ジャンル別一覧:Jリーグ

第973回toto 予想のまとめ

【当てtoto】

みなさん、おはようございます。小幡です。 今週の予想が出揃いました。 私のレーティング予想で今節100pt以上差がついていたのは2試合でした。 4.+139 12.+141 次点は10.北九州-沼津で沼津が89pt優勢でした。2試合を1点予想では手を広げ過ぎているので、もう1試合はこの沼津の勝ちと予想します。 ※当サイトでの予想または公表する数値は、試合の結果を保証するものではございま......続きを読む»

【挑戦への決意】ファジアーノ岡山-アビスパ福岡(J2第42節 2017/11/19@Cスタ)

【すべてはファジのため】

【見る者を熱くさせた好ゲーム】 2017年の最終戦は、有終の美を飾りたい岡山に対し、プレーオフにまわることが決まってしまったものの、2年前同様に3位に入り、アドバンテージを持つためにも勝ちたい福岡という構図となりました。 試合開始が16時からということで、本当に寒い中での試合となりましたが、試合内容については、その寒さを忘れるくらい熱いものであったと思います。 立ち上がりから積極的なプレスをか......続きを読む»

【決戦】スタンドもフェアな戦いを

【赤い日々】

今回のACL決勝1st legでまた哀しい事件が起きた。 試合後ラファとマウリシオに対する差別的な投稿が行われた。 このようなことは許されることではないし、私個人としても怒りを覚えた、許せないと思った。 だが、これに対して報復的な行動を取ってしまったら彼らと同じになってしまう。 この件に関しては浦和が公式に講義を提出している。 あとはAFCの決定を待ちたいと思う。 明日を最高の夜に......続きを読む»

J1残り2節。柏は鹿島の足を引っ張れるか。

【当てtoto】

第973回toto 布施の予想   サッカーファンの皆さん、こんばんは、布施誠です。いよいよJ1も残り2節ですが、優勝争いは2位の川崎フロンターレと勝ち点4差を付けて鹿島アントラーズが首位。状況は圧倒的に鹿島アントラーズが有利ではありますが、このまますんなり鹿島アントラーズの優勝と行くかどうか。まあ、鹿島アントラーズとしては26日の柏レイソルに勝てばほぼ優勝に手をかけたと言ってもいいかもしれませんが......続きを読む»

"プロフェッサー"反町康治の選択

【赤の血潮と、青の魂】

松本の反町康治監督(53)が来季も続投するとの報道を見て、今シーズンで退任するだろうと予測していただけにびっくりした。 2016年の松本は勝ち点84を獲得しながら昇格を果たせなかった。 例年であれば自動昇格を勝ち取っている数字で、清水の快進撃が異常だっただけに、不運としかいいようのない結果だった。 反町監督は2016年シーズンに全身全霊で指導し、選手の能力を最大限に引き出した。 持ちうる手を全て......続きを読む»

【鹿島】いざリーグ制覇へ

【常勝紅鹿】

いよいよ週末にリーグ制覇のかかった大一番を迎えるが、私は海外出張となって一時日本を離れる。 ホーム柏戦、アウェー磐田戦も間に合わないので、帰国の時点で今年度の王者が決してしまっていることは確かだ。 近頃、2つの印象的な試合を見た。一つは川崎対ガンバ。優勝争いに食らいつくため、嵐のようにガンバに押し寄せる川崎の攻撃力と、意地でもゴールを割らせまいとするガンバ守備陣を最終的にこじ開けてしまう底力に圧倒......続きを読む»

《放送予定》11月25日 J2最終節 ツエーゲン金沢vs水戸結果 柳下監督会見、中美・太田・山﨑・大槻選手インタビュー、シーズン報告会の模様、和田強化本部長の2017総括インタビューほか

【情熱サッカー@kanazawa】

明日の『情熱サッカー』は、 「Road to J1」 J2 第42節(最終節) ツエーゲン金沢 vs 水戸ホーリーホック 結果をお伝えします 試合後の柳下正明監督の会見 MF 中美慶哉選手 MF 太田康介選手 FW 山﨑雅人選手 MF 大槻優平選手のインタビューをお送りします! さらに、 2017ツエーゲン金沢シーズン報告会の様子をお届けします! 廣井友信キャプテンの挨拶をたっぷりと! ......続きを読む»

2017:J2:41節:A:vs横浜FC「追いつかれるより追いつく方がやっぱり良い」

【蹴鞠談議2】

横浜FCvs岡山:1-1 得点者:14イバ(8石井 圭太)、39篠原 弘次郎(8石毛 秀樹) 観客数:8,324人 1、チーム情報&評点 評価基準 良:1~5:悪 審判 主審:家本 政明:3.0 副審:村上 孝治、竹田 明弘:3.5 A:岡山 監督 長澤 徹:2.5 スタメン 24赤嶺 真吾:2.5 30豊川 雄太:3.0、7伊藤 大介:3.0 17朴 亨鎮(パク・ヒョンジ......続きを読む»

アルヒラル戦の感想と、2ndレグに向けて

【パルシェン】

怖かったね、1stレグのアルヒラル戦。 何が怖いって、中東のチームと試合をする機会なんてないから、力関係が全く分からない。不気味な存在ということもあってか、元々堀レッズは守備から入る慎重なチームだけど、今回はそれ以上に、さらに慎重になっていた。(笑) アルヒラルは他のブロガーさんもおっしゃっていた通り、ややミシャのチームに似ていたと思う。ショートパス志向でポゼッション率を高めながら、中央からもサ......続きを読む»

鹿島アントラーズーーいわゆる”伝統の勝負強さ”の正体とは何か?

【Memories of the game】

 九月半ば過ぎ――鹿島アントラーズは、大岩剛新監督の下で快進撃を続けていた。  とりわけアルビレックス新潟戦(4-2)とガンバ大阪戦(2-1)の逆転勝ちは鮮烈で、一部メディアには『鹿島が“伝統の勝負強さ”発揮』というふうに書き立てていた。そのガンバ戦で連勝が5に伸び、一時は2位の川崎フロンターレに勝ち点8の差を付ける。  私は、本調子でないながら勝ち切ってしまう力強さを頼もしく感じる反面、こん......続きを読む»

『グランパス』~柔よく剛を制し、剛よく柔を断て!~

【赤の血潮と、青の魂】

11/26(日曜)の16:00にグランパスは瑞穂で千葉とプレーオフを争います。 今の千葉は長崎と共に勢いのある難敵です。 この試合、グランパスは日本代表と対戦して勝利を挙げたブラジルのようにプレスを無効化する賢く効率的なプレーをする必要があります。 選手もコメントで千葉のハイプレスをパスワークで搔い潜る意欲を語っています。 しかし、プレスをかわすことは正解の半分。 もう半分はプレスをかわした後に......続きを読む»

ACL決勝を左右する二人のブラジル人の存在

【「読裏クラブ」のワンツー通し】

17年11月25日。いよいよACLの決勝2ndレグが行われる。浦和レッズがこの試合をものにすれば、浦和自身10年ぶりの2回目、日本のクラブとしても2008年のガンバ大阪以来9年ぶりだ。 ここ数年はJリーグのクラブはこの大会で散々な目に遭ってきただけに、今年の浦和のこの躍進は、同クラブのサポーターでなくても、応援したくなる。 そんな決勝の1stレグでは浦和側から見たらアウェーの戦いで1-1のドロ......続きを読む»

E-1サッカー選手権に挑むメンバーは?

【FCKSA66】

FW          杉本健勇 MF  倉田秋  井手口陽介 大島僚太 清武弘嗣 MF          山口蛍 DF 車屋紳太郎 昌子源   植田直通 谷口彰悟 GK          東口順昭 FW          小林悠 MF  三好康児 今野泰幸  中村憲剛 遠藤康 MF          三竿健斗 DF  室屋成  中山雄太  三浦弦太 初瀬亮 GK          中村航輔 ......続きを読む»

秋春制移行したいなら、田嶋会長は身を切る姿勢を示すべきでは?

【赤の血潮と、青の魂】

11月20日に日本サッカー協会の田嶋幸三会長がメディア向けにシーズン移行に関するブリーフィングしたことがメディアの記事になりました。 シーズン移行の目的を「日本サッカーの発展」のためと田嶋会長は述べられております。 複数の記事を読んで、この人が日本サッカー界のトップで大丈夫?と心配になりました。 知られざる“秋春制”のメリットを力説!田嶋会長の熱き想いはJリーグに届くかサッカーダイジェストweb ......続きを読む»

20冠

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

 これほどタイトルを獲ったクラブにファン・サポーターは何を望めばいいのだろう。目標を国内に置いていてはいけない。それは資金があるないではなく、それ以外は衰退することに感じるからだ。前回も赤イオは述べた通り。リーグ優勝は間違いない。だからこそ2017シーズンに鹿島が失った【3つのタイトル】を悔しく思う。  2018シーズンは既に始まっている。史上初の4冠。初のACL制覇。本気で成し遂げるには、まずは補......続きを読む»

中村憲剛にスポットを

【コラム風ブログ】

J1も佳境。 鹿島アントラーズのファンには悪いがこのまま連覇はおもしろくない。 2試合を残して2位川崎フロンターレとの勝ち点差は4。 鹿島がここで躓くとは思えないが。 このあたりがあのクラブが持つ伝統であり強みなのか。 かたや川崎は今年もタイトルがするりと逃げて行っている。 ルヴァンは決勝で自滅、ACLも準決勝で負けた浦和が頂点にリーチをかけている。 この差はなんなのだろう。 中村憲剛......続きを読む»

『グランパス』VS讃岐戦~僅かな変化~

【赤の血潮と、青の魂】

グランパスらしからぬ慎重な試合運びで完封勝利。 プレーオフに向けて丁寧に目的意識を持って臨んだ一戦でした。 試合を観て驚いたのが讃岐の深刻な状態。 北野誠監督のことを評価しているだけに驚きました。 いい時の讃岐は選手がハードワークを厭わず、粘り強い守備と弱点を突く攻撃で上位を食う厄介なチーム(同じ守りを固める相手には攻め手なく苦戦しますが)。 故障者が多くベストメンバーでなかったこともありま......続きを読む»

J2第42節 大分 対 熊本

【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

いよいよ2017年も最終節になった。早いものである。大分トリニータができて24年が終わった。来シーズンは25年目、四分の半世紀を迎えることになる。 今年1番の寒波到来にスタンドは震えながらの観戦が多かったようである。熊本からも1500人ぐらい来ていた。中九州ダービーである。昔、甲子園が1県1校でなかった時代に夏の甲子園高校野球最終予選は中九州大会だった。懐かしい響きを勝手に思っていた。 第42節......続きを読む»

《セレッソ》これが『優勝を知る』ということなのか?

【南大阪に吹くマリンの風】

J1 第32節 @日産スタジアム セレッソ大阪 4 - 1 横浜Fマリノス ルヴァンカップ優勝の余韻がほぼ薄れ、この試合に気持ちのスイッチ入れようとするにも、サカダイの特別号をGETし 仕事帰りの電車内で特別号を眺めていると、また余韻が蘇り、就寝前に関西ローカルで放送された特別番組やゴラッソの保存版を眺めたりしてると・・・ まだ気分が浮かれており、この試合を観戦するスイッチが中々キチっと入ら......続きを読む»

攻撃はパスと判断力のスピードの向上と仕掛けとワンタッチとワンツーで。

【FCKSA66】

足元から足元へのパスのスピード。 前回は守備についてだったが、今回は攻撃について言うと、ブラジル戦でハッキリと見えていたのは、パスのスピードに大きな違いがある、という事だった。やはり、速度の遅いパスでは通らない。かつての中田英寿のような鬼パスだと、どちらにしても通らないので意味無いが、要するに、足元から足元へのパスについて、もっとそのスピードを速くしないと、という事。しかしそのためには、どちらかと......続きを読む»

岡山1-1福岡

【吉塚FC日記+】

昨日は結婚式のためリアルタイムでの視聴ができませんでした。スタメンは GK杉山 DF駒野 DF堤 DF冨安 DF亀川 MF山瀬 MF三門 MFウォン・ドゥゼェ MF石津 FW仲川 FWウェリントン DF實藤、FWポッピがとうとう復帰でサブに入りました。試合は52分に左サイドへ流れた松田力のクロスにウェリントンが合わせてゴールイン。アビスパが先制しますが、59分に岡山のFK。一度は防ぎますが、再び......続きを読む»

ヴィファーレン昇格にふたつの「高」の力

【「読裏クラブ」のワンツー通し】

いよいよJリーグも大詰め。J1では残留争いの真っただ中で、今週はとうとう新潟が2004年昇格以来のJ2への降格が余儀なくされた。と同時に。。。新潟に代わって来季J1に戦いの舞台を移すのが、あの「長崎」である。 「J100年の計」の象徴のような存在であった、アルビレックスの代わりに昇格するのが、また地方の代表格のような存在であり、つい半年前までは経営危機に瀕していた「ヴィファーレン」というのも何か不......続きを読む»

J2リーグ 第42節 讃岐x名古屋(0:2)

【J2にしがみつく】

11/19(日) 16:00~ Pikaraスタジアム J2リーグ 第42節 讃岐x名古屋(0:2) 天気:晴れ 気温:8℃ 風:中風 動員:7,994人 ・讃岐の最近5試合 愛媛 ●1-2(A) ※逆転負け 山形 ▲0-0(H) ※雨でサッカーにならず 町田 △1-1(A) ※雨でも好プレー 松本 ▲1-1(H) ※惜しくもドロー 長崎 ●1-3(A) ※惨敗 ここまでの成績 第......続きを読む»

【第32節】 vs横浜Fマリノス~キヨの技術が光る試合。

【Power & The Glory~セレッソ大阪応援ブログ】

セレッソ大阪 vs 横浜Fマリノス 11/18(土)   14:00 K.O. at 日産スタジアム ①スタメン     曜  健勇           キヨ      宏太    ソウザ  蛍 丸橋 木本  ヨニッチ 陸     ジンヒョン ②結果   セレッソ大阪 4 - 1 横浜Fマリノス    13分 バブルスキー(横浜)    64分 清武(C大阪)    68分 水沼......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】風に吹かれてもなにも始まらない。どこかに運ばれていくだけ。選手だってサポだって移りゆくものでしょ? ~アルビJ2降格決定~

【白鳥城の騒霊】

来るべきものがついに来たというのが正直な思いです。数字上はほぼ絶望的だったのでこの時が来るのは理解していたので。騒霊はできるだけ言葉を選んでブログを書きたい(書ければ)と思っています。   さっそく今朝の新潟日報にはさっそく呂比須監督と神田強化部長の退任の報道がされてますね。 まあ当然そうだろうな、と思いますよ。一部には彼らは必要だという方々もいらっしゃるようですが、騒霊はそうは思いません。   リ......続きを読む»

J2仕様の戦い方

【m_maruのエスパルス観戦日記】

 昨日の札幌戦を観ていても思ったんですが,今のエスパルスって,特に(1)ボールの奪い方,(2)奪ってから相手側の陣地に運んでいくところ,の2点に大きな問題を抱えているように思います。  まず,(1)について。小林監督の守備戦術って,前から積極的にボールを奪いに行くというよりは,しっかりと守備ブロックを整えることを優先して,相手のミスをひたすら「待つ」という作戦ですよね。  J2だと,相手のビルドア......続きを読む»

ファジアーノ岡山 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

ブログ引っ越ししましたので、こちらからお読みください こちら側の当ブログは、1月で閉鎖します。引っ越し先のお気に入り登録いただければ幸いです あと、更新情報は、twitterでもアップしています。フォローいただければ幸いです。 ...続きを読む»

C大阪のルヴァン杯優勝について 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】  遅ればせながら、セレッソ大阪の皆さん、ルヴァン杯優勝おめでとうございます。初タイトルですね。優勝っていいものでしょう? いつも見る顔ぶれよりも、フレッシュな王者はやはり新鮮な感動を呼びました。川崎さん、またしてもシルバーホルダーでしたね。個人的には、やや川崎さんに獲って欲しかったのが本音ですが、根性でリーグ優勝を目指してください。今さらながら、留守録した決勝戦を観ました。その中継の......続きを読む»

雌雄は埼玉スタジアムで決する

【地球は青い!】

アウエーで1-1は勝ちに等しい引き分けとは思っていない。有利とも思っていない。 感覚的にはホームへと繋げられた試合という感じだ。ただこれは本当に大きいことなのだ。アルヒラルは強く、しかも中東のアウエーというものはより厳しいもの。それに今日の試合を見ればわかる通り、この試合で結果が決まってしまっていた可能性もあった。それだけにホーム埼スタに雌雄を決する舞台を悪くない形で持ってこられたことは大きい。 ......続きを読む»

蓄積の差~J1第32節 ベガルタ仙台vs大宮アルディージャ~

【ヒグのサッカー観戦日記】

 さて中断期間が明けました。残りは3試合です。大宮アルディージャ戦を取り上げます。  仙台は前節・ガンバ戦で残留が決定。またこの中断期間には渡邉監督の来季続投も発表され、残り3試合は今シーズンの集大成、そして来季へ向けた戦いとなる。残念ながらケガ人の復帰はキーパーの石川慧だけに止まった。よって前節・ガンバ戦からのスタメンは変更なし。  一方の大宮は残留争いの渦中にいる。この中断期間にはシーズン2度......続きを読む»

第971回toto 予想のまとめ 前回minitoto-B組が的中!

【当てtoto】

みなさん、こんばんは。小幡です。 今週の予想が出揃いました。 今節、レーティングで100pt以上差がついたのは3試合 4.+172 5.+123 9.+164 です。 先週は、私は4試合中3試合的中でしたがtotoでは3等に及ばず、しかしミニトト買うならでminitoto-B組が見事的中しました! 今週も当選といきたいところですね。 ※当サイトでの予想または公表する数値は、試合の結果......続きを読む»

J1も残り3節。降格争いの行方は?

【当てtoto】

第971回toto 布施の予想   サッカーファンの皆さん、こんばんは、布施誠です。いよいよJ1も残り3節ですね。J2の降格の可能性があるチームは現在13位の北海道コンサドーレ札幌(現時点の勝ち点34)以下の6チームということになります。一番可能性が高いのは現在再下位のアルビレックス新潟(現時点の勝ち点19)ですね。残念ですがアルビレックス新潟のJ2降格は今回に関しては免れないかと。ここ数年毎回のよ......続きを読む»

行くぞACL!学と共に!

【SPORTS BULLetin】

明日は我らが横浜Fマリノスのホーム最終戦。 あいにくの天気予報ですが、マリノスにとっては1/34以上の意味を持つ1戦、 ACL出場権獲得を争うセレッソ大阪との今季の天王山と言っても過言ではない。 では、ACLを争うライバル達との順位と残り3節の対戦相手をおさらいしましょう。 3位 セレッソ大阪 勝ち点57 得失点差 +18 4位 柏レイソル 勝ち点55 得失点差 +14 5位 横浜Fマリ......続きを読む»

『グランパス』~丁寧に積み重ねて行こう~

【赤の血潮と、青の魂】

11/19(日曜)16:00にグランパスは丸亀競技場で讃岐と対戦します。 既に気持ちがプレーオフに飛んでしまいかねない状況です。 でも、讃岐戦を疎かにしてはいけないと思います。 イタリアでは、自分たちがボールを回して主導権を握るサッカーのことをカルチョ・プロポジティーボ(提案型サッカー)と呼んでいます。 提案する(自分たちで生み出す)サッカーは、相手の長所を消す守備的なサッカーと違い、やるべ......続きを読む»

《放送予定》11月18日 J2第41節ツエーゲン金沢vs熊本結果 柳下監督、沼田・富田・作田選手インタビュー、ヴィンセドール試合情報など

【情熱サッカー@kanazawa】

明日の『情熱サッカー』は、 「Road to J1」 J2 第41節 ツエーゲン金沢 vs ロアッソ熊本 結果をお伝えします また、熊本戦を振り返り、最終節へ向けて DF 沼田圭梧選手 MF 富田康仁選手 DF 作田裕次選手に聞いています! さらに、 柳下正明監督のインタビューも! そのほか、 ヴィンセドール白山 Fチャレンジリーグ試合情報も! ラジオかなざわは、インターネットサ......続きを読む»

京都サンガ~スタイルは選手で決まる~

【赤の血潮と、青の魂】

ホームタウン、育成を含めてポテンシャルを秘めながらボトムハーフにいる京都。 ガンバ遠藤保仁(37)退団のニュースが日刊スポーツで流れ、その中で京都が獲得調査に動いていると記事が出ていました。 ベテランの経験は必要ですし、遠藤の技術は錆びついていません。 しかし、闘莉王(36)、大黒(37)、エスクデロ(29)と時代と逆行する走れない選手が揃うチーム事情。 遠藤まで加われば、監督の戦術的自由度を縛る......続きを読む»

Jリーグホームスタジアム訪問記~鹿児島ユナイテッドFC~

【This is J-league】

 日本全国47都道府県の中で最も多くのJリーガーを輩出している場所は皆さん何処だか分かるだろうか(県総人口比率)。答えは鹿児島で、その数は人口10万人あり2.58人を数える。全国平均が1.22人であることから、いかに鹿児島が多くのJリーガーを輩出しているかがこの数字から伺える。そんなサッカーどころでありながら、鹿児島にJクラブが誕生したのはわずか2年前で、長年Jクラブ空白の地であった。そうした中、昨......続きを読む»

【J2・第41節_vs岐阜(A)】 『思い残すこと無く』△1-1

【湘#48 れび@湘南サポBLOG】

湘南ベルマーレの辞書に『消化試合』の文字は無い。ただし、それは優勝が決まる前と同じくベストメンバーを組んでGET3を追い求めるということとイコールではない。日々成長を続けるチームには、無駄にできる試合なんて無い…と言った方が正しい。 この日のスタメンは、バイーアさんがお休みで中盤に神谷北斗という新鮮な並び。とはいえサブにはキクシュン俊輝未月高橋諒、そして復活の高山が控える。…秋元は指が曲がったまま......続きを読む»

【【移籍情報】2017年~2018年Jリーグ・海外クラブ・選手、監督、移籍情報ウワサほんと・その5】】

【GO'S Heaven's Door*soccer*】

あさイチ、ベルギー戦よりもビックリする情報がスマホに入ってて ビックリ。 「ヤットさん・・・」って、つぶやきがいっぱい。。 ま、ま、まさか い、い、いんた・・ いやいや、まだだろ。。。まだいくでしょ。ヤットさんは。 そんな流れをくんでの移籍情報です。 【移籍情報ラインナップ】 ●1:<G大阪遠藤退団も 長崎、福岡、京都が獲得調査> ●2:<遠藤保仁契約1年残しG大阪退団も 若手台頭で......続きを読む»

Jリーグ金曜開催導入のメリット、デメリットを考える〜平日開催時の観客数下落率など

【Soccer D.B. 管理人のブログ】

DAZN側からJリーグの金曜開催の要望があったという記事を目にしましたので、今回これについて考えてみました。自分は2000年代はがっつりテレビ中継を見るタイプだったのですが、2010年以降から現地観戦が増えてきたもので、どちらの意見も頭にあってこの件に関しては五分五分です。00年代の考え方なら間違いなく中継はズラしてほしいですし、本来現地に行きたいようなカードが金曜開催に組まれたらためらうでしょう。......続きを読む»

【図解で分析】ジェズスとネイマールの巧みな連携プレー 日本代表vsブラジル代表

【【図解で分析】サッカーアナライザーの戦術分析ブログ】

前半17分時点で2失点を喫してしまった日本代表。ブラジルは親善試合ということもあり、2点リードしたこともあり、無理して攻撃に人数をかけなくなっていった。その選択をできた理由は、前線にスペシャルな選手たちがいるからだろう。彼らだけで追加点を狙える可能性があるのだから恐ろしい。実際こんなシーンがあった。 後方にDFとMFの7人の選手がいるブラジル。このため日本代表もプレスに行くに行ききれない。そのためカ......続きを読む»

【2017年~2018年Jリーグ・海外クラブ・選手、監督、移籍情報ウワサほんと・その4と日本代表!ベルギー戦へ!いざ~!】】

【GO'S Heaven's Door*soccer*】

あっけなく終わってしまいました「ブラジル戦」 ブラジル戦についてのブログ書かないのか?って? 書きません。 良いんです。 親善試合なんだから。 良いんです。 本線でしっかりそれを生かしてもらえれば。 良いんです。 って、良いわけないでしょうが。 そんなわけで、数ページに続く文句が並んでしまうので。 では、参りましょうね。 移籍情報。 【移籍情報ラインナップ】 ●1:<【キング......続きを読む»

【図解で分析】ブラジルの巧みなコンビネーションと、長谷部が改善すべきポジショニング

【【図解で分析】サッカーアナライザーの戦術分析ブログ】

ブラジルにまざまざと強さを見せつけられた日本代表。その象徴的なシーンを1つ紹介する。 まずマルセロがフリーでボールを持つ。そこからタッチライン際にいるネイマールに展開していく。 降りてきたネイマールが受けると、久保が酒井とともに挟み込みにいく。この挟み込みは日本の守備の狙いでもあった(後述のURLリンク参照)。しかしこれにより2つスペースが空く。1つが酒井の裏だ。もう一つは久保が空けたスペースだ。......続きを読む»

VF長崎、J1昇格おめでとう!はたしてその未来は・・・!

【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

長崎がJ1に初めて昇格した。これまで尽力された多くの方々、おめでとうございます。そして、長崎県民の皆様にとっても嬉しかったであろうと思います。 私らの高校時代は、長崎と言えば島原商業、何年か経って国見高校、そして今は長崎総科高校・・・瀬戸先生から小峯先生の歴史そのものでした。 でも小峯先生は教員。国会議員に立候補したり、VF長崎の社長?会長?したりしましたが、結局はサッカーの現場に戻っていきまし......続きを読む»

J2最終節 プレーオフ圏争い 残留争い

【夢と現実 備忘録】

J2は最終節を残して優勝、自動昇格の2位までが確定した また、最下位も確定している 残る戦いは、プレーオフ進出争いと残留争いである すでに2チームがプレーオフ進出を確定させ、残りの2枠を4チームが争う情勢となっている 3位 アビスパ福岡  勝点73 得失点+18 得点53 A vs岡山 4位 名古屋グランパス 勝点72 得失点+18 得点83 A vs讃岐 3位4位の2チームは、どちらが3位......続きを読む»

アンチフットボールとエスパルス/残留のためならばポゼッションは必要ない

【猫に小判】

■ボールを放棄するサッカー 8月ラストの浦和戦から「ボールポゼッションを高めていきたい」という狙いのもと、変わっていったはずでしたが正直「うわっ、メッチャ微妙~」で終わり、気付いた時には降格圏が目の前にまで来てしまった我らエスパルス。そんなわけでここ4試合は3分1敗で、その3分は全部スコアレスということで守備に目途がついたところです。えっ?ダービー?あんな振り返ったところで価値のない試合なんて振り返......続きを読む»

『グランパス』サポーターも試される時期

【赤の血潮と、青の魂】

千葉との試合を観てハリルジャパンを思い出しました。 日本代表は現在ハイプレスを軸としたチーム。 ポゼッションサッカーに転換途上のオーストラリア相手に、ハイプレスがハマり快勝。 引いて守り、フィジカルのある前線がいるサウジに敗戦。 この間のブラジル戦は、ハイプレスを敢行するもテクニックとアジリティーで剥がされ効率的に得点を奪われ敗戦。 風間監督を指揮官に据えるグランパスとしては、ブラジルのようにハイプ......続きを読む»

県民クラブとして、J2岡山と他先進3クラブ(仙台・新潟・甲府)との比較について 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】 なかなか低迷しているJ2岡山ですが、最近「県」「県民」というキーワードが増えてきました。今までは岡山市、倉敷市、津山市を中心とした岡山県全県をホームタウンとしながら、もっぱら岡山市、特にCスタや政田周辺を特に意識したホームタウン活動のイメージが強かったです。  先の群馬戦では「県民力総結集」というキャッチフレーズを採用し、配布した応援Tの裏面に県のシルエットと全市町村名を表示。たぶん......続きを読む»

【自分たちのために「勝利」を】横浜FC-ファジアーノ岡山(J2第41節 2017/11/12@ニッパツ)

【すべてはファジのため】

【岡山の闘志に火をつけたラフプレー】 今季最後のアウェイゲームは、昇格プレーオフ進出のためには勝利しかない横浜FC相手の戦いとなりました。 試合展開としては、前節名古屋戦と同じような形になりました。立ち上がりは岡山がハイプレスをかけ、横浜FCも戸惑いますが、岡山のペースに慣れてくると、強力フォワード、イバに良いボールが供給されるようになります。そこから、レアンドロドミンゲスをはじめとする2列目の......続きを読む»

J2リーグ 第41節 長崎x讃岐(3:1)

【J2にしがみつく】

11/11(土) 19:00~ トラスタ J2リーグ 第41節 長崎x讃岐(3:1) 天気:晴れ 気温:12℃ 風:弱風 動員:22,407人 ・讃岐の最近5試合 京都 ●0-4(H) ※惨敗 愛媛 ●1-2(A) ※逆転負け 山形 ▲0-0(H) ※雨でサッカーにならず 町田 △1-1(A) ※雨でも好プレー 松本 ▲1-1(H) ※惜しくもドロー ここまでの成績 第19位 勝点......続きを読む»

京都サンガF.C. 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

ブログ引っ越ししましたので、こちらから、お読みください よろしくお願いします ...続きを読む»

福岡1-1松本

【吉塚FC日記+】

今季ホーム最終戦、今季最後のレベスタ観戦行きました。相手は5位松本山雅。苦手なイメージがありますし、松本にとってレベスタで昇格を決めた場所。どちらも負けられない一戦でした。 スタメンは GK杉山 DF駒野 DF堤 DF冨安 DF亀川 MF山瀬 MFウォン・ドゥゼェ MF三門 MF松田力 FW仲川 FWウェリントン 試合は前半開始早々松本MF武井のシュートがクロスバー直撃して、いきなりどきっとさせ......続きを読む»

J2湘南のJ1復帰及びJ2優勝について 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】  湘南さん、J1復帰とJ2優勝おめでとうございます。当ブログの「二卿」として、多くの紹介記事がある付加価値の高い市民クラブ。経営的には、J1のメガクラブと比べて決して余裕が無いのかもしれませんが、ベルマーレ平塚として天皇杯で優勝し、ヒデ中田が活躍し、その後親会社のフジタが撤退して、湘南ベルマーレになって今までずっと観てきました。今でも真壁会長は尊敬するJクラブ社長の一人。J1昇格と言......続きを読む»

次節でいよいよ2チーム目のJ1昇格チームが決まるかも。

【当てtoto】

第970回toto 布施の予想   サッカーファンの皆さん、こんばんは、布施誠です。J1自動昇格を巡ってキップは残り1枚ですが、次節にV・ファーレン長崎が自動昇格を決める可能性がありますね。現在3位の名古屋グランパスとアビスパ福岡は勝ち点2差でV・ファーレン長崎を追いかける展開。勝ち点で上回るV・ファーレン長崎が有利ではありますが、残り2試合連勝できるかどうか?最後の2試合でプレッシャーがかかるかも......続きを読む»

第970回toto 予想のまとめ

【当てtoto】

みなさん、こんばんは。小幡です。 今週の予想が出揃いました。 今節のレーティングで100pt以上差がついていたのは4試合。 5.-157 7.+181 9.+127 13.-108 です。上の予想表でご確認下さい。 ちなみに、11.町田-山口戦は町田の+99ptで100ptには足りなかったので予想表には印しませんでしたが、 もう1試合絞りたい方は参考にしてはいかがでしょうか。 ※当サ......続きを読む»

日本代表あるいは日本サッカーのキーワードは3つの「奪う」。

【FCKSA66】

すなわち、ボールを奪う、ゴールを奪う、ポジションを奪う、という3つ。守備というのは、どうやって相手に得点を取らせないのか、ではなく、どうやって相手のボールを奪うのか、という事が真であり、例えば、守りに入ると負ける、とよく言われるが、それはなぜなのかと言えば、どうやって相手に得点を取らせないのか、という事だけになってしまい、どうやって相手のボールを奪うのか、という事が無くなってしまうから。 それ......続きを読む»

【図解で分析】守備の弱点を埋める土居聖真のカバーリング 鹿島vs浦和

【【図解で分析】サッカーアナライザーの戦術分析ブログ】

これに勝てば連覇まであと一歩と迫る鹿島。鹿島と言えば、昔から非常に人に意識の強い守備をする印象がある。 この試合においてレオシルバは柏木、三竿は長澤に対して非常にマークを厳しく行っていた。 人に意識が強いこと自体が悪いことではないが、相手についていくと、元いた場所にはスペースができてしまうことを考慮しなければいけない。特にサイドよりも中央は、ゴールの確率が高い場所であることから、非常に注意が必要だ......続きを読む»

【J2・第40節_vs福岡(A)】 『99%対101%』×1-2

【湘#48 れび@湘南サポBLOG】

できることなら、勝ったほうが優勝もしくは自動昇格決定のような、ヒリヒリとした雰囲気の中での対戦を観たかったし、させてあげたかった。ホーム平塚での0-3負けのリベンジを上乗せしてその状況で勝てたなら、どれだけ喜びが溢れただろう。 ただ実際は、湘南は既に優勝と自動昇格を決めていて、福岡は自動昇格圏争いに一つも負けられないという状況での再戦となった。これでは両者の熱量に差が出ても仕方がない。とはい......続きを読む»

『グランパス』矢田旭について

【赤の血潮と、青の魂】

11/11(土曜)14:00にトヨスタで千葉と対戦するグランパス。 契約上、この試合には出場できませんが、千葉には矢田旭が在籍しています。 確かな足元の技術と中盤ならどこでもプレーできるポリバレントな矢田でしたが、前半戦リーグ出場は無し(天皇杯は出場)。 風間監督のサッカーに適合するタイプの選手だけに、起用されなかったことを不思議に思っています。 もしかしてと理由が浮かんだのが、渡邉柊斗(東海学......続きを読む»

《放送予定》11月11日 高校選手権決勝結果 星稜喜びの声を!J2第40節ツエーゲン金沢vs岐阜結果 柳下監督会見&佐藤・太田選手インタビューほか

【情熱サッカー@kanazawa】

明日の『情熱サッカー』は、 「特集」 第96回全国高校サッカー選手権 石川県大会 決勝 星稜 vs 遊学館  結果をお伝えします 優勝の星稜・河崎監督、決勝点を決めたFW菊池選手、DF敷田キャプテンの喜びの声をお届けします! 「Road to J1」 J2 第40節 ツエーゲン金沢 vs FC岐阜 結果をお伝えします 試合後の柳下正明監督の会見 FW 佐藤洸一選手 MF 太田康介選手......続きを読む»

あなたはサポーター?それとも“ユーザー”?〜ブーイングとフロンターレ文化〜

【Białe Orły Dyskusja Sport-白鷲スポーツ-】

過日見かけたTweetで 勝てないJリーグクラブでは「ブーイングをもっとしないから」という声が出る。しかしブーイングに具体的な効果があるなら、鹿島や浦和は毎年優勝争いをしている筈ではないか。しかし実態はそうではない。つまり「ブーイング必要論」は単なる“無根拠な思い付き”で、耳を貸す必要はない。ブーイングはあくまで「ユーザー感覚」に過ぎない というものがあった。さらに続けて 「ブー......続きを読む»

【2017年~2018年Jリーグ・海外クラブ・選手、監督、移籍情報ウワサほんと・その3とブラジル戦とベルギー戦の日本代表背番号】

【GO'S Heaven's Door*soccer*】

サッカー日本代表の欧州遠征での合宿が本格的にスタートしました。 10日にブラジル戦。 14日にベルギー戦。と、久しぶりに眠れない夜と起きれない朝が やってきそうです。 新しい日本代表ユニフォームも公表され。 なに? あの水玉? じゃなくて、よくみると 点、点、点、点、 あの点線・・・・・・ ・・・・・・・な模様は。 伝統の藍染。 伝統の藍色。 叩いて作る藍染。 叩く、 喝、 勝つ!!! の......続きを読む»

【図解で分析】ルヴァン杯決勝後半、セレッソの追加点が生まれた戦術采配 セレッソ大阪vs川崎フロンターレ

【【図解で分析】サッカーアナライザーの戦術分析ブログ】

前半でセレッソ大阪は先制点を決め、川崎フロンターレの猛攻を防いでカウンターを発揮していった。後半、そんなセレッソ大阪のカウンターに対して川崎がカウンター対策をしく。 前半は柿谷が裏を狙ってDFラインを下げてできたスペースで杉本がポストプレーを余裕でできていた。後半はそれに対してケアする動きが見られた。 するとセレッソは別の策をとる。 今度は杉本を警戒することによって生まれたスペースに、清武を中心......続きを読む»

ブーイングに意味はあるのか?

【赤の血潮と、青の魂】

球界のご意見番の意見に疑問を感じました。 広岡達朗氏(現役は巨人、監督ではヤクルト、広島で日本一を経験)の元日本一監督が広島のCS敗因を指摘「カープ女子はブーイングせよ!」-THE PAGE-です。 「連日、マツダスタジアムは真っ赤に染まっていた。私たちの時代と違い、間違いなくファンがチームを育てる時代。独走優勝して勝って当たり前のチームが本拠地で惨敗したのだから、“よくやった”、ではなく......続きを読む»

頂点へのラスト・スパート――This is KASHIMA.(ディス・イズ・鹿島)」~ 鹿島アントラーズ1-0浦和レッズ<戦評> ~

【Memories of the game】

 前半こそ押し気味だったが、後半に入ると中盤にスペースが生じ、ややオープンな展開へと変わる。中盤でボールを失うと、ラファエル・シウバらに自陣近くまで運ばれ、縦への突破を許し何度かあわやというシーンも作られてしまう。一方、攻撃ではなかなか前線でボールが収まらず、シュートまで持っていけない時間帯が続く。  五月の対戦時と比べ、浦和は明らかに強くなっていた。  結果だけ見ればそこそこ勝ち星を積み重ねては......続きを読む»

【図解で分析】ルヴァン杯決勝。セレッソがカウンターを発揮できたワケ セレッソ大阪vs川崎フロンターレ

【【図解で分析】サッカーアナライザーの戦術分析ブログ】

ついにセレッソ大阪がタイトルを手にした。ポゼッション率を70%近く誇った川崎フロンターレに対して、セレッソ大阪はしっかりブロックを築きカウンターを狙う、という選択をした。 そんなセレッソ大阪は前半、ある策を講じることにより、カウンターで前にボールを運ぶことに成功させていた。 最前線で柿谷が待機し、杉本は大島とネットに対してケアする。それ以外の8人は4-4でブロックを形成する。 しっかりとスペース......続きを読む»

10年前にさかのぼられても〜フロンターレ無冠ジンクス検証〜

【Białe Orły Dyskusja Sport-白鷲スポーツ-】

11/4のルヴァンカップでセレッソが優勝した。 しかしセレッソを称える分量と同じボリュームで「川崎は“また”無冠」的ニュアンスの記事が踊る。 私はこれらの記事を読み少なからず違和感があった。 ──サッカーのみならずスポーツ界では合理性に欠けた「伝統」「神話」「ジンクス」が平気でまかり通っている。 これはまず常に安直な「見出し」や「フレーズ」を欲しがるマスメディアからの「悪い影響」で、一般人が......続きを読む»

『グランパス』待ってるよ!

【赤の血潮と、青の魂】

11/1に、松本孝平が左アキレス腱断裂したという悲しいニュースが飛び込んできました。 リハビリのペースが上がってきた最中の悲劇。 心境を慮ると、どんな言葉をかけても正しくない気がして途方に暮れるしかありません。 アキレス腱断裂の治療法は、保存療法と手術療法に分けられます。 再発率が保存療法10.7~20.8%、手術療法1.7~2.8%となっているので、手術を受けることになるのではないでしょうか。 ......続きを読む»

今年もやります!2017年あなたの心に残る石川サッカー名場面 大募集!

【情熱サッカー@kanazawa】

今年も残りわずかとなりました。 サッカーシーズンも各カテゴリーでそろそろ終わりを迎えています。 そこで、今年もやります! 2017年あなたの心に残る石川サッカーの名場面を大募集!  ・J2ツエーゲン金沢のあの選手のあの試合でのゴール!やあのクリア!  ・えひめ国体で第3位を獲得した石川成年男子奮闘!  ・高校サッカー選手権 星稜の王座奪還  など・・・ どのカテゴリーのどんな話題でも構いません。......続きを読む»

《セレッソ》優勝の余韻に浸りながら

【南大阪に吹くマリンの風】

ルヴァンカップ優勝から2日が過ぎました。 スポナビのC大阪ページを開くと、優勝を伝える記事やコラムの数々。 『優勝』ホントに良い響きに、今も酔っております。 改めて「Jリーグっていいな」と感じるのが、リーグ戦 / ルヴァンカップ / 天皇杯 と それぞれ独立?したタイトルがあり、リーグ戦を制することが一番、価値・威厳のあることではありますが、 ルヴァンカップを獲っても、天皇杯を獲っても、称......続きを読む»

どの選手はどのタイプ? という事からアプローチする考え方も有り。

【FCKSA66】

日本代表に選ばれている、あるいは、海外で活躍している(いた)、日本の攻撃的なポジションの選手だけで言えば、どれぐらいのテクニック度なのかアジリティ度なのか、それから、どういうプレイを得意としているのか、という違いはあるが、やはり最も多いのは「アジリティ&テクニック」のタイプ。香川真司、清武弘嗣、乾貴士、柴崎岳、長澤和輝、森岡亮太、中島翔哉、南野拓実、宇佐美貴史、という選手たちがそれに該当する。 ......続きを読む»

「結果論」も3度繰り返せば〜今季のフロンターレカップ戦〜

【Białe Orły Dyskusja Sport-白鷲スポーツ-】

11/4のルヴァンカップでセレッソ大阪が初の戴冠となった。 しかし私は川崎推し。今から思えば妙に予感めいたものがあった。当日ゲーム前、埼スタのコンコースで旧友と会い談笑後に座席に向かう。その時に「もしかすると決勝に臨む直前が一番幸福なのかも」と思った。──「結果が出てしまうのが怖い」──とまでは想いはしなかったが。 ゲームはあっという間に先制されたが、時間はたっぷりある。しかし憲剛と悠が妙に固い......続きを読む»

福岡2-1湘南

【吉塚FC日記+】

本日は仕事のためリアルタイムでの視聴ができませんでした。管理人の家族も現地で観戦していましたが、今季最多の1万6千人を超えるお客さんがレベスタに詰めかけましたようです。さらに今日はアビスパサポーターで有名な声優の田村ゆかりさんとアビスパのコラボ企画もあって、田村さんのファンの方々(「王国民」とお呼びするようです)にもレベスタに足を運んでくださいました。レベスタに、アビスパの試合に、もしかするとサッカ......続きを読む»

2017:J2:40節:H:vs名古屋グランパスエイト「開幕の対戦から進化した所を見せ健闘するも勝利には届かず敗れる」

【蹴鞠談議2】

岡山vs名古屋:0-1 得点者:23青木 亮太(11佐藤 寿人) 観客数:12,286人 1、チーム情報&評点 評価基準 良:1~5:悪 審判 主審:福島 孝一郎:2.5 副審:木和田 博信、福岡 靖人:2.5 H:岡山 監督 長澤 徹 スタメン 24赤嶺 真吾:2.5 27塚川 孝輝:3.0、10大竹 洋平:3.0 17朴 亨鎮(パク・ヒョンジン):3.0、16関戸 健二:......続きを読む»

【リーダーシップ】ファジアーノ岡山-名古屋グランパス(J2第40節 2017/11/5@Cスタ)

【すべてはファジのため】

【またもや失点後にエンジンのかかる展開に】 前節で昇格の望みが絶たれ、更には来シーズンの体制もどうなるか分からないという、モチベーション的には難しい状況。その中で、自動昇格に執念を見せる名古屋との対戦となりました。相手が、J1優勝経験もある名古屋というビッグクラブ、それに対し、失うものは無い状況で、とにかく自分たちの持つ力を最大限ぶつけてもらいたい、そんな想いでスタジアムに向かいました。 試合の方......続きを読む»

オープン立直(リーチ)

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

 一発でツモる気満々の鹿島。狙いは歴代最多勝ち点。優勝は確信した赤イオ雑感です。 ① 伝統  不安要素がなかった訳ではない。曽ヶ端選手はゴールキックで2度足を取られ転んだ。三竿健選手は3度危ないパスカットをされた。でも相手の決定機は一度もなかった。鹿島の決定機も得点が入った場面の一度。こういう試合ができるのが鹿島なのだろう。19冠を甘くみていた。今節はヒヤヒヤもしなかったし、選手交替が遅いとも感じな......続きを読む»

11月4日は古豪復活の日!?

【「読裏クラブ」のワンツー通し】

11月1日は、「久保君のプロ入りの日」でしたが、毎年11月3日は「文化の日」です。で、我々サッカーフリークは、その11月3日に「ナビスコ決勝」が行われる==というのが、最近のパターンとなっておりました。 こういうの、ええよね?1月1日は天皇杯決勝、11月3日はナビスコ決勝。。。みたいな、「この日にはこういう行事がある」というのは、1年の経過や時の流れを感じるのに格好の材料というか、環境と言えます......続きを読む»

J2リーグ 第40節 讃岐x松本(1:1)

【J2にしがみつく】

11/5(日) 14:00~ Pikaraスタジアム J2リーグ 第40節 讃岐x松本(1:1) 天気:晴れ 気温:15℃ 風:弱風 動員:3,977人 ・讃岐の最近5試合 徳島 ▲0-0(H) ※ラッキーな引き分け 京都 ●0-4(H) ※惨敗 愛媛 ●1-2(A) ※逆転負け 山形 ▲0-0(H) ※雨でサッカーにならず 町田 △1-1(A) ※雨でも好プレー ここまでの成績 ......続きを読む»

『グランパス』VS岡山戦~執念~

【赤の血潮と、青の魂】

チャンスを作りながら決めきれない、というより相手に加える圧力が足りなかった。 相手を押し込めなかったが故に追加点が奪えず、苦しい展開になった。 上手さだけではなく、強さが必要。 自分たちで試合を難しくした部分があるかな?と思える試合でしたが、必要なモノを持ち帰れた価値のある試合でした。 この試合、難しくなった要因の一つが審判のファールの基準。 後半57分に縦パスを受けに下がった玉田を篠原がフ......続きを読む»

【鹿島】 vs 浦和。Jリーグの最大のライバルを打倒し、ついに制覇に王手

【常勝紅鹿】

第32節 鹿島 1-0 浦和 80, レアンドロ 最後に浦和をカシスタで破ったのは2010年の開幕戦。3連覇の勢いそのままに浦和を圧倒した。 しかし、その後は浦和相手に黒星を重ねるようになり、2012年から15年の間は1勝すらできなかった。 ペトロビッチ監督のもと、超攻撃的サッカーを展開する浦和に翻弄される試合が多かったように感じる。 一方で、浦和を倒すことで鹿島はタイトルを重ねてきた。20......続きを読む»

大分トリニティ伝道師へのご冥福

【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

地元大分で、知らない方はおられない元OBS大分放送の中野公児アナウンサーが亡くなられた。まだ66歳の若さだった。 大分トリニティができたのが1994年、その年は大分県社会人リーグ1部優勝、1995年は九州リーグ優勝、そして1996年の1月末~2月上旬にかけてJFL昇格をかけて争う地域リーグの予選リーグを勝ち抜き、地域リーグ決勝リーグへ勝ち進んだ。 予選リーグは岡山の美作で、そして決勝リーグは4チ......続きを読む»

活力、勇気がない堀レッズ

【地球は青い!】

スポナビブログが今季限りで終わってしまうので、このブログもここでは終了します。 が、「地球は青い」ブログは場所を変え、続けていこうと考えています。名前はそのままです。 そして、今日の鹿島戦。 前日に意地を見せるとか、言っていた堀監督。今日の内容は意地を見せるとか、とてもそんなものには見えなかった。 戦術云々というより、やはり堀監督になって一番納得がいかないことはサッカーが小さくまとまりすぎてい......続きを読む»

「憲剛さんのためにタイトルを!」

【ダブルボギーの憂鬱】

ルヴァン杯決勝、いつものように結果論とタラレバでしか語れないド素人目線の感想を書きます。 選手、スタッフ、サポーターの切実な願い虚しくタイトルは逃げて行った。そしてその敗因は紛れもなく中村憲剛自身だったと思います。この試合を観戦し実感したのは中村憲剛が在籍中はタイトルを取る事は不可能なのだろうと。 もちろんエドゥのあり得ないミスからの失点が結局は決勝点となったわけだが、残り時間89分ある中で、あのミ......続きを読む»

日本の選手たちに改善してもらいたいテクニックやフィジカルではない要素の個の力とは?

【FCKSA66】

そしてもう1つが、自分でスペースを作り出す動き。シュートをするためには、シュートをするためのスペースが必要。ワンタッチで合わせるにしても、シュートするために必要なスペースはより小さくても済むようにはなるが、それでもやはりスペースは必要。ところが、日本の選手というのは、そのスペースを自ら消してしまったり、あるいは、スペースを作る動きを事前にしないでシュートを打つので決定力が上がらない。 例えば香......続きを読む»

セレッソ大阪 川崎フロンターレ 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

川崎の選手、スタッフ、サポーターは、悔しさいっぱいでしょうが、 セレッソにとっても悲願の、とても長く遠かった初タイトル。 日本リーグ時代のことは脇に置いておくとして…、川崎にとってはチーム結成18年目の悲願でしたが、セレッソにとっても23年越しの悲願でした。 ■セレッソ大阪 今季から尹晶煥監督体制となったチーム。まあ予想通りでしたが、球際の激しさ、選手個々の守備意識は凄まじい。 特にこの試合は、......続きを読む»

第969回toto 予想のまとめ

【当てtoto】

みなさん、こんにちは。小幡です。 予想のアップが遅くなり、申し訳ございませんでした。 私のレーティング予想でポイント差100以上の試合は計4試合で、詳細は上の予想表をご覧ください。 1.-108 8.+204 12.+135 13.-162 ※当サイトでの予想または公表する数値は、試合の結果を保証するものではございません。ご了承下さい。 ...続きを読む»

14番を排除すべし

【にわかフロンターレファンの試合分析】

ブログが閉鎖されるらしいから、これが最後の投稿になるかもしれない。 まぁ、リーグも取れなければこの記事でこれから言いたいことをもう一度言うだけだ。 判定だのミスだのそんなものはもはやどうでもいい。積み木の上段の話でしかない。 無冠という伝統の積み木の土台 勝利という積み木が崩れる原因の歪んだ土台 それが中村憲剛という男 フロンターレファンなのに憲剛を批判するとは、と思うだろうが、もう何年もの話だ......続きを読む»

2017 ルヴァンカップ決勝

【no title】

杉本の先制点がなかったとしても、セレッソは恐らく守りに徹した戦いをしただろう。 入念に川崎を研究し、これぞ尹監督のチームという内容だった。 MVPはソウザかな。 どの場面にも彼がいたような気がする。前監督や、前前監督の頃には想像もつかなかっただろうな〜。 FC東京と並ぶくらい良い選手がいるだけのクラブだったが、たった1年でクラブのイメージを変え、結果を残した尹監督って凄すぎる。 川崎はらし......続きを読む»

2017:YBCルヴァンカップ:決勝:中立:セレッソ大阪vs川崎フロンターレ「川崎は最初のミスが最後まで響き力及ばず。C大阪は逃げ切り初優勝」

【蹴鞠談議2】

C大阪vs川崎:2-0 得点者:杉本 健勇(8柿谷 曜一朗)、6エリアス・バルボサ・デ・ソウザ(16水沼 宏太) 観客数:53,452人 1、チーム情報&評点 評価基準 良:1~5:悪 審判 主審:西村 雄一:2.5 副審:名木 利幸、五十嵐 泰之:2.5 セレッソ大阪 監督 尹 晶煥(ユン・ジョンファン):2.0 スタメン 8柿谷 曜一朗:2.5、9杉本 健勇:1.5......続きを読む»

男子代表&女子代表&ブログ合併のお知らせ。

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

皆様にお知らせです。ご存知かと思いますが……スポナビブログが サービスを終了します。マジか……と思いましたね……私はこのブログで まぁゆるっとふわっとした記事をおおよそ900程投稿してきました。 現在は何故だか週末固定ですが、週一で記事を投稿するという ある意味でのライフワークが、このブログで確立されてきました。 皆様に支えられ、300万を超えるアクセス数を数えるに至りました。 本当に感謝の言葉......続きを読む»

《セレッソ》\(^o^)/初タイトル獲得\(^o^)/

【南大阪に吹くマリンの風】

ルヴァンカップfinal 2017年11月4日 @埼玉スタジアム2002 セレッソ大阪 2 ー 0 川崎フロンターレ セレッソ大阪ファン・サポーターの皆様、セレッソ大阪に初のタイトルが!!! 書き始めは試合終了から1時間半後。まだ高揚しております。 試合開始すぐ、相手DFラインでエドゥアルド選手がトラップミスしこぼれたボールを健勇が相手GKチョン・ソンリョン選手の動きを読み冷静に流し込み先制ゴ......続きを読む»

【C大阪】 ルヴァン杯Final~22年待ち望んだ初優勝!

【Power & The Glory~セレッソ大阪応援ブログ】

やりました!!!!ついに!!!!! 22年ずーーーーーーーーっと夢見た頂点。やっと辿り着きました。 ソウザのゴールが決まった瞬間、すべての思いを込めて叫びました。 ずーーっとずーーーっと夢見てきた優勝。まだ手が震えます。 試合は開始早々の得点を90分守り抜くと言う、 今までのセレッソではあり得ない勝ち方。 これもユン監督が作り上げたチームの真骨頂。 攻撃が好きなテクニックを魅せたがる選手たちを ......続きを読む»

日本の攻撃的なポジションの選手たちに上げてもらいたい個の力とは?

【FCKSA66】

例えば、日本の攻撃的なポジションの選手たちに上げてもらいたい個の力は、DFラインの裏へ抜ける(あるいはDFの裏を取る)能力。そもそもとして、日本の選手たちはDFラインの裏を狙う意識が低い、という事はあるのだが、それはとりあえず置いておくとして、日本の選手たちがDFラインの裏を狙った時によく観るのは、ファースト・コントロールのところでもたついてしまう、あるいは、ミスしてしまう、というシーン。 受......続きを読む»

V・ファーレン長崎、J1初昇格まで残り3試合

【当てtoto】

第969回toto 布施の予想   サッカーファンの皆さん、こんばんは、布施誠です。第969回のtotoは対象試合がJ2ですね。J2もJ1同様にシーズンも終盤、先日は湘南ベルマーレが優勝とJ1昇格を決めました。残る興味はあと2チームのどこがJ1昇格を決めるかですね。地力で行けば現在3位ではありますが名古屋グランパスが最終的には2位に滑り込むのでは?などど思っています。ですが、V・ファーレン長崎も勝ち......続きを読む»

【C大阪】 ルヴァン杯Final~決勝に掛ける思い。

【Power & The Glory~セレッソ大阪応援ブログ】

いよいよ明日ですね。 応援バスの長時間移動中の暇つぶしに読んで頂ければと思います。 目の前で4度も涙して(クラブとして5度)届かなかった頂へあと一つ。 相手である川崎さんも7度も涙を流しているそうで、 埼玉スタジアム決勝になって初めての満員は そんな両サポータの気持ちの表れですね。 思い起こせばセレッソのあと1歩で優勝できない負の歴史は そう、あの川崎戦からですよね。 忘れもしない’00年1st......続きを読む»

【2017年~2018年Jリーグ・海外クラブ・選手、監督、移籍情報ウワサほんと・その2】

【GO'S Heaven's Door*soccer*】

【移籍情報ラインナップ】 ●1:<伊藤達哉、ハンブルガーSVと契約延長か移籍か。マンCやインテルが興味とも> ●2:<20歳の逸材・伊藤達哉にインテル、マンチェスター・Cが興味か…今季で契約満了> ●3:<田中亜土夢をドイツメディアが紹介「フィンランドリーグで最も価値のある選手」> ●4:<シェイクスピア監督の電撃解任で、レスター岡崎慎司の今後はどうなる?> ●5:<「日本のベッカム?」…新天地で......続きを読む»

2017年Jリーグ、名前でドン!

【マニアではなくオタクです】

2017年のJリーグも、いよいよ終盤戦に突入しました。 土日は仕事のことが多い筆者は、DAZNで贔屓チーム(東京ヴェルディ)の試合を録画視聴し、その後数日間かけてJ1~J3のレビューショーを視聴、平日は朝晩と移動中にニュースを見ながらコメントを書き、余裕があれば他の試合を録画視聴する(土日に早く帰れる日があれば他の試合をLive視聴)。 そんな1年を過ごしてきました。 去年は後半戦でスカパーに......続きを読む»

《セレッソ》明日はルヴァンcup決勝戦。曜一朗の右足に期待

【南大阪に吹くマリンの風】

「明日はルヴァンカップ決勝かぁ」とふとアタマを過ると、何故か胸の鼓動が早くなってしまいます。 今までこの大会には「参加義務に準じ」みたいな大会やったのに。 毎年、決勝戦は地上波で中継あるので、自宅に居ればとりあえずTVの前に陣取りはするが… どちらのチームにも感情移入できないので、ドンドン退屈になり、挙げ句居眠り… パッと目が覚めると表彰式ないし、他の番組が始まってるってのがいつものパターン......続きを読む»

日本及び欧州各国のVARの導入について 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】 先日、当ブログにとって、ちょっといいニュースが流れました。当ブログで前々から唱えているJリーグへのVAR(ビデオ判定)が現実化してきたのです。すでに欧州の主要リーグでは、レギュラー導入されているようで、やっと日本にも導入されるのかと。まずは日刊スポーツの記事から、引用して紹介。     【Jリーグ、来年からビデオ判定試験実施で効果検証へ】  来季の公式戦では本格運用せずに約1......続きを読む»

J2の混沌 2017 最終章

【毎日フットボール】

 毎年混迷を極めるJ2の昇格争いではあるが、今年は例年以上に激しさを増している。湘南が早々と優勝をきめたが、残り一つの自動昇格枠をめぐって今シーズンは3チームが僅差で争っている。  2位長崎が71、3位にあがった名古屋が69、4位福岡が並んで69である。得失点差では名古屋が少しだけ優位にある。ここをどこが抜け出すか、まったくわからない。どこが有利か、それは順位が上の長崎だ。3連勝すれば2位に入る。......続きを読む»

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