ジャンル別一覧:サッカー日本代表

なでしこジャパンvsヨルダン 親善試合

【球マニアのBLOG】

なでしこ 2-0 ヨルダン 【得点者】  なでしこ:岩渕(26分,30分) 今遠征の目的が来るべき決戦時の『現地視察』だったとしても、代表の試合としては酷すぎる内容だった。 立ち上がりから選手間の距離が悪く繋がるパス本数が増えていかない。岩渕の個人技で先制した後も落ち着く時間帯は少なく、効果的な攻撃はほとんどできなかった。とにかくチームとしてコンビプレイの意図を感じる場面が少ない。岩渕の2点目......続きを読む»

天才型と秀才型。攻撃の選手と守備の選手の違い。

【FCKSA66】

守備というのは完璧さが求められる。ある意味では機械的な完璧さが求められる。守備はミスが許されず、攻撃はミスが許される。それならば、守備的なポジションなんてやらない方が良い、守備的なポジションなんてつまらない、と思うかもしれないが、逆に言えば、守備の選手は天才じゃなくても良い。秀才であれば良い。クリエリティブな才能が無くても良い。完璧主義者で、献身的で、ある意味では機械的にプレイできれば良い。 ......続きを読む»

日本代表について思うこと。

【東京ドームに計画停電を!】

私は、日本代表が好きです。 過去、もっとも好きだったのはオシムジャパン。 あのときの日本代表は、本当に楽しかったです。 でも、常に、いつもポジティブな気持ちで好意を寄せている訳ではありません。 トルシエジャパンにも、ジーコジャパンにも常にイライラしていましたし、岡田第2次ジャパンは、個人的には受け入れがたいサッカーをしていました。 一方、岡田第1次ジャパンは、好きでした。 拙い経験の中で、最大限......続きを読む»

E-1サッカー選手権に挑むメンバーは?

【FCKSA66】

FW          杉本健勇 MF  倉田秋  井手口陽介 大島僚太 清武弘嗣 MF          山口蛍 DF 車屋紳太郎 昌子源   植田直通 谷口彰悟 GK          東口順昭 FW          小林悠 MF  三好康児 今野泰幸  中村憲剛 遠藤康 MF          三竿健斗 DF  室屋成  中山雄太  三浦弦太 初瀬亮 GK          中村航輔 ......続きを読む»

「4-1-4-1」でのカウンター攻撃を機能させるにはゼロトップ。

【FCKSA66】

「4-1-4-1」での攻撃というのは、1トップの位置にヴァーディや浅野のようなタイプの選手を置く場合は違うが、大迫のようなタイプの選手を置く場合には、1トップの選手というのはフリーマンで、つまり、いわゆるゼロトップ的な考え方でやった方が機能する。従って、1トップとは言っているが、実際には、「4-1-1-4」の2列目の「1」が大迫、という考え方をした方が、より機能性が上がる、という事。 要するに......続きを読む»

【侍青の風】ベルギー戦各選手採点とベルギーの選手の所属クラブの豪華さ

【サムライブルーの風】

今回のベルギー戦(FIFAランク5位)の 日本代表の出場選手と所属クラブ、 採点と出場試合数とゴール数は以下のようになる。 (日本代表選手の採点は、  攻撃と守備でそれぞれ行い、  6.0、5.0となっていたら、  攻撃が6.0で守備が5.0ということ。平均は6.0点) (+と-の後の数字は+が良いプレーの数で、-が悪いプレーの数) 日本代表(FIFAランク44位) GK 川島(FCメ......続きを読む»

攻撃はパスと判断力のスピードの向上と仕掛けとワンタッチとワンツーで。

【FCKSA66】

足元から足元へのパスのスピード。 前回は守備についてだったが、今回は攻撃について言うと、ブラジル戦でハッキリと見えていたのは、パスのスピードに大きな違いがある、という事だった。やはり、速度の遅いパスでは通らない。かつての中田英寿のような鬼パスだと、どちらにしても通らないので意味無いが、要するに、足元から足元へのパスについて、もっとそのスピードを速くしないと、という事。しかしそのためには、どちらかと......続きを読む»

代表の戦い方はシンプルであるべき。代表はより個の力で戦うべき。

【FCKSA66】

組織と個について、組織的である、という事の1つの難しさは、どうしても、排他的になってしまう、という事。組織力を高める、連携力を高める、そのためには、同じ選手同士で、できるだけ多くの練習や試合をこなす、という事が必要になってくるのだが、という事は逆に言えば、そこにあまり新しい選手を加えない、という事であるから、つまりは、どうしても、組織的である、という事を最優先にすると、排他的になってしまう。 ......続きを読む»

日本代表 ベルギー代表戦 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

ブログ引っ越ししましたので、こちらからお読みください こちら側のブログは、1月で閉鎖します。引っ越し先のお気に入り登録をいただければ幸いです あと、更新情報は、twitterでもアップしています。フォローいただければ幸いです。 ...続きを読む»

サッカーW杯ロシア大会出場32ヵ国がが決まり

【スポーツ えっせい】

 先日サッカーW杯ロシア大会の大陸予選が終了し出場全32カ国 が決まった。  今回の初出場はパナマとアイスランドの2カ国だが、アイスラン ドは昨年のEUROでベスト8に入っているので実績はある。  一方でW杯の常連だったイタリアやオランダにFIFAランキング 9位のチリ、昨年のEUROで活躍したウェールズや北アイルラン ドなども敗退しており波乱の予選だった事は間違いない。  さて我らが日本代表......続きを読む»

【侍青の風】夢を見させてくれる選手が不在の現在のハリルジャパン(ベルギー戦 0-1)

【サムライブルーの風】

今のベルギーは確かに強い。 チェルシー、バルセロナ、パリSG、 マンチェスターC、マンチェスターU、 リヴァプール、トッテナム、ナポリといった、 チャンピオンズリーグに出場するクラブに 所属している選手を何人もかかえている。 それに対し、今の日本代表の選手の中で チャンピオンズリーグに出場している選手は1人もいない。 (香川が代表に選ばれていれば、少なくとも1人になるのだが) そのチーム......続きを読む»

ベルギー戦選手評価 【 槙野智章。吉田麻也。川島永嗣。杉本健勇。森岡亮太。久保裕也。乾貴士。酒井高徳。 】

【FCKSA66】

槙野智章 終盤に1回だけ、疲れたのか、ちょっと雑な対応はあったが、トータル的には良いパフォーマンスだったと思う。森重の控えになり、その次は昌子の控えになりかけたが、ようやくここで主力の座に上がれたかなと。吉田は裏への対応が弱いので、そこを槙野がカバーする、という相性も良さそうだ。それから、長友では高さに不安がある試合では、槙野を左SBで、というオプションにも成り得るから、ロシアW杯には行けると思う......続きを読む»

〇〇〇〇君たちへ。申し訳ない気持ちで一杯です。

【「読裏クラブ」のワンツー通し】

ロシアW杯に出場する32の国が決定しました。目出度く我が日本代表もそのリストに名を連ねています。 同じアジアでともに予選を戦ったオーストラリアも無事に大陸横断のプレーオフを制してロシアへの切符を手に入れました。 これで、アジア枠からは5つの国が。 日本・韓国・サウジアラビア・イラン・オーストラリア です。アジアからは初出場国は出現せず、それなりに常連と言えば常連。世界の人たちから見ても「おお......続きを読む»

ベルギー戦選手評価 【 大迫勇也。原口元気。浅野拓磨。井手口陽介。長澤和輝。山口蛍。長友佑都。酒井宏樹。 】

【FCKSA66】

大迫勇也 もう少し得点の匂いを感じさせて欲しい、というのはあるが、サイドがもう少し機能し、そこからのクロスボールのクオリティも上がらないと難しいと思う。それから、攻撃になった時には、もっと大迫に縦パスを入れていくべきであると思う。大迫がサイドへ流れたり良い動き出しで裏を狙った時に、そこへパスが出ないシーンが数回は必ずあるので、他の10人の選手は、攻撃になったらまずは大迫を見る、という事が必要だと思......続きを読む»

加茂&岡田ジャパンのW杯アジア最終予選から20年・Part9

【スポーツ えっせい】

 今から20年前の今日97年11月16日にマレーシアのジョホール バルで行なわれたサッカーW杯フランス大会アジア第3代表決定戦 で、日本はイラン相手に延長でのVゴールで3-2で勝ち悲願のW 杯出場を決めた。  8日にグループBの2位を決めて準備を整えていた日本に対して イランは試合こそなかったものの12日にサウジアラビアがカター ルに勝って1位通過が決まったため、ギリギリまで順位が決まらな かった......続きを読む»

【侍青の風】「20周年を迎えたジョホールバルの歓喜」と「エースの交代」

【サムライブルーの風】

今日は2017年11月16日、 ちょうど20年前の1997年11月16日に、 日本代表はアジア第3代表決定戦でイラン代表を3-2で倒し、 初めてのW杯出場を決めた。 今回は、それを記念して、 加茂ジャパンから第一次岡田ジャパンについて振り返ってみたい。 「ドーハの悲劇」でサッカーに一目ぼれしたオレは 1994年末からスタートした加茂ジャパン(最後は岡田ジャパン)にも いろいろな気持ちを味......続きを読む»

ベルギー戦 【 この試合のパフォーマンスが最低限のライン。 】

【FCKSA66】

試合 :国際親善試合 開催日:2017年11月14日 結果 :ベルギー勝利 スコア:「0-1」 得点者:ルカク FW          大迫勇也 MF  原口元気 井手口陽介 長澤和輝 浅野拓磨 MF          山口蛍 DF  長友佑都 槙野智章  吉田麻也 酒井宏樹 GK          川島永嗣 FW          杉本健勇 MF  乾貴士     森岡亮太    久保......続きを読む»

ハリル・ジャパンのヨーロッパ遠征終了

【スポーツ えっせい】

 日本時間の今日早朝にベルギーのブルージュで行われたサッカー 日本代表の親善試合は0-1でベルギーに敗れ、ブラジル戦に続き 連敗となった。  試合は立ち上がりから日本が高い位置でプレッシャーをかけボー ルを奪いチャンスを作るものの得点できず徐々に相手の攻勢に押し 込まれ始め、後半に入った72分にナセル・シャドリに抜かれて上 げられたクロスをロメル・ルカクに頭で決められ遂に失点する。  その後は何......続きを読む»

もしかすると、香川はW杯本大会で先発できない。~ベルギー代表 vs 日本代表~

【東京ドームに計画停電を!】

ベルギー代表 vs 日本代表の試合は、1-0で日本が負けました。 ・・・が、日本代表は、かなり良い試合をしたと思います。 特に、長澤と井手口のインサイドハーフコンビは、「これぞインサイドハーフ!」というプレーをしました。 前からプレッシャーを掛けて、良いタイミングでボールを奪い、少ないタッチでボールを回して、速く攻め込む。 そうそうそう、それこそがインサイドハーフ! 4-2-3-1のトップ下と4-1......続きを読む»

経験は7カ月で、埋まらない。

【Viva La sports】

ハリルホジッチのコメントで気になったのが、 「経験が少ない選手だから、 伸び代を感じる」的な発言だ。 ならば、7カ月でその経験は埋まるのか? 確かに劇的に変化する可能性はある。 だが、そのためには良質な経験が必要だ。 例えば、CLなどのヨーロッパの舞台で、本気を経験するとかである。 だが、今季CL出場しているのは、 香川だけだ。 加えて、来年の3月しかテストはない。 しかも、この二戦で相手の......続きを読む»

【【移籍情報】2017年~2018年Jリーグ・海外クラブ・選手、監督、移籍情報ウワサほんと・その5】】

【GO'S Heaven's Door*soccer*】

あさイチ、ベルギー戦よりもビックリする情報がスマホに入ってて ビックリ。 「ヤットさん・・・」って、つぶやきがいっぱい。。 ま、ま、まさか い、い、いんた・・ いやいや、まだだろ。。。まだいくでしょ。ヤットさんは。 そんな流れをくんでの移籍情報です。 【移籍情報ラインナップ】 ●1:<G大阪遠藤退団も 長崎、福岡、京都が獲得調査> ●2:<遠藤保仁契約1年残しG大阪退団も 若手台頭で......続きを読む»

守備はゾーンディフェンスの守備ブロックで。

【FCKSA66】

縦パスの攻防。 サッカーというスポーツにある1つの大きな攻防というのは、縦パスに対する攻防。攻撃はいかに縦パスを通すのか、守備はいかに縦パスを通させないのか。例えば先日のブラジル戦だったら、主にはネイマールだったが、ブラジルの3トップにいかに縦パスを通させないか、という事が守備では重要な事であったと言える。但し、例えばネイマールに酒井宏樹と久保(浅野)、あるいは、酒井宏樹と山口、という2人で、常に......続きを読む»

ハリルジャパンよ スローインを練習しろ

【サッカーを素人ながらに日記にしてみます】

ブラジル戦 ベルギー戦と観戦した感想は ハリルジャパンよスローインを練習してくれです ブラジル戦・ベルギー戦とスローインが相手ボールになるシーンを何回見たでしょう 数を数えていないので正確な数字はわからず申し訳ございませんが多くあったと思います あのふんわりスローインは何の意味があるのでしょう ビシッと足元に通せよと何度も思いました 以前FC東京対コンサドーレ札幌を見た際にすべてのスローイ......続きを読む»

【図解で分析】ジェズスとネイマールの巧みな連携プレー 日本代表vsブラジル代表

【【図解で分析】サッカーアナライザーの戦術分析ブログ】

前半17分時点で2失点を喫してしまった日本代表。ブラジルは親善試合ということもあり、2点リードしたこともあり、無理して攻撃に人数をかけなくなっていった。その選択をできた理由は、前線にスペシャルな選手たちがいるからだろう。彼らだけで追加点を狙える可能性があるのだから恐ろしい。実際こんなシーンがあった。 後方にDFとMFの7人の選手がいるブラジル。このため日本代表もプレスに行くに行ききれない。そのためカ......続きを読む»

日本 対 ベルギー(強化試合 in ベルギー)

【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

強い相手には攻められる、ボールキープ時間が少ない。ベルギーがボールを奪うと、直ぐには奪いにいけない。そこで無理をして抜かれると、穴ができてスピード豊かな攻めで失点してしまう。だから、無理はしない。 まずは、しっかりと守り、相手の攻めに慣れてきて、機を見て攻める・・・これが、定石のパターンである。試合相手の実力により戦い方を変える。それは定石でもある。 しかし、日本の攻めの特徴は何なのだろうか? ......続きを読む»

日本vsベルギー  親善試合

【球マニアのBLOG】

日本 0-1 ベルギー 【得点者】  ベルギー:ルカク(72分) 負けはしましたが結構”安堵感”がありますね。ブラジルに全く通用しなかったことがベルギーにも同じ結果だったら本番までにどうすれば良いか、かなりチームとして悩んだと思います。それがまずまずには通用しましたのでね。 結果は90分通して決めきったか、そうでなかったか、なのですが、そもそもチャンスの数が少なすぎるし、本番で勝ち点3が必要な......続きを読む»

2017:A代表:親善試合:中立:vsブラジル「インテンシティ」

【蹴鞠談議2】

日本vsブラジル:1-3 得点者:10ネイマール(PK)、12マルセロ、9ガブリエル・ジェズス(22ダニーロ)、20槙野 智章(2井手口 陽介) 1、チーム情報&評点 評価基準 良:1~5:悪 日本 監督 ヴァヒド・ハリルホジッチ:2.5 スタメン 8原口 元気:3.0、15大迫 勇也:2.5、11久保 裕也:3.0 2井手口 陽介:3.0 16山口 蛍:3.0、17......続きを読む»

【2017年~2018年Jリーグ・海外クラブ・選手、監督、移籍情報ウワサほんと・その4と日本代表!ベルギー戦へ!いざ~!】】

【GO'S Heaven's Door*soccer*】

あっけなく終わってしまいました「ブラジル戦」 ブラジル戦についてのブログ書かないのか?って? 書きません。 良いんです。 親善試合なんだから。 良いんです。 本線でしっかりそれを生かしてもらえれば。 良いんです。 って、良いわけないでしょうが。 そんなわけで、数ページに続く文句が並んでしまうので。 では、参りましょうね。 移籍情報。 【移籍情報ラインナップ】 ●1:<【キング......続きを読む»

ブラジル戦選手評価 【 長友佑都。酒井宏樹。槙野智章。吉田麻也。川島永嗣。浅野拓磨。乾貴士。杉本健勇。森岡亮太。遠藤航。 】

【FCKSA66】

長友佑都 例えば今回のブラジル戦だったら、ネイマールがいる方のサイドに長友を起用する、という方法も有りだったと思う。フィジカルの強さや直線的な動きに良さがあるようなタイプなら酒井宏樹でも良いと思うが、ネイマールのようなタイプの選手の場合には、おそらく長友の方が良かったと思う。インテルでも、そういう使われ方をしていた時もあったし、左でも右でもプレイできるのだから、それを最大限に活かしてもらいたい。 ......続きを読む»

【図解で分析】ブラジルの巧みなコンビネーションと、長谷部が改善すべきポジショニング

【【図解で分析】サッカーアナライザーの戦術分析ブログ】

ブラジルにまざまざと強さを見せつけられた日本代表。その象徴的なシーンを1つ紹介する。 まずマルセロがフリーでボールを持つ。そこからタッチライン際にいるネイマールに展開していく。 降りてきたネイマールが受けると、久保が酒井とともに挟み込みにいく。この挟み込みは日本の守備の狙いでもあった(後述のURLリンク参照)。しかしこれにより2つスペースが空く。1つが酒井の裏だ。もう一つは久保が空けたスペースだ。......続きを読む»

ブラジル戦選手評価 【 大迫勇也。井手口陽介。原口元気。久保裕也。山口蛍。長谷部誠。 】

【FCKSA66】

大迫勇也 本田には、W杯2回出場、W杯で3得点、1トップの位置は、南アフリカW杯とロシアW杯アジア最終予選のアウェイでのオーストラリア戦で、という経験と実績がある。大迫には、W杯1回出場、ロシアW杯アジア最終予選での良いパフォーマンス、という経験と実績があり、CFのポジションを得意としている、というアドバンテージもある。さて、最近は本田もパフォーマンスを上げており、どちらが主力に相応しいのか。 ......続きを読む»

日本代表より鹿島の方が強い論?

【常勝紅鹿】

今日はボヤきのようなものを。 クラブW杯での鹿島の善戦は、色々な意味で海外のメディアの注目を集めた。 その一つに「これだけの成果を収めたこのチームには、(現役の)日本代表選手がほとんどいない」という点だった。 最近の鹿島からの代表常連は昌子と植田だが、植田はこの度の欧州遠征に招集されず、現在は昌子だけとなっている。ACL決勝に進んだ浦和から5人、ガンバから4人、セレッソから2人というのと比べても、......続きを読む»

長友のブラジル戦のコメントに物言いです。

【「読裏クラブ」のワンツー通し】

過日のフランスで行われたブラジル戦での試合後のコメントで、ちょっと「引っかかる」ものがありましたので、ご紹介しましょう。 それは、「長友」が発したセリフでした。 長友としては、今日自分が戦った相手が、いかに「強力」で「レベルが違っていた」かを表現したかったのでしょうが。 その気持ちは解るけれど、私としてはその表現方法(表現内容)に違和感を感じたので、敢えてここで問題提議をさせていただこうかな......続きを読む»

[国際親善試合]日本対ブラジル チチ ブラジル代表は日本相手に格の違いを見せつけた!

【ブラジルサッカーレポート】

ブラジル代表と日本代表の国際親善試合が、11月10日(金)13:00からフランス北東部のリールで行われた。 まず、キックオフの時間だが、現地では相当な違和感を持って受け入れられているようだ。日本時間で夜9:00、ブラジルの主要都市では朝9:00ということになる。日本ではゴールデンタイムになるが、ブラジル、そして現地フランスでは、観戦するには難しい時間帯である。いくら親善試合とはいえ、フランスリーグで......続きを読む»

【侍青の風】ブラジル戦各選手採点と、日本とブラジルの選手の所属クラブの差について思うこと

【サムライブルーの風】

今回のブラジル戦(FIFAランク2位)の 日本代表の出場選手と所属クラブ、 採点と出場試合数とゴール数は以下のようになる。 (日本代表選手の採点は、  攻撃と守備でそれぞれ行い、  6.0、5.0となっていたら、  攻撃が6.0で守備が5.0ということ。平均は6.0点) (+と-の後の数字は+が良いプレーの数で、-が悪いプレーの数) 日本代表(FIFAランク44位) GK 川島(FCメ......続きを読む»

ブラジル戦評をあの「岡田監督」にインタビューしました。

【「読裏クラブ」のワンツー通し】

「日本、王国に惨敗!」 という、見出しがスポーツ紙の一面で踊りました。 たぶん、おそらく、いや・・・絶対に、「惨」と「3」を掛けているんだろうこの見出し。こういうのを幼少時代から見て育った僕としては、こういうの、ちょっと嫌いじゃないんだけどね(苦笑) でも、その中で「後半は盛り返した」とか「1点返したのが希望に」とかなんとか、まぁ記事を書く方としたら「ダメダメ」だけの記事では売れないから、何......続きを読む»

ブラジル戦 【 前半36分までしか、ほぼ参考にならない試合だった。 】

【FCKSA66】

試合 :国際親善試合 開催日:2017年11月10日 結果 :ブラジル勝利 スコア:「1-3」 得点者:ネイマール(PK) マルセロ ジェズス 槙野智章 FW          大迫勇也 MF  原口元気    井手口陽介   久保裕也 MF       長谷部誠  山口蛍 DF  長友佑都 槙野智章  吉田麻也 酒井宏樹 GK          川島永嗣 FW          杉本健......続きを読む»

【侍青の風】また、のらりくらりしたブラジルに負けてしまった…(ブラジル戦 1-3)

【サムライブルーの風】

得点者 槙野1 代表通算得点 槙野3 日本VSブラジルのA代表同士の戦いのこれまでの対戦成績は 日本の0勝9敗2分け。 そして、個人的な感想を言えば、 好試合だった試合は少なかったと思う。 基本的にブラジルと対戦すると、 早い時間帯にブラジルに先制点や追加点を奪われ、 あとは、残り時間をブラジルの、 のらりくらりとしたボールキープにつき合わされ、 盛り上がりがほとんど無いままにタイムアッ......続きを読む»

お願いだ。もう辞めてくれ!

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

 積み上げてきた歴史とは簡単に崩れ落ちる。そんな予感を感じた赤イオ雑感です。 ①願い  ブラジル戦。試合前に願ったことはただ一つ。【お願いだブラジル。日本をボコボコにしてくれ】前半3−0。まだ足りない。3点とってからのブラジルは明らかに遊んでいた。そのまま後半に入り、間の悪い選手が起死回生のヘッドで1点決めて3−1。中途半端だ。このまま弱いままでいてくれた方がいいんだろう。手強い相手に変化すらさせて......続きを読む»

ブラジルに力負けしたハリル・ジャパンだが

【スポーツ えっせい】

 日本時間の昨夜フランスのリールで行われたサッカー日本代表と ブラジルの国際親善試合はブラジルが3-1で快勝した。  試合は開始10分に吉田麻也がPエリア内で相手を倒したのが VARの映像確認でファウルと認定されPKを決められると、17分 にもPKを川島永嗣がクリアしながら直後のCKからの攻撃でミド ルシュートで2点目を許し36分にはカウンターから失点するなど 前半で0-3と勝敗の行方はほぼ見えた......続きを読む»

ブラジル戦は、とても良い強化試合になったと思う。

【東京ドームに計画停電を!】

この時期に、ブラジルと強化試合をできたとことは本当に良かったと思います。 マッチメイクを成功させたJFAとハリルホジッチ監督は、素晴らしい仕事をしたんじゃないでしょうか。 また、その中で、岡崎・本田・香川を外して臨んだハリルジャパンは、その長所をよく発揮していた部分もあるし、一方で、まだまだ改善する必要がある部分があることも確認できました。 試合全体を通して、とても良い強化試合になったと思いました。......続きを読む»

日本代表 ブラジル代表戦 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

ブログ引っ越ししましたので、こちらから、お読みください よろしくお願いします ...続きを読む»

お知らせ

【ニコ小鉢その2(仮)】

スポーツナビ・ブログサービスが、来年度1月末に終了しますので、 当ブログも、以下に完全移籍します。 引き続き、ご来場のほど、よろしくお願いいたします。 ニコ小鉢その2B ...続きを読む»

ブラジル戦とベルギー戦でチェックすべき3つのクオリティ。

【FCKSA66】

世界のトップテン以内に入るような強いチームに対して、守備のクオリティがどうなのか、守りから攻めのクオリティがどうなのか、そして、どれぐらい個々のパフォーマンスが通用するのか、そこをチェックするのが今回のブラジル戦とベルギー戦になると思う。守備のクオリティがどうなのか、というのは、おそらく、ハイプレス&ハイラインは難しいので、守備の設定位置を低くして、という事になるのだが、そのクオリティ。 ファ......続きを読む»

気迫も知性も感じられないチームに失望――日本1-3ブラジル【雑感】

【Memories of the game】

――後半は勇気づけられた。後半だけを見れば我々が勝っていた。そう考えなければいけない。  このハリルホジッチ監督のコメントが、完敗に打ちひしがれているであろう選手達の、メンタル面を考慮してのものであることを祈る。もし本気で思っているのだとしたら、はっきり言って救いようがない。  後半の日本代表が、なぜ“見た目上は”盛り返すことができたのか。それは日本が良くなったからではない。3点のリードを得たブ......続きを読む»

PK献上

【イビツ・オツムの独り言】

 のっけからの冒頭、吉田の支え釣り込み足PK献上で思い出すのは、W杯ブラジル大会コロンビア戦の今野のPK献上である。PKについては、出会い頭の事故の様に感ずる傾向はあるかとも思うが、こうも繰り返し、多少なりともあった善戦への期待をぶち壊してしまうと、気持ちを持ち直すのが大変だ。吉田は柔道をやりたいのなら出場種目が違う。  繰り返されるPKを見ると(と言っても二つ目ではあるが)何らかの傾向や法則を......続きを読む»

2017 日本対ブラジル (フランス リール)強化試合

【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

サッカー競技の強さとしての極限を見た思いがする。 ボールコントロールの巧みさ、動きの柔やかさ、判断・ボールタッチ・プレイなど全てに共通する速さ、そして正確さ。 何よりもミスの少なさ! こんな試合を見ると、「キリンチャレンジカップ」なんて、何だったのだろうと?疑問が湧く。キリンチャレンジカップを何試合しても、このブラジル戦やドイツ戦などの1試合に値しないだろう。 ブラジル選手は、全員がレアル、......続きを読む»

日本代表あるいは日本サッカーのキーワードは3つの「奪う」。

【FCKSA66】

すなわち、ボールを奪う、ゴールを奪う、ポジションを奪う、という3つ。守備というのは、どうやって相手に得点を取らせないのか、ではなく、どうやって相手のボールを奪うのか、という事が真であり、例えば、守りに入ると負ける、とよく言われるが、それはなぜなのかと言えば、どうやって相手に得点を取らせないのか、という事だけになってしまい、どうやって相手のボールを奪うのか、という事が無くなってしまうから。 それ......続きを読む»

【図解で分析】守備の弱点を埋める土居聖真のカバーリング 鹿島vs浦和

【【図解で分析】サッカーアナライザーの戦術分析ブログ】

これに勝てば連覇まであと一歩と迫る鹿島。鹿島と言えば、昔から非常に人に意識の強い守備をする印象がある。 この試合においてレオシルバは柏木、三竿は長澤に対して非常にマークを厳しく行っていた。 人に意識が強いこと自体が悪いことではないが、相手についていくと、元いた場所にはスペースができてしまうことを考慮しなければいけない。特にサイドよりも中央は、ゴールの確率が高い場所であることから、非常に注意が必要だ......続きを読む»

あなたはサポーター?それとも“ユーザー”?〜ブーイングとフロンターレ文化〜

【Białe Orły Dyskusja Sport-白鷲スポーツ-】

過日見かけたTweetで 勝てないJリーグクラブでは「ブーイングをもっとしないから」という声が出る。しかしブーイングに具体的な効果があるなら、鹿島や浦和は毎年優勝争いをしている筈ではないか。しかし実態はそうではない。つまり「ブーイング必要論」は単なる“無根拠な思い付き”で、耳を貸す必要はない。ブーイングはあくまで「ユーザー感覚」に過ぎない というものがあった。さらに続けて 「ブー......続きを読む»

加茂&岡田ジャパンのW杯アジア最終予選から20年・Part8

【スポーツ えっせい】

 今から20年前の今日97年11月8日に国立競技場で行われたサッ カーフランスW杯アジア最終予選のカザフスタン戦で、日本代表は カザフスタン相手に5-1で快勝しグループBの2位を確定させ16 日にマレーシアで行われる第3代表決定戦に進出が決まった。  前週にソウルで韓国に2-0で快勝して9月7日の第1節以来の 勝ち星を挙げた日本に対し、UAEは翌日ホームで行なわれたウズベ キスタン戦を0-0で引き......続きを読む»

【2017年~2018年Jリーグ・海外クラブ・選手、監督、移籍情報ウワサほんと・その3とブラジル戦とベルギー戦の日本代表背番号】

【GO'S Heaven's Door*soccer*】

サッカー日本代表の欧州遠征での合宿が本格的にスタートしました。 10日にブラジル戦。 14日にベルギー戦。と、久しぶりに眠れない夜と起きれない朝が やってきそうです。 新しい日本代表ユニフォームも公表され。 なに? あの水玉? じゃなくて、よくみると 点、点、点、点、 あの点線・・・・・・ ・・・・・・・な模様は。 伝統の藍染。 伝統の藍色。 叩いて作る藍染。 叩く、 喝、 勝つ!!! の......続きを読む»

【図解で分析】ルヴァン杯決勝後半、セレッソの追加点が生まれた戦術采配 セレッソ大阪vs川崎フロンターレ

【【図解で分析】サッカーアナライザーの戦術分析ブログ】

前半でセレッソ大阪は先制点を決め、川崎フロンターレの猛攻を防いでカウンターを発揮していった。後半、そんなセレッソ大阪のカウンターに対して川崎がカウンター対策をしく。 前半は柿谷が裏を狙ってDFラインを下げてできたスペースで杉本がポストプレーを余裕でできていた。後半はそれに対してケアする動きが見られた。 するとセレッソは別の策をとる。 今度は杉本を警戒することによって生まれたスペースに、清武を中心......続きを読む»

アディダスさん今回もユニは「勝って色」じゃなくって「買って色」!?

【「読裏クラブ」のワンツー通し】

ロシアW杯の抽選会まであと二ヵ月を切ったタイミングで、日本代表は武者修行としての欧州遠征。欧州遠征なの対戦相手は王者ブラジルなんかもいて、それはそれで注目です。 で、その注目の試合で、これまた注目のタイミングで、またまたアディダスさんは、お決まりの発表。 そうです。新ユニフォームデザインのお披露目です。 新ユニフォームというのは俗称であり、正式名称は「これでまたまた一儲けしまっせユニフォーム......続きを読む»

【図解で分析】ルヴァン杯決勝。セレッソがカウンターを発揮できたワケ セレッソ大阪vs川崎フロンターレ

【【図解で分析】サッカーアナライザーの戦術分析ブログ】

ついにセレッソ大阪がタイトルを手にした。ポゼッション率を70%近く誇った川崎フロンターレに対して、セレッソ大阪はしっかりブロックを築きカウンターを狙う、という選択をした。 そんなセレッソ大阪は前半、ある策を講じることにより、カウンターで前にボールを運ぶことに成功させていた。 最前線で柿谷が待機し、杉本は大島とネットに対してケアする。それ以外の8人は4-4でブロックを形成する。 しっかりとスペース......続きを読む»

どの選手はどのタイプ? という事からアプローチする考え方も有り。

【FCKSA66】

日本代表に選ばれている、あるいは、海外で活躍している(いた)、日本の攻撃的なポジションの選手だけで言えば、どれぐらいのテクニック度なのかアジリティ度なのか、それから、どういうプレイを得意としているのか、という違いはあるが、やはり最も多いのは「アジリティ&テクニック」のタイプ。香川真司、清武弘嗣、乾貴士、柴崎岳、長澤和輝、森岡亮太、中島翔哉、南野拓実、宇佐美貴史、という選手たちがそれに該当する。 ......続きを読む»

1998年を振り返る~カズと北澤を外した岡田監督は正しかったのか?

【東京ドームに計画停電を!】

なぜか、このタイミングで1997~98年頃の日本代表を振り返るようなコラムがスポーツナビで連載されています。 ちょっと不思議です。 ただ、おじさんの僕にとっては、とてもなつかしい話なので、つい読んでしまいます。 日本代表サッカーが、もっとも熱かったのは1996~2006年の10年間だったと思っていて、あの頃は、本当にすごい熱量でした。 そして、その中でも、1997~98年は本当にたくさんの印象的な......続きを読む»

日本の選手たちに改善してもらいたいテクニックやフィジカルではない要素の個の力とは?

【FCKSA66】

そしてもう1つが、自分でスペースを作り出す動き。シュートをするためには、シュートをするためのスペースが必要。ワンタッチで合わせるにしても、シュートするために必要なスペースはより小さくても済むようにはなるが、それでもやはりスペースは必要。ところが、日本の選手というのは、そのスペースを自ら消してしまったり、あるいは、スペースを作る動きを事前にしないでシュートを打つので決定力が上がらない。 例えば香......続きを読む»

男子代表&女子代表&ブログ合併のお知らせ。

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

皆様にお知らせです。ご存知かと思いますが……スポナビブログが サービスを終了します。マジか……と思いましたね……私はこのブログで まぁゆるっとふわっとした記事をおおよそ900程投稿してきました。 現在は何故だか週末固定ですが、週一で記事を投稿するという ある意味でのライフワークが、このブログで確立されてきました。 皆様に支えられ、300万を超えるアクセス数を数えるに至りました。 本当に感謝の言葉......続きを読む»

日本の攻撃的なポジションの選手たちに上げてもらいたい個の力とは?

【FCKSA66】

例えば、日本の攻撃的なポジションの選手たちに上げてもらいたい個の力は、DFラインの裏へ抜ける(あるいはDFの裏を取る)能力。そもそもとして、日本の選手たちはDFラインの裏を狙う意識が低い、という事はあるのだが、それはとりあえず置いておくとして、日本の選手たちがDFラインの裏を狙った時によく観るのは、ファースト・コントロールのところでもたついてしまう、あるいは、ミスしてしまう、というシーン。 受......続きを読む»

支持率の多かった選手たちで「4-1-4-1」と「4-4-2(4-4-1-1)」と「3-5-2(5-3-2)」を考える。

【FCKSA66】

コメントをしてくださった皆様ありがとうございました。 Q1の予想はかなり当てるのが難しかったですね。 さて、今回の記事ですが、Q2とQ3のコメントをベースに、 支持率の多かった選手たちを、 支持率の多かったシステムに当て嵌めて、 それぞれどのような感じになるのか考えてみました。          大迫勇也  原口元気 乾貴士  井手口陽介 岡崎慎司          長谷部誠  長友佑都 昌子......続きを読む»

ビッグ3て

【サッカーを楽しく観よう】

巷では 「本田・香川・岡崎のビッグ3が選出から漏れた!」 「なんで強豪相手にベストなメンバーじゃないんだ!」 「今更新しい選手のテストなんて言語道断!」 とか何とか。 一方で 「単なる世代交代。これが普通」 「実力解ってるし」 みたいな冷めた(?)意見もちらほら。 まぁそもそも「ビッグ3」とかいう呼び方自体が痛々しいポイントですよね。 ハリルホジッチ体制になって、この3人はすでに盤石じゃなくなって......続きを読む»

【2017年~2018年Jリーグ・海外クラブ・選手、監督、移籍情報ウワサほんと・その1】

【GO'S Heaven's Door*soccer*】

【移籍情報ラインナップ】 ●1:<(酒井宏樹) マルセイユが2021年までの契約延長を発表> ●2:<(ヴィッセル神戸)スナイダー獲り!リスト入り> ●3:<(ガンバ大阪)東福岡高等学校 MF福田選手 2018シーズン新加入選手として仮契約> ●4:<(浦和)柏木陽介に契約延長オファー> ●5:<(ヴィッセル神戸)FC東京森重真人へ正式オファー> ●6:<(横浜FM) 履正社高校サッカー部所属の町野......続きを読む»

日本代表欧州遠征代表選考について

【u1skyのサッカー観戦記録】

今回のハリルの選考について 岡崎、香川、本田が招集外となったこととACL決勝に行った浦和から5選手選考されたことが話題となっている昨今。 私は元々ハリルの手腕にはずっと疑問視してきたが今回の選考でその疑問が確信に変わった。 やはりこの監督はダメだ。 欧州遠征のベルギーとブラジル戦。 おそらく大半の方たちは今回の試合はテストではないと思っていたと思う。 本戦ではないからテストだという人もチラホラいる......続きを読む»

ブラジル戦とベルギー戦へ向けてのメンバーについてと今後。

【FCKSA66】

GK 川島永嗣 東口順昭 西川周作 DF 酒井宏樹 酒井高徳 長友佑都 車屋紳太郎 DF 吉田麻也 三浦弦太 昌子源 槙野智章 MF 長谷部誠 山口蛍 井手口陽介 遠藤航 MF 倉田秋 長澤和輝 森岡亮太 FW 久保裕也 浅野拓磨 乾貴士 原口元気 FW 大迫勇也 杉本健勇 興梠慎三 GKについては、川島が安定、ロシアW杯までいける、という感じが強くなっているので、そうなると、特に第3GKは使......続きを読む»

11月1日は何の日かご存知ですか?

【「読裏クラブ」のワンツー通し】

今日は11月1日です。 11月1日って何の日?と、聞かれて即答できる人は何人いるでしょうか? え?そんなん決まってるやん!11月1日といえば、あと2ヶ月で正月が来る日だろ?って? え?そんなん決まってるやん!11月1日といえば、今日からネクタイをする日(いくらなんでももうクールビズも終わり)だろ?って それ、当たってるようでやっぱり違います(苦笑) そもそも11月1日って、「1」が3つも......続きを読む»

加茂&岡田ジャパンのW杯アジア最終予選から20年・Part7

【スポーツ えっせい】

 今から20年前の今日97年11月1日に行われたサッカーW杯 フランス大会アジア最終予選の第9節で、日本代表はソウルに乗 り込んで韓国と対戦し名波浩と呂比須ワグナーの2ゴールで挙げ た2点を守りきり2-0で快勝して第1節のウズベキスタン戦以来 の勝利を挙げた。  前節にホームで勝ち点差1で追うUAE相手に先制しながら前半 のうちに追い付かれ引き分けた日本は残り2試合で敗れるとW杯 出場が絶望になっ......続きを読む»

【サッカー日本代表、欧州遠征へ!いざ~~!!東アジア選手権経由W杯ロシア大会2018】

【GO'S Heaven's Door*soccer*】

8月31日 2018年W杯ロシア大会の最終予選オーストラリア戦があった。 この試合に勝利すれば、日本のW杯出場が決まる 大事な試合。 いや、大事じゃない試合など、1試合もないのだけれど。 相手は、因縁のオーストラリア。 けれど、今回は、なんとなくオーストラリア 予選を通しても、あまり元気がなさそう。 とはいえ、相手も大会出場がかかっている。 手を抜くはずがない試合。 この試合。 私は、旅行先......続きを読む»

vs. ブラジル、ベルギーへ招集された25人のサムライたちについて

【ViVaDra!!】

さてさて、野球もないのでサッカーの話を少し。 昨日、ハリルホジッチ監督によって、ブラジル、そしてベルギーを相手に行われる親善試合の日本代表25選手が発表された。 メンバーリストはここに載せるまでもないだろう。 まず目につくのは本田・香川・岡崎が選出されていないということ。 本田はメキシコで調子を上げているように見えるが、ハリル監督自身がメキシコリーグをそれほど高く評価していない。 これからはい......続きを読む»

【サッカー日本代表 欧州遠征親善試合招集メンバーと今後の日程】

【GO'S Heaven's Door*soccer*】

お久しぶりでございます。 覚えていらっしゃる方、いるでしょうか。 サッカー好きのちゃめでございます。 偶然なのか、必然なのか。 昨日、ツイッターからスポーツナビ+、ココのアドレスがリンクしてあって 久しぶりに自分の最後に書いた投稿記事を読んで ああ、もうあれから3年もたつのか・・・と思っていたところだった。 なんと! 今日、そのスポーツナビ+サポート事務局からメールが届いているではありませんか......続きを読む»

いい経験ができたU-17W杯

【スポーツ えっせい】

 インドで開催されていたサッカーU-17W杯はイングランドが スペインに5-2で逆転勝ちして優勝したのだが、日本代表はグル ープステージを1勝1分1敗の勝ち点4で2位通過しベスト16で イングランド相手に0-0で引き分けPK戦で敗退する形で終わっ た。  森山佳郎監督率いるU-17日本代表はグループステージ初戦で ホンジュラスに6-1で快勝すると2試合目でフランスに1-2で 敗れて、最終戦ではニュ......続きを読む»

サッカーは世界各国のレベルの差が明らかに縮まってきてると思う

【世界のサッカー事情】

ここ数年、サッカーのワールドカップ予選や国際親善試合などを見ていて感じるのは、 FIFAランキングの低い弱小国といわれるようなチームでも、レベルの高いプレーを見せるようになっていること。 そして、その結果、世界各国のチームのレベルの差が縮まってきていること。 昔に比べればサッカーの試合自体がよりコンパクトにスピーディになってレベルが上がってきていると思うけど、 いわゆる弱小国といわれていたチー......続きを読む»

皆様への質問。ハリルジャパンについて。

【FCKSA66】

質問は全部で3問あります。 全ての質問に御答えいただかなくても構いません。 1つだけでも大歓迎ですので、 ぜひ、あなたの御意見をお聞かせ下さい。 【 Q1 】 31日にメンバーが発表されますが、ハリルホジッチが誰を選ぶのか、その22名もしくは23名の予想をお願いします。 【 Q2 】 31日にメンバーが発表されますが、あなたなら現時点では誰を選ぶのか、その22名もしくは23名を書いて......続きを読む»

今週の乾/久保/森岡/小林/堂安/伊藤/宇佐美/南野/中島(10/30)

【POOH - San の蹴球見聞録】

今節は、悪夢の節。チームが勝利したのは南野所属のSalzburgと中島所属のPortimonenseだけで、乾所属のEibarと宇佐美所属のDüsseldorfが引き分け。あとは全部黒星。ゴールを決めた日本人はいなかった。11月の日本代表戦に向けてアピールできた選手はいなかった。 <スペインリーグ 1部(La Liga Espanola)> 乾貴士(SD Eibar所属) ■年齢:29歳 ■移籍......続きを読む»

本田圭佑と香川真司の現在地。特に代表において。

【FCKSA66】

本田については、パチューカに移籍して、最初は怪我などもあって出遅れたが、最近は試合にも出続けているし、それから、相手の強さが云々という事はあるにせよ、得点も取り続けているから、このままフィジカル・コンディションやパフォーマンスが良い状態で安定すれば、間違いなく代表には選ばれると思う。特に右サイドは、まだ久保と浅野は安定感が無いし、やはり、原口や乾や武藤は左サイドの方が良いと思うので。 他にも、......続きを読む»

加茂&岡田ジャパンのW杯アジア最終予選から20年・Part6

【スポーツ えっせい】

 今から20年前の今日97年10月26日に国立で行われたサッ カーW杯フランス大会アジア最終予選のUAE戦で、日本は開始 早々に呂比須ワグナーのゴールで先制しながら前半のうちに追い 付かれると後半はグダグダの展開に持ち込まれ1-1の引き分け に終わった。  カザフスタン~ウズベキスタンと続いた中央アジア遠征を2引 き分けで帰国した日本は1週休みの節となる。  この間に韓国はアウェーでウズベキスタ......続きを読む»

どうやって得点力を高める? 日本の場合はやはり。

【FCKSA66】

完全に「外す」ことができれば確かに得点力は上がると思う。相手の身体的な動きの逆を取ったり、あるいは、相手の意識の逆や意識外のところを取ったりして、「外す」とか「剥がす」とか。そもそもとして、DFラインの裏を取るのがなぜ攻撃の基本中の基本なのかと言えば、それは最初から自軍のゴール方向を向いて守っているDFなどいないからで、つまり、裏を取る、という事は、逆を取る、という事と同じであるから。 但し、......続きを読む»

【図解で分析】得点王争いをする小林悠が見せた巧みな動き 川崎フロンターレvsサンフレッチェ広島

【【図解で分析】サッカーアナライザーの戦術分析ブログ】

前節広島に勝ち、ついに鹿島に勝ち点差2となった川崎フロンターレ。 広島が良い試合をしたため、なかなか苦しい試合となった川崎だが、なんとか勝利した。 その中で、得点王争いをしている小林悠の巧みなプレーを見てみよう。 まずはこのシーン。 長谷川が左サイドでボールを持つ。この時中央では小林悠が千葉よりもニア側に入り込もうと動き出す。 しかし千葉も甘くはない。ボールウォッチャーになってしまわないよう、し......続きを読む»

2-94 コーナーキックの事情 国際親善試合 なでしこJAPAN 2-0 スイス代表(MS&ADカップ)

【なでしこリーグが地上波放送されるまで】

雨の中、なでしこJAPANとしては、約3ヶ月ぶりの試合で、ゲームを支配し、完封勝ち。 結果を見れば、満足な試合だった。 得点 69分 (右30m)中里→櫨(スルーパス)中島(~シュート)GK(ブロック)中島(右ポスト前5mシュート) 93分+ (中央右50mバックパス) ベルナウアー(届かず30m)田中(~右30°7mシュート) →:普通のパス ~:ドリブル その他惜しかった......続きを読む»

頑張れオリンピック・マルセイユ酒井宏樹。

【当てtoto】

 日本代表のサイドバック酒井宏樹選手の評価が高いですね。ポジションがサイドバックと比較的地味なこともあり、欧州での活躍の割に日本で報道されるケースがやや少ないですが、あのオリンピック・マルセイユの立派なレギュラーですからね。オリンピック・マルセイユと言えばフランスリーグ屈指の名門クラブ、近年はライバルのパリ・サンジェルマンにやや水を空けられた印象がありますが、本国のフランスはもとより欧州全体からの注......続きを読む»

なでしこジャパンvsスイス 国際親善試合

【球マニアのBLOG】

なでしこ 2-0 スイス 【得点者】  なでしこ:中島(69分)、田中(90+3分) 台風が迫る大雨の中でもそれほど劣悪なピッチにならなかったのは両チームにとってもサポーターにとっても幸いだったと思います。しかし、この試合になでしこが何を求めたのか、いまいち分からない、伝わって来ない試合でした。 個人的には鮫島の右SBも2列目のシャッフルした並び方も今テストすることではないと思いますね。固定メ......続きを読む»

仲田歩夢「左サイドバックならA代表でレギュラーを奪える」

【【小説】なでしこジャパン物語_アナザー】

『※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。』  サイドバック、それは現代サッカーにおいて最も重要なポジションの一つ。現在、なでしこジャパンでは鮫島彩選手が左サイドバックのポジションを獲得している。  私は今、INAC神戸レオネッサで左サイドハーフをしているけど、控え組としてベンチを温めることもある。それでも、今年から出場機会が増えて得点でもアシストでも結果を残し......続きを読む»

【図解で分析】等々力劇場の3得点を振り返ろう 川崎フロンターレvsベガルタ仙台

【【図解で分析】サッカーアナライザーの戦術分析ブログ】

エウシーニョからパスを受けた中村憲剛は縦に出せなかったので一回横パス。再度受けた瞬間、仙台のスライドが間に合う前に長谷川へ縦パス。長谷川は左に展開し、流れて相手を引きつける。仙台の陣形はズレていき、エウシーニョは空いたバイタルの方へドリブルしお見事ミドル。チームが生んだゴール。 https://t.co/Cneh3XfCEE— サッカーアナライザー(図解分析ブログ) (@_soccera......続きを読む»

今週の乾/久保/森岡/小林/堂安/伊藤/宇佐美/南野/中島(10/23)

【POOH - San の蹴球見聞録】

来月、ハリルジャパンは欧州遠征を敢行。10日にはブラジル戦、14日はベルギー戦が決定した。欧州遠征なので、現在、ヨーロッパでプレイする選手にとっては有利になる。今節合わせて残り3節でハリル監督にアピールしたいところ。しかし、今節は見所がほとんどなし。チームが勝利したのは森岡と宇佐美のみ。ほとんどのチームが負けてしまう。あと2節でアピールできるのは誰か??? <スペインリーグ 1部(La Liga ......続きを読む»

Uー17W杯総括。ハイレベルなテクニック。しかしフィジカルには大きな差が。

【FCKSA66】

総じてテクニックの高い選手が多い印象だった。久保建英と中村敬斗を筆頭に、上月壮一郎、平川怜、福岡慎平、そして、左SBの鈴木冬一と、フランスやイングランドを相手にしても、テクニック面では同等かそれ以上だったと思う。しかし、6得点を奪った初戦のホンジュラス戦以外は、フランス戦では1得点、ニューカレドニア戦でも1得点、それから、イングランド戦では無得点と、高いテクニックが得点にはあまり繋がらなかった。 ......続きを読む»

【図解で分析】川崎のリスクを恐れぬプレスと仙台の巧みなプレッシング回避 川崎フロンターレvsベガルタ仙台

【【図解で分析】サッカーアナライザーの戦術分析ブログ】

1人少なくなった川崎。しかも1点ビハインドで後半を迎える。しかし鹿島を追い越すためには勝ち続けるしかない。 そこで川崎は後半から、激しいプレッシングを開始する。 平岡にボールが渡ると、中盤から長谷川が飛び出していきプレッシャーをかける。 古林がタッチライン際で降りてきて受ける動き。車屋がついていくが、近づいてきた野津田へワンタッチでパスする。 憲剛がよせ、長谷川もプレスバックするが、縦パスコース上に......続きを読む»

イングランド戦(Uー17) 【 ポジティブな戦いができたと思う。 】

【FCKSA66】

試合 :Uー17W杯 決勝トーナメント 1回戦 開催日:2017年10月17日 結果 :イングランド勝利 スコア:「0-0(3PK5)」 得点者: FW 宮代大聖 久保建英 MF 上月壮一郎 平川怜 福岡慎平 中村敬斗 DF 鈴木冬一 小林友希 菅原由勢 喜田陽 GK 谷晃生 FW 宮代大聖 久保建英 MF 上月壮一郎 平川怜 福岡慎平 椿直起 DF 鈴木冬一 小林友希 菅原由勢 喜田陽......続きを読む»

【図解で分析】川崎らしさが見られた連動する攻撃シーン ~川崎フロンターレvsベガルタ仙台~

【【図解で分析】サッカーアナライザーの戦術分析ブログ】

先日の仙台戦で見られた、川崎らしい連動する攻撃シーンについて。 まず左サイドからの組み立てるシーン。 家長が持った時に、少し後ろに車屋がポジショニングし、家長は車屋にボールを下げる。同時に小林悠と中村憲剛が同サイドの高い位置で、ほぼ縦関係気味にかなり近い位置にポジショニングする。 平岡は元々小林悠をマークしていたが、車屋から中村憲剛にパスが渡りそうなので、小林悠のマークを捨て、前に飛び出してパス......続きを読む»

ハリルジャパンがベースとして使っている2つのシステムの特性について。

【FCKSA66】

「4-1-4-1」というシステムは、ハイプレス型ならば「4-1-4-1」、リトリート型ならば「4-5(3ボランチ)-1」であり、南アフリカW杯の時の戦い方について、やり方を大きく変えたわけではない、という趣旨の事を後に岡田監督は言っていたと思うが、それはハイプレス型の「4-1-4-1」を意図していたからだと思う。しかし、実際には、リトリート型の「4-5(3ボランチ)-1」になった、という事だった。 ......続きを読む»

【図解で分析】日本のダブルボランチは動きすぎだ ~日本代表vsニュージーランド代表~

【【図解で分析】サッカーアナライザーの戦術分析ブログ】

以下の記事で、スペインの指導者が日本代表について言及している。 スペインの名指導者から苦言。「日本のダブルボランチは動きすぎだ」 これはかなり前から発生している事象だ。エチャリは気を遣って、「そもそも中盤の2人が八方に動き回ることで、カウンターの脅威にさらされている(この点で長谷部誠は気が利いている)。」と述べている。確かに長谷部の方が中央を空けないが、割と似たような状況は以前からあった。 も......続きを読む»

【図解で分析】内容では躍進するベガルタに川崎が勝てた理由 ~川崎フロンターレvsベガルタ仙台~

【【図解で分析】サッカーアナライザーの戦術分析ブログ】

川崎相手に、前半20分の段階で もちろん後半2-0となり、ベガルタ仙台が攻めのペースを落とした、というのも理由だろう。 しかしそもそも根本的には、仙台の守備陣形の悩ましさもある。 これは川崎によってサイド攻撃された時の画像だ。 5-3-2の守備陣形をしく仙台。サイド攻撃された時に、サイドに全体をスライドさせるのは当然の行動だ。 しかしご覧のとおり、バイタルエリアが非常に空いてしまっている。 実際こ......続きを読む»

10/17 <U17WC2017> 日本 vs. イングランド

【POOH - San の蹴球見聞録】

決勝トーナメントのラウンド16に挑んだ「00ジャパン」は優勝候補のイングランドと対戦。試合は、両チームともゴールを割ることができずにスコアレスでPK戦へ。PK戦は、日本が一人外して、イングランドは全員決めて、5 - 3 でイングランドの勝利。日本は、ラウンド16で姿を消した。注目の久保は、大会通して1ゴールと、インパクトを残すことができずに終了。久保伝説にも陰りが見えてきたようだ。 【決勝トー......続きを読む»

理想はハイブリッド。二元論は不毛。

【FCKSA66】

規律を重視したトルシエジャパン。そのサッカーは若年代の代表でも良い結果を出し、ホーム開催という大きなアドバンテージはあったが、W杯でもグループステージ突破という結果を出した。しかし、トルシエという人物のパーソナリティの問題も大きかったのかもしれないが、その規律を重視するサッカーは、少なからず、当時の選手たちや日本サッカー協会からの反感を買った。その真偽はともかく、個人的にはそう感じられた。 個......続きを読む»

5分間の川崎劇場〜川崎vs仙台(10月14日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

え~と、この試合は「3連戦ダービー」です。ルヴァン連戦の後のリーグ戦、3戦全てが「仙台vs川崎」。だから「3連戦ダービー」。“ダービー”の定義とは何ぞや!? ■前半 序盤から両チームの小気味よい攻撃が相互に繰り返されるような、見ていて気持ちの良いマッチアップ。フロンターレのパス回しについてはすでに何年もの蓄積と定評がありますが、どちらかというと守備的なイメージの強い仙台が、こんなにもテンポの良い......続きを読む»

W杯で日本が入るグループに楽なグループなど ない

【スポーツ えっせい】

 16日にFIFAの最新ランキングが発表され日本のランキングは 44位でオーストラリアに抜かれてアジア3番手に落ちたばかりか、 W杯ロシア大会の組み合わせ抽選で第4シードになる事が濃厚だと いう記事が載っていた。  第1シードは開催国ロシアをはじめドイツ・ブラジル・ポルト ガル・アルゼンチン・ベルギー・ポーランド・フランスの8か国 となり、第2シードはスペイン・イングランド・コロンビア・メ キシコ......続きを読む»

ニューカレドニア戦(Uー17) 【 決勝トーナメントに入ってからが本当の勝負。 】

【FCKSA66】

試合 :Uー17W杯 グループステージ 第3戦 開催日:2017年10月14日 結果 :引き分け スコア:「1-1」 得点者:中村敬斗 ジェノ FW 棚橋尭士 山田寛人 MF 椿直起 福岡慎平 山崎大地 中村敬斗 DF 鈴木冬一 監物拓歩 馬場晴也 池高暢希 GK 梅田透吾 FW 棚橋尭士 山田寛人 久保建英 MF 椿直起 奥野耕平 菅原由勢 池高暢希 DF 監物拓歩 山崎大地 馬場晴也......続きを読む»

【図解で分析】川崎から飛び出し躍動するベガルタ仙台中野 ~川崎フロンターレvsベガルタ仙台~

【【図解で分析】サッカーアナライザーの戦術分析ブログ】

日本代表から車屋が返ってきて、憲剛、家長、小林悠など多数の代表レベルの選手を揃える川崎フロンターレ。対するベガルタ仙台はポゼッションサッカーで、順位は伴っていないが徐々にJリーグに変革を起こしつつある。そんなベガルタ仙台は前半20分時点で、川崎フロンターレを相手に60%のボール保持率を誇った。そんな仙台の1点目のプレー。 実はこの影には西村君のポジショニングが効いている。この場面は三田にバックパス......続きを読む»

本田さん教育論を語る。

【Manchester United fundamentalism】

元記事はこれ 「本田圭佑の“らしい”教育論とJへの見解 村井チェアマンと日本の未来を語る」 https://sports.yahoo.co.jp/m/column/detail/201710100009-spnavi W杯優勝を目指すために、どんな事したらいいかね?というお話。 ◾︎人を動かそうとしない 個人的に教育って「無意味」。 勉強する人はするし、しない人はしない。 社会人になって勉強が......続きを読む»

【侍青の風】ハイチ戦各選手採点とW杯組み合わせで第3シードになれる可能性について

【サムライブルーの風】

今回のハイチ戦(FIFAランク48位)の 日本代表の出場選手と所属クラブ、 採点と出場試合数とゴール数は以下のようになる。 (日本代表選手の採点は、  攻撃と守備でそれぞれ行い、  6.0、5.0となっていたら、  攻撃が6.0で守備が5.0ということ。平均は6.0点) (+と-の後の数字は+が良いプレーの数で、-が悪いプレーの数) 日本代表(FIFAランク40位) GK 東口(ガンバ......続きを読む»

フランス戦(Uー17) 【 そこは原理原則に近い要素。 】

【FCKSA66】

試合 :Uー17W杯 グループステージ 第2戦 開催日:2017年10月11日 結果 :フランス代表勝利 スコア:「1-2」 得点者:グイリ グイリ 宮代大聖 FW 宮代大聖 久保建英 MF 上月壮一郎 平川怜 奥野耕平 中村敬斗 DF 喜田陽 小林友希 菅原由勢 馬場晴也 GK 谷晃生 FW 宮代大聖 山田寛人 MF 椿直起 平川怜 奥野耕平 久保建英 DF 鈴木冬一 小林友希 菅原由......続きを読む»

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