ジャンル別一覧:女子サッカー

ニッパツシーガルズvsスフィーダ世田谷(6月17日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

実は1ヶ月ぶりくらいのサッカー観戦でございました。 マッチレポはコチラ     日産スタジアムの脇に行くっつうことで、いろいろとアクセスを考えてみたところ、溝の口駅からバスで目の前までいけることが判明。利用してみる。高速バスなんで、少し割高になるんですが、横浜線への乗り換えをスキップできると思えば、便利っちゃ便利でした。     普段は小机駅か新横浜駅から歩くので、いつもとは異な......続きを読む»

曲者スフィーダ〜ニッパツシーガルズvsスフィーダ世田谷(6月17日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

横浜と世田谷ですからね、そりゃもう、“東横線ダービー”で問題ないでしょう。   ■前半 山本絵美がシーガルズに加入してから、もう何年経ちますかね。3年くらい? この選手の加入がなければ、なかなかシーガルズの試合そのものの観戦機会がなかったのであるまいか。もはや大ベテランですけど、チームの中心として奮闘しております。おそらくスタートポジションは4231のトップ下だったと思われますが、流れが悪い時間帯......続きを読む»

バニーズ京都vsNGUラブリッジ名古屋 チャレンジリーグ2017第10節

【球マニアのBLOG】

バニーズ京都 1-1 ラブリッジ名古屋 【得点者】 京都:吉田(13分)  名古屋:杉山(90+3分) 前節の快勝によって名古屋は2位に浮上しましたが、この試合に臨むにあたっては管理人的に多少思うことがありました。それが試合3日前の『管理人が監督なら2~3試したいことがある』というつぶやきになってるんですが、それは置いておいてまずは試合から。 10試合目でも名古屋は自ら先制することができません......続きを読む»

なでしこジャパンvsベルギー 親善試合

【球マニアのBLOG】

なでしこ 1-1 ベルギー 【得点者】 なでしこ:菅澤(69分)  ベルギー:(72分) リアルタイムではなかったが”3バック”という情報だったので楽しみに見始めた。が、その想いはすぐに消えた(苦笑) 現なでしこの主力は熊谷と阪口で、そこに横山が加わってきている状態だが、3バックをやるなら絶対に中村がスイーパーだろ!?個人的には中村がいることで初めて”3バック”ができるとさえ思っていたし、中......続きを読む»

2-74 コーナーキックの事情 国際親善試合 ベルギー代表 1-1 なでしこJAPAN

【なでしこリーグが地上波放送されるまで】

フリーキックのクリアミスを菅澤選手が拾って先制したものの、 ロングボールからの側線速攻でクロス上げられてのヘッディングで引き分け。 この試合、なでしこJAPANは、前半は市瀬選手・熊谷選手・高木選手の3バックを試した。 大柄でパワー勝負するタイプでは無く、スピード豊かなタイプのセンターバックが豊富な日本女子サッカーでは、十分有り得るシステムだと思う。 ただ、なでしこリーグの各チームはほとん......続きを読む»

2-73 コーナーキックの事情 なでしこリーグカップ I神戸 1-1 浦和L

【なでしこリーグが地上波放送されるまで】

福田選手の公式戦初得点と、オウンゴールで引き分け。 シュート数が6:6で少なめ。 キーパーのファインセーブなど枠内の惜しいシュートは無し。 ゴール前のシーンを期待して見ていた人には、ちょっと寂しい試合だったと思う。 私としては、この試合の注目ポイントは2つで、 安藤選手の浦和L復帰と、高瀬選手のサイダバックの2週間前の同カードとの比較。 A.安藤選手 浦和Lに復帰して、どんなプレー......続きを読む»

オランダ戦(女子) 【 横山以外が決定力不足。それからSBが戦力不足。 】

【FCKSA66】

試合 :国際親善試合 開催日:2017年6月10日 結果 :日本代表勝利 スコア:「1-0」 得点者:横山久美 FW          田中美南 菅澤優衣香 MF     中島依美           籾木結花 MF          猶本光  阪口夢穂 DF      鮫島彩 市瀬菜々 熊谷紗希 大矢歩 GK            山下杏也加 FW          田中美南 横山久美......続きを読む»

NGUラブリッジ名古屋vsアンジュビオレ広島 チャレンジリーグ2017第9節

【球マニアのBLOG】

ラブリッジ名古屋 5-1 アンジュ広島 【得点者】 名古屋:代田(35分)、北川和(45,74分)、長谷川(64分)、伊藤(84分)  広島:友近(10分) 【ホーム限定WOM】 公式:代田(管理人的:北川佳) 祝☆2位浮上~~~~~\(^_^)/ しかも5得点!どちらもチャレンジ昇格後『初』どころか管理人が見始めてから『初』ですよ。試合前に『勝てば2位』の状況を知っていたかどうかは分かりま......続きを読む»

2-72 コーナーキックの事情 国際親善試合 オランダ代表 0-1 なでしこJAPAN

【なでしこリーグが地上波放送されるまで】

横山選手のゴールでオランダ代表に3試合ぶりに敵地での勝利! 相手を背負いながらターンし、振り切ってからの力強いミドルシュート。 ストライカーと呼ぶに相応しい得点だったと思います。 守備は完封。 山下選手のビッグセーブ(70分)や、 右SBに入った大矢選手のカバーディフェンス(85分)など、 瀬戸際でやっと凌いだプレーも有りましたが、全般的には安定していたように思います。 局面的には、アルガル......続きを読む»

なでしこジャパンvsオランダ 親善試合

【球マニアのBLOG】

なでしこ 1-0 オランダ 【得点者】 なでしこ:横山(62分) オランダのプレスはアルガルベ杯の時と同様強度の高いものだったと思います。それをアルガルベでは回避できず、今回は回避できたという一番の要因はコンディションの違いでしょう。それでも直近で対戦していたとあって7番への対処も含め十分な対策を練っており、実際にそれを実行できていた点もチームの成長の証だと思います。 ただ、攻撃面は上手くいっ......続きを読む»

ちふれASエルフェン埼玉vsINAC神戸レオネッサ 2017なでしこリーグカップB組第2節

【球マニアのBLOG】

AS埼玉 0-2 INAC神戸 【得点者】 神戸:伊藤(20分)、イェスル(72分) カップ戦の第2節とはいえ1戦目はほぼ2ヵ月前なのでね。継続している感じは全くないが、それでも神戸の布陣には『新たな武器を備えたい』との意識が見て取れたように思う。 仲田の1トップも伊藤のSHも引き出しとして増えれば面白いと思うし、高瀬の右SB&守屋のCBで構成される最終ラインの安定感は驚くほど速くモノにしたと......続きを読む»

2-71 コーナーキックの事情 なでしこリーグ ちふれ 0-2 I神戸

【なでしこリーグが地上波放送されるまで】

I神戸が危なげ無く試合を進めて、完封。  ・伊藤選手のミドルシュートは美しかった[19分(YouTube 34:34)]。  ・コーナーキックをGKが弾いてバーに跳ね返ったところを    イェスル選手がヘッドで落ち着いて決めた[71分(YouTube 1:41:17)]。 一言で言えばそうなるのだろうが、 I神戸にとっては、内容的に「塩っぱい」試合だったと思う。 圧倒的に支配しながら、公式記録上......続きを読む»

欧州遠征。開花せよ、なでしこ。

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

なでしこジャパン、オランダ・ベルギー遠征へ臨む代表メンバーが発表されました。 前回は驚きの初招集もありと、盛りだくさんの?内容でしたが、今回はどうでしょうか。 GK  山根恵里奈(千葉L) 池田咲紀子(浦和L) 山下杏也加(ベレーザ) DF 鮫島彩(INAC) 佐々木繭(仙台L) 中村楓(新潟L) 市瀬菜々(仙台L) 高木ひかり(神奈川) 大矢歩(愛媛L) 熊谷紗希(リヨン/FRA) MF  ......続きを読む»

2-70 コーナーキックの事情 なでしこリーグ 浦和L 0-1 I神戸

【なでしこリーグが地上波放送されるまで】

試合を優位に進めていたI神戸が、最後にショートコーナーから、こぼれ球を京川選手が決め、 このところ好調だった浦和Lを下しました。 浦和Lは2TOPの菅澤選手・吉良選手を目標にし、序盤はそこから捌けていたし、こぼれ球も拾えたが、20分頃から繋がらなくなり、攻め手を無くしていた。 31分(YouTube 47:33)にスローインから菅澤選手の反転シュートを 武仲選手に弾かれた以外は、大きなチャンスは......続きを読む»

浦和レッドダイヤモンズLvsINAC神戸レオネッサ なでしこリーグ2017第10節

【球マニアのBLOG】

浦和L 0-1 INAC神戸 【得点者】 神戸:京川(90分) 決勝ゴールは90分。まさに神戸はギリギリでベレーザの尻尾を離さなかったと言えますね。 前節のイェスル退場によりボランチに中島を入れ、京川をSH、大野をFW起用しますが、その大野のプレイがイマイチでした。ベレーザ戦の京川の役割をこなそうとしたんだと思いますが、ゴールから遠ざかった位置でのプレイが多く、大野の良さが出せなかったですね。......続きを読む»

NGUラブリッジ名古屋vs福岡Jアンクラス チャレンジリーグ2017第7節

【球マニアのBLOG】

ラブリッジ名古屋 2-3 福岡アンクラス 【得点者】 名古屋:長谷川(50分、68分) 福岡:大屋(47分)、福井(75分)、丸型(78分) 【ホーム限定WOM】 公式:長谷川(管理人的:代田) 内容は悪くありませんでした。立ち上がりから代田が積極的に前プレを仕掛け、チーム全体で球際も激しく戦えていたと思います。個人でも運動量の落ちる選手もいなかったし、作元はサイドチェンジを上手く使っていて、......続きを読む»

2-69 コーナーキックの事情 なでしこリーグ I神戸 1-0 日テレ

【なでしこリーグが地上波放送されるまで】

失速が著しかったI神戸が難敵日テレに4年ぶりの勝利! 試合全体を見ても、I神戸の方が得点を臭わせるシーンが多く、 久々に日テレを上回った試合だったと思います。 日テレは首位でリーグ前半戦を折り返しますが、 AC長野・I神戸・マイナビが勝ち点3差で追う展開に。 浦和Lも調子良く、少しはリーグが面白くなりました。 日テレはこの試合、素早い集散や、細かく繋ぐ攻撃は流石ではあったが、 全般的には......続きを読む»

INAC神戸レオネッサvs日テレ・ベレーザ なでしこリーグ2017第9節

【球マニアのBLOG】

INAC神戸 1-0 ベレーザ 【得点者】 神戸:京川(66分) ビックリだったのは高瀬の右SBだけでなく、守屋のCBもだし、イェスルのボランチもだし、京川のトップ下もですね。ただ、ホントにこの配置を確認した直後からキーマンは京川だと思ってましたよ。 神戸は主力選手のポジションチェンジだけでなく、しっかりとベレーザ対策を練ってきたように見えました。まずは、守備を始めるラインをハーフラインの少し......続きを読む»

NGUラブリッジ名古屋vsアンジュヴィオレ広島 チャレンジリーグ2017第5節

【球マニアのBLOG】

ラブリッジ名古屋 0-2 アンジュ広島 【得点者】 広島:渡邊(60分)、赤城(64分) 【ホーム限定WOM】 公式:品田(管理人的:道倉) 第1クール最終戦は昨年2部で戦っていた広島が相手でしたが、惜しい場面を作りながらも『完敗』と言っていい内容だったと思います。 予報では土砂降りでもおかしくなかったですが、その雨はすっかり上がっていてスタンドからはピッチ上への影響もさほどないように観えま......続きを読む»

2-68 コーナーキックの事情 なでしこリーグ I神戸 1-2 マイナビ

【なでしこリーグが地上波放送されるまで】

I神戸はここ4試合で勝ち点4。失速が顕著ですね。 日テレが2つ引き分けしてくれている間に、 I神戸が勝ち点を伸ばせないのはリーグにとっても良いことではありません。 この試合もYouTube(INACTVweb:リンク参照)での配信だったが、スタッフさんの苦労に報いるためにも、I神戸の奮起を期待する。 前半終了間際(YouTube1:02:31)の得点は、多くの選手・特に両サイドバックが絡んだ、......続きを読む»

INAC神戸レオネッサvsマイナビベガルタ仙台L なでしこリーグ2017第7節

【球マニアのBLOG】

INAC神戸 1-2 ベガルタ仙台L 【得点者】 神戸:大野(45分)、仙台:フォード(34分)、西川(86分) 前節は高瀬のメモリアル試合(150試合)、今節は大野のメモリアルゴール(180ゴール)でしたが、どちらも神戸は勝利で飾れませんでした。 連戦だったからか、単純に調子が良かったのか、神戸はボランチにルーキー福田を起用します。福田はすでに何試合か途中出場をしており、その実力は十分な可能......続きを読む»

NGUラブリッジ名古屋vs福岡Jアンクラス チャレンジリーグ2017第3節

【球マニアのBLOG】

ラブリッジ名古屋 2-1 福岡アンクラス 【得点者】 名古屋:作元(59分)、長谷川(82分) 福岡:友田(58分) 【ホーム限定WOM】 公式:作元(管理人的:長谷川) ラブリッジ名古屋となって初の勝ち点3はホーム開幕戦で見事な逆転勝ちとなりました!! 名古屋は立ち上がりから勢いよく入ります。ホーム開幕戦は毎度そうですがね(笑)高島の守備から佐藤が抜け出してGKと1対1、左サイドを佐藤と土......続きを読む»

2-67 コーナーキックの事情 なでしこリーグ I神戸 2-0 ジェフL

【なでしこリーグが地上波放送されるまで】

I神戸は雷雨に救われた? 62分に中断するまでは、I神戸のやや優勢ではあったが、 両チームにさしたる大きなチャンスも無く膠着状態だった。 I神戸はスタートからは杉田選手を左サイドHに入れる工夫を見せた。 確かに左サイドでボールは動くようになったが、決定機を演出するには至らなかった。 再開後、杉田選手を中央に配置し、ゲームを支配しだしたが、 79分の道上選手のヘディングと、82分の大野選手が抜けだ......続きを読む»

INAC神戸レオネッサvsジェフユナイテッド市原・千葉L なでしこリーグ2017第5節

【球マニアのBLOG】

INAC神戸 2-0 ジェフ千葉L 【得点者】 神戸:道上(79分)、大野(83分) 前節の逆転負けを引きずらないことが重要でしたが、神戸はしっかりとした内容で勝てたと思います。 先制点までは時間が掛かりましたが、ジェフは試合開始から強烈な前プレを仕掛けてくるチーム。それを掻い潜るだけの技術、連携、メンタルは今の神戸にはまだないです。ただ、そこを凌げば90分の走り合いでは負けないだろうし、中島......続きを読む»

2-66 コーナーキックの事情 なでしこリーグ 新潟L 2-1 I神戸

【なでしこリーグが地上波放送されるまで】

I神戸は躓きましたね。 記録上のシュート数こそ4本ですが、アタッカー陣には、それぞれチャンスが有り、 決めなければならないシーンを逃し続け敗戦。 特に53分の高瀬選手の気の抜けたオフサイドや、 味方と被って遠慮した道上選手の54分のヘッドなど、 チャンピオンを目指すチームのプレーとは思えない。 反省会をしたら、個人レベルでの話が長くなりそうな試合でした。 対する新潟Lは、今季初勝利。 そもそも......続きを読む»

アルビレックス新潟LvsINAC神戸レオネッサ なでしこリーグ2017第4節

【球マニアのBLOG】

アルビ新潟L 2-1 INAC神戸 【得点者】 神戸:大野(24分)、新潟:阪口(33分)、高橋(51分) リアルタイムじゃなく結果が分かった上でのPC観戦でしたが十分見応えのある試合でした。田中がベンチ外だった神戸の最終ラインにも注目しましたが、何と言っても新潟の3バックですね。 90分通して見ると単純な3バックではなく当然5バックにもなるんですが、面白かったのは佐伯が下がって渡邊が高い位置......続きを読む»

静産大磐田ボニータvsNGUラブリッジ名古屋 チャレンジリーグ2017第2節

【球マニアのBLOG】

静産大磐田 0-0 ラブリッジ名古屋 【得点者】 なし 今季の初勝利を期待して前節に続きアウエーへ連続参戦しましたが、スコアレスの引き分けで『勝ち点1』獲得に留まりました。 名古屋は開幕戦からトップ下と左SBを代えたスタメンで臨みます。チームのやり方としてはマイボール時にはボランチの作元がCBの間に降りてビルドアップのスタートとなり、相棒の長谷川は高い位置で攻撃的にプレイする意図が見て取れまし......続きを読む»

バニーズ京都vsNGUラブリッジ名古屋 チャレンジリーグ2017第1節

【球マニアのBLOG】

バニーズ京都 1-0 ラブリッジ名古屋 【得点者】 京都:西川(45分) 名古屋のチャレンジリーグ3年目はクラブ名も変わり、多くの新戦力が加わり(残念ながら推しメンは退団してしまいましたが・・・泣)管理人も初のアウエー開幕戦に乗り込み、ホントに心機一転のスタートとなりました。 名古屋は多くの新戦力を筆頭に去年1回もプレイしてない高島をFW起用します。システムも4-2-3-1から4-4-2に変更......続きを読む»

2-65 コーナーキックの事情 なでしこリーグ I神戸 2-0 浦和L

【なでしこリーグが地上波放送されるまで】

両チームGKが頑張った試合になった。 I神戸の方がチャンスは多かったが、浦和Lにも惜しいシーンがあった。 その中で、I神戸がコーナーキックからの三宅選手の得点と、 中島選手のポスト直撃からのリバウンド押し込みで勝利した。 I神戸はボールを支配しながら組み立てたり、前線へフィードしたり、 なかなかバランスの良いゲーム運び。 決定機も多く作った割にしっかりシュートを打てずで、 もう3・4点入っていて......続きを読む»

INAC神戸レオネッサvs浦和レッドダイヤモンズレディース なでしこリーグ2017第3節

【球マニアのBLOG】

INAC神戸 2-0 浦和L 【得点者】  神戸:三宅(45+1分)、中島(65分) 神戸が開幕から負けなしの3連勝を飾りました。鮫島が復帰したものの、京川不在でSHは道上&高瀬。前週のカップ戦で好調だった仲田はベンチスタートとなりました。 前半は互角の出来。神戸がスロースターターであることと、浦和の白木が攻守両面で非常に良いプレイをしていたことでチャンスはどちらにもありました。それでも良質な......続きを読む»

コスタリカ戦(女子) 【 日本の良さが100%近く発揮された試合だった。 】

【FCKSA66】

試合 :国際親善試合 開催日:2017年4月9日 結果 :日本代表勝利 スコア:「3-0」 得点者:横山久美 田中美南 籾木結 FW          横山久美 田中美南 MF     長谷川唯           中島依美 MF          中里優  阪口夢穂 DF    宇津木瑠美 市瀬菜々 熊谷紗希 高木ひかり GK            池田咲紀子 FW          ......続きを読む»

ジェフLvsベレーザ(4月8日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

今シーズン初めての女子サッカー観戦でした。 マッチレポはコチラ     この日、朝に少し所用があったので、ささっとそれを済ませてから、競技場に向かいます。日比谷線で八丁堀まで行き、そこから京葉線で新習志野。うまいこと「わざわざ快速を待たなくても、すぐきた鈍行に乗れば良い」ってタイミングでしたので、のんびりゆっくり座って新習志野に到着。     雨でなければお弁当とかを買ってスタ......続きを読む»

2-64 コーナーキックの事情 国際親善試合 なでしこJAPAN 3-0 コスタリカ代表

【なでしこリーグが地上波放送されるまで】

横山選手の先制ミドルシュートは見事でしたし、田中南選手にもやっと得点が付いた。 さらに籾木選手のゴールが生まれ、見事な勝ちっぷりだった。 なでしこJAPANは易々と中盤を支配し、やりたい放題。 さしたるピンチも無いまま、17本もシュートを打つことが出来た。 新たに招集した選手たちにも経験させることが出来た。 と、喜ばしい事のようだが、コスタリカ代表は、はたして本気だったのか? 期待値より低い出......続きを読む»

狂ったリズムの方程式〜ジェフLvsベレーザ(4月8日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

ジェフvsヴェルディの代理戦争というべきか、古河vs読売のリターンマッチというべきか、みたいな1戦。 ■前半 この試合のキックオフは12:00、つまり正午。こういう設定時間は、Jリーグだと余りありませんから、「女子サッカーならでは!」と言えなくもない。カップ戦です。ということは代表ウィークなのですな。ってなわけで、多少メンバーは落としてはいたのですが、さすがは女王。前半のベレーザは、それなりに貫......続きを読む»

なでしこジャパンvsコスタリカ 親善試合

【球マニアのBLOG】

なでしこ 3-0 コスタリカ 【得点者】 横山(23分)、田中(74分)、籾木(82分) 『新生』・・・といってもすでに1年経過しているが(苦笑)、高倉体制になってから初の国内試合で見事な完勝だった。 前半は横山&田中の2トップがとにかくボールを収められた。更に単なるポストプレイに留まらず自らターンで前を向くプレイを増やせたことでなでしこの攻撃に速さが生まれ、無駄な横パスが減ったことで相手のチ......続きを読む»

2-63 コーナーキックの事情 なでしこリーグカップ 伊賀FC 2-3 I神戸

【なでしこリーグが地上波放送されるまで】

北(画面左)からの風が色々と影響した試合でした。 前半は伊賀FCの櫨・作間両選手のミドル、後半はI神戸杉田選手のFK、 いずれも、シュートそのものが素晴らしく、GKにチャンスはほとんど無かった。 風に押される事を想定して、多少長めでも思いきり良く打てたのだと思います。 戦略面でも、前半風上の伊賀FCは櫨選手をTOPに据え、 そこをターゲットにロングパスを当てる作戦。 風を知っている地の利を活か......続きを読む»

伊賀FCくノ一vsINAC神戸レオネッサ  2017なでしこリーグカップB組第1節

【球マニアのBLOG】

伊賀FC 2-3 INAC神戸 【得点者】 3分、79分:仲田(神戸)、42分:櫨(伊賀)、44分:作間(伊賀)、74分:杉田(神戸) 代表戦の当日に行われたカップ戦の初戦ですが、伊賀は杉田、神戸は中島と増矢に加え、怪我で鮫島と京川を欠いた状態でした。 神戸は高瀬&道上をSHに回し仲田をFW起用しますが、これがズバリ当たりました。裏への飛び出しにはスピードがあったし、意外とポストプレイでボール......続きを読む»

2-62 コーナーキックの事情 なでしこリーグ ちふれ 1-2 I神戸

【なでしこリーグが地上波放送されるまで】

ちふれ、案外やりますね。 開幕2連敗とは言え、日テレ・I神戸の脂っ濃い2チーム相手に、ともに1-2。 この試合では、ピッチコンディションが悪かったかも知れないが、I神戸各選手の不安定なトラップに対し、忠実にプレッシャーを掛けつづけた。 68分に同点に追いつかれるまでは、勝っちゃうんじゃ無いかと思わせる出来でした。 決してボールを支配出来たわけでも、攻撃を組み立ることが出来たわけでは無いが、 前半......続きを読む»

ちふれASエルフェン埼玉vsINAC神戸レオネッサ なでしこリーグ2017第2節

【球マニアのBLOG】

AS埼玉 1-2 INAC神戸 得点者:高橋(16分)、高瀬(68分)、中島(90+2分) 神戸にとって開幕戦とは正反対の辛勝となりました。鮫島の離脱による両SBの編成は予想通り三宅(右)&守屋(左)でしたが、開幕戦で先制ゴールを挙げた京川がベンチスタートだったのは驚きました。代わって伊藤がボランチに入り、中島が一列上がったスタメンとなります。 ある程度予想はしていましたが、慣れない両SBと劣......続きを読む»

シン・ナデシコ。国内初戦!!

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

復興支援として熊本で開催されるなでしこのキリンチャレンジカップ。 そのメンバーが発表されました。エイプリルフールですが、 これはウソのメンバーじゃありませんよ(笑)……見ていきましょう。 GK 山根恵里奈(千葉L) 池田咲紀子(浦和L) 山下杏也加(ベレーザ) DF 鮫島彩(INAC) 杉田亜未(伊賀)                 ☆代替追加招集 中村楓(新潟L) 高木ひかり(神奈川) 市瀬......続きを読む»

2-61 コーナーキックの事情 なでしこリーグ I神戸 3-0 ノジマ

【なでしこリーグが地上波放送されるまで】

  なでしこリーグが始まりました。今年はI神戸が独自のYouTube配信することに。 地上波どころか、BSからも退去することに。冠したブログ名から遠ざかるとは、、、。 また、TV放送と違い、画像も粗いし、別角度や拡大リプレーも無い。 これまでのようにコーナーキックを分析できるか不安ではありますが、 めげずに継続していこうと考えています。 試合の方は、ノジマの力不足を感じる内容。 得点はもちろんシ......続きを読む»

INAC神戸レオネッサvsノジマステラ神奈川相模原 なでしこリーグ2017第1節

【球マニアのBLOG】

INAC神戸 3-0 ノジマステラ 得点者:京川(57分)、中島(72分)、大野(87分) 神戸が2部から昇格してきたノジマ相手にキッチリ完封で開幕戦白星スタートです。 前半からお互いに攻守両面でポジションチェンジが多く、ある意味『どこまでモツか?』が試合のポイントになっていきました。運動量が焦点になった以上、結果は妥当なものだと思います。ノジマは前半は耐えられましたが後半はほぼ何もできなかっ......続きを読む»

なでしこリーグ2017順位予想

【球マニアのBLOG】

1位   日テレ・ベレーザ 昨年はリーグ連覇を達成。才能ある若手が主力として1年間戦った経験は大きい。今季もそれらの主力選手は変わっておらず、他クラブと比較しても安定感は際立っている。怖いのは怪我だけ。その点でアルガルベ杯で負傷した有吉の状態は気になるが、逆に怪我から復帰するであろう小林里歌子がプラスαの活躍をするようなら昨季逃した3冠も見えてくる。 2位   INAC神戸レオネッサ 唯一のプ......続きを読む»

2-60 コーナーキックの事情 アルガルベカップ なでしこJAPAN 2-3 オランダ代表

【なでしこリーグが地上波放送されるまで】

9 Vivianne MIEDEMA選手をせっかく中村選手が一回止めたのに、 追い付いてきた鮫島選手と籾木選手との挟み込みが出来ずに抜かれて失点。 残念な終劇であった。 試合を通して、攻撃の形を上手く作れなかった。 ノルウェー戦で有効だった坂口選手からの相手ディフェンスライン裏への柔らかな球が減った。 ここを押さえられると、相手ディフェンスラインの意識を押し下げられず、 中央・サイドとも形になら......続きを読む»

オランダ戦(女子) 【 ずっとある課題は依然として改善されておらず。 】

【FCKSA66】

試合 :アルガルベカップ 5位・6位決定戦 開催日:2017年3月9日 結果 :オランダ代表勝利 スコア:「2-3」 得点者:デッカー マルテンス 横山久美 OG ミーデマ FW          横山久美 田中美南 MF     長谷川唯           中島依美 MF          川村優理 阪口夢穂 DF     鮫島彩  熊谷紗希 中村楓  高木ひかり GK          ......続きを読む»

なでしこジャパンvsオランダ アルガルベ杯2017順位(5、6位)決定戦

【球マニアのBLOG】

なでしこ 2-3 オランダ 得点者:デッカー(13分)、マルテンス(19分)、横山(20分)、OG(78分)、ミーデマ(AT) 何ともつまらない決着だったが、問題は最後よりも最初、試合への入り方=立ち上がりにあると思う。 スペイン戦の前半やアイスランド戦の後半がそうだったが、相手が勢いよく圧力をかけてくると今のなでしこは成すすべがない。佐々木監督時代はそこで耐える力や知恵があったが、今は余りに......続きを読む»

ノルウェー戦(女子) 【 横山がFWの軸へ。GK池田の安定感も光った。 】

【FCKSA66】

試合 :アルガルベカップ グループ・ステージ 第3戦 開催日:2017年3月6日 結果 :日本代表勝利 スコア:「2-0」 得点者:横山久美×2 FW          横山久美 籾木結花 MF     千葉園子           中島依美 MF          川村優理 阪口夢穂 DF     佐々木繭 熊谷紗希 中村楓  高木ひかり GK            池田咲紀子 FW ......続きを読む»

2-59 コーナーキックの事情 アルガルベカップ ノルウェー代表 0-2 なでしこJAPAN

【なでしこリーグが地上波放送されるまで】

  スタートで相手のカウンターを2発食らって、どうなることかと思ったが、 やっぱり坂口選手が機能すると、形になってくるのですね。 隙有れば、ハーフライン辺りから、相手ディフェンスライン裏に柔らかな球を入れていました。 6・7本有ったかな? そのため相手ディフェンスラインの意識を押し下げられ、結果、組み立てに余裕が出来たように思います。 また、横山選手が2得点しましたが、持ち前の積極的なシュートを打......続きを読む»

なでしこジャパンvsノルウェー アルガルベ杯2017第3戦

【球マニアのBLOG】

なでしこ 2-0 ノルウェー 得点者:横山(59分、89分) 内容は過去2戦と比べれば一番良かった。それなりのプレスをビルドアップで回避できていたし、状況に応じて裏へのロングフィードを増やした時間もあれば、積極的にミドルを打った時間帯もあった。 ただ、それでも立ち上がりの中村を含め世界戦でやってはいけないイージーミスが多すぎる。阪口がボールを奪われた場面でも受ける動きの質が悪いのだろうし、阪口......続きを読む»

2-58 コーナーキックの事情 アルガルベカップ なでしこJAPAN 2-0 アイスランド代表

【なでしこリーグが地上波放送されるまで】

高倉なでしこ初勝利! 布陣的にはスペイン戦から中1日で、 先発メンバーはCB熊谷、SB北川・鮫島、FW田中4選手を据え置き、 他7人を入れ替えたセカンドチームのようなモノだった。 その中で、2点を決めた長谷川選手の活躍は言うまでも無く、 2点目アシストの横山選手にも見せ場が有った。 しかし、相手に恵まれただけで、この程度で満足してもらっては困る。 宇津木選手・川村選手の両ボランチにプレッシャ......続きを読む»

アイスランド戦(女子) 【 世代交代は上手く進みそうな気配がする。 】

【FCKSA66】

試合 :アルガルベカップ グループ・ステージ 第2戦 開催日:2017年3月3日 結果 :日本代表勝利 スコア:「2-0」 得点者:長谷川唯×2 FW          横山久美 田中美南 MF     長谷川唯           千葉園子 MF         宇津木瑠美 川村優理 DF    北川ひかる 熊谷紗希 中村楓  鮫島彩 GK            山下杏也加 FW   ......続きを読む»

なでしこジャパンvsアイスランド アルガルベ杯2017第2戦

【球マニアのBLOG】

なでしこ 2-0 アイスランド 得点:長谷川(11分、15分) 頻りに解説は『なでしこは初戦から修正してきた』と繰り返したが、ハッキリ言ってアイスランドがスペインと違って緩すぎた。後半のテンションで前半から戦われたらどうだったかとは実際のスコアを見れば普通に思うこと。 とにかくビルドアップがスムーズじゃない。かと言って、ロングボールで相手を下げて自分たちを楽にするわけでもない。よーやくの初勝利......続きを読む»

なでしこジャパンvsスペイン アルガルベ杯2017初戦

【球マニアのBLOG】

なでしこ 1-2 スペイン 得点:シルビア・メセゲール(59分)、オルガ・ガルシア(71分)、横山(81分) コンディションを重視してスタメンを選ぶとのことだったと思うが、その部分で完敗だった。スペインの攻守の切り替えが早く見えたのは『なでしこのそれが遅かったからだ』という見方もできる。 それと、GKの山根に足元の技術がないと分かっていながらあれ程簡単にバックパスを選択していてはいつか“事故”......続きを読む»

初制覇を目指せ、アルガルヴェ・カップ出場メンバー

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

なでしこジャパン、アルガルヴェ・カップに挑むメンバーが 発表されました。いまだこのタイトルは獲得出来ていません。 今度こそ、優勝出来るか……挑むメンバーは、この様になりました。 GK 山根恵里奈(千葉L) 山下杏也加(ベレーザ) 平尾知佳(浦和L) DF 鮫島彩(INAC) 有吉佐織(ベレーザ) 川村優理(仙台L) 中村楓(新潟L) 高木ひかり(神奈川) 北川ひかる(浦和L) 熊谷紗希(リヨン......続きを読む»

今年初のなでしこ合宿。

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

今年初めての合宿に参加するなでしこジャパンの候補が 発表されました。「ヤングなでしこ」から初招集された 選手もいますが、とりあえずいつも通り見ていきましょう。 GK 山根恵里奈(千葉L) 池田咲紀子(浦和L) 山下杏也加(ベレーザ) 平尾知佳(浦和L)        DF 鮫島彩(INAC) 有吉佐織(ベレーザ) 川村優理(仙台L) 國澤志乃(AC長野L) 京川舞(INAC) 高木ひかり(神奈川......続きを読む»

大商学園高校vs十文字高校 第25回高校女子サッカー選手権決勝

【球マニアのBLOG】

大商学園 0-1 十文字 両高とも実力校ながら初の決勝進出とのことでしたが、今大会ではお互いに藤枝順心&日ノ本という優勝候補を倒しての勝ち上がりということで十分好ゲームが期待できました。 立ち上がりから中盤の主導権争いが激しくなりますが、いち早くペースを握ったのは十文字だったと思います。大商とは違ってショートパスだけでなく、ミドルやロングパスも上手く混ぜてピッチを幅広く使えていたのが良かったです......続きを読む»

前略、八坂芽依様

【サッカー馬鹿蔵の戯言】

前略、八坂芽依様 皇后杯決勝戦は残念な結果に終わってしまいました。 それでも準優勝ですから誇ってよいと思います。 ただ、敗因の一つはあなたにあると思います。 あなたのパフォーマンスは、準決勝に比べると半分以下の出来だったと思います。 あなたが準決勝と同じくらい動けていれば結果は違ったと、私は思っています。 もちろん、決定機を外した選手は他にいます。 誰かが決めていればという問題ですから、一個......続きを読む»

2-57 コーナーキックの事情 皇后杯決勝 新潟L 0-0 I神戸(PK4-5)

【なでしこリーグが地上波放送されるまで】

これで皇后杯決勝戦は4連敗。新潟Lはタイトルに手が届きませんね。 個人的には、そろそろ上尾野辺選手に新潟Lとして、タイトル取ってもらいたいです。 今年広島カープの黒田選手・新井選手が、念願のセリーグチャンピンオンを取って泣いて抱きあった姿は、贔屓チームに関係なく感動でした。二人には、取られても仕方ない、取らせてあげてよかった、と感じた方も多かったはずです。 なんか、上尾野辺選手はその域に入ってき......続きを読む»

皇后杯決勝(12月25日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

ワタクシ的に今年12月のスタンド生観戦は、この試合だけでしょう。何年か前の天皇杯決勝もそうだったんですけど、なにゆえワタクシが真冬のスタンド観戦をすると、延長+PKにまでもつれ込むんでしょうか。寒いってなんの・・・ マッチレポはコチラ     蘇我駅前は、もはやお馴染みの光景なのですが、よくよく写真を御覧いただければ、その変化に気付くでしょう。そう、スリーエフが「ローソン+スリーエフ......続きを読む»

INACの底力に新潟は力尽きる〜皇后杯決勝(12月25日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

実は皇后杯の決勝を生観戦するのは初めてなのではなかろうか。たぶん新潟Lの試合の生観戦も初めて。 ■前半 23日に行われた準決勝もテレビではぼんやり眺めていたので、なんとなくわかっていましたが、INACのシステムは433。インサイドハーフがかなり自由に動き回りますし、両ウイングも頻繁にゴール前に進入していきますので、非常に流動的。そして、ボールを奪ったら前へ前へと突進するサッカー。ロングボールもあ......続きを読む»

アルビレックス新潟レディースvsINAC神戸レオネッサ 第38回皇后杯決勝

【球マニアのBLOG】

アルビ新潟L 0(4)-(5)0 INAC神戸 新潟のリベンジならず、神戸が連覇達成です。 お互いに準決勝からは中1日、神戸は120分間戦った後でしたが、非常に見応えのある応酬の連続である意味『大一番』っぽくない立ち上がりだったと思います。どちらも中盤の主導権を完璧に握ることはできず、攻守が目まぐるしく変わる中チャンスを演出していきますが、合わせて前半に5~6度あったそれは全て”決定機”だったと......続きを読む»

八坂芽依

【サッカー馬鹿蔵の戯言】

12月23日、テレビで女子サッカー皇后杯の準決勝を見た。 日テレベレーザ対アルビレックス新潟レディース、ベガルタ仙台レディース対INAC神戸という2試合だった。 神戸の試合はなんとなくダラダラと間延びした感じで面白みがなかった。 もう一つのベレーザの試合のほうが質の高い試合だと感じた。 ベレーザのチームとしての完成度の高さがその要因なのだろうが、対する新潟もベレーザには及ばないまでもなかなかの......続きを読む»

2-56 コーナーキックの事情 皇后杯準決勝 ベガルタL 1-3 I神戸

【なでしこリーグが地上波放送されるまで】

選手層の差が出たゲームでした。 15分に守屋選手からの一発で道上選手に決められたが、序盤はベガルタLが制していた。 しかし、21分に市瀬選手が負傷退場し、川村選手がCBに下がったため、中盤でボールが奪えなくなり、徐々にI神戸もペースを掴み均衡状態に。 それでも84分のFKで、京川選手を吹き飛ばしながら川村選手がディングを決め、追いすがる。 しかし、延長に入って、足が止まり始めたベガルタLに対し......続きを読む»

2-55 コーナーキックの事情 皇后杯準決勝 日テレ 0-1 新潟L

【なでしこリーグが地上波放送されるまで】

食い合わせなのでしょうかね? 現時点で日テレを下せる可能性が一番高いのは、新潟Lの守備力なんでしょうね。 押しに押していた優勝候補大本命の日テレが、53分のワンチャンスを生かした新潟L・八坂選手のゴールに沈められてしまいました。 昨年の新潟Lは、自陣からは長目のパスを出していた印象だったが、今年は繋いで組み立てようとしていた。 しかし、特に前半は全く攻撃を作れず、ほとんど自陣での戦いになった。......続きを読む»

日テレ・ベレーザvsアルビレックス新潟レディース 第38回皇后杯準決勝

【球マニアのBLOG】

ベレーザ 0-1 アルビ新潟L ベレーザ3冠ならず・・・。この試合はリアルタイムでは”ながら観”だったので夜に録画を見直したんですが、やっぱりポイントは田中を交代させたベレーザ森監督の采配だったと思いますね。 ベレーザには珍しく無得点で終わりましたが、とにかく両チームとも守備が素晴らしい試合でした。ベレーザは素早い攻守の切替と数的優位の作り方が上手く、新潟はブロックの作り方と球際の強さ、そして中......続きを読む»

ベガルタ仙台レディースvsINAC神戸レオネッサ 第38回皇后杯準決勝

【球マニアのBLOG】

ベガルタ仙台 1-3 INAC神戸 延長戦にまでもつれ込みましたが最後はクラブ力の差、地力に勝る神戸が仙台を振り切ったという試合でした。 ただ、立ち上がり良かったのは仙台です。浜田のファーストシュートで始まり、CKでは川村のヘッドがバーを叩くなど積極的な守備からショートカウンターという攻撃が非常に効果的でした。この間、神戸はほぼ防戦一方で何もできてません。しかし、20分程にDF市瀬が負傷退場とな......続きを読む»

皇后杯 at丸亀

【no title】

ベレーザ 1-0 ジェフレディース カップ戦決勝と同じ組み合わせ そのときの圧倒的な強さがベレーザにはなかった 久々の試合での試合勘の問題か 清水がいない影響か ピッチの問題か U-20参戦メンバーの精神的・フィジカル的コンディションか ベレーザのパスがカップ戦決勝のときのようにつながらない (上辻がはいり、中里が右サイドバックにまわってから、幾分よくなった) 上辻が交代ではいってすぐに、長......続きを読む»

2-54 コーナーキックの事情 皇后杯準々決勝  ベガルタL 2-0 ノジマ

【なでしこリーグが地上波放送されるまで】

実はノジマの試合を見るのは、私は2回目です。 放送が無くコーナーキックを分析できないため、ブログ記事にはしていませんが、 10月30日の皇后杯2回戦:早大戦を伊賀上野で観戦した。 結構苦戦して、印象的には互角、決定力の差だけで3-2の辛勝であった。 うん??こんなもの? 今年は2部とは言え、無敗での優勝だし、去年の入れ替え戦で高槻(現コノミヤ)を下せなかったものの、シュート本数を見れば圧倒......続きを読む»

2-53 コーナーキックの事情 皇后杯準々決勝  新潟L 2-0 AC長野

【なでしこリーグが地上波放送されるまで】

1ヶ月以上の休止を経ての準々決勝。 そもそも、このインターバルは何だ?という疑問はみなさんお持ちだと思う。 試合感という言葉は、完全に無視されていますね。 本題に入って、新潟Lは守備が決まると強いですね。シュート数的に言えば9:10で長野の方が打っていますが、序盤を除けば、新潟Lが制圧した印象。AC長野の横山選手を素早く取り囲み、押さえ込みました。 全般的にボールも支配し、ピッチの幅を使った攻撃......続きを読む»

ベガルタ仙台Lvsノジマステラ神奈川相模原 第38回皇后杯準々決勝

【球マニアのBLOG】

仙台L 2-0 ノジマ ステラの試合を観るのは初めてだと思います。田中陽子に川島はるな、和田奈央子や小林海青と代表に選ばれている高木以外にも楽しみな選手が結構いました。 試合は両チームの特徴を生かした中盤の構成力を見せ合う立ち上がりとなります。ステラは田中とWボランチ、仙台は川村と中野が攻守に試合を組み立てていきます。ただ、懸念していた”決定力不足”は両チームとも露わでした。バイタルまではいける......続きを読む»

アルビレックス新潟LvsAC長野パルセイロL 第38回皇后杯準々決勝

【球マニアのBLOG】

アルビ新潟 2-0 AC長野 前回の試合から約1ヵ月空きましたが勢いよく試合に入ったのは長野でした。FW横山までもが豊富な運動量で前線から積極的にプレスにいきます。実際にそれでボールを奪えてましたし、そこからのショートカウンターでも一定の攻撃は出来ていたと思いますね。先制点は時間の問題だと思いました。 ただ、長野がチャンスを決めきれず、横山の完璧なゴールまでオフサイドと誤審され流れを掴めずにいる......続きを読む»

なでしこ、静学に12失点大敗劇は”屈辱”なのか?

【でぷスポ13号館】

なでしこが静学に屈辱12失点、 高倉監督目潤ませ… 日刊スポーツ 12/8(木) 8:34配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161208-01748862-nksports-socc 強くなりたいのであれば 上を目指したいのであれば こういう強い相手との試合は メリットの方が大きいと思う。 自信を失った? 恥?(屈辱?) JFLとか 日本......続きを読む»

集合、なでしこ合宿。静岡編。

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

なでしこ、今年最後の合宿……静岡合宿に臨むメンバーが 発表されました。今回は国内組のみです。こうなりました。 GK 山根恵里奈(千葉L) 池田咲紀子(浦和L) 山下杏也加(ベレーザ) DF 鮫島彩(INAC) 有吉佐織(ベレーザ) 川村優理(仙台L) 中村楓(新潟L) 佐々木繭(仙台L) 高木ひかり(神奈川) 村松智子(ベレーザ) MF 阪口夢穂(ベレーザ) 中島依美(INAC) 猶本光(浦和......続きを読む»

ここに来られなかった梨紗(清水)の分まで全員で優勝を届けたくて(涙)

【no title】

Jリーグの盛り上がりの真裏でひっそりと?U-20女子W杯が行われています グループリーグ3戦目に2ゴールをあげて試合後のヒロインインタビューにて 表題のセリフにて思わず涙ぐみ これを見ていてこちらももらい泣き http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161120-01740861-nksports-socc リンクテキスト ベレーザが西が丘で試合をするときフィールド......続きを読む»

2-52 コーナーキックの事情 2016なでしこリーグの統計と勝手にランキング

【なでしこリーグが地上波放送されるまで】

 今シーズンのなでしこリーグ・なでしこリーグカップ全試合が終了したので、コーナーキックについてまとめをしたいと思います。 対象は、以下の通り。 ・なでしこリーグ   :各チーム18試合 ・なでしこリーグカップ:各チーム予選8試合と準決勝2試合、決勝1試合 今年は、BSフジやスポナビ+で放送された試合のゴールシーンがYahoo動画に有ります。全試合で48のゴールがコーナーキックから生まれていますが......続きを読む»

日体大FIELDS横浜vsAC長野パルセイロL 第38回皇后杯3回戦

【球マニアのBLOG】

日体大 1-2 AC長野 今季一部リーグ昇格初年度に3位という好成績を残した長野の皇后杯2試合目です。日体大とは昨年まで二部で戦ってきており未知数の相手ではないと思いますが、それでも格上として臨む自信とやり辛さが混同した状態だったと思いますね。 長野の出来は決して悪くありませんでした。中盤をダイヤモンドにし両SHに大宮と児玉、泊を横山としっかり2トップで組ませるスタイルはリーグ戦で神戸に勝ったと......続きを読む»

浦和レッドダイヤモンズレディースvs日テレ・ベレーザ なでしこリーグ第18節

【球マニアのBLOG】

浦和L 0-2 ベレーザ リーグ終盤に怒涛の録画観戦記。リアルタイムからはズレまくってますが、これからも続いていく試合の為に一応記しておきたいのです。。。 ベレーザは優勝を、浦和は残留を、それぞれ決めた後の最終節ですから単純に目の前の相手に勝って終わりたい、皇后杯への手ごたえなりプラスαが得られれば尚良い、といった試合ですが、新たな選手起用も含めてお互い収穫は少なかったと思います。 ベレーザは......続きを読む»

2-51 コーナーキックの事情 なでしこリーグ コノミヤ 0-4 I神戸

【なでしこリーグが地上波放送されるまで】

10月23日に生放送された。 なんか今シーズンのワーストゲームだったような気がする。 前半に4点取ったI神戸は後半お腹いっぱい。 4点取るまでは、連動性よく、引いたコノミヤを攪乱できたが、その後はみんな足下に欲しがって、突破できない。サイドも前半ほどは使えず、大きなチャンスもできない。 まだ監督談話がブログにUPされていないが、規律を重んじる監督さんとしては、勝っても腹の立つ緩んだ試合で、愚痴だ......続きを読む»

AC長野パルセイロLvs伊賀FCくノ一 なでしこリーグ第15節

【球マニアのBLOG】

AC長野 1-0 伊賀FC この試合は15節。録画観戦の悲しさpart2ですな(苦笑) それにしても久々の伊賀です。結局今季はリーグ戦1試合しか見れなかったことになりますし、その1試合は金前監督でも野田監督でもなく林監督代行という珍しい試合でしたね(笑) 野田監督に変わる前の伊賀は完全な縦ポンサッカーでした。ビルドアップに拘らず、相手最終ラインの背後にロングフィードを蹴って小川らを走らせるサッ......続きを読む»

2-50 コーナーキックの事情 なでしこリーグ AC長野 1-0 伊賀FC

【なでしこリーグが地上波放送されるまで】

10月2日の試合が録画放送された。 後半早々に、伊賀にミスが出て、ファーストシュートを決めたAC長野が勝った試合だった。 Yahoo動画:10/2 投入効いた!山崎円美が即ゴール! AC長野 vs. 伊賀FC 印象としては、伊賀FCが若干支配していたが、チャレンジ不足。前半の打撲で那須選手を失ったこともあって、櫨・杉田両選手を押さえられてしまうと、相手陣に入っても無難なパスが多くなるし、可能......続きを読む»

コノミヤ・スペランツァ大阪高槻vsINAC神戸レオネッサ なでしこリーグ第18節

【球マニアのBLOG】

大阪高槻 0-4 INAC神戸 久々のリアルタイム観戦でしたが、これだけ神戸の良い攻撃を観るのはもっと久しぶりだと思います(苦笑) とにかく前半は素晴らしかったし、実際に45分で勝負ありでしたね。中島のミドルから始まって、その中島がエリア内で大野との素晴らしいワンツーから先制点。その後もサイド、中央でのワンツー、ミドル・・・とここ数試合の好調さを維持している攻撃が続き、鮫島、道上、杉田と得点しま......続きを読む»

INAC神戸レオネッサvsAC長野パルセイロL なでしこリーグ第16節

【球マニアのBLOG】

INAC神戸 5-0 AC長野L 録画放送しか見れない悲しさ。前回のマッチレポとは試合順が逆になります(苦笑) 長野のホームで戦った前回は神戸が2点先行したものの、長野が見事な逆転勝ちをした試合でしたが、この試合では長野が全く違うチームになっていた印象です。 以前の長野は4-4-2。大宮と児玉のSHが攻守に躍動し横山と泊の2トップのコンビネーションでゴールへ向かうサッカーでした。國澤とダブルボ......続きを読む»

2-49 コーナーキックの事情 なでしこリーグ I神戸 2-0 湯郷ベル

【なでしこリーグが地上波放送されるまで】

10月16日、久々の生中継だった。 I神戸がひたすら攻め、湯郷ベルがそれを耐える試合だった。 ここ数年の間に有力な攻撃選手を抜き獲られ続け、監督が頻繁に交代し、宮間選手も休養、騒動で福元選手らも流出、さらに、試合は負け続きと非常に厳しい湯郷ベルは、この試合もシュート2本と沈黙。 特に前半はディフェンスの詰めが甘く、I神戸の選手にやりたい放題やられた。後半は多少改善され、I神戸が攻めあぐねる場......続きを読む»

猶本ヒストリー 2016 Vol.1 最終節まで残り5日

【スポーツとともに人生を歩む】

今週行われる最終節をもってなでしこリーグ2016全日程が終了。 浦和レッズレディースにとって苦しい1年でもあった。浦和の心臓MF猶本光を追った。 ・代表合宿に召集されながら・・・ 3月に行われたリオ五輪最終予選。その直線合宿に猶本は召集されていた。ボランチのポジション争いは熾烈だ。湯郷ベルの宮間、ベレーザの阪口、シアトルで活躍中の宇津木、INACの中島、伊賀FCの杉田、ベガルタ仙台の川村もいる。 ......続きを読む»

2-48 コーナーキックの事情 なでしこリーグ I神戸 5-0 AC長野

【なでしこリーグが地上波放送されるまで】

点数の通り、I神戸の一方的な試合だった。シュート数も15:6。終盤両軍足が止まった後、惜しいシーンがAC長野にもあったが、取れていても1点。中盤を支配され、為す術もなかったと言うところだろう。 5月08日の試合(2-34:参照)では、大逆転でAC長野が勝ったのだが、ボール支配はI神戸がしていて、一発の決定力とセットプレーで勝ったものだった。この試合ではそうはいかず、やられ放題となった。 I神戸は杉......続きを読む»

INAC神戸レオネッサvs岡山湯郷ベル なでしこリーグ第17節

【球マニアのBLOG】

INAC神戸 2-0 湯郷ベル プレイした選手たちには悪いけど、この試合の印象で一番強いことは『湯郷の内紛問題に一切触れなかった放送スタイル』ですね(苦笑)宮間の欠場にしても“体調不良”の一言で片づけましたし。 もちろん十分意識したからこそのスタイルだったんでしょうが、余計に事の重大さを感じましたね。。湯郷に関しては今季の最終順位より来季の存続を心配してしまいます・・・。 試合は攻め手のない湯......続きを読む»

川澄の‟逆レンタル神戸入り”に想う。。。

【球マニアのBLOG】

昨日、元なでしこジャパンの川澄奈穂美選手がINAC神戸に加入することが発表されました。川澄は今季途中で神戸を退団し、シアトルレインに完全移籍しているので逆レンタルという扱いになるようです。アメリカでのシーズンが終了し、オフの間更なるプレイ機会を得るために皇后杯出場を望み、古巣である神戸に戻ったというところでしょう。 このニュースを知ったとき、 『どーせなら他のクラブに加入すればいいのに・・・』 『......続きを読む»

INAC神戸レオネッサvs浦和レッドダイヤモンズレディース なでしこリーグ第14節

【球マニアのBLOG】

INAC神戸 3-2 浦和L 先日書いたマッチレポ(ベレーザvs新潟L)は15節だったのでね、これは更に前です(苦笑) 『福元が加入して神戸は守備が良くなった』とは実況&解説の意見でしたが、個人的にはそうは思いませんでしたね。浦和の出来がホントに悪くほとんどチャンスを作らせなかったのは事実ですが、そんな中でも実際に2失点してますし上位のチーム相手なら通用してない守備だと思います。 それでも、9......続きを読む»

2-47 コーナーキックの事情 なでしこリーグ I神戸 3-2 浦和L

【なでしこリーグが地上波放送されるまで】

2016年9月24日の試合が録画放送されたので、観戦した。 点数だけ見れば接戦だが、シュート数が18:6で示すように、I神戸が支配した試合だった。 4月30日の試合(2-32:参照)と同じような力関係で、相変わらず浦和は中盤を作れないし、押し上げも効かない。下位に低迷していても納得の状態のように思われる。 一方I神戸は中盤でボールを奪うと、そこからの左右への散らし→センタリングと、おそらくやりた......続きを読む»

日テレベレーザ リーグ2連覇

【吉塚FC日記+】

アビスパの試合が10月1日に行われていて次の試合が3週間後の10月22日とかなり間隔があいてしまいました。次の甲府戦は残留争いの直接対決でしたが、アビスパの降格が前節決まってしまったので、この直接対決の意味合いがかなり薄れてしまったのは残念かなと思います。前回の投稿でも載せましたが、まだリーグは終わっていませんので、振り返りは最終節が終わってからにします。 今週は代表戦などもありましたが、管理人が......続きを読む»

日テレ・ベレーザvsアルビレックス新潟レディース なでしこリーグ第15節

【球マニアのBLOG】

ベレーザ 6-0 アルビ新潟L 久々に神戸絡み以外のなでしこリーグでしたが、ベレーザに対する新潟の相性の良さに期待した割には思わぬ大差になってしまいました。 しかし、新潟が特別悪かったとは思いません。攻守の切替は速いし、ボールホルダーへの守備はガツガツとした激しいもので、それこそ”寄せるだけ”の神戸に比べれば非常に良い対応をしていたと思います。結果として6失点してますが、ベレーザに持ち味である”......続きを読む»

【リオ五輪の風】今さら、女子サッカー決勝戦の現地リポート

【サムライブルーの風】

リオ五輪の女子サッカーの決勝戦を観戦するために ブラジルサッカーの聖地である マラカナンスタジアムにやってきた。 マラカナンスタジアムの客席は、 サンシーロやサンチャゴ・ベルナベウなどの ヨーロッパのスタジアムの客席と比べて、 傾斜がゆるやかだったけれど、まあまあ良かった。 午後5:30、ドイツVSスウェーデンの決勝戦が始まった。 開催国のブラジルが準決勝でスウェーデンに敗れ、 売り切れ......続きを読む»

またしても 仙台に勝てず 連敗だ

【真・浦和蹴球淑女団】

なかなか危険水域を出ないレッズレディース。 今回は最近勝てない仙台レディースとの一戦。あまり期待はできないのですが、ドローでもいいので勝ち点が取れればいいのかなぁという見方をしていました。 開始早々いきなり浦和はカウンターからビッグチャンスを得て、北川がゴールを決めて幸先良く先制。仙台は攻撃がかみ合わず、浦和のゴールを脅かすようなプレーは見られませんでした。相手に殆ど仕事をさせず、浦和のプラン通り......続きを読む»

2-46 コーナーキックの事情 なでしこリーグ I神戸 2-0 ベガルタ

【なでしこリーグが地上波放送されるまで】

2016年9月18日の試合が録画放送されたので、観戦した。 この2チームは互角の力関係だと思うが、試合としては、I神戸が完封。 縮図としては例によってI神戸がボール回しに拘り、ベガルタは縦一本で幅を使わない展開。 ボール支配率と得点機の数はややI神戸有利。決めきったI神戸は、良い勝ち方だったと思う。 ところで、この試合は、雨の降る中、足下が滑り、ボール速度が落ちてしまう状態だった。 なお、神戸......続きを読む»

日テレ・ベレーザvsINAC神戸レオネッサ なでしこリーグ第12節

【球マニアのBLOG】

ベレーザ 3-0 INAC神戸 1週間前の試合です(苦笑)貧乏人はリアルタイムの有料放送を諦め、深夜のBS録画放送に期待するしかありません(笑)五輪を逃した影響はやはり大きい・・・。 ベレーザに勝てない神戸がまたもや敗戦、しかも3-0のスコアだけ見れば『相変わらず情けないな・・・』と想うのですが、やはりサッカーはスコアだけでは語れないですね。スコアを無視した勝負ならば管理人は神戸の判定勝ちだった......続きを読む»

2-45 コーナーキックの事情 なでしこリーグ 日テレ 3-0 I神戸

【なでしこリーグが地上波放送されるまで】

2016年9月11日の試合が録画放送されたので、観戦した。 I神戸は日テレに勝ち点差7をつけられ、勝たなければならない試合で惨敗。 これまで、内容的に圧倒されても、点数的には拮抗していたI神戸もとうとう3点差の大敗。 対する日テレは、先のリーグカップの準決勝・決勝も、4-0で勝ったし、万全の状態です。 不安が残るのは、食い合わせの悪い対新潟L戦くらいのものでしょう。 I神戸は対日テレ戦のリーグ......続きを読む»

連勝で 降格圏を 抜け出した

【真・浦和蹴球淑女団】

リーグ戦が再開して2試合目。 最下位に低迷していた我らのレッズレディースは先週高槻に4ー0で勝利して最下位脱出。今日は勝ち点で並ぶ湯郷ベルとの絶対に勝たなければいけない試合ということで、小雨の降る中駒場に出かけてきました。 開始直後、浦和に決定機が訪れるもここをモノにできず。ボールを保持する浦和は、前線からプレスをかけてショートカウンター狙いの湯郷に苦戦するものの、湯郷の拙攻に助けられて大したピン......続きを読む»

集合、なでしこ合宿。千葉編。

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

なでしこジャパンが千葉でトレーニングキャンプを行っていました。 今回はその代表候補合宿に呼ばれていたメンバーを見てみましょう。 GK 山根恵里奈(千葉L) 山下杏也加(ベレーザ) DF 鮫島彩(INAC) 有吉佐織(ベレーザ) 川村優理(仙台L) 中村楓(新潟L) 佐々木繭(仙台L) 高木ひかり(神奈川) 村松智子(ベレーザ) MF 阪口夢穂(ベレーザ) 中島依美(INAC) 國澤志乃(AC長......続きを読む»

NGU名古屋FCLvs新潟医療福祉大 チャレンジリーグ順位決定戦第2節

【球マニアのBLOG】

名古屋 2-3 新潟医療 これはあり得ない逆転負けですよ。今までもセオリーを無視した采配で何試合落として来たか・・・。なぜ同じことを繰り返すのでしょうか?敗因は100%選手じゃないですよ。。。 新潟医療はリーグ戦では1勝2分と負けなしの相手ですが、実際に観戦した試合では内容では上回られましたし決して侮れないことが分かっていました。この試合がオープンな打ち合いによるものなら十分あり得る結果で納得で......続きを読む»

NGU名古屋FCレディースvsJAPANサッカーカレッジレディース チャレンジリーグ順位決定戦第1節

【球マニアのBLOG】

名古屋FCL 3-1 JSCL 9~12位を決める順位決定戦の初戦。残留をかける一戦は初めて対戦する相手でしたが、前半16分までに2点を先制し、その後1点を返されるものの、後半立ち上がりの猛攻を凌ぐと終了間際にはダメ押し点を奪って狙い通り勝ち点3をGetできるという”会心のゲーム”だったと思います♪ 一言でこの試合を評するなら『良い準備ができたな』という印象です。 スタメンの11人はリーグ戦を......続きを読む»

  • ブログを作る - 新規ブログ開設
  • ブログを書く - ログイン画面へ

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年06月24日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

注目タグ

スポーツナビ最新コラム

rss