ジャンル別一覧:フィギュアスケート

帰ってきた「アンチスケートの野望」最終章 Final

【スポーツの誘惑と憂鬱】

『アンチケートの野望』 最終章「フィギュアスケートの行く末」 Final 4)原風景からのレクイエム さあ、お別れだ。というか強制終了だ(汗) なにせスポナビが閉鎖されてしまうのだから仕方ない。 1月12日から14日までの3日間で怒涛の5連投は、まさにラストスパートにふさわしい(自画自賛) ただ正直に言えば、ブログのフィナーレが「アンチスケートの野望」というのは本意ではなかった。もともと本ブロ......続きを読む»

フィギュアスケートはスポーツか芸術か

【面白き 事もなき世を 面白く】

ずっと放置しておりましたが、スポナビブログ最後の投稿となります。 町田くんが現役を退いてから更新頻度減ってしまったので、スポーツ関係なく書けるブログに移転しようかと何度も考えている中で踏ん切りがつかずに今日に至ってしまいました。 元旦にテレビ東京で放送された「みらいのつくりかた」で町田くんが言っていたことに共感する思いがすごくあったものの、中々考えがまとまらず・・・ という状況なので、今回の更新で......続きを読む»

帰ってきた「アンチスケートの野望」最終章 Part 4

【スポーツの誘惑と憂鬱】

『アンチケートの野望』 最終章「フィギュアスケートの行く末」 Part 4 アンチスケート Anti-skating アンチスケートとは、フィギュアスケートの本来の魅力を自ら損なうスケーティングスタイル、(自覚、無自覚を問わず)それを実践する選手、それを指導・支援するコーチングスタッフ・家族・関係者、それを黙認もしくは積極的に推進する事業・運営・関連団体・グループ、更にはそれを是として誤信或いは......続きを読む»

帰ってきた「アンチスケートの野望」最終章 Part 3

【スポーツの誘惑と憂鬱】

『アンチケートの野望』 最終章「フィギュアスケートの行く末」 Part 3 アンチスケート Anti-skating アンチスケートとは、フィギュアスケートの本来の魅力を自ら損なうスケーティングスタイル、(自覚、無自覚を問わず)それを実践する選手、それを指導・支援するコーチングスタッフ・家族・関係者、それを黙認もしくは積極的に推進する事業・運営・関連団体・グループ、更にはそれを是として誤信或いは......続きを読む»

帰ってきた「アンチスケートの野望」最終章 Part 2

【スポーツの誘惑と憂鬱】

『アンチケートの野望』 最終章「フィギュアスケートの行く末」 Part 2 連載企画『IJS四つの秘密』 最終回「四つ目の秘密」 連載企画「IJS四つの秘密」も本稿で最終回だ。 最終回のテーマは「絶対評価の原則に隠された相対評価」 IJSの基本設計は「絶対評価」である。この評価方法は旧採点方式(One by One)との明確な違いと解釈されている。 まず旧採点方式(ObO)は分かりやすく言うと......続きを読む»

スポナビ終了記念~「帰ってきた『アンチケートの野望』」

【スポーツの誘惑と憂鬱】

『アンチケートの野望』 最終章「フィギュアスケートの行く末」 Part 1 やり残したことがある。またモチベーションが戻ったら再開しようかと思っていたら、昨年11月、スポナビからサービス終了の通知があった。その通知で前回エントリーからあっと言う間に4年余の歳月が過ぎていたことを気づかされた。私自身のモチベーション云々(「でんでん」ではない)を言い訳にしている場合ではない。さっさと再開して、スポナビ......続きを読む»

最終投稿:5年間ありがとうございました。最後はフィギュアスケートで

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

5年間お世話になったスポーツナビ・ブログ。 とうとうこの日が来ました。 今日の投稿で最終とさせていただきます。 長きに渡りこの場を提供してくださったスポナビ様、そして稚拙な文章にもかかわらずお立ち寄りいただいた皆様。 ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。 ページビューの数字は励みになりました。 今まで本当にありがとうございました。 移転先は、はてなブログに致しました。 既にスポナビの過去の記事は無事......続きを読む»

バンクーバーの忘れ物

【観るの大好き♪】

ブログ終了のご挨拶を投稿されている皆さまの記事を拝見し、素晴らしい文章を読ませていただいたことと、子供のような文章しか書けない身で、図々しくもお仲間に入れていただいて、沢山のアクセスをいただいたことに感謝します。 そして、表題は、全米選手権の女子ショート終了で鮮明に思い出したバンクーバー五輪のことです。 バンクーバーのシーズンは、前年まで評価の高かった真央ちゃんの評価が急激に落ち、同じタイミ......続きを読む»

【ブログ終了のご挨拶】平昌五輪の成功を信じて

【情熱的氷滑芸術】

 本記事をもちまして,スポナビブログへの出稿を終了いたしますので,それにあたりご挨拶を申し上げます。  あけましておめでとうございます。2018年,いよいよ平昌五輪の開催年になりました。2014年のソチ五輪で 羽生結弦 選手が金メダルを獲得した瞬間から,平昌五輪での連覇という偉業の達成を信じ,連覇の軌跡をこの目に焼き付けるべく,この4年間,フィギュアスケートを観戦してきました。  ソチ五輪の感想......続きを読む»

ブログお引越しのお知らせ

【銀盤の舞—フィギュアスケートエトセトラ—】

明けましておめでとうございます。 予てより予告をしておりました「スポナビ+ブログのサービス終了」に伴うブログの引越しの件。 ようやく、準備が整いましたのでお知らせいたします。 引越し先のブログサービス:「はてなブログ」(Hatena Blog) 引越し先のブログタイトル:「銀盤の舞-フィギュアスケートエトセトラ-」(変更なし) 引越し先の管理人のネーム:y-loverose(従来よりこちらで使用......続きを読む»

最後の挨拶

【スコッチを片手に】

もうすぐスポナビブログが終了します。 私がブログを開設したのは、ソチ五輪のシーズンでした。 そこから4年。 ソチ後は約1年ブランクがありましたから、実質3年間、大変お世話になりました。 トータルで、300万を超えるアクセスをいただきました。 単なる個人ブログでは到底考えられない数です。 多くの方と有意義な意見交換ができたのも、スポナビという場があってこそのものだと思っております。 ......続きを読む»

女子シングル2枠代表選考を振り返る 【スポーツ雑誌風】

【情熱的氷滑芸術】

【注】文中のリンクは,スポナビブログ閉鎖を念頭に,私の個人ブログのページにリンクさせていただいた。  フィギュアスケートの女子シングル平昌五輪代表は,宮原知子,坂本花織 の2選手に決定した。宮原 選手は日本女王の貫録でつかみ取り,坂本 選手は,競馬に例えるなら4コーナーから一気の末脚で馬群から抜け出した。4年間を支えてきた大エースと,シニアデビュー組の2人という,2枠としてはなかなか良い陣容となっ......続きを読む»

涙の全日本選手権

【情熱的氷滑芸術】

 五輪シーズンのフィギュアスケート全日本選手権。4年に一度の五輪が絡むので,どうしても張り詰めた空気に覆われてしまいますが,今年は特にいろいろな涙に彩られた大会だった気がします。 ◆女子シングル  FS(Free Skating,フリースケーティング)を終えた後の 宮原知子 選手の涙。この4年間の日本フィギュアスケート界を支え続けたプライド,ケガ明けの不安や恐怖,それに打ち勝った安堵感,それらが......続きを読む»

2017全日本総括

【スコッチを片手に】

オリンピック選考会も兼ねた今年の全日本。 激しく、熱い戦いでした。 今は、祭の後の寂寥感を強く感じますが、すぐにオリンピックへ向けてまた盛り上がって行くことでしょう。 戦いを振り返ります。 ペア 出場は3組。 優勝は、下馬評通り、須崎・木原組。 オリンピック代表を射止めました。 須崎選手は、18歳と若く延び盛り。 木原選手は、ソチの経験者で、フィギュアチーム全体にとっても、その経験を伝える......続きを読む»

平昌五輪フィギュアスケート出場者決まる

【スポーツ えっせい】

 昨日まで行われていた今年の全日本フィギュアスケート選手権は 2月の平昌五輪の代表選考会を兼ねており、特に男女のシングルは かなり注目されたわけだが極めて順当な結果になった。  ここ2大会連続で男女とも五輪出場枠を3つ取っていたシングル だが平昌では昨年の世界選手権で女子が枠を2つしかとれなかった 事から一気に選考会は熾烈なものになっただけでなく、男子も世界 ランキング1位でソチの金メダリスト・羽......続きを読む»

オリンピックで成績を残すのに必要なもの

【観るの大好き♪】

女子2枠が決定する瞬間が近づいてきています。 坂本選手と樋口選手は演技が終わっても気が気でない気持ちで発表を待っていると思います。 いろんな方が直後に記事を書いてくださっていますが、本当に悩ましい状況になってしまいました。 スケート連盟からも、「オリンピックで良い成績をあげられるかどうか?」を基準に・・・とコメントがでているようです。 そこを考えると、なんとなく坂本選手が有利なのかな......続きを読む»

【FS終えて】どうなる?女子シングル五輪代表2枠

【情熱的氷滑芸術】

 まさか,フィギュアスケート全日本選手権・女子シングルのFS(Free Skating,フリースケーティング)が終わってもこのタイトルでブログ記事を書くことになるとは思いませんでした。重要選考対象者は,全日本選手権2位の 坂本花織 選手と同4位の 樋口新葉 選手で間違いないでしょう。前回のブログの予想どおり 坂本 選手が2位に入ったことで,代表選考のドラマが生まれることになります。私の中では,2人と......続きを読む»

『僕は』宮原と樋口だと思います。

【観戦のすゝめ】

第86回全日本フィギュアスケート選手権大会を観に行きました。 オリンピック代表を勝ち取るのと同様に回を追うごとにチケット争奪戦が厳しくなっています。 4年前はさいたまスーパーアリーナ(30000人規模)で、今大会は武蔵野の森総合スポーツプラザ(10000人規模)ですから、そりゃ大変です。 奇跡のタイミングでチケットが定価で取れまして、トリノから続くオリンピック代表決定の全日本を観ることが出来ました......続きを読む»

緊急投稿:フィギュアスケート Road To 平昌 スケ連は坂本花織を選ぶ勇気があるだろうか

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

全日本選手権女子シングルが終わりました。 優勝は宮原知子。 大事な大事なオリンピックシーズンを故障明けで入りその不安は想像するに身体がグニャリとなりそうな程に強かったと思います。 最後は自分を信じて どの選手よりもずば抜けて気持ちの入った演技でした。 文句なしです。 おめでとう宮原選手。 やっぱり練習は嘘をつきません。 およそ1年のブランク如きでは問題ないほど練習貯金は十分貯えがありました。 坂本......続きを読む»

【SP終えて】どうなる?女子シングル五輪代表2枠

【情熱的氷滑芸術】

 フィギュアスケート全日本選手権の女子シングルは,SP(Short Program,ショートプログラム)が終わり,坂本花織,本郷理華 の両選手がベストパフォーマンスを魅せた一方で,他の選手にはミスが出る展開になりました。土曜日に行われるFS(Free Skating,フリースケーティング)で順位の逆転は起きるのか,起きるとすればその可能性はどのくらいか,少し詳しく見ていきたいと思います。  今季の......続きを読む»

全日本女子ショート

【観るの大好き♪】

全日本が開幕しました。 今年一番の注目の女子。 選手の皆さんも今年はいつもの何倍も緊張しているのがひしひしと伝わってくるショートプログラムでした。 紀平選手の美しいトリプルアクセルあたりから全く目が離せなくなりました。 (彼女はこの1年で容姿もふくめてスケートも急激にきれいになっていますよね) そして三原選手。 出てきたときにもう表情が固まっていて、優勝を狙うプレッシャーからか、やは......続きを読む»

全日本選手権へ10 日本最大のお稽古事発表会

【夢と現実 備忘録】

フィギュアスケートの全日本選手権 今シーズンは、オリンピックの出場権を争う大事な試合である 国際試合ではない、日本ローカルの試合の中では、すべてのスポーツの中で、箱根駅伝と並ぶ、二大イベントとなっているように感じている そういった注目を集めるイベントであるが、フィギュアスケートの大会というのは、特に日本国内の試合は、お稽古事発表会、というのが本質なのではないかと思っている 誰かと戦う、というので......続きを読む»

全日本選手権へ9 それぞれの全日本

【夢と現実 備忘録】

それぞれの全日本 全日本選手権は、オリンピックを目指す選手たちだけのものではない ここでは、今シーズングランプリシリーズに出場した選手以外について、何人か取り上げたいと思う 松田悠良 昨シーズンはグランプリシリーズ2戦に出場した彼女 実は今シーズンも、シーズンベストスコアはグランプリ勢のうち2人を上回って、日本人選手中6番目の195.56を持っている フリーでは冒頭に、ダブルアクセル-トリプ......続きを読む»

どうなる?女子シングル五輪代表2枠

【情熱的氷滑芸術】

 もうすぐ開催される全日本選手権の結果によって,平昌五輪の代表が決まります。注目はなんといっても,2枠しかない女子シングルがどうなるかでしょう。ありとあらゆるメディアで報じられていることではありますが,改めて選考基準を確認しましょう。 【女子シングル選考基準】 下記①の1名。②~⑥から1名。計2名。  ① 全日本選手権の優勝者  ② 全日本選手権2位・3位  ③ グ......続きを読む»

全日本選手権へ8 紀平梨花 伝統を継ぐもの

【夢と現実 備忘録】

アジアフィギュア 優勝 183.06(60.26(35.60 24.66) 122.80(67.47 55.33)) JrGPリガ 2位 180.46(55.05(28.77 27.28) 125.41(69.39 57.02)) JrGPエーニャ 3位 185.81(66.72(38.28 28.44) 119.09(65.04 56.05)) 西日本ジュニア 優勝 195.20(63.......続きを読む»

全日本選手権へ7 宮原知子 四年間無敗

【夢と現実 備忘録】

宮原知子 四年間無敗 今シーズン戦績 GP NHK杯 5位 191.80 (65.05(31.02 34.03) 126.75(58.23 68.52)) GP アメリカ 優勝 214.03 (70.72(36.77 33.95) 143.31(72.23 71.08)) GP ファイナル 5位 213.49 (74.61(39.39 35.22) 138.88(67.00 71.88)) 12......続きを読む»

【ファイナル終了】女子シングル:グランプリシリーズ主要選手出場大会&順位一覧

【情熱的氷滑芸術】

 グランプリシリーズ6戦にグランプリファイナルを加えた順位の一覧です。  《凡例》 F:グランプリファイナル 選手 ロ カ 中 日 フ 米 F アリーナ・ザギトワ (ロシア)     1   ......続きを読む»

【ファイナル終了】男子シングル:グランプリシリーズ主要選手出場大会&順位一覧

【情熱的氷滑芸術】

 グランプリシリーズ6戦にグランプリファイナルを加えた順位の一覧です。  《凡例》 F:グランプリファイナル 選手 ロ カ 中 日 フ 米 F ネイサン・チェン (米) 1       ......続きを読む»

全日本選手権へ6 樋口新葉 内弁慶の飛躍

【夢と現実 備忘録】

樋口新葉 今シーズン戦績 関東・サマートロフィー 優勝 193.88 (62.39(31.43 30.96) 131.49(67.65 63.84)) 東京夏季フィギュア競技会 優勝 188.41 (69.97(37.97 32.00) 118.44(56.40 63.04)) CS ロンバルディア 2位 217.63 (74.26(40.86 33.40) 143.37(74.41 68.......続きを読む»

全日本選手権へ5 坂本花織 正直なシンデレラ

【夢と現実 備忘録】

今シーズン戦績 アジアオープン 優勝 176.11 (63.70(36.70 27.00) 112.41(55.74 56.67)) サマーカップ2017  3位 172.72 (54.68(28.32 28.36) 118.04(56.36 61.68)) USインターナショナル 4位 169.12 (56.82(30.94 26.88) 112.30(56.18 57.12)) 近畿選手権 ......続きを読む»

全日本選手権へ4 三原舞依 不運は力でねじ伏せる

【夢と現実 備忘録】

今シーズン戦績 サマーカップ2017   優勝 200.52 (68.44(37.84 30.60) 132.08(69.16 63.92)) CS オータムクラシック 2位 199.02 (66.18(34.26 31.92) 132.84(67.40 65.44)) ジャパンオープン  2位 147.83 フリーのみ   147.83(77.25 70.58)  GP 中国杯  4位 2......続きを読む»

女子シングルと,アイスダンスと,ジュニアファイナル女子と【グランプリファイナル感想(2),スポーツ雑誌風】

【情熱的氷滑芸術】

◆女子シングル:樋口新葉 に平昌五輪を期待するのは酷  女子シングルは予想どおりの大混戦となったが,アリーナ・ザギトワ(ロシア)の優勝は本命がきっちり獲ったという印象だ。グランプリシリーズ2戦とは緊張度が段違いの大舞台でも,ノーミスはもちろんのこと,かなりの完成度を披露したことで,平昌五輪の銀メダル候補の筆頭に立ったと考えてよいだろう(金メダル候補が メドベージェワ(ロシア)であることは言うまで......続きを読む»

全日本選手権へ3 本田真凛 幸運の星の下

【夢と現実 備忘録】

今シーズン戦績 CS USインターナショナル 優勝 198.42(66.90(36.78 30.12) 131.52(66.56 64.96)) ジャパンオープン2017 5位 133.41 フリーのみ   133.41(69.20 64.21) GP スケートカナダ 5位 178.24(52.60(24.77 28.83) 125.64(64.73 60.91))  GP 中国杯 5位 1......続きを読む»

どんな形であれ人々の注目を集めることに快感を感じる人もいます

【Armar know Jack Bigwild】

先週に続き、平昌オリンピックの話題です。 日本選手のメダルが期待される男子のフィギュアスケートは、優勝候補No.1の羽生結弦選手が、足の怪我で代表選考の全日本選手権大会にも出られるかどうか分からないってことで、スケート連盟も頭が痛いところでしょう。 羽生選手といえば、どこかの親方と同様、カマッテちゃんっぽいところがありますから、母性本能満タンな女性ファンから「ケガをしているのに頑張って、偉いわぁ」......続きを読む»

全日本選手権へ2 白岩優奈 ノープレッシャーの強さ

【夢と現実 備忘録】

今シーズンの戦績 8/2~5 アジアオープン 2位 164.36 (62.03(34.49 27.54) 102.33(48.06 56.27)) 9/22~24 CS フィンランディア杯 7位 172.25 (52.98(25.01 27.97) 119.27(60.78 58.49)) 11/10~12 GP NHK杯 8位 171.94 (57.34(28.86 28.48) 114......続きを読む»

宇野昌磨 は大物か能天気か!?【グランプリファイナル感想(1),スポーツ雑誌風】

【情熱的氷滑芸術】

 SP(Short Program,ショートプログラム)の 宇野昌磨 は,出だしからスケーティングの滑らかさと,音楽との調和が素晴らしく,3A(トリプルアクセルジャンプ)の直前までは「これは神演技になる!」というゾクゾク感に満ち満ちた演技だった。得意の 3A。着氷して成功を確信した瞬間,イーグルから股割きの形で転倒。観ているこちらが「えっ!?」と驚き,宇野 本人も苦笑いどころか照れ笑いするしかないよ......続きを読む»

全日本選手権へ1 本郷理華 最後の砦

【夢と現実 備忘録】

今シーズン戦績 9/21-23 CS オンドレイネペラ 2位 189.98 (66.49(35.33 31.16) 123.49(60.25 64.24)) 10/27-29 GP スケートカナダ 6位 176.34 (61.60(32.27 29.33) 114.74(53.20 61.54)) 11/10-12 GP NHK杯 7位 187.83 (65.83(34.00 31.83) 12......続きを読む»

オリンピック代表選考基準と三原麻衣選手

【観るの大好き♪】

女子のほとんどが見た目ノーミスのすごいグランプリファイナルが終了しました。 そして、あと半月で、運命の代表決定の瞬間がやってきます。 ※お断りしておきますが、このブログは私の完全なる「主観」だけで書いていますので、「それは違うだろ!」的なご意見のある方はご自身のブログでお願いいたします。(このブログも終了しますし、コメントなどはもう見ていませんので) 私が(というよりは、皆さん同じかも......続きを読む»

GPF2017に見る平昌五輪男子シングルの戦い方

【専らフィギュアスケート】

GPF男子シングルが終了した。 今大会、5人の選手が4回転を組み込み、 更に上位3名は複数種類の4回転を最高5回組み込むという、高難度プログラムで挑んできた。 が、完璧に滑りきった選手は誰もおらず、優勝得点は286点台という、 近年の男子シングルの成績としてはあまりパッとしない結果に終わってしまった。 そもそもソチ五輪前から、4回転を複数組み込む選手が増えた結果、 男子の大会はほとんどが大自爆大会に......続きを読む»

グランプリファイナル プレビュー

【情熱的氷滑芸術】

 シーズン前半のハイライト,グランプリファイナルの開催が迫ってきました。五輪シーズンのファイナルは,五輪直前に有力選手が一堂に会する唯一の大会なので,例年にない盛り上がりを見せます。今年は名古屋での開催ということで,テレビ観戦しやすいのも嬉しいですね。  私はこのグランプリファイナルが,世界選手権よりも好きです。国別の人数枠がなく,最強レベルの6人が集いますし,6人なので試合時間が短いのも集中でき......続きを読む»

オリンピックのメダル予想してたら大変なことになってきた

【俺は本当はデブじゃない】

記事を書くのも本当にお久しぶりになりました。 皆様お元気だったでしょうか?ぐらです。 これだけ久しぶりになっても書く気になったのは、自分でも驚いているんですが、理由はふたつ。 ひとつは、ドーピング問題で平昌五輪にロシアの国としての出場資格を認めないことをIOCが発表したこと。 もうひとつは、このブログサービスを提供しているスポーツナビ+が、ブログサービスを来年1月いっぱいで終了すると発表した......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌 いよいよGPファイナル・風雲急を告げているのかいないのか

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

GPファイナル男女シングルの出場者をまず記します。 〇男子 ネイサン・チェン(アメリカ) 宇野昌磨(日本) ミハイル・コリヤダ(ロシア) セルゲイ・ボロノフ(ロシア) アダム・リッポン(アメリカ) ジェイソン・ブラウン(アメリカ) 〇女子 アリーナ・ザギトワ(ロシア) ケイトリン・オズモンド(カナダ) カロリーナ・コストナー(イタリア) マリア・ソツコワ(ロシア) 樋口新葉(日本) 宮原智子(日本......続きを読む»

グランプリシリーズ スコアランキング 男子シングル編

【情熱的氷滑芸術】

 グランプリシリーズのスコアのランキングを見てみましょう。各選手のベストスコア順と,2戦合計スコア順を書き並べてみました。 ベストスコア順 スコア 順位 2戦合計順 合計点 平均点 宇野昌磨 301.10 1 宇野昌磨 ......続きを読む»

グランプリシリーズ スコアランキング 女子シングル編

【情熱的氷滑芸術】

 グランプリシリーズのスコアのランキングを見てみましょう。各選手のベストスコア順と,2戦合計スコア順を書き並べてみました。 ベストスコア順 スコア 順位 2戦合計順 合計点 平均点 エフゲーニャ・メドベージェワ (ロシア) 231.21 1 ......続きを読む»

宮原 完全復活,坂本 覚醒【アメリカ大会感想】

【情熱的氷滑芸術】

 日本女子シングルにとっては,最高の大会になりました。まずは,なんといっても 宮原知子 選手の復活優勝。ミス・パーフェクトがこんなにも早く帰ってくるとは…と涙した方も多かったのではないでしょうか。コンディションが戻ってきて,スケートができることの喜びにあふれている気がしました。また,昨季より情感が強く表現されていて,休養している間に吸収したものの大きさを感じました。それを審判も感じ取ったのか,FS(......続きを読む»

【シリーズ終了】女子シングル:グランプリシリーズ主要選手出場大会&順位一覧

【情熱的氷滑芸術】

《凡例》 ★★★:グランプリファイナル出場 ★☆★:繰り上げ出場 ※:補欠 Final 選手 ロ カ 中 日 フ 米 欠場 エフゲーニャ・メドベージェワ (ロシア) 1     1 ......続きを読む»

お帰りなさい、知子ちゃん!

【観るの大好き♪】

スケートアメリカが終わりました。 まず言いたいのは「お帰りなさい!知子ちゃん!」 日本女子のオリンピック代表に必要なもの。 「他の選手を見劣りさせてしまう」力を存分に発揮してくれました。 今回も有力選手が沢山いる中、知子ちゃんの演技はどこまでも端正で、美しく、以前よりも「スキ」がありませんでした。 いったいどれだけ練習したんだろう・・・ どうしたらあんなに「スキ」のない身のこなしができ......続きを読む»

【シリーズ終了】男子シングル:グランプリシリーズ主要選手出場大会&順位一覧

【情熱的氷滑芸術】

《凡例》 ★★★:グランプリファイナル出場 ★☆★:繰り上げ出場 ※:補欠 Final 選手 ロ カ 中 日 フ 米 ★★★ ネイサン・チェン (米) 1        ......続きを読む»

アメリカ大会(スケートアメリカ,グランプリシリーズ第6戦)プレビュー

【情熱的氷滑芸術】

◆男子シングル  グランプリファイナル進出の観点では,シリーズ1戦目で順位1位・2位を獲得した,ネイサン・チェン(米),ボーヤン・ジン(金博洋,中国),セルゲイ・ボロノフ(ロシア),アダム・リッポン(米)の4選手が順当にファイナルに進出できるかどうかが注目点です。このうち1人が脱落すると ジェイソン・ブラウン 選手(米)が,2人脱落するとさらに ハビエル・フェルナンデス 選手(スペイン)が,各々フ......続きを読む»

男女シングル GPファイナル進出条件まとめ

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

こんばんは、ch191です。 今回は男女シングルのファイナル進出条件を整理していきたいと思います。 まずは男子。 現在のポイント表です。 宇野、コリヤダの2人のみがファイナル進出を決めており、まだ4つも枠が残る異例の展開。 現在ファイナル進出の可能性を残しているのは暫定3位~6位までのブラウン、フェルナンデス、ジー、サマリンの4人と、最終戦に出場するチェン、ボロノフ、金博洋、リッポン、ヘンド......続きを読む»

オリンピックの魔物

【観るの大好き♪】

何故か前年の「絶対王者」は金メダルに縁がない。 そんな話を耳にしていたところ、流れたニュース。 「メドベージェワ選手の骨折」 ロシアの選手たちは他国と比べても「命がけ」の度合いが大きいと思う。 金メダルを取るか取らないかでその後の人生が大きく変わるのだから。 マヨネーズが5キロや10キロのバケツで売られているような国ですさまじいダイエットをして、 血のにじむような練習をしていることを考......続きを読む»

三原 届かず,フェルナンデス 復調【フランス大会感想】

【情熱的氷滑芸術】

 宇野昌磨 選手は,とりあえずグランプリファイナル進出を決めただけ,といった内容でしたが,大崩れはしていないので心配ないでしょう。中2週で地元・名古屋でのファイナルを迎えますが,ここは五輪本番の予行演習として本気で優勝を狙うと思います。フランス大会は,最悪でもこの程度のスコアは出るという確認ができたということではないでしょうか。  ハビエル・フェルナンデス 選手が復活優勝を遂げました。とはいえ,F......続きを読む»

オリンピックシーズンの曲選びの大切さ。

【観るの大好き♪】

フランス杯が終わりました。 こちらのブログも終了予定ということで、また好き勝手に書こうと思います。 今シーズンはオリンピックを控える大事な時期。 過去の金メダリストを見ていると、共通しているのは「曲選び」の大切さだと思います。 選手の方たちにはいろんな考えや、やってみたいことがあるのは承知です。 羽生君は彼以外は絶対無理!と思われる過去にも使用している2曲を選びました。 宇野君も得意......続きを読む»

フランス大会(フランス国際,グランプリシリーズ第5戦)プレビュー

【情熱的氷滑芸術】

 ほとんどの選手がシリーズ2戦目になり,1戦目からどう伸びてくるか,グランプリファイナル進出がどうなるか,というところが注目点になります。 ◆男子シングル  宇野昌磨 選手は,よほどの大崩れがなければファイナル進出は間違いないので,今大会も調整の色合いが強くなるでしょう。ジャンプも 4S(4回転サルコウジャンプ)は入れず,4F,4Lo,4T(フリップ,ループ,トウループの各4回転ジャンプ)の3種......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌 GPシリーズ・樋口、三原はファイナルに行けるのか?

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

フィギュアGPシリーズがついこの前に始まったばかりと思っていたら、早くも残り2戦。 そろそろファイナル出場6選手が見えてきた。 注目は何といっても樋口、三原両選手のファイナル進出が成るのか?という点でしょう。 その可能性を探ってみることにします。 まずはファイナルの出場条件をおさらいしてみます。 ○GPシリーズ6戦の合計ポイント上位6選手。 ○複数の選手が同点で並んだ場合は最高順位の高い選手。 ○......続きを読む»

NHK杯終了後 ファイナル進出条件(樋口 三原 坂本 宮原)

【夢と現実 備忘録】

前日に引き続いで、今回は日本人選手に限っての、グランプリファイナル進出条件の考察です まずはおさらい NHK杯が終了し、メドベデワ、コストナーの2選手のファイナル進出が決まりました 残り二試合に出場する有力選手は次のようになっています 第五戦 フランス ザキトワ オズモンド ソツコワ 三原 トゥクタミシェワ トゥルシンバエワ 白岩 ポリーナエドモンズ 第六戦 アメリカ ツルスカヤ ワグナー ......続きを読む»

テサモア無双

【専らフィギュアスケート】

先週末、NHK杯が閉幕した。 今大会、宮原の復帰戦とか、羽生の突然の欠場とか、日本人的なトピックも数多くある中、 私が最も印象に残ったのは……、 テサモアが無双すぎる件。 テサモア=テッサ・バーチュー&スコット・モイアー組は、カナダのアイスダンスカップル。 アイスダンスは、シングルなどに比べれば選手寿命の長い種目ではあるけど、 それでもかれらはバンクーバー五輪の金メダリストである。 年齢に関係なく......続きを読む»

NHK杯後 女子シングル グランプリファイナル進出条件1

【夢と現実 備忘録】

NHK杯終了 女子シングルのグランプリファイナル争いは、残り4枠となりました 二戦優勝のメドベデワは確定 二戦二位のコストナーも確定です 三位と二位の樋口が現在ランキング三番手ですが、これが当落線上にありそうです 樋口を上回る可能性のある選手は合計6人 5戦目 フランス出場 ザキトワ オズモンド ソツコワ 三原 6戦目 アメリカ出場 ツルスカヤ ワグナー 樋口を含めたこの7人までで4枠を......続きを読む»

お引越し作業完了

【専らフィギュアスケート】

NHK杯が終わって久々にブログを書こうと開いてみれば、「スポナビブログ終了のお知らせ」の見出しが……。 サービス終了は仕方ないとしても、平昌五輪直前の1月末……。 もう少しタイミングってもんがあるだろうに……と思いながら、 慌ててお引越し作業を済ませました。 お引越し先はこちら→Fleur de Noir 元々スポーツネタ以外の記事を投稿するために開設したブログですが、 ほとんど記事を書かないま......続きを読む»

友野 男子3枠目に急浮上【日本大会感想】

【情熱的氷滑芸術】

 羽生結弦 選手の直前欠場は,これが五輪でなくて良かったと前向きに捉えようとする方が多いと思いますが,私は最悪のタイミングのケガだと感じます。NHK杯の観客をガッカリさせ,欠員補充で他の選手にチャンスを授けることもできず,ファイナル5連覇の偉業を達成できず,五輪への調整にも当然影響が出ます。私は 羽生 選手の五輪2連覇は確実と当ブログに書きましたが,それはケガなしが前提であり,ケガをしてしまった今と......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌 NHK杯まとめて感想

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

羽生選手の欠場という大ニュースが飛び込んだNHK杯。 パトリック・チャンに村上大介も欠場ということで男子シングルは盛り上がりにかけるかと心配しましたが、なんのなんの大会はいい感じで盛り上がり、フィギュアスケートのとても良い面を見せてもらった気がしました。 女子は宮原選手の復帰が注目されましたが確かにブランクの影響は大きいと感じましたがまずは無難なスタート。 スピン、ステップはしっかりレベルが取れてお......続きを読む»

羽生と宇野はもう内定でも良かったんじゃないかと。

【観戦のすゝめ】

羽生結弦がNHK杯の公式練習で転倒し、「右足関節外側靱帯損傷」と診断され、NHK杯は欠場となってしまいました。 これによって、グランプリファイナル5連覇の夢は消えてしまいました。 欠場のニュースが出た当初は、どの程度のケガなのか分からず憶測の記事も飛び交いました。難しい(=正しい)言い方で「右足関節外側靱帯損傷」ですが、いわゆる「捻挫」です。 ちょっと足首ひねった程度も捻挫ですし、骨折に近いような......続きを読む»

怪我明け!宮原知子ちゃんの復活!

【観るの大好き♪】

NHK杯のショートが終了しました。 羽生君の怪我は心配ですが、逆境に強い彼のことですから、オリンピックはやってくれる!と信じて回復を待ちたいですね。 今回は、成績よりも、希望が沢山見えた気がします。 ジュニアにあがりたての友野くんは足さばきなどの修整は必要かな??と思いましたが、 見ていて元気になれるパワーを感じる演技! これから、階段をしっかり上っていける明るさと前向きさも感じました......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌 羽生NHK杯欠場 代表選考について私見

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

恐れていたことが起こってしまいました。 映像を見た時の正直な印象はこれは駄目かも・・・。 駄目というのはGPシリーズどころか平昌もという意味なんですが・・・。 右足関節(足首)外側の靱帯(じんたい)損傷。 全治は明らかにされていませんが、当然のことながらGPシリーズは欠場。 その判断は極めて妥当な物と言えるでしょう。 平昌への道はどうなってしまうのか。 私は急ぎ平昌オリンピック代表選考基準を読み直し......続きを読む»

長洲未来選手 本気のトリプルアクセルを見逃してはならない!

【フィギュアスケートを楽しく観たいから】

【女子のトリプルアクセルへの挑戦はGOEの満点加点よりも価値があるのではないか?】 フィギュアスケートの2017-2018シーズン。 長洲未来選手は、本気である。 身体も絞り、精悍な顔出ちで、いつも笑顔だった未来ちゃんとは一味違う。 なによりも、フィギュアスケートに本気で向き合っている。 ショートとフリー両方のプログラムのにトリプルアクセルを組み込んでいるのだ。 浅田真央さんの現役引......続きを読む»

日本大会(NHK杯,グランプリシリーズ第4戦)プレビュー

【情熱的氷滑芸術】

 ここ数年はシリーズ最終戦だったNHK杯が,今年は4戦目に設定されました。メンバーの面では先週の中国大会や来週のフランス大会より穏やかな感じで,息詰まる争いというよりは各選手のスケートを堪能できる,そんな大会になるだろうと思います。NHK が放送するということもあり,全ての競技とエキシビションを生放送してくれるのもありがたいですね。 ◆男子シングル  羽生結弦 選手がシリーズ2戦目を迎えます。強......続きを読む»

若葉ちゃんの自分を見る目がするどすぎる

【観るの大好き♪】

激戦の中国杯が終わり、あと半分を残したグランプリシリーズ。 ロシア同様、国内激戦の日本女子と、男子3枠めはまだまだ混沌としていますね。 特に女子があまりに強豪揃いだった中国杯では、事故も起きました。 三原選手の6練中の衝突。 今回の三原選手のショートプログラムの選曲はあまり合っていないのでは? (リベルタンゴはどうも鈴木明子選手の印象が強すぎるし、三原選手のスケーティングを生かし......続きを読む»

樋口新葉のグランプリファイナル進出条件

【夢と現実 備忘録】

ここでは、樋口新葉が、グランプリファイナルに出られない条件はどういったときであろうか、を考察する 樋口は、二試合に出場し二位と三位、二試合の合計で419.69ポイントの得点であった この樋口の成績を上回る選手が6人以上いた場合、グランプリファイナルへの出場権が得られなくなる。 順位は、合計が5以内であることが必要で、順位の合計が5で並んだ場合は、最上位の順位が小さい方が上になる それも同じ場......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌 パトリック・チャンNHK杯欠場に見る代表選考事情

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

スケートカナダで4位に終わったパトリック・チャンがNHK杯を欠場するとのこと。 特に怪我をしているわけでもなく、理由は練習に専念するため。 この報道を聞いて、ああ、やっぱりGPシリーズはあくまでオリンピックや世界選手権へ調整の場と考えるのが自然なんだと思った次第です。 カナダの男子シングルスの代表枠は2枠です。 確かにワールドスタンディングではチャンは6位でカナダの選手の次位は26位にケビン・レイノ......続きを読む»

樋口・三原 明暗,フェルナンデス 不調【中国大会感想】

【情熱的氷滑芸術】

 男子シングルは,6強の2人,ハビエル・フェルナンデス 選手(スペイン)と ボーヤン・ジン 選手(金博洋,中国)を追い越して,ミハイル・コリヤダ 選手(ロシア)が優勝をさらいました。SP(Short Program,ショートプログラム)にも入れた 4Lz(4回転ルッツジャンプ)が完璧に決まったのに加え他の要素も珠玉の出来で,スコアが100点を超えました。この貯金のおかげで,FS(Free Skati......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌  中国杯まとめて感想

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

あっという間にGPシリーズも折り返し。 早くも2戦戦い終えた選手も出てきました。 調整の進んでいる選手、遅れている選手、それが意識した上での現状なのかは知る由もありませんが、それぞれの思惑が交錯する中での熱い戦いはまだまだ続きます。 さて中国杯の結果は以下の通りとなりました。 〇男子                 ポイント   TES   PCS 1位ミハイル・コリヤダ    279.38 1......続きを読む»

GPシリーズ 中国杯 女子シングルSP ~史上稀に見る大混戦~+本田真凛選手の報道について(苦言シリーズ最終章)

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

こんばんは、ch191です。 スポナビブログがサービス終了とのことで、ショックではあるのですが、私自身の更新頻度は格段に落ちてしまっている現状を鑑みると、仕方ないかなと納得してしまっている自分もいます。 さて今回は中国杯の女子シングルSPについてと、本田真凛選手の報道について苦言を呈したいと思います。 まずはSP上位選手と日本勢の結果を示します。(得点の横はTES+PCS-減点) 1.デールマン......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌  中国杯SP感想

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

GPシリーズ早くも3戦目。 まずは中国杯男女シングルスSPの順位から。 〇男子                  ポイント   TES    PCS    1位 ミハイル・コリヤダ    103.13  59.63  43.50 2位 ボーヤン・ジン       93.89  52.67  41.22 3位 ハビエル・フェルナンデス  90.57  44.35  46.22 4位 田中刑事    ......続きを読む»

スポナビ+ブログサービスが来年の1月末で終了するそうなので、「無期限休止」していましたがお知らせでございます。

【銀盤の舞—フィギュアスケートエトセトラ—】

長い間お世話になりました…そう言って、「ブログの筆」を置いたのは昨年の4月でした。 改めて最終投稿した内容を読み返していきますと、手前味噌ながら「随分とフィギュアスケートに対して情熱を持ち愛情を持って応援していたんだなぁ、それまで…」と、何となくそんな気分になりもしましたが、「無期限休止」としていたこのブログも、「無期限」とはいかなくなりましたので、1年以上の時間が経過した今、久しぶりに記事をアッ......続きを読む»

中国大会(中国杯,グランプリシリーズ第3戦)プレビュー

【情熱的氷滑芸術】

◆男子シングル  男子6強でシリーズに登場していない残り2人,ハビエル・フェルナンデス 選手(スペイン)と ボーヤン・ジン 選手(金博洋,中国)が出場します。悔いの残る4位に終わったソチ五輪から4年間,フェルナンデス 選手は同門生の 羽生結弦 選手と共に男子シングルのトップスケーターに君臨し続けました。ミュージシャン・映画・演劇といったエンターテインメント系のプログラムを演じれば,圧倒的な表現力で......続きを読む»

本田真凛選手へのエール

【スポーツ徒然草】

GPS第2戦カナダ大会で話題になっていた本田真凛選手。 2016年世界ジュニア選手権のフリープログラムを見た時の衝撃が忘れられない。 ジャンプはすべてクリーン。 そして、所作の柔らかさ、表情の豊かさ、プログラムを自分なりに表現して観客にアピールする力をすでに兼ね備えていた。 今までの選手とは全く違う、新しいスケールのスケーターを予感させた。 ジャンプ前後の姿勢や動き、ちょっとした所作の癖が、キム......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌 スケートカナダ まとめて感想

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

GPシリーズ第2戦はスケートカナダ。 男女シングルの結果を先に書かせていただきます。 〇男子                 ポイント  TES(SP+F) PCS(SP+F) 1位 宇野昌磨         301.10  163.44   137.66 2位 ジェイソン・ブラウン   261.14  126.41   135.73 3位 アレクサンドル・サマリン 250.06  134.08 ......続きを読む»

宇野昌磨 余裕,本田真凛 取りこぼし【カナダ大会感想】

【情熱的氷滑芸術】

 宇野昌磨 選手の余裕がとても印象に残りました。6分間練習でなんでもないところでバタッと転倒したのを笑って受け流し,ジャンプの難度を落としたFS(Free Skating,フリースケーティング)の 3Lo(トリプルループジャンプ)でもたついても笑顔。4回転4本がきっちりとは入りませんでしたが,肝心の 4Lo(4回転ループジャンプ)や 3A+1Lo+3F(トリプルアクセル→シングルループ→トリプルサル......続きを読む»

カナダ大会(スケートカナダ,グランプリシリーズ第2戦)プレビュー【スポーツ雑誌風】

【情熱的氷滑芸術】

 例年だと,カナダを練習拠点にしている 羽生結弦 選手の初戦として盛り上がるが,今年 羽生 選手は本大会不参加。では平穏な大会なのか…といえばさにあらず。日本の主力選手参戦や,参加選手の豪華さで,盛り上がること間違いなしの大会になりそうだ。 ◆男子シングル  宇野昌磨 選手が初戦を迎える。前哨戦で自己ベスト更新というロケットスタートを見せており,今大会は結果よりも内容重視で臨むだろう。前哨戦では......続きを読む»

羽生結弦 順調,樋口新葉 詰め甘し 【ロシア大会感想】

【情熱的氷滑芸術】

 羽生結弦 選手は,またしてもグランプリシリーズ初戦2位という結果でしたが,2位以内に入ればグランプリファイナル出場に支障はないので,全く問題ないでしょうね。4Lz(4回転ルッツジャンプ)の成功で盛り上がっていますが,個人的には 4T+1Lo+3S という4回転からの3連続ジャンプが入らなかったのが残念でした。次の日本大会(NHK杯)は間違いなくもっと良い仕上がりになるでしょう。2年前に歴代最高得点......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌  ロステレコム杯 まとめて感想

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

GPシリーズが始まって本格的なオリンピックシーズン幕開けといった感じです。 まずはロステレコム杯。 結果から。 と、ここでごめんなさいを、どうしても99%男女シングルについての記載になることお許しください。 もちろんアイスダンスは大好きでペアも好きですが、いずれはということで。 〇男子              ポイント   TES(SP+F) PCS(SP+F) 1位 ネイサン・チェン  293......続きを読む»

GPシリーズ ロステレコム杯 女子シングル ~史上最高レベルの戦い~

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

こんばんは、そしてフィギュアカテゴリーではお久しぶりです、ch191です。 今回はGPシリーズ初戦ロステレコム杯の女子シングルについて、主にデータの観点から簡単に振り返ります。 まずは上位5人の顔ぶれを以下に示します。 1.メドベデワ 231.21 2.コストナー 215.98 3.樋口    207.17 4.ラジオノワ 195.52 5.坂本    194.00 ここで、ある数字をお見せしま......続きを読む»

日本選手のオリンピック代表展望

【観戦のすゝめ】

そろそろ平昌オリンピックに向けてのフィギュアスケートのシーズンが始まります。 20日よりグランプリシリーズのロシア杯からのスタートとなり、日本からは羽生、樋口、坂本が出場。男子ではオリンピックメダル候補ネイサン・チェン、女子では1強のメドベージェワ、コストナーが出場しますので、最初から注目の大会となっています。 オリンピックにはまだ時間がありますが、年末の全日本の成績までで日本のオリンピック代表選......続きを読む»

ロシア大会(ロステレコム杯,グランプリシリーズ第1戦)プレビュー

【情熱的氷滑芸術】

 例年のロシア大会は,シリーズ中盤のややホッとする時期の開催でしたが,今シーズンはシリーズ開幕戦となりました。五輪シーズンの初戦というだけでも注目度が高いですが,いきなり絶対王者&女王をはじめ素晴らしいメンバーが集結しました。 ◆男子シングル  初戦から 羽生結弦 選手と ネイサン・チェン 選手(米)の直接対決が実現するとあって,あおりたく気持ちはよくわかりますが,おそらくハイレベルな点数は出な......続きを読む»

グランプリシリーズ展望【スポーツ雑誌風】

【情熱的氷滑芸術】

 いよいよ今週末,グランプリシリーズが開幕を迎え,本格的なフィギュアスケートの五輪シーズンに突入する。6週連続のグランプリシリーズ,そこから2週間後のグランプリファイナル,さらに2週間後の全日本選手権,同時期のロシア国内選手権…目が離せない大会が続き,あっという間に年末を迎え日本代表が決まる。羽生結弦 選手の五輪2連覇への挑戦,日本女子シングルの2枠をめぐる熾烈な代表争いなど,かつてないほど見どころ......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌 ボーヤン・ジン アダム・リッポン 坂本花織 長洲未来

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

今週からいよいよGPシリーズが始まります。 毎週どこかで試合が行われるのであっという間に時が過ぎてしまいます。 これからは早いですよ~。 それにしてもジャパンオープン、お客さん入ってましたねえ。 日本のフィギュア人気はすごいです。 選手たちもこれだけの大観衆の中で滑るのは幸せでしょう。 日本選手たちはこういったプレッシャーに日頃から慣れているのでこれって結構なアドバンテージですよ。 さてやっと表題......続きを読む»

女王のプラグラム変更に思う

【観るの大好き♪】

驚きのニュースが流れました。 世界女王、絶対女王と言ってもいいエフゲニア・メドベージェワのフリー変更。 何となく、今回のプログラムはいつもより、メドベージェワにしては普通??と思っていた方も少なくないと思いますが、 大きな理由は先日のジャパンオープンの結果のようが気がします。 トップスケーターが揃った女子6人。 とはいえ、今までにない経験をしたのですから。 メドベージェワ......続きを読む»

グランプリシリーズ主要選手出場大会一覧(シングル)

【情熱的氷滑芸術】

 グランプリシリーズのどの大会に誰が出場するのか,男女シングルについて表にまとめてみました。選手の人選は,ファイナルに進出する可能性が高い選手と,個人的に応援している選手を挙げてみました。応援している選手が載っていないという方,たいへん申し訳ございません。m(_ _)m ◆男子シングル 選手 ロ カ 中 日 ......続きを読む»

ジャパンOPの成績は、シーズンを占う参考にはならない

【専らフィギュアスケート】

昨日、ジャパンオープンが行われ、日本チームは2位となった。 しかし1位のチーム・ヨーロッパとの差は0.5もなく、 織田、宇野、本田のいずれかが、失敗したジャンプのうちどれか1つでも完璧に決めていれば、 日本チームが上回っていた計算になる。 結果は残念であるが、この試合の本来の目的は勝利ではないので大した問題ではない。 オリンピックシーズンということもあり、 日本での開幕戦、それもたかだかオープン戦......続きを読む»

【CaOI】町田樹「Swan Lake」レビュー

【面白き 事もなき世を 面白く】

驚愕のプログラムというと大抵は今までに使ったことのない曲だったり、とんでもない格好だったり・・・ ということを想像するが、町田樹の驚愕はそういうことではない。 と、いうのは今年のPIWで演じたドンキホーテで十分実感している。 なんせプログラムそのものはこれまでにフィギュアスケートでもよく演じられるものであることが多いから、きっと今回も演目そのものはスタンダードなのだろうと思っていた。 思っていたの......続きを読む»

平昌五輪シングル日本代表決定までの道のり

【情熱的氷滑芸術】

 フィギュアスケートの平昌五輪の代表がどのように決まるかについて,スポナビブログ読者なら熟知されている方も多いとは思いますが,今シーズンの観戦における大事なポイントだと思いますので,私なりに整理してみたいと思います。  9月は各選手の演技を観る機会がありましたが,それはあくまで前哨戦でした。10月のグランプリシリーズからいよいよ本格的な戦いがスタートします。平昌五輪までの主要大会のスケジュールを下......続きを読む»

五輪シーズン初戦 雑感

【専らフィギュアスケート】

五輪シーズンとなる2017-18シーズンが開幕した。 各選手はGPS前の調整を兼ねて今月から続々と大会に出場している。 そこで私が感じた各選手へのざっくりとした感想。 ◆羽生結弦 シーズン前に五輪シーズンのプログラムをSP・FSともに 2年前の「バラード1番」と「SEIMEI」をそのまま持ってくるというニュースを見て、 「ガチで連覇を狙いにきた!」と思った。 どの選手も五輪シーズンには勝負プ......続きを読む»

ネーベルホルン杯展望

【だいたいフィギュアスケート、ときどきその他】

 フィギュアスケートの平昌五輪最終予選となるネーベルホルン杯2017が、今日から始まります。  世界選手権2017で出場枠を獲得できなかった国・地域が、残りの枠を賭けて戦う大会。日本はペアとアイスダンスにエントリーしています。ペア、アイスダンス共に世界選手権で得た枠の返上があったため、ペアは上位5組、アイスダンスは6組に入ればいいことになりました。  3種目以上が必要な団体戦にも関わってくるので、重......続きを読む»

女子「2枠」を独断と偏見で考えてみる

【観るの大好き♪】

宮原知子ちゃん以外の代表候補者のチャレンジャーシリーズを一通り見直してみました。 今回の完成度が一番高かったのは新葉ちゃん。 ロンバルディア杯は点数が高め・・・と書いている方も見受けられました。 でも、見直してみると新葉ちゃんの217点は妥当かと思います。 動画を見ていても観客席の風景が流れるスピードは段違いで、つなぎも複雑かつ濃厚。 身長は低いのですが、動きの大きさで全くそれ......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌  無良崇人 村上大介 田中刑事

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

こうして平昌への挑戦を書いていますがほんとに無事に開催できるのでしょうか。 子供の喧嘩でも最初は冗談半分に言い合いしていても、それがマジになってしまうことってありますからね。 前置きはここまでにします。 さて平昌でのフィギュアスケート代表枠はご存知のように男子3、女子2です。 女子はそれこそ大混戦で候補と考えられる選手を5人はパッと思い浮かべることが出来ます。 ところが男子は羽生、宇野はまあ常識的......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌 メドベージェワ、三原舞依、本郷理華、羽生結弦、ハビエル・フェルナンデス

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

本格的なシーズン投入を前に大方の有力選手がシーズン初戦を終えました。 GPシリーズが始まる前からこの盛り上がりはさすがオリンピックシーズンです。(日本は特別?) この時期は順位や点数はさほど気にせず課題が見つかればそれはそれで良しというのは毎度書かせていただく通りです。 とは言っても、グダグダのスタートでは不安が残るし、調子が良すぎれば最後まで持つのかと心配になりますが、基本的にはトップクラスの選手......続きを読む»

なぜ平昌五輪の女子は2枠なのか? 五輪でベストな演技をするには?

【情熱的氷滑芸術】

 シーズンの前哨戦が始まり,いよいよ五輪シーズンだなぁとワクワクしている方が多いのではないではないでしょうか。ただ,いざシーズンが始まってみると,シングル女子が2人しか平昌五輪に出場できない,いわゆる「女子2枠」問題が,わかっていたこととはいえ,やっぱり私たち観る側の心を締め付けてくる感じがあります。なぜ女子が2枠になってしまったのかを改めて振り返ると共に,2人の代表が五輪の大舞台でベストパフォーマ......続きを読む»

今更だけど、改めて切なく思う「2枠」

【観るの大好き♪】

げんさんサマーカップ・ロンバルディア杯・USインターナショナルが終わりましたね。 本格的なシーズンはまだこれから・・・というところで、 急激に湧いてきた切なさ・・・ 「女子2枠」の現実。 私、以前に、「枠取りなんか気にしないで!」って思って世界選手権を応援していました。 あの時はほんとうにそう思って見ていました。 (あっ、でも本当は放送に対して・・・が本音だったかもしれない) ......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌  宇野、ジェイソン・ブラウン、チェン、本田真凛

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

ISUチャレンジャーシリーズ・ロンバルディア杯、USインターナショナル。 平昌を目指す注目の選手が多く登場してきました。 今の時期、順位や得点よりも課題を見つけていかに修正していくのかが大切と先日も書きましたが、日本の各選手はそれぞれ有意義なシーズン初戦だったと思われます。 まずは宇野選手。 昨年もロンバルディアが初戦でしたが、今年は風格も身に付き大きく成長した姿を見せてくれました。 今回、初戦でい......続きを読む»

シーズン初戦&シニアデビュー

【だいたいフィギュアスケート、ときどきその他】

 フィギュアスケートでグランプリシリーズに次ぐ国際大会シリーズとして始まった、チャレンジャーシリーズが今季も開幕。初戦はロンバルディアトロフィー(イタリア)とU.S.インターナショナルクラシック(アメリカ)となりました。  トップ選手の多くはチャレンジャーシリーズのどれかに出場してから、グランプリシリーズに入っていきます。今季からシニアに上がる選手たちも、チャレンジャーシリーズがシニアデビューとなる......続きを読む»

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