夢と現実 備忘録

フェドカップ 日本はワールドグループⅡとの入れ替え戦へ

このエントリーをはてなブックマークに追加

アジアオセアニアゾーンⅠ 決勝。
日本は、波形純理のシングルス、森田あゆみのシングルスと二つのシングルスでウズベキスタンへ連勝し、アジアオセアニアゾーンⅠの優勝を決めた。
その後のダブルスでは、藤原里華/森田あゆみ組が出場し、第一セット2-1のところで相手棄権で終了。
ウズベキスタンを3-0で下した。

三位以下は、タイ、カザフスタン、韓国、中国と続く。
最下位の八位はアジアオセアニアゾーンⅡへの降格というレギュレーションでの7-8位決定戦は、インドと台湾が対戦。
シングルスで二勝した台湾が、2-1でインドを下しグループⅠへ残留、インドはグループⅡへ降格となった。

アジアオセアニアゾーンⅡでは、グループⅠへの昇格を賭けてインドネシアと香港が対戦。
シングルスは一勝一敗で決着はダブルスへ持ち込まれる。
ダブルスでは、伊達公子と同い年の40歳、往年の名選手Yayuk BASUKIが、二十歳のJessy ROMPIESと組んだペアで、香港のH. WU/L. ZHANG組を6-1 4-6 6-4とフルセットの末下しグループⅠへの昇格を決めた。


ワールドグループⅡは、シングルス4戦とダブルス1戦の5試合制。
スペインが4-1でエストニアを、ドイツが4-1でスロベニア、セルビア3-2カナダ、ウクライナ3-2スウェーデンとそれぞれ下した。
スペイン、ドイツ、セルビア、ウクライナの四チームは、ワールドグループⅠとの入れ替え戦へ進み、敗れたエストニア、スロベニア、カナダ、スウェーデンは地域ゾーンとの入れ替え戦へと臨む。

ワールドグループⅠは、まず、前回大会優勝のイタリアが4-1でオーストラリアを下し準決勝へ。
ロシアが、S.KUZNETSOVA、M. SHARAPOVA と初日のシングルスで連敗するも、A. PAVLYUCHENKOVAがファーストセットダウンから逆転勝ちして流れを変え、 S. KUZNETSOVAが、V. RAZZANOをストレートで下すと、最終ダブルスもストレート勝ちし、3-2でフランスに勝利しイタリアとの準決勝へ進出した。

スロバキアvsチェコの元同じ国な隣国対決は、3-2でチェコが勝利。
Kim CLIJSTERS擁するベルギーは、アメリカを4-1で下して準決勝へと進んだ。

敗れたオーストラリア、フランス、スロバキア、アメリカはワールドグループⅡとの入れ替え戦へ回ることになる。


ワールドグループⅠ
イタリア 4-1 オーストラリア
ロシア 3-2 フランス
スロバキア 2-3 チェコ
ベルギー 4-1 アメリカ合衆国

準決勝はイタリアvsロシア チェコvsベルギー
オーストラリア、フランス、スロバキア、アメリカ合衆国はワールドグループⅡとの入れ替え戦へ。

ワールドグループⅡ
スペイン 4-1 エストニア
ドイツ 4-1 スロベニア
カナダ 2-3 セルビア
スウェーデン 2-3 ウクライナ

スペイン、ドイツ、セルビア、ウクライナはワールドグループⅠとの入れ替え戦へ
エストニア、スロベニア、カナダ、スウェーデンは地域ゾーンとの入れ替え戦へ

アジアオセアニアゾーンⅠ
決勝 日本 3-0 ウズベキスタン
3位決定戦 タイ 3-0 カザフスタン
5位決定戦 中国 1-2 韓国
7位決定戦 インド 1-2 台湾

日本はワールドグループⅡとの入れ替え戦へ
インドはアジアオセアニアゾーンⅡへ降格

アジアオセアニアゾーンⅡ
決勝 インドネシア 2-1 香港
3位決定戦 フィリピン 2-1 シンガポール
5位決定戦 パキスタン 1-2 トルクメニスタン
7位決定戦 キルギスタン 0-3 オマーン

インドネシアはアジアオセアニアゾーンⅠへ昇格

フェドカップ公式



1ページ中1ページ目を表示中

記事カテゴリ:
テニス
タグ:

【お知らせ】
Yahoo! JAPAN IDで記事にコメントできるようになりました

このブログの最近の記事記事一覧

この記事へのコメントコメント一覧

この記事にはまだコメントがありません

こんな記事も読みたい

数年ぶりの熱波@シドニー【サラリーマン選手、世界を目指す!】

フェドカップ アジアオセアニアグループⅠ 台湾に快勝し決勝へ【夢と現実 備忘録】

テニス フェドカップ アジア・オセアニアゾーンⅠ 日本、連勝でグループリーグ突破へ王手【夢と現実 備忘録】

ブロガープロフィール

profile-iconminor

  • 昨日のページビュー:12699
  • 累計のページビュー:703372

(11月17日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 樋口新葉のグランプリファイナル進出条件
  2. J2最終節 プレーオフ圏争い 残留争い
  3. NHK杯終了後 ファイナル進出条件(樋口 三原 坂本 宮原)
  4. NHK杯後 女子シングル グランプリファイナル進出条件1
  5. 陸上日本選手権 男子トラック競技 A標準・B標準突破者エントリーリスト
  6. 2010年 第61回全国高校駅伝男子 展望
  7. 北京オリンピック 陸上競技 本当の強国は?
  8. 2010年 第22回全国高校駅伝女子 展望1
  9. 2010年 第22回全国高校駅伝女子 展望2
  10. 杉山愛 引退までの軌跡

月別アーカイブ

2017
11
2011
02
01
2010
12
2009
10
09
06
02
01
2008
12
11
10
09
08
07
06
05

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年11月17日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss