ジャンル別一覧:テニス

今週の2大会(17・09・20)

【サンチェス・ピスファン】

こんにちは。 前回全米QFの前に記事を書いて ナダル対ルブレフ→波乱があっておかしくない フェデラー対デルポトロ→意外とあっさりフェデラー カレーニョ対シュワルツマン→シュワルツマンを応援する クエリー対アンダーソン→地の利でクエリー と書いておりまして。。 流石に自分でも驚きを隠せなかったのだが 持ち前の鉄メンタルで復活してきました、はい。 さて、先週はデ杯メインだったので大きな動......続きを読む»

今期ツアーの状況(全米迄);ランキング編

【"テニス"感覚観戦】

錦織選手は、昨年カナダMS準優勝の600pt、全米ベスト4の720ptの失効がそのままランキングポイントに反映してしまいました。得意のシーズンだと思っていた為、残念な結果に終わってしまいました。 今後、年内の失効ポイント590ptがマイナスされ、1,885ptでシーズンを終えます。 1番ポイントを上乗せしたのが、昨年オリンピックを除く夏のシーズン、不調だったナダルです。全仏優勝後、ウィンブ......続きを読む»

祝!日本男子テニスWグループ残留決定

【スポーツ えっせい】

15日に大阪の靭テニスセンターで始まった男子テニスのデビス 杯WG入れ替え戦で、今日行われたエース対決となったラバー4で 日本は杉田祐一がブラジルのチアゴ・モンテイロに3-0で勝って 通算3勝1敗として来年度のWG残留が決定した。  今回はブラジル相手にホーム開催の一方でエースの錦織圭や西岡 良仁がケガで参加できずダニエル太郎も不参加だし、ダブルスはブ ラジルペアが世界ランク3位と実績があるためエ......続きを読む»

錦織のグリップについて②

【change-the-flow】

デ杯ワールドグループ残留、おめでとうございます。 日本の層の厚さを感じることができます。デ杯での優勝も夢ではないと思いますし、これから数年が最も充実したメンバー構築ができるのではないかと思います。2018年シーズン1回戦は2月なので錦織や西岡が出場できるのか出場するのかは微妙ですが、そうでなくても29歳となった杉田がリードしてくれるものと期待を持てます。 錦織は公式アプリで手首の怪我が回復してい......続きを読む»

今期ツアーの状況(全米迄);スタッツ編

【"テニス"感覚観戦】

スマホの方は横画面でご覧ください。 今年の錦織選手は、2月に南米クレーコートを選び、良いチョイスだと思いましたが、何故か不調に終わり、その後3月の大型マスターズ2大会共に、故障がちでQF止まり、(この時のマイアミで今期残り全休の原因となった右手首の故障を発症させます。)最近得意としていたクレー期間は休み休みながらローランギャロスではかなり試合ができる様になって行きました。しかし、QFマレー戦......続きを読む»

東レ パン パシフィック2017 ドロー決定 大坂なおみ、尾崎里紗、奈良くるみが出場!

【0 to zeroのhorizon】

東レ パン パシフィック・オープン・テニス2017が今年も行われますが、ドローが決まっています。 参考:東レ パン パシフィック2017 ドロー、組み合わせ 海外の強豪が出場する伝統ある大会ですが、有明コロシアムで行われます。 過去に何度かスタジアムに足を運びましたが、雰囲気がある良い大会でした。 また、海外トップ選手が見られるのもうれしい大会になります。 日本からは大坂なおみ(46位)、尾崎里......続きを読む»

ギリェルメ・クレザの人種差別問題 明日観客どうする?日本テニスは世界と足並みを揃え厳しい態度示せ!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

ショッキングなDavis Cup試合中に起こったまさかの人種差別問題に対し、日本テニス関係者、そしてファン達は冷静に対応していくべきである。 大変なことになっている!15日のDavis Cup、日本対ブラジルの第1試合でのブラジル人選手、ギリェルメ・クレザル(カタカナ表記間違っていてもお許しを)がラインジャッジに対し差別的ジェスチャーをしたことに関するニュースが全世界のスポーツサイトで大きく報じら......続きを読む»

加藤未唯JWO決勝へ!日比野、杉田に続け!WTA2回戦最高から一気に優勝を!フェットは逸材!コーチは偉大なあの男!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

WTA大会で過去最高が2回戦だった加藤のテニス史上に残る初優勝を祈る! 2時間53分の激闘を制したのは世界171位の加藤未唯だった! ジャパンウィメンズオープン(JWO)の準決勝は雨により本来使用しないはずの有明コロシアムで実施された。ザリナ ディアスが第1試合を制し明日の決勝へ。ディヤスは世界31位までいったことがあるがWTA Tour初優勝を目指す。 第2試合は加藤未唯 vs. 世界123......続きを読む»

WTAジャパンウィメンズオープン準々決勝観戦記。

【女子テニスも熱い】

 さて行ってきましたWTAジャパンウィメンズオープン準々決勝。  生観戦ということで個人的なチェックポイントは両陣営席の様子に選手のポイント間の表情。 更にネットクリアランスをじっくりとみるために両サイドからチェック。  そんなことを考えながら無事第1試合、ディフェンディング女王のマクヘールとメルテンスの試合。  しかしこの試合、見所というのが説明しにくく、第1セットお......続きを読む»

加藤未唯WTA初4強!JWO予選勝ち上がり3名が準決勝に!土日観た選手達が!思い入れタップリ!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

加藤未唯の大躍進が止まらない!WTA初8強かと思ったら一気に4強入りを決めた! 171位の加藤は準々決勝で伊達の現役最後の相手となった世界67位のアレクサンドラ クルニッチを2セッツで下した!本人も喜びを爆発させている! JWO準々決勝勝ちました!ツアー初のベスト4です🙄💋今日もたくさんの応援ありがとうございました💓💫明日の天気はあやしいですが…もし雨ならセンターコートでやるので、是非応援よろし......続きを読む»

9/15開幕 デビスカップ2017 日本VSブラジル 日本代表は杉田、添田、マクラクラン・ベンら出場(プレーオフ)

【0 to zeroのhorizon】

デビスカップ・プレーオフに回った日本代表ですが、ワールドグループ残留をかけてブラジル代表と対戦します(9/15~9/17)。 なお、新キャプテンには岩渕聡が就任しています。 その岩渕新キャプテンが選出した日本代表ですが…                                           日本代表 杉田祐一(42位) 添田豪(139位) 内山靖崇(197位) マクラクラン・ベン(72......続きを読む»

ようやく燃え尽きる事ができた伊達公子

【スポーツ えっせい】

 有明テニスの森で行われている女子テニスのジャパン女子OPで 今大会限りでの現役引退を表明している日本の伊達公子は、初戦 でアレクサンドラ・クルニッチに0-6、0-6の0-2で敗れ現役 最後の試合を終えた。  たしかに0-6、0-6のストレート負けというのは残念な結果で はあるものの下手に空気を読んで手加減されて勝つ事の方が屈辱 だろうから、クルニッチがしっかり戦ってくれたという事が伊......続きを読む»

2017USOP総括 ナダル優勝おめでとう!アンダーソン・デルポトロの健闘を讃えたい!

【"テニス"感覚観戦】

ナダル。優勝おめでとう! サーフェスがどうだ、他のプレーヤーの方が、等と書いた私は本当に見る目がありません。私だけでなく多くの人がそう思っていた中、ナダルのテニス、ナダルの直向きなテニスが全てを蹴散らしてしまいました。 マレーが直前では無く、前もって欠場を決めていればフェデラーはボトムハーフだったのにとか、上位5人の欠場がなければ?錦織選手がこの大会に元気に出場していればどうなっていたのか?等とつ......続きを読む»

静かなる〜テニス全米オープン2017〜

【歌うNumber】

 4横綱のうち3人休場で始まった大相撲秋場所は、その後高安、照ノ富士もケガで脱落し、3横綱2大関休場という99年ぶりの緊急事態で中日を迎えている。テニスに例えれば4横綱はさしづめビッグ4か。年中綱取りを期待されながら波のある大関バブリンカ。ラオニッチ、錦織あたりは、カド番ですよ〜という感じ。期待の若手北勝富士はティエム、阿武咲はズベレフ。味のあるベテラン嘉風、玉鷲は、ガスケ、ツォンガとダブる。  ......続きを読む»

JWO予選&練習見学 究極の至福 有明テニスの森 日本人選手達の魅力満載!海外勢の予選突破への思い!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

まったり日記。土日の最も贅沢な過ごし方は@有明テニスの森に尽きる! 2015年からそれまでの大阪開催から有明テニスの森開催に変更されたジャパンウィメンズオープンテニス(JWO)。 9/9,9/10は有明に行ってきた。自転車で行けるし、JWOは1,2日目の予選は無料。更に多くの選手達が練習しており見学ができる(コートによっては難しいが)。昔からテニスの大会がある時の有明テニスの森が大好きである。試......続きを読む»

その瞬間を見届けたい ナダルの16回目のグランドスラム優勝 全米オープン2017

【change-the-flow】

その瞬間、ナダルは両手を大きく差し伸べ、倒れ込むではなく爽やかな表情で歓喜を表現しました。 これで全米オープン3回目、今季2回目のグランドスラム優勝、キャリア16回目の優勝を手中に収めたのです。 ナダルは何度となく怪我をしてきました。2009年23歳には両膝負傷、2012年26歳にはこれも膝の負傷、錦織が覚醒した2014年28歳には手首の負傷と虫垂炎手術、そして2016年30歳にも手首の負傷で長......続きを読む»

大坂なおみのアジアシーズンへの展望について。

【女子テニスも熱い】

 さて全米オープン女子シングルスの優勝者はスローン・スティーブンスに決まった。  因みに自分としてはスティーブンス、キーズ共ベスト4という予想だったが、まさかの決勝戦になるとは思わなかった。  しかし個人的にはベスト4にアメリカ人女子4人が残った時点で、誰が優勝するのかとんと興味を失ってしまったのも事実である。  全米の感想はこれくらいにして、大坂なおみの今後についてだが、今......続きを読む»

決勝のカードはナダルとアンダーソン 優勝の行方は 全米オープン2017決勝

【change-the-flow】

全米オープンSF、ナダルはデルポトロに4ー6、6ー0、6ー3、6ー2で今季GS3度目の決勝進出を果たしました。 ナダルにはウイナーが必要だと感じながら観ていました。 ますは、マッチのポイント内訳を確認します。ウイナー数+相手のFE数+相手のUE数です。( )はサービスポイントです。(手集計を含む) ナダル  :45(5)+24(12)+40=109 デルポトロ:23(7)+33(15)+20......続きを読む»

【USオープン2017 DAY13】ジュニア男子ダブルスで日本人ペアの初優勝ならず、清水/堀江はマッチポイント生かせず惜敗

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月28日~9月10日/ハードコート)は第13日、女子シングルス決勝が行われ、世界ランク83位のスローン・スティーブンスが同15位のマディソン・キーズとのアメリカ対決を6-3 6-0で制し、グランドスラム初優勝を果たした。 女子シングルス優勝のスローン・スティーブンス(アメリカ) 試合後のスティーブンスとマディソン・キーズ(アメリカ)......続きを読む»

【USオープン2017 DAY12】男子決勝はナダル対アンダーソン、ジュニアの部で清水悠太/堀江亨が日本人ペアのグランドスラム初優勝へ王手

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月28日~9月10日/ハードコート)は第12日、男子シングルス準決勝が行われ、第28シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)が第12シードのパブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)を4-6 7-5 6-3 6-4で破り、決勝進出を決めた。 ケビン・アンダーソン(南アフリカ) パブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)  これをはる......続きを読む»

”全ガッツ”アンダーソン!修造大興奮!GSのSF勝利で完全祝優勝ムード!決勝で衝撃の奇襲作戦で史上最大番狂わせを!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

まさに“全ガッツ”という新たな修造語録を生み出すに相応しいケヴィン アンダーソンの一世一代の大勝負だった! 世界32位のケヴィン アンダーソン vs. 世界19位のパブロ カレーニョ ブスタという本当に信じられない顔合わせとなったUSOP準決勝第1試合。今後2度と訪れないこのチャンスで互いに人生をかけ夢にも見なかっただろうグランドスラム(GS)決勝進出を目指した試合は第1セットこそ落としたものの以......続きを読む»

【USオープン2017 DAY11】アメリカ勢4強独占からスティーブンスとキーズが決勝へ、ジュニアの部で日本勢が健闘見せる

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月28日~9月10日/ハードコート)は第11日、女子シングルスの準決勝2試合が行われた。  アメリカ勢が4強を独占する中、第9シードのビーナス・ウイリアムズが負けた時点で、グランドスラム新チャンピオン誕生が確実となる状況で、ノーシードの24歳スローン・スティーブンスが6-1 0-6 7-5で37歳ビーナスを破った。2013年の全豪オー......続きを読む»

全米オープン2017 決勝カードの行方は

【change-the-flow】

全米オープンQF、ランキング1位のナダルが、53位のロシアの19歳ルブレフに、6ー1、6ー2、6ー2と1時間26分でストレート勝利しSFへと駒を進めました。 ナダルは全仏勝利して以降、ウィンブルドンでは4回戦敗退、カナダMSでは3回戦で18歳のシャポバロフに敗退、シンシナティMSではQFでキリオスに敗退するなど前半戦での勢いは見られませんでした。この全米においてもナダルへの周囲の期待と評価は高くな......続きを読む»

2017USOP の状況 ナダルか?デルポトロか?

【"テニス"感覚観戦】

《シードダウン一覧》()内はシード 1回戦 ジャックソック(13)、キリオス(14)、フェレール(21)、ガスケ(26)等 2回戦 Aズベレフ(4)、デミトロフ(7)、ツォンガ(8)、ベルディヒ(15)等 3回戦 チリッチ(5)、イスナー(10)、バウティスタアグート(11)等 4回戦 ティエム(6) シードダウンではないが下位シードに敗退:ゴフィン(9)、プイユ(16) その他に、マレー......続きを読む»

今年の全米オープンの問題について、自分の思っていること

【no title】

初めまして。思う所があって投稿させて頂きます。 今年の全米オープンも残す所あとわずかです。男子のSFは、なかなか面白い組み合わせとなりました。さて、そうなった理由は、トップハーフに有力選手が固まったからともとれるのですが、最大の原因は、ボトムハーフの有力選手がさっさと負けてしまったからです。 果たして、SFがAズベレフvsチリッチだったなら、どう言われてたでしょうか? マレーの欠場云々も、ただの嫌み......続きを読む»

ダテック引退会見に行ってきました

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

 ダテックの記者会見に行ってきました。  伊達公子選手の現役引退記者会見が有明コロシアムで15時00分から行われると聞き、編集部をちょいと抜け出し、顔を出してきました。  雨が降っていたこともあり、コロシアムの屋根は閉められたまま。晴れていても閉まったままだったかも。どっちでもいいけど。  多くの報道陣が待ち構える中、ダテックが登場! と思いきや、靴紐がほどけ、すぐに結び直してい......続きを読む»

【USオープン2017 DAY10】デル ポトロの完全復活なるか、フェデラーを破って次はナダル

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月28日~9月10日/ハードコート)は第10日、男女シングルスのトップハーフの準々決勝が行われた。  前日の結果と合わせてベスト4が出揃った。まずは第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)がノーシードの19歳アンドレイ・ルブレフ(ロシア)を6-1 6-2 6-2で一蹴し、全米4年ぶりのベスト4に進出。 ラファエル・ナダル(スペイン) ......続きを読む»

USOP男子”終わった”はずの3名と”今回のみ”が4強!ボトムの2名は歴史に名を残す為に死力を尽くす!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

こんなことはもう2度と起こらないだろう!それだけの奇跡的な4選手が準決勝に残っている! USオープンは男子の4強が出そろった。この日は第1シードのナダルが3セッツで大躍進19歳のルブレフを一蹴。一方優勝候補1番手の第3シードのフェデラーが世界28位のデルポトロにまさかの敗戦を喫した。 デルポトロは4回戦のティエム戦で試合序盤からいつリタイアしてもおかしくない体調不良ぶりであったにも関わらず2セッ......続きを読む»

4強決定 フェデラー敗れる! ナダルとデルポトロが準決勝で対決、過去の対戦成績は…(全米オープン2017)

【0 to zeroのhorizon】

全米オープン2017は準々決勝が終わりました。 9月7日はトップハーフの2試合が行われました。 第1シードのナダル(スペイン・1位)は、若手のA・ルブリョフ(ロシア・53位)を6-1,6-2,6-2でしりぞけました。 今回のナダルの勝ち上がりですが、ラヨビッチ(85位)、ダニエル太郎(118位)、メイヤー(59位)、ドロゴポロフ(64位)を破っていますが、恵まれた山となっている印象です。 そして......続きを読む»

全米の話題から見えるATPツアーの問題点

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

こんばんは、そしてお久しぶりです、ch191です。 ここ1か月、繁忙期だったことと、ランキング表のデータが一部飛んでしまうという絶望的なアクシデントがあり、更新できない状態にありました。 ランキングデータは復旧でき次第、再開する予定ですが、今回は今年の全米で話題になっていることを取り上げてみたいと思います。 それはシャラポワの問題です。 すでにplusoneblueさんが取り上げていますが、私は少......続きを読む»

【USオープン2017 DAY9】アメリカ勢の活躍に沸く全米、 ビーナスはクビトバとの新旧芝女王対決制す

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月28日~9月10日/ハードコート)は第9日、男女シングルスのボトムハーフの準々決勝が行われた。  4回戦で注目のマリア・シャラポワ(ロシア)を破った第16シードのアナスタシア・セバストワ(ラトビア)を、ノーシードで勝ち上がってきたスローン・スティーブンス(アメリカ)が6-3 3-6 7-6(4)で破った。 スローン・スティーブンス(アメリカ)......続きを読む»

シャラポワへの特別待遇

【ノータイトル!】

国際陸連の会長がWTAにいれば、どんなによかっただろう。 強ければ、許される。人気があれば、許される。 そのような誤った価値観を世界中に振りまいた全米オープンだったし、肯定的記事を流すメディアの罪は大きい。あろうことかテニスライターまでも記名入りで書いたとあっては、テニスを終わったスポーツへと進めているといって差し支えないだろう。 シャラポワへのWC、連日のセンターコート。 異常である。 ......続きを読む»

全米OP QFの展望とボトムハーフのこと。

【サンチェス・ピスファン】

こんばんは。 ボトムが荒れるだろう。 おそらく多くの人がそう思っていただろうし、現にそうなった。 でも、なんだかんだ実はシードしか残っていないわけでもある。 カレーニョブスタ、シュワルツマン、クエリー、アンダーソン みんな立派なシード選手である。 いや、でもやはりこの4人を見ての正直な感想は ウィンストンセーラムのSF勝ち残りかな?ではないだろうか。 だがしかし(私は何度反意語を使うの......続きを読む»

クレーコーターは勝てないのか   全米オープン2017 4R

【change-the-flow】

北米ハードコートシーズンは時差が11時間あり観戦条件は厳しいです。ATPツアーは現地時間午後1時、全米は午前11時、日本時間で午前0時試合開始となります。プライベートを含め個人的に観戦環境も良くなく多くは観戦できていません。それでもオンデマンド等や録画観戦をするよう極力努めている現状です。 錦織をはじめ主力選手の欠場で盛り上がりに欠けているとの声もありますが、そうでもないです。様々なドラマを感じ......続きを読む»

【USオープン2017 DAY8】今大会最長の3時間36分、デル ポトロがドラマチックな勝利で2年連続の8強進出

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月28日~9月10日/ハードコート)は第8日、男女シングルスのトップハーフの4回戦が行われた。前日の結果と合わせてベスト8が出揃った。  男子は“大物”がトップハーフに集中。ドローが決まったときから準決勝での対決が期待されている第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)と第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)はいずれもベスト8に駒を進めた。それぞ......続きを読む»

【USオープン2017 DAY7】シャラポワ8強入りならず、セバストワが頭脳プレーでフルセット制す!

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月28日~9月10日/ハードコート)は第7日、男女シングルスのボトムハーフの4回戦が行われた。  ドーピング違反による出場停止処分で約一年半ぶりにグランドスラムに復帰し、注目を集めているマリア・シャラポワ(ロシア)は第16シードのアナスタシア・セバストワ(ラトビア)に7-5 4-6 2-6で敗れた。セバストワのほか、第9シードのビーナス・ウイリアムズ......続きを読む»

2017全米観戦記~いつもと違うが楽しんでます

【Moon Ball in the Sun】

マレー、ジョコビッチ、ワウリンカ、錦織、ラオニッチ・・・。ここ数年、ATPツアーのトップ10を支えてきた顔触れが、怪我により2017年全米オープンのコートに立てませんでした。 しかし、ニューヨークのフラッシング・メドウ会場は相変わらずの盛況です。今年からモバイルチケットが導入され、紙媒体を通さずにチケット購入、転送、転売などが出来るようになりましたが、モバイルでの情報提供の充実、試合会場の構造改......続きを読む»

全米オープン2017 ベスト16決定 トップ10選手は3人のみ、ナダル、フェデラーは4回戦へ!

【0 to zeroのhorizon】

全米オープン2016は3回戦が終了、ベスト16が出そろいました。 参考:全米オープン2017 ドロー、組み合わせ表、試合結果 これから、8強をかけた4回戦が始まります。                                           現在の上位シード選手の状況 1ナダル:4回戦へ 2マレー:ドロー後に欠場 3フェデラー:4回戦へ 4A・ズべレフ:2回戦で敗退 5チリッチ:3回戦......続きを読む»

ミーシャ ズヴェレフまさかのUSOP優勝なるか!?近年GSで記憶にないボトムハーフの弱い顔ぶれ!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

ATP史上前代未聞のトップ10選手達の欠場劇だけに終わらない!本戦においても番狂わせの連続でまさかの選手がUSオープンのファイナリストになるのだ! アレクサンダー(サーシャ) ズヴェレフが2回戦敗退した時に見せた抑えきれない怒り。昨年試合中に怒りを度々爆発させ敗退後も握手の際相手選手を称えることなく不機嫌な表情のまま目を合わさずに終えたことがあった。今回のUSOP2回戦のチョリッチ戦もやや似たよう......続きを読む»

【USオープン2017 DAY5】悔しい2回戦敗退から一夜、日比野がダブルスで好発進

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月28日~9月10日/ハードコート)は第5日、日本勢はダブルスのみの登場。第16シードの日比野菜緒(LuLuLun)/アリシア・ロソルスカ(ポーランド)は、カテリナ・ボンダレンコ(ウクライナ)/リャン・チェン(中国)に6-4 6-2で快勝し、グランドスラムでは2大会ぶりに2回戦へ駒を進めた。  しかし、19歳の大坂なおみ(日清食品)と37歳......続きを読む»

2017USOP上位欠場に加え混沌とする序盤戦

【"テニス"感覚観戦】

USオープンが始まり、既に2回戦が終了、3回戦が始まっています。 今回は、マレー(2位)が直前に棄権、ワウリンカ(4)、ジョコビッチ(5)、錦織(10)、ラオニッチ(11)が欠場。 この5人は、昨年終了時のトップ5でした。たった8ヶ月足らずで、内3人は今期終了迄全休、残る2人のマレー、ラオニッチも、今期はずっと調子が上がらず。持病の腰や大腿部の故障が癒えていないからでしょう。 私の場合、錦織選手......続きを読む»

【USオープン2017 DAY4】大坂と奈良がグランドスラム自己最高タイの3回戦に進出!初突破に期待高まる

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月28日~9月10日/ハードコート)は第4日、男女計6人の日本選手がシングルス2回戦を戦った。  4人の日本人女子のうち、特に海外メディアも注目する大坂なおみ(日清食品)は世界ランク90位のデニサ・アレルトワ(チェコ)を6-3 4-6 7-5で下し、2年連続の3回戦に進出。  もう一人、奈良くるみ(安藤証券)も第8シードのスベトラーナ・クズネツォワ......続きを読む»

奈良くるみ 世界8位&GS2度優勝クズネツォワを倒す!ダニエル太郎がナダルから1stセット奪取!トップ10から初勝利の奈良154cmに現地熱狂!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

グランドスタンドに詰めかけた観客を熱狂させたWTA最も小柄な奈良くるみだった! 世界8位(元2位)で過去にUSオープンとフレンチオープンで優勝経験のある大物スヴェトラナ クズネツォワ相手にまさに戦略通りの戦いを見せついに勝利を掴み取った。日本人選手2名が世界6位と8位から2回戦までに勝利を挙げる大殊勲の連続!杉田祐一の極めて残念な負け方による落胆を吹き飛ばしてくれる奈良の快挙だった! 6-3,3......続きを読む»

一言

【change-the-flow】

ダニエル太郎は、ほんとによく頑張りました。観戦はしていませんが、あのポールをセットカウント1ー2から見事にひっくり返しました。次はナダルです。角度をつけづに粘り強く打ち合えば道は開けてくるかもしれません。 杉田はバランスがよいです。フォアハンドは振り抜いた後、軸を中心に右足を前に出しています。バックハンドも同じです。振り抜くと左足を前に出しています。バックアウトのミスもありましたが、前にでるテ......続きを読む»

【USオープン2017 DAY3】杉田からダニエル、日比野、奈良、尾﨑と、日本勢5人が勝利のバトンつなぐ

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月28日~9月10日/ハードコート)は3日目、前日に雨の影響で中断およびキャンセルされたシングルス1回戦と、男女ボトムハーフ(ドローの下半分)の2回戦が行われた。  日本勢は、第3セット初めで中断になっていた杉田祐一(三菱電機)を含めて5人が登場。本戦初出場の杉田はワイルドカード(主催者推薦)のジェフェリー・ブランカノウ(フランス)に6-2 6-2 ......続きを読む»

1回戦のシードダウンは8人、杉田は次戦突破でナダル戦の可能性!(全米オープン2017)

【0 to zeroのhorizon】

昨日は雨により、トップハーフの1回戦の試合の多くが本日8月31日に持ち越されました。 そして、1回戦がすべて終わりました。 全米オープン2017 ドロー、組み合わせ表、試合結果 日本から出場している杉田祐一、ダニエル太郎は全米オープン・本戦で初勝利をあげ、2回戦に進んでいます。 杉田はL・マイヤー(アルゼンチン・59位)、ダニエル太郎は第1シードのナダル(スペイン・1位)と2回戦で対戦します。 ち......続きを読む»

Aズヴェレフ2回戦敗退!M1000とGSは別物だと専門家達は思い知る?杉田37位かけ大一番!日比野と尾崎GS初勝利!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

以前も述べたがマスターズ1000で何度優勝しようがグランドスラムで結果を残せていない選手をグランドスラム優勝候補に祭り上げることには慎重になラなければならない! USオープンテニスの2回戦で世界6位、第4シードのアレクサンダー(サーシャ) ズヴェレフがライヴァルの同世代ボルナ チョリッチにセットカウント1-3で敗れ去った。 チョリッチの才能を考えれば決して驚きの結果ではない。ただ、多くのテニスメ......続きを読む»

日本勢2人が1回戦突破 杉田は59位メイヤー、太郎は世界1位ナダルとの2回戦へ!(全米オープン2017)

【0 to zeroのhorizon】

錦織が欠場となった全米オープンですが、日本からは杉田祐一(44位)、ダニエル太郎(121位)の2選手が出場しています。 ウエスタン&サザン・オープンではソック、カチャノフといった強豪を破ってマスターズ8強に進んだ杉田。 アンタルヤ・オープンでは優勝もはたしていますが、上位選手にも勝てる力を見せています。 全米オープンでは、1回戦でジョフレイ・ブランカノ(フランス・331位)と対戦しました。 試合......続きを読む»

杉田祐一 シード選手並みのプレイぶり!日本エイス的雰囲気USオープン初戦圧勝劇!ダニエル第1セット奪取!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

杉田祐一は世界44位だがプレイぶりは完全にシード選手のレヴェル!ガスケに勝つ姿が確実に想像できる絶好調ぶりだ! 前日の雨により2日間に跨った杉田の初戦は昨年全仏ジュニア王者を全く、本当に全く寄せ付けない強烈な圧勝に終わった。 6-2,6-2,6-0。特に2日目のプレイぶりがスゴ過ぎる。全てのショッツがブランカノーを圧倒する。ブランカノーにとっては手も足も出ないという内容。 試合後のコート内での......続きを読む»

【全米】ランキング推移と軽い展望

【気ままにスポーツ日記】

こんばんは。いつもの時期がやって参りました・・笑。例によって今回も取り急ぎの記事になってしまいますが、ご了承くださいm(__)m では前置きも少なめにして、早速本題に入りましょう。まずは全米後のランキング推移になります。今回はトップ20選手を対象にしています。 ジョコビッチが年内休養発表した後、ワウリンカ、錦織が続いて休養を発表。ラオニッチやマレーの欠場などこの1ヶ月で多くのニュースが......続きを読む»

【USオープン2017 DAY2】一年前の自分を克服、大坂なおみが昨年優勝者のケルバーを粉砕

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月28日~9月10日/ハードコート)は大会2日目、日本勢7人が登場する予定だったが、雨のためほとんどが消化しきれず、試合を終えたのは2人のみ。  屋根を閉めたセンターコート『アーサー・アッシュ・スタジアム』で戦った大坂なおみ(日清食品)は、ディフェンディング・チャンピオンで世界6位のアンジェリック・ケルバー(ドイツ)を6-3 6-1で破り、トップ10......続きを読む»

【USオープン2017 DAY1】ケガから復帰の江口がグランドスラム・デビュー「うれしいけど、物足りなさ感じた」

【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

 アメリカ・ニューヨークで開催されている「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/8月28日~9月10日/ハードコート)。日本勢は、錦織圭(日清食品)と西岡良仁(ミキハウス)が、それぞれ右手首と左膝の故障で欠場となったが、なお男女合わせて8人が出場している。  初日の28日は、左膝の故障から復帰してきて3ヵ月の江口実沙(橋本総業ホールディングス)が唯一登場。スペシャル・ランキングを生かし、繰り......続きを読む»

全米オープン1R、初日

【ノータイトル!】

さて、まずは初日の見所をば! まずは何と言っても江口! 遥か昔台湾オープン1Rというタイトルで取り上げていましたが、顔のことしか書いてないのね。我ながらビックリだよ! どんだけヤマシイ眼の持ち主なんだよ! 怪我明けの上に、その怪我した試合の相手、当本人ともいうべきプリスコバがお相手です。Kaじゃない方の。ここは大事で、全米オープンファイナリスト、世界のトップランカーとほぼ同じ顔をしていながら、な......続きを読む»

2017全米オープン(女子)の展望【ドロー解説】

【女子テニスも熱い】

 最初に申し上げておきたいことがありまして。  それはもはやツアー振り返り記事を書く暇がなくなってしまってはいますが、なんだかんだWTAツアーのチェックだけは怠っていないです。  それを踏まえて今回のドロー展望ですが、まず言いたいことは「ツアーとグランドスラムは別物」ということという至極当たり前すぎる結論に至ったことをお伝えする。  この真意は優勝予想で言うことにしてドロー展望に......続きを読む»

硬式庭球部・関東学生テニス選手権大会

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

8月21日~27日 有明テニスの森公園 シングルスで大和田優勝! ▲優勝を決めた瞬間の大和田  リーグ前に行われる最後の個人戦、通称夏関。この大会のシングルスで大和田秀俊(法4)が優勝した。4年生である大和田にとっては最後の個人戦となった今大会。全試合、厳しい暑さの中での戦いとなった。 ▲バックハンドを狙う大和田  準決勝の相手は川橋(筑波大)。大和田は序盤から丁寧なプレーをし、第1セ......続きを読む»

錦織のいない今季最終のグランドスラム大会が始まる 全米オープン2017

【change-the-flow】

錦織のいない全米オープン2017が始まります。 大会を迎える前のルーティーンというものがあります。私の個人的な話です。 錦織を中心に捉えていきます。サーフェイスの確認とか1年前の錦織の状況の比較確認など、兎に角試合を見直します。何回見直したかわからない錦織とマレー戦も当然に改めて観直すはずなのですが観ていません。錦織の長期離脱が観戦モチベーションに影響を及ぼしていることは否めないかもしれません。録画......続きを読む»

全米OP全ドローを書いたのだが

【サンチェス・ピスファン】

推敲に入った瞬間に全部消えましたね、はい。。 もう1度書き直すほどの 粘り強さを私は持ち合わせていないので シードのみの記載と当たらない予想だけ。 全く今日まぁまぁ朝早いのに、全く。。 トップハーフ  1ナダル 26ガスケ 22フォニーニ 15ベルディヒ  9ゴファン 18モンフィス 27クエバス  7ディミトロフ  3フェデラー 31ロペス 17クエリー 14キリオス 11アグート 24......続きを読む»

杉田は331位とダニエルは159位と初戦!USオープン!杉田はガスケ突破で世界30位台を狙う!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

杉田祐一がグランドスラム2勝目を手にする!?ダニエルは初戦有利ながら要注意! USオープンテニスのドローが決まった。ATPは錦織圭不在の今回、日本選手で本戦からの出場が決まっているのが杉田祐一とダニエル太郎。 杉田祐一の初戦は19歳フランス人ジェフリー ブランカノー。ダニエル太郎の相手は錦織から3つのマッチポインツを掴みながら敗退したアメリカ人20歳のパワー系トミー ポウル。 2016年ジュニ......続きを読む»

全米オープン2017 ドロー発表 杉田祐一は331位と初戦! ナダルは第1シード、フェデラーは第3シードに…

【0 to zeroのhorizon】

今季最後の4大大会となる全米オープンのドローが発表されました。 参考:全米オープン2017 ドロー、組み合わせ表 ランキング上位者では、ジョコビッチ、ワウリンカ、錦織圭など欠場が相次いでいますが、ズべレフ、ティエムなど今季台頭している若手選手が上位シードに入っています。 一方で今季に鮮烈な復権をとげたナダルは第1シード、フェデラーは第3シードで出場します。 はたして、今大会を制するのは、どの世代に......続きを読む»

錦織のグリップについて

【change-the-flow】

先般、錦織のグリップに関するご意見を頂戴しました。熱い想いのご意見ご提議と感じとられましたので、記事にすべきと受け止めました。また、以前より錦織のグリップやサーブに関するご意見等の声もきかされていましたので、グリップやサーブに関する知識はありませんが、皆さまのご意見等を頂ければ幸いと思い記事にさせて頂きます。 <提議の内容> 錦織のグリップは厚目。1stでフラットサーブ狙いではあるが、2ndでは......続きを読む»

それでもキリオスは特別な選手なのか?

【Moon Ball in the Sun】

シンシナティのマスターズはディミトロフが初優勝。BIG4多数+ワウリンカ、フェレール、ツォンガ、ベルディヒ、チリッチ各1回だったマスターズ制覇者の顔触れに、今年はいきなり20歳のA.ズべレフが2回名を連ね、そして今回、26歳のディミトロフが初名乗りを上げました。 ディミトロフのバックハンド・スライスが試合を通じて極めて有効に機能しました。キリオスはスライスの切れ味のプレッシャーに耐えられず、バック......続きを読む»

【2017MSシンシナティ】新MSチャンピオン グリゴール・デミトロフ

【"テニス"感覚観戦】

また新しいマスターズチャンピオンが生まれました。グリゴール・デミトロフ。2014年に錦織やラオニッチらと共にビッグ4の次を担うプレーヤーの1人としてその当時ランキング8位迄到達していたプレーヤーです。ロンドンクィーンズクラブでワウリンカ等を破り優勝、ウィンブルドンではマレーに勝利しベスト4、目覚ましい活躍でした。ベイビーフェデラーとよく呼ばれる程、テクニック・センスを感じるプレーヤーです。私はいつも......続きを読む»

シンシナティMS振り返りとランキングなど(17・8・22)

【サンチェス・ピスファン】

こんばんは。 チャンスを生かしたのはディミトロフ。 Aズベレフにディミトロフと 混沌とした状況の中で勝負強さを見せるタイプと そうでないタイプと二極化してきている気がする。 ラオニッチにも錦織にも随分置いていかれていた ディミトロフがその中で真っ先に大きなタイトルを手にするとは。 シンシナティの結果は下記の通り。  W ディミトロフ  F キリオス SF イズナー、フェレール 本当に誰が......続きを読む»

杉田祐一 理想的ドロー WSオープン 2勝後にバウティスタ アグートは完璧に近い!USOPへの備えにシフトしやすい!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

USオープンで初勝利、そしてGS初3回戦を見据え杉田はこれ以上ないドローを引き当てた! ウィンストンーセイラムオープン(WSOP)は現地21日に開幕。杉田祐一(世界43位)は第10シードとして初戦バイ。R32で世界116位の超有望株のテイラー フリッツ or 世界80位のマレク ジャジリと対戦する。フリッツはランキングを落としているもののまだ19歳で有望株の位置づけは今も変わらない。ただ現時点の力......続きを読む»

ディミトロフがマスターズ大会初制覇 キリオスとどかず ウエスタン&サザン・オープン2017決勝

【change-the-flow】

ウエスタン&サザン・オープン決勝、ディミトロフがキリオスに6ー3、7ー5のストレートで勝利しマスターズ大会初制覇を果たしました。 勝敗を分けたのは、ディミトロフの多彩なショットによりキリオスのミスを誘発したこと、キリオスからみると積極性にかけディミトロフを崩せなかったことです。 第1セット第5ゲーム、ディミトロフが2連続のDFでキリオスがブレイクチャンスを握りますが、ここで積極的な攻撃を出せ......続きを読む»

決勝のカードは ディミトロフ VS キリオス ウエスタン&サザン・オープン2017

【change-the-flow】

ウエスタン&サザン・オープンの決勝のカードはキリオスとディミトロフのカードとなりました。SFではキリオスはフェレールをディミトロフはイスナーを共にタイブレークを制しての決勝進出を果たし、両者共に初のマスターズ大会決勝進出となりました。今季のマスターズ大会の優勝者はIW、マイアミをフェデラー、モンテカルロ、マドリードをナダル、ローマ、カナダをA・スベレフであり、ここに新たな名が刻まれることになります。......続きを読む»

杉田祐一 全豪シードは超現実的目標!勝負の残り10週間!昨年計106ptsのスパンでどれだけ上積みできるのか!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

杉田祐一のテニス人生をかけた2017年残り2ヶ月半!目指すのは全豪シード権、つまり33位以内で今シーズンを終えることだ!極めて現実的に可能なこの目標達成に向け杉田はどう戦っていくのか!? マスターズ1000、シンシナティ大会で準々決勝敗退した杉田祐一。昨年のカナディアンオープンで勝利まであと少しだったディミトロフ相手に期待もあったが体力が残っていなかった。昨日のようなシャープな動きが影を潜めミスに......続きを読む»

杉田はSF進出できず フェレールが帰ってきた ナダルはNO1に花を飾れず ウエスタン&サザン・オープン2017 QF

【change-the-flow】

ウエスタン&サザン・オープンQF、杉田はディミトロフに3ー6、1ー6のストレート敗を喫し、杉田の快進撃はここで終止符を打ちました。 杉田の快進撃は杉田の攻撃的な精度の高いテニスにありました。この杉田のテニスを止めるには杉田にテニスをさせない戦略で臨むということが定石の一つにあります。杉田のリズムで攻撃的なテニスを展開することによりミスは減りますが、慎重に対応するとか振り切れない展開になるとバック......続きを読む»

杉田が52分で完敗 ディミトロフの緩急を使ったプレーに苦戦…(ウエスタン&サザンOP2017・準々決勝)

【0 to zeroのhorizon】

自身初のマスターズ8強を決めた杉田祐一。 錦織が長期欠場となる中、日本選手として孤軍奮闘しています。 試合を見ていると、充実ぶり、1球1球への集中力の高さや気迫がこもったプレーが目立っています。 準々決勝の対戦相手は、G・ディミトロフ(ブルガリア・11位)となりました。 今大会は第7シードに入っているトッププレイヤーの1人です。 片手バックハンド、強烈なサーブなどを武器としています。 試合前にディ......続きを読む»

シンシナティMS QFの展望

【サンチェス・ピスファン】

おはようございます。 いやはやディミトロフが良いな。。 さて4試合順番に見ていく。 まずはナダル対キリオス。 個人的にはこれが事実上の決勝戦かなと。 過去の戦績はナダルの2勝1敗。 ただ2勝共にクレーでハードコートでは初対戦。 2人とも今日2試合目のようなもので 長い試合になれば体力で上回るナダルに分があるかなと。 キリオスはとにかくサーヴ。 楽にキープを重ねることが出来ればチャンスはある。......続きを読む»

一歩前にさらに先へ 杉田のマスターズ大会ベスト8 ウエスタン&サザン・オープン2017 3回戦

【change-the-flow】

ウエスタン&サザン・オープン3回戦、杉田はカチャノフに6ー7、6ー3、6ー3と逆転勝利し初のマスターズ大会ベスト8に進出しました。 まずはマスターズ大会初のQF進出に祝福の言葉をかけたいところではありますが、おそらく今の杉田に浮かれている余裕は隙間はないと思います。WB前哨戦ハレでフェデラーと対戦し6ー3、6ー1のストレートで完敗した際、杉田にとって今後に有益な経験となるとの見解を聞きましたが、......続きを読む»

【2017年8月】錦織選手今シーズン全休(右手首)過酷なテニスツアー、故障とメンタル、自国プレーヤーへのファン意識、純粋なテニスの魅力

【"テニス"感覚観戦】

錦織選手が右手首の故障で、今期残りシーズンを全休する事になりました。 8月13日の練習中、サーブを打った際に「ポン」と音がしたと本人が言っていたとの事。尺側手根伸筋腱(しゃくそくしゅこんしんきんけん)の部分断裂。 想像しただけで、痛そうですね。大怪我になってしまいました。 今期は、既にワウリンカがウインブルドン1回戦敗退後、膝の故障の為、ジョコビッチもウインブルドンQFベルディヒ戦途中棄権した......続きを読む»

杉田祐一がマスターズ8強の快挙! 強豪カチャノフを破る 次はディミトロフ(11位)戦(ウエスタン&サザンOP2017・3回戦)

【0 to zeroのhorizon】

ウエスタン&サザン・オープンにおいて2年連続でベスト16に進出した杉田祐一。 参考:ウエスタン&サザン・オープン2017 ドロー、組み合わせ表 3回戦は初対戦となるK・カチャノフ(ロシア・32位)との試合になりました。 21歳と若いながらも有望な選手で、198㎝と長身を活かしたビックサーブ、パワーある強力なフォアを武器としています。 マスターズ・初のベスト8という快挙がかかる重要な試合でしたが…。......続きを読む»

杉田祐一35位&USOPシード獲得なるか!ハチャノフ倒し8強入り!4強かけディミトロフとの大一番!シンシナティで人生かける!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

圧倒劇であった!杉田祐一が昨年のR16を超えるシンシナティマスターズ8強入りを堂々の戦いぶりで掴み取った!そしてついに夢のグランドスラムのシード権と世界35位前後(自己最高)をかけQFを戦う! この日の対戦相手は若手の超有望株でダバディさんが全仏オープンで優勝する可能性が十分あるとプッシュしまくる世界世界32位のカレン ハチャノフ(欧米ではカチャノフと発音されているが本人がハチャノフであるとインタ......続きを読む»

シンシナティ4日目、Team8対決の行方は

【Ready...Play!】

マスターズシンシナティ4日目、本日は三回戦が行われます。 今日の注目カードはディミトロフ対デルポトロ、センターコートの1試合目です。 ディミトロフは今年前半はなかなかの好調度合いを見せていましたが、マイアミ、クレーコートシーズンでは失速。 ウィンブルドンこそ4回戦に勝ち上がりましたがフェデラーに敗退。 先週もミーシャをフルセットで敗れたところからハーセに敗れるなど、いまいちピリッとしない状態が続......続きを読む»

これこそが戦国! 北米地獄

【ノータイトル!】

さて、現在開催中のシンシナティマスターズ。ジョコビッチの全マスターズ制覇という、ひょっとすると生涯グランドスラムよりも難しいのではという偉業を阻む最後の砦となる超高速ハードで、全米オープン前哨戦。 その!シンシナティで!さぞや熱戦が繰り広げられるのかと思いきや。 まずは話題になる欠場者。トップ10のうち試合に出られるのが3人。それ以外の7人は勝つとか負けるではなく、その前! エントリーすら出来ない......続きを読む»

錦織圭の今季残り試合欠場は英断

【スポーツ えっせい】

 今日のスポーツ紙に男子テニスの錦織圭がサーブ練習中に痛めた 右手首は腱の部分断裂だった事から、今シーズンの残り試合を全て 欠場するというニュースが載っていた。  28日に開幕する全米OPでの活躍を期待していたのだが、今シー ズンの覇気のない試合ぶりを度々見せられていた我々にとって手 首のケガなどの痛みから来るものと思っていたら部分断裂では今 シーズンの残り試合全てを欠場してでも治療に専念するべき......続きを読む»

杉田の挑戦と錦織の長期離脱について ウエスタン&サザン・オープン2017 2回戦

【change-the-flow】

ウエスタン&サザン・オープン2回戦、杉田はソウザに3ー6、7ー6、6ー1と逆転勝利とし3回戦へ進出しました。 杉田のテニスを多く観戦しているわけではありませんが、立ち上がりに不思議な感覚を抱きます。杉田の強みは振り抜くフォアハンドの強打にあると思いますが、WBのマナリノ戦でも立ち上がりに慎重さを感じました。この試合でも立ち上がりに慎重さ丁寧さを感じました。悪く言うと思いっきりがありません。一般......続きを読む»

ベスト16決定、シード勢は5人のみ!? 杉田VSカチャノフは8/18 午前0:00~(ウエスタン&サザンOP2017)

【0 to zeroのhorizon】

ウエスタン&サザン・オープン2017は2回戦が終了、ベスト16が決まりました。 フェデラー、錦織、ラオニッチなど上位に欠場が相次いでいる大会ですが…                                            勝ち残っているシード勢 1:ナダル(スペイン・2位) 3:ティエム(オーストリア・8位) 7:ディミトロフ(ブルガリア・11位) 11:カレノ ブスタ(スペイン・17......続きを読む»

2年連続で杉田祐一がマスターズ16強、ソウザ(54位)に逆転勝利!(ウエスタン&サザンOP2017・2回戦)

【0 to zeroのhorizon】

1回戦で強豪J・ソック(アメリカ・16位)を破った杉田祐一。 錦織が残念ながら手首の痛みで欠場したため、日本選手としてただ一人、ウエスタン&サザン・オープン2017に出場しています。 2回戦は、ツアー初対戦となるJ・ソウザ(ポルトガル・54位)との試合になりました。 28歳と同い年で互いにリターンに長けた両者、見応えある打ち合いも随所に見られました。                         ......続きを読む»

テニスファンと錦織ファンの狭間で

【Moon Ball in the Sun】

錦織選手が右手首の腱の裂傷により2017年シーズン残り試合の欠場を決めました。 サービス練習中に突如発した激痛に苦悶の表情を浮かべる錦織選手。その画像を見て、欠場判断は時間の問題かもしれないと覚悟していましたが、本当に残念です。大好きな全米オープンのコートに立てずに今シーズンを終える錦織選手の無念はいかほどでしょう。 このブログでは以前、錦織選手に対する長期休養必要説に関して、ハッキリした大きな......続きを読む»

シンシナティ3日目、ガスケは対ナダル初勝利なるか?

【Ready...Play!】

昨日のベルディヒ対デルポトロは、デルポトロの勝利となりました。 特にファイナルセットはデルポトロがベーグルを焼き、復活を印象付ける勝利となったように思います。 負けたベルディヒの方は、ハイライトを見る限りではフォアハンドに不調を抱えていたように見え、バックアウトが目立つ印象でした。 全米では主役の一人になることが目される選手であるだけに、復調に期待です。 さて、本日の目玉カードといえばこれ。 次......続きを読む»

錦織も残り試合欠場へ 予感はあったので驚きはない 手術なしで完治する? 楽天OP決勝のtickets悲しい...

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

ショックではある。しかし、こうなる予感はかなりあった。この決断が良かったと思えるよう完治させ来シーズン大爆発してくれ錦織圭! 今年のATPは異常事態である。昨年はトッププレイヤーとして長年過ごしていたフェデラーとナダルがシーズン途中から残り試合全休を断行。結果今年に入りいきなり全豪から大復活を遂げた両者から他のトッププレイヤーズもコンディション次第では同じ道を選択するのではと思っていた。 ジョコ......続きを読む»

ナダルのランキング1位返り咲きに花を添えてほしい ウエスタン&サザン・オープン2017

【change-the-flow】

ウエスタン&サザン・オープンが既に開催されています。 本大会では錦織を含めトップ10の選手の内7選手が欠場を表明しています。 1.マレー:腰の怪我で欠場 3.フェデラー:背中の痛みを理由に欠場 4.ワウリンカ:全仏では準優勝、WBでは初戦敗退、8月に膝の手術を行う。今季は欠場することを表明。 5.ジョコビッチ:右肘負傷のため今季は欠場を表明。 6.チリッチ:WBで準優勝するも、外転筋の故障のため......続きを読む»

杉田祐一大きいソック戦勝利!2年連続R16へソウザ戦 USOPで自己最高へ!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

錦織への大きな不安を和らげてくれる杉田祐一の大殊勲! トップ10の内7名が欠場、棄権する異常事態のシンシナティマスターズ。日本No.2の杉田祐一にとっては初戦の第13シード、ジャック ソックを倒せばビッグチャンスが到来することがわかっていた中での初戦。しかし、プレッシャーは大きかった。それは昨年予選2試合突破して本戦入りしたこの大会でアレクサンダー ズヴェレフを倒す等2勝を挙げR16進出していたこ......続きを読む»

ベスト32決定、杉田祐一は強豪ソックを破る、2回戦はJ・ソウザ(54位)と対戦!(ウエスタン&サザンOP2017)

【0 to zeroのhorizon】

ウエスタン&サザン・オープン2017は1回戦が終了しました。 参考:ウエスタン&サザン・オープン2017 ドロー、組み合わせ表 今大会の特徴は、とにかくトップ10プレイヤーの欠場が相次いでいることです。 大会前にはマレー、ジョコビッチ、ワウリンカ、チリッチの欠場が決まっていました。 大会前後にはフェデラー、錦織圭、ラオニッチの欠場が決まりました。 このような中、1回戦が行われましたが、第9シード......続きを読む»

モントリオールMS振り返りと今週のランキング

【サンチェス・ピスファン】

こんばんは。 シンシナティは今書くと中途半端になるので もう少し進んでから書きたい。 今週も波乱の予感しかしないが。。 さて先週はAズベレフが見事MS2勝目。 レースPも4000を超えファイナルも当確か。 またしても最も苦しんだのは初戦のガスケ戦で 序盤戦のしのぎ方は今後も課題になってきそう。 結果をまとめると下記の通りで やはり大会のハイライトはシャポバロフの躍進だろう。 W  Aズベレ......続きを読む»

シンシナティ2日目、デルポトロは復活の兆しを見せられるか

【Ready...Play!】

モントリオールはズベレフの優勝で終わりました。 一年で複数回のマスターズをBIG4以外が取るのは、BIG4体制が確立して以来初ということで、いよいよズベレフに本格化の気配がします。 反対にフェデラーの方は、背中に怪我があったこともあり、精彩を欠く決勝戦となりました。 結果、シンシナティも欠場となり、全米に向けて不安を残す前哨戦となってしまったのは残念なところです。 さておき、北米マスターズ後半戦......続きを読む»

硬式庭球部・全日本学生テニス選手権大会

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

8月7日~14日 岐阜メモリアルセンター ダブルスは大和田・望月組がベスト4 シングルスは3人が16強入りを果たす ▲ポイントを取りガッツポーズをとる大和田(右)と望月  学生日本一の座を懸けて戦う本大会。シングルスでは3人がベスト16入りを果たし、ダブルスでは大和田秀俊(法4)・望月勇希(法2)組がベスト4入りを果たした。 ▲シングルス3回戦での大和田  シングルスでは第3シードだっ......続きを読む»

20歳 アレクサンダー・ズべレフ マスターズ2勝の衝撃 フェデラーの連勝も止めた!

【0 to zeroのhorizon】

現在、乗りにのっている若手選手と言えばA・ズべレフ(ドイツ)です。 198㎝と長身を誇りながら、動けるプレイヤー(線は細いですが…)。 弱点が少なく、ビックサーブ、精度の高いストローク、多彩な攻撃を持っています。 今季は45勝12敗、年齢はまだ20歳、世界ランキングは7位に上がりました。 すごい勢いで頭角を現しており、その将来性は輝かしいものと考えられています。 BNLイタリア国際(ローマ・マスタ......続きを読む»

またやってしまった チェックの習慣足りない自分 過去10年USOP優勝者の前哨戦2大会の結果は?

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

冒頭にまた訂正の文面を載せなければならない。錦織圭がシンシナティを棄権していたのだがそれを知らずに書いた以下のブログである。故障が多くのトッププレイヤー達を悩ませている今の時期、ブログを書く前に棄権等ないか確認すべきだと改めて思い知らされた。 USオープン開幕まで2週間まで迫ってきた。最後の全米前哨戦となるマスターズ1000、ウェスタン&サザンオープン(シンシナティ大会)の本戦が開幕した。 数時......続きを読む»

A・ズベレフの時代がやってくる ロジャーズ・カップ2017決勝

【change-the-flow】

ロジャーズ・カップ2017決勝、A・ズベレフがフェデラーに6ー3、6ー4とストレート勝利し、今季マスターズ大会2勝を含め5勝目をあげました。 ハレ決勝でフェデラーに完封されたズベレフはどのような戦略で臨むのかに注目しました。ズベレフがとった策は、フェデラーが仕掛ける前に自ら攻め込む、超攻撃的なテニスでした。 フェデラーがハレ同様にリターンゲームを選択しズベレフのサービスゲームで始まります。ズ......続きを読む»

【2017MSモントリオールF】ズベレフ、フェデラーを破りMS2勝! 【シンシナティ】錦織選手はドローより自分自身の状態で決まる

【"テニス"感覚観戦】

今日は寝坊をし、朝6時にテレビを点けました。ズベレフ1セット先取、十分あると予想していました。程なく、第2セットも先にブレークします。フェデラーのプレーに精彩がない感じもしますが、このセットの第2ゲームで3度のブレークポイント(この試合、フェデラーのブレークポイントはこの3回のみ)を取れず、沈んでいった様な展開でした。 ズベレフはやはり規格外、ハートも非常に強いものを持っています。気性が激しい面を......続きを読む»

フェデラーとA・ズベレフの今季2度目の頂上決戦のゆくえは ロジャーズ・カップ2017決勝

【change-the-flow】

余談から始めさせて頂きますが、松山英樹がメジャー初制覇まで、あと一歩のところまできています。3日目トップタイでスタートし1バーディ3ボギーで、一時はトップと4打差まで離されましたが、終わってみれば一打差で最終日を迎えます。錦織のGS制覇が先か、松山がメジャー制覇が先か議論に決着が着くのでしょうか。この日3:00にスタート、この間フェデラー戦を観つつ、ホールアウトしたのがほぼ9:00、引き続きズベレフ......続きを読む»

錦織の初戦はフェレール(33位)orジョンソン(35位)!(ウエスタン&サザンOP2017)

【0 to zeroのhorizon】

ロジャーズ・カップに続き、第5シードでウエスタン&サザン・オープン2017にのぞむ錦織圭。 2回戦から登場したロジャーズ・カップでは、まさかの初戦敗退(2回戦)となってしまいました。 対戦相手がG・モンフィス(フランス・22位)という厳しい相手ではありましたが、錦織は4本のMPを握りながらの劇的な逆転負けとなってしまいました。                                     ......続きを読む»

大興奮!ついに錦織が待望の夢ドロー!シンシナティ大会でドロ沼から脱出必至!大会展望 錦織は心を整えられるか!?

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

この時を待っていた!悪霊に取り憑かれていたかのような錦織の最悪ドローの連続は今回ついに止まった!しかも究極に近い夢ドローだ! 現地13日開幕マスターズ1000大会の1つ、ウェスターン&サザンオープン(シンシナティ大会)のドローが発表された。第5シードで臨む錦織圭にとっては期待しか持てないドロー。それはどういうことか? まず最初にチェックするのが①準々決勝(QF)で当たる可能性の高い最上位シード選......続きを読む»

モントリオール準決勝はシャポワロフ対ズベレフ、注目の若手対決!

【Ready...Play!】

モントリオール準決勝のカードはシャポワロフ対ズベレフ、ハーセ対フェデラーとなりました。 共にノーシード対優勝候補という構図になります。 シャポワロフはマナリノを相手にフルセットの試合を勝ち抜いての準決勝になります。 序盤は緊張からか、明らかにエラーが増えている様子を見せていましたが、1セット目の後半から徐々に調子を上げていっての勝ちとなりました。 一方のズベレフはアンダーソンに買っての勝ち上がり......続きを読む»

カナダの18歳新鋭シャポバロフ A・ズベレフに挑戦 ロジャーズ・カップ2017SF

【change-the-flow】

カナダより素晴らしい新鋭が現れました。身長183cm、18歳、左利き、片手バックハンド、ランキング143位のシャポバロフです。2回戦ではデルポトロにストレート勝利、3回戦ではナダルに逆転勝利し、ナダルのランキング1位返り咲きを阻止しました。QFでは杉田とアンタルヤOP決勝で破れWBでリベンジを果たした好調のマナリノに逆転勝利でMSベスト4を果たしました。 ここのところ観戦環境が好ましくなく録画......続きを読む»

ウエスタン&サザン・オープン2017 ドロー決定 錦織圭、杉田祐一の組み合わせは!?(シンシナティ・マスターズ)

【0 to zeroのhorizon】

北米でのハードコートの大会が続きいていますが、ウエスタン&サザン・オープン2017のドローが発表されました。 参考:ウエスタン&サザン・オープン2017 ドロー、組み合わせ表 シンシナティ・マスターズとも呼ばれるこの大会ですが、マレー、ジョコビッチ、ワウリンカ、チリッチらが怪我により欠場しています。 直前のロジャーズ・カップでは、2回戦でマッチポイント4本握りながら、モンフィスに逆転負けを喫した錦......続きを読む»

大荒れのモントリオール、大会はQFへ

【Ready...Play!】

大荒れのマスターズ・モントリオールはQFまで来ましたが、ここまで残っているシード選手は16名中僅か3人と、まさに大波乱の展開となっています。 何と言っても話題の中心はシャポワロフでしょう。 善戦はするかもしれないと思っていましたが、まさかナダルを破るとは、予想していた人はほとんどいないんじゃないでしょうか。 フォアハンドは最近の流行りなのか、大きなテイクバックからやや小さめに収める形、バックハン......続きを読む»

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アクセスランキング2017年09月23日更新

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