極上の“T-1二見激情”見参

学芸会の延長 勝っても負けてもマイク プロレスラー、格闘家のダラダラと長いマイクアピールを聞いてしまうと、試合内容が良くても一気に興ざめ

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本題の前にオフィシャルブログで、プロレスは客が入らないからチケットが売れないというのは理由にならない件について更新した。

プロレスは客が入らないからチケットが売れない? そんなものは理由にならない T-1に売る力がないから売れなかっただけだ

また悪球打ちの野球ブログでは、オリックスビジターチケット 埼玉西武(メットライフドーム)編と開幕戦から8/20まで巨人戦売上トップ10について更新した。

オリックスビジターチケット 埼玉西武(メットライフドーム)編 スタンダート、バリュー問わず内野指定席Sと引き換え ホーム・ビジター側両方可能 通路側など席も選べる

オリックスビジターチケット

開幕戦から8/20まで巨人戦売上トップ10発表 横浜DeNA戦が7試合独占!今年も横浜、広島ファン中心 売れないカードは巨人対阪神・中日・オリックス T-1開業22周年

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778

Ticket_T1(チケット&トラベルT-1 ツイッター)

巨人戦

最近のプロレス、総合格闘技を観て気に入らないのは、試合後のマイクアピールがダラダラと長いことだ。

第1試合からメインまでマイクアピールばかりだとうんざりする。 しかも、勝っても、負けてもマイクアピールというのが日常茶飯事となっている。

プロレスに関して言えば、自らのキャラクターや立ち位置を明確なものにする意味では、マイクアピールは重要だ。 ただいくら試合内容が良くても、マイクアピールが下手だと一気に興ざめする。

最近で一番酷かったマイクアピールは、プロレスだと7・5「フリーダムズ」後楽園ホール大会での正岡大介対藤田ミノル戦の藤田のマイク、総合格闘技だと7・30「RIZIN」さいたまスーパーアリーナ大会でのKINGレイナと高田延彦統括本部長とのやり取りだ。

正岡対藤田戦はタイトルマッチで正岡が勝利したが、負けた藤田のマイクが無駄に長い、長い(呆)。 引退をほのめかす発言をしたかと思ったら、最後は引退撤回とか意味が分からない。 あれだと王座を防衛した正岡に対して失礼だ。 折角試合が良かったのに、藤田のマイクで台無しとなった。

KINGレイナと高田氏のやり取りにしても、あれは必要なのか? 本人達は楽しんでやっているかもしれないが、お客さんのニーズを理解せず、ダラダラとやり取りをしているようでは、学芸会の延長だ。

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記事カテゴリ:
T-1番外編
タグ:
総合格闘技
格闘技
プロレス

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ブロガープロフィール

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二見 社長
チケット&トラベルT-1代表取締役社長(水道橋の金券ショップの名物社長)
プロ野球・プロレスのチケットを中心に“T-1ルール”を導入。
チケット界の異端児として名を馳せ、多くのプロレスラーのサイン会を開催。
05年8月23日・創業10周年記念、業界初の第3者主催・女子プロオールスター戦「T-1グランプリ」を開催。前川久美子との金網越しの口論で“T-1伝説”が開幕。その後は、レスラー顔負けの大乱闘を展開し、強烈なインパクトを残して影響力を増した。
07年6月・レスラーデビュー。同年10月8日に因縁の堀田祐美子と初対決し、水沼美加に勝利。
10年1月、約2年ぶりに「T-1興行」を復活。ザ・グレート・サスケ&紫雷イオ組から勝利を収める。
その後は、シャーク土屋、藪下めぐみ、サバイバル飛田、ばってん多摩川、DSL、ミクロ、佐野直、ミスター・ポーゴらを破る。現在無傷の13連勝中。
平成23年2月3日二見記念日 T-1スペシャル~一期一会~新木場大会で、サスケとマット界随一のお騒がせコンビを結成。普段は東京・水道橋で絶賛ブチキレ(?)接客中!?
ライフワークはアンチ・巨人と楽天&アンチ女子プロレス。
吉川晃司と阪神タイガースのファン。
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