ジャンル別一覧:マラソン・駅伝

第96回関東インカレの見どころ~2・3部 10000メートル~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

2・3部とは言え、この競技の顔ぶれは1部と勝るとも劣らない。 箱根駅伝優勝校の青山学院大学、平成の常勝軍団・駒澤大学、絶対的エースを擁する神奈川大学、チーム力急上昇中の中央学院大学などがこの組におり、チームを代表する主力ランナーたちが出場するだけに単なる1レースという位置づけにはならない。 特に4連覇を狙う青山学院はここで強さをアピールしておきたいという思惑がある。 対するライバルチーム......続きを読む»

第96回関東インカレの見どころ~1部 10000メートル~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

今季のチーム力と調子を占う関東インカレ。 1日目には目玉競技の1つである10000メートル決勝が行われる。 各チームを代表するエースランナーが名前を連ねており、順位・内容が問われるレースになることは間違いない。 優勝争いはどうしてもトラックタイムの良い留学生ランナー対決になりそうだ。 昨年度優勝の日大・ワンブイ選手と2位の山梨学院・ニャイロ選手が先頭を引っ張るレースになると予想され......続きを読む»

ナイキ・オレゴンプロジェクトへの疑惑報道

【@スポーツ雑記】

また出てきたか、といったのが率直な感想。 オリンピックメダリストのモー・ファラー選手、ゲーレン・ラップ選手を筆頭に世界トップクラスの長距離アスリートが所属するナイキ・オレゴン・プロジェクト。 日本人選手では大迫傑選手がここで世界の強豪と鎬を削っている。 ここのコーチを務めるアルベルト・サラザール氏の主導のもとで、所属選手のドーピングが行われているのではないかという記事がニューヨークタイムズから発......続きを読む»

平成国際大記録会(2017年5月20日)結果

【日本大学駅伝部を応援しています!】

5月19日(土)に平成国際大学長距離競技会が開催されました。当日は日差しも強く、15時現在で33度を記録するなど選手たちにとっては厳しいコンディションとなりました。全体的にタイムは10~20秒遅かった印象です。自己ベスト更新はありませんでしたが、待ちに待った加藤選手の復帰など、嬉しいニュースもありました。 各組の結果とレース内容は以下のとおりです。なお、出場選手の多い組の短評は一部選手のみとなりま......続きを読む»

今年度のチーム力を左右するキーマンたち⑤

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

明治大学の負の連鎖は今年度で止めなくてはいけない。 それは残っている選手たちの使命であり、誰に言われることなくそれぞれが強く思っていることだろう。 数年前に比べ、チーム力は下がっている。 だが、毎年スカウト自体は上々で各世代に強力な選手たちがいる。 彼らの力を最大限に発揮させるには如何に3・4年生の上級生たちが走りやすい状況を作り上げていけるかだ。 全体のレベルアップは当然として、求......続きを読む»

今年度のチーム力を左右するキーマンたち④

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

3月5日に行われた日本学生ハーフにて神奈川大学・鈴木健吾選手が大会新記録で優勝を決めた最中、駒澤大学にも嬉しい収穫があった。 2位の駒澤・工藤選手に続いてゴールラインに飛び込んできたのは、現3年生の片西景選手。 大学陸上界を代表しチームでもエースである工藤選手と僅か19秒差。 2月の丸亀ハーフで自己ベストとなる1時間02分31秒、そして、日本学生ハーフでも1時間02分34秒をマークした瞬......続きを読む»

スピードトレーニング前に行う導入練習のススメ~ウインドスプリント~

【TeamAOYAMAブログ】

こんばんは‼︎ TeamAOYAMAアシスタントコーチの郷間章です。 春のトレーニングはみなさん順調でしょうか? フルマラソンの大会が少なくなるこの時期はご自身のスピード能力を高めるチャンスです。 ただ長い距離を走ってばかりでは走りも小さくなってしまいますし、 マラソンのタイムアップを狙うには心肺機能に負荷をかけスピード持久力を高める いわゆるゼーゼーハーハー系の練習は欠かせません。 代表的......続きを読む»

今年度のチーム力を左右するキーマンたち③

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

今季の中央学院大学の注目度は高い。 箱根駅伝3年連続シード権獲得という実績からも裏付けられるようにチームの勢い・世代交代が非常に上手くいっている。 エースの大森選手を軸とし、5区区間3位の細谷選手、2年連続6区の樋口選手と要となる区間に目処が立っており、若手では高砂・横川・藤田選手が台頭。 中間層には新井選手、廣選手の箱根駅伝経験組に加え、市山・福岡選手などの成長が期待されており、怪我か......続きを読む»

5連戦遠征期(ボストン・ロンドン・ソウル・大分・大連)

【車いす陸上競技 洞ノ上浩太】

5連戦遠征 報告書 4月17日のボストンマラソンを皮切りに、5週連続レースが続きました。 そして、先日の大連マラソンで無事終了しましたので、報告書を送らせていただきます。 4月17日ボストンマラソン 10位 4月23日ロンドンマラソン 6位 4月29日ソウルマラソン 3位 5月6日大分トラックミート 1500m2位、5000m3位 5月13日大連マラソン 3位 大会名 BOSTON MARATH......続きを読む»

今年度のチーム力を左右するキーマンたち②

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

山の経験者が今季も残る早稲田大学や大化けする可能性を秘めている東海大学などが今季の青山学院の対抗勢力として挙がる中、外せない候補はやはり東洋大学だろう。 確かに類稀なスピードを誇った服部弾馬選手や安定感のある櫻岡選手、脅威のスパート力の口町選手などが抜けたことは大きい。 しかし、総合力は依然高いまま。 例えトラックや駅伝で実績の少ない選手であっても箱根駅伝で求められる20キロ以上をしっか......続きを読む»

今年度のチーム力を左右するキーマンたち①

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

今年度も大学陸上界の主役は青山学院大学で間違いない。 圧倒的な選手層を誇り、有力な新人も加入し、ますますチーム内での駅伝メンバー争いは激戦となっていきそうだ。 とは言え、一昨年・昨年に比べ絶対的有利な立場になっているかと言えばそうではない。 エース・一色選手の穴は大きく、1人の選手で彼の穴を補うのは現状難しい。 トラック、ハーフでチームトップの成績を持つ田村選手と箱根駅伝2年連続区間賞......続きを読む»

2017年成績まとめ(4年生・5月13日現在)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

2017年5月13日現在の選手たちのレース出場状況をまとめました。主に5000m、10000m、ハーフマラソンの成績を掲載しています。もし、間違いがあれば記事下部のTwitterまでご連絡をいただけるとありがたいです。 石井健登(神奈川・鎌倉学園高) (5000m 14:02.97(大3)/10000m 29:43.32(大2)/ハーフ 66:33(大2)) <5000m>  出場なし <......続きを読む»

2017年成績まとめ(3年生・5月13日現在)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

2017年5月13日現在の選手たちのレース出場状況をまとめました。主に5000m、10000m、ハーフマラソンの成績を掲載しています。もし、間違いがあれば記事下部のTwitterまでご連絡をいただけるとありがたいです。 梅津颯人(長崎・長崎日大高) (5000m 14:37.78(大2)/10000m 30:06.95(大1)/ハーフ 65:54(大1)) <5000m>  出場なし <1......続きを読む»

2017年成績まとめ(2年生・5月13日現在)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

2017年5月13日現在の選手たちのレース出場状況をまとめました。主に5000m、10000m、ハーフマラソンの成績を掲載しています。もし、間違いがあれば記事下部のTwitterまでご連絡をいただけるとありがたいです。 阿部 涼(福島・学法石川高) (5000m 14:37.50(大1)/10000m 30:19.34(大2)/ハーフ 66:52(大1)) <5000m>  04/08 14......続きを読む»

2017年成績まとめ(1年生・5月13日現在)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

2017年5月13日現在の選手たちのレース出場状況をまとめました。主に5000m、10000m、ハーフマラソンの成績を掲載しています。もし、間違いがあれば記事下部のTwitterまでご連絡をいただけるとありがたいです。 池田 亜久里(高知・高知農高) (5000m 14:40.94(高3)/10000m タイムなし) <5000m>  04/22 15:02.86 (東海大対抗戦)  04/......続きを読む»

国士舘大記録会5000m(2017年5月7日)結果

【日本大学駅伝部を応援しています!】

5月7日(日)に開催された国士舘大記録会5000mに33名の選手が出場しました。速報してくれたピンクの襷Nファンさんによれば、15時現在で23.9度という気温高めのコンディション。自己ベストを更新した選手はいませんでしたが、組上位争いに絡めたことは次に繋がる内容だったと思います。この日も観戦できていないので、各組の結果と感想を簡単にまとめています。 国士舘大記録会5000m -3組-(トップ ......続きを読む»

箱根駅伝激戦時代に突入 出場権獲得も混戦に

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

現在、箱根駅伝の出場チーム数は20校。 ここに関東学生連合チームが追加され21チームでのレースになっている。 来年開催される第94回箱根駅伝では、既にシード権を獲得している10校、今大会優勝校の青山学院大学を始め、東洋・早稲田・順天堂・神奈川・中央学院・日本体育・法政・駒澤・東海に加え、10月に行われる予選会にて残りの10校が決まることになる。 数年前までの箱根駅伝では予選会とは言え、殆......続きを読む»

2017年度新体制~東京国際大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

駅伝主将 鈴木聖人 今年度最大の注目校と思われるのが東京国際大学。 第93回箱根駅伝の出場権こそ逃したものの、大量の新入生を獲得することに成功。 実績のある選手もいれば、伸びしろが期待される選手も加入と多種多様の顔ぶれが名前を連ねた。 間違いなく大学史上最強の補強となった今季、どこまでチーム力を高めていけるかが楽しみなチームだ。 実力のあるルーキーたちの活躍・成長は要チェック......続きを読む»

2017年度新体制~城西大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

主将 中舎優也 第93回箱根駅伝出場こそ逃した城西大学だが、依然本大会を狙えるチーム力であると見ている。 旭化成で活躍を続けている村山紘太選手が卒業してからエースと呼ばれる選手は出てきていないもののエース格のランナーは多く、今年度はそこから誰かが飛び出してくれば面白いチームになってくる。 途中棄権や11位でシード落ちなど数々の辛酸を嘗めてきたチームなだけに、今こそ「不撓不屈」のスロー......続きを読む»

2017年度新体制~中央大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

駅伝主将 舟津彰馬 伝統校・中央大学にとって今年度は挑戦の年となる。 87回連続出場という伝統が途切れた今、彼らが築くのは新たな時代。 巻き返しを図りたいシーズンだけに連続で箱根駅伝出場権を逃すことは絶対に避けたいところ。 昨年までのエース・町澤選手などが抜けた穴は大きいが、残った選手・新加入の選手たち全員でチーム力を上げていき、再び戦う集団になってもらいたい。 伝統校だけに彼ら......続きを読む»

2017年度新体制~国士舘大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

長距離ブロック幹事 八巻雄飛 1秒の悔しさを知る国士舘大学だったが、第93回箱根駅伝では最下位と目標のシード権獲得はならなかった。 確かに個々の走力を他校と比べた時、決して恵まれていたとは言い難い。 それでも、19位の日大と19分程度のタイム差をつけられるほど弱いチーム力でもなかった。 1区から流れに乗れず、そこからずるずると下降線を辿ってしまったのは、状況を打破できるエースの不在......続きを読む»

【第22回法政大学競技会】(1500m/3000mSC/5000m/10000m)試合結果

【駅伝狂の詩】

法政大学競技会の観戦に行って来ました。夏日を記録し、暑い一日でした。 ■1500m 02組 03着 川崎新太郎 3:53.82 ■3000mSC 03組 06着 神崎 裕 9:06.84 ■5000m 01組 06着 岸 俊樹 15:30.59 01組 12着 吉田侑平 15:40.58 01組 16着 柏木亮太 16:09.92 01組 18着 石川翔輝 16:18.91 02組 2......続きを読む»

人間の限界とマラソンというレース

【黒髪のかねろの整理場所】

 マラソンの高速化が進んでいる。日本記録どころか、2時間6分台のタイムが記録されなくなって早くも15年経過するが、その間に世界では2時間5分はおろか2時間3分台の記録も破り2時間2分に到達している。  先日、東京マラソンでウィルソン・キプサングが2時間3分を日本国内のレースで初めて記録し話題となったが、日本人は3分台どころか2時間7分を記録するのがやっとの状態となっている。かつて団体で獲得したメダル......続きを読む»

大学陸上界「ミニ」トピック

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

この時期は大学陸上界も目立ったニュースがありません。 (私が見逃しているだけで、実は結構あるのかもしれませんが……) それでも「これは!!」と思ったトピックがありましたので、 それを取り上げようかと思います。若干古い情報ありです。 主にスポーツ報知の電子版からの引用が多数ですが…… ☆国士舘大学、留学生入部。 今年の箱根駅伝で最下位だった国士舘大学。 遂に留学生を迎え入れるようです。名前はギト......続きを読む»

4月の大会、記録会成績まとめ

【日本大学駅伝部を応援しています!】

既に記事にした世田谷競技会、日体大記録会以外の4月のレース、記録会の成績をまとめました。 -日大競技会5000m(2017年4月16日)- 14:11.97 パトリック・マゼンゲ・ワンブィ(3年) 14:34.12 宮崎 佑喜(1年)PB 14:40.98 高野 千尋(4年) 14:44.50 阿部  涼(2年) 14:48.82 武田悠太郎(1年) 14:51.97 川口 賢人(......続きを読む»

2017年度新体制~日本大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

駅伝主将 川口賢人 箱根駅伝に欠かせない伝統校の1つである日本大学だが、昨年度は厳しいシーズンとなった。 全日本駅伝こそ危なげなく出場資格を得たものの、箱根駅伝予選会ではヒヤヒヤの最終通過。 不安を抱えた状態での箱根駅伝では19位と下位からの巻き返しを図ることができなかった。 ニャイロ選手擁する山梨学院やデレセ選手擁する拓殖大学同様、強力なエース力を誇るチームだが、日本人エース不在の......続きを読む»

2017年度新体制~明治大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

主将 末次慶太 数年前は優勝争いを繰り広げていた明治大学だが、2大会連続シード落ちと事態は深刻となっている。 今年度も実力のあるルーキーたちの加入、そして、旭化成から山本コーチを招聘するなど強力なテコ入れを図った。 1~3年生は高校時代の実績が華々しい選手が多いだけに彼らの潜在能力の高さを発揮してもらいたいシーズンになりそうだ。 明大のチーム力は依然高い。 トラックタイムや顔......続きを読む»

日体大記録会5000m(2017年4月23日)結果

【日本大学駅伝部を応援しています!】

4月23日(日)に開催された日体大記録会5000mに26名の選手が出場しました。日差しもあり、気温も高いコンディションだったようですね。1年生が続々デビューするなか、新関選手と金森選手の4年生2人が好走してくれたのはうれしいニュースです。当日は観戦できていないので、各組の結果と感想を簡単にまとめています。 日体大記録会5000m -10組-(トップ  14:56.82) 18位 15:28......続きを読む»

【アンタッチャブルか?】10秒00と2時間6分16秒【停滞・低迷か?】③

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

■ハンマー投げ:室伏広治=2003年/84m86㎝=この記録はA「更新できないのも無理はない偉大な記録」、B「更新されるべき時間はとっくに経過した記録」、C「更新されるべきだが競技人口・注目度も低すぎるがゆえに残存してる記録」、全ての性格をはらんでいます。 室伏は陸上競技のフィールド選手としては異例の著名人です。2001年エドモントン世界陸上で銀メダル受賞、2004年アテネオリンピックで金メダル、......続きを読む»

【第256回日体大記録会】(5000m)試合結果

【駅伝狂の詩】

遅くなりましたが、日体大記録会5000mの結果です。前日の大雨とは打って変わって、日曜日は天候に恵まれました。 ■5000m 13組 03着 佐々木遼太 14:58.47 13組 25着 吉田侑平 15:35.54 13組 35着 石川翔輝 16:04.76 20組 34着 矢野郁人 15:49.78 23組 25着 三須健乃介 14:51.13 23組 27着 川崎新太郎 14:54.32 26......続きを読む»

2017年度新体制~山梨学院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

主将 上田健太 箱根駅伝のシード権を逃したチームとしては唯一今年度の出雲・全日本駅伝の出場権を得ている山梨学院大学。 このことからも分かるようにチーム力は高い。 ただ、攻勢に出た時の勢いに比べ、劣勢に立たされた時の追い上げ力はそこまで高くないと感じた。 主力を複数欠いてしまったことも響いたが、主力と中間層のレベル差もあり、今季は中間層の奮起にかかっていそうだ。 主力は依然残ってい......続きを読む»

走れるカラダづくりセミナー&浦安ランニングセミナー

【TeamAOYAMAブログ】

みなさん、こんばんは! TeamAOYAMAアシスタントコーチの郷間章です。 暖かな春の陽気が続き、 木々の緑も次第に深まってきました。 屋外で身体を動かしやすい時期ですね。 街中や河川敷、公園などでも 早朝からランニングされている方を多く見かけるようになりました。 走る意欲が湧き出すそんな時こそ 正しく走ることを学び、正しく走ることが長続きさせる秘訣です! 今週末の29日(土・祝)は千駄......続きを読む»

2017年度新体制~國學院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

主将 向 晃平 バランスの良さに定評のある國學院大學だが、エース不在の穴をどう埋めるか、また誰が埋めるかが新チームの課題となる。 蜂須賀選手、細森選手といった核となる選手が卒業した今シーズン、前半期は苦戦を強いられそうだ。 駅伝シーズンを迎えるまでに主力・中間層のレベルをどれだけ高めることができるか。 願わくば2~4年生それぞれの世代から覚醒する選手が出てくることが望ましい。 ......続きを読む»

【アンタッチャブルか?】10秒00と2時間6分16秒【停滞・低迷か?】②

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

全く僭越ながら、現在の主な男子日本記録をA「更新できないのも無理はない偉大な記録」、B「更新されるべき時間はとっくに経過した記録」、C「更新されるべきだが競技人口・注目度も低すぎるがゆえに残存してる記録」の3つに独断と偏見でカテゴライズ、総覧させていただきます。まず、男子100m。 ■100m:伊東浩司=1998年/10秒00=「B」スプリント(体育の時間の50mも含めて)は誰もがチャレンジしたこ......続きを読む»

2017年度新体制~上武大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

駅伝主将 松村脩平 大学初のシード権獲得に向け、挑戦を続ける上武大学。 今季は挑戦の意識として箱根未経験者の松村選手を主将に任命。 個人としては箱根駅伝を走っておらず、チームも惜しくもシード権を逃した。 悔しさを感じているキャプテンが、今シーズンをどのように送るのか、その点にも注目していきたい年である。 箱根駅伝上位校や伝統校に比べ、どうしても即戦力が集まらない現状なら上級生......続きを読む»

【アンタッチャブルか?】10秒00と2時間6分16秒【停滞・低迷か?】①

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

「記録は破られるためにある」。その通りです。 打ち立てられた新記録は、次の記録を生み出す強烈な動機付けとなり、理想的な素晴らしい新陳代謝が繰り返されます。 その一方で、アンタッチャブル、長い間書き換えられることのない、他の追随を許さない記録も確かに存在します。アンタッチャブルの記録には、大きく分けて①実際に文句無しの偉大な記録、②特異な環境・事情で生み出された記録、③競技レベルの低迷・低下によっ......続きを読む»

2017年度新体制~拓殖大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

主将 西 智也 チーム最高順位でのシード権獲得を目指した拓殖大学だったが、結果は14位と理想には届かなかった。 それでも、その声を挙げられたのは、昨年度の主将・宇田選手を中心に戦える戦力が整ってきたという自信の表れでもあった。 今回の箱根駅伝を走った選手は8人残っていることもあり、彼らを軸にどこまで昨年度を上回るチーム力を作り上げていけるかが注目される。 エースが今季も健在なの......続きを読む»

2017年度新体制~大東文化大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

主将 原 法利 市田ツインズというエースが卒業して以降は、総合力で新たなチームカラーを打ち出してきた大東文化大学。 箱根駅伝では13位とシード権獲得はならなかったが、往路で出遅れたにも関わらず復路で驚異的な追い上げを見せ、その力を垣間見せた。 安定感のあった世代が抜けたものの主要区間を担った選手が残っており、大きな戦力ダウンはなさそうだ。 箱根駅伝予選会ではトップ通過で本大会行きを......続きを読む»

【第256回日体大記録会】(10000m)試合結果

【駅伝狂の詩】

日体大記録会10000mの観戦に行ってきました。雨が降ったり止んだりの天候でしたが、時間が経つにつれて強くなり、最終組の頃には土砂降りになっていました。 ■10000m 02組 33着 柏木亮太 33:42.58 03組 11着 北村 祥 31:11.17 06組 03着 安永直斗 29:47.58 06組 07着 蛭田雄大 29:57.02 06組 28着 関口康平 30:47.06 06組 3......続きを読む»

日体大記録会10000m(2017年4月22日)結果

【日本大学駅伝部を応援しています!】

4月22日(土)に開催された日体大記録会10000mに22名の選手が出場しました。総評や短評は後ほど追記しますので、取り急ぎ結果のみ掲載します。 日体大記録会10000m -2組-(トップ  30:22.66) 19位 31:29.95 岡田慶一郎(3年) -3組-(トップ  30:17.91) 01位 30:17.91 武田悠太郎(1年) PB 02位 30:31.01 宮崎 佑喜......続きを読む»

【湘南校舎陸上競技部】四大学対校陸上競技大会

【東海スポーツ】

優勝者続出!3年連続となる総合優勝に貢献した選手たち 4月15日に相模原ギオンスタジアムにて行われた四大学対校選手権大会。強風の中での競技となり選手たちは苦しめられた。その中で湘南校舎陸上競技部は、対校男子の部で800㍍、1500㍍、5000㍍、4×400㍍リレー、棒高跳、走幅跳、円盤投、ハンマー投、やり投の9種目で優勝を飾った。対校得点では204点を獲得、3年連続の男子総合優勝となる。 ......続きを読む»

いつ、どこで、何をすればいいのか分からなかったら、頑張れませんよね

【Armar know Jack Bigwild】

先日、日本陸上競技連盟が、2020年東京オリンピックのマラソンの代表選考の方法を公表しました。 一番の目玉は、「選考委員会で勝てる選手を選ぶ」という、いわば密室の選考過程がなくなったということでしょう。大変喜ばしいことです。 近年、あらゆる競技で代表選考の方法は変化してきました。 嘘みたいな話ですが、一昔前は、○○連盟とか▽▽協会の偉い人の眼鏡に適わなければいくら強くても代表になれない競技がたく......続きを読む»

2017年度新体制~創価大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

主将 大山憲明 創価大学の真価が問われるシーズンになりそうだ。 箱根駅伝経験者は8人残り主力レベルも高い。 昨年度と比べ大きく戦力が低下していることもなく、十分箱根予選会を通過できるチーム力だといえるだろう。 しかし、昨年主将を務めたセルナルド選手の穴は決して小さくない。 彼は走力だけではなく、常にベストパフォーマンスでチームを引っ張り、鼓舞していた。 2016年度をトータルし......続きを読む»

大迫傑のマラソンデビュー3位が意味するもの

【スポーツ えっせい】

 先日ボストンマラソンで3位に入り素晴らしいデビューを飾った 大迫傑が所属しているのが、アフリカ系選手と対等に戦える選手を 育成するべくかつての世界記録保持者のアルベルト・サラザールが ヘッドコーチを務めるオレゴンプロジェクトで実際にロンドン五輪 の1万mではイギリスのモハメド・ファラーとアメリカのゲーレン・ ラップが1・2フィニッシュを飾っている。    昨今ケニアやエチオピア勢が特に世界の男子マ......続きを読む»

2017年度新体制~帝京大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

主将 小手川智紀 93回大会では11位とシード権を逃した帝京大学だったが、彼らの強さを見せた内容だったと感じた。 5区・10区とそれぞれのアンカーが苦しむ一方で、7区間が1ケタ順位と高い安定感を発揮。 今季も大きな戦力ダウンはなく新体制に移行できるだろう。 10000メートル28分台の選手は不在だが、トラックタイムに現れないロード力が魅力なチームだけにシード奪還を狙える総合力を持っ......続きを読む»

大迫、東京五輪を2時間2分02秒で走るってよ!

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

大迫傑(25=ナイキ・オレゴンプロジェクト)が、ボストン・マラソンで2時間10分28秒の3位に入りました。 ボストンで日本人が表彰台に上がったのは87年に優勝した瀬古利彦以来、丁度30年ぶり。箱根駅伝のスター選手がマラソンで文句無しの〝一発回答〟を出したのは本当に久しぶりです。瀬古と同じ早稲田大学競走部出身のスピードランナー、日本のマラソン界で主流のスピード信者に取っても大迫は希望の星です。 ......続きを読む»

5月28日(日)坂道対策セミナー緊急開催!

【TeamAOYAMAブログ】

こんにちは‼︎ TeamAOYAMAアシスタントコーチの郷間章です。 みなさん、坂道は好きですか? 坂道と言われると上り坂を思い浮かべ、 苦手だったり辛いから嫌いと言う方が多いのではないでしょうか。 そこで箱根駅伝5区を経験した私、郷間章が坂道セミナーを行います‼︎ 5月28日(日)緊急開催! 箱根駅伝5区走者・山登りのスペシャリスト直伝! 『坂道対策セミナー~坂を制する者は平地も制する......続きを読む»

大迫傑は低迷男子マラソン界を救う存在になるか

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

素晴らしいとしか言えない。 ボストン・マラソンで初マラソンに挑戦した大迫傑選手が2時間10分28秒のタイムで3位に入り、この大会では瀬古利彦氏以来となる30年ぶりの表彰台に上がった。 「ワールド・マラソン・メジャーズ」の1つに挙げられる大会で今回も多くの実力者が名前を連ねた。 初マラソンということで期待と不安が入り混じっていたが、終わってみればトップのキルイ選手とは50秒差。 30キロ......続きを読む»

大迫傑が、ボストンマラソンを走った理由を推察する。

【黒髪のかねろの整理場所】

 さすがは、スーパースターなだけはある。きっと彼は本当に日本陸上界へとメダルをもたらしてくれるのではないか、という確信さえ抱かせてくれた。  名前を大迫傑、中学時代からまるで風のように走っていたというその男は、まさしくエリート中のエリート。高校時代には全国制覇を経験し、大学でも3大駅伝全制覇という快挙を成し遂げた。実業団入社後も新人選手としていきなり区間賞を獲得するなど、文字通り誰がどう見ても実力が......続きを読む»

トラックレース強化がマラソン強化につながる事を大迫傑が証明

【スポーツ えっせい】

 日本時間の昨日深夜に行われたボストンマラソンで、日本の大迫 傑が2:10:28のタイムで3位に入った。  初マラソンながら序盤から先頭集団の中で落ち着いてレースを展 開し35㌔過ぎにジェフリー・キルイらが抜け出した後も、しっか り追いかけて結局優勝したキルイから51秒差の3位でゴールした のだがボストンマラソンでは87年に瀬古利彦が優勝して以来30年 ぶりのトップ3という快挙だ。  大迫は早稲......続きを読む»

2017年度新体制~東海大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

駅伝主将 春日千速 高校時代の実績では圧倒的なタレント力を誇る東海大学だったが、今回の箱根駅伝では力を発揮することができず、シード権獲得ギリギリとなる10位。 優勝候補としても挙げられていただけに不本意な結果となってしまった。 ルーキーたちの爆発力に期待がかかっていたものの長距離への対応力、箱根駅伝独特の雰囲気、準備不足など脆さも露呈し個々としてもほろ苦いデビューとなってしまった。 ......続きを読む»

2017年度新体制~駒澤大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

駅伝主将 工藤有生 「平成の常勝軍団」と謳われた駒澤大学だが、優勝から8大会遠ざかり、その二つ名が徐々に薄れつつある。 毎年上位に食い込んでこられるだけのチーム力はあるものの優勝候補筆頭と呼ばれた年でも理想の展開に持ち込むことができず、辛酸を舐める状況が続いている。 今季は中谷・西山、そして5区区間賞の大塚選手などが抜け、チーム力低下は免れない。 残った選手、そして新戦力がどこまで......続きを読む»

2017年度新体制~法政大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

駅伝主将 鹿嶋隆裕 低迷期に入ったと思われていた法政大学だが、箱根シードに返り咲き前評判を覆してみせた。 足羽選手や坂田選手など中心となっていた選手たちは卒業したものの新たな武器を見出しており今季も箱根駅伝では有利な展開に持っていくことができそうだ。 全体的な底上げは当然のノルマだが、予選会を回避できたことで2ヶ月ほどの猶予はできた。 調整などを含め、じっくりと育成の時期に当てられ......続きを読む»

2017年度新体制~日本体育大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

駅伝主将 辻野恭哉 6区で自身の区間記録を更新した秋山選手が卒業し、箱根駅伝におけるチーム力は低下したと言わざるを得ない日本体育大学。 しかし、高い走力を持つ選手は多くおり、純粋なチーム力なら上位チームに引けを取らない。 実際に、現段階での10000メートル自己ベストを比較すると28分台を持つ選手が6人とトップクラス。 この人数は青山学院の5人を抜く数であり、日体大のレベルの高さを......続きを読む»

2017年度新体制~中央学院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

主将 新井翔理 快進撃の幕開けか。 中央学院大学に対する今季の期待はうなぎのぼりだ。 それもそのはずで、箱根駅伝総合6位に入ったメンバーのうち8人が健在。 スターターもエースも山の適任者も残っており、全体のレベルアップ・他に戦えるメンバーが最低2人出てくれば今大会相当のタイムは見込める。 未知数な部分を補う意味も含め同一区間を走らせることが1つの常套手段であるために計算が立てやす......続きを読む»

2017年度新体制~神奈川大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

駅伝主将 鈴木健吾 12年ぶりのシード権を獲得した神奈川大学だが、今季は更に波に乗っていきそうだ。 主将である鈴木選手を中心とした4年生世代が充実しており、各世代にも実力者がいる。 成瀬・井手といった即戦力としての期待もかかるルーキーたちも加入し、例年以上に戦力が整っている。 「優勝」を掲げるには少し足りないかもしれないが、上位陣を脅かせる存在であることは確か。 昨年度はアクシデ......続きを読む»

2017年度新体制~順天堂大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

駅伝主将 栃木 渡 かつて箱根駅伝を沸かせた優勝校が再び強い集団になってきた。 第93回箱根駅伝では4位に入り、上級生から下級生まで含めその時のメンバー6人が今年度も健在。 レース展開次第では優勝候補として見ても申し分ない可能性を秘めている。 柱となるランナーは学生オリンピアンの塩尻選手。 1・2年時にエース区間2区を走り、常に上位をキープする安定感。 失速せず担当区間を駆......続きを読む»

箱根駅伝の「肩書」は選手を潰してしまうのか

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

富士通に所属する柏原選手が競技者として現役引退を決めたと報道が出た時、当然のように出た表現が「山の神引退」というものだった。 箱根駅伝を沸かせたスター選手であっただけにこういう出方となるのは仕方がないと言える。 「故障による引退」が第一の理由とされている一方、周りからの期待が重圧となってしまっていたという見方も強い。 確かにマスコミが祭り上げた「山の神」という肩書が彼を苦しめてしまったの......続きを読む»

【第43回中大日体大対抗戦】試合結果

【駅伝狂の詩】

日体大との定期対抗戦の観戦に行ってきました。午前中はお天気はもちましたが、午後は雨が降ったり止んだり。風も強かったので、フィールド競技の選手はかなり影響が出たかと思います。気温も低かったです。 ■1500m (対抗選手) 01着 舟津彰馬 3:49.56 02着 田母神一喜 3:54.64 03着 冨原 拓 3:54.75 (オープン選手) 13着 眞田 翼 4:05.79 全カレ入......続きを読む»

世田谷陸上競技会(2017年4月8日)結果

【日本大学駅伝部を応援しています!】

4月8日(土)に平成29年度第1回世田谷陸上競技会が開催されました。いよいよトラックシーズンの開幕です。1年生はエントリーされておらず、2年生から4年生の計33名の選手が出場しました。 各組の結果とレース内容は以下のとおりです。 -4組-(トップ  14:44.12) 16位 15:33.91 藤井 達也(2年) 32位 16:06.17 松原 雄太(2年) <総評> レース直前の気温は......続きを読む»

【29年度第1回世田谷競技会】(3000m/5000m)試合結果

【駅伝狂の詩】

世田谷競技会を観戦して来ました。雨の影響はありませんでしたが、気温以上にとても寒く感じ、観戦にはかなり厳しいコンディションでした。 ■3000m 05組 29着 岸 俊樹 8:51.72 ■5000m 06組 32着 石川翔輝 16:09.90 08組 18着 石黒和寿 14:52.60 08組 20着 川崎新太郎 15:11.06 11組 28着 矢野郁人 15:04.98 ......続きを読む»

2017年度新体制~早稲田大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

駅伝主将 安井雄一 2017年度も打倒・青山学院の対抗チームとして挙がるのが早稲田大学だ。 今大会でも往路で2位と逃げ切りのパターンにハメることができないながらも秒差に追い上げるしぶとさを見せた。 今季はその立役者となった安井選手を主将として臨む新体制。 未だ5区を勝負区間とできるチームだけに平地で戦える選手を一人でも多く揃えたいところだ。 候補となる選手は複数いる。 まず......続きを読む»

動物の動きから見えてくる走りのヒント

【TeamAOYAMAブログ】

こんにちは! TeamAOYAMAアシスタントコーチの郷間章です。 先日、青山コーチのスポンサーをしていただいている VMN(Veterinary Medical Network)様からのご依頼を受け 「青山剛のストレッチ&体幹ウォーク・ランニングセミナー」を開催しました。 VNM様は小動物臨床獣医師と獣医師を目指す学生の方々を対象に 動画コンテンツなど様々な情報を提供されています。 その......続きを読む»

山の神・柏原竜二選手の引退から思うこと

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

富士通に所属している柏原竜二選手が引退を発表。 今後もゲストランナーやサポートなどで陸上に関わっていく予定だが、競技者としては一線から退く決意を固めた。 個人的には非常に残念な報道だった。 1ファンからしてみればまだまだ彼の走り、そして復活を見たかった。 度重なる故障により、復帰の目処が立たないということが第一の理由として挙げられていたが、まだ27歳。 「競技を続けられる年齢のボーダ......続きを読む»

2017年度新体制~東洋大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

主将 野村峻哉 これまで柏原、設楽ツインズ、服部兄弟など陸上界を代表するランナーがチームの顔として台頭していた東洋大学だが、今季はエースランナー不在であり耐える年となりそうだ。 しかし、20キロを失速することなく走れる選手を多く揃えているのが東洋の強み。 絶対的主柱となる選手はいなくとも、各大会上位に食い込んでこられるだけの選手層は今季も健在だ。 あとは如何に全体のレベルを上げ、勝......続きを読む»

マラソン強化に‘山の神’は必要なし

【スポーツ えっせい】

今日のニュースに箱根駅伝の山上り区間で大活躍し‘新・山の神’ と呼ばれた柏原竜二が、卒業後は度重なる故障を理由に引退を発表 したという記事が載っていた。  柏原といえば先述したように東洋大時代は箱根駅伝最大のハイラ イトである山上り区間の5区で圧倒的な走りを見せて4年連続区間 賞を獲得するだけでなく3度の区間新記録をマークしていた事から、 今井正人に続く新・山の神という称号を貰っていたのだが卒業後......続きを読む»

2020年、東京に桜は咲くのか?

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

1987年に日本テレビが生中継を開始した当時、ラグビーと野球に大きく水を開けられていた「第三の大学スポーツ」であった箱根駅伝は、いまや大学スポーツNo.1どころか、あらゆるスポーツの中でも最も視聴率を稼ぐ国民的な人気を獲得するまでに至っています。 その箱根路から生まれた最大のスター、柏原竜二選手が今日、引退を発表しました。「昨季度重なる怪我・故障をしてしまい、この発表をしている今でも完治しておらず......続きを読む»

2017年度新体制~青山学院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

主将 吉永竜聖 快進撃はどこまで続くのか。 史上初の大学3冠・箱根駅伝3連覇という偉業を成し遂げた青山学院が今季は2年連続の3冠、そして4連覇をかけてチームを作ってくる。 各世代に実力者がおり、5000メートルや10000メートルのタイムだけ見ても昨年と遜色ないチーム力。 箱根経験者も7人と最低でも3人選手が台頭してくれば箱根を走る10人の目処が立つ。 青山学院の強みは厚い選手層......続きを読む»

【中央大学記録会】(3000m/5000m)試合結果

【駅伝狂の詩】

新年度となり、春のトラックシーズンに入りました。今年は久しぶりに中大記録会が開催され、観戦に行って来ました。すでにシーズンインしている選手もいますが、全体としてはここからかと思います。天気予報の割には、だいぶ寒かったです。 ■3000m(1組のみ) 01着 苗村隆広 8:48.45 02着 安永直斗 8:48.52 03着 岩佐快斗 9:04.76 04着 石川翔輝 9:26.14 ......続きを読む»

苦手意識をチャンスに!

【TeamAOYAMAブログ】

みなさん、こんばんは! TeamAOYAMAアシスタントコーチの郷間章です。 今日の午後は永尾選手のトレーニングに帯同してきました。 東京マラソンで痛めた右足も順調に回復しJOGを行えるまでになっています。 そして現在は青山コーチスイムメニューをもとに クロストレーニングに取り組んでいます。 私たちのように陸上競技に集中して取り組んできた人間はスイムに対し 怪我をした際のリハビリメニューであっ......続きを読む»

NYCハーフマラソン結果

【車いす陸上競技 洞ノ上浩太】

大会名:New York City Half Marathon 日時:2017年2月19日 結果:3位 11月のNYCマラソンは、もう何度も出場していますが、NYCハーフマラソンは初の出場でした。 気温は氷点下で、スタートは朝7時05分と、今までに無い過酷な条件でした。 毎年こんなに寒いのかと言えばそうではなく、今年だけ特別に寒かったようです。 ウォーミングアップは暗闇の中で行い、アップが終わ......続きを読む»

マラソン代表選考の新方式導入で日本レベルは上がってくるか

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

日本陸連が2020年東京五輪男女マラソン選考について、2019年秋以降の選考大会で男女各2人の代表を決める新方式を検討していることが明らかになった。 今年の夏から2019年春までの指定大会を「予選」と位置づけ、基準のタイム、順位をクリアした選手が選考大会、つまりは「決勝」の出場権を得る、2段階選抜になる見込みだ。 従来の選考に比べ、最終的な代表決めはその決勝の結果によることとなり、いわゆる......続きを読む»

復活をかける各校の改革

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

第91回大会では創価大学が、そして92回大会では東京国際大学が初の箱根駅伝出場を決め、今大会では2度目の挑戦となった創価大がシード権に迫る勢いを見せた。 ここ数年の箱根駅伝の顔ぶれはほぼ固まっており、予選会でも何度か出場経験のある大学からどこが落ちるかという見方だった。 だが、創価・東京国際のような新興勢力の台頭により、予選会は激化。 90回の出場を誇っていた名門・中央大学が予選落ちする......続きを読む»

2017年度卒業生それぞれの道

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

★GMO ATHLETES 一色恭志(青山学院大学) ★トーエネック 服部弾馬(東洋大学) 西澤卓弥(順天堂大学) ★日清食品G 中谷圭佑(駒澤大学) 町澤大雅(中央大学) ★トヨタ自動車 西山雄介(駒澤大学) ★中国電力 秋山雄飛(青山学院大学) 佐藤孝哉(山梨学院大学) ★コニカミノルタ 蜂須賀源(國學院大學) ★SUBARU 口町 亮(東洋大学)......続きを読む»

春のお花見RUNのススメ!

【TeamAOYAMAブログ】

こんばんは! TeamAOYAMAアシスタントコーチの郷間章です。 日中の陽気もようやく春めいてきましたね。 桜も少しずつ咲き始め満開になるのが待ち遠しいです。 本日は「お花見RUNのススメ」とし、私の一押しスポットをご紹介します。 それは、ここ目黒川です。 毎年大勢の方が足を運ぶ都内有数のお花見スポット。 日中~夜にかけて、その人気は高く大変込み合います。 そこで狙いどころとなる......続きを読む»

留学生ランナーの功績と弊害

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

箱根駅伝の歴史にまた新たな留学生ランナーの名前が刻まれるかもしれない。 第93回大会で20位と最終フィニッシュとなった国士舘大学が創部初となるケニア人留学生を加入させることを発表した。 5000メートルベスト14分10秒、10キロロードでは28分台のベストタイムを持っており、即戦力として挙がるのは間違いないだろう。 1990年の第66回大会を最後にしばらく離れているシード権獲得へ向け、最......続きを読む»

先頭集団でレースを作れる日本人ランナーは今後台頭してくるか

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

日本陸上界の救世主となれるか期待されている一人・神野大地選手(コニカミノルタ)が2017年度の目標として初マラソン挑戦を表明した。 挑戦の場は12月の福岡国際マラソン。 日本代表の選考レースとして位置づけられているこの大会でどこまで攻めのレースを見せてくれるのか注目されている。 前半期はトラック種目が主となる為、本格的なマラソン練習は夏頃になってくるだろうが、12月までに如何にマラソン型......続きを読む»

【特別企画〜軌跡〜】湘南陸上競技部

【東海スポーツ】

〜本日ご卒業される卒業生の門出を祝し、特別企画『軌跡』として各部を追った記者が卒業までの軌跡を辿ります〜 「それぞれの4年間」 中長距離ブロック・駅伝チーム 「チームを成長させてきた卒業生たち」 4年間を振り返れば、卒業生たちはいつもチームを引っ張ってきた。 2016年度の駅伝主将を務めた荒井七海(体4)は、3年時の2015年6月に行われた日本選手権大会男子1500㍍で優勝、その年の......続きを読む»

スピードアップに向けた移行期に行うべきこと

【TeamAOYAMAブログ】

こんばんは‼︎ TeamAOYAMAアシスタントコーチの郷間章です。 マラソンシーズンも一段落され、ゆっくりされている方もいらっしゃるかと思います。 TeamAOYAMAでは4.5.6月をスピードアップ期間と位置づけ 皆様に取り組んでいただいております。 エリートランナーでもその時期はトラックシーズンであるため 1500m、5000m、10000mの種目に合わせたスピードトレーニングを積極......続きを読む»

大迫傑選手の初マラソンはどのようなレースになるのか

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

日本陸上界のエースが遂にマラソン挑戦を決めた。 実業団で練習を積む選手が殆どの中、アメリカに渡り、ナイキ・オレゴン・プロジェクトで世界ランナーたちと凌ぎを削っている大迫傑選手が来る4月17日のボストンマラソンに参加する。 主にトラックを主戦場としている彼だが、東京オリンピックではマラソンでの代表入りを目指しており、ボストンを皮切りに日本のレースを含めたロードにも多く挑戦してくると予想される......続きを読む»

駅伝の距離延長は実現可能な構想か?

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

日本陸連・マラソン強化プロジェクトリーダーを務めている瀬古利彦氏が提唱した「箱根駅伝にマラソン区間の導入」。 低迷する日本マラソンを憂いた上での発言であることに間違いはないが、あまりにも突拍子で実現困難なプランだ。 しかし、中には悪くないと思った人も少なからず、いやもしかしたら半数近くはいるのかもしれない。 東京オリンピックまでに逸材を見つけ出すということや長距離の経験を積ませるという目......続きを読む»

伝説のシューズ職人・三村仁司の眼力

【Sports Writing Report】

三村仁司。 五輪が近くなるたびに、その名を聞くシューズ職人。 過去、シューズを手掛けたマラソン選手は君原健二、瀬古利彦、宗兄弟、谷口浩美、有森裕子、高橋尚子、野口みずき・・・。錚々たる面々です。 青春新書インテリジェンスの『一流はなぜ「シューズ」にこだわるのか』は、三村さんのシューズづくりの裏側、こだわりなどがうかがえる一冊です。 Qちゃんのシューズのソールの厚さが左右で違うというエピソードは......続きを読む»

世界選手権ロンドン 井上大仁選手はどこまで上位に絡めるか

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

3月17日、8月に開催される世界選手権のマラソン代表が発表された。 とは言え、選考レースの結果から順当な選出であり特段悩むことはなかっただろう。 選ばれた選手は以下の通り。 【男子】 川内優輝 福岡国際3位 2:09:11(30・埼玉県庁) 井上大仁 東京8位 2:08:22(24・MHPS) 中本健太郎 別府大分優勝 2:09:32(34・安川電機) 【女子】 安藤友......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~中央大学・東京国際大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

第93回箱根駅伝出場を逃したこちらの2校だが、補強面では大成功を収めた印象を受けた。 ここから箱根駅伝返り咲きをしてくるのではないかと俄然注目が集まっている。 ★中央大学 【主な卒業生】(※記録は92回大会) 町澤大雅 1区区間3位 市田拓海 3区区間16位 鈴木修平 4区区間17位 谷本拓巳 6区区間7位 相馬一生 9区区間19位 【主な新入生】 14.12.26......続きを読む»

ハーフマラソン結果(丸亀、神奈川、印西、鹿島祐徳、新潟)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

先日紹介した日本学生ハーフ(立川ハーフ)の他、1月-3月に開催された5レースに選手たちが参加しました。簡単に結果を振り返ります。 2017/2/5 丸亀ハーフマラソン 66:46 川口 賢人(3年) 15:29-15:48-15:51-16:07-3:31 69:18 石垣 陽介(1年) 15:08-15:55-16:49-17:50-3:36 DNF  高野 千尋(3年) 川口選手は最......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~日本大学・国士舘大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

★日本大学 【主な卒業生】 石川颯真  1区区間16位 清水目大貴 4区区間15位 山﨑和麻  10区区間14位 【主な新入生】 14.17.53 竹元亮太(大牟田) 14.20.87 武田悠太郎(東京実業) 14.21.86 野田啓太(伊賀白鳳)  14.22.45 関沼和曉(白鴎大足利) 14.22.73 横山 徹(中越) 予選会では最後通過とチーム力に不......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~山梨学院大学・明治大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

★山梨学院大学 【主な卒業生】 伊藤淑記 1区区間20位 上村純也 4区区間16位 秦 将吾 6区区間14位 小山祐平 8区区間18位 熊代拓也 10区区間20位 佐藤孝哉 1区区間10位(※92回大会) 【主な新入生】 14.25.56 黒木みひろ(出雲工) 14.29.46 志村仁夢(山梨学院) 14.31.18 安藤主税(鹿児島実業) 14.31.51 轟木太......続きを読む»

全国車いす駅伝競走大会in京都

【車いす陸上競技 洞ノ上浩太】

3月12日に行われた京都駅伝に、福岡チームのキャプテンとして出場してきました。 結果は、準優勝でした。 個人成績では、1区で2位でした。 昨年は、ドバイの大会と重なり、出場できなかったのですが、今年は、ドバイに行かないので駅伝に出場してきました。 今大会、最大のライバルは、大分Aチームでしたので、1区で大分チームに何秒タイム差をつけられるかが、ポイントでした。 1区では、リオパラ5000m4位の樋口......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~上武大学・國學院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

★上武大学 【主な卒業生】 東 森拓 2区区間17位 上田隼平 4区区間14位 森田清貴 5区区間2位 馬本 匠 6区区間16位 佐藤史弥 10区区間11位 【主な新入生】 14.43.20 西井翔馬(伊賀白鳳) 14.49.82 松本竜沙(桂) 14.56.37 山口和樹(西脇工) 初シード権が十分見えた大会となった上武大学。 これまで苦しめられていた山を5区......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~大東文化大学・拓殖大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

★大東文化大学 【主な卒業生】 下尾一真 3区区間6位 鴇澤駿介 6区区間6位 鈴木太基 7区区間9位 北村一摩 10区区間19位(※92回大会) 【主な新入生】 14.39.69 藤岡謙蔵(熊本千原台) 14.39.95 稻留涼斗(鹿児島実) 14.44.04 阿比留魁(鎮西学院) 最終結果は13位という順位だったが、往路18位から追い上げた力は評価できるもの......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~帝京大学・創価大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

★帝京大学 【主な卒業生】 内田直斗  2区区間8位 宇佐美聖也 8区区間11位 加藤勇也  10区区間19位 瀬戸口文弥 4区区間13位(※92回大会) 島口翔太郎 10区区間10位(※92回大会) 【主な新入生】 14.12.47 小野寺悠(加藤学園) 14.23.05 星 岳 (明成) 14.25.78 谷村龍生(西京) 14.28.35 日野原智也(伊勢崎商)......続きを読む»

初マラソンで歴代4位のタイムを出した安藤友香に ついて

【スポーツ えっせい】

 8月にロンドンで行われる世界陸上の女子マラソン代表選考会を 兼ねた名古屋ウィメンズマラソンが今日行われ、マラソンデビュー の安藤友香が2:21:36の歴代4位の好記録で2位になり日本代表 内定となった。  レースはリオ五輪の銀メダリストで大会連覇を果たしているユニ スジェプキルイ・キルワの3連覇が注目され、スタート直後にキル ワが転倒したもののレースを引っ張る展開で清田真央や石井寿美ら が遅れて......続きを読む»

安藤友香(スズキ浜松AC)が日本歴代4位の快走!<2017年名古屋ウィメンズマラソン>

【北海道に住むスポーツ観戦好きの30代後半男】

豊川高校時代から全国的に有名な選手ではありましたが、 22歳の初マラソンでの今日の走りは凄かったです。 ------- ◎名古屋ウィメンズマラソン2017 結果 1位:E.キルワ(バーレーン) 2:21:17 大会新 2位:安藤 友香(スズキ浜松AC) 2:21:36 3位:清田 真央(スズキ浜松AC) 2:23:47 4位:桑原 彩(積水化学) 2:26:09 5位:石井 寿美(ヤマダ......続きを読む»

【相模原クロスカントリー2017】試合結果

【駅伝狂の詩】

相模原クロスカントリーの観戦に行ってきました。初めてギオンスタジアムに行きましたが、千葉クロカンのような大規模なクロカンコースではなく、こぢんまりとしたコンパクトなコースになっていました。 ■ジュニア男子の部(5km) 01位 池田勘汰 玉野光南 15:08 02位 星  岳 明成 15:09 03位 西田壮志 九州学院 15:12 04位 米田智哉 大阪 15:14 05位 眞田 翼 浜松商業 ......続きを読む»

【湘南陸上競技部】日本学生ハーフマラソン選手権大会

【東海スポーツ】

東海大トップ・川端「俺がチームを引っ張る!」 3月5日、陸上自衛隊立川駐屯地から国営昭和記念公園までの21.975㌔のコースで行われた日本学生ハーフマラソン選手権大会。上位3人までに入った選手は、8月に中国・台北で行われるユニバーシアード競技大会男子ハーフマラソンへの出場権が与えられる。世界への切符をかけて東海大からは、川端千都(体3)ら37人が出場した。 レースは序盤からハイペー......続きを読む»

大事なレースに向けて

【TeamAOYAMAブログ】

みなさん、こんにちは‼︎ TeamAOYAMAアシスタントコーチの郷間章です。 今週末は「サンスポ古河はなももマラソン」、「名古屋ウィメンズマラソン」が開催されます。 TeamAOYAMAからも多くのメンバー様が出場されます。 このブログをご覧のみなさんもマラソンシーズン締めくくりとして 自己ベストを目指し出場される方も多くいらっしゃるのではないでしょうか? 市民ランナーのみならず、エリートラ......続きを読む»

マラソン日本は復活するか?〜血と生いたちと環境〜②

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

血と生い立ちと環境。 この3つが人柄を決める3つの要素だと、明石家さんまが大昔、よく話してました。コントやギャグの舞台ではなく、受験勉強の合間に聞いていた深夜ラジオでした。 アスリートの実力を決めるのもこの3つの要素と言えます。「血」は遺伝子、「生い立ち」はどういう育ち方をしたか、「環境」は練習内容。ケニアとエチオピアのトップランナーはほぼ例外なく弱肉強食のプロフェッショナルの「環境」で過酷な練......続きを読む»

フルマラソンとゴール裏と・・・( ´艸`)

【キキアシワアタマ】

かごしまマラソン走ってきました。 かごしまマラソンって国道10号線を折り返す往復コースが全行程の3分の2を占めてて,確かに景色はいいんですが去年のレースでは最後少し飽きた感じもありました。もちろんトータルでは楽しいですよ,敢えてケチをつけるならってレベルの話で。 今回も運よく当選させていただき走る事になったので,個人的には今一番気になっている隣県熊本,ロアッソ熊本のユニフォームで走る事にしました......続きを読む»

マラソン日本は復活するか?〜血と生いたちと環境〜①

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

先週のびわ湖毎日マラソンで、今シーズンの主要なマラソンレースが終わりました。予想通りの結果を低調というのが正しい評価かどうかはわかりませんが、今の男子マラソンは停滞を通り越して後退していると言われても仕方がない状況です。 世界のマラソンがエチオピアとケニアの2強に偏重し、2時間斬りに迫る高速化に突き進む中で、後退していては勝負になるわけがありません。実際、レベルの高い国際的な大会での日本人選手はス......続きを読む»

【第20回日本学生ハーフ】試合結果

【駅伝狂の詩】

ロードシーズン最終戦となる、立川ハーフの観戦に行って来ました。日差しが強くて、選手には厳しいコンディションだったと思います。 ■男子学生ハーフ 001位 鈴木健吾 神奈川大 1:01.36 002位 工藤有生 駒澤大 1:02.15 003位 片西 景 駒澤大 1:02.34 004位 下 史典 駒澤大 1:02.36 005位 橋詰大慧 青山学院大 1:02.46 006位 川端千都 東海大 1......続きを読む»

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