ジャンル別一覧:Jリーグ

讃岐戦を見て

【ファジアーノ頑張れ!】

もうこの監督での試合をスタジアムで観戦したくないですね こんなこと書くと、書かずに行かなければいいのにとか、サポーターとしてどうなのとか言う人がいると思いますが、書かずにいられないくらい呆れる監督だと思うからあえて書かせてもらっています 以前、パク選手のことを書きましたが、監督が言うパク選手で失点してる数より監督が篠原選手や喜山選手にこだわって失点した数の方が明らかに多いと断言します プロの監督......続きを読む»

9/23アルビレックス新潟VSコンサドーレ札幌【Jリーグ第27節】

【アルビレックス新潟シンドローム】

スタメン GK 1 大谷 幸輝 DF 8 小泉 慶 27 堀米 悠斗 50 富澤 清太郎 4 ソン ジュフン MF 6 磯村 亮太 9 山崎 亮平 13 加藤 大 40 小川 佳純 7 ホニ FW 39 富山 貴光 【こうずのチーム採点・寸評】 新潟4 良かった点から… 酷評したい試合内容だったけど最後に維持をみせて引き分け。決して良くないけど最悪ではない。 河田の......続きを読む»

2017:J2:33節:A:vs徳島ヴォルティス「打ち合いは痛み分け」

【蹴鞠談議2】

徳島vs岡山:3-3 得点者:2澤口 雅彦(19片山 瑛一)、24赤嶺 真吾(27塚川 孝輝)、8岩尾 憲(PK)、11島屋 八徳(27馬渡 和彰)、17山崎 凌吾(8岩尾 憲)、16関戸 健二(19片山 瑛一) 観客数:4,203人 1、チーム情報&評点 評価基準 良:1~5:悪 審判 主審:岡 宏道:2.5 副審:大西 保、浜本 祐介:2.5 A:岡山 監督 長澤 徹:2.5 ......続きを読む»

『グランパス』追求し続けるしかないのかな?

【赤の血潮と、青の魂】

天皇杯は残念ながらセレッソに敗れてしまいましたね。 開始早々に失点する悪癖が顔を出し、効率のいいサッカーに沈黙する。 ここ数試合と変わらぬ展開に頭を抱えざるな状況です。 一本のパスでDFラインの裏を取られる原因。 ①ボールホルダーへのプレッシャーがかかっていない。  (前線の守備が緩い、遅い) ②ラインコントロールできるCBが不在。 ③ボールの失い方が悪い。 ④選手がボールを失った想定をしたポジシ......続きを読む»

(今節プレビュー:広島戦)謎の不振に喘ぐ広島と、摩訶不思議なJリーグ

【1Q92】

「なんで、そこにいるんだ、インザーギ!」 往年のウイニングイレブンをやったことのある方なら、ジョン・カビラが叫ぶ、この有名なセリフを知っているかと思う。 このゴール実況を借用するならば、今季の広島の順位は、 「なんで、そこにいるんだ、サンフレッチェ!」 となるのかもしれない。 Jリーグというのは、摩訶不思議なリーグだ。 世界を見渡しても、これほど稀有なリーグはなかなかない。 なにせ1部へ......続きを読む»

首位アントラーズはG大阪の壁を突破できるか?

【当てtoto】

第960回toto 布施の予想   サッカーファンの皆さん、こんばんは、布施誠です。J1も残り8試合。優勝争いもずいぶん絞られて来た印象ですが首位鹿島アントラーズを2位の川崎フロンターレが勝ち点6差で追う展開ですね。残り8試合で勝ち点差6というのはなかなか微妙で予想が難しいですが、川崎フロンターレにもまだ優勝のチャンスは十分あるように思います。個人的には優勝争いをまだまだ見ていたいので次節に首位鹿島......続きを読む»

今回はチャンス!!第960回toto 予想のまとめ

【当てtoto】

みなさん、こんばんは。小幡です。 今週の予想が出揃いました。 みなさん、朗報です。今節はなんと9試合がレーティング100pt以上の差がついております。 ここで、初めて当サイトをご覧の方にレーティングとは何かを説明いたしますと、元々はチェスなどの2人制ゲームで採用されている強さをポイント化するシステムです。最初は同じ持ち点からスタートし、勝てば上がり負ければ下がります。そして、持ち点が高い......続きを読む»

Jリーグホームスタジアム訪問記~浦和レッズ~

【This is J-league】

 ビッグクラブがあるべき姿とは一体どのようなものだろうか。多くの日本代表を輩出しJリーグを代表するクラブである浦和レッズは、常に勝利という2文字が求められるビッククラブだ。選手のみならず、スタジアムを赤く染めるサポーターが、勝利を目指し死ぬ気で声援を送ることによって作り出される相手を圧倒する雰囲気もレッズの強さの一部となっている。しかし、近年は勝利を求めるあまり行き過ぎたサポーターによる不祥事が続き......続きを読む»

FC東京U23vs長野(9月17日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

雨でしたねぇ。夢の島での雨はしんどい。さいわい中央席のチケットでしたので、早めに入場して屋根がぼんやりと覆ってくれている席を確保しましたけど。というか、夢の島での試合、そろそろシンドくないですか、座席数的に。     マッチレポはコチラ     この日は大矢運送のスポンサードマッチ。使いようによってはとても便利そうなバッグを頂戴しましたよ。雨の日に、自分が持ってきたカバンとかを避難さ......続きを読む»

2017天皇杯4回戦 浦和☓鹿島 真ん中の強さと試合運びの差

【浦和な生活】

この日は16時早退で熊谷には17時30分頃到着。しかし、既に駐車場が・・・何かと止められたもののオレよりあとの方はどうにもならなかっただろうな・・・仲間は駅まで停めに戻ったとか言ってたし。比較的駐車場には余裕があるって思ってたけど鹿島側がほぼ車で来たと考えると10,000人の観客にも耐えられないってことなのか。土地はあるだけにラグビー・ワールドカップ開催を考えると色々対策を練らないとイカンですな。ま......続きを読む»

天皇杯ベスト8進出 最高の結末を生み出したニッパツ三ッ沢球技場

【SPORTS BULLetin】

この日のマリノスは試合開始14分で2失点と最悪立ち上がりだった。 正直に言おう! 2失点目の直後、三ッ沢から横浜駅への帰り道をトボトボ歩き、 横浜からの帰りの電車が失望に満ちたものになるだろうと覚悟していた。 下手すると試合終了の笛を聞かずにスタジアムを後にするのではないか。。。と 何ともネガティブな考えばかりが頭を過った。 ごめんなさい。ウーゴ。 バイタルがすっかすかだったこととか、デゲネク......続きを読む»

《放送予定》9月23日 J2第33節ツエーゲン金沢vs名古屋結果 柳下監督会見&宮崎・作田・金子・山﨑選手インタビュー、北信越フットボールリーグ最終結果ほか

【情熱サッカー@kanazawa】

明日の『情熱サッカー』は、 「Road to J1」 J2 第33節 ツエーゲン金沢 vs 名古屋グランパス 結果をお伝えします 柳下正明監督の会見 MF 宮崎幾笑選手 DF 作田裕次選手 FW 金子昌広選手 FW 山﨑雅人選手のインタビューをお送りします! また、 この試合を観戦していた山野之義金沢市長のコメントも! そのほか、 北信越フットボールリーグ最終結果を! 県リーグへ降格が決......続きを読む»

安部裕葵にやっと気づいた?

【No soccer No life!って言うほどではないけれど・・・】

今日、「webSPORTIVA」の記事で、鹿島アントラーズの安部裕葵が取り上げられているのを発見した。 こんな見出しである 「小野伸二を超える衝撃。鹿島の「和製クライフ」安部裕葵は代表でイケる」 もし、安部裕葵にこのことを言えば、「僕は僕ですよ、ほかの誰でもない」さらりと答えそうだ。 鹿島サポーターならみんな知っている、高卒ルーキーである。 鹿島に入ってくる高卒と言えば、ほとんどが全国に名の知れ......続きを読む»

必殺“リアルメッシすり抜けチャンスメーク”〜FC東京U23vs長野(9月17日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

この対戦については小難しいことを言いますまい、“三浦文丈ダービー”ですよ。 ■前半 皆さん、覚えていますかね、今年の梅雨って、関東では空梅雨だったんですよ。でも、個人的感覚として、別に空梅雨なのは、今年に限ったことでなく、少なくともワタクシが上京して20年くらい、あまり関東では梅雨時期に梅雨梅雨しない。むしろ、ここ10年くらいに限れば梅雨明けしてからのゲリラ豪雨こそが、関東の水瓶を満たしているよ......続きを読む»

ジェフ千葉は、エスナイデル監督を続投させるべきか?

【東京ドームに計画停電を!】

第33節を終えて、ジェフ千葉の順位は11位。 残り9試合で、プレーオフ圏内とは勝ち点差6、自動昇格圏内とは勝ち点差12です。 今季ジェフ千葉に就任したエスナイデル監督については、シーズン当初からファンやサポーターからの評価が真っ二つに割れています。 ハイプレス&ハイラインの超攻撃的なスタイルにより攻撃力を高めた一方で、簡単に失点をするためです。 私も、スペインでの監督実績があまり良くない事から(す......続きを読む»

結果の前にやるべきこと

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

 連投失礼します。赤イオの雑感です。 ① 天皇杯ベスト8進出  なんとか勝ちきりました。選手・スタッフの皆さんお疲れ様でした。なかなか反省の難しい試合。先に2点獲られて4点からの2点追いつかれて4点。厳しくいうと、昌子選手のプレーが軽い。キャプテンマーク渡されて喜んでる場合じゃないだろ(某議員風)。どちらの試合も2−0で終われば言うことはない。でもそんな簡単ではないことは解っている。失点シーンを責め......続きを読む»

堀監督になって何が変わったのか

【パルシェン】

ここ数試合、ミシャ監督から堀監督になって、具体的に何が変わったのかを注意深く見てきた。フォーメーションの面から解説すると、主に2点、大きな変化が挙げられる。 ひとつ目に、可変フォメをやめたこと。 攻撃時に4-1-4-1、守備時には3-6-1または5-4-1になっていた戦術は、堀監督になってから攻撃でも守備でも4-1-4-1の形を取るようになった。 攻撃でも守備でも4-1-4-1の形を取るようにな......続きを読む»

天皇杯(17/9/20:川崎戦)の雑感

【1Q92】

申し訳ないけれど、試合結果とハイライトしか見ていないので、以下は単なる雑感。 中3日で、再び川崎との試合。 今度はアウェーゲーム。 この短いスパンでの再戦は、正直お互いやりにくい部分があったと思う。 ただし、その中でも川崎は圧勝した良いイメージを、エスパルスは惨敗した悪いイメージを持った中での戦い。 この時期のカップ戦というのは、そのチームの状況によって、全く位置付けが変わってきてし......続きを読む»

長澤監督に求めるもの

【ファジアーノ頑張れ!】

勝てる監督は、固定観念にとらわれず、英断が出来ると思う その点が、長澤監督に足りない点だと思う やっているサッカー自体は、バランスが取れ悪くないと思うし、人間的にも悪くないんだろうなと感じられる しかし、頑固というか固定観念にとらわれ過ぎというか小心者というか、チャレンジ精神がなさ過ぎると思う 徳島戦、守備はサイドからの上げさせないように詰めて高さがないぶんを補おうとしていたように感じたが、100%......続きを読む»

【J2・第33節_vs讃岐(H)】 『リンゴ』○1-0

【湘#48 れび@湘南サポBLOG】

またもや後半やや失速してのウノゼロ勝利。台風接近に伴う大雨の中ということもあったし、個人的には「こんなコンディションでも『いつも通り』だった」のは評価していたんだけども。 キジェさんはそんな事は無かったらしく、後半の失速についてリンゴに例えてDAZNの放送の中でコメントしていた。それが少々わかりにくくユーモラスな表現で、ドメサカブログさんにも単独記事でまとめられちゃうくらいにはw盛り上がってしまっ......続きを読む»

今更ながらの槙野不要論

【赤い日々】

もう多くの浦和サポーターが思っていることを、改めて自分の言葉で書こうと思う。 槙野はもう要らない。 堀監督は走れる選手、戦える選手を使う、本当の意味での競争をすると言った。 あの言葉は偽りだったのかと疑いたくなる。 今年、いや本当はもうずっと前から、槙野のウラを突かれての失点、セットプレーで競り負けての失点を多く目にする。 特にウラを突かれるシーンにおいては、槙野はタラタラとジョグをし......続きを読む»

浦和には今を乗り切る駒が足りない パート2!

【地球は青い!】

天皇杯の鹿島戦、レッズサポには悪いが、あまり勝てるとは思っていなかった。理由は色々あるが、まずチームの完成度云々もそうだし、メンバーを見ても浦和の方が1ランクか2ランクくらいは劣っていたんじゃないかな。前の投稿と連続になるが、メンバーが足りていない。 浦和は興梠のチーム。それ以上でもそれ以下でもなく、彼がいないときはサッカーは変わる。むしろ、今日はよくやった方だと思う。 負けはしたものの、浦和の......続きを読む»

新潟vs鹿島(9月16日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

春に広島に行って、今回の新潟。これで2017シーズンのJ1に所属しているクラブの全ホームスタジアム制覇を達成しました。これまで広島と新潟には足を踏み入れたことがなかったのですね。J2だと、山形・金沢・山口・讃岐・愛媛・熊本が未踏。 マッチレポはコチラ     そんなわけでビッグスワン。デンカビッグスワンスタジアム。すぐ隣が立派な野球場なんですね。シャトルバスながら新幹線停車駅に30分......続きを読む»

天皇杯【残されたタイトルは二つ】

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

 本日開催される天皇杯。この試合が持つ意味と2018シーズンの鹿島について。雑感です。 ① 監督交代の可能性  ブログで記した通り、3冠以外は監督交代と赤イオは考えています。ですがリーグ・天皇杯、前監督と同じ結果を残すことができれば来年もギリギリ視野に入るでしょう。リーグだけではあり得ません。ブラジル人監督をまた招聘すると思います。  天皇杯ですが赤イオが懸念しているのは【代表病(メンタル)】です。......続きを読む»

川崎戦に見るポゼッションを下げさせるコツ、ポイントは恐怖心

【1Q92】

前回の記事では、特に前半、川崎に圧倒的にポゼッションされてしまった理由について触れてみた。 今回はその続きとして、後半にある程度ボール支配率を回復できた理由と、そこから見る相手にポゼッションを下げさせるコツについて考察してみたい。 さて、現代フットボールにおいては、最終ラインからビルドアップを行うため、DFの選手にも足元の技術が要求されている。 特にポゼッション志向のチームにおいて、その傾向......続きを読む»

控え目に言って末期症状〜新潟vs鹿島(9月16日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

鹿島といえば大洗、大洗といえば北海道行きのフェリーです。で、北海道行きのフェリーといえば新潟みたいなところがありますので、この一戦は“フェリーダービー”ということになります。 ■前半   目下、大苦戦の新潟を率いているのは呂比須ワグナー。『エルゴラッソ』か何かのインタビューで、「選手にはクロスを何百本でも入れてほしい。自分が現役のときには、そうやって得点を決めてきた。」みたいな発言が書かれていまし......続きを読む»

磐田☓浦和 如何に連戦を乗り切るのか

【浦和な生活】

台風接近ということで、試合開始前はイオンにある子ども広場的なところで息子を遊ばせてと思って連れて行ったら、同じような考えの方が多くて10時のオープン前から凄い人が。有料のスペースなんだけど小さな子供的には楽しいアトラクションが多くて、息子もまだ遊びたそうだったけどキッチリ30分で終わらせましたw延長しちゃうとキリがないし、時間になったら終わりということも覚えさせないとだしね。その後昼食を取り、帰宅し......続きを読む»

9/16アルビレックス新潟VS鹿島アントラーズ【Jリーグ第26節】

【アルビレックス新潟シンドローム】

スタメン GK 1 大谷 幸輝 DF 8 小泉 慶 27 堀米 悠斗 50 富澤 清太郎 44 大武 峻 MF 6 磯村 亮太 9 山崎 亮平 13 加藤 大 40 小川 佳純 7 ホニ FW 11 ドウグラス タンキ 【こうずのチーム採点・寸評】 新潟5 良かった点から… タンキとホニのゴールシーンは本当に良かった。 タンキのゴールは起点になった山崎のスルーパスが......続きを読む»

熊本1-1福岡

【吉塚FC日記+】

本日は後半からリアルタイムで視聴しました。今節は台風のため1日順延。その数日前には前節愛媛戦で危険な行為があったとしてウェリントンがまさかの2試合出場停止。おまけに長崎は大分に勝利。何かといろいろあった中での今節の試合でした。 スタメンは DF杉山 DF駒野 DF岩下 DF冨安 DF亀川 MF山瀬 MFウォン・ドゥゼェ MF三門 MF石津 FW坂田 FW仲川 <悪い流れは断ち切れず> 試合は69......続きを読む»

【ラストチャンス】徳島ヴォルティス-ファジアーノ岡山(J2第33節 2017/9/16@鳴門大塚)

【すべてはファジのため】

【苦しい内容で勝点1を得る】 リーグ戦残り10試合、とりわけ、まずここからの6試合で14ポイントを取るということを大きな目標を掲げ、鳴門へ乗り込みました。台風も心配されましたが、台風の進み具合が予想よりも遅く、試合もピッチに水が浮いたり、風が吹き荒れるまではいかず、しっかりとフットボールができるコンディションでした。 試合の方は、本当に苦しいゲームだったと思います。正直言って、90分通じ、徳島の......続きを読む»

明治安田生命J1リーグ 第26節 清水エスパルスvs川崎フロンターレ 「敗戦の中に見えた可能性」

【hirotaiのブログ〜オレンジの落書帳】

 川崎フロンターレに圧倒されての敗戦。力の差を見せつけられたようでかなりへこみますよね。しかし落ち着いて見直してみると意外にもポジティブな意味で面白い試合だなあと思えてきました。実際に選手や監督がどう考えプレーしていたか本当のことはわかりませんが、あくまで僕が1ファンとして見て考えたことを書いていきたいと思います。  前半の内容から相手への対策と狙い、後半の内容から修正部分、そして最後にそれらを通し......続きを読む»

未だ底は見えず――アルビレックス新潟2-4鹿島アントラーズ<戦評>

【Memories of the game】

 もちろん褒められた内容ではない。  選手達に慢心があった、とも思わない。ただ、相手は最下位。しかも、厳しいと言われていた八月を終え、ようやく暑さも和らぎ始めた。また、昌子源と植田直通は、重圧の掛かる代表戦の後で心身ともに見えない疲労が蓄積していたかもしれない。  そうした諸々の要素が、僅かな隙を生んだのだろう。そこを突かれる格好となった。前半立ち上がりと終了間際の、どこかエアポケットに入った......続きを読む»

《セレッソ》ジョーカーの存在を作ることが急務かな?

【南大阪に吹くマリンの風】

J1第26節 @エディオンスタジアム広島 セレッソ大阪 0 ー 1 サンフィレッチェ広島 昨日早朝の記事では「取りこぼし」なんての散見しましたがハッキリ言って完敗。 広島さんの徹底した戦術にキッチリとハメられたら印象ですね。 勝算があったとすれば、立ち上がりのまだ相手のディフェンスが固まりきっていなかった時間の得点が必要であった印象。 攻めてはいたが決定的なシュートはほぼなく、基本ツメの段......続きを読む»

なぜ川崎にここまで圧倒的にポゼッションされてしまったのか

【1Q92】

川崎戦の前半のボール支配率は、29対71。 ここまでの差がつく試合は、なかなかない。 では、なぜここまで圧倒的にポゼッションされてしまったのか。 浅薄な見識ながら、少し考えてみたい。 4-2-3-1を採用する川崎の、マイボール時のやり方はこうだ。 まず、CMFの森谷または大島が、最終ラインまで降りてきて、CBと共に3バックを形成する。 これ自体はバルサがやっているように、ポゼッシ......続きを読む»

湘南ベルマーレ カマタマーレ讃岐 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

引き続き、東日本の開催試合を観戦。 試合内容は、湘南が終始押し気味に試合を進めるも、時間が経つに従い、讃岐も反攻。タフな展開でしたが、湘南が1×0で逃げ切りました。 ■湘南ベルマーレ サッカーのベースは変わらず、アグレッシブな速攻にありますが、菊池大介の移籍、高山薫の長期離脱、そしてこの試合では山田直輝が出場停止と、攻撃センスのある選手が欠場している分、守備に重心が置かれている印象です。 相手に......続きを読む»

ツエーゲン金沢 名古屋グランパス 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

台風の影響で、当初は試合開催も危ぶまれましたが、終わってみれば雨粒一つもこぼれずに試合終了。3×1のスコアとあわせて、金沢にとっては文句のつけようのない結果でした。 この日の観衆は11,173人。その多くを占めていた金沢サポーターも、大満足で帰路についたことでしょう。 ■ツエーゲン金沢 前半早々に、多分にラッキーな先制点を得たということも、心理的に有利に働いたでしょうが、守備面ではほぼパーフェク......続きを読む»

人間だもの

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

 ヘタフェのGKは上手くて、ケルンのGKは下手。そのくらいしかわからない赤イオの雑感です。 ① 鹿島は4連勝  2年前のシーズンはよくあったパターンでした。開始直後にやられて、攻めきれず追加点。1−3とか1−2で敗戦。力がついたんでしょう。勝ちきれるんですから。原因は勢いがないことではないでしょうか。逆に勢いのつく逆転勝利と思いたいんですが。気になる点を。  一つ目は金森選手。今年いきなりブレイクは......続きを読む»

『グランパス』VS 金沢戦~気持ちで負けていた~

【赤の血潮と、青の魂】

負けたことは悔しいし残念だ。 それ以上に悲しかったことが、2失点後の集中力が切れた選手たちのプレーぶり。 サッカーの試合は対戦相手も必死に勝利を目指しているので、不運にも負けることはある。 だからこそ選手には勝敗を超越して、どんな試合でもあきらめず最後まで戦う姿勢を示してほしかった。 3失点目の足を止め、頭の回転を止めて、ボールウォッチャーになり、あっさりと失点したシーン。 あれは昇格するチームのプ......続きを読む»

J2リーグ 第33節 湘南x讃岐(1:0)

【J2にしがみつく】

9/16(土) 19:00~ Shonan BMWスタジアム平塚 J2リーグ 第33節 湘南x讃岐(1:0) 天気:雨 気温:20℃ 風:弱風 動員:4,453人 ・讃岐の最近5試合 横浜C 〇1-0(H) ※3連勝! 岐阜 ○1-0(A) ※4連勝! 金沢 ○2-1(A) ※5連勝! 福岡 ▲2-2(H) ※価値あるドロー 熊本 ▲0-0(H) ※内容に乏しいドロー ここまでの成......続きを読む»

浦和には今を乗り切る駒が足りない

【地球は青い!】

先制点を与えすぎだ。これだけ先制点を与えていれば、そりゃ勝ち点は伸びない。 リズムは取れるようになったし、中盤の動きも増えてきた。しかし、前半をどうしても堪えられない。そしてその多くはセットプレイ。ニアでやられていたので、ニアをケアするようになったら、中央やファーでやられる。よく見ていると、失点にはならなかった場面でも相手に先に前へ入られる場面も多くあり、この辺りはマンマークの限界か。特に今のメン......続きを読む»

大宮戦以降の戦い方

【サンチェ体操が出来ました!】

現地観戦を続けた4試合、大宮戦@NACK5、新潟戦@ビッグスワン(+サテライトリーグ新潟戦)、C大阪戦@エディスタ 今年の前半戦の印象がまだ頭から離れず、いつ失点してしまうのかとヒヤヒヤする中、 最終的には勝ち点を積み上げる粘り強さが徐々にチームに浸透しつつあるのを感じてます 特に昨日の試合では、丹羽や野上あたりが、ラインをあげるようなジェスチャーを何度もやっていたのが印象的で、4バックが新たに......続きを読む»

これがプロの試合なのか、J2リーグ戦第33節 大分VS長崎

【サッカー馬鹿蔵の戯言】

J2第33節大分対長崎の一戦は、1-2で長崎が勝利した。 またしてもホームで無様な試合を見せられた。 この試合、入りは悪くなかったと思う。 積極的な攻撃姿勢が見られ、フィニッシュまで行こうとするプレーが見られた。 その結果かどうかわからないが、PKを得て、先制することができた。 だが、ここからが最悪だった。 いつものような自陣を中心にボール回しをする、退屈なプレーへと戻った。 カウンター......続きを読む»

5バック相手をどう崩すかという課題~J1第26節 FC東京vsベガルタ仙台~

【ヒグのサッカー観戦日記】

 さて、今回はFC東京戦を取り上げます。  仙台は前節・鳥栖戦で晋伍が負傷。左ハムストリングの肉離れで8週間の離脱となった。代役は奥埜。ルヴァンカップではたびたびこのポジションでプレーしている。奥埜が一列下がったことで右シャドーには西村が起用された。  一方のFC東京。前節・C大阪戦での敗戦を受けて篠田監督が解任された。暫定監督としてコーチを務めていた安間監督が就任。安間監督といえば甲府や富山でパ......続きを読む»

横浜FC 東京ヴェルディ 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

引き続き、東日本の開催試合を観戦。 横浜は勝ち点52の6位、プレーオフ圏内です。東京ヴェルディは勝ち点50と、その横浜に僅か2ポイント差。双方に重要な試合となりました。 試合結果は1対1。試合内容は、その重要性の影響を強く受けた消耗戦でした。双方ともに痛み分けだったとも言えますし、最低限の満足を得られたとも言えます。 ■横浜FC 昨年からの好調を維持できているのは、戦術を微修正してきた効果もある......続きを読む»

ジェフユナイテッド千葉 水戸ホーリーホック 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

3連休が、台風で蹂躙されてしまっています…。 比較的影響の少ない、東日本の試合をチョイス。 ちなみに、本日はその台風の影響が本格化。関東大学サッカーは、翌日のへの試合延期を既に発表しています。 ■ジェフユナイテッド千葉  近年は思うような戦績を残せず、クラブも選手もあえいでいますが、久しぶりにアグレッシブなジェフを観たな、という思い。 特徴は、GKを除く全選手の異様なほど高いポジショニング。相手ボ......続きを読む»

2017 J2第33節 大分 対 長崎

【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

強い台風が来る中、14:00に家を出てドームへ向った。 ドームに着いてボタンティアの控え室で準備していると、トリニータスタッフのT嬢が退職&結婚されるので挨拶に来られた。名門筑波大女子サッカー部出身、運営や広報などで、前向きな姿勢でいつも元気にクラブの最前線で頑張ってこられた。何でもF県に移住するとかで、残念だ。ボランティアから花束を贈呈した。お幸せに! 今日は抽選のボランティアかと思ったら、サ......続きを読む»

【17/9/16:清水対川崎】完全支配された前半、この敗北は割り切るしかない

【1Q92】

■先発布陣(4-4-2)    北川 長谷川 白崎 竹内 六平 デューク 鎌田 二見 角田 村松      六反 流動的と言われていたスタメンは、右SBに村松が入り、鎌田が左へと回った。 中盤は竹内がケガから間に合い、2トップには前節決勝弾の北川が起用された。 前半のボール支配率、29対71。 この試合のキーワードにポゼッションを挙げていたが、完全に支配された。 プレビュー......続きを読む»

【第26節】 vsサンフレッチェ広島~プランBがない苦しさ。

【Power & The Glory~セレッソ大阪応援ブログ】

セレッソ大阪 vs サンフレッチェ広島 9/16(土)  18:30 K.O. at エディオンスタジアム広島 ①スタメン     健勇         山村   曜        宏太    ソウザ  蛍 丸橋 達也  ヨニッチ 陸    ジンヒョン 木本→達也がCBに戻ります。 ②試合結果  セレッソ大阪 4 - 1 FC東京  70分 フェリペ・シウバ(広島) ③雑感 ......続きを読む»

【鹿島】 vs 新潟。下手に完勝するよりチームは引き締まった

【常勝紅鹿】

第26節 新潟 2-4 鹿島 (5, 失点) (45, 失点) 59, レアンドロ 67, レアンドロ 81, レアンドロ 89, 金崎 前半、鹿島は相手攻撃陣を捕まえ切れていなかった。相手選手を一人フリーにさせてしまうシーンで2失点。 ハーフタイムに大岩監督の檄が飛んだ。 攻撃では金森が不発だった。38分ごろには縦にフリーで抜けてパスを受けるも、もらった途端にスピードダウン。前には相手選手が......続きを読む»

J2 33節 (短めです)

【no title】

ホームでの鹿島戦の前にぼんやりJ2を見る 松本‐群馬 J2の試合って結構見るけど、群馬の試合ってほとんど見ることが無い たぶん今シーズンは初めて。 新潟と同じく最下位、カテゴリーは違えどミスの多さ 覇気のなさというところは通じるところがあった 結果は3-0と松本の圧勝だったが、内容はそうでもなかった。 松下の幻のゴールの直後に失点し、高崎がゴールを奪うという なんか遺恨が残ってしまい......続きを読む»

新国立競技場の傾斜角について 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】  だんだんと東京五輪・パラが近づいてまいりました。去年だったか更地になった旧国立競技場の跡地を観た事を時々思い出します。あと3年ですが、あっという間に来ると思います。国内開催という事で、ぜひどれかの競技は観に行ってみたいものだと思っています。そんな中、「新国立競技場にサッカーファンの疑問。スタンドがなだらかすぎないか?」というコラムを見つけました。おいおい、これからの歴史で代表戦など......続きを読む»

(今節プレビュー:川崎戦)キーワードはポゼッション、地元凱旋の大島を抑えよ

【1Q92】

今週末、エスパルスは川崎を迎えてのホームゲームを戦う。 最初に小ネタのデータを。 エスパルスは、J1関東圏のチームとの対戦で、ここ9試合勝利がない(2分7敗) これは都内在住の僕としては悲しい限り。 しかし、最後に同地域のチームに勝ったのは、一昨年の川崎戦。 元来、川崎はエスパルスにとって相性の良い相手だ。 また、川崎はアウェーでの昇格チームとの対戦で、ここ6試合勝利がない(3分3敗) ......続きを読む»

2017:J2:32節:H:vsFC町田ゼルビア「勝利へ必要なストライカー2人の起用法」

【蹴鞠談議2】

岡山vs町田:1-1 得点者:10大竹 洋平(16関戸 健二)、35大谷 尚輝(18平戸 大貴) 観客数:8,546人 1、チーム情報&評点 評価基準 良:1~5:悪 審判 主審:清水 勇人:4.0 副審:櫻井 大輔、熊谷 幸剛:2.5 H:岡山 監督 長澤 徹:2.5 スタメン 18ニコラス・オルシーニ(オルシーニ):2.5 30豊川 雄太:3.0、7伊藤 大介:3.0 11三......続きを読む»

第958回toto 予想のまとめ

【当てtoto】

みなさんこんばんは、小幡です。 今週の予想が出揃いました。 私のレーティング予想ですが、今節は5試合が100pt以上の差をつけております。 2.-157 6.-303 7.-164 10.-127 13.-106 特筆すべきは、6.新潟-鹿島戦で何とアウェーの鹿島が300pt以上の差をつけています。レーティング計算の対象試合数が多くなってきていますので、上位は勝ち、下位は負けが多くなり、......続きを読む»

ACL準決勝進出の浦和レッズ。Jにも勢いを持ち込めるか?

【当てtoto】

第958回toto 布施の予想   サッカーファンの皆さん、こんばんは、布施誠です。ロシアワールドカップ出場を決めた日本代表ですが、ハリルホジッチ監督解任の憶測記事をちらほら見かけますね。まあ内容は選手からの評判が良くない、記者からの受けも悪い、協会からの評価も低いなど、そこら辺の噂がワールドカップ前のハリルホジッチ監督解任の根拠のようです。少し気になることではありますが、個人的にはハリルホジッチ監......続きを読む»

【J1第26節】 F東京戦@味の素スタジアム

【せんだいサッカー日和】

今週末の土曜と日曜にJ1リーグ戦の第26節。 仙台は16日の土曜19時から味の素スタジアムでF東京戦。 【J1順位表】 J1の下半分の順位表。仙台は中位グループに割り込むチャンス。 J1第25節終了時の順位表 順位 クラブ  勝点 得失差 10位 F東京  33 0 11位 神戸  33 -4 12位 仙台  32 -11 13位 清水  28 -9 14位 札幌  26 -13 15位......続きを読む»

【悔いを残すな、最後まで駆け抜けよう】ファジアーノ岡山 リーグ戦残り10試合プレビュー

【すべてはファジのため】

2017年のJ2リーグも残り10試合です。昇格争いはプレーオフ圏争いも含めて依然として混戦状態ですが、それ故に見た目の勝点差以上に目標とするラインに向けて差を詰めていくことが難しい状況とも言えます。 今シーズンの岡山は、なかなか思い通りの戦いが出来ていないという印象を多くのサポーターが持っていることでしょう。例年以上に怪我人に悩まされているというのもありますし、終盤の失点で勝点を落としているゲーム......続きを読む»

流動的と言われる今節・川崎戦のスタメンを予想してみる

【1Q92】

一時は最大13人ものケガ人を出していたエスパルスだが、少しずつ故障者が戦列復帰し始めた。 しかし、まだ万全の状態ではない者も多く、また出場停止の選手もおり、今週末の川崎戦を戦うメンバーはかなり流動的だ。 そんな次戦のスタメンを予想してみる。 まずGKは六反で間違いない。 西部がチーム練習に完全合流したので、ベンチ入りするかどうか。 最終ラインは、松原が無念のサスペンション。 ここま......続きを読む»

『グランパス』壁を壊せ!

【赤の血潮と、青の魂】

残念なニュースですが新井一耀の負傷は、左膝前十時靭帯損傷・内側側副靭帯部分損傷・内側半月損傷で全治6~8ヶ月だったそうです。 グランパスへの加入が発表されたのが 8/8。 濃密の高い8月に活躍していただけに、入団して一ヶ月しか在籍していなかったとは思えない喪失感があります。 前掛かりな風間サッカーで一人CBとしてチームを支えていた新井。 監督の好むCB像を表現してくれていました。 対人守備での拙......続きを読む»

《放送予定》9月16日 J2第32節 ツエーゲン金沢vs横浜結果&山﨑選手インタビュー、ヴィンセドール情報、高校女子選手権県大会優勝 伏見の喜びの声ほか

【情熱サッカー@kanazawa】

明日の『情熱サッカー』は、 「Road to J1」 J2 第32節 ツエーゲン金沢 vs 横浜FC 結果をお伝えします そして、 チームの現状と残り10試合への意気込みを チーム最年長 FW 山﨑雅人選手に聞いています! 「特集①」 北信越フットサルリーグ1部 前半戦最終戦vsボアルース長野へ向けて ヴィンセドール白山 杉木陽介監督のインタビューを! 「特集②」 全日本高校女子サッ......続きを読む»

9/9アルビレックス新潟VSサンフレッチェ広島【Jリーグ第25節】

【アルビレックス新潟シンドローム】

スタメン GK 1 大谷 幸輝 DF 8 小泉 慶 27 堀米 悠斗 50 富澤 清太郎 44 大武 峻 MF 6 磯村 亮太 9 山崎 亮平 13 加藤 大 40 小川 佳純 7 ホニ FW 11 ドウグラス タンキ 【こうずのチーム採点・寸評】 新潟5 良かった点から… チアゴが規律違反をして小川がスタメン。その小川が良かった。 献身的に動くし、何より感じ......続きを読む»

ACL 準々決勝第2戦 浦和☓川崎 奇跡の瞬間がスタジアムにはある

【浦和な生活】

サポ仲間のサポ仲間(もはや単なる知人w)が数年前に本を出版した。自費出版なのでそれほど部数は出ていないが、今はその方は存命していない。本を読めばわかるけど闘病生活の末、33歳という若さでこの世を去った。僕自身は何度かお会いしたことはある程度だけど、彼女のことはすごく印象深かった。なぜなら元カノにそっくりだったからだwそんな不純な理由はともかく、何度か一緒に遠征もしたりしたが、僕のクルマで一緒に新潟遠......続きを読む»

悪癖

【コラム風ブログ】

川崎フロンターレ初のACL4強の夢は潰えた。 1stレグのリードを守りきれなかっただけに喪失感は大きいだろう。 なんといっても車屋の退場。 これにより交代した中村憲剛のコメント通り、これがすべてだろう。 個人的にはあまりに手厳しいジャッジだったと思う。 浦和が勝って美談にされがちだが、これは審判が試合を壊したと言われても仕方がない。 結果論だが中村憲剛の交代は残念だった。 あとはとにかく浦......続きを読む»

難しい選択~失意の4失点~

【ダブルボギーの憂鬱】

車屋の軽率過ぎるプレーが試合をぶち壊し終戦を迎えたのは間違いなかったが、同じ10人でも恐らく別の戦い方はあったのかもしれません。 残り時間を考えれば、守り抜くためには中村憲剛を下げて田坂投入は間違っていたとは思いません。あのメンバーから誰を下げるかといえば消去法的に中村憲剛以外にはいませんでした。 しかし結果的にこの交替が全ての選手から積極性を奪ってしまいました。 あるいは最初にエドゥを入れて谷口を......続きを読む»

才能豊かな星を見出す眼

【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

大分トリニータから坂井選手を最後に、年代別の代表選手に呼ばれる選手がいなくなりました。U15、U17、U18、U20など・・・。 先日も田嶋JFA会長も大分に来て、最近の大分には不満足、もっと力を出して欲しい・・・と語っていました。 福本、梅崎、西川、清武・・・彼らの後に続く星を見つけて、育てなくてはなりません。それは、サッカー競技だけではありません。各スポーツ競技の日本を牽引する指導者の方々......続きを読む»

勝ち続ける

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

 一週間のインターバルが悔しい赤イオ。雑感です。 ① ACL準々決勝  本当にサッカーはわからない。監督がテンパるのは鹿島だけじゃなかった。残り25分【1点】を守りきる。それが大島選手交代エドゥアルド選手の意図だったと思います。【2点】獲られたら10人のまま延長戦。中村選手の交代と大島選手の交代で合わせ技一本となったと思います。代えるなら家長選手か小林選手だったのではないかと。もしくは3人目を同時に......続きを読む»

ベスト4進出!勝敗を分けたのは・・・

【地球は青い!】

すみません、勝ち上がりの可能性はかなり低いと思っていた。いや、実際低かったと思う。 しかし、川崎に退場者が出たこととその前に興梠が1点を返していたことで可能性はぐっと高くなり、スタジアムもいける、という空気になったし、逆に川崎にとっては不安となっただろう。個人的には特に1点目の興梠の得点の後の退場というのに価値があったと感じている。川崎側の立場なら、1-0で退場と1-1で退場では感じ方が全然違う。......続きを読む»

甲府戦の辛勝と内容をどのように捉えるか

【1Q92】

甲府戦は辛勝だった。 スコアは1-0。 枠内シュートは、ゴールを決めたあのシーンのみ。 シュート全体でも5対16と圧倒され、ポゼッションでも上回られた。 監督や選手の試合後のコメントからも、「運」という言葉がちらほら聞かれた。 勝つには勝ったとはいえ、この試合を見たサポーターからは「この内容でこの先大丈夫なのか」と、不安と不満の声が聞こえてくる。 しかし、ここで強調しておきたいのは、残念な......続きを読む»

九州vs福島(9月9日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

サッカーを見るかどうかはともかく、ここ数年なんだかんだで、毎年のように小倉とか博多とかに行っているような気がするぞ。 マッチレポはコチラ     いやぁ、ミクスタ、良いスタジアムっすよ。吹田スタジアムが安く作れたことで高評価を得ていますが、ここも、合理性を追求し無駄を省いた作り。これで良いのです。予め拡張できる余地を残しておけば、それで良い。専スタですから、めっちゃ見やすいし。惜し......続きを読む»

怪人ニウド〜北九州vs福島(9月9日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

北九州と福島、、、小倉と会津。なんだか、幕末に長州と仲が悪かったもの同士ですね。ということで、この1戦は“「長州ファイブやら『花燃ゆ』とか、そういうムリヤリ、もうええねん! 誰に忖度してんだ?」ダービー”です。 ■前半 今シーズンの福島を率いているのは、田坂さん。開幕直後は我らの田村翔太が大活躍したこともあり、首位戦線に躍り出ていました。現在は“下の上”といったところで、これまでの福島というクラ......続きを読む»

クラブ初のACLベスト4へ

【コラム風ブログ】

初のACL4強に挑む川崎フロンターレ。 1stレグをホーム等々力で3-1で勝利し、敵地埼玉スタジアムに乗り込む。 奪われたアウェーゴールが気になるところてはあるが、同じくアウェーゴールを奪えば問題ない。 攻めるしかないホーム浦和が引きこもる可能性は低い。 川崎が苦手とする引きこもる相手ではないし、横浜の守備陣からも点を奪える今の川崎に死角はない。 浦和からすると早めに点を奪ってボールを保持......続きを読む»

【J2・第32節_vs山口(A)】 『柔のストライカー』○5-3

【湘#48 れび@湘南サポBLOG】

まさか、である。ラストスパートのこの時期になって、こんな試合をするとは思わなかった。試合全体を俯瞰すれば、この日のスコアは3-1くらいでまとまるのが妥当だったろう。 それがここまで荒れたのは山口の意地もあったろうが、しばらく落ち着いていたものの、守備がここにきて少々ホコロビが見えてきたことだろう。DFラインは選手が大きく入れ替えられるわけではないし、ここいらでキッチリ引き締めなおしてもらいたいとこ......続きを読む»

8月月間ベストゴールを受賞した北川が、先発定着できない2つの理由

【1Q92】

Jリーグは、8月の月間ベストゴールを発表。 第21節の対C大阪戦で決めた、北川航也のゴールが見事に受賞した。 選考委員会によれば、「ひらめきと意外性が生んだ、稀にみるテクニカルなゴール」であり、「相手の意表を突いたアイデアで観る者を魅了した」との評価。 バックヒールで流し込むゴール自体は珍しいものではないが、あれだけ強いインパクトで叩き、ゴールへ正確に決めることができたのはお見事としか言い......続きを読む»

日本らしいサッカーとは何か?

【FCKSA66】

そう質問された時に、まず最初に思う事は、それが本当にポゼッションサッカーなのか? という疑問。フィジカル、パワー、そして、高さ、というものを主な武器としたサッカーではない、という事は間違い無いが、それがイコールでポゼッションサッカーとなる理由が見当たらない。つまりは、そういうものを主な武器としないカウンターサッカーだって成立できるし、むしろ、そちらの方が日本らしいサッカーのようにも思える。 そ......続きを読む»

日立台引き籠り民によるスタジアム観戦記 ~in埼玉スタジアム2002~

【「柏から世界へ」の下に集う民】

まだ日立台のことも書いていないうちにアウェイとな そんな幻聴が聞こえる気がします、黄鳥です。 中断明けが2戦連続アウェイだからね、仕方ないね。 さて、そんなわけでアウェイ浦和レッズ戦を観戦すべく、埼玉スタジアム2002へ行ってきました! これまでは仕事だったり他のスケジュールだったり色々な事情もあって実は初上陸。 日立台引き籠り民としては今シーズン初(注:現在第25節)のアウェイだったりもし......続きを読む»

今やデュークがチームの攻撃の核に、残る課題は決定力

【1Q92】

奇想天外なトリックプレー(?)で、全国的な話題になっているデューク。 そのノールックアシストを抜きにしても、この日は攻守にわたって大車輪の活躍だった。 決勝点を決めたのは北川だったが、90分通じての貢献度という意味では、デュークこそがMOMだったのではないだろうか。 デュークについては、正直自分も来日以来その実力を疑っていた部分もあるが、ようやくJリーグのやり方に慣れてきた印象だ。 また、......続きを読む»

J2リーグ 第32節 讃岐x熊本(0:0)

【J2にしがみつく】

9/10(日) 18:00~ Pikaraスタジアム J2リーグ 第32節 讃岐x熊本(0:0) 天気:晴れ 気温:28℃ 風:弱風 動員:3,208人 ・讃岐の最近5試合 群馬 〇2-1(A) ※連勝! 横浜C 〇1-0(H) ※3連勝! 岐阜 ○1-0(A) ※4連勝! 金沢 ○2-1(A) ※5連勝! 福岡 ▲2-2(H) ※価値あるドロー ここまでの成績 第18位 勝点 3......続きを読む»

長澤監督の発言について

【ファジアーノ頑張れ!】

少し前からの長澤監督の選手起用、戦術等から、監督のコメントが全て本心だとは私には到底思えない 自転車を漕ぎ続けないといけない、勝利しか目指さない、そのようなコメントをしながら、後半におきまりのように1失点するチームで追加点を目指さない選手交代、スタメンでも強みが守備の渡邊選手を起用する 得失点差を考えているのか、そういう細かいこと、ディテールを日々から大切にしたからこそ去年は地力がないながらもプレ......続きを読む»

《セレッソ》個人的に「ありがとう、陸」な1戦でありました。

【南大阪に吹くマリンの風】

J1第25節 @味の素スタジアム セレッソ大阪 4 - 1 FC東京 今節から山村がスタメンに復帰です!!! 山村が戻るとやはり違いますね。 健勇が前で受けるとその周りで山村がサポートし、健勇が下がって受けると前でディフェンスラインの嫌な所にポジショニングし前線でタメを作る。 いない間はサイド攻撃一辺倒、ないし健勇任せになっていた攻撃にバリエーションが増えます。 久しぶりにワクワクしながら......続きを読む»

大迫の代わりを務めるとしたら宇佐美貴史

【サッカーを素人ながらに日記にしてみます】

サッカー日本代表に欠かせない存在 大迫勇也 日本代表のワントップは?という質問 誰しもが大迫勇也と答えるだろう 大迫勇也のポストプレー、ボールの収まり、パスコースの限定等々 そしてブラジルワールドカップでの経験もある 間違いなく怪我さえしなければ来年のワールドカップのメンバーにいるだろう ではもし大迫が怪我でもしたら絶対にあってはならないことであるが 考えとく必要はあると思う そこでハリルに......続きを読む»

浦和☓柏 デュエル

【浦和な生活】

金曜日が振休だったので3連休だった週末。金曜は久々に釣りに出かけたが、イワシ2匹と惨敗。来週また振休を取る予定なのでそこでリベンジするぞ! 日曜は息子を連れて筑波にあるわんわんランドへ。息子は思ったよりもワンコと戯れてたなぁ。というか最後は追いかけ回してしまって、ワンコが逃げてしまう始末。顔を舐められても物怖じしないで、喜んでいる姿は大物感あるけど、追いかけ回してしまうのは、将来心配でもあるお父さん......続きを読む»

さらに上へと~J1第25節 ベガルタ仙台vsサガン鳥栖~

【ヒグのサッカー観戦日記】

 さて、今回はサガン鳥栖戦を取り上げます。2週間ぶりのリーグ戦。  この中断期間にルヴァンカップ準々決勝を戦った仙台。鹿島相手に5-4で勝利し初のベスト4への進出を決めた。  その勢いを持って挑みたい今節、西村が久々のベンチスタートで、シャドーには野津田と奥埜が入った。負傷明けのクリスラン、ルヴァンカップで活躍した野沢がベンチ入りした。  一方の鳥栖。夏に鎌田が移籍し、FC東京から河野を補強した。......続きを読む»

【「あの景色を超える」ために必要なもの】ファジアーノ岡山-FC町田ゼルビア(J2第32節 2017/9/10@Cスタ)

【すべてはファジのため】

【プロセスと結果】 あの景色を超える ファジアーノ岡山が終盤戦のポスターに用いているフレーズです。「あの景色」には様々な意味が込められていると思っています。2016年、Challenge1を達成した、ホーム最終戦の15,000人以上のサポーターが集まったスタジアム、プレーオフの松本戦で見た歓喜の瞬間、そして、決勝で昇格を阻まれた悔しい光景。それらをひっくるめて、さらに次のステップへ。そんな想いが......続きを読む»

福岡0-1愛媛

【吉塚FC日記+】

今節は仕事でリアルタイム視聴できず。スタメンは讃岐戦と一緒だったようです。 GK杉山 DF駒野 DF岩下 DF冨安 DF亀川 MFジウシーニョ MFウォン・ドゥゼェ MF三門 MF山瀬 FW仲川 FWウェリントン 神山が久々にサブに入りました。試合は山瀬、ウェリントンが決定機を外し、反対に前半アディショナルタイムにカウンターから愛媛のFW丹羽詩温にヘディングを決められて先制を許す展開に。後半もエ......続きを読む»

長谷川(健太)の悔しさ一杯のセリフが◎!

【「読裏クラブ」のワンツー通し】

ここ数年「無風」だった、ガンバの監督がどうやら今年で交代するらしい。長谷川健太(どうも我々の年代になると、長谷川と言えば健太まで付けないと気がすまない)がガンバ大阪の監督を退任するという。 ガンバと言えば、西野さんが監督を10年強勤め、その後迷走があったものの、長谷川健太が就任。それなりに素晴らしい戦績を残してきた。 長谷川健太監督の業績は以下のとおり。 2013年(ガンバ就任一年目) J2......続きを読む»

【浦和レッズ】武藤よ、浦和レッズを変えてくれ

【スポーツが好き過ぎて】

出典: C Red さんのYouTubeより 勝ちたかったから、悔しいよね。 全力出したから、悔しいよね。 だから、 試合終了してから、センターサークルで立ち尽くしてたんだよね。 勝って笑顔でスタンドに挨拶に行くために全力で闘ったのに負けたから、泣きそうになりながら、動けなかったんだよね。 それが正解だよ。 間違ってないよ、武藤、あなたは浦和の男だよ。 勝ち......続きを読む»

川崎の天才と横浜の10番

【コラム風ブログ】

首位鹿島を追いかけるのはどちらか。 同じ神奈川県に拠点を置く2チームによる神奈川ダービーは、2位と3位による直接対決。リーグの行方を占う重要な一戦となった。 それでなくともリーグ最強の攻撃力を誇る川崎フロンターレとリーグ最強の守備力を誇る横浜Fマリノスの対決。 みどころには事欠かない。 戦前の予想は川崎のパス回しに横浜がどう耐えてカウンターを突き刺せるかという展開。 川崎の注目はいよいよフ......続きを読む»

川崎フロンターレ 横浜F・マリノス 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

リーグ2位・3位の川崎、横浜。両者の神奈川ダービー。 観るしかない!という試合ですね。 試合は、内容・結果ともに、ホームの川崎が圧倒。3×0の快勝でした ■川崎フロンターレ 鬼木達新監督となって一年目。戦術において特筆すべきは攻守の切り替えの部分。 相手のカウンターの基点となる選手へのアプローチ、パスコースの切り方、そしてボールを運ばれた後のプレスバックの質の高さが素晴らしかったです。もともとポ......続きを読む»

初めての大きな変化 VS柏

【パルシェン】

堀監督になって初めて大きな変化が起きたのが今回の柏戦だった。 変化した浦和の姿とは、典型的な4-3-3の攻守においてアグレッシブなサッカーだ。攻撃では高木のキープ力やクロス、興梠のポストプレーを中心にサイドと中央をバランス良く崩していたし、守備では前の3枚が相手のDFにコースを限定しながらプレスをかけ、後ろが拾っていくといういわゆる連動したプレスでボールを奪ってカウンターに繋げて、何度もチャンスを......続きを読む»

覚悟

【ピッチに紫の風が吹く】

今年は本当に「覚悟の年」となりそうだ。 あと、残り9節。 この時点で、勝ち点20で16位、得失点が-15。 塩谷の移籍、森保の退任と荒れ狂う年となった。 ここまでの状況になるとは誰が思っていただろう。 ホームの試合は、平日以外は行きますが(平日でも行ける時は行きます)、ホームでの勝利を見るのに半年もかかったのは私は初めてだ。 行っても行っても、負けか、かろうじてドロー。 ホームでの大宮戦では、初......続きを読む»

【第25節】 vsFC東京~山村の存在感が大きすぎる。(再更新)

【Power & The Glory~セレッソ大阪応援ブログ】

セレッソ大阪 vs FC東京 9/9(土)  19:00 K.O. at 味の素スタジアム ①スタメン     健勇         山村           曜        宏太    ソウザ  蛍 丸橋 木本  ヨニッチ 陸    ジンヒョン 予定より早く山村の復帰。嬉しいです。 ②試合結果  セレッソ大阪 4 - 1 FC東京  11分 松田(C大阪)  44分 柿谷(......続きを読む»

J2 32節 名古屋対大分 (勝っちゃったよ~)

【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

勝っちゃったよ・・・と書いている通り、上昇気味の名古屋相手に厳しい試合になることは覚悟していた。試合は見れなかったがネットで数分間隔で確認していた。 大分は連勝しているとはいえ、下位の山口、群馬との対戦であり、その前のホーム2試合は町田、東京Vを相手に、内容(失点5)も今いちで連敗していた。今期の大分の戦い方は、しぶとく・粘り強く守備をして失点を最小限に抑えている。前からアグレッシブに行くのではな......続きを読む»

【鹿島】 vs 大宮。諦めない大宮を退け首位快走

【常勝紅鹿】

第25節 鹿島 1-0 大宮 33, 金崎 1点取って逃げ切る展開。できれば追加点が欲しかったが、勝ったことを評価したい。 代表戦での疲労が心配される昌子や植田だったが、やはり2人が揃うと違う。大宮の強力な攻撃陣を抑え込み、ロングパスで攻撃も活性化させた。また、三竿はボランチではさすがの働きを見せた。ルヴァン杯で彼をボランチ起用できなかったのがもったいなかったと思うくらいだ。曽ヶ端の安定のプ......続きを読む»

4-1-4-1は浦和の未来を作れるか

【地球は青い!】

柏戦はなかなか評価の難しい試合だった。私個人の考えを言わせてもらえば、一定の評価はしたい。これは別に開き直っているわけでも何でもない。 正直、敗れた後のブーイングは当然といえば、当然かもしれないが、今日のブーイングは矛先が選手個人に向けられるものであるべき試合だったと思う。個人的には監督がチャレンジをしてきたことに関しては評価したいし、今の苦しいメンバー事情でやれることはやったのではないかと思って......続きを読む»

3連勝で首位キープ。鹿島 1-0 大宮

【二つの歓喜をもう一度!】

ここ数年、ちょっと分が悪くなっていた大宮ですが、 今日は金崎の得点を守りきり、3連勝を飾りました。 が、降格圏に沈む大宮が相手でしたので、 もう少し圧倒する内容を期待したんですけどね。 前半、鹿島の右サイドに縦パスが入り、 相手の外国人選手と植田の見応え十分のマッチアップが数回。 はて?右サイドの伊東はどこに? 伊東がサイドで守備をしている姿を見た記憶がありません。 完封勝ちは納めましたが、大......続きを読む»

『グランパス』VS 大分戦~画竜点睛を欠く~

【赤の血潮と、青の魂】

パスを回すという部分だけに関しては悪くない試合内容。 チャンスも多く作り出し、16本もシュートを放ちながら、得点を奪えなかった。 技術やアイディアが、まだ足りていないことを露呈した悔しい敗戦でした。 おとといの練習から3バックをやっていたので3でいくのは分かっていました。もっとセーフティーにやっても良かったと思いますし、キツくなってきたところでもっと集中しないといけないと思いました。 J......続きを読む»

【17/9/9:甲府対清水】光った小林監督の3つの采配、大きな勝利

【1Q92】

■先発布陣(4-4-2)    白崎 長谷川 清水 枝村 六平 デューク 松原 二見 角田 鎌田      六反 エスパルスにとって、相性の良い「富士山ダービー」だが、この日は甲府ペースで試合が進んでいく。 プレビューでも書いた2人のブラジル人FWが揃って先発。 甲府は、縦に抜けていくこの2トップに対して素早くボールを預け、縦に速い攻撃が止められたら中盤に戻し、サイドからクロスを送る......続きを読む»

エスナイデル監督の『食事革命』は正しいのか?

【東京ドームに計画停電を!】

ジェフ千葉を好きな人のうち、ほとんどが読んだであろう以下の記事。 「ジェフ千葉から消えた脂身と白米。監督が持ち込んだ食事革命が凄い。」 (杉園昌之・著) 興味深い記事で、「なかなかやるやん、エスナイデル監督。」と思われた方も多いと思います。 ただ、個人的には、すごく納得している部分と「???」となる部分があります。 シーズン前のキャンプでの食事メニューに問題があり、そこに手を入......続きを読む»

「J1」清水の戦い、安堵の勝利。

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

今夏も補強をしましたね。 6/17 明治安田生命J1リーグ 第15節 セレッソ大阪VS清水エスパルス @ヤンマースタジアム長居 試合結果 C大阪 1ー1 清水 得点者 鄭大世(清水)      3分 清武弘嗣(C大阪) 90+4分(pen.) マン・オブ・ザ・マッチ   【六反勇治】 あともう一歩でクリーンシート。 ゴールデンボール  【鄭大世】 先制弾。 6/25 明治安田生......続きを読む»

J3鹿児島誕生の事例から考えるクラブの存続について 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】  当ブログでは、100年続くクラブ、100年もたずに消えていきそうなクラブという書き方をします。個人的はどちらもイメージがありますが、上手く表現できません。ここ数年でも消えていったクラブがあります。その事例を通して、スポーツクラブが消えるという事はどういう事なのかを時々取り上げてみたいと思います。3回シリーズの3回目。バレー、バスケときましたが、サッカーにも気になる事例がありました。......続きを読む»

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