ジャンル別一覧:マラソン・駅伝

日体大記録会5000m、世田谷246ハーフマラソン(2017年11月12日)結果

【日本大学駅伝部を応援しています!】

11月12日(月)に開催された日体大記録会5000mに主力を中心に18名の選手が出場しました。日差しも弱く、風もほとんどない絶好のコンディション。レース内容、タイムともによく、6名の選手が自己記録を更新しました。 -5000m23組-(トップ 14:52.34) 09位 14:59.65 岡田慶一郎(3年) PB 1000mを2分59秒、3000mを9分02秒で通過。岡田選手は集団後方の......続きを読む»

第94回箱根駅伝の戦い方~神奈川大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

青山学院と東海の2強争いに待ったをかけた神奈川大学。 むしろ、全日本大学駅伝を制したことにより俄然神大に対する優勝予想が支持を集め始めている。 大後監督がコツコツと積み重ねてきた王座復活への道のり。 彼の予想では往路優勝が狙える立場になったと分析しているが、選手たちの意識はそれよりも先、総合優勝を見据えている。 そして、今回の顔ぶれを見る限り決して不可能な目標ではないだろう。 優......続きを読む»

第94回箱根駅伝の戦い方~順天堂大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

出雲駅伝では1区の出遅れから挽回し4位にまで順位を上げた順天堂大学だが、全日本駅伝では12位とシード権の争いに加わることができなかった。 箱根駅伝の前哨戦とも言われる全日本での失速は順大の立場を微妙にさせた。 エース力は高いが彼らを生かせる選手層は薄い。 それでも1~7区の経験者が全員健在なだけにノウハウと戦い方を知っている。 特に5区区間5位の実績を持つ山田選手に好位置で繋ぐことがで......続きを読む»

健康に楽しく走り続ける ~フォーエバーサブ4~

【TeamAOYAMAブログ】

ご覧いただきありがとうございます! TeamAOYAMAコーチの郷間章です。 先日の日曜日に岡山マラソンにてTeamAOYAMAメンバーの男女お二人がサブ4で完走されました。 なんとお二人のご年齢は63歳と64歳! これだけでも驚きですがお二人ともレース中はもちろん、 レース後にも痛みや酷い筋肉痛もなくお元気で喜びのご報告メールをいただきました。 私も自分自身のことのように本当に嬉しくな......続きを読む»

第94回箱根駅伝の戦い方~早稲田大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

前回の箱根駅伝3位フィニッシュの早稲田大学だが、今回はシード権を死守できるかどうかという見方が強い。 主力の状態が上がっていない、エースの不在、選手層が薄くなったことによるチーム力低下。 そして、出雲・全日本駅伝共に上位争いから早々に漏れてしまったことから昨年度のような伝統校の意地は見せられないのではないかと感じてしまった。 5区安井選手、6区石田選手という山の経験者がいるとは言え、今季......続きを読む»

第94回箱根駅伝の戦い方~東洋大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

出雲駅伝5位、全日本大学ではシード権獲得も5位という結果でレースを終えた東洋大学だが、この2レースを見た後の印象は「流石東洋」という認識だった。 理由は4年生不在オーダー。 出雲・全日本共に主力の上級生を怪我でエントリーさせることができず、下級生中心の起用を余儀なくされた。 しかし、このフレッシュなオーダーが東洋の可能性を見せた。 出雲では西山選手が区間5位、全日本では相澤選手が区間賞......続きを読む»

第94回箱根駅伝の戦い方~青山学院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

箱根駅伝4連覇を狙う王者・青山学院大学だが、昨年のような展開でレースを進められる可能性は低く苦戦が予想される。 出雲駅伝2位、そして箱根駅伝の前哨戦である全日本駅伝でも3位に終わり、「普通に走れば優勝できる」という雰囲気ではなくなった。 特に全日本駅伝では原監督が振り返ったようにデコボコな駅伝となってしまいミスや誤算が目立った。 ここ3年間は「青学メソッド」により、故障者が少なく大舞台に......続きを読む»

走!!箱根駅伝予選会!!波乱含みです。

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

さぁ、ひと月前の話題ですよ!!(ヤケクソ)、箱根駅伝予選会の結果です!! いやもう知っとるわ!!って声もあるでしょうけど、ここでも紹介します。 箱根駅伝の「門戸開放」の記事を書いたら、ホントに「全国大会化検討」なんて スポーツ紙で報道されるモンですから、驚きました。でも、その話題は置いといて…… 箱根駅伝予選会、予選通過校は以下のようになりました。切符を得たのは果たして? 1位:帝京大学 2位......続きを読む»

世田谷246ハーフマラソン見どころ紹介(2017年11月12日)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

明日、開催される世田谷246ハーフマラソンに28名の選手がエントリーしています。駒沢オリンピック公園陸上競技場をスタート、フィニッシュするコースで国道246号線を通るため、このレース名になっています。ほぼ平坦な上尾ハーフマラソンと比べ、レース後半の15km過ぎから登りとなるきついコースです。 主力は同日の日体大記録会5000mと次週の上尾ハーフマラソンにエントリーしており、今大会に出場する選手は自......続きを読む»

【湘南陸上競技部駅伝チーム】全日本大学駅伝対校選手権大会

【東海スポーツ】

総合準優勝 悔しさ糧に箱根路へ 11月5日、愛知県・熱田神宮から三重県・伊勢神宮までの8区間106.8㌔を駆け抜ける全日本大学駅伝対校選手権が行われた。東海大は、5時間14分07秒で準優勝となった。 1区で9位(オープン参加を含むため、総合では8位)と出遅れるも、2区では大学駅伝デビュー戦となった塩澤稀夕(体1)が区間5位の堂々たる走りを見せた。一時は青山学院大に追いつかれるも、残り1㌔で引......続きを読む»

「1強」時代の終焉。「2強」から「3強」、そして新戦国駅伝へ

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

出雲・全日本駅伝を経て時代の変化が起こっていることはもう疑う余地はないだろう。 前年度は大本命だった青山学院大学だが、今季は苦戦。 チーム力は昨年と比べそこまで落ちているとは思わないが、絶対的エースの不在やライバルの台頭など箱根駅伝戦力図はこれまでと変わってきた。 出雲駅伝を制した東海大学、全日本駅伝を制した神奈川大学を交え、箱根駅伝は「3強」との見方が強くなってきた。 しかし、箱根路......続きを読む»

第49回全日本大学駅伝総括~地力を見せた駒澤・東洋・中央学院~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

徐々に優勝争いから漏れてしまった有力校だったが、それぞれがただでは終わらないレースを見せてくれたと感じた。 駒澤・東洋・中央学院は前回も順位こそ東洋・中央学院は逆だが、確実にシード権を獲得。 力不足やミス、理想のオーダーを組めなかった背景はあったとは言え、6位以内でレースを終えることができたのは一重に地力が備わっていると実感した。 箱根駅伝の前哨戦とも言われる全日本駅伝。 彼らが本大会......続きを読む»

第49回全日本大学駅伝総括~2冠目を逃した東海大学の弱点~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

ライバルと目されていた青山学院大学に競り勝っての2位。 箱根駅伝に向けある程度の手応えを感じたレースとも言えるが、やはり悔しさが残った全日本大学駅伝だったように思う。 出雲駅伝に続き全日本駅伝を制し今季2冠目。 そのシナリオは十分描けていたはずだった。 しかし、ほんの少しのミスで展開は大きく変わる。 選手層では圧倒的に上回っていた東海だったが、振り返ってみればミスをしなかった神奈川大......続きを読む»

第49回全日本大学駅伝総括~青山学院の誤算と不安~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

「全日本駅伝はウチが有利」 そう語っていた原監督だが、目論見は外れ3位という結果に終わった。 バランス良くレースを進めた神奈川大学だけではなく、対抗と見られていた東海大学にも出雲に続いて及ばなかったことは箱根4連覇に向け黄色信号が灯った印象だ。 青山学院の強さは選手層の厚さと個々の走力、そして何よりも駅伝を楽しむことから生まれるロード力だった。 だが、今大会だけ見れば、安定感や総合力で......続きを読む»

第49回全日本大学駅伝総括~神奈川大学が20年ぶりの歓喜~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

次開催ではコースが1部変更となる為、今回が現コースでは最後の大会となる。 その節目の大会を制したのは連覇を狙った青山学院大学ではなく、出雲駅伝を制した東海大学でもなく、神奈川大学だった。 神大の全日本優勝は実に20年ぶり。 エースの鈴木健吾選手を中心としたチームという印象があるが、今大会ではそれぞれの選手が見事に仕事をした。 「2強」という見方が強かったもののチームとしての総合力が高ま......続きを読む»

日体大記録会5000m見どころ紹介(2017年11月12日)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

今週末に開催される日体大記録会5000mに24名の選手がエントリーしています。1週間後に上尾ハーフマラソンがあるため、主力の出場はないと思っていましたが、学生連合で箱根出場を狙う阿部選手を除き、1~3年生の主力の多くがエントリー。楽しみな記録会になりました。 目標タイムが低い早い組にエントリーした選手も多く、調整目的もあると思いますが、自己ベスト更新を一つの目標に頑張って欲しいと思います。今回......続きを読む»

第49回全日本大学駅伝~箱根前哨戦で勢いをつけたい有力校~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

箱根駅伝の前哨戦とも言われる全日本大学駅伝。 地力と選手層が求められるこの大会ではシード権の行方も気になるところだ。 青山学院・東海の2校は優勝を争うと予想されているだけによほどのことがない限りはシード権確実と見ていいだろう。 だが、残りの4枠は混戦模様。 伝統校である東洋・早稲田・駒澤とは言え、決して安全圏にいるわけではない。 むしろ、出雲駅伝やシーズンを通してのチーム状況を考える......続きを読む»

第49回全日本大学駅伝~求められる伝統校の巻き返し~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

出雲駅伝を東海大学が制したことによりますます青山学院大学との2強体制の見方が強くなってきた今季だが、それに待ったをかけたいのが箱根の伝統校たちだ。 東洋・早稲田・駒澤。 数年前まで優勝を争ってきた彼らが全日本大学駅伝で強い存在感を取り戻すことができるかにも注目したい。 選手層では青山学院・東海に及ばないが、ロード力に定評のある伝統校であるが故、距離が伸びる全日本駅伝は2強を脅かすことがで......続きを読む»

第49回全日本大学駅伝~東海大学は2強の立ち位置を不動にするか~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

黄金世代の2年生が躍動し、10年ぶりに出雲駅伝を制した東海大学が「ストップ・ザ・青山学院」の1番手に名乗り出た。 多くのスピードランナーを擁し、高校時代の実績も申し分ない選手たちが揃っていただけに遂に東海がベールを脱いだ印象を受けた。 昨年は主力選手を起用することができずシード権を逃した全日本だが、今回はベストメンバーで挑み、青山学院をどれだけ脅かすことができるのか箱根駅伝を占う重要なレー......続きを読む»

第49回全日本大学駅伝~青山学院の逆襲はあるか~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

今年度の駅伝シーズン初戦となる出雲駅伝では2位に終わり、2年連続3冠という偉業達成はならなかった青山学院大学だが、全日本大学駅伝では自信を持っている。 距離が伸びたことにより地力の強さが、区間が増えたことにより選手層の厚さが十分に生かされ、この大会では優勝候補の筆頭に上がる。 一昨年の箱根駅伝から4大会連続で勝ち続けていたチームに訪れた出雲での敗戦。 悔しさをバネにし、再び王者の強さが見......続きを読む»

第94回箱根駅伝予選会チーム別総括~10位・東京国際大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【総合タイム 10:10:34】 25位 1:00:04 S・スタンレイ(4年) 28位 1:00:14 伊藤達彦(2年) 57位 1:00:47 濱登貴也(4年) 89位 1:01:05 真船恭輔(2年) 96位 1:01:08 堤 完一(3年) 109位 1:01:14 新田裕貴(4年) 122位 1:01:21 相沢悠斗(2年) 129位 1:01:25 鈴木聖人(4年)......続きを読む»

第94回箱根駅伝予選会チーム別総括~9位・上武大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【総合タイム 10:09:42】 10位 59:41 坂本佳太(4年) 22位 59:58 太田黒卓(3年) 61位 1:00:51 橋立 旋(2年) 67位 1:00:54 大森 樹(3年) 73位 1:00:57 関 佑斗(3年) 81位 1:01:01 熊倉優介(3年) 112位 1:01:16 松下恭一郎(3年) 144位 1:01:34 佐々木守(2年) 150位 ......続きを読む»

第94回箱根駅伝予選会チーム別総括~8位・城西大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【総合タイム 10:08:50】 24位 1:00:01 金子元気(3年) 29位 1:00:15 菅 真大(4年) 37位 1:00:23 西嶋雄伸(2年) 51位 1:00:42 山本竜也(4年) 85位 1:01:01 大石 巧(3年) 94位 1:01:06 中原佑仁(2年) 100位 1:01:09 服部潤哉(3年) 115位 1:01:17 荻久保寛也(2年) 1......続きを読む»

第94回箱根駅伝予選会チーム別総括~7位・国士舘大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【総合タイム 10:07:47】 11位 59:43 住吉秀昭(3年) 34位 1:00:22 八巻雄飛(4年) 40位 1:00:28 多喜端夕貴(3年) 45位 1:00:37 高田直也(3年) 52位 1:00:43 福田有馬(2年) 58位 1:00:49 辻田拓真(4年) 77位 1:00:58 藤江千紘(3年) 78位 1:00:59 鼡田章宏(2年) 131位 ......続きを読む»

第94回箱根駅伝予選会チーム別総括~6位・國學院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【総合タイム 10:07:35】 30位 1:00:16 浦野雄平(2年) 31位 1:00:19 土方英和(2年) 39位 1:00:27 松永拓馬(4年) 42位 1:00:34 向 晃平(4年) 48位 1:00:38 内田健太(4年) 49位 1:00:39 江島崚太(3年) 93位 1:01:06 河野敢太(4年) 99位 1:01:08 國澤優志(4年) 108位......続きを読む»

【第64回平成国際大学長距離競技会】(5000m)試合結果

【駅伝狂の詩】

平成国際大記録会の観戦に、鴻巣に行ってきました。先週の予選会からぐずついた天気が続いており、今日も予選会の時のような小雨のコンディションでした。 ◾️5000m 10組 29着 吉田侑平 15:06.26 12組 08着 蛭田雄大 14:36.38 12組 14着 眞田 翼 14:43.62 12組 17着 大森太楽 14:46.26 12組 18着 岸 俊樹 14:47.61 12組 21着 岩......続きを読む»

第94回箱根駅伝予選会チーム別総括~5位・拓殖大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【総合タイム 10:06:27】 15位 59:48 戸部凌佑(3年) 18位 59:51 西 智也(4年) 19位 59:53 赤﨑 暁(2年) 41位 1:00:29 馬場祐輔(3年) 50位 1:00:41 W・デレセ・タソ(3年) 64位 1:00:52 中井槙吾(2年) 91位 1:01:06 白髪大輝(3年) 98位 1:01:08 鈴見侑大(3年) 102位 1......続きを読む»

第94回箱根駅伝予選会チーム別総括~4位・山梨学院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【総合タイム 10:06:21】 2位 57:33 D・ニャイロ(3年) 23位 1:00:00 上田健太(4年) 26位 1:00:06 永戸 聖(3年) 32位 1:00:21 久保和馬(3年) 70位 1:00:56 片山優人(3年) 106位 1:01:13 出木場風吹(3年) 124位 1:01:22 藤田義貴(3年) 128位 1:01:25 首藤貴樹(2年) 1......続きを読む»

第94回箱根駅伝予選会チーム別総括~3位・中央大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【総合タイム 10:06:03】 8位 59:36 中山 顕(3年) 14位 59:48 舟津彰馬(2年) 17位 59:49 堀尾謙介(3年) 33位 1:00:22 畝 拓夢(1年) 59位 1:00:50 苗村隆広(3年) 66位 1:00:53 竹内大地(4年) 74位 1:00:57 池田勘汰(1年) 75位 1:00:58 岩佐快斗(2年) 126位 1:01:2......続きを読む»

陸上競技部・東京箱根間往復駅伝競走予選会

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

10・14 陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園 「誇りを胸にCを魅せろ」!中大が箱根に帰ってきた  3位で中大の名が呼ばれた瞬間、歓喜の輪が広がった。2大会ぶり91度目の本戦出場を決め、選手たちは拳をあげ、抱擁を交わして喜んだ。「自分たちのやってきたことは間違いじゃなかった」(舟津彰馬主将・経2)。箱根路にCの文字が帰ってきた。 ▲ガッツポーズをする選手たち    20㌔の......続きを読む»

箱根駅伝2018予選会 創価大学

【結果速報】

箱根駅伝2018予選会 創価大学 12位 10時間13分04秒 10位東京国際大学のタイム差2分30秒 一人あたり15秒 箱根駅伝予選会 Ord. 選手 順位 5キロ 10キロ 15キロ 記録 昨年順位 昨年記録 1 ムソニ ・ムイル(2) 5 14:17 29:00 44:11 59:06 4 58:51 2 大山 憲明(4) 47 14:49 29:52 ......続きを読む»

第94回箱根駅伝予選会チーム別総括~2位・大東文化大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【総合タイム 10:05:45】 9位 59:38 林 日高(4年) 13位 59:48 原 法利(4年) 21位 59:57 川澄克弥(2年) 27位 1:00:13 山本翔馬(4年) 55位 1:00:46 奈良凌介(2年) 62位 1:00:51 齋藤 諒(3年) 72位 1:00:57 谷川貴俊(3年) 83位 1:01:01 奈須智晃(3年) 97位 1:01:08......続きを読む»

復活の第一歩

【no title】

中央大学が箱根路に帰って来た。 2013年5区でまさかの途中棄権を経験した後はシード落ちを繰り返し、昨年の予選会では10位日本大学に44秒差で敗れ、大正から続く連続出場が87回でストップした。 浦田春生前監督の低迷責任の辞任に伴い、現役を引退したばかりの藤原正和監督を2016年3月招聘した。藤原監督が目にした中大駅伝部は荒んでいた。練習中の私語や挨拶・返事が出来ない、3・4年生のバイク通学が許される......続きを読む»

第94回箱根駅伝予選会チーム別総括~1位・帝京大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【総合タイム 10:04:58】 7位  59:30 畔上和弥 (3年) 12位 59:44 岩佐壱誠 (2年) 16位 59:48 佐藤諒太 (4年) 38位 1:00:24 竹下 凱 (3年) 46位 1:00:37 田村丈哉 (2年) 53位 1:00:44 横井裕仁 (3年) 63位 1:00:52 吉野貴大 (2年) 87位 1:01:03 島貫温太 (2年) ......続きを読む»

日大競技会5000m(2017年10月15日)結果

【日本大学駅伝部を応援しています!】

本日15日、日大競技会5000mに31名の選手が出場しました。予選会敗退の翌日という精神的に厳しいコンディションのなか、3名の選手が自己ベストを更新しました。 トップの選手でも14分40秒台ですが、春と比べると全体的にタイムは伸びています。チームを支えてきた4年生が抜ける来年度。3大駅伝に復帰するためには選手一人ひとりのレベルアップが不可欠です。日々の練習の積み重ねが自己記録の更新につながり、チー......続きを読む»

【第42回板橋区・高島平ロードレース大会】試合結果

【駅伝狂の詩】

昨日の箱根予選会の興奮冷めやらぬ中、今日は箱根に向けての第一歩、高島平ロードレースが開催されました。昨日からの雨続きで、今日は昨日より強く感じました。気温は引き続き低かったです。 ■大学男子20km 01位 川端千都 東海大 59.30 02位 中島怜利 東海大 59.35 03位 難波皓平 順天堂大 59.36 04位 小森稜太 帝京大 59.51 05位 國行麗生 東海大 59.55 06位 ......続きを読む»

第94回箱根駅伝予選会総括~伝統校の復活と波乱~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

10月14日箱根駅伝予選会が開催され、遂に2018年1月2・3日に開催される箱根駅伝本大会の出場校20校が出揃った。 箱根出場を狙うことができるチームが年々増えている中、激戦を勝ち抜いたのは以下の通り。 1位 帝京大学 10:04:58 2位 大東文化大学 10:05:45 3位 中央大学 10:06:03 4位 山梨学院大学 10:06:21 5位 拓殖大学 10:06:27......続きを読む»

【第94回箱根駅伝予選会】試合結果

【駅伝狂の詩】

箱根駅伝予選会の観戦に行ってきました。去年とは打って変わって、今年は小雨が降り気温も低く、絶好のコンディションになりました。 ◾️総合結果 01位 帝京大学 10:04.58 02位 大東文化大学 10:05.45 03位 中央大学 10:06.03 04位 山梨学院大学 10:06.21 05位 拓殖大学 10:06.27 06位 國學院大學 10:07.35 07位 国士舘大学 10:07.4......続きを読む»

2017箱根駅伝予選会結果

【日本大学駅伝部を応援しています!】

箱根駅伝予選会が終わりました。結果は10時間12分05秒で総合11位と、次点で本戦出場を逃してしまいました。厳しいレースになることは覚悟していましたが、いざ予選落ちとなると悔しいですね。何より、1年時から記録会等で見てきて思い入れの強い4年生を箱根で見ることができないことが非常に残念です。 -総合順位- 01位 10:04:58 帝京大学 02位 10:05:45 大東文化大学 03位 10:......続きを読む»

走!!出雲駅伝!!祝・東海大優勝!!

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

本日はプロ野球はCSがあり、Jリーグではダービー、 更には箱根駅伝予選会と盛りだくさんですが…… そのどれもをスルーして、出雲駅伝優勝の喜びを記事にします!! ね、いいでしょう?久々の3大駅伝優勝なんですから…… ね、ちゃんと楽天や清水についても記事にしますから…… 特にこの頃全然記事にしていない楽天については…… さて、出雲駅伝において東海大は10年ぶり4度目の優勝を飾りました。 とりあえ......続きを読む»

陸上競技部・第94回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会コメント集

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

10月14日 陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園 名門・中大復活!3位で予選通過、箱根路へ!  中大の襷が2年ぶりに箱根路へ帰ってくる。最多記録であった連続87回の本戦出場が途切れ、涙を流したあの日から1年。舟津彰馬長距離ブロック主将(経2)を中心に名門復活を目指し駆け抜けてきた中大は、10時間06分03秒の3位で予選通過を果たし、本選への切符を手にした。 ▲本戦出場を決め、......続きを読む»

箱根駅伝予選会展望

【結果速報】

いよいよ、明日14日土曜日、 シード校以外の10校の箱根駅伝出場校を決める予選会がスタートします。 明日の天気予報は、気温15度。 曇りもしくは雨の予報。 出雲駅伝の天気に比べれば、かなり走りやすいです。 暑さが厳しいコンデイションでなけば、大きな番狂わせは無いと考えられます。 テレビ中継の見どころ トップ集団は留学生の争い。 下の表は27分・28分台のエントリー記録を持つラン......続きを読む»

【湘南陸上競技部駅伝チーム】出雲全日本大学選抜駅伝競走

【東海スポーツ】

10年ぶりの優勝!東海時代の幕開け 学生三大駅伝の初戦となる、出雲全日本大学駅伝競走が10月9日に島根県出雲市で行われた。出雲大社正面鳥居前から出雲ドーム前までの45.1㌔の道のりを、6選手でタスキをつないだ。「東海ブルー」の新ユニフォームで挑んだ東海大は2時間11分59秒で、10年ぶり4度目の優勝を果たした。 チームは6区間中5区間に2年生を配置し、今大会に臨んだ。1区の阪口竜......続きを読む»

第94回箱根駅伝予選会~10枠を巡る争いを勝ち取るのは?~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

明日14日土曜日、遂に49校による箱根駅伝出場権10枠を巡る戦いの火蓋が切って落とされる。 何が起こるか分からないのが駅伝というのは良く言ったもので、例え通過確実・有力と見られているチームでも当日のコンディションやレース状況によって展開は変わっていく。 かつては箱根出場を狙えるチームは限られており、その中で最後の1枠を2・3校が争うような時代があったがそれはもう過去の話。 創価大学・東京......続きを読む»

第29回出雲駅伝総括~3位以下(関東勢)の各チーム寸評~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【日本体育大学】 古豪の意地を見せ3位に食い込みシード権獲得。 全日本駅伝の出場権を逃した背景もあり、ここに1つのピーキングを合わせてきたこともあるが、それでも安定したレースメイクは見事。 主力区間である1区の吉田選手、3区小町選手が崩れず区間6位でまとめたことが終盤の逆転への足掛かりを作ったと言えるだろう。 5区・6区に富安・辻野選手を起用したことも当たり、東海・青山学院に次ぐエント......続きを読む»

秋マラソン目前!~ランニングセミナーのすすめ~

【TeamAOYAMAブログ】

ご覧いただきありがとうございます。 TeamAOYAMAコーチの郷間章です。 秋のマラソンへ向け皆様それぞれ走り込みが本格的になってきたかと思います。 走り込み期に注意したいのがオーバートレーニングによる怪我やフォームの乱れ。 しっかりとした土台作りはもちろんですが、まずはそれを成しえる柔軟性と走れるカラダ作りが最も重要となります。 そのためのランニングの基礎とその知識がつまっているのが「......続きを読む»

第29回出雲駅伝総括~青山学院の敗因は何だったのか~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

2年連続3冠という前人未到の偉業に挑んだ青山学院だったが、大学駅伝初戦となる出雲駅伝で2位に終わり夢は潰えることとなった。 これまで優勝という言葉をあまり公言していなかったものの、大会前では出雲路に対する自信を匂わせ勝てるイメージはあったはずだった。 しかし、結果は東海大学のスピードに終盤付いていくことができず1分30秒以上の差をつけられ完敗。 チーム力としては昨年と同じくらいだと感じて......続きを読む»

全日本は青学有利??

【結果速報】

出雲駅伝で完敗した青山学院大学。 原監督は、距離が伸び人数が増えていく全日本・箱根は自信があると言っている。 色々な記事も読みましたが、2強対決 青山学院大学有利との解説もあります。 本当にそうなのでしょうか。 東海大学は、2年生主体のチームです。 今年、全日本・箱根を勝つと、 原監督の言う『3年連続3冠』も現実的な話しです。 全日本は8区間、106.8キロの駅伝。 箱根の往路は5区間1......続きを読む»

第29回出雲駅伝総括~黄金世代の躍動~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

第29回出雲駅伝は気温が27℃という非常にタフなレースとなった。 体感が30℃を越えるのではないかという厳しい気象コンディションに1区では岐阜経済大学が、4区では関東勢の法政大学が途中棄権という事態に見舞われた。 リタイアこそならなかったもののフラフラになってしまったり、ペースを上げられなかった選手が続出し速さよりも忍耐力を求められる出雲路だった。 大会前では東海大学と青山学院大学の対決......続きを読む»

出雲駅伝から全日本・箱根駅伝

【結果速報】

2017ー2018シーズンの駅伝が開幕。 出雲駅伝では、アンカー区間で一色選手に敗れた 東海大学がリベンジ。 後半3区間連続区間賞の圧勝劇でした。 成長した2年生世代5人と3年生1人で組んだオーダー。 3区で追いつかれましたが、力の差を見せつけました。 東海大学 2時間11分59秒 選手名 学年 出身高校(都道府県) タイム 区間 通過 1区 阪口 竜平 2 洛南(......続きを読む»

東海大 駅伝9連覇の始まりか!?出雲駅伝10年ぶり優勝!2年生軍団貫録の走り見せつける!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

貫録の、王者の走りを見せつけた!東海大は今後3大駅伝独占なるか!? 第29回出雲駅伝は東海大と青学大の一騎打ちの予想通り、非常に面白いレースだった。 東海大が駅伝で頂点を極めることは2年前に今の2年生達の入学が決まってからほぼ予想できていた。そして順調に彼らが力をつけ2年生5名、3年生1名のメンバーでタイム差以上の貫録のタスキリレーを最後まで見せてくれた。 東海大と青学大は選手達の持ちタイムの......続きを読む»

出雲駅伝、号砲カウントダウン!!

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

はやいモノでもう駅伝シーズン、出雲駅伝が目前です。 仕事を変えた私は今回はTVで観ることが出来なさそうなので…… せっかくなので(?)エントリーメンバーも発表された事ですので 区間配置予想などをしてみようかと思います。もちろん、東海大の。 まずエントリーメンバーを見てみましょう。 ☆エントリーメンバー 4年生 川端千都 國行麗生 3年生 三上崇斗 2年生 鬼塚翔太 郡司陽大 阪口竜平 關......続きを読む»

第29回出雲駅伝~優勝のカギは4・5区が握る~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

各チームの登録メンバーが発表され、やはり本命は青山学院大学と東海大学が挙がる。 スピードを生かせる距離と個人力、そしてここ最近のコンディションを考えれば、大きなアクシデントさえなければ最後まで優勝争いを繰り広げるのはこの2校だろう。 後を追うのはチーム状況が好調な中央学院大学、戦う準備が整いつつある早稲田大学、箱根での王座奪還を狙う東洋大学、そして神奈川大学・駒澤大学あたりが続いていくと思......続きを読む»

第29回出雲駅伝~各チームエントリー②~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【日本体育大学】 4年 小町昌矢・重松尚志・辻野恭哉・富安央・吉田亮壱 3年 酒匂郁海・三原卓巳・室伏穂高 2年 廻谷賢・山口和也 堅実なチーム力が持ち味の日本体育大学だが、全日本駅伝選考会でまさかの予選落ち。 駅伝シーズンに向け不安を残した前期だったが、払拭できるかどうかはこの出雲で試される。 夏から本格的に復帰したエース・小町選手を中心に富安・吉田・辻野選手と言った安定感の......続きを読む»

第29回出雲駅伝~各チームエントリー①~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

10月3日、出雲駅伝の各チームエントリーが発表された。 既に公開されていた青山学院大学・東海大学・東洋大学以外のメンバーを確認していきたい。 【早稲田大学】 4年 石田康幸・藤原滋記・光延誠・安井雄一 3年 清水歓太・永山博基 2年 太田智樹・新迫志希 1年 宍倉健浩・吉田匠 今回の出雲駅伝に関しては若手選手の経験に当てると思っていたが、考えられるベストの選手たちを揃えて......続きを読む»

第94回箱根駅伝予選会エントリーメンバー発表

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

出雲駅伝まであと1週間を切っている時期だが、もう1つの大きなイベントがその週の土曜日に控えている。 箱根駅伝予選会。 チームや選手にとっては歓喜と悲哀を分ける重要な一戦。 1日に各チームのエントリーメンバーが発表され、いよいよというところまで迫ってきた。 顔ぶれを見る限り絶対に外せない選手が漏れているところはなく、まずは一安心といったところか。 予選会まで残り僅かの時間を故障なく最後......続きを読む»

【第94回箱根駅伝予選会】チームエントリー

【駅伝狂の詩】

箱根駅伝予選会のチームエントリーが発表になりました。 ◾️エントリーメンバー 4年:竹内大地/蛭田雄大/江連崇裕 3年:神崎 裕/苗村隆広/堀尾謙介/中山 顕/関口康平 2年:舟津彰馬/岩佐快斗 1年:畝 拓夢/加井虎造/池田勘汰/川崎新太郎 夏合宿や日体大の結果から、サプライズはなく、極めて順当なエントリーになりました。1年生が4人と元気ですね。 藤原監督は、上位3人が60分切り、残りの選手......続きを読む»

世田谷競技会5000m(2017年9月30日)結果

【日本大学駅伝部を応援しています!】

9月30日(土)に開催された世田谷競技会5000mに25名の選手が出場しました。観戦には行けませんでしたが、全体的に速いタイムが出ており、走りやすいコンディションだったのではないかと思います。各組の結果と感想を簡単にまとめました。 -5000m9組-(トップ  14:59.04) 14位 15:24.88 海瀬 大介(1年) PB 先週の日体大5000mから連戦の海瀬選手が自己ベストを約1......続きを読む»

第29回出雲駅伝~青山学院・東海に迫るチームは出てくるか~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

優勝候補に挙げられている2校が早々に出雲駅伝のエントリーメンバーを発表し、互いに睨みを効かせた様相となった。 走力・選手層、そして出雲駅伝の距離や区間などを考えればどちらかが初戦を取ることになりそうだということは自然と感じてくる。 共にスピードに自信を持つチームなだけにこの大会では2強と言ってもいいだろう。 では、近年の駅伝シーズンで優勝を争ってきたチームはどうだろうか。 具体的に......続きを読む»

第29回出雲駅伝~東洋大学の今季の戦力は~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

昨年度は序盤の出遅れもあり9位という成績に終わった東洋大学。 箱根駅伝では地力のあるメンバーが多い強みを生かし、2位に食い込んだものの大差をつけられての2位は東洋からしてみれば満足な結果ではなかっただろう。 かつての柏原選手や設楽兄弟、服部勇馬選手などのエースが抜けたことで以前のようなチームとしての凄みは薄まっている。 箱根こそ何とか間に合わせたが、出雲・全日本駅伝でプレッシャーをかける......続きを読む»

第29回出雲駅伝~戦力充実・東海大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

今回の出雲駅伝で青山学院と双璧をなし、優勝候補に挙がるのが東海大学。 いや、今季の充実ぶりを見るに東海大有利と見るほうが無難かもしれない。 スピードランナーを多く擁し、前回は最終順位こそ3位に留まったが終盤まで青山学院を追い詰め、先行するレースを見せた。 東海大の顔と呼ぶべき黄金世代が2年生となり、更に地力をつけた選手たちが台頭。 彼らがいるうちにどれだけのタイトルを手にすることができ......続きを読む»

2017年箱根駅伝予選会エントリー選手紹介

【日本大学駅伝部を応援しています!】

箱根駅伝予選会(2017年10月14日)まであと1週間となりました。不安と期待でいっぱいですが、やっぱり箱根を走る選手たちが見たいです。今年の前半戦は思うような結果を残せませんでしたが、夏合宿を経て、秋の記録会では自己ベストを更新する選手が続いています。予選会に向けてチーム状態は上向いてきました。この勢いで、なんとか予選を通過して欲しいと思います。 それでは、予選会にエントリーした14名を学年・名......続きを読む»

【第258回日体大記録会】(10000m/5000m)試合結果

【駅伝狂の詩】

7月以来の観戦に行ってきました。毎年恒例のこの時期の日体大ですが、今年も雨に降られず、抜群のコンディションでした。所用のため、土曜日のみの観戦です。 ◾️10000m 05組 05着 大森太楽 30:53.42 05組 26着 北村 祥 32:09.67 05組 30着 𠮷田侑平 32:19.16 06組 40着 岸 俊樹 32:28.85 10組 01着 堀尾謙介 29:21.12 10組 02......続きを読む»

第29回出雲駅伝~青山学院大学の3連覇なるか~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

2017年度の3大駅伝の開幕戦となる出雲駅伝まで2週間。 2年連続3冠という偉業に向け、俄然注目が集まっているのが青山学院大学だ。 近年ますます打倒・青学の意識が強く、彼らに対する包囲網は着実に広がり、また強固なものになってきている。 その状況を原監督の采配、そして、青学メンバーがどう打破していくのか、今回の出雲駅伝はその試金石になりそうだ。 ただ、青山学院は出雲を得意としており、27......続きを読む»

日体大記録会10000m(2017年9月23日)結果

【日本大学駅伝部を応援しています!】

9月23日(土)に開催された日体大記録会10000mに31名の選手が出場しました。この時期としては気温も低く(横浜の最高気温22.6度)、日差しや風も穏やかで走りやすいコンディションのなか、11名の選手が自己記録を更新しました。 -10000m4組-(トップ  30:24.26) 10位 31:19.33 大平 健太(2年) PB 23位 32:03.20 六川恵二郎(2年) 31位 32:......続きを読む»

2017年箱根駅伝予選会展望①(9月23日日体大記録会)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

夏合宿も終わり、いよいよ秋の記録会・駅伝シーズンが始まります。出雲、全日本は出場権を逃しているだけに、箱根駅伝には何としても出場してほしいと思います。 さて、今週末の23日(土)、24(日)に日体大記録会が開催されます。なかでも23日(土)の10000m9組には18名がエントリー。箱根予選のメンバー入り(14名)をかけた選考レースになりそうです。記録会を前に、注目の9組にエントリーした選手を紹介し......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~専修大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

専修大学が箱根予選会で通過ラインにいけるかどうかギリギリの状況に立たされていると言ってもいい。 90回大会を最後に3年連続で箱根出場を逃しており、箱根経験者も不在。 トラックタイムだけ見れば非常にバランスが取れているチームであり、十分本大会行きを決められる総合力はある。 だが、前評判が一向に上がっていないのは、大舞台に合わせてくる調整力やロード力がトラックタイム通りに生かされていないこと......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~東京国際大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

今回の予選会大注目のチームと捉えていいだろう。 第92回箱根駅伝で初出場を達成し、今季の返り咲きを狙っている東京国際大学だ。 ここまで東京国際に注目が集まっている理由としては、異色の新人・渡邊和也選手の存在が大きく、チームとしての10000メートル自己ベストを平均するとシード校と遜色ないタイムを持っていることが挙げられる。 強豪実業団の一員として多くの舞台を経験した大型ルーキーに話題が集......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~城西大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

客観的に見て、よほどのことがない限りは予選会通過ができるチームというのは複数ある。 ほぼ確実校・有力校・当落線上校とで分けた時、混戦模様となるのは当然最後に割って入る当落ライン上での争いになる。 今回の予選会も激戦が予想され、チーム力を考えた時6・7校はどっちに転ぶか分からない。 だが、城西大学に関してはその下馬評から頭1つ抜けた位置になったのではないかと前半期のレースから感じた。 ......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~中央大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

名門復活へ真価が問われる瞬間が着実に近づいてきている。 絶対的エース不在、総合力もかつてと比べると決して高いとはいえない。 全日本選考会でも予選突破はならず、チームとしての勢いもまだまだだ。 それでも、新たな歴史を作るべく全体の士気は高まっている。 誇りある中大メンバーが、どこまで己を追い込み、全員がライバルの気持ちで切磋琢磨してこられたか箱根予選会での巻き返しに注目が集まる。 ......続きを読む»

開放は慎重に。

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

私が愛して愛して、とてもやまない競技に駅伝があります。 当ブログの記事の三本柱も野球、サッカー、駅伝です。 そうです、陸上ではない、「駅伝」なんです。異質だと思いますよ、自分でも。 特に私が好きなのは大学駅伝です。 大学対抗というモノは熱を帯びます。 野球もサッカーも、その以外の様々な競技も。 高校でもない、社会人・実業団とも違う、 ある種異質な「熱」を帯びていると感じますね。 デリケートな......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~国士舘大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

3年ぶりに挑んだ前回の箱根駅伝では経験面の乏しさもあり20位。 1区で出遅れてからは残りの区間は単独走となってしまい、浮上のきっかけを掴むこともできず殆どの選手が区間下位に沈んでしまった。 とは言え、戦力は昨年度からそこまで落ちておらず、得た経験を生かすことができるチーム力は保持していると感じている。 今季は全日本大学駅伝の出場権こそ逃したが、前年度26年ぶりに全日本駅伝と箱根駅伝の出場......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~日本大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

伝統校・日本大学のチーム力低下が深刻だ。 前年度の箱根駅伝予選会ではギリギリの最終通過、本大会でも19位に沈み、現状の総合力が目に見えて分かるようになってしまった。 昨年まで日本人エースとしてチームを引っ張ってきた石川選手が卒業したことからも穴は大きい。 関東インカレ、全日本選考会を見ても、代わりとなる選手の台頭どころか全体の足並みも揃っておらずどこかチグハグな印象を受けてしまった。 ......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~明治大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

明治大学がリベンジに向け、着々と準備が整いつつある。 箱根の舞台に欠かせない伝統校の1つだが、2大会連続でシード落ち。 アクシデントや主力の不調などで思うようなレースプランを組めなかったことが悔やまれたが、再び強い明大への足掛かりを掴んできている。 全日本駅伝選考会は上位通過とはならなかったものの、切符を勝ち取った要因はエースの復活が大きかった。 エース・坂口選手の復活はチームが待......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~山梨学院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

昨年度の大会前予想では優勝候補の1つに挙げられ、悪くともシード権は死守できるだろうという見方が強かったが、複数の主力の体調不良によりまさかの17位に終わった。 ここ数年は体調不良や怪我に泣かされ、チーム力が万全でない状態で本番を迎えることが多く、苦しんでいる印象を受ける。 選手のピーキングがきっちりとハマれば、とてつもない爆発力を備えているチームなだけに箱根予選会ではどこまで中間層以上の選......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~國學院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

主力が好調なチームは全体的に勢いづく。 前半シーズンを振り返った時、國學院大學は実に理想的な新チーム作りができているように感じた。 蜂須賀・細森選手という安定感のあるエース級ランナーが卒業し、駅伝シーズンに向け誰がそのポジションに収まるか1つのポイントだったが、早くもその問題は解消。 毎年下馬評が高いチームだが、この状態であれば箱根予選会でも上位通過を果たしそうだ。 今季の國學院の......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~上武大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

前回の箱根駅伝では15位と過去最高順位である14位に迫るレースだったが、シード権を狙う彼らにしてみれば不名誉な結果だろう。 これまで苦しめられていた5区では森田選手が区間2位の快走でチームを8位にまでジャンプアップ。 9度目の挑戦で訪れた絶好のチャンスだったが、復路で力負けし念願成就は次回以降に持ち越しとなってしまった。 今季は山を走ったスペシャリストも2区を任されたエースもいない。 ......続きを読む»

第二次網走合宿レポート

【TeamAOYAMAブログ】

毎度ご覧いただきありがとうございます。 TeamAOYAMAコーチの郷間章です。 さて、8月21日~9月3日まで永尾選手の第二次網走合宿が行われました。 先日永尾選手自身のFacebookでも公表となりましたが、 11月5日に開催されるニューヨークシティマラソンに招待選手として正式に出場が決まりました。 網走は早くも涼しい秋の気候となっていましたが、合宿には益々熱を帯びていました! 今回の合......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~拓殖大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

日本人エースの台頭が急務かと感じた拓殖大学の前半シーズン。 他校の勢いや総合力から通過は微妙ラインという見方が強かった全日本駅伝選考会では15位と大きく下回る結果となってしまった。 強力な留学生ランナーを擁するチームではあるが、やはりそれだけでは上にはいけない。 主力の顔ぶれは決して悪いわけではないが、誰かが昨年の宇田選手のように個人で前に出られる選手が出てこないことには箱根予選会でも当......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~大東文化大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

前半シーズンの大東文化大学の評価は難しいものになった。 関東インカレでは主力や次期エース格がエントリーしたにも関わらず、成績は殆どの選手が奮わなかった。 駅伝には直接関係しない時期ではあるものの、個々がチームや他校にアピールする機会である為、本調子ではなかったではすまされないような結果だった。 そうかと思えば、そこから約1ヶ月後の全日本選考会ではほぼ全員が中位以上の順位をキープし安定した......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~創価大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

第93回箱根駅伝では12位と躍進を果たした創価大学。 しかし、目標だったシード権には及ばず常連校を崩すにはまだ足りない要素も多かったと感じた。 今季はその「詰め」の部分をどこまで磨いてこられるかが昨年以上の結果につながってきそうだ。 その一環として初出場を狙った全日本大学駅伝選考会だったが、上位9校に入ることができず予選落ち。 少しでも多くの実践機会を得る為には勝ち取りたかった出場権だ......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~帝京大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

第93回箱根駅伝では11位とシード権を逃したものの今季の帝京大学は十分返り咲きを狙える総合力と勢いがある。 前半シーズンでは多くの選手が10000メートルベストを更新し、着々と駅伝シーズンを戦える選手たちが揃ってきた印象だ。 全日本駅伝選考会では各組の順位こそ上位で走った選手は少なかったが、崩れないレースメイクは今回も健在だった。 上級生・下級生関係なく、しっかりと走りをまとめられる帝京......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~東海大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

タレント力だけ見れば今季も圧倒的優位に立つ東海大学。 昨年入学した黄金世代が2年生となり、大学生活での確かな地力を着実につけつつある。 特にトラックシーズンは好調で関東インカレ・全日本選考会では湘南の暴れん坊の異名を如何なく発揮した。 駅伝シーズンでは前半の勢いを加速させる姿を見せてくれそうだ。 全世代に核となる選手がいることは東海の選手層を裏付けているが、やはり2年世代に目が行く......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~駒澤大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

今季の駒澤大学は「不足」の部分をどこまで補ってこられるかがポイントになる。 走力・選手・総合力・実績。 もちろん箱根駅伝でシード権を獲れる実力はある。 だが、彼らが目標とする優勝を考えた時、ライバル校と比べ足りない要素が多いのは事実。 昨年までチームを支えた中谷選手や西山・大塚選手と言ったエース級ランナーも抜けたことも大きく、埋めなければいけない穴を全員でカバーできなければ、上位争いは......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~法政大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

第93回箱根駅伝では8位に入った法政大学だが、今季も十分シード権を守れるチーム力がある。 特に2・3年生の層が厚く、3大駅伝ではこの世代を中心にチームを構成してくるだろう。 そこに経験と積み重ねがある4年生、1年生でも誰かが入ってくるような台頭があれば更に総合力は上がっていく。 出雲・全日本駅伝では中位以上を確実にキープし、箱根駅伝に向け弾みをつけていきたい。 法政大学躍進の要因は......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~日本体育大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

箱根駅伝シード校のうち、駅伝シーズンでの不安を感じてしまったのが日本体育大学だ。 参加チーム中最速タイムを持っていた10000メートルタイムのメンバーを揃えて挑んだ前本駅伝選考会。 予選会前では通過有力と見られていたが10位に終わり、箱根シード校唯一3大駅伝出場権を逃した。 堅実な走りで高いレベルでまとめられる選手が多かったチームだが、今季はどうも先行きが怪しい。 夏合宿の走り込みで悪......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~中央学院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

昨年度は台風の目として駅伝シーズンを沸かせた中央学院大学。 今季も箱根駅伝経験者8人が残っており戦力は充実。 記録会やホクレンでは好調を裏付けるようなタイムこそ出ていないが、関東インカレではハーフに出場した3人全員が入賞するなど大舞台に合わせた調整力を持っている。 スピード型・スタミナ型・ロード型などタイプの異なる主力・中間層の選手がいる為、レース状況次第では3大駅伝全てシード権獲得も視......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~神奈川大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

今季の神奈川大学に熱視線を注いでいるのは自分だけではないだろう。 前回箱根駅伝では5位と12年ぶりのシード権を獲得。 これまで獲れそうで獲れなかったシード権だが、再び手にした今、ここからチームは上昇気流に乗っていく予感がする。 大学史上初の戸塚中継所トップでのタスキリレーを2年連続で叶えられる力はあり、底上げされたチーム力を鑑みれば、平塚・小田原と伸ばしていける可能性もある。 全日本駅......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~順天堂大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

全日本駅伝予選会では8位通過とヒヤヒヤの展開だったが、3大駅伝の出場権を手にした今、駅伝力の高い順天堂大学に期待が高まる。 主力が安定しており、中間層の厚みが増し、ルーキー力も中々のもの。 前回の箱根駅伝では4位と強豪校復活の足掛かりを見せたが、今季は上手く歯車が噛み合えば往路優勝も不可能ではない。 順天堂はWエースが好調だ。 1年生からエース級の活躍を見せ、ここまで走ったレースは......続きを読む»

【第86回日本インカレ】エントリー

【駅伝狂の詩】

9月8日〜10日に行われる全日本インカレのエントリーが発表されました。 800m:田母神一喜 1500m:眞田翼/田母神一喜/舟津彰馬 10000m:堀尾謙介/中山顕 3000mSC:萩原璃来 舟津くんの久しぶりの1500mエントリーが驚きでしたが、順調なメンバーが予定通りエントリーされたように思います。中山くんは、(予選会を除いては)公式戦デビューですね。春の関東インカ......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~早稲田大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

第93回箱根駅伝では3位に入った早稲田大学だが、今季は苦戦を強いられそうだ。 昨年もエース不在が課題だったが、それでも平・武田・井戸・鈴木選手といった主力選手の地力と安定感が高く、上位に食い込むことが出来ていた。 だが、今季は主力・中間層の顔ぶれを比べるとどうしてもパンチ力に劣る。 関東インカレを始めとしたトラックシーズンでも少し物足りない結果に終わっただけに駅伝シーズンに対し不安の声が......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~東洋大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

今季の東洋大学だが、彼らもあくまで目標は「3冠」だ。 エースの服部選手が卒業し、爆発力が抜けたチーム事情では難しいオーダーだが、狙えるチャンスはゼロではない。 昨年度は出雲で9位に沈み、連覇のかかった全日本でも6位とギリギリのシード権。 箱根駅伝では地力で何とか2位をもぎ取ったものの優勝の青山学院とは7分の大差をつけられた。 今季は出雲・全日本で優勝戦線に加わり、箱根駅伝の王座奪還に向......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~青山学院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

史上初の2年連続大学駅伝3冠&箱根駅伝4連覇を狙える戦力は整っている。 5000メートル13分台が12人、10000メートル28分台は6人と選手層の厚さは今季も高いレベルで健在。 10000メートルベスト上位10位の平均タイムでも唯一28分台のチームとして君臨しており、今季もライバル校の追随を許していない。 トラックタイムで駅伝の勝負が決するわけではないものの今回の3大駅伝でも優勝候補の......続きを読む»

2017年前半戦まとめ

【日本大学駅伝部を応援しています!】

2017年も前半戦のトラックシーズンが終わり、選手たちは厳しい夏合宿の真っ最中だと思います。全日本大学駅伝予選会の敗退など残念な結果も多かったですが、前半戦を5000m、10000mのタイムを中心に振り返ってみたいと思います。 1.自己ベスト更新 以下の表1・表2は2017年3月~7月に自己ベストを更新した選手の一覧です。5000mでは7名、10000mでは5名の選手がベストを更新しています。......続きを読む»

2017年成績まとめ(4年生・8月14日現在)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

遅くなりましたが、2017年前半戦の5000m、10000m、ハーフマラソンの成績をまとめました。学年別に紹介します。もし、間違いがあれば記事下部のTwitterまでご連絡をいただけるとありがたいです。 石井健登(神奈川・鎌倉学園高) (5000m 14:02.97(大3)/10000m 29:43.32(大2)/ハーフ 66:33(大2)) <5000m>  05/28 15:47.52 ......続きを読む»

2017年成績まとめ(3年生・8月14日現在)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

遅くなりましたが、2017年前半戦の5000m、10000m、ハーフマラソンの成績をまとめました。学年別に紹介します。もし、間違いがあれば記事下部のTwitterまでご連絡をいただけるとありがたいです。 梅津颯人(長崎・長崎日大高) (5000m 14:37.78(大2)/10000m 30:06.95(大1)/ハーフ 65:54(大1)) <5000m>  06/04 15:05.03 (......続きを読む»

2017年成績まとめ(2年生・8月14日現在)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

遅くなりましたが、2017年前半戦の5000m、10000m、ハーフマラソンの成績をまとめました。学年別に紹介します。もし、間違いがあれば記事下部のTwitterまでご連絡をいただけるとありがたいです。 阿部 涼(福島・学法石川高) (5000m 14:37.50(大1)/10000m 30:19.34(大2)/ハーフ 66:52(大1)) <5000m>  04/08 14:47.47 (......続きを読む»

2017年成績まとめ(1年生・8月14日現在)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

遅くなりましたが、2017年前半戦の5000m、10000m、ハーフマラソンの成績をまとめました。学年別に紹介します。もし、間違いがあれば記事下部のTwitterまでご連絡をいただけるとありがたいです。 池田 亜久里(高知・高知農高) (5000m 14:40.94(高3)/10000m タイムなし) <5000m>  04/22 15:02.86 (東海大対抗戦)  04/23 15:06......続きを読む»

走!!全日本大学駅伝予選会!!

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

だいぶ前まで遡りますが、全日本大学駅伝の 予選会が各地で行われました。シードを持って いない東海大も予選会からの参加です。 世界陸上が盛り上がってますが、こちらの 陸上も相当な盛り上がりと注目度がありますよ!! 果たして各地区、どの大学が切符を 掴んだのか?見ていきましょう。 ☆関東地区 1位 神奈川大学 2位 東海大学 3位 國學院大學 4位 大東文化大学 5位 法政大学 6位 帝京大学 ......続きを読む»

世界陸上の形骸化〜全てを破壊しなくてはマラソン日本復活は無い〜

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

20世紀、日本の男子マラソンは間違いなく世界をリードしていました。 今も昔も優秀なトラックの中長距離選手は、ほぼ例外なくマラソンを目指しました。現在のダイヤモンドリーグにあたる世界最高峰のDNガラン大会の1万メートルで優勝経験もある瀬古利彦は、この種目でも五輪でメダルを狙える実力がありましたが、より可能性の高いマラソンを専門種目に選びました。 「トラックでは世界に通用しないが、マラソンなら五輪で......続きを読む»

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アクセスランキング2017年11月18日更新

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