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“ずうっと広島でピースナイターが続きますように”──背番号5の時代──

お盆休みを迎え、今年も「8月15日」まであと数日。 日本国民にとって、特別な日が連続して続く時期でもある。 さかのぼること一週間ほども前になる、「8月6日」という日。 広島という街にとって、そしてカープファンにとって、特別な一日。 かつての無謀な争いの果てに焦土と化した広島という街。 その焼け野原の中で、市民の希望として誕生した広島カープというチーム。 その原点・ルーツを......続きを読む»

“広島もまだまだこんなもんじゃない”──背番号38の時代──

今から9年前──。 苗字と同じ“赤い”ユニフォームを身に纏い大活躍を見せた移籍間もないある選手は、カープファンの大歓声を背にお立ち台に上がりこう言ってのけた。 「広島もまだまだこんなもんじゃないと思うんで」 この言葉は、その選手を象徴する言葉として、私の胸に深く刻み込まれることとなった。(試合詳細とヒーローインタビューの模様は、“赤と白”のアイコンの某アプリから「2008年5月......続きを読む»

黒田博樹の願い──投手と野手の“溝”の時代から、同じ方向を向いて戦う“一体感”の時代へ──

2016年のカープの戦いは、日本シリーズ敗北という形で終わった。 第7戦に登板予定であった黒田博樹は、その中4日登板の是非には賛否両論あったものの、予想された日本シリーズ最終戦のマウンドに上がることなく、ついにその現役生活を終えることになる。 メジャーリーグへの移籍当初から黒田はカープに復帰する予定があったと誤解されることも多いようだが、彼は“カープには戻らない”、その覚悟で海を渡っていたこと......続きを読む»

ご都合主義・厚顔無恥なCS改革論について

「勝率5割を切ったチームはCSに出るべきでない。そんなチームが現実に日本シリーズに進出してしまったらどうするのか。」 「15を超えるゲーム差がついているのだから、首位チームのアドバンテージをより有利になるように変更すべきだ。大差を付けた優勝チームが負けてしまったらどうするのか。」 最近の報道、あるいはカープファンの中で時折見かけるこんな主張がある。 様々なメリットを考慮すれば一野球ファンとしてC......続きを読む»

“空気が読めない”、“不人気”球団カープの時代

※追記 当該記事をご覧の方へ この記事では誤解を招きかねない、必ずしも現在の私の認識と一致しない表現を、訂正しないままの状態で一部に含んでおります。 皆様の客観的な評価を受け、自戒と反省の意味を込めて、その当時の状態で残してあります。よろしくお願い致します。 優勝が決まる直前にあえてセンセーショナルなタイトルを用い、不快な想いをする人もいるかもしれない。 それでもなお、近年のカープの歴史を振り返......続きを読む»

新井満塁弾と“緒方満塁弾”の記憶

新井の満塁弾。 田中・菊池・丸のカープを象徴する三人組にホームで迎えられ、ハイタッチする新井の姿。 ハイタッチを終え、その三人組を率いるように先頭でベンチに帰っていく、一人だけ背の高い大柄な男、新井。 そんな心温まる姿を見ていたら、ふと過去の記憶がよみがえってきた。 2004年10月1日。12年前と同じ、ナゴヤドーム。 相手は就任一年目の落合監督率いる中日ドラゴンズ。 マジック1で迎えた中日の胴......続きを読む»

変わらないものと変わったもの

八木投手を打ち崩せないのは相変わらずであったものの、もし昨年のカープのままだったとしたら、最終的な試合の「勝敗」はどうなっていただろう。 例えば ・強力なリリーフ陣 一岡、今村、ジャクソン、中崎のリリーフ陣が無失点で抑える。 (昨年のリリーフ陣であれば、あっさりと追加点を奪われていた可能性が高い) ・無駄な失点を与えない固い守備陣 最後まで緊張感を保ち、隙のない連携プレーで試合の「流れ」をこち......続きを読む»

対巨人戦と接戦の勝負弱さ

クライマックスシリーズで確実に対戦することになる巨人。 ここまでカープは対巨人戦8勝11敗だが、内訳は 1点差試合…2勝7敗 2点差試合…0勝2敗 3点差試合…1勝0敗 4点差以上…5勝2敗 2点差以内で見ればなんと2勝9敗の借金7。 接戦で粘り勝つ今年のカープらしい野球が、巨人相手には全くできていないのである。 優勝を争うライバルチームに対して、こんな野球を続けていてはあまりにお粗末だろう。 ......続きを読む»

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