MLB 戦いの原理を求めて

大谷翔平の移籍先予測にまつわる いい加減な解説者たち

このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事は完全にリラックスして書きます。

金村という解説者はある信頼できる関係筋からダイヤモンドバックスだと断言していました。ふたを開けてみればタブロイド紙の受け売りだったことが判明しました。やけに自信満々でダイヤモンドバックスと断言していましたが、ぶっちゃけ金村が言うならばメジャーのこともほとんど知らないし大丈夫だろうとも思っていました。(笑)

「大谷の賢い選択 ヤ軍は二刀流不向き/福島良一の目」という記事もありますが書いたご本人は、当ブログで「大谷翔平がヤンキースを選ばないと確信したその理由 記者会見を通じて」という記事を書いた同じ日に、実は移籍先としてヤンキースをおすすめのチームの一つに挙げていらっしゃったのです。もともと二刀流など絶対にあり得ないと断言されていた方でもあったが、1か月前にヤンキースをおすすめしておいて、大谷がヤンキースを選択肢から外した途端に、大谷の賢い選択はさすがに何か違うだろうと。

(その他、ヤンキースを大本命視していたマスメディアは言うまでもなく論外)

話は変わりますがスポナビレベルになるとそれなりに公共性を帯びるようになってきて、過去の記事が公衆の面前でピンで留められている状態になるので、ツィッターや掲示板、ヤフコメでつぶやくのとは正直訳が違います。ある程度公共性の高い言論空間で予測するのはそれなりにリスクを伴うのはたしかです。

「ヤンキースないやろ」「パドレスで決まりだろ」とヤフコメでつぶやくことは外れても全くリスクがないので簡単にできますが、スポナビに書いてみると予測することが如何にリスキーか実感できます。実際、スポナビは誰でも参加できるしツィッターやヤフコメに書くのとほとんど要領は変わらないのに、なぜかあまり書く人がいません。特にMLBカテゴリーがそうです。実は心理的な敷居が相当に高い場所ではあります。

正直、どのチームへ行くのか当てるクイズでたまたま正解だったとか、外れたとか、それについては通常そう大した問題ではないとは思っています。上原や青木がどこへ行くのか、当てたから偉いわけでもなければ外れたからと言って、どうということもない。

ただこの大谷翔平がパドレスに入るかどうかを当てられるかは、実はどうでもいい単なるクイズ問題とは様相が違っているのではないかと現時点では考えています。

前回の記事の最後で

大谷翔平がパドレス入りすることは野球の神様によって宿命づけられている

と書きました。もし予想が当たればこの言葉を書いた真意を明らかにします。外れたらお蔵入りです。野球の神様がいると私自身は考えていますし、見えざる力が今回の移籍劇においても働いているのではないかとは考えています。

野球の神様によって宿命づけられていた 大谷翔平のパドレス入り

この記事をアップして、できればこのブログを終えたい。書くチャンスを与えられるかどうかが問題です。



1ページ中1ページ目を表示中

記事カテゴリ:
大谷二刀流
タグ:

【お知らせ】
Yahoo! JAPAN IDで記事にコメントできるようになりました

このブログの最近の記事記事一覧

この記事へのコメントコメント一覧

「大谷翔平の移籍先予測にまつわる いい加減な解説者たち」へのコメント

大谷の宿命についての記事を楽しみにしてますのでお願いします

大谷翔平の移籍先にまつわる いい加減な解説者たち

いつもブログ楽しく読ませていただいております^^


メディアで「ヤンキース脱落」のニュースで真っ先に私が頭に浮かんだのがこのブログでした^^

「大谷翔平がパドレス入りすることは野球の神様によって宿命づけられている。」
この真意を知りたく、大谷選手がパドレスに入団することを期待していますw

まるで漫画のような野球人生を歩んできている大谷選手・・・
もし本当に野球の神様がいるのであれば、、、パドレスに入団したのであれば、、、
色々と思い描くことをやめれません。。。

ブログ主様の真意は「ペトコパークとパドレスの歴史」なのではないか??
と勝手に妄想しております(笑)


またのブログアップを楽しみにしております。
それでは失礼しますm(_ _)m

大谷翔平の移籍先にまつわる いい加減な解説者たち

×受け入れ

◯受け売り

大谷翔平の移籍先にまつわる いい加減な解説者たち

追記

こちらのスポーツナビブログは、間もなく2018年1月31日にサービス終了がなされ閉鎖されますので、

リスクに関しては、貴殿が必要以上に心配をされておられる程には恐怖心は抱かれなくていいかと思います。

こんな記事も読みたい

【西武】浅村が単年契約。FA権行使濃厚なのか…?【獅子党のつぶやき】

【2017】契約更改で今季を振り返ろう【8】【札幌ドームが見える部屋から】

フロントはどんなチームを作りたいのか【アナグラム的分析ラボラトリ】

大谷翔平の移籍先、やはり本命はパドレス!ヤンキース、ダイヤモンドバックスは脱落する【MLB 戦いの原理を求めて】

鶴岡實松のW獲得は保険を重ねた補強【FF】

ファンフェス2017の思い出☆【HAMFAN★応援歌】

【2017】契約更改で今季を振り返ろう【7】【札幌ドームが見える部屋から】

【補強】ブライアン・ロドリゲス獲得へ【札幌ドームが見える部屋から】

ブロガープロフィール

profile-iconfield_of_dreams

本日アカウント作成。もしブログを継続する際はツィッターでお知らせします。


大谷を口説くために日本ハムが用意した提案書に感銘して以来、日本ハムのファンとなる。二刀流については入団当初から 支持をする。

歴史や戦略 戦術をテーマにずっと研究してきました。

MLBで最も惹かれる人物は、リグリーフィールドの蔦を考案した人。7イニングストレッチで「Take Me Out to the Ball Game」を歌う文化を定着させた人物と言ってもいい。

2015年7月5日に自分がどうしても書きたかった記事をupする予定です。ビル・ベックを知らずしてMLBの歴史は語れない。


  • 昨日のページビュー:8308
  • 累計のページビュー:3464154

(12月11日現在)

関連サイト:MLB 戦いの原理を求めて

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 大谷レベルのファーストボールを投げる投手は3Aにゴロゴロいる
  2. ドジャースはプイーグ放出をすべきである
  3. 大谷翔平の移籍先は、おそらくメジャーで唯一この9月に6人ローテを実践したチームになる!
  4. 栗山嫌いの野村克也に本物の知性はあるのか?
  5. なぜ張本勲・野村克也は栗山監督を未だ認められないのか
  6. 大谷の二刀流に反対していた人たちは誰か 改めて検証する
  7. 大谷翔平がヤンキースを選ばないと確信したその理由 記者会見を通じて
  8. カブス史上最悪のトレード セイバーメトリクスの限界とルー・ブロックに輝きをもたらしたもの 
  9. ダルビッシュ有に危険シグナルあり!肉体改造の功罪をセイバーメトリクスする
  10. ジラルディの継投ミスについて 武田の解説はほんとうに正しかったのか

月別アーカイブ

2017
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年12月11日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss