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なぜベイスターズファームの試合日程はスカスカなのか

【ベイスターズを二軍中心に見守るブログ】

 いつもより手短に問題提起したいと思います。 ※ 出典 スケジュール | 横浜DeNAベイスターズ  ベイスターズファームの7月と8月の試合日程は上記の通りです。  オールスターブレイクの7/12~16は良いとして、7/20~24の5日間がまるまる休みになってしまっている事と、8月は前半に休みが多い事が問題であると僕は思っています。  ちなみに8/14~17が空白になってい......続きを読む»

地力がついてきたように思う。

【星の集い】

後半戦スタートして、思った事は、地力がついてきたように思えます。 負けない野球ができていると思います。 大きな理由の一つが、先発投手陣の安定ですかね~! この投手なら、6回まで、2点ぐらいに抑えてくれる! そんな投手が増えてきたと思います。 中継ぎはまだまだ流動的で不安要素はありますが、山崎選手はここまでがんばってくれてると 思います。去年を考えると、夏場不安はありますが。。。 少々打......続きを読む»

今永昇太はまだ2年目なのだ

【たぬきなの? ハムスターなの? どっちでもないのがスターマン☆】

目下の巨人戦、相手のローテは「田口!菅野!大竹(相性的にはマイコラスよりキツいです)!」というマジで今度こそベイスターズをぶっ潰すぞローテを組んできている様です。 対してこちらは裏ローテであり、濱口が抜けており失礼ながら井納以外は少々頼りない、こうなれば月曜に投げた今永を中5で投げさせれば…… などと考えていた私は浅はかだった様です。観ている側はつい目先の勝ちを欲しがってしまいます……こちらに......続きを読む»

マイコラス投手はベイスターズ戦回避

【YOKOHAMA lover】

オールスター後のヤクルト3連戦は、今永、ウィーランド、石田投手という”表ローテ”で臨み、第1戦の7回、加賀、田中、パットン投手の渾身の継投に象徴されるように、全力で3タテを狙い、そして狙い通り3つ勝つことができました。現在貯金5、2位阪神との差は0.5ゲームまで縮まりました。 しかし、その反動も想定しておかなければなりません。今日からの巨人戦は、井納、飯塚、久保投手の”裏ローテ”で戦わなければなら......続きを読む»

最高の後半戦スタート、しかし漠然とした不安がよぎる

【野球から横浜DeNAベイスターズを扱うブログ】

 これから書く内容は確証があるわけでもない、ただ一ファンとしての不安だ。      しかし同じ気持ちの方もいらっしゃるはずだと思い、あえて書き起こしたものである。      オールスターも終わり、いよいよペナントレースも後半戦へ突入。投手に疲れが出やすい夏場、某球団にとっては地獄のロードの季節でもある。とにかくセリーグの8月は荒れる。その中でも首位広島は安定の打撃力で他球団を圧倒。ジョンソンも帰って......続きを読む»

右腕トリオに期待!エースの意地と新星の輝きとベテランの妙味をそれぞれ見せて欲しい

【1998の感動をもう一度】

皆様こんばんは。 明日から好調読売との3連戦ですね。 菅野、田口らを相手にどんな戦いをするか楽しみです。 東京ドームでは3連勝しましたが、何とか二勝して欲しいです。 さて、昨日は先日観戦した鎌ヶ谷球場での観戦記を記事にしたのですが、朝チェックしたら、半分が保存されてなくて結局削除しました。 がっかりですが、気を取り直して、登板予定の右腕トリオの応援記事を書こうと思います。 まずは飯塚クン。 先......続きを読む»

表と裏 ローテと打線

【素人目線のベイスターズ考察】

今日が終わらなければいい そんな気さえしてしまう3連勝のあと 観戦連敗を7で止めたら今度はカード全部見に行ったら全部勝ち もれなくヤスアキジャンプ付き 思えば二年前に、同じカードの2戦目 8回から見に行って林投手が11点取られたことを思い出す まさに夢のような話・・・でも現実を見ると道険しである この3戦の先発は今永、ウィーランド、石田 井納を除けばまさにベスト だからどうしても次の週末のカードは投......続きを読む»

3タテの歓喜とヤスアキの憂鬱

【鯨の遺伝子】

後半戦最初のヤクルトとの3連戦。 大型連敗中の嫌な相手でしたが、結果は見事に3タテ。火ヤク庫を爆発させずに次に回すことが出来ました。 後半戦のスタートとしては申し分ない結果を得ることが出来ましたが、内容としては決して手放しに喜んでもいられないかなと感じました。 3試合とも状態の悪い相手だったので、何とか勝ちを拾えたという印象。 悪いときばかり名前を挙げて申し訳ないですが、その最たるものがヤス......続きを読む»

バントは減らすべきだろう

【Re:Baseball De:Baystars】

皆さんこんにちは ベイスターズはオールスター明けのカードを3連勝と最高のスタートを切れました。明日からは5ゲーム差あるとはいえ、エースクラスが続々と先発してくる予想の巨人戦、しっかり叩いて差を広げたいところです。 さてそんなベイスターズ、ラミレス監督は7月入った直後辺りから「スモールベースボールをやりたい」と宣言し、梶谷を下位に、2番に石川や田中浩康などのバントを出来る選手を配置するようになりま......続きを読む»

撒き餌と信じてる

【ベイの優勝を信じてやまない太郎】

おそらく皆さん3タテしたのにこれからが何となく不安だと感じているのではないでしょうか? AS明けからスモールベースボールへ転換するということで、見てきましたが現状は微妙という感じですね。 まあいきなり変えるのは難しいことですし、スモールベースボール向きの石川も不在ですからね。 スモールベースボールといっても横浜は脚を使える選手が少ないのでバントくらいしか変わる要素は無いと思います。 確かにAS......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/07/19、対東京ヤクルトスワローズ

【夢をもう一度、Re:Get the flag!】

ベイスターズ5-3スワローズ 勝利投手:パットン 敗戦投手:近藤 セーブ:山﨑康 ピックアップ:07/19(水)、DB-YS 先発投手:石田(6回2自責、QS) リリーフ:田中健(被安打0、無自責)、パットン(無四球、無自責)、山﨑康(無自責) 先発野手:桑原(3安打、2打点、4出塁)、筒香(1安打、1打点)、ロペス(1安打、1打点)      宮﨑(2安打、1打点) 途中出場:戸柱(1安打) ......続きを読む»

桑原将志の食らいつき問題

【横浜DeNAは本当に優勝できるのだろうか】

7月19日 横浜スタジアム(ホーム) De5-3ヤクルト 勝利投手 パットン (4勝3敗7S) セーブ 山崎康 (1勝1敗15S) 本塁打 宮崎8号(2回裏ソロ)  いい試合でしたね。スイーブできましたが、3戦ともなんとか勝てた感じの試合でした。いや、ヤクルトさん、現状調子悪いですけど、怖いですよ。ラミレス監督が仰るようになるべくならそのまま眠っていてほしいです。(ヤクファンの方すいません)  ......続きを読む»

7月19日 DeNA×ヤクルト 試合結果

【横浜DeNAベイスターズへの応援ブログ】

5-3で勝ちました。 同一カード三連勝で2位阪神と0.5ゲーム差となりました。この3連戦はかなりの激戦でしたね。圧倒的な勝ち方は出来ませんでしたが、接戦を取れたのは大きなことです。 宮崎のソロHR、ロペス・筒香のタイムリーヒットで3点を取り、8回に桑原の2点タイムリースリーベースで試合を決めました。 クリーンナップに打点がついたのはうれしいですね。 桑原も大事な場面でしっかり決めてくれました。 ......続きを読む»

接戦を制して後半戦3連勝スタート!

【ベイスターズが勝ったら更新するブログ】

両チーム力の入った好ゲームでしたが、 最後は桑原がルーキから勝ち越し2点タイムリー。 接戦を制して後半戦3連勝スタートになりました。 連敗を止めたいスワローズの意地を感じる バレンティンと山田の一発でしたが、 ベイスターズも宮﨑の技あり8号ソロ、 ロペスのタイムリー、筒香のタイムリーと 役者がそろい踏みで同点で終盤を迎える展開。 そんな中で今日の陰のヒーローは8回に登板したパットン。 先頭の1番......続きを読む»

7.19 貯金5  無形の力、無形の圧。

【日々戯言 ~Road to invincible Baystars~】

正直に言えば、ヤクルト戦は何一つとして楽な戦いはなかった。 苦しかった。 けど、何が試合を分けたのか。 それは、スワローズが 勝ってる展開故に生まれた「怖さ」だと思う。 「勝ちたい」そう誰もが思ってる。 けど、それが自分たちを追い込んでしまい、 やることなすこと全て裏目に出てしまう。 7回裏からは、スワローズは都市対抗野球や高校野球のような試合を展開してた。 難しいのは確かだが。 ......続きを読む»

なぜウィーランドは点を取って貰えないのか?

【たぬきなの? ハムスターなの? どっちでもないのがスターマン☆】

昨日はウィーランドの見事なピッチングで勝ちましたね! ウィーランドの見事なピッチングで!! 速球系が特によく決まっていましたねぇ。 打線は宮崎と梶谷以外は点に絡みませんでした、またです。まさかウィーランドは嫌われているとでもいうのでしょうか、いえ、あのナイスガイにそんな事はないでしょう。 考えてみると離脱するまでの間、最も安定した投球を見せていたのはウィーランドでした。故に打者陣が力み打......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/07/18、対東京ヤクルトスワローズ

【夢をもう一度、Re:Get the flag!】

ベイスターズ1-0スワローズ 勝利投手:ウィーランド 敗戦投手:星 セーブ:山﨑康 ピックアップ:07/18(火)、DB-YS 先発投手:ウィーランド(8回無自責、HQS) リリーフ:山﨑康(被安打0、無自責) 先発野手:宮﨑(2安打)、梶谷(1安打、1打点) 途中出場: ※月曜日の試合に引き続き、引き締まったゲームになりました。 梶谷選手のフェンス直撃の三塁打であげた1点を、ウィーランド選手......続きを読む»

接戦を勝ちぬく。ウィーランドお見事。

【ベイスターズファンの慟哭】

対 ヤクルト戦 タイトなゲームでしたが、よく勝ってくれましたね。 立役者は何と言ってもウィーランド。 直球の伸び、制球、変化球のキレともに文句無し。 ヤクルトの打者たちに打撃をさせませんでした。 打てば凡打。 見逃せばストライク。 見本のような投球でアウトの山を築きます。 山田選手から奪った内角直球での見逃し三振は爽快でしたね。 8回を投げて0封。 素晴らしいの一言です。 文句のつけようがない......続きを読む»

ロペス頑張ってくれ!+山口・・・

【ベイの優勝を信じてやまない太郎】

昨日はウィーランド様様でした。 星から全然打てませんでした。球威があって良い投手ですね。 こういった膠着した展開の時には意外性のある梶谷がやってくれるんじゃないかと期待していましたが期待に応えてくれて嬉しいです。 AS明けの2試合は相手投手が良かったのもあり、上手く打線が繋がっていませんが投手陣の踏ん張りで助かっていますね。 打線の心配はロペスです。 ロペスは今シーズン三振が少なかったです......続きを読む»

山﨑康晃の夏場が心配…だよー問題

【横浜DeNAは本当に優勝できるのだろうか】

7月18日 横浜スタジアム(ホーム) De1-0ヤクルト 勝利投手 ウィーランド (4勝2敗0S) セーブ 山崎康 (1勝1敗14S)  ベイスターズファンの皆様、暑熱耐えがたきこの頃、いかがお過ごしでしょうか。しばらく、冷房病で朝夜は必ず咳き込んでいた私ですが、やっと立ち直りました。皆さんも気を付けてくださいね。設定温度28度くらいでも十分涼しいですよ。  本日の試合に関しては、本当にウィーラ......続きを読む»

ウィーランド8回無失点の好投で貯金4!

【ベイスターズが勝ったら更新するブログ】

昨日に続いて先発投手が好投。 ウィーランド、2回から7回まで17打者連続凡退など 完璧なピッチングで8回無失点。 9回は山﨑康晃に代わりましたが完封していても おかしくないほどの出来だったのではないでしょうか。 打線は4回の梶谷の三塁打による1点のみ。 上位打線がほとんど出塁できず、 得点の形をつくることができませんでしたが、 梶谷のあわやスタンドインか、という一撃で 貴重な決勝点を得ることができま......続きを読む»

7.18 貯金4 薄氷の勝利。

【日々戯言 ~Road to invincible Baystars~】

ヒヤヒヤものでした。 落合博満さんは、「点取られなきゃいいんだろ」という表現を使って試合を評価しそうですが、 見てるほうはヒヤヒヤでした。 ウィーランドも今永にしても、立ち上がりはピンチを招くのですが、それを乗り切るとスイスイと行きました。 ウィーランドに関しては、 100球超えると球威が落ちる傾向にあるのと、 1点差だったので、ここでの判断は妥当だとは思います。 そのためには、打線が......続きを読む»

うん?クララの守備について

【いろいろ所持雑感】

変化点を覚えたのでメモ書き程度に 2017年04月04日 4/4の時点における倉本の打撃について個人的見立て にて、 昨年、遊撃の連続守備機会、無失策の記録を更新しかけるほど、堅実な守備を披露していた倉本が、一試合で失策2つに、実質失策1つと、散々でした。 他の守備機会も、あれ?を覚えましたが(代わりに守備範囲が広がっているかもです) っと当時、記述していた倉本。 その記述ど......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/07/17、対東京ヤクルトスワローズ

【夢をもう一度、Re:Get the flag!】

ベイスターズ2-1スワローズ 勝利投手:今永 敗戦投手:原 セーブ:山﨑康 ピックアップ:07/17(月)、DB-YS 先発投手:今永(6.1回無自責、QS) リリーフ:加賀(パーフェクト)、パットン(パーフェクト)、三上(パーフェクト)      山﨑康(無四球) 先発野手:桑原(2安打)、筒香(2安打、2打点)、今永(2安打) 途中出場: ※引き締まった投手戦でした。今永選手、スワローズ先......続きを読む»

今永見事。後半戦白星発進!

【ベイスターズファンの慟哭】

対 ヤクルト戦。 後半戦が開幕しましたね。 最初のゲームだった昨日。 確実にものにしてくれました。 ハマスタで結果の出ていなかった今永が先発でしたが、見事な投球で不安を一掃してくれました。 7回途中まで無失点。 救援陣の力こそ借りましたが、十分でしょう。 打席での内容も良かったですね。 粘って粘って、綺麗にセンター前に打ち返した最初の打席も良かったですし、2打席目にも安打で出塁とは恐れ入りました......続きを読む»

良い再スタート

【ベイの優勝を信じてやまない太郎】

ってとこでしょうか。 7月絶好調の桑原が2安打! 今永好投! パットン復帰! 筒香にも一発! と、なかなかいいところがあった試合だったと思います。 もちろん心配・悪い点もありましたけどねw とはいえAS明け初戦、10連敗中のヤクルトと嫌な状況でしたので勝ち切れたことが重要で、今日からはもう少し上手くやれると思います。 セカンドは柴田が見たいですね。 田中でもいいのですが、柴田は守備が良いと......続きを読む»

今永好投し6勝目……だよー そして明日はどうかウィーランドにも勝ちを……

【たぬきなの? ハムスターなの? どっちでもないのがスターマン☆】

スワローズ戦カード初戦を獲りました! 今永は交代が惜しいくらいのピッチングで安心して見られましたねぇ。 リリーフでは加賀・パットン・三上がよく抑え、ヤスは狙い球を絞られたのか危なかったですが、昨夜はキレていた2シームでクローザーとしての最低限は守りました。 最近湿りぎみだった主砲・筒香の一打が勝利に結び付いたのも良かったです……ただ、5番以下が投手の今永が2安打している以外は無安打どころか......続きを読む»

ホームラン上手の筒香さん

【毎日明日を信じる大洋ファンのブログ2】

「じゃあまた・・・チームを勝たせるためだけに・・・」 「ん、それもあるけどね・・・ 私も優勝したくてね。」 7月17日の海の日に、横浜スタジアムに大洋と東京ヤクルトの試合を観に行きました。 ところがわたくし、デジタルカメラを忘れてきてしまいましてですね。 特に内容もなくせいぜい写真くらいしかない当ブログなのに、あげく写真はiPod touchで撮影したものになってしまうという体たらくでござい......続きを読む»

優勝するのはベイスターズ…だよー問題

【横浜DeNAは本当に優勝できるのだろうか】

7月17日 横浜スタジアム(ホーム) De2-1ヤクルト 勝利投手 今永 (6勝5敗0S) セーブ 山崎康 (1勝1敗13S) 本塁打 筒香13号(6回裏ソロ)※Deのみ  先日、観戦仲間でのオフ会が開催されてですね。「今のエースは誰だ?」という話題になったんですね。そうすると、圧倒的に今永投手派が多かったのですよ。私、1人だけ井納投手派だったのですけども。あれですかね。エースってのはキャラクター......続きを読む»

7月17日 DeNA×ヤクルト 試合結果

【横浜DeNAベイスターズへの応援ブログ】

2-1で勝ちました(^^) 後半戦初戦を勝利で飾ることができました。 今日も投手戦となりました。 相手先発の原樹理は今まで得意としてきましたが、今日はなかなか打ち崩せずにいました。 3回裏、先頭今永がヒットで出塁し、なんとかツーアウト一、三塁を作り、筒香が内野安打で先制しました。 6回裏ワンアウトランナーなしから筒香のソロホームランで追加点を挙げ、その2点を守りながら勝ちました。 6回の筒香は......続きを読む»

後半戦開幕。今永の好投と筒香2打点で快勝!

【ベイスターズが勝ったら更新するブログ】

オールスターゲームも終わっていよいよ後半戦。 7月は3連戦で1日休みのペースなので、 ここで貯金をしっかり増やして8月の勝負所を 迎えたいところです。 大事な開幕戦の先発は目下安定度抜群の今永。 大学時代からのライバル、原樹理との投げ合いになりましたが 今日も見事なピッチングで7回途中まで無失点。 7回はピンチを招いて降板という形でしたが しっかり役割を果たして6勝目を飾りました。 打線は筒香が3......続きを読む»

前半戦成績(2):投手成績

【夢をもう一度、Re:Get the flag!】

 こちらでは、投手成績を見て行きます。  まずチーム総失点が345失点。これはスワローズ(353失点)に次いで悪く、リーグ5位。* またチーム防御率3.79もスワローズ(4.04)に次いで悪く、チームWHIP1.34はスワローズと並んでリーグ最悪です。 両チーム共にヒッターズパーク(横浜スタジアム&明治神宮野球場)を本拠地にしている、 という側面は一考すべきですが、それにしても決して良いスタッツで......続きを読む»

前半戦成績(1):打撃成績

【夢をもう一度、Re:Get the flag!】

 前半戦を終え、ベイスターズは82試合を消化して41-39-2と二つの勝ち越し。 10年ぶりに貯金を持ったまま、後半戦を迎えます。  ここでは前半戦の打撃成績を見ていきますが、チーム総得点は350点。 一試合平均では4.27点を奪っています。セ・リーグではカープ(437得点)に次ぎ、リーグ2位の 得点力を誇っています。  チーム単位でのOPSは.702。これもカープ(.784)に次いでリーグ2位......続きを読む»

前半戦最後の8連戦(17/07/05-17/07/12)の投手成績まとめ

【夢をもう一度、Re:Get the flag!】

 オールスターは、パ・リーグの連勝で終わりましたね。勝敗や個々の結果にあまり大きな 意味はないイベントだと思いますが、筒香選手がナゴヤドームの左翼席に叩き込んだ ホームランは見応えのある当たりでした。  こちらの記事では、前半戦最後の8連戦での投手成績を振り返ってまいります。 失点は1→10→2→0→3→5→2→5で通算28失点。一試合あたり3.50点。 短いスパンで4点を割るのは、なかなか良い成......続きを読む»

高城2軍降格 今後の捕手起用は?

【Re:Baseball De:Baystars】

皆さんこんにちは オールスターも終わり、いよいよ明日から後半戦がスタートします。 前の記事で高城の2軍降格を提案しましたが、実際その通りとなり、アクシデントの濱口らと合わさり前半戦終了後に登録抹消となりました。 濱口の故障が癒えた時に再び一緒に戻ってくるものだと思いますが、気になるのはそれまでの捕手の陣容ですね。 現状の戸柱・嶺井の2人体制でいくのか、あるいは西森を昇格させるのか。下でかなり......続きを読む»

ついに時は満ちた 入れ替え戦の再来 今永vs原樹里

【素人目線のベイスターズ考察】

明日は見に行けるのですごい楽しみだ なかなか実現できなかった対決 ルーキーの4月 互いに勝ちがつかなく自虐的なやり取りがあったとか それよりも大学最後の東都入れ替え戦  まずは投手戦となり1-0で勝った今永 「いつかプロで投げあうときがあれば、あの時入れ替え戦でなげあったことがあったと話せるようまず自分がプロで勝利をあげたい」といっていた その後リリーフを含み原は3連投で1勝2敗で駒沢大を敗る 敗れ......続きを読む»

後半戦開幕・・・・・・高城不在の影響は? 捕手は投手の人生も預かる

【たぬきなの? ハムスターなの? どっちでもないのがスターマン☆】

 明日から本拠地ハマスタにてスワローズを迎え撃つ後半戦が開始される。前半戦を貯金補人ままで終われた事はとてもとても嬉しい事である(わーい!)。  しかし後半戦に向けてようやく5人揃ったと思われた先発ローテに突如暗雲が、ここまでローテを守り6勝を上げていた濱口投手が肩の機能不全を起こし離脱してしまったのだ。1軍復帰は9月までかかる可能性もあるだろう。  とはいえ濱口はルーキーである。去年も今永が途中離......続きを読む»

突きつけられた現実、確かな力の差

【野球から横浜DeNAベイスターズを扱うブログ】

負けた、負け越した。      広島との3連戦、まさにがっぷり四つと言っていいだろうか。横浜はここで今永、石田、濱口と左を3枚ぶつける強気の采配。そして迎え撃つ広島は野村、岡田、ジョンソンとこちらも左右のエースと若き本格派右腕。まさに真っ向から両チームがぶつかったと言っていいだろう。      もし広島が3タテをしていたら、その時点で広島の優勝は決まったようなものだっただろう。逆に横浜が3タテを決め......続きを読む»

いざ鎌ヶ谷だが、、、、、、、

【1998の感動をもう一度】

皆様こんばんは。 先日のカープとの3連戦。 期待の若手サウスポー三羽ガラスをぶつけたラミレス采配。 王者カープ相手に1勝2敗でした。 が、うち濱口は新人とはいえ、6勝もあげた稼ぎ頭。 負け越しましたけど、左腕投手の先発でベイスターズは野村投手以降、期待しては消えていった左腕投手を思い浮かべ、現在の砂田も含めた左腕王国と言える現状に隔世の感を覚えます。 さて、オールスターたけなわですが、月曜日......続きを読む»

前半戦最後の8連戦(17/07/05-17/07/12)の打撃成績まとめ

【夢をもう一度、Re:Get the flag!】

 前半戦最後の8連戦をタイガース、ドラゴンズ、カープと戦ったベイスターズ。 ホーム2試合、ビジター6試合の厳しい日程を、見事4-4で乗り切ってくれました。  この8試合の得点は、4→5→1→9→7→1→5→1の33点。平均で4.125点。 打撃だけで勝てる、という成績ではありませんでしたが、勝負できるだけの得点力は発揮してくれました。 この記事では、打者の個人成績を見てまいります。  ※ポジショ......続きを読む»

ベイスターズ前半戦打者陣を振り返る、短評。

【心の底から好きさベイスターズ☆】

前半戦打者陣を振り返る。 桑原 最初は不調。四球を選ぶことを考えて待てば打てない、早撃ちになれば打てないの悪循環。よくなって来たのは6月交流戦あたりからか。積極性とスイングスピードが上がり打球が鋭くなる。圧巻は7月東京ドーム、9回2アウトからの満塁弾。桑原に回ればなんとかなると思ったら予想通り。感動した。これもラミレス監督が我慢した結果。逆にいえば関根も乙坂も数少ないチャンスをモノにできなかった。......続きを読む»

マツダは1勝2敗だったが優勝を諦めたわけではない理由

【心の底から好きさベイスターズ☆】

マツダでの前半戦最後のカードは1勝2敗でした。やはり今永の頭の試合勝てなかったのが痛かったですね。 上位と戦う際はとにかく頭を取らないとですよ。 カープと10.5ゲーム差の3位。 貯金2で前半戦を終えました。 濱口、ウィーランドが前半戦頑張ってくれたこと、ロペス、宮崎がスタートから好調で桑原、筒香、倉本が復調して打線がかなり良くなりました。 夏は打線が上がり、投手が落ちます。 その中でポイン......続きを読む»

濵口、藤岡、髙城選手が2軍落ち

【YOKOHAMA lover】

昨日濵口、藤岡、髙城選手が1軍登録を抹消されました。 濱口投手は水曜日の広島戦で先発して3回を投げたところで突然交代しましたが、肩の違和感だったとのことです。試合の方は、4回から急遽リリーフしたエスコバー投手が、3イニングを投げて無失点という予想以上の好投で、6回までは1点差で追いすがりましたが、いかんせんジョンソン投手が良かったです。結局ベイスターズの得点は最後まで1点止まりでした。ジョンソン投......続きを読む»

ベイスターズの育成方針はこれで良いのか? その4

【ベイスターズを二軍中心に見守るブログ】

DeNA・飯塚、プロ初勝利ならず「真っすぐのボールで力不足を感じた」 http://www.sanspo.com/baseball/news/20170706/den17070623170006-n1.html  飯塚選手が先日のプロ二戦目の登板後に語った所によれば、ストレートの力不足を感じたという事でした。  飯塚選手については去年の春も今年の春も、身体つきが前年と変わり映えがしないなぁ......続きを読む»

* もどかしさも残念さも思い掛けなさも、全てひっくるめてプロ野球だわ。

【ブラッサム・ウェイダーの戯言。】

ってね(笑) ん? もどかしさ? そいつを オレに言わせりゃ 1回のエントリーで 終わらんよ(笑) でも ギュッとしてみたら ベイスターズの 筒香クン だわね(笑) 随分 気を揉ませてくれたわ(笑) オールスター明けの “お目覚め”を 待たせてもらっていますよ。 頑張って下さいな。 そんで 残念さ そいつを オレに言わせりゃ 1回のエントリーで 終わらんよ(笑) でも サクッと......続きを読む»

昨日の試合と上出来の貯金2

【Re:Baseball De:Baystars】

皆さんこんにちは 昨日の試合は残念ながら敗れてしまいました。まぁ相手のジョンソンが良かったこともそうですが、飛雄馬にチャンスを与えたかったこと、濱口のアクシデントを考えれば仕方なかったですかね。 そんな中でエスコバーがロングで使える目処が立ったのは収穫です。球速も非常に速いですし、セリーグならばそこそこ通用するという感じもあります。左のパワーPということで、本来ならば福地あたりに期待したい役割で......続きを読む»

前半戦終了、そして勝負の後半戦へ。

【日々戯言 ~Road to invincible Baystars~】

まず、濱口に関しては去年の今永みたいなものだと思います。 お盆休みには復帰すると見ていいです。 その間は、久保、平良、飯塚で凌ぐしかないでしょう。 さて、前半戦は石田、ウィーランドが順繰りに離脱、筒香の不振もありましたが、 貯金2で終えられたのは上々の数字です。 ただ、主力がそこそこ額面通りに働いてこの数字ですから、意外と伸びしろが少ないんですよね。 それを理解してるのかは分かりませんが......続きを読む»

前半戦終了。待ってるよ濱口。

【ベイスターズファンの慟哭】

対 広島戦。 更新ができない間に広島3連戦が終了。 1勝2敗の結果でしたね。 まずまずの結果と言えるでしょう。 初戦、3戦目は点差が開いてしまいましたが、中盤までは全くの五分の展開。 よく苦しめたと思います。 今永、石田、よく投げてくれました。 そして濱口。 自分には敗戦以上にショックなニュースでした。 肩の負傷は重症化の危険を秘めています。 早めの降板、即登録抹消し、オールスターも辞退させ......続きを読む»

まだまだ試す段階ということ

【ベイの優勝を信じてやまない太郎】

昨日の試合はそういった意味合いが多くみられました。 月曜日までは少し試合が空くので総動員でもいいと思いますが、ラミレスとしては後半戦に向けて足りない部分を試したのだと思います。 ①飛雄馬 普通に田中でよかったと思いますが、石川の状態次第ではこれから田中を使い続けることになるかもしれません。 夏ですしベテランの為、ずっと出っ放しだと調子の維持が出来ない可能性もありますのでセカンドの枚数を増やしたかっ......続きを読む»

7月12日 広島×DeNA 試合結果

【横浜DeNAベイスターズへの応援ブログ】

5-1で負けました。 前半戦終了です。 あまり良いとこがない試合でしたね。 タイムリーヒットは一本も出ませんでした。 打線はジョンソンに完全にやられてしまいました。 4回から登板したエスコバーが、3回を無失点で抑えました。サウスポーであれだけ球速が出るのは魅力です。 コントロール改善と使える変化球を持てれば大化けしそうですね。25歳とのことですから、オフの調整をした来シーズンも見て見たいなぁと思......続きを読む»

カープとの差と前半戦について・・・ちょっと岩本と高城のプレーも・・

【ホエールズ~ベイスターズ~DeNA】

皆さまこんばんは 前半戦最後の首位のカープとの三連戦が終わりました。結果は1勝2敗の負け越し。。正直強くなってはいるが、まだまだ上には上がいるなといった印象です。。 まずやはり打てなかった印象が強いですね。2戦目の岡田こそ攻略しましたが、野村、ジョンソンには完全に抑えられた印象が強いです。あとはここ最近はホームランで勝ってきたチームがこの3連戦ホームランゼロ。言い換えればいい投手がきちっとコース......続きを読む»

梶谷隆幸のやる気のなさそうな空振り問題2017

【横浜DeNAは本当に優勝できるのだろうか】

7月12日 マツダスタジアム(ビジター) De1-5広島 敗戦投手 濱口 (6勝4敗0S)  負けましたね。やっぱり広島さん相手にするときは終盤がポイントですね。継投は裏目に出たのかなあ。ジョンソン投手を打ちあぐんだのも厳しかったですね。  濱口投手が左肩違和感、石川雄洋選手も左足ハムストリングに違和感で抹消ですか。後半戦に向けたところで残念なニュースですね。2人とも大事な戦力なので、早く戻って......続きを読む»

前半戦の最後のパンドラの箱

【素人目線のベイスターズ考察】

前半が終わった たとえ今日負けても貯金をもって後半戦に行ける だから明るいことをたくさん書ける そんなつもりだった そのほとんどは変わらない 石田もいない ウィーランドもいない中、交流戦もがんばった 飯塚も好投した 熊原も久保も精一杯やってくれた 筒香は本調子までいかなかったし、梶谷も物足りないけれど宮崎は大活躍してくれたし、浩康も石川も2番としても7番としても結果をだしてくれた だから今のところ......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/07/11、対広島東洋カープ

【夢をもう一度、Re:Get the flag!】

カープ2-5ベイスターズ 勝利投手:石田 敗戦投手:岡田 セーブ:山﨑康 ※途中までは二試合続けて1点を争うジリジリした展開になりましたが、 カープ側にミスが出たことで点差を広げることが出来ました。 3点のリードがあれば、後は山﨑選手にいかに繋ぐか、を考えれば良いですから、 かなり優位に立って試合を進められましたね。  これで8連戦4勝目。五割以上を確定させることが出来ました。 また、前半戦を......続きを読む»

現地で感じる捕手の送球の大切さ。まさにバッテリーなんだ。

【心の底から好きさベイスターズ☆】

4年ぶりに広島マツダスタジアムにやってきました。 今回は三連戦全てビジターパフォーマンスシートで観戦します。本当なら三塁側正面砂かぶり席とかでみたいのですが、発売と同時に年間完売では太刀打ち出来ません。 それでもビジターパフォーマンスシートが残っていたので助かりました。ビジター席は一番前で観るに限ります。 後ろはみえない場所ができるんですよね。 ということで本題に移ります。 月曜日。今永と野......続きを読む»

敵地広島で1勝1敗 今日も勝って、秋を楽しみにしよう

【YOKOHAMA lover】

一昨日3連戦の第1戦は、先発今永投手が好投しながら、7回バティスタ選手に投じた1球の失投で、試合を失ってしまいました。相手の先発は野村投手、広島の強力打線を相手に、6回までは互角の勝負と言えたのに、残念な敗戦でした。しかしあそこで代打が逆転ホームランを打ってしまうということ自体、広島の底力とも言えます。また、今永投手だって7回を2失点ですから、立派なHQSです。投手力と打力の総合力で、広島に半歩上回......続きを読む»

わーい!貯金ターンけってーい!

【たぬきなの? ハムスターなの? どっちでもないのがスターマン☆】

祝! 貯金保持ターン決定! 首位カープに勝ったというだけでなく、貯金ターン・前半戦3タテ喰らわず・前半戦カープに五分以上決定など非常に意味の大きい勝利であります! 幾度も幾度も1死3塁という「これで点入んなかったらホームランしかないだろ」と言いたくなるチャンスを潰しに潰したベイスターズでしたが、それでも何度もチャンスを作れば甘いボールが来たり相手がミスをする事もあるもの。 チームの未熟さは感じてし......続きを読む»

7月11日 広島×DeNA 試合結果

【横浜DeNAベイスターズへの応援ブログ】

昨日の夜ブログを更新したはずだったんですが、うまく出来てなかったみたいで消えてしまったようです。 2-5で勝利しました。 前日の悔しさを晴らしてくれましたね。 昨日はヒット数の割には得点が取れませんでしたが、石田・加賀・山崎がしっかり抑えてくれたので、勝てました。 相手ピッチャーが良いということもありますが、得点圏にランナーをおいてからの凡退が非常に多いのが心苦しいですね。 2アウト2塁とかな......続きを読む»

* 3犠打。

【ブラッサム・ウェイダーの戯言。】

って 廻ってきた 自分の打席で 全て バントを きっちり決めて 最後のは 相手のエラーも呼んで って ベイスターズの 石田投手ね。 今年は 開幕を任されるも 肘痛だっけ? 離脱もあったけれど 地元が敵地 っていう “味な巡り”の中でも 落ち着いていたね(笑) 先制されても 変わらずにね。 1,3塁で スクイズじゃなく(笑) 送りバント 次の ランナー2塁でも きっちり送って って......続きを読む»

ラミレス監督のアクロバット采配問題

【横浜DeNAは本当に優勝できるのだろうか】

7月11日 マツダスタジアム(ビジター) De5-2広島 勝利投手 石田 (3勝3敗0S) セーブ 山崎康 (1勝1敗12S)  仕事でほとんど見れなかったのですけど、なんとか勝てたみたいですね。よかったですね。本当に良かった。AS前の最後の広島戦。この勝利は首の皮1枚つながったような形になりましたね。  試合を見れてないので記録から追いかけますが、この試合の安打数12に対して得点は5。残塁多く......続きを読む»

拙攻続きでも、投手陣が踏ん張り大きな1勝。

【ベイスターズが勝ったら更新するブログ】

前半戦最後の3連戦。 初戦、今永が好投しましたが打線が援護できず逆転負け。 気持ちを入れ替えて今日は石田が先発。 いつもの石田らしくない、四球の多い内容でしたが それでも踏ん張って7回105球で2失点は見事でした。 2回、先制点を許してなお無死満塁で会沢、という場面で 併殺の間の1失点に抑えられたのが、大きかったと思います。 打線は序盤から拙攻続き。 初回は1死三塁で筒香、ロペスが凡退。 2回は無......続きを読む»

7.10 敗戦 様々な流れが集約された「1球」

【日々戯言 ~Road to invincible Baystars~】

ノムスケが投げたベイスターズ戦は得てしてこんな展開になりがちです。 自分が眠たかったせいもありますが、あまりショックは大きくないです。 このままで終わるはずがないとおもいましたから。 バティスタに関しては、 タイトル通りです。 日曜日は、カープは延長戦で中継ぎかなり使ってる、移動ゲーム なおかつノムスケが100球行ってないなら、 続投もあり得ました。 バティスタはブレーキングボール......続きを読む»

ベイスターズ、がっぷり四つで負けた問題

【横浜DeNAは本当に優勝できるのだろうか】

7月10日 マツダスタジアム(ビジター) De1-5広島 敗戦投手 今永 (5勝5敗0S)  負けましたね。合間合間で映像で見てたのですけどCS張りの熱のこもった試合だったように見えました。バティスタ選手の逆転2ランの時点でもまだわかりませんでした。8回表の1死2塁のチャンスを取れなかったところ。8回裏で加賀投手が鈴木選手に2塁打を打たれてしまったところ。この2点が大きかった。がっぷり四つで力負け......続きを読む»

7月10日 広島×DeNA 試合結果

【横浜DeNAベイスターズへの応援ブログ】

5-1で負けました。 悔しいです。この一言に尽きます。 打線が野村の前に沈黙していました。全く線とならなかったです。 得点圏にランナーは何度か貯めることは出来ましたが、タイムリーが出ませんでした。 今永はランナーは出しましたが、要所をしっかり抑えてくれていました。ホームランを打たれたとこだけ失投になってしまいました。今永を責めることは出来ませんね。どっちが勝つとかではなく、どちらかのホームランで......続きを読む»

辛い負けだけどだってほら中軸がチャンスで結果出てないし

【たぬきなの? ハムスターなの? どっちでもないのがスターマン☆】

 明確なチャンスは1回3回6回8回でしたかね? とはいえノムスケ投手と中崎投手に要所を締められましたね。  要所というか・・・・・・そもそもそれほど出塁自体出来ませんでした、四球も初回のロペスに1つだけ、ダメな回はまるで点が入りそうにありませんでした、これが首位チームの主力投手の力という事でしょう。いや~これはね、ベイスターズが弱いんじゃない、カープが強い!  代打にも今やアライさんをスタメンで出し......続きを読む»

山は動いたのか? 楽しみな捕手3人の三者三様の攻め方

【YOKOHAMA lover】

動かざること山のごとし。レギュラーと決めた選手については、たとえ打撃が不振であろうと、簡単には動かないのがラミレス流でした。ところが、最後までレギュラーが決まっていなかったサードに宮﨑選手が入り、セカンドは石川選手と田中選手のツープラトンが機能して、いよいよ全てのポジションでレギュラー、少なくともレギュラーに近い選手が決まったと思った矢先、ラミレス監督に動く気配が見えました。 ラミレス監督が語録で......続きを読む»

先週の出来事について、と今週の広島戦のガチで勝負に行っているローテーションについて

【温故知新ベイスターズ~2017】

 先週はいろいろ忙しくて、更新が出来なかったのですが、先週のベイスターズ、苦手な浜スタでの阪神戦を裏ローテで1勝1敗の五分、週末の中日戦も次の広島戦を睨んでのやや裏のローテーションで2勝1敗の勝ち越し、ということで非常によく戦ったと思っています。  特に阪神戦は、昨年の8月から浜スタの阪神戦は8連敗中で勝っていない、そしてクローザーの山﨑康は浜スタの阪神戦のクローザーの場合に限ると無失点で締めたのは......続きを読む»

桑原将志と梶谷隆幸、ミートポイントは前がいいのか後ろがいいのか問題

【横浜DeNAは本当に優勝できるのだろうか】

7月8日 ナゴヤドーム(ビジター) De7-3中日 勝利投手 久保 (4勝1敗0S) 本塁打 ロペス19号(3回表3ラン)、桑原9号(7回表ソロ)  世の中は冷房地獄ですが、ベイスターズファンの皆さんはいかがお過ごしでしょうか。私は体調がイマイチ優れないですが、ベイスターズの調子がいいので、なんとなくプラマイゼロです。7月って、そんな時期。ベイスターズは調子のいい7月が勝負のときです。貯金を貯めま......続きを読む»

7月9日 中日×DeNA 試合結果

【横浜DeNAベイスターズへの応援ブログ】

3-7で勝利しました。 今日の勝ちは大きいですね。 4位中日にしっかりと勝ち越すことができました。 3回表にフィルダースチョイスとロペスのスリーランHRで4点を先制すると、7回には桑原のソロHRなどで3点を追加しました。 投げては先発久保が5回3失点以降は砂田、三上、山崎と無失点で繋ぎました。 5回の守備がターニングポイントになりましたね。 久保のエラーもあって、同点も覚悟しましたが、なんとか2......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/07/09、対中日ドラゴンズ

【夢をもう一度、Re:Get the flag!】

ドラゴンズ3-7ベイスターズ 勝利投手:久保 敗戦投手:柳 ※3回に4点、7回に3点と非常に効果的な点の取り方で、安定感のある試合運びが出来ました。 久保選手は自身2エラーを犯したのはいただけませんが、投球自体の内容はかなり良かったと思います。 また、6回からロングリリーフとして2回を抑えてくれた砂田選手の働きが大きかったですね。  これでドラゴンズとの3連戦を勝ち越すことが出来ました。8連戦......続きを読む»

今日の勝利に自信を深める

【YOKOHAMA lover】

下位のヤクルト、巨人、中日に表ローテを当てて勝っていくという戦略は、できれば3勝したかったヤクルト戦に1敗こそしましたが、巨人には3連勝、裏ローテで戦った上位チームの広島、阪神にもそれぞれ1勝1敗として、中日戦までほぼ成功だったと言っていいでしょう。そこに突然、広島に今永、石田、濵口投手の左腕3本柱を当て、表ローテで全力を尽くすはずだった中日戦に、故障明けのウィーランド投手と、今季の成績はけして良い......続きを読む»

シーズン40勝目! 今年こそ「借金から始まっていた」にならないために、目指せオールスター明け貯金!

【たぬきなの? ハムスターなの? どっちでもないのがスターマン☆】

 ロペスの実質先制打である19号3ラン、そしてクワの9号ソロとまたものロペスのタイムリー(宮崎のタイムリーセカンドゴロも惜しかったですね!)などで突き放し、久保康は自身のエラーもありながらも5回3失点と何とか試合を作り、終わってみれば7-3とベイスターズの勝利に終わりました!  やはりベイスターズは長打のチームなんでしょうか、今日は頼れる4番ロペスの日でした。ただ、石川のレフトへのヒットでエンドラン......続きを読む»

魔境ナゴド攻略!前半戦五割確定

【鯨の遺伝子】

状態を上げてきた中日との3連戦。 しかもナゴヤドームで連勝中と実に中日らしいチームとなってきて、かなり苦戦も覚悟していました。 その不安が的中し、初戦は大野を前に好調の打線が沈黙し敗戦。 しかし残り二戦は投打かみ合い快勝し、終わってみれば二勝一敗ときっちり勝ち越しに成功。貯金を3に伸ばしてオールスター前に五割以上が確定しました。 大野と相対したウィーランドも負けにはなったものの、復帰戦の登板内......続きを読む»

ここぞの一発と好走塁で快勝!

【ベイスターズが勝ったら更新するブログ】

眼下の敵をしっかりたたいておかなければいけない 大事な試合でしたが、打線がここぞの集中打で7得点。 継投もしっかり決まりカード勝ち越しを決めることができました。 ロースコアの接戦で、相手に先制を許すと ドラゴンズペースということで、 やはり先制点がほしかったのですが、 3回の集中打は見事でした。 桑原が出塁したあと、石川とのエンドランで レフト線にぽとりと落ちるヒットで 桑原が果敢にサードを陥れて......続きを読む»

完勝。勝つべき試合を掴み取る。

【ベイスターズファンの慟哭】

対 中日戦 やりましたね。 小笠原投手と井納の先発。 先発のマッチアップとしても、Aクラスを争う相手としても、 負けたくないゲームを制してくれました。 六回の集中打は見事。 6点を一気呵成にあげることでゲームを事実上終わらせました。 田中が1000本安打を達成。 おめでとうございます。 苦労人の喜ぶ顔は、心中来るものがありますね。 これからも宜しくお願いします。 井納は4勝目。 エスコバーもま......続きを読む»

7.8 勝利 simple

【日々戯言 ~Road to invincible Baystars~】

昨日の試合は、6回表のツーアウトからの攻撃で試合を決しました。 井納も、打線の先制攻撃をうまく利用して、7回無失点に抑えました。 その中で、昨日は田中浩康の活躍が非常に印象的でした。 その後のヒーローインタビューは、本人のテンション、ビジター、アナウンサーのトーンも相まって、非常にシンプルで進められました。 けど、シンプルなヒーローインタビューだからこそ、昨日の田中浩康にはグッときました。 ......続きを読む»

ビッグイニングはたーのしー! いのーはいーのー!!

【たぬきなの? ハムスターなの? どっちでもないのがスターマン☆】

「わーい!」な大量得点により、ナゴド3連戦2試合目のベイスターズは大勝利、無論これは先発いーのぅ……井納と嶺井のバッテリーがよく粘り、0に抑えていたからこそのものでしょう。 田中浩康の先制打、「1000本安打」打が一番のヒーローでしょうが、嶺井の頭脳的プレーや倉本の好守など守備面も良く、スタメン全員が何かしら活躍するという言う事無しの快勝と言って良かった勝利ですね! ナイスゲーム! 昨日は......続きを読む»

7月8日中日×DeNA 試合結果

【横浜DeNAベイスターズへの応援ブログ】

0-9の完封勝ちでした。 昨日とは打って変わっての結果でした。 やはり、昨日は大野が良かったのでしょうか。 今日だって小笠原はそんなに調子が悪い感じには見えませんでしたけどね。 昨日の嫌な流れは完全に断ち切れましたね(^^)私の願った通りになってくれました。 今日の井納はランナーを出してからギアを上げているように見えました。援護もあって後半は落ち着いて見ることが出来ましたね。 まだ4勝ですが、......続きを読む»

エドウィン・エスコバーは実際どうなのか問題

【横浜DeNAは本当に優勝できるのだろうか】

7月8日 ナゴヤドーム(ビジター) De0-9中日 勝利投手 井納 (4勝4敗0S) 本塁打 桑原8号(5回表ソロ)  快勝でしたね。それと田中浩康選手、通算1000安打おめでとうございます。浩康さんにはベイスターズでまだまだ長く活躍してもらいたいと思います。  本日は嶺井選手以外は先発全員安打なので、とりあえず打線に関しては言うことがありません。7回零封の井納投手にも言うことはありません。 ......続きを読む»

井納の好投で連敗ストップ。祝!田中浩康1,000本安打。

【ベイスターズが勝ったら更新するブログ】

5連勝のあとの2連敗。これ以上は負けられないところで 右のエース井納が気合いの入ったピッチングを見せてくれました。 7回110球で9奪三振無失点。 今年はあまり奪三振が多くない成績でしたが、 今日は勝負所でインコースのストレートやフォークが しっかり決まり相手に得点を許しませんでした。 大事な試合で完璧なピッチング。お見事でした。 打線はなんとか先制点をと願っていましたが、 2番スタメンの田中浩康......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/07/08、対中日ドラゴンズ

【夢をもう一度、Re:Get the flag!】

ドラゴンズ0-9ベイスターズ 勝利投手:井納 敗戦投手:小笠原 ※8連戦中の勝ち方として、申し分のない大勝でした。井納選手は大量リードをバックに 7回までをきっちり投げきり、エスコバー選手を楽な場面で登板させることもでき、 勝ちパターンを完全に温存しつつ、平田選手が試合を締めてくれました。  昨日に続いて二番に入った田中選手がタイムリー二本を放ち、そして自身通算1000本安打に 到達。キャリア......続きを読む»

敵地ナゴヤドームで1勝1敗

【YOKOHAMA lover】

昨日は復帰したウィーランド投手が6回91球を投げて2失点。砂田、田中、藤岡投手とつないだリリーフも無失点でしたが、交流戦あたりからようやく復調した中日のエース大野投手の好投に1点を奪うことがやっとで、惜敗しました。ただもともとナゴヤドームはピチャーズパーク、投手がある程度以上の好投をすれば、なかなか点が取れない球場です。昨日の試合の勝敗も紙一重、故障から復帰してファームでも最長4回しか投げていなかっ......続きを読む»

祝!田中浩康1000本安打達成

【Re:Baseball De:Baystars】

皆さんこんにちは 本日の試合は9-0と快勝でした。内容としても勝ちパターンの投手と主力野手の休養ができたので理想中の理想でしたね。 昨日は敗れてしまいましたが、ラミレス監督の言う通りとにかく今は下位チームとの差を広げることを重視して、ジワリジワリと上位に詰め寄れれば良いと思います。 さてそんな本日の試合、ヒーローインタビューには見事1000本安打達成の田中浩康が選ばれました。 いやぁ感慨深い......続きを読む»

抗った男

【たぬきなの? ハムスターなの? どっちでもないのがスターマン☆】

まだ試合は終わってはいませんが……本日2番セカンドで出場中の田中浩康選手、1000本安打おめでとうございまーす! しかも点差を広げるタイムリー! 試合としても重要な1本でしたねぇ。しかも今日の先制打も田中の一打! 良いところで打ってくれています。 思えば同ポジションの山田哲人の台頭などで、スワローズからは戦力外、そのプレーを知るラミレス監督が「是非」と推し獲得したが、数年後のコーチ契約を見......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/07/07、対中日ドラゴンズ

【夢をもう一度、Re:Get the flag!】

ドラゴンズ2-1ベイスターズ 勝利投手:大野 敗戦投手:ウィーランド セーブ:田島 ※まずはウィーランド選手の復帰、そして6回を投げ切ってくれたことを喜びたいと 思います。ローテーションの一角に、最も安定している投手が戻ってきたことは、 この一試合の勝敗よりも、はるかに大きな価値のあることです。  これで、当面のローテーション6枠のうち、5枠までが埋まったことになります。 石田選手、ウィーランド......続きを読む»

おかえりウィーランド。敗戦も収穫あり。

【ベイスターズファンの慟哭】

対 中日戦。 忙殺を体現するような職場のおかげで、更新時間が取れない地獄。 とりあえず短報を入れさせていただきます。 ウィーランドが復帰してくれました! 相変わらずの安定感は変化なし。 良い投球でしたね。 六回2失点なら十分といったところでしょう。 援護が割と不十分なところも大きな変化なく、ゲームは1対2と落としてしまいましたが、 これは相手の投手陣を褒めましょう。 厳しい夏場を迎えるにあたり......続きを読む»

やはり1点を取りにいくのは下手だなあと改めて感じた試合でしたね+広島決まっちゃったかな・・・

【ホエールズ~ベイスターズ~DeNA】

皆さまこんばんは 今日はまず広島の勝ち方がショックでしたね。。正直優勝するチームによく起こりがちなありえないような勝ち方ですし、勢いも付くでしょうから多分残りのヤクルト戦は連勝してマツダでのウチとの戦いになると思うのですが(ヤクルトファンの方ごめんなさい。ただヤクルトもこれで連敗が伸びましたし逆にこういうときは中々連敗は止まらないです)そこでウチが三タテというのはどう贔屓目に考えても無理ですし、オ......続きを読む»

ラミレス監督の相手へのリスペクト発言

【1998の感動をもう一度】

皆様こんばんは。 昨日は飯塚君の登板。 矢も盾もたまらず、仕事も早く切り上げ、速攻でネカフェに駆け込み、TVkの中継を最初から観戦。 残念でしたが、カウント球を稼げるコントロールがあれはなあと思いました。 でもプロの強打者相手に、もちろん通用する球もありましたし、また一球の怖さを知ったと思います。 先発投手は、どうやって任された試合をトータルコーディネートするかが求められます。 ピンチを背負って......続きを読む»

9回の攻めは疑問

【ベイの優勝を信じてやまない太郎】

速報で見ていただけですので単純な疑問です。 9回宮崎が粘って四球を取り、代走・代打はいいんです。 で、なぜバントをしないのかという点です。 あの場面は絶対バントでいいはずです。 守備は田中を3塁に回して代打石川でバントすればいいはずです。 代走は荒波・乙坂のどちらでもいいです。 1ストライク目はバントでファールでしたが結局2・3ストライクは見逃しで三振とはどういう作戦を乙坂に告げていたのか......続きを読む»

ホセ・ロペスの仰け反りバッティング問題

【横浜DeNAは本当に優勝できるのだろうか】

7月7日 ナゴヤドーム(ビジター) De1-2中日 敗戦投手 ウィーランド (3勝2敗0S)  負けましたね。あと1点が取れませんでした。これが中日さんお得意のナゴド野球ってやつなのですね。京田選手はいい選手だなあ。  途中までしか見れなかったのですけど、相手先発の大野選手はキレがよかったようですね。まるで手が出なかった。ベイスターズ先発のウィーランド投手は縦のカーブがいいところに落ちませんでし......続きを読む»

7.7 連敗… プロセスまでは良かったが・・・

【日々戯言 ~Road to invincible Baystars~】

ウィーランドは復帰戦で6回2失点。合格点と言える内容でしょう。 唯一、3回2アウトからの亀沢のタイムリーが悔やまれますね。 けど、決して悪い試合ではないんですよね。 大野も、6回までは完璧に近いピッチングでしたが、 実は、6月の先発復帰以降、6回ないし100球というのが一つの目安になってました。 それが、本当に当たりました。 7回は、先頭の筒香がフォアボールで出塁、宮崎がデッドボールでチ......続きを読む»

7月7日中日×DeNA 試合結果

【横浜DeNAベイスターズへの応援ブログ】

2-1で負けました。 怪我から復帰した先発のウィーランドが6回2失点で抑えましたが、梶谷のタイムリー一本のみの1点で負けてしまいました。 今日は久しぶりの打てない日でした。 移動疲れでしょうか。いつもとは全然違う打線を見ているような気分でしたね。 怪我明けのウィーランドの状態は悪くないようですね。そこは今日のポジポイントとなるでしょう。まだ、シーズンは半分ほどあるわけですから、彼の復帰は本当に......続きを読む»

まぁたウィーランドを見殺しに・・・・・・

【たぬきなの? ハムスターなの? どっちでもないのがスターマン☆】

 143試合もあるんです、優勝しても60回くらいは負けますし連敗もするでしょう。  相手は復活した大野ですし難しい相手なのも分かってます、というか今日は「大野が良かった」事が前提です。  しかしねぇ・・・・・・怪我前からそうでしたが、相も変わらずウィーランドを見殺しですかベイスターズ打線。好調好調言われてましたが悪い意味で「ラテン系打線」の色が出てしまいましたね。あららのら、ではすみませぬ(?)。......続きを読む»

代打乙坂の不可解さについて

【横浜DeNAベイスターズファンが見守る行く末】

今日の試合は9回表、1点負けている場面で代打として登場した乙坂の打席が非常に残念でした。 先頭の宮崎が中日守護神の田島から10球も粘り四球を選び、反撃ムードができつつある所でしたので、猶更残念でした。 あの場面、バントするなら代打は石川だったでしょうし、石川に何かアクシデントがあって乙坂だったのか。 そうではなくラミレス監督はあの場面で石川ではなく乙坂を選んだのだとすれば、乙坂にバントのサ......続きを読む»

トレードについて

【ベイスターズを二軍中心に見守るブログ】

日本ハム移籍の黒羽根「動揺したがいい転機と思い」 https://www.nikkansports.com/baseball/news/1851530.html  湘南シーレックス時代から親しみの有る黒羽根選手が日本ハムに旅立っていきました。  長年見てきた選手なだけに寂しい感情も小さくはありませんが、黒羽根選手の年齢を考えると、このままベイスターズに残ることが「プロ野球選手 黒羽根利規」......続きを読む»

外国人選手獲得:エドウィン・エスコバー選手

【夢をもう一度、Re:Get the flag!】

 エスコバー選手の背番号は62と決まったようです。昨季まで、育成から支配下登録を勝ち取った 萬谷選手のつけていた背番号ですね。  まずは、エスコバー選手がベイスターズの一員となったことを歓迎します。 様々な選手がこのチームにやって来て、そして去っていきました。 このチームの一員として戦ってくれる選手は皆、ファンとして応援していくつもりです。 入団に際しては歓迎を、退団に際しては感謝を、ブログですか......続きを読む»

狙いは優勝 来週マツダスタジアムで何かが起こる

【YOKOHAMA lover】

今朝のブログで、”中日3連戦はおそらくウィーランド、井納、石田投手の”表ローテ”ですので、下位チームに表ローテを当てて叩く方針のベイスターズとしては、ここは勝たなければなりません。この連戦最後の広島3連戦には、もう1試合ローテーションの谷間があります。”などと書きましたが、ローテ改変の噂を目にしました。中日戦はウィーランド、井納、久保投手で乗り切り、広島に石田、今永、濱田投手の左3枚を当てると言うも......続きを読む»

飯塚のための敗戦

【ベイの優勝を信じてやまない太郎】

昨日の敗戦は飯塚の成長のためということを考えれば悪くはないでしょう。 近い将来に成長した姿を見せてもらいましょう。 前回と違い、最初から状態がイマイチだったので厳しそうだなと思って見ていました。 残念だと思ったのはしっかり腕を振れていないように見えたところです。 先頭打者の四球が影響したのかもしれませんが、結果を恐れずもっとのびのび投げて欲しかったです。  ※プロの世界なので結果出さないといけない......続きを読む»

快勝と惨敗

【鯨の遺伝子】

やはり雨で新潟の試合が流れてしまって二連戦となった阪神戦。 快勝と惨敗という対照的な試合内容で一勝一敗。 初戦は互いに残塁が多い試合となりましたが、濱口の粘投実り連勝を伸ばして良い流れで昨日の試合を迎えた訳ですが、、、 前回好投した飯塚が新潟から変則的にスライドで臨んだ昨日試合では特に守備面で悪いところが出てしまいました。 やはりミスをすると勝てません。勢いに乗っているところですが、締めるとこ......続きを読む»

飯塚投手と6番手の投手たち

【YOKOHAMA lover】

昨夜の飯塚投手は、6月19日のオリックス戦とは全く別の投手になってしまっていました。オリックス戦の翌日6月20日のブログには次のように書いています。 飯塚投手を過小評価していた理由は、2軍での与四球率が4.34という数字 昨夜の投球は見違えました。ストレートは140キロを超えるし、8割方は戸柱捕手の構えたところに投げている。右打者の内角を突く球など、先輩投手たちにも、なかなかここまで投げられ......続きを読む»

黒羽根トレードと飯塚について。。。+ラミレス監督らしい敗戦だったかと・・・

【ホエールズ~ベイスターズ~DeNA】

皆さんこんばんは 久しぶりの投稿になります。チームはその間好調でついに5割の壁を突破し貯金も作りました。打線に関しては多分今年一番いい状態でしょうから、先発がある程度仕事をしてくれれば5割近辺で戦えるでしょうし、中継ぎ特に7、8回を投げる投手が安定してくれれば7月で貯金5~10くらいはいける可能性はあると見ています。さすがに優勝争いはカープが怪我人が出て失速でもしない限り、難しいですが(ワンチャン......続きを読む»

飯塚悟史のお勉強タイム問題

【横浜DeNAは本当に優勝できるのだろうか】

7月6日 横浜スタジアム(ホーム) De5-10阪神 敗戦投手 飯塚 (0勝1敗0S) 本塁打 筒香12号(1回裏2ラン)、梶谷12号(6回裏2ラン)※Deのみ  負けましたねえ。細かいミスから大きなミスまで、積み重ねてしまいましたしねえ。追いかける体制は作っていたのですけど、阪神リリーフ陣は盤石ですからね。ダメ押しされると、さすがに勝てないですよね。流れを引き寄せられませんでした。  本日の......続きを読む»

7.6 連勝ストップ 飯塚とトレードと。

【日々戯言 ~Road to invincible Baystars~】

今日の試合は飯塚がスライドで登板しましたが、途切れ途切れでしか見られませんでしたが、やはりまだまだ力不足を感じました。 次回投げるとしてもあのカープ戦なので、ハイリスクなので、二軍に戻ってやり直しでしょう。 解説の大魔神も言ってましたが、球威を上げて、体を大きくしてほしいです。 まあ、4エラーなのであれで勝つというのが難しいです。 さて、今日はトレードの発表がありました。 黒羽根とエスコ......続きを読む»

7月6日DeNA×阪神 試合結果

【横浜DeNAベイスターズへの応援ブログ】

5-10で負けました。 DeNA先発はプロ3年目の飯塚でした。 初登板となる前回登板は、オリックス相手に5回無失点で抑えたため、今日も期待していた人は多かったんじゃないでしょうか 。 飯塚の前回登板はこのブログを始めたきっかけとなった試合でした。 今日は初回から何度もピンチを迎え、5回を投げきれずに降板となりました。 運も悪かったように思いますが、中谷と原口から打たれたホームランは勉強してほしい......続きを読む»

必ず次はある! その時こそ今度こそだ飯塚!

【たぬきなの? ハムスターなの? どっちでもないのがスターマン☆】

 だめかー・・・・・・先制された直後に筒香砲で逆転に成功、ついげきの倉本タイムリーと序盤の流れは良かった感じだったんですがね。  飯塚君、球が高くそして甘かった・・・・・・フォークでアウトを稼いではいましたが、他の球がことごとく「そこ投げたら捕まる!!」ってとこに行ってしまいました。悪い時の三嶋みたいな感じでストライクゾーンの甘いとこに。  逆球も割と多く、5回途中90球超えでは残念ながらチームを勝......続きを読む»

黒羽根捕手、新天地で活路を!

【たぬきなの? ハムスターなの? どっちでもないのがスターマン☆】

試合の途中ですが、やはり結構ショッキングな出来事で観戦中もチラついてしまっているので書いてしまおうかと。 ベイスターズのベテラン捕手として知られてきた黒羽根利規捕手ですが、本日北海道日本ハムファイターズのエドウィン・エスコバー投手のトレードが発表されました・・・・・・はい。 番長と組んで勝った試合、「昔トークショーイベントで三浦さんに会い、プロでバッテリーを組もうと誓った」という感動エピソードを語......続きを読む»

黒羽根選手、トレードで日ハムへ

【YOKOHAMA lover】

ちょっと驚きのニュースが飛び込んできました。 DeNA・黒羽根と日本ハム・エスコバーのトレード成立 報知 7/6(木) 13:30 高田GMのつながりで、これまでも下に示すように、DeNAと日ハムとの間のトレードは多かったですが、今回のトレードは全く予想もしていなかっただけに、驚きました。 2012年11月14日、北篤⇄土屋健二 2013年11月15日、佐藤祥万⇄加藤政義 2016年3月30日......続きを読む»

日本ハム・エスコバーとDeNA・黒羽根のトレード意図について雑感

【いろいろ所持雑感】

黒羽根のトレードが成立しました。 エスコバー投手の事は良くわからないのですが、外国人枠があることを考えますと、横浜不利なトレードと感じます。 感じますが、 藤岡金銭トレードの借りを横浜が返した感じです。 また、他球団なら活躍の場があると思われる黒羽根を想っての放出と考えます。 → 時間差の三角トレードなんて、しないで下さいね。 セの第二捕手事情を考えますと、手薄なチームがありますが。。。 ......続きを読む»

トレード:黒羽根選手とファイターズ・エスコバー選手とのトレード成立

【夢をもう一度、Re:Get the flag!】

 各紙一斉に報じていますし、両球団ともに公式声明を発表していますが、 黒羽根選手とファイターズのエドウィン・エスコバー(Edwin Escobar)選手のトレードが発表されました。 ここまで、シーズン中の動きは控えめだった各チームですが、ファイターズは 新外国人選手としてヤディル・ドレイク(Yadir Drake Dominguez)選手をメキシカンリーグから 獲得しており、その結果一軍の外国人枠か......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/07/05、対阪神タイガース

【夢をもう一度、Re:Get the flag!】

ベイスターズ4-1タイガース 勝利投手:濱口 敗戦投手:メッセンジャー セーブ:山﨑康 ※打線が二度の併殺を記録するなど、決して得点効率の良い日ではなかったのですが、 大量の走者を出しながら粘りに粘った濱口選手が、梶谷選手の逆転打で報われました。  宮﨑選手が、5打数5安打と手が付けられない状態です。また、石川選手がファールで 粘っての四球出塁あり、逆方向への技ありのHRありと大活躍でした。  ......続きを読む»

石川2番が非常に嬉しい+加賀

【ベイの優勝を信じてやまない太郎】

ずっと石川を応援している私としては最近の石川の活躍が何より嬉しいです!(倉本もですがw) 石川の2番というのは勝ち取ったものだと言っていいでしょう。 梶谷2番構想は梶谷がもっと結果を出していれば続けていたと思いますが、イマイチ物足りないので方針転換したのだと思います。  ※頭が固い部分と柔軟な部分があるのがラミレスの良いところです。 2番にしたいセカンドのレギュラーが決まらない状況では梶谷2番......続きを読む»

濵口投手粘りの6勝目、石川選手の2番と宮﨑選手の5安打

【YOKOHAMA lover】

1 (中) 桑原 将志 右 2 (二) 石川 雄洋 左 3 (左) 筒香 嘉智 左 4 (一) ロペス 右 5 (三) 宮﨑 敏郎 右 6 (捕) 髙城 俊人 右 7 (右) 梶谷 隆幸 左 8 (投) 濵口 遥大 左 9 (遊) 倉本 寿彦 左 このスタメンを見てまず嬉しかったのが、石川選手がいることです。せっかく調子をあげてきた、故障に苦しみ、こんな良い状態はもう何年もなかっ......続きを読む»

ミッション:メッセンジャーを倒せ!!

【たぬきなの? ハムスターなの? どっちでもないのがスターマン☆】

本日(昨日)の試合は去年からベイスターズが特に苦手とする「ハマスタの阪神タイガース戦」、しかも相手はタイガースの中でも更に苦手中の苦手ランディ・メッセンジャー投手と来ました。 前日の試合が雨で流れたお陰(飯塚君すまん)でこちらも5勝&甲子園の阪神戦で好投している期待のルーキー濱口を当てられましたが、最近のリリーフの不安定さ、そしてこれまで良いようにやられている阪神相手には大量点こそが勝利への道だ......続きを読む»

* 「7番ライト梶谷」にびっくり(笑)

【ブラッサム・ウェイダーの戯言。】

ってね(笑) そう 変化を恐れない しかも マウンドを任せるのが ルーキーのゲームで コレを実行 って 久し振りに 唸ったよ(笑) そう ベイスターズの ラミレス監督ね。 発想が 奇策で終わらず 実際に機能 って その流れにもね。 昨年 “ルーキー”である ラミレス監督に 何度か “名将の匂いがする” って やらせてもらった けれど(笑) まだ微かだった その香りが 少し拡が......続きを読む»

感傷的になる

【星を集めて】

とあるサイトで、「あなたはいつから横浜ファンになりましたか」というような記事を見つけた。 私は30代半ばの年齢で、1998年からなのですが、年齢構成から言っても、 まあファン歴は真ん中くらいかんなあと思っていたが ちょっと面食らった。 私よりファン歴長い人はほぼ皆無どころか、 ほとんどが2013前後から、であった。 ファン歴が短いからどうのこうの言いたいのではなくて 今球場に足を運ぶファン......続きを読む»

短冊に願い事を書くとしたら、、、

【1998の感動をもう一度】

皆様こんばんは。 今日は途中からゲームを見ましたが、タイガースしかもメッセ相手によく勝ってくれました。 今日は内容はともかく絶対勝って欲しかったです。 宮崎が5-5で、石川が力強く打ってHR。 梶谷先制タイムリー、濱口6勝と毎試合日替わりヒーロー続出ですね。 確かにいまチームは好調なのはあるけど、なんか久しく感じなかった安定感みたいなものを最近とみに感じます。 もちろん昨年初めてCSに進出し......続きを読む»

石川の活躍で5連勝!濱口6勝目!

【ベイスターズが勝ったら更新するブログ】

両チームあわせて15四球、26残塁という なんともいえない試合でしたが、 スコアは4-1と快勝。5連勝で貯金3となりました。 今日のヒーローインタビューは濱口、梶谷、宮﨑だったそうですが、 貢献度大だったのは石川のように思います。 3回裏、1死一、三塁の場面で13球粘って四球で出塁。 5回表、先頭から10球連続ボールでピンチの濱口に いいタイミングで声をかけに行き、その後投ゴロ併殺。 そしてその裏......続きを読む»

7月5日DeNA×阪神 試合結果

【横浜DeNAベイスターズへの応援ブログ】

4-1で勝利しました。 今季初の5連勝。苦手な阪神によく粘りました(^^) 0-1で迎えた4回裏、梶谷の2点タイムリーツーベースで逆転をすると、5回には石川の逆方向へのソロHRで追加点をあげました。そして、8回裏には宮崎の今日5本目のヒットとなるタイムリーツーベースでさらに追加点をあげました。 投げては濱口が7回途中1失点で6勝目です。 もう完全に勝ち頭ですね。 その後、加賀、三上、山崎が無失......続きを読む»

石川雄洋の脱皮問題

【横浜DeNAは本当に優勝できるのだろうか】

7月5日 横浜スタジアム(ホーム) De4-1阪神 勝利投手 濵口 (6勝3敗0S) セーブ 山﨑康(1勝1敗11S) 本塁打 石川2号(5回裏ソロ)  ハマスタ阪神戦をやっと取れましたよ。そして5連勝。意味のある勝利です。このまま阪神アレルギー(特にハマスタ)を取り除いていってほしいですね。  本日の試合の勝因は得点こそならなかったものの、3回裏に石川雄洋選手が相手先発・メッセンジャー投手から......続きを読む»

先週(17/06/27-17/07/02)の投手成績まとめ

【夢をもう一度、Re:Get the flag!】

 先週は、カープ、ジャイアンツを相手に4-1と素晴らしい成績を残したベイスターズ。 先発投手に勝ちが付いたのが3回、負けは一人も付きませんでした。  失点の推移は4→8→1→4→1の合計18点。一試合平均3.60失点になります。 投手力で勝ちきれる、という数字ではありませんが、決して悪い数字ではありません。 打線が好調でしたから、4-1という成績も頷けるところでしょう。  では、選手個々の投手成績......続きを読む»

早朝に自分の未熟を思う。ベイスターズありがとう。

【ベイスターズファンの慟哭】

対 巨人戦。 素晴らしい連勝でしたね。 何度も記事を更新したい!と考えたのですが、お仕事が猛威を奮い全く時間が取れませんでした。 そんなわけで更新は諦めていたのですが、思いがけずこの早朝の時間が空き。 迷ったのですが、本来は蔵に収めるはずだったグチグチとした考えを記載しようと思います。 以下は私見です。どうかお許しください。 自分はベイスターズファンです。 一応、大洋時代から応援していて、暗黒期......続きを読む»

検証 地方球場問題

【日々戯言 ~Road to invincible Baystars~】

地方球場は日本独特のシステムかもしれない。 日ハム、楽天、西武、ソフトバンク、巨人、ヤクルト、中日は積極的と言えるだろう。 ただ、ベイスターズは消極的だ。 このことに関して、否定的な声を上げる人がいる。特に強めで。 地方の野球振興のために、ファン拡大のために…などなど。 けど、プロ野球をビジネスとして考えた場合、地方開催は不採算事業に見なされてもやむを得ない。 そして、かつてそれでベイス......続きを読む»

ラミレス監督の放った矢が巨人に刺さった日

【野球から横浜DeNAベイスターズを扱うブログ】

 大きな壁を乗り越えた。    今シーズン初の貯金、何度5割で足踏みしたか。      ついに乗り越えた壁、しかも劇的な敵地3タテ。      ラミレス監督が語ったように「今シーズンのターニングポイント」になりうる試合カードだったといえよう。      このカード、ラミレス監督の「奇策」が鮮やかに成功したケースとなった。       まずは9番倉本、5月4日より続く9番倉本起用が最も成功したカード......続きを読む»

今の阪神の後ろ3人はJFK以上かもしれないので、6回までにリードしないと勝つの難しいですね

【温故知新ベイスターズ~2017】

 先週末の巨人戦は、初戦の菅野の試合を勝てたのが一番大きかったと思います。 それによって、巨人ベンチが焦り、2戦目は結果的には村田が打って一時逆転しましたが、その前までは先頭打者が出てもバント失敗とか、バント成功しても次の打者がボール球振って凡退とか、全然落ち着いていない巨人の攻撃が目立ちました。 最後にウチが逆転出来たのも、バッテリーが乙坂のヒット1本で動揺して、この2点何とか守らなければ、という......続きを読む»

オールスターの監督推薦を見て

【YOKOHAMA lover】

昨日オールスターの監督推薦が発表され、戸柱捕手、宮﨑選手、濱口投手が選ばれ、ファン投票のクローザー山崎投手と筒香外野手も含めて、ベイスターズから5選手が参加することになりました。 捕手は既にファン投票で阪神の梅野捕手、選手間投票で巨人の小林捕手が選ばれており、もう一つの枠が戸柱捕手に与えられました。広島の會澤捕手もいい活躍をしていますが、あまりにも自軍の選手に集中してしまうことを、緒方監督が避けた......続きを読む»

楽しみな飯塚投手の凱旋登板

【YOKOHAMA lover】

昨日から新潟の天気予報が気になっています。雨の予報そのものは変わりませんが、新潟では予想された台風の影響はあまりなく、1日中強い雨が降ることはなさそうで、雨のピークは午前中のうちに終わり、夜は降っても小降りのようです。人工芝のスタジアム、年1回のプロ野球開催で、新潟の星飯塚投手が先発となれば、試合は行われるのではないでしょうか。せっかくの凱旋登板が中止濃厚だったのに、飯塚投手には天も味方してくれてい......続きを読む»

祝!初3タテ&貯金

【鯨の遺伝子】

ずっと五割の壁にぶつかっては砕け続けてきた今シーズン。 ようやく乗り越えた上に巨人を3タテ。 しかも菅野、マイコラスそして山口俊というエース級を相手に内容含めて文句無しの3連勝です。 ついにマシンガン打線を彷彿させる連打が発動され打線は活況。 8試合連続のマルチ本塁打も継続中なんで、マシンガン+αで本当に相手にとっては脅威ではないでしょうか。 このままの勢いでついに波に乗って大型連勝といきたい......続きを読む»

先週(17/06/27-17/07/02)の打撃成績まとめ

【夢をもう一度、Re:Get the flag!】

 先週はカープ、ジャイアンツを相手に、4-1と素晴らしい成績を残したベイスターズ。 得点は五試合で3→11→3→6→9の32点。平均で6.40点と、非常に高い得点能力を 発揮できています。「打撃で勝つ」ことを、現実的に実行できうる打力を見せてくれています。 この記事では、選手個々の打撃成績を見てまいります。  ※ポジションごとに、打数順に並んでいます。     優れたもの(打率≧.300、出塁率≧......続きを読む»

『長打こそ正義』理想の打線になりつつある

【Re:Baseball De:Baystars】

『長打こそ正義』・・・そう言うに相応しい巨人との3連戦だったのではないでしょうか。 このカードの両チームの本塁打数はDeNAが6本(桑原2本ロペス2本筒香1本梶谷1本)に対し、巨人は0本でした。特に初戦はヒットは僅か2本で、それが両方共に本塁打だったからこそ勝てたという内容でした。 今の時代、よく「コツコツ繋いで」とか「脚や小技を絡めて」などと言います。もちろん展開によっては必要な時もあるでしょ......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/07/02、対読売ジャイアンツ

【夢をもう一度、Re:Get the flag!】

ジャイアンツ1-9ベイスターズ 勝利投手:今永 敗戦投手:山口俊 ※相手先発に山口選手が、四番に村田選手がラインナップしているのを見ると、 少し感傷的と言いますか、どこのチームと対戦しているのか分からない気分になりますが、 今のチームとは何の関係もない、ただの感傷ですね。試合自体は、一方的な展開になりました。  山口選手を4回でKOし、その後も的確に追加点を加えての大勝。今季初の同一カード 三......続きを読む»

今後はお品よくいきましょう!+同一カード3連勝!

【ベイの優勝を信じてやまない太郎】

半分冗談半分本気です。 山口の移籍の経緯が悪かったとはいえブーイングは今回だけにして欲しいと思います。 まあ今回は移籍後初対戦なので仕方ないとは思いますし、多少は愛のある(惜別の意味も込めた)ブーイングだったと思います。 とはいえ、あまりやり過ぎると他球団ファンからみた横浜の印象が悪くなるだけですので今回でやめましょう。 では3連戦の振り返りを簡単にします。 正直、今の両チームの状態・勢い......続きを読む»

* ベイスターズの加速装置は点火したのか?

【ブラッサム・ウェイダーの戯言。】

って どうやら ってね(笑) まー 何せ ジャイアンツを 3タテだからね(笑) 加速装置のスイッチも “弱”ぐらいには 入ったんだろうね(笑) そう 井納クンの力投 桑原クンの劇弾 今永クンの“通常” そして 筒香クンの1発 ペナントの 半分ぐらいを消化 漸く “整ってきた” って そういう感じだわ(笑) そんで タイガース戦 だわね。 タイガースは 連敗があって 苦しんだけれど ......続きを読む»

ベイスターズは大型連勝を作れるのか問題

【横浜DeNAは本当に優勝できるのだろうか】

7月2日 東京ドーム(ビジター) De9-1巨人 勝利投手 今永 (5勝4敗0S) 本塁打 ロペス18号(2回表ソロ)、筒香11号(3回表2ラン)  快勝でございました。相手先発は山口俊投手。こうもあっさりと勝てちゃうんですね。また、山口投手のあれ。1本大きなのを打たれるとすぐに崩れる。ボールが高めに集まる、甘いところに集まる。変わってないですね。メンタル的なあれが。山口俊×ベイスターズ。実は一番......続きを読む»

山口俊を攻略して今季初の同一カード3タテ達成!

【ベイスターズが勝ったら更新するブログ】

打線爆発で見事今季初の同一カード3タテ達成。 今日は2回の攻撃がやっぱり大きかったでしょう。 先頭のロペスが山口俊の甘いスライダーを レフトスタンドにたたき込んで先制すると、 さらに宮﨑、嶺井のヒットで1死一、二塁のチャンス。 8番今永が送りバントを空振りしてしまい、 二塁走者の宮﨑が刺されてしまいますが、 直後に今永が真ん中のストレートを レフト前にはじき返してチャンスが続きます。 そして9番倉本......続きを読む»

7月2日巨人×DeNA 試合結果

【横浜DeNAベイスターズへの応援ブログ】

1-9の完勝でした! 初同一カード三連勝、貯金2、今永巨人に初勝利。 今日の1勝はそういう勝ちでした。 DeNAからFA移籍した山口が巨人の先発でした。 注目していたベイスターズファンは多かったと思います。 2回にロペスのHRと倉本の2点タイムリーツーベース。3回には筒香のツーランHR。4回には石川のタイムリーヒットで、山口を完全にノックアウトしました。 投げては今永が5回に犠牲フライを決め......続きを読む»

山口俊を打ち崩し、下位チームジャイアンツに3タテを喰らわせる。

【横浜DeNAベイスターズファンが見守る行く末】

ラミレス監督は、広島阪神との試合より、下位チームである巨人中日ヤクルトとの試合を重視すると名言しました。 ラミレス監督の宣言通り、交流戦後初の下位チームとの対決となった対巨人3連戦。ベイスターズは井納・石田・今永というローテを組んできました。 ジャイアンツも菅野・マイコラス・山口俊というエース格を持ってきましたが、そのジャイアンツを相手に見事な3連勝を飾りました。 1戦目は菅野から2安打で......続きを読む»

7.2 スイープ 貯金も2

【日々戯言 ~Road to invincible Baystars~】

去年は越えられなかった貯金2の壁を越えました。 今日は打線は言うことありませんので、投手の視点から分析しようと思います。 打撃で唯一触れるなら、 2回1アウト1塁、2塁で宮崎が飛び出してアウトになったときに、 山口俊が簡単にストライクを取りに来たボールを今永が逃さずヒットにしたことが大きかったです。 今永はバント失敗したのですが、宮崎も自分の走力を理解してた故に、飛び出しが起きたと考えます......続きを読む»

歴史と共に今反撃開始

【DB.スターマンの憂鬱】

別に村田修一、山口俊に恨みがあるわけではない。 むしろベイスターズ在籍時には、死力を尽くしてくれたわけで、そのことには感謝をしなければならない。 しかし、2017年7月2日。 巨人のオーダーを見た時、今日だけは絶対に負けて欲しくない。 そう強く思ったベイスターズファンは私だけではなかったのではないだろうか。 2011年シーズン最終戦。 この日行われた東京ドームでの試合は、『横浜ベイスターズ』とし......続きを読む»

巨人3連戦は、これからもっと勝つことを予感させる最高の3日間だった

【YOKOHAMA lover】

昨夜は会合で水道橋へ。隣の東京ドームでベイスターズが巨人と熱戦を繰り広げているというのに、観戦できないのには忸怩たる思いでしたが、学生時代に敵味方ながらよく一緒に野球観戦をした当時巨人ファンだった旧友と数年ぶりで会えたりして、会合自体は楽しかったです。 会合が始まる前に、1球速報で序盤で1点リードしているのは知っていたのですが、会合が終わってチェックすると8回までリードしていたのに逆転されている。......続きを読む»

おっと、今日の先発マスクは嶺井と、雑感

【いろいろ所持雑感】

右腕山口先発ですので、当然のように戸柱(打撃が荒くなっているので評価が下がっているかもですが)が先発するかと思いましたが、 嶺井でした。 大活躍した直後の戸柱に代えて、嶺井を起用した先週も、記事こそ書きませんでしたが驚いています。 今永が戸柱以外の捕手と、バッテリーを組むのは先週初めてでした。 そして、今週もです。 この感じでいきますと、今永と嶺井で固定する気なのかもしれません。 ラミレスさ......続きを読む»

気付けば勝っとるの流法(モード)

【毎日明日を信じる大洋ファンのブログ2】

イノウのようなエースになるつもりもなければイニングイーターでもない・・・・・・ どんな点を取られようが・・・・・・最終的に・・・ 勝てばよかろうなのだァァァァッ!!       6月28日の水曜日、横浜スタジアムに大洋と広島の一戦を観に行った話を、たいへん今更ながら記事に致しました(^-^;) ちょっと個人的にバタバタしたり落ち着かなかったりでこんなタイミングになりました(^-^;) なので......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/07/01、対読売ジャイアンツ

【夢をもう一度、Re:Get the flag!】

ジャイアンツ4-6ベイスターズ 勝利投手:加賀 敗戦投手:カミネロ セーブ:山﨑康 ※8回表までは、比較的落ち着いたゲーム展開だったのですが、8回裏→9回表は急激に ゲームが動きましたね。劇的な逆転勝ちは盛り上がる一方、正直なところ、疲れるゲームでも あったと思います。  ともあれ、カード勝ち越しを決め、そして今季初の貯金を作ることが出来ました。 これで、二連戦だったカープ戦を挟んで、三連戦のカ......続きを読む»

ベイスターズ、神ってる以外の何か問題

【横浜DeNAは本当に優勝できるのだろうか】

7月1日 東京ドーム(ビジター) De6-4巨人 勝利投手 加賀 (2勝0敗0S) セーブ 山崎康 (1勝1敗10S) 本塁打 桑原6号(1回表ソロ)、桑原7号(9回表満塁)  球場でね。こんな試合を見てごらんなさいよ。腰が抜けるわ。なんなんすかね。このスコア。生まれて初めてみましたよ。こんな展開。写真ブレてるし。  細かいことを言うと、三上-村田場面で2死0⁻2まで追い込んでるんだから、イ......続きを読む»

制球を失った投手をリードする難しさ

【1998の感動をもう一度】

皆様こんばんは。 今日の勝ちは大きいですね。 三上が打たれた時は負けを覚悟しましたが。 今日のヒーローは、もちろん桑原ですが、影のヒーローは、宮崎と乙坂ではないでしょうか? 9回先頭の宮崎は、追い込まれながらも、しぶとく低めの難しい球をセンター前ヒット。 もし凡退していたら、カミネロもほっとして、すんなり終わっていた可能性があります。 続く戸柱は、三振しますが、インコースの完全なスライダー系......続きを読む»

2アウト 2本塁打 そしてまだ見ぬ貯金2へ

【素人目線のベイスターズ考察】

最近は試合ごとではなく、カードごとに書こうかと思っていましたがさすがにこれだけ痛快に勝ちますとなにか書きたくなるものです 今日は終盤に大きく試合が動き、2アウトから点を失い、2本の本塁打で勝ち、2点差で始まり2点差を跳ね返し2点差で勝ちました さて私はファンになってからベイスターズの貯金2を見たことがありません ファンになる前は首位をひた走り、二桁貯金もあったそうですがみていなかったのです だから......続きを読む»

7月1日巨人×DeNA 試合結果

【横浜DeNAベイスターズへの応援ブログ】

4-6の劇的勝利でした! 石田の好投で8回まで1-2でしたが、8回裏ツーアウト満塁から村田に走者一掃のタイムリーツーベースを打たれ4-2とされてしまいました。この時点で私は負けを確信していました。もう喋る気力もありませんでした。 ピッチャー カミネロで迎えた9回表。 先頭の宮崎にヒットがでましたが、続く戸柱・石川は連続三振に取られました。 しかし、そこからドラマが始まります。 加賀の代打に乙坂......続きを読む»

奇跡 奇跡 奇跡の逆転満塁ホームランで貯金生活

【日々戯言 ~Road to invincible Baystars~】

宮崎の増田から打った勝ち越しホームラン、 戸柱の黒木から打ったホームラン、翌日の満塁ホームラン、 色んな奇跡がありますが、 今日の試合もそれに匹敵する奇跡でした。 石田は7回84球1失点と好投してました。 去年ならここで変えてましたが、今年は 「エースになれ…」という方針からか、 次も続投します。 が、そこでノーアウト1塁3塁のピンチを背負って三上に託してしまった。 三上も難しい場......続きを読む»

起死回生の桑原逆転満塁弾。お見事。

【ベイスターズが勝ったら更新するブログ】

9回2死満塁、土壇場での桑原逆転満塁弾。お見事でした。 2-1と接戦で終盤に入り、先発石田が7回まで84球で1失点。 エースを期待されるなら8回の続投も当然でしたが、 先頭、中井のピッチャー返しの打球をはじいてしまって内野安打。 続く長野にはエンドランを決められて 当たりはよくなかったですが無死一、三塁。 ここで無念の降板となりました。 代わった三上が同点やむなしの場面でよく頑張り、 代打阿部はスラ......続きを読む»

2017年7月1日 東北楽天vs横浜DeNA (横須賀) の感想

【ベイスターズを二軍中心に見守るブログ】

 中一日で横須賀スタジアムに登板しました。  今日は小雨が降ったり、止んだり、やや強い雨が降ったり、止んだり、の繰り返しでした。  雨降りの球場においては、隣近所の観客の迷惑にならないように雨合羽を使うことを強く勧めたいと思います。  傘をさしますと、後ろの席のお客さんの視界を遮ってしまいますし、傘から滴り落ちる雨水が後ろの席のお客さんの足元やズボンにかかって濡らしてしまったりと、......続きを読む»

結果論で語らない指揮官のいる幸せ

【温故知新ベイスターズ~2017】

 昨日の試合は前回の情けないKO後の井納がどういう投球でチームメイトの信頼を取り戻すか、そして勝ちパターンの三上と山﨑康がどのような投球で最近良い結果を出していない所から立ち直るか、そこに僕は注目していました。  井納は5回の山本に四球を出した所以外は、言うことが無いぐらい前回の悪い内容から良くなっていました。 ただ、山本への四球は次が坂本だっただけに、打たれても良いから3-1からストライクを取らな......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/06/30、対読売ジャイアンツ

【夢をもう一度、Re:Get the flag!】

ジャイアンツ1-3ベイスターズ 勝利投手:井納 敗戦投手:菅野 セーブ:山﨑康 ※二本のHRで作った2点のリードを、井納選手、三上選手、山﨑選手という、 パットン選手不在の現状で、ベストと言って良い投手リレーで守りきれました。 7回を投げる投手が不透明な中、7回を投げぬいてくれた井納選手が昨日のMVPでしょう。 先週の悔しい登板から、見事に良い状態を取り戻してくれました。 今日のピックアップ:......続きを読む»

会心撃2発。難敵を下す!

【ベイスターズファンの慟哭】

対 巨人戦。 ・・・・機能しましたね! 相手先発の菅野投手はさすがの一言でした。 まず安打が打てないんですから。 完ぺきな投球で見事に抑え込まれる。 3回まで見た感じは下手するとノーノーされかねん勢いでした。相手にも好守が出ていましたしね。 結局我々が昨日の試合で打てた安打は2本のみ。 しかし、その2本がともに本塁打! ここしかない場面で、会心の当たりが出てくれました。 梶谷のソロ本塁打も彼......続きを読む»

6月30日巨人×DeNA 試合結果

【横浜DeNAベイスターズへの応援ブログ】

1-3で勝利しました。 今日は菅野の調子がすこぶる良いように見えました。変化球のキレ、ストレートの伸び、コントロール、いずれも最高レベルでした。 5回ぐらいまでは、菅野に完投されるんじゃないかと思いましたし、そう思った人も多いんじゃないでしょうか。 これが5割の壁か!そう思ってました。 今日は采配と井納で勝ったように感じました。 筒香の打順を3番にし、今日から4番のロペスがしっかり仕事を果たし......続きを読む»

菅野相手に2本塁打1四球のみで3得点。井納好投で5割復帰!

【ベイスターズが勝ったら更新するブログ】

菅野相手にこれ以上はないという勝ち方でした。 7回、筒香に回ったところまでで対戦打者20人で三振10個。 出塁できたのは4回の梶谷の本塁打だけと、 完璧に抑え込まれていたわけですが、 今日から3番の筒香が四球を選ぶと ロペスが外角のスライダーをロペスらしいスイングで レフトスタンドに運ぶ17号2ラン。 結局この試合、この2本塁打1四球しか ランナーは出なかったのですが残塁なしで3得点。 なかなかお目......続きを読む»

井納投手が菅野投手との投手戦を制す 筒香選手の四球と梶谷、ロペス選手のホームランが試合を決めた

【YOKOHAMA lover】

こちらの井納投手も開幕以来ローテーションを守り、試合を作ってきているとは言え、相手は侍ジャパンのエースです。菅野投手はそう簡単に点を取れる相手ではありません。ただ巨人打線はけして調子が良くない、はっきり言って不調ですから、まず僅差の展開になるということは、誰もが予想していたでしょう。今日から筒香選手が3番、ロペス選手が4番という新打線。その打線がどう機能するか。それも楽しみな試合でした。 そして実......続きを読む»

井納翔一はイニングイーターより白星がよく似合う。

【1998の感動をもう一度】

皆様こんばんは。 今日は忙しく、全く試合は見てませんが、井納に待望の白星。 嬉しくてたまりません。 石田が復活して勝利。 学生時代から、一押しの今永の先日の完封。 先日の飯塚投手の将来性を感じる投球。 また直近では、二軍戦で三嶋が6連続三振奪取と聞き、リリーフに活路を見いだしことに可能性を感じ、喜ぶ。 だけど、だけど、、、ベイ先発陣の中心として屋台骨を支えて欲しいと強く願っている彼の勝利が一......続きを読む»

梶谷隆幸、筒香嘉智、ホセ・ロペスっていう並び問題

【横浜DeNAは本当に優勝できるのだろうか】

6月30日 宇都宮清原球場(ビジター) De3-1巨人 勝利投手 井納 (3勝4敗0S) セーブ 山崎康 (1勝1敗9S) 本塁打 梶谷11号(4回表ソロ)、ロペス17号(7回表2ラン)  2安打3得点で勝利っていうね。その2安打は両方本塁打っていうね。で、勝っちゃうっていうね。おかしなことをやっておりますけど、勝てばいいのよ。勝てば。Mr.地方球場・菅野投手から勝ち星拾えたんですから、それだけで......続きを読む»

* ベイスターズがついに5割。

【ブラッサム・ウェイダーの戯言。】

って まー 明日ヤラれれば “一瞬の話” って そんな意地悪も あるんだろう けれど(笑) 井納クンが 踏ん張って 結果的に 菅野クンに 投げ勝ったんだから コレは “小さくはない” よね(笑) 筒香クンが 3番に入った ある意味 “歴史的なゲーム”で ベイスターズが 勝利 コレは 覚えておかないとね(笑) ペナントを 振り返る時が 訪れて 嗚呼 あのゲーム ってね きっと ......続きを読む»

パットン投手を欠いたリリーフはどうなるのか

【YOKOHAMA lover】

パットン投手が出場登録を抹消され、お祖母様が亡くなったとのことで、帰国しました。パットン投手は、開幕直後は7回を投げる役割で全く点を取られず、山崎投手の不調もあって4月中旬にはクローザーに。しかし4月18日のマツダスタジアムでの広島戦で開幕後初失点してセーブ失敗、負け投手になっています。2日後の広島戦ではセーブをあげているので、この時点では広島に対する苦手意識はなかったと思いますが、その後も横浜スタ......続きを読む»

今週末の巨人戦で、首脳陣が勝ちパターンの中継ぎをどう立て直すか、そこに僕は一番注目します

【温故知新ベイスターズ~2017】

 交流戦で西武に負け越した後のベイスターズは、ロッテ、オリックス、ヤクルト相手にそれぞれ2勝1敗と勝ち越し、首位の広島相手にも1勝1敗の五分、とトータルすると7勝4敗と良い成績と言えますが、僕はそれでも今のベイスターズに対してこれから広島を追いかけて広島とのゲーム差を縮める、あるいは阪神を早々に抜いて2位になる、という手応えを全く感じません。  確かに僕は慎重派、特にチームが勝っている時はそうなる......続きを読む»

2017年6月29日 日本ハムvs横浜DeNA (横須賀) の感想

【ベイスターズを二軍中心に見守るブログ】

 昨日に引き続き横須賀スタジアムに行ってまいりました。今年は試合日程と僕の都合が噛み合わなかったりもして見に行ける試合数が例年よりも少なかったのですが、ようやくペースを上げて例年と同じくらいにまでたどり着きました。  やみくもに球場に行けば良いものでもありませんが、僕は子供の頃から暇さえあれば川崎球場に行って試合を見ていたものですから、やはり野球観戦といえば球場に行くものであると、身体......続きを読む»

凄みを増してきたLTM砲だが果たして、、、

【1998の感動をもう一度】

皆様こんばんは。 カープ戦は、早く帰宅できたので、BSで両試合とも、じっくり見れました。 筒香のHR凄かったですね。 私は、広角打者が好きですから、筒香が球に逆らわずレフトやセンターにHRするのもライト方向同様に嬉しいです。 ただ、あのHRはまさにHRアーティストのものですね。 昔好きだった田淵幸一さんなんかは、球にスピンをかけ、徐々に加速しながら、ゆっくり弧を描きレフトスタンドインするタイプ......続きを読む»

隙を突かれて突いて

【鯨の遺伝子】

広島との二連戦は痛み分けの一勝一敗のドロー。 初戦は濱口が粘り強く投げて中継ぎに繋げて逃げ切りと思いきや、パットンがツーアウトから逆転打を浴びて、やはりカープ相手に最後まで気を抜けないなあと思わされますました。 が、その翌日は逆に初回に先制されてからのジワジワ追い上げ逆転し、終盤一気に突き放して(その後若干追い上げラれたのはなかったことにします。)の快勝。 まだまだ今年のカープは隙があるとの印......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/06/28、対広島東洋カープ

【夢をもう一度、Re:Get the flag!】

ベイスターズ11-8カープ 勝利投手:久保 敗戦投手:九里 ※初回にエラーも絡んで3点を失い、更に3回には松山選手のHRで突き放される苦しい展開 でしたが、打線が全てを引っくり返してくれました。久保選手も立ち上がり以外は決して 悪くない内容、5回までしっかりと投げてくれたことは評価できると思います。  7回以降に3失点していまいましたが、大量リードを背景としていましたから、 多少の失点は問題あり......続きを読む»

打線大爆発。熱い乱戦を制す。

【ベイスターズファンの慟哭】

対 広島戦。 やりましたね。 乱戦を制して、このカードを五分に持ち込みました! 久保は初回から3失点してしまいました。 しかし、ロペスのエラーもあったので、一概にダメな投球とは言えません。 むしろボールには力があり、直球で空振りを取れていました。 松山選手にも本塁打を浴びて4点を失いましたが、投球内容としてはむしろ評価できるポイントも多々あったと思います。 打線は良く打ってくれました。 広島戦......続きを読む»

筒香選手の言葉以降少し変わった気がします。

【星の集い】

ラミレス監督の言葉で(追い込まれる前に、ファーストストライクを叩くのは打撃の基本だ。) それに対して筒香選手は、 ( 筒香は言う。「大事だし、そこからいくのが一番いい。でも試合の流れや、兼ね合いもある。なんでもかんでもいっていいわけではない」。桑原の先頭打者弾からの流れの中で「この日はいっていい展開だった」。) このやり取りがあったのが6月前半、筒香選手が、こういう答え方をするのはめずらしいと......続きを読む»

すみません!諦めてました!

【ベイの優勝を信じてやまない太郎】

ええ、昨日の試合です。 0-4になった時点でランニングに出てしまいました。。。 走っている途中で速報見たら「4-4!?」となりダッシュで戻ってTV見たら4-5でがっかりしつつ、岡田が降板して九里が出てきたのでチャンスはまだまだあるぞと期待していました。 桑原の死球で「ここで梶谷絶対打つから!」と嫁に話していたら本当に打って「タカユキィィィ」と大はしゃぎでしたw とここからは真面目な記事に戻り......続きを読む»

2017年型打線ついに完成、と思ったら3番筒香選手!

【YOKOHAMA lover】

いろいろありましたが、昨日の試合で筒香選手の完全復活が確認され、倉本選手が昨年の3割近くを打った打撃を取り戻す兆しを見せ、石川選手も打撃と走塁でアピールして、ようやく2017年型の打線が完成しました。 1 (中) 桑原 将志 右 2 (右) 梶谷 隆幸 左 3 (一) ロペス 右 4 (左) 筒香 嘉智 左 5 (三) 宮﨑 敏郎 右 6 (捕) 戸柱 恭孝 左 7 (二) 石川 雄洋......続きを読む»

3番打者、筒香嘉智問題

【横浜DeNAは本当に優勝できるのだろうか】

 号外気味のエントリーです。  ラミレス監督、筒香3番に 巨人戦から打線変更示唆  ということですけども、どうでしょうか。今だと中田翔選手を思い浮かんだ人が多そうですが、私は80年代の阪神・バース選手が脳裏をかすめました。これ、賛否両論ありそうですね。とりあえず両論、意見としてあがりそうなものを並べてみようと思います 賛成側 ①初回から打席に立つ。また、打席に立つ数が増える。 ②勝負を避......続きを読む»

今季のホセ・ロペスの守備問題

【横浜DeNAは本当に優勝できるのだろうか】

6月28日 横浜スタジアム(ホーム) De11-8広島 勝利投手  久保 (3勝1敗0S) 本塁打  梶谷10号(4回裏3ラン)、筒香10号(6回裏ソロ)、宮崎7号(6回裏ソロ)※Deのみ  ベイスターズファンの皆様、おめでとうございます。大花火大会。試合観戦組は最高の試合だったのではないでしょうか。ただ、広島さん強い。最後までヒヤヒヤでしたね。  ここ数試合、昨年の楽しかった試合を彷彿させるよ......続きを読む»

2017年6月28日 日本ハムvs横浜DeNA (横須賀) の感想

【ベイスターズを二軍中心に見守るブログ】

 この前の日曜日に投開票が行われた横須賀市長選挙において、現職の吉田さんが敗れ、新人で自民党公認の上地さんが当選なさいました。  吉田前市長は横須賀スタジアムのスコアボードを大改装するのに多額の予算をつけていただいたり、追浜公園をほぼ全て新ベイスターズ総合練習場の用地として差し出していただいたりと、ベイスターズに多大なご労苦をして下さいましたので、非常に残念に思っている所です。  ......続きを読む»

理に適っている3番筒香

【Re:Baseball De:Baystars】

皆さんこんばんは。 本日の試合は見事に勝利し、またもや勝率5割にリーチをかけました。久保が初回から3点取られ相手先発は岡田、厳しいゲームを覚悟しましたが、打線が大爆発したおかげで難なく広島投手陣を攻略できました。 それにしても本当に打線は好調ですね。今の打線の状態ならば前回言ったように先発が安定してQSできれば勝ちを計算できるでしょう。まぁ対照的に中継ぎが少し心配ではありますが。 さて、細かい試......続きを読む»

久保投手の援護率と横浜高校トリオの活躍 そしてデジャブ 

【YOKOHAMA lover】

久保投手は例によって初回に大量失点、でも大丈夫。今年の久保投手には、味方の援護が半端ではありません。今季ここまで久保投手が投げた試合の味方の得点は10、12、14点で今日また11点。すべて二桁得点です。援護点(その投手が投げている間の味方の得点)だけに限っても、7,3,6、9点。援護率((降板する前に取った味方の得点×9)÷(降板するまでの攻撃回))は実に10.7。久保投手が9回投げると味方が10点......続きを読む»

* 続・ベイスターズのバッター陣よ、ありがとう。

【ブラッサム・ウェイダーの戯言。】

ってね(笑) ヨレヨレ メロメロでも 勝ち投手(笑) 決して 褒められた内容じゃない けれど(笑) ベイスターズの 久保クンが 3勝目 ん? 2失点ぐらいなら ってね(笑) 初っ端から 3失点 ってね(笑) まー でも 久保クンが放って チームが勝った それが救いだわ(笑) 取りあえず 同点タイムリーの 筒香クン ありがとう。 静かに 3試合連続になった あの1発も “口あんぐ......続きを読む»

梶谷逆転3ラン。筒香、3戦連発で完全復調か?

【ベイスターズが勝ったら更新するブログ】

首位カープとの2連戦。 初戦は濱口が乱調ながら6回2失点でまとめ、 筒香の勝ち越しソロでいけると思ったのですが、 パットンが2死からまさかの2失点で逆転負け。 新井に打たれた当たりは確かに少し甘かったけれど、 打った相手を褒めるしかないかな、とも思いました。 今日は先発久保が初回から捕まって4点のビハインド。 しかし4回に岡田に集中打を浴びせて一挙に同点。 乱戦に持ち込みます。さらに1点を勝ち越さ......続きを読む»

6月28日DeNA×広島 試合結果

【横浜DeNAベイスターズへの応援ブログ】

11-8で勝利しました。 なんとも締まらない最後とはなりましたが、勝てばいいんです、勝てば。 筒香の完全復活に興奮が隠せません。打った瞬間のあの感覚に身震いするほどの興奮があります。 文体からは感じられないとは思いますが、今の私は ・:*+.(( °ω° ))/.:+ こんな感じです。 毎打席が楽しみでしょうがないですね。 新たなシーズンが始まるようです。 宮崎も今日は猛打賞の活躍でした。......続きを読む»

惜敗。パットン無念。

【ベイスターズファンの慟哭】

対広島戦 ようやく、更新する時間が取れました。 先日のヤクルト3連戦。 初戦の負けの後、見事な連勝を飾ってくれましたね。 その中で迎えた昨日の広島戦。 惜しかった・・・・! 後一歩だったのですが、惜敗です。 濱口は苦しい投球でしたが、よく辛抱しました。 というか、高城が辛抱したのでしょうか。 2回の押し出し四球での失点を見たときは、今日は長くは投げられないと思ったのですが、 しぶとく凌ぎ、6回......続きを読む»

広島に対抗できるチームでありたい

【YOKOHAMA lover】

広島が走っています。昨年の同時期には43勝29敗で貯金14だったのが、今季は現在44勝25敗貯金19。昨年よりハイペースで勝ち続けています。少し前にこのブログで、打線を引っ張る福留、糸井、鳥谷選手のベテラン勢が健在ならばと書いた阪神が、最近福留選手の不調とともに失速気味で、ますます広島の独走ぶりを際だたせています。ベイスターズについては、いつもかなりポジティブな私も、今季ベイスターズとカープの戦力に......続きを読む»

説明できない「ジンクス」

【日々戯言 ~Road to invincible Baystars~】

今の野球界は、とにかく可視化、客観視が求められる時代になった。 今日の試合のパットンは確かに結果からすると、頂けなかった。 カープ戦の防御率やその他の数値が悪いのも理解してる。 けど、それが何故なのかはイマイチ理解できない。 特定のキーワードで途端に人が変わっちゃうケースはプロ野球でも起こりうる。 ヤマヤスは甲子園での阪神戦は、難なく抑えるが、ハマスタだとかなり打ち込まれる。 おまけにゴ......続きを読む»

あちらを立てればこちらが立たぬ

【野球から横浜DeNAベイスターズを扱うブログ】

もどかしい     ああもどかしい   もどかしい      何のことかと聞かれたら、答えてあげるが世の情け。  と昔よく聞いたもので、野球とはなかなかうまくいかないものですね。      ようやく4番筒香の復活を感じさせる打棒、相変わらず好調のロペス、首位打者争いをする宮崎、今月月間打率3割超えの桑原、チャンスの鬼戸柱と打線が機能し出したのも束の間、6点取って勝てない、7点取って勝てない、そうい......続きを読む»

スペンサー・パットンの広島戦問題

【横浜DeNAは本当に優勝できるのだろうか】

6月27日 横浜スタジアム(ホーム) De3-4広島 敗戦投手 パットン (3勝3敗7S) 本塁打  ロペス16号(1回裏ソロ)、筒香9号(6回裏ソロ)  シーソーゲームでしたが負けてしまいました。先発の濱口投手はコントロール悪かったですね。野村投手に四球を出したのは痛かったです。それでも、筒香選手のソロ本塁打で1点リード。しかし7回に登板したパットン投手が代打・新井選手に逆転2点タイムリーを打......続きを読む»

試合直後のスタジアムの死角

【素人目線のベイスターズ考察】

今日は、いろいろ考えましたが大変重たい内容のエントリーを書きます 試合には負けたわけですが・・・ まず、この内容は誰に対しても、批判することではなく、意見することでもなく、あくまでも今後の参考にしてもらいたいという意図で書くのであって、結果誰かを非難することなどに発展した場合は即座に削除します なので、どうか私の意図を理解した上で、読んでいただければ幸いです 今日の試合後の7ゲート付近で、大きな......続きを読む»

6月27日DeNA×広島 試合結果

【横浜DeNAベイスターズへの応援ブログ】

3-4の逆転負けでした。 悔しくて震えます。 濱口は苦しみながら奇跡的に6回を2失点でしのいだんですが、パットンがツーアウトから一気に崩れてしまいました。 あの場面で打てる新井も凄いですけどね。 僅差の負けは本当にきついです。 ほんの少しの違いで勝てていたかもと思わずにはいられません。 そんな中でも筒香のホームランは凄く嬉しいですね。 甘い球を簡単にバックスクリーンに運びました。 4試合中3H......続きを読む»

高城の下手糞なブロックが敗戦以上にショックだった

【横浜DeNAベイスターズファンが見守る行く末】

今日は勝ちパターンのパットンが逆転を許し、濱口の4連勝が消えてしまいました。 ラミレス監督は上位との対戦より下位を叩く事を優先順位の上に置いているので、今日明日の試合は2連敗さえしなければ実質勝ちと言えます。 なので今日の敗戦そのものは別にショックではありません。もちろん明日負ければショックですが。。 そして今日試合を見ていて私が一番ショックだったのは、3回表の高城のブロックです。 NP......続きを読む»

私が倉本選手を応援する理由

【YOKOHAMA lover】

2014年のドラフトで、DeNAがその年の社会人ナンバーワン遊撃手と言われる倉本選手を狙っているという情報を知って、石井選手が去って以来レギュラーがいなかったショートに、ついに待望の選手が現れたという予感がしました。ただし格としてはドラフト3位の選手、いくら欲しくても1、2位は投手を指名して、3位で狙い通りに倉本選手を指名できたらDeNAの勝ちだとも思っていましたので、実際1、2位で山﨑、石田投手を......続きを読む»

二連続逆転負けからのスカッと二連勝

【鯨の遺伝子】

更新を滞らせないよう今年は1カード1更新を継続してきたんですが、交流戦最後のオリックス戦で途切れてしまいました。 飯塚君の勝ちが消えてのショックが大きくちょっと冷静になってから書こうと思ってたら、いつの間にやら日が過ぎていました。 さて、言い訳はこの辺にしてヤクルト戦。 初戦井納を引っ張ったのが裏目に出て前述のオリックス戦に続いて嫌な感じの連敗でスタート。 しかし井納石田今永と三本柱を並べたロー......続きを読む»

戸柱、嶺井、高城の成長と信頼を失った黒羽根について

【温故知新ベイスターズ~2017】

 今週末のヤクルト戦の3連戦は、ヤクルトが怪我人だらけで打線の迫力に欠ける、という点にも恵まれましたが、勝ち越し出来、オリックス戦とヤクルト戦の初戦で綻びかけていた投手と野手の信頼関係をこの2戦で取り戻せ、首位の広島相手に良い形に持ち込めたと思います。  とは言っても、広島は打線が強力なうえ、右のエースの野村が明日の先発、そして明後日には前回の対戦で全く打てなかった岡田の先発が予想されるので、明日......続きを読む»

ベイスターズを左腕王国にした5人

【YOKOHAMA lover】

先発3人、リリーフ2人、合わせて5人もの左腕投手が戦力になっているのは、球団史上初のことです。 以下のDATAは、奪三振率と与四球率と左右打者別の被打率は「データで楽しむプロ野球」から、他はDELTAのものを使わせていただいています。 先発とリリーフの違いはもちろんありますが、先発の3人だって、少しずつタイプが違います。3人のうち、ストレートの平均球速が一番速いのは、ルーキーの濱口投手です。......続きを読む»

すごくない男、倉本

【百万の綺羅星】

倉本が何故に目の敵にされるのかといえば、 何もすごくないからである。 一見しただけで黙らせるようなものがある選手ではない。 これは、不満の捌け口にしたくて、 プロ野球に触れている人間にとってみれば、 絶好の標的となりえることを意味している。 一昔前であれば、守備率というものを根拠にして、 あいつは地味だが堅実なのだと擁護されたろうが、 残念ながら今はそうもいかない。 守備率は過去の数字として忌避され......続きを読む»

実は・・・打線良いんじゃね?

【ベイの優勝を信じてやまない太郎】

ここ数試合ずっと4点以上取ってますよね? 交流戦最後と明けの2試合は4点差からの逆転と最悪でしたけど、打線自体は好調を継続しています。 これはもちろんロペス・宮崎・戸柱の好調のおかげですが、筒香が不調を脱した(願望込)とも言えると思います。 いくら宮崎が出塁しているとはいえ、ここまで戸柱にチャンスで回るのは筒香が出塁出来るようになったからです。 もっと言えばロペス・筒香・宮崎と調子も良く、怖......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/06/25、対東京ヤクルトスワローズ

【夢をもう一度、Re:Get the flag!】

スワローズ0-6ベイスターズ 勝利投手:今永 敗戦投手:石川 ※今永選手、141球の完封、素晴らしかったです。 昨日の試合はつまるところそれに尽きる、と思いますが、 打線も良いタイミングで援護することができていましたし、攻守文句のない勝ちだったかなと。  これでスワローズとの三連戦を勝ち越し、三カード連続で勝ち越しです。勝負所の夏に向け、 打線が活発になってきています。後は、ウィーランド選手の復......続きを読む»

今永、今季2回目の完封で4勝目!

【ベイスターズが勝ったら更新するブログ】

今日は期待の先発今永が素晴らしいピッチング。 切れのあるストレートを中心に スワローズ打線を攻め込んで今季2回目となる4安打完封。 おそらくプロ最多となる141球を投げましたが 最後まで球威が衰えなかったのではないでしょうか。 これで2試合連続の完投。 石田より先に左腕エースの称号を 手にしたと言ってもよいかもしれません。 ナイスピッチングでした。 打つ方では桑原がよくチャンスを作ってくれています......続きを読む»

今永投手の好投に、妄想は膨らむ

【YOKOHAMA lover】

DeNAの今永、成長示した141球=先発の自覚示す-プロ野球 jiji.com 6/25(日) 18:45 最速149キロの直球の威力が抜群だった。四回、2四球で2死一、三塁のピンチを招いたが、谷内に直球を5球続けて空振り三振に仕留めた。八回に3番の山田を迎えた場面では、「完封してもこういう打者を抑えないと次につながらない」と真っ向勝負し、内角低めの直球で見逃し三振。 今季、1人で......続きを読む»

6月25日ヤクルト×DeNA

【横浜DeNAベイスターズへの応援ブログ】

0-6での完封勝利でした。 私はお気に入りの今永の完封勝利で最高の気分でした^_^ 本人も言ってましたが、四球を減らしてさらなる高みを目指してほしいですね。ヒーローインタビューにおいて、先輩の石田を立てつつ、自分の投球内容を振り返っている姿は実に頼もしく感じました。 エースはお前だ! 打線の方では筒香のスリーランがありました。 ヤクルト3連戦で、2本もでました。 4月から徐々に状態も上がってきて......続きを読む»

今永昇太のメンタルが強くなったぞ問題

【横浜DeNAは本当に優勝できるのだろうか】

6月25日 神宮球場(ビジター) De6-0ヤクルト 勝利投手 今永 (4勝4敗0S) 本塁打  嶺井1号(4回表ソロ)、筒香8号(7回表3ラン)  本当はですね。前回は石田投手のピッチング内容にも言及しようと思ったのですが、レフトスタンド、しかもファール側で観戦していたのでね。要はあまりよく見えなかったのでやめました。打線が完成体に近づきつつあるので、本日は141球完封勝利を飾った今永投手に焦点......続きを読む»

だからこそ、なぜ井納・・・

【素人目線のベイスターズ考察】

本日も、選手に敬称略で書きます (一番言いたいことがお小言なので・・・) 去年の5月 無敗の左腕コンビが帰ってきた 今永と石田 やっと勝ちを計算できる投球 今日の今永は解説の金村氏の指摘とおり逆球は多いのだが高さは間違えないし、球威もあるので安心の投球 とにかくストライク先行 意外と嶺井と息が合うのかな? ああやっぱりハマスタは二人とも怖いんだなあ ボールをバットに当てたくなく気持ちがカウントを悪く......続きを読む»

6.25 連勝 今永完封、筒香梅雨明けで夏本番⁉

【日々戯言 ~Road to invincible Baystars~】

今日の試合は、今永に尽きます。 逆球が多かったのですが、それが結果的に功を奏しました。 昨年はスタミナが…と言われましたが、今年はその点も改善されてますね。 火曜日からのカープ戦は2試合だけなので、 リリーフ陣はいくらか休めますね。 ただ、梅雨本番なので、流動的になること間違いないですが。 その中で大きかったのは、 嶺井のホームランです。 打撃で消化不良感が大きいなかで、欲しかった......続きを読む»

* サンキュー、今永クン(笑)

【ブラッサム・ウェイダーの戯言。】

ってね(笑) ベイスターズの 今永クン カープの 大瀬良クン 2人を並べて 見させてもらっていて カープの 大瀬良クンのことを 先に エントリー させてもらったけれど ゲーム自体は 今永クンが 終わらせたのが 早かったんでね(笑) ん? 順番? まー いいだろ?(笑) 昨年は 放牧されたこの時期での 快投 文句ナシだわ(笑) そう 今永投手 彼の“進化”にね(笑) 今の ベイ......続きを読む»

昨日の勝ちは、チームの信頼関係を取り戻す大きな1勝でした。

【温故知新ベイスターズ~2017】

昨日は久々に先行逃げ切りの安定した勝ち方が出来ました。 その背景には、先発石田の踏ん張り、捕手の戸柱の好リードと初回のチャンスでのタイムリー、そして石田の後を繋いだ中継ぎ投手のナイスピッチングなど、いろいろな要素がありましたが、僕的に大きいと思ったのが、最後の中継ぎ投手のナイスピッチングです。 交流戦の最後のオリックス戦と一昨日のヤクルト戦、ベイスターズは中盤の4点差を守り切れず、逆転を許すという......続きを読む»

レギュラーシーズン:17/06/24、対東京ヤクルトスワローズ+α

【夢をもう一度、Re:Get the flag!】

スワローズ1-5ベイスターズ 勝利投手:石田 敗戦投手:原樹理 ※打線は昨日に引き続き好調で、今日は石田選手がしっかりと試合を作り、 リリーフ陣も3イニングを1失点に抑えての勝利でした。  ここで一つご覧いただきたいものがありますが、 6/23:中安、左二、三ゴ、右二、四球 6/24:左飛、中飛、見三、左飛  この打撃成績はある選手の昨日と今日のものを並べたものです。 誰かといえば、スワロー......続きを読む»

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