夢をもう一度、Re:Get the flag!

プロ野球・横浜ベイスターズ(現・横浜DeNAベイスターズ)を応援するブログです。 シーズン中は試合に対しての考察を、また素人目線で分かる限りの分析を。 秋口からは来季への期待、またの名を希望的観測も書いていこうかと予定しております。

szk7_337

 1995年頃からのベイスターズファン。鈴木尚典選手に注目して試合を見始め、そこから本格的にこのチームの試合を追い始める。 長いこと試合を見てきたが、基本的にあんまり深いことを考えない。 チームがどんなときも、基本的に良いとこ もっと見る
  • 昨日のページビュー:5238
  • 累計のページビュー:1215076
  • (07月28日現在)

最新の記事

レギュラーシーズン:17/07/26、対阪神タイガース

タイガース5-6ベイスターズ 勝利投手:ウィーランド 敗戦投手:小野 セーブ:山﨑康 ピックアップ:07/26(水)、T-DB 先発投手:ウィーランド(6.1回3自責、QS) リリーフ:砂田(パーフェクト)、加賀(無自責、無四球)、パットン(無四球)      山﨑康(無自責、無四球) 先発野手:柴田(1安打、1打点)、筒香(3出塁)、宮﨑(1安打、1打点)      戸柱(3安打)、梶谷(1安......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/07/25、対阪神タイガース

タイガース0-1ベイスターズ 勝利投手:今永 敗戦投手:岩貞 セーブ:山﨑康 ピックアップ:07/25(火)、T-DB 先発投手:今永(7回無自責、HQS、無四球) リリーフ:三上(パーフェクト)、山﨑康(パーフェクト) 先発野手:筒香(2安打、1打点) 途中出場: 投手: ・今永選手は、ストレート、チェンジアップ、共に状態が良かったように思います。 であれば、7回を零封という結果にあまり驚き......続きを読む»

先週(17/07/17-17/07/23)の投手成績まとめ

 先週の成績:4勝1敗1分(+3)  先週の失点(試合別、勝敗つき):1○、0○、3○、3△、3●、6○  総失点:16点 1試合あたりの平均失点:2.67点  こちらの記事では先週の投手成績をまとめていきます。  横浜スタジアムで6試合を行い、平均失点が3点を割るのは非常に素晴らしい成績です。 貯金を三つ増やせたのは、投手陣の頑張りあってのものと言っても過言ではありません。  以下、個人成績......続きを読む»

先週(17/07/17-17/07/23)の打撃成績まとめ

 先週の成績:4勝1敗1分(+3)  先週の得点(試合別、勝敗つき):2○、1○、5○、3△、1●、8○  総得点:17点 1試合あたりの平均得点:2.83点  ということで、この記事では先週の打撃成績をまとめてまいります。 ちなみに上記の通り、先週の得点能力はお世辞にも高いとはいえませんでした。 1試合平均3点未満の攻撃力で貯金を三つ増やせたのは、投手陣の頑張りに尽きる、と 言っても過言ではな......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/07/23、対読売ジャイアンツ

ベイスターズ8x-6ジャイアンツ 勝利投手:山﨑康 敗戦投手:高木勇 ピックアップ:07/23(日)、DB-YG 先発投手:久保(6回2自責、QS) リリーフ:パットン(無四球、無自責)、山﨑康(被安打0、無自責) 先発野手:桑原(2安打、1打点)、柴田(2安打、1打点)、筒香(2安打、2打点、3出塁)      ロペス(1打点)、宮﨑(3安打、1打点)、倉本(2安打) 途中出場: 投手: ・......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/07/21、対読売ジャイアンツ

ベイスターズ3-3ジャイアンツ ピックアップ:07/21(金)、DB-YG 先発投手:井納(6回3自責、QS) リリーフ:砂田(被安打0、無自責)、加賀(無四球、無自責)、パットン(無四球、無自責)      三上(パーフェクト)、田中健(無四球、無自責)、山﨑康(被安打0、無四球、無自責) 先発野手:桑原(2安打、3出塁)、ロペス(5安打、1打点)、宮﨑(1安打、1打点)      倉本(1安打......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/07/19、対東京ヤクルトスワローズ

ベイスターズ5-3スワローズ 勝利投手:パットン 敗戦投手:近藤 セーブ:山﨑康 ピックアップ:07/19(水)、DB-YS 先発投手:石田(6回2自責、QS) リリーフ:田中健(被安打0、無自責)、パットン(無四球、無自責)、山﨑康(無自責) 先発野手:桑原(3安打、2打点、4出塁)、筒香(1安打、1打点)、ロペス(1安打、1打点)      宮﨑(2安打、1打点) 途中出場:戸柱(1安打) ......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/07/18、対東京ヤクルトスワローズ

ベイスターズ1-0スワローズ 勝利投手:ウィーランド 敗戦投手:星 セーブ:山﨑康 ピックアップ:07/18(火)、DB-YS 先発投手:ウィーランド(8回無自責、HQS) リリーフ:山﨑康(被安打0、無自責) 先発野手:宮﨑(2安打)、梶谷(1安打、1打点) 途中出場: ※月曜日の試合に引き続き、引き締まったゲームになりました。 梶谷選手のフェンス直撃の三塁打であげた1点を、ウィーランド選手......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/07/17、対東京ヤクルトスワローズ

ベイスターズ2-1スワローズ 勝利投手:今永 敗戦投手:原 セーブ:山﨑康 ピックアップ:07/17(月)、DB-YS 先発投手:今永(6.1回無自責、QS) リリーフ:加賀(パーフェクト)、パットン(パーフェクト)、三上(パーフェクト)      山﨑康(無四球) 先発野手:桑原(2安打)、筒香(2安打、2打点)、今永(2安打) 途中出場: ※引き締まった投手戦でした。今永選手、スワローズ先......続きを読む»

前半戦成績(2):投手成績

 こちらでは、投手成績を見て行きます。  まずチーム総失点が345失点。これはスワローズ(353失点)に次いで悪く、リーグ5位。* またチーム防御率3.79もスワローズ(4.04)に次いで悪く、チームWHIP1.34はスワローズと並んでリーグ最悪です。 両チーム共にヒッターズパーク(横浜スタジアム&明治神宮野球場)を本拠地にしている、 という側面は一考すべきですが、それにしても決して良いスタッツで......続きを読む»

前半戦成績(1):打撃成績

 前半戦を終え、ベイスターズは82試合を消化して41-39-2と二つの勝ち越し。 10年ぶりに貯金を持ったまま、後半戦を迎えます。  ここでは前半戦の打撃成績を見ていきますが、チーム総得点は350点。 一試合平均では4.27点を奪っています。セ・リーグではカープ(437得点)に次ぎ、リーグ2位の 得点力を誇っています。  チーム単位でのOPSは.702。これもカープ(.784)に次いでリーグ2位......続きを読む»

前半戦最後の8連戦(17/07/05-17/07/12)の投手成績まとめ

 オールスターは、パ・リーグの連勝で終わりましたね。勝敗や個々の結果にあまり大きな 意味はないイベントだと思いますが、筒香選手がナゴヤドームの左翼席に叩き込んだ ホームランは見応えのある当たりでした。  こちらの記事では、前半戦最後の8連戦での投手成績を振り返ってまいります。 失点は1→10→2→0→3→5→2→5で通算28失点。一試合あたり3.50点。 短いスパンで4点を割るのは、なかなか良い成......続きを読む»

前半戦最後の8連戦(17/07/05-17/07/12)の打撃成績まとめ

 前半戦最後の8連戦をタイガース、ドラゴンズ、カープと戦ったベイスターズ。 ホーム2試合、ビジター6試合の厳しい日程を、見事4-4で乗り切ってくれました。  この8試合の得点は、4→5→1→9→7→1→5→1の33点。平均で4.125点。 打撃だけで勝てる、という成績ではありませんでしたが、勝負できるだけの得点力は発揮してくれました。 この記事では、打者の個人成績を見てまいります。  ※ポジショ......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/07/11、対広島東洋カープ

カープ2-5ベイスターズ 勝利投手:石田 敗戦投手:岡田 セーブ:山﨑康 ※途中までは二試合続けて1点を争うジリジリした展開になりましたが、 カープ側にミスが出たことで点差を広げることが出来ました。 3点のリードがあれば、後は山﨑選手にいかに繋ぐか、を考えれば良いですから、 かなり優位に立って試合を進められましたね。  これで8連戦4勝目。五割以上を確定させることが出来ました。 また、前半戦を......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/07/09、対中日ドラゴンズ

ドラゴンズ3-7ベイスターズ 勝利投手:久保 敗戦投手:柳 ※3回に4点、7回に3点と非常に効果的な点の取り方で、安定感のある試合運びが出来ました。 久保選手は自身2エラーを犯したのはいただけませんが、投球自体の内容はかなり良かったと思います。 また、6回からロングリリーフとして2回を抑えてくれた砂田選手の働きが大きかったですね。  これでドラゴンズとの3連戦を勝ち越すことが出来ました。8連戦......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/07/08、対中日ドラゴンズ

ドラゴンズ0-9ベイスターズ 勝利投手:井納 敗戦投手:小笠原 ※8連戦中の勝ち方として、申し分のない大勝でした。井納選手は大量リードをバックに 7回までをきっちり投げきり、エスコバー選手を楽な場面で登板させることもでき、 勝ちパターンを完全に温存しつつ、平田選手が試合を締めてくれました。  昨日に続いて二番に入った田中選手がタイムリー二本を放ち、そして自身通算1000本安打に 到達。キャリア......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/07/07、対中日ドラゴンズ

ドラゴンズ2-1ベイスターズ 勝利投手:大野 敗戦投手:ウィーランド セーブ:田島 ※まずはウィーランド選手の復帰、そして6回を投げ切ってくれたことを喜びたいと 思います。ローテーションの一角に、最も安定している投手が戻ってきたことは、 この一試合の勝敗よりも、はるかに大きな価値のあることです。  これで、当面のローテーション6枠のうち、5枠までが埋まったことになります。 石田選手、ウィーランド......続きを読む»

外国人選手獲得:エドウィン・エスコバー選手

 エスコバー選手の背番号は62と決まったようです。昨季まで、育成から支配下登録を勝ち取った 萬谷選手のつけていた背番号ですね。  まずは、エスコバー選手がベイスターズの一員となったことを歓迎します。 様々な選手がこのチームにやって来て、そして去っていきました。 このチームの一員として戦ってくれる選手は皆、ファンとして応援していくつもりです。 入団に際しては歓迎を、退団に際しては感謝を、ブログですか......続きを読む»

トレード:黒羽根選手とファイターズ・エスコバー選手とのトレード成立

 各紙一斉に報じていますし、両球団ともに公式声明を発表していますが、 黒羽根選手とファイターズのエドウィン・エスコバー(Edwin Escobar)選手のトレードが発表されました。 ここまで、シーズン中の動きは控えめだった各チームですが、ファイターズは 新外国人選手としてヤディル・ドレイク(Yadir Drake Dominguez)選手をメキシカンリーグから 獲得しており、その結果一軍の外国人枠か......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/07/05、対阪神タイガース

ベイスターズ4-1タイガース 勝利投手:濱口 敗戦投手:メッセンジャー セーブ:山﨑康 ※打線が二度の併殺を記録するなど、決して得点効率の良い日ではなかったのですが、 大量の走者を出しながら粘りに粘った濱口選手が、梶谷選手の逆転打で報われました。  宮﨑選手が、5打数5安打と手が付けられない状態です。また、石川選手がファールで 粘っての四球出塁あり、逆方向への技ありのHRありと大活躍でした。  ......続きを読む»

先週(17/06/27-17/07/02)の投手成績まとめ

 先週は、カープ、ジャイアンツを相手に4-1と素晴らしい成績を残したベイスターズ。 先発投手に勝ちが付いたのが3回、負けは一人も付きませんでした。  失点の推移は4→8→1→4→1の合計18点。一試合平均3.60失点になります。 投手力で勝ちきれる、という数字ではありませんが、決して悪い数字ではありません。 打線が好調でしたから、4-1という成績も頷けるところでしょう。  では、選手個々の投手成績......続きを読む»

先週(17/06/27-17/07/02)の打撃成績まとめ

 先週はカープ、ジャイアンツを相手に、4-1と素晴らしい成績を残したベイスターズ。 得点は五試合で3→11→3→6→9の32点。平均で6.40点と、非常に高い得点能力を 発揮できています。「打撃で勝つ」ことを、現実的に実行できうる打力を見せてくれています。 この記事では、選手個々の打撃成績を見てまいります。  ※ポジションごとに、打数順に並んでいます。     優れたもの(打率≧.300、出塁率≧......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/07/02、対読売ジャイアンツ

ジャイアンツ1-9ベイスターズ 勝利投手:今永 敗戦投手:山口俊 ※相手先発に山口選手が、四番に村田選手がラインナップしているのを見ると、 少し感傷的と言いますか、どこのチームと対戦しているのか分からない気分になりますが、 今のチームとは何の関係もない、ただの感傷ですね。試合自体は、一方的な展開になりました。  山口選手を4回でKOし、その後も的確に追加点を加えての大勝。今季初の同一カード 三......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/07/01、対読売ジャイアンツ

ジャイアンツ4-6ベイスターズ 勝利投手:加賀 敗戦投手:カミネロ セーブ:山﨑康 ※8回表までは、比較的落ち着いたゲーム展開だったのですが、8回裏→9回表は急激に ゲームが動きましたね。劇的な逆転勝ちは盛り上がる一方、正直なところ、疲れるゲームでも あったと思います。  ともあれ、カード勝ち越しを決め、そして今季初の貯金を作ることが出来ました。 これで、二連戦だったカープ戦を挟んで、三連戦のカ......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/06/30、対読売ジャイアンツ

ジャイアンツ1-3ベイスターズ 勝利投手:井納 敗戦投手:菅野 セーブ:山﨑康 ※二本のHRで作った2点のリードを、井納選手、三上選手、山﨑選手という、 パットン選手不在の現状で、ベストと言って良い投手リレーで守りきれました。 7回を投げる投手が不透明な中、7回を投げぬいてくれた井納選手が昨日のMVPでしょう。 先週の悔しい登板から、見事に良い状態を取り戻してくれました。 今日のピックアップ:......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/06/28、対広島東洋カープ

ベイスターズ11-8カープ 勝利投手:久保 敗戦投手:九里 ※初回にエラーも絡んで3点を失い、更に3回には松山選手のHRで突き放される苦しい展開 でしたが、打線が全てを引っくり返してくれました。久保選手も立ち上がり以外は決して 悪くない内容、5回までしっかりと投げてくれたことは評価できると思います。  7回以降に3失点していまいましたが、大量リードを背景としていましたから、 多少の失点は問題あり......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/06/25、対東京ヤクルトスワローズ

スワローズ0-6ベイスターズ 勝利投手:今永 敗戦投手:石川 ※今永選手、141球の完封、素晴らしかったです。 昨日の試合はつまるところそれに尽きる、と思いますが、 打線も良いタイミングで援護することができていましたし、攻守文句のない勝ちだったかなと。  これでスワローズとの三連戦を勝ち越し、三カード連続で勝ち越しです。勝負所の夏に向け、 打線が活発になってきています。後は、ウィーランド選手の復......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/06/24、対東京ヤクルトスワローズ+α

スワローズ1-5ベイスターズ 勝利投手:石田 敗戦投手:原樹理 ※打線は昨日に引き続き好調で、今日は石田選手がしっかりと試合を作り、 リリーフ陣も3イニングを1失点に抑えての勝利でした。  ここで一つご覧いただきたいものがありますが、 6/23:中安、左二、三ゴ、右二、四球 6/24:左飛、中飛、見三、左飛  この打撃成績はある選手の昨日と今日のものを並べたものです。 誰かといえば、スワロー......続きを読む»

先週+1(17/06/13-17/06/19)の投手成績まとめ

 先週は4-2と週間勝ち越しを決めたベイスターズ。 先発投手に勝ち星が付いたのは4勝中3勝、敗戦投手となったのは2敗中1敗でした。  失点は、8→2→2→3→5→7の合計27失点。一試合平均で4.50点と、 やや失点の多い週でした。  得点との兼ね合いで見ると、得点36点に対し失点27の得失点差+9。 好調な打線に助けられた側面はありますが、4-2という成績は妥当なものであると考えて 良さそうです......続きを読む»

先週+1(17/06/13-17/06/19)の打撃成績まとめ

 先週はマリーンズ、バファローズと対戦して4-2。 両カードの勝ち越し、交流戦を五割で乗り切ったベイスターズ。 この記事では、先週及び、月曜日に行われた予備日開催試合を合わせた6試合の 打撃成績を振り返ってまいります。  ちなみに、6試合での得点は1→5→6→6→14→4の合計36点。 一試合平均で6.00点と、非常に打線が好調な週でした。勝利した試合は いずれも5得点以上をあげています。投手陣は......続きを読む»

1 3 4 5 6

このブログの記事ランキング

  1. ドラフト会議2016(1):ファーストインプレッション
  2. 二軍成績(1):先発投手編
  3. 番外:石田選手離脱&ファームの成績を見る
  4. オープン戦:総合成績、投手編
  5. オープン戦:総合成績、野手編
  6. オフシーズンの話-人的補償選手獲得:平良 拳太郎選手
  7. オープン戦:今週の成績(打者)、17/03/08-17/03/12までのオープン戦まとめ
  8. レギュラーシーズンを振り返って(3):中継ぎ投手
  9. オフシーズンの話-外国人補強(3)フィル・クライン選手
  10. オフシーズンの話-ドラフト(1):ベイスターズのポジションニーズ・その一(投手編)

このブログを検索

月別アーカイブ

2017
07
06
05
04
03
01
2016
12
11
10

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年07月28日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss