青木寝具店のブログ。

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ファン歴40年 元十流選手が投球技術、打撃技術を語ります。
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最新の記事

野球は、全て、フィジカルと技術で説明できます。

”野球の結果に至るまでの原因、プロセスは、全てフィジカル、技術(労働)で説明できる。” そう、メンタルの介在する余地はない。 タイトルからして物騒で、上から目線で感じ悪い? だったら、読むなとは言いません。 ムキキキキーッとなりながら読んで下さい。 メンタルトレーナーや精神科医は、過去の結果から、ああしなさいこうしなさいと洗脳しています。 後付けで語っている段階で、もう、行為の後にメンタ......続きを読む»

中村祐太は、一歩前進だね。

“中村祐太くん、またワンランク進歩したね。でも、もう一息。” 中村祐太は、テイクバックからリリースまでの間、上体に瞬発力による負荷をかけずに、 リリースの瞬間に瞬発力が伝わるようになったね。 そう、中村祐太くんもね、肩痛があるの。 中村祐太は、降格前から、フィニッシュのときの一塁側への重心移動は広島の投手の中では、よくできている方ではあった。 この試合は、スライドステップも膝を曲げたところ......続きを読む»

福井は未完成だが、試合を作ったね。

”福井くん、やっぱり、ごまかせんかったな。でも、2点でよく止めたよ” 今日の試合の勝敗の決め手になったのは、重心移動。 この試合の福井は、ランナーなしからセットポジションで、右膝を緩く曲げて立つ。 左足の位置は骨盤より上で上げ下しの動作が少々瞬発力をロスするのだが、 右膝を緩く曲げて緩くキックして本塁方向に近づくにつれ加速する。 テイクバックを小さくして肘をつまみ上げるようにしてトップを作......続きを読む»

藤浪くん、必ず復活せにゃいけんで。

”藤浪くん、ヲサンは、怒ってないから、ファームでリハビリして投球動作を修正してまた一軍に戻っておいで” あれは、100%フィジカルと技術が原因。 メンタルは関係ないよ。 藤浪は肩の状態が良くないんだろうから責められないよ。 道徳の先生やお坊さんは、ディスっちゃいけませんよってゆうけどさ、 “先生”と呼ばれている職業やメディアは、奴隷を後付けで洗脳するのが仕事なのよ。 だから、資本もだけど......続きを読む»

大味で、課題の見つかった試合。

“土台あっての原則” 更に言えば、土台の前には、発生源、土台と原則の間にはプロセスがあるのですが。 えげつない、ゲスい話かと思われるかもしれませんが、 発生源は、姿形のない札束であり、フィジカル。 土台は、一つ一つのプレー プロセスは、各肉体の動きの因果関係 これらがあって初めて原則なりセオリーができるわけです。 これらを見ることなく、先頭打者を出すなだとか、点を取られた後は0に抑えろ......続きを読む»

岡田くんも阿部くんも他の選手もみんな、精いっぱいやっているんだよ。

“お前みたいな奴でも泣くんだな” 全盛時は、ストライクゾーンのどこに投げても打たれる。 要所では必ず打つ。 ベンチにどっかり座って、露骨にプゲラな表情。 脳内で何度、”そっちにファウル打ったろか”と思ったことか。 バスの中でクロワッサンを食べていることを阿部にチクられた小林くんは、パワプロの中で阿部の顔面近くに投げています。 捕手は、セカンド、ライトと同じ頻度でカヴァーに入る。 受けた......続きを読む»

じゃけん言うたろ。藪田はセリーグナンバーワンのタフな投手になれるって。(東京の人間が広島弁使うとやっぱキモいよな。)

”カープで最もタフな投手がセリーグで最もタフな投手に勝った” 選手層の厚い巨人は、夏場に別のチームになる。今の巨人は強い。 坂本、阿部、長野、亀井、菅野、生え抜きの巨人の選手は、勝ち方を忘れていない。 藪田が1-0で巨人を完封した。 意外なところは何もない。 散々藪田のピッチングを絶賛しているけど、お前、藪田をリリーフに回せ言うとったやないか?って。 言っとくが、俺は、先発ができない奴を......続きを読む»

この試合の負けも3連敗も想定内。ペナント上の有利が大きく傾くことはない。懸案事項は残るがな。

巨人三連戦の第一戦 先発は、福井と田口。 福井は過去巨人戦9勝2敗 防御率2.51 防御率は現役投手の中でナンバーワン。 ファームでの投球動作を見る限りは、期待してないけどな。 福井は、審判の判定にピッチングを委ねちゃいけないね。 小林の四球も、坂本に投げたカットボールもそう。 坂本が目線から遠いアウトローを見極められないわけがないだろう。 あれは、俺的には、コース、高さ共ボールだが......続きを読む»

九里は打たれた。打線も中日のリリーフ投手陣を打てていない。けど、全く収穫が無かったわけではないよ。

中日との第三戦。 九里と八木の先発。 九里は、初回、京田に対し、スライダーが真ん中高めに外れて四球 頭が前に出されて腕がフリーになって高めに外れ、投げ方は完璧ではないが、目線から近いところを京田が手を出さなかった。 大島にアウトローのシュートを引っ張られる。 目線から遠い失速系の球は、バットコントロールしやすい。 大島の一ゴロが進塁打になり、一死一、二塁 ビシエドに対しては、ハードカー......続きを読む»

大瀬良が立て直すことができなかったのと、広島打線が総じて良くなかったね。

中日との第2戦。 先発は大瀬良と大野 一昨年は大野をからっきし打てず、昨年は、誠也の加入で、ほぼフルボッコに近いぐらい大野を打ち込んだ広島打線。 大野がどのようなピッチングを見せるのか。 大瀬良は、スライドステップで投げ、フィニッシュで右足を左足の前を通過させ、一塁側に重心移動をして投げる。 大瀬良は、ビシエドに対する5球目、この日通算9球目にカットボールを投げて遊ゴロに打ち取るのだが、 ......続きを読む»

引き分けたものの、これからは故障離脱者を出さずに試合をこなしていくことが大事だ。

中日との3連戦の第一戦は、野村祐輔と鈴木翔太の投げ合い。 野村は、ステップのときに左足で弧を描いて投げた球を悉く打たれました。 堂上に対して投げた90、92、94球目で トップを作ったときに右肩が下がり、ボールを引っ掛けます。 堂上を四球で歩かせます。 真っすぐ系もキレがなく、変化球も落ちません。 松井雅は、インローのシュート系の球で三振に取りますが、 骨盤の回転で作った瞬発力を伝えて......続きを読む»

岡田明丈10勝目を挙げますが、課題は克服することはできませんでしたね。

岡田は、4回柴田に安打を打たれた後、筒香に対し、40、41球目にトップを作ったときに右肩が下がり、 ボールを引っ掛け、ストレートが低めに外れて四球。 ロペスに対しては、45球目、ステップのときの頭が外れて右肩の上にいつもより広く空間ができ、 腕がフリーになり、ストレートが高めに外れます。 宮﨑に対しても、51球目にトップを作ったときに右肩が下がり、ボールを引っ掛けてアウトローにスライダーが外......続きを読む»

10勝目を挙げたけど、藪田の状態は下降線かな。

この日の先発は、藪田と井納 藪田は、初回、三連打の後、宮﨑にインコースベルトの高さのツーシームをセンター返しされます。 藪田は、スライドステップでストレートに着地しますが、桑原に投げたカーブに続き、 フィニッシュのときに、三塁側に重心が残ります。 藪田は、筒香のときにはストレートを打たれたのですが、フィニッシュのときに、三塁側に重心が残ります。 最後まで腕が振り切れていないので、真っすぐに......続きを読む»

高橋樹也は、1試合くれてやるだけの見込みのあるピッチングをしてくれたよ。

DeNAとの三連戦。 初戦は、高橋樹也と石田健大の先発。 高橋樹也は、右足を一塁側に一旦蹴って戻してからストレートに本塁方向にステップするときと スライドステップがある。 高橋樹也は、桑原に目線から遠いアウトロー135キロ真っすぐを投げた。 ステップするときに一旦静止した。 瞬発力が消耗した。 フィニッシュで、一塁側に重心が残っている。 倉本に対しては、インハイに141キロ真っすぐを......続きを読む»

延長に入ってからの阪神投手陣には手こずったが、勝ちに等しい引き分けだよな。

阪神との三連戦。 この日の先発は、九里と岩田。 九里は、立ち上がり、フィニッシュのときに三塁側に残る。 すなわち、腕が最後まで振り切れていないんだな。 そこをロジャース、鳥谷を始め阪神打線に捕らえられて4点取られた。 5回、ロジャースに対しては、フィニッシュで右足を左足の前を通過させて、 一塁側に上体を倒して重心移動してライトフライに打ち取った。 やればできるのだ。 5回5失点なら、......続きを読む»

今村だって失敗することはある。それよりも阪神の中継ぎ、抑えを打てなかったことが敗因だな。

第2戦の先発は、大瀬良と小野 大瀬良は、40球目(3イニングス目)からトップを作ったときに右肩が下がることが見られ始めた。 福留には、フィニッシュで三塁側に重心が残ったところを打たれた。 5回には、西岡、福留、ロジャースに四球。 伊藤隼太、鳥谷に対してはフィニッシュで右足を左足の上を通過させて、三振、左飛で乗り切った。 今村は、フィニッシュでの重心移動をしているものの、重心移動が弱い。 ......続きを読む»

阪神との三連戦の初戦。投手もバックもよく守ったと思うよ。

今日の先発は、野村と岩貞 野村は、左膝で弧を描いて投げている球もあったが、それ以外は、 フィニッシュで左膝が伸び、一塁方向への重心移動もよくできており、真っすぐ系の走っていたと思う。 5回、坂本、大山、西岡にヒットを打たれたのは、インロー~真ん中低めの目線から遠い、 腰の回転の瞬発力が伝わるフルスイングしやすいコース。 坂本の当たりもグラウンドの凹みで跳ねたが、引っ張られた当たり。 更に......続きを読む»

誠也くん、8月は、バズって下さいな。

この日の先発は、岡田と石川 岡田は、立ち上がりテイクバックのときに右肩が下がる場面があった。 これはね、肩を消耗する投げ方なんよ。 今日もね、3回、4回になると、トップを作るときに右肩が下がるというのがあったんだけれども、 下半身主導に修正してきて、立ち直してきた。 スライドステップでも下半身のタメ(左膝と股関節のことな)を作って投げる。 4回バレンティンをストレート系で空振り三振に取っ......続きを読む»

そりゃあ、藪田くんだって打たれることはあるさ。

藪田くんは、今日も、フィニッシュで右足を左足の上を通過させて重心を一塁側へ移動することができていたの。 8番打者と勝負するのはいいの。 8番で切れば、次の回、ピッチャアから始まるからね。 菊池くんだって、エラーはするさ。 別にね。 安部くんがファーストに投げたのも間違っていないよ。 三塁に進まれたことはどうでもいいの。 下半身にタメを作ることにより、トップを作ったときに、 肩肘が上が......続きを読む»

天上天下、唯我独尊! 先発ローテに復帰した九里が、今季6勝目。

今日の試合、先発は、九里亜蓮とブキャナン。 応援席からは、ゴッドファーザーのテーマが鳴り響いています。 ユニフォームは、俺の特服 マウンドに上がります。 広島は、2回、鈴木誠也がブキャナンのインローのシュートをレフトスタンドへ。 アナウンサーは、”難しい球を打ちましたね”という。 は? 完全なホームランボールなんだけど。 インローのあそこは、骨盤の回転、肋骨周辺の筋肉をスライドさせて......続きを読む»

ここから先、藪田と岡田はスライド先発させないことだ。

第3戦は、中村祐太と田口麗斗の先発。 中村祐太は、スライドステップの割合を増やし、テイクバックのときに手の甲を三塁側に向けて バックスピン(上向き回転)が掛かり、フィニッシュでの一塁側への重心移動ができていました。 インハイの真っすぐ系の球を坂本に、本塁打を打たれた球は、少し膝で弧を描きました。 目線から近いところに投げても体感速度は落ちる。 阿部に打たれた球は、ど真ん中でも、左足をスライ......続きを読む»

対巨人16回戦。3本のホオムランと拙守を逃さない走塁で連勝しました。

第2戦先発は、大瀬良大地と畠世周 畠世周は、トップを作ったときに右肩、右肘が高く上がるのでバックスピン(上昇していく回転)がかかる素晴らしい球を投げます。 鈴木誠也は、アウトローの球を投手方向にステップして(これはいい)、ヘッドを残してセンターに運びます。19号2ラン。 ストロークが長い分スタンドに入りましたが、始動という面では、完全ではないですね。 昨年は、レフトスタンドに行っていましたか......続きを読む»

野村とマイコラスの投げ合い。広島が巨人の綻びを逃さずロースコアの接戦を制す。

広島対巨人15回戦 先発は、野村祐輔とマイコラス 野村は、低目に制球するときに、左足で弧を描いたり、左膝の開きが早いことがあったけれども、 それ以外の球は、腕を内旋してバックスピン(ライジングする回転)をかけ、 一塁側に重心移動をしてきちんとした投げ方ができていたように思います。 肩痛の故障歴のある野村(プロ2年目にも再発させている)は、プロ入りしてからは、スリークウォーターで投げていたん......続きを読む»

ジョンスンが離脱。ジタバタする必要はありませんが、若干、これまでと戦い方を変える必要があるでしょう。

Johnsonが左のハムストリングスの故障で、登録抹消となりました。 フィニッシュのときに三塁側に重心移動ができていないのは、腰を痛めているからだと思いましたが、 ハムストリングスですか。 左のハムストリングスを痛めていたから、ステップして右足に重心を移した後、 左足で地面を十分に蹴ることができない。 左足で蹴った後、リリース後に伸ばした右膝を軸に骨盤を回転させて、左足を右足の上を通過させ......続きを読む»

藪田と柳の投げ合いで始まった試合。追加点を積み重ねた広島が制す。

第2戦は、藪田と柳の先発で始まる。 藪田は、今日も後ろを小さく、前を大きくして投げる。 瞬発力も0から100にボールに伝えていく。 フィニッシュでの重心移動もできている。 0ポジション(トップを作ったときの右肩-右肘-左肩へと下がっていく斜めのライン)も、きちんとできている。 初めて見た人は、よくあんな投げ方で速い球が投げれると思うだろうけど、 何度も書いたけど、全く、無駄のない投げ方な......続きを読む»

広島ー中日13回戦。序盤で決まった試合だったな。

今日の先発は、Johnsonとバルデス。 Johnsonは、バルディスおぢさんに打たれた球も、ビシエドに打たれた球も、フィニッシュで重心移動できていない。 復帰してから、毎試合、立ち上がりは、フィニッシュで重心移動できていない。 一汗かいて、中盤、ギアを入れて重心移動している試合も確かにあるにはある。 相当、腰を痛めてるんじゃないか? ジョンスンは、2回1/3 44球 5安打 1被本塁打......続きを読む»

ALEJANDRO MEJIAと支配下契約を結ぶ。契約期間は、6年

広島東洋カープは、ALEJANDRO MEJIA(アレハンドロ・メヒア; 以下メヒアと言う。) 右投 右打 と6年契約で支配下契約を結びました。 契約金は、10万ドル、年俸は、3万5,000ドル 公表サイズは、196cm 102キロ 公表上の年齢は、1993年生まれの24歳。 メヒアは、守備位置は、三塁手となっていますが、主に一塁を守っています。 一塁での守備は、46試合で、4失策 守備率......続きを読む»

阪神の中継ぎ投手の不調を捕えて圧勝。対戦成績を五分にします。

第3戦の先発は、中村祐太と小野泰己。 小野は、オープン戦に対戦したときも3回4失点でしたが、球そのものは悪くありませんでした。 中村祐太は、ランナーの有無にかかわらず、終始、スライドステップで投げ、 フィニッシュで右足を左足の上を通過させて一塁側への重心移動ができていました。 球そのものはバックスピンがかかり、キレていました。 5回0/3 2失点なら、先発として十分仕事をしたでしょう。 ......続きを読む»

先発全員安打で9-5で勝ったが、ベンチワークには問題があったかな。

阪神との2戦目。 先発は、大瀬良と岩貞。 大瀬良は、一塁側に重心移動をして立ち上がりを0で切り抜けます。 1、2回は、それぞれ12球、11球で3つのアウトを取りましたが、 3回からは、重心が三塁側に残り、球のキレがなくなり、2本の長短打を浴び、20球を要しました。 2回に5点、3回に1点入ったことから、変化球の割合を増やしたことが 肩、肘の消耗を抑制でき、4,5回を乗り切りました。 6......続きを読む»

後半戦スタート。采配云々よりも打てなかったことに尽きるな。

今日は、采配云々よりも、クリーンアップが阪神の先発、中継ぎ、抑えを打てなかったことに尽きる。 四球を取るだけじゃ、勝てないよ。 フルスイングできなけりゃ負けるってことよ。 アウェイの試合は、同点止まりはダメで、勝ち越さないと勝てないから、 投手にアウトを一つくれてやるバントが適切でないというのはわかる。 そんなことは、監督もわかっている。 菊池は、腰、及び膝の状態が良くないんだろうな。 ......続きを読む»

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