ジャンル別一覧:フィギュアスケート

平昌五輪出場枠

【だいたいフィギュアスケート、ときどきその他】

2016/2017シーズン、終わっちゃいましたね~。 世界選手権2017で、2018年平昌オリンピックの出場枠(一部)が決定しました。日本は男子3、女子2を獲得。ペアとアイスダンスは最終予選(ネーベルホルン杯)での獲得を目指すことになります。 国ごとの獲得枠をまとめてみました。 (左から男子/女子/ペア/アイスダンス) オーストラリア 1 / 0 / 0 / 0 ベルギー    0 / 1 / 0......続きを読む»

【フィギュアの風】真央ちゃんの引退に、『ドラえもん』の名セリフを思い出した。

【サムライブルーの風】

浅田真央選手の引退発表&会見がおこなわれて ずいぶんと時間がたった。 その間、テレビではテレビ朝日とフジテレビが 引退特別番組を夜7時からのゴールデンタイムに放送し、 雑誌では、引退特別号が何冊も出版された。 引退が発表された直後には、 テレビでニュース速報が流され、 スポーツニュースのみならず、 一般の報道番組でも長い時間を使って扱った。 引退発表翌日の朝のワイドショーでは、 30分以......続きを読む»

浅田真央にお疲れ様を贈りつつ、好きなだけ書いてみる。

【俺は本当はデブじゃない】

五輪シーズンを前に、浅田真央が現役引退をブログで宣言した。内容は実に率直な気持ちが綴られていた。 トリノ五輪シーズンのシニアデビューから12年間だろうか。いろんな大会での浅田の演技をずっと見てきた。このブログも浅田のことが書きたくて始めたようなものだ。 ずっと見ていたから、引退が遠いものとは思ってなかった。平昌五輪に行ければその後、行けなければ日本選手権後と予想していた。平昌を目指すと宣言しての......続きを読む»

【PIW】町田樹は王道か否か -新作レビュー

【面白き 事もなき世を 面白く】

思えば毎年「今年は去年以上の衝撃はないだろう」と思いながら町田樹というスケーターの新シーズンの初演を迎えている。 Je te veuxでは幕を活かし、トルソーを使ったプログラムであった。 このプログラムも照明で場面転換を表現し、トルソーと幕によって物語性を引き立てるプログラムだった。 引退後初のプログラム「継ぐ者」では6分弱の曲にジャンプが7本という過酷なプログラムに観る者が息を飲んだのがつい最近の......続きを読む»

2016-17 シーズンを終えて ~国別対抗戦を中心に~

【スコッチを片手に】

2016-17シーズンを終えて 思わぬ形で幕を閉じた国別対抗戦。 半ばお祭り的イベントとは言え、盛り上がりましたし、日本の優勝という最高の形で終えたことは非常に気分がよかったですね! この大会に関して賛否両論あるようですが、普段の試合とは違った、チーム戦ならではの選手たちの表情が楽しそうですし、普段の試合ではできないチャレンジをする選手もいたりして、私は良いイベントだと思っています。 ペアの......続きを読む»

国別対抗戦を終えて、改めて団体戦を考える

【専らフィギュアスケート】

国別対抗戦が終幕し、16-17シーズンの競技会が全て終了した。 日本は、2012年以来の優勝を飾ったが、 まさかカップル競技のレベルがさほど変わっていないのに優勝できるとは。 一昨年の国別の際、「国別対抗戦でメディアが「優勝」と煽るのはいい加減やめてほしい」という記事を書いた通り、男女シングルが力を出し切った上でいくつか番狂わせが起きなければ優勝は難しかった。 しかし、今回その番狂わせが細々としたと......続きを読む»

国別対抗戦は必要なんだと言い聞かせてみる。

【観戦のすゝめ】

国別対抗戦が行われています。 二日目が終わった時点で、日本は81点で暫定首位、2位には78点でアメリカが、3位に74点のロシアがつけています。 点差から予想すると、優勝はこの3ヶ国に絞られた感じですかね。 残すは女子のFSとペアのFS。ペアのSPでは6ペア中ロシアが4位、アメリカが5位、日本が6位となっています。 国別対抗戦は得点に関係なく順位の点数で決まりますので、ペアのFSが同じような順位だ......続きを読む»

浅田真央とISUジャッジングシステムの歩み

【だいたいフィギュアスケート、ときどきその他】

 浅田真央の引退発表から1週間が経とうとしています。記者会見に特番に振り返り再放送、世界中の選手たちからのメッセージ。フィギュアスケート界でどれほど大きい存在だったのか、あらためて感じます。  選手としてのキャリアを見直して気づいたのは、ジュニアに上がって本格的に国際大会デビューした2004/2005シーズンが、ISUが6.0点方式に変わって新システム(ISUジャッジングシステム)を本格導入した年だ......続きを読む»

You're real fighter!! (浅田真央)

【観戦のすゝめ】

浅田真央の引退に関する一連の報道も落ち着きましたかね。 引退会見もありましたし、関係者のコメントも沢山報道されていますので、被る部分や、もしかしたら本人の発言と食い違うところもあるかもしれませんが、意見を少々。 彼女を表現する言葉として「天才」が使われているのがどうもねぇ。 確かに、「天才」という言葉には「傑出した才能を持つ人」という意味もあって、この意味として使われているなら理解できるんですが、......続きを読む»

見返す気持ち

【竹岡和宏の”打開”ブログ ~道を切り拓く~】

浅田真央さん、引退。 「見返す気持ちがなくなった」 いいフレーズだなと思う。 転ばない人はいないわけで、 心のどこかで、「負けてたまるか」 と思うから立ち上がれるわけで。 体育会系の真骨頂です。 今日は一日、「負けてたまるか」 で。 ...続きを読む»

浅田真央の引退によせて

【スコッチを片手に】

衝撃の発表から一夜。 未だに気持ちの整理がついていませんが、整理のつかぬままに書き進めてみるのも、この場合相応しかろうとも思います。 伊藤みどり時代からフィギュアスケートのファンです。 アジア人のスケートなんて、と馬鹿にされていた時代からずっと見ています。 女子の3A フィギュアスケートのスポーツとしての側面から見る限り、誰にもまねできない技を持つと言うことは......続きを読む»

浅田真央の引退について

【スポーツ えっせい】

 フィギュアスケート女子シングルで世界女王に3度輝きバンクー バー五輪でも銀メダルを獲得した浅田真央が、昨夜ブログで引退を 表明した事で今日1日は騒然としていた。  ただ個人的には左膝の痛みなどが原因で昨年の全日本選手権では 12位に終わっているし、26歳という年齢を考えると来るべきものが 来たという感じだった。  浅田真央の代名詞ともいうべきトリプルアクセルは彼女最大の武 器であると反面、膝に......続きを読む»

真央ちゃん引退で思うこと

【専らフィギュアスケート】

浅田真央が現役引退を表明した。 浅田は、日本で最も愛されているフィギュアスケーターだと言っていいだろう。 人気こそ、今は羽生の方が上かも知れないが、 フィギュアスケートに興味のない人からも特別な視線を送られているのは彼女だけではないか。 日本人みんなでその成長を見守ってきた……という点で、卓球の福原愛と共通する部分がある。 もちろん実力はある選手たちだが、幼い頃から注目を集めることで 実力以上の期......続きを読む»

もらとりあむ真央ちゃん

【黒髪のかねろの整理場所】

 社会人ともなると、コントロールできないことが圧倒的に多くなる。多くは会社の命令であったり、社会の方針であったり。学生の時に嘆いていた自由のなさがかわいく思えるくらい、コントロールできないことで苛立ち、ストレスを溜める。去年の夏、ある工事現場で働いていた時のことだ。とある職人さんから言われたことを今でも覚えている。 「今のままじゃ、お前、誰かに振り回されて終わっちゃうよ!」  そしてそれは、今の今ま......続きを読む»

100年に一人の人、ありがとうと言いたいけど、やっぱり寂しい・・

【観るの大好き♪】

ありがとう。真央ちゃん。 暖かい記事やコメントが沢山出ています。 私も言いたい。 でも、本音は「寂しい」 真央ちゃんをはじめてみたとき、もう100年はこんな素敵なスケーターには出会えない・・・ と直感したのを覚えています。 どこまでも軽やかでなめらかに舞う姿。 音がしないかのようなジャンプ。 ありえないほどの動きを交えたステップ。 やっていることはあまりにすごいのに......続きを読む»

浅田真央選手を国民栄誉賞に推す根拠

【辛口G党の戯れ言】

ふだん巨人軍のネタが大半のおいらだが、今回の浅田真央選手の引退ニュースでこの記事を投稿することに決めた。 おいらにとってフィギュアスケートってのはさっぱりわからず、正直言って「芸術的な表現」とか得点(評価)の基準すらわからず、漠然と見ている程度のスポーツなんだなぁ。 だからおいらなんかが偉そうに語ることに嫌悪感を抱く人もいるだろうからそのような方はこの先は読まないでいて結構です💦 すい星のごとく現......続きを読む»

全ては真央ちゃんからだった~浅田選手引退に寄せて~

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

こんにちは、ch191です。 今回はもちろん、浅田選手の引退について。 2005年のGPファイナル。 FSのくるみ割り人形は12年たった今でも鮮明に思い出されます。 高校生だった当時の私は、スポーツ観戦とクラシック音楽が好きで、フィギュアスケートを好きになる要素はすでに十分ありました。 しかし、本格的に見始めるきっかけを作ってくれたのは間違いなく浅田選手のあの演技でした。 その後も彼女は日本フィ......続きを読む»

唯一無二のスケーター、浅田真央

【競技場の片隅から】

 昨年末の全日本選手権フリー後、ミックスゾーンの重い空気の中で、浅田真央は来季の現役続行を示唆していた。それから今引退を決意するに至るまで、どんな心境の変化があったのか。  取材対象として冷静に浅田を見るのは正直なところ難しかった。見ているとハラハラしてしまう。おそらく、多くの人に共通する心情ではないかと思う。ひたむきさ、あるいは純粋さ、といった忘れがちなものが、浅田の滑りからは伝わってくるのだ。 ......続きを読む»

浅田真央選手現役引退を発表。試練を乗り越え続けた努力の天才!

【フィギュアスケートを楽しく観たいから】

2017年4月10日、浅田真央選手が、現役引退を発表した ソチオリンピック以降、いつかこの日がやってくると、覚悟はしていた。 特に、競技復帰してからは、浅田真央選手には、自分のためにスケートを続けて もらいたかった。 それゆえ、引退するときも、彼女が辞めたいと思ったときに、辞められる状況であってほしいと願っていた。 このタイミングで、現役引退を発表できたということは、本人の意思が通ったとい......続きを読む»

引き際のタイミング-浅田真央選手の引退発表を受けて

【面白き 事もなき世を 面白く】

今でも忘れられないのはソチ五輪のフリー。 SPの結果を受けて悲観的になっている人に「最後まで応援しなよ!!」ってイラっとしたのを覚えている。 どんなドラマよりもドラマティックな展開と彼女の集中力、最後まで諦めなかった姿が美しかった。 スポーツを観たくなる楽しさを改めて教えられた演技だった。 浅田真央選手が4月10日、ついに現役引退を発表した。 昨シーズン復帰した時からいつ最後になるかと覚悟をしなが......続きを読む»

浅田真央選手引退・今はお疲れ様としか言えないけども

【スポーツ24/7 一日24時間週7日間スポーツ!】

F1マクラーレンホンダの記事を投稿するつもりでした。 ところがニュースステーションの最後に浅田選手引退の速報。 記事を書こうか書くまいか迷いました。 明日になればシャワーのようにこのニュースが降り注がれる。 いろんな見方が関係者やキャスターその他たくさんの人から出されるでしょう。 それからゆっくり考えて記事を投稿出来ればいいのかなとも思いましたが、間違っていても今の私の率直な気持ちを記録しておくこと......続きを読む»

複雑な思いで見るフィギュアスケート国別対抗

【スポーツ24/7 一日24時間週7日間スポーツ!】

世界フィギュアが終わりました。 羽生選手がフリーで神の演技を披露し逆転優勝。 絶対王者が定位置に帰って来たのは記憶に新しいです。 2位にも宇野選手が入り確実に成長し続けている姿を見せてくれました。 女子は三原、樋口が初の世界フィギュア出場で貴重な経験を積むことが出来ました。 オリンピックイヤーは別にして、シーズン最大目標は何と言っても世界フィギュアです。 GPシリーズもGPファイナルも各大陸選手権も......続きを読む»

「4回転祭りは何故起こったのか?」

【観戦のすゝめ】

フィギュアの世界選手権が終わり、ISUの公認大会で残すは4月の国別対抗戦だけとなりましたが、個人戦は一息ついたということで。 今シーズンについて、女子はエフゲニア・メドベージェワ女王様(ロシア)が連勝街道驀進中。 何しろジュニア時代の2014-15シーズンのロシア選手権(シニアと一緒)で3位(他ジュニア世代の試合は全勝)、シニアに参戦した15-16シーズンはロステレコム杯でラジオノワに次いで2位、......続きを読む»

追うか追われるか、我が道を行くか

【Armar know Jack Bigwild】

先日、世界フィギュアスケート選手権で、羽生結弦選手が優勝、宇野昌磨選手が2位になりました。 世界選手権でワン・ツーってすごいですね。 日本以外の諸外国は歯をギリギリ言わせているんじゃないでしょうか。 平昌の冬季オリンピックは来季です。 フィギュアスケートの選手たちも、来季での活躍を目標に頑張っている人がほとんどだと思います。ほとんどの選手は、今年がピークじゃなくて、今年の競技はいうなれば平昌への......続きを読む»

世界フィギュアで最高の演技が出来る羽生の強さ

【スポーツ24/7 一日24時間週7日間スポーツ!】

オリンピックシーズン前年の大事な大事なシーズン。 その最後を飾る世界フィギュアが終わりました。 いやあ、羽生選手、凄かったですね。 SPはまさかの5位でしたが、4大陸でフリーの鬼のような演技を見ているので、そこはちゃんと上げてくるとは思っていましたが、何しろここ数年安定感抜群のハビエルがPB出してトップだったので正直、また2位かもと心配していました。 でも相変わらず目の前の高い壁を超えていくんですね......続きを読む»

エフゲニー・プルシェンコ引退に寄せて

【専らフィギュアスケート】

ロシアのエフゲニー・プルシェンコが現役引退を表明した。 時は世界選手権真っ只中。 日本女子は3枠獲れるかどうかの正念場、男子も各国の4回転スケーターが熾烈な争いを繰り広げており、多くのスケオタが「今それどころじゃないから!」と華麗にスルーしていた(笑)。 何故彼がこのタイミングで発表したのか分からない。 目立ちたいのならもっとフィギュア界が静かな時期に発表するはずで、次々とフィギュア関連の記事が更新......続きを読む»

オリンピックの枠を獲っただけでメダルを獲った訳ではないので。(世界フィギュア)

【観戦のすゝめ】

フィギュアスケート世界選手権が終わりました。 この大会は来年の平昌オリンピックの出場枠が決まる大会でもありました。 その結果、日本は男子3枠、女子2枠の獲得となりました。 女子の方はSPで15位と出遅れてしまった三原舞依がFSだけでは4位となる138.29を出し、総合5位と大きく順位を上げた一方で、樋口新葉と本郷理華は順位を落としてしまいました。 オリンピックの出場枠最大の「3」を得るためには、......続きを読む»

2017 世界選手権 過去最高ずくめの歴史に残る大会

【スコッチを片手に】

男女ともに、歴代最高得点が更新される、驚くべき大会になりました! 女子から振り返りましょう。 女子シングル 優勝 エフゲーニャ・メドベージェワ(ロシア) 233.41(歴代最高)    SP 79.01、 FS 154.40(歴代最高) 2位 ケイトリン・オズモンド(カナダ) 218.13(PB)    SP 75.98(PB)、 FS 142.15 3位 ガブリエル・デー......続きを読む»

世界選手権のハイレベルぶりが、男女ともにハンパない

【専らフィギュアスケート】

お久しぶりです。 虹風 憂璃です 世界選手権、開幕。 既に男子SP、女子FSは終了し、残念ながら平昌での女子シングルの枠は2枠が確定した。 宮原の欠場は確かに大きな要因の一つだが、それ以上に世界のレベルの急激な進歩がハンパない。 昨シーズンまでなら、本郷・三原・樋口がベストを尽くせば3枠は余裕だったと思うが、 今シーズンは3人が死力を尽くしてようやく……というレベルになっている。 次回オリンピ......続きを読む»

みんな、「自分」のために滑って!!

【観るの大好き♪】

世界選手権女子ショートが終わりました。 若葉ちゃんはジャンプ抜けもなくノーミス! でも、体の動きが心なしか小さかった。 あのスピードは他の選手に全くひけをとらないけどちょっと縮こまってた気がした。 まいちゃんの転倒も初めて見た。 スケーティングやエッジワークはいつもどおりキレイだったのに。 りかちゃんもまとめた!って印象だった。 あのね、結果なんてその時の運もある。 点数だって審判が......続きを読む»

世界フィギュア女子・3枠3枠と騒ぐのはやめませんか

【スポーツ24/7 一日24時間週7日間スポーツ!】

宮原の回復がどうも芳しくないようです。 彼女は無理をしてでも出場してくるタイプと思われるのでよほどのことだと思います。 苦渋の決断。 こうなったら完全に直してオリンピックシーズンを万全の体調で迎えること。 それが宮原の最大の目標です。 マスコミはまたも3枠確保がどうのこうのと書き立てていますね。 一昨年の世界フィギュアも浅田休養で3枠確保が難しいと騒がしかったのを宮原2位、本郷6位、村上7位と皆が持......続きを読む»

技を覚えるには若い時の方がいい

【Armar know Jack Bigwild】

先日、フィギュアスケートの世界ジュニア選手権が行われ、女子では本田真凛選手が2位、坂本花織選手が3位、白岩優奈選手が5位でした。 日本ではゴールデンタイムでTV中継され、たくさんの人が観戦していたようです。ジュニアの大会でこれほど注目を集めるのは驚きです。浅田真央選手の成績が伸びなくなって心配されたフィギュア女子の人気も、これで安泰かもしれませんね。 実況のアナウンサーが、本田真凛選手の時に何......続きを読む»

「格付け」PCSはどうも腑に落ちない・・

【観るの大好き♪】

4大陸が終わりました。 三原さんの金メダル! 羽生君の銀メダル! 宇野君の銅メダル! 素晴らしかったですね♪ でも、毎回腑に落ちないのがPCS。 いつから選手の「格付け点」になってしまったんでしょう? これは、もう本当に独断と偏見なのですが、 例えば、欧州選手権のメドベデワと、コストナー選手を比べてみます。 SS(スケーティングスキル)はメドベデワ 9.29            ......続きを読む»

祝四大陸優勝!三原舞依選手の魅力とは?

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

こんばんは、ch191です。 今回は、前回の記事(スポーツ報道のあり方について その3~なぜ、早急に判断したがるのか~)に追記するような形で、先日の四大陸選手権で優勝した三原選手について書きたいと思います。 このたびのメディアの態度に怒っているので、言葉の使い方が雑になっているところがありますが、ご了承いただければと思います。 前回の記事で私はこのように書きました。 「五輪3枠確保に暗雲......続きを読む»

2017四大陸を終えて part2 男子は「真・四回転時代」に!

【スコッチを片手に】

さて、今季の男子は、かつてないほどに熱い戦いが繰り広げられています! その理由は、まさに羽生選手の言う 「真・四回転時代」 の到来によるものです。 ジャンプを跳んだもの勝ち、という試合展開に複雑な想いをお持ちの方もいると思いますが、私にとっては、やはりスポーツはこうでなくちゃ、という面白さです。 今回の四大陸、その四回転時代の中心選手がほぼ出そろっており、非常に見応えのある戦い......続きを読む»

2017四大陸を終えて part1 シンデレラ・ガールの優勝、そして女子は「飽和の時代」に・・・

【スコッチを片手に】

四大陸が終わり、2016-17シーズンも、すでに終盤にさしかかっています。 今季、これまで何度か記事を書こうとしていたのですが、どうにも文章がまとまらず、アップできずにおりました。 その原因はあきらかで、浅田真央選手の不調以外のなにものでもありません。 もちろん、フィギュアスケートというスポーツそのものが好きで、今シーズンも主要大会はすべてチェックしておりましたが、一番好きな選手の輝く姿......続きを読む»

ルッツ・ジャンプが決めた勝敗(2017四大陸選手権 男子/女子)

【Magic Moment !】

「まさか好調なカナダ勢を抑えて優勝できるなんて!」「まさか四大陸で負けるなんて!」男女共に、「まさか」な結末を迎えた選手権は、手に汗握る展開でした。そんな中、勝利を決めたのは男子も女子も、美しいルッツ・ジャンプでした。 <男子> 最強の4回転ルッツ・コンビネーション 今回、FSの演技でアメリカのネイサン・チェン選手が決めた冒頭の4回転ルッツのコンビネーションは、GOEが2.43も付いて20.33......続きを読む»

4大陸フィギュア男子感想・羽生を脅かす存在になるのはネイサン・チェンより宇野昌磨

【スポーツ24/7 一日24時間週7日間スポーツ!】

これほど注目を浴びる4大陸は初めてではないでしょうか。 かつて4大陸なんていらないと書いた自分が恥ずかしいくらいです。 フェルナンデス、テン以外の本番で表彰台を狙える選手がすべて集まった今大会。 今季最大目標世界フィギュアに向けてのトライアルという位置づけ以上の熱気を感じます。 4回転は当たり前、複数の種類で3本以上クリーンに跳べるかが試される恐ろしい戦いが目の前で繰り広げられました。 これで本当に......続きを読む»

羽生結弦に強力なライバル出現も

【スポーツ えっせい】

 16日から平昌で開催されていたフィギュアスケート四大陸選手 権が今日で終了し女子シングルスは昨日SPで4位だった三原舞依が フリーで逆転優勝したのに対し、男子シングルスはSP3位発進の 羽生結弦がフリーで206点台を出したもののネイサン・チェンに 逃げ切りを許し2位だった。  今大会は来年開催される平昌五輪の会場を使ったプレ大会という 位置付けのため例年以上に注目を集めていたのだが、正直言って今......続きを読む»

スポーツ報道のあり方について その3~なぜ、早急に判断したがるのか~

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

こんばんは、ch191です。 久しぶりのフィギュアカテゴリーの投稿なのですが、スポーツ報道についての苦言シリーズ第3弾です。 今回は宮原選手の四大陸、冬季アジア大会欠場に関する報道についての苦言です。 もうご存知の方がほとんどだと思いますが、宮原選手が股関節の疲労骨折により、四大陸選手権と冬季アジア札幌大会を欠場することを表明しました。 約4週間の加療が必要とのことで、世界選手権には出場する意向を......続きを読む»

アートオンアイス2017 ローザンヌ公演感想 

【フィギュアスケートをみる】

 2017年AOIに高橋大輔が出演すると知り、2015年に観たチューリッヒ公演とは違う場所で、できるならばもう少し上の観客席から観てみたいという衝動に駆られ、ローザンヌの2公演を鑑賞してきた。 上方の席から観ることによって一番感激したのは照明の美しさ。特にステファン・ランビエールとデニス・ヴァシリエフス選手によるプログラム「四季」は、リンク、壁、天井モニターすべてに季節の色彩が映し出され、視界が色......続きを読む»

トップの選手には「休んでも大丈夫」を教えてほしい。

【観るの大好き♪】

宮原知子さんの疲労骨折が発表になりました。 真央ちゃんも同じく知子ちゃんも「練習の虫」 この練習のし過ぎをしないと勝てない・・・不安・・・ 日本人選手には必ずあるメンタルの問題ですよね。 一度の試合結果で大騒ぎするマスコミの問題ももちろん大きいのですが。 でも、海外を見てください。 「今回はこのくらいでいい」という感じで昨年競技復帰して今年は更なる飛躍をなしとげているパトリックチャン。 ......続きを読む»

コストナー選手の見事な復活(2017欧州選手権)

【Magic Moment !】

今年のヨーロッパ選手権で、イタリアのカロリーナ・コストナー選手が劇的な復活を遂げました。 コストナー選手は1987年2月8日生まれ。来月には30歳を迎えます。ロシアの若手選手たちの活躍が目立っていた女子フィギュアスケートにおいて、彼女のようなベテラン選手がSP、FSの合計で210点を出し、表彰台に上ったということは、ファンにとっても嬉しい出来事ですし、選手たちにとっても喜ばしい事件であったと思いま......続きを読む»

カップル競技にも注目!

【だいたいフィギュアスケート、ときどきその他】

 全日本選手権の熱戦が終わって、フィギュアスケートファンは少しクールダウンしている時期でしょうか。フィギュア関連ニュースも、四大陸選手権や世界ジュニア、世界選手権に向けて調整する選手たちの話題が多いですね。  しかし!今週は日本のカップル競技の選手たちが頑張っています。  Mentor Torun Cup 2017がポーランドで開催中。男女シングル、ペア、アイスダンスと全カテゴリで、ノービス、ジュニ......続きを読む»

ロシアフィギュアスケート選手権2017女子 エフゲニア・メドベデワの圧勝!しかし、ライバル候補現る

【フィギュアスケートを楽しく観たいから】

2016年12月20日から25日まで行われたロシアフギュアスケート選手権。 全日本とほぼ同日程だったため、ロシア選手権は、オンデマンドで全日本と二元中継的に観ることになってしまい、正直疲れました。 ただ、見ておいて良かったと思える見ごたえのある試合でした。 特に女子の強さは圧巻で、今後、世界大会で、ロシアに表彰台を独占されてしまうのではないかという危機感を明確に感じました。 今大会では、ユリア・......続きを読む»

浅田真央のこれから

【だいたいフィギュアスケート、ときどきその他】

 お久しぶりです。  フィギュアスケートの全日本選手権が終わりました。  復活を期待された浅田真央選手が12位に終わったことで、いろいろ取りざたされていますが、、、  競技続行を「そうですね。はい」と即答した浅田選手の今季と来季がどうなっていくか、考えてみました。  世界選手権・四大陸選手権・冬季アジア大会の代表からはずれたので、今季1月以降の大会出場があるか、現時点では不明です。  例年、選手権......続きを読む»

スケート連盟の判断は「見捨てない」、情けではないと思う。

【観るの大好き♪】

「真央を見捨てない」なんて内容の記事がでました。 記事の内容は読んでいて悪いものではなかったけれど・・・ 表題がちょっと違うような・・・と思ったのはきっと私だけではないでしょう。 今回の全日本選手権を見て、私が鳥肌が立ったほど見入ってしまったのは、 女子では真央ちゃんと佳菜子ちゃん。 ジュニアでは真凛ちゃん。白岩選手。 村上佳菜子ちゃんは自分でも「簡単なジャンプに変えて・・」と言っていた通......続きを読む»

浅田真央の不振は残念ではあるが

【スポーツ えっせい】

 昨日まで行われていたフィギュアスケート全日本選手権は最終日 に女子シングルフリーが行なわれ、宮原知子が138,38の高得点を 叩き出しトータル214,87で2位の樋口新葉に15点差以上の大差を 付けて圧勝し3年連続優勝を飾った一方で浅田真央は12位に終わる という惨敗を喫しエースの新旧交代を印象付けた。  今大会の浅田真央は前日行なわれたSPでもトリプルアクセルが 1回転半になるなど8位と出遅れ......続きを読む»

本郷理華選手、自分に負けるな!貪欲に這い上がれ!全日本フィギュア2016

【フィギュアスケートを楽しく観たいから】

全日本フィギュアスケート選手権が終わった。 今回の大会では、特に女子の大会が興味深かった。 浅田真央選手、村上佳菜子選手らのベテラン世代。 宮原知子選手、本郷理華選手などの現役エース世代。 そして、樋口新葉選手、三原舞依選手、本田真凛選手などの、新勢力世代の三世代が、表彰台を目指すという まさに三つ巴の戦いとなった。 それにしても、男女ともにジュニア世代の有望選手が多い。 平昌だけでなく、その......続きを読む»

ポスト羽生結弦は宇野昌磨

【スポーツ えっせい】

 大阪の東和薬品ラクタブドームで行われているフィギュアスケー トの全日本選手権・男子シングルフリーが昨日行われ、SP2位発進 だった宇野昌磨がフリーで192,36を出して合計280,41で逆転優勝 を飾った。  SPでは4回転トーループで転倒するなどジャンプが不調で88,05 だった宇野は最終組の最終滑走となりSP3位の田中刑事、1位の無良 崇人らの演技を見てのスタートだけに どこまで緊張を抑えら......続きを読む»

全日本フィギュア波乱の予感!男子は羽生・山本草太・村上大介が欠場 浅田真央は上り調子(本人談!)

【フィギュアスケートを楽しく観たいから】

いよいよ全日本フィギュアスケート選手権が始まります。 男子シングルでは、全日本5連覇がかかっていた羽生結弦選手がインフルエンザのため欠場するとのこと。 残念ですが、ゆっくり休んで、早く体調をもどしてもらいたい。 世界選手権には、特例により、派遣されると思われます。 今回の全日本では、羽生選手だけではなく、山本草太選手がケガで欠場、村上大介選手もケガで予選を棄権したため出場できません。 個人的には......続きを読む»

GPシリーズを終えて女子編・浅田の左ひざが心配

【スポーツ24/7 一日24時間週7日間スポーツ!】

シーズン前半のひとつのヤマ場GPファイナルが終わりました。 女子はメドベジェワが2連覇、男子は羽生が前人未到の4連覇。 終わってみれば額面通りの結果になりました。 ソチから3年、トリプルアクセルは必須のジャンプとはならず、多くの選手は3回転3回転をメーンに、演技後半のジャンプを増やす構成でピョンチャンへのぞみそうです。 日本勢ではただ一人出場した宮原が2年連続の銀メダル。 着実に力をつけて今や表彰......続きを読む»

GPシリーズを終えて男子編・羽生4回転アクセル挑戦発言の意味する物

【スポーツ24/7 一日24時間週7日間スポーツ!】

シーズン前半ひとつのヤマ場GPファイナルが終わりました。 男子は羽生が4連覇、女子はメドベジェワが2連覇。 終わってみれば額面通りの結果になりました。 ソチから3年、男子は4回転を跳ぶだけでなくバリエーションと回数が重要視される時代になってしまいました。 ハン・イエン選手と悪夢の激突から早や2年。 いまだに私はあのシーズンは休養するべきだったと思っていますが、そのシーズンでもGPファイナル優勝という......続きを読む»

フィギュアスケイティング国際大会生中継する努力してくれ!海外サイトは次回からトライするけど...

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

これだけの超人気コンテンツなのだから生中継してくれ! フィギュアスケイティングのグランプリファイナルはテレビ朝日が大々的に取り扱い昨夜幕を閉じた。羽生結弦の4連覇、宮原知子の2年連続銀メダル、宇野昌磨の2年連続銅メダルと日本のフィギュアスケートファンにとっては満足の大会だったと思う。 いつも海外で実施される国際大会の際、結果はテレビやネット等メディアを通じて先に結果を知ることになる。今回はどうし......続きを読む»

16-17GPファイナル 男女シングルプレビュー(当たらない予想つき)

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

こんにちは、ch191です。 今回は、いよいよ今週末に開幕するGPファイナルをプレビューしてみたいと思います。 では男子シングルから。 まずはシリーズのポイント表です。 NHK杯優勝の羽生、2位のチェンがファイナルの切符をつかみ、有力だったブラウンがまさかの7位に終わったため、リッポンに6枚目の切符が与えられました。 この結果、ファイナルの顔ぶれは新旧世界王者3人(フェルナンデス、チャン、羽......続きを読む»

GPシリーズ2016まとめて観戦記 ~男子の選択~

【俺は本当はデブじゃない】

男子シングルは4回転時代と言われたもう久しくなりました。バンクーバーの時のように3回転のみの選手が4回転を組み込む選手に勝つ可能性はほぼほぼ無くなったでしょう。 そんな中、様々な選択が男子では見て取れます。 ■時代を動かした新星 昨季、4Lz+3Tを含む3種の4回転ジャンプを操り衝撃のデビューを飾った金博洋。彼は間違いなく男子の4回転時代を動かしました。休養明けとは言えあのパトリック・チャンが......続きを読む»

羽生結弦だけじゃない!NHK杯男子シングル出場全選手の魅力とは

【フィギュアスケートを楽しく観たいから】

やはり、NHK杯はおもしろい! 何がいいかといえば、全試合生中継で見ることができる。 そして何よりも素晴らしいのは、全出場選手の演技を見ることができること。 しかも、男女シングルだけではなく、ペアとアイスダンスも全選手の演技を見ることができます。 自宅にいながら、現地で観戦しているような緊張感を味わうことができるのです。 開催される3日間のあいだ、フィギュアスケートを心から楽しむことができる大会......続きを読む»

羽生選手とプリンスについて語ってみよう

【Magic Moment !】

ジュニア時代から応援していた羽生選手。「Purple Rain」の映画公開以前からファンだったプリンス。この二者が共演する事など、全く想像もしていなかったため、そのプログラムを見た初めの頃は、何をどう語ったらいいのか、頭の整理がまったく出来ませんでした。しかし先日のNHK杯での羽生選手の演技を見て、ようやく語れる余裕ができてきたので、ここで少しその話をしてみたいと思います。 プリンスという選択 ......続きを読む»

GPシリーズ2016まとめて観戦記 ~日本女子の今~

【俺は本当はデブじゃない】

ついさっきNHK杯が終わりました。 羽生結弦が金!宮原知子が銀!そしてなんと田中刑事がGPシリーズ初メダルの銅!おめでとうございます。 そして記事を書けないでいる間にGPシリーズが終わってしまいました…。出遅れた…。 今さら1試合ずつ追っていくのも遅いので、GPシリーズ全体で気になったことをいくつかの記事に分けて書いてみたいと思います。 今回は日本女子について。 ■今季シニアGPデビューの......続きを読む»

遅咲にご注目 NHK杯日野龍樹選手

【熱き氷の世界】

凍えるような西日本選手権がおこなわれていた京都アクアリーナを一番熱くしたのは、日野龍樹選手ではなかったろうか。演技後、自然に声を出して、思わず立ち上がっていた。観客席に加え関係者席とも、やっと彼のパーフェクトな演技が観られた喜びを分かち合い、心からの祝福に溢れていた。ガッツポーズから涙を堪える、普段感情を露わにしない彼らしからぬ仕草に、もらい泣きを禁じえなかったのは私だけではなかったろう。 幼い......続きを読む»

スポーツ報道のあり方について その2~若い選手の未来を潰すな~ ※11/25追記

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

こんばんは、ch191です。 今回はスポーツ報道についての苦言シリーズ(?)第2弾です。(よろしければ第1弾”スポーツ報道のありかたと今後の日本スポーツ界”も合わせてご覧ください) 主に日本の女子ジュニアフィギュア選手に対する報道についての苦言です。 最近、特に目に余るようになってきたので我慢しきれず書くこととなりました。 以前のものと内容が重複する部分がありますが、そこは大目に見ていただければと思......続きを読む»

16-17GPシリーズ 男女シングルGPファイナル進出争い(第5戦終了時)

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

こんばんは、ch191です。 今回もGPファイナル進出争いの話にしぼっていきたいと思います。 ではまず、男子からいきたいと思います。 第5戦終了時のポイント表です。 優勝したチャンがファイナル3番目の椅子を獲得し、残る切符は3枚です。 チャンが優勝し、7ポイントだった金が2位に入ったため、チャン以外は22ポイントのリッポンを上回れませんでした。 そのため、やはりリッポンがボーダーラインになり......続きを読む»

限界なわけない!!

【観るの大好き♪】

心の叫びを吐き出す場所がここしかないので、書きます。 また、真央ちゃんについて。 もし、一度だけ魔法が使えるなら、真央ちゃんの膝や腰の痛みを取りたいです。 代わりに自分が痛くても。 あんなに演技で元気をくれる選手はいません。 あんなに太陽があたためてくれるような、見ているだけで幸せになる選手はいません! 日本国民の、世界中のどれだけの人たちが真央ちゃんが笑顔で演技を終えるのを待っているか......続きを読む»

あるところではかっこいい姿も、その場を離れると変

【Armar know Jack Bigwild】

11月も後半に入り、ウインタースポーツが盛んになってきました。 中でも人気はフィギュアスケート。グランプリシリーズは必ずテレビのゴールデンタイムで放送されています。世界大会でもなく、日本のチャンピオンが出場していなくても放送されるんですから、驚くべき人気ぶりですね。 スケートは非常に特殊な状況でのスポーツと言えます。 「スポーツは重力との戦いである」と誰かが言いましたが、戦いであると同時に重力を......続きを読む»

16-17GPシリーズ 男女シングルGPファイナル進出争い(第4戦終了時)

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

こんばんは、ch191です。 3週間以上もご無沙汰してしまい、申し訳ありません。 第2戦以降、何とか録画して見ることはできても、このように記事にまとめるという作業ができない状態が続いていましたが、少しだけプライベートが落ち着いたので、GPファイナル進出争いの話にしぼっていきたいと思います。 ではまず、男子からいきたいと思います。 第4戦終了時のポイント表です。 すでにフェルナンデス、宇野がフ......続きを読む»

跳べ

【俺は本当はデブじゃない】

ロステレコム杯はまだSPしか見ていないが、FSの結果と最終順位がわかった時点でこの記事を書く。応援のつもりで。 宇野昌磨の2年連続GPファイナル進出が決まった裏で、村上佳菜子の2016年GPシリーズが終わった。初戦のスケートアメリカ、2戦目のロステレコム杯、共にブービーだった。ファイナルには程遠い。 この結果にあまり驚きはしない。ジャンプのレベルが世界的にどんどん上がっていく中で、3Lzも跳べず......続きを読む»

GPシリーズ2016スケートアメリカ&カナダ 観戦記

【俺は本当はデブじゃない】

フィギュアシーズンが開幕しました。 皆さま、はじめまして&お久しぶりです。また観戦記を始めます。よろしくお願いします。 GPシリーズは2戦を終えました。 本ブログでは地上波で放映されるフィギュアの大会は1試合ごとに追って記事を書いていましたが、最近忙しいので今回は2大会一気に書いてみようかと思います。 と言うわけで、スケートアメリカとスケートカナダです。 スケアメでは宇野昌磨が金、三原舞衣......続きを読む»

やっぱり真央ちゃんが好き!

【観るの大好き♪】

どうしても、書きたいことがあって、久しぶりに投稿します。 スケートアメリカの真央ちゃんについて。 色んなフィギュア関連の記事を読むと、もう引退したほうが・・とか色々書かれていていたたまれなくなりました。 そんな方たちに一度見てほしいのです。 「音」を消した選手たちの演技を 曲無しで、本当に見ごたえのある選手は何人いますか? 私が見た限りでは女子では真央ちゃんを筆頭にメドベデワ選手と村上加......続きを読む»

16-17GPシリーズ 第1戦スケートアメリカ 男女シングルまとめ

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

GPシリーズ開幕戦、スケートアメリカのデータをまとめておきたいと思います。 まずは女子からいきましょう。 結果は以下の通り。(カッコ内はSP+FSの得点、その横の数字はSPとFSの順位) 1 アシュリー・ワグナー     196.44(69.50+126.94) SP1  FS2 2 マライア・ベル        191.59(60.92+130.67) SP6  FS1 3 三原舞依      ......続きを読む»

円熟期を迎えた二人のベテラン

【専らフィギュアスケート】

お久しぶりです、虹風憂璃です。 オリンピック・プレシーズン始まりましたね。 日本シリーズとフィギュアが裏かぶりで、TV観戦に大忙しの方もいるかと思います。 さて、スケートアメリカ女子シングル終了しました。 今大会は、女子シングル現役では最年長?となる浅田真央、 そして同世代のアシュリー・ワグナーが個人的に注目です。 20代半ばを過ぎ、共に円熟期を迎えた二人。 アシュリーは、11-12シーズンに四大......続きを読む»

スケートアメリカ女子SP見た私の直感

【スポーツ24/7 一日24時間週7日間スポーツ!】

今年もフィギュアスケートシーズンが始まってしまいました。 最近は、毎年胸が痛くなるようなシーズンが続き、ああ、今年も・・・と思う反面、それを上回る感動が忘れられず結局目が離せなくなる自分がいます。 他の方のタイトルにあるように、楽しく見るように努力しなければなりませんね。 さて、GPシリーズ初戦スケートアメリカ。 ロシアトップクラスの参戦はありませんでしたが、アメリカのエース二人が出場。 それにな......続きを読む»

浅田真央選手 しなやかなダンスを披露 フィンランディア杯SP

【フィギュアスケートを楽しく観たいから】

浅田真央選手が選んだ今季初戦はフィンランディア杯。 今季ショートプログラム「リチュアルダンス」をyoutubeで見ました。 THE ICE での披露も見ていないので、初見となります。 事前情報も、ローリー・ニコルの振り付けということと、ショートとフリーで同じ曲を使用する ということだけしか知らない状態でみました。 はっきり言って、素晴らしいです! バレエのコンテンポラリーダンスでも、ここ......続きを読む»

高橋大輔ライラックワイン SOIからCaOIまで 

【フィギュアスケートをみる】

 現役の選手は、ワンシーズンを通して基本的にSP,FPともに同じプログラムを演じ続ける。 同じプログラムを滑り続ければ、演技には深みが増し、たいていのプログラムは洗練されていく。 一方で、より高い点数をとるために構成を変え、それによりプログラム全体の雰囲気にも変化が現れることもよくある。見る側にとっては、要素が詰め込まれたシーズン終盤の演技よりも、前の演技の方が好きだったと感じることも少なくない。け......続きを読む»

【JO&CaOI】町田樹の飽くなきチャレンジング精神

【面白き 事もなき世を 面白く】

JOに向かう途中、ツイッターに「悲鳴あがるか『ざわ・・・ざわ・・・』となるかと思うと楽しみ」というツイートをしたのだが。 やはり町田樹はやってくれた。 まさに「ざわ・・・ざわ・・・」状態に落とし込んでくれたJOのゲスト出演。 長くなりそうなので後半に2プログラムの感想を書こう。 というわけでJO&CaOIの感想を書きたいところだが、絶対長くなる・・・ので、皆素晴らしかったけど特に印象に残ったス......続きを読む»

紀平梨花選手の魅力は本当にトリプルアクセルだけ?プログラム構成を検証

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

こんばんは、ch191です。 前回記事では大きなミスを犯してしまい、大変失礼いたしました。 今回は女子史上7人目となる3Aを決めた紀平梨花選手のプログラム構成について、少し検証してみたいと思います。 というのは、たまたまフリーの演技を見ることができ、そのすごさを体感したからです。 まずは紀平選手について、簡単なプロフィールを。 兵庫県出身の14歳で、まだ中学2年生。 宮原選手や本田選手といったワー......続きを読む»

16-17GPシリーズ 男女シングル展望

【いろいろな試算を少し本格的にやってみる。】

フィギュアカテゴリではご無沙汰しておりました、ch191です。 最近はずっとテニスにお熱だったのですが、今のところGPシリーズのプレビュー記事らしきものがありませんので、僭越ながら書かせていただきます。 さて、すでにオリンピックのプレシーズンとなる重要な16-17シーズンが開幕していますが、本格的な開幕となると、やはりこのGPシリーズからということになるでしょう。 では男女シングルの展望、そしてフ......続きを読む»

JGP新横浜直前振り返り  〜げんさんサマーカップ2016〜

【熱き氷の世界】

ご近所開催とあって必ずやと観戦を決め込んでいた「ジュニアグランプリシリーズ新横浜大会」。ところが予想外のチケット争奪戦で弱気と諦めでせめてこれだけは、と新幹線に飛び乗っていた。滞在僅か1日、ジュニア男女シングルショートプログラムだけの観戦のために。 ジュニア女子のスター、本田真凛選手棄権で静かなものだろうと思いきや、会場の混雑に今般のブームの凄さを思い知らされる。近江牛を扱う地元企業「げんさん」の......続きを読む»

町田樹を堪能するアイスショー

【熱き氷の世界】

 横浜・八戸・大分・東京と廻った今シーズンのプリンスアイスワールドが終了した。東京楽公演を観覧して気づいたことをまとめる。 町田樹を待ち望む客席の熱気  毎年観覧してきているが、今年明らかに違ったのは「カメラ」(しかも望遠)と「バナー」持参の多さ。露出が少なく肉声を発しない町田樹氏に対して、その姿を捕捉してデータに収め、彼に何とか自らの思いだけは伝えたい熱心なファン心理だ。横浜も観覧したが、......続きを読む»

【PIW雑感】”母語の詩を滑る”ということ

【面白き 事もなき世を 面白く】

フィギュアスケートのプログラムで日本語の歌詞の良さ、世界を伝えることの大切さを改めて実感した今年のプリンスアイスワールド。 最初テーマを聞いた時はチープなプログラムになってしまうのではないか、と懸念していた。 が、蓋を開けてみれば割とすんなりと受け入れることができた。 横浜ではツアーの序盤ということもあって、まだ馴染まない部分もあったが、地方公演を経て今回の東京公演でグループナンバーとしてのまとまり......続きを読む»

【PIW】町田樹、ルッツ飛んだってよ

【面白き 事もなき世を 面白く】

引退してからの町田樹氏のプログラムはどれも意表をついたものだったのはこの2年彼を見てきた人なら充分すぎるくらい理解しているだろう。 考えてみれば私が町田樹というスケーターにはまってから意表をつかれなかったことがなかった。 良くも悪くも想像の斜め上、裏をかきつづけるので見守る側としてもジェットコースターに乗り続けている気分でもある。 (最大の谷は・・・あれですが・・・) 去年の意表は6分弱のプログ......続きを読む»

フィギュアスケートのルール改正で混乱。すぐに実施される変更ばかりでもない

【フィギュアスケート・メモ】

 国際スケート連盟(ISU)の総会でフィギュアスケートのルール改正が採択されたが、報道が分かりにくいため、混乱が生じている。  この種のルール改正があると、過去には「浅田真央選手潰しのための改正」などと言われがちで、今回は「羽生結弦選手が不利になるかも」との懸念も一部に出ている。だが、話題に上っている変更は、来シーズン(2016-2017年)から直ちに施行されるものばかりでもない。男子シングルのジ......続きを読む»

パトリック・チャンのロングインタビュー、27歳で臨む平昌五輪に向けての決意

【フィギュアスケート・メモ】

 日本経済新聞が夕刊で5月30日から6月1日まで3回にわたって、パトリック・チャンのロングインタビューを掲載している。  ソチ五輪を集大成として引退するつもりだったが、その1カ月後には現役続行を決意していたそうだ。  2月の四大陸選手権でパトリック・チャンは、ショートでは5位と出遅れていたが、フリーでは世界一美しいといわれるスケーティングと表現力の真骨頂を発揮し、自己ベストの203.99点を叩き出し......続きを読む»

【PIW】元ひよっこ照明オペレーター目線のプリンスアイスワールド2016

【面白き 事もなき世を 面白く】

PIWのことと言いつつ今回も町田樹氏要素多めです。 書きたいことありすぎて言葉がまとまらないので思ったままに書かせていただきます。 まずプリンスチームのプログラムで印象的だったものをピックアップ。 「地上の星」 しっとり系かちょっとポップなナンバーが多い中でメタルアレンジの地上の星はストレートにかっこよかった。 照明もライヴのような煽りが入り、赤や青で泥臭くクールな演技をより際立たせていました。......続きを読む»

プリンスアイスワールドで町田樹さんの心揺さぶる演技に感涙

【フィギュアスケート・メモ】

 プリンスアイスワールド横浜公演を観に行って来た。印象に残ったスケーターの演技は沢山あって書ききれないが、何とか絞り込んでみる。  まずは、本田真凜選手。残念ながらジャンプの軸が曲がったな、と思ったら案の定転倒する場面もあった。それでも、魅力ある選手だ。世界のトップレベルの若い選手たちの中には、凄いジャンプが跳べても動きがどこか機械仕掛けの人形のように感じる子たちも結構いる。だが、本多真凜選手は違......続きを読む»

世界選手権2016 今さらすぎる観戦記

【俺は本当はデブじゃない】

やっと書ける!最近忙しくてこんなにも遅くなってしまいましたが、世界選手権の今さら観戦記にしばしお付き合いください。 2015-2016シーズンも終わりを迎えました。素晴らしい演技を我々に届けてくれた選手たちにまずは感謝です。 世界選手権では羽生結弦が銀メダルを獲得しました。おめでとうございますと言いたいですが、本人からしたら物足りないかもしれませんね。 アメリカ開催となった世界選手権。何でしょ......続きを読む»

【PIW】我々の斜め上=町田樹のスタンダード(PIW一部ネタバレあります)

【面白き 事もなき世を 面白く】

あれは忘れもしない・・・ ソチオリンピックのエキシビションで観た町田樹というスケーターのプログラム「Don’t Stop Me Now」で演じたスターになることを夢見る青年。 あのプログラムは曲の疾走感をスケーティングで、歌詞の世界観を身体表現した見事なプログラムだった。 「感情」や「風景」の表現は身体表現だけではなく「スケーティング」が加わってこそのものだと気づかされるきっかけになったのもこのプロ......続きを読む»

宇野昌磨が手にした王者達への挑戦権

【This is sports】

宇野昌磨が4フリップ初挑戦ながらSP、FSの両方で成功させる離れ業をやってのけた。 今シーズンの公式戦のラストを飾るコーセー・チャレンジカップは、今シーズンより創設された記念すべき大会。 大会方式は3大陸によるチーム戦、言わば団体戦である。 そんな第1回大会でフィギュア史上今まで誰も成功した事が無かった4フリップの成功は大きな話題となった。 かつて高橋大輔などが挑んだ過去はあったが、回転不足を取られ......続きを読む»

長いことご愛読いただき、ありがとうございました。

【銀盤の舞—フィギュアスケートエトセトラ—】

バンクーバー五輪以降、細々と続けてまいりました当ブログですが、ここでいったん幕を閉じたいと思います。 スターズ・オン・アイス2016の東京公演の記事を楽しみにされていた方がいらっしゃったとしたら、大変申し訳ありません。 理由としましては、一言では言い表せないものがありますが、敢えて申し上げれば、スポナビブログサイトの大幅なシステム改変により、私自身にとっては「表現しづらくなった」ことがあります。......続きを読む»

2015-16シーズン総括 ~世界選手権を中心に~

【スコッチを片手に】

オリンピックの谷間のシーズン その割にはというべきか、だからこそと言うべきか… 話題に事欠かなかった2016シーズンも終幕を迎えました。 世界選手権直後に記事を書きたいと思っていたのですが、ようやく時間が取れたので、少し熱量は下がりますが、その分落ち着いた内容で今シーズンを振り返りたいと思います。 男子シングル 7位 宇野選手 FS後に見せた涙がすべてを物語っていると思います。......続きを読む»

スターズオンアイス2016 TV放映鑑賞

【フィギュアスケートをみる】

これからのアイスショーが、競技会とはまた別の、大きな期待と歓喜を与えてくれるものに育っていくような、そんな予感がするショーだった。 世界選手権を終えたばかりの現役選手達にはやはり少し疲れの色がみてとれたが、チャン選手からは競うことから解き放たれた滑る喜びを、フェルナンデス選手からは今までのプログラムとは違う新しい表現を、宮原選手、宇野選手からはショーであっても真剣勝負、といった真摯でまっすぐな演技......続きを読む»

スターズ・オン・アイス東京公演を見にいったのだけど…。

【銀盤の舞—フィギュアスケートエトセトラ—】

記事をアップすべきかどうか…考えたのだけど…敢えてアップすることにした。 昨日、H28.4.16(土)に、スターズ・オン・アイスを見に代々木第一体育館へ出かけた。 熊本では大きな地震が起きたので、東日本大震災を経験している私としては、何とも複雑な心境になりながらも東京へ向かった。 テレビの報道では、「ボランティアの受け入れ態勢はまだ整っていない」ということだったので、目立った支援活動はこれから…......続きを読む»

フィギュアスケート…雑感

【銀盤の舞—フィギュアスケートエトセトラ—】

世界選手権の女子フリーは、見事な戦いだった。 選手みんな素晴らしかったのだけど、個人的には、アシュリー・ワグナーの演技に心を奪われた。 圧巻だった。アメリカ勢にメダルを!のプレッシャーは半端じゃなかったと思うのに、負けず、ノーミスで演じきった姿は素晴らしかった。 個人的に、皆さん好きな選手や応援している選手がいらっしゃるでしょう。 それぞれに、好きなタイプの選手、好きな楽曲、好きなプログラム......続きを読む»

【世界フィギュア感想】楽しく見られた女子フリー、これからの男子は怪我との戦い

【スポーツ24/7 一日24時間週7日間スポーツ!】

世界フィギュアが終わりました、いつものようにエキシビションでの華やかな演技に魅せられ、フジお得意のボレロをバックに多くのカットで今大会を振り返る映像を最後に今シーズンが終わりました。祭りの後の寂しさが残りますが、来季は大切なオリンピック前年のシーズン。世界の勢力図はどのように変化するのでしょう。 それにしても女子フリーは壮絶な戦いでした。 上位の選手がほとんどミスらしいミスをしないハイレベルな戦い......続きを読む»

2人の戦いから目が離せない!

【Magic Moment !】

2015-2016シーズンのフィギュアスケート男子世界選手権の1・2は、現時点の実力通り、フェルナンデス選手と羽生選手となりました。 前年度もそうでしたが、どちらが金を獲るのか、銀を獲るのか、もう時の運としか言いようがない程に、二人の力は拮抗しています。シーズン前半の羽生選手の勢いが凄かった為に、彼の方が一歩抜きん出たような印象がありましたが、しかしフェルナンデス選手も1試合ごとに着実にスコアを伸ば......続きを読む»

今季、高得点を5回も出し続けた羽生選手の舞台はフェルナンデス選手の優勝で完璧に整った。

【no title】

日本のみならず海外からもフィギュアスケート史上最高のスケーターと評価されていただけに、羽生選手のプレッシャーは比類なきものだった事でしょう。 今季ショート、フリーあわせて5回も出したあの恐るべき高得点の演技は、当たり前に出来るものではなく、本当に繊細な精神と肉体のコントロールで、ギリギリ一杯の演技をこなしていた事を、今回のフリーを失敗したことで改めて思い知らされた。 常に心のエネルギーを使い、命......続きを読む»

4回転3本以上という男子フリーの世界に少々疲れました。

【フィギュアスケートを楽しく観たいから】

世界フィギュアスケート選手権男子の結果がでました。 総てのジャンプを美しく決めたうえ、プログラムの完成度も高かったスペインのフェルナンデス選手が優勝しました。 4回転を3度入れた構成で、ジャンプひとつひとつをプログラムの中の一つの要素のように溶け込ましていて、まさに王者のプログラムとして 完成されていました。 だれも文句の言えない、完璧な優勝と言えるでしょう。 近年の男子フィギュアは、羽生結弦選......続きを読む»

世界フィギュア男子シングル・羽生雪辱ならなかった要因を考察する

【スポーツ24/7 一日24時間週7日間スポーツ!】

世界フィギュア男子が終わりました。ハビエル・フェルナンデスが世界選手権2連覇を成し遂げ、羽生選手は残念ながらこれまた2年連続の2位。この結果を私なりに考察してみました。 フェルナンデスの演技は掛け値なしに素晴らしかった。 生涯最高の出来栄えだったと断言して良いでしょう。 そこにはほんの数年前、エキシビションのコミカルな演技が一番印象に残っていた頃の彼はもうどこにもいません。 結果を知っていたからか......続きを読む»

世界選手権2016 羽生結弦選手と実態なきイメージから守るバリケード

【no title】

今日の世界選手権男子フリーの羽生選手の演技を観てからというものの、ずっと心がズキズキと痛んでいる。 あまりにも辛いので、自分の生活に戻り気持ちを切り離そうと試みたが、うまくいかなかった。 それだけ(あくまで想像上の)彼の気持ちと同化し、自分のエネルギーを注ぎ込んでいた証拠だ。 ただ眺めて応援するだけのファンがこれだけショックを受けているのだから、本人の心の痛みはどれだけのものだろうか? 元来......続きを読む»

世界選手権で日本男子3枠奪回も新時代に苦慮

【フィギュアスケート・メモ】

世界選手権の男子シングルで、羽生結弦選手は王者奪還への焦りや気負いが大きすぎたようで、本来の安定感のある演技ができずに2位に終わった。対照的に、チームメイトのハビエル・フェルナンデス選手の安定感は際立っており、余裕すら感じられる圧巻・貫禄の演技だった。 今シーズンの男子シングルを振り返ってみると、特筆すべきは技の景色、つまり技の標準が変わったことだ。時代の変化を象徴しているのは、世界選手権で3位と......続きを読む»

世界選手権優勝を逃した羽生結弦に ついて

【スポーツ えっせい】

 日本時間の今朝ボストンで行われたフィギュアスケート世界選手 権の男子シングルフリーで日本のエース・羽生結弦は冒頭の4回転 サルコーで手を付くなどスタートでつまづくと、後半の4回転では 転倒するなど精彩を欠きSPで作った貯金をはき出す形でSP2位スタ ートだったハビエル・エルナンデスに逆転され2位に終わった。  今シーズンはNHK杯やグランプリファイナルで圧巻の演技を 見せ歴代最高得点を連発してい......続きを読む»

  • ブログを作る - 新規ブログ開設
  • ブログを書く - ログイン画面へ

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年05月01日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

注目タグ

スポーツナビ最新コラム

rss