極上の“T-1二見激情”見参

日馬富士だけが辞めてもトカゲのしっぽ切り 伊勢ケ濱親方の責任は重大 白鵬の増長を許した相撲協会 偏向報道を繰り返すメディア、横野レイコ

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日馬富士暴行事件のマスコミ、メディアによる偏向報道が酷すぎる。

日馬富士が貴ノ岩に怪我をさせるほどの暴力を振るった以上、傷害事件以外の何者でもない。 何を言われたかとか、礼儀、礼節は関係ない話だ。

それを加害者だけの言い分を鵜呑みして、被害者の貴ノ岩の態度が問題と報道する。 こんな酷い報道が許されるのか(怒)。

モンゴル互助会に大相撲が舐められている 白鵬に厳重注意しかできない相撲協会 未だに謝罪会見をしない日馬富士 被害者側を批判するマスコミ 協会、マスコミは腐っている

日馬富士の引退会見も酷いどころか、他に類を見ない大相撲史上最低の記者会見だった。

伊勢ケ濱親方のお涙頂戴から始まり、日馬富士は自己弁護、弁解ばかり。

貴ノ岩に大怪我をさせておきながら日馬富士は、「後輩に礼儀を教えるのは横綱としての務め」と開き直り、自分のほうが被害者だと言いたげな態度を繰り返した。

さらに、「貴ノ岩から謝罪があったので、これほど大きくなるとは思っていなかった」と最後まで貴ノ岩と貴乃花親方に対する謝罪はなかった。

日馬富士よりさらに酷かったのが伊勢ケ濱親方。

報道各社の質疑応答から明らかに態度が変わった。

確かにレベルの低い質問が多かったが、だからと言ってあの不遜な態度は何なのか?

記者からの対応が遅かったとの質問には、「自分は筋道を立ててやってきた、謝罪してきたし、断られたこともあった」と、まるで貴乃花親方が悪いとでも言いたげに聞こえた。

これを見て、この親方なら弟子が暴力事件を起こしたのも納得した。

伊勢ケ濱親方の発言に一番悪意を感じたのは、会見で貴乃花部屋に謝罪に行ったら断られたとアピールした点だ。

実際には、約束の時間に遅れたから貴乃花親方は車を出したのに、メディアはその事実をほとんど報じていない。

メディアは、貴乃花親方が何も喋らないことに対して散々批判したくせに、伊勢ケ濱親方が「捜査中だから事件の経緯は答えられない」と見苦しい言い訳をしたにも関わらず、その件についてはスルー。

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日馬富士だけが辞めてもトカゲのしっぽ切り 伊勢ケ濱親方の責任は重大 白鵬の増長を許した相撲協会 偏向報道を繰り返すメディア、横野レイコ

貴ノ岩の体調が良くない可能性もあり、話したいのを止めているかどうか不明です。
ただ、警察の捜査が終われば、貴乃花親方は協会に協力すると言っているので、それまで待つしかないです。

日馬富士だけが辞めてもトカゲのしっぽ切り 伊勢ケ濱親方の責任は重大 白鵬の増長を許した相撲協会 偏向報道を繰り返すメディア、横野レイコ

>それを加害者だけの言い分を鵜呑みして、被害者の貴ノ岩の態度が問題と報道する。
>こんな酷い報道が許されるのか(怒)。

だったら貴ノ岩は出てきて説明しろよ!

貴乃花がそれを止めてんだろ!!!

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二見 社長
チケット&トラベルT-1代表取締役社長(水道橋の金券ショップの名物社長)
プロ野球・プロレスのチケットを中心に“T-1ルール”を導入。
チケット界の異端児として名を馳せ、多くのプロレスラーのサイン会を開催。
05年8月23日・創業10周年記念、業界初の第3者主催・女子プロオールスター戦「T-1グランプリ」を開催。前川久美子との金網越しの口論で“T-1伝説”が開幕。その後は、レスラー顔負けの大乱闘を展開し、強烈なインパクトを残して影響力を増した。
07年6月・レスラーデビュー。同年10月8日に因縁の堀田祐美子と初対決し、水沼美加に勝利。
10年1月、約2年ぶりに「T-1興行」を復活。ザ・グレート・サスケ&紫雷イオ組から勝利を収める。
その後は、シャーク土屋、藪下めぐみ、サバイバル飛田、ばってん多摩川、DSL、ミクロ、佐野直、ミスター・ポーゴらを破る。現在無傷の13連勝中。
平成23年2月3日二見記念日 T-1スペシャル~一期一会~新木場大会で、サスケとマット界随一のお騒がせコンビを結成。普段は東京・水道橋で絶賛ブチキレ(?)接客中!?
ライフワークはアンチ・巨人と楽天&アンチ女子プロレス。
吉川晃司と阪神タイガースのファン。
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