ジャンル別一覧:J1・ルヴァン杯

ブログ移転のお知らせ

【太陽王発電観測所】

ブログ移転しました。 太陽王発電観測所 http://reynbow.hatenablog.com/ ...続きを読む»

最終投稿、アントラーズ編。

【二つの歓喜をもう一度!】

いよいよここでの最終投稿です。 移転の予定はないので、これでブログは終わりのつもりです。 初めてブログを始めたのは2007の冬で、転々としながら3か所目となりました。 最初はアントラーズのことだけを書いていましたが、 途中からカープのことも書くようになりました。 2016、スポーツ観戦史上最大の歓喜の年となりました。 カープは25年ぶりにリーグを制し、日本シリーズにも出ました。 アントラーズは棚......続きを読む»

2017グランパス選手評 背番号14 田鍋 陵太

【赤の血潮と、青の魂】

背番号14 MF 田鍋 陵太 24歳 出場2試合(78分) パス数 56本 田鍋はF1のエンジンを積んだ普通車。 優れたエンジンの性能を活かしきれていない印象がある。 グランパスでもチャンスの恵まれたほうだが、大事なところでケガをして棒に振ってしまう。 久米GMがその潜在能力に惚れ込んだのも分るだけに、シーズン終了後の退団はしょうがないとは言え、残念であることに変わりはない。 今シーズ......続きを読む»

すべては勝利と共に ー We are Antlers family ー

【鹿野苑】

内田篤人の鹿島復帰。多くのサポーターがこのニュースに胸を躍らせたことであろう。そしてそれはクラブも、何より本人も望んでいた復帰であり、予測していたことでもあった。(本音を言えばそのニュースだけにスポットを当てて文章を書きたいところだが・・・・)                                                                    私達の愛する鹿島アン......続きを読む»

エスパルスのサッカーと静岡のサッカー/未来へ

【猫に小判】

■改めて、“静岡のサッカー”とは何か? 静岡にとって“サッカー”ってやっぱ特別ですよね。僕もかつては静岡から離れて暮らしていたことがあるので、外から静岡を見ていたら結構面白いもんなんです。居酒屋などでサラリーマンの方や、ファミレスではサッカー部らしき部活帰りの中高生やあと家族連れの方などは、当たり前のようにサッカーの話題が出ます。でも県外ではサッカーの話題となると、本当にサッカーが好きなグループに限......続きを読む»

2017グランパス選手評 背番号13 磯村 亮太

【赤の血潮と、青の魂】

背番号13 MF兼CB 磯村 亮太 26歳 出場9試合(782分) パス数 487本 グランパス生え抜きのレジスタ。 素直な球質で絶妙のタイミングで繰り出される縦パスは代表クラス。 対人守備や状況判断が課題で中々レギュラーに定着できない存在でした。 風間監督との邂逅でどんな成長を遂げるか。 期待と不安が混じり合いながらシーズンがスタートしました。 5節松本戦では3バックの左を任されま......続きを読む»

2017グランパス選手評 背番号11 佐藤寿人

【赤の血潮と、青の魂】

背番号11 FW 佐藤 寿人 35歳 出場28試合(1770分)5得点4アシスト。 パス数 629本 広島から加入したキャプテン。 チーム状態を考えて発せられるコメント。 練習から先頭に立ってチームを引っ張る。 言葉でもプレーでもチームを引っ張ってくれる頼もしい存在です。 FW寿人としては5得点は物足りない数字です。 しかし、風間監督の難解な指導を噛み砕いて、自らもプレースタイルを新たに構......続きを読む»

移転のご挨拶とスポナビさん、お世話になった方々へのお礼

【南大阪に吹くマリンの風】

これを期にブログ辞めようかな?と考えておりましたが、 Hatena Blogさんで継続することにし、いそいそとお引越し完了しました。 アドレスは下記となりますので、今後ともよろしくお願いいたします。 hjmtoochan.hatenablog.com スポナビプラスさんで最初はマリーンズ系ブログのカキコミからスタートし、カキコミからブログを書く側に転向し 当初からカキコミでお世話になったk......続きを読む»

書かずにいられない

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

 危機感しかない。赤イオ雑感です。 ① 勘違い  今の鹿島というクラブ全体に感じる雰囲気ですね。川崎さんのように全てをオープンにしない。それはクラブの伝統というかスタイルなんでしょう。今まではそれでも勝ち続けられました。それも限界なんだと思います。つまりカリスマフロントだけではいけない。もっと外部の力を利用することが必要かと感じます。それにはマイナスの部分もあるでしょう。内田選手の獲得は、クラブの......続きを読む»

2017グランパス選手評 背番号10 フェリペ・ガルシア

【赤の血潮と、青の魂】

背番号10 FW フェリペ・ガルシア 27歳 出場20試合(524分)4得点2アシスト パス数 253本 「相手がついてこれないスピードがあり、ヘディングも打点が高い。非常にクオリティーのある選手」 「サイドとトップ下ができて、ヨーロッパのクラブも狙っていた逸材。10番を背負えるクオリティーがある」 と大森強化担当部長が惚れ込んで獲得した背番号10。 しかし風間監督が起用したポジションはF......続きを読む»

ラス前ポエム ~改めて、サンフレッチェ広島応援宣言!~

【ライフ イズ リスペクト from ビッグアーチ】

サンフレッチェ広島がここ10年来目指してきたサッカーは何だったか。 それは、一貫して「攻撃的なサッカー」でした。 ミシャやポイチさんが構築してきた広島のサッカーは、時に「ドン引き」と揶揄されたこともありましたが、精神としては、マイボールを大切にしつつ、技術とコンビネーションを生かした、攻撃的なパスサッカーでした。 この期間、必ずしも結果に結び付いていた訳ではありません。ミシャの2年目はJ2落ちし......続きを読む»

2017グランパス選手評 背番号9 ロビン・シモビッチ

【赤の血潮と、青の魂】

背番号9 FW ロビン・シモビッチ 26歳 出場40試合(2727分)18得点5アシスト パス数 995本 スルーパス数 62本(成功率51.6%) ドリブル数 37回(成功率27.0%) 敵陣空中戦 152回(勝率59.9%) 重要なPKの場面や、フリーの1対1で的を外さないクールなスナイパー。 シュートを打つ時は誰よりも冷静なアイスマン。 勝利が絶対条件のプレーオフでも相手のプレスを外す......続きを読む»

引っ越しのお知らせとか

【サッカーを楽しく観よう】

閉鎖ってことは前々から知ってたんですが、引っ越しが遅くなりまして。 この辺は現実と変わらないものですな。 まずは引っ越し先 http://http://mm6666.hatenablog.com/ 題名もおっさん臭くしておきました。 こっちだと若々しさを作ってましたが、そろそろ実年齢に合わせないとね、と思って。 もしスポナビブログ界隈で私の記事のファンがいたとすれば 今後は上記をご参照ください。......続きを読む»

【広島】去りゆく選手たちへ

【ライフ イズ リスペクト from ビッグアーチ】

いつにも増して大きな動きを見せる、今オフのサンフレッチェ広島。 新たに来る選手、再契約を結んだ選手が次々と発表され、今期の戦いに向けての陣容が整いつつあると感じさせる一方、昨シーズンを限りに、何名かの選手が(レンタルも含み)サンフレッチェを離れることになりました。 今回は、そのうちの何人かについて、私の思いを書いておくことにします。 まず、何といってもミカですよね。 同一チームに最も長く在籍し......続きを読む»

Last dance of NIHONDAIRA/No.25 Daisuke Ichikawa

【猫に小判】

市川大祐引退試合~THANK YOU FOR FOOTBALL~ Daisuke Ichikawa × S-PULSE YEAR GAME GOAL  1998 20  1 1999 22  0 2000 26  2 2001 30  2 2002 30  1 2003 23  0 2004 03  0 2005 34  0 2006 31  ......続きを読む»

浦和の選手動向&御挨拶

【ゆるゆるレッズサポ】

 先にブログ終了の御挨拶をさせていただいておりましたが、やはり最後に浦和のことに触れないのは如何なものかと思いました。そこで、選手の動向に関する話題を最後に、このブログを終了させていただくことにします。 ○移籍情報  浦和の公式サイト、ならびに諸々の報道から、選手の動向が概ね見えてきた。本当は、もう少し後になって、全てが確定してからこれに触れたかったのだけれど、スポナビ+ブログが終了してしまうので......続きを読む»

サポーターカンファレンスについて(全クラブチェック)

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】  以前に、いつも辛口な論調の熱い読者の方から、サポカン特集をして欲しいとリクエストが来ていました。「なぜ、もうやらないんでしょうか?」など、鋭い論調でいつも勉強になります。サポカンについては、最近取り上げる事が増えてきて、今後旬なテーマの一つになっていくと思います。開催状況次第ですが。当ブログでは、J1にふさわしい市民クラブに必須の事業だと強く認識しています。ちょっとまだ未完成なので......続きを読む»

ブログ引っ越しました!

【「柏から世界へ」の下に集う民】

お久しぶりです、黄鳥です。 スポナビブログが閉鎖ということで、お引越ししました。 なんだかんだ、ここ使いやすかったんですけれどね…… 残念ですが仕方ないです。 投稿者としては日が浅かったですが、お世話になりました。。。 ということで、引っ越し先はこちらになります↓ http://fkttw.blog.fc2.com/ 悩んだ結果、FC2ブログにしました。 今年もたくさんはアップできないとは......続きを読む»

2017グランパス選手評 背番号8 ワシントン

【赤の血潮と、青の魂】

背番号8 ボランチ&CB ワシントン 31歳 出場29試合(2471分)1得点 パス数 1954本(成功率84.7%) タックル数 89回(87.6%) インターセプト数 5回 敵陣空中戦 40回(55.0%) 自陣空中戦 129回(61.2%) 心優しきナイスガイ。 破天荒なシャルレス、優等生なガルシア、末っ子のシャビエルの良き兄貴分。 長い手足とフィジカルを武器にする守備的ボラン......続きを読む»

2017グランパス選手評 背番号7 田口 泰士

【赤の血潮と、青の魂】

背番号7 ボランチ 田口 泰士 26歳 出場34試合(3023分)9得点7アシスト パス数 3200本(成功率87.5%) スルーパス数 70本(成功率58.6%) タックル数  93回(成功率77.4%) インターセプト数 22回 田口泰士 今はまだこの名前をみるとツライ気持ちになります。 磐田移籍の決断してしまったことが残念でなりません。 Twitterでも書きましたが、退団の理由は一......続きを読む»

2017グランパス選手評 背番号6 古林 将太

【赤の血潮と、青の魂】

背番号6 SB 古林 将太 26歳 出場1試合(45分) 8節徳島戦に後半出場したのが唯一の出番だった古林。 しかも得意とするWBではなく3バックの右CBでの出場だ。 ボールを前に運ぶ推進力を期待されての起用だったが、役割を消化しきれず、その後はベンチを温める日々が続いた。 7/23に仙台へ期限付き移籍。 持ち味の正確なクロスと運動量でスタメンを勝ち取ります。 12/25に仙台に完全移籍が......続きを読む»

2017グランパス選手評 背番号5  大武 峻

【赤の血潮と、青の魂】

背番号5 CB 大武 峻 25歳 出場1試合(90分) 大器未だ開花せず 強烈な対人守備と、正確なロングフィードは代表クラスの武器を持ちながら、90分に1回は信じられないポジショニングのミスを犯す大武。 大事なところで離脱する故障癖と、90分維持できない集中力が大成を阻んでいます。 2016年の天皇杯でDFがラインを上げるなかで、1人取り残されボスコに叱られていたり、今シーズンも簡単に前......続きを読む»

今さらですが、サンフレッチェ監督としての森保一を評価してみた。そして、大切なお知らせ。

【ライフ イズ リスペクト from ビッグアーチ】

昨年、2017年の7月に、惜しまれつつもクラブを去った森保一氏。 現在は、2020年東京オリンピック世代の代表監督として活動されています。 2011年のミシャ(ペトロヴィッチ監督)涙の退任の後を受け、2012年からサンフレッチェ広島の指揮を執ることになった、通称ポイチさん。 以後、都合6シーズンの間に、連覇を含む3回のJ1制覇を成し遂げたことになりましたが、これはもちろん、ポイチさんの監督としての......続きを読む»

2017グランパス選手評 背番号4 シャルレス

【赤の血潮と、青の魂】

背番号4 CB シャルレス 29歳 出場5試合(438分) タックル数27回 闘莉王退団を受け、守備の中心としての働きが期待され入団したシャルレス。 開幕から故障離脱を繰り返し、6/17の19節福岡戦で負傷交代。 その直後の6/26に選手とクラブ、両者合意のもとで契約を解除が発表。 僅か半年でグランパスを離れることになりました。 某メディアで、風間監督の「止める」「蹴る」基礎を大切にし......続きを読む»

2017グランパス選手評 背番号3 櫛引 一紀

【赤の血潮と、青の魂】

背番号3 CB 櫛引 一紀 24歳 出場34試合(2761分)1得点2アシスト パス数1537本 スルーパス数15本 クロス数14本 タックル数76回 インターセプト数5本 自陣空中戦115回(勝率63.5%) 2016年12/23に札幌から期限付き移籍が発表されグランパスに加入した櫛引一紀。 世代別代表経験がありながら、昇格した札幌では出場機会を失っていました。 闘莉王、竹内、オーマンが退......続きを読む»

2017グランパス選手評 背番号2 新井 一耀

【赤の血潮と、青の魂】

背番号2 CB 新井 一耀 24歳 出場6試合(508分)得点1 パス数314本 タックル数13回 シャルレス、大武、酒井が監督の要求に答えられず、櫛引は調子を落し、磯村や小林がCBで出場せざる負えない中でシーズン途中(8/8)にマリノスから期限付き移籍で加入した新井。 瞬く間に監督の信頼を得て3バックの真ん中を任されます。 DAZN中継の選手配置で、前に人数を割く中で一人CB状態で広大なエリ......続きを読む»

にわかファンの叫び――鹿島アントラーズ、”復讐の年”来る

【Memories of the game】

 自分自身のことを、鹿島アントラーズの“にわかファン”だと思っている。  居住地が遠く離れた沖縄のため、鹿島の試合はおろか、Jリーグを一度も現地観戦した経験がない。完全なテレビ(ネット)限定サポーターだ。  そんな“にわかファン”の私ですら、こんな有様である――正直、サッカーが嫌いになりそうだった。とりわけテレビで「川崎フロンターレ優勝」の映像やテロップが流れると、反射的にチャンネルを変えてしま......続きを読む»

明けましておめでとうございます。

【ピッチに紫の風が吹く】

明けましておめでとうございます。 スポナビブログ最後の投稿となります。 さて、今後どうしようか・・・と悩んでおりましたが、 お引っ越し先が決まりました。 Yahoo!ブログです。 かなり昔に、投稿してほったらかしになっていたので、こちらをメインに使うことに致しました。 今まで、しょうも無い投稿にお付き合いいただき、尚且つ、これからもしょうも無い投稿にお付き合いいただける方は、Yahoo!の方にお......続きを読む»

2017年J1・J2・J3順位予想の結果

【蹴鞠談議2】

1、J1順位予想の結果と誤差 01位:川崎フロンターレ 誤差:+7 02位:鹿島アントラーズ 誤差:的中 03位:セレッソ大阪 誤差:+4 04位:柏レイソル 誤差:+8 05位:横浜F・マリノス 誤差:+5 06位:ジュビロ磐田 誤差:+5 07位:浦和レッズ 誤差:-6 08位:サガン鳥栖 誤差:+8 09位:ヴィッセル神戸 誤差:-3 10位:ガンバ大阪 誤差:-7 11......続きを読む»

2017年サンフレッチェ広島出来事カレンダー

【ライフ イズ リスペクト from ビッグアーチ】

2017年大晦日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか? 今年も、最後の記事として、サンフレッチェ広島の2017年を振り返るとともに、当ブログの今年も振り返ってみたいと思います。 昨年と同様、サンフレッチェに何が起こったか、月別に振り返ります。 題して、「2017年サンフレッチェ広島 出来事カレンダー」! 今年を振り返る指標として、毎月1つずつ、代表的な出来事をピックアップしていきます。 なお、この......続きを読む»

特別年末企画「この10年、読裏さん、ありがとう!」シリーズ~~第1位~~

【「読裏クラブ」のワンツー通し】

今年もあとわずか。というより今日で最後、いわゆる大晦日です。というよりもうあと数時間で終わります。 で、毎年のように(一部休止していた年もありましたが)この「読裏クラブのワンツー通し」でも、「読裏今年の10大ニュース」なるもののネタをこの時期からラスト大晦日まで数日間連続でアップしておりました。 今年はきっちりと「10大ニュース」のネタをアップしようかな。。。なんて思っていたところに「驚愕ビッ......続きを読む»

ハリルホジッチでいいのか

【困ったfootball】

E-1が終わって10日以上経過してもハリルホジッチに対するサッカー有識者やジャーナリストの批判記事が止みません。ハリルホジッチを褒める記事を見たことがない。 アジア予選で苦戦し、韓国に大敗して不安要素が一杯なのに褒める人などいないでしょう。当たり前です。 だから、皆批判している中でハリルを高(好)評価できるのは、有識者やジャーナリストなどのプロでない単なるサッカー好きな人と海外に住んでいるサッカージ......続きを読む»

2017年のエスパルスを振り返り、2018年を展望しよう

【猫に小判】

エスパルスの2017年シーズンが終わりました! そして2017年もあと残すところ僅かで終わりで、スポナビブログも終わりということで、ここからラストスパートをきっていこうではないかと思っているのですが、さて今回は、2018年はヤン・ヨンソン新監督のもと新たなスタートということなので、今シーズンを振り返るとともに来シーズンを展望していきたいと思います。 現在は移籍市場が活発化している時期なので、これか......続きを読む»

ブログ移転のお知らせ

【AVANTE〜Let's go KAWASAKI〜】

大変ご無沙汰しております。seedlingです。 取り急ぎ、今回は移転のお知らせです。 スポナビブログ終了に伴い、ブログを閉鎖しようか迷ったのですが、今後ブログ再開させていきたいなと思い、移転することに致しました。 移転先はこちらです。 AVANTE〜Let’s go KAWASAKI〜 http://blog.livedoor.jp/seedling_key/ 新しい記事は明日あ......続きを読む»

J1川崎のJ1優勝について 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】 少し前の話題になってしまいましたが、まだまだホットな話題だと思います。昨日もTVのどこかの局で憲剛選手特集をやっていました。憲剛選手の入団当初はJ2だったのですね。改めて川崎さん逆転優勝おめでとうございます。とにかくあの日のどの試合も涙を流す選手が多かったのが印象的でした。川崎さんは、湘南さんと並んで当ブログで最も評価しているJクラブ。一ファンとして川崎さんに関わったすべての皆様を祝......続きを読む»

さよならありがとう、スポナビブログ~明治安田生命第33節 清水エスパルスvsアルビレックス新潟 レビュー

【hirotaiのブログ〜オレンジの落書帳】

もうすぐこのスポナビプラスのブログサービスが終わってしまうということで、最後の記念にレビュー記事を投稿しておこうと思います。 今回、取り上げる試合はアルビレックス新潟とのホーム最終戦です。 スタメンは以下の通りです(新潟は前半の早いうちにCB大野が負傷で大武に交代)。 1.前半。 前半は清水エスパルスが攻めては2点を奪い、守っては相手の攻撃を無失点で抑えるという最高の形で折り返しました。......続きを読む»

待ちに待った瞬間(とき)。祝☆J1リーグ初制覇!

【主婦の目線でフロンターレ♪】

決して”横綱相撲”という訳ではではない。 元旦の天皇杯決勝、ルヴァン杯決勝、ACLベスト8のアウェイ浦和戦。 リーグ戦に至っても勝ち点「3」を「1」に落としてしまう事もあった。 最終節を前に首位鹿島との勝ち点差は「2」。得失点差で大きく突き放しているとはいえ、フロンターレは勝利が絶句条件、鹿島が勝ってしまえばまたもや「シルバーコレクター」の称号が増えることになる。 私自身は気......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】サラバ、キャプテンカズ ~キャプテンとは、監督と選手をつなぐ軛(くびき)のような立場でもあるわけだから、まあこの選択は・・~

【白鳥城の騒霊】

カズ大野和成、湘南への移籍が決まりました。 騒霊は本人のためにもよかったと思いますよ。 そもそも彼は今年は「新潟のキャプテン」でしたからね。アルビがJ2に降格したシーズンのキャプテンですから、本人的にも「けじめ」が必要なんだと思います。 去年のキャプテン小林裕紀もそうでしたよね。去年アルビは残留しましたけど、達磨アルビは崩壊しましたからね。やっぱり小林の場合も「けじめ」としての心機一転の移籍だったと......続きを読む»

犬飼の報道について思うこと

【m_maruのエスパルス観戦日記】

どんな仕事でも同じだと思いますが,彼もプロである以上,「将来はこうなりたい」という自分なりの目標やら理想があるはずなんですよね。 そうすると,彼が移籍に応じるかどうかというのは,結局,「今いる環境(=エスパルス)でそれが実現できるのか,それとも,環境を変えた方がより目標に近づくのか」という2択で,後者の方が前者より良いとなれば移籍,逆であれば残留というシンプルな話だと思います。 では,彼にとっての......続きを読む»

ストーブリーグで暖まろう2017~新加入なので、ご紹介します~

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

やってますねぇ、天皇杯。我々にはかかわりの無き事…… しかし!!来季こそは……来季こそは……!! というワケでプロ野球&Jリーグの、というか 簡単に言えば楽天と清水の、新たに獲得した 「新戦力」を中心に、ご紹介したいと思います。 新監督や新たに招聘したコーチもあります。 だいたい、この時期は「誰が幾らでどこへ行く」という ナマナマしい話題であふれてますので、便乗です!! まだまだ補強......続きを読む»

ベガルタ仙台テクニカルレポート2017【後編】

【ヒグのサッカー観戦日記】

 前編に続き後編では、私的ベストゲームやベストゴールなどさまざまな視点から振り返っていこうと思います。 ■ベストゲーム ・第27節 vsセレッソ大阪戦(4-1)  ベストゲームに挙げたのは、27節のセレッソ大阪戦。上位相手に対して臆することなく、自分たちのサッカーを展開し勝利した試合だった。先制点のゴールへの過程は今シーズン目指している形での得点であり、その後もボール保持からの攻撃だけではなく、カ......続きを読む»

スポナビプラス、サービス終了にともないブログ移籍しました!!

【柏から世界へ 〜ビッグクラブへの道〜】

スポナビブログはとっても気に入っていたのですが、サービス終了とのことなので移籍http://kashiwatoworld.blog.fc2.com/しました! 0円移籍です!(笑) 宜しくお願い致します! ...続きを読む»

まさかのスポナビプラス終了のお知らせ

【柏から世界へ 〜ビッグクラブへの道〜】

お久しぶりです。なかなかブログを継続して書くのは難しいですね!! ブログをやられてる同士方々とみなさんで毎試合更新できれば幸いです!! と思っていた矢先、スポナビプラスが終了するとのこと。 どっかに移籍しないといけなくなってしまいました。 下記のスポナビブログの方々はどこに移籍するのやら。 今年中には移籍先を見つけてここでお知らせさせて頂きます! 宜しくお願い致します。 ★★★★ スポナビプ......続きを読む»

浦和レッズ、2017シーズン総括

【地球は青い!】

まず始めに、今回の投稿をもって、スポナビブログを終了します。長かった。約10年にわたって、大変お世話になりました。 そして、来年より場所を変え、残していこうと考えています。 ちなみに、名前は、地球は青いDX.ver2です。 地球は青いDX.ver2 URL:http://ameblo.jp/redine/?frm_id=v.mypage-ameblo–myblog–blog まだ投稿等、何もして......続きを読む»

ストーブリーグで暖まろう2017~霧の中の監督~

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

まだ今シーズンのリーグ戦の雑感を全て書き終えていないの ですが……もうシーズンもストーブリーグなので、先にこの 話題で盛り上がろうかと思います。清水の新監督についてです。 まさしく恩人であった小林伸二氏が退任しました。 ホントに感謝しています。何しろ壊滅のさらに先の状態にあった 当時の清水の監督に就任し、1シーズンでJ1復帰を 成し遂げるのみならず、今シーズンも監督としてJ1残留を決めたの ですか......続きを読む»

J1甲府のJ2降格について 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】  先日の最終節で甲府さんも、J2降格が決まってしまいました。最後まで清水さんと競り合っており、最終戦にも勝ったのですが、清水さんも勝っていたので、順位が入れ替わる事なく、16位だった甲府さんが降格してしましまいました。これがもう1年遅い来季の話だったら、J2のプレーオフ優勝チームとの入れ替え戦で、結果次第で自力でJ1残留を決めれたのですが、残念ですね。  思い出すのは10年ほど前の、......続きを読む»

飽くなき勝利へ

【アントラーズ晴れ時々曇り】

筆者が鹿島の地に降りて、早27年の月日が流れた。 クラブ創設時から鹿島アントラーズを観続けてきた。 ちなみに現在は「鹿嶋」市であるがアントラーズ創設時は「鹿島」町。 「しま」の漢字に山偏がついた。これは鹿島町が市になる際、佐賀県鹿島市と区別するため「鹿嶋」市となった。 元々、鹿嶋の漢字が正式なものだとのこと。そのまま鹿島にして、佐賀県鹿島市もホームに・・・なんて思ったりしたものだ。 市町名に山は付......続きを読む»

長い時を経て ~FC東京戦レビュー~

【ライフ イズ リスペクト from ビッグアーチ】

0.まえがき 3年前の4月に初投稿してから、3回目の記事で、私は初めて試合のレビューを書きました。 それは、パソコン版で1ページに収まる、とてもシンプルなものでした。 以来、書き続けてきたレビューは、いつの間にか長く細かい内容になっていきました(笑)。 そんなレビュー記事も、スポナビブログでは今回が最後になります。相手はFC東京。 奇しくも、私が最初にサンフレッチェのレビューを書いたのも、FC東......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】なぜ新潟は2013年のアルビスタイルを失ってしまったのか? ~アルビのJ2降格の原因を深掘りしてみた~

【白鳥城の騒霊】

「なぜ新潟は2013年のアルビスタイルを失ってしまったのか?」   騒霊にとって2013年のアルビは「ハイプレス&ハイライン」が特長で、今でも新潟の目標とすべきサッカーであると思っています。2013年はアルビ史上最高の勝ち点をゲット。ホーム不敗記録更新。その2013年スタイルがなぜ翌14年から今に至るまで繋がっていないのか?ここは今もって大きな疑問なのですが。私なりにそこをテーマに考察してみたいと思......続きを読む»

J1大宮のJ2降格について 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】  大宮さんです。J1リーグで3年ぶり、17位での自動降格です。思い出すのは、某黄色いチームが2回目に降格した時に大宮さんと対戦し、苦しめられた事。当時はJ2に落ちそうで落ちなかった存在でした。そんな大宮さんも、2015年に続いてのJ2になりました。しかし、今回の大宮さんの降格劇については、ネットでの情報、コラムが出てきませんね。今回の状況はそんなに深くないのかもしれません。少しずつ引......続きを読む»

J1新潟のJ2降格について 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】 先週、ずっと最下位だった新潟さんのJ2降格が決まりました。新潟さんは当ブログにとって、仙台さん、甲府さんと並ぶ理想的な市民クラブ「御三家」として、昔から評価が高いJ1クラブ。地元岡山にとっても、Jリーグを目指すのに真っ先に目標にした先輩クラブ。地元財界が当時のクラブ幹部と新潟まで視察へ行き、後援会組織等多くの先進事例を学んで来たのではないかという話を聞いています。それが本当なら、未だ......続きを読む»

難易度Aの監督探し

【m_maruのエスパルス観戦日記】

前から常々思ってたことなんですが,監督の解任って,その後任に前よりも良い監督を連れて来れて初めて「成功」って言えると思うんですよね。 その意味で,小林監督の解任が発表された時,その方針には大筋で賛同しつつも,「今から探してちゃんとした監督を連れて来れるのか?」という点はかなり不安でした。 その理由は3つあります。 1 監督に求められる資質 清水というクラブの性質上,①若手を育成しつつ,②良い成績(......続きを読む»

【最終節】 vsアルビレックス新潟~1年間の激闘に最大級の感謝を!と雑談1つ。

【Power & The Glory~セレッソ大阪応援ブログ】

セレッソ大阪 vs アルビレックス新潟 12/2(土)   14:00 K.O. at デンカビックスワンスタジアム ①スタメン     曜  健勇           キヨ      宏太    ソウザ  山村 丸橋 木本  ヨニッチ 陸     ジンヒョン ②試合結果 セレッソ大阪 0 - 1 アルビレックス新潟  77分 ホニ(新潟) ③雑感 あっという間に1週間経ってし......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】俺たちのサッカーとは何か? ~四つの「俺」をつなげ「ひとつになる」アルビスタイルの構築を次期監督に期待する~

【白鳥城の騒霊】

「俺たちのサッカーって何?」 新潟に問われるものは、いつもそこにあります。   騒霊なりに「俺たちのサッカー」を解釈すると、「俺たち」は4つの俺に分類されます。 第一の「俺」とは、監督がやりたいサッカー。 第二の「俺」とは、選手(たち)がやりたいサッカー。 第三の「俺」とは、クラブ(強化部や育成部)が指導していきたいサッカー。 第四の「俺」とは、サポーターがまた見にきたい応援したいと思えるサッカー。......続きを読む»

ベガルタ仙台テクニカルレポート2017【前編】

【ヒグのサッカー観戦日記】

 みなさん、こんにちは。2月に始まった2017年シーズンも終わり、ストーブリーグを迎えております。  今回のテーマは2017年シーズンの振り返りです。昨年の2016年シーズン同様の形で振り返っていこうと思います。  前編では、シーズン全体の総括とシステムを変更した今シーズンのサッカーの中身を振り返ります。  後編では、個人的なベストゲームやベストゴール、気になった選手について書いていきたいと思いま......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】小川佳純による啐啄同時(そったくどうじ) ~はたしてアルビのヒナたちは殻を破ることができたのだろうか?~

【白鳥城の騒霊】

12月5日の新潟日報の「オレンジスタイル」。内田潤コーチと黒河コーチの対談コラムと、その前日の退任した呂比須さんのインタビュー記事は面白かったです。二つを重ねて読むと、なんとなく今年のアルビの「なぜ迷走したか」の部分と「なぜ迷走から立ち直れたか」の部分が、何となくだけど、理解できたような気がしました。   「なぜ迷走したか」について。 アルビは三浦体制で、1勝2分け8敗(11試合)。呂比須体制は9/......続きを読む»

遅ればせながら…

【ゆるゆるレッズサポ】

 遅ればせながら、まずは選手の皆さん、ACL優勝おめでとうございます。そして、2017年シーズン、お疲れ様でした。この後、CWCがありますが、精一杯頑張ってきてください。  極めて長期の出張で、長らくお休みしていたこのブログ。監督が堀さんに替わってからは、ネット上の報道記事か、動画サイトのハイライトで断片的に試合結果を知るのみ。浦和がアジアチャンピオンに輝いた興奮・感動を味わうことも出来なかった......続きを読む»

小林伸二監督 退任

【猫に小判】

Shinji KOBAYASHI × S-pulse year of 2016 MEIJI YASUDASEIMEI J2LEAGUE Win 25 Lost 8 Drow 9 勝ち点 84 得点  85 失点  37 year of 2017 MEIJI YASUDASEIMEI J1LEAGUE Win 8 Lost 16 Drow 10 勝ち点 34 得点  36 失......続きを読む»

最初に見直すべきは監督よりも強化部

【m_maruのエスパルス観戦日記】

神戸戦,劇的勝利&残留おめでとうございます。しょうもないミスから綺麗なカウンターを喰らって0-1になった時は,早くも勝利を諦めかけましたが,北川のFK弾をきっかけにここ一番での反発力を見せてくれました。思えば,昨年のセレッソ戦の同点ゴール,今年の甲府戦のターンからのゴール,セレッソ戦の2得点など,北川のゴールはどれも印象的なものが多いですね。北川,金子,松原といった若手選手の成長は,今季の数少ない収......続きを読む»

川崎フロンターレ優勝 「強さと美しさと」

【動楽者plus】

他のスポーツに比べ、サッカーは強いものが必ず勝つスポーツではない。 例えば、強者と呼ばれるチームが一発のカウンターに敗れる事は、サッカーにおいては決して“奇跡”ではなく、むしろよくあることだ。 私たちは、事実そのようなゲームを世界中のサッカーシーンにおいて目撃してきた。 だから、ファンが強いチームを語るとき、100人入れば100通りの考え方があるのはそこに所以があると思われるし、その答えのない計算式......続きを読む»

川崎、悲願の初タイトルは最も価値のあるリーグ優勝

【スポーツ えっせい】

 12月2日に行われた今年のJ1最終節で2位に付けていた川崎が ホームで大宮に5-0で勝ったのに対し、勝ち点差2を付けて首位 だった鹿島は磐田とアウェーで0-0で引き分け勝ち点72で並ん だわけだが得失点差で上回った川崎が悲願の初タイトルとなるJ1 初優勝を飾った。  鹿島は昨シーズンの終盤に調子を上げ浦和と野リーグチャンピ オンシップを制してリーグ優勝したのに続き、クラブW杯では初の 決勝進出を......続きを読む»

《セレッソ》’17リーグ戦終了

【南大阪に吹くマリンの風】

J1 第34節 2017年12月 2日 @デンカビックスワンスタジアム セレッソ大阪 0 - 1 アルビレックス新潟 J1も最終節です。 セレッソは前節で順位も確定しての1戦。 やっぱモチベーション的に観る側にとって難しい1戦。 なので、あんま気持ちに残ることも少なく、 今回はサクッとエントリーにします。 ピッチ脇には除雪した雪が積み上げられ寒そうな雰囲気。 「どうか選手に怪我人発生......続きを読む»

2017シーズンを終えて

【ピッチに紫の風が吹く】

最終戦、アウェイ柏レイソル戦は勝利を奪えず、最終的には15位、ギリギリで来年もJ1でプレイ出来る順位で終わった。 2月にシーズンが始まった時は、まさかこの様な1年を迎えるとは思わなかった。 2月25日、ホームで迎えた開幕アルビレックス新潟戦。 先制したが追いつかれてドローで終わった。 ここから始まった。 何かが違っていた。 その違和感がどんどん大きくなっていく。 清水戦、鳥栖戦、札幌戦、柏戦、黒星......続きを読む»

刃を研ぎ、復讐の準備を…… ~ 鹿島アントラーズ、悪夢の“敗戦”から一夜明けて ~

【Memories of the game】

 一夜明けても、まだ腹の虫が収まらない。  大げさでなく――2017年12月2日は、鹿島アントラーズ史上に残る“屈辱の日”として、チーム関係者及びサポーター・ファンの心に刻まれることとなるだろう。  話はやや横道に逸れるが、鹿島は審判の判定について、Jリーグへ意見書を提出した。前半44分、植田直通がCKに合わせネットを揺らしたが、直前に鹿島の選手がファウルを犯したとしてゴールが認められなかった......続きを読む»

川崎の初タイトルの裏には。

【「読裏クラブ」のワンツー通し】

いやぁ~、こんなことがあるんやねぇ~。だからサッカーは面白い。だから「サッカーは人生そのもの」なんていうオシム師の言葉にも真実味が増そうというもの。 今年のJ1の川崎の逆転優勝。いや、「今年の優勝」というよりも、創設21年目にして初のタイトル。初タイトルに王手を掛けた2002年から苦節16年目にしてのシルバーコレクターの称号の返上。その長い長い期間の苦悩を知っているだけに、中村憲剛の涙にはさすが......続きを読む»

【鹿島】連覇ならず。甘さを捨てなければ再びのタイトルはない

【常勝紅鹿】

帰国して結果を見て、6割「やはりか」とため息。柏戦で引き分けてしまった時点で、最終節の勝利は相当難しいだろうと感じた。 そうした不安を、鹿島なら杞憂に終わらせてくれるかも、という気持ちが4割あったのだが…。 柏戦、磐田戦ともに審判の変なジャッジがあったそうだ。悲しいことだが、たらればを考えずにはいられない。 それと同時に今年の川崎のリーグ戦での強さは圧倒的であった。ACL、天皇杯、ナビスコでのいず......続きを読む»

大宮戦~クレイジー・フォー・ユー~&ブログ終了のお知らせ

【フロンターレフットボールクレイジーPLUS】

まずは大宮アルディージャの石井監督、選手、スタッフ、サポーターの皆さま、昨日はお疲れ様でした。 ボールを持ったら縦に速く、ワイドに広くというシンプルながら戦い方がはっきりしているなと、わかりやすいが故に、我々としては常に集中力を高く保たねばならないゲームで、決して楽なものではありませんでした。 いつかまた大宮の皆さまと戦える日が来ると僕は信じています。 次回対戦もぜひ良い試合にしましょう。 ......続きを読む»

川崎フロンターレ優勝

【コラム風ブログ】

J1は川崎フロンターレの優勝で幕を閉じた。 先に触れておくが惜しくも優勝を逃した鹿島アントラーズも強いチームだった。 まあ負けない。優勝を逃したからこそわかることもあって、今年だけでなくここ数年見せてきた憎たらしいまでの強さはやはり普通じゃなかった。 川崎も素晴らしかったが鹿島が強かったからこそそれが際立ったのは間違いない。 さて、その負けない鹿島をゴール寸前で差しきった川崎。 リーグ終盤はど......続きを読む»

浦和のフロント陣!目を大きく開いて現状をよく見ろ!!

【地球は青い!】

川崎戦と全く同じ印象の試合。少し重症感を感じさせる状態だ。 メンバーがどうとか、コンディションがとかは、言い訳にしか過ぎない。出ていた選手は動けていたし、この2試合で垣間見えていた問題は9月よりずっと抱えていた類のもので、堀監督自身もその壁を越えられずに、苦しんでいるのではないか。しかし、ミシャの戦術を捨てたこの道は堀監督自らが選んだものでもあるので、来季の指揮を執ることになった以上、越えてもらわ......続きを読む»

最後の最後で出たさまざまな課題~J1最終節 ヴァンフォーレ甲府vsベガルタ仙台~

【ヒグのサッカー観戦日記】

 いよいよ最終節です。今回はヴァンフォーレ甲府戦を取り上げます。  仙台は前節・マリノス戦からスタメンの変更はなしだったのだが、アップ中に蜂須賀が負傷。代わりに茂木が起用された。ベンチにはダンが復帰、また小島もベンチ入りをしている。  勝たなければ後がない甲府。この試合に勝利し清水の結果を待ちたいところ。まさに人事を尽くして天命を待つ状態。前節・大宮戦で島川が負傷し、代わりに新井がアンカーを務め、......続きを読む»

【侍青の風】川崎フロンターレ悲願の初優勝と中村憲剛の男泣き

【サムライブルーの風】

2017年のJ1リーグは 最終節で2位のフロンターレがアルディージャを5-0でくだし、 1位だったアントラーズがに0-0の引き分けで終わり、 勝点72で並んだ状態で、得失点差でフロンターレの優勝が決まった。 家の2台のテレビで2試合を同時に観戦していたが、 フロンターレが2点をリードした時点で、 フロンターレの勝利を確信し、 アントラーズVSジュビロの方に意識を集中して観戦した。 試合は......続きを読む»

2017年ベガルタ仙台総括① 開幕~前半戦

【ベガラボ ~ベガルタ仙台分析ブログ~】

12月2日のヴァンフォーレ甲府戦をもちまして、2017年シーズンも終了となりました。 とにかく今年のベガルタ仙台は語りたいトピックの多い年だったので、総括をしたいと思いこの記事を書きます。 どうまとめようか悩んだのですが、時系列的に今季の試合を追うことで、今シーズンのチームとして成長を振り返りたいと思います。 また、そこから見えてくる来季へ向けた課題についてもまとめていこうかと。 ※なお、全試合は......続きを読む»

素晴らしき川崎戦士たち

【ダブルボギーの憂鬱】

川崎フロンターレの選手・スタッフの皆様、Jリーグ優勝おめでとうございます。 前監督からチームを引き継ぎ、チーム作りをする間もなくACLグループリーグがスタートし、強豪チームが1チーム出来てしまうくらいのケガ人の続出。サブメンバーでどうにか積み上げ続けた勝ち点1。 今思うとこの負けない強さによって今日のこの日を迎えられたのだと思います。 そんなチームにあって毎年ケガで離脱していた小林悠は最初から最後ま......続きを読む»

上げられなかったギア、変わらなかった“空気”――鹿島アントラーズ、無念の最終節“逆転負け”

【Memories of the game】

 前半の何分だったか、もう思い出せないが……横パスのタイミングが合わず、ボールがあっさりとタッチラインを割る。それは奇しくも、川崎フロンターレ先制の報を受けた直後だった。  さほど難しいとは思えない、短い距離のパス交換だ。前線へ楔を入れる、あるいは裏を狙うといった縦へのチャレンジパスではない。しかし本調子であれば、ぴたっ、ぴたっとまるでプログラムされているかのように、小気味よくつながっていく。そこ......続きを読む»

最後のJ1

【no title】

昇格した日もこれくらい寒い日だっただろうか? そんな事も忘れるくらい、長く日本のトップリーグにいた新潟。 ただのクリアに声をあげ、可能性の少ないパスにも大きな拍手を送った。 昇格した時にはここまで長くいるとは思わなかったJ1も今日でひとまずお別れ。 ただの消化試合にならない事を祈りたい。 ...続きを読む»

ビデオ判定(VARなど)のチャレンジ制の導入について 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】  世界の流れで、VARはすっかりスタンダードになってきました。Jリーグでも来季から試験的に導入が決まっているとか。いろいろ報道を見ていると、ヨーロッパで主要リーグでは通常運用が始まっている様子で、まだトラブル的なものも伝わってきます。日本が面白いのが、日本協会はまた違う動きを見せている事。先日観戦に行った天皇杯では追加副審が出ていました。審判という「人間」の問題なので、審判も含まれる......続きを読む»

連覇か、初タイトルか。2017、J1最終節。今までにない嫌な予感。

【二つの歓喜をもう一度!】

いよいよ日付変わった本日、2017、J1の覇者が決まります。 そして、勝者と敗者の間には、今年は栄冠以外にも 3年かけて5億円以上の分配金差が出ます。 さて、いまさらですが、川崎逆転優勝の条件をおさらいします。 まず、川崎は勝利が唯一の逆転優勝条件。 この時に、鹿島が勝たなければ川崎の初タイトルが決定します。 逆に、川崎が引き分け以下もしくは鹿島が勝利で鹿島の逃げ切りになります。 いつもならな......続きを読む»

第974回toto 予想のまとめ

【当てtoto】

みなさん、こんばんは。小幡です。 今週の予想が出揃いました。 レーティング予想では、今節5試合ピックアップいたします。 3.+138 7.+141 8.-245 9.-242 13.-176 また、次点で甲府-仙台戦が仙台の98pt優勢です。しかし予想表には含めませんでした。 長きにわたって熾烈な戦いが繰り広げられてきたJリーグもいよいよ最終節になりました。 今回はtotoもキャリーオ......続きを読む»

鹿島は宿敵ジュビロ磐田の壁を越えて優勝となるか?

【当てtoto】

第974回toto 布施の予想   サッカーファンの皆さん、こんばんは、布施誠です。いよいよJ1の優勝の行方も最終節で決定となりました。首位の鹿島アントラーズは勝てば文句なしに優勝。2位の川崎フロンターレは大宮アルディージャに勝って鹿島アントラーズの最終節の結果次第によっては優勝の目がある状況ですね。鹿島アントラーズが優位なのは言うまでもありません。ただ、最終節の鹿島アントラーズと対戦相手がジュビロ......続きを読む»

驚きの2万4千 浦和レッズを支えるもの そしてCWC 浦和VS川崎

【毎日フットボール】

 Jリーグ第33節浦和VS川崎はACL決勝の関係で水曜7時30分のキックオフとなった。私が大変驚いたことがある。11月下旬寒い中の平日ナイトゲーム、選手の疲れを考慮しスタメンが大幅に変わることも報道されている。また浦和はACL出場権も降格も関係ない。言ってしまえば勝っても負けても関係ない試合である。その試合に2万4千もの観客が来てくれたのである。  もちろん久々に出場する選手を見たいという人もいる......続きを読む»

{鹿島}最終決戦の磐田戦に臨むチームにシーズン最後のメッセージ

【サッカーをぼそぼそつぶやく】

柏戦は残念でした…。ホームで決めて欲しかったというのが正直なところ。 3週間のブレイクがあったのも、少し影響があったのかもしれません。 ただ、引きずっても仕方がないこと。あとわずかな運が足りなかった。 試合を見ていると、まだチームは本調子ではないように見えました。 このチームはまだまだ出来るポテンシャルがあるはず。 次の優勝のかかった決戦で、ベストパフォーマンスが出来るか。 それが、今......続きを読む»

【広島】残留決定の安堵と、背反する想い

【ライフ イズ リスペクト from ビッグアーチ】

気が付けば、日付が変わって、今日は11月の最終日。 駆け込みですが、今回は短めに書きます。 広島のスポーツファンとして、2017年11月26日のFC東京戦で勝利したサンフレッチェ広島が、同時にJ1残留を決定できたことは、何といっても喜ばしいことでした。 もちろん、当ブログでも度々書いてきたように、私は決して、残留を諦めてはいませんでした。 「きっと残留してくれる」と思っていましたが、でも、正式に......続きを読む»

次の横浜M戦は大目に見ないぞ

【地球は青い!】

川崎戦は勝っても負けても得るものも失うものもない。控え組が中心になって、普段出れない気持ちを見せてもらえれば、という位置づけの試合だった。そして、結果はどうだったか。 頑張っていたが、色々な思いの入り混じった試合となった。ミスからの自滅失点。まあ、これはいい。良くはないし、これに関しては疲れとか気持ちとか、関係なく勝ち切るチームがいかなる時もやるプレーではなかったので、最悪ではあったが、ここにピッ......続きを読む»

風は凪いでいる――鹿島アントラーズ、優勝へ王手を掛けてラスト一試合へ……

【Memories of the game】

 33試合を終えて、23勝8敗2分の勝ち点71。まだ何も手にしていないのだが、今のうちにこれだけは言っておきたい。  鹿島アントラーズは、昨シーズンよりも強くなった。  昨シーズン終了後、鹿島の鈴木満強化部長はこのように述べていた――「(来年は)力で勝ち取る形に進化していきたい」と。昨季は1stステージ制覇を皮切りに、CSを制して7年ぶりのJリーグ優勝を果たし、さらにはCWC決勝進出、天皇杯制......続きを読む»

Jリーグホームスタジアム訪問記~アルビレックス新潟~

【This is J-league】

 微かに灯されていたJ1残留という灯がついに消え、連続J1在籍記録が14シーズンで途切れることとなった。地方クラブの成功モデルと称されたクラブは、近年その勢いに陰りを見せ、その厳しい現状に追い打ちをかけるようにJ2降格という現実に直面することとなった。もうあの頃のビッグスワンの光景は戻って来ないのだろうか。そんな過渡期を迎えているアルビレックス新潟のホームスタジアムであるデンカビッグスワンスタジアム......続きを読む»

《セレッソ》監督が違うとここまで変わるか

【南大阪に吹くマリンの風】

J1 第33節 @ヤンマースタジアム長居 セレッソ大阪 3 - 1 ヴィッセル神戸 この日は早朝より長男のサッカー試合の配車登板だったので夕方まで外出。 この日は招待を受けたカップ戦。 結果はセレッソと同じくして、この学年初のタイトル奪取!!! カップ戦ウィナーです!!! 優勝かかった試合は気持ちが入りましたね。各父兄、特にママさん御一考ですね。 前日に毎年恒例の監督・指導者とのママさ......続きを読む»

J1残留、そしてミカ、ありがとう。

【ピッチに紫の風が吹く】

第33節、ホームでのFC東京戦。 朝早くから多くのサポーターが集まり、J1残留を願った。 前節のアウェイ・ヴィッセル神戸戦で勝利を掴み、残留への望みを繋いだ。 とにかく、勝つのみ。 それしかなかった。 そして、退団が発表になったミキッチへ最後の願いを届けたかった。 13時、キックオフ。 立ち上がりが動きが悪い。 押し込まれる場面があったが、少し時間が経つと落ち着いてきた。 ボールが回り出す。 選......続きを読む»

2007年以来のホームでタイトル獲得ならず。柏戦はスコアレスドロー。しかし、リーグ全体で微妙なハンド見逃し判定が続きますね。

【二つの歓喜をもう一度!】

昨晩の出来事には触れません、鹿島には関係ないので。 で、久々に、ホームでのタイトル獲得を信じて疑わなかった一戦。 セレモニーを見届けるには最高の位置での観戦でしたが、 残念ながら期待した結末は待っていませんでした。 前半は縦パス一本で左サイドを破られるシーンが目につきましたが、 後半はそのシーンは皆無、立て直しましたね。 攻めは前半のレアンドロ、後半の昌子の バーを叩いたヘディング、レアンドロの......続きを読む»

【第33節】 vsヴィッセル神戸~30分ボランチの修正が勝利を呼び込む。

【Power & The Glory~セレッソ大阪応援ブログ】

セレッソ大阪 vs ヴィッセル神戸 11/26(日)   13:00 K.O. at ヤンマースタジアム長居 ①スタメン     曜  健勇           キヨ      宏太    ソウザ  山村 丸橋 木本  ヨニッチ 陸     ジンヒョン 一番のトピックは蛍が負傷により、連続試合が途切れました。 その代役は山村です。FW、CB、ボランチとマルチすぎます。 ②結果  ......続きを読む»

ま た 二 見 か

【m_maruのエスパルス観戦日記】

2失点目のファールも不用意極まりなかったけど,それ以上に許せないのは1失点目の守備ですね。 相手のなんでもないハイボールに目測を誤って,慌ててヘディングに行くものの触れもせず簡単に入れ替わられて,そこから綺麗に浮き球のアシストパスを出されて…。 せっかく前半を今季一番の内容で終えて,後半も途中まで耐えてもう少しで勝利が見えてきそうという段階で,あんな素人レベルの醜態を晒してしまうとは。 自分がチー......続きを読む»

2017 J1 リーグ 第33節 柏戦 晴れ時々曇り

【アントラーズ晴れ時々曇り】

約半年ぶりの日本。すっかり秋も深まり、J1リーグは残り2節となっていた。 前回ブログ更新が第15節だったから、随分と間が空いてしまった。海の向こうでも鹿島の試合情報はチェックできるが、さすがに観戦は無理。 一時帰国ではあるが久々、本当に久々のTV観戦ができた。 ホーム柏戦、果たして結果はスコアレスドロー。勝てば優勝、負けても最終節は首位キープ・・・とは言っても鹿島側からすれば「勝利」の二文字以外は......続きを読む»

決めるところを決めきるという課題~J1第33節 ベガルタ仙台vs横浜Fマリノス~

【ヒグのサッカー観戦日記】

 さてホーム最終戦です。横浜Fマリノス戦を取り上げます。  前節・大宮戦では3-0の快勝。残りの2試合もいいゲームをして今シーズンを終えたい仙台。スタメンは変更なしだが、ケガから帰ってきたリャン、そしてジャーメインがベンチ入りした。  一方のマリノス。前節、セレッソ大阪とのACL争い直接対決に敗れ状況が厳しくなった。ACL圏内入るためには仙台戦で是が非でも勝利がほしい。今節はマルティノスと扇原が出......続きを読む»

第973回toto 予想のまとめ

【当てtoto】

みなさん、おはようございます。小幡です。 今週の予想が出揃いました。 私のレーティング予想で今節100pt以上差がついていたのは2試合でした。 4.+139 12.+141 次点は10.北九州-沼津で沼津が89pt優勢でした。2試合を1点予想では手を広げ過ぎているので、もう1試合はこの沼津の勝ちと予想します。 ※当サイトでの予想または公表する数値は、試合の結果を保証するものではございま......続きを読む»

【決戦】スタンドもフェアな戦いを

【赤い日々】

今回のACL決勝1st legでまた哀しい事件が起きた。 試合後ラファとマウリシオに対する差別的な投稿が行われた。 このようなことは許されることではないし、私個人としても怒りを覚えた、許せないと思った。 だが、これに対して報復的な行動を取ってしまったら彼らと同じになってしまう。 この件に関しては浦和が公式に講義を提出している。 あとはAFCの決定を待ちたいと思う。 明日を最高の夜に......続きを読む»

J1残り2節。柏は鹿島の足を引っ張れるか。

【当てtoto】

第973回toto 布施の予想   サッカーファンの皆さん、こんばんは、布施誠です。いよいよJ1も残り2節ですが、優勝争いは2位の川崎フロンターレと勝ち点4差を付けて鹿島アントラーズが首位。状況は圧倒的に鹿島アントラーズが有利ではありますが、このまますんなり鹿島アントラーズの優勝と行くかどうか。まあ、鹿島アントラーズとしては26日の柏レイソルに勝てばほぼ優勝に手をかけたと言ってもいいかもしれませんが......続きを読む»

【鹿島】いざリーグ制覇へ

【常勝紅鹿】

いよいよ週末にリーグ制覇のかかった大一番を迎えるが、私は海外出張となって一時日本を離れる。 ホーム柏戦、アウェー磐田戦も間に合わないので、帰国の時点で今年度の王者が決してしまっていることは確かだ。 近頃、2つの印象的な試合を見た。一つは川崎対ガンバ。優勝争いに食らいつくため、嵐のようにガンバに押し寄せる川崎の攻撃力と、意地でもゴールを割らせまいとするガンバ守備陣を最終的にこじ開けてしまう底力に圧倒......続きを読む»

鹿島アントラーズーーいわゆる”伝統の勝負強さ”の正体とは何か?

【Memories of the game】

 九月半ば過ぎ――鹿島アントラーズは、大岩剛新監督の下で快進撃を続けていた。  とりわけアルビレックス新潟戦(4-2)とガンバ大阪戦(2-1)の逆転勝ちは鮮烈で、一部メディアには『鹿島が“伝統の勝負強さ”発揮』というふうに書き立てていた。そのガンバ戦で連勝が5に伸び、一時は2位の川崎フロンターレに勝ち点8の差を付ける。  私は、本調子でないながら勝ち切ってしまう力強さを頼もしく感じる反面、こん......続きを読む»

中村憲剛にスポットを

【コラム風ブログ】

J1も佳境。 鹿島アントラーズのファンには悪いがこのまま連覇はおもしろくない。 2試合を残して2位川崎フロンターレとの勝ち点差は4。 鹿島がここで躓くとは思えないが。 このあたりがあのクラブが持つ伝統であり強みなのか。 かたや川崎は今年もタイトルがするりと逃げて行っている。 ルヴァンは決勝で自滅、ACLも準決勝で負けた浦和が頂点にリーチをかけている。 この差はなんなのだろう。 中村憲剛......続きを読む»

《セレッソ》これが『優勝を知る』ということなのか?

【南大阪に吹くマリンの風】

J1 第32節 @日産スタジアム セレッソ大阪 4 - 1 横浜Fマリノス ルヴァンカップ優勝の余韻がほぼ薄れ、この試合に気持ちのスイッチ入れようとするにも、サカダイの特別号をGETし 仕事帰りの電車内で特別号を眺めていると、また余韻が蘇り、就寝前に関西ローカルで放送された特別番組やゴラッソの保存版を眺めたりしてると・・・ まだ気分が浮かれており、この試合を観戦するスイッチが中々キチっと入ら......続きを読む»

【第32節】 vs横浜Fマリノス~キヨの技術が光る試合。

【Power & The Glory~セレッソ大阪応援ブログ】

セレッソ大阪 vs 横浜Fマリノス 11/18(土)   14:00 K.O. at 日産スタジアム ①スタメン     曜  健勇           キヨ      宏太    ソウザ  蛍 丸橋 木本  ヨニッチ 陸     ジンヒョン ②結果   セレッソ大阪 4 - 1 横浜Fマリノス    13分 バブルスキー(横浜)    64分 清武(C大阪)    68分 水沼......続きを読む»

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