ジャンル別一覧:マラソン・駅伝

第94回箱根駅伝チーム別総括~7位・城西大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【総合成績 11時間12分12秒】 1区 西嶋雄伸 1時間03分18秒 区間18位 2区 菅 真大 1時間09分31秒 区間12位 3区 中島公平 1時間04分27秒 区間13位 4区 金子元気 1時間03分02秒 区間4位(区間新) 5区 服部潤哉 1時間13分01秒 区間7位 6区 菊地駿弥 1時間01分06秒 区間17位 7区 山本竜也 1時間05分04秒 区間4位 8区......続きを読む»

走!!箱根駅伝!!復路編!!~スポナビ更新最終章、そしてJUGEMへ~

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

前回に引き続き、復路の感想です。今年も寒い中、 復路の早朝から箱根へと、行ってきましたよ!! まずスタートで中島を応援。その後、小田原に下り そこでまた応援しました。今年はターンパイクから 最速で着くことが出来、首位の青学大から観れました。 昨年に引き続き6区を走った中島ですが、流石に手堅い。 ここで9位からジャンプアップしたいな……と思って いたのですが、注文通りここで5位まで浮上します。 区......続きを読む»

第94回箱根駅伝チーム別総括~6位・法政大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【総合成績 11時間10分20秒】 1区 土井大輔 1時間03分21秒 区間19位 2区 坂東悠汰 1時間10分05秒 区間14位 3区 細川翔太郎 1時間03分52秒 区間8位 4区 松澤拓弥 1時間04分04秒 区間13位 5区 青木涼真 1時間11分44秒 区間賞 6区 佐藤敏也    58分49秒 区間3位 7区 岡原仁志 1時間06分06秒 区間11位 8区 大畑和真......続きを読む»

新興校が人気校になるには

【スポーツ えっせい】

 今年の大学スポーツは箱根駅伝で青山学院大が史上6校目の4連 覇、ラグビーで帝京大が史上初の9連覇を達成したのが目立った。  共に新興校による達成なので青山・原や帝京・岩出両監督の力量 が賞賛されるのだが、中には‘あれだけ予算を投入すれば’などと いうやっかみの声があるのも事実。  どうしても東京六大学勢のような伝統校の壁を破るには潤沢な資 金を投入する必要があるし、人材的に恵まれないチームは有......続きを読む»

第94回箱根駅伝チーム別総括~5位・東海大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【総合成績 11時間10分09秒】 1区 三上嵩斗 1時間02分48秒 区間7位 2区 阪口竜平 1時間08分55秒 区間7位 3区 鬼塚翔太 1時間03分29秒 区間3位 4区 春日千速 1時間03分58秒 区間12位 5区 松尾淳之介 1時間14分59秒 区間12位 6区 中島怜利    58分36秒 区間2位 7区 國行麗生 1時間05分48秒 区間10位 8区 館澤亨次......続きを読む»

第94回箱根駅伝チーム別総括~4位・日本体育大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【総合成績 11時間09分28秒】 1区 吉田亮壱 1時間02分40秒 区間4位 2区 城越勇星 1時間09分05秒 区間9位 3区 三原卓巳 1時間05分39秒 区間17位 4区 富安 央 1時間03分34秒 区間8位(区間新) 5区 小町昌矢 1時間12分49秒 区間5位 6区 廻谷 賢 1時間00分51秒 区間13位 7区 住田優範 1時間04分50秒 区間2位 8区 山......続きを読む»

第94回箱根駅伝チーム別総括~3位・早稲田大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【総合成績 11時間09分09秒】 1区 藤原滋記 1時間02分52秒 区間11位 2区 太田智樹 1時間08分04秒 区間6位 3区 光延 誠 1時間03分33秒 区間4位 4区 石田康幸 1時間03分52秒 区間11位 5区 安井雄一 1時間12分04秒 区間2位(区間新) 6区 渕田拓臣 1時間00分29秒 区間11位 7区 永山博基 1時間06分20秒 区間12位 8区......続きを読む»

今年の箱根予選会は地獄!?名門&常連7校が予選会出場により実質3枠を争うその他の大学!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

史上稀に見る厳しい箱根予選会になることは避けられない! 今年の箱根駅伝においてはシード獲得が有力視されていた戦力的に力のある大学のいくつかが11位以下に終わった。 これにより今年10月に実施される次回箱根駅伝本戦出場をかける予選会は史上最もタフな大激戦が予想される。 順大(11位)、駒大(12位)、神大(13位)、中大(15位)、山学大(18位)。これらの大学に加え、今回予選会で本戦を逃した明......続きを読む»

走!!箱根駅伝!!往路編!!

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

箱根駅伝が終わりました。3強と言われていましたが、 終わってみれば、結局……青学強かったなー、と。 これに尽きますね。完敗でした。しかし、次こそ!! では、箱根駅伝。まず順位から。シード圏内の10位まで。 優勝:青山学院大学(4年連続4度目) 2位:東洋大学 3位:早稲田大学 4位:日本体育大学 5位:東海大学 6位:法政大学 7位:城西大学 8位:拓殖大学 9位:帝京大学 10位:中央学院大学......続きを読む»

ブログ移転のお知らせ

【日本大学駅伝部を応援しています!】

2015年から書き始めた本ブログですが、2018年1月31日のスポーツナビ+(ブログ)の終了にあたって、移転をすることにしました。移転先は以下のアドレスです。 http://nichidaiekiden.blog.fc2.com/ リンクテキスト 今でこそ、日大の選手が出場する大会、記録会を観戦しまくっていますが、当初はEKIDEN_MANIA‏さんのツイッターや各記録会のホームページな......続きを読む»

第94回箱根駅伝チーム別総括~2位・東洋大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【総合成績 11時間02分32秒(大会新)】 1区 西山和弥 1時間02分16秒 区間賞 2区 相澤 晃 1時間07分18秒 区間3位 3区 山本修二 1時間02分17秒 区間賞 4区 吉川洋次 1時間02分22秒 区間2位(区間新) 5区 田中龍誠 1時間14分16秒 区間9位 6区 今西駿介    59分31秒 区間5位 7区 渡邉奏太 1時間04分52秒 区間3位 8区 ......続きを読む»

第94回箱根駅伝 復路〔評〕

【ポラリス★スポーツ通信社】

第94回箱根駅伝は、青山学院の史上六校目の四連覇で幕を閉じた。 復路 復路のオーダーを見ると、青学にとって前日に往路優勝の東洋につけられた36秒差は、6区に過去二年区間2位を記録した小野田を置いているので、筆者はないものに等しいと感じていた。 これまでの東洋・酒井監督流のセオリーからすると、首位で襷をつないだ時の東洋は、早めの入りをする。 それに、東洋・酒井監督も、この区間で追いつかれることは織......続きを読む»

青学、東洋以外の大学も輝きを放った箱根駅伝'18 シード獲得&喪失の原因! 各大学の新体制の展望は!?

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

4連覇の青学、往路優勝で総合2位の東洋が往路、復路で1,2位を独占していた今回の箱根。それ以外の大学はどうだったのか!? 前回も少し触れたが東海大は5位に終わった。逸材の数は間違いなく全国No.1。特に2年生には想像を絶する人数が固まる。 他大学が喉から手が出る程欲しがる素材の選手が13名入学したのが2016年4月のこと。 2016年の大学入学組では日本人の1,2,4位の5000mベストが13......続きを読む»

第94回箱根駅伝チーム別総括~1位・青山学院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【総合成績 10時間57分39秒(大会新◎)】 1区 鈴木塁人 1時間02分41秒 区間5位 2区 森田歩希 1時間07分15秒 区間賞 3区 田村和希 1時間02分41秒 区間2位 4区 梶谷瑠哉 1時間03分39秒 区間9位 5区 竹石尚人 1時間12分49秒 区間5位 6区 小野田勇次   58分03秒 区間賞 7区 林 杢介 1時間02分16秒 区間賞(区間新◎) 8区......続きを読む»

’19箱根駅伝 青学5連覇へ次期エース候補は3名!?東海の豪華メンバーでも青学に太刀打ちできず!!花澤で大感動!今年の観戦場所!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

青学は今後連覇をどこまで伸ばすのか!?あれだけの戦力を揃えた東海が12分以上の差をつけられ5位に終わる中、全く危なげなく圧倒的横綱相撲で4連覇を達成した青学。原監督が監督を続ける限り、青学が箱根で負けることはもうないのではないか!? 今回のレースをここで振り返ることはやめておきたいと思う。ネットでいくらでもチェックできることもあるし。 東海大は現在の2年生が高校3年時に素晴らしいタイムを持ってい......続きを読む»

箱根駅伝4連覇を達成した青山学院に求められるもの

【スポーツ えっせい】

 昨日から行われていた今年の箱根駅伝は前日の往路で2位だった 青山学院大が6区の山下りで往路トップの東洋大を逆転すると、8区 まで3区間連続で区間賞を取る快走を見せてリードを広げ最終的に 2位の東洋大に5分近い大差を付ける10時間57分39秒の大会新記録 で史上6校目の4連覇を飾った。  今年の青山学院は出雲駅伝では東海大、全日本選手権では神奈川 大から敗れるなど4連覇へ黄色信号という雰囲気だった......続きを読む»

2018年箱根駅伝結果~阿部涼選手(2年)~

【日本大学駅伝部を応援しています!】

2018年の箱根駅伝が終わりました。関東学生連合チームとして10区に出場した阿部選手が胸にNのユニフォームで好走。日大ファンに勇気を与える走りを見せてくれました。 -10区(23.0km)- 01位 1:11:09 小笹  椋(東洋大学) 02位 1:11:38 橋間 貴弥(青山学院大学) 03位 1:11:48 中川 翔太(日本体育大学) ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐......続きを読む»

第94回箱根駅伝復路総括

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

青山学院大学が復路で逆転し、総合記録更新の上で4連覇を達成。 6区で逆転すると7・8区で圧倒的な差をつけ、9区以降は気持ちよくゴールに向かって走っていた。絶対的エースという核が抜け、今回のチーム力で勝つのは容易ではなかったと思うが、終わってみれば横綱相撲で競り勝った印象だ。 黄金時代がどこまで続くのかますます楽しみなチームになってきた。 2位には往路優勝の東洋大学、3位には早稲田大学......続きを読む»

第94回箱根駅伝 往路〔評〕

【ポラリス★スポーツ通信社】

1区 この区間で最も持ちタイムの早い順天堂・栃木が引っ張った。 入りの1kmが2分56秒、3kmが8分42秒、5kmが14分36秒、10kmが29分21秒。 近年、序盤スローペースで入りながら、途中でペースのアップダウンが激しい消耗戦となることが多かった1区だが、この日は1km3分を少し切るくらいのペースで淡々と終盤まで流れることとなった。 こうなると、選手の実力差がそのまま結果となって表れやすい......続きを読む»

第94回箱根駅伝往路総括

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【上級生不在をパワーに変えた東洋の底力】 大方の予想を裏切り、往路優勝を果たしたのは東洋大学。 主力である4年生・野村選手、堀選手、竹下選手などを故障で欠き、若手中心のオーダーを余儀なくされていたが、往路メンバーが躍動。 4年ぶりの往路優勝を勝ち取ってみせた。 先行逃げ切り。 酒井監督が打ち出したのは序盤でリードを作り、最後まで守りきるという作戦だった。 補欠に回っていたエース......続きを読む»

箱根駅伝’18 大手町で愕然 応援団のハシゴ! 波乱続出往路を東洋がほぼ完勝!青学総合4連覇濃厚!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

箱根駅伝の面白さを見せつけてくれた往路だった!東洋大学の底力をまざまざと見せつけられるレース。復路で青学が逆転し総合4連覇は濃厚と見る。そして今年も早朝から大手町に駆けつけたがガクゼンとする光景を見ることとなってしまった… 1区西山から一度も1位を譲らなかった東洋大学は5区で93秒詰められたが見事な往路優勝だった。 西山は高校時代から有名な大物1年生。そして入学後間違いなくこの学年No.1の座を......続きを読む»

第94回箱根駅伝 展望

【ポラリス★スポーツ通信社】

第94回箱根駅伝の号砲が、間もなく鳴る。 今年は、出雲大学駅伝で東海大学が、全日本大学駅伝で神奈川大学が勝ち、昨年までの「青山学院1強」ムードとは大きく異なって本大会を迎えた。 (予想) 優勝 青山学院大学(出雲:2位、全日本:3位) 2位 東海大学(出雲:優勝、全日本:2位) 3位 東洋大学(出雲:5位、全日本5位) 4位 神奈川大学(出雲:6位、全日本:優勝) 5位 早稲田大学(出雲:9位、......続きを読む»

ニューイヤー駅伝(2018年1月1日)OB選手結果

【日本大学駅伝部を応援しています!】

2018年1月1日に開催されたニューイヤー駅伝に日本大学を卒業した5名の選手が出場しました。在学中に応援していたOBの活躍は嬉しいですし、後輩たちの励みにもなると思います。簡単にレース結果を紹介したいと思います。 -1区(12.3km)- 01位 00:34:55 遠藤 日向(住友電工) 02位 00:34:56 服部 弾馬(トーエネック) 03位 00:34:58 梶原 有高(ひらまつ病院......続きを読む»

ハッピーニューイヤー、2018!!箱根駅伝区間エントリー!!

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

みなさま、新年あけましておめでとうございます!! 今年はワールドカップイヤーで、盛り上がりそうですね。 新年最初の大きな試合、サッカー天皇杯はC大阪が横浜FMに 逆転勝利で優勝。いやぁ、清水も負けていられませんよ!! さて、新年最初の今回の記事はサッカーではなく、もちろん箱根駅伝。 昨年の大みそかにエントリーメンバーを紹介しましたが、今回は 区間エントリーを見ていきたいと思います。発表されたの......続きを読む»

第94回箱根駅伝ではどのようなドラマが生まれるか

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【第94回大会は総合力が求められるレースへ】 昨今の箱根駅伝では往路主体のオーダーを敷いてくるチームが目立っていた。 序盤で流れに乗り往路を有利に進めれば、復路まで勢いは持続し早々に独走態勢を築くことができるからだ。 2年前までは5区に青山学院大学・神野選手がいたことで他チームは対抗する為、往路に主力を注がざるを得なかった。 前回も2区にエース・一色選手に主導権を握らせないよう、序盤に......続きを読む»

ブログ納め2017、箱根駅伝エントリーメンバー!!

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

年最後の更新で御座います。いやぁ早く感じますね。 本年最後の更新は、箱根駅伝のエントリーメンバー16人の紹介。 ……というか、もう区間エントリーまで発表されているワケですが、 そこはまた次回にまわして、とりあえず、16人。見ていきましょう。 あぁ、もちろん、東海大学のだけですよ?あとは公式サイトを…… ○エントリーメンバー 春日千速/4年生/Cap. 國行麗生/4年生 川端千都/4年生 ......続きを読む»

第94回箱根駅伝区間エントリー発表~予選会組~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【帝京大学】 往路 岩佐-畔上-濱川-竹下-平田 復路 田村(岳)-星-田村(丈)-小森-島貫 補欠 佐藤・田中・横井・吉野・小野寺・鳥飼 上位進出を狙う帝京大学は往路・復路共に盤石布陣。 2区畔上選手を中心に予選会個人12位の岩佐選手をスターターに、準エース区間の4区に主力の1人である竹下選手を起用し、力のある選手を順当に配置。 1区を上位で繋ぎ、2区以降も帝京らしく淡々粛々......続きを読む»

2018年箱根駅伝出場選手紹介~阿部涼選手(2年)~

【日本大学駅伝部を応援しています!】

いよいよ箱根駅伝まであと3日となりました。日本大学は残念ながら出場は叶いませんでしたが、関東学生連合のメンバーとして2年生の阿部涼選手が箱根路を走ります。1年生で全日本大学駅伝予選会を走るなど主力の一人でしたが、この夏さらに成長し、チームのエース格に成長しました。そんな阿部選手を紹介したいと思います。 <選手紹介> 阿部 涼(2年)(福島・学法石川高) (5000m 14:23.29(大2)/......続きを読む»

第94回箱根駅伝区間エントリー発表~シード校~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【青山学院大学】 往路 鈴木-森田-田村-橋詰-竹石 復路 小野田-神林-山田-近藤-吉永 補欠 下田・梶谷・橋間・林・中根・吉田 4連覇を狙う青山学院はエース田村選手を3区に、下田選手を補欠登録。 同じく補欠に5区候補である吉田選手も残しており、下田選手はコンディション次第で山か8区に起用される見込み。 1区には前回もスターター構想のあった鈴木選手、注目された2区には常に駅伝......続きを読む»

混戦が予想されるシード争い。残り枠を巡る戦いへ

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

優勝・上位争いに名前が挙がるチームが多いことで、ますます混戦となるのがシード権争い。 今大会の10枠は例年以上の激しさを予感させる。 仮に前日に挙げた往路優勝候補がそのまま復路でもレースを組み立ててくるのであれば、単純計算で9つが埋まる。 そうなれば必然的にシードの残りは1枠。 この数少ない権利を11校が争う展開になっていく。 しかし、前評判通りに行かないのが箱根駅伝の難しさ。 前......続きを読む»

激戦の往路。優勝を勝ち取るのはどこか?

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

10人で戦う箱根駅伝において選手層の厚いチームは優勝候補に自ずと挙がる。 箱根駅伝3連覇中の青山学院、圧倒的なタレント力を誇る東海、大エース・鈴木健吾選手を擁し全日本駅伝を制した神奈川が総合優勝を争う顔ぶれに名前を連ねるのは当然の予想と言えるだろう。 しかし、往路は例年以上に荒れるのではないかと言う見方が強い。 山のスペシャリスト、主力のバランス、チームコンディションなどを総合すると往路......続きを読む»

3強のそれぞれの思惑と勝負ポイントは…

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

戦国駅伝との見方も強い第94回箱根駅伝。 それでも、チーム力を考えた時、優勝に近いのは箱根駅伝3連覇中の青山学院大学、出雲駅伝を制したスピード軍団・東海大学、20年ぶりの全日本駅伝優勝校・神奈川大学の3強が本命として挙がる。 いずれも優勝を狙えるチームであるが、戦い方はそれぞれ異なっている。 ミスをしないことが前提として、如何に自分たちの理想のレースができるかが優勝への鍵になることは間違......続きを読む»

第94回箱根駅伝区間エントリー予想~関東学生連合~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【関東学生連合】 1区 近藤秀一(東京大学) 2区 長谷川柊(専修大学) 3区 田部幹也(桜美林大学) 4区 中島大就(明治大学) 5区 相馬崇史(筑波大学) 6区 田崎聖良(亜細亜大学) 7区 金子 鷹(東京農業大学) 8区 根岸祐太(慶応大学) 9区 溜池勇太(日本薬科大学) 10区 阿部 涼(日本大学) 箱根予選会で惜しくもチームでの通過がならなかった選手たちか......続きを読む»

第94回箱根駅伝区間エントリー予想~上武・東京国際~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【上武大学】 1区 坂本佳太 2区 太田黒卓 3区 関 佑斗 4区 大森 樹 5区 橋立 旋 6区 熊倉優介 7区 関 稜汰 8区 松下恭一郎 9区 佐藤駿也 10区 井上弘也 初出場から10年連続10度目の箱根駅伝となる上武大学。 世代が変わっていく為、どうしても大会ごとにシード権に近づいたり、遠ざかったりという展開になっているが、培ってきた経験・教訓・ノウハウは......続きを読む»

‘留学生ランナーを入れたから勝つ’のではない

【スポーツ えっせい】

 毎年12月の第4日曜日に行われる全国高校駅伝で、男子は佐久 長聖が連覇を狙う倉敷とのデッドヒートを制して9年ぶり2度目の 優勝を飾った。  レースは1区&2区を佐久長聖がリードすると3区で倉敷が逆転し 以後は両校のデッドヒートが続いたものの、6区で佐久長聖が再 逆転してそのまま7区も逃げ切っての優勝したわけだが結果的に 区間賞は2位の倉敷が3区と5区だったのに対し優勝の佐久長聖は 1区・......続きを読む»

2018年度新入生紹介(2017年12月24日現在)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

さて、2017年の高校駅伝も終了しましたので、2018年に入学する新入生を高校駅伝と高校総体1500m、5000mの成績を中心に紹介したいと思います。高校総体の成績は決勝のみ掲載しています。新聞、雑誌などで日大への進学が明らかになった選手のみ紹介しますので、わかり次第、順次情報を追加していきたいと思います。もし、間違いがあれば記事下部のTwitterまでご連絡をいただけるとありがたいです。 201......続きを読む»

第94回箱根駅伝区間エントリー予想~国士舘・城西~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【国士舘大学】 1区 住吉秀昭 2区 多喜端夕貴 3区 八巻雄飛 4区 福田有馬 5区 藤江千紘 6区 石川智康 7区 辻田拓真 8区 鼡田章宏 9区 高田直也 10区 三田眞司 国士舘大学にとって鬼門は1区。 前回の箱根駅伝ではスタートで19位と出遅れるとそこから巻き返すことができず、総合20位に終わった。 オープン参加の関東学生連合よりも18分以上差が開き、悔......続きを読む»

重友梨佐引退、またしても若手女子ランナーが・・・

【スポーツ えっせい】

 5年前のロンドン五輪代表女子マラソン代表だった重友梨佐が、 来年3月で現役引退する事を発表した。  重友はロンドン五輪イヤーの12年大阪国際で優勝し五輪代表を 決めたものの、本番のロンドンでは6月下旬に足首を痛めた事から 20㌔手前から遅れて78位に終わった。  この時点で重友は25歳だったので これをいい経験としてリオで 雪辱して欲しいと思っていたのだが、15年北京&今年のロンドン世......続きを読む»

第94回箱根駅伝区間エントリー予想~拓殖・國學院~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【拓殖大学】 1区 馬場祐輔 2区 ワークナー・デレセ 3区 西 智也 4区 赤崎 暁 5区 戸部凌佑 6区 石川佳樹 7区 鈴見侑大 8区 白髪大輝 9区 中井槙吾 10区 土師悠作 当日まで何が起こるか分からないが、主力メンバーを含め、中間層・次代を担う下級生などほぼ漏れなくエントリーをさせることができた拓殖大学。 本番に向かうまでの調整力も箱根駅伝を戦うに置い......続きを読む»

大学生が200人も走るんですよ、200人も。

【Armar know Jack Bigwild】

も~いくつ寝ると~お正月~♪ お正月にはたくさんのスポーツイベント待ってます。 中でも最も盛り上がるのが箱根駅伝。 自分の出身大学が出ていれば、そりゃあもう自然と応援しちゃいますね。そうじゃなくても、出場選手たちは全国から集っていますので、関東の大学の大会ではありますが、オラが村の代表選手を応援したりします。また、読売グループとその下請けのレポーターたちが、全国を飛びまわて選手一人一人の情報を収集......続きを読む»

第94回箱根駅伝区間エントリー予想~中央・山梨学院~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【中央大学】 1区 舟津彰馬 2区 中山 顕 3区 堀尾謙介 4区 竹内大地 5区 畝 拓夢 6区 池田勘汰 7区 岩佐快斗 8区 苗村隆広 9区 加井虎造 10区 神崎 裕 2年ぶりに箱根路に帰ってきた中央大学。 1年生を5人エントリーさせるなど若手主体の印象を受けたが、地力のある上級生、舟津世代の2年生もバランス良く選出した。 箱根経験者が2人、殆どが箱根未経......続きを読む»

第94回箱根駅伝区間エントリー予想~帝京・大東文化~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【帝京大学】 1区 竹下 凱 2区 畔上和弥 3区 星 岳 4区 岩佐壱誠 5区 平田幸四郎 6区 田村丈哉 7区 佐藤諒太 8区 島貫温太 9区 横井裕仁 10区 吉野貴大 箱根駅伝予選会をトップ通過した帝京大学。 元々安定感に定評があり、今季もシード権を獲得できるチームとしての前評判は高い。 前回の箱根駅伝では7区間で1ケタ順位と好走しており、うち6人が今季も......続きを読む»

第94回箱根駅伝区間エントリー予想~駒澤・東海~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【駒澤大学】 1区 片西 景 2区 工藤有生 3区 下 史典 4区 伊勢翔吾 5区 山下一貴 6区 中西亮貴 7区 加藤 淳 8区 小原拓未 9区 堀合大輔 10区 高本真樹 年々エース級が抜け優勝から遠ざかっている駒澤大学だが、それでも選手層の厚さ・チーム力の高さは一定のレベルをキープしている。 真っ向勝負で優勝をもぎ取るには少しパワー不足の印象が拭えないが、ライ......続きを読む»

国士舘大学競技会(2017年12月16日、17日)結果

【日本大学駅伝部を応援しています!】

12月16日(土)、17日(日)に開催された国士舘大学競技会5000mと10000mに33名の選手が出場しました。日大選手が出場する時間帯は、日も落ちて風もない走りやすいコンディションだったと思います。一つの組で出場した人数が多く、見逃している部分も多いですが、簡単に各組の内容を振り返りたいと思います。 まずは、16日(土)に行われた10000mです。3組、4組でよい走りが見れた一方、主力が出場......続きを読む»

第94回箱根駅伝区間エントリー予想~日本体育・法政~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【日本体育大学】 1区 吉田亮壱 2区 小町昌矢 3区 室伏穂高 4区 富安 央 5区 辻野恭哉 6区 廽谷 賢 7区 城越勇星 8区 中川翔太 9区 山口和也 10区 三原卓巳 全日本駅伝は出場権を逃したものの出雲駅伝では3位に入りシード権を獲得。 どちらかと言えばスピードタイプのチームというイメージではなかったが、前を走るチームに若干のミスもあったこともあり、徐......続きを読む»

第94回箱根駅伝区間エントリー予想~神奈川・中央学院~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【神奈川大学】 1区 山藤篤司 2区 鈴木健吾 3区 越川堅太 4区 大塚 倭 5区 荻野太成 6区 鈴木祐希 7区 宗 直輝 8区 安田共貴 9区 大川一成 10区 大野日暉 神奈川大学の往路優勝、そして総合優勝に大きなチャンスが巡ってきた。 全日本大学駅伝を制し、一躍箱根駅伝の優勝候補に名乗りを挙げ、チームの雰囲気も押せ押せムードが漂っている。 そのような空気......続きを読む»

第94回箱根駅伝区間エントリー予想~早稲田・順天堂~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【早稲田大学】 1区 太田智樹 2区 永山博基 3区 新迫志希 4区 藤原滋記 5区 安井雄一 6区 石田康幸 7区 宍倉健浩 8区 吉田 匠 9区 光延 誠 10区 清水歓太 全盛期に比べ選手層の薄さ、エース不在が取り沙汰されている早稲田大学だが、安井選手がいることで箱根駅伝のレースプランは決まっている。 5区を担うであろう安井選手にどの位置でタスキを繋ぐかが優勝......続きを読む»

第94回箱根駅伝区間エントリー予想~青山学院・東洋~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【青山学院大学】 1区 梶谷瑠哉 2区 鈴木塁人 3区 田村和希 4区 森田歩希 5区 吉田祐也 6区 小野田勇次 7区 神林勇太 8区 下田裕太 9区 橋詰大慧 10区 吉永竜聖 「ハーモニー大作戦」と銘打った今回の青山学院だが、その作戦名が表すようなミスのない繋ぎを奏でることができれば十分4連覇は狙えるだろう。 誰を落とさなくてはいけないかと悩んだと言うように、......続きを読む»

第94回箱根駅伝の戦い方~東京国際大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

東京国際大学が前評判を覆し2年ぶり2回目の本大会出場を決めた。 予選会に回ったチームの顔ぶれ、選手層を考えた時、真っ向勝負で勝つことは難しかったと思われる。 しかし、それぞれが自分たちの役割を果たし、多少のミスを全体でカバーし、最後まで諦めない粘りを見せ、最後の切符を掴み取った。 思うようなレースができなかったとは言え、箱根常連組である明治大学や日本大学などを上回ったことは素直に地力がつ......続きを読む»

国士舘大学競技会(2017年12月16日、17日)見どころ紹介

【日本大学駅伝部を応援しています!】

12月16日、17日の国士舘大学協議会に多くの選手がエントリーしました。16日(土)には10000m、17日(日)には5000mが開催されます。いよいよ2017年の記録会もこれで最後。連戦の続く選手もいますが、いい形で1年を締めくくれるような走りを期待したいと思います。いつもどおり、エントリー選手と見どころを簡単に紹介します。応援の際の参考にしていただけたらと思います。 -10000m3組- ......続きを読む»

第94回箱根駅伝の戦い方~上武大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

初出場から10年連続10回目の出場を果たした上武大学。 毎年苦戦が予想されながらキッチリと予選通過を決めるあたりは確かな地力を感じさせる。 悲願のシード権獲得は容易なオーダーではないが、それでも挑戦権を得る段階までこぎつけた。 前回は5区森田選手が区間2位の快走で一気にシード圏内に食い込む展開を見せたが、既に卒業している為、山でのアドバンテージを見込むことは難しい。 序盤から出遅れが許......続きを読む»

中山竹通、氷雨の激走から30年

【スポーツ えっせい】

 今から30年前の昨日87年12月6日に行われた福岡国際マラソ ンはソウル五輪の代表選考レースとして行われ、氷雨が降りしきる 肌寒いコンディションの中で中山竹通が2:08:18の素晴らしい記 録で2位の新宅雅也に2分以上の大差を付けて優勝した。  陸連は当初福岡を一発選考レースとして設定していたので有力選 手の殆どがエントリーしていたのだが、12日前に有力候補の瀬古 利彦が左足腓骨の剥離骨折で欠場......続きを読む»

第94回箱根駅伝の戦い方~城西大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

前回初出場から13年続けていた箱根駅伝出場が途切れた城西大学だが、1年で復帰を果たし、リカバリー能力の高さを見せつけた。 今季は全日本大学駅伝の出場権も予選会から勝ち取っており、チーム力が上がっていることを証明していた。 上位通過とはならなかったもののギリギリでの展開に落ちることもなく、自信を持って箱根予選会でも戦えていたように感じられた。 絶対的エースこそ不在だが、10000メートル2......続きを読む»

第94回箱根駅伝の戦い方~国士舘大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

前回の箱根駅伝では最下位に終わった国士舘大学。 今回は反省を生かし、1つでも上の順位を目指してもらいたいところだが、彼らの目標はあくまでシード権獲得。 選手層の薄さからゴリ押しのレースでは分が悪い。 序盤で如何に流れに乗り、粘りのレースを展開できるかどうかが重要だ。 だが、2年前は10秒差で本大会行きを逃し、前回は1度も浮上することが出来ないという悔しさを味わってきたチーム。 この状......続きを読む»

12月の第1日曜日の3大スポーツイベント

【スポーツ えっせい】

 例年12月の第1日曜日は福岡国際マラソンが12:00頃にスター トし14:00からはラグビーの早明戦が行なわれ、更に夕方からは男 子ゴルフの日本シリーズ中継が行われるなど昼から夕方にかけてス ポーツ中継が続く。  最近はこれにサッカーのJ1昇格決定戦や柔道のグランドスラム 東京大会にスキージャンプのW杯中継など一気に賑やかしくなっ てきたのだが、昭和の時代は野球がオフになるとスポーツ中継が 激減......続きを読む»

第94回箱根駅伝の戦い方~國學院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

バランスの取れたチーム力が武器の國學院大學だが、シード権争いに最後まで加わるには往路を10位前後でまとめることが必須だろう。 予選会では走った12人の内11人が140位以内と高い安定感を発揮。 個人上位でタイムを大きく稼いだ選手はいなかったもののブレーキとなった選手もおらず、総合力で箱根路の切符を掴んだ。 この全員がレースをまとめられることが強みとも言えるが、箱根駅伝ではそれだけでは有利......続きを読む»

2017ニューヨークシティマラソン 車いす結果

【車いす陸上競技 洞ノ上浩太】

昨年のこの大会は、怪我のため出場をキャンセルし、一昨年は、翌週の大分国際が、リオパラリンピック選考レースだったため出場を見送りました。 今回のNYCMは3年振りの出場となりました。 このコースは、非常にアップダウンが激しく、路面も悪く、とてもタフはコースとなっています。 スタート直後の登り坂、25km地点の登り坂、37km地点の登り坂が毎年ポイントとなってきます。 今年も、スタート直後の登り坂に、......続きを読む»

第94回箱根駅伝の戦い方~拓殖大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

箱根予選会5位通過でここまで評価を上げたチームは珍しいのではないだろうか。 それというのも拓殖大学の予選会の内容は本大会に向け、十分手応えを感じるものだったからだろう。 大事な箱根駅伝予選会を前に拓大にアクシデントが発生していた。 エース・デレセ選手の直前の故障。 大砲で出来る限り有利な貯金を作り、他の選手たちがブレーキなくまとめることにより予選通過を決めるというこれまでのプランが見込......続きを読む»

福岡国際マラソンで大迫傑の活躍は嬉しいが

【スポーツ えっせい】

 今年の福岡国際マラソンは日本でのマラソンデビューとなる大迫 傑が2;07:18で、2:05:48という素晴らしい記録で優勝したノ ルウェーのソンドレノールスタッド・モーエンに挑んで3位に入る 健闘を見せた。  今回は大迫だけでなく箱根駅伝で活躍した佐藤悠基や設楽啓太に 神野大地といったメンバーが揃ったのに対し、海外勢では12ロンド ン五輪金メダリストのスティーブン・キプロティクや昨年の福岡を 制......続きを読む»

日体大記録会5000m(2017年12月3日)結果

【日本大学駅伝部を応援しています!】

12月3日(日)に開催された日体大記録会10000mに6名の選手が出場しました。今日は観戦できませんでしたので、簡単に結果を紹介したいと思います。 -5000m22組-(トップ 15:10.97) 26位 15:31.00 海瀬 大介(1年) 37位 15:53.26 水玉 康太(1年) DNS 平間 裕太(3年) 海瀬選手は、2日のしずおか市町対抗駅伝(5.025km)からの連戦。おそら......続きを読む»

日体大記録会10000m(2017年12月2日)結果

【日本大学駅伝部を応援しています!】

12月2日(土)に開催された日体大記録会10000mに35名の選手が出場し、33名の選手が完走しました。日差しも弱く、風もほとんどない絶好のコンディション。レース内容、タイムともによく、19名の選手が自己記録を更新しました。 全体を通しての印象ですが、レース中の粘りやラストの伸びがシーズン前半とは全く違いましたね。タイムはまだ予選通過校に及びませんが、選手たちの成長を感じることができた記録会であり......続きを読む»

第94回箱根駅伝の戦い方~山梨学院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

今季の山梨学院大学は勝負の年になるだろう。 かつて高校駅伝を制した山梨学院付属高校優勝メンバーが揃って入学し一躍チーム力が高まったが、彼らも今年が最終学年。 箱根駅伝に挑戦するのもラストシーズンとなる。 チーム事情や走力の面なども踏まえ当時の優勝メンバー全員がエントリーされることは難しい。 しかし、「山梨学院を強くする」という目標を持って加入した世代であった為、走る選手は彼らの想いも背......続きを読む»

日体大記録会10000m(2017年12月2日)見どころ紹介

【日本大学駅伝部を応援しています!】

今週末の12月2日(土)に開催される日体大記録会10000mに39名の選手がエントリーしました。例年は箱根駅伝のエントリーメンバーを争う大会になりますが、今年は来年の全日本大学駅伝予選会の参加に向けて、タイムを狙う大会になりそうです。 例年どおりであれば、「平成29年1月1日から申込日前日まで」の「8名の10000mの合計タイム上位20校」に参加資格が与えられます。4年生が引退すると、この条件で3......続きを読む»

第94回箱根駅伝の戦い方~中央大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

名門が箱根の舞台に戻ってきた。 昨年はチーム力の低下が浮き彫りとなり立川で悔し涙を流した中央大学だったが、今季の彼らは違った。 衝撃の箱根予選落ちから1年、それぞれの選手が走力を磨き強くなって、逞しくなって予選会の舞台に姿を現した。 前回は勝たなくてはいけないというプレッシャーからか険しい表情を浮かべていた彼らが、今季はまるでスタートを楽しみにしているかのようなリラックスした雰囲気でレー......続きを読む»

第94回箱根駅伝の戦い方~大東文化大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

昨年度の箱根駅伝予選会ではトップ通過を果たし、今回も2位で予選通過を決めた大東文化大学のチーム力の高さは折り紙付き。 市田ツインズが卒業してからは絶対的エースと呼ばれる選手は不在だが、全体的に走力の底上げが上手く行っており、2~4年世代にそれぞれ核となる選手がいることから来季以降も総合力は維持できるだろう。 前回の箱根駅伝では復路の追い上げが光ったものの13位。 往路の出遅れが最後まで響......続きを読む»

第94回箱根駅伝の戦い方~帝京大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

前大会では11位とシード落ちとなった帝京大学だが、高い総合力は今季も健在であり箱根予選会でも危なげなく通過するだろうと見られていた。 しかし、トップ通過は指揮官も驚く出来過ぎの結果。 確実にレースをまとめることができる選手が多く、殆どの選手がミスなく自分の走りをすることができていた。 この高い安定感こそ帝京の武器であり、本大会でもシード圏内でレースを進めることは決して難しいことではない。......続きを読む»

第94回箱根駅伝の戦い方~東海大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

次代の主役が存在感を現してきた。 圧倒的なタレント力を誇っている東海大学だが、今季は対・青山学院大学の筆頭の呼び声が高い。 その評判を裏付けるかのように出雲駅伝では優勝、全日本駅伝では2位といずれも青山学院より先着。 スピード・ロード力・選手層など決して見劣りしないことを証明してみせた。 両角監督の構想としては黄金世代である現2年生が上級生になった時に箱根駅伝優勝という青写真を描いてい......続きを読む»

10000m記録挑戦会、八王子ロングディスタンス(2017年11月25日)結果

【日本大学駅伝部を応援しています!】

11月25日(土)に開催された10000m記録挑戦会、八王子ロングディスタンスに計6名の選手が出場しました。午前中は気温は低いものの、日差しが強く、多くの選手が大量の汗をかくなど厳しいコンディションでした。しかし、日が落ちた後半の組は風の影響もなく、絶好のコンディションだったと思います。3名の選手が自己記録を更新しただけでなく、阿部選手が関東学生連合チームでの箱根出場を決めるという嬉しいニュースがあ......続きを読む»

11/26クイーンズ駅伝2017 昨年の振り返り、注目3区など テレビ放送は…

【0 to zeroのhorizon】

11月26日に行われるクイーンズ駅伝2017。 今季の優勝はどの実業団になるのか、楽しみな大会です。 参考:速報11/26クイーンズ駅伝2017 ちなみに、昨年は終盤までもつれるも、日本郵政が優勝しました。 2016年の順位 1位:日本郵政 2位:第一生命 3位:ヤマダ電機 4位:九電工 5位:ワコール 首位の移り変わりを見てくと、1区はワコール(一山麻緒)、2区は資生堂(吉川侑美)、3区は......続きを読む»

第94回箱根駅伝の戦い方~駒澤大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

中谷・大塚・西山選手といった主力世代が抜け、チーム力はどうしても下がっていると感じる駒澤大学。 だが、出雲駅伝こそ7位に甘んじたが、全日本駅伝では4位と上り調子の気配を見せた。 元々主力の走力は高く、その点においては優勝候補に十分値する。 そして、ここにきて中間層の底上げや新戦力の台頭、主将の復帰など足並みが揃ってきた。 今のチームの状態に手応えを感じたか大八木監督も「箱根駅伝では総合......続きを読む»

10000m記録挑戦会、八王子ロングディスタンス見どころ紹介(2017年11月25日)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

今週末の25日に慶應義塾大学日吉陸上競技場で開催される10000m記録挑戦競技会に8名の選手がエントリーしています。12日の世田谷ハーフマラソン、19日の上尾ハーフマラソンから連続出場の選手が多く、疲労が心配ですが、自己ベストの更新に期待したいと思います。特に、関東学生連合チームでの箱根出場を目指す阿部選手には重要なレース。今回も、エントリーした選手と見どころを簡単に紹介します。応援の際の参考にして......続きを読む»

第94回箱根駅伝の戦い方~法政大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

前回8位と4年ぶりにシード権を獲得した法政大学だが、その権利を守るためには確実にスタートからシード圏内の位置をキープしたい。 単純にチーム力を比較すれば昨年度よりも力があるように感じる。 2~4年生にはそれぞれ核となる選手がおり、途中棄権となったとは言え出雲駅伝、そして、全日本大学駅伝を経験し、今季は3大駅伝全てに出場する。 エース・上級生の安定感・中間層の底上げ・6区経験者など箱根を戦......続きを読む»

上尾ハーフマラソン(2017年11月19日)結果

【日本大学駅伝部を応援しています!】

11月19日(月)に開催された上尾ハーフマラソンに17名の選手が出場しました。秋晴れの天候でしたが、風が強く、昨年より40秒~1分近くタイムがかかる厳しいコンディションになりました。今回も、5kmごとのラップからレースを振り返ってみたいと思います。 <5km地点> 01位 14:43 パトリック・マゼンゲ・ワンブィ(3年) 02位 15:02 松木 之衣(2年) 02位 15:02 武......続きを読む»

第94回箱根駅伝の戦い方~日本体育大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

全日本駅伝予選会はまさかの予選落ち。 チーム状況が不安視されていた日本体育大学だったが、出雲駅伝では3位でシード権獲得と面目を躍如した。 箱根駅伝前の駅伝が出雲だけになったということもありここに調整を合わせてきたという理由もあるだろうが、どちらかと言えば長い距離を堅実に走れるロード型の選手が多いイメージ。 スピードレースでは分が悪いと見られていた出雲で3位に入ってこられたのは僥倖と捉えて......続きを読む»

第94回箱根駅伝の戦い方~中央学院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

今季の箱根駅伝で忘れてはならない存在が中央学院大学だろう。 出雲駅伝ではアンカーの失速があった為8位という結果に終わったもののそれまではシード権争いに絡むレースを展開。 距離と区間が伸びた全日本駅伝では6位と2年続けてシード権を獲得。 潰滝選手という大学陸上界を代表したエースが抜けてから2年、チーム力は落ちるどころか上がっている。 そして、今回の箱根路では一躍往路優勝のダークホース的存......続きを読む»

走!!全日本大学駅伝!!戦国時代突入~プロローグ~

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

全日本大学駅伝が行われました。学生駅伝2冠目を獲得すべく かの地に降り立った東海大。ダークブルーのユニフォームは 躍動し、優勝する事が出来たのか……結果はこうなりました。 優勝:神奈川大学(20年ぶり3度目) 2位:東海大学 3位:青山学院大学 4位:駒澤大学 5位:東洋大学 6位:中央学院大学 (以上次回シード権獲得) 7位:早稲田大学 8位:帝京大学 9位:山梨学院大学 10位:法政大学 ・ ......続きを読む»

上尾ハーフマラソン見どころ紹介(2017年11月19日)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

明日、開催される上尾ハーフマラソンに34名の選手がエントリーしています。ほぼ平坦なコースであり、記録が狙えるレースです。エントリーが早かったため、怪我人や4年生も多くエントリーされていますが、実際には半数くらいの出走になりそうです。 4年生が引退すると、ハーフのチーム最高タイムは小坂選手の65分23秒。箱根駅伝を見すえるならば、64分台以下の選手を何名輩出できるかが鍵となります。本レースにエントリ......続きを読む»

日体大記録会5000m、世田谷246ハーフマラソン(2017年11月12日)結果

【日本大学駅伝部を応援しています!】

11月12日(月)に開催された日体大記録会5000mに主力を中心に18名の選手が出場しました。日差しも弱く、風もほとんどない絶好のコンディション。レース内容、タイムともによく、6名の選手が自己記録を更新しました。 -5000m23組-(トップ 14:52.34) 09位 14:59.65 岡田慶一郎(3年) PB 1000mを2分59秒、3000mを9分02秒で通過。岡田選手は集団後方の......続きを読む»

第94回箱根駅伝の戦い方~神奈川大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

青山学院と東海の2強争いに待ったをかけた神奈川大学。 むしろ、全日本大学駅伝を制したことにより俄然神大に対する優勝予想が支持を集め始めている。 大後監督がコツコツと積み重ねてきた王座復活への道のり。 彼の予想では往路優勝が狙える立場になったと分析しているが、選手たちの意識はそれよりも先、総合優勝を見据えている。 そして、今回の顔ぶれを見る限り決して不可能な目標ではないだろう。 優......続きを読む»

第94回箱根駅伝の戦い方~順天堂大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

出雲駅伝では1区の出遅れから挽回し4位にまで順位を上げた順天堂大学だが、全日本駅伝では12位とシード権の争いに加わることができなかった。 箱根駅伝の前哨戦とも言われる全日本での失速は順大の立場を微妙にさせた。 エース力は高いが彼らを生かせる選手層は薄い。 それでも1~7区の経験者が全員健在なだけにノウハウと戦い方を知っている。 特に5区区間5位の実績を持つ山田選手に好位置で繋ぐことがで......続きを読む»

健康に楽しく走り続ける ~フォーエバーサブ4~

【TeamAOYAMAブログ】

ご覧いただきありがとうございます! TeamAOYAMAコーチの郷間章です。 先日の日曜日に岡山マラソンにてTeamAOYAMAメンバーの男女お二人がサブ4で完走されました。 なんとお二人のご年齢は63歳と64歳! これだけでも驚きですがお二人ともレース中はもちろん、 レース後にも痛みや酷い筋肉痛もなくお元気で喜びのご報告メールをいただきました。 私も自分自身のことのように本当に嬉しくな......続きを読む»

第94回箱根駅伝の戦い方~早稲田大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

前回の箱根駅伝3位フィニッシュの早稲田大学だが、今回はシード権を死守できるかどうかという見方が強い。 主力の状態が上がっていない、エースの不在、選手層が薄くなったことによるチーム力低下。 そして、出雲・全日本駅伝共に上位争いから早々に漏れてしまったことから昨年度のような伝統校の意地は見せられないのではないかと感じてしまった。 5区安井選手、6区石田選手という山の経験者がいるとは言え、今季......続きを読む»

第94回箱根駅伝の戦い方~東洋大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

出雲駅伝5位、全日本大学ではシード権獲得も5位という結果でレースを終えた東洋大学だが、この2レースを見た後の印象は「流石東洋」という認識だった。 理由は4年生不在オーダー。 出雲・全日本共に主力の上級生を怪我でエントリーさせることができず、下級生中心の起用を余儀なくされた。 しかし、このフレッシュなオーダーが東洋の可能性を見せた。 出雲では西山選手が区間5位、全日本では相澤選手が区間賞......続きを読む»

第94回箱根駅伝の戦い方~青山学院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

箱根駅伝4連覇を狙う王者・青山学院大学だが、昨年のような展開でレースを進められる可能性は低く苦戦が予想される。 出雲駅伝2位、そして箱根駅伝の前哨戦である全日本駅伝でも3位に終わり、「普通に走れば優勝できる」という雰囲気ではなくなった。 特に全日本駅伝では原監督が振り返ったようにデコボコな駅伝となってしまいミスや誤算が目立った。 ここ3年間は「青学メソッド」により、故障者が少なく大舞台に......続きを読む»

走!!箱根駅伝予選会!!波乱含みです。

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

さぁ、ひと月前の話題ですよ!!(ヤケクソ)、箱根駅伝予選会の結果です!! いやもう知っとるわ!!って声もあるでしょうけど、ここでも紹介します。 箱根駅伝の「門戸開放」の記事を書いたら、ホントに「全国大会化検討」なんて スポーツ紙で報道されるモンですから、驚きました。でも、その話題は置いといて…… 箱根駅伝予選会、予選通過校は以下のようになりました。切符を得たのは果たして? 1位:帝京大学 2位......続きを読む»

世田谷246ハーフマラソン見どころ紹介(2017年11月12日)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

明日、開催される世田谷246ハーフマラソンに28名の選手がエントリーしています。駒沢オリンピック公園陸上競技場をスタート、フィニッシュするコースで国道246号線を通るため、このレース名になっています。ほぼ平坦な上尾ハーフマラソンと比べ、レース後半の15km過ぎから登りとなるきついコースです。 主力は同日の日体大記録会5000mと次週の上尾ハーフマラソンにエントリーしており、今大会に出場する選手は自......続きを読む»

【湘南陸上競技部駅伝チーム】全日本大学駅伝対校選手権大会

【東海スポーツ】

総合準優勝 悔しさ糧に箱根路へ 11月5日、愛知県・熱田神宮から三重県・伊勢神宮までの8区間106.8㌔を駆け抜ける全日本大学駅伝対校選手権が行われた。東海大は、5時間14分07秒で準優勝となった。 1区で9位(オープン参加を含むため、総合では8位)と出遅れるも、2区では大学駅伝デビュー戦となった塩澤稀夕(体1)が区間5位の堂々たる走りを見せた。一時は青山学院大に追いつかれるも、残り1㌔で引......続きを読む»

「1強」時代の終焉。「2強」から「3強」、そして新戦国駅伝へ

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

出雲・全日本駅伝を経て時代の変化が起こっていることはもう疑う余地はないだろう。 前年度は大本命だった青山学院大学だが、今季は苦戦。 チーム力は昨年と比べそこまで落ちているとは思わないが、絶対的エースの不在やライバルの台頭など箱根駅伝戦力図はこれまでと変わってきた。 出雲駅伝を制した東海大学、全日本駅伝を制した神奈川大学を交え、箱根駅伝は「3強」との見方が強くなってきた。 しかし、箱根路......続きを読む»

第49回全日本大学駅伝総括~地力を見せた駒澤・東洋・中央学院~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

徐々に優勝争いから漏れてしまった有力校だったが、それぞれがただでは終わらないレースを見せてくれたと感じた。 駒澤・東洋・中央学院は前回も順位こそ東洋・中央学院は逆だが、確実にシード権を獲得。 力不足やミス、理想のオーダーを組めなかった背景はあったとは言え、6位以内でレースを終えることができたのは一重に地力が備わっていると実感した。 箱根駅伝の前哨戦とも言われる全日本駅伝。 彼らが本大会......続きを読む»

第49回全日本大学駅伝総括~2冠目を逃した東海大学の弱点~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

ライバルと目されていた青山学院大学に競り勝っての2位。 箱根駅伝に向けある程度の手応えを感じたレースとも言えるが、やはり悔しさが残った全日本大学駅伝だったように思う。 出雲駅伝に続き全日本駅伝を制し今季2冠目。 そのシナリオは十分描けていたはずだった。 しかし、ほんの少しのミスで展開は大きく変わる。 選手層では圧倒的に上回っていた東海だったが、振り返ってみればミスをしなかった神奈川大......続きを読む»

第49回全日本大学駅伝総括~青山学院の誤算と不安~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

「全日本駅伝はウチが有利」 そう語っていた原監督だが、目論見は外れ3位という結果に終わった。 バランス良くレースを進めた神奈川大学だけではなく、対抗と見られていた東海大学にも出雲に続いて及ばなかったことは箱根4連覇に向け黄色信号が灯った印象だ。 青山学院の強さは選手層の厚さと個々の走力、そして何よりも駅伝を楽しむことから生まれるロード力だった。 だが、今大会だけ見れば、安定感や総合力で......続きを読む»

第49回全日本大学駅伝総括~神奈川大学が20年ぶりの歓喜~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

次開催ではコースが1部変更となる為、今回が現コースでは最後の大会となる。 その節目の大会を制したのは連覇を狙った青山学院大学ではなく、出雲駅伝を制した東海大学でもなく、神奈川大学だった。 神大の全日本優勝は実に20年ぶり。 エースの鈴木健吾選手を中心としたチームという印象があるが、今大会ではそれぞれの選手が見事に仕事をした。 「2強」という見方が強かったもののチームとしての総合力が高ま......続きを読む»

日体大記録会5000m見どころ紹介(2017年11月12日)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

今週末に開催される日体大記録会5000mに24名の選手がエントリーしています。1週間後に上尾ハーフマラソンがあるため、主力の出場はないと思っていましたが、学生連合で箱根出場を狙う阿部選手を除き、1~3年生の主力の多くがエントリー。楽しみな記録会になりました。 目標タイムが低い早い組にエントリーした選手も多く、調整目的もあると思いますが、自己ベスト更新を一つの目標に頑張って欲しいと思います。今回......続きを読む»

第49回全日本大学駅伝~箱根前哨戦で勢いをつけたい有力校~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

箱根駅伝の前哨戦とも言われる全日本大学駅伝。 地力と選手層が求められるこの大会ではシード権の行方も気になるところだ。 青山学院・東海の2校は優勝を争うと予想されているだけによほどのことがない限りはシード権確実と見ていいだろう。 だが、残りの4枠は混戦模様。 伝統校である東洋・早稲田・駒澤とは言え、決して安全圏にいるわけではない。 むしろ、出雲駅伝やシーズンを通してのチーム状況を考える......続きを読む»

第49回全日本大学駅伝~求められる伝統校の巻き返し~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

出雲駅伝を東海大学が制したことによりますます青山学院大学との2強体制の見方が強くなってきた今季だが、それに待ったをかけたいのが箱根の伝統校たちだ。 東洋・早稲田・駒澤。 数年前まで優勝を争ってきた彼らが全日本大学駅伝で強い存在感を取り戻すことができるかにも注目したい。 選手層では青山学院・東海に及ばないが、ロード力に定評のある伝統校であるが故、距離が伸びる全日本駅伝は2強を脅かすことがで......続きを読む»

第49回全日本大学駅伝~東海大学は2強の立ち位置を不動にするか~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

黄金世代の2年生が躍動し、10年ぶりに出雲駅伝を制した東海大学が「ストップ・ザ・青山学院」の1番手に名乗り出た。 多くのスピードランナーを擁し、高校時代の実績も申し分ない選手たちが揃っていただけに遂に東海がベールを脱いだ印象を受けた。 昨年は主力選手を起用することができずシード権を逃した全日本だが、今回はベストメンバーで挑み、青山学院をどれだけ脅かすことができるのか箱根駅伝を占う重要なレー......続きを読む»

第49回全日本大学駅伝~青山学院の逆襲はあるか~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

今年度の駅伝シーズン初戦となる出雲駅伝では2位に終わり、2年連続3冠という偉業達成はならなかった青山学院大学だが、全日本大学駅伝では自信を持っている。 距離が伸びたことにより地力の強さが、区間が増えたことにより選手層の厚さが十分に生かされ、この大会では優勝候補の筆頭に上がる。 一昨年の箱根駅伝から4大会連続で勝ち続けていたチームに訪れた出雲での敗戦。 悔しさをバネにし、再び王者の強さが見......続きを読む»

第94回箱根駅伝予選会チーム別総括~10位・東京国際大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【総合タイム 10:10:34】 25位 1:00:04 S・スタンレイ(4年) 28位 1:00:14 伊藤達彦(2年) 57位 1:00:47 濱登貴也(4年) 89位 1:01:05 真船恭輔(2年) 96位 1:01:08 堤 完一(3年) 109位 1:01:14 新田裕貴(4年) 122位 1:01:21 相沢悠斗(2年) 129位 1:01:25 鈴木聖人(4年)......続きを読む»

第94回箱根駅伝予選会チーム別総括~9位・上武大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【総合タイム 10:09:42】 10位 59:41 坂本佳太(4年) 22位 59:58 太田黒卓(3年) 61位 1:00:51 橋立 旋(2年) 67位 1:00:54 大森 樹(3年) 73位 1:00:57 関 佑斗(3年) 81位 1:01:01 熊倉優介(3年) 112位 1:01:16 松下恭一郎(3年) 144位 1:01:34 佐々木守(2年) 150位 ......続きを読む»

第94回箱根駅伝予選会チーム別総括~8位・城西大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【総合タイム 10:08:50】 24位 1:00:01 金子元気(3年) 29位 1:00:15 菅 真大(4年) 37位 1:00:23 西嶋雄伸(2年) 51位 1:00:42 山本竜也(4年) 85位 1:01:01 大石 巧(3年) 94位 1:01:06 中原佑仁(2年) 100位 1:01:09 服部潤哉(3年) 115位 1:01:17 荻久保寛也(2年) 1......続きを読む»

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アクセスランキング2018年01月16日更新

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