ジャンル別一覧:テニス

ジョコビッチ、今シーズン残りすべての大会を欠場

【two-set-down】

こんばんは。 後ろ向きな記事を書いたところ多数のコメントをいただきました。 少し書き損ねてしまったことがあったのでコメントで補足しました。 あと、これは認めないといけないのですが、私の文章力はたぶん以前に比べて落ちていると思います。 テニスを見てすぐに文章にアウトプットするということを続けていた日常が消えてしまったことは、思った以上に自分に影響を与えているなと感じます。 多方面で言っていますが、しば......続きを読む»

ジョコヴィッチ休養 錦織の全米は?ATP Finalsは?ジョコ不在でこうも変わる錦織の今後!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

錦織は全米制覇できる!ATP Tour Finals4年連続出場も現実的に可能! ノヴァク ジョコヴィッチが今年残り全休することを発表。これが錦織にどう影響するのか!? 錦織がしばらく(少なくともジャパンオープンまで)世界8位をキープしそうなことはブログで書いた。そしてそれはUSオープンで第8シード確保を意味することも。今回のジョコヴィッチの発表によりUSオープン第8シードだけでなくジャパンOP......続きを読む»

各種ランキング(2017/7/24) 簡易版

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

こんにちは、ch191です。 今回は7/24付の各種ランキングについてですが、先週はかなりプライベートが忙しかったので、簡易版でお送りします。 ではさっそく7/24付のエントリーランキングです。 今回から再び30位までです。 Top10に変動なし。 この中ではカレノブスタとミーシャがキャリアハイを更新しています。 ニューポート優勝のイスナーがTop20に復帰。 バスタードで2年ぶりのツアー優勝......続きを読む»

今期ここまでの状況 高速ハードコートシーズン(北米)の展望

【"テニス"感覚観戦】

今期の錦織選手は、故障や気持ちの持ち方等、様々な要因から本来のパフォーマンスを出せていませんので、過去を振り返るより、前を見る事が何より大事だと思いますが、一応数字だけ確認していきます。 最近、ATPのHPから各プレーヤーのスタッツデータが消えました。ウィンブルドン(WB)ローンテニスクラブとATPはデータを共有出来ないのでしょうか?何時も、このデータを参考にしていただけに、ショックです。もう少し......続きを読む»

攻撃的な選手と守備的な選手について

【change-the-flow】

あの選手は守備的だとか攻撃的だとか言われることがあります。 これは選手のテニススタイルを表現するものでしょうが、ときにそれを超えた意味合いを持つことがあり、テニススタイルを超えた戦略面等の意味合いが含まれている場合があるのように思われます。 この表現を定義するものなど存在しないでしょうが、当たり前にかつ頻繁に使われているのが現状です。この表現について深堀りする理由はないかもしれませんし、取り上......続きを読む»

今週の3大会とランキング(17・07・24)

【サンチェス・ピスファン】

こんばんは。 いろいろあって死んでたけど 復活したので久々にATPのまとめを。 まずは先週の振り返りから。 ニューポート250  W イズナー  F エブデン SF フラタンジェロ、ゴヨブチック バスタード250  W フェレール  F ドルゴポロフ SF ベルダスコ、クズネツォフ ウマグ250  W ルブレフ  F ロレンツィ SF ドディグ、ジャンネッシ グラスシーズンを締めく......続きを読む»

「アメリカ男子テニス界を嘆く声」の考察

【Moon Ball in the Sun】

2017年7月22日、米国TVのテニスチャンネルでは、国際テニス殿堂(International Tennis Hall of Fame)のメンバーとして、ロディック、クライシュテルスらが正式に迎えたことが伝えられました。去年はサフィンやエナンが殿堂入りしています。ロードアイランド州ニューポートにあるテニス博物館には、テニスの歴史を語り継ぐ数々の展示品とともに、ロディック達の写真も加わっています。 ......続きを読む»

2017 芝シーズンを終えて

【スコッチを片手に】

短い芝シーズンが終わりました。 ウィンブルドンは、フェデラー選手が1度もセットを落とすことなく、完全優勝を遂げました! グランドスラム歴代最多優勝記録を19に伸ばし、ウィンブルドンの優勝回数で単独トップの8勝目! キャリア勝利数が1111勝! タイトル数は、93となり、あのイワン・レンドルの94勝にあと1つとせまりました。 因みに、どちらも歴代最多はジミー・コナーズで、勝利数1244、タイト......続きを読む»

錦織のターニングポイント 全豪フェデラー戦をふりかえる ハードコートシーズンに向けて

【change-the-flow】

錦織の全豪QFフェデラー戦の評価が分かれているようです。 健闘したという見解と、フェデラーの一方的な展開による錦織の不甲斐ない完敗という見解です。イタリア紙の記事が紹介されているように、フェデラーの完全復活を果たすターニングポイントがこの死闘にあったいう見方もあるようです。 フェデラーは勝ち方も知っているし、負け方(負けるパターン)も分かっています。錦織はフェデラーへの勝ち方を知っていることを......続きを読む»

データで見る ウィンブルドン2017決勝 フェデラーvsチリッチ

【たまにテニス】

 あの決勝から一週間が経とうとしています。  2017年ウィンブルドンの決勝はフェデラーvsチリッチとなり、スコアはフェデラーから見て6-3/6-1/6-4のストレート勝ちでした。  既に様々な方が投稿されていますが、今大会フェデラーは全試合ストレート勝ちで優勝を果たしました。またしてもグランドスラム男子シングルス最多優勝記録を更新し19としました。また、これによりウィンブルドン優勝回数は単独最多(......続きを読む»

伝説の瞬間と、差し掛かる焦燥感(その2)

【two-set-down】

珍しく内容を分割しました。 色々と試みているうちの一環です。 今シーズンはフェデラー、ナダルの2強状態というのがトレンドになっています。 主要大会は唯一ズベレフがローマで優勝しただけで、これも様々な要素が絡んでの優勝。この理由については後述します。 ではなぜこうなってしまったか?それを考えてみましょう。 この手の議論で最近よく聞く意見として、「長期的に休むことによって蓄積疲労が取れ......続きを読む»

ロジャー・フェデラーは伝説の選手に肩を並べたか…!? 復活の手ごたえを感じた試合は錦織戦!?

【0 to zeroのhorizon】

2017年の四大大会は3大会が終了、そのうち全豪、ウィンブルドンを制しているのがロジャー・フェデラーです(スイス)。 世界ランキングは3位まで上昇、早くも15度目のツアーファイナルの出場も決めています。 フェデラーの試合を見つめるミルカ夫人も印象深かったウィンブルドン、史上最多となる8度目の優勝を決めました。 参考:フェデラーの妻・ミルカ 二人のなれそめ、精神を患った彼女を救ったフェデラーのオファー......続きを読む»

今年のウィンブルドンは荒れるシーズンの象徴!? 際立つフェデラーの強さ! 不調錦織選手の本当の強さはどの辺?

【"テニス"感覚観戦】

今回は、1週間ぐらいかけて1日1日少しずつ書き、また消しながら書き進めました。頭に浮かぶ事を取りとめもなく書き進めましたので、話があちこち飛んでいたり、タイムリーでない内容もあると思いますが、ご容赦下さい。 マレーがクエリーに負けました。 ジョコビッチは肘がなかなか治らずベルディヒ戦試合途中で棄権。 強かったナダルも芝とは言えミュラーに負けました。 錦織も負けたことがなかったバウティスタアグートに......続きを読む»

各種ランキング(2017/7/17)

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

こんばんは、ch191です。 今回は7/17付の各種ランキングについて。 ではまずウィンブルドンの振り返りを、セカンドウィーク中心に。 GS ウィンブルドン (1 マレー、2 ジョコビッチ、3 フェデラー、4 ナダル、5 ワウリンカ、6 ラオニッチ、7 チリッチ、8 ティエム) W フェデラー F  チリッチ SF ベルディヒ、クエリー QF マレー、ジョコビッチ、ラオニッチ、ミュラー セカン......続きを読む»

大坂なおみの下半期の展望を考えて見る

【女子テニスも熱い】

 さてウィンブルドンはムグルサの優勝で幕を閉じたわけだが、それよりも一番インパクトが残った試合として3回戦の大坂なおみとビーナス・ウィリアムズの試合を挙げる人は少なくないと思う。  端的にいえば、大坂なおみの素晴らしいパフォーマンスをビーナス・ウィリアムズが引き出してくれた試合であり、大坂なおみの弱点のひとつであるメンタルダウンも見られることなく滞りなく終了した。  ただウィンブルドン......続きを読む»

錦織圭の2017・7月のスケジュール 7/31からシティ・オープンに出場!

【0 to zeroのhorizon】

ウィンブルドン2017はフェデラーの8度目の優勝で幕を閉じました。 クレーから芝にかけ、コンディションに不安があった錦織でしたが、ウィンブルドンでは体調は良くなっている印象でした。 一方で、メンタル的にはやや心配も感じさせる負け方となってしまいました。 2016年は好成績、安定感がありましたし、とにかくしぶとさがありました。 しかし、今季は負け方が良くないというか、淡白な印象を受ける試合もありまし......続きを読む»

伝説の瞬間と、差し掛かる焦燥感(その1)

【two-set-down】

7/16 現地14:00~(日本時間22:00~) Grand Slam 2000 The Championships Wimbledon Championship [3]Roger Federer 6-3 6-1 6-4 [7]Marin Cilic もちろんフェデラーは今大会の優勝候補筆頭でした。 しかし全盛期でもなしえなかった失セット0での優勝には驚きました。 まず......続きを読む»

―大会レポート― 最終日 フェデラーが通算8度目、メジャー通算19度目の優勝

【ウィンブルドンテニス2017】

 男子シングルスは第3シードのロジャー・フェデラーが第7シードのマリン・チリッチを6-3、6-1、6-4のストレートで下し、ウィンブルドンでは通算8度目、グランドスラムでは通算19度目の優勝を飾った。いずれの通算優勝回数も男子では史上最多。35歳342日のウィンブルドン優勝は、オープン化以降では最年長。この結果、週明けに発表される世界ランキングでフェデラーは3位に返り咲くことになった。優勝賞金は女子......続きを読む»

フェデラーの徹した戦略が導いたV8 ウインブルドン2017決勝

【change-the-flow】

ウインブルドン決勝、フェデラーがチリッチに6ー3、6ー1、6ー4のストレートで勝利し大会8回目、グランドスラム19回目の優勝を見事に飾りました。 勝敗を分けたポイントは大きく2つ、一つ目は1st確率と1stポイント獲得率、もう一つはチリッチのテニスをさせないフェデラーの戦略だと思います。 1st確率と1stポイント獲得率からです。まずはスタッツを見てみます。1st確率、1stポイント獲得......続きを読む»

1セットも落とさずフェデラーが完璧な優勝、涙と執念を見せたチリッチを圧倒(ウィンブルドン2017)

【0 to zeroのhorizon】

ウィンブルドン2017の決勝のカードはR・フェデラー(スイス・5位)VS M・チリッチ(クロアチア・6位)になりました。 フェデラーはここまで、1セットも落とさず勝ち上がっています。 また、今季のタイブレークは18-4と、圧倒的な勝負強さを誇っています(ウィンブルドンでは5-0)。 一方のチリッチにとっては、初のウィンブルドン制覇がかかりました。 ちなみに、フェデラーはここまでの試合時間は10時間......続きを読む»

しなやかさと力強さとメンタルの強さと、ロジャー優勝おめでとう!

【1998の感動をもう一度】

ロジャー優勝おめでとう! 普段は、プロ野球のブログを書いてるんだけど、テニスはオーストラリアンオープンの優勝以来だ。 あの時は、飛び切り上等のシャンバンを開けて、君の久々のGS優勝を一晩中祝ったけと、ウィンブルドンもサクサクと勝ってしまったね。 1セットも落とさないで優勝なんて僕の記憶になかったと思ったら、ボルグさん以来だって。 そうだろうね。 残念ながら、その頃僕は、未だ黄色いボールを追い......続きを読む»

東京オリンピックまでに、テニスで勝てる日本人は現れるのか

【千葉からスポーツを語る】

先日は錦織のラケット破壊について書いたところ、多くの意見をいただきありがとうございます。どの立場で言っているのかわからないとのご指摘も多かったので、今回は張人であることを前提にご覧ください。 以前メーカーの展示会に行ったときの話です。上級者用バトミントンラケットはMAXテンションが25-27LBSに設定されていることが多いです。しかし、オリンピックに出るような選手は少なくとも30LBS以上で張って......続きを読む»

錦織圭 あと33回もGS制覇のチャンスあり!フェデラー35歳11か月でウィンブルドン制覇!今年2度GS優勝は大偉業!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

35歳11か月が1度もセットを失わずにウィンブルドンを制覇!信じられない大偉業を観ながら錦織にもあと33回チャンスがあることを思い喜ばしく思った。 5年ぶり8度目のウィンブルドン制覇を成し遂げたロジャー フェデラー。コンディションが明らかに良くなかったチリッチを3セッツで圧倒した。 今年の男子テニス界はあまりにも非現実的である。もう完全に終わっていたはずのフェデラーとナダルがそれぞれ35歳、31......続きを読む»

やはり錦織選手なのである!

【感情移入で熱くなりたい!】

久しぶりの投稿となります! いよいよ、ウィンブルドン男子決勝です。 心が踊るなぁ! とは正直に思えない… 理由はご想像におまかせいたします。 ですが、私の楽しみはやはりフェデラー選手! レジェンドだからとか、復活優勝がみたいとかではなく。 単純にフェデラー選手のプレーが楽しい、ワクワクするからです! ですから、優勝や準優勝という結果には正直、興味がなくてウィンブルドン決勝!王者の帰還!数々の記......続きを読む»

データで見る ウィンブルドン2017女子決勝 ヴィーナスVSムグルッサ

【たまにテニス】

 ウィンブルドン2017 女子の決勝 ヴィーナスVSムグルッサの試合が行われました。結果はムグルッサから見て7-5/6-0のストレート勝ちでした。  ポイント推移から見ていきます。  グラフを見ると、第1セットは非常に拮抗した状態でしたが、第2セットはムグルッサがヴィーナスを突き放した展開となっています。  前投稿でQP移動平均を紹介しましたがここで使用したいと思います。  QP移動平......続きを読む»

プレーの質の時間変動 Quality of Play移動平均

【たまにテニス】

 GP(ゲームパワー)推移はどちらの選手の方がゲームを獲得する力が大きかったのか、その力の推移を見ることはできます。しかし、特定の時間帯かつピンポイントで選手のプレーの質の変動を測定するには不向きです。例えば、十分GPに差があるような展開ならば、短時間プレーの質が悪化してもあまりグラフには変化がありません。何故なら、GP推移は累積平均で計算しているので短時間の変化が大きくは反映されないからです。(*......続きを読む»

―大会レポート― 第12日 ムグルッサが初優勝、37歳のビーナスを7-5、6-0で打倒

【ウィンブルドンテニス2017】

 女子シングルス決勝で、第14シードのガルビネ・ムグルッサが第10シードのビーナス・ウイリアムズを7-5、6-0のストレートで下し、ウィンブルドンでは初めて、グランドスラムでは昨年の全仏オープンに次いで2度目の優勝を飾った。優勝賞金は220万ポンド(約3億2400万円)。スペイン勢の女子がウィンブルドンで優勝するのは、1994年のコンチータ・マルチネスに次いで史上2人目。  37歳のビーナス・ウイ......続きを読む»

ウィンブルドン決勝前~形にならぬ思いなど

【Moon Ball in the Sun】

ウィンブルドン(全英と呼んではいけないようですね)の男子シングルスは、いよいよ決勝のフェデラーvsチリッチ戦を残すのみ。そして私の記事は、全仏3回戦で錦織がベルダスコ相手にやや不思議な逆転勝ちを収めた時以来になります。 この間1か月余、テニス界にもいろんな出来事があり、私も何度か記事を書き掛けました。ずらずらと量は書けるのですが、途中で筆が止まっては首をひねり、原稿をぐしゃぐしゃに丸めてはゴミ箱......続きを読む»

フェデラー芝の聖地で11回目の決勝へ チリッチの攻撃的テニスを阻止できるか ウインブルドン2017

【change-the-flow】

テニスの聖地ウインブルドンにはドラマが待っていました。まさか、1年前のこの時点でこの状況を、この決勝のカードが実現するとは予想もできませんでした。いつも思います。一戦一戦、選手たちは必死に闘っています。その瞬間・瞬間にベストを尽くし、思い悩み、苦悩の中で闘っているはずです。しかし、結果は思うようにはいきません。しかし、その一戦が瞬間が大切なのであり見とどけていきたいと思うのです。 決勝のカード......続きを読む»

ウィンブルドン予想の振り返りと決勝展望。

【サンチェス・ピスファン】

都民ファーストとトミーハースって似てますよね、こんばんは。 まずは前の記事で書いていた予想を 参照しつつ振り返っていく。 マレーブロック。 QF進出はマレーで 本命もマレーだったので固い予想だったとはいえ一応正解。 ただ、ペールの4R進出は結構意外だった。 最近あまりGSでは結果が出ていなかっただけになおさら。 あのバックハンドクロスフルスイングは好きなので また大きいところでも爆発してほし......続きを読む»

ウィンブルドン2017 決勝はフェデラーVSチリッチ 過去の対戦成績は…!?

【0 to zeroのhorizon】

ウィンブルドンは準決勝が行われ、ファイナルに進む2選手が決定しました。                                      フェデラー(スイス・5位)3VS0ベルディヒ(チェコ・15位)                                             フェデラーは決勝で、8回目の優勝を目指すことになります。 ちなみに、フェデラー......続きを読む»

―大会レポート― 第11日 フェデラーが8回目の優勝に王手、相手はチリッチ

【ウィンブルドンテニス2017】

 男子シングルス準決勝2試合などが行われ、第3シードのロジャー・フェデラーが第11シードのトマーシュ・ベルディヒをストレートで下し、8回目のウィンブルドン優勝に王手をかけた。決勝の相手は、第7シードのマリン・チリッチ。チリッチのグランドスラム決勝進出は、錦織圭を破って優勝した2014年の全米オープン以来11大会ぶり2度目で、クロアチア勢のウィンブルドン決勝進出は2001年のゴラン・イバニセビッチ以来......続きを読む»

―大会レポート― 第10日 ビーナスが最年長優勝を賭けムグルッサとの決勝対決へ

【ウィンブルドンテニス2017】

 女子準決勝2試合などが行われ、土曜日の女子決勝は第14シードのガルビネ・ムグルッサと第10シードのビーナス・ウイリアムズで行われることになった。  本命なき大会と言われた今回、やはり実績を持った2人が最後に残ることになった。ムグルッサは昨年の全仏オープンの優勝者で、2年前のウィンブルドンの準優勝者。しかし、今シーズンは故障が続いて全豪オープンはベスト8で全仏は4回戦止まり。ツアーでも初戦敗退が4......続きを読む»

4強が出そろう ウインブルドン2017

【change-the-flow】

ウインブルドンはベスト4が出揃いました。 受けるイメージは「苛酷」です。勝利を期して限界を掻き消し、ギリギリの闘いが繰り広げられています。 大会は一戦一戦確実に消化されていきます。全ての試合を観戦したいところなのですが身体が持ちません。追い討ちを食らったのがナダルとミュラーの一戦です。生活のリズムが狂いました。 ビッグサーバーに有利とされる芝での闘い、死闘となりました。193cmのミュラーが繰り......続きを読む»

ウィンブルドン2017 4強はフェデラー、チリッチ、クエリー、ベルディヒ! マレー、ジョコは敗戦…

【0 to zeroのhorizon】

ウィンブルドン2017は準々決勝が行われ、ベスト4が決まりました。                                                 ベスト4 3:フェデラー(スイス・5位) 7:チリッチ(クロアチア・6位) 11:ベルディヒ(チェコ・15位) 24:S・クエリー(アメリカ・28位)                                            ......続きを読む»

―大会レポート― 第9日 ジョコビッチが棄権、4強で残ったのはフェデラーだけ

【ウィンブルドンテニス2017】

 男子準々決勝で第1シード、第2シードが姿を消した。昨年の覇者アンディ・マレーが第26シードのサム・クエリーにフルセットの末に逆転負けしたのに続き、第2シードのノバク・ジョコビッチが肘痛のために途中棄権し、第11シードのトマーシュ・ベルディヒが勝ち進んだ。クエリーはグランドスラム初のベスト4進出で、米国勢としては2009年のアンディ・ロディック以来、8年ぶりのメジャー・ベスト4。また、今年の全豪オー......続きを読む»

錦織圭 次週世界8位へ復帰へ!ラオニッチQF敗退 8位で錦織の夏の希望は急上昇へ!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

錦織圭の2017年の残りシーズンが劇的に明るくなってきた! ウィンブルドン男子は昨日準々決勝が終わり、第1シード、第2シードのマレーとジョコヴィッチが共に敗退した。ジョコヴィッチは肘を痛め第2セット途中でのリタイアだった。 4強は第3シードのフェデラーが第11シードのベルディヒと対戦。第7シードのチリッチが第24シードのクエリーと対戦。順当にいけばフェデラー vs. チリッチの決勝となりそう。フ......続きを読む»

クエリー マレー倒し8年ぶり米国人GS4強!No.1ナイスガイは応援し甲斐満点!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

42回目のグランドスラムでついに初となる夢のグランドスラム(GS)セミファイナリストに! 10月に30歳になるサム クエリーが悲願のグランドスラム4強に!しかもウィンブルドンでの快挙だ。世界No.1で2度のウィンブルドンチャンピオンであるアンディ マレーを倒したのだ。昨年はジョコヴィッチに勝って自身初のGS8強入りを果たした。 最大の武器である197cmから打ちおろすパワー全開のサーヴィスをこの......続きを読む»

西岡、ダニエルがYouTubersに!動画が相当面白い!あくまでテニス100%で!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

世界で戦うプロテニスプレイヤーズの練習や取り組み、旅の様子が動画で楽しめる! 西岡良仁とダニエル太郎がYoutubeで動画をアップし始めた。 Yoshi’sチャンネル。西岡が6月17日から開始したYoutubeの動画である。前十字靭帯断裂からリハビリ中である今の時間を利用して以前からやってみたかったYoutubeを始めたとのこと。 第1回で西岡は、テニスが日本ではあまり話題にならないスポーツだ......続きを読む»

―大会レポート― 第8日 37歳ビーナスが全仏女王オスタペンコを破って4強入り

【ウィンブルドンテニス2017】

 女子準々決勝4試合が行われ、一昨年の準優勝ガルビネ・ムグルッサ、第6シードで地元のジョハナ・コンタ、ノーシードのマグダレナ・リバリコバ、大会最年長の37歳ビーナス・ウイリアムズが準決勝にコマを進めた。  年を取ればいいというものではなく、数を重ねればいいものでもないだろう。しかし、ビーナスにとって今回のウィンブルンは通算20度目(75度目のグランドスラム)で、準々決勝は13度目だ。今回の勝上がり......続きを読む»

ウィンブルドン2017 ベスト8へ…今季の四大大会すべてでベスト8に残っている選手はいるのか…!?

【0 to zeroのhorizon】

ウィンブルドン2017は8強のうち7選手が決まりました(残り1選手は、ジョコビッチorマナリノ)。 参考:ウィンブルドン2017 ドロー、組み合わせ表 ベスト8の顔ぶれをシード順で見てみると… 1マレー(英国・1位) 3R・フェデラー(スイス・5位) 6M・ラオニッチ(カナダ・7位) 7M・チリッチ(クロアチア・6位) 11T・ベルディヒ(チェコ・15位) 16G・ミュラー(ルクセンブルク・26......続きを読む»

―大会レポート― 第7日 フェデラーは一直線、ナダルは4時間48分の死闘に敗れる

【ウィンブルドンテニス2017】

 男女の4回戦が行われ、男子では第1シードで昨年優勝のアンディ・マレー、通算8度目の優勝を狙う第3シードのロジャー・フェデラーが勝ち上がったが、全仏オープン覇者のラファエル・ナダルは第16シードのジル・ミュラーと4時間48分のフルセットの末、3-6、4-6、6-3、6-4、13-15で敗れた。ミュラーのベスト8はウィンブルドンでは初めて、グランドスラムでは2008年の全米オープン以来、9年ぶり2度目......続きを読む»

ジャパンオープンに向け大事な錦織の夏!世界9位を争う10~12位達と錦織の攻防を予想!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

地獄もあれば必ず天国も訪れる!錦織にしても同じ! 錦織はジャパンオープンで天国を味わう!その為に夏をどう戦うのか!? 錦織圭にとって今年は地獄イヤーとなっている。このまま惨めなシーズンで終えることだけは何が何でも避けたい。1つでも良い!何か錦織を応援するファン達を喜ばせたい!満足してもらう瞬間を一つでも作りたい!これが本音だろう。そんな中、現時点で日本のテニスファン達を大いに沸かせるチャンスがある......続きを読む»

ウィンブルドン セカンドウィーク前ランキング試算

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

おはようございます、ch191です。 熱戦が繰り広げられているウィンブルドンですが、ミドルサンデーを利用してランキングを試算してみたいと思います。 まずはここまでの日本勢の振り返りを。 ダニエルが初戦、杉田が2回戦、錦織は3回戦で敗退となりました。 ダニエルは初戦でククシュキンから第1セットを取りながら逆転負け。 相手より多いブレークポイント(9>7)を握りながらそれを生かせませんでした。......続きを読む»

あきらめない気持ちと自分の形 錦織のウインブルドン2017とは

【change-the-flow】

ウインブルドンはベスト16が出揃いました。 本日はミドル・サンデーです。選手にとっては休養できる貴重な時間と言えるでしょう。 観戦する側としても息を吐くことが出来ます。試合数が多いことに合わせて5セットマッチであり観戦するだけで一杯いっぱいです。極力多くの試合を観戦して各選手の状態を確認したいところですが限界があります。残念ながらセカンド・ウイークには日本人選手全員進出することが出来ませんでした。し......続きを読む»

ウィンブルドン2017 ベスト16決定! ノーシードは3人、錦織はセカンドウィークに進めず…

【0 to zeroのhorizon】

ウィンブルドン2017は3回戦まで終了、16強がでそろいました。 参考:ウィンブルドン2017 ドロー、組み合わせ表 ミドルサンデーをはさみ、月曜からはセカンドウィークに突入します。 ここまでの上位10シードの状況を見ていくと…                                            1:マレー(英国):4回戦へ 2:ジョコビッチ(セルビア):4回戦へ 3:フェデラー......続きを読む»

―大会レポート― 第6日 ジョコビッチ、フェデラー、大物がずらりベスト16に

【ウィンブルドンテニス2017】

 男女の3回戦が行われ、各ベスト16が出そろった。男子では第2シードのノバク・ジョコビッチ、第3シードのロジャー・フェデラーとともに第6シードのミロシュ・ラオニッチ、第8シードのドミニク・ティームらが順当に勝ち上がり、トップ10シードで姿を消したのは第5シードのスタン・ワウリンカと第9シードの錦織圭だけで、ほぼ順当な勝ち残りになった。女子ではこの日、第1シードのアンジェリック・ケルバー、第5シードの......続きを読む»

ウィンブルドンの錦織選手 原因は体のコンディション?〝心〝のコンディション?

【"テニス"感覚観戦】

錦織選手が、これまで4戦全勝、一つ年上のアグートに負けました。 これで今年のウィンブルドンは3回戦敗退という事になりました。ポイント的には昨年脇腹を痛めながら戦い抜いた4回戦と比べ90ptマイナス、それほど大きなポイントではありませんが、GSですので、他のライバルが360、720、1,200、2,000というポイントを獲得していく事を考えると、やはり本人にも受け入れ難い結果でしょう。 一昨年全米......続きを読む»

そろそろ錦織圭も、スタイルチェンジが必要

【スポーツ えっせい】

 昨日行われたテニスのウィンブルドン選手権で世界ランク9位の 錦織圭は19位のロベルト・バウティスタに4-6、6-7、6-3、3- 6の1-3で敗れ3回戦で姿を消した。  今シーズンの錦織はケガがちで今ひとつだし苦手とするグラスコ ートでのウィンブルドンだから多くは期待してなかったが過去4戦 全勝の相手に3回戦敗退というのは‘まさか’の部類に入るわけで、 試合ぶりを見ていても何度もあったブレークチ......続きを読む»

大坂なおみがビーナスに挑戦、アグレッシブなプレーを見せるも敗退(ウィンブルドン2017・3回戦)

【0 to zeroのhorizon】

ウィンブルドン2017、日本女子で唯一2回戦を突破した大坂なおみ(59位)。 大坂なおみは四大大会すべてで、3回戦進出という記録を達成しました。 今大会はサラ ソリベス トルモ(スペイン・100位)、22シードのバルボラ・ストリコバ(チェコ・23位)を破っています。 3回戦の対戦相手は、第10シードのV・ウィリアムズ(アメリカ・11位)になりました。 大会前に交通事故を起こしており、渦中にあるビ......続きを読む»

データで見る ウィンブルドン3回戦 錦織の敗因

【たまにテニス】

 ウィンブルドン3回戦 錦織VSアグートは4-6/6-7/6-3/3-6で、セットカウント1-3で錦織選手(以下、錦織と表記)の敗退でした。 まず、試合の分析の前の事前情報ですが、ウィンブルドン前のGP(ゲームパワー)ランキング(過去1年間のGP)では錦織とアグートは互いに9位タイ、GP指数で表すと[3.1]ポイントでした。つまり、年間GPで見ると互角の状態での試合でした。  さて、ポイント推......続きを読む»

―大会レポート― 第5日 錦織圭は3回戦で敗退、大坂なおみもビーナスにストレート負け

【ウィンブルドンテニス2017】

 男子シングルス3回戦で、第9シードの錦織圭は第18シードで世界19位のロベルト・バウティスタ アグートに4-6、6-7、6-3、3-6で敗れた。また、女子3回戦では初出場で勝ち進んだ大坂なおみが第10シードのビーナス・ウイリアムズと対戦したがストレートで敗退、これでシングルスの日本勢は全員姿を消した。  錦織はこの日の対戦相手バウティスタ アグートとこれまで4度対戦し、いずれも勝っている。スペイ......続きを読む»

錦織もティーム解体必要か 今のままならもう向上ない!?メンタル/集中力の欠如は致命的欠点!2つのM1000大会で盛り返せ!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

錦織圭にも大きな変化が必要な時期が来ているのかもしれない。コーチングスタッフの変更が錦織に新たな刺激を与える!? 錦織圭の27歳としての今シーズンは期待とワクワクで始まったが現実は悲しみ、失望、悔しさに終始している。 今シーズンはすっかり当たり前になってしまった激しい落胆。時間が経つにすれ徐々に怒りは薄れていくことはわかっているが... 故障が原因でフィジカル、メンタル、スキルの全てにおいて歯......続きを読む»

錦織が3回戦で敗れる 18シード・アグート(19位)を攻略できず…(ウィンブルドン2017)

【0 to zeroのhorizon】

3回戦に進出した錦織圭、いよいよシード勢対決に入っていきます。 対戦相手は、18シードのロベルト・バウティスタ アグート(スペイン・19位)になりました。 対戦成績は、錦織の4勝0敗と相性の良い相手ですが、芝では初対戦となります。 アグートはビジャレアルでプロサッカー選手を目指していた時期があり、フットワークに定評があるストローカーです。 特に同じスペインのフェレールを尊敬しているだけあり、1プレ......続きを読む»

ジョンソン 今夜チリッチとの大一番に勝利➡錦織4強へ!昨年16強の米国人ビッグサーヴァーは芝実績十分!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

スティーヴ ジョンソンはマリン チリッチを今度こそ倒す!? 今夜のウィンブルドン最大の注目は錦織圭 vs. ロベルト バウティスタ アグー戦であることは間違いない。しかし、それを除けばNo.1の注目マッチはズバリ、スティーヴ ジョンソン vs. マリン チリッチ戦だ! チリッチは順当に勝ち上がれば4回戦で錦織圭と対戦する山に入っている。錦織は今夜勝利してもチリッチとの戦いとなればグラスコートだけ......続きを読む»

杉田祐一 この夏テニス人生を賭ける! 予選免除の連続が杉田を全米シードに押し上げる!?年末Top30で来年は!?

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

杉田祐一にとって勝負の夏が待っている! ウィンブルドン2回戦で惜しくもセットカウント2-3でマナリノに敗退した杉田祐一。さすがにここにきて先週からのタフなスケジュールの影響が出てしまった感じである。 杉田にとっては辛い敗戦だろう。この日の相手は4日前、ATP Tour悲願の初優勝を遂げた時の決勝の相手、マナリノ。 第1セットは杉田の下半身が重く一方的にマナリノが6-1で奪う。第2セットも3-0......続きを読む»

―大会レポート― 第4日 炎天下の熱闘3時間33分、杉田祐一あと一歩及ばず

【ウィンブルドンテニス2017】

 29度目の挑戦で4大大会初勝利を手にした杉田祐一は、この日の2回戦でアドリアン・マナリノと3時間33分のフルセットを演じ、あと一歩及ばず敗れた。マナリノは、杉田が日本人選手として史上3人目のツアー優勝を果たした前哨戦、アンタルヤオープン(トルコ)の決勝で戦ったばかりの相手。同じ芝のコートだったとは言え、ウィンブルドンのサーフェスはトルコに比べて球足が遅く、その微妙な差が長丁場の試合でにじみ出た。 ......続きを読む»

錦織圭、3回戦は7/7 19:30 …過去4連勝と相性の良いアグート(19位)戦!(ウィンブルドン2017)

【0 to zeroのhorizon】

1回戦は芝に慣れていないチェッキナート(102位)に快勝、2回戦は暑さ、虫など環境面に悩まされながらも芝が得意のスタホフスキー(122位)との激闘に勝利した錦織圭。 3回戦はいよいよシード勢対決、第18シードのロベルト・バウティスタ アグート(スペイン・19位)が相手です。 現在29歳のアグートは、過去の最高ランキング13位を記録しているスペインの強豪です。 身長は183㎝ですが、過去にはプロサッ......続きを読む»

杉田の活躍で改めて思う、フランスの異常

【Cord Baller】

杉田の2回戦の途中 ふと思う 高い打点から打つ流しのフォアが素晴らしい これは真面目な話 次が不真面目な話(なわけではないのだが) 改めて思い知らされるフランスの異常 こちとら杉田がアンタルヤでツアー初優勝して、 ウィンブルドンでも1回戦を勝って、 国を挙げてかどうかは知らないが 個人的にはすごく盛り上がっていて、 もう少しがんばったら もしかしたらGSシードが獲れるかもしれない・・・ なんて......続きを読む»

順調錦織。3回戦はシードのバウティスタと対戦。

【Fight!! Kei NISHIKORI】

ウィンブルドンが3日から開幕しています。初日の3日に登場した錦織。芝コートに慣れていない相手に、ブレークを重ね、サービスは確実にキープし、勝利しました。 本当にポンポンと試合は進み、あっという間に錦織がセットを連取して勝利しました。懸念されたコンディションは特に問題は見受けられず、省エネでの勝利は見事でした。 昨日の2Rスタコウスキー戦。スタコウスキーは2013年のウィンブルドンでフェデラーを破っ......続きを読む»

データで見る 錦織選手ウィンブルドン2回戦突破

【たまにテニス】

 ウィンブルドン、錦織選手(以下、錦織と表記)の2回戦の対戦相手はウクライナのスタコウスキー(世界ランク122位)でした。試合は錦織から見て6-4/6-7/6-1/7-6でセットカウント3-1での錦織の勝利でした。錦織の3回戦進出です。 スタコウスキーは芝巧者であり、錦織が2敗している相手です。  今回は簡単な分析に留めます。  ポイント推移を見ると、第1セットから第3セット第4ゲームまで両者......続きを読む»

―大会レポート― 第3日 錦織が暑さと羽蟻の襲撃を乗り越え3回戦進出

【ウィンブルドンテニス2017】

 錦織圭が、曲者のセルゲイ・スタコウスキーをどうにかかわして3回戦に進出した。女子シングルスでは、日本勢でただ一人勝ち残っている大坂なおみが第22シードのバーボラ・ストリコバをフルセットの末に退け、3回戦でビーナス・ウイリアムズと対戦する。  大会第3日は快晴で、試合開始の午後1時はジリジリと焼けるような日差し。錦織の相手、スタコウスキーは予選上がりの世界122位とは言え、4年前にはロジャー・フェ......続きを読む»

錦織は体調良好、芝が得意のスタホフスキーに勝利! 次は18シード・アグート(19位)戦(ウィンブルドン・2回戦)

【0 to zeroのhorizon】

ウィンブルドン・1回戦のチェッキナート(102位)戦を1時間12分で突破した錦織圭。 2回戦の対戦相手は、ウクライナのS・スタホフスキー(122位)となりました。 過去のツアー対戦成績は、錦織の0勝2敗で、芝では初対戦です。 ランキングに比べ、芝では危険とも言われる193㎝の選手で、ビックサーブ、サーブ&ボレーも使い、多彩なショットも持っています。 スタホフスキーは過去に3回、トップ10を破ったこ......続きを読む»

錦織 芝巧者スタコウスキーに苦戦も3回戦へ!大坂が22シードを倒す!錦織”体調OK 5セッツでも問題なし”

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

30℃の暑さ、大量虫に悩まされながらも体調はバッチリ!頼もしい言葉と共にバウティスタ アグーとの3回戦に臨む! やはりスタコウスキーは芝では強敵だ。2013年のウィンブルドン2回戦でフェデラーを3-1で下した芝巧者はやはり難敵。 第1セットはブレイク数で2-1と1つ上回り6-4で制す。第2セットはタイブレイクで2-5から挽回しセットポイントを握るもアプローチショットがロングで逃す。ダブルフォウル......続きを読む»

まだまだテンションは上げていかない!

【感情移入で熱くなりたい!】

まずは、タイトルから離れますが前回のブログ、びっくりするほどの支持をいただきましてありがとうございました。 同じ様に思ってる人がいるというだけで、嬉しいものなんですね。人生初体験でした! 本題に入ります! ウィンブルドンが今年もはじまりました。 錦織選手、杉田選手、ダニエル選手など日本人選手【男子】一回戦が終わりましての感想を。 杉田選手の一回戦のみ、テレビで観戦しました。 一体、どんなテニ......続きを読む»

データで見る 杉田選手グランドスラム初勝利

【たまにテニス】

 ウィンブルドン前哨戦のアンタルヤオープンで初優勝を果たした杉田選手(以下、杉田と表記)は、その自信と勢いをもってウィンブルドンで見事グランドスラム初勝利をしました。  相手はイギリスのクライン(世界232位)で、杉田から見て7-6/6-3/6-0のストレート勝ちでした。  今回は第1セットを中心に試合の分析をしていきます。ポイントの推移を見ると、第1セットはかなり接戦状態だったことが分かりま......続きを読む»

杉田 4日間で2度目のマナリノ戦は返り討ち?38位が懸かる一戦 アンタルヤより合っている!?

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

杉田祐一はグランドスラム初勝利に全く浮かれない!勝負がこれからであることをよく理解している! ウィンブルドン2日目。2日前にATP Tour初優勝を飾った杉田祐一は疲れはあっただろうが、232位のブライダン クレインを貫録で退けた! 第1セットはスタッツこそクレインがかなり上回っていたが、そのプレイぶりはそれを全く感じさせないゆとりを杉田には感じた。タイブレイクも5-1から5-5に並ばれひやっと......続きを読む»

―大会レポート― 第2日 杉田祐一が29大会目でついにメジャー初勝利

【ウィンブルドンテニス2017】

 28歳の杉田祐一が初戦を突破、プロ転向11年、29度目の挑戦にして4大大会で初めて本戦勝利をつかんだ。杉田は前哨戦のアンタルヤ・オープンで日本選手として史上3人目のツアー優勝し、これで6試合連続勝利。2回戦では芝巧者のフェリシアーノ・ロペスとアドリアン・マナリノの勝者と対戦する。その他の日本勢ではダニエル太郎、土居美咲、尾﨑里紗が出場したが、いずれも敗退した。  杉田はついに掴んだグランドスラム......続きを読む»

ウィンブルドン2017 錦織、杉田が1回戦突破、シードダウンはワウリンカなど6人!

【0 to zeroのhorizon】

ウィンブルドン2017・本戦が7月3日に開幕しました。 参考:ウィンブルドン2017 ドロー、組み合わせ表 日本選手で初戦を突破したのは錦織圭(9位)、杉田祐一(44位)となっています(女子は大坂なおみ のみ)。 なお、杉田は四大大会の初勝利でした。 男子のシード選手を見ていくと…                                              1回戦・シードダウンを喫......続きを読む»

杉田のGS初勝利 アグレッシブに前に前に ウインブルドン2017 R128

【change-the-flow】

ウインブルドン初戦、杉田はランキング232位ワイルドカードでの出場の英国クラインに7ー6、6ー3、6ー0のストレート勝利し、GS5大会目においての初勝利となりました。 トルコで開催されたアンタルヤ・オープンでツアー初優勝を果たした杉田、格安航空で移動し中2日で初戦に臨んだ初戦「フィジカル的にいっぱいいっぱいだった」とのコメントをしましたが、攻撃的な素晴らしい試合を展開しました。 この試合......続きを読む»

錦織の2回戦はウィンブルドンでフェデラーを破った男・スタホフスキー戦、錦織は2連敗している相手…

【0 to zeroのhorizon】

2017年のウィンブルドン・1回戦を1時間11分で勝利につなげた錦織圭。 相手に隙を与えず、好スタートをきりました。 2回戦の対戦相手は、ウクライナのセルジー・スタホフスキー(122位)に決まりました。 過去のツアー対戦成績は、錦織の0勝2敗です。 2度の対戦は2011年で、BNPパリバ・マスターズ・R64(ハード)では、4-6,3-6、全仏オープン・R64(クレー)では1-6,6-3,3-6,......続きを読む»

各種ランキング(2017/7/3) 杉田優勝記念スペシャルバージョン

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

こんにちは、ch191です。 今回は7/3付の各種ランキングについてですが、杉田優勝を記念してスペシャルバージョンでお送りします。 ではまず先週の振り返りを杉田多めで。 250 アンタルヤ (1 ティエム、2 ロレンツィ、3 ベルダスコ、4 フェレール) W 杉田 F マナリノ SF セッピ、バグダディス 今年新設の大会で、シード7人(第5シードカチャノフがドロー後棄権)中6人が初戦敗退という......続きを読む»

―大会レポート― 第1日 ケガ心配なし!錦織がストレートで好発進

【ウィンブルドンテニス2017】

 第131回ウィンブルドン選手権が始まった。日本勢は男子が3人、女子は5人が本戦入り。初日に登場した第9シードの錦織圭は、1時間11分のストレートで、世界ランク102位のマルコ・チェッキナートを退け、幸先のいいスタートを切った。女子では大坂なおみが2回戦に進んだが、日比野菜緒は第17シードのマディソン・キーズに挑戦したがストレートで敗れ、メジャー大会の初勝利はお預けになった。  錦織にとって、この......続きを読む»

錦織が1時間11分の完勝、最後はベーグルで102位チェッキナートを圧倒!(ウィンブルドン2017・1回戦)

【0 to zeroのhorizon】

直前の芝の大会、ゲリー・ウェバー・オープンで腰(臀部)を痛めた錦織圭。 ウィンブルドンの出場が心配されましたが、状態はだいぶ回復、「ちょっと不安はある」ということですが、第9シードでエントリーしました。 1回戦の対戦相手は、イタリアのマルコ・チェッキナート(102位)になりました。 チャレンジャーを主戦場にしている格下の相手と言えますが、錦織とは初対戦となりました。 錦織は試合前に「クレーコーター......続きを読む»

まるで軽めの練習のよう!錦織GSでここまでの圧勝劇は過去にあった!?1時間11分で身体問題なし!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

練習だった。それだけ余裕だらけの圧勝劇で錦織は2回戦に進出!チリッチとの4回戦で余力を残したい今後2試合だ! 対戦相手の24歳イタリア人セッチナートは芝での試合がジュニアのウィンブルドン以来というクレイコーター。まるで相手にならない力の差があり、錦織にとっては絶好の調整、あるいは軽めの練習という感覚で戦っていたかもしれない。 1時間11分で終了。6-2、6-2、6-0。錦織はwinners35,......続きを読む»

ウィンブルドン2017開幕! 錦織の1回戦は7/3 21:00~21:30頃が開始目安 チェッキナート(105位)と対戦!

【0 to zeroのhorizon】

いよいよウィンブルドン2017の本戦が開幕します。 錦織は第9シード、世界ランキング9位でのぞむことになります。 最近の錦織ですが怪我での途中棄権もあり、印象として不調という感がありますが払しょくする大会になるでしょうか。                                           最近3試合の結果 ジュネーヴ・オープン(250) ベスト4:ミーシャ ズベレフ(ドイツ・30位......続きを読む»

データで見る 杉田選手アンタルヤ初優勝の快挙!

【たまにテニス】

 杉田祐一選手(以下、杉田と表記)がトルコのアンタルヤオープン(ATP250)でATPツアー初優勝を成し遂げました。これは日本人男子として松岡修造、錦織圭に続いて3人目のATPワールドツアーレベルでの優勝という快挙です。  この日のアンタルヤは40℃を超える酷暑でした。準決勝の杉田VSバグダティスでは暑さの余り熱中症でバグダティスが棄権するというハプニングも起こりました。  杉田の決勝の相手はマナリ......続きを読む»

杉田選手!快挙達成!

【感情移入で熱くなりたい!】

杉田選手が日本人で3人目のツアー優勝を果たしました! 記憶が正しければ、松岡選手がはじめて韓国オープンを日本人初の優勝を果たした時は今の様にネットTVも無く、確かスポーツ新聞で知った気がします。 当時の情報源はテニスマガジン、テニスジャーナル、テニスクラシックなどの雑誌しか無かったなぁ。特にジャーナルが好きだったなぁ。 いかんいかん、脱線しました。 そして、錦織選手が18歳にしてデルレイビーチを......続きを読む»

ウィンブルドン2017 錦織、杉田、大坂ら日本選手は男女合わせて8人出場! 初戦の対戦相手は!?

【0 to zeroのhorizon】

選手の中でも特別な大会、最も優勝したい大会と言われることもあるウィンブルドン。 2017年も芝の季節がやってきました。 優勝候補の呼び声高いフェデラー、キャリア・ゴールデンスラムがかかるワウリンカなど、スイス勢への注目も高い大会となります。 また、マレーやジョコビッチの復調、クレーで絶好調だったナダルが芝ではどうかも、気になる大会です。 今大会の日本勢の出場は男女合わせて8人となりました(シングル......続きを読む»

杉田祐一ATP Tourで初優勝!松岡修造超え世界42位!?ウィンブルドンでGS初勝利➡世界39位!?

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

夢のようである!錦織以外の日本人がATP Tour初優勝とは!更に日本人2人目のtop40が目前に!2月に134位だったランキングは一気に42位前後に! アンタルヤオープン決勝で世界66位の杉田祐一が同62位のアドリアン マナリノを6-1、7-6(4)で下しATP Tour初優勝を成し遂げた! 杉田は計4回のservice breaksでマナリノを圧倒。杉田も自身のservice gamesでは......続きを読む»

ウィンブルドン シード選手のドローと展望

【サンチェス・ピスファン】

こんばんは。 せっかくなので杉田おめでとうから始めましょうか。 GS直前週の250は穴場になることも多く 今回も例に漏れないところはあると思うが それでも立派なATPツアータイトルであることは間違いなく 勝負を賭けると臨んだグラスシーズンで その言葉に偽りのない大活躍は本当に素晴らしいと思う。 是非ともウィンブルドンでも大暴れしてほしい。 では本題に。 128人書くのが流石にしんどいので 今......続きを読む»

「ラケットを叩き壊すくらいの闘志が必要だ」 錦織のウインブルドン2017

【change-the-flow】

まずは、杉田のツアー初優勝を祝福します。おめでとうございます。偉業です。今後のさらなる活躍を期待します。 ウインブルドン2017のドローが発表されました。 クレーシーズンが終わりグラスシーズン、そしてこのウインブルドン大会が終わると北米ハードシーズンへ移行する折り返し点となります。この大会の注目の一つがランキング1位争いです。失効後のポイントです。 ①マレー   :7,390 ②ナダル ......続きを読む»

女子・ウィンブルドン2017・全ドロー発表 日本からは大坂、土居など5人出場!

【0 to zeroのhorizon】

ウィンブルドン2017は予選が終わり、男女とも全ドローが決まりました。 参考:女子・ウィンブルドン2017 ドロー、組み合わせ表 このページでは女子の方のドローを見ていきたいと思います。                                              上位8シード(のみ)の組み合わせ 1ケルバー(ドイツ・1位) 7クズネツォワ(ロシア・8位) 3プリスコバ(チェコ・3位)......続きを読む»

ウィンブルドン;ドロー 錦織選手はどう戦う!?

【"テニス"感覚観戦】

錦織選手は、4回戦で当たる5〜8シードの中で今一番厄介そうなチリッチと同じ山に入りました。芝得意で現に今期このシーズン好調、ビッグサーバーの部類に入るチリッチは、現状、ワウリンカよりも、ラオニッチよりも、ティエムよりも難しい相手だと思います。 しかし、錦織選手としては好調時のラオニッチ、キリオス、イスナー等とやるよりは戦い易いと思っているのではないでしょうか。それと比べるとチリッチのビッグサーブ......続きを読む»

錦織圭 ズバリ80%満足ドロー!4回戦チリッチ戦突破は錦織夢の4強を意味する!?ウィンブルドン組み合わせ 杉田&ダニエルは?

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

チリッチに勝つ or チリッチが3回戦までに消える!ここが錦織ウィンブルドン4強の最大のカギだ! 緊張した。とても緊張した。ドローをじっくりと見てみた。錦織の山にチリッチorラオニッチがいませんように!と祈りながら。しかし、チリッチがやはりいた。50%の確率で錦織は今回も恐れていたチリッチorラオニッチを引き当てた。 しかし、それ以外は夢に近いドローであることがわかってきた! 初戦の対戦相手は......続きを読む»

2017ウィンブルドン(女子)の展望【ドロー解説】

【女子テニスも熱い】

 全仏オープンの振り返り記事も途中で頓挫している状態ですが、もうウィンブルドンのドローが終了していました。  記事はないですが、全仏オープン、そしてWTA芝シーズンの各WTAプレイヤーの状態を加味した展望記事を始めたいと思います。  まずトップハーフのケルバー山から。 (1)ケルバー 予選勝者 フリプケンス 土居美咲 ロジャース ボーズラップ ドダン (32)サファロバ (......続きを読む»

杉田祐一 ATP Tour初優勝へ今夜マナリノと対戦!芝得意マナリノに芝で勝った過去がもたらす自信!42位で修造超えだ!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

マナリノに勝つことは夢の実現だけに終わらずウィンブルドンに直結する! 杉田祐一は夢にまで見たであろうATP Tour優勝までついにあと1勝!錦織以外の日本人選手がATP Tourで優勝することは日本テニスにとってもまさに待望である! 28歳の杉田は29歳のアドリアン マナリノと初開催のアンタルヤオープン初代チャンピオンの座をかけ決勝を戦う。共に初のATP Tour初優勝を目指す。 マナリノは1......続きを読む»

ウィンブルドン2017・ドロー発表 錦織は悪くない組み合わせか…ナダル、チリッチらの山に入る!

【0 to zeroのhorizon】

ウィンブルドン2017のドローが6月30日に発表されました。 参考:ウィンブルドン2017 ドロー、組み合わせ表 2016年のウィンブルドンでは、脇腹の痛みがあり、4回戦のチリッチ戦を途中棄権した錦織圭。 今年も前哨戦であるゲリー・ウェバーを怪我で途中棄権するなど、不安がある中での大会になります。 錦織は第9シードとなり、上位8シードには入れませんでした。                     ......続きを読む»

芝での優勝は別格!杉田祐一 千載一遇チャンス到来!ヴェルダスコ敗退!残り2名との対戦成績は?

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

杉田祐一はATP Tour初優勝へ向け絶好のチャンスが到来した!芝での優勝は他のサーフェスとは重みが違う! アンタルヤオープンは4強の顔ぶれが出そろった。杉田と反対のハーフにいたヴェルダスコが敗退。これでランキング上で杉田より上は62位のアドリアン マナリノだけである。ただしデータ上杉田がマナリノに勝つ可能性が僅かながら高い。 バグダティスについては昨夜のブログで書いた。11年前全豪準優勝、ウィ......続きを読む»

【全英】男女の展望・見どころ

【気ままにスポーツ日記】

こんばんは。月末になるといつも「あ、今月まだブログ書いてなかった」と慌てます^^;そしてまた滑り込みセーフな感じで書くことができました。本当はドロー発表がもう明日なので、そのあとでも良かったのですが、そうすると多分7月に跨ぐ可能性があるのでこのタイミングで投稿しました。 今回は全仏のときにもやったような、全英の男女展望、注目ポイントなどについて軽く見ていきたいと思います。 まずは男子からです......続きを読む»

杉田祐一 準決勝進出!バグダティス倒して決勝か!決勝で51位確定!優勝で松岡修造超え!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

ついに松岡修造超えが目の前に迫ってきた! 杉田祐一はアンタルヤオープン準々決勝でラッキールーザーのダニエル・アルトマイアーを6-3,6-0と圧倒。わずか49分で勝負を決めた。 現在66位の杉田はこれで90ptsの上積みを確定。現時点で62か63位あたりが確定。そして明日の準決勝で勝利すれば150ptsが加算される為51位前後の確定となる! 明日の対戦相手は元世界8位(11年前)のヴェテラン、3......続きを読む»

ウィンブルドン2017 シード決定 錦織は第9シード! 上位シードのツアー勝敗数や優勝候補は!?

【0 to zeroのhorizon】

ウィンブルドン2017は現在、予選が行われています。 昨日の加藤未唯の試合を見ましたが、雨での中断が大きなポイントになっていました。 今年も雨が、試合の流れを変えることがありそうです(試合は加藤が逆転勝利)。 ウィンブルドンはシード選手が発表されました。 男子の方を見ていくと…                                                上位10シードと今季のツア......続きを読む»

30日ドロー決定 錦織25%のミラクルへの祈り!メディアをギャフンと言わせろ!理想の山&戦術とは?

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

ATP史上稀に見るクジ運のなさが続く錦織圭についに奇跡の幸運が舞い降りる!? 出る大会出る大会ことごとくビッグ2を始め願うハーフ、山とは別の厳しい方をクジで引き当ててしまうことが続く錦織。具体的に言うと錦織が第5~8シードになっている大会でマレー、ジョコヴィッチも出場していれば必ず準々決勝で彼らの内のどちらかと当たることが昨年USオープン以降続いている。特に世界5位が長かった時に第5シードなのに準......続きを読む»

各種ランキング(2017/6/26)とウィンブルドンシード(確定版) ※6/29追記

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

おはようございます、ch191です。 今回は6/26付の各種ランキングと、確定したウィンブルドンシードについて。 ではまず先週の振り返りを簡単に。 500 ハレ (1 フェデラー、2 ティエム、3 錦織、4 A.ズベレフ) W フェデラー F A.ズベレフ SF ガスケ、カチャノフ シード8人中5人が2回戦までに姿を消すという波乱の展開の中、フェデラーが通算92勝目を挙げました。 ハレではなん......続きを読む»

【2017ATP500ハレF】圧巻のフェデラー! 新?旧王者の素晴らしい決勝戦

【"テニス"感覚観戦】

フェデラーは強かった!華麗でした!素晴らしいテクニックでした!魅せてくれました! 成長著しいズブレフにプレーをさせる前に自分がポイントを決めて行き、何もさせませんでした。 これは、ズブレフを非常に危険な相手としてとらえ、最初から敢然と向かって行った事で、これ程のワンサイドゲームになってしまったという事でしょう。 フェデラーにこれ程までに隙なく入って来させたズブレフもそれはそれで大した選手という事で......続きを読む»

満身創痍の錦織圭 それでもウィンブルドンでの勝機はある

【akimizuブログ】

まずは、ゲーリー・ウェバー・オープン2017。フェデラーの優勝で幕を閉じました。リターンを叩いてくるフェデラーは、芝でも本調子に持って来た印象です。通算9度目の優勝です。おめでとうございます。 一方、錦織圭ですが、ゲーリー・ウェバーでは、昨年同様に、左でん部の不調により、危険となってしまいました。手首や脇腹などの再発は危惧していましたが、グリップが効いた芝は、他のサーフェスとは違う筋肉に負担が掛か......続きを読む»

おそるべしフェデラーのクオリティ 芝の王者は健在 ゲリー・ウェバー・オープン2017決勝

【change-the-flow】

ゲリー・ウェバー・オープン決勝、フェデラーがA・ズベレフに6ー1、6ー3のストレート勝利し、2年ぶり9度目の優勝を飾りました。 フェデラーがコイントスでレシーブをとりズベレフのサービスゲームから始まります。ファーストポイントはフェデラーはブロックリターンからラリー、フェデラーがスライスそして浅いスライス、ズベレフはネットかけてサイドアウトし落とします。次のポイントはラリーからフェデラーはバック......続きを読む»

夢のビッグマッチ実現 芝の王者フェデラーか 将来のNO1候補ズベレフか ゲリー・ウェバー・オープン2017決勝 

【change-the-flow】

すごい事になりました。ゲリー・ウエバー・オープンの決勝カードは新旧夢の対決、35歳のフェデラーと20歳のA・ズベレフとなりました。改めて説明する必要はないでしょうが、フェデラーは全豪、IW、マイアミを優勝し、その後の大会を欠場。この芝シーズンに照準を合わせてきました。当然に最大の目標はウインブルドンの8度目制覇です。一方のズベレフはローマMS初制覇を果たし一気にグランドスラム初制覇をも視野にいれてい......続きを読む»

ジョコヴィッチのスケジュールで芝シーズンを!錦織来年から前哨戦スキップでウィンブルドンがベター!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

錦織圭は来年からジョコヴィッチと同プランでウィンブルドンへ! 2015年以降3年連続で5つの芝大会全て故障によりリタイア&棄権により去ることが続く錦織圭。本人も関係者もファン達も不安、悲しみ、色々思いがあるだろう。 そんな錦織は来年の芝シーズンをどう過ごすべきなのか?これまでと同じように前哨戦に1回出場しウィンブルドンに備えるパターンを選択するのか? 多くのトッププレイヤー達がグランドスラム大......続きを読む»

2017/6/24 世界ランクとGPランキング

【たまにテニス】

 過去52週におけるTOP30の選手のゲームパワー(GP)を分析し、順位が20位までの表を作成しました。  ゲームパワー(GP)とは1ゲームを獲得する力、安定性、エネルギーの指標です。ゲームパワー(GP)ランキングは、直近1年間のその選手のゲームを獲得する力の平均値の順位を表しています。ゲームパワー(GP)は基本的に最大値が4です。  3月23日の分析と同様に世界ランキングTOP10の選手の順......続きを読む»

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