夢をもう一度、Re:Get the flag!

プロ野球・横浜ベイスターズ(現・横浜DeNAベイスターズ)を応援するブログです。 シーズン中は試合に対しての考察を、また素人目線で分かる限りの分析を。 秋口からは来季への期待、またの名を希望的観測も書いていこうかと予定しております。

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 1995年頃からのベイスターズファン。鈴木尚典選手に注目して試合を見始め、そこから本格的にこのチームの試合を追い始める。 長いこと試合を見てきたが、基本的にあんまり深いことを考えない。 チームがどんなときも、基本的に良いとこ もっと見る
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先週+1(17/06/13-17/06/19)の打撃成績まとめ

 先週はマリーンズ、バファローズと対戦して4-2。 両カードの勝ち越し、交流戦を五割で乗り切ったベイスターズ。 この記事では、先週及び、月曜日に行われた予備日開催試合を合わせた6試合の 打撃成績を振り返ってまいります。  ちなみに、6試合での得点は1→5→6→6→14→4の合計36点。 一試合平均で6.00点と、非常に打線が好調な週でした。勝利した試合は いずれも5得点以上をあげています。投手陣は......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/06/19、対オリックスバファローズ

ベイスターズ4-7バファローズ 勝利投手:黒木 敗戦投手:三上 セーブ:平野佳 ※初めに言っておきますが、シーズン全体を考えたとき、今日は何が何でも勝つ、という 試合ではありませんでした。既に目標としていた交流戦五割は達成しており、 加えてバファローズ戦のカード勝ち越し、また交流戦全体でのセ・リーグの負け越しも 確定しています。よってこの試合の意義は、急遽先発登板することになった飯塚選手が どの......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/06/17、対オリックスバファローズ

ベイスターズ14-5バファローズ 勝利投手:久保 敗戦投手:松葉 ※これしかない、という大勝でこのカードの勝ち越し、チーム4連勝、そして交流戦の 五割以上を決めました。昨日は、出来る限り勝ちパターン(特に3連投中の三上、山﨑両選手)を 使いたくなかったと思うのですが、久保選手がしっかりと6回を投げきり、 そして打線が見事に大量得点を奪い試合を決めてくれました。 ここのところ連投が続いていたリリー......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/06/16、対オリックスバファローズ

ベイスターズ6-3バファローズ 勝利投手:三上 敗戦投手:黒木 セーブ:山﨑康 ※井納選手は、素晴らしい仕事をしてくれました。わずか90球で7回を投げ切って2失点。 勝ち星こそ付きませんでしたが、先発投手の勲章は勝ち負けよりも投球回にあります。 立派に、エースとしての役割を果たしてくれたと思います。  また、三上選手が追いつかれてしまったのですが、彼は3連投です。ちょっと責めるわけには いかない......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/06/15、対千葉ロッテマリーンズ

ベイスターズ6-2マリーンズ 勝利投手:熊原 敗戦投手:唐川 ※熊原選手が5回2失点とゲームを作り、打線は五回に唐川選手を捉えてチャンスを作り、 宮﨑選手のグランドスラムで逆転。6回からは盤石の継投で逃げ切り、見事 マリーンズ戦の勝ち越しを決めました。打線は前半、何度もチャンスをフイにしてしまいましたが、 熊原選手がいつになく安定し、逆転するまで持ちこたえてくれました。こういった投球を 続けてい......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/06/14、対千葉ロッテマリーンズ

ベイスターズ5-2マリーンズ 勝利投手:濱口 敗戦投手:チェン ※初回に4連打を集中して3点、2回に筒香選手のソロHRで1点を追加し、 勝ちパターンを全員投入した贅沢な継投でリードを保って逃げ切り。  安心感のあるいい試合運びで、マリーンズとの対戦成績をイーブンにすることができました。 濱口選手はちょっとマリーンズ打線に粘られたこともあって球数が嵩み、6回途中で 降板ということになりましたが、こ......続きを読む»

先週(17/06/06-17/06/11)の投手成績まとめ

 先週は3-3と、五分の成績を残したベイスターズ。 6試合の失点は1→6→8→3→6→1、合計25失点、1試合平均4.17点でした。 そこまで悪い成績ではありませんが、投手力で勝てる、という数字でもないでしょう。 得点は27点、平均4.50点でややプラスですが、大して差が付いていませんから、3-3という 戦績は妥当なところかと思います。  ここでは、先週の記事同様、火曜から日曜までの6試合の投手成......続きを読む»

先週(17/06/06-17/06/11)の打撃成績まとめ

 先週は、イーグルス、ライオンズというパ・リーグの上位チーム相手にビジターで3-3と、 上々の成績を残したベイスターズ。 6連戦での得点は9→10→2→4→2→0で27点。一試合平均4.50点です。やや偏りはありますが、 勝つために十分な得点力だったと言えるでしょう。4点以上獲得した試合では全て勝利しているのは、いいことです。  この記事では、先週の記事と同じように、先週行われた6試合の打撃成績を......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/06/10、対埼玉西武ライオンズ

ライオンズ6-2ベイスターズ 勝利投手:ガルセス 敗戦投手:平良 ※序盤で5失点してしまっては、勝つのは難しいです。エラーも絡んでの失点ですから、 平良選手だけの責任ではないのですが、問題は2回、30球ほどで既にボールに力が無くなって きていたように見えたことでしょうか。初回に飛ばしすぎたのかな、とも思いますが…  攻撃面では12安打と良く打ったのですが、連続安打は最大で3と、あまり繋がってくれ......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/06/09、対埼玉西武ライオンズ

ライオンズ3-4ベイスターズ 勝利投手:パットン 敗戦投手:増田 セーブ:山﨑康 ※宮﨑選手の素晴らしいHR(結果はもちろん、HRに至る過程も素晴らしかったです)で 逆転勝ち。あの打席は、球数を経るごとに期待感の高まっていく痺れる場面でした。 その高まるだけ高まった期待に、完璧に応えてくれた宮﨑選手。打った直後の姿、 レフトスタンドへと飛ぶ軌道の美しさ、シーズンを振り返ったとき、間違いなく ハイラ......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/06/08、対東北楽天ゴールデンイーグルス

イーグルス8-2ベイスターズ 勝利投手:則本 敗戦投手:三嶋 ※昨日の試合は、則本選手に尽きるかと思います。大勢の決した6回以降に2点を 奪うことができましたが、それもほぼ梶谷、筒香選手の二人で取った得点ですし、 5回まではちょっと打ち崩せそうにない投球を見せていました。  それに加えて三嶋選手が被安打10、被本塁打3と、平たく言って打たれ過ぎ、と言って良い 内容でしたから、これはちょっと勝てる......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/06/07、対東北楽天ゴールデンイーグルス

イーグルス6-10ベイスターズ 勝利投手:熊原 敗戦投手:森 ※試合開始早々、相手先発・森選手が立ち上がりからストライクが入らず、ミスも絡んで、 初回に6点を奪い、熊原選手が2点を返されるも踏ん張って打線が再び突き放します。  と、展開的には大勝出来そうなゲームだったのですが、こちらにもミスが出て点差を詰められ、 最終的には勝ちパターンを注ぎ込んで逃げ切ることができました。大勝した火曜日のゲーム......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/06/06、対東北楽天ゴールデンイーグルス

イーグルス1-9ベイスターズ 勝利投手:濱口 敗戦投手:辛島 ※初回から相手先発・辛島選手を捉えて2HRで3点を先取し、追加点も奪って序盤でセーフティリードを築きます。 濱口選手は7回を投げきり、小林、国吉選手の継投で勝ちパターンを投入せずにビジターでの 一勝をあげることができました。ここ二試合、濱口選手のパフォーマンスに非常に助けられていますね。  ※試験的に、その日一定の活躍をした選手をピ......続きを読む»

先週(17/05/30-17/06/04)の投手成績まとめ

 先週は2-4に終わったベイスターズ。  失点は0→6→5→6→7→3、平均4.50失点。打線が5点取ってくれれば勝てる算段ですが、 決していい数字とは言えませんでした。今週は、改善を願いたいところです。  こちらも、先週の記事同様、火曜から日曜までの6試合の投手成績をまとめていきます。 ※先発はローテーション順に、リリーフ投手は登板試合数順に並んでいます。  打撃成績同様、優秀なもの(ERA≦......続きを読む»

先週(17/05/30-17/06/04)の打撃成績まとめ

 先週は、ファイターズ、ホークス相手に連続カード負け越しで2-4に終わったベイスターズ。 この一週間、得点は3→1→3→4→3→5。平均3.17点と、全く点が取れないわけでは ありませんでしたが、勝つには投手陣の頑張りが必要な得点力だったのは確かかと思います。  この記事では、先週の記事と同じように、先週行われた6試合の打撃成績をまとめていきます。 ※ポジションごとに、打数順に並んでいます。  ......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/06/04、対福岡ソフトバンクホークス

ベイスターズ5-3ホークス 勝利投手:今永 敗戦投手:千賀 セーブ:山﨑康 ※グッドゲーム、グッドウィン、連敗脱出にして、両チーム、いい野球を見せてくれた試合でした。 勝敗を別にしても、週末にこのような良いゲームを見せてくれたことに、野球ファンとして 両チームに感謝したいです。その上で勝つことが出来た、これ以上の喜びはありません。  ※試験的に、その日一定の活躍をした選手をピックアップしており......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/06/03、対福岡ソフトバンクホークス

ベイスターズ3-7ホークス 勝利投手:松本 敗戦投手:平良 ※まず、しばらく投稿間隔が開いてしまって申し訳ありませんでした。ウィーランド選手の 登録抹消のショックが大きかった、というのが言い訳ですが、ここ数試合の連敗には その影響も大であろう、と感じています。井納選手、クライン選手は中5日で登板せざるを えませんでしたし、今日緊急で先発となった平良選手にしても、パ・リーグのチームに対して 万全の......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/05/30、対北海道日本ハムファイターズ

ファイターズ0-3ベイスターズ 勝利投手:濱口 敗戦投手:加藤 セーブ:山﨑康 ※濱口選手、久々の快投でした。砂田→三上→山﨑選手と繋いで、完封リレーでカードの頭を 取ることができました。今日の勝利は、濱口-高城バッテリーあってのものです。  ※試験的に、その日一定の活躍をした選手をピックアップしております。 基準は以下の通りとなっています。 先発投手:QS(6回3自責点以内)、HQS(7回2......続きを読む»

先週(17/05/23-17/05/28)の投手成績まとめ

 こちらも、先週の記事同様、火曜から日曜までの6試合の投手成績をまとめていきます。 ※先発はローテーション順に、リリーフ投手は登板試合数順に並んでいます。  打撃成績同様、優秀なもの(ERA≦3.00、被安打率≦9.00、奪三振率≧7.00、四死球率≦3.00、アウト効率≦5.00) は下線で強調してあります。 (アウト効率=総球数/取ったアウトの総数) 先発: 濱口 遥大 #26 4.2回 打......続きを読む»

先週(17/05/23-17/05/28)の打撃成績まとめ

 先週は、ドラゴンズ、タイガース相手に共に2-1と勝ち越し、4-2と二つ貯金を 稼いだベイスターズ。   この記事では、先週の記事と同じように、先週行われた6試合の打撃成績をまとめていきます。 ※ポジションごとに、打数順に並んでいます。     優れたもの(打率≧.300、出塁率≧.350、長打率≧.500、OPS≧.700、三振率<15.00%、四死球率≧10.00%)は下線で強調してあります。......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/05/28、対阪神タイガース

タイガース2-6ベイスターズ 勝利投手:今永 敗戦投手:小野 ※今日も初回のチャンスをものにできなかった打線ですが、3回に遂に繋がってくれました。 初対戦の小野選手から一挙6点を奪い、やや球数の多かった今永選手から 4投手の継投でリードを守りきり、今週4-2の勝ち越し、このカードも勝ち越しを 決めることができました。交流戦に向けて、チーム状態が上々なのは明るい材料ですね。  ※試験的に、その日......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/05/26、対阪神タイガース

タイガース2-5ベイスターズ 勝利投手:井納 敗戦投手:藤浪 セーブ:山﨑康 ※井納選手が素晴らしい投球を見せ、打線は藤浪選手を打ちあぐねていましたが、 6回に遂に捉え、長かった対藤浪選手との連敗記録に終止符を打つことができました。  その後の采配も、勝ちパターンを二日間使っていなかった、ということも あるかと思いますが、井納選手に勝たせる、という意思を強く感じるものでした。 100球未満での交......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/05/25、対中日ドラゴンズ

ベイスターズ13-5ドラゴンズ 勝利投手:熊原 敗戦投手:ジョーダン ※何といいますか、非常に大味な試合になりましたが、今日はいわゆるローテーションの谷間ですから、 勝つならこういう展開でしょう。熊原選手は3本塁打を被弾して5回5失点と、 お世辞にも褒められる結果ではありませんが、内容的には失点ほど悪くはなかったと思います。 失点こそすれ、テンポが悪くならなかったので、攻撃の勢いを止めることはあ......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/05/24、対中日ドラゴンズ

ベイスターズ2-4ドラゴンズ 勝利投手:鈴木 敗戦投手:ウィーランド セーブ:田島 ※今日は、ドラゴンズ先発の鈴木投手にいい投球をされてしまいました。制球はお世辞にも 良いわけではありませんが、ストレートの勢いが良く、武器になるスプリットがあります。  相手の暴投と押し出し四球で一度は同点に追いつきましたが、こちらにもちょっとミスが 出たので…お互いミスからの失点があれば、より打った方が勝つ、と......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/05/23、対中日ドラゴンズ

ベイスターズ9-4ドラゴンズ 勝利投手:藤岡 敗戦投手:バルデス ※筒香選手がラインナップに復帰し、休養の甲斐あってか非常に素晴らしいパフォーマンスを見せ、 週末から積極性を取り戻した桑原選手が、本来の打撃を見せ、そして打線が線になりました。 明日に繋がると言わず、今シーズン、今後に繋がる勝利です。  ※試験的に、その日一定の活躍をした選手をピックアップしております。 基準は以下の通りとなって......続きを読む»

先週(17/05/16-17/05/21)の投手成績まとめ

 こちらも、先週の記事同様、火曜から日曜までの投手成績をまとめていきます。 ※先発はローテーション順に、リリーフ投手は登板試合数順に並んでいます。  打撃成績同様、優秀なもの(ERA≦3.00、被安打率≦9.00、奪三振率≧7.00、四死球率≦3.00、アウト効率≦5.00) は下線で強調してあります。 (アウト効率=総球数/取ったアウトの総数) 先発: 濱口 遥大 #26 4.1回 打者21人......続きを読む»

先週(17/05/16-17/05/21)の打撃成績まとめ

 先週は、カープ、ジャイアンツという上位チームに2勝4敗に終わったベイスターズ。 筒香選手の離脱、桑原選手の不振が目立ちましたが、改めて選手の週間成績を振り返ることで 見えてくるものもあるかな、と思います。  この記事では、先週の記事と同じように、先週行われた五試合の打撃成績をまとめていきます。 ※ポジションごとに、打数順に並んでいます。     優れたもの(打率≧.300、出塁率≧.350、長......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/05/21、対読売ジャイアンツ

ベイスターズ0-4ジャイアンツ 勝利投手:田口 敗戦投手:今永 ※終わってみれば、4回の今永選手が浴びた集中打が全て、と言っていい試合展開でしたね。 反撃のきっかけになりそうだった5回裏、一死一、三塁のチャンスで梶谷選手が併殺打に 倒れたことも大きかったですが、ともあれ、今日は完敗です。  ※試験的に、その日一定の活躍をした選手をピックアップしております。 基準は以下の通りとなっています。 先......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/05/20、対読売ジャイアンツ

ベイスターズ6-4ジャイアンツ 勝利投手:加賀 敗戦投手:内海 セーブ:山﨑康 ※クライン投手が久々の一軍登板。制球面では、特に変わったようには感じませんでしたが、 降格前は球数が嵩むと乱れていた制球が、今日はむしろ回を重ねるうちに徐々に良い具合の荒れ球に 収束していったように感じました。二軍で調整する中で、何か心構えを変えたのかも知れません。  筒香選手不在の中、6点を奪って勝てたことは非常に喜......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/05/17、対広島東洋カープ

カープ4-5ベイスターズ 勝利投手:山﨑 敗戦投手:一岡 セーブ:パットン  褒められた試合運びではありませんが、この展開を勝ちきれたことは非常に喜ばしいことです。 好投したウィーランド投手の頑張りが結果的に勝ちとして報われたことも大きいですが、 今日のMVPは上位打線を含む9回裏、10回裏の守備をパーフェクトに抑えた山﨑、パットンの 両リリーフ投手です。素晴らしいパフォーマンスでした。  ※......続きを読む»

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