フシ穴の眼 〜スポーツ編〜

☺︎狸小路から勇気溢れるアスリートに感謝と応援の言葉を紡ぎます。

tanutan

出張が多い仕事柄、移動の合間に書き込ませていただいています。 新幹線の車窓に流れる日本の郷愁あふれる街の風景や、夜の航空機から暗い雲間の隙間に現れるきっと訪れることのない知らない街の光に、えもしれぬ感傷に耽りながら大好きなス もっと見る
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クロフォードが史上二人目の4団体統一!議論する余地の無い王者へ!

いやはや、ものすごい試合でした。 テレンス・クロフォードの強さだけが際立った、世界ジュニアウェルター級完全統一戦。 舞台は、ネブラスカ州リンカーンはピンナックル銀行アリーナ。 リング誌/WBC/WBO王者クロフォードが31勝無敗22KOなら、 WBA/IBF王者ジュリウス・インドンゴも22勝12KO無敗。 激戦を期待しましたが、クロフォードの一方的な展開で3ラウンド1分38秒、不気味なオーラ......続きを読む»

具志堅用高は本当に強かったのか。13連続防衛は本当に偉大なのか。③

具志堅用高が打ち立てた13連続の防衛記録。 この記録は、その時代背景を抜きにしては語ることはできません。 完全2団体の時代(最も説得力があるリング誌タイトルは2002年のフルモデルチェンジの前で有名無実化、今なら欧州で存在感のあるIBOなどのマイナー団体も事実上存在しない時代です)、13階級しかありませんでした。 ライバル王者は一人だけ、WBAとWBCも今のように商売優先のインチキランキングで......続きを読む»

具志堅用高は本当に強かったのか。13連続防衛は本当に偉大なのか。②

山中が追いつき追い越そうとした、具志堅用高という伝説のボクサーは表舞台に登場した40年以上前から、伝説にふさわしいエピソードに満ち溢れたボクサーでした。そればかりか、スーパースターに不可欠の条件である「時代と歴史からの寵愛」も十二分に受けたボクシング界を超えた存在でした。 「琉球王朝の血統を継ぐ天才ボクサーが沖縄にいる」。沖縄が本土復帰した1972年から、そんな噂がボクシング界で飛び交いました。そ......続きを読む»

具志堅用高は本当に強かったのか。13連続防衛は本当に偉大なのか。①

山中慎介が、具志堅用高の持つ連続防衛記録にあと一つと迫りながら、失敗してしまいました。 記録を阻んだルイス・ネリは「山中はワンツーを打った後に必ずガードが下がる」「相手の射程距離でも両手のガードを上げないこともある」「上体が突っ立て固い山中は、連打で攻め込まれたら反撃できない」…戦前から作戦を明らかにして山中の欠点を羅列していましたが、それだけ山中が研究され、自信を持っていたということです。 も......続きを読む»

藤浪晋太郎〜虎だ、虎だ、お前は虎になるのだ!

五年前の夏は、あなたの夏でした。 いいえ、その夏に先駆ける春までもが、間違いなく、あなたのものでした。あの年の春と夏は、あなたの春と夏、だったのです。 そして、今年の若人たちの夏祭りも佳境を迎え、あなたの母校は逞しく、厳しい戦いを勝ち残っています。 ところが、あの美しい野球場は、いざ、職業野球となると、ひねくれた、短慮な私達が、下品な罵声を上げ、絶望のため息をつき、ときどき狂喜乱舞するのです。......続きを読む»

山中は戦った、そして敗れた。「セコンドを心配させた」の真意は?

山中慎介が、散りました。 完敗です。 「セコンドの判断が早すぎる」。「まだ逆転できた」。「今までもダウンから逆転してる」。 多くのファンの意見と同じく、帝拳ジムの本田明彦会長も「最悪のストップ」と、タオルを投げた大和心トレーナーを避難しました。 本田会長は「(通常タオルを投げる時は)相談がある。こんなことは初めて」「大和はいいやつで優しいから。魔が差したかな」ともフォローはしてますが「今夜の......続きを読む»

コットvs亀海 オッズは3−1、亀海勝利はもはや〝大〟番狂わせではない!

WBO世界ジュニアミドル級タイトルマッチ。 ミゲール・コットvs亀海喜寛。決戦のゴングまで、いよいよ2週間を切りました。 専門家予想もオッズも、コットに大きく傾いていますが、全ては「コットの仕上がり次第」と見られています。コットが普通の状態なら、衰え年老いたとはいえ、腐っても鯛です。コット絶対有利は、当然の予想でしょう。 最大手William Hillなど大方がコット勝利1.22倍(2/9)、......続きを読む»

それでも、山中慎介の13連続防衛には、確かな意味があるのです。

現在、日本人のボクシング世界王者は13人、男子だけで10人が〝世界一〟に君臨しています。同一種目のスポーツで、13人もの現役世界王者を擁し、なおかつ相当な人数の世界王者予備軍もスタンバイしている、異常な〝黄金時代〟を迎えています。 世界王者が一人もいない「空白の時代」は、1988年11月13日に井岡弘樹がナパ・キャットワンチャイと〝疑惑の初戦〟を受けての再戦で完敗、WBCストロー級王座を手放してか......続きを読む»

沸騰するミドル級戦線、ミゲール・コットを倒せ!

今月26日に、亀海喜寛がWBOジュニアミドル級タイトルをかけて拳を交えるミゲール・コットが、亀海戦を含めてあと2試合で引退するのは規定路線でしたが、注目の〝最終戦〟の相手がデビッド・レミューになると噂されています。 レミューは、元IBFミドル級王者で地元カナダだけでなく、甘いマスクと階級最強のパンチで世界的な人気選手です。そして、2年前にゲンナディ・ゴロフキンに敗れたとはいえ、まだ28歳、今がプラ......続きを読む»

世界陸上の形骸化〜全てを破壊しなくてはマラソン日本復活は無い〜

20世紀、日本の男子マラソンは間違いなく世界をリードしていました。 今も昔も優秀なトラックの中長距離選手は、ほぼ例外なくマラソンを目指しました。現在のダイヤモンドリーグにあたる世界最高峰のDNガラン大会の1万メートルで優勝経験もある瀬古利彦は、この種目でも五輪でメダルを狙える実力がありましたが、より可能性の高いマラソンを専門種目に選びました。 「トラックでは世界に通用しないが、マラソンなら五輪で......続きを読む»

アントニオ・ニエベス 戦う銀行員は井上尚弥から大番狂わせを狙う〜リング誌から

9月9日、井上尚弥が米国初上陸を果たす、HBO BOXING AFTER DARK、SUPERFLY まであと1ヶ月。 リング誌電子版で対戦相手のアントニオ・ニエベスが紹介されていたので、そのまま拙訳しちゃいます。 ★★★ニエベスは、プロキャリアを通じて一貫したルーティンを守ってきた。起床したら早朝ロードワークに出かけ、帰宅したらすぐにPNC銀行に向かい住宅担保融資の銀行マンとしてフルタイムで働......続きを読む»

8月27日。亀海喜寛が日本ボクシング史上最大のビッグネームに必ず勝ちます。

日本時間8月27日、カリフォルニア州カーソン・スタハブセンター。WBO世界ジュニアミドル級タイトルマッチ。ミゲール・コットvs亀海喜寛。 いよいよ、その時が迫ってきました。 コットは、過去に日本人が戦ったどのボクサーよりもビッグネームです。 1960年代にはファイティング原田が当時のPFP1位、エデル・ジョフレを相手に2連勝を収めて世界のボクシングファンの度肝を抜きましたが、当時はヘビー級の時......続きを読む»

いったい誰がロマチェンコに勝てるというのか?

8月7日現在、ワシル・ロマチェンコのPFPランキングはリング誌で5位(山中慎介は10位、井上尚弥はマイキー・ガルシアに押し出される形でランクアウト)、ESPNで3位(井上が13位)と、いずれもNo.1ではありません。 ウクライナのハイテクはプロ転向から9勝(7KO)1敗、この短いキャリアで2階級制覇に成功しているとはいえ、評価基準で最も重要視される「誰に勝ったのか」となると文句無しの強豪はゲイリー......続きを読む»

誰に勝ったのか?そして、誰に負けたのか?〜具志堅から内山まで〜④

王貞治の756号本塁打に沸き立ち、具志堅の連続防衛記録に拳を握りしめたスポーツファンの純真は21世紀になって完全に絶滅しました。 Jリーグの誕生により世界と無縁ではいられない最も国際的なスポーツが日本でも確固たる地位を獲得、偉大な野茂英雄が重厚な扉を竜巻のごとく吹き飛ばしてメジャーリーグを席巻して幸運な後輩たちに頂点への道筋を示し、この国のスポーツファンは「本物」に目覚めてしまいます。 それまで......続きを読む»

誰に勝ったのか?そして、誰に負けたのか?〜具志堅から内山まで〜③

具志堅用高の時代、1970年代までは軽量級のボクサーに「ラスベガスだ」「世界の舞台だ」と煽るようなファンはほとんどいませんでした。それは1980年代に入っても変わりません。 1986年に日本史上最高の1ラウンドを演出して WBCジュニア・ウェルター級王者となった浜田剛史は、ライバル王者は地味なパトリツォ・オリバだったものの、1階級下のライト級にはヘクター・カマチョとリビングストン・ブランブル、更に......続きを読む»

誰に勝ったのか?そして、誰に負けたのか?〜具志堅から内山まで〜②

世界的な統括団体が存在せず、任意の承認団体だけが乱立、階級も17までに増殖した現在のボクシング界では、アルファベット団体の世界王者は数多く存在する世界王者の中の一人に過ぎません。 承認団体が一つしか無かった時代、8階級しか存在しなかった時代では、たった8人しかいない世界王者を倒す以外に世界王者になる方法はありえませんでした。もちろん、世界王者に挑戦するには、唯一無二の本当の世界ランキングに入らなけ......続きを読む»

誰に勝ったのか?そして、誰に負けたのか?〜具志堅から内山まで〜①

真の世界王者を決めることが極めて難しいプロボクシングでは「何回防衛した」とか「何階級制覇した」とか、そういう数字は大きな意味を持ちえません。 「誰に勝ったのか」が全てです。 一方で、日本人、特にジュニア・ライト級以下の軽量級の日本人の場合、最も報酬が見込めるのは国内で戦うことです。大手ジムでしっかりスポンサーを確保している井上尚弥や井岡一翔、山中慎介らは国際的にも評価の高い世界王者ですが、より評......続きを読む»

ミドル級戦線異常アリ! 風雲急!

日本時間今朝のニューヨーク、バークレイズセンターで行われたマイキー・ガルシアvsエイドリアン・ブローナー、この興行のセミファイナルで元ジュニア・ミドル級王者ジャーマル・チャーロが、ミドル級に初見参。154ポンドで見せた圧倒的な動きを、160ポンドでも披露、ホルヘ・セバスチャン・ハイランドを4ラウンドでストップしました。 「ミドル級のビッグネームと戦いたい。俺はトミー・ハーンズの再来だ、この階級は俺......続きを読む»

マイキー完勝、ブローナーはトップ戦線から落伍

マイキー・ガルシアがエイドリアン・ブローナーをユナニマスデジションで下しました。 117-111, 116-112, 116-112というスコアはかなりブローナーに好意的です。個人的には118−110。 それにしても、ここまで両者の力量に差があるとは思いませんでした。ブローナーのボクシングは完全に読まれてしまっています。そして中途半端なシュルダーロールは相変わらずで、この防御面での欠陥は不治でし......続きを読む»

マイキー・ガルシアvsエイドリアン・ブローナー〜〝21世紀版〟のプライアーvsアルゲリョ?

いよいよ、明日、ニューヨークはバークレイズセンターでゴングが打ち鳴らされるマイキー・ガルシア対エイドリアン・ブローナー。 スーパースター候補と騒がれながらも、マイキーはプロモーターとの契約問題のコジレから、ブローナーは身から出たサビと防御の欠陥が曝け出されたことから、遠回りを余儀なくされた二人の激突です。 【「マイキーとブローナーの未来は明るい」。今から5年前、2012年頃は世界中のボクシング......続きを読む»

日本ボクシング史上最大の番狂わせ!木村がゾウをTKO!

明日に迫ったマイキー・ガルシアvsエイドリアン・ブローナーのジュニア・ウェルター級ノンタイトル12回戦。 スタイリッシュな人気者と、破天荒な野獣の激突。35年前のアーロン・プライアーvsアレクシス・アルゲリョのような名勝負が期待されています。 …と、この注目の一戦について書こうと思っていたのですが、上海で木村翔がとんでもない大番狂わせを起こしてくれました。 マカオでは20−1、欧米でも10〜1......続きを読む»

亀海喜寛は生きる伝説に勝てるか?②

2年近いブランクがあり、今年で37歳になるコットに全盛期の実力が無いことは明らかです。 加齢によって最初に失われる要素はスピードだと思われがちですが、現実には「反射」です。技術や理屈ではなく、反射的に防御したり、攻撃に転じたりする一瞬の反応は加齢によって真っ先に鈍化してしまいます。現在のマニー・パッキャオはその典型です。 次に衰えるのが「動体視力・視野」です。全盛期のフロイド・メイウェザーは相手......続きを読む»

亀海喜寛は生きる伝説に勝てるか?①

あと1ヶ月余りとなりました。 WBO世界ジュニアミドル(ボクシングの水増し階級は一部団体が「スーパー」呼称していますが、リング誌やESPNなど大手メディアと同様、世界的に主流の「ジュニア」で書きます)級王者決定戦。ミゲール・コットvs亀海喜寛。 カネロ・アルバレスに完敗してから約2年もリングから遠ざかっているコットが不条理な1位、世界的な実績ゼロの亀海が摩訶不思議な5位と、今回のWBO世界戦には......続きを読む»

夏はまだまだ終わらない〜マイキーvsブローナーから GGGvsカネロまで

三浦隆司、大方の予想とオッズの通りの結果になってしまいました。残念無念です。 今回の三浦の報酬は19万5000ドル(約2140万円)、ミゲール・ベルチェルトは28万ドル(3000万円)、セミファイナルに出たジェスレル・コラレスは7万5000ドル(820万円)、ロビンソン・カスティジャノスは5万ドル(550万円)でした。 三浦の1試合2000万円は、いわゆる6フィギュア、プロボクサーとして胸を張っ......続きを読む»

帝拳ジム〜CHAMPION FACTORY〜三浦と亀海の「虎の穴」

7月15日、ザ・フォーラム、三浦隆司vsミゲール・ベルチェルト。 8月26日、スタハブセンター、亀海喜寛vsミゲール・コット。 【ミゲール・コットがジュニアミドル級王者のユーリ・フォアマンに挑戦したのは、あのヤンキースタジアム。マニー・パッキャオのカウボーイズスタジアム、カネロ・アルバレスのミニッツメイドパークと並んで、人気スターによる〝巨大スタジアム興行〟復活の一翼を担いました。この稀代の人気......続きを読む»

【三浦vsベルチェルト】夢をつなげ!【亀梅vsコット】②

三浦隆司が、ミゲール・ベルチェルトと決闘する坂の上にワシル・ロマチェンコという巨大な積乱雲を見据えているのに対して、亀海喜寛はいきなり超ビッグネームと激突します。 8月26日、スタハブセンター。WBO世界ジュニアミドル級タイトルマッチ。相手は、なんと、あのミゲール・コットです。 この試合の関心は、日本と世界でかなり温度差があります。日本では「過去最高のビッグファイト」ですが、海外では「引退前のコ......続きを読む»

【三浦vsベルチェルト】夢をつなげ!【亀梅vsコット】①

2015年のフロイド・メイウェザーvsマニー・パッキャオ。ボクシング史上最大の興行となった一戦は、このスポーツとしてはシュガー・レイ・レナードが輝きを放った1980年代以来、30年ぶりに一般のスポーツファンの関心を集めましたが、結果としては「ボクシングは面白くない」「どう見てもあんなので400億円もの報酬を分け合う価値はない」と世界中を幻滅させてしまいました。 世紀の一戦が凡戦になったことで、一般......続きを読む»

パッキャオ敗れる!〜しかしこれが「CONTROVERSIAL DECISION」(議論を呼ぶ判定)なのか?

マニー・パッキャオが無名のジェフ・ホーンに敗れる。大番狂わせです。 まさかの展開でした。しかし、結果は納得がいくものでした。117−111は試合の実態から離れていますが、115−113は妥当なスコアだと思います。 しかし、リング誌もESPNもその速報記事で「CONTROVERSIAL DECISION」(議論を呼ぶ判定)とヘッドラインを組んでいます。 大柄の選手の扱いに長けているはずのパッキャ......続きを読む»

【直前予想】マニー・パッキャオvsジェフ・ホーン

パッキャオを最後まで見届けたい。今はその思いが強いのですが、さすがに偶然の出張でもなければ、オーストラリアまでには行けません。朝からテレビの前に鎮座しています。WOWOWには、毎度毎度感謝です。 今回はWBO世界ウェルター級のタイトルマッチ。パックマンにとって24回目の世界戦となりますが、その相手ジェフ・ホーンは延べ24人の中で間違いなく最低ランクのボクサーです。 WBOで2位にランクされ、16......続きを読む»

マニー・パッキャオvsジェフ・ホーン〜巨大スタジアムの裏側で〜③

ヘルウィン・プリティボーイ・アンカハス。フィリピンのパナボ市生まれの25歳。 バナナの巨大プランテーションと、食用魚バゴスの養殖で有名なパナボは、同じミンダナオ島のゼネラルサントス(ゲンサン)ともよく似た港町です。マニー・パッキャオやノニト・ドネアを輩出したゲンサンも果物のプランテーションに、マグロを中心とした漁業が盛んでツナシティと呼ばれています。 アンカハスが偉大なパッキャオに憧れ、MPプロ......続きを読む»

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  8. それでも、山中慎介の13連続防衛には、確かな意味があるのです。
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