ジャンル別一覧:J1・ルヴァン杯

(今節プレビュー:広島戦)謎の不振に喘ぐ広島と、摩訶不思議なJリーグ

【1Q92】

「なんで、そこにいるんだ、インザーギ!」 往年のウイニングイレブンをやったことのある方なら、ジョン・カビラが叫ぶ、この有名なセリフを知っているかと思う。 このゴール実況を借用するならば、今季の広島の順位は、 「なんで、そこにいるんだ、サンフレッチェ!」 となるのかもしれない。 Jリーグというのは、摩訶不思議なリーグだ。 世界を見渡しても、これほど稀有なリーグはなかなかない。 なにせ1部へ......続きを読む»

首位アントラーズはG大阪の壁を突破できるか?

【当てtoto】

第960回toto 布施の予想   サッカーファンの皆さん、こんばんは、布施誠です。J1も残り8試合。優勝争いもずいぶん絞られて来た印象ですが首位鹿島アントラーズを2位の川崎フロンターレが勝ち点6差で追う展開ですね。残り8試合で勝ち点差6というのはなかなか微妙で予想が難しいですが、川崎フロンターレにもまだ優勝のチャンスは十分あるように思います。個人的には優勝争いをまだまだ見ていたいので次節に首位鹿島......続きを読む»

今回はチャンス!!第960回toto 予想のまとめ

【当てtoto】

みなさん、こんばんは。小幡です。 今週の予想が出揃いました。 みなさん、朗報です。今節はなんと9試合がレーティング100pt以上の差がついております。 ここで、初めて当サイトをご覧の方にレーティングとは何かを説明いたしますと、元々はチェスなどの2人制ゲームで採用されている強さをポイント化するシステムです。最初は同じ持ち点からスタートし、勝てば上がり負ければ下がります。そして、持ち点が高い......続きを読む»

Jリーグホームスタジアム訪問記~浦和レッズ~

【This is J-league】

 ビッグクラブがあるべき姿とは一体どのようなものだろうか。多くの日本代表を輩出しJリーグを代表するクラブである浦和レッズは、常に勝利という2文字が求められるビッククラブだ。選手のみならず、スタジアムを赤く染めるサポーターが、勝利を目指し死ぬ気で声援を送ることによって作り出される相手を圧倒する雰囲気もレッズの強さの一部となっている。しかし、近年は勝利を求めるあまり行き過ぎたサポーターによる不祥事が続き......続きを読む»

堀監督になって何が変わったのか

【パルシェン】

ここ数試合、ミシャ監督から堀監督になって、具体的に何が変わったのかを注意深く見てきた。フォーメーションの面から解説すると、主に2点、大きな変化が挙げられる。 ひとつ目に、可変フォメをやめたこと。 攻撃時に4-1-4-1、守備時には3-6-1または5-4-1になっていた戦術は、堀監督になってから攻撃でも守備でも4-1-4-1の形を取るようになった。 攻撃でも守備でも4-1-4-1の形を取るようにな......続きを読む»

今更ながらの槙野不要論

【赤い日々】

もう多くの浦和サポーターが思っていることを、改めて自分の言葉で書こうと思う。 槙野はもう要らない。 堀監督は走れる選手、戦える選手を使う、本当の意味での競争をすると言った。 あの言葉は偽りだったのかと疑いたくなる。 今年、いや本当はもうずっと前から、槙野のウラを突かれての失点、セットプレーで競り負けての失点を多く目にする。 特にウラを突かれるシーンにおいては、槙野はタラタラとジョグをし......続きを読む»

新潟vs鹿島(9月16日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

春に広島に行って、今回の新潟。これで2017シーズンのJ1に所属しているクラブの全ホームスタジアム制覇を達成しました。これまで広島と新潟には足を踏み入れたことがなかったのですね。J2だと、山形・金沢・山口・讃岐・愛媛・熊本が未踏。 マッチレポはコチラ     そんなわけでビッグスワン。デンカビッグスワンスタジアム。すぐ隣が立派な野球場なんですね。シャトルバスながら新幹線停車駅に30分......続きを読む»

川崎戦に見るポゼッションを下げさせるコツ、ポイントは恐怖心

【1Q92】

前回の記事では、特に前半、川崎に圧倒的にポゼッションされてしまった理由について触れてみた。 今回はその続きとして、後半にある程度ボール支配率を回復できた理由と、そこから見る相手にポゼッションを下げさせるコツについて考察してみたい。 さて、現代フットボールにおいては、最終ラインからビルドアップを行うため、DFの選手にも足元の技術が要求されている。 特にポゼッション志向のチームにおいて、その傾向......続きを読む»

磐田☓浦和 如何に連戦を乗り切るのか

【浦和な生活】

台風接近ということで、試合開始前はイオンにある子ども広場的なところで息子を遊ばせてと思って連れて行ったら、同じような考えの方が多くて10時のオープン前から凄い人が。有料のスペースなんだけど小さな子供的には楽しいアトラクションが多くて、息子もまだ遊びたそうだったけどキッチリ30分で終わらせましたw延長しちゃうとキリがないし、時間になったら終わりということも覚えさせないとだしね。その後昼食を取り、帰宅し......続きを読む»

9/16アルビレックス新潟VS鹿島アントラーズ【Jリーグ第26節】

【アルビレックス新潟シンドローム】

スタメン GK 1 大谷 幸輝 DF 8 小泉 慶 27 堀米 悠斗 50 富澤 清太郎 44 大武 峻 MF 6 磯村 亮太 9 山崎 亮平 13 加藤 大 40 小川 佳純 7 ホニ FW 11 ドウグラス タンキ 【こうずのチーム採点・寸評】 新潟5 良かった点から… タンキとホニのゴールシーンは本当に良かった。 タンキのゴールは起点になった山崎のスルーパスが......続きを読む»

明治安田生命J1リーグ 第26節 清水エスパルスvs川崎フロンターレ 「敗戦の中に見えた可能性」

【hirotaiのブログ〜オレンジの落書帳】

 川崎フロンターレに圧倒されての敗戦。力の差を見せつけられたようでかなりへこみますよね。しかし落ち着いて見直してみると意外にもポジティブな意味で面白い試合だなあと思えてきました。実際に選手や監督がどう考えプレーしていたか本当のことはわかりませんが、あくまで僕が1ファンとして見て考えたことを書いていきたいと思います。  前半の内容から相手への対策と狙い、後半の内容から修正部分、そして最後にそれらを通し......続きを読む»

未だ底は見えず――アルビレックス新潟2-4鹿島アントラーズ<戦評>

【Memories of the game】

 もちろん褒められた内容ではない。  選手達に慢心があった、とも思わない。ただ、相手は最下位。しかも、厳しいと言われていた八月を終え、ようやく暑さも和らぎ始めた。また、昌子源と植田直通は、重圧の掛かる代表戦の後で心身ともに見えない疲労が蓄積していたかもしれない。  そうした諸々の要素が、僅かな隙を生んだのだろう。そこを突かれる格好となった。前半立ち上がりと終了間際の、どこかエアポケットに入った......続きを読む»

《セレッソ》ジョーカーの存在を作ることが急務かな?

【南大阪に吹くマリンの風】

J1第26節 @エディオンスタジアム広島 セレッソ大阪 0 ー 1 サンフィレッチェ広島 昨日早朝の記事では「取りこぼし」なんての散見しましたがハッキリ言って完敗。 広島さんの徹底した戦術にキッチリとハメられたら印象ですね。 勝算があったとすれば、立ち上がりのまだ相手のディフェンスが固まりきっていなかった時間の得点が必要であった印象。 攻めてはいたが決定的なシュートはほぼなく、基本ツメの段......続きを読む»

なぜ川崎にここまで圧倒的にポゼッションされてしまったのか

【1Q92】

川崎戦の前半のボール支配率は、29対71。 ここまでの差がつく試合は、なかなかない。 では、なぜここまで圧倒的にポゼッションされてしまったのか。 浅薄な見識ながら、少し考えてみたい。 4-2-3-1を採用する川崎の、マイボール時のやり方はこうだ。 まず、CMFの森谷または大島が、最終ラインまで降りてきて、CBと共に3バックを形成する。 これ自体はバルサがやっているように、ポゼッシ......続きを読む»

浦和には今を乗り切る駒が足りない

【地球は青い!】

先制点を与えすぎだ。これだけ先制点を与えていれば、そりゃ勝ち点は伸びない。 リズムは取れるようになったし、中盤の動きも増えてきた。しかし、前半をどうしても堪えられない。そしてその多くはセットプレイ。ニアでやられていたので、ニアをケアするようになったら、中央やファーでやられる。よく見ていると、失点にはならなかった場面でも相手に先に前へ入られる場面も多くあり、この辺りはマンマークの限界か。特に今のメン......続きを読む»

大宮戦以降の戦い方

【サンチェ体操が出来ました!】

現地観戦を続けた4試合、大宮戦@NACK5、新潟戦@ビッグスワン(+サテライトリーグ新潟戦)、C大阪戦@エディスタ 今年の前半戦の印象がまだ頭から離れず、いつ失点してしまうのかとヒヤヒヤする中、 最終的には勝ち点を積み上げる粘り強さが徐々にチームに浸透しつつあるのを感じてます 特に昨日の試合では、丹羽や野上あたりが、ラインをあげるようなジェスチャーを何度もやっていたのが印象的で、4バックが新たに......続きを読む»

5バック相手をどう崩すかという課題~J1第26節 FC東京vsベガルタ仙台~

【ヒグのサッカー観戦日記】

 さて、今回はFC東京戦を取り上げます。  仙台は前節・鳥栖戦で晋伍が負傷。左ハムストリングの肉離れで8週間の離脱となった。代役は奥埜。ルヴァンカップではたびたびこのポジションでプレーしている。奥埜が一列下がったことで右シャドーには西村が起用された。  一方のFC東京。前節・C大阪戦での敗戦を受けて篠田監督が解任された。暫定監督としてコーチを務めていた安間監督が就任。安間監督といえば甲府や富山でパ......続きを読む»

【17/9/16:清水対川崎】完全支配された前半、この敗北は割り切るしかない

【1Q92】

■先発布陣(4-4-2)    北川 長谷川 白崎 竹内 六平 デューク 鎌田 二見 角田 村松      六反 流動的と言われていたスタメンは、右SBに村松が入り、鎌田が左へと回った。 中盤は竹内がケガから間に合い、2トップには前節決勝弾の北川が起用された。 前半のボール支配率、29対71。 この試合のキーワードにポゼッションを挙げていたが、完全に支配された。 プレビュー......続きを読む»

【第26節】 vsサンフレッチェ広島~プランBがない苦しさ。

【Power & The Glory~セレッソ大阪応援ブログ】

セレッソ大阪 vs サンフレッチェ広島 9/16(土)  18:30 K.O. at エディオンスタジアム広島 ①スタメン     健勇         山村   曜        宏太    ソウザ  蛍 丸橋 達也  ヨニッチ 陸    ジンヒョン 木本→達也がCBに戻ります。 ②試合結果  セレッソ大阪 4 - 1 FC東京  70分 フェリペ・シウバ(広島) ③雑感 ......続きを読む»

【鹿島】 vs 新潟。下手に完勝するよりチームは引き締まった

【常勝紅鹿】

第26節 新潟 2-4 鹿島 (5, 失点) (45, 失点) 59, レアンドロ 67, レアンドロ 81, レアンドロ 89, 金崎 前半、鹿島は相手攻撃陣を捕まえ切れていなかった。相手選手を一人フリーにさせてしまうシーンで2失点。 ハーフタイムに大岩監督の檄が飛んだ。 攻撃では金森が不発だった。38分ごろには縦にフリーで抜けてパスを受けるも、もらった途端にスピードダウン。前には相手選手が......続きを読む»

新国立競技場の傾斜角について 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】  だんだんと東京五輪・パラが近づいてまいりました。去年だったか更地になった旧国立競技場の跡地を観た事を時々思い出します。あと3年ですが、あっという間に来ると思います。国内開催という事で、ぜひどれかの競技は観に行ってみたいものだと思っています。そんな中、「新国立競技場にサッカーファンの疑問。スタンドがなだらかすぎないか?」というコラムを見つけました。おいおい、これからの歴史で代表戦など......続きを読む»

(今節プレビュー:川崎戦)キーワードはポゼッション、地元凱旋の大島を抑えよ

【1Q92】

今週末、エスパルスは川崎を迎えてのホームゲームを戦う。 最初に小ネタのデータを。 エスパルスは、J1関東圏のチームとの対戦で、ここ9試合勝利がない(2分7敗) これは都内在住の僕としては悲しい限り。 しかし、最後に同地域のチームに勝ったのは、一昨年の川崎戦。 元来、川崎はエスパルスにとって相性の良い相手だ。 また、川崎はアウェーでの昇格チームとの対戦で、ここ6試合勝利がない(3分3敗) ......続きを読む»

第958回toto 予想のまとめ

【当てtoto】

みなさんこんばんは、小幡です。 今週の予想が出揃いました。 私のレーティング予想ですが、今節は5試合が100pt以上の差をつけております。 2.-157 6.-303 7.-164 10.-127 13.-106 特筆すべきは、6.新潟-鹿島戦で何とアウェーの鹿島が300pt以上の差をつけています。レーティング計算の対象試合数が多くなってきていますので、上位は勝ち、下位は負けが多くなり、......続きを読む»

ACL準決勝進出の浦和レッズ。Jにも勢いを持ち込めるか?

【当てtoto】

第958回toto 布施の予想   サッカーファンの皆さん、こんばんは、布施誠です。ロシアワールドカップ出場を決めた日本代表ですが、ハリルホジッチ監督解任の憶測記事をちらほら見かけますね。まあ内容は選手からの評判が良くない、記者からの受けも悪い、協会からの評価も低いなど、そこら辺の噂がワールドカップ前のハリルホジッチ監督解任の根拠のようです。少し気になることではありますが、個人的にはハリルホジッチ監......続きを読む»

【J1第26節】 F東京戦@味の素スタジアム

【せんだいサッカー日和】

今週末の土曜と日曜にJ1リーグ戦の第26節。 仙台は16日の土曜19時から味の素スタジアムでF東京戦。 【J1順位表】 J1の下半分の順位表。仙台は中位グループに割り込むチャンス。 J1第25節終了時の順位表 順位 クラブ  勝点 得失差 10位 F東京  33 0 11位 神戸  33 -4 12位 仙台  32 -11 13位 清水  28 -9 14位 札幌  26 -13 15位......続きを読む»

流動的と言われる今節・川崎戦のスタメンを予想してみる

【1Q92】

一時は最大13人ものケガ人を出していたエスパルスだが、少しずつ故障者が戦列復帰し始めた。 しかし、まだ万全の状態ではない者も多く、また出場停止の選手もおり、今週末の川崎戦を戦うメンバーはかなり流動的だ。 そんな次戦のスタメンを予想してみる。 まずGKは六反で間違いない。 西部がチーム練習に完全合流したので、ベンチ入りするかどうか。 最終ラインは、松原が無念のサスペンション。 ここま......続きを読む»

9/9アルビレックス新潟VSサンフレッチェ広島【Jリーグ第25節】

【アルビレックス新潟シンドローム】

スタメン GK 1 大谷 幸輝 DF 8 小泉 慶 27 堀米 悠斗 50 富澤 清太郎 44 大武 峻 MF 6 磯村 亮太 9 山崎 亮平 13 加藤 大 40 小川 佳純 7 ホニ FW 11 ドウグラス タンキ 【こうずのチーム採点・寸評】 新潟5 良かった点から… チアゴが規律違反をして小川がスタメン。その小川が良かった。 献身的に動くし、何より感じ......続きを読む»

難しい選択~失意の4失点~

【ダブルボギーの憂鬱】

車屋の軽率過ぎるプレーが試合をぶち壊し終戦を迎えたのは間違いなかったが、同じ10人でも恐らく別の戦い方はあったのかもしれません。 残り時間を考えれば、守り抜くためには中村憲剛を下げて田坂投入は間違っていたとは思いません。あのメンバーから誰を下げるかといえば消去法的に中村憲剛以外にはいませんでした。 しかし結果的にこの交替が全ての選手から積極性を奪ってしまいました。 あるいは最初にエドゥを入れて谷口を......続きを読む»

ベスト4進出!勝敗を分けたのは・・・

【地球は青い!】

すみません、勝ち上がりの可能性はかなり低いと思っていた。いや、実際低かったと思う。 しかし、川崎に退場者が出たこととその前に興梠が1点を返していたことで可能性はぐっと高くなり、スタジアムもいける、という空気になったし、逆に川崎にとっては不安となっただろう。個人的には特に1点目の興梠の得点の後の退場というのに価値があったと感じている。川崎側の立場なら、1-0で退場と1-1で退場では感じ方が全然違う。......続きを読む»

甲府戦の辛勝と内容をどのように捉えるか

【1Q92】

甲府戦は辛勝だった。 スコアは1-0。 枠内シュートは、ゴールを決めたあのシーンのみ。 シュート全体でも5対16と圧倒され、ポゼッションでも上回られた。 監督や選手の試合後のコメントからも、「運」という言葉がちらほら聞かれた。 勝つには勝ったとはいえ、この試合を見たサポーターからは「この内容でこの先大丈夫なのか」と、不安と不満の声が聞こえてくる。 しかし、ここで強調しておきたいのは、残念な......続きを読む»

8月月間ベストゴールを受賞した北川が、先発定着できない2つの理由

【1Q92】

Jリーグは、8月の月間ベストゴールを発表。 第21節の対C大阪戦で決めた、北川航也のゴールが見事に受賞した。 選考委員会によれば、「ひらめきと意外性が生んだ、稀にみるテクニカルなゴール」であり、「相手の意表を突いたアイデアで観る者を魅了した」との評価。 バックヒールで流し込むゴール自体は珍しいものではないが、あれだけ強いインパクトで叩き、ゴールへ正確に決めることができたのはお見事としか言い......続きを読む»

日立台引き籠り民によるスタジアム観戦記 ~in埼玉スタジアム2002~

【「柏から世界へ」の下に集う民】

まだ日立台のことも書いていないうちにアウェイとな そんな幻聴が聞こえる気がします、黄鳥です。 中断明けが2戦連続アウェイだからね、仕方ないね。 さて、そんなわけでアウェイ浦和レッズ戦を観戦すべく、埼玉スタジアム2002へ行ってきました! これまでは仕事だったり他のスケジュールだったり色々な事情もあって実は初上陸。 日立台引き籠り民としては今シーズン初(注:現在第25節)のアウェイだったりもし......続きを読む»

今やデュークがチームの攻撃の核に、残る課題は決定力

【1Q92】

奇想天外なトリックプレー(?)で、全国的な話題になっているデューク。 そのノールックアシストを抜きにしても、この日は攻守にわたって大車輪の活躍だった。 決勝点を決めたのは北川だったが、90分通じての貢献度という意味では、デュークこそがMOMだったのではないだろうか。 デュークについては、正直自分も来日以来その実力を疑っていた部分もあるが、ようやくJリーグのやり方に慣れてきた印象だ。 また、......続きを読む»

《セレッソ》個人的に「ありがとう、陸」な1戦でありました。

【南大阪に吹くマリンの風】

J1第25節 @味の素スタジアム セレッソ大阪 4 - 1 FC東京 今節から山村がスタメンに復帰です!!! 山村が戻るとやはり違いますね。 健勇が前で受けるとその周りで山村がサポートし、健勇が下がって受けると前でディフェンスラインの嫌な所にポジショニングし前線でタメを作る。 いない間はサイド攻撃一辺倒、ないし健勇任せになっていた攻撃にバリエーションが増えます。 久しぶりにワクワクしながら......続きを読む»

浦和☓柏 デュエル

【浦和な生活】

金曜日が振休だったので3連休だった週末。金曜は久々に釣りに出かけたが、イワシ2匹と惨敗。来週また振休を取る予定なのでそこでリベンジするぞ! 日曜は息子を連れて筑波にあるわんわんランドへ。息子は思ったよりもワンコと戯れてたなぁ。というか最後は追いかけ回してしまって、ワンコが逃げてしまう始末。顔を舐められても物怖じしないで、喜んでいる姿は大物感あるけど、追いかけ回してしまうのは、将来心配でもあるお父さん......続きを読む»

さらに上へと~J1第25節 ベガルタ仙台vsサガン鳥栖~

【ヒグのサッカー観戦日記】

 さて、今回はサガン鳥栖戦を取り上げます。2週間ぶりのリーグ戦。  この中断期間にルヴァンカップ準々決勝を戦った仙台。鹿島相手に5-4で勝利し初のベスト4への進出を決めた。  その勢いを持って挑みたい今節、西村が久々のベンチスタートで、シャドーには野津田と奥埜が入った。負傷明けのクリスラン、ルヴァンカップで活躍した野沢がベンチ入りした。  一方の鳥栖。夏に鎌田が移籍し、FC東京から河野を補強した。......続きを読む»

長谷川(健太)の悔しさ一杯のセリフが◎!

【「読裏クラブ」のワンツー通し】

ここ数年「無風」だった、ガンバの監督がどうやら今年で交代するらしい。長谷川健太(どうも我々の年代になると、長谷川と言えば健太まで付けないと気がすまない)がガンバ大阪の監督を退任するという。 ガンバと言えば、西野さんが監督を10年強勤め、その後迷走があったものの、長谷川健太が就任。それなりに素晴らしい戦績を残してきた。 長谷川健太監督の業績は以下のとおり。 2013年(ガンバ就任一年目) J2......続きを読む»

【浦和レッズ】武藤よ、浦和レッズを変えてくれ

【スポーツが好き過ぎて】

出典: C Red さんのYouTubeより 勝ちたかったから、悔しいよね。 全力出したから、悔しいよね。 だから、 試合終了してから、センターサークルで立ち尽くしてたんだよね。 勝って笑顔でスタンドに挨拶に行くために全力で闘ったのに負けたから、泣きそうになりながら、動けなかったんだよね。 それが正解だよ。 間違ってないよ、武藤、あなたは浦和の男だよ。 勝ち......続きを読む»

川崎の天才と横浜の10番

【コラム風ブログ】

首位鹿島を追いかけるのはどちらか。 同じ神奈川県に拠点を置く2チームによる神奈川ダービーは、2位と3位による直接対決。リーグの行方を占う重要な一戦となった。 それでなくともリーグ最強の攻撃力を誇る川崎フロンターレとリーグ最強の守備力を誇る横浜Fマリノスの対決。 みどころには事欠かない。 戦前の予想は川崎のパス回しに横浜がどう耐えてカウンターを突き刺せるかという展開。 川崎の注目はいよいよフ......続きを読む»

川崎フロンターレ 横浜F・マリノス 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

リーグ2位・3位の川崎、横浜。両者の神奈川ダービー。 観るしかない!という試合ですね。 試合は、内容・結果ともに、ホームの川崎が圧倒。3×0の快勝でした ■川崎フロンターレ 鬼木達新監督となって一年目。戦術において特筆すべきは攻守の切り替えの部分。 相手のカウンターの基点となる選手へのアプローチ、パスコースの切り方、そしてボールを運ばれた後のプレスバックの質の高さが素晴らしかったです。もともとポ......続きを読む»

初めての大きな変化 VS柏

【パルシェン】

堀監督になって初めて大きな変化が起きたのが今回の柏戦だった。 変化した浦和の姿とは、典型的な4-3-3の攻守においてアグレッシブなサッカーだ。攻撃では高木のキープ力やクロス、興梠のポストプレーを中心にサイドと中央をバランス良く崩していたし、守備では前の3枚が相手のDFにコースを限定しながらプレスをかけ、後ろが拾っていくといういわゆる連動したプレスでボールを奪ってカウンターに繋げて、何度もチャンスを......続きを読む»

覚悟

【ピッチに紫の風が吹く】

今年は本当に「覚悟の年」となりそうだ。 あと、残り9節。 この時点で、勝ち点20で16位、得失点が-15。 塩谷の移籍、森保の退任と荒れ狂う年となった。 ここまでの状況になるとは誰が思っていただろう。 ホームの試合は、平日以外は行きますが(平日でも行ける時は行きます)、ホームでの勝利を見るのに半年もかかったのは私は初めてだ。 行っても行っても、負けか、かろうじてドロー。 ホームでの大宮戦では、初......続きを読む»

【第25節】 vsFC東京~山村の存在感が大きすぎる。(再更新)

【Power & The Glory~セレッソ大阪応援ブログ】

セレッソ大阪 vs FC東京 9/9(土)  19:00 K.O. at 味の素スタジアム ①スタメン     健勇         山村           曜        宏太    ソウザ  蛍 丸橋 木本  ヨニッチ 陸    ジンヒョン 予定より早く山村の復帰。嬉しいです。 ②試合結果  セレッソ大阪 4 - 1 FC東京  11分 松田(C大阪)  44分 柿谷(......続きを読む»

【鹿島】 vs 大宮。諦めない大宮を退け首位快走

【常勝紅鹿】

第25節 鹿島 1-0 大宮 33, 金崎 1点取って逃げ切る展開。できれば追加点が欲しかったが、勝ったことを評価したい。 代表戦での疲労が心配される昌子や植田だったが、やはり2人が揃うと違う。大宮の強力な攻撃陣を抑え込み、ロングパスで攻撃も活性化させた。また、三竿はボランチではさすがの働きを見せた。ルヴァン杯で彼をボランチ起用できなかったのがもったいなかったと思うくらいだ。曽ヶ端の安定のプ......続きを読む»

4-1-4-1は浦和の未来を作れるか

【地球は青い!】

柏戦はなかなか評価の難しい試合だった。私個人の考えを言わせてもらえば、一定の評価はしたい。これは別に開き直っているわけでも何でもない。 正直、敗れた後のブーイングは当然といえば、当然かもしれないが、今日のブーイングは矛先が選手個人に向けられるものであるべき試合だったと思う。個人的には監督がチャレンジをしてきたことに関しては評価したいし、今の苦しいメンバー事情でやれることはやったのではないかと思って......続きを読む»

3連勝で首位キープ。鹿島 1-0 大宮

【二つの歓喜をもう一度!】

ここ数年、ちょっと分が悪くなっていた大宮ですが、 今日は金崎の得点を守りきり、3連勝を飾りました。 が、降格圏に沈む大宮が相手でしたので、 もう少し圧倒する内容を期待したんですけどね。 前半、鹿島の右サイドに縦パスが入り、 相手の外国人選手と植田の見応え十分のマッチアップが数回。 はて?右サイドの伊東はどこに? 伊東がサイドで守備をしている姿を見た記憶がありません。 完封勝ちは納めましたが、大......続きを読む»

【17/9/9:甲府対清水】光った小林監督の3つの采配、大きな勝利

【1Q92】

■先発布陣(4-4-2)    白崎 長谷川 清水 枝村 六平 デューク 松原 二見 角田 鎌田      六反 エスパルスにとって、相性の良い「富士山ダービー」だが、この日は甲府ペースで試合が進んでいく。 プレビューでも書いた2人のブラジル人FWが揃って先発。 甲府は、縦に抜けていくこの2トップに対して素早くボールを預け、縦に速い攻撃が止められたら中盤に戻し、サイドからクロスを送る......続きを読む»

「J1」清水の戦い、安堵の勝利。

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

今夏も補強をしましたね。 6/17 明治安田生命J1リーグ 第15節 セレッソ大阪VS清水エスパルス @ヤンマースタジアム長居 試合結果 C大阪 1ー1 清水 得点者 鄭大世(清水)      3分 清武弘嗣(C大阪) 90+4分(pen.) マン・オブ・ザ・マッチ   【六反勇治】 あともう一歩でクリーンシート。 ゴールデンボール  【鄭大世】 先制弾。 6/25 明治安田生......続きを読む»

ガンバの長谷川監督退任は妥当な判断。両者共に新たなサイクルに。

【赤の血潮と、青の魂】

9/7 ガンバ大阪は、長谷川健太監督との契約を今シーズンで終了とし、来期の契約を更新しないことを決定いたしましたので、お知らせ致します。との発表がありました。 2012年、J1トップの67得点を上げながら守備が崩壊(65失点はリーグ17位)。 得失点差が+2でありながら降格すること異常事態。 そんな混乱の最中、長谷川健太はガンバ大阪の監督に就任します。 2013年、前半戦はレアンドロ、家長が、......続きを読む»

Jリーグ杯準決勝進出、ベガルタ仙台はリーグ戦浮上の切っ掛けを掴むか?

【当てtoto】

第957回toto 布施の予想   サッカーファンの皆さん、こんばんは、布施誠です。日本代表は残念ながらサウジアラビア代表に負けてしまいましたね。なんかすっきりしませんが、そこは最大の目標のロシアワールドカップ出場は決めた訳ですし良しとすべきかも知れません。日本代表の次の目標はロシアワールドカップ本大会での最低でも決勝トーナメント進出、ベスト8に残ることでしょうか?個人的な希望を書かせてもらえれば、......続きを読む»

西部がようやく戦線復帰へ、精神的支柱としての役割を期待

【1Q92】

冒頭から一見関係ない話題で恐縮だが、G大阪の長谷川監督が今季限りで退任するという。 言わずもがな、エスパルスのレジェンドである長谷川健太。 当時J2に降格したG大阪の指揮官に就任すると、1年でJ2優勝を果たし、翌年は昇格組ながらJ1優勝を含む「国内三冠」という、前人未到の大記録を達成する。 さらに、天皇杯連覇などを成し遂げるも、ここ数年はリーグ戦で2位、4位、今季は現時点で7位と成績も下降......続きを読む»

第957回toto 予想のまとめ

【当てtoto】

みなさん、こんばんは。小幡です。 今週の予想が出揃いました。 今節はアウェー勝ちの予想が多いですが、私のレーティング予想で100pt以上差がついたのは3試合です。 ただ、FC東京-C大阪がセレッソの96pt優勢ですが、個人的なtoto買いではセレッソの勝ちで買おうと思ってますので、予想にも加えました。 その他 1.-136pt 7.+198pt 8.-119pt となっています。今節は......続きを読む»

王者のメンタル、王様の風格

【ダブルボギーの憂鬱】

阿部と家長を見ているとそんな事を感じる今日この頃。 阿部のオフェンスにおける活躍は数字が示しているが、それにも増して守備での貢献が大きいのは川崎の試合を見ている誰もが感じるところでしょう。 前からのプレス、試合終盤の苦しい時間帯被カウンター時でも全力で戻り相手の攻撃を遅らせる体力と走力、ここぞという時の危機察知能力、これがタイトルを取ってきた選手の力なのだと思います。 家長はシュートの上手さ、パスの......続きを読む»

(今節プレビュー:甲府戦)ブラジル人FWに要注意、柏戦の二の舞は避けたい

【1Q92】

さて、インターナショナルウィークを挟んで、2週間ぶりのリーグ戦。 エスパルスは甲府に乗り込んでのアウェーゲームを戦う。 今シーズンの両チームのデータを比較してみると、エスパルスは得点29に対し、失点39。 一方の甲府は、得点14に対し、失点27。 甲府は守備はある程度整っている一方、攻撃には不安を抱えている印象だ。 しかし、その攻撃力についても、ここのところテコ入れが行われている。 ......続きを読む»

【J1第25節】 鳥栖戦@ユアテックスタジアム仙台

【せんだいサッカー日和】

ワールドカップアジア最終予選も無事に終わり、J1は残す試合あと10試合で再開となります! 今週末の土曜と日曜にJ1リーグ戦の第25節。 仙台は10日の日曜18時半からユアスタで鳥栖戦。 【J1順位表】 残留争いをしている下位の順位。 J1第24節終了時の順位表 順位 クラブ  勝点 得失差 12位 仙台  29 -14 13位 清水  25 -10 14位 札幌  23 -14 15位 甲......続きを読む»

ルヴァンカップ 準々決勝第2戦 浦和☓C大阪 またもやアウェイゴールに泣く

【浦和な生活】

毎月のことですが、月初は業務上土曜だろうが日曜だろうが出勤です。でないと社員の給与が支払われません。数名の担当で給与業務を行っているけど、病気や不幸などが有って出勤できなかったらどうするんだろう。っていつも思うけど、会社はなんとかなるって思ってるんだろうなぁ。最近になってようやく給料日をずらす検討をしてくれることになったらしいが、実行に移してほしいと願ってます。社長、頼みます! ってわけで、この日ま......続きを読む»

新型エスパルスの守備の弱点と攻撃の変化

【猫に小判】

■新型エスパルスの守備と懸念ポイント 現在のエスパルスの守備なんですが、レギュラーCBであるカヌと二見の持ち味というか武器はフィジカルの強さです。ガチンコのフィールドファイトでは負けません。ただそれは、ある条件下のみ有効です。 開幕当初と比べると、繋ぐことより跳ね返せることに重きを置いています。カヌがスタメンに入った16節のセレッソ戦から、基本的には守備はリトリート。18節のガンバ戦は前か......続きを読む»

白崎を2トップの一角でテスト、だが実戦でも本当に通用するのか…

【1Q92】

先週土曜に、エスパルスと大学生チーム(東海北信越選抜)との練習試合が三保で行われた。 45分セットを2本やって、3-1、2-0の計5-1の結果だったそうだが、あくまで大学生相手の練習試合なのでスコアは関係ない。 大事なのは、あくまでどう今後に繋がっていくのかということ。 実際に試合を観覧したわけではないので、以下、憶測で語ることになってしまうが、今後の方向性について少し読み解いてみたい。 ......続きを読む»

【鹿島】 vs 仙台(ルヴァン杯)。後半45分のクオリティーを最初から見せなければならない

【常勝紅鹿】

ルヴァン杯 準々決勝 2ndレグ 鹿島 3-2 仙台 (6, 失点) (48, 失点) 58, 鈴木 65, 安部 83, 鈴木 通算スコアは鹿島4-5仙台で鹿島の敗退が決定した。 急造の守備陣はよく持ちこたえた方だったのではないか。2失点は三竿雄のファールも含め、仕方ないところもある。山本と三竿健はよく守れていた。むしろ安定感を期待した曽ヶ端のパスは前半乱れ続けた。 前半の攻撃陣はまったく......続きを読む»

浦和の模索は続く・・・

【地球は青い!】

結果的に2-2から3-2に出来るチャンスはあったし、どちらが勝ちあがってもおかしくはない試合だったので、あとさらにルヴァンだし、結果はもう深く問わない。欲を言えば、準決勝も若手を入れなければならない大会なので、もう1試合見たかったかな、という感じかな。 ただ、不満が残る点としては、攻撃の改善が見られないこと、シャドーの動きがあまりに少ないこと。矢島に関しては、前半45分ですら引っ張りたくないくらい......続きを読む»

来季清水加入の高校生MF西村は、高身長が特徴の“和製ポグバ”

【1Q92】

既に来季のエスパルス加入が内定している興國高校の西村恭史。 夏休みの間、エスパルスの練習に3週間ほど参加し、急成長を見せているという。 興國は大阪府にある強豪校。 今年の3年生には、名古屋加入のFW大垣勇樹、金沢加入のMF島津頼盛、そして清水加入のMF西村と、3名ものプロ入り内定選手を擁している。 その西村には、Jの3クラブが興味を示したと言われており、競合の末、エスパルスがそのハートを射止......続きを読む»

【ベガルタ】7月からルヴァン決勝T第1戦まで

【ことサッカー】

ごぶさたしてました。 いつ以来の書き込みでしょうね? あ、みてみたら、16節・C大阪戦以来ですね。 2か月ちょっとぶりですね。 いろいろごたごたしてて、投稿できずにいたのですが、 いちおうベガルタのゲームは、一通りフォローしてました。 いろいろありましたね。 中断前の3連敗から、 プレシーズンマッチでのポドルスキーお披露目(笑)と、 それ以上にインパクトを残したジャーメインのお披露目。 中断明け......続きを読む»

【鹿島】明日は仙台戦。選手起用が突破の鍵か

【常勝紅鹿】

ルヴァン杯準々決勝。アウェーでの初戦を1-3で落とした鹿島だが、ホームでの第二戦で準決勝に進むためには出場可能な選手の厳しい制約を乗り越えなければならない。 まず、センターバックは代表に出た昌子、植田、初戦でレッドカードを受けたブエノ、怪我で長期離脱中の町田の4名はいずれも出場ができない。大岩監督にユニフォーム姿になってもらいたいところだが、それはもっとあり得ない。 加えて、西が怪我という情報も入......続きを読む»

Jリーグ公式アプリ「Club J.LEAGUE」について 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

先日、Jリーグから公式アプリ「Club J.LEAGUE」の開設が発表されました。夜でしたが、そのまま申込み、いろいろといじくってみました。今回はこの公式アプリ「Club J.LEAGUE」の話題について、触れてみたいと思います。  Jリーグ公式HPの発表の中での説明によると、電通と共同開発で、「デジタル技術の活用推進」という重要戦略の一環で、各クラブ単位でのマーケッティング活動にも直結するとか。以......続きを読む»

第955回toto 予想のまとめ 前回ワールドカップtotoはミニトトが当選!

【当てtoto】

みなさん、おはようございます。小幡です。 今週の予想が出揃いました。 私のレーティング予想で100pt以上差がついたのは、7試合でした。 2.+120 5.-103 7.+138 8.+129 9.+209 10.-104 12.-111 そのうち、100台の5と10の2試合を除いた5試合を予想とします。詳細は上の表をご覧ください。 私はルヴァンカップの準々決勝第1試合、セレッソvs浦......続きを読む»

【磐田】山田大記選手がジュビロ磐田へ加入!

【全ては磐田の勝利のために】

こんにちは。croissantです。 先日、ジュビロ磐田に頼もしい選手が加入しました。山田大記選手です。ドイツ2部のチーム、カールスルーエを退団し、欧州のクラブへの移籍を模索していましたが、なかなか見つからず、欧州のシーズンが始まるころにはフリーの選手となっていました。その後、複数のJクラブや海外のクラブからオファーを受けていたようですが、「門を開けていた」ジュビロ磐田に約3年ぶりに帰ってきました......続きを読む»

天晴日本代表、浦和レッズの復調は本物か?

【当てtoto】

第955回toto 布施の予想   サッカーファンの皆さん、こんばんは、布施誠です。日本代表、ロシアワールドカップ出場を決めましたね。私の予想は引き分けでしたが、終わってみれば見事に2-0の勝利。難敵オーストラリア代表相手に1発でワールドカップ出場の的を射ぬきました。天晴です。一部報道では最終予選終了後にハリルホジッチ監督の辞任を匂わす記事を見かけましたが、ロシアワールドカップ本大会でこそハリルホジ......続きを読む»

21歳になった松原、日本代表入りを誓う

【1Q92】

8月30日に誕生日を迎えた松原后。 その21歳の抱負として、「日本代表入り」を目標に掲げた。 エスパルスから日本代表選手がいなくなって久しい。 最後に選出されたのは、一体いつのことだっただろうか。 僕の記憶が正しければ、優勝したザッケローニ監督時代のアジアカップ2011において、岡崎、藤本、本田が選ばれたのが最後か。 その時は3名を輩出したエスパルスが、Jリーグで最多クラブであったが、その後......続きを読む»

ルヴァン準々決勝第1戦 C大阪☓浦和 凡戦の次の試合をどう戦うか

【浦和な生活】

夏休みをあと2日残しているので、それを駆使していこうかなって思ったけど、業務が立て込んでいて休むどころか恐怖の11連勤のさなかである私にとっては無理な話。せめて残業をせずに定時上がりをすることが精一杯でした。日曜の第2戦も仕事でKickoffは間に合わず・・・前半の早い段階でスタジアムつけるといいなぁ。 JリーグYBCルヴァンカップ 準々決勝第1戦 2017年8月30日(水) 19:03キックオフ......続きを読む»

同じ負け方では問題の解決にはならない

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

 鈴木選手が狙われていましたね。これも大事な経験です。敗戦はクラブの責任であり、個人の責任ではありません。雑感です。 ① レジェンド離れ  力が落ちたのではありません。曽ヶ端選手・小笠原選手共に未だスタメンに欠かせない存在です。ですが、同じあるいは自分より優れている選手が同じポジションにいる。そのことによりコンディションが良い状態で、良いパフォーマンスができ、良い結果につながっている。この試合に置い......続きを読む»

橋岡は浦和の未来!

【地球は青い!】

アウエーでの0-0はアドバンテージとして考えると、良くもないし、かといって悪くもない。そして試合の中身自体は、まさに最近のレッズという内容だった。セレッソもリスクを冒すことなく、前線に複数のタレントがいるわけでもなく、守備を意識する今のレッズにとって0-0は難しいものではなかっただろう。それだけに1点が欲しかったところ。 浦和の守備はここ最近のいつも通りであったが、縦パスに対しては結構激しくいけて......続きを読む»

カヌはやはりケガ、野戦病院化した清水は新たなメディカル・スタッフと契約

【1Q92】

下記、日刊スポーツの報道によれば、やはりカヌは負傷したらしい。 先日の浦和戦では、スタメンはおろかベンチにも入っていなかったため、戦術的理由ではなく、ケガの可能性を試合記事の中でも指摘したが、残念ながら悪い予想が当たってしまった。 犬飼もおらず、ただでさえ手薄なCBにまた故障者が出てしまい、課題の守備にますます不安が残る。 加入したばかりの増田も、同じく負傷。 まだ全治までの期間は分からな......続きを読む»

【鹿島】 vs 仙台(ルヴァン杯)。屈辱的な敗戦

【常勝紅鹿】

ルヴァン杯 準々決勝 1stレグ 仙台 3-1 鹿島 (60, 失点) (64, 失点) 75, 土居 (85, 失点) 鹿島のセンターバック問題を再度痛感させられた試合だった。 いかなる好調なチームも、センターバックを2人とも引き抜かれても堅固さを維持することなど不可能だ。以前の鹿島であれば、ベンチには青木や山村、中田がいて、スタメンの選手に引けをとらない活躍を見せた。しかし、今の鹿島にはセ......続きを読む»

試合後の独り言「【監督】の油断と【キャプテン】がチームに与えた力」2017リーグ第24節 柏レイソル1-1アルビレックス新潟@日立台

【柏から世界へ 〜ビッグクラブへの道〜】

最下位新潟とホームでの対戦。 確実に勝ち点3が欲しい試合でした。 気合いを入れて、ホーム参戦しました! ◼︎予想外のスタメン スタメンを見てみると何とビックリな事に調子を上げていた小林がスタメン落ちをして、ルーキーの古賀がボランチで出場です。 下平監督はトレーニングマッチで調子が良かったから使ったと言っていました。 シモさんは小林の出来に納得がいってなかったのでしょうか。 勝っている時はスタメン......続きを読む»

浦和戦で改めて見えた、裏のスペースの守備に対する課題

【1Q92】

“清水エスパルスの選手たちが感じた浦和レッズの変化「監督が代わって改善」”と題して、サッカーダイジェストの記事が掲載されていた。 (下記参照) 試合の様々なポイントが書かれているが、この中から僕が取り上げたいのは、浦和が裏へのボールで揺さぶりをかけたという部分。 浦和はエスパルスの最終ラインの裏のスペースへ、序盤から執拗なまでにボールを送り込んできた。 そして、この戦法に耐え切れず、エスパル......続きを読む»

鬼木采配 守りに入る?

【ダブルボギーの憂鬱】

甲府戦は残念な引き分けでした。 もっと残念なのはスタメンがACLと同じメンバーだった事。このメンバーは間違いなく現在の川崎のベストメンバーでしょう。しかしベストコンディションメンバーだったのかというと疑問が残ります。 これまで素晴らしい采配を見せてきた鬼木監督だけに、このあたりは少し迷いが出てきているのかなあと。 後半は全体的に動きが鈍くなった中、特に阿部、車屋あたりはかなり疲弊していたように見えま......続きを読む»

去年アルビを低迷させた吉田達磨監督はなぜヴァンフォーレで残留圏に留まっているのか?

【アルビレックス新潟シンドローム】

この前の日曜日にヴァンフォーレ甲府対川崎フロンターレの試合をダゾーン観戦しました。 かなり面白いゲームでした。 どちらのサポーターでも無いですが去年アルビの監督だった吉田監督の指揮が冴えていたので、なぜ去年吉田監督はアルビで失敗して、現在甲府ではそれなりにやれているのか?自分なりに考えてみました。 去年のアルビは皆さんご存知の通り、ギリギリでの残留を決めました。 またシーズン当初から指揮してい......続きを読む»

初めまして。

【「柏から世界へ」の下に集う民】

初めまして。 黄鳥と申します。 Jリーグも終盤戦に入り始めたという、ひどく半端な時期ですが 最近、色々と思うことが増えてきたなぁと感じていることから 思いきってブログを書くことに決めました。 ◆自己紹介 レイソルのホームゲームが基本で、仕事の都合もあって年間で10試合 (ルヴァン杯や天皇杯含む。)くらいの頻度で日立台に足を運んでいる ライト層?ミドル層?なレイソルサポです。 アウェイは行きたい......続きを読む»

なにもできなかった90分~J1第24節 コンサドーレ札幌vsベガルタ仙台~

【ヒグのサッカー観戦日記】

 さて、今回はコンサドーレ札幌戦を取り上げます。石川直樹との再会戦。  仙台は前節・新潟戦から蜂須賀と野津田を変更した。野津田は移籍後初先発となった。それ以外は変更点なし。  札幌は残留に向けてこの夏に積極的な補強を行った。ジェイ、「タイのメッシ」ことチャナティップ、そして石川直樹と即戦力になり得る選手を補強した。今節はジェイはケガで欠場。石川直樹は前節から左ウイングバックとして起用されている。 ......続きを読む»

【17/8/27:清水対浦和】依然、厳しい戦いが続く…

【1Q92】

■先発布陣(4-4-2)   長谷川  金子 枝村 竹内 六平 デューク 松原 二見 角田 鎌田      六反 前節、首位の鹿島に力負けを喫したエスパルスは、ホームに戻り、浦和を迎えた。 その前節からの変更点が幾つか。 まず、CBはカヌの代わりに角田。 カヌはベンチ入りもしていないところを見ると、ケガの疑いがある。 次に、右SBは鎌田をスタメン復帰させ、前節に同ポジションを務めた......続きを読む»

10人はつらたん - 2017 J1 第24節 vsアルビレックス新潟@日立台

【太陽王発電観測所】

試合前は勝ち点3が必須と思っていた。苦しい時間帯もあるだろうけど、勝ち切れるはずと。試合後は勝ち点が取れてよかったというのが率直な感想。柏はユース昇格1年目の古賀をボランチでスタメン起用。これまでSBやCBで出場したことはあるが、ボランチはリーグ戦初。最初に古賀本人のこの試合のボランチでの出来を言うと、あまりよくない。特に、奪ってから最初のパスが味方に合わない場面が多かった。 試合は、立ち上がり......続きを読む»

清水×浦和 取り戻しつつある自信

【浦和な生活】

日曜日の夜の試合ということで息子を連れてはいけず、しかも嫁が趣味のダンスパーティーに出かけてしまったので、昼間っから病み上がりの息子と二人きり。というか嫁が金曜夜が浦和サポ女子会、土曜の夜がダンスの練習だったので3日連続でお父さんとずっと一緒な息子(正確には明日もなので、4連続なのだがw)。なもんで息子とやることが尽きた親父は実家へジジババ孝行へ。まぁ、息子の髪の毛をカットしてもらって、おもちゃ買っ......続きを読む»

レッズ浮上のカギはラインコントロール

【地球は青い!】

なんだかんだ、リーグ戦は3連勝。そんな感じはあまりしないけど、3連勝。 また、今日は逆転勝ちってことも良かった。失点を最少失点で抑えたからこそなので、今日の勝利は浦和としては、ある程度達成感のあるものではないかと思う。しかし、清水も良くないね。ビルドアップも縦にあまり入ってこないから恐さがないし、カウンターでの工夫も全く。誠に申し訳ないが、まさに順位が中の下くらいのチームに感じた。 浦和としては......続きを読む»

《セレッソ》もう一度見つめ直そう

【南大阪に吹くマリンの風】

J1 第24節 @ヤンマースタジアム長居 セレッソ大阪 0 - 1 鹿島アントラーズ ルーズボールをどちらが回収するか? 回収した側がどうフィニッシュまで繋げるか? どちらに肩入れすることないサッカーファンなら非常に楽しい一戦だったのではないかな? と考えております。 しかしワタシはセレッソファン。 最後の最後で見事に陸を引っ張り出されてフリーになったレアンドロ選手に沈められ敗戦… ......続きを読む»

明治安田生命J1リーグ 第23節 鹿島アントラーズvs清水エスパルス レビュー

【hirotaiのブログ〜オレンジの落書帳】

 前節柏レイソルに大量失点で敗戦した清水エスパルス。今節はアウェイで首位鹿島アントラーズとの対戦です。  前回の対戦では、清水が2点リードを奪ったものの、セットプレーとクロスから終盤一気に3点を奪われ敗戦しています。また、前節の柏レイソル戦ではカウンターとクロスから4失点。J1では特にディフェンスラインの弱さが浮き彫りになってきています。  この試合ではここを意識した対策が戦術の基準点になってい......続きを読む»

北海道コンサドーレ札幌 ベガルタ仙台 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

この時期での14時開催ですが、会場は北海道厚別です。気温は26度でした。 ■北海道コンサドーレ札幌 現在リーグ15位。楽な状況ではないですが、このチームの戦力を考えると、健闘しています。 攻撃のベース戦術は昨年と変わらず、個の技術・フィジカルを最大限に生かすもの。この日は中盤のプレッシングに熱心な仙台相手ということもあってか、前線3人にロングボールを当てる攻撃がいつも以上に目立ちました。 前線3人......続きを読む»

辛うじて――セレッソ大阪0-1鹿島アントラーズ<戦評>

【Memories of the game】

 まさに一瞬の隙を突いた。  スコアレス・ドローに終わりそうな気配だった、ゲーム最終盤の88分。伊東幸敏からの縦パスに抜け出した金崎夢生が、そのまま右サイドを持ち上がり、倒れ込みながらクロスボールを送る。ゴール中央へ走り込んだ鈴木優磨の動きに、それまで高い集中力を見せていたセレッソ大阪のディフェンス陣が、束の間幻惑される。  がら空きになった逆サイドで、フリーになったレアンドロが難なくボールを......続きを読む»

2017/4/16 J1#7 ガンバ大阪vsC大阪 「ハイライト映えはしませんがマネジメントで勝点1」

【継続は力】

ミッドウィークにACLアウェイ中国で惨敗して帰ってきてのアウェイ大阪ダービー。久々の大阪ダービーと言うことで気持ちを切り替えたいところ。 チーム状況から言えば、広島戦以上に苦戦しそうなものだったが、ユン監督のチームらしくなく、走力を抑え気味にして守備のセットを重視された前半。足が止まる30分まではともかく、それ以降、さほどボコられることこそないが、得点の可能性というか崩す形は全く見えないまま。この時......続きを読む»

【第24節】 vs鹿島アントラーズ~今の最高でも届かぬ王者の壁。

【Power & The Glory~セレッソ大阪応援ブログ】

セレッソ大阪 vs 鹿島アントラーズ 8/26(土)  19:00 K.O. at ヤマハスタジアム ①スタメン     健勇 澤上           曜        宏太    ソウザ  蛍 丸橋 達也  ヨニッチ 陸    ジンヒョン リカルドに代えて澤上。 ②試合結果  セレッソ大阪 0 - 1 鹿島アントラーズ  88分 レアンドロ(鹿島) ③雑感 真夏の首位攻防......続きを読む»

8/26アルビレックス新潟VS柏レイソル【Jリーグ第24節】

【アルビレックス新潟シンドローム】

スタメン GK 1 大谷 幸輝 DF 19 矢野 貴章 27 堀米 悠斗 4 ソン ジュフン 44 大武 峻 MF 6 磯村 亮太 9 山崎 亮平 13 加藤 大 10 チアゴ ガリャルド 7 ホニ FW 11 ドウグラス タンキ 【こうずのチーム採点・寸評】 新潟5.5 良かった点から… タンキがボールを収められるし、突破もできるしかなり効いている。 もっとス......続きを読む»

【広島】「劇場」は有難い

【ライフ イズ リスペクト from ビッグアーチ】

2017年8月26日、土曜日。 今日は、宮島水中花火大会が開催されるのですが、1週間ぐらい前にそのことを知ったとき、「何てことしてくれとんかいの」と思ってしまいました。 というのは、この花火大会は例年、お盆期間やその周辺の日時に開催されていて、私の脳裏には「広島のお盆を飾る大イベント」という意識が刷り込まれてしまっているからなのです。 今年も観に行く予定はなかったので、本気で腹を立てている訳でもな......続きを読む»

優勝への勝ち点最低ライン

【柏から世界へ 〜ビッグクラブへの道〜】

取らぬ狸の皮算用ならぬ、取らぬお皿の勝ち点算用になってしまわないよう、まずは一戦一戦しっかり勝つ事ですが。 とは言え、どこまでが優勝ラインなのかは応援する身としては重要なモチベーションになりますので考えてみました。 ◼︎歴代優勝勝ち点 (チャンピオンシップ制のため1位と優勝チームが違う場合は1位のチームを表記) まずは歴代の優勝チームです。 2016年 74点 2015年 74点 2014年 63......続きを読む»

第952回toto 予想のまとめ

【当てtoto】

みなさん、こんにちは。小幡です。 今週の予想が出揃いました。 私のレーティング予想は、まず297ptと圧倒的な差がある柏-新潟戦で、pt優勢の柏勝ちの予想です。毎年、落ちそうで落ちないながらがんばってきた新潟ですが、今年はさすがにまずそうです。特に失点が多すぎます。 次は甲府-川崎戦で、204pt優勢の川崎の勝ちと予想します。 最後にpt差では130ですが、山口-大分戦の大分を勝ちと予想し......続きを読む»

試合後の独り言「後半仕様に進化したレイソル」2017リーグ第23節 ガンバ大阪0-1柏レイソル@市立吹田サッカースタジアム

【柏から世界へ 〜ビッグクラブへの道〜】

さて、絶対に負けられない残り12戦! まずは後半戦初の連勝を!! アウェイの大阪吹田スタジアム。 行ってみたいスタジアムナンバー1ですが、まだ叶ってません。 なので今回もダゾーン観戦です。 ◼︎前半の攻防 前半6分、まずはガンバにチャンスが。 ガンバの最終ライン、今野がドリブルで運び4人を引きつけてアデミウソンに。そこからファン ウィジョに楔がはいりワンタッチで倉田に。倉田が抜け出しシュート。 ......続きを読む»

週末はセレッソVS鹿島の首位攻防戦

【当てtoto】

第952回toto 布施の予想   サッカーファンの皆さん、こんばんは、布施誠です。次節は首位攻防戦のセレッソ大阪 VS 鹿島アントラーズがありますね。現在は勝ち点差4で鹿島アントラーズが首位ですが、セレッソ大阪がここで鹿島を叩くようだと勝ち点差は1に縮まります。逆にここでセレッソ大阪が星を落とすようだと、優勝争いから一歩後退ということになりそうです。いずれにしても両チームともに絶対に落としたくない......続きを読む»

浦和さー、守備的を履き違えるなよ!

【地球は青い!】

前置きをしておきます。今日はかなり厳しいことを書きます。 正直、川崎に対して、ベスト3に入るくらいやってはいけない戦い方だった。一体分析は誰がして、何故こんなやり方を選んだんだ?川崎の試合の一体、何を見てきたんだ?ミシャ時代よりも腹が立つ試合だった。こんなサッカーやるんだったら、不戦敗でもしておけ。 前から何度も言っているが、川崎は中盤でトライアングルを作って、ミシャの時の浦和以上にショートエリ......続きを読む»

J1・J2クラブのサポカン事情(全クラブチェック) 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】  いつも辛口な論調の熱い読者の方から、サポカン特集をして欲しいとリクエストが来ていました。「なぜ、もうやらないんでしょうか?」など、鋭い論調でいつも勉強になります。サポカンについては、昨季も2回ほどやっており、今後旬なテーマの一つになっていくと思います。開催状況次第ですが。以下どうぞ。     【J1】 【鹿島】 2009年を最後に見当たらず 【C大阪】  <サポーター事業情報共有......続きを読む»

少しずつ、だが着実に進化している堀レッズと明日の川崎戦について

【パルシェン】

FC東京戦、終盤は押し込まれたものの、勝ち点3という結果は極めて妥当な結果であると思う。危険なエリアをチーム全体でバランス良く守っていたので、前体制のように「本来いなきゃいけないところに人がいない」という穴がほとんどなかった。 おそらく、「守り切った」という充実感が選手や監督にはあることだろう。もちろんまだパーフェクトではないけれども、着実に良くなっている。 このチームの今年のキーワードは「バラン......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】人間はできることなら、その人の個性にあった職業を選ぶべきだ ~アルビレックス新潟11戦連続勝利なし。ワースト記録更新中~

【白鳥城の騒霊】

ローマ時代の哲学者にキケローという人がいます。 彼は「人間はできることなら、その人の個性にあった職業を選ぶべきだ」と熱心に語っていたそうです。 あたりまえでしょ、なにを今更という人もいるでしょうけど。 むしろ今の世でもこれは大きな命題です。あなたのなかのあなたに聞いてみてください。 「あなたはあなたの個性にあった仕事についてますか?」 「あなたは与えられたポジションのなかでどのくらいあなたの個性を発......続きを読む»

【浦和レッズ】8/19 しっかりと勝ちきれたことは素晴らしい

【スポーツが好き過ぎて】

2017年8月19日 2017年J1リーグ 第23節 <浦和レッズ 2ー1 FC東京> GK 西川 DF 遠藤、マウリシオ、槙野 MF 駒井、柏木(66分→青木)、阿部、菊池、李、武藤(79分→矢島) FW 興梠(71分→ラファエル・シルバ) 浦和 得点 17分 興梠 30分 興梠 東京 得点 22分 橋本 相性の良いFC東京に対して、しっかりと勝ちきることが出来ました!......続きを読む»

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