赤の血潮と、青の魂

サッカーはグランパス、 野球はドラゴンズ、 典型的な愛知県民 サッカー・野球共に選手の成長する過程を見るのが好きなタイプ。 海外サッカーも嗜みます。 プレミアはアーセナル(ベンゲル)、 リーガはアトレティコ(チョロ)、 セリエAはインテル(マンチーニがね~)、 ブンデスはシャルケ(育成がいい)、 こうして並べると、勝てそうで勝てないチーム好き? ドラグラ以外の事もけっこう書くと思います。

hototogisu

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  • (07月27日現在)

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『グランパス』チャレンジャー

さて、矢田旭の千葉への、古林将太の仙台への期限付き移籍が正式に発表されました。 元々、人数の多い編成だっただけに、出場機会に恵まれない選手は、求められるなら出場機会が増えそうなクラブへ移籍するべきだと思っています。 出場機会が多い主力選手の移籍とは、切り離して考えるべき話かなとは思います。 矢田は走行距離は多いのですがスプリント数が少ない。 前への推進力、仕掛けへの意欲が見えないことが監督の信頼を......続きを読む»

いわきFCに感じるイノベーション。

6/21 の天皇杯2回戦で、J1の札幌を下したいわきFC。 いわきFCのフィジカル革命はJリーグに一石を投じるのか?と、注目していましたが、実質7部のクラブがJ1を打ち破る。 どちらかと言うと、日本サッカーはフィジカル重視のサッカーに否定的な雰囲気がある中で、異端を突き進む。 いわきFCの成功で、フィジカルへの意識が変革されるかもしれない。 日本人に合ったフィジカルトレーニングの発展。 そうした一面......続きを読む»

『グランパス』VS 京都戦~過去の亡霊~

リトリートで守り、前線の個の力で守備を抉じ開けて得点を奪う。 昔のグランパスに負けてチームはこんな気持ちだったのでしょう。 これもサッカーの一部。 ポゼッションサッカーの信奉者として、やるせない敗戦でした。 DFの能力として近年?いや過去から重視されているもの。 それは跳ね返す力。 グランパスのDFは競り合った際のクリアを遠くに跳ね返せない。 ラインを上げる時間を作れないから波状攻撃を受けてし......続きを読む»

『グランパス』新戦力には適応期間が必要です。

この数日で3人の加入選手が発表されました。 ガブリエル・シャビエル(24)は170センチと小柄な左利きの攻撃的MF。 ドリブルが武器の様で、停滞している右サイドを活性化させてほしいですね。 ただ、監督が風間八宏なので、中央でも試される可能性はあります。 ポゼッションサッカーは、相手が守備ブロックを固めた状態を崩す状況が多い。 そのため、サイドを崩すにしても人数を割かなくてはいけません。 寿人やシ......続きを読む»

『グランパス』さよならは言わない。

新潟に移籍する磯村亮太。 その大きなポテンシャルに期待して、ブログでも名前を多く挙げていた選手。 縦パスのセンス、受け手にやさしい素直な球質のパス、前にボールを運べる推進力を持ち、意外と正確なミドルシュート。 対人守備の脆さ、状況判断が遅れファールをしてカードを貰う、波が有り、いい時と悪い時の差が激しい。 日本代表クラスのポテンシャルと、それを台無しにしてしまう欠点を克服できない惜しい選手だと思って......続きを読む»

『グランパス』VS 山形戦~送別~

評価の難しい試合ながら、勝利で磯村を送り出せたことはよかったと思える試合でした。 なぜ評価が難しいかと言うと、グランパス、山形ともに内容が良くなかったからです。 グランパスは個の集まりであって、チームとは呼べない状態。 連携、プレーイメージの共有、連動、オートマティズムが存在していない。 山形の整備された守備組織の前に、シュートチャンスを創出する機会が少なかった。 チームとしての明確な戦い方......続きを読む»

『グランパス』太陽曰く燃えよカオス

クラブ周辺が混沌としているグランパス。 予算がJクラブ上位ながら強くなれない。 それはフロントの見えない部分をカオスが支配しているから。 海外にはそんなクラブがゴロゴロしています。 グランパスは特殊なクラブなのですよ。 それも含めて楽しむのが、正しいグランパスというクラブとの付き合い方だと思います。 グランパスという名の病。 未だ感知ならずといったところでしょうか? さて、磯村の移籍が中日関......続きを読む»

『グランパス』VS 徳島戦~トレンド~

トレンド(流行、趨勢) サッカーの世界にもトレンドがあります。 2008年ごろはペップ・グアルディオラのポゼッションサッカーや、それに対抗する守備戦術からのカウンター。 ドイツからはユルゲン・クロップのゲーゲンプレッシングからのシュートカウンター。 現在も絶え間なく変化して、状況に応じてメンバーを変更せずシステムを変更する可変システムや、攻守の切り替えがシームレスなプレッシングサッカーがメインスト......続きを読む»

『グランパス』徳島戦に向けて

グランパスは 7/8 18:00 に豊田スタジアムに徳島を迎えます。 徳島は現在絶好調。 13節からの4試合連続で引き分けを乗り越え、18節に湘南に惜敗するも、直近3節は3-0、6-1、4-1と攻撃陣が複数得点を上げて連勝しています。 現在3位と好位置につけています。 徳島のポゼッション率はリーグ4位の55.1%。 リーグ3位の55.8%を記録するグランパス。 グランパスのポゼッションサッカーが......続きを読む»

『グランパス』後半戦に向けて

シーズン半分が終わり、サポーター・ファンが期待した結果が出ているとは言えない状況です。 ポゼッションを志向した攻撃的で娯楽性にとんだおもしろいサッカーとタイトルが結びついた幸せな結末を迎えた例は稀です。 バルセロナやバイエルンのようにリーグ内で圧倒的な戦力を持っていれば実現可能ではあります。 近年の傾向としては、リアリスティックなサッカーを志向するチームは、短期的で即効性がありますが、長期的な強さ......続きを読む»

『グランパス』VS 湘南戦~ディティールの差~

グランパスは敗戦したとは言え、試合内容は悪くなかった。 しかし、良かったとまで断言もできない。 シーズンは折り返し、チームとしては発展途上、まだ道半ば。 未成熟なチームを見守るジレンマに、サポーターは苛まれているのではないでしょうか。 この試合の勝敗が決したのは前半45分の湘南のセットプレー。 グランパスのセットプレーの守備が変化に弱いの見越して準備されたサインプレー。 秋野の正確なプレスキッ......続きを読む»

『グランパス』湘南戦に向けて

グランパスは7/1 土曜日 19:00 Shonan BMW スタジアム平塚で湘南と対戦します。 リーグの折り返し地点で、グランパスがチームとして地力がどの程度ついたのか? 湘南との戦いで必要な物が鮮明にピッチの上で見られるのではないでしょうか。 恐れる必要も、過信する必要もありません。 ピッチにしか真実は存在しないのですから。 湘南の欠点は決定力不足。 チャンスは多く作るが決めきれない。 ......続きを読む»

『グランパス』Jリーグは弱肉強食。

6/26のスポーツ報知に新潟が磯村獲得に動いていると記事が出ました。 恐ろしいですね。 これもDAZNマネーの力なのでしょうか。 J1クラブの獲得オファーがより貪欲になってきており、グランパスの補強も難しくなっていくのではと感じさせられました。 札幌が元磐田のジェイ。 広島がガンバのパトリックと丹羽。 大宮がKリーグ済州からマルセロ。 鳥栖は現代からFチョン・スンヒョン。 柏は全北現代からキム・ボギ......続きを読む»

『グランパス』VS長崎戦~穴熊~

スタメンの2列目に青木、和泉、杉森が並ぶのを見て震えました。 理想、もしくは妄想の中で考えていた夢の攻撃陣。 それが現実になり、戦力として形になりつつある現状。 しかし、自分の冷静な部分は、攻撃ユニットとしていきなり機能しないだろうとも思いました。 試合開始直後に長崎の守備を見て脳裏に浮かんだ言葉は“穴熊”。 将棋の戦法で最も堅い囲い(守備の陣形)の一つです。 無理に前からプレッシャーをかけ......続きを読む»

大武峻。大器よ新潟で花開け!

残念ながら大武峻の新潟への完全移籍が正式に発表されました。 高い潜在能力を有しながら、グランパスでは開花できませんでしたね。 フィジカルの強い外国籍FWに当たり負けしない対人守備と、時折見せる鋭いフィードが魅力の選手でした。 欠点も明らかでポジショニングの悪さと、集中力が持続しないが故のポカミス。 集中力を欠いて、ラインを上げ損ね、監督から叱責される場面を思い出されます。 風間監督の要求する水準......続きを読む»

『グランパス』vs SRC広島戦~鯱の王子さまっ~

運良く時間の都合がついたので2,268人の一人としてSRC広島との試合を見守りました。 前半のシステムは4-3-3に見えました。 FWが左から宮地、寿人、ガルシア。 MFは流動的で押谷がトップ下的で、矢田と磯村が左右に動いてボールを捌く。 DFは左から内田、酒井、櫛引、古林。 Gkは渋谷。 ビルドアップの際は磯村がDF中央に下がり3-4-3になる形でした。 前半4分に左サイドでFkを得ると......続きを読む»

『グランパス』VS 福岡戦~自壊~

後半59分の押谷退場が敗因の一つです。 審判のジャッジに意見が分かれる部分もありますが、人数が一人少なくなってから、少なくなる前からのグランパスの戦い方に問題はなかったのか? 問題があった。 だからこそ逆転を許して敗戦を喫したと思います。 自戒をして立ち直らなければ、チームとして自壊して行ってしまう。 分水嶺に立っている。 そう感じさせられた苦い試合でした。 前半は裏を狙う福岡の攻撃を受ける形......続きを読む»

『グランパス』福岡戦に向けて

グランパスは6/17(土曜日)14:00にレベルファイブスタジアムで福岡と対戦します。 福岡は現在首位。 昇格(優勝争い)のライバルを叩いておきたい試合になります。 選手の奮起と奮闘のみならず、サポーターのいつも以上の応援も必要になってくるでしょう。 福岡の得失点差+11はJ2トップ。 得点数リーグ3位、シュート(枠内シュート)の試合平均はリーグトップ。 被シュート数が悪く、楢崎不在のゴールマウ......続きを読む»

『グランパス』VS 東京V戦~覆水盆に返らず~

本職のDFを1枚しか起用せず、得点を求めて攻撃的に戦った。 多くのチャンスを創出して、それをゴールに結びつけられなかった。 決めるべきシュートを外し続けた。 その結果の罰を受けた。 そんな敗戦でした。 リトリートして守ってくる東京Vは、どこかボスコの戦術と似通った欧風な香りがしました。 しかし、スペースを消しきれずグランパスの若いアタッカーにスペースを提供。 杉森、青木、和泉といった若い選手が......続きを読む»

東京V戦に向けて

グランパスは、6/10 土曜日 15:00に味の素スタジアムで東京Vと対戦します。 東京Vはベテランスペイン人監督ミゲル・アンヘル・ロティーナ(59歳)を招聘しました。 東京Vが招聘するスペインの名将!?ミゲル・アンヘル・ロティーナについてで書きましたが、ハードトレーニングでフィジカルを鍛えて、規律を植えつけ堅固なチーム作りをする監督です。 足元の技術は高く天才肌(悪く言えば気分屋)な選手が多い......続きを読む»

『グランパス』vs 金沢戦~負けに不思議な負けなし~

流石に、あれだけゴール前でミスを重ねて勝たせてくれるほど勝負の世界は甘くありませんね。 前半の内容が悪くなく、勝てる試合だったこともあり、今シーズン一番シンドイ気持ちになる敗戦でした。 楢崎、酒井のキックミスは批判されてしかるべきですが、二人の足元の技術を考えると、こうしたミスが出るのは想定の範囲内ではあります。 楢崎のセーブで負けを引き分けに、引き分けを勝ちにしているだけに、楢崎のミスを挽回でき......続きを読む»

『グランパス』金沢戦に向けて

グランパスは、6月3日土曜日 14:00に豊田スタジアムで金沢と対戦します。 金沢は森下仁之監督の下、2014年に堅守(33試合 20失点)を武器にJ3優勝を飾ります。 2015年も昇格の勢いそのままにシーズン序盤は上位に食い込み話題になりました。 しかし、躍進の原動力エース清原翔平(13得点1アシスト)がセレッソに移籍。 2016年は前年同様に守りを固めて粘り強く戦うも、得点が奪えないため守......続きを読む»

『ドラゴンズ』大野雄大トレード案

立ち直る気配のない開幕投手。 ここまでくると現投手コーチ陣との相性の悪さ、指導が合わないなどの理由も考える時期かもしれません。 どの解説者が言ったか忘れましたが、上体主導で下半身が使えていないピッチングフォームが問題。 しかし、それが一向に改善される予兆がない。 能力は高いのですが、それがドラゴンズで活かせないなら新しい環境で、違うピッチングコーチの指導を受けさせるほうが大野の野球人生にとってはプ......続きを読む»

『グランパス』2016年度 クラブ経営情報 速報版から見るクラブの立ち位置

5/26のゲキサカの記事で2016年度のJリーグクラブ経営情報速報版が紹介されていました。 2017年、J2で戦うグランパス。 予算規模的にビッククラブと呼ばれていますが、他クラブとの差がどれほどあるのか? 2016年の数字ですが、1年で極端に予算が乱高下することは想定から外して考察してみます。 2016年度の各クラブの人件費 (純利益 ▼は損失) 名古屋 19億8400万円 (1億4......続きを読む»

『グランパス』VS 横浜FC戦

サッカーは対戦相手が存在し、相対的な力関係で試合が決する。 Pkを2つ獲得して堅守の相手から逆転で勝利をしたことは大きい。 あまり内容としては良くなかったと言える試合でもありました。 横浜FCが前から守備をしてきたこともあり前半はパスをつなげない苦しい時間帯がありました。 愛媛との試合でも、グランパスをリスペクトして引いて守ってくれた前半は押し込めましたが、圧力をかけてきた後半は五分の展開になりま......続きを読む»

『グランパス』横浜FC戦に向けて

グランパスは5/27土曜日 18:00に三ツ沢球技場で横浜FCと対戦します。 横浜FCと言えば50歳のキング・カズ(三浦知良)が所属しているクラブとして認識している方が多いのではないでしょうか。 私の横浜FCに抱いてる印象は、腰の据わらないフロントが監督や選手をコロコロ入れ替える継続性のないクラブです。 そのためクラブに明確なフィロソフィーが根付かず、成績が安定していないような気がします。 この......続きを読む»

『グランパス』VS 愛媛戦~Introduction part~

効果的にパスが回り、得点も決め、献身的な守備も見られるようになり勝利を掴みました。 その反面、仕上げの段階で精度が不足したプレーや、守備で簡単に前を向かれたり、ボールの失い方が悪くカウンターを受けたり課題もあった試合でした。 前半はテンポよくパスが回り、ボールを失ったら迅速に守備への切り替えを実行して愛媛を圧倒していました。 失点シーンは河原のパスは素晴らしかったのですが、2列目から走り込む選......続きを読む»

『グランパス』愛媛戦に向けて

グランパスは5/21(日曜日)16:00 ニンジニアスタジアムで愛媛と対戦します。 今シーズン開幕前、愛媛は降格する危険もあると思っていました。 何せ山形に転出した木山監督が主力選手を引き連れていってしまったからです。 GK 児玉剛 42試合 DF 茂木力也 33試合 FW 瀬沼優司 40試合 10得点 1アシスト FW 阪野豊史 42試合 12得点 3アシスト 他のチームへの主力流失もあります......続きを読む»

『グランパス』VS 町田戦~電光石火~

平日のナイトゲームながら7,708人の観客が見守る中、ロスタイムのゴールでグランパスが勝利を収めました。 前節までとの違いが3点ありました。 1、守備意識 ボールを奪われた後のボールホルダーへのアプローチの出足や、攻守の切り替え、帰陣の迅速さは改善されました。 球際の激しさも増し、前節の様に守備からリズムを失うことなく、多くの時間で主導権を握ることができました。 継続は力なり、なので今後の試......続きを読む»

『グランパス』町田戦に向けて

5/17 水曜日 19:00に瑞穂スタジアムで町田と対戦。 どんな相手であれ、グランパスには好転のキッカケがほしい試合となります。 町田の特徴。 シュート数(試合平均) 15.7本(リーグ3位) パス数(試合平均) 307.5本(リーグ22位) クロス数(試合平均) 5.3本(リーグ2位) クリア数(試合平均) 32.1本(リーグ1位) 攻撃回数(試合平均) 149.8回(リーグ1位) ポゼッシ......続きを読む»

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