Football Memorandum

今の自分のサッカー観に関するメモ

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【覗いて下さる皆様へ】 気まぐれ&思いつき更新の"Football Memorandum"へようこそ。 時折思い出したように更新します。 最近は色々とガジェットを入手したので、こま目に頑張ります。 基本FC東京まみれの もっと見る
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最新の記事

2015 J1 1stステージ第3節 ヴィッセル神戸 vs FC東京 Review

モヤモヤとした開幕戦と第2節を経て、石川直宏という個の存在感でチーム全体の空気感を変えたナビスコカップ対新潟戦。 中1週間の神戸に対して中3日のFC東京。 フィジカル疲労の上に長距離移動を要するアウェイ戦であることが懸念されたが、むしろこの中3日は新潟戦の良い影響力を身に纏いながら迎えられるのではないか、と期待してビール片手にテレビの前に陣取った。 ...続きを読む»

2015 J1 1stステージ第2節 FC東京 vs 横浜Fマリノス Review

良くも悪くもヨーロッパ中堅の監督同士の対戦、という感想を引きずりながら飛田給駅までの雑踏ゆっくり進んだ。 1年以上ぶりの味の素スタジアムの空気はどこか暖かく、慣れ親しんだ場所に戻ったことが少し嬉しかった。 ただ、その雰囲気がなければなんとも遣る瀬無い感覚で歩いたのかな、と思うと僕にとってはその雰囲気が救いだったようにも思う。 ...続きを読む»

2015 J1 1stステージ第1節 ガンバ大阪 vs FC東京 Review

武藤の同点ゴールが決まった瞬間、テレビの前で「よっしゃー!」と声を出すと、床に座り込んでしまった。 なんだかそれまでのイライラとした感情を我慢していた疲労が出てしまった感じで。 若きエース同士の対決や、ガンバの先制点に直結する明らかな誤審もあり、試合内容以上に話題豊富な試合になってしまった感がある。 守備は及第点 前半失点するまでの間、非常に集中した良い守備ができていたのが印象的だった。 特に......続きを読む»

日本vsギリシャ Review 〜終わっちゃいねーよ〜

ボールポゼッション:74.9 : 25.1 パス成功率:90% : 65% パス成功数:495 : 115 シュート数:18 : 9 スタッツを見出すときりがない。 これだけ大きな差を付けながらも勝つ事が出来なかった。 ギリシャが11人であろうが、10人であろうが、試合に勝つか引き分けるか負けるか、という事柄には決定的な違いがある。 それは得点を決められるか、であるし、そこに行き着く迄のプロセスが......続きを読む»

日本vsギリシャ Preview~勝利への3つのポイント

先制しながらもドログバ投入から僅か4分で成す術なく逆転負けを喫したコートジボアール戦。 日本代表は残るギリシャ戦とコロンビア戦を勝ちに行くしか決勝トーナメントへの道はない、と言っても過言ではない状況に置かれてしまいました。 どのようにしてこの苦境を乗り越えるべきか。 改めてメンバー構成から検討してみたいと思います。 ...続きを読む»

日本vsコートジボアール戦 Review

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/stanger/article/125で予測した通りに、山口と長谷部のダブルボランチでスタートし、記事には書かなかったが森重が先発して始まった試合。 最後は予測した通りにジェルヴィーニョにやられて、予想とは逆数の1-2での敗戦。 朝8:30から県内のスポーツバーに集合してチームの選手や親御さんと観戦したこの試合。 最後には 「コ......続きを読む»

いよいよ!日本代表vsコートジボアール戦 Preview

6月15日午前10時、いよいよ日本代表がブラジルワールドカップの初戦を迎えます。 コートジボアールのこれまでの戦いぶりを全て観られるわけでもないので戦況も含めた予想が立て辛いですが、やはりこういう時にはネットが役立ちますね。 特にイングランドを中心とした海外 ネットメディアでは、詳細な各チームレポートが見られたり、面白い分析がなされていたりと、非常に興味深いネタが満載なので、今回は日本代表初戦直前と......続きを読む»

Headphoneとワールドカップ〜少し変わった楽しみ方〜

手前味噌で恐縮ですが、Appleによるbeats買収の投稿で予測してみたことが現実になりそうな感じです。今日Twitterを観ていたら音響・映像機器でマニアにおなじみフジヤ・エービックさんの呟きが。 【ブログ】現行モデルベースのBeats Samurai Studio Japan Limited Editionが6/12発売、限定生産ご予約受付中! http://t.co/96CgePhSvi ......続きを読む»

Football / Stadium とは誰の物か

インターネット上で一つの記事を読んで非常に気分が悪くなった。 (当該記事) 本田圭佑主体の日本代表は限界である。 キプロス戦全採点(webスポルティーバ) – ブラジルワールドカップ特集 スポーツナビ http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140528-00010003-sportiva-socc Number......続きを読む»

サッカーで出来ることはなにか〜コナー・ザ・クラッシャーから学んだ事〜

この動画を見て考えた。 果たしてこの大人が少年に何かを与えたのか。 それとも彼が大人に沢山の事を教えたのか。 WWEから「コナー・ザ・クラッシャー」へ捧ぐ5分19秒のプレゼント ふと立ち止まって考えてみる。 常日頃僕らは子供達に「与える」「教える」と自然に考えている。 が、コナー君がHHHをパンチし、カバーしてカウントの瞬間、周りにいるWWEスターの表情を見てみると、彼らは本当に楽......続きを読む»

ワールドカップ・ブラジル大会メンバー決定!!〜鍵は山口が握るはず・・・〜

いちいち言わなくてもいいんですが、皆さんご存知の通りサッカー・ワールドカップ・ブラジル大会の日本代表メンバー23名が発表されました。 個人的には、今日本が持ち得る戦力からピックアップされた最大公約数の選手陣との印象を受けました。 これまでザッケローニ監督が起用してきた選手が大半で、大きな驚きというものは川崎フロンターレの大久保嘉人以外にはなかったかな、と感じます。 13日に予備登録選手7名......続きを読む»

J1第12節 FC東京vs大宮アルディージャ Review

93分に大宮長谷川のシュートがゴールネットを揺らすと、愛犬しか居ない家の中で 「バカだ、バカ!」 と一言発した。 競らずにボールを流した森重でも、カバーリングが遅れた吉本でもシュートを決めなかった攻撃陣でも、誰に対してでもない。 FC東京という組織に向けて放ったのだろう、と今にしては思う。 このBlog記事もいつか書こう、と棚上げにしながら、GW明け本格業務復帰となった今日、ふとしたことで......続きを読む»

育成と大人

5月3日〜5日まで、千葉県内で開催されていた3年生大会に指導しているチームが参加しました。 大きな大会ではありませんが、昨年は指導歴初の優勝という栄誉を授かった思い出の大会です。 今年は3年生の所属選手が多いのと、うちのチームは全員が色んなポジションで試合に出る事をテーマにしているので、Aチーム、Bチームの2チームで出場しました。 結果は両チームともに予選リーグを突破し、Aチームがベスト16、......続きを読む»

デル・ピエロはJリーグにやってくるのか!?

※お断り 本記事は著者の個人Blog、htogai.comと同一投稿です。 かつてイタリア代表、そしてセリエAのユベントスのエースとして活躍していた、アレッサンドロ・デル・ピエロがJリーグにやってくるかもしれない!ということで、サッカーファンの間では俄に話題となっています。 僕の周囲の人からも、「来るのかな?来るとしたらどこだと思う?」と聞かれることが多いので、ここで記事にしてみようと思いま......続きを読む»

東京国際ユース(U14)サッカー大会

閉会式前にナオト・インティライミが歌う横で優勝の歓喜に浸る選手。 そしてそれを讃えるかのように一緒になってはしゃぐ他チームの選手達。 彼らを見ていると、何か祭りが終わってしまったような気がした。 5月2日〜5月5日までの4日間、若き13都市の代表チームが鎬を削り合った東京国際ユース(U-14)サッカー大会。 最終日の今日5日は、駒沢凛ピック公園の陸上競技場メインスタンドがほぼ満員になるほ......続きを読む»

FC東京 vs 川崎フロンターレ(J1 第8節 味の素スタジアム)

こうしてみると勝った時しかブログ更新してない・・・。 これはあんまり良くないことですね。負けた時こそしっかりと時間作って更新しないと。 反省する次第です。 セレッソ戦からの4連敗を簡単に振り返ってみると、パスサッカーを展開する割には、簡単なパスミスやMFにボールが入った時の周りの動きが遅れてカットされたりが多かったですね。 相手がハイプレス掛けてくるとその傾向は顕著に。 セレッソも横浜......続きを読む»

サッカー観戦論 〜オブジェクティブ観戦法〜

始めに、以前の投稿で「FC東京は強い」と言ってごめんなさい(笑)。 その後4連敗となり、ナビスコ杯もグループリーグ敗退。 敗戦の内容もあまり良くない上に、僕自身も更新してないので、完全にいい逃げして、自分の言葉にも責任を持っていない・・・。 もはや謝罪しか無いという・・・。 で、今回は自分自身のサッカー観戦法についてです。 きっかけは僕自身がコーチを務めているチームの5年生の一人からの......続きを読む»

ヤマザキナビスコカップ 鹿島アントラーズvsFC東京 (鹿島スタジアム)

色んな意味で悪い感じをC大阪との負け試合から引きずった感じがあったFC東京。 C大阪戦、ナビスコ鳥栖戦とハイプレスで来る相手に判断の余地を与えてもらえずやりたい事が出来なかった。 この状況からどう脱するんだろうな、とぼんやりと考えているうちに、また新たな試合がやってきた。 双方ともナビスコらしい若手起用で臨んだ試合。 結果は4−2で東京の勝ちだったけど、色んな事が考えられて面白い試合だった。......続きを読む»

極小規模で世界に挑戦 ~Ireland Premier Leagueのチーム運営~

2013年3月15日から19日(帰国は20日)まで、知り合いの方の代行という形でアイルランドを訪問し、シャムロック・ローバーズというチームの試合を2試合(内1試合はボヘミアンズという同じダブリンを本拠地とするダブリンダービー)を観戦する機会に恵まれた。この事は非常に貴重な経験となった。 この記事はそのうちの一つであるチーム関係者との面談をインタビュー形式で記載したものです(文字起こししたら長くて驚......続きを読む»

FC東京 vs 柏レイソル(J1 第2節 味の素スタジアム)

開幕戦後の投稿で「次はどのくらいやれるのだろう」なんて書いてしまったわけだけど、思いの外、どうやら今季のFC東京は強いようだ。 サポーターの一端に居ながら「思いの外」なんて言ってはいけないのだろうけど、大分戦とは違う勝ち方を見ると、引き出しの多さから強いと思わざるを得なくなる。 ...続きを読む»

大分トリニータ vs FC東京(J1第1節 大分銀行ドーム)

3月1日の開幕戦前夜を迎えても、毎年のような高揚感というか、サッカー馬鹿の大晦日の気分はなかった。 仕事の事が頭を過り、次々とTo Doリストが積み上がる。 「女よりも、仕事よりも、東京」 というチャントはもはや全否定以外の何ものでもなく、開幕で盛り上がるTwitterも落として深夜仕事に没頭していたし、当日もそそくさと仕事をこなしたり、書類作成におわれていた。 でもキックオフの19時が近づ......続きを読む»

ナビ杯準決勝2nd Reg. 清水エスパルスvsFC東京(アウトソーシングスタジアム)

試合が終わるとテレビを消して、直ぐに犬の散歩に出た。 外に出ると思わず空を仰いだ。 きれいな鰯雲がずっと続くのを見て、少し気分が晴れた気がした。 でも、振り返れば振り返る程情けない。 1-5で鹿島に敗れて1週間後、0-3で唯一残っていたタイトルは無惨にも消え失せた。 勝負事だから負けてしまうのは仕方が無い。 が、負けるにしても負け方というものがあるだろう、その思いだけはずっと心に残っ......続きを読む»

FC東京vs川崎フロンターレ(2012.9.22 味の素スタジアム)

負けて喜ぶバカはいない。 ましてやシーズン終盤の降格争い、優勝争いが具体的に語られる時期でもある。 僕は、喜んではないけど、でも負けても清々しいというか、希望を持ってスタジアムを出たことは事実だ。 だからといって、この日のFC東京の有り様を全て褒める訳にも行かない。 前節清水戦が「いつも見ている前半ダメダメ、後半盛り返す」ならば、この日は「前半とんでもなく良い、後半は?」という、FC東京......続きを読む»

清水エスパルスvsFC東京(アウトソーシングスタジアム)

試合終了後に、感じたのは「惜しかったなぁ」と同時に「こういう試合を何度見たかなぁ」。 FC東京はまるで前半と後半違うチームのようだった。 こういう試合を今季は本当によく観ている。 ヴチチェヴィッチの来日初ゴールで同点に追いつき、後半の45+4分の大半を支配したのだから、それはそれは興奮した49分間だった。 ただ、ふと振り返ると、どうして後半だけなのかね、と思ってしまう。 前半と後半、合......続きを読む»

天皇杯2回戦 FC東京vs横河武蔵野FC(味の素スタジアム)

雪崩を打つように最前列まで駆け下りる横河武蔵野FCのサポーター。その姿を見ながら、僕は溜め息とも付かぬ息をふーっと吐き出した。 所謂「格下」相手に負けたことへの怒りを感じる事も無かった。 負ければいつもの事だが、Twitter上では選手個々に対する批判が渦を巻くように流れ続けた。 それをつぶさに見ては、「そういう言い方はいかがなものか」と厭味を呟くはずなのに、そういう気も起きない。 吐き出し......続きを読む»

サッカーとインターネット〜審判批判に起因して〜

2012年9月5日(水)に味の素スタジアムで行われたナビスコ杯準決勝1stレグは、審判のジャッジが勝敗に大きな影響を与えた。僕本人はその場面を現場で見ていないが、Youtbeなどネット上の素材を見る限り、両チーム及びサポーターには思うところが多くあったはずだ。 つい先だって行われたEURO2012然り、今シーズンのJリーグ然り、審判に対する批判は年を追う毎に増しているように感じる。 ......続きを読む»

Review ベガルタ仙台vsFC東京(2012/4/21)

綿屋、日高見、山和。 僕は酒飲みではあるけれど、正直日本酒は得意ではない。 でもこの日はどうしても日本酒が飲みたかった。 せっかく仙台まで遠征に行ったのだから、地酒を味わうことをしなければ、酒飲みの名折れだ。 東京駅でMaxやまびこに乗り込んだ時点でそれは決めていたのだけど、よもや自棄酒になるとまでは予想していなかった。 0−4。 屈辱の完敗。むしろ寒敗。 せめてもの救いは、綿屋純米吟......続きを読む»

JFL観戦記 横河武蔵野FC vs V・ファーレン長崎 (2012/04/01)

4月1日。 嵐のような風が吹き荒れ、雨が降った前日とは打って変わって穏やかな日差し。 それでも風はまだ冷たく、臨海に位置する夢の島競技場は少し肌寒い天気だった。 調子はずれなトランペットが奏でる「ヘヴィーローテーション」はどのくらい横河武蔵野FCの選手を後押しするのに役立っているのだろう、なんてことを思いながら、試合を眺めていた。 ...続きを読む»

Review FC東京 vs サンフレッチェ広島 (2012/3/31)

試合終了後、待ち合わせたサポーター仲間の顔を見て、僕は思わず口走ってしまった。 「なーんか負けたって感じがしない試合だったなぁ。かと言って、勝てたって試合でもなかったけど。」 恐らく、雨中のこの試合を観たサポーターの大半がそう感じたのではないだろうか。 何だか知らんが負けた。 でも冷静になって考えてみると、なんだか負けたの背後には、広島のしっかりとした戦術が存在する事を感じずにはいられな......続きを読む»

Review ACL2節 FC東京vs蔚山現代(2012/03/20)

2度のリードを追いつかれての勝ち点1。 だが、試合全体を通してみれば悲観する材料は全く無いように思える。 ただ、殆どのFC東京サポーターが、なんとも釈然としない気持ちを引きずりながら帰路に就いたのではないか。 対照的にメインスタンド側コンコースですれ違った蔚山サポーターはどこか誇らしげだった。 彼らにしてみれば、殆ど諦めかけていたところを、思わぬ形で同点に追いつく事ができ、勝ち点1を手に入れ......続きを読む»

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