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女子スキージャンプ2016/2017

3月12日・ジャンプ女子W杯最終戦 オスロ大会 高梨沙羅・単独での歴代最多勝利に王手!

3月12日にワールドカップ・今季最終戦である第19戦オスロ大会(ノルウェー)を迎えるジャンプ女子。 何といっても注目は、単独での歴代最多優勝記録「54勝目」がかかる高梨沙羅です。 今季も着実に優勝を重ねて歴代最多タイ記録となる53勝を達成しました。 今季は開幕2連勝など、最初の6戦で5勝をあげた高梨。その後、日本ラウンドでは優勝から遠ざかりました。 それでも再びヨーロッパの大会になると調子が戻りま......続きを読む»

ジャンプ混合団体 高梨沙羅と葛西の競演ならず…メンバーは伊藤有希、伊東大貴、竹内拓(ノルディック世界選手権2017)

フィンランドのラハティで行われているノルディック世界選手権2017。 注目のジャンプ女子ですが、個人ノーマルヒルは、伊藤有希が2位、高梨沙羅が3位という結果でした。 ワールドカップでは好不調の波がある海外の選手でも、ここ1番の高い集中力を発揮、ハイレベルな争いになりました。 そして、本日の深夜、2月27日0:25~ジャンプ混合団体がNHK・BS1で放送されます。 その日本代表のメンバーも決まりまし......続きを読む»

女子ジャンプ、伊藤有希は銀メダル、高梨沙羅は銅メダル!(ノルディック世界選手権2017)

フィンランドのラハティで行われているノルディック世界選手権2017。 ジャンプ女子・ノーマルヒル決勝が行われました。 女子選手が出場する競技は、ノーマルヒルと混合団体の2種目となります。 メダルの期待が高い競技で、今季ワールドカップ53勝(歴代最多タイ記録)という偉業を達成した高梨、今季4勝の伊藤のジャンプに注目が集まりました。                                    ......続きを読む»

ノルディック世界選手権2017 女子ジャンプの高梨沙羅、伊藤有希、複合の渡部暁斗らにメダルの期待がかかる!

ノルディック世界選手権2017がフィンランドのラハティで行われています。 行われる競技は、ジャンプ、ノルディック複合(ジャンプ+クロスカントリー)、クロスカントリーです。 日本勢でメダルの期待が高いのがは女子ジャンプ、ノルディック複合などです。                                            女子ジャンプには、高梨沙羅、伊藤有希、勢藤優花、岩渕香里が出場します......続きを読む»

ジャンプ女子W杯・第18戦 高梨沙羅が歴代最多の53勝に到達! 伊藤有希は最長不倒で2位!

歴代最多優勝のタイ記録である53勝まであと1勝に迫った高梨沙羅。 記録到達の期待がかかる中、第17戦に続いて、第18戦もピョンチャン大会(韓国)にのぞみました。 来年の五輪が行われる会場でもあり、五輪のプレーシーズンの今季、重要な大会の1つです。 高梨は17戦で97.5m、94.0mを飛んで2位に入り、今季の総合優勝を決めました。 そして、迎えた18戦、もともと強い風が吹くピョンチャンのジャンプ台で......続きを読む»

ジャンプ女子W杯・第17戦 高梨沙羅は総合優勝を決めるも、伊藤有希に敗れる…歴代最多優勝の記録は次戦にもちこし!

ピョンチャン五輪のプレーシーズンであるワールドカップも終盤、残すは3戦になりました。 第17戦はその五輪が行われるピョンチャンでの大会となりました。 この日は風の方向が目まぐるしく変わり、中断もしばしばありました。 そんな中で練習ラウンドから絶好調だったのが伊藤有希でした。 トライアルでは、110.0mという圧倒的な飛距離も出しています。 伊藤は日本での大会で初優勝をするなど3勝をあげています。......続きを読む»

ジャンプ女子W杯・高梨沙羅が歴代最多タイ記録に挑む! 第17戦、第18戦はピョンチャン大会(韓国)

ジャンプ女子ワールドカップも終盤戦に入っています。 残すところはあと3戦になりました。 今季はピョンチャン五輪のプレシーズンであり、重要な年です。 そんな中で、勝負強さを発揮している高梨沙羅。 今季も優勝を重ね、個人通算のW杯勝利数は52勝としています。 あと1勝で、歴代最多タイ記録である53勝に並びます。 そのような状況で、高梨を始め、伊藤、勢藤は、第15戦、第16戦のリュブノ大会(スロベニア)......続きを読む»

ジャンプ女子W杯・高梨沙羅が歴代最多タイ記録目前! 第15戦、第16戦・リュブノ大会は欠場…

今季9勝をあげてワールドカップ優勝記録を伸ばしている高梨沙羅。 現在は通算で52勝をあげており、男女合わせての歴代最多タイ記録である「53」まで、あと1勝に迫っています。 今季を振り返ると、開幕から6戦までで5勝をあげて素晴らしいスタートを切りました。 しかし、49勝してからの日本での4連戦(第7戦~第10戦)では、表彰台を逃すなど優勝なし、やや不調に陥りました。 それでも、ヨーロッパに戻るった第......続きを読む»

ジャンプ女子W杯・第14戦 高梨沙羅が3連勝! 通算52勝で歴代最多タイ記録に王手!

第13戦に続き、第14戦もヒンツェンバッハ(オーストリア)で行われました。 第13戦は87.5m、91.0mで優勝を飾った高梨沙羅。 第12戦ではワールドカップ・個人通算で50勝を達成しており、第13戦の優勝で通算51勝に伸ばしました。 高梨以外で51勝以上あげている選手は、男子のグレゴア・シュリーレンツァウアー(オーストリア)のみで、彼が持つ53勝も迫っています。 もちろん、歴史などが違う男子と女......続きを読む»

ジャンプ女子W杯 高梨沙羅が第13戦で優勝、第14戦もヒンツェンバッハ大会、3連勝なるか!?

第12戦でワールドカップ・個人通算50勝に到達した高梨沙羅。 第7戦から第10戦の日本での大会では、やや調子を落としていましたが、再び大会がヨーロッパに戻り復調、ルシュノブでの12戦で勝利をあげました。 さらに、第13戦ヒンツェンバッハ大会(オーストリア)でも上昇気流、連勝で51勝目を飾りました。                                             第13戦・日......続きを読む»

ジャンプ女子W杯・第12戦ルシュノブ 高梨沙羅が史上2人目の50勝到達!

ワールドカップ、個人通算50勝という偉大な記録を前に足踏みをしている高梨沙羅。 高梨が調子を落とす中、急成長をとげているノルウェーのルンビュ。 2人の優勝争いが注目された第12戦ルシュノブ(ルーマニア)は、昨日に続き好天でした。                                            日本選手の結果                                 ......続きを読む»

ジャンプ女子W杯・第11戦ルシュノブ 高梨、伊藤 日本勢に立ちはだかる海外強豪選手・・・

札幌、蔵王と日本での4連戦が終わり、再びヨーロッパでの大会に戻ったジャンプ女子ワールドカップ。 50勝目前と注目の高梨ですが、本調子のジャンプはまだ完全に戻っていないようです。 第11戦はルーマニアのルシュノブで行われました。 好天に恵まれ、風も落ち着いており、飛びやすい状況での大会になりました。                                                    ......続きを読む»

ジャンプ女子W杯1/28、1/29はルーマニア・ルシュノブ大会 50勝目前の高梨、好調の伊藤も出場!

ワールドカップ個人通算50勝を目前にして足踏みをしている高梨沙羅。 札幌、蔵王での日本の4連戦で50勝達成の期待がかかりましたが、プレッシャーもありやや調子を落としていました。 第11戦、第12戦は、ルーマニアのルシュノブで大会が行われます。 ここで50勝に到達できるのか、注目の大会となります。 今季を振り返ると、高梨沙羅は、開幕から6戦目までで5勝をあげて好調でした。 しかし、日本に戻った第7戦......続きを読む»

ジャンプ女子W杯・第10戦蔵王 伊藤が日本で3勝目! 50勝目前の高梨は0.8差で2位!

日本で4連戦となるジャンプ女子ワールドカップも最終戦となりました。 第10戦、蔵王大会は多くの観客が訪れ、女子ジャンプへの注目の高さもうかがえました。 注目は、ワールドカップ通算50勝目前で足踏みとなっている高梨沙羅。 第7戦札幌でワールドカップ初優勝するなど、日本での好調さが目立つ伊藤有希。                                              日本勢の競技結......続きを読む»

ジャンプ女子ワールドカップ2017 1月20日、21日は蔵王大会! 50勝に王手の高梨沙羅のジャンプは!?

ワールドカップ通算50勝に王手をかけている高梨沙羅。 今季は8戦を終えて、早くも5勝をあげています。 ただ、日本での第8戦の札幌大会では、今季初の表彰台を逃しました。                                               日本での高梨沙羅ですが… 第7戦札幌:93.0/92.0で2位 第8戦札幌:93.0/89.0で4位 …という成績でした。 やはり、通算50......続きを読む»

ジャンプ女子W杯・第8戦 札幌 50勝王手の高梨沙羅は今季初の表彰台を逃す…伊藤は2本そろえるも届かず…

ワールドカップカップ通算50勝という大記録に王手をかけている高梨沙羅。 メディアではしばしば、偉大な男子選手と比べられることもある優勝記録ですが、高梨沙羅はレベルや歴史の違いもあり、男子と比べられることを良く思っていないようです。 そういった謙虚な姿勢を持っている高梨沙羅ですが、さすがに50勝という大きな記録を前に、プレッシャーというのもあるかもしれません。 今季は札幌大会の前まででは、6戦5勝(第......続きを読む»

ジャンプ女子W杯・第7戦 札幌 日本勢がワンツーフィニッシュ! 伊藤有希が初優勝、高梨沙羅は2位!

ジャンプ女子ワールドカップは、日本での4連戦がスタートしました。 第7戦は札幌・宮の森ジャンプ競技場での開催です。 この日は、氷点下10度近くと寒い状況でしたが、好天に恵まれて、ほぼ風がないコンディションとなりました。そのため、実力が出やすい条件でした。 注目はワールドカップ通算50勝に王手をかけている高梨沙羅でした。 今季は6戦5勝、突出した成績を残しています。 また、日本での開催なので、ワールド......続きを読む»

ジャンプ女子W杯2017 1月14日~札幌、蔵王と日本での4連戦がスタート 注目は49勝の高梨沙羅!

2016~2017シーズンが行われているジャンプ女子。 平昌五輪のプレーシーズンでもあり、重要な年となります。 今季も強さを見せているのは、日本の高梨沙羅です。 第6戦まで終わり、5勝をあげています。 第5戦、第6戦はドイツのオーベルスドルフでの、ラージヒルでした。 ラージヒルはノーマルヒルに比べ飛距離が出るので、当然、恐怖感も増します。 海外勢に比べ、ラージヒルに慣れている日本勢は強さを見せまし......続きを読む»

ジャンプ女子W杯・第6戦 雪が降る難しい状況も克服、高梨が圧勝で通算49勝目!(2017年)

ここまで5戦4勝と、他を寄せ付けない強さを見せている高梨沙羅。 2本そろえる安定感は、ライバルと差をつけている印象です。 さらに、日本勢はラージヒルを多く飛んでおり、飛び慣れているアドバンテージがあります。 実際、ノーマルヒルでは強さを示す海外の選手でも、ラージヒルは苦手として失速する選手もいます。 第6戦は、第5戦に続いてオーベルスドルフ(ドイツ)となりました。                 ......続きを読む»

ジャンプ女子W杯・第5戦ドイツ大会 高梨が優勝、伊藤が3位! ラージヒルで日本勢が飛翔!(2017年)

1月8日に行われたオーベルスドルフ大会(ドイツ)・第5戦は、今季初のラージヒルでの競技になりました。 過去に5回行われているワールドカップのラージヒルイベントですが、5戦4勝と強さを見せているのが高梨沙羅になります。 この大会でも、いかんなくその強さを示しました。                                            日本勢の結果                ......続きを読む»

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