ジャンル別一覧:Jリーグ

週末は大阪ダービーにポドルスキのデビュー戦と関西が熱い

【当てtoto】

第946回toto 布施の予想   サッカーファンの皆さん、こんばんは、布施誠です。週末のJ1は注目のカード目白押しですね。まず首位セレッソ大阪にガンバ大阪が挑む大阪ダービー。続いて元ドイツ代表のルーカス・ポドルスキのデビュー戦となりそうなヴィッセル神戸 VS 大宮アルディージャがあります。ポドルスキは22日のベガルタ仙台とのプレシーズンマッチではまずまずの仕上がりと伝えられており、公式戦デビューが......続きを読む»

風間グランパス進捗状況/J2第24節京都サンガvs名古屋グランパス:J2って難しいんです

【猫に小判】

「なんだかんだ言って、どうせ1年でJ1昇格するんでしょ。知ってる知ってる」 僕は本気でそう思ってました。でも現実は甘くなかったか? ■J1とJ2の大きな違い ジュビロが落ちた3年前からJ2をまともに観るようになったんですが、昨年身をもって体験して「J2はJ1と違う難しさがあって本当に大変!」とリアルに感じました。 J1とJ2の何が違うのかというと その1 試合数が多い J1は34試......続きを読む»

《セレッソ番外編》ヤジのセンスが・・・なんともなぁ

【南大阪に吹くマリンの風】

内容的に記事の分類が難しく、いびつな分類になっていることお許し願います。 昨日ですが、ルヴァンカップ セレッソ大阪VSコンサドーレ札幌の一戦を、平日限定のハーフタイムチケットなるもので後半戦のみ現地観戦して参りました。 仕事がテキトーな時間に終わり、まぁこの時間からならハーフタイムには到着するかと会社を出発。 会社近所のスーパーでテキトーに買い出しし電車に乗り込み大阪市営地下鉄乗り継ぎで一路長居......続きを読む»

《放送予定》7月29日 J2第24節ツエーゲン金沢vs千葉結果 白井選手インタビュー ツエーゲンボランティア視察、フットサルヴィンセドール白山チャレンジリーグホーム開催に向けて意気込みを!ほか

【情熱サッカー@kanazawa】

明日の『情熱サッカー』は、 「Road to J1」 J2 第24節 ツエーゲン金沢 vs ジェフユナイテッド千葉 結果をお伝えします! GK 白井裕人選手のインタビューをお送りします! そして、第25節 松本山雅FC戦でボランティア視察をおこなうツエーゲン金沢ボランティア team・ZERO代表のお話も! 「特集」 8月5・6日に松任総合運動公園体育館でFチャレンジリーグをおこなうヴィ......続きを読む»

秀でてくるサッカー選手とは!

【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

サッカーに関わったのが、中学1年生になった1961年(昭和35年)からだから、もう56年になる。 当時、スポーツ少年団はなく、サッカーを始めるのは、皆中学校に入学してからだったし、あるいは高校に入学して始める生徒も多かった。 しかし、JFAの顧問をされていた浅見先生(浦和高校ー東京大学、その後東京大学教授)に伺った折、「俺は小学校からサッカーしていたよ」と言われて驚いた記憶がある。 埼玉では戦......続きを読む»

徳島ヴォルティスについて

【はれときどき徳島 たまに海外】

どーーも。 完全に放置していたのを 思い出して久々に更新(^^; 約2年振りの更新だったりします、、 その間に色々変わりました。 ヴォルティスだって様変わり 徳島と言うとリアクションサッカー 勝ち点とるけどつまらない。 →勝ち点取れるだけマシですが。 だったのが どこに出しても恥ずかしくない アクションサッカーに。 アタッキングサード内で ワンタッチで叩いてシュート もしくはゲーゲンプレスか......続きを読む»

アクション リアクション

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

 大岩監督はファン・サポーターにも気持ちを伝えることが上手い。目指していること=結果の評価・チーム状況=選手状態。コミュニケーションもファンサービスの一つになる。これも日本人監督の素晴らしさ。  2014年無冠・2015年1冠・2016年2冠。25年で3度しかない監督解任が2度。結果が出ない。敗因に選手の出来を公然とコメントする時期もあった。その時フロントは選手の側にいた。勝てない時期はリアクション......続きを読む»

『グランパス』チャレンジャー

【赤の血潮と、青の魂】

さて、矢田旭の千葉への、古林将太の仙台への期限付き移籍が正式に発表されました。 元々、人数の多い編成だっただけに、出場機会に恵まれない選手は、求められるなら出場機会が増えそうなクラブへ移籍するべきだと思っています。 出場機会が多い主力選手の移籍とは、切り離して考えるべき話かなとは思います。 矢田は走行距離は多いのですがスプリント数が少ない。 前への推進力、仕掛けへの意欲が見えないことが監督の信頼を......続きを読む»

いわきFCに感じるイノベーション。

【赤の血潮と、青の魂】

6/21 の天皇杯2回戦で、J1の札幌を下したいわきFC。 いわきFCのフィジカル革命はJリーグに一石を投じるのか?と、注目していましたが、実質7部のクラブがJ1を打ち破る。 どちらかと言うと、日本サッカーはフィジカル重視のサッカーに否定的な雰囲気がある中で、異端を突き進む。 いわきFCの成功で、フィジカルへの意識が変革されるかもしれない。 日本人に合ったフィジカルトレーニングの発展。 そうした一面......続きを読む»

あえて鹿島アントラーズの“死角”を探すなら――さらなる進化を遂げるための改善点

【Memories of the game】

 先日のセビージャ撃破で、昨年のクラブ・ワールドカップ準優勝に続き注目を浴びることとなった、鹿島アントラーズ。リーグ戦では一試合多く消化しているセレッソ大阪と、勝ち点差4の第2位。昨シーズンに続く2連覇も十分射程圏内である。  特に前半戦のラスト“アウェー3連戦”において、当時首位に立っていた柏レイソルやガンバ大阪を立て続けに下し、今季も優勝するにふさわしい力があることを証明した。  そんな鹿......続きを読む»

《セレッソ》清原は徳島へ、丸岡は長崎へレンタル移籍

【南大阪に吹くマリンの風】

夏の移籍ウインドーがOPENしたJリーグ 今夏の移籍期間の目玉いえば、ヴィッセル神戸さんに加入したポドルスキー選手。 Jリーグではフォルラン以来の大物外国人であります。 フォルラン獲得時のセレッソの失敗は、フォルランブランドに監督がついてきてなかったことだとワタシは考察しております。 そーゆー意味でいくと、神戸さんはネルシーニョという優秀な監督さんが指揮を執るチームなので、うまくコントロール......続きを読む»

【「岡山の誇り」という名のバトン】ファジアーノ岡山-レノファ山口(J2第24節 2017/7/23@Cスタ)

【すべてはファジのため】

【チーム全体でハードワーク】 最後の最後に失点してしまい、残念ながらクリーンシートは逃してしまいましたが、それでも、90分間通じて、ゲームの支配・プレーゾーン・ゴール前でのプレー回数・決定機数・シュート数といった、優劣を判断するいくつかのバロメーターで見た場合、そのいずれでも上回っていたと思うので、勝利を手にしたことは妥当であったと思います。 この日は非常に蒸し暑く、気温も30℃あったようですが......続きを読む»

どうした? 浦和レッズ!

【サッカーのネットショップ店長ブログ】

個人的な視点から見た、 現状の浦和レッズについて書いてみました。 今シーズン始まる前は、 最大のライバルは「浦和レッズ」であり、 「鹿島アントラーズ」より、 優勝の可能性が高いと思っていました。 6月下旬、フロンターレに敗れ、 「連勝できなければ監督辞める」と 監督が発言したときはビックリしました。 ※数戦の成績にもビックリ 結果は、 18位の新潟に逆転勝利。 J2の熊本に1点差勝利で、 ......続きを読む»

2017:J2:24節:H:vsレノファ山口「再び対戦相手の連勝を止める力強さを発揮するも完封はできず」

【蹴鞠談議2】

岡山vs山口:2-1 得点者:24赤嶺 真吾(30豊川 雄太)、24赤嶺 真吾(7伊藤 大介)、40小塚 和季(8小野瀬 康介) 観客数:11,343人 1、チーム情報&評点 評価基準 良:1~5:悪 審判 主審:藤田 和也:3.5 副審:山村 将弘、鈴木 規志:2.5 H:岡山 監督 長澤 徹:2.5 スタメン 24赤嶺 真吾:1.5 30豊川 雄太:2.0、8石毛 秀樹:2.......続きを読む»

【J2・第24節_vs山形(A)】 『魂に刻み込め』×0-3

【湘#48 れび@湘南サポBLOG】

…えーっと。いや、思ったんですよ。前回の記事で少々持ち上げすぎたかなと。ただここまでそれなりに紆余曲折あってチームも成長してきたし、今後それほど大崩れはしないだろうと思ってしまったのが甘かった。内容も結果もアウェイ讃岐戦の状態まで戻ってしまった。 それでもあの時は高山離脱の直後だったり、まだ情状酌量の余地はあった。この日まで7戦負け無し。ホームで負けた相手へのリベンジ。その相手は負傷者続出で4連敗......続きを読む»

仲川輝人獲得

【吉塚FC日記+】

昨日のホーム徳島戦。リアルタイムでの視聴できず。 せっかく前日湘南はじめ上位陣敗戦でアビスパも単独首位に立つチャンスでしたが、前半戦で敗れた徳島にホームでも0-1で惜敗(><)試合序盤から徳島に押されていたようですが、失点シーンは混戦から島屋に最後はボールをかっさらわれてゴールを決められました。金沢戦もそうでしたが、ビハインドになってからの攻め方というのがどこか空回りだなという感じがします。ウェリ......続きを読む»

もはや浦和の試合がお笑い番組に見えてきた VS C大阪

【パルシェン】

もはやお笑い番組を観てる感覚にしかなれなくなってきた。そのせいか、なんだか最近はむしろ面白くなってきたぞ。 ・VS セレッソ大阪 首位チームに2-4負け、内容は完敗。 敗因を語るつもりはない、何故ならそれについてはこのブログで3年間飽きるほど語ってきたことだからだ。過去に書いた敗因をコピペして投稿しても大丈夫なほど全然課題が解決されていない。これに関しては何とも言いようがない。ただお笑い番組とし......続きを読む»

《セレッソ》前半、昔ながらのセレッソ。後半、ユンサッカーのセレッソ

【南大阪に吹くマリンの風】

J1 第22節 @ヤンマースタジアム長居 セレッソ大阪 4 - 2 浦和レッズ 今節は浦和さんのスルガ銀行カップ出場による繰り上げ開催でこの試合のみ。 この1週間は浦和さんに得体の知れない方が一方的に喧嘩を吹っ掛け、試合当日はその該当者が大阪で公務とのことで大阪に居てたっぽいので『どうかヤンマーには来るな』と願っていましたが、幸いに来場した気配はない。 今季ヤンマーでのビックマッチといえばvsガ......続きを読む»

C大阪☓浦和 クラブは未来を見据えているのか?

【浦和な生活】

今年は大阪遠征の日程が毎々悪くて、神戸含めて3回あったチャンスに結果一度も行けず。子供が生まれて環境が変わったとは言え、シーズン前には大阪、仙台、鳥栖、札幌辺りには行きないなと嫁と話してたんだけど、大阪は3回のチャンスが有りながら行けず、仙台も仕事の関係で行けないことが確定。鳥栖はなんとか行ったけど負け。札幌は家族旅行を兼ねて企画したので、夏休みを取っていく計画を立てた。アウェイの試合って現地にいな......続きを読む»

J2第24節 大分対水戸 J2大接戦の原因は?

【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

0対0の引き分けで、大分は勝点35で13位、水戸は勝点36で11位となった。 大銀ドームはピッチレベルは地下構造になっている。風は観客席のコンコースを抜けていく。その風もなければピッチレベルは蒸し風呂のようになる。 ここ2試合、前後半で給水タイムをとっている。2回ではなく、後半は4回ぐらい取ってもよい、コンディションである。 大分は試合開始はいつも押し込まれる、そして前半の後半から押し戻しホー......続きを読む»

【浦和レッズ】7/22 ミチャサッカーの完成形は守備崩壊

【スポーツが好き過ぎて】

2017年7月22日 2017年J1リーグ 第22節 <浦和レッズ 2ー4 セレッソ大阪> GK 西川 DF 森脇(HT→那須)、遠藤、槙野 MF 関根(83分→梅崎)、柏木、阿部、宇賀神(HT→駒井)、興梠、ラファエル・シルバ FW ズラタン 浦和 得点 18分 ズラタン 45分(+1分) ラファエル・シルバ C大阪 得点 6分 杉本 8分 杉本 27分 山口 35分 丸......続きを読む»

J2リーグ 第24節 東京Vx讃岐(3:3)

【J2にしがみつく】

7/22(土) 18:30~ 味の素スタジアム J2リーグ 第24節 東京Vx讃岐(3:3) 天気:晴れ 気温:29℃ 風:弱風 動員:3,980人 ・讃岐の最近5試合 大分 ●1-2(A) ※完敗 水戸 ●1-2(A) ※惜敗 長崎 ●0-1(H) ※惜敗 千葉 ●3-4(A) ※疑惑の判定 山口 ●1-3(H) ※セットプレーに課題 ここまでの成績 第21位 勝点 13 得失点......続きを読む»

ザスパクサツ群馬  ロアッソ熊本 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

猛暑でコンディション調整に苦しむチームが多い中、どの試合を選択すべきか。 降格圏間際で切羽詰っており、暑いとか言っている場合ではない2チームを選択しました。 期待はほぼ的中。両軍とも、運動量が落ちず、球際でもよくファイトしていました。 もっとも、雷雨による気温低下と強風も幸いしたでしょう。群馬と言えばただ暑い、というイメージがありますが、雨の日の夜と朝は意外と冷え込むことは、何年か前のクラブユース......続きを読む»

【第22節】 vs浦和レッズ~マネージメント力の高さ。

【Power & The Glory~セレッソ大阪応援ブログ】

セレッソ大阪 vs 浦和レッズ 7/22(土)  19:00 K.O. at ヤンマースタジアム長居 ①スタメン     健勇         山村  曜        宏太    ソウザ  蛍 丸橋 達也 ヨニッチ 陸    ジンヒョン ②試合結果  セレッソ大阪 4 - 2 浦和レッズ  6分   杉本(セレッソ大阪)  8分   杉本(セレッソ大阪)  18分  ズラタン(......続きを読む»

“特別なこと”は必要ない――【Jリーグワールドチャレンジ】鹿島アントラーズ2-0セビージャ<戦評>

【Memories of the game】

 あくまでも“親善試合”である。だから、単に「勝った・負けた」という結果だけで一喜一憂するわけにはいかない。  しかし、親善試合であればこそ――「どのように戦い、その結果どうなったか」というプロセスは、適切に捉える必要がある。でなければ、ここで得た成果と課題を、間もなく再開するリーグ戦へと生かしていくことができない。  このプロセスという点において、鹿島アントラーズとセビージャの一戦は、少なく......続きを読む»

予想外に完封勝利。 鹿島 2-0 セビージャ

【二つの歓喜をもう一度!】

試合前、入場ゲートで配られたチラシに、 勝利チームを当てればdポイントをくれると。 もらえるなら貰っておこうと、セビージャに投票しました、ゴメンなさい。 試合は、親善試合であり、鹿島は本気でも相手はやはり本気なわけがなく、 シーズン真っ只中の異国に、シーズンオフのチームが乗り込む不憫さを 感じずにはいられませんでした。 しかも、実力は相手が数段上、勝っても得るものはほとんどないのに、 負けてしまう......続きを読む»

卵が先か、鶏が先か~勝敗と支配率の関係

【hirotaiのブログ〜オレンジの落書帳】

 支配率と勝敗について。エスパルスの試合においては支配率が低い程、勝率が高くなるそうです。へたにボールを持って攻めると負けやすい、無理にボールを持って攻めずに守りから入った方が勝ちやすいということなのでしょうか。  一方、勝っているからこそ支配率が低くなるんだ。という考え方もあります。勝っている時は無理に攻めないので支配率は低くなる、負けていればボールを持って攻めるので必然的に支配率は高くなる、とい......続きを読む»

認めろ

【ゆるゆるレッズサポ】

●浦和2-4C大阪 ・素晴らしいサッカー  素晴らしい。本当に素晴らしいサッカーである。これが同じ監督が5年以上かけて作り上げた、自称『素晴らしいサッカー』である。前半、怒濤の4失点。C大阪のポストに当たったシュートやオフサイドにかかったシュートも、形としては完全に崩されていたので、前半だけで6失点くらいはしていてもおかしくなかった。守備の人数は足りていても、ただ居るだけ。傍観している、寄せない、......続きを読む»

ミシャは勝負の世界に不向き

【地球は青い!】

体調が悪いので、今日は長々とは書けない。39度の熱が下がらない中で、今日の試合はきつい。 鹿島とセビージャの試合を見たけど、おそらくリーグ戦で何度もやれば、勝ち越すのはセビージャだろう。でも鹿島の勝ち方だった。今日のセレッソも前半は前に出てきた分、打ち合いになったが、我慢すべき所で我慢することが出来たので勝利できた。 対して、浦和は我慢の仕方を知らない。選手任せ。監督はひたすら攻撃側が数的有利の......続きを読む»

遊ばれ続けた90分を経て

【赤い日々】

長居スタジアムで行われたセレッソ大阪戦。 下位に沈む広島や新潟相手にアップアップしている浦和には、荷が重すぎる相手だった。 前半 相変わらず立っているだけの守備と呼べるもののない相手に、セレッソの攻撃練習が展開された。 よく4点で済んだものだ。 ハットトリックをしないでくれた杉本選手に感謝しなければならない。 後半 前半喫した2失点を反省するように守備的な戦術にシフトしたセレッソ。 サイ......続きを読む»

『グランパス』VS 京都戦~過去の亡霊~

【赤の血潮と、青の魂】

リトリートで守り、前線の個の力で守備を抉じ開けて得点を奪う。 昔のグランパスに負けてチームはこんな気持ちだったのでしょう。 これもサッカーの一部。 ポゼッションサッカーの信奉者として、やるせない敗戦でした。 DFの能力として近年?いや過去から重視されているもの。 それは跳ね返す力。 グランパスのDFは競り合った際のクリアを遠くに跳ね返せない。 ラインを上げる時間を作れないから波状攻撃を受けてし......続きを読む»

【鹿島】 vs セビージャ。Jリーグに鹿島あり。

【常勝紅鹿】

Jリーグ ワールドチャレンジ 鹿島 2-0 セビージャ 72, 鈴木 91, 鈴木 浦和がドルトムントに負け、セレッソもセビージャに屈していた。「世界との差」を感じた、と言えば容易いが、これが世界との差を「埋める」戦いであることも忘れてはいけない。アントラーズは絶えずそれを証明してきたように思う。 もちろんこれは華試合であり、シーズン前のセビージャがどれだけ組織的に戦えるか、勝ちにこだわるかは......続きを読む»

「J1」清水の戦い、未勝利がどこまでも……

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

今夏公開?「アウべス大脱走」 4/30 明治安田生命J1リーグ 第9節 清水エスパルスVSベガルタ仙台 @IAIスタジアム日本平 試合結果 清水 0ー3 仙台 得点者 クリスラン(仙台)  57分 67分 菅井直樹(仙台)   74分 マン・オブ・ザ・マッチ   【クリスラン】 マルチゴールの大活躍。   ゴールデンボール 【シュミット・ダニエル】 完封貢献のGK。 5/5 明......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】新潟の失敗は「決断が遅かったこと」 ~甲府と新潟を比較してわかる戦略的布石の有無~

【白鳥城の騒霊】

【J1経営情報ランク】営業収益1位は浦和。伸び率では鹿島&G大阪が大幅アップ、その理由は… 甲府と新潟を比較。 ◆営業収益ランキング 12位 新潟 29億800万円(+3億9800万円) 18位 甲府 15億2300万円(-200万円) ◆広告料収入ランキング 14位 新潟 10億4900万円(+1100万円) 16位 甲府 7億3600万円(-1500万円) ◆入場......続きを読む»

第944回toto 予想のまとめ

【当てtoto】

みなさん、こんばんは。小幡です。 今週の予想が出揃いました。 申し訳ございませんが、新井さんは仕事が多忙のため、今週の予想はお休みさせていただきます。 では、さっそく私のレーティング予想ですが、100pt以上差がついているのが以下の3カードです。 1.+153 7.+149 9.+144 結構いい感じに150pt付近の3試合がピックアップされました。次点は2.の-88つまりアウェーの......続きを読む»

プロジェクトF3 ~ファンタジスタ稼働計画:J1第18節ジュビロ磐田vsヴァンフォーレ甲府~

【猫に小判】

※わけあって消えちゃったので、コチラで再投稿します。ゴメンナサイ。 ファンタジスタシリーズ、遂に涙の最終回です。最終回は実際のプレーを観てみたいと思います。 前回までのおさらい 前回まで2回やりましたけど、簡単にまとめたら「やっぱファンタジスタ最高!!」です。 戦術とファンタジスタの融合 第1回目で紹介しましたが、本来戦術というのは弱者が用いる手段でした。強いチームにはレベ......続きを読む»

中断期間にあたり

【ゆるゆるレッズサポ】

 先週から今週にかけては、ドルトムントとの親善試合と、鈴木啓太さんの引退試合があった。ドルトムント戦は、まぁこんなものだろうという感じ。 「相手はドイツのトップクラスとはいえ、シーズン前。力はあるので負けることはないだろうが、まだチーム作り中だろうからそれほど大差で勝つこともないだろう。浦和のサッカーに初めて接する海外のチームが少々面食らうというのはACLで実証済みだから、少しは通用する部分もあるか......続きを読む»

乗っかってるのはサポではなく、選手達ですよ

【サッカーバカのブログ】

以前にも書いた気がするけど、サッカーは誰の物か。 サッカーはプレーしている選手の物。 試合が始まってしまえば、監督やクラブ、サポが何を言おうと、やっている選手達の判断で試合は進む。 じゃあ、クラブは誰の物なのか。 選手でもなければ、監督でもクラブスタッフでもない。 本来、クラブは地元の人たちの物。 おらが街のクラブってこと。 その代表が選手達であり、彼らは地元の人たち=サポの想いに乗っか......続きを読む»

約束の2試合目、浦和レッズはセレッソ大阪にどう挑む?

【当てtoto】

第944回toto 布施の予想   サッカーファンの皆さん、こんばんは、布施誠です。先週記事でネタにしたフランチェスコ・トッティ。やはり来ないようですね。残念。さてJリーグですが現在はJ1は中断期間ですが22日はセレッソ大阪 VS 浦和レッズだけは開催されます。ペトロビッチ監督が連勝しなければ退団をほのめかしたとされるその2試合目がこのセレッソ大阪戦。ましてやセレッソ大阪は現在首位ですから当然注目が......続きを読む»

《放送予定》7月22日 J2第23節ツエーゲン金沢vs岡山結果(柳下監督会見、太田・金子・中美選手インタビュー)、天皇杯vs神戸振り返り(大橋・金子、神戸・三原選手インタビュー)ほか

【情熱サッカー@kanazawa】

明日の『情熱サッカー』は、 「Road to J1」 J2 第23節 ツエーゲン金沢 vs ファジアーノ岡山 結果をお伝えします 柳下正明監督の試合後の会見 DF 太田康介選手 FW 金子昌広選手 MF 中美慶哉選手のインタビューをお送りします。 そして、 第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦 ツエーゲン金沢 vs ヴィッセル神戸 を振り返ります! 柳下正明監督の試合後の会見 MF......続きを読む»

FC東京にマル!

【「読裏クラブ」のワンツー通し】

今、ヨーロッパ―サッカーはオフシーズン。移籍のニュースが飛び交う中、サマーキャンプを張るクラブもあれば、サマーツアーに出るクラブもある。 その昔、日本にも多くの外国クラブがサマーツアーと称して来日したよね? あの銀河軍団のレアルなんかは、テレビバラエティーやインタビュー、スポンサーイベントへの出席、そして撮影会やサイン会の合間にJリーグのクラブと試合してたような(苦笑) マンUも来たし、バルサ......続きを読む»

(プレビュー)2017:J2:24節:H:vsレノファ山口「新加入と怪我から復帰で競争激化、スタメンの座を掴むのは誰だ!?」

【蹴鞠談議2】

1、予想メンバー 説明 濃厚=スタメン濃厚 有力=スタメンの確率が比較的高い 不透明=スタメンの確率が近い選手がいる 監督 長澤 徹 予想スタメン 24赤嶺 真吾(濃厚) 30豊川 雄太(濃厚)、8石毛 秀樹(濃厚) 17朴 亨鎮(濃厚)、16関戸 健二(有力)、27塚川 孝輝(有力)、2澤口 雅彦(有力) 14喜山 康平(濃厚)、39篠原 弘次郎(濃厚)、19片山 瑛一(濃厚) 22一......続きを読む»

Jリーグスタメン

【no title】

鹿島アントラーズ:4-4-2 GKクォン スンテ DF西 大伍 DF三竿 健斗 DF昌子 源 DF山本 脩斗 MFレオ シルバ MF小笠原 満男 MF遠藤 康 MF中村 充孝 FWペドロ ジュニオール FW土居 聖真 浦和レッズ:3-4-2-1 GK西川 周作 DF森脇 良太 DF遠藤 航 DF槙野 智章 MF関根 貴大 MF柏木 陽介 MF阿部 勇樹 MF宇賀神 友弥 MF武藤 雄樹 MFラファ......続きを読む»

現在の甲府について

【ファジアーノ頑張れ!】

私は岡山に住んでいるのでJ2のファジアーノ岡山のファンですが、吉田監督は非常に素晴らしい監督だと思うので甲府に注目しています 甲府対磐田戦をダゾーンですが、久しぶりにフルで観戦させてもらいました 私は、以前から甲府、いや、正確に言えば吉田監督が気になっていてハイライト等はよく見ていました 吉田監督は、磐田の名波監督と同じ位、現在のJリーグの監督の中では、私は能力が高い監督だと思っていました なぜ、こ......続きを読む»

『グランパス』新戦力には適応期間が必要です。

【赤の血潮と、青の魂】

この数日で3人の加入選手が発表されました。 ガブリエル・シャビエル(24)は170センチと小柄な左利きの攻撃的MF。 ドリブルが武器の様で、停滞している右サイドを活性化させてほしいですね。 ただ、監督が風間八宏なので、中央でも試される可能性はあります。 ポゼッションサッカーは、相手が守備ブロックを固めた状態を崩す状況が多い。 そのため、サイドを崩すにしても人数を割かなくてはいけません。 寿人やシ......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】なぜアジアサッカー連盟(AFC)は、旭日旗を「差別的」と認定したのか? ~旭日旗問題の背景にある歴史的原因を探る~

【白鳥城の騒霊】

AFCは「独立した調査の結果、(旭日旗は)いくつかの国や地域で掲出することは差別的であると考えられ、韓国で掲出することは攻撃的である」と回答したそうです。 これに対し、川崎の藁科社長は「一部の地域や相手をもって(旭日旗を)差別的と断定する論法は不合理だ」との反論。AFCのいう「独立した調査」についても「誰が、いつ、どうまとめたのかも開示されていないし、中立性を誰が決めたのか」と疑問を呈した、とのこと......続きを読む»

【J2・第23節_vs東京∨(H)】 『深化の真価』○2-0

【湘#48 れび@湘南サポBLOG】

焦れずに仕掛け続けられる忍耐。粘り強い守備。それらを支える最後まで走りきる走力。何だか短期間で随分と勝負強い大人っぽいサッカーができるようになってきたじゃないか。高山とシュンスケが不在の中でここまで仕上がってきたのは、喜びと同時に驚きでもある。 二ヶ月前の福岡戦に突如現れた(ように見えた)2017年版湘南スタイルの、今回が一応の完成の日なのかもしれない。戦力的に万全でないところで単独首位。こ......続きを読む»

折り返し地点の鹿島とJリーグの不適切な日程

【情熱を真紅の鹿と共に】

早いもので、もう7月。 今年は特に早かった印象を受けるリーグは、前半終了。 鹿島は見事アウェー全勝という、 珍しい形で1位で折り返した。 ターンオーバーを失敗しACLを落として、 石井監督は解任されてしまう悲しみもあったが、 大岩コーチが新監督として就任し、 6月は、とにかく喪失感と不安の中で、 出来すぎな全勝街道。 そして、過密日程の極みにあった後半戦緒戦の、 FC東京戦を引き分けで乗り切ることが......続きを読む»

Jリーグ・ワールドチャレンジの試みと残念な諸事件

【常勝紅鹿】

今年から始まった(そして続くのか?)Jリーグ・ワールドチャレンジ。ドルトムントとセビージャが招待され、ドルトムントは浦和と戦い、セビージャは週末に我らが鹿島と戦う。セビージャは先立ってセレッソと「国際親善試合」を開催。開催のためのプロセスに違いはあるものの、報道のレベルではセレッソ対セビージャも同様の扱いを受けており、DAZNでも放送された。 今回はこの新しい試みについて思うことを語りたいが、その......続きを読む»

負けてもいいクラブ

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

 鹿島は3連休を取りリフレッシュできたでしょうか。もっと休んで貰いたい位ですが、最近起きた出来事の雑感です。 ◯ 超熟女女優と今の政治家らしい女性  民放で放送されてましたから、もちろん観戦しました。本当に蔵人でしたね。別番組でも拝見していましたが、本当にサッカーが好き。フラットな目線で発言している姿に赤イオは強く共感しました。試合後に騒動が。きっと悪い人ではないんでしょう。言葉の使い方、話の進め方......続きを読む»

鈴木啓太引退試合 ~角田修一引退試合~

【浦和な生活】

先日の新潟戦で暑さに耐えられなかった息子が騒ぎ出して大変だったので、17時Kickoff、予想最高気温は38℃という条件も有り、正直この試合は行くの止めようって思っていました。 でも、前日に仲間から「角さん明日やるよ」という情報が。啓太が示した引退試合の趣旨である「同窓会」という言葉が頭に浮かび、ひょっとしたら角さんこの試合でケジメつけるつもりかなと思った。 そう思ったらいてもたってもいられず、RE......続きを読む»

『グランパス』さよならは言わない。

【赤の血潮と、青の魂】

新潟に移籍する磯村亮太。 その大きなポテンシャルに期待して、ブログでも名前を多く挙げていた選手。 縦パスのセンス、受け手にやさしい素直な球質のパス、前にボールを運べる推進力を持ち、意外と正確なミドルシュート。 対人守備の脆さ、状況判断が遅れファールをしてカードを貰う、波が有り、いい時と悪い時の差が激しい。 日本代表クラスのポテンシャルと、それを台無しにしてしまう欠点を克服できない惜しい選手だと思って......続きを読む»

赤い同窓会-ー浦和レッズのアイデンティティー

【地球は青い!】

本来、「公式戦」でなければ、あまりスタジアムまで行くことはないのだが、今日は行ってきた。今日の昼過ぎまで行くかどうしようか迷ったが、結局行くことにした。だって、鈴木啓太が「同窓会」だって言うから。同窓会だったら、行くしかない。 感想としては、両チームともにサイドを使う意識が高かったけど、距離感が遠く、そこからの展開が乏しかった。寄せも甘く、中盤の切替も遅かったので、攻守共にチグハグだった。 ・ ・......続きを読む»

【浦和レッズ】ウラワの歓喜

【スポーツが好き過ぎて】

なんていうんですかね、鈴木啓太の引退試合だったんですけど、岡野と岡ちゃんのゴール後の抱擁が印象的過ぎてこんなタイトルにしてみました。(笑) 同窓会と銘打って開かれたこの引退試合、BLUE FRIENDSもREDS LEGENDSも当時の動きと比べたらもちろん全然違いますが、それぞれのらしさを出してくれた素敵な引退試合でした。 個人的には、もちろん岡野のPKからの岡ちゃんへの抱擁はとても楽しかった......続きを読む»

J2 第23節 / J3 第17節

【no title】

J2① 長崎-松本 長崎の試合を見る機会ってなかなか無い DAZNがあるから見ようと思えば見れるのだが、なかなかその気にならない。 何シーズンか前、天皇杯で新潟で対戦した時に現地で見たが 手堅いチームという印象だった。監督はその時と同じ高木琢也 プレーオフ圏内と好位置につけるものの、チームの財政は苦しい。 試合は両チームとも決め手を欠くような展開だった。以前ならJ1の経験がある松本が上だ......続きを読む»

浦和☓ドルトムント 華試合は色々賑わうね

【浦和な生活】

もう何年も前にこういう華試合には行かない!って決めたので、もちろん行かずにテレビ観戦。特にこの試合については書くこともそんなに無いんだけど、できれば交代枠は11人にして欲しかったな。ただでさえ、連戦でキツイのにこの暑さ。選手はホントキツイよね。 明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017 2017年7月15日(土)19:13キックオフ・埼玉スタジアム 浦和レッズ 2-3(前半1-0) ボル......続きを読む»

群馬1-3福岡

【吉塚FC日記+】

昨日は仕事のためリアルタイムでの視聴できず。今月はこういう日が続きます(><)スタメンは GK兼田 DF堤 DF岩下 DF冨安 MF駒野 MF山瀬 MF三門 MF亀川 MF松田力 MFジウシーニョ FWウェリントン 前節体調不良で交代した實藤が欠場し、堤が先発。坂田がサブで戻ってきました。 試合は前半12分に山瀬のチェックからボールを奪ったジウシーニョが左足一閃!素晴らしいミドルシュートが決ま......続きを読む»

二つの敗戦と一つの引き分け

【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

浦和対ドルトムントの試合をニュースで何度か見た。 スピード感豊かな小柄の選手が2得点。身長1m68㎝、ふたつの国籍を持ち、トルコ代表、デンマーク生まれ、プレミアリーグの下部組織で育ち、プロデビューしたエムレ・モル選手、19歳。 ボールと一体となった速さで浦和のDFを切り裂いた。ドリブルの速さも目につくが、プレイの速さ、判断の速さ、ゴール前での落ち着いたプレイが光っていた。 オフのシーズンで、蒸......続きを読む»

『グランパス』VS 山形戦~送別~

【赤の血潮と、青の魂】

評価の難しい試合ながら、勝利で磯村を送り出せたことはよかったと思える試合でした。 なぜ評価が難しいかと言うと、グランパス、山形ともに内容が良くなかったからです。 グランパスは個の集まりであって、チームとは呼べない状態。 連携、プレーイメージの共有、連動、オートマティズムが存在していない。 山形の整備された守備組織の前に、シュートチャンスを創出する機会が少なかった。 チームとしての明確な戦い方......続きを読む»

J2リーグ 第23節 讃岐x山口(1:3)

【J2にしがみつく】

7/15(土) 18:00~ Pikaraスタジアム J2リーグ 第23節 讃岐x山口(1:3) 天気:晴れ 気温:31℃ 風:無風 動員:3,707人 ・讃岐の最近5試合 金沢 〇1-0(H) ※快勝 大分 ●1-2(A) ※完敗 水戸 ●1-2(A) ※惜敗 長崎 ●0-1(H) ※惜敗 千葉 ●3-4(A) ※疑惑の判定 ここまでの成績 第21位 勝点 13 得失点 -14 ......続きを読む»

明治安田生命J1第16節vsセレッソ大阪

【生涯ベガルタ宣言Ⅱ】

★前半の流れ セレッソは4-2-3-1だった。仙台は4バックに対してはギャップを作りやすい。 如何にギャップを作り出し、そこをつくか。という話になる。 仙台の狙いはシャドウがボランチ脇まで下りてきてそこ起点としようという狙い。 そして、ボランチ2枚を剥がす事を考えて、予定通り実行され主導権は仙台が握った。 しかし、20分までに2失点してしまう。 この2失点は、攻撃から守備への切り替えのところで、......続きを読む»

ガンバ大阪U-23 ブラウブリッツ秋田 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

この猛暑の中、どの試合を観戦するか迷った末、久しぶりのJ3を。 U-23選手の若さがこの暑さを乗り越えるかもしれない、リーグ戦18試合負けなしでJ3首位を走る秋田のモチベーションも暑さに勝るだろう、という期待からでしたが、ほぼほぼ的中しました。 試合結果はG大阪U-23が2×1で勝利。秋田の無敗記録をストップしました。 ■ガンバ大阪U-23 やはり、選手が頻繁に入れ替わる難しさ、という部分がある......続きを読む»

【チームとしての成熟】ツエーゲン金沢-ファジアーノ岡山(J2第23節 2017/7/15@石川西部)

【すべてはファジのため】

【充実の内容で金沢戦初勝利】 金沢がJ2に昇格して以降、5戦して勝利なし、相性が良くないうえに、金沢自体も調子を上げている中で、難しい試合になることが予想されましたが、結果的には内容でも上回り、きっちりと勝点3を得ることができました。 この試合でも勝負を分けたのはセットプレー。2点目のパクヒョンジンの「ゴールオリンピコ」は、もう見事としか言えない、彼のキック精度があってこそのものでしたが、1点目......続きを読む»

2017:J2:23節:A:vsツエーゲン金沢「J2屈指のセットプレーでの破壊力を持つチームへ」

【蹴鞠談議2】

金沢vs岡山:1-2 得点者:27塚川 孝輝(19片山 瑛一)、17朴 亨鎮、10中美 慶哉(14金子 昌広) 観客数:4,293人 1、チーム情報&評点 評価基準 良:1~5:悪 審判 主審:高山 啓義:2.5 副審:藤澤 達也、日比野 真:2.5 A:岡山 監督 長澤 徹:2.5 スタメン 24赤嶺 真吾:2.5 30豊川 雄太:2.5、8石毛 秀樹:2.5 17朴 亨鎮(ハ......続きを読む»

親善だからでは済まないドルト戦で見えた甘さ

【地球は青い!】

まずこの試合は親善試合で、選手交代をしながら調整をする試合であったので、勝敗や一部の内容にも目をつむるべきであろう。ドルトムントのような個のあるチームはJにはないし、しかも今コンディションが上がり切っていない相手で、監督も新監督だしね。 参考にならない所は多くある。 ただ、それを差し置いても目を背けてはならない場面もこの試合には多々集約されていた。 一言で言わせてもらうと、この試合は本職のCBが......続きを読む»

JクラブのSNS(ツイッター)事情について 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】  先ほどいろいろネットを観ていたら、フットボールステーションに「Jクラブのフォロワー数を調べてみた」というタイトルのJ論のコラムが出ていました。読んでみると、なかなか面白い。公式SNSの必要性については、当ブログでは大昔から取り上げているテーマ。地元のJ2岡山も今季開幕時期に遅ればせながらやっと解説した格好です。岡山の公式ツイッターは、担当のフロントさん、頑張っていると思います。とい......続きを読む»

【C大阪】前半総括。ユン監督の本当の凄さ。

【Power & The Glory~セレッソ大阪応援ブログ】

今週はサマーブレイクなるものらしくリーグ戦はお休みです。 しかも3週間も!うちは8/13代替の浦和戦がありますが。 途中にセビリア戦やルヴァン杯、天皇杯をこなしますが、 恐らく、控え組中心で主力はお休みです。 と思ったら、蛍だけは水曜の天皇杯は120分働いてました。 恐るべきタフさです。で、この試合も勝つ。 これこそユン監督の最大の特徴であります。後ほどゆっくり。 ちなみに球際がゆるゆるな親善試合に......続きを読む»

【天皇杯・3回戦_vs磐田】 『J1基準』×1-4

【湘#48 れび@湘南サポBLOG】

この時期の天皇杯は、リーグ戦の日程の谷間の平日だ。これがリーグ戦を休んででも一週間のインターバルがあるのなら別だが(そして本来ならばそうすべきなのだが)、リーグ戦への影響を最小限にするために、メンバーを大きく入れ替えることがほとんどだ。 この日の湘南も磐田も、大幅にメンバーを入れ替えてきた。主力からメンバーを入れ替えると当然試合のクオリティは若干落ちざるを得ない。その上で、湘南は自分達のスタ......続きを読む»

来るのかトッティ?東京ヴェルディ次節は首位湘南に挑む

【当てtoto】

第943回toto 布施の予想   サッカーファンの皆さん、こんばんは、布施誠です。次節はtoto対象試合がJ2ですね。J2と言えば一部報道で東京ヴェルディがあのローマの王子様、フランチェスコ・トッティを獲得か?なんてニュースが出ていましたね。東京ヴェルディの羽生英之社長のコメントも記事になっていたので、移籍が実現するかどうかはともかくトッティを獲得したい意向は確かなようですね。ほぼ引退とはいえAS......続きを読む»

「Hulu」「Amazon プライム」>「DAZN」「スポナビライブ」 スポーツ動画配信サービスの認知

【スポーツマーケティングレポート】

スポーツ動画配信サービスの認知はスポーツ毎のファンでどう違うのか?を調査しました。若年層の割合が高いバスケファンは、他のスポーツファンよりも全体的にサービスの認知が高くなりました。 また、野球ファンにおける「パ・リーグTV」、サッカーファンにおける「DAZN」、バスケファンにおける「スポナビライブ」は他スポーツファンに比べてやや高くなっています。 ただ、いずれのスポーツファンであっても、OTTサ......続きを読む»

首の皮一枚

【ゆるゆるレッズサポ】

○浦和2-1新潟 ・気持ち  勝った。とりあえず両試合とも勝った。森脇選手のシュートの跳ね返りを冷静に蹴り込んだ阿部選手の咆哮(ほうこう)、CKに頭から飛び込み、跳ね返りを見逃さずに自ら押し込んだラファ選手の、ガッツポーズとも正拳突きともアッパーカットともつかぬポーズを乱れ打ちしての雄叫び。両選手の気持ちが包み隠されることなく表れた場面。選手は必死。一生懸命。そんな気持ちの表れた場面であった。チー......続きを読む»

プロジェクトF2 ~ファンタジスタ始動計画~

【猫に小判】

前回のおさらい 前回はファンタジスタの歴史についてやりました。 簡単にまとめると、「やっぱファンタジスタすげぇ」です。では続き。 ■生き残りをかけるファンタジスタ 今の時代、全てのポジションにそれぞれ守備のタスクが課せられています。そして、ボールを保持していない、いわゆる「オフ・ザ・ボール」のクオリティは重要視されています。どんなに上手い選手でも、チームの役に立てない選手は生き残れない......続きを読む»

天皇杯 3回戦 筑波大2-1福岡

【吉塚FC日記+】

昨日はBSでの生中継を視聴しておりました。年に一回あるかないかのBS放送。近年はアビスパのホームゲームを在福ローカル局で生放送してくれてありがたいですが、福岡に住んでいない身としてはこのBS放送はもっとありがたいものです。しかし昨年の山口戦同様BS劇場たるものが起きてしまいました。スタメンはこちら GK兼田 DF中村北斗 DF堤 DF濱田 DF亀川 MF三島 MF末吉 MF冨安 MF石津 FW城後......続きを読む»

ガンバvs千葉(7月12日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

平日の試合だと、ついついカメラを忘れがち。ってなことでこの日はiPhoneで撮影。基本的にスマホのカメラって自撮りに特化しているのか、望遠はダメですね。それ用の付け足しレンズを買えば良いんですけど、きっと、それもこういうときには忘れるはず。 マッチレポはコチラ     とりあえず職場からあれこれ乗り換え東西線で門前仲町を目指します。で、そこからトコトコと10分程度歩くと、京葉線の越中......続きを読む»

貫禄の違い〜ガンバvs千葉(7月12日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

オリ10対決ですね。 ■前半 今ひとつ時期的にピンときませんが、天皇杯も4回戦の模様。これくらいになってくると、そこまで極端な実力差はなくなりますから、わりかし両チームともいつも通りのラインナップがメンバー表に並んでいたりします。というよりも、むしろ逆転現象ともいえる事態が発生していたりする。ターンオーバーっつうのは、基本的に格上のチームが少しレギュラーよりも落としたメンツで臨むというパターンが......続きを読む»

《放送予定》7月15日 J2第22節ツエーゲン金沢vs福岡戦結果 杉浦選手インタビュー、前半戦を振り返って柳下監督ロングインタビュー

【情熱サッカー@kanazawa】

明日の『情熱サッカー』は、 「Road to J1」 J2 第22節 ツエーゲン金沢 vs アビスパ福岡 結果をお伝えします! FW 杉浦恭平選手のインタビューをお送りします! そして、前半戦を振り返って 柳下正明監督ロングインタビューをお送りします! ラジオかなざわは、インターネットサイマル放送に対応しています! パソコンやスマートフォンからお楽しみいただけます! インターネット放送......続きを読む»

2017天皇杯3回戦 浦和×熊本 アピールには至らず

【浦和な生活】

ちょいと嫁がトラぶってしまったので、30分早上がりして息子を保育園に迎えに。 帰宅して軽くシャワーで汗を流して、インスタントラーメン食べて嫁の帰宅を待つ。しかし、なかなか帰ってこない。クルマで移動しているので連絡も取りにくい。こちらはすぐに家を出る準備は出来ているのだが・・・ってようやく嫁が帰ってきたのがキックオフ15分前、急いで出発して向かったけど駒場付近でやっぱり渋滞・・・席に着いたのは10分く......続きを読む»

大宮vs札幌(7月8日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

柏の葉から大宮まで移動してのWヘッダー観戦でございます。 マッチレポはコチラ     柏の葉でビールと日射しにやられて頭の中がシャワシャワになっていたので、クールダウンのために、時間もありましたし、バスで移動した江戸川台駅近くの喫茶店に入りました。カウンターでオーダーするカフェスタイルでしたが、出てくるメニューやらマスターの雰囲気やらは、古式ゆかしい喫茶店。     なぜ江戸......続きを読む»

失速 〜ハイプレスの陰に隠れている何か - 2017 J1 第18節 vsセレッソ大阪@金鳥スタ

【太陽王発電観測所】

本当に強いチームは連敗しない(キリッ そう思ってワクワクしていた数日前が、遠く懐かしい思い出のように感じる。金鳥の夏、日本の夏。 (追記) そういえばシーズン序盤に既に3連敗していました(テヘペロ レイソルは左サイドを大津とユンソギョンに。おそらくセットプレーの高さ対策だろう。武富のトップ下は、ディエゴ・オリベイラの投入を考えてのことかもしれない。 ■徐々にペースを掴んだ前半 ......続きを読む»

『グランパス』太陽曰く燃えよカオス

【赤の血潮と、青の魂】

クラブ周辺が混沌としているグランパス。 予算がJクラブ上位ながら強くなれない。 それはフロントの見えない部分をカオスが支配しているから。 海外にはそんなクラブがゴロゴロしています。 グランパスは特殊なクラブなのですよ。 それも含めて楽しむのが、正しいグランパスというクラブとの付き合い方だと思います。 グランパスという名の病。 未だ感知ならずといったところでしょうか? さて、磯村の移籍が中日関......続きを読む»

新潟に勝ってミシャ解任回避!「でも大切なのはサポーターが心ひとつにする事だよね」とは。

【浦和レッズが好きって本当ですか?】

 いやー、ラファ・シルバがゴールを決めなきゃどうなっていたかわからない。  ということで、以前別ブログで書かせてもらっていたのだが、こちらで正式に我らがレッズの事をこれからは書かせていただきたいと思う。  やっているサッカーは、完全に自信を無くしたチームのそれだったよね。いや、それに間違いは無いんだ。けれど、チーム状態が悪かったのはアルビレックスもおんなじだったってだけ。阿部ちゃんがゴールを決め......続きを読む»

記憶に残っていた笑顔

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

 厳しい日程の連戦を終えた鹿島。あんなに感動した引き分けは初めて。でも引き分けは最低限。諸々の雑感。  G大阪戦の終了後、整列した際の小笠原選手が良かった。2015カップ戦で優勝して、自身もMVP。あの試合を思い出させる笑顔だった。DAZNでしっかりぬかれてたので時間がある方はぜひ。 連戦は今の鹿島の課題を明確にしたように思う。交代で入った土居選手・鈴木選手が個で打開できれば勝利していた。厳し......続きを読む»

ブリオベッカ浦安vsヴァンラーレ八戸(7月8日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

浦安の試合を見るのはいつも柏。上総国のクラブの試合を下総国で見るという不思議。 マッチレポはコチラ     この日は乗り換えサイトさんの指示に従って、大江戸線で新御徒町まで行き、そこからつくばエクスプレスに乗り換える。大江戸線は地下の深いところにホームがあることも多いので、乗り換えに時間がかかるのかと思いきや、非常に良心的なホームの構造になっておりました。なぜか大名の家紋がホームに。......続きを読む»

7/9アルビレックス新潟VS浦和レッズ【Jリーグ第18節】

【アルビレックス新潟シンドローム】

スタメン GK 21 守田 達弥 DF 4 ソン ジュフン 27 堀米 悠斗 33 西村 竜馬 34 原 輝綺 MF 49 鈴木 武蔵 8 小泉 慶 10 チアゴ ガリャルド 13 加藤 大 19 矢野 貴章 FW 9 山崎 亮平 【こうずのチーム採点・寸評】 新潟5 良かった点から… 何度も書いているが、小泉が攻撃参加するとリズムが良くなる。 実際、先制点もあの位置......続きを読む»

『グランパス』VS 徳島戦~トレンド~

【赤の血潮と、青の魂】

トレンド(流行、趨勢) サッカーの世界にもトレンドがあります。 2008年ごろはペップ・グアルディオラのポゼッションサッカーや、それに対抗する守備戦術からのカウンター。 ドイツからはユルゲン・クロップのゲーゲンプレッシングからのシュートカウンター。 現在も絶え間なく変化して、状況に応じてメンバーを変更せずシステムを変更する可変システムや、攻守の切り替えがシームレスなプレッシングサッカーがメインスト......続きを読む»

【上位に食らいつくために】東京ヴェルディ-ファジアーノ岡山(J2第22節 2017/7/9@味スタ)

【すべてはファジのため】

【お互いが持ち味を発揮したゲーム】 対戦相手の東京ヴェルディが前の試合でよもやの4失点。開幕当初の勢いは失っているのではという印象もあったのですが、実際に試合がはじまってみると非常にアグレッシブ。いつも東京ヴェルディと対戦するときは、基礎技術がしっかりしており、ボックス付近でも創造性のあるプレーをしてくる、このあたりは長年培われたクラブのイデオロギーのようなものなのかなということをいつも感じます。......続きを読む»

【J2・第22節_vs大分(A)】 『天秤』△0-0

【湘#48 れび@湘南サポBLOG】

ジネイ有給、ムルジャ加入目前というタイミングでの、後半戦開幕。FW陣に期待して見ていたが、いつにも増して奮闘してくれてはいたものの、ゴールには結びつかなかった。 大分銀行ドームには2014年の最終戦で行った。やたら遠くて、やたら標高高くて、バスを降りてからも延々と階段を登らされたっけ。11月だったからそんなに気にならなかったけど、夏場だと厳しいんだなぁ…なんてエアコンのきいた部屋でDAZN観戦して......続きを読む»

【鹿島】 vs FC東京。非情日程のアウェー3連戦を無敗で切り抜ける

【常勝紅鹿】

第18節 FC東京 2-2 鹿島 16, ペドロ・ジュニオール (44, 失点) (47, 失点) 76, ペドロ・ジュニオール 「三日天下」などと冗談みたいな揶揄がサッカーニュースに並んだ。17節や18節で首位になれば天下人か?今の天下は間違いなく昨年優勝した鹿島のものであり、それを奪取したければ今年リーグで優勝するしか方法はない。 この試合については、おそらく3つのことを言わなければなら......続きを読む»

どさくさでも何でもいい。34節終了時の結果が全て!

【SPORTS BULLetin】

暫く、ご無沙汰してました。 ブログ書こうと思ってましたが、書いてない間連勝してたので、控えてました。 奇しくも最後に書いたのは7節のサンフレッチェ戦。。。 魔のGW前後の連敗で嫌になっちゃったんだよね~ さて、折り返し後の7/8 サンフレッチェ広島戦。 前田の先制ゴールで逃げ切るかと思ったら、 終了間際に同点に追いつかれてしまいました。 現地で観てて嫌な予感したんですよね。。。 あそこでしのぎ切......続きを読む»

伊藤新監督バージョン大宮の現在地〜大宮vs札幌(7月8日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

え〜と、もはや説明も不要でしょう、この対決、それは三浦俊也ダービーです。 ■前半 J1も折り返しを迎えて、残留サバイバルレースの幕は切って落とされております。下位に低迷するチーム同士の6ポイントマッチ。ホームの大宮は功労者である渋谷監督を更迭して、状況の打開を図っております。実際、伊藤監督になってから、多少なりとも風向きがポジティブになっている。これはいわゆる“監督交代ブースト”ってヤツかとも思......続きを読む»

やばいぜ名古屋 その2

【春に巻くから春巻き オンザライス】

希望が見えたといわれている湘南戦。 自分も急遽前日に行こうと思って湘南に向かいました。新しいクルマの調子も伺いたかったので現地で観ましたが、 特に1点目の失点シーンはサインプレーでした。 実は湘南は今シーズンあの形で得点しているのを試合前の選手紹介前の映像でわざわざ出していたのに、、、 従来、名古屋は苦手としてきていますが、監督変わってもレガシーとして受け継がれているのですね。 セフの時代に観た......続きを読む»

浦和☓新潟 互いに歩み寄る姿勢が大切

【浦和な生活】

いや~昨日は物凄い暑さでしたねぇ。まさに猛暑!ちょっと近所のコンビニ行っただけでも汗だくでしたよ。そして一番熱いであろう時間帯に待機列に並んでいた方々はホントご苦労様です。俺も昔は普通にそんなことやってたけど、今思うと大変な労力だったよなぁと。前日に朝一で抽選して当日もKickoff5時間前に並んでって、よくやってたなぁ。 そんな中で選手たちは90分走り続ける。19時になって日が落ちて多少涼しくなっ......続きを読む»

《セレッソ》好試合を勝ち切り首位浮上!!!余韻に浸りつつソウザが心配な今日この頃

【南大阪に吹くマリンの風】

J1 第18節 @キンチョウスタジアム セレッソ大阪 2 - 1 柏レイソル まず個人的に、いつ以来やろぉ~??? 昼からのNPBでマリーンズがバファローズに勝利し、セレッソ戦キックオフまで小一時間ほどある中で「あれっ?マリーンズが勝ちよったなぁ。揃い踏みないのがワシの都市伝説。今日のセレッソはマズいんちゃうか・・・」と心配しておりましたが、そんな心配をヨソに見事逆転勝利し、首位鹿島さんがFC東......続きを読む»

Jリーグホームスタジアム訪問記~セレッソ大阪~

【This is J-league】

 一時期、サッカー界で“セレ女”という言葉がブームとなり脚光を浴びた。この言葉の誕生は、依然Jリーグの顧客層の多くは男性が占めるという状況において、女性サポーターの門戸を広げるという意味でJリーグに新たな可能性を投じた。徐々にこの言葉を耳にする機会は少なくなりつつある今、そんな“セレ女”の現在地はどこにあるのか。“セレ女”生誕の地であるセレッソ大阪のホームスタジアムであるキンチョウスタジアムを訪れ、......続きを読む»

2017:J2:22節:A:vs東京ヴェルディ「バーに助けられて辛うじてドロー」

【蹴鞠談議2】

東京Vvs岡山:1-1 得点者:30豊川 雄太(19片山 瑛一)、5平 智広(38梶川 諒太) 観客数:5,765人 1、チーム情報&評点 評価基準 良:1~5:悪 審判 主審:今村 義朗:2.5 副審:関谷 宣貴、森川 浩次:2.5 A:岡山 監督 長澤 徹:2.5 スタメン 24赤嶺 真吾:2.5 30豊川 雄太:2.0、8石毛 秀樹:2.5 17朴 亨鎮(パク・ヒョンジ......続きを読む»

J2リーグ 第22節 千葉x讃岐(4:3)

【J2にしがみつく】

7/8(土) 18:00~ フクダ電子アリーナ J2リーグ 第22節 千葉x讃岐(4:3) 天気:晴れ 気温:29℃ 風:無風 動員:9,498人 ・讃岐の最近5試合 福岡 ●1-3(A) ※完敗 金沢 〇1-0(H) ※快勝 大分 ●1-2(A) ※完敗 水戸 ●1-2(A) ※惜敗 長崎 ●0-1(H) ※惜敗 ここまでの成績 第20位 勝点 13 得失点 -13 対戦相手(......続きを読む»

連勝対象は熊本ではなく、C大阪戦?

【地球は青い!】

新潟戦には2つの側面があった。1つは浦和が川崎戦と比べて攻撃的な守備を行ったことで、終始浦和のリズムを保てたこと。もう1つは、大変申し訳ないが、相手が新潟であったことだろう。 ここ最近の浦和はプレッシングも連動性がなく、ずるずるとボールをアタッキングサードまで運ばれることが多かったが、今日は切り替えも早く、新潟にサッカーをさせなかった。また、失点の場面も対応は間違っておらず、非常に不運極まりないも......続きを読む»

勇気を持って戦えているか?~J1第18節 ヴィッセル神戸vsベガルタ仙台~

【ヒグのサッカー観戦日記】

 さて、今回はヴィッセル神戸戦を取り上げます。後半戦最初の試合にして、夏の中断前最後の試合。  前節、前々節と大阪勢に敗戦を喫したものの、目指している形で得点を取り、攻撃に自信が付いてきた仙台。今節は第3節で敗れているヴィッセル神戸が相手。前回対戦ではネルシーニョ監督の策にハマり完敗の内容だった。あの日から4か月。自分たちが成長した姿を見せリベンジを果たしたいところ。スタメンでは前節・ガンバ大阪戦......続きを読む»

広島の復活と新たなサッカー

【困ったfootball】

森保監督退任 浦和戦が終わってまもなく森保監督の退任の発表があった。 フロントは成績不振でも強く慰留をしたが辞意は固かったと報道された。 監督自身が決断したのかフロントの方が先に解任の決断を下したのか真相はわからないが、リーグ前半最終17節の浦和戦の戦い方を見ると、試合前から決めていたように見えた。 報道のとおり森保監督が辞任を決断したのであれば、これ以上戦えないところまで追い込んだフロントは決......続きを読む»

ルヴァン杯へのJ2チーム参加について 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】  ニュースが入りました。ルヴァン杯の大会方式が来季から変更になるというもの。某黄色いチームもリーグ戦を重視してターンオーバー的に戦い、早々にグループリーグを敗退していたので、特に関心は無かったのですが、J2チームが参戦するとなれば、スルーもできない話になりました。日刊スポーツと時事通信の記事から。以下、抜粋して紹介。      Jリーグが来季からルヴァン杯の大会方式を変更し、1次リー......続きを読む»

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アクセスランキング2017年07月28日更新

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