ジャンル別一覧:J1・ルヴァン杯

第971回toto 予想のまとめ 前回minitoto-B組が的中!

【当てtoto】

みなさん、こんばんは。小幡です。 今週の予想が出揃いました。 今節、レーティングで100pt以上差がついたのは3試合 4.+172 5.+123 9.+164 です。 先週は、私は4試合中3試合的中でしたがtotoでは3等に及ばず、しかしミニトト買うならでminitoto-B組が見事的中しました! 今週も当選といきたいところですね。 ※当サイトでの予想または公表する数値は、試合の結果......続きを読む»

J1も残り3節。降格争いの行方は?

【当てtoto】

第971回toto 布施の予想   サッカーファンの皆さん、こんばんは、布施誠です。いよいよJ1も残り3節ですね。J2の降格の可能性があるチームは現在13位の北海道コンサドーレ札幌(現時点の勝ち点34)以下の6チームということになります。一番可能性が高いのは現在再下位のアルビレックス新潟(現時点の勝ち点19)ですね。残念ですがアルビレックス新潟のJ2降格は今回に関しては免れないかと。ここ数年毎回のよ......続きを読む»

行くぞACL!学と共に!

【SPORTS BULLetin】

明日は我らが横浜Fマリノスのホーム最終戦。 あいにくの天気予報ですが、マリノスにとっては1/34以上の意味を持つ1戦、 ACL出場権獲得を争うセレッソ大阪との今季の天王山と言っても過言ではない。 では、ACLを争うライバル達との順位と残り3節の対戦相手をおさらいしましょう。 3位 セレッソ大阪 勝ち点57 得失点差 +18 4位 柏レイソル 勝ち点55 得失点差 +14 5位 横浜Fマリ......続きを読む»

Jリーグ金曜開催導入のメリット、デメリットを考える〜平日開催時の観客数下落率など

【Soccer D.B. 管理人のブログ】

DAZN側からJリーグの金曜開催の要望があったという記事を目にしましたので、今回これについて考えてみました。自分は2000年代はがっつりテレビ中継を見るタイプだったのですが、2010年以降から現地観戦が増えてきたもので、どちらの意見も頭にあってこの件に関しては五分五分です。00年代の考え方なら間違いなく中継はズラしてほしいですし、本来現地に行きたいようなカードが金曜開催に組まれたらためらうでしょう。......続きを読む»

アンチフットボールとエスパルス/残留のためならばポゼッションは必要ない

【猫に小判】

■ボールを放棄するサッカー 8月ラストの浦和戦から「ボールポゼッションを高めていきたい」という狙いのもと、変わっていったはずでしたが正直「うわっ、メッチャ微妙~」で終わり、気付いた時には降格圏が目の前にまで来てしまった我らエスパルス。そんなわけでここ4試合は3分1敗で、その3分は全部スコアレスということで守備に目途がついたところです。えっ?ダービー?あんな振り返ったところで価値のない試合なんて振り返......続きを読む»

お知らせ

【ニコ小鉢その2(仮)】

スポーツナビ・ブログサービスが、来年度1月末に終了しますので、 当ブログも、以下に完全移籍します。 引き続き、ご来場のほど、よろしくお願いいたします。 ニコ小鉢その2B ...続きを読む»

頂点へのラスト・スパート――This is KASHIMA.(ディス・イズ・鹿島)」~ 鹿島アントラーズ1-0浦和レッズ<戦評> ~

【Memories of the game】

 前半こそ押し気味だったが、後半に入ると中盤にスペースが生じ、ややオープンな展開へと変わる。中盤でボールを失うと、ラファエル・シウバらに自陣近くまで運ばれ、縦への突破を許し何度かあわやというシーンも作られてしまう。一方、攻撃ではなかなか前線でボールが収まらず、シュートまで持っていけない時間帯が続く。  五月の対戦時と比べ、浦和は明らかに強くなっていた。  結果だけ見ればそこそこ勝ち星を積み重ねては......続きを読む»

10年前にさかのぼられても〜フロンターレ無冠ジンクス検証〜

【Białe Orły Dyskusja Sport-白鷲スポーツ-】

11/4のルヴァンカップでセレッソが優勝した。 しかしセレッソを称える分量と同じボリュームで「川崎は“また”無冠」的ニュアンスの記事が踊る。 私はこれらの記事を読み少なからず違和感があった。 ──サッカーのみならずスポーツ界では合理性に欠けた「伝統」「神話」「ジンクス」が平気でまかり通っている。 これはまず常に安直な「見出し」や「フレーズ」を欲しがるマスメディアからの「悪い影響」で、一般人が......続きを読む»

《セレッソ》優勝の余韻に浸りながら

【南大阪に吹くマリンの風】

ルヴァンカップ優勝から2日が過ぎました。 スポナビのC大阪ページを開くと、優勝を伝える記事やコラムの数々。 『優勝』ホントに良い響きに、今も酔っております。 改めて「Jリーグっていいな」と感じるのが、リーグ戦 / ルヴァンカップ / 天皇杯 と それぞれ独立?したタイトルがあり、リーグ戦を制することが一番、価値・威厳のあることではありますが、 ルヴァンカップを獲っても、天皇杯を獲っても、称......続きを読む»

「結果論」も3度繰り返せば〜今季のフロンターレカップ戦〜

【Białe Orły Dyskusja Sport-白鷲スポーツ-】

11/4のルヴァンカップでセレッソ大阪が初の戴冠となった。 しかし私は川崎推し。今から思えば妙に予感めいたものがあった。当日ゲーム前、埼スタのコンコースで旧友と会い談笑後に座席に向かう。その時に「もしかすると決勝に臨む直前が一番幸福なのかも」と思った。──「結果が出てしまうのが怖い」──とまでは想いはしなかったが。 ゲームはあっという間に先制されたが、時間はたっぷりある。しかし憲剛と悠が妙に固い......続きを読む»

オープン立直(リーチ)

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

 一発でツモる気満々の鹿島。狙いは歴代最多勝ち点。優勝は確信した赤イオ雑感です。 ① 伝統  不安要素がなかった訳ではない。曽ヶ端選手はゴールキックで2度足を取られ転んだ。三竿健選手は3度危ないパスカットをされた。でも相手の決定機は一度もなかった。鹿島の決定機も得点が入った場面の一度。こういう試合ができるのが鹿島なのだろう。19冠を甘くみていた。今節はヒヤヒヤもしなかったし、選手交替が遅いとも感じな......続きを読む»

11月4日は古豪復活の日!?

【「読裏クラブ」のワンツー通し】

11月1日は、「久保君のプロ入りの日」でしたが、毎年11月3日は「文化の日」です。で、我々サッカーフリークは、その11月3日に「ナビスコ決勝」が行われる==というのが、最近のパターンとなっておりました。 こういうの、ええよね?1月1日は天皇杯決勝、11月3日はナビスコ決勝。。。みたいな、「この日にはこういう行事がある」というのは、1年の経過や時の流れを感じるのに格好の材料というか、環境と言えます......続きを読む»

【鹿島】 vs 浦和。Jリーグの最大のライバルを打倒し、ついに制覇に王手

【常勝紅鹿】

第32節 鹿島 1-0 浦和 80, レアンドロ 最後に浦和をカシスタで破ったのは2010年の開幕戦。3連覇の勢いそのままに浦和を圧倒した。 しかし、その後は浦和相手に黒星を重ねるようになり、2012年から15年の間は1勝すらできなかった。 ペトロビッチ監督のもと、超攻撃的サッカーを展開する浦和に翻弄される試合が多かったように感じる。 一方で、浦和を倒すことで鹿島はタイトルを重ねてきた。20......続きを読む»

活力、勇気がない堀レッズ

【地球は青い!】

スポナビブログが今季限りで終わってしまうので、このブログもここでは終了します。 が、「地球は青い」ブログは場所を変え、続けていこうと考えています。名前はそのままです。 そして、今日の鹿島戦。 前日に意地を見せるとか、言っていた堀監督。今日の内容は意地を見せるとか、とてもそんなものには見えなかった。 戦術云々というより、やはり堀監督になって一番納得がいかないことはサッカーが小さくまとまりすぎてい......続きを読む»

「憲剛さんのためにタイトルを!」

【ダブルボギーの憂鬱】

ルヴァン杯決勝、いつものように結果論とタラレバでしか語れないド素人目線の感想を書きます。 選手、スタッフ、サポーターの切実な願い虚しくタイトルは逃げて行った。そしてその敗因は紛れもなく中村憲剛自身だったと思います。この試合を観戦し実感したのは中村憲剛が在籍中はタイトルを取る事は不可能なのだろうと。 もちろんエドゥのあり得ないミスからの失点が結局は決勝点となったわけだが、残り時間89分ある中で、あのミ......続きを読む»

セレッソ大阪 川崎フロンターレ 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

川崎の選手、スタッフ、サポーターは、悔しさいっぱいでしょうが、 セレッソにとっても悲願の、とても長く遠かった初タイトル。 日本リーグ時代のことは脇に置いておくとして…、川崎にとってはチーム結成18年目の悲願でしたが、セレッソにとっても23年越しの悲願でした。 ■セレッソ大阪 今季から尹晶煥監督体制となったチーム。まあ予想通りでしたが、球際の激しさ、選手個々の守備意識は凄まじい。 特にこの試合は、......続きを読む»

14番を排除すべし

【にわかフロンターレファンの試合分析】

ブログが閉鎖されるらしいから、これが最後の投稿になるかもしれない。 まぁ、リーグも取れなければこの記事でこれから言いたいことをもう一度言うだけだ。 判定だのミスだのそんなものはもはやどうでもいい。積み木の上段の話でしかない。 無冠という伝統の積み木の土台 勝利という積み木が崩れる原因の歪んだ土台 それが中村憲剛という男 フロンターレファンなのに憲剛を批判するとは、と思うだろうが、もう何年もの話だ......続きを読む»

2017 ルヴァンカップ決勝

【no title】

杉本の先制点がなかったとしても、セレッソは恐らく守りに徹した戦いをしただろう。 入念に川崎を研究し、これぞ尹監督のチームという内容だった。 MVPはソウザかな。 どの場面にも彼がいたような気がする。前監督や、前前監督の頃には想像もつかなかっただろうな〜。 FC東京と並ぶくらい良い選手がいるだけのクラブだったが、たった1年でクラブのイメージを変え、結果を残した尹監督って凄すぎる。 川崎はらし......続きを読む»

2017:YBCルヴァンカップ:決勝:中立:セレッソ大阪vs川崎フロンターレ「川崎は最初のミスが最後まで響き力及ばず。C大阪は逃げ切り初優勝」

【蹴鞠談議2】

C大阪vs川崎:2-0 得点者:杉本 健勇(8柿谷 曜一朗)、6エリアス・バルボサ・デ・ソウザ(16水沼 宏太) 観客数:53,452人 1、チーム情報&評点 評価基準 良:1~5:悪 審判 主審:西村 雄一:2.5 副審:名木 利幸、五十嵐 泰之:2.5 セレッソ大阪 監督 尹 晶煥(ユン・ジョンファン):2.0 スタメン 8柿谷 曜一朗:2.5、9杉本 健勇:1.5......続きを読む»

《セレッソ》\(^o^)/初タイトル獲得\(^o^)/

【南大阪に吹くマリンの風】

ルヴァンカップfinal 2017年11月4日 @埼玉スタジアム2002 セレッソ大阪 2 ー 0 川崎フロンターレ セレッソ大阪ファン・サポーターの皆様、セレッソ大阪に初のタイトルが!!! 書き始めは試合終了から1時間半後。まだ高揚しております。 試合開始すぐ、相手DFラインでエドゥアルド選手がトラップミスしこぼれたボールを健勇が相手GKチョン・ソンリョン選手の動きを読み冷静に流し込み先制ゴ......続きを読む»

【C大阪】 ルヴァン杯Final~22年待ち望んだ初優勝!

【Power & The Glory~セレッソ大阪応援ブログ】

やりました!!!!ついに!!!!! 22年ずーーーーーーーーっと夢見た頂点。やっと辿り着きました。 ソウザのゴールが決まった瞬間、すべての思いを込めて叫びました。 ずーーっとずーーーっと夢見てきた優勝。まだ手が震えます。 試合は開始早々の得点を90分守り抜くと言う、 今までのセレッソではあり得ない勝ち方。 これもユン監督が作り上げたチームの真骨頂。 攻撃が好きなテクニックを魅せたがる選手たちを ......続きを読む»

【C大阪】 ルヴァン杯Final~決勝に掛ける思い。

【Power & The Glory~セレッソ大阪応援ブログ】

いよいよ明日ですね。 応援バスの長時間移動中の暇つぶしに読んで頂ければと思います。 目の前で4度も涙して(クラブとして5度)届かなかった頂へあと一つ。 相手である川崎さんも7度も涙を流しているそうで、 埼玉スタジアム決勝になって初めての満員は そんな両サポータの気持ちの表れですね。 思い起こせばセレッソのあと1歩で優勝できない負の歴史は そう、あの川崎戦からですよね。 忘れもしない’00年1st......続きを読む»

2017年Jリーグ、名前でドン!

【マニアではなくオタクです】

2017年のJリーグも、いよいよ終盤戦に突入しました。 土日は仕事のことが多い筆者は、DAZNで贔屓チーム(東京ヴェルディ)の試合を録画視聴し、その後数日間かけてJ1~J3のレビューショーを視聴、平日は朝晩と移動中にニュースを見ながらコメントを書き、余裕があれば他の試合を録画視聴する(土日に早く帰れる日があれば他の試合をLive視聴)。 そんな1年を過ごしてきました。 去年は後半戦でスカパーに......続きを読む»

《セレッソ》明日はルヴァンcup決勝戦。曜一朗の右足に期待

【南大阪に吹くマリンの風】

「明日はルヴァンカップ決勝かぁ」とふとアタマを過ると、何故か胸の鼓動が早くなってしまいます。 今までこの大会には「参加義務に準じ」みたいな大会やったのに。 毎年、決勝戦は地上波で中継あるので、自宅に居ればとりあえずTVの前に陣取りはするが… どちらのチームにも感情移入できないので、ドンドン退屈になり、挙げ句居眠り… パッと目が覚めると表彰式ないし、他の番組が始まってるってのがいつものパターン......続きを読む»

日本及び欧州各国のVARの導入について 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】 先日、当ブログにとって、ちょっといいニュースが流れました。当ブログで前々から唱えているJリーグへのVAR(ビデオ判定)が現実化してきたのです。すでに欧州の主要リーグでは、レギュラー導入されているようで、やっと日本にも導入されるのかと。まずは日刊スポーツの記事から、引用して紹介。     【Jリーグ、来年からビデオ判定試験実施で効果検証へ】  来季の公式戦では本格運用せずに約1......続きを読む»

一歳刻みのカテゴリ-が育成に余裕を生み出す

【 コーチング備忘録   濱吉正則公式ブログ】

ヨ-ロッパクラブで育成に長けた育成カテゴリ-の多くは、一歳刻みで構成されています。またはU15/16までは一歳刻みで、その後2歳刻みになりU16とU18またはU17とU19といったカテゴリ-に分かれています。私の所属している育成センタ-も、セレクトされた選手によるU15歳からU18まで一歳刻みでチームが構成されています。国によってリ-グ戦の構成が異なりますが、U15またはU16以降は2歳刻みになる事......続きを読む»

ブログ移転のお知らせ

【アルビレックス新潟シンドローム】

http://albirexsaulo.hatenablog.com/ こちらへスポナビブログサービス終了につきはてなブログへ移転いたします。 ブックマーク等変更よろしくお願いいたします。 ...続きを読む»

今戦える選手がベストを尽くすこと~J1第31節 ガンバ大阪vsベガルタ仙台~

【ヒグのサッカー観戦日記】

 なにやらスポナビブログが終わるらしいですね。とりあえず今年はこちらで書きますが、来年以降どうなるかは考え中です。  ということで、今回はガンバ大阪戦を取り上げます。  仙台は前節とスタメンの変更はなし。というよりもケガ人が多すぎて変更できない。茂木もケガで前日に大宮で大学リーグを戦ったジャーメインを緊急招集する形となった。特別指定の選手を酷使するのはすごく申し訳ない気持ちになる。  一方のガンバ......続きを読む»

《セレッソ》内容には物足りなさ一杯やけど、引き分けor負けにならんかったんが成長かな?

【南大阪に吹くマリンの風】

J1第31節 2017年10月29日 @キンチョウスタジアム セレッソ大阪 2 - 1 大宮アルディージャ この3節はずっと雨天ゲームですね? 前節は試合が進むに連れピッチの一部に水溜まりができ『そのエリアにボールを送ると止まるぞ』って感じでしたが この試合は試合開始から両サイドのタッチライン沿いは全部こんな感じ。 水溜まりエリアでスライディングしようモンなら、滑り出したらピッチ内では止ま......続きを読む»

長澤覚醒・・・

【浦和どうでしょう】

30節、サンフレッチェ広島(アウェイ) スタメン GK 西川 DF 遠藤・阿部・槙野・宇賀神 MF 青木・長澤・柏木・武藤・ラファ FW 興梠 他会場は台風の影響をもろに受け、田んぼサッカー・水球と揶揄されるような最悪なコンディションでの試合だったものの、広島-浦和に関しては試合前に晴れ間が見えたり、ピッチ上に水たまりもなく昨日行われた試合の中では良いコンディションの中試合が出来たんではないか......続きを読む»

【鹿島】 vs 札幌。毎試合気迫を見せる2人のゴール!

【常勝紅鹿】

第31節 札幌 1-2 鹿島 47, 三竿 (60, 失点) 70, 金崎 両チームとも平均身長が180cm近くであり、激しい競り合いが続く好試合だった。 コーナーキックやセンタリングはことごとく弾かれてしまうし、都倉やジェイによる札幌の攻撃は鋭かった。 勝敗を分けたのは、試合のほとんどの時間帯で鹿島が中盤を制圧できていたことだろう。レオシルバと三竿のボランチが体を張っていた。 前半最大のチ......続きを読む»

「重い」勝ち点3、消えた“緩み”――コンサドーレ札幌1-2鹿島アントラーズ<戦評>

【Memories of the game】

 コーナーキックのこぼれ球が、交代で投入されたばかりだった兵藤慎剛の前で弾む。ダイレクトで蹴り返すと、ボールはゴールポストに当たり、そのままネットを揺らす。  相手のコンサドーレ札幌からすれば、ラッキーパンチが当たったような感覚だろうか。鹿島にとっては、ややシュートへの寄せは甘かったが、ほとんど不運としか言いようのない形で同点弾を許した。  試合を振り出しに戻された瞬間、私はテレビ画面に向かっ......続きを読む»

【第31節】 vs大宮アルディージャ~健勇の決定力が難しくした試合。

【Power & The Glory~セレッソ大阪応援ブログ】

セレッソ大阪 vs 大宮アルディージャy 10/29(日)   16:00 K.O. at キンチョウスタジアム ①スタメン     曜  健勇             キヨ      宏太    ソウザ  蛍 丸橋 木本  ヨニッチ 陸     ジンヒョン キヨの位置、スペースがおかしいのではなく、 故意に中央に寄せてあります。 ②結果  セレッソ大阪 2 - 1 大宮アルディ......続きを読む»

広島戦、「結果的に」勝っただけ

【地球は青い!】

ACL決勝まで、公式戦はあと鹿島戦を残すのみとなった。大事に大事にしていきたい中で、広島戦で槙野のCBをやれたのは大きかった。そして、広島相手であれば問題なく、やれていたと思う。あとは次の鹿島戦でやれれば、今日の最終ラインでGOになるのではないかな。 しかし、別の不安はとても多い。無失点だったことを喜ぶのではなく、失点していた可能性のある場面が2度ないしは3度あったことを反省すべき試合である。うち......続きを読む»

画竜点睛の差 ~川崎戦レビュー~

【ライフ イズ リスペクト from ビッグアーチ】

0.まえがき 私は、ブログを通じて、自分の意見や考えを発表しています。 そして、時々コメントして下さる方々が居てくれて、その返信等を通じてやり取りさせてもらっています。 一方、私は、ツイッターやフェースブック、インスタグラムなどの、いわゆるSNSはやっていません。 単なる一般人の私にとって、本名や素顔を公にするメリットは何もないので、インスタやフェースブックをやる必要がない、というのがひとつ。 ......続きを読む»

敵は川崎フロンターレではない――鹿島アントラーズ、ラスト4試合へ

【Memories of the game】

 天皇杯のヴィッセル神戸戦も含むここ数試合の“停滞”は、個人的にはさほど驚くことではなかった。連勝中だったアルビレックス新潟戦やガンバ大阪戦の辺りから、チームとしての調子は明らかに下降気味であるように感じていたからだ。  好調時と比べて、何が違っていたのか。それは「プレー精度」である。  守備時においては、以前なら数人でブロックを敷いて確実にボール奪取するか、相手にボールを下げさせていたのが、......続きを読む»

J1優勝争いのキーとなるクラブは?3位以下の逆転優勝はあるのか?

【浦和どうでしょう】

今シーズンも残り4節。 優勝争い、降格争い共に佳境に差し掛かってきましたね。 降格争いでキーとなるクラブはFC東京なのは報道されてますが、優勝争いでキーとなるクラブはあまり報道されていません。 現在の順位・勝ち点 1位 鹿島 64 2位 川崎 62 3位 横浜 55 4位 C大阪 54 5位 柏 54 3位横浜と勝ち点7差ついてる、鹿島・川崎の一騎打ちのように見えますが実はそうでもありません。......続きを読む»

Jリーグのビッグデータの活用について 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】  巷のビジネス界ではビッグデータというキーワードをだんだん耳にするようになってきました。当方も数年前になりますが、仕事の研修でビッグデータの活用法の研修に行きましたが、講師を見てビックリ。岡大の教授とともに、おかやま百年構想で岡大生(当時)の長君が登場したのです。昔、語る会にも来た事がありますが、今はどうしているのかなと。  そんな中、Jリーグからビッグデータの活用について発表されま......続きを読む»

Jリーグホームスタジアム訪問記~サンフレッチェ広島~

【This is J-league】

 「核兵器禁止条約」の採択に貢献したとして、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)が今年のノーベル平和賞を受賞することとなった。今も尚、我々の平和を脅かす核兵器の根絶という光は残念ながら見えてこない。そんな人類史上最恐の核兵器である原子爆弾の被害に世界で初めて遭った広島の地でサンフレッチェ広島は、スタジアムを基点として、世界中に平和を発信するべく、新スタジアム建設に向けて奔走している。そんなサンフレ......続きを読む»

第968回toto 予想のまとめ

【当てtoto】

こんばんは。小幡です。 今週の予想が出揃いました。 今節でレーティング100pt以上差が付いているのは計4試合です。 2.-154pt 8.+191pt 10.-123pt 13.+279pt シーズンも大詰めで、降格争いのチームが関わってきてますので、不安面もありますが、そこそこポイント差はついていますので、上の4試合を1点で買ってみたいと思います。 ※当サイトでの予想または公表する......続きを読む»

J1も残り4節、優勝争いのカギを握る柏、浦和。柏vs川崎注目です。

【当てtoto】

第968回toto 布施の予想   サッカーファンの皆さん、こんばんは、布施誠です。今季のJ1も残り4節を残すのみとなりました。注目の優勝争いは鹿島アントラーズと川崎フロンターレの2チームに絞られたと言ってもいいと思います。首位鹿島アントラーズが2位の川崎フロンターレに勝ち点で2差を付けて残り4試合。さてどうなるのでしょうか?  両チームの残り4試合の対戦相手をピックアップすると、両チーム共に浦和レ......続きを読む»

サンフレッチェ、苦戦の日々(その1)

【viva la sanfrecce】

大変久しぶりの投稿になってしまいました。 日々慌ただしく、今年もなかなかスタジアムで観戦できずにいますが、天皇杯とルヴァンカップの数試合を除いたほぼすべての試合をDAZNとスカパー!オンラインで観てきました。 …とてもつらい思いをしながら。 開幕前、私はサンフレッチェ広島の優勝を予想しました。 優勝というのはある種のお約束としても、ここまでの事態は予想していませんでした。 中位~下位に沈むこともあ......続きを読む»

【図解で分析】鬼木監督が指示した谷口へのビルドアップ策 川崎フロンターレvsサンフレッチェ広島

【【図解で分析】サッカーアナライザーの戦術分析ブログ】

前半から効果的な広島の激しいプレスに苦しむ展開が多かった川崎フロンターレ。 チョンソンリョンが負傷退場した隙に、鬼木監督が谷口に指示を与える。 そしてその後、早速ビルドアップの対策が見られた。 谷口がCBのラインまで下がることでマークしていた稲垣が前に出てプレッシャーをかける。また憲剛や森谷も下がり、広島の中盤3人を自陣に引きずり出した。 しかしDFラインが連動していない。そのためDFとMFの......続きを読む»

【図解で分析】ポゼッションサッカーで席巻するベガルタ仙台の構造 ベガルタ仙台vs清水エスパルス

【【図解で分析】サッカーアナライザーの戦術分析ブログ】

前節の清水エスパルス戦では、引き分けにはなったものの、ポゼッション率70%という驚異的な数字をたたき出したベガルタ仙台。 ポゼッションサッカーを行うチームとして、非常に有名になりつつある。 そんなベガルタ仙台のフォーメーション3-4-2-1。ベガルタ仙台はこのフォーメーションの構造を活かしている。 サッカーにおいてトライアングルの形を作ることの重要性はあまりにも有名だ。斜めに複数パスコースを作る......続きを読む»

【図解で分析】三好のビューティフルゴールが生まれた理由 川崎フロンターレvsサンフレッチェ広島

【【図解で分析】サッカーアナライザーの戦術分析ブログ】

まずこの動画をご覧ください。 [速]【⚽️J1 2017 第30節】[45+1分] 川崎フロンターレ2点目。三好康児のゴールサンフレッチェ広島 0-2 川崎F pic.twitter.com/sw2Nwa0x4P— DONㅤㅤㅤㅤ (@rzND9cObsu33IWl) 2017年10月21日 順を追って解説する。 まず広島の中盤3人を左に偏らせているフロンターレ。森谷もタッチライン際......続きを読む»

戦えない俺のトーキョー!

【◎◎ZATS ENTERTAINMENT FOOTBALL◎◎◎】

 戦えーー俺のトーキョーー今日も勝利を信じてーー!!  2点のリードを許した後半、小雨舞う味スタに選手を鼓舞するFC東京お馴染みのチャントがサポーター席から奏でられた。  眼前の選手たちが決して一生懸命やっていないわけでないことは伝わってくる。  が!やはり物足りない。相手のコンサドーレ札幌のほうが遥かにプレーから気持ちが届いてくる気がする。  戦ってないとまでは言わないが…。  FC東京のプ......続きを読む»

《セレッソ》後は曜一朗のゴールと蛍の致命的ミスの削減と

【南大阪に吹くマリンの風】

J1 第30節 @キンチョウスタジアム セレッソ大阪 2 - 0 ヴァンフォーレ甲府 どえらく雨が降りしきるこの1戦。 この週末土・日は娘のダンス発表会の予定があるも、両日ともに野外ステージ開催であった為、早々に中止が決定。 ゆーことで、この試合はオンタイムで観戦出来ました!!! 前節も確か大雨でしたよね?そんで今回も。 ムシ暑い夏が過ぎ、セレッソも今季躍進を遂げた時期にクラブ全体が戻っ......続きを読む»

10/14アルビレックス新潟VSガンバ大阪【Jリーグ第29節】

【アルビレックス新潟シンドローム】

スタメン GK 1 大谷 幸輝 DF 8 小泉 慶 27 堀米 悠斗 50 富澤 清太郎 4 ソン ジュフン MF 6 磯村 亮太 9 山崎 亮平 13 加藤 大 40 小川 佳純 7 ホニ FW 32 河田 篤秀 【こうずのチーム採点・寸評】 新潟6.5 良かった点から… 今年のベストゲームと言っても良いのではないだろうか。 前半からチャンスが作れていたし、きちん......続きを読む»

浦和の限界と伸びしろと長澤

【地球は青い!】

いやしかし、ACLを終えて、リーグ戦ももうほぼACL圏内も難しいとなると、試合をここまで落ち着いて見れるとは。客観的に見るとガンバ戦はとても面白い試合だった。 浦和の視点に戻せば、もったいない試合であったと思う。今シーズンはもったいない試合が多く、これだけでどれだけの勝ち点を落としているか。しかし、もったいない試合もここまで続けば、それは紛れもなく、今年の浦和の明確な答えである。このガンバ戦は今年......続きを読む»

(鹿島)ぶっちゃけ川崎の方が強いが、その差をどう埋めるか

【サッカーをぼそぼそつぶやく】

残業から戻って、スポーツニュースをつけたらマリノスに負けてる……。 疲れがどっと2倍に膨れ上がったような気がしました。 すぐさまハイライトをチェックしたら、この試合はミスがらみの失点が多かったとのこと。 優勝争いをするフロンターレは、しっかり勝ってついに差は2ポイント差。 なにか自分たちで首を絞めてしまったような感じです。 サッカーファン視点から見ると、正直今年の鹿島はサッカーの完成度とい......続きを読む»

ヴィッセル神戸 サガン鳥栖 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

まずは表題とは関係ないですが、祝・浦和ACL決勝進出! です。 さて表題、鳥栖の文字を入れることにややためらいがありました(苦笑)。8割方を今季初見の神戸に傾けての観戦です。 ■ヴィッセル神戸 堅守速攻型の神戸の戦術に、ルーカス・ポドルスキのプレースタイルがフィットするか、という不安があった筆者。加入当初のことはよく知らないのですが、ネルシーニョ監督の解任が当時の状況を物語っているでしょう。 新......続きを読む»

清水を崩すために何が足りなかったのか~J1第30節 ベガルタ仙台vs清水エスパルス~

【ヒグのサッカー観戦日記】

 さて、清水エスパルス戦を取り上げます。気がつけばリーグも残り5試合です。  仙台は前節・川崎戦で負傷した中野に代わって蜂須賀が左ウイングバック。負傷者が多数続出で野戦病院状態になっている仙台は、登録メンバー18人でギリギリ戦っている。  アウェイ・清水は残留争いの真っ只中。早く残留争いから抜け出すためにも負けられない一戦である。今節は松原が出場停止、そしてチョンテセが負傷離脱で欠場。主力がいない......続きを読む»

【鹿島】 vs 横浜FM。優勝を狙うチームにはありえない3失点

【常勝紅鹿】

たった今試合を見終わることができた。フラストレーションのたまる試合だった。 2得点して同点に追いついた直後の土居のオフサイドは、どうみてもオンサイドだった。下手なジャッジにも泣かされた。 だが、3失点はいずれもジャッジの下手さよりも信じがたいものだった。 新潟戦で開始5分に失点、G大阪戦で開始7分に失点、そして今日は開始3分で失点。優勝を狙うチームにしてはあまりにお粗末な入り方ではなかろうか。 2......続きを読む»

【第30節】 vsヴァンフォーレ甲府~こんなコンディションは結果良ければすべて良し。

【Power & The Glory~セレッソ大阪応援ブログ】

セレッソ大阪 vs ヴァンフォーレ甲府 10/21(土)   14:00 K.O. at キンチョウスタジアム ①スタメン     曜  健勇               キヨ   宏太    ソウザ  蛍 丸橋 木本  ヨニッチ 陸     ジンヒョン すっかりスタメン確保の木本。 狙いはやっぱ縦へボールを出せるとこですかね。 単純な空中戦なら達也だと思いますので。 ②結果  ......続きを読む»

見応えのある好ゲーム。 鹿島 2-3 横浜

【二つの歓喜をもう一度!】

試合としては見応えのある良いゲームでした。 が、あくまでもサッカーをエンターテイメントとして楽しむ場合の話。 ファンとしては勝利に勝るもにはないので、悔しい敗戦でした。 立ち上がり久々出場の伊藤にあっさりヘディングを決められ失点。 これは仕方ないにしても、痛かったのは植田のミス。 イージーな場面のバックパスからの失点。 これが大きく試合を難しくしてしまったのは疑いの余地がありません。 そこからの......続きを読む»

分が悪い――横浜Fマリノス3-2鹿島アントラーズ【雑感】

【Memories of the game】

 もし鹿島アントラーズが優勝を逃したとすれば、そのターニングポイントとなる節と言われることになるだろう。  順位が確定するまで、途中の勝ち点差は関係ない。頼むから「独走態勢」などと言わないで欲しい――鳥栖戦で敗れた後のエントリーで、私はこのように書いた。やはり現実は、そう簡単ではない。鹿島が1勝2敗と足踏みした一方、ライバルの川崎フロンターレはきっちり三連勝。一気に僅か2差である。  迎えた、今......続きを読む»

【広島】鹿島戦と、ウソと、テレビ中継。

【ライフ イズ リスペクト from ビッグアーチ】

2017年10月14日の鹿島戦、ヨンソン監督就任後初となるこの対戦を、私は楽しみにしていました。 というのも、「ミシャ式可変システム・森保風」では勝てる気がしないとさえ思えた鹿島に対して、新しいシステムで挑む試合だったからでした。 映像では観れなかったんですけど、システム変更が理由かどうかはさておき、内容面では多くの人が納得できるものだった由。 しかしながら、やはり、首位を走るアントラーズは手強か......続きを読む»

第966回toto 予想のまとめ

【当てtoto】

みなさん、こんばんは。小幡です。 今週の予想が出揃いました。 私の予想は、上の予想表を見ていただくとして、最近勝敗が荒れてますが、前回もそれが原因でtotoの1等当選者はなし、キャリーオーバーが発生しました。 シーズン終盤ともなると、優勝争いや降格争いが激化して、順当な結果に終わらないケースも出てきますが、私の予想の根幹レーティングも終盤になればなるほど試合データが蓄積され、信頼度が上がっ......続きを読む»

天晴、浦和レッズACL決勝進出。

【当てtoto】

第966回toto 布施の予想   サッカーファンの皆さん、こんばんは、布施誠です。浦和レッズが10年振りにACLの決勝進出を決めましたね。天晴です。今季の浦和レッズはJリーグでは優勝の可能性はありませんが、ACL制覇の目は残った訳で、是非ぜひアジアタイトル獲得を期待したいと思います。その決勝の相手はサウジアラビアのアル・ヒラル。現在の監督は日本にもなじみのあのラモン・ディアスです。Jリーグ初期には......続きを読む»

埼玉スタジアム2002 VS上海

【パルシェン】

いやーとうとう決勝進出か。 告白すると、正直2ndレグは厳しいものになるかなあと感じていたから、この結果には驚きを隠せないし、素直に嬉しい。 先にお伝えします、いつもとは違って今日は感情論しか語りません。 もうね、勝てる雰囲気しかないね、埼スタは。このブログではどちらかというと精神論よりも理論的な方に焦点を当ててるけど、そんな私でも今日はここに触れたい。はっきり言ってこのACLホームゲーム、勝て......続きを読む»

いざ、決戦の地へ(ACL準決勝)

【赤い日々】

土曜日に行われた神戸戦は内容結果ともに不甲斐ないものに終わった。 この試合について言いたいことは山ほどあるが、今は置いておく。 それよりも休日の試合にも関わらず鳥栖戦に続いて3万人を切ったことが本当に悲しい。 今の成績、内容を表していると思う。 今年はホーム開幕のセレッソ戦、GWの鹿島戦、8月のダービー大宮戦以外軒並み3万人前後だ。 明日のチケット、今日の段階で4万枚を超えたらしい。 本当に嬉......続きを読む»

《セレッソ》季節は夏から秋へ。ユンサッカーの復活か?

【南大阪に吹くマリンの風】

2017年10月15日 J1 第29節 @ベストアメニティースタジアム セレッソ大阪 2 - 1 サガン鳥栖 この日は出勤日。5月に新規部署への配属となり、立ち上げ当初は閑古鳥でしたが、夏場を境に軌道に乗り出し それと同時にやれ休日ナシシフトが10月1日から始まったと思いきや、その週の半ばからは24時間稼働開始だのとあり 緊急シフト組み換えで対応するも、頭数だけ合した感じで、メンツ眺めると…『......続きを読む»

川崎vs仙台(10月14日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

天皇杯やらルヴァンやら、この2ヶ月だけはフロンターレサポーター状態になるかも。ルヴァン決勝、チケットは取った。あとは仕事の都合!! マッチレポはコチラ     この日は午前中、チラッと職場に立ち寄ってから新丸子へ。「山ちゃん食堂」という大衆酒場でランチを取る。知らないうちにレモンサワーもある。こういう店ではビールではなくレモンサワーかな、ってのもあるのですが、それ以上に、中年オヤジと......続きを読む»

【17/10/14:清水対磐田】みっともない惨敗ダービー

【1Q92】

■先発布陣(4-4-2)   鄭大世 北川 金子 竹内 枝村 デューク 松原 二見 角田 鎌田      六反 ダービーとは、街全体が盛り上がり、ピッチ上では意地と意地とがぶつかり合う、非日常の戦いである。 よって、これまでのリーグ戦の流れとは異なる、特別な力が発揮されることが、古今東西において多々ある。 例えば、前節対戦した大宮は、開幕から8戦勝利なしの最悪のチーム状態だった......続きを読む»

ガンバ大阪 アルビレックス新潟 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

■ガンバ大阪 個人的には優勝予想していたのですが、現在リーグ9位。カップ戦も全て敗退。長くこのチームを指導してきた長谷川健太監督も契約非更新と、良くないことばかりのシーズンに。 その原因は故障者の多さに尽きるでしょう。特にファビオ、アデミウソンといった外国人勢の故障は痛かったです。 もともと、ガンバの攻撃の特徴は、強い縦パス。それを成立させるためには天才的なパサーと動作巧みなストライカーが必要なの......続きを読む»

【第29節】 vsサガン鳥栖~ルヴァン杯の強い気持ちが取り戻した戦う心。

【Power & The Glory~セレッソ大阪応援ブログ】

セレッソ大阪 vs サガン鳥栖 10/15(日)    17:00 K.O. at ベストアメニティスタジアム ①スタメン     曜  健勇          キヨ        宏太    ソウザ  蛍 丸橋 木本  ヨニッチ 陸    ジンヒョン 山村がケガで離脱。代わりに曜をTOPに上げて、 左SHにはケガ明けのキヨを使います。 そしてルヴァンの主役木本がCBでスタメンを奪い......続きを読む»

残り五試合、あと4つ――鹿島アントラーズ2-0サンフレッチェ広島【雑感】

【Memories of the game】

 久々に“らしい”勝ち方ができた。得意の速攻から、前後半の終盤にそれぞれ1点ずつを奪い、2-0。  試合開始直後こそ鹿島アントラーズが押し気味だったが、そこから劣勢に回る時間帯が続き、なかなかチャンスに結び付けることができない。逆に相手の速攻と素早いパス交換から、前後半に一度ずつ「あわや」という場面を作られてしまう。一度目はGK曽ヶ端準のビッグセーブに、二度目はクロスバーに救われ事なきを得る。 ......続きを読む»

【ベガルタ】第29節 VS川崎F チャレンジし続けなければ

【ことサッカー】

2017年10月14日(土)15:00K.O. 川崎F3-2仙台 @等々力陸上競技場 残念なルヴァンの敗戦を踏まえ、みたび同じ川崎とのリーグ戦再開の一戦。 満身創痍のベガルタはスタメンをいじるといっても、 クリスを頭から出すかどうか、ぐらいの話。 コンディション的にクリスがどうなのかは不明だが、 石原トップでいくのは、まあ無難なところか。 そして3戦目にして出場可能となった野津田にも期待。 ......続きを読む»

浦和のサッカーから失われた「展開」

【地球は青い!】

上海戦に向け、非常に不安の残る試合であった。やはり、休み明けの浦和はピリッとしない。というより、ピリッとしない入り方をしたのは浦和自身なので、本当に浦和の敵は浦和であり、これが強いチームになれない浦和の緩い部分だ。力のあるチームは開始4分にああいった形の失点はしない、力のあるチームは最後の数分でも決めて勝ち切る。 2週間でどういった準備をしてくるだろうか、と思ったが、その前とはほぼ変わらなかった。......続きを読む»

諦めなかった川崎フロンターレ~J1第29節 川崎フロンターレvsベガルタ仙台~

【ヒグのサッカー観戦日記】

 さて、川崎三連戦の最後である29節・川崎フロンターレ戦を取り上げます。  ルヴァンカップ準決勝で戦った両者。奇しくも同じ場所、同じ時間でのキックオフとなった。  仙台は準決勝2ndレグで石原と野津田を起用できなかったが、今回はようやく起用できる。2人とも先発に名を連ねた。前回書いたルヴァンカップ準決勝の振り返りでは、十分勝機があると書いた。その答え合わせとなる今回の一戦。  一方、ルヴァンカップ......続きを読む»

森保ジャパン誕生

【ピッチに紫の風が吹く】

本来は、代表のカテゴリーで書く内容ではあろうが、あえてサンフレッチェ広島のカテゴリーで書かせていただきます。 12日、日本サッカー協会は、2020年東京オリンピックのサッカー代表の監督に森保一氏の就任を発表した。 森保ジャパンの誕生である。 7月にサンフレッチェの成績の不振で退任し、寂しい思いをしていた。 ヤン・ヨンソン監督になりチームの状況は上向きになってきているが、ひとつだけ寂しいと感じるの......続きを読む»

偶然か?川崎フロンターレVSベガルタ仙台は3連戦。

【当てtoto】

965回toto 布施の予想   サッカーファンの皆さん、こんばんは、布施誠です。Jリーグ杯決勝のカードが決まりましたね。私の予想が大きく外れて川崎フロンターレvsセレッソ大阪になりました。前節の予想コメントでも触れましたが私は川崎フロンターレではなくベガルタ仙台が決勝進出と読んでいたのですが。ところで単なる偶然かと思いますが週末のJリーグはまた川崎フロンターレVSベガルタ仙台があります。3連戦です......続きを読む»

第965回toto 予想のまとめ

【当てtoto】

みなさん、こんばんは。小幡です。 今週の予想が出そろいました。 私のレーティング予想は、1~6の試合にpt差100以上の試合が集中しました。 1.-126 2.-143 3.+185 4.+185 5.+146 6.+176 先週は、6試合予想して5試合的中だったのですが、totoはまたもや3等に1つはずれてしまいました。 やはり、当選を目指すなら予想試合は全部的中しないと厳しいですね......続きを読む»

J1の残留争いに関して(2017年10月の中断期間)

【J2にしがみつく】

J1の残留争いに関して(2017年10月の中断期間)  J1も10月に入り、いよいよ終盤戦に差し掛かってきた。戦力均衡のJリーグにおいては残留争いが非常に面白い訳だが、今年も白熱した展開であるようだ。まずはリーグテーブルを見てみよう。 第13位 清水 勝点29 得失点 -14 第14位 札幌 勝点28 得失点 -15 第15位 広島 勝点27 得失点 -12 第16位 甲府 勝点27 得失......続きを読む»

ジュビロ伝説のトライアングルとFC東京のジュビロ対策/静岡ダービーに向けて

【猫に小判】

かつて、元ジュビロ監督のハンス・オフトは名波浩を『スペシャリスト+オールマイティ』と表しました。 典型的10番タイプだった名波に守備を身に着けさせるために何度かSBとして使ったオフト。守備力を付けボランチ起用となった名波に鈴木政一は、理想的な“フリーマン”としての役割を与えます。 ■名波ジュビロ 理想の10番 小林祐希がオランダへ移籍した昨シーズン2ndステージは、10番を失ったことで攻......続きを読む»

日本サッカーの最大の問題は「指導者に全てを投げてしまう」ことである

【ボクシングをとっても楽しく見るブログ】

 まあ、Sportivaの杉山サンと浅田サンがどうだというわけでは無いが、ハイチとニュージーランドのテストマッチは別にこの結果でもよかったのではないかとも思う気がする。だってワールドカップ関係ないし。テストマッチだけを切り取ってピーピーと騒ぐのは、かえって危険ではないだろうか。あ、そうだ。「騒ぐな危険。」のトークライブは10月16日。皆様の参加を心よりお待ちしております。  本当に日本サッカーは何......続きを読む»

ルヴァン準決勝の振り返りと次節・川崎戦に向けて~ルヴァンカップ準決勝 ベガルタ仙台vs川崎フロンターレ~

【ヒグのサッカー観戦日記】

 ルヴァンカップ準決勝・川崎フロンターレ戦、合計スコアは4-5。非常に悔しい敗戦でした。それでも悔しいという感情と同時に、このチームにはまだまだ大きな可能性が秘めていることを感じた試合でもありました。  今回は、そんな川崎戦の180分間をざっくりと振り返るとともに、ルヴァンカップを踏まえた今週末の川崎戦第3ラウンドの展望、そして今後残り6試合への期待を書いていきたいなと思います。 ■1stレグ・仙......続きを読む»

ルヴァン杯 準決勝2ndレグ G大阪1-2C大阪

【吉塚FC日記+】

昨日は大阪へ行きました。時間があったので急でしたが、大阪ダービーを観戦しに行きました。1stレグはセレッソホームで2-2のドロー。中3日での2ndレグでした。 吹田スタジアムは昨年のG大阪対福岡戦以来。その時は真夏のナイターで、あまりにも暑くてスタグルを食べることができませんでしたが、今回は焼肉とウインナーをいただきました。ビールが進みました! 前回の観戦の時より少し後ろの席ですが、......続きを読む»

今こそサポーターの力を(ACL準決勝)

【赤い日々】

昨日行われたYBCルヴァンカップ準決勝、決勝進出を決めた両チームおめでとうございます。 どちらも激戦で熱くなりましたね。 セレッソも川崎も割と好きなチームなので決勝はテレビ観戦しようと思いますが、 やはり埼スタで他所のチームがカップを掲げるのはなんか……嫌なものですね。 新国立が出来るまでの我慢とは言え、出来ればJ1のホームグラウンド以外で決勝をやってもらえないかと思ってしまいます。 昨年も、半々で......続きを読む»

三兎物語は続く

【ダブルボギーの憂鬱】

奈良の退場で川崎ファン・サポーターにはACLの悪夢が脳裏をよぎった事でしょう。 1枚目のイエローカードは中野を一旦登里に任せ奈良自身はまずゴールに全力で戻れば良かっただけの事。 2枚目はイエローカードってほどのファウルではないが、後ろにはまだ味方もいたし、ましてや主審が家本である事を考えれば絶対に手を出してはいけないシーン。 奈良の手癖の悪さが井川以上、いや東京の森重以上である事を改めて思い知らされ......続きを読む»

【ルヴァン杯 SemiFinal】 ~ルヴァン組が教えてくれた立て直す方法。

【Power & The Glory~セレッソ大阪応援ブログ】

偉そうに記事を書いていますが試合は見れていません。 ハイライトで見ただけです。 でも、書かないといけないという義務感みたいなもので書いてます。 Semi Finalで宿敵ガンバを下しての決勝進出だけでも めちゃくちゃ嬉しいのですが、ルヴァン組が今の レギュラー組に欠けているものをすべて教えてくれた2試合。 そっちの方が意味が大きいです。 曜、蛍、健勇、丸橋、達也達が何を感じるのか? 特に2nd l......続きを読む»

残留争いの行方と、下降線のエスパルスと、前向きな心

【1Q92】

2017年のJ1リーグも、残すところあと6試合。 混沌としてきた残留争いは、13位以下の6チームによる、残留枠3つのイス取りゲームの様相を呈してきた。 その中でも最下位の新潟は、勝ち点で大きく離され、次節にも降格が決まる可能性がある。 ブービー17位の大宮は、残留圏との勝ち点差こそ6であるものの、得失点差で大きく見劣りしている。 大宮が-23なのに対し、13~16位のチームは-12~15で......続きを読む»

Jリーグ秋春制断念の件 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】  先日、当ブログでも長く論じている秋春制についてのニュースが流れました。どうやら日刊スポーツ単独の報道みたいですね。特に北部の国で多い秋春制の導入を公約に日本協会のトップに就いた田嶋会長と、寒冷地クラブの声を尊重すれば導入しにくいJリーグ側のせめぎ合い。一定の方向性が出たようですね。以下、引用して紹介。      【Jリーグ秋春制断念へ、加盟51クラブの8割反対】  春秋制か......続きを読む»

第963回toto 予想のまとめ

【当てtoto】

みなさん、こんばんは。小幡です。 今週の予想が出そろいました。 私の予想は詳しくは上の予想表をご覧ください。 今節はJ2がメインですが、シーズンも終盤に差し掛かってきており、各クラブのレーティングptにも差が出ています。 今週は6試合がレーティング差100pt以上でした。 いつもですと、ここから手を広げるか否かで悩むのですが(6試合1点だと絞りすぎの感あり)、キャリーオーバーも1億......続きを読む»

週末は今季4度目の大阪ダービー、C大阪の逆襲はあるか?

【当てtoto】

963回toto 布施の予想   サッカーファンの皆さん、こんばんは、布施誠です。週末のtotoはJリーグ杯の準決勝の第二戦が対象試合ですね。ガンバ大阪vsセレッソ大阪は今季の大阪ダービーの決着戦と言ってもいいかも知れません。この2チームの対決は今季のJリーグでは1勝1分けでガンバ大阪が勝ち越していますが、28節終了時点での順位はセレッソ大阪が5位。そのセレッソ大阪に勝ち点差8を付けられてガンバ大阪......続きを読む»

残留争い~抜け出すのはどこだ!~

【浦和な生活】

ちょっと浦和からは逸脱するが、そろそろ残留争いの方も気になってくる時期だ。 浦和さんはおかげさまで残留が決まったようです。まずは一安心。4位以内を目指して順位を上げるべく頑張って欲しいところ。 んで、現実的にどこが残るのか?を少し考えてみたい。 現在最下位の新潟は次節にも降格が決まる。新潟サポには悪いが、正直なところもう残留は不可能と言っても過言ではない。残り6試合全勝しても勝ち点は30までしか届......続きを読む»

大宮戦を勝ち点1で良しとすることへの違和感

【1Q92】

スコアレスドローに終わった大宮戦。 試合後の監督及び選手たちのコメントは、以下のようなものだった。 「今日は失点をしなかったということと、勝ち点1を取って帰れることは大きい」(小林監督) 「今日は守り切るという割り切った戦い方をしていて、守備で人数をかけたので攻撃できない状況だった」(鄭大世) 「しっかり勝ち点を積み上げられるようなサッカーにシフトしたというのが、今日のようなゲームだった」......続きを読む»

【ルヴァン杯準決勝第1戦】 川崎F戦@ユアテックスタジアム仙台

【せんだいサッカー日和】

ルヴァンカップも準決勝に。 初のベスト4進出を果たした仙台!この勢いのまま初タイトルを! 対戦する川崎Fは、初タイトルを目指して8年ぶりの決勝進出を狙う。 C大阪も初のベスト4進出、G大阪は3年ぶりの優勝を狙う。 【ルヴァンカップ 準決勝 第1戦】 ◆10月4日(水)19:00K.O. 仙台 VS 川崎F  @ユアテックスタジアム仙台 C大阪 VS G大阪 @ヤンマースタジアム長居 ......続きを読む»

ここからチームは上向くのか?

【m_maruのエスパルス観戦日記】

 残留争いのライバルである甲府にはなんとか勝ったものの,上位相手には軒並み完敗。広島・大宮との下位連戦も1分け1敗の上内容も乏しく,もう息も絶え絶えと言った感じの我がエスパルスですが,個人的にはこれだけ主力が欠けてればこんなものなのかなと。今年はDAZNマネーの影響もあって,各チームの戦力が例年より高いレベルにある気がしますし,明確にエスパルスより選手層が劣るのって18位の新潟くらいじゃないですか......続きを読む»

仙台☓浦和 疲労

【浦和な生活】

月初は日曜だろうが祝日だろうが出勤なわけで。 14時Kickoffだと仕事中なわけで。 しかも残業確定なので結果見ないで自宅で録画をリアルタイムのごとく見る作戦は難しいわけで。 母さん、パソコンの裏でDAZN流してちょいちょいチェックしていたのは内緒ですw 明治安田生命J1リーグ 第28節 2017年10月1日(日) 14:03キックオフ・ユアテックスタジアム仙台 ベガルタ仙台 2-3(前半0-1......続きを読む»

横浜・F・マリノス 10021230

【多趣味過ぎるブログ】

<重要なお知らせ> ここはもうすぐ消えてなくなります。 重要】スポーツナビ+(ブログ)サービス終了に関するお知らせ http://www.plus-blog.sportsnavi.com/oshirase/article/248 移転先 http://speir-s.hatenablog.jp/ マルティノスがパスを出さない? そんな声を加入以来、聞く事が絶えないマルティノスだ......続きを読む»

9/30アルビレックス新潟VSヴィッセル神戸【Jリーグ第28節】

【アルビレックス新潟シンドローム】

スタメン GK 1 大谷 幸輝 DF 8 小泉 慶 27 堀米 悠斗 50 富澤 清太郎 4 ソン ジュフン MF 6 磯村 亮太 9 山崎 亮平 13 加藤 大 40 小川 佳純 7 ホニ FW 32 河田 篤秀 【こうずのチーム採点・寸評】 新潟4 良かった点から… 攻撃の形は作れている。あとは決定力だけ。だがそこが一番大事なんだよなぁ…と。 堀米はオウンゴール......続きを読む»

【17/9/30:大宮対清水】勝ち切れなかったことで、降格圏が迫る事態に

【1Q92】

■先発布陣(4-4-2)   鄭大世 チアゴ・アウベス 白崎 竹内 枝村 デューク 松原 角田 カヌ 鎌田      六反 対する大宮も4-4-2の布陣を採用したミラーゲーム。 しかし、エスパルスと異なるのは、最終ラインの設定位置。 ラインを高く設定し、全体をコンパクトに保ち、ポゼッションで優位に立とうとする意図が窺えた。 大宮は順位こそ17位だが、ボール支配率だけなら今季は......続きを読む»

《セレッソ》先週の見逃し再生観戦してる気分

【南大阪に吹くマリンの風】

J1第28節 @等々力競技場 セレッソ大阪 1 - 5 川崎フロンターレ 昨日は出勤でしたので、試合結果を避けながら就寝前に見逃し再生。 ウチのCastがおかしいの?それともDAZN? TVとタブレットがリンクせず、ならばとスマホに変えてもおんなじ感じ。 イライラしながら結局タブレットで観戦です。 スタメンだけは試合開始2時間前に確認済み。 あっ、前節のソウザ、カードに気を取られていましたが、マ......続きを読む»

【第28節】 vs川崎フロンターレ~立て直す方法を探さねば。

【Power & The Glory~セレッソ大阪応援ブログ】

セレッソ大阪 vs 川崎フロンターレ 9/30(土)    19:00 K.O. at 等々力陸上競技場 ①スタメン     健勇         山村   曜        宏太    蛍  大地 祐介 達也  ヨニッチ 陸    ジンヒョン ソウザが大地に変更。 丸は出場停止で祐介に。 ②結果  セレッソ大阪 1 - 5 川崎フロンターレ ③雑感 なすすべなく坂道を転げ落ち......続きを読む»

今シーズン一番悔しい敗戦~J1第28節 ベガルタ仙台vs浦和レッズ~

【ヒグのサッカー観戦日記】

 さて、浦和レッズ戦を取り上げます。 前節・セレッソ大阪戦で完勝した仙台、連勝で中位へと殴りこみたい一戦となった。浦和戦は石原が契約の関係で出場できない。今節はセレッソ戦でゴールを決めた野沢がワントップに入った。それ以外は変更点なし。  突然のミシャ式終焉から2回目の緊急登板となった堀監督の浦和。リーグ戦では中位に甘んじているものの、ACLでは準決勝に進出している。そのACLの準決勝が水曜日にあ......続きを読む»

仙台戦は勝ち点3が合格基準

【地球は青い!】

何とか逃げ切った。今日の失点は2つとも防げたもので、むしろ他に入らなかった仙台の決定機の方が崩された形だったので、サッカーはよく分からないものだ。チャンスはお互いにあったし、両チーム共に守備は緩かったが、最後の崩しの部分で浦和と仙台で、質の差があったように思う。そして、仙台の守備も前の埼スタでの試合程ではないが、やはり中盤高い位置からプレッシングが剥がされた後の対応が中途半端な印象で、守備に関しては......続きを読む»

【鹿島】 vs 鳥栖。内容的に敗戦は当然…

【常勝紅鹿】

第28節 鳥栖 1-0 鹿島 (80, 失点) 試合後のインタビューで、鹿島の選手たちは「一瞬の隙を突かれて失点した」と語っていたが、前半に(パスミスなどがら)鳥栖の選手にフリーで雨あられとシュートを打たれていたし、後半にもイバルボにフリーで抜けだされて曽ヶ端との一対一を許した。一瞬の隙どころか、3-0や4-0にされてもおかしくない試合だった。 その上で、リーグ戦で3試合連続で先制されてしまっ......続きを読む»

サガン鳥栖 鹿島アントラーズ 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

鳥栖は今季初見。6割方をそちらに傾けての観戦。 結果は1×0。首位鹿島を撃破しました。 ■サガン鳥栖 マッシモ・フィッカデンティ監督就任後、ボールポゼッションに重きを持つようになった鳥栖。しかし、この試合は、中盤・前線の激しい守備からの速攻が主体で、以前の鳥栖のスタイルに戻ったような観が。 恐らく、意図してのことではないでしょう。鳥栖のゲームメイカーは左SBの吉田豊なのですが、そこに金崎夢生を......続きを読む»

鳥栖戦。この敗戦から何を感じとるか。

【サッカーをぼそぼそつぶやく】

たまにはこんな日もあると思いたいが、正直アディショナルタイム5分でも「今日は負けだ」と思ってしまった。 それくらいゴールの可能性を感じなかった。 鳥栖があれだけハードワークし、ファイトしてきたのを称えたいところだが、それを打ち破ってこそ優勝が見えるんじゃないかと思う。 パスミス、トラップミスでいったいいくつ自分たちでチャンスを潰したのか。 引かれた相手に対し、あんなに選手間の距離が遠くてど......続きを読む»

  • ブログを書く - ログイン画面へ

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年11月18日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

注目タグ

スポーツナビ最新コラム

rss