幕下相撲の知られざる世界

未完のエリート、相撲を覚えたての外国人、再起を賭ける元関取、そして特別な能力を持たない一般人が同じ土俵で戦う世界。それが幕下相撲。

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スポーツライター:西尾克洋が運営しております。相撲などのスポーツライティング、コラム、企画構成など手広く承っております。お気軽にお問合せ下さい。 【過去のお仕事】 ・日本テレビ「超問!真実か?ウソか?」(2017年6月) もっと見る
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悪目立ちする白鵬を、残念に思う。

日馬富士の騒動があった。 稀勢の里の不振もあった。 そして、優勝争いは盛り上がらない。 酷い話題が多い場所だ。どん底の頃から熱心に観始めた立場としては、これほど相撲を観ていてしんどい想いをした場所は記憶にない。 日馬富士の騒動が起きた時、せめて稀勢の里には復活してほしいと願った。だが、土俵に戻った稀勢の里はただ無惨だった。稀勢の里が苦しいのであれば、せめて優勝争いに手に汗を握りたかった。秋場所......続きを読む»

稀勢の里よ、綱を取り戻せ。

これは、稀勢の里ではない。 逸ノ城に敗れた時に、そう思った。 これは、横綱ではない。 宝富士に敗れた時に、そう思った。 思えば私は、稀勢の里に過剰に何かを求めてきた。強大な大横綱に挑み、素晴らしい相撲を取り、彼の時代が訪れることを心待ちにしてきた。想像を超える素晴らしい勝利に心震えさせた翌日に、有り得ない失態を犯して落胆する。 落胆しながらも素晴らしい相撲があったからこそ、稀勢の里は稀勢の里だ......続きを読む»

アザだらけの貴ノ岩の写真は、日馬富士が原因ではない。過熱するマスコミの報道姿勢を問う。

殴ったという事実は確かに悪い。 然るべき処分を受けるべきだ。 どん底からここ数年で空前の大相撲ブームを創り上げた立役者が一転してのスキャンダルだ。誰だって驚くし、かつての大相撲をオーバーラップさせればその転落ぶりにも「やはり相撲はそんなものだったか」と合点がいく人も一定数居ることだろう。 日馬富士の一件が人々の注目を集めるのには確かに理由が有る。事態が混迷を極めることもまた、関心を焚き付ける一因......続きを読む»

日馬富士の一件で、「にわかアンチ相撲ファン」に振り回されるな。

昨日の昼頃、一つのメッセージが入った。 とある情報番組の電話出演依頼だった。 日馬富士の事件を受け、貴乃花親方と伊勢ヶ濱親方の関係性と、モンゴル人3横綱の関係性。この二つについて聞きたいということだった。私の知る限りのことを話し、気がつくと電話インタビューは1時間にも及んでいた。 今日放送の番組の中で、そのインタビューは放送されるとのことだった。こういう事態ではあるが、何かの形で役に立てればとい......続きを読む»

日馬富士から相撲を奪わずに、罪を贖う処分を切に求める理由。

日馬富士の暴行事件。 信じ難いし、信じたくない。 だが、これは事実だという。 事件の詳細についてはこれから解明される。是非の判断はそれからでも遅くはないが、事実は大枠で出揃っているので、それほど印象が変わることはないのではないかと思う。 私にとってこの事件の論点はもはや、有罪か無罪かでもない。そして、罪の多寡でもない。そういうことを論じる段階は、もう過ぎている。 問題は、日馬富士が相撲を辞......続きを読む»

日馬富士暴行疑惑に、厳しい処分を求める理由。

寝耳に水とは、正にこのことだ。 日馬富士が、貴ノ岩をビール瓶で殴ったというのだ。 怒りというより、困惑。 困惑というより、動揺。 それが、この不祥事疑惑に対する私の印象だ。 まずは事実関係を究明してほしい。ただ、これだけのことが表沙汰になった以上、事実無根ということは恐らく無いだろう。 問題は、この後の処分ということになる。 一日馬富士ファンとしては、寛大な処分を求めたい一方で、相撲ファン......続きを読む»

九州場所で巻き起こる、自然なコール。相撲文化の変質という現実に向き合え。

2年前、九州場所を観戦した時のこと。 稀勢の里がひどい相撲で敗れたことよりも、白鵬が栃煌山を相手に猫だましをしたことよりも、自由席の椅子が死ぬほど硬かったことよりも、適当に入ったうどん屋のごぼう天が旨かったことよりも驚いたことがあった。 そう。 力士に対するコールが、ごく自然に行われていたのだ。 九州場所をテレビで観戦していて、コールが起こるたびに私はいつも顔をしかめていた。少なくとも私の友人......続きを読む»

それでも、相撲が怪我を乗り越える物語に期待する。

これは、単に不甲斐ないのだろうか。 それとも、怪我の影響なのだろうか。 落胆するには様子がおかしい。だが、全てを怪我に帰するほど敗因のメカニズムを理解できているわけではない。今の私の気持ちを一言で表すとすると、「困惑」ということになるだろう。 稀勢の里も。 日馬富士も。 そして、照ノ富士も。 9月場所に限らず、ここのところの大相撲ではあまりにも怪我が目立っている。横綱も、大関も、そして期待の若......続きを読む»

相撲ファンが両国に住む意味を、両国在住1年の私が考える。

私事ではあるが、6月に結婚した。 エンジニア業と仕事としてのライター業に加えて、遅ればせながら所帯を持つことになり、公私ともに充実しているものの、結婚後の執筆ペースが掴めずにいることは事実だ。それ故最近は場所中以外は中々ブログ記事の更新が滞る傾向にある。現在の生活の中でいかに相撲と執筆に向き合っていくか。これが私の最近の課題である。 さて、もう一つ私にとって大事な変化がある。 そう。 両国に引っ......続きを読む»

【メディア情報】ビジネスジャーナル掲載の大相撲記事、紹介します。

忘れていた。 すっかり忘れていた。 そう。 9月場所で私は、ビジネスジャーナルに寄稿していた。 それも、3回。場所前と、中日と、千秋楽だ。ツイッターやFacebookでは告知していたのだが、これを機にブログでも紹介しておきたい。 こうした機会をいただけることはありがたいことだが、日々移り変わる状況の中で見どころをストーリー化し、限られた時間で記事化するのはこれほど大変なことなのかと感じさせられ......続きを読む»

スポーツナビブログ終了。幕下相撲の知られざる世界の「終わりの始まり」。

2011年。 私は、どん底だった。 本業で管理者に就任したものの、待ち受けていたのは深刻なパワハラだった。来る日も来る日も怒られた。全ては気分に振り回されていた。ホワイトデーに何を送るかという理由で叱責を受けた日もあった。毎日が憂鬱だった。 そんな仕打ちを毎日受けていれば、私生活も荒れる。眠れない。つい日中の叱責を思い出してしまう。失敗の記憶は心にも体にも深く刻まれているので、起きてしまう。そ......続きを読む»

終盤連敗の豪栄道への「二つの期待」。

2番手に2差を付けてからの、連敗。普通に取れば負けないとまではいかないが、勝つ確率は高い相手の連敗。 信じられない、という訳ではない。そういう絵を想像できなかったとまではいかない。カド番の多い大関だ。終盤の連敗ではなく、これまで序盤の連敗ですら目の当たりにして来た経緯がある。 稀勢の里ほどの落胆ではない。素晴らしい可能性を見せた後で、格下相手に信じられないような内容で敗れた訳ではない。そして、そ......続きを読む»

千代大龍の引きにケチを付けられる「喜び」。

幕下15枚目格付出デビューという経歴。 豪快な突き押し。 そして、十両転落からの復活。 今場所の千代大龍の充実ぶりは素晴らしい。 9月場所の千代大龍はまず、立ち合いで圧倒する。教えてもらって驚いたのだが、彼は実は190キロあるのだという。威力は体重に裏打ちされているのだ。この立ち合いを何とかしなければ、勝負にならない。それほどこのスタイルは脅威になっている。 立ち合いでアドバンテージを得てから......続きを読む»

波乱の9月場所で私が平幕優勝を期待し、恐れる理由。

9日目終了。 優勝争いのトップは、豪栄道。 2敗で阿武咲を始めとする平幕力士が続く。 日馬富士は、3敗だ。 何が起きるか、全く分からない。 あと6日間で、どのようなドラマが待ち受けているのか。 楽しみで、怖い。 終盤戦に稀勢の里が勝負弱さを見せるのではないかと不安に思ったことは、星の数ほどある。相撲を観ていて怖さを覚えるのは、期待と裏返しの結末がちらついた時だ。だが、今回の怖さというのは意味合......続きを読む»

国技館のいやげもの、2017年9月。〜まさかのリニューアル編〜

中日に国技館に足を運んだ。 世間の注目度は下がっているらしいが、大相撲ファンの熱量は衰えてないらしく、14時に待ち合わせて館内に入っても既に7割の入りであった。台風が迫る中、これは驚異的なことである。 3横綱が居ないながらも相撲人気がこれほど回復し、素晴らしく楽しい観戦が出来ることに感謝しながら、私はいつものライフワークに明け暮れていた。そう。いやげもの探しである。 国技館の土産物は、独特だ。......続きを読む»

照ノ富士の大関陥落を、希望に満ちていると思う理由。

照ノ富士、休場。 先場所負け越しているので、1勝4敗の照ノ富士がこのまま千秋楽まで休場すると2場所連続で負け越すことになる。つまり、この休場は大関陥落を意味している訳だ。 大関陥落は一つの事件だ。大抵の力士の場合、大関を保てなくなった結果が陥落である。だからこそ、大関陥落は時代の終わりを感じることになる。 今年琴奨菊が大関陥落したが、正にそうした陥落だったように思う。カド番を凌ぎ、大関を守り続......続きを読む»

4横綱最後の砦:日馬富士。苦境に喘ぐ中、日本人より日本人らしい生き様に期待する。

2勝3敗。 上位との対戦を残して、この成績だ。 本来ならば、成績の悪い力士には滅法厳しい横綱審議委員会の諸先生方がここぞとばかりにマスコミの前で苦言を呈することだろう。実に簡単な仕事だと思う。 そしてマスコミもまた、本来ならばこういう成績の力士に対しては意地の悪い記事を書くことになる。「金星配給が歴代何位」みたいな、通算在位場所数を考慮に入れずに書くのだから、スポーツ新聞や夕刊紙というのも実に簡......続きを読む»

「敗退行為」から1年。「最弱力士」服部桜の今。

あの事件からもう1年が経つ。 私が37歳になったからだろうか。 本当に早いものだ。 三度に亘る、敗退行為。 その事件はツイッターで瞬く間に拡散され、そして映像も相当な回数再生されることになった。八百長が疑われる類のものではなく、怖気付いたからこその敵前逃亡。短い言葉で表現しても、映像を見ても、センセーショナルなものだった。 普段相撲に興味の無い複数の同僚から、何度もこの一件について話を振られた......続きを読む»

部屋頭を務め続けた北太樹が幕下で相撲を取る意味。

名古屋場所の千秋楽。 北太樹は、敗れた。 この取組で敗れることの意味を、観客は知っていた。幕下への転落。10年守り続けてきた地位を明け渡すことを意味していた。 私はこの一番を、複雑な想いで観ていた。これは北太樹にとって最後の取組なのか否か、分からなかったのである。 かつて幕下に番付を下げることは、引退を意味することが多かったように思う。十両を一つの区切りとして相撲人生を捉え、この地位を守れなく......続きを読む»

高安、玉鷲、宇良の負傷。勤続疲労型と事故型の怪我が、相撲界を壊す。

高安も、負傷した。 玉鷲も、痛がっていた。 宇良も、車椅子で運ばれた。 もう、沢山だ。 怪我には大きく分けて2パターンあると考えている。 一つは、勤続疲労型。 そしてもう一つは、事故型。 白鵬と鶴竜、出場はしているが日馬富士はは前者、稀勢の里や今日の3人は後者だ。 この二つの事故のパターンに、大部分の上位陣が飲み込まれてしまった。 4横綱もさることながら、照ノ富士はもう、大関の地位を守るのが......続きを読む»

私が21歳の阿武咲に期待する理由。

阿武咲。 幕下を1年で、十両を2年で通過した逸材。 「武井咲」「ヤンキー」「読み方」という統一感の無い関連検索ワードが出てくるこの力士は、今場所前頭3枚目で臨むことになった。 対するは御嶽海。 当たりが強烈なこの力士にどれだけやれるのか。もし御嶽海を相手に立合で勝れば、面白いことになる。という願望が先行した展望だったのだが、だがそれが願望であることを私は自覚していた。 しかし、その願望が現......続きを読む»

優勝候補:全員。3横綱不在で予測不能な9月場所を、楽しもう。

稀勢の里が、居ない。 鶴竜が、居ない。 そして、白鵬が居ない。 9月場所は、始まる前から残念なことが相次いでいる。懸賞金も200本取り下げられるという。致し方ないことだ。近年の大相撲を支えてきた3横綱が居ないのだから。 彼らの相撲を観られないのは残念としか言いようがない。左手一本で吹き飛ばす稀勢の里の相撲も、前捌きで勝負を決める鶴竜の相撲も、物議は醸すがカチ上げで圧倒する白鵬の相撲も観られないの......続きを読む»

稀勢の里の居ない9月場所に、安堵と喜びを覚える。

稀勢の里が観たい。 5月場所の初日が終わって、私はそう思った。左を使えない稀勢の里は、稀勢の里ではなかったからだ。そしてその先に思ったのが、早く休んでほしいということだった。 本当にこの2場所、相撲を観るのが苦しかった。楽しいはずの相撲観戦は苦しく、私を動かしたのは稀勢の里から目を離してはいけないという使命感だけだった。 それでも、この状況を乗り越えてくれたらどれだけ素晴らしいだろう。どれだけ......続きを読む»

【読者参加企画】若年層を相撲ファンにするために、今すべきことは何か。

チケットは数時間で売り切れ。 大阪場所千秋楽の瞬間最大視聴率は33%。 大相撲人気、ここに極まれり、である。 そろそろ9月場所のチケットが発売されるが、初めてインターネットで購入を検討されている方は、気をつけたほうがいい。というのも、チケット購入サイトにアクセスが集中するので、購入画面にさえ中々アクセスできないのだ。 購入画面にアクセスできたら、次は購入処理が完了することを祈ることになる。長い......続きを読む»

権威だけの組織は要らない。横綱審議委員会よ、稀勢の里を止めてくれ。

もしかすると、彼らは一番良い仕事をしたかもしれない。 ニュースを見た時に、私はそう思った。 そう。 横綱審議委員会が、怪我から立ち直れずに居る稀勢の里に9月場所の休場勧告をしたのだ。 確かに私は考えていた。一体誰がどう言えば稀勢の里は休むのだろうか。本場所で自分の相撲が取れないということを露呈しなければ、休場という選択をしないのではないだろうか。と。 しかし、それではいつまで経っても怪我は快方......続きを読む»

39回目の優勝を遂げた白鵬の次の敵は、世間である。

39回目の優勝。 1050勝。 彼を褒め称えるには、一切の主観は不要だ。思い入れは要らない。いや、思い入れを排し、結果に目を向けることによって最大限に評価される力士なのではないかと思う。むしろ主観こそが彼の評価を難しいものにしているとさえ思うほどである。 白鵬翔。 大相撲の記録という記録を塗り替え、尚も勝ち星を積み重ねて塗り替え続ける伝説の男。 記録というのは二つの使い方がある。一つは、多く......続きを読む»

1047勝達成。白鵬が相撲のために捨てた3つのものとは。

1047勝。 魁皇が40歳近い年齢で、千代の富士が30代半ばで到達した領域に、白鵬は32歳にして足を踏み入れた。年少記録でも顔を出し、横綱在位も10年を超えた。一言で表すと太く長い力士人生だ。 これだけの力士を、今後私は見ることが出来るのだろうか。 無理だと分かっていて、自問自答している。 思えば白鵬は、大事なものを捨ててここまで来た力士だ。 中学を卒業する年齢で、モンゴルを飛び出して角界入......続きを読む»

大卒力士を超えろ、御嶽海。

御嶽海、白鵬撃破。 24歳の関脇力士、それもこの歳で4場所の三役経験の有る若手力士が会心の相撲でここまで全勝の白鵬を下したのである。これは快挙だ。 この勝利に意味が有るのは、白鵬を下したこと。これに尽きる。稀勢の里や鶴竜に勝つことも意味が有る。だが、白鵬はやはり特別なのだ。力が落ちたのではないかという見方も有るが、相撲界では生きる伝説だ。レジェンドなどという言葉が最近は闊歩しているが、本来であれ......続きを読む»

現実に打ちのめされながら大岩戸に声援を送る行為こそ、相撲の醍醐味である。

早いもので、当ブログ開設から6年経過した。 「幕下相撲の知られざる世界」は、友人のインターネットラジオで幕下の面白さを語ったところ、記録に残すべきだと言われたことから何となく始めた相撲ブログである。吐合に興味を抱き、小窓から半笑いで幕下を観ていたのが原点なので、当初は書きたいことを書き終えたらもう何も残らないのではないかと感じていた。 事実、当時の私は相撲をそれほど熱心に観ていた訳ではなかった。......続きを読む»

さらば、アクロバット力士:宇良。

白鵬が、手を焼いていた。 宇良を相手に、手を焼いていた。 白鵬とって初顔合わせは、大好物だ。大横綱を前に普通の力士は無欲の相撲を取る。これまで集大成を、白鵬にぶつける。自分の流儀で自分の相撲を取りに行くわけだ。当然のことだと思う。 だが、その姿勢は無欲でもあるのだが、白鵬の前に立てば皮肉にも無策という言葉で置き換えられてしまう。初顔合わせの力士は、場所前に白鵬が出稽古に訪れるなどして丸裸にされて......続きを読む»

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  9. 舞の海さんの排外発言騒動。しかし、実は直後に真逆の発言をしている。どちらが真意か。各自観て判断頂きたい。
  10. 照ノ富士の変化と差別を結びつける前に、考えて欲しいこと。

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