夢と現実 備忘録

陸上競技

ドバイマラソン11

ドバイマラソン11、男子は無名のDavid BARMASAI(KEN)が2時間07分18秒のタイムで優勝した。 女子はエチオピアのAselefech Mergiaが2時間22分45秒で優勝。 湿度も低く気温21度と温暖な条件であったが、後半強い向かい風となる条件が厳しく、2008年のBerhane Adereの2時間22分42秒というコースレコード、また、Mergia自身が昨年ロンドンで出し......続きを読む»

ムンバイマラソン11 アレム久しぶりのレースも3位に終わる

16日、ムンバイマラソンが行われた。 男子はGirma Assefa(ETH)が2時間09分54秒で、女子は、Koren Jelila Yal(ETH)が2時間26分56秒と、それぞれ大会記録で優勝した。 男子 過去の大会よりは気温の低い天候の中、10km 地点は20明が30分40秒で通過。 07年08年とにどう優勝している、優勝候補のJohn Kelai(KEN)が序盤、レースを引っ張......続きを読む»

国際陸連が見た都道府県女子駅伝11

日本の、都道府県というローカルな単位の対抗駅伝について、国際陸連がニュースとして取り上げている。 国際陸連の記事は、都道府県対抗女子駅伝について、おおよそ以下のように伝えていた。 42.195kmを9つの区間でつなぐ、都道府県対抗女子駅伝は、6区の終盤でトップに立った京都府が優勝した。 京都は1区を終えて4位、2区で7位、3区で16位と順位を落としていったが、4区の木崎良子が6位ま......続きを読む»

廈門国際マラソン11

1月2日、今年最初のiaaf認定ゴールドラベル格の大会、アモイ国際マラソンが開催された。 男子はRobert Kipkorir Kipchumba (Ken)が、2時間08分07秒の大会新記録で優勝した。 Kipchumbaは2009年のロッテルダムでの2時間09分54秒がベストタイムでそれを大きく破り自己記録の更新となった。 二位にはMesfin Hailu Lemma (Eth)が2時......続きを読む»

2010年 第61回全国高校駅伝男子 展望

本日は、男子について取り上げます。 今回は男子出場47チームのうち、都道府県予選もしくは地区大会において2時間08分00秒を切るタイムを出した15チームについて取り上げます。 少々簡易的になりますが、NHKロードレースに記されたエントリー、学年持ちタイムに、インターハイと国体および各地域新人戦と前回大会の実績を並べたもの。さらに、県大会、地区大会の結果を記載しています。 今回はコメント文は......続きを読む»

2010年 第22回全国高校駅伝女子 展望2

本日は、高校駅伝展望の二回目。 前回は、予選タイムがいいチームを取り上げましたが、今回は予選タイムが上位ではなかったものの、大エースがいるチーム、および、初出場チームについて記載します。 NHKロードレースオンライン エントリー情報は、前回に引き続きこちらに記載のものです。 実際のオーダーは前日の監督会議の際に提出のため、ここに記載の通りとは限らないのでご注意ください。 区間エント......続きを読む»

2010年 第22回全国高校駅伝女子 展望1

12月26日に全国高校駅伝が行われます。 女子は第二十二回。 その展望記事になります。 NHKロードレースオンライン 女子第22回全国高校駅伝 こちらに記されたエントリーリストを一つの参考に、県予選の結果、各地区大会の結果を記載します。 都道府県予選、地区大会いずれかにおいて1時間10分を切ったチームをここでは取り上げています。 各チームの都道府県予選および地区大会のオーダー......続きを読む»

ドバイマラソン09 ゲブレセラシエ連覇 世界記録はならず

16日、ドバイマラソンが行われ、世界記録保持者Haile,Gebrselassieが二連覇を果たした。 記録は2時間05分29秒。 昨年ベルリンで出した自身の記録、2時間03分59秒には及ばなかった。 ハーフは1時間1分45秒の世界新ペースで折り返したが、後半は雨の影響もあり失速し、世界新ボーナス100万ドルの獲得はならなかった。 北京オリンピックで7位だった Gashaw Asfaw(......続きを読む»

東京国際女子マラソン 日本人招待選手実績

東京国際女子マラソン 16日12時10分スタートです。 前エントリーの続きで、ここでは日本人選手の紹介です。 日本人選手からは五人が招待選手となっています 31 渋井陽子 29歳 三井住友海上 ベストタイム 2時間19分41秒(04年 ベルリン) 今大会出場選手の中では持ちタイムトップ 2時間19分41秒は、野口みずきの日本記録に次ぐ、日本歴代二位のタイムです。 01年 ......続きを読む»

東京国際女子マラソン 海外招待選手

11月16日、最後の東京国際女子マラソンが行われます。 報道によると、常連さんのアレムが欠場だそうで。 多少残念な思いはありますが、それは置いといて、そのほかの有力出場選手の過去の戦歴を並べてみたいと思います。 このエントリーでは、海外招待選手のみ取り上げます。 国内選手は次のエントリーにて。 それぞれの示される戦歴は主な大会結果であって、すべてのレース結果ではありません。 ......続きを読む»

北京オリンピック 陸上競技 本当の強国は?

北京オリンピックを振り返る。 たぶん、最終回です。 今回は陸上競技。 これは、インターハイの学校対抗方式で点数化して、国ごとの合計点を出しました。 一位8点 二位7点・・・・八位1点 としての合計点です。 リレーで決勝に残ったけれど、決勝失格、というチームは0点扱いでカウントしていません。 二位同着の女子100mはどちらも二位扱いで7点づつ。 七位同着の女子走り高跳びもどちらも七位扱い......続きを読む»

朝原 宣治へメダルを

4×100mリレー 予選1組 1着 38秒26 トリニダードトバゴ Q 2着 38秒52 日本 Q 3着 38秒87 オランダ Q 4着 39秒01 ブラジル q DNF ナイジェリア DNF ポーランド DNF 南アフリカ DNF アメリカ合衆国 予選2組 1着 38秒31 ジャマイカ Q 2着 38秒77 カナダ Q 3着 38秒93 ドイツ Q 4着 39秒......続きを読む»

陸上日本選手権 女子フィールド競技 A標準・B標準突破者エントリーリスト

四回に渡って記してきた、陸上日本選手権のエントリーリスト。 今日が最終回で、残っている女子フィールド競技です。 女子 走り高跳び A標準記録1m95cm B標準記録1m91cm A標準突破者 なし B標準突破者なし エントリー中一位記録 福本幸 1m90cm 福本幸選手は、新しい姓で、旧姓ですと青山幸です。こちらの名前でなら知っているという人も、いるでしょうか? ......続きを読む»

陸上日本選手権 男子フィールド競技 A標準・B標準突破者エントリーリスト

トラック競技の男女が終わりましたので、続いてフィールド種目です。 トラック競技と比べると、若干寂しい感じのあるリストになっています。 男子 走り高跳び A標準記録2m30cm B標準記録2m27cm A標準突破者 醍醐直幸 2m30cm B標準突破者 なし 醍醐選手が日本選手権三連覇中です。 2年前の日本選手権で出した2m33cmが自己記録であり、日本記録でもあります......続きを読む»

陸上日本選手権 女子トラック競技 A標準B標準突破者エントリーリスト

前回の男子トラックに引き続いて、今回は女子トラック競技の標準記録突破者リストです。 標準記録を突破していても、それぞれの事情で日本選手権にエントリーしていない選手というのがいますが、それらはここでは省きます。 日本選手権にエントリーしている選手のみを記します。 女子 100m A標準記録11秒32 B標準記録11秒42 A標準突破者 なし B標準突破者 福島千里 11秒37......続きを読む»

陸上日本選手権 男子トラック競技 A標準・B標準突破者エントリーリスト

北京オリンピック選考会を兼ねている、陸上日本選手権が6月26日から29日まで行われます。 オリンピックに出るためには標準記録を破っている必要があります。 日本陸連は、このオリンピック標準記録のうち、A標準を突破している選手が日本選手権で優勝した場合、その時点で北京オリンピック出場内定とする、と明言しました。 実際には、陸上競技としてのオリンピック派遣選手数は、36から40程度になるようです......続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-iconminor

  • 昨日のページビュー:4171
  • 累計のページビュー:707542

(11月18日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 樋口新葉のグランプリファイナル進出条件
  2. NHK杯終了後 ファイナル進出条件(樋口 三原 坂本 宮原)
  3. J2最終節 プレーオフ圏争い 残留争い
  4. NHK杯後 女子シングル グランプリファイナル進出条件1
  5. 陸上日本選手権 男子トラック競技 A標準・B標準突破者エントリーリスト
  6. 2010年 第61回全国高校駅伝男子 展望
  7. 北京オリンピック 陸上競技 本当の強国は?
  8. 2010年 第22回全国高校駅伝女子 展望1
  9. 2010年 第22回全国高校駅伝女子 展望2
  10. 杉山愛 引退までの軌跡

月別アーカイブ

2017
11
2011
02
01
2010
12
2009
10
09
06
02
01
2008
12
11
10
09
08
07
06
05

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年11月18日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss