スポーツマーケティングレポート

五輪

「期待」「リーダーシップ」「責任感」…、五輪アスリートのイメージ調査

ニールセン スポーツではオリンピック競技のアスリートに、どのようなイメージを持っているかを調査しました。25%以上の高い数字が出たのは下記の項目となりました。 ◆2020年に期待できる ・白井健三(体操):26% ◆挑戦し続けている ・内村航平(体操):27% ・吉田沙保里(レスリング):25% ◆存在感のある ・吉田沙保里(レスリング):25% ◆ひたむきな(努力している) ・田中佑典(体......続きを読む»

吉田沙保里、内村航平は9割が認知、五輪アスリートの認知度調査

ニールセン スポーツでは、オリンピック・パラリンピック競技のアスリートの認知度について調査しました。吉田沙保里、内村航平、錦織圭、福原愛、石川遼は認知率が90%以上と、国民のほとんどが知っているアスリートとなりました。 以前から各競技で常に世界トップレベルの結果を出してきている選手の認知率が高い一方で、リオ五輪でメダルを獲得し、注目され始めた選手の中には、まだ5割程度しか認知されていない選手もいる......続きを読む»

2020年、東京オリンピックで見たい競技No.1は?

東京2020オリンピックで、現場で観戦したい競技は野球やサッカーといった、もともと人気の高い競技が上位に入りました。 TV観戦を含めた観戦意向では、陸上のトラック種目や水泳、体操など、メダル獲得の可能性が高く、オリンピック競技としてイメージの強い競技が上位にランク入りしています。 雰囲気を味わえること、選手と近いことなどが会場観戦の共通の利点としてあるものの、競泳や体操といった競技は解説など......続きを読む»

東京2020、もっとも興味が高いのは意外にも10代の若い世代?

10月28日、東京オリンピック開幕1000日前のこの日、各地でカウントダウンイベントが行われました。 ニールセン スポーツでは、9月末に国内におけるスポーツ及びスポンサーシップのトレンドのモニタリングを目的とした調査「SPONSORLINK」を実施。東京オリンピック・パラリンピックに関する調査を行いました。 3月との比較では、この半年で東京オリンピックに「とても興味がある」と答えた人が、26......続きを読む»

東京オリンピックのスポンサーと言って思い浮かぶのは?

ニールセン スポーツは、「SPONSORLINK」(スポンサーリンク)という、日本国内におけるスポーツ及び、スポンサーシップのトレンドのモニタリングを目的とした調査を年に4回(3・6・9・12月)行っております。 その調査で、「東京オリンピックのスポンサーとして、思い浮かぶ企業をそれぞれ最大3社までお答えください」という質問に関して、ワールドワイドパートナーの「コカ・コーラ」「トヨタ」「パナソニッ......続きを読む»

最近の東京オリンピック・パラリンピックへの興味・関心はどうなっているのか?

ニールセン スポーツでは、日本国内におけるスポーツ及び、スポンサーシップのトレンドのモニタリングを目的とした調査「SPONSORLINK」で、東京オリンピック・パラリンピックへの興味・関心度を調査しました。 性年代別での違いを見ると、男性10代の興味関心度が高く、女性20代が低くなりました。パラリンピックでは、女性20代に次いで男性50代も低く、男性10代を除けば、全体的にやや男性よりも女性の方が......続きを読む»

2016年に人気がアップした競技は?

リオデジャネイロ五輪が行われた2016年、五輪で活躍した競技の多くは大会後の9月で興味・関心が高くなりました。 錦織圭選手が96年ぶりのメダルを獲得したテニス、団体・個人でメダルを獲得した体操競技や卓球、そして「タカマツペア」が初の金メダルを獲ったバドミントンなどが含まれ、特に卓球やバドミントンはその高い興味関心度を12月も維持した状態を保っています。 一方でバレーボールのようにメダル獲得がなら......続きを読む»

パラリンピックとスポンサー パラリンピックに関するレポート vol.4

パラリンピックは既に強力なコマーシャルパートナーを獲得している一方で、IPCは、各国のパラリンピック委員会に対しても商業的に発展できるよう支援しています。 いくつかのワールドワイドパートナーは、多国の委員会ともパートナー契約を結んでおり、プロスポーツだけでなく、パラ・スポーツのグラスルーツレベルへの普及活動や、競技を気軽に始められる環境づくりを支援しています。IPCはこのような取り組みをグローバル......続きを読む»

2016のその先、パラ・スポーツの商業化 パラリンピックに関するレポート vol.3

パラリンピックへの長期的な関心の向上に加え、IPCは、世界中で行われている他のパラ・スポーツ大会への認知・関心の向上にも尽力しています。 2017年は、ロンドンでのパラ世界陸上選手権やメキシコでのパラ世界水泳選手権など、一連の世界大会の開催が予定されているため、非常に重要な1年となります。 これらの活動を続けていくことで、パラリンピックのスポンサー、ファン、放送局の三者間を繋ぐ架け橋になることが......続きを読む»

国際パラリンピック委員会(IPC)パラリンピックに関するレポート vol.2

国際パラリンピック委員会の本部はドイツのボンにあり、英語名は「The International Paralympic Committee 」(IPC)です。パラリンピック関連組織を統括し、パラリンピック・ムーブメントの認知拡大を担います。 委員会は陸上、水泳、射撃など9つのパラ・スポーツ競技の国際機関としても機能していて、パラリンピック以外の世界選手権などのイベントも統括しています。 1988......続きを読む»

パラ・スポーツの興隆、パラリンピックの発展 パラリンピックに関するレポート vol.1

過去10数年でパラリンピック、それ自体がメジャーなスポーツイベントとして地位を確実なものとしてきました。 観戦者数、アスリートの注目度、パラ・スポーツへの関心などといった観点から、2012年のロンドンパラリンピックがこれまでで最も成功した大会です。ロンドンでは偉大なアスリート、高まる注目、大規模化するイベントとブランドを繋げ、国内外にビジネスチャンスをもたらしました。 しかし、パラリンピックの意......続きを読む»

東京五輪正式種目決定!「野球・ソフトボール」への関心の高さ

レピュコムでは年間に4度(3・6・9・12月)調査する「‪‎SPONSORLINK‬」から、オリンピック、パラリンピックに関する結果を公開しました。 ◆五輪での観戦意向が最も高いのは「野球・ソフトボール」 今回の発表は2016年6月に調査されたもので、それによるとオリンピックで「観戦したい」スポーツは「野球・ソフトボール」がトップとなりました。 「野球・ソフトボール」は、調査時点では東京オリン......続きを読む»

2020年に向け、パラリンピックへの興味が上昇中

レピュコムでは今年6月に行った調査「‪SPONSORLINK‬」で、近年、パラリンピックに対する関心が日本で高まっていることを確認しました。これまで夏季・冬季オリンピックと比較すると、パラリンピックへの興味はそれほど高くありませんでしたが、2015年に入ってから急速に上がってきました。 そして、オリンピックとパラリンピックでは、抱くイメージが異なることがわかりました。パラリンピックでは、「夢を......続きを読む»

オリンピック・パラリンピックへの興味は横ばい

日本のスポーツに関する興味関心を調査する「‪‎SPONSORLINK‬」(年に4回調査)では、オリンピック・パラリンピックに関して、定点観測を行っています。 ◆興味度は横ばい 夏季、冬季ともオリンピック・パラリンピックの興味度は横ばい、もしくはやや低下しています。8月のリオ・デ・ジャネイロ五輪が近づくと、この数字は高くなると予想されます。 ◆世代別の興味 オリンピック・パラリンピックの世代別......続きを読む»

日本での五輪に関する関心や興味の調査結果

2013年、東京開催決定から着々と準備の進むオリンピック。レピュコムでは2015年に4日の調査を実施。日本での「オリンピック・パラリンピック」に対する関心や興味の推移を調査しました。 その結果、オリンピック、パラリンピックともに3月から6月に興味度が上がり、その後は横ばいで推移していました。 また、2016年のリオ・デ・ジャネイロ大会よりも、2020年東京大会への関心が高く、東京大会への関心......続きを読む»

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スポーツのトレンドにまつわる情報収集、分析、戦略化を実現する専門集団で、世界的なスポーツマーケティング会社の「ニールセン スポーツ」が様々なレポートやデータを発信します。
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(12月13日現在)

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