猫に小判

S-PULSE FOREVER

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3度目の正直か。2度あることは3度あるのか。どうも猫煮小判です。今シーズンラストダービーです。思いの外、上手くいっているジュビロと、まだまだアジャストできていないエスパルス。残留するためにも、来シーズンを見据えるためにも、絶対負け もっと見る
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ジュビロ伝説のトライアングルとFC東京のジュビロ対策/静岡ダービーに向けて

かつて、元ジュビロ監督のハンス・オフトは名波浩を『スペシャリスト+オールマイティ』と表しました。 典型的10番タイプだった名波に守備を身に着けさせるために何度かSBとして使ったオフト。守備力を付けボランチ起用となった名波に鈴木政一は、理想的な“フリーマン”としての役割を与えます。 ■名波ジュビロ 理想の10番 小林祐希がオランダへ移籍した昨シーズン2ndステージは、10番を失ったことで攻......続きを読む»

新型エスパルスの守備の弱点と攻撃の変化

■新型エスパルスの守備と懸念ポイント 現在のエスパルスの守備なんですが、レギュラーCBであるカヌと二見の持ち味というか武器はフィジカルの強さです。ガチンコのフィールドファイトでは負けません。ただそれは、ある条件下のみ有効です。 開幕当初と比べると、繋ぐことより跳ね返せることに重きを置いています。カヌがスタメンに入った16節のセレッソ戦から、基本的には守備はリトリート。18節のガンバ戦は前か......続きを読む»

J1版清水エスパルスの変化/J1仕様への試行錯誤

2月に開幕したJ1も、今季もう後半戦に入りました。あっという間でした。 我らがエスパルスはここまで1度も降格圏に入ることなく、昇格組としては一見順調な道を歩んでいるなと思います。ですが、2年ぶりに戦うJ1の舞台は難しい。J1のチームへアジャストするために、ここまでどんな変化をしてきたのか見ていきます。 ■序盤戦の戦い 昨シーズンJ2で猛威を振るったパスサッカーですが、今季序盤はそのサッカ......続きを読む»

風間グランパス進捗状況/J2第24節京都サンガvs名古屋グランパス:J2って難しいんです

「なんだかんだ言って、どうせ1年でJ1昇格するんでしょ。知ってる知ってる」 僕は本気でそう思ってました。でも現実は甘くなかったか? ■J1とJ2の大きな違い ジュビロが落ちた3年前からJ2をまともに観るようになったんですが、昨年身をもって体験して「J2はJ1と違う難しさがあって本当に大変!」とリアルに感じました。 J1とJ2の何が違うのかというと その1 試合数が多い J1は34試......続きを読む»

プロジェクトF3 ~ファンタジスタ稼働計画:J1第18節ジュビロ磐田vsヴァンフォーレ甲府~

※わけあって消えちゃったので、コチラで再投稿します。ゴメンナサイ。 ファンタジスタシリーズ、遂に涙の最終回です。最終回は実際のプレーを観てみたいと思います。 前回までのおさらい 前回まで2回やりましたけど、簡単にまとめたら「やっぱファンタジスタ最高!!」です。 戦術とファンタジスタの融合 第1回目で紹介しましたが、本来戦術というのは弱者が用いる手段でした。強いチームにはレベ......続きを読む»

プロジェクトF2 ~ファンタジスタ始動計画~

前回のおさらい 前回はファンタジスタの歴史についてやりました。 簡単にまとめると、「やっぱファンタジスタすげぇ」です。では続き。 ■生き残りをかけるファンタジスタ 今の時代、全てのポジションにそれぞれ守備のタスクが課せられています。そして、ボールを保持していない、いわゆる「オフ・ザ・ボール」のクオリティは重要視されています。どんなに上手い選手でも、チームの役に立てない選手は生き残れない......続きを読む»

プロジェクトF ~ファンタジスタ再生計画~

ファンタジスタとは ファンタジスタさくらだ - 日本の女性タレント、実業家。元あやまんJAPANメンバー。 ではなく、 ファンタジスタドール - 日本のテレビアニメ。 でもなく、 ファンタジスタ (漫画) - 草場道輝のサッカー漫画。 いやいや、本田圭佑出てこない!! 原義 - イタリア語で「多芸多才な人」という意味。「想像」という意味のファンタジア(fantasia)に人を意味する......続きを読む»

セレッソ大阪vs清水エスパルス/誤算と想定外に揺れて

やっとホームで初勝利したから、調子に乗ってその前のゲームを振り返ったよ!! ■昨年のセレッソの問題 J2で4位の昇格でありながら、ここまで2位と好調なセレッソ。まぁ、そもそもあの戦力で去年J2だったことがおかしいわけで、それで4位だったというのは更におかしいわけ。 昨シーズンのセレッソと今シーズンのセレッソは、同じシステムで、メンバーも清武とヨニッチが加わり、山村がコンバートしたぐらい......続きを読む»

六平光成の問題 「俺は何者なんだ?」

今回の主人公は六平です。 ボランチはやることが多い 守備もちろんのこと、“ボランチ”という名の通りゲームメイクも同じようにこなさなくてはいけない。尚且つ、3列目として前線に飛び出したりSBのカバーリングをしなくてもならない。とにかく運動量が求められます。しかし、全てを完ぺきにこなせる選手というのは中々いません。大体はダブルボランチにしてお互いの短所を自身の長所でカバーし合うのが定石です。昨年のエス......続きを読む»

清水エスパルスの勇気という名の攻撃 浦和レッズの覚悟という名の攻撃

勝負というのは、時に誰も予測ができないほどの展開になることがある。 正直、あれだけ押し込まれていたのにもかかわらず、2点差をひっくり返すとかもう訳が分からなくて面白い。あの展開でゴラッソ2発とか予測不可能。勇気と覚悟がぶつかり合うとそれはクレイジー。 ■中盤の空洞化 3-6-1でスタートするレッズ、というよりミシャスタイルのビルドアップは中盤を空洞化させる世界でもまれな希少なスタイル。......続きを読む»

2017年版清水エスパルス Q&A

Q.1 ここまでのチームは順調? A. 落とした勝ち点はあるものの、奮闘していると言っていい。 ここまで10試合やって3勝3分け4敗。鹿島戦や大宮戦みたいに「勝ち点落としちった!」というゲームはあるものの、昇格チームにしてはまずまずのスタートを切ったと言えるでしょう。我々は昇格チーム。今シーズン当たるすべてのチームが格上です。それを忘れてはいけない。なので序盤で降格圏内から少しでも離れている今の順......続きを読む»

清水エスパルスvs大宮アルディージャ/フフフ、バレちゃいましたね♪

馬脚を現す 【読み】 ばきゃくをあらわす 【意味】 馬脚を現すとは、隠していた本性や悪事がばれることのたとえ。 ですって!! 7節の大宮戦スタメンです。 左サイド feat.野津田 スタメンを見てみればわかる通り、とても攻撃的なメンバーが揃っています。 ボランチの役割と選手の特性/野津田と河井、またフレイレと竹内 このメンバーでの強みは攻撃です。当然ですけど。 六......続きを読む»

理想的なビルドアップ:ジュビロ磐田vsサガン鳥栖/“俊輔”ファースト

今回は久しぶりにジュビロの話です。 ■俊輔ファースト あの忌々しい静岡ダービーでホーム初勝利をしたジュビロですが、このゲームから中盤が再編されました。これまでのジュビロは、俊輔の力を最大限生かすために、本人が最も得意とするトップ下での起用が続いていました。ただ、マリノスでMVP取った時とは状況が異なります。 開幕当初です。今年のジュビロは、前線にジェイではなく川又が入っています。見ればわかる......続きを読む»

ダービーの勝者は鄭大世!!

そりゃそうでしょ! 最後にあんな素晴らしいバイシクル決めてくれたら、100人中57人は「勝者、鄭大世!!」という決議をすると思います。ということで、ダービーに勝ったのはエスパルスでもなくジュビロでもなくテセ!!おめでとう!! まぁ一応エスパルスを応援している当ブログが、結果的に完敗だったとしても「ダービーの勝者はジュビロでした」なんて記事は書けるわけがない。もちろん、時の勝負に負けたのならそれが......続きを読む»

今やジュビロはエスパルスの噛ませ犬

前回のダービーマッチは確か2013年だった。ジュビロの降格リーチがかかっていた久しぶりのヤマハスタジアムは、エスパルスが美酒に酔って終わった。そういえば、その前のダービーも勝っていたし、目下4連勝中とまさにカモ。最後に負けたのは2011年のユングベリデビュー戦まで遡ることになる。あぁ懐かしい。もうエスパルスは中山や名波や藤田の幻影を完全に払拭したし、通算では負け越してはいるものの、ジュビロ相手に苦手......続きを読む»

ボランチの役割と選手の特性/野津田と河井、またフレイレと竹内

こんにちは。今回はボランチの話です。 ■いきなり新潟戦だよ!! 開幕直前に竹内が負傷離脱。開幕戦で河井がアキレス腱ブッチ~ンということで、早くも再編が求められているボランチです。これまでの2試合は、新加入のフレイレがいずれも先発でしたが、この新潟戦では変化が生まれました。ではスタメン。 フレイレが外れて野津田が起用されました。 ■“ボランチ野津田”のメリット サッカーには『中盤にレ......続きを読む»

2017年 清水エスパルス選手紹介

■GK #1 西部洋平 昨年、6年ぶりにエスパルスに復帰した元ヤンチャ系キーパー。プレースタイルとかインタビューなんか聞いていても、すげぇ大人になったんだなぁと思うほど落ち着いている。昨シーズンは正ゴールキーパーとして開幕したが、4月の頭で離脱。夏には戻ってくるんだろうなぁ~とか楽観的に思っていたらそのままシーズンアウト。今季も戦列復帰は早くて夏頃か。 #13 六反勇治 仙台からやってきた元日本代......続きを読む»

長谷川健太と小林伸二、異なる4-4-2の守備と変化するSBの使い方

■旧4―4-2と新4-4-2 システム変化の歴史 猫煮小判「こんにちは。猫煮です」 豚似真珠「こんにちは。豚似です」 猫「今回は、現在のエスパルスが基本システムとしている4-4-2について考察してみようと思う」 豚「4-4-2は数あるシステムの中で、最もオーソドックスなシステムだ」 猫「このシステムの強みは、強固な守備陣形を敷くことができるという点だ」 一般論として言えば、4-4-2......続きを読む»

大前元紀 大宮アルディージャへ移籍/さらば、愛しきNo.10:そして未来へ

このたび、大前元紀選手が、大宮アルディージャへ完全移籍することが決定しましたので、お知らせいたします。 s-pulse.co.jp Genki OMAE × Shimizu S-PULSE 2008 出場02 ゴール00 2009 出場00 ゴール00 2010 出場13 ゴール03 2011 出場34 ゴール08 2012 出場34 ゴール13 2013 出場14 ゴール07 20......続きを読む»

2010年J1第25節 鹿島アントラーズvs清水エスパルス/新旧エスパルスの共通する特徴と問題

猫煮小判「新年」 豚似真珠「明けまして」 猫&豚「おめでとうございます」 猫「1年前と同じく、オフシーズンはこの2人の対談形式で行いたいと思います」 豚「朝まで生テレビみたいな感じか」 猫「ちょっと違うが……。今回はJ1復帰となる2017年1発目ということで、過去を振り返って未来を考察していきたい」 豚「昨年は2013年の昇格プレーオフ決勝を振り返ったが、今回はどの試合を?」 猫「今回......続きを読む»

SHIMIZU S-PULSE × 2016year

SHIMIZU S-PULSE ✖ 2016MEIJI YASUDASEIMEI J2LEAGUE 第1節 vs愛媛FC 0-0△ 第2節 vsV・ファーレン長崎 3-0〇 大前元紀(16,58)河井陽介(87) 第3節 vs松本山雅FC 0-0△ 第4節 vs北海道コンサドーレ札幌 0-2● 第5節 vsモンテディオ山形 1-0〇 ミッチェル・デューク(32) 第6節 ......続きを読む»

2016年のエスパルスを振り返ろう

祝!! 1年でのJ1復帰!! というわけで、来年から再び戦いの場をJ1に移します。レベルが大きく上がります。チャンピオンシップ見たらわかりますが、あのレベルでプレーするわけです。仕留めるところはしっかり仕留めたり、カウンターの制度は段違いだったし、ヤバいですよね。なので、この1年を振り返って、果たしてエスパルスは来年J1で戦っていけるのかを検証します。 ■まずはデータから振り返ってみよ......続きを読む»

清水エスパルス J1復帰/We'll be back

あの時の絶望が、少しは報われたことだろう。 もしあの時、勝ち点3を手に入れていれば。 もしあの時、勝ち点3を落としていたら。 もしあの時、金子翔太がゴールを決めていなければ。 確実にエスパルスの歴史は変わっていただろう。 2015年10月17日 あの日に止まった時計の針は、今日をもって再び進み始めた。それは、清水エスパルスがJ1に戦いの場を戻したからだ。エスパルスは、J......続きを読む»

エスパルスはいつだってJ1が当たり前だった

清水エスパルスはJ1が当たり前だった。 強豪と競り合い続け、上位に食い込み、常にタイトルレースに加わっていた。それが清水エスパルスだった。 しかし、月日が経てば時代も変わる。いつしか上位にすら入ることができず、そして昨シーズンをもってJ1からJ2へと戦いの場を移すこととなった。 この1年は本当に苦しかった。 何もかもがボロボロになったチームは、土台なき状態からシーズンをスタートし......続きを読む»

清水エスパルスvsカマタマーレ讃岐/ポゼッションのメカニズム:スペースを掴め

■エスパルス✖ポゼッション ここ数試合のエスパルスは、しっかりブロックを組んでくる相手を退治することが多く、課題となるのがその守備ブロックをどうやって攻略するのか。マイボールを大事に繋ぐスタイルを目指すチームにとって1つの試練となる壁。 そんな中、7連勝中と絶好調なエスパルスは、この組織的に整備された相手守備ブロックをどうやって崩すのかという問題について、攻略の糸口を発見した。 エスパルスの組み立......続きを読む»

逆襲の終盤戦へ/エスパルスの台所事情

■現在のエスパルス 3連勝中と好調エスパルスですが、夏場と比べるとだいぶ賢い試合運びができるようになってます。それと同時にマズくなっているところもあります。 まず現在のエスパルスですが、けが人が続出中で、レギュラー格では枝村に河井、六平と続いています。川口に犬飼、本拓とケガから戻ってきた選手もいますが、依然として多いです。そして、そういった状況で1番被害が大きいのはボランチです。 まずこれまでの......続きを読む»

エスパルスがセレッソの守備を崩せた理由/セレッソが抱える問題

フロックじゃなかった!! 今季、ロスタイムでの決勝ゴールをあげた試合は、9節の北九州戦、24節千葉戦、32節水戸戦に続く4試合目。 いや~、89分に入ってから2ゴール決めて逆転するなんて、シーズンに1回あればいい方だけど、それが2回もあるなんて、やられた側からしたらそりゃ受け入れられないでしょう。こういうことってあるんだね。 ■エスパルスの狙い この日のエスパルスはいつも通りの4-4-......続きを読む»

決戦に向け、セレッソ対策とエスパルスの攻撃を振り返る

昇格争いにおいて、エスパルスは明日、セレッソとの決戦を迎える。なので今回は、これまで数々のセレッソ対策を行い、成功してきたチームを中心に、セレッソを見てみる。 ■コンサドーレ札幌のセレッソ潰し 今シーズン、初めてセレッソに土をつけたのは現在首位を走る北海道コンサドーレ札幌。 札幌のセレッソ潰しは至ってシンプル。後方に人数を掛けブロックを形成し、セレッソを嵌めるという策。5-3-2のシステムを採用し......続きを読む»

日本の攻撃が機能しなかったわけ/ハリルホジッチが自白したミスとは

ちゅ、中東の笛め。チッ、チキショーめ。 ……。 ■ハリルホジッチが目指すサッカー ハリルホジッチが日本代表監督に就任してから1年半。彼が目指すサッカースタイルとは何か。 今1度、振り返ってみよう。 2014年のブラジルワールドカップで惨敗した日本代表が再スタートすべく招聘したのは、メキシコ人のハビエル・アギーレ。アギーレの指向したサッカーは、ザックジャパンとは違い、カウンタ......続きを読む»

清水エスパルスvs横浜FC/松原后活躍の理由:エスパルスは好調なのか?

三ッ沢ジャック!! ほぼホーム!! J2だと数少ない日帰りアウェーのうちの1つとして、スタジアム半分ほどのオレンジサポーターで集まった好調横浜FCとの1戦は、見事2‐0でエスパルスが勝ちました!! パチパチ。 三ッ沢での試合は昨年のナビスコはやったけど、リーグ戦だと2013年に俊輔の1発に沈んだマリノス戦以来で、さらに勝利ゲームとなると、公式戦では2010年の天皇杯これまたマリノス戦で、この試合......続きを読む»

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