「読裏クラブ」のワンツー通し

オシムが大好き。アルゼンチンが大好き。ヒールパスとショートパスが大好き。裏を読みながら出す至福のスルーパス!読みの裏を通すワンツーとヒールパスを融合させるがごとく、ベタネタから崇高なる問題提起まで、全てのフットボーラーから愛されるネタを心掛けます。そんな読裏クラブは、常にアナタとともにフットボールを見つめていきます。

yomiuraclub

ショートパス大好き!ヒール大好き!もちろんスルー大好き!裏を読み、裏を通すのが大好き。サッカーに限りない愛情と偏見を注ぐ方々とパス交換できればこの上ない悦びです。コラム、コピーライト、その他ライティング業務も承ります。私信等、個別 もっと見る
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最新の記事

クリープドバドバのコーヒーだぜ!アルヘンティーナ!カ~ンペオン!

このブログは2008年にスタートしました。ですんでかれこれ9年になります。 で、W杯は4年に1度なので、4年に1度はこういうネタを書くことになります。 前々回も!前回も!追い込まれてはいましたが、今回はそれ以上に追い込まれていました。 で・・・敢えて、この事にはここ数ヶ月、いや、もう直近で言えばここ数日、まったく触れずにいました。 「ハイチvs日本」の試合はネタさえせず、オランダの絶望たる苦......続きを読む»

許される「上から目線」

よく「上から目線」というコトバを聞きます。時の総理なんかも一時それでかなり批判されましたし、かくいう私も若い頃は会議でこう言われたもんです。「読裏は(←もちろん本当は本名で呼ばれています)何でそんなに上からやねん?」なんてね。 そんな私も齢(よわい)を重ねて、そういう「上から~~」というものは、自分からかなり消え去った感じがしていた今日この頃・・・。 実は先日、メチャメチャ「上から」の目線をし......続きを読む»

ピケの気持ちはよくわかる

サッカーをやっていると、いや、フットボールを知るようになると、いろいろと勉強できることがあります。 私はその事をかなり痛感している一人です。ん?痛感というのはちょっとおかしいか。実感か?ま、そんなことはどうでもよくて。もちろん私以外の人で常識的な人は、その知見から私が知り得たような事実や史実を十二分に、当たり前のように掌握しているのでしょう。 で、しょうもない掴みはどうでもよくて、そのサッカーで......続きを読む»

スナイダーって誰よ?

先日こんなネタを流し読みの中から見つけました。 「神戸、ポドルスキに続いて元同僚のスナイダー獲り!ホットライン再びか?」 ポドルスキが最初にニュースになった時も「ま、ガセやな・・・」と思ってたぐらいだったので、今回のこのネタも「ま、ガセやね・・・」と、言い切れないところがあるよね。 だから、別にこのネタを上げた某発信元には何の文句もないのです。ないのですが、ちょっとだけ言いたいことがあります。......続きを読む»

「ロッベン右足」の慣用句

先日、ブンデスリーガで非常に珍しい場面が生まれた。 それはバイエルンvsマインツ戦。の、前半11分。 なんと!あのロッベンが右足でシュートを決めたのだ!オープンに開いたいつもの右サイドに、スルー気味のグラウンダーが足元に収まり、そのままキーパーに向かってドリ。 このブログの読者ならロッベンのプレースタイルは、目を閉じていても脳裏に映すことができるだろう。左足で切り返してゴールラインギリギリに......続きを読む»

誰もかれもが!(思えば遠くへ来たもんだ・・・)

ロシアW杯の出場権を獲得して、本当の意味で落ち着いてフットボールを見ることができる昨今、プッシュ情報や、スマホポチポチをしていると、いろんな情報が飛び込んできます。 そんな中でもやはりニュースバリューとして価値が高いのは(バリューとして価値が~~←はい、これ、ちゃんと自覚して書いてます。はい、私の得意技の二重表現です・・・笑)日本人選手の得点ゲットのニュース。 その昔は、そもそも海外でプレーす......続きを読む»

読書の秋にこの一冊(と、新しい読み方)

9月も後半。ずいぶんと涼しくなりました。先日は、そんな秋の3連休の最終日・・・久しぶりにゆっくりと時間が取れたので、以前読んで面白かった本をもう一度再読。で、その再読の仕方がちょっと新鮮だったのでここでその「本」と「本の読み方」の両方をご紹介しましょう。 読んだ本は「スティーブン・ジェラード自伝」(~君はひとりじゃない~) 僕自身はリヴァプールというクラブには一定のリスペクトはあるけれど、特段の......続きを読む»

長谷川(健太)の悔しさ一杯のセリフが◎!

ここ数年「無風」だった、ガンバの監督がどうやら今年で交代するらしい。長谷川健太(どうも我々の年代になると、長谷川と言えば健太まで付けないと気がすまない)がガンバ大阪の監督を退任するという。 ガンバと言えば、西野さんが監督を10年強勤め、その後迷走があったものの、長谷川健太が就任。それなりに素晴らしい戦績を残してきた。 長谷川健太監督の業績は以下のとおり。 2013年(ガンバ就任一年目) J2......続きを読む»

オーストラリア戦(H)の採点

それでは(一日遅れの)オーストラリア戦(H)の採点です。 GK 川島 6.5 おめでとう!そしてお疲れさん!とにかく危ないシーンはあのポストに当たった瞬間だけで、あとは危なげない場面がずっと続いたわけで、それは川島のお陰でもあり、川島じゃなくても大丈夫やったんちゃうのん?という雰囲気もあり。ま、内訳明細としては、通常プレーが6.0。出場決定試合のボーナスポイントが0.5という感じです。  DF ......続きを読む»

ロシアW杯出場権獲得寸前!歴代監督緊急座談会

いよいよ18ロシアW杯アジア最終予選も大詰めを迎えることとなった。あと勝ち点3を、オーストラリアとサウジアラビアの2試合のどこかで獲得すれば、我々日本代表は、6大会連続でのW杯出場が確定する。ただ、この「W杯」予選というものに、平坦な道がないのは周知のとおりだ。また長いW杯予選同様に、一つの試合の中でも決して楽な場面や、時間帯などはどこにもないことは、「(教頭先生は・・・)よ~く知っています(BY......続きを読む»

「こんなんして、ええのん?」代表の試合が賭けの対象に!?

今から、「ある人」から聞いた話を、「かなり前の話」を、おそらく「フィクションであろう話」を、皆さんにご披露したい。 それは、日本が初めてワールドカップに出場した1998年の話である。 その「ある人」は、その当時の勤め先で、ワールドカップという大会の偉大さや、ここに至るまでの日本サッカーの苦難と辛苦の道程を、ことあるごとにその同僚や先輩に解説していた。まだこのようなブログがなかった時代である。 ......続きを読む»

「もっとも難しいJリーグの問題」を考えてみました。

ずっと前からこのネタを上げよう、上げようと思ってたんよね。 前々からずっと思ってたのでね。 名付けて「この問題が速答で正解できる人は、ごっついJリーグのこと詳しいで賞」クイズ。 そうです。読裏名物「ごっつぃ」シリーズの完全スポット単発編。 それはどんな問題か?というと・・・勝手に僕が作れるわけやけど、今回の問題はこの「J2について」の5問にします。ものごっつぃ単純な問題です。いわゆるハイ&......続きを読む»

呼びも呼んだり27人

いよいよロシアW杯の出場が決まる!か、どうか・・・の大一番(サウジ戦も入れると大二番)のメンバー選出の発表があった。 その数27名。 その数と面子を見た瞬間。僕が思ったことは・・・ 「まぁ、ようもこんだけ・・・」(標準語で言うと、「よくもまぁ、これだけ(呼んだよな)」)というもの キーパーの3人はしょうがないとしても。 FWって何人いるわけ?おいおい?9人もいるぜ? 4-2-3-1の1や......続きを読む»

イケイケ(ニョーニョー)バルセロナ

どうやら、バルセロナが、あのパウリーニョを獲得したらしい。 これはパウリーニョにとっても、他の選手にとっても画期的な移籍と言えるかもしれない。 なんといっても、フットボールの世界では僻地も僻地。そらもう未開の奥地・・・みたいな中国リーグから、ヨーロッパの一流も一流、トップ・オブ・トップと言われるバルセロナへの移籍が実現したからだ。 つまり、「金はゴマンと貰えるけれど、もはや帰らぬ途」であった......続きを読む»

やったぜ!ザキオカ!

今日は8月12日。いつの間にか出来てしまった「山の日」なんていう休日のお陰で、お盆休みモードが8月11日からスタートしているので、まさに「お盆真っ最中」。 そんな中で、今年も17-18シーズンのプレミアが開幕しました。 チェルシー、トッテナムのワンツーフィニッシュが今年も再現されるのか?(まず無いやろね) FAカップの覇者となったガナーズは? いつも危険な薫りがするモウリーニョの2年目。 ......続きを読む»

「マール」君、どこへ行く?

なぁ、「ネイ」君よ。なぁ、「マール」君よ。君はどこへ行こうとしているんだい? 読裏さん、暑さとお盆のタイミングで頭が整理つかなくなってるんじゃないの?ネイマールはもうPSGに決まったじゃん!?それに「ネイ」君って何よ?「マール君」って、なんなん?なんかヤンキースタジアムの似非タレントみたいやん?って? いえいえ。そうではないのですよ。 僕が言っているのはPSGの次のことさ。 そしてネイマー......続きを読む»

ハムストリングの別名は、「紅茶の美味しい○○○」

「歌は世につれ、世は歌につれ」とはよく言われるフレーズであるが、世につれるのは、歌だけではなく、コトバ自体もそうである。 で、コトバにはそれぞれの業界用語も当然に含まれており、我々フットボールの世界も例外ではない。 たとえば・・・ その昔は「ボランチ」なんてコトバはなくて、「インナー」とか「ハーフ」とか言われていた。 「クロス」よりは「ロビング」であったり「センタリング」であったりが主流。 ......続きを読む»

「清武が関西から消えた!」理由

6月25日(第16節:仙台戦)に前半42分でピッチを後にしてから清武はピッチに立っていない。全治8週間の怪我(=左ハムストリング筋負傷)で、今期Jリーグに復帰してからこれで早くも4度目の離脱となる。 だから・・・今回行われたJリーグワールドチャレンジのセビージャ戦も彼はピッチには立っていない。企画的には清武の古巣との対決で試合を盛り上げたかったのだろうが、それも叶わなかった。 それなら、せめてス......続きを読む»

FC東京にマル!

今、ヨーロッパ―サッカーはオフシーズン。移籍のニュースが飛び交う中、サマーキャンプを張るクラブもあれば、サマーツアーに出るクラブもある。 その昔、日本にも多くの外国クラブがサマーツアーと称して来日したよね? あの銀河軍団のレアルなんかは、テレビバラエティーやインタビュー、スポンサーイベントへの出席、そして撮影会やサイン会の合間にJリーグのクラブと試合してたような(苦笑) マンUも来たし、バルサ......続きを読む»

柴崎岳の移籍であの補強制度を思い出しました。

続々と移籍情報が発表されるこの季節。移籍と言えば、FAと言えば、補強と言えば、「ストーブリーグ」という代名詞に代表される11月や12月が相場・・・という昔の日本人の感覚も、ずいぶんと薄らいできているのではないだろうか? そんな移籍真っ盛り、補強真っ盛り、暑さ真っ盛り、の季節に。。。 またまた移籍情報が飛び込んできました。 その主人公は「柴崎 岳」 で、この移籍の発表は、先日の本田のそれとは......続きを読む»

本田の自叙伝の題名が決まりました!

いろいろ噂されたHONDAの移籍先が遂に決まった。なんと!そこはパチューカ!あのメヒコの国の名門クラブである。 今まで彼の移籍先はいろんな噂が飛び交っていた。MSLが本命で、北京筋もあったし、スペインの中堅クラブやイタリアやプレミアの1部昇格クラブなど。 そして移籍先が発表されてからも、これまたいろんな場所でいろんな憶測記事が飛び交っている。やれ「スカパーと組んだDAZN対策である」とか「アギー......続きを読む»

イラク戦(A)の採点

それでは、イラク戦(A)の採点です。 GK 川島 7.0 あれは納めて欲しかったなぁ~。まぁ最後にイラクの足が出てきてボールがちょっと弾んじゃったわけだけどね。それ以外は特に可もなく不可もなくと言ったところでしょうか。ただちょっと何でもないシュートに大袈裟にボールを抱え込むのは勘弁して・・・と思わないでもない今日この頃です。 DF 吉田 6.5 あれはミスと言えばミスかもしれんが、じゃぁ、大......続きを読む»

このユニフォームはどうなんでしょうか?

また今宵もキリンチャレンジという名の「練習試合」・・・いや、もっと正確にいうと「興行試合」・・・いや、もっともっと正確に言うと「かっぱぎ試合」が行われました。 だんだんと多くの人がそれに気付き出したかのように、スタンドは空席も目立ち。 で、それならもっと別の方法で「かっぱ」いでやるさ!と、言わんばかりのあのユニ。いわゆる「復刻版」かどうかは知りませんが、ついこの前も「ニューモデル」として出た代表......続きを読む»

このくにのサッカー(賀川浩対談集)

私が昨年の5月からお邪魔している至高の空間が、神戸にあります。その名も「賀川サッカー文庫」。その中心はその名の通り、日本最高齢のジャーナリスト、2015年にFIFAの特別賞を受賞した「賀川浩」氏(先生)。 「サッカーの奥深さ・・・いや、人生の奥深さ」を・・・こんな私に度々語ってくれた「賀川浩」氏がこのたび本を出されることになりました。 その名も「このくにのサッカー」。 日本のサッカーを支えてき......続きを読む»

驚異の22年目

な・・・な・・・なんと! あのベンゲルが! またまたアーセナルの監督を引き続き務めることになったらしい。 22年目なんだとか。 スゲー! あれだけガナーズサポからボロンチョンに、ボロコソポンになじられていたのに。 「ベンゲル以外に人がいないって?いや、俺はベンゲル以外だったら誰でもいいぜ!」って、なんと担当記者からもなじられていたのに。この春からはガナーズサポの間では「ベンゲル・アウト!......続きを読む»

イタリアとお手々つないで

いやぁ~、久しぶりに懐かしい景色(光景)を見せてもらいました。 それはイタリア戦のラスト5分。 2-2でラスト5分。 このままスコアが動かなければイタリアはグループ2位が確定。日本も3位の6チームのうち上位4チーム入りが確定し、決勝トーナメントに進出確定。 本当は日本は勝って2位狙い・・・なんだろうけど、そんなことをマトモにやって、もし何かの拍子にイタリアに点でも入れられてはすべてがオジャ......続きを読む»

ハンパないデジャブ感。

U20 W杯のウルグアイ戦。「勝ったらグループリーグ突破!」なんて囃し立ててたけど、相手はウルグアイだぜ?それもイタリアを降したんだぜ?「そんなに簡単に勝てるわけね~じゃん!」と思ってたけど。。。 想定通りというか、予定通りというか、シナリオ通りというか、パターン通りというか。 「~~通り」の表現は皆さんのお好きな表現をお使いになったらよろしいのだが とにかく、何を言いたいか?というと、「この......続きを読む»

ワクワクの水曜日。ハラハラ・ドキドキの火曜日。

ドイツが負けて、ポルトガルが負けて、それに「我がアルゼンチン」までが敗北でスタートしたU-20のワールドカップ。どちらかというと波乱の幕開けといったところか。そんな波乱の中で日本代表は南アフリカを逆転勝ちで終え、初戦で勝ち点3をゲットした。まずはメデタシ、メデタシ。 なんだけど・・・ この試合、どっちが勝っても全然おかしくなかったし、日本はいつものパターンの負け(支配はしても崩せずにカウンターと......続きを読む»

CL準決勝。やっぱり●●の4連発!

チャンピオンズリーグの準決勝、1STレグが終わりました。結果は皆さんご承知のとおり。 え?知らない人もいるからちゃんと結果を言ったら?って? いやいや、ちょっとサッカーかじった人なら、想像どおり、普通の結果ですわ。 いわゆる「あそこ」と「あそこ」のダービーマッチになった試合は、やっぱり「あそこ」が勝って。。。ついでに言えばあそこの彼がキッチリと3点も獲って。 もう一つの試合は、やっぱり「あっ......続きを読む»

さぁ!今月はワールドカップだぁ~!

前回のエイプリルフールのネタのアップから一ヶ月。あっという間に5月になってしまった。 で、この5月は!何といっても!待ちに待った!ワールドカップだぜ! え?「読裏さんも耄碌したよなぁ~。ワールドカップって来年じゃん?百歩譲って予選のことを言っているとしても、予選も6月じゃん?」って? チッチッチッ(人差し指を左右に振りながら) ちゃいまんがな!あるんですわ!ワールドカップが!この5月に!し......続きを読む»

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