蹴鞠談議2

ファジアーノ岡山VS水戸ホーリーホック「悔しいホーム初敗北」

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岡山VS水戸:0-1
得点者:常盤
観客数:7031人 
退場者:ストヤノフ 

●岡山スタメン

チアゴ
岸田・臼井
小林・千明・キム・沢口
植田・後藤・近藤
真子

●リザーブ

GK:中牧
DF:一柳・竹田・ストヤノフ
MF:石原
FW:白谷・久木田

●途中交代

臼井→ストヤノフ、岸田→白谷、植田→久木田



●水戸スタメン

常盤・遠藤
島田・小池
村田・西岡
保崎・尾本・塩谷・岡田
本間

●リザーブ

GK:小野
DF:加藤・代
MF:ロメロ・小澤
FW:岡本・神村

●途中交代

常盤→岡本、遠藤→ロメロ、小池→代

●試合の流れ

立ち上がりは良い感じだった。
この試合でも引き分け以上の結果を感じさせるに相応しい流れでした。
しかし、次第に水戸に傾き、攻められる様になる。
サイドから崩される形が目立った。
すると、そのサイドから崩され失点。
そのまま前半終了

後半からストヤノフを投入して巻き返しを図る岡山。
ストヤノフの惜しいFKがあった。
白谷を投入した後にストヤノフが退場して、苦境に立たされる岡山。
4-4-1に変更して、なんとか追いつこうとする。
しかし、なかなかチャンスを作れなかった。
そんな中白谷のループパスにチアゴの足というシーンがあったが決めれず。
そのまま逃げ切られて結局0-1で敗れる。

今季ホーム初敗北で、15位に後退した。

●失点シーン

最終ラインから組み立てて楔形のパスを入れられる。
そこからサイドにはたかれる。
サイドの選手が受ける。
サイドの前の選手へ。
DFが寄せて、後方へパス出させる。
そこでスライディングをかけるが、その毀れ球を相手選手に拾われる。
そこからドリブルを仕掛けられ、小林と植田が振り切られる。
そのクロスを入れられ、DFは触れず、逆サイドに来た常盤に決められる。

サイドを突いた水戸の選手の個人技の光ったゴールだった。
小林と植田で対応して、クロスをブロックしたかった失点。

●堅かった水戸の守備

この試合では、崩してシュートというシーンがほぼ無かった。
白谷からチアゴに浮き球のパスを出して、チアゴが足で触れたのが唯一のチャンスではなかっただろうか。
裏を狙っても相手チームの選手もスピードがあり対応された。
チアゴのところでなかなかボールが収まらず、周りの選手のサポートもあまりなかった。
チアゴが孤立する事で、攻撃が全く機能しなかった。
キムも持ち味のテクニックを活かす様な場面も作れなかった。
セットプレイで、合わせるシーンがあったが、上手くミートしなかった。

●3バックの弱点を突かれた

この日の岡山は、水戸のサイド攻撃に苦しんだ。
サイドからドリブルで崩されて、中にクロスを入れられるシーンが多かった。
失点のシーンも左サイドを崩されてのシーンだった。
何度かドリブルを止めれず、ペナルティエリアに侵入を許してしまった。
スピードに乗せてしまうとやはり対応が難しくなる。
サイドのスペースを上手く使われて、比較的フリーでボールを持たれたのが痛かった。
特に左サイドは、WBの小林が攻撃的に行く分苦しかった。
今後もそこを突かれる可能性があるので考えもの。
田所が戻ってきて、一柳もいる事で競争が激しいポジションではある。
悪いパフォーマンスをすれば、すぐスタメンが変わるのではないだろうか。

●審判に対応できなかった岡山

審判への野次・罵声があったが、サッカー日本代表でも「中東の笛」という言葉がある通り、レフリーの笛の吹き方が違い苦しむ事がある。
サッカーというスポーツが審判の影響力が大きいスポーツと言える。
その中で強いチームというのは、それに負けず冷静に対応する事ができる。
ストヤノフのベテランの様な選手が、熱くなりすぎるのは審判の心証は良くない。
それがストヤノフの持ち味でもあるのだが、少しは冷静に対処して欲しいとも思う。
審判のジャッジの傾向をよんで選手には大人の対応をして欲しい。
しかし、今季はカードが多い。
カードが多いと言う事はファールが多いという事。
セットプレイからの失点も考えられるので、ファールを少なくして欲しい。
そのためには、DFする時に不利になる状況を減らしたいところである。
今後カードを減らしていかないと罰金の可能性もあるし、有利な状況で守備する状況を作り出せる様に守備の組織力を高めていきたいところである。

●近藤・後藤・植田の3バックについて

やはりフィードとかその辺りで物足りない印象を持った。
確かに守備は堅い様に見える。
ただ、最初の頃に比べてると攻撃の形もできている。
後藤がサイドをあがって行くシーンを見たらやっぱりサイドのストッパーのポジションの方があっている様に感じた。
とはいえ、ストヤノフでは、千明の持ち味が消えてしまうので難しいところ。
竹田辺りがバランスを上手くとれているので、竹田のリベロ起用が一番しっくりくるかもしれない。
千明とストヤノフがバランスを取れればそれが一番良いかもしれない。
この辺り、競争意識を持たせる意味でも、調子の良い選手を起用していくのが良いかもしれない。
ただ、DFは弄らない方が安定する場合もあるので、難しいところである。

●ストヤノフのDH起用に関して

印象として感じたのが、アジリティの低さ。
機動力に欠け、プレスにも弱かった印象を持った。
囲まれてボールを奪われるシーンもあった。
後ろで自由に持ってあがって良いパスを出す選手であったが、こうもプレスがきつくなると悪くなるものかと驚いた。
また、スピードも遅く、イエローカードを貰ったプレイではスピードが遅く簡単に振り切られてしまった印象を持った。
まだ、2試合しか見ていないので、判断を下すのは早いと言える。
1試合は、いつの試合か忘れたがパフォーマンスは良かったと思う。
この試合では、CHと言える高めにポジションを取っており、攻撃に絡む回数は多かった。
少し持ちすぎてる感があったのは気になるところ。
体を当てられて中田英寿の様に倒れず、ボールをキープできればいいが、ストヤノフはできなかった。
簡単に捌くプレイをするのも一つの手ではあるが、キープして、前線に良いパスを通してたし、良い面をあった。
今後ストヤノフをどう起用していくのか注目したい。

●評点

GK真子:5,5
失点のシーンは仕方ない。
何度かファインセーブがあった。

CB近藤:5,0
決定機があったが、ヘディングは上手くヒットしなかった。

CB後藤:5,0
粘り強い守備を見せた。

CB植田:5,0
不味い守備もあったが、良い守備もあった。
空中戦では強さを見せた。

DH千明:5,5
後ろに下がる事でバックパスが少なく、前を狙うパスが多かった。
後ろからしっかりゲームを組み立ていた。

DHキム:5,5
高いテクニックとキープ力からチャンスを作ろうとしていた。

WB沢口:5,0
惜しいミドルシュートがあった。

WB小林:5,0
攻撃面では、存在感を示したが、守備ではサイドのスペースを使われた。

OH臼井:4,5
前半で途中交代。
良い仕事ができなかった。

OH岸田:5,5
久々の出場という事もあって、あまり良い働きをできなかった。
足を攣った様に裏を狙ったりなど、運動量豊富だった。

FWチアゴ:5,5
今日はあまり仕事をさせて貰えなかった。

途中交代

ストヤノフ:4,0
退場でゲーム壊した。
FKは惜しかった。

白谷:5,0
もう少しでアシストという惜しいパスを出した。

久木田:評価不可

影山監督:5,0
交代が当たらなかった。
むしろ裏目に出た。

主審(福島)・副審(越智・川崎 ):4,5
スローインの位置に細かかった。
神経質な審判だなと思ってたら、異議にキムとストヤノフが貰った。
ジャッジでのゲームコントロールはお世辞にもうまいとは言えなかった。
今後改善して行って欲しい。

●岡山選手コメント

☆白谷建人選手コメント

「自分が入ってすぐ10人になって、いつもと違うサイドのポジションで自分にやれることは何だろうって考えて、ドリブルで駆け上がるしかないなと思って、出来ることをやりました。もうちょっとちゃんとやりたかったです。人数が減ったのはチームに痛かったと思います」

☆感想

このコメントを読むと退場の影響があった事を感じますね。
惜しいパスもあったし、何とかしようという気持ちが伝わってきました。

☆澤口雅彦選手コメント

「相手のディフェンスの仕方として、中盤4人いて、最終ラインに4人いて、8人が戻ってブロックしていたので、崩すのは難しいと感じていました。持たされるっていうのは仕方ないところがあるかなと思いますが、そこからリズムを変えたり、もっとサイドを変えさせないディフェンスをして同サイドで取り切れていたら、攻撃のスピードが出せたかなと思います。後半、1人減るまではうちのペースで試合が進められたので、点が入るかなと思ってたんですけど、まあああいう形になって、思うようにプレスかけられなくなったのは仕方ないかと思います」

☆感想

守備は確かに堅かったですね。
結局最後まで崩す事ができませんでした。
一人少なくなってからは、沢口選手の仰る通りプレスがあまり効かなくなりましたね。

☆後藤圭太選手コメント

「水戸の前線はスピードがあり、ウイングの選手も1人で仕掛けられる選手でした。もうちょっと寄せていく、強い守備が出来ればと思います」

☆感想

確かに思う通りやられてしまいましたね。
流石にあれだけやられると苦しい。

☆千明聖典選手コメント

「もったいない試合でした。入りがよくて、最初に支配したのはこっちで、やっぱり先に失点するときついですね。失うところが早かった印象です」

☆感想

先に失点しても戦える時はありますが、この水戸戦は岡山に退場者が出た事が痛かったですね。

●水戸選手コメント

★小池純輝選手コメント

「前半立ち上がり、バタバタしちゃって入りは悪かったと思います。最初、岡山のチアゴ選手に収まっちゃって、その後、(右サイドバックの)尾本(敬)さんとこで修正できたかなと思います。
(Q:チアゴと金民均選手のラインですか?)
そうですね、あそこに収まっちゃうと、次から次へ後ろから出てくるんで。
(Q:小池選手のアシストについて)
3バックだから最初からサイドを狙うイメージはあったんで、あとは自分が仕掛けて中にボールが供給できればと思っていました。
(Q:前節・富山の3バックとの違いは?)
僕自身にとっては同じで、ボールが入った時はやりやすかったんですけど、その回数がこの間よりは少なかったです。チャンスがあっただけに、ものにしていかなきゃいけないと思います」

★感想

このコメントを読む限り、思う様にサッカーされた感じですね。
対応されない様な3バックにしたいですね。

★常盤聡選手コメント

「(Q:ゴールについて)
小池純輝からいいボールが入って、中へ信じて走ったら、こぼれてきたっていう感じです。でもゴールは良かったです。実は、あんまり覚えてないんです。
(Q:前節・富山の3バックとの違いは?)
3バックということで、スペースはどこかしらに空くっていうのをうまく突けるように、サイドハーフやFWが突いて、そこからリズムを作れたら、うちの流れになるということを意識してやりました。うちはカウンターも行けるなら、どんどん仕掛けて行きたいし、ボランチを経由してしっかりつなげている時もあるんで、続けていけたらと思っています」

★感想

やりたい事をやられてしまったという印象を受けるコメントですね。
こういった時は、勝つのは難しいですね。

★保崎淳選手コメント

「仕事はしてないです(笑)。
(Q:前節・富山の3バックとの違いは?)
とくに気にしてないですけど、俺の対面の選手がずいぶん下がっててくれたんで、あんまり変わらなかったです。澤口(雅彦)がもっと来るかなと思ったし、岸田(裕樹)も俺と同じくらいのラインまで下がっててくれたんで。あそこまで下がっててくれるとカウンターは喰らいづらいですよね。残ってないんで。その分では助かったな、あれで出られたらまた考えなきゃいけないなって思ったんですけど。
(Q:岡山にボールを持たせる意識はあった?)
そうですかね、あんまりそういう意識はなかったですね、そうだったかな」

★感想

何も考えてない様で、実は重要な事を言ってる感じですね。
岸田や沢口が下がってしまって、攻撃に枚数が足りなくなってしまう。
これは問題だと思います。
チアゴのとこにボールが収まらなければ特にそう言えます。

●影山雅永監督(岡山)コメント

☆コメント1

「いつもたくさんのサポーターが応援に来てくださっているこのkankoスタジアムで負けなしで来ていたので、それを続けたいところでしたが、今日は自分たちに負けたという感じだと思います。チームとしてのスピリットが感じられなかったなと、そこが一番の反省点です。もっとやれるのにやれなかった、やらせられなかった、そういうチームと自分を、もう一度ビデオを見ながら反省したいと思います。ただ連戦が続きますので、自分たちはもっと出来る、ファイティングポーズを取れるところをしっかり1週間準備して、ヴェルディ戦(6/25@味スタ)からの連戦に臨みたいと思います。以上です」

☆感想1

今日はあまり良くありませんでしたね。
ホームでの無敗を続けて欲しかった。

☆コメント2

Q:チームスピリットのなさは、具体的にはどんなプレーで感じましたか。
「お互いを分析して対戦しますから、水戸も対策はしてきますし、我々もゲーム展開としてこうなると予測していますが、うちにマイナスになる部分を消すことができなかった。とくに攻から守への切り替えを狙っているのは明白でした。今までなら、しゃかりきになって、ボールを奪える、カウンターを止めることが出来ていたんですが、100パーセントの力を出すことができなかった。前半からボールを持っているのに、持たされている。そういうゲームになってしまったと思います」

☆感想2

持たされたり、100%の実力を出せない事は問題ですね。
しっかり修正して、改善して欲しい。

☆コメント3

Q:相手陣内に攻め込んでクロスを上げるところまではいっていましたが、詰め切れない理由は。
「クロスの精度、中の精度と、細かいことはいくらでもあるんですが、引いたところから人数を掛けてクロスを上げられても、彼らには怖くないというのがあったかもしれません。ということは、彼らがブロックを作る前に攻めきらなきゃいけないのに、クロスを上げられるのに上げないでもう一度手数をかける、といったことで、相手の術中にはまってしまった。前半、持たされているところから、まったりとしたゲームになって、『(実際はそんなことはないのに)持っている、だから安心』、みたいなゲーム展開になってしまったと思います」

☆感想3

良いクロスを確かにあげれませんでしたね。
もっと効率の良い攻撃を出来る様にして欲しい。

☆コメント4

Q:ストヤノフ選手投入の意図と退場について。
「攻めてるように見えながら、チャンスを作れていなかった、というところで、裏に抜けるスピードのある岸田裕樹を置いておきたい。収めてシュートにいける金をもう1列上げたかったというところで、配球のできるストヤノフを中盤に置いた。後半の立ち上がりは思いどおりになったんですが、残念な結果になってしまいました」

☆感想4

投入の意図は分かりました。
結果は残念な結果でしたけど(苦笑)

☆コメント5

Q:ストヤノフ選手、気合が空回りした部分もあったんでしょうか。
「そうですね、彼は根っからの負けず嫌いでもあるんで、ボールを競って、取る、取られることが何度か続いて、しかもファウルを取られることも続いて、2枚目のイエローカードは僕らはわからないですが、『自分が何かやってやろう』というところが、逆に作用した面があるかもしれないですね」。

☆感想5

ストヤノフの退場は確かに良く分かりませんでしたね。
退場は出来れば避けて欲しかった…

☆コメント6

Q:「持たされていた」というのは、攻めきる姿勢が少し足りなかったということでしょうか。
「ボールを失くさずに持っていると、失くすことを徐々に恐れてしまうんですね。ですからボールを奪って、相手の一番いやなところに入れこむ、裏を狙う選手がいる時に入れこむ、相手が後ろ向きになっている時にクロスを入れこむ、そういう相手の嫌がることを、迫力をもってゴール前に攻めるということが、前半ほとんどやりきることができなかったと思います。そういう意味では、相手が戻ってしまう、自分たちがゆっくり攻撃するという、水戸の戦術に対して、逆に自分たちが嫌なことをできなかった、そういうことだと思います」

☆感想6

確かにこの試合では、効果的な攻撃が出来てませんでした。
選手にはもっと良いサッカーをして欲しい。

☆コメント7

Q:前半の失点について、次への修正点について。
「失点シーンと同じようなシーンが前半に一度、後半に一度あったんですね。同じ選手に同じ選手が破られてクロスを上げられて、中の対応する選手もほぼ同じ、というのがあった。まず1対1の部分、ドリブラーに対応していたオンザボールと、マークしていたオフザボール両方があると思うんですが、個人戦術はひとまず置いておいたとしても、それ以前に、持たされていて失くした時の怖さ、そういう時にアラートな姿勢を持ってカウンターを止める、ここを拾わなかったら2トップに持っていかれる、という危機感が足りなかったと思います。これはチーム全体ですね。チーム全体の空気といいますか、スピリットを次の週までに立て直さなければいけないと重要視しています」

☆感想7

確かにそういったシーンが何度かありましたね。
こういったシーンは極力減らしたいですね。

●柱谷哲二監督(水戸)コメント

★コメント1

「この蒸し暑い中で選手たちは90分間、よく戦ってくれたと思います。アウェイでなかなか勝てなかったのが、こうやって勝てて本当によかったと思います。欲を言えば、もう2点、3点と取れるチームに昇華していきたいと思います。本当に選手はよく90分間走ったと思います。以上です」

★感想1

ホームでの初敗北し、アウェーでの初勝利をプレセントしてしまった。
悔しい敗戦ですね、

★コメント2

Q:しっかりとブロックを作って守った印象ですが、守備の手ごたえは?
「ずっとやってきていることで、少しずつ選手の理解が高まっている感じを受けます」

★感想2

この試合での水戸の守備は堅かった。

★コメント3

Q:岡山でここを抑える、というポイントは?
「チアゴです。チアゴ、金(民均)のホットラインを消さなければいけないと、ボランチ、センターバックがよく守ったと思います」

★感想3

確かにチアゴとキムを抑えられたら厳しい。
戦力を充実させる事は今後の課題ですね。

★コメント4

Q:ストヤノフ選手の退場は大きかったですか?
「この暑い中、数的優位に立てたことはやはり大きかったです」

★感想4

岡山としては、逆に痛かった。
勝負を左右する失点だったと思います。

岡山から世界へ 
To Be Continued

by杉野雅昭

まだまだ未熟なので、おかしい点があるかもしれないので、反対意見歓迎ですし、間違いなどありましたらご指摘などのコメント宜しくお願いします。

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2011年ファジアーノ岡山
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ファジアーノ岡山VS水戸ホーリーホック「悔しいホーム初敗北」

☆fagianofunさま

コメント有難うございます。

ストヤノフのDH起用は、私の水戸戦のプレビューを見て貰えば分かると思いますが、MF登録して予想しているので、想定内でした。

千明とストヤノフのコンビですが、2試合見ただけなので、まだ判断しかねるところはあります。
コンビで脆くなるというよりは、ストヤノフのスピード無さが最大の弱点ではないかと思います。
退場してしまったのは不運ですが、DHとしてもCBとしてもスピードが最大の欠点だと思うので、それをどう補ってプレイするかが今後の課題ではないかと思います。

>前半も臼井がボランチの位置まで下がりキムが少し高い位置になるなど攻守のバランスはイマイチだったかな?

私はそこまで見れてなかったですが、ポジションチェンジも一つの手だと思うので、そういったシーンもあっても良いかなと思います。

ストヤノフの起用はびっくりでした

やっぱり先発タイプの選手だし千明とのコンビでは守備が脆くなる印象がありました。前半も臼井がボランチの位置まで下がりキムが少し高い位置になるなど攻守のバランスはイマイチだったかな?ストヤノフ退場の場面は注意でよかったような…壁の競り合いでイエローなんて初めて見たよ!

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初めまして杉野雅昭と申します。
サカつくをきっかけにサッカー好きになりました。
2002年以来のサッカーファンです。
日本代表やJリーグに興味あります。
2008年以降は、ファジアーノ岡山のサポです。
昔はジェフも好きでした。
海外はバルサです。
何かあれば、こちらまで。
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