幕下相撲の知られざる世界

未完のエリート、相撲を覚えたての外国人、再起を賭ける元関取、そして特別な能力を持たない一般人が同じ土俵で戦う世界。それが幕下相撲。

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スポーツライター:西尾克洋が運営しております。相撲などのスポーツライティング、コラム、企画構成など手広く承っております。お気軽にお問合せ下さい。 【過去のお仕事】 ・日本テレビ「超問!真実か?ウソか?」(2017年6月) もっと見る
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千代大龍の引きにケチを付けられる「喜び」。

幕下15枚目格付出デビューという経歴。 豪快な突き押し。 そして、十両転落からの復活。 今場所の千代大龍の充実ぶりは素晴らしい。 9月場所の千代大龍はまず、立ち合いで圧倒する。教えてもらって驚いたのだが、彼は実は190キロあるのだという。威力は体重に裏打ちされているのだ。この立ち合いを何とかしなければ、勝負にならない。それほどこのスタイルは脅威になっている。 立ち合いでアドバンテージを得てから......続きを読む»

波乱の9月場所で私が平幕優勝を期待し、恐れる理由。

9日目終了。 優勝争いのトップは、豪栄道。 2敗で阿武咲を始めとする平幕力士が続く。 日馬富士は、3敗だ。 何が起きるか、全く分からない。 あと6日間で、どのようなドラマが待ち受けているのか。 楽しみで、怖い。 終盤戦に稀勢の里が勝負弱さを見せるのではないかと不安に思ったことは、星の数ほどある。相撲を観ていて怖さを覚えるのは、期待と裏返しの結末がちらついた時だ。だが、今回の怖さというのは意味合......続きを読む»

国技館のいやげもの、2017年9月。〜まさかのリニューアル編〜

中日に国技館に足を運んだ。 世間の注目度は下がっているらしいが、大相撲ファンの熱量は衰えてないらしく、14時に待ち合わせて館内に入っても既に7割の入りであった。台風が迫る中、これは驚異的なことである。 3横綱が居ないながらも相撲人気がこれほど回復し、素晴らしく楽しい観戦が出来ることに感謝しながら、私はいつものライフワークに明け暮れていた。そう。いやげもの探しである。 国技館の土産物は、独特だ。......続きを読む»

照ノ富士の大関陥落を、希望に満ちていると思う理由。

照ノ富士、休場。 先場所負け越しているので、1勝4敗の照ノ富士がこのまま千秋楽まで休場すると2場所連続で負け越すことになる。つまり、この休場は大関陥落を意味している訳だ。 大関陥落は一つの事件だ。大抵の力士の場合、大関を保てなくなった結果が陥落である。だからこそ、大関陥落は時代の終わりを感じることになる。 今年琴奨菊が大関陥落したが、正にそうした陥落だったように思う。カド番を凌ぎ、大関を守り続......続きを読む»

4横綱最後の砦:日馬富士。苦境に喘ぐ中、日本人より日本人らしい生き様に期待する。

2勝3敗。 上位との対戦を残して、この成績だ。 本来ならば、成績の悪い力士には滅法厳しい横綱審議委員会の諸先生方がここぞとばかりにマスコミの前で苦言を呈することだろう。実に簡単な仕事だと思う。 そしてマスコミもまた、本来ならばこういう成績の力士に対しては意地の悪い記事を書くことになる。「金星配給が歴代何位」みたいな、通算在位場所数を考慮に入れずに書くのだから、スポーツ新聞や夕刊紙というのも実に簡......続きを読む»

「敗退行為」から1年。「最弱力士」服部桜の今。

あの事件からもう1年が経つ。 私が37歳になったからだろうか。 本当に早いものだ。 三度に亘る、敗退行為。 その事件はツイッターで瞬く間に拡散され、そして映像も相当な回数再生されることになった。八百長が疑われる類のものではなく、怖気付いたからこその敵前逃亡。短い言葉で表現しても、映像を見ても、センセーショナルなものだった。 普段相撲に興味の無い複数の同僚から、何度もこの一件について話を振られた......続きを読む»

部屋頭を務め続けた北太樹が幕下で相撲を取る意味。

名古屋場所の千秋楽。 北太樹は、敗れた。 この取組で敗れることの意味を、観客は知っていた。幕下への転落。10年守り続けてきた地位を明け渡すことを意味していた。 私はこの一番を、複雑な想いで観ていた。これは北太樹にとって最後の取組なのか否か、分からなかったのである。 かつて幕下に番付を下げることは、引退を意味することが多かったように思う。十両を一つの区切りとして相撲人生を捉え、この地位を守れなく......続きを読む»

高安、玉鷲、宇良の負傷。勤続疲労型と事故型の怪我が、相撲界を壊す。

高安も、負傷した。 玉鷲も、痛がっていた。 宇良も、車椅子で運ばれた。 もう、沢山だ。 怪我には大きく分けて2パターンあると考えている。 一つは、勤続疲労型。 そしてもう一つは、事故型。 白鵬と鶴竜、出場はしているが日馬富士はは前者、稀勢の里や今日の3人は後者だ。 この二つの事故のパターンに、大部分の上位陣が飲み込まれてしまった。 4横綱もさることながら、照ノ富士はもう、大関の地位を守るのが......続きを読む»

私が21歳の阿武咲に期待する理由。

阿武咲。 幕下を1年で、十両を2年で通過した逸材。 「武井咲」「ヤンキー」「読み方」という統一感の無い関連検索ワードが出てくるこの力士は、今場所前頭3枚目で臨むことになった。 対するは御嶽海。 当たりが強烈なこの力士にどれだけやれるのか。もし御嶽海を相手に立合で勝れば、面白いことになる。という願望が先行した展望だったのだが、だがそれが願望であることを私は自覚していた。 しかし、その願望が現......続きを読む»

優勝候補:全員。3横綱不在で予測不能な9月場所を、楽しもう。

稀勢の里が、居ない。 鶴竜が、居ない。 そして、白鵬が居ない。 9月場所は、始まる前から残念なことが相次いでいる。懸賞金も200本取り下げられるという。致し方ないことだ。近年の大相撲を支えてきた3横綱が居ないのだから。 彼らの相撲を観られないのは残念としか言いようがない。左手一本で吹き飛ばす稀勢の里の相撲も、前捌きで勝負を決める鶴竜の相撲も、物議は醸すがカチ上げで圧倒する白鵬の相撲も観られないの......続きを読む»

稀勢の里の居ない9月場所に、安堵と喜びを覚える。

稀勢の里が観たい。 5月場所の初日が終わって、私はそう思った。左を使えない稀勢の里は、稀勢の里ではなかったからだ。そしてその先に思ったのが、早く休んでほしいということだった。 本当にこの2場所、相撲を観るのが苦しかった。楽しいはずの相撲観戦は苦しく、私を動かしたのは稀勢の里から目を離してはいけないという使命感だけだった。 それでも、この状況を乗り越えてくれたらどれだけ素晴らしいだろう。どれだけ......続きを読む»

【読者参加企画】若年層を相撲ファンにするために、今すべきことは何か。

チケットは数時間で売り切れ。 大阪場所千秋楽の瞬間最大視聴率は33%。 大相撲人気、ここに極まれり、である。 そろそろ9月場所のチケットが発売されるが、初めてインターネットで購入を検討されている方は、気をつけたほうがいい。というのも、チケット購入サイトにアクセスが集中するので、購入画面にさえ中々アクセスできないのだ。 購入画面にアクセスできたら、次は購入処理が完了することを祈ることになる。長い......続きを読む»

権威だけの組織は要らない。横綱審議委員会よ、稀勢の里を止めてくれ。

もしかすると、彼らは一番良い仕事をしたかもしれない。 ニュースを見た時に、私はそう思った。 そう。 横綱審議委員会が、怪我から立ち直れずに居る稀勢の里に9月場所の休場勧告をしたのだ。 確かに私は考えていた。一体誰がどう言えば稀勢の里は休むのだろうか。本場所で自分の相撲が取れないということを露呈しなければ、休場という選択をしないのではないだろうか。と。 しかし、それではいつまで経っても怪我は快方......続きを読む»

39回目の優勝を遂げた白鵬の次の敵は、世間である。

39回目の優勝。 1050勝。 彼を褒め称えるには、一切の主観は不要だ。思い入れは要らない。いや、思い入れを排し、結果に目を向けることによって最大限に評価される力士なのではないかと思う。むしろ主観こそが彼の評価を難しいものにしているとさえ思うほどである。 白鵬翔。 大相撲の記録という記録を塗り替え、尚も勝ち星を積み重ねて塗り替え続ける伝説の男。 記録というのは二つの使い方がある。一つは、多く......続きを読む»

1047勝達成。白鵬が相撲のために捨てた3つのものとは。

1047勝。 魁皇が40歳近い年齢で、千代の富士が30代半ばで到達した領域に、白鵬は32歳にして足を踏み入れた。年少記録でも顔を出し、横綱在位も10年を超えた。一言で表すと太く長い力士人生だ。 これだけの力士を、今後私は見ることが出来るのだろうか。 無理だと分かっていて、自問自答している。 思えば白鵬は、大事なものを捨ててここまで来た力士だ。 中学を卒業する年齢で、モンゴルを飛び出して角界入......続きを読む»

大卒力士を超えろ、御嶽海。

御嶽海、白鵬撃破。 24歳の関脇力士、それもこの歳で4場所の三役経験の有る若手力士が会心の相撲でここまで全勝の白鵬を下したのである。これは快挙だ。 この勝利に意味が有るのは、白鵬を下したこと。これに尽きる。稀勢の里や鶴竜に勝つことも意味が有る。だが、白鵬はやはり特別なのだ。力が落ちたのではないかという見方も有るが、相撲界では生きる伝説だ。レジェンドなどという言葉が最近は闊歩しているが、本来であれ......続きを読む»

現実に打ちのめされながら大岩戸に声援を送る行為こそ、相撲の醍醐味である。

早いもので、当ブログ開設から6年経過した。 「幕下相撲の知られざる世界」は、友人のインターネットラジオで幕下の面白さを語ったところ、記録に残すべきだと言われたことから何となく始めた相撲ブログである。吐合に興味を抱き、小窓から半笑いで幕下を観ていたのが原点なので、当初は書きたいことを書き終えたらもう何も残らないのではないかと感じていた。 事実、当時の私は相撲をそれほど熱心に観ていた訳ではなかった。......続きを読む»

さらば、アクロバット力士:宇良。

白鵬が、手を焼いていた。 宇良を相手に、手を焼いていた。 白鵬とって初顔合わせは、大好物だ。大横綱を前に普通の力士は無欲の相撲を取る。これまで集大成を、白鵬にぶつける。自分の流儀で自分の相撲を取りに行くわけだ。当然のことだと思う。 だが、その姿勢は無欲でもあるのだが、白鵬の前に立てば皮肉にも無策という言葉で置き換えられてしまう。初顔合わせの力士は、場所前に白鵬が出稽古に訪れるなどして丸裸にされて......続きを読む»

最下層だけど、最下層じゃない。2017年の序ノ口の知られざる世界。

先日トークライブ「幕内相撲の知ってるつもり!?」を開催した時のこと。 ブログにも配信にも乗せられないようなトークライブでしか話せない内容に特化しているので、満員の会場は盛り上がるのだが、いつもながら私が一番楽しんでいた。 大関や大卒力士について触れてはいけないデータを元に客観的事実を述べる。事実を話すことが一番残酷なことだということを思い知る結果となったわけだ。次回は9月下旬に開催するので、今回......続きを読む»

稽古場での強さと本場所の強さは、異なる。本場所で勝つために必要なものとは?

4年前の稽古総見。 当時稽古を観に行ったことが無かったと記憶しているのだが、幕下以上の大部分の力士が観られるということで心躍らせて馳せ参じた。 その時私は次の関取に成れそうな力士は誰なのか、稽古場の様子から予想してみようと考えていた。 申し合いでは勝った力士が残り、勝負が着いた後で手を挙げた力士の中から残った力士が指名する。つまり、連勝が続けば土俵に残り続けることになる。 とはいえ、幕下は実......続きを読む»

稀勢の里に落胆できない辛さ。俺達を投影し、共に乗り越えられぬ葛藤とは?

嫌な予感が的中した。 いや、稀勢の里に関してはいつものことだ。嫌な予感の無い状態で悪い結果に遭遇することはほぼ無い。 とはいえ、覚悟している結果が出てしまった。またしても私は試されることになった。厳しい結果にどう向き合えば良いか。距離を置くのか、本気で信じるのか。 あの白鵬との全勝対決と、千秋楽で琴奨菊に惨敗したあの時から始まった試練に、また直面することになってしまった。はずだった。 だが、......続きを読む»

絶滅寸前の相撲界の松坂世代。闘え、大雷童。そして、俺達。

松坂世代。 1980年から1981年の早生まれの年代だ。 今年度で37歳になるこの世代は、優秀な野球選手を多数輩出したことでも知られている。最近では彼らの現在を追う特集がNumberで掲載されるほど、その影響力は計り知れない。 1998年のセンバツ、そして甲子園。そして高卒1年目からの松坂大輔大活躍。和田毅や村田修一、杉内俊哉に藤川球児。他にも挙げればキリが無い。この時代の野球は続々と台頭する松......続きを読む»

名古屋場所を楽しく見るために、知っておきたい4つのこと。

名古屋場所。 東京場所しか観たことが無い方が初めて訪れると、驚くことが沢山ある。驚くことというのは旅のスパイスに成り得るし、こういうことこそ後々話題にしやすいものだと思う。 楽しい観戦にするために、敢えて何も調べずに行くようなことを私はよくする。旅のドキュメンタリー性を味わうことが好きな性分なのだ。だからこそ、当ブログでは行き当たりばったりの「行ってみた、やってみた」というコーナーを設けているほ......続きを読む»

名古屋場所の魅力。レストラン「オリンピア」で生身の力士に会おう。

地方場所は、楽しい。 東京住まいの私としては、名古屋場所も大阪場所も九州場所も実に魅力的だ。 まず、その地方に行くこと自体が楽しい。もしかすると相撲観戦というよりは旅そのものを堪能しているのかもしれない。 新幹線に乗る。 風景が変わる。 弁当を食べる。 静岡が意外と長い。 その時の自分によって旅のプロセスは変化する。寝ている間に目的地に到着することも有るし、取組について考えている間に到着す......続きを読む»

美しい優勝の裏に有る、期待ゆえの不安。大岩戸に揺れる名古屋場所。

美しい優勝だった。 素晴らしい優勝だった。 夏場所の大岩戸のことだ。 自分が肩入れしている力士のハッピーエンドを望むのは自然なことだ。だが、幕下には120人の力士が居る。等しく関取を目指して努力している。実力差は紙一重だ。そういう中で、自分の応援している力士だけが報われることは、そう無い。 その力士が勝てば、相手力士は敗れる。単純な話なのだが、ある力士に肩入れするとそういう至極当然なことをつい......続きを読む»

夢が叶わぬ幕下で、6連勝の大岩戸に夢を見る。

諦めなければ夢は必ず叶う。 成功者が人々にこのように語る場面をよく見る。彼らは間違いなく努力している。そしてその努力が報われたからこそ、自らの成功体験を元にこのような話を人々の前で行なっている。 並外れた努力だと思う。効果的に、効率的に。そこに有るのはただの努力ではない。そこにはある種の真理が有ることだろう。 私もその言葉が正しいと思っていた。数年前に幕下相撲を見るまでは。 120人の力士が......続きを読む»

手負いの稀勢の里が見せた横綱としての矜持を、嬉しく思う。

初日の敗戦を見て、すぐに休むべきだと思った。 千代の国との一番を見て、取り続ける姿を見たいと思った。 そして昨日、休場が決まって安堵した。 この10日程度で私の稀勢の里に対する気持ちは目まぐるしく変わった。手負いの稀勢の里であることに変わりは無い。初日の一番で稀勢の里がそういう状況にあることを、観るもの全てが知った。 あの時、出場すべきだと考えた人は殆ど居なかった。無論、私もそうだった。理由は簡......続きを読む»

琴奨菊と豊ノ島。現役続行と引き際の美学を考える。

琴奨菊が、関脇で1勝6敗。 豊ノ島が、幕下19枚目で1勝3敗。 2016年初場所から1年4ヶ月でこのようなことになるとは、誰が想像しただろうか。あの時優勝を争った同級生のライバル2人が、いずれも精彩を欠いている。 琴奨菊は衰え、豊ノ島は怪我を乗り越えられずに居る。気がつけば琴奨菊は大関から転落し、豊ノ島は幕下でも上に40人近く居る状態だ。 冷静に考えると、彼らは34歳という年齢だ。いつ衰えても......続きを読む»

朝潮以降の大卒で大関以上になった力士の数、知ってる?

・・・勿論、35億ではない。 大学進学が相撲関係者の中でも増加し、若貴前後で才能の多くがそちらに流れるようになった。影山(栃煌山)以降、中学横綱の中で大相撲に進んんだのは佐藤(貴景勝)だけだ。そのほかの力士達は、大学からアマチュアという進路を取る者が大多数だ。 才能ある者が大相撲すら目指さない時代に、厳しい選択をすること自体素晴らしいと私は思う。将来の夢の上位に公務員が位置する時代なのだから、こ......続きを読む»

稀勢の里グッズで一つも売れなかった、あのいやげものを買ってみた。

大相撲2日目を迎えた月曜日。 私の元に、多くの方が同じ知らせをしてきた。 「西尾さん、こんなに稀勢の里が人気なのに、一つも売れていないグッズがあるらしいですよ。」 当ブログを長くご覧の方は知っていると思うが、私は国技館の誰も買わないような土産物、通称「いやげもの」を買い集めている。 古くは高見盛皿に始まり、文字が小さすぎてほぼ見えない白鵬キャップ、瀬戸物で5000円もする(ただし50%オフ!)......続きを読む»

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  1. デーモン閣下の白鵬への問題提議。何故閣下だけがこの損な役割を引き受けられるのか?その根底に有る、相撲に対する想いとは?
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  5. 土俵態度が物議を醸す白鵬。偉大過ぎる人間:白鵬の影が批判を許さぬ今、横綱審議委員会の真価が問われる。
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  7. 日馬富士への問題発言に見る、守屋氏が横綱審議委員に相応しくない理由。
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  9. 舞の海さんの排外発言騒動。しかし、実は直後に真逆の発言をしている。どちらが真意か。各自観て判断頂きたい。
  10. 照ノ富士の変化と差別を結びつける前に、考えて欲しいこと。

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