股割り(MATAWARI JAPAN)

股割りのポイント

理に適った姿勢をキープすることで股関節をフル可動域へ

理に適った姿勢をキープしている人というのは、胸鎖関節や股関節などカラダの各器官が滑らかに機能し動く。それは、カラダがやわらかいから柔軟性があるから、ということではなくカラダの各器官が機能する条件が整っていること。 構造動作トレーニングは、この条件を元に股割りなどの股関節トレーニングをおこなている。つまり、理に適った姿勢ならば股関節のフル可動が可能になるということ。逆に、この条件が整っていなければ思......続きを読む»

怪我の回復、パフォーマンスアップに必要不可欠な基本動作トレーニング

股関節ポジショニングですること:カラダの機能を万全にする 股関節ポジショニングは、股関節を立体的に滑らかに動かすための手順を踏みます。それは、怪我の回復、パフォーマンスアップに必要不可欠なカラダの機能を万全にするためです。現場では、このカラダの機能回復をおこなわないで「怪我の治療」や「パフォーマンスアップのためのトレーニング」をして行き詰まりを感じている人が多くいらっしゃいます。怪我の治癒に必要......続きを読む»

なぜ股関節をやわらかくしたいのに、やわらかくならないのか

股関節がやわらかいとは? 「股関節がやわらかい」というのは、どのような状態のことなのか?おそらく、「股関節がやわらかい」という実感をした経験がなければ想像するしかありません。ですから、開脚180度できることが「股関節がやわらかい」と想像している人が多いと思います。しかし、実際にはストレッチに取り組んで180度開脚を達成したとしても、今度は「股関節を動かしたい」ということになります。現場では、開脚......続きを読む»

股割り・広背筋バージョン

骨格ポジショニングでは、骨盤おこしで身体が目覚める(春秋社)で 説明している骨格位置、 “動き”のフィジカルトレーニング(春秋社)で説明している骨格筋回復、 新たに「深部感覚クイックルーティーン」を紹介している。 構造動作トレーニングのベースがようやく整いつつあるといったところだろうか。 「ヒト本来の状態を回復する」というリハビリ・トレーニングの指標が 充実することはカラダの内部環境の地図を読み解......続きを読む»

股割りの取り組み方/真の強さを問う

股割り(MATAWARI)の取り組み方について。 股割り(MATAWARI)の魅力は自分で線引きしてしまっている「限界」を知ることができ、それを超えることができるチャレンジだといえます。 股割り(MATAWARI)チャレンジには3つの段階があります。 1.ほどほど 2.限界まで 3.限界を超える 股割りをはじめられる方には、様々な目的があると思います。 「健康維持」が目的でしたら「1.ほどほど」......続きを読む»

股関節100パーセント、カラダの機能回復/トレーニング、講座日程

さて、構造動作トレーニングはヒトのカラダの機能を回復するトレーニング・リハビリです。 トレーニングの筋道を理解することが難しいようなので補足すると、ヒトシステムの100パーセントの機能回復を目指します。 例えば100パーセントに満たない機能を維持するための対処療法や技術訓練はしません。 股関節のフル可動域を100パーセントとすると開脚前屈、ロールオーバーができて60~70パーセントくらいでしょ......続きを読む»

股関節と前腕の回内外

構造動作トレーニングでは、重心位置をセットするのに東京タワーのポーズを行う。 また、床に腰をおろして股割りのポジションをセットするのにはマウント富士のポーズを行う。 マウント富士のポーズは股割りポジションをセットするとともに最適な重心位置をめざして日本一の富士になるべく天高く手をつき刺す。 股割りmoreチャレンジでは、骨盤が1㎜浮くところまでがんばる。 かなりキツイチャレンジだ。 このポジ......続きを読む»

カラダの使い方の中途半端なトレーニング

股関節の使い方をトレーニングする。 多くの選手は使い方をトレーニングすることで股関節を滑らかに回転できると考えている。 これも、股関節の可動が準備万端ならよし。 だが、ほとんどの選手は準備不十分。 まずは、土台を回復せよ。 これは“カラダの使い方をトレーニングする”という場合も同じです。 例えば、踵が浮かないように深くしゃがむことができない選手。 股関節・膝関節・足関節の可動が準備万端といえるで......続きを読む»

股関節左右重心移動

東京・構造動作と絵ーニングは7年目に突入しました! 夏本番、暑さに負けずがんばっています。 骨盤おこしで身体が目覚める(春秋社)、趾でカラダが変わる(日貿出版社)、“動き”のフィジカルトレーニング(春秋社)などを読んでセミナーに参加される方が多くいらっしゃいます。 知識は得たものの実際のトレーニングがよくわからない、 という意見多数。 構造動作トレーニングの常連さんたちをみていますと、着実......続きを読む»

リズムと股関節の切り替えし/股割り

股割りに興味を持つ方は、大きな開脚に憧れている一般の方が多い。 スポーツ選手の場合は、股関節の動きをよくするため股割りに興味を持つ。 「形(見た目」)か「動き」か? 「大きな開脚すること」と「股関節の動きをよくすること」、 両者のアプローチは全く異なる。 構造動作トレーニングの股割りは「動き」のために訓練する。 まず、目的を明確にしてください。 さて、股関節を切り返す。 左右の股関節を滑らかに......続きを読む»

まるごと股関節、腹圧MAX!

股割りmoreチャレンジは、果敢なチャレンジャーが増えた。 股関節の可動域を広げるということは、 筋肉をゆるめることでも、 筋肉をほぐすことでも、 筋肉をリラックスさせることでもない。 股関節の可動域は、 股関節を動かす訓練をしなければ広がらない。 股割りチャレンジャー達の中にもまだまだ、 思い込みを整理できているものは少ない。 ここでは、股関節の立体的可動域を訓練する。 もう、ストレ......続きを読む»

スペシャリストの股関節トレーニング/思考する股割り

何も考えず、matawariができたのなら、 きっと苦痛に苛まれることなく楽なのだと思う。 何も考えず、ひたすら、ただ継続する。 それは、とても立派なことだけれどもゴールは違う。 何も考えず、ひたすら、ただ筋肉のストレッチをつづける。 つづけた分だけ、やわらかくみえる形になるだろう。 しかし、やわらかくみえる形を得たとしても、 股関節の動きを得るということは叶わない。 ......続きを読む»

骨盤前傾と骨盤後傾/骨盤を理解することと実感すること、わかった風なこと

今もなお、骨盤前傾がいいのか?骨盤後傾がいいのか?という質問を受けます。 これは、両方の意見があるようです。 ヒトのカラダの話なのに意見が分かれるのは本当に不思議です。 というよりも、そんな簡単に骨盤を前傾させれるヒトばかりなのでしょうか? 私も骨盤前傾ができませんでしたので、もう10年くらいになりますがMATAWARIにチャレンジしています。ようやく骨盤前傾がどのような状態なの......続きを読む»

動きのイメージを明確にする/股割り

私は2004年ストレッチで失敗し足を壊した。 そして、麻痺が治癒するとともに開脚ストレッチの問題点を改め、私なりに工夫を重ねてきた。 それが私の”MATAWARI”だ。 私は解剖学や運動学の知識がありさえすれば、 股割りくらいたやすいものとたかをくくっていた。 あまかった....。 未だに赤ちゃんのような滑らかな動きができていない。 40代の男性がそのくらい股割りができれば凄い......続きを読む»

股関節を動かすか、動かさないか/アスリートのフィジカル・トレーニング

私は股関節をトレーニングするようになって、はじめて股関節を動かせていないことに気づいた。股関節の回転力を高めたいのはアスリートばかりでなく私も同 じ。ストレッチ、マッサージなど思いつくことはやった。結局、「動かすかor動かさないか」最もシンプルなところに落ち着いた。動かすしかない! 以上、昨日のつぶやき。 股関節が動いているか、動いていないのか、わからないという声を多く聞くが、 股関節......続きを読む»

股関節を動かすトレーニング/(ヒップ・ジョイント)

股関節は脚を動かす関節、 英語でヒップ・ジョイントという。 この股関節を動かす訓練は、骨で身体を支え、関節で重心を移動、筋肉で骨格ポジションを調節、これらを踏まえておこなう。 股関節は大きな関節、それ故、大きな筋肉を備えている。 だから、簡単に股関節を動かせそうだが、なかなか思うようにならない...。 股関節のあらゆる方向への動きは多くの筋肉が協力し合う。 筋肉の作用は、解剖学で学んだが......続きを読む»

筋肉を適切に収縮させれば身体はやわらかくなる

トレーニング・リハビリでもっとも重要なのが目的です。 何のためにトレーニング・リハビリをするのか? 入念なカウンセリングと考え方の整理が必要でしょう。 身体の各器官の働きは、 骨は身体を支える 関節は重心を運ぶ 筋肉は骨格ポジションを調節する。 トレーニング・リハビリでは、 1.骨格ポジション 2.運動方向(関節) 3.筋肉の収縮 を踏まえ動きを鍛えてゆきます。 ......続きを読む»

開脚/180度開脚のやり方

180度開脚ができるようになりたいとの声を多く聞く。 開脚とは、脚を開くこと。 左右開脚や前後開脚という。 左右開脚は、両脚が外転外旋。 前後開脚は、前足が屈曲外旋、後足が伸展内旋。 開脚は、股関節から脚を外転外旋する。 股関節は脚を動かす関節だ。 股関節の動きで見ると左右開脚から左右の重心移動をすると前後開脚になる。 クラシックバレエでは前後開脚のことをスプリット、スプリッツという......続きを読む»

股関節は趾(足指)から/足指トレーニングとMATAWARI

質問について。 理系の方から「股関節をスムーズにする」ということがどのようなことなのか、もう少し説明がほしいといわれたことがある。 解剖書や運動学書を見れば構造や動きのイメージはできる。 しかし、実際に自分の股関節をそのように動かそうとしてもなかなか動かない。 或いは、自分が股関節をある程度動かせていると思っていても実際には動かせていない人も多い。 「股関節をスムーズにする」というのは......続きを読む»

MATAWARIトレーニング/趾(あしゆび)と股割り/アンドゥ・オール

本日のMATAWARIトレーニングが終了しました。 ここ2年ほど趾(あしゆび)トレーニングを集中的に行ってきた効果なのか、脚が繋がりつつある。 それでMATAWARI動作中の個々の働きを観察しながらトレーニングを行っていると時間も忘れて没頭しているのだ。 食没ならぬ、股没か!? 私が何故MATAWARIトレーニングをしているのかよく聞かれる。 はじまりは、「私は治療士なのだから股関節く......続きを読む»

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ブロガープロフィール

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MATAWARI JAPAN代表。柔道整復師、鍼灸あん摩マッサージ師の国家資格を取得してからというものカラダの不思議に魅せられて20年余り、治療の世界に住みづつけている。気づけば40代半ばを過ぎ、走り続けてきた代償は不思議をより深く進めてきたためにこのことしか知らない。だが、幸いにも多くの人に恵まれ何とか住んでいられるというところだろう。ご縁がありましたら何卒よろしくお願い申し上げます。

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(04月29日現在)

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