ジャンル別一覧:プロ格闘技

モンゴル互助会に大相撲が舐められている 白鵬に厳重注意しかできない相撲協会 未だに謝罪会見をしない日馬富士 被害者側を批判するマスコミ 協会、マスコミは腐っている

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前に悪球打ちの野球ブログの記事を2つ紹介。 来年プロ野球チケット部門をさらなる売上拡大を目指すには、横浜DeNA戦(横浜スタジアム)の入荷枚数を増やすこと 戸柱恭孝&石田健大 17年ビジターデーカード クライマックスシリーズ 埼玉西武ライオンズの不吉なジンクス 2位で本拠地開催の場合、過去3度ともファーストステージで敗戦 初戦の重要性 チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋)......続きを読む»

ベストバウト'2017

【プロレスファンタジスタン】

 ベストバウト’2017 ホワイトキャッツ  11月のベストバウトはなにがよいでしょうか。  11月は年末、そして年始のビッグマッチに向けてややおとなしい月だっ たかと思いますが、その中でもグローバルリーグ戦の激闘が行われました。 「NOAHを武道館まで連れて行く」という拳王のセリフは誰もが感じていると ころですね。NOAHを武道館で見たい。拳王にはMVPを差し上げます。  ベストバウトは「やっち......続きを読む»

悪目立ちする白鵬を、残念に思う。

【幕下相撲の知られざる世界】

日馬富士の騒動があった。 稀勢の里の不振もあった。 そして、優勝争いは盛り上がらない。 酷い話題が多い場所だ。どん底の頃から熱心に観始めた立場としては、これほど相撲を観ていてしんどい想いをした場所は記憶にない。 日馬富士の騒動が起きた時、せめて稀勢の里には復活してほしいと願った。だが、土俵に戻った稀勢の里はただ無惨だった。稀勢の里が苦しいのであれば、せめて優勝争いに手に汗を握りたかった。秋場所......続きを読む»

辰吉丈一郎、感動の王座返り咲きから20年

【スポーツ えっせい】

 今から20年前の今日97年11月22日に大阪城ホールで行われた WBCバンタム級タイトルマッチで挑戦者の辰吉丈一郎は、王者の シリモンコン・ナコンパークビューに7RTKO勝ちし3度目の王座 返り咲きに成功した。  この年のボクシング界は2月に川島郭志がタイトルを失うと9月 には勇利アルバチャコフも暫定王者チャチャイ・サックーンに判定 負けして世界王者が不在となっていたし、辰吉戦の1つ前に行なわ ......続きを読む»

9日目の宝富士戦の姿が、横綱稀勢の里の責任の取り方なのだろう

【独断と偏見の相撲ランキング】

九州場所も10日目を終えて、いよいよ後半戦に入ってきた。 いよいよ今年最後の大相撲も、佳境に入り盛り上がりを見せてくるところだ。 しかし、ここで残念なニュースが入ってきた。 横綱稀勢の里が、10日目から休場となったのだ。 9日目の時点で5敗と黒星が先行し、状態が悪い事が分かっていたので仕方がないところだろう。 ■休場は妥当な判断だ 稀勢の里の休場の理由は、腰部挫傷、左足前距腓靱帯損傷と......続きを読む»

ケガに強い稀勢の里だったはずが

【スポーツ えっせい】

 横綱・日馬富士の貴ノ岩への殴打事件ばかりが騒がれる今年の大 相撲九州場所は10日目の今日から横綱・稀勢の里が休場する事に なり、これで夏場所以来4場所連続の休場となってしまった。  今場所の稀勢の里は初日から玉鷲相手に敗れる不安なスタートで 2日目から連勝したものの4日目に貴景勝に敗れて2敗目を喫し、 松鳳山に勝つなど連勝して持ち直したかに思えたが7日目の北勝富 士戦から3連敗で5敗目となって......続きを読む»

暴走を始めた貴乃花親方の一人相撲はいつまで続く?

【大相撲コラム 私は見た!】

今回の日馬富士問題では、貴乃花親方の「怪行動」が注目を集めている。 弟子の貴ノ岩を利用し、相撲協会に対してクーデーターを起こしたのではないかと噂されているからだ。 以前から貴乃花親方と協会は、政治的な争いを続けている。 ことの発端は、昨年の3月の理事長戦で、貴乃花親方が八角理事長と争いながら敗れたことである。 その後、貴乃花親方は現在の協会執行部と距離を置き始め、協会主催の講師会に、部屋全体で欠席す......続きを読む»

横綱審議委員は無責任な発言を止めるべきだ

【独断と偏見の相撲ランキング】

日馬富士の暴行問題が沈静化しない。 事件当時現場にいた力士達に対し、九州場所に出場している力士は場所後に聞き取りが行われることが決まり、 多少なりとも一連の騒動が収まりを見せるかと思われたが、 相変わらずワイドショーでは連日この問題を取り上げている。 そんなニュースの中で目を疑いような内容があった。 横綱審議委員の一人が、テレビの取材に応じ 「貴乃花親方は時期相撲協会理事選挙に横綱を利用し......続きを読む»

稀勢の里よ、綱を取り戻せ。

【幕下相撲の知られざる世界】

これは、稀勢の里ではない。 逸ノ城に敗れた時に、そう思った。 これは、横綱ではない。 宝富士に敗れた時に、そう思った。 思えば私は、稀勢の里に過剰に何かを求めてきた。強大な大横綱に挑み、素晴らしい相撲を取り、彼の時代が訪れることを心待ちにしてきた。想像を超える素晴らしい勝利に心震えさせた翌日に、有り得ない失態を犯して落胆する。 落胆しながらも素晴らしい相撲があったからこそ、稀勢の里は稀勢の里だ......続きを読む»

吉田万里子引退興行に寄せて

【プロレスファンタジスタン】

プロレス色の週末 吉田万里子引退興行に寄せて~2017年11月19日(日)新宿FACE 双月 土曜日。 朝早くに目が覚めてしまった。 明日は新宿に出かける予定がある。 だから今日は特に遊びにも買い物にも行かず、完全休養の日と決める。 だらだら食事をしながらなんとなくプロレスの映像が見たくて、HDを漁る。 小橋建太復帰スペシャルがあったので、観る。 どの復帰? 2007年、腎臓ガンからの復帰のやつ。......続きを読む»

白鵬のV40という偉業達成が大きく盛り上がることを強く願う

【独断と偏見の相撲ランキング】

■今場所の白鵬は際立って調子が良い 2017年九州場所も中日を終えた。 日馬富士の暴行問題が世間を騒がし、本場所に影を落としているものの 土俵は盛り上がりを見せている。 中でも、横綱白鵬の出来が素晴らしい。 8日目の相手は、前日稀勢の里を破って金星を挙げた北勝富士。 勢いに乗る若手ならば、何かをやってくれるかと期待していたのだが、 立ち合いから、白鵬が左に動きながら上手を引くと そのまま......続きを読む»

観戦記1366 UFC214 ロビー・ローラーvsドナルド・セラーニ

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 あれだけフロイド・メイウェザーvsコナー・マクレガーを「サーカス」とバカにしていたオスカー・デラ・ホーヤが、冗談にしろコナー・マクレガーと闘う!と発言したとか・・・ まぁ~二番煎じでは話題にもお金にもならないでしょうが、メイウェザー戦も「まさか!?」だっただけに実現したりして!? それよりもマクレガーのUFCでの闘いがみたいが・・・・ここのところのマクレガーは、2015年7月......続きを読む»

「人生、意気に感じる」白鵬の証言

【スポーツ観戦やぶにらみ】

「日馬富士はビール瓶でなぐっていない」という白鵬の発言を受けて、どこかの某親方が「ビール瓶でなぐったかどうかは問題じゃない」とコメントしたらしい。たしかに、なぐった事実には変わりない、だからこそ大きな問題になっていて、いずれ、しかるべき、それ相応の責任を負担することになるだろう。 しかし、ポイントはそこではない。同席した力士たちの中で、「ビール瓶ではなぐっていない」と否定している者と「ビール瓶でな......続きを読む»

Shinsuke Nakamura ブームは小休止?

【ViVaDra!!】

ちょっといつものテイストとは違うが、何を隠そう自分は熱烈なWWEユニバース(アメリカのプロレス団体WWEのファンのこと)である。 初めてテレビで見たのは中学校1年くらいの時だったかな?実家がケーブルテレビと契約していて、当時夏休みが暇で暇で番組をいじっていたらRAWの録画放送(日本語字幕付き)に行き着いた。初めて見たシーンはまだ鮮明に覚えている。Mr.Kennedy のプロモだ。”ミィスタァァァァ......続きを読む»

アザだらけの貴ノ岩の写真は、日馬富士が原因ではない。過熱するマスコミの報道姿勢を問う。

【幕下相撲の知られざる世界】

殴ったという事実は確かに悪い。 然るべき処分を受けるべきだ。 どん底からここ数年で空前の大相撲ブームを創り上げた立役者が一転してのスキャンダルだ。誰だって驚くし、かつての大相撲をオーバーラップさせればその転落ぶりにも「やはり相撲はそんなものだったか」と合点がいく人も一定数居ることだろう。 日馬富士の一件が人々の注目を集めるのには確かに理由が有る。事態が混迷を極めることもまた、関心を焚き付ける一因......続きを読む»

白鵬、時間前に立つのはいいがダメ押しはいらないでしょ?

【独断と偏見の相撲ランキング】

2017年九州場所は早くも5日目までの日程を消化した。 いつもなら、ワクワクした気持ちで本場所開催中の15日間を楽しむ私なのだが、 日馬富士の暴行事件の影響で、モヤモヤとした気持ちが晴れないでいる。 九州場所の開催地である、福岡国際センターも15日間満員御礼が決定したと場所前に報じられていたが、 事件の影響からか空席が目立つように感じる。 不祥事が発覚した状態で、大相撲を見に会場に足を運んで......続きを読む»

観戦記1365 NABFフェザー級王座戦 ジョセフ・ディアスvsアンドリュー・カンシオ

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 井岡選手のお家騒動?もあり、今年の年末のボクシングは例年より寂しくなってしまいそうだな・・・・WBAライトフライ級王者の田口良一選手と、WBOライトフライ級王者の田中恒成選手の統一戦も田中選手の怪我があり来年以降に持ち越し。 2014年末には、五輪2連覇したギジェルモ・リゴンドーの当時保持したWBA&WBOスーパーバンタム級王座の防衛戦をし、急きょ対戦相手に抜擢」された天笠尚......続きを読む»

日馬富士の一件で、「にわかアンチ相撲ファン」に振り回されるな。

【幕下相撲の知られざる世界】

昨日の昼頃、一つのメッセージが入った。 とある情報番組の電話出演依頼だった。 日馬富士の事件を受け、貴乃花親方と伊勢ヶ濱親方の関係性と、モンゴル人3横綱の関係性。この二つについて聞きたいということだった。私の知る限りのことを話し、気がつくと電話インタビューは1時間にも及んでいた。 今日放送の番組の中で、そのインタビューは放送されるとのことだった。こういう事態ではあるが、何かの形で役に立てればとい......続きを読む»

大橋が12.1に日本タイトル初挑戦へ!

【角海老-ボクシングコラム】

 日本フェザー級7位の大橋健典(28=角海老)が12月1日、日本王者の坂晃典(25=仲里)を相手に、ついにタイトル初挑戦のリングを迎える。デビューから8年、21戦目で迎えたビッグチャンス、角海老屈指のスラッガーが持ち前の強打を武器にベルト獲りを目指す。  大橋の前に立ちはだかるのは、今年4月に当時の日本王者、林翔太(畑中)に挑戦し、3回TKO勝利という圧巻のパフォーマンスで新王者の座を手にし......続きを読む»

日馬富士の事件について

【スポーツ観戦やぶにらみ】

日馬富士の傷害事件が連日ワイドショーをにぎわせていますね。こういう話の場合、必ずといっていいほど、事実が錯綜します。当事者の言い分、そこに居合わせた関係者たちの証言、そこに居合わせなかった第三者たちの伝聞証言や推測・意見の類いが毎日どんどん出てきます。これに加えて、当事者の師匠たちの言動の「不可解さ」や協会の対応の「不適切さ」も混乱に一役買っていそうです。 相撲ファンの僕としても、ファンなりに言い......続きを読む»

磯鷲は かならず 巌に とまりけり

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

磯鷲は かならず 巌に とまりけり 大正時代の俳人、原石鼎が詠んだ句です。 荒れた海の上を飛び続ける磯鷲は、峻厳な巌の頂に降り立つのです。それも必ず。磯鷲が巌を、その鋭いかぎ爪で掴むのは必定なのです。運命と言っても良いでしょう。 しかし、運命なんて存在しないはずです。人生にあるのは、二度とやり直せない過去と、いかようにも作ることが出来る未来だけです。 人は、絶対に変えることの出来ない過去と、......続きを読む»

オレがブログを辞めたらプロレス団体、プロレスラーを批判する者は誰もいなくなってしまう スポナビブログでの極上のT-1二見激情見参はあと2ヶ月で終了

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前にオフィシャルブログで、直接手をくださなくても3つ自滅した件について更新した。 「不義理したプロレス団体、プロレスラーは許さない」と発言してから7ヶ月半・・・ 直接手をくださなくてもあいつとこいつも含めて3つ自滅 また悪球打ちの野球ブログでは、ヤクルト戦 外野指定席B引換券とジャイアンツグッズについて更新した。 東京ヤクルト戦(神宮球場)新聞社発行の外野指定席B引換券 完売試合でも招待......続きを読む»

観戦記1364 Krush.79 野杁正明vsディエゴ・フレイタス

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 大和哲也選手がKrushに久しぶりに登場して、地元・名古屋でヒヤヒヤの勝利をした 『観戦記1392』 Krush.79のメインはKrush名古屋大会の発案者である‘怪物‘野杁正明選手! 野杁選手は2009年、16才の時にK-1甲子園で衝撃の優勝~17歳になる2ヶ月前に地元名古屋でデビューし、浅瀬石真司選手に判定勝ち~4月からKrushに参戦して、ソルデティグレ・ヨースケ選......続きを読む»

日馬富士から相撲を奪わずに、罪を贖う処分を切に求める理由。

【幕下相撲の知られざる世界】

日馬富士の暴行事件。 信じ難いし、信じたくない。 だが、これは事実だという。 事件の詳細についてはこれから解明される。是非の判断はそれからでも遅くはないが、事実は大枠で出揃っているので、それほど印象が変わることはないのではないかと思う。 私にとってこの事件の論点はもはや、有罪か無罪かでもない。そして、罪の多寡でもない。そういうことを論じる段階は、もう過ぎている。 問題は、日馬富士が相撲を辞......続きを読む»

角海老の強豪勢がベルト目前で・・・

【角海老-ボクシングコラム】

 11月に入ってベルトまで目前に迫った角海老の強豪たちが相次ぎ敗戦を喫し、勝利の女神はここぞという時になかなか微笑んでくれない、というボクシングの厳しさをあらためて痛感させられることになった。  3日には日本タイトル挑戦者決定トーナメントの決勝戦でミドル級1位の福本祥馬とバンタム級1位の中川勇太が揃って破れ、そして7日には日本ウェルター級暫定王者まで登りつめた坂本大輔が、正規王者の有川稔男(......続きを読む»

日馬富士暴行疑惑に、厳しい処分を求める理由。

【幕下相撲の知られざる世界】

寝耳に水とは、正にこのことだ。 日馬富士が、貴ノ岩をビール瓶で殴ったというのだ。 怒りというより、困惑。 困惑というより、動揺。 それが、この不祥事疑惑に対する私の印象だ。 まずは事実関係を究明してほしい。ただ、これだけのことが表沙汰になった以上、事実無根ということは恐らく無いだろう。 問題は、この後の処分ということになる。 一日馬富士ファンとしては、寛大な処分を求めたい一方で、相撲ファン......続きを読む»

九州場所で巻き起こる、自然なコール。相撲文化の変質という現実に向き合え。

【幕下相撲の知られざる世界】

2年前、九州場所を観戦した時のこと。 稀勢の里がひどい相撲で敗れたことよりも、白鵬が栃煌山を相手に猫だましをしたことよりも、自由席の椅子が死ぬほど硬かったことよりも、適当に入ったうどん屋のごぼう天が旨かったことよりも驚いたことがあった。 そう。 力士に対するコールが、ごく自然に行われていたのだ。 九州場所をテレビで観戦していて、コールが起こるたびに私はいつも顔をしかめていた。少なくとも私の友人......続きを読む»

井岡一翔はジム移籍をするべきではないか

【スポーツ えっせい】

 WBAフライ級王者・井岡一翔が引退の危機だという報道がスポ ーツ紙に載っていた。  確かに4月に5度目の防衛に成功してから全く試合をする雰囲気 がないばかりか、毎年恒例になっている大晦日の試合すら発表され ずにいた一方でハワイでグラビアアイドルとの結婚式の写真までが 話題になるぐらい。  会長であり父である井岡一法会長が先日記者会見したのを見ると ‘結婚してから練習できてないし、本人のモチベー......続きを読む»

観戦記1393 WBOアジアパシフィック・ウェルター級王座決定戦 小原佳太vsナロン・ボーンチャン

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 6年連続で開催し恒例となっている、井岡一翔選手の大晦日での防衛戦が発表されないなぁ~と思っていたら・・・・父の井岡一法会長がWBAフライ級王座の返上を発表。結婚を期に、大阪から東京に住まいを変えて練習ができていなく準備不足なのでとの事だが!? WBAフライ級1位のアルテム・ダラキアン(15勝11KO無敗)と指名試合が行われると思っていただけに残念だが、井岡一法会長はこのまま引退......続きを読む»

それでも、相撲が怪我を乗り越える物語に期待する。

【幕下相撲の知られざる世界】

これは、単に不甲斐ないのだろうか。 それとも、怪我の影響なのだろうか。 落胆するには様子がおかしい。だが、全てを怪我に帰するほど敗因のメカニズムを理解できているわけではない。今の私の気持ちを一言で表すとすると、「困惑」ということになるだろう。 稀勢の里も。 日馬富士も。 そして、照ノ富士も。 9月場所に限らず、ここのところの大相撲ではあまりにも怪我が目立っている。横綱も、大関も、そして期待の若......続きを読む»

観戦記1392 Krush.79 大和哲也vsエルソン・パトリック

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 11月22日にシュートボクシングのTDC大会 Groud Zero 大会でシュートボクシング日本65kg級王座決定トーナメントが開催される!出場メンバーは、シュートボクシング・スーパーライト級1位の海人選手、元DEEP☆KICK 65kg級王者の憂也選手、WBCムエタイ日本統一ウェルター級王者の健太選手、元J-NETWORK&MA日本ライト級王者の高橋幸光選手が出場する! 一......続きを読む»

2017年九州場所の結果を予想してみよう

【独断と偏見の相撲ランキング】

いよいよ明日初日を迎える2017年最後の大相撲、九州場所。 どのような相撲が土俵上で繰り広げられるのか、もう待ちきれない気持ちだ。 さて、今回は 大胆にも2017年九州場所の結果を予想してみようと思う。 今年最後に賜杯を抱くのは誰になるだろうか?私の予想は以下の通りだ。 画像付きで確認したい方は、以下のページをごらんください http://sumo1982.jp/blog-entry-......続きを読む»

観戦記1391 WBCフライ級王座戦 比嘉大吾vsトム・マソン

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 11月4日のダイナミックグローブをリングサイドで、なんと!たまたまジョー小泉さんの横で観戦させていただき!その興業には角海老宝石ジムに移籍した、元東洋太平洋スーパーウェルター級王者の渡部あきのり選手が出場していました。そして、試合後に私の近くで浜田剛士さんとリングサイドで長く会話しているのを見て「なにを話しているのだろう!?」 と、なにかKOのコツについて話していたのか?試合よ......続きを読む»

【重要】引越ししました!

【WWE誰でもヒーロープロジェクト】

WWEユニバースの皆様、こんにちは! いつもWWE誰でもヒーロープロジェクトを応援して頂き誠にありがとうございます。 この度、スポーツナビ+(ブログ)のサービス終了に伴い、ブログをはてなブログへ引越しさせて頂きました。 新しいブログページはこちらになります。 どうぞ引き続きWWE、そして「誰でもヒーロープロジェクト」を宜しくお願いします! ...続きを読む»

再起を表明した山中慎介に期待するもの

【スポーツ えっせい】

 8月15日にルイス・ネリに敗れてWBCバンタム級タイトル13度目の 防衛に失敗した元王者の山中慎介が、先日現役続行を表明しネリとの 再戦に意欲を燃やしているとの事。  ネリは山中からタイトルを奪取した後にドーピング疑惑が噴出した ものの、日本時間の昨日ノンタイトル戦を行い6RでTKO勝ちを収めて いる。  確かにネリのドーピングというのは腹の立つ話ではあるものの肝心 の山中慎介にすれば現在のバ......続きを読む»

藤本が5回KO勝利で世界挑戦へ前進!

【角海老-ボクシングコラム】

 4日に行われた角海老宝石ジム主催興行「ダイナミックグローブ」で、ヘビー級のOPBF東洋太平洋、WBOアジア・パシフィックの2冠王者の藤本京太郎がOPBF4位、WBO・AP10位のランドール・レイモント(豪)を挑戦に迎えて防衛戦を行った。目標の世界挑戦に向けて「これが前哨戦のつもりで」と意気込んだ藤本は、ランドール5回KOで下して見事な快勝を挙げた。藤本はOPBFは2度目、WBO・APは初の防......続きを読む»

観戦記1390 UFC213 ミドル級暫定王座決定戦 ヨエル・ロメロvsロバート・ウィテカー

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 UFC213は、元UFC&WECライト級王者のアンソニー・ペティスがジム・ミラーに完勝 『観戦記1385』 ヘビー級ランカー対決のファブリシオ・ヴェウドゥムvsアリスター・オーフレイムは際どい判定でアリスターの勝利 『観戦記1387』 本来のメインは女子バンタム級王者のアマンダ・ヌネスが、ヴァレンティーナ・シェフチェンコの挑戦を受ける予定も・・・・・アマンダ・ヌネスが体調不......続きを読む»

覇王への前奏曲〜村田諒太よ!〝まさかの坂〟を登り切れ!②

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

プロボクシングの魅力は、勝者と敗者のコントラストの鮮やかさです。 ビートたけしが語るように「勝者がロープに登って歓喜の雄叫びをあげている、その真下で血まみれになってキャンバスに転がされた敗者。こんなスポーツは他には無い」のです。 勝者と敗者のコントラストは、現実のリング上で起きる事象にとどまりません。勝者は敗者から強引に〝遺産相続〟までしてしまうのです。モハメド・アリはジョージ・フォアマンを倒す......続きを読む»

観戦記1389 WBCライトヘビー級王座戦 アドニス・スティーブンソンvsトーマス・ウィリアムス

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 賞金12億円のトーナメント 『ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ』 がスタートしましたが、クルーザー級とスーパーミドル級という日本には存在すらしていない階級だからか!?あまり日本では話題になっていなく放送予定がない!? スーパーミドル級はチャンピオンからはWBA王者ジョージ・グローブスのみ出場となったが、出場選手のうち5人がパーフェクトレコードという実力と名がある選手が参......続きを読む»

阿武咲はどこまで出世できるのか?横綱大関の新三役成績から分析する

【独断と偏見の相撲ランキング】

10月30日に、九州場所の番付が発表された。 39歳にして再入幕を果たした安美錦に大きな注目が集まっているが、 新番付でもう一人驚きを与えた力士がいた。 新小結に名前を連ねる若武者、阿武咲だ。 ■白鵬も成し遂げなかった記録を達成した期待の新星 阿武咲は、まだ入幕3場所目の21歳だが すでに大きな記録を達成している。 新入幕から3場所連続で2桁勝利を挙げているのだ。 この記録は、多くの記......続きを読む»

観戦記1388 日本スーパーフェザー級王座戦 尾川堅一vs山元浩嗣

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 なんだか、8月15日に山中慎介選手からWBCバンタム級王座を奪った『観戦記1356』ルイス・ネリの7月の検査で禁止薬物ジルパテロールが出た問題で、試合前のB検体でもドーピング検査で陽性が出たらしい。今回の世界戦では、試合数日前の検査は契約書に盛り込まれ、複数の検査をプロモーターの帝拳ジムが経費を負担してVADAの職員が検査にくる。WBCではアンチドーピングを強化しているが、世界......続きを読む»

村田諒太が世界王者になることができた3つの理由

【ボクシングをとっても楽しく見るブログ】

 私は何度も、村田諒太は世界王者になることができないと述べてきた。それを見事に打ち破ったことについて、今さらここで述べることでもないだろう。WBA世界ミドル級のタイトルを獲得することができたのは、決して偶然でもなければ奇跡でもない。当たり前だろう。あの「疑惑の判定」によって敗れ去ったアッサン・エンダムから今度は明確な形で勝利を収めることができたのだから。  2015年の7月に考えていた試合で、5月......続きを読む»

相撲ファンが両国に住む意味を、両国在住1年の私が考える。

【幕下相撲の知られざる世界】

私事ではあるが、6月に結婚した。 エンジニア業と仕事としてのライター業に加えて、遅ればせながら所帯を持つことになり、公私ともに充実しているものの、結婚後の執筆ペースが掴めずにいることは事実だ。それ故最近は場所中以外は中々ブログ記事の更新が滞る傾向にある。現在の生活の中でいかに相撲と執筆に向き合っていくか。これが私の最近の課題である。 さて、もう一つ私にとって大事な変化がある。 そう。 両国に引っ......続きを読む»

観戦記1387 UFC213 ファブリシオ・ヴェウドゥムvsアリスター・オーフレイム

【人生マイペンライ】

《本日のTV鑑賞》 いよいよ10月も終わろうとしているが、年末の格闘技は今のところRIZINだけなのかな!?女子トーナメントとバンタム級トーナメント(61kg)が中心にはなるだろうが、やはり年末らしいヘビー級の豪快なファイトも観てみたい!マーク・ハントは契約でがんじがらめみたいだが、キャリアの最後は日本であの剛腕パンチを魅せてほしい。 ハントはここ7試合で3勝3敗1無効試合で、UFC200でのブ......続きを読む»

村田諒太の姿勢こそボクサーの鑑

【スポーツ えっせい】

 1週間前に両国国技館で行なわれたWBAミドル級タイトルマッ チで5ヶ月前に微妙な判定で敗れたロンドン五輪ミドル級金メダリ ストの村田諒太が、王者のアッサン・エンダムに7R終了TKO勝ち でタイトルを奪取し日本の五輪メダリストで初の世界王者になった。  感心したのは勝った村田が勝利者インタビューで‘ミドル級王者 には自分より強い王者がまだまだいる’というコメントをした事。  実際ミドル級にはゲン......続きを読む»

白鵬のかち上げを肯定する人の気持ちは理解できない

【独断と偏見の相撲ランキング】

以前、白鵬のここ2年間の全取り組みの立ち合いを調べて 以下のような記事を投稿した。 「乱暴な相撲なしでは白鵬は優勝できない。2016年以降のデータは語る。」 http://sumo1982.jp/blog-entry-112.html 結果は、かち上げ、張り差し張り手など横綱として好ましくない立ち合いが 5割弱を占めていた。 そして、そのような立ち合いを積極的にみせた場所でしか優勝できていない......続きを読む»

両国雑感

【プロレスファンタジスタン】

両国雑感 彩  新日本秋の両国大会を観戦してきました。  このところのチケット高騰と枡席のせまさから今回は2階席に移動し観 戦してきました。  新日本は質として最高級、楽しいときは早く過ぎるもので、あっという間 の大会でした。  ・・・内藤の気にある一言 「強すぎる王者に対するブーイング・・はたしてほんとにそうなのか」    私も同感です。この日、私はオカダの入場を待って両国を後にしました。 ......続きを読む»

【メディア情報】ビジネスジャーナル掲載の大相撲記事、紹介します。

【幕下相撲の知られざる世界】

忘れていた。 すっかり忘れていた。 そう。 9月場所で私は、ビジネスジャーナルに寄稿していた。 それも、3回。場所前と、中日と、千秋楽だ。ツイッターやFacebookでは告知していたのだが、これを機にブログでも紹介しておきたい。 こうした機会をいただけることはありがたいことだが、日々移り変わる状況の中で見どころをストーリー化し、限られた時間で記事化するのはこれほど大変なことなのかと感じさせられ......続きを読む»

若手の優勝は実現するのか?約60年の6場所の優勝者の番付を調べて見た

【独断と偏見の相撲ランキング】

今、相撲界は大きく変わりつつある。 長く第一人者であり続けた白鵬にも少しづつ衰えが見え始めたからだ。 そして、望まれるのは新しい力。 つまり若手が並み居る上位陣を押しのけて優勝する姿である。 以前 「若手の優勝は実現するか?約60年間の優勝者の番付から分析する」 http://sumo1982.jp/blog-entry-116.html という投稿をさせてもらったが、 約60年間で、関脇......続きを読む»

観戦記1386 WBAミドル級王座戦 アッサン・エンダムvs村田諒太

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 1995年12月19日、後楽園ホールで竹原慎治さんが日本人で初めてミドル級世界王座に挑戦した22年前のテレビ中継は夜中だった(視聴率は2.5%)アルゼンチン出身の92勝68KO4敗2分の王者ホルヘ・カストロに挑戦。WBAミドル級王座の5度目の防衛戦だった王者に、3R左ボディーでヒザを着かせダウンを奪う!10Rにも右ストレートで追い込み、まさかまさかの118-112 117-11......続きを読む»

スポーツナビブログ終了。幕下相撲の知られざる世界の「終わりの始まり」。

【幕下相撲の知られざる世界】

2011年。 私は、どん底だった。 本業で管理者に就任したものの、待ち受けていたのは深刻なパワハラだった。来る日も来る日も怒られた。全ては気分に振り回されていた。ホワイトデーに何を送るかという理由で叱責を受けた日もあった。毎日が憂鬱だった。 そんな仕打ちを毎日受けていれば、私生活も荒れる。眠れない。つい日中の叱責を思い出してしまう。失敗の記憶は心にも体にも深く刻まれているので、起きてしまう。そ......続きを読む»

覇王への前奏曲〜村田諒太よ!〝まさかの坂〟を登り切れ!①

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

ゲンナディ・ゴロフキンの牙城に、当代きっての人気者カネロ・アルバレスが挑んだミドル級最強決定戦は、公式のジャッジでは引き分けに終わってしまいました。 来年5月のリマッチが内定と見られ、GGGの劣化待ちの引き延し工作を弄してきたカネロ陣営にとっては、さらなる時間稼ぎが出来ることになリ「カネロ勝利」を推す声が初戦以上に高まっています。 いずれにせよ、GGGvsカネロ再戦のボールは、Aサイドのカネロ陣......続きを読む»

御嶽海の横綱昇進の残り時間はあと4場所?三役在位場所と横綱昇進の関係を探る

【独断と偏見の相撲ランキング】

九州場所開催まで、あと3週間を切った。 どの幕内力士達も、幕内最高優勝を目指して稽古に励んでいることだろう。 その中でも、私はある力士に注目している。 若手筆頭の実力を誇る、関脇御嶽海だ。 ■白鵬の歴代最多勝記録をかけた一番で勝利する勝負強さ 御嶽海の大相撲デビューは、大学時代の学生横綱、アマチュア横綱という華々しい実績から、 幕下付け出し10枚目からのスタートとなった。 その実績に違......続きを読む»

祝 村田涼太 ミドル級チャンプ

【スポーツ よもやま話】

22日 5ケ月前の疑惑の判定に決着つける KO勝ちで村田涼太が世界チャンピオンになりました。 戦前筆者はこの戦いに「いやな予感がありました」 1969年7月28日、WBC世界フェザー級王者ジョニー・ファメション(オーストラリア)へ挑戦した当時 人気絶頂であったファイテング原田。王者の地元シドニーでの敵地開催。原田の圧倒的不利は否めない 状況だったが、原田はこの試合で2R、11R、14Rと3度のダウン......続きを読む»

若手の優勝は実現するのか?約60年間の優勝者の番付から分析する

【独断と偏見の相撲ランキング】

相撲界は今新たな局面を迎えている。 今までの相撲界は、白鵬時代は長く続き、その対立軸として稀勢の里の出世物語に胸を躍らせたファンは多かったことだろう。 しかし、稀勢の里は横綱に昇進したことで持たざるものではなくなり、白鵬との対立構造が成り立たなくなった。 そして、白鵬が緩やかにだが確実に衰えていることを考えると、白鵬時代も最終盤に入ったと言って良いだろう。 つまり新たなヒーローが求められてい......続きを読む»

観戦記1385 UFC213 アンソニー・ペティスvsジム・ミラー

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 8月のフロイド・メイウェザーvsコナー・マクレガーが終わって、もともと引退していたメイウェザーが更なる大金を掴んで隠居なのは分かるが・・・・一応マクレガーは、まだUFCのライト級王者なハズだが2016年11月のUFC205でエディ・アルバレスから王座を奪取し『観戦記1253』2階級制覇をしていらいUFCで試合をしていない。 0 フェザー級王者も2015年7月のUFC189で、チ......続きを読む»

見たか、GGG!カネロ! これが村田諒太だ!!!

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

【リング誌電子版】2012年五輪金メダリストが、初戦の奇妙な判定負けの復讐を果たした。今回の村田には、ジャッジは必要なかった。 【ESPN】初戦は村田がエンダムを何度もカンバスに送り込んだにもかかわらず、判定はエンダムだった。しかし、再戦ではエンダムには村田は強すぎた。 【ロイター】T議論を呼ぶスプリットデジションで敗北してから5ヶ月、31歳の日本人は判定など不要だと証明して見せた。 【フラ......続きを読む»

村田諒太5ヶ月越しの戴冠

【スポーツ えっせい】

 WBAミドル級タイトルマッチが今日 両国国技館で行われロンドン 五輪ミドル級金メダリストで1位の村田諒太が、王者のアッサン・エ ンダムに7R終了TKO勝ちで5ヶ月前にダウンを奪いながら1-2の不 可解な判定負けをしたリベンジを果たすと共に竹原慎二以来22年 ぶりの世界ミドル級タイトル獲得や日本人メダリスト初の世界タイ トル獲得となった。  5月の試合は村田が4Rに強烈な右でダウンを奪うなど力強い......続きを読む»

村田諒太新チャンピオン!

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

ダイレクトリマッチ。 チャンピオンベルトは5カ月の時を経て本来手にするべき主の元に戻ってきました。 有名なリングアナウンサーかもしれませんが、長い長い長い長い紹介。 スカートとスピーチと選手紹介は短い方が良い・・・と誰が言ったか知りませんが主役はリングアナではありません。 迎えた第1ラウンド。 圧力をかける村田。 足を使いながら手を出してくるエンダム。 第一印象、エンダムの出来は前回よりも良い。 し......続きを読む»

台風の夜に、ビッグ・チャンピオン。

【猫と観るスポーツ】

台風の夜に、ビッグ・チャンピオン。 それでも、相手はヨーロッパチャンピオンだ。 だから、よく持ちこたえた方なんだと思う。 具志堅の飾らない強さを確実に受け継いでいる。 すばらしいチャンピオンだ、比嘉。 そして、村田。 はっきりいって、3Rですでにエンダムは自分のパンチではなくなっていた。 というか、自分のパンチが打てなくなっていた。 そのくらい、1Rから、勝負はついていた。 よく、7Rまで立って......続きを読む»

リアルジャパン 船木対スーパー・タイガーパンフ、大谷対船木パンフ、格闘写真館、神様ゴッチが見た全日本、T-1掲載Kamipro93

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前にオフィシャルブログで、T-1は興行会社やイベント会社ではない件について更新した。 店に来ない人たちを対象にしたイベントを開催して何の意味があるのか? 店があるから興行やイベントができるのであって、T-1は興行会社やイベント会社ではない また悪球打ちの野球ブログでは、ヤクルト株主優待証と巨人グッズについて更新した。 ヤクルト株主優待証(神宮球場)は、前売・当日券で完売した場合でも外......続きを読む»

THE BIBLE OF BOXING The RING〜素晴らしい専門誌だけど今なおアジア軽視〜

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

スポーツ好きで、いろんな雑誌を定期購読していますが、その中で自宅に届けられるのが最も楽しみな一冊がリング誌です。 ボクシングの世界は、日本と米国が凋落一途ですが、米国は隣接するメキシコ、自治領プエルトリコがボクシング大国、歴史的・政治的につながりの深い英国でも空前の盛り上がりを見せており、その活況を皮膚感覚で伝えてくれるリング誌の記事は読み応え満点です。 2007年にゴールデンボーイプロモーショ......続きを読む»

フジテレビの存在価値とは?

【猫と観るスポーツ】

フジテレビの存在価値とは? 女子大生がテレビで深夜放送の生放送の司会進行をする、「オールナイトフジ」。 それまでの刑事ドラマを嘲笑うかのような、リアルな捜査や内部抗争を描く「踊る大捜査線」 トレンディドラマという全く新しい分野の開拓「101回目のプロポーズ」 などなど。 フジテレビの魅力とはなんぞや? 「他局がやらないことをやって、数字(視聴率)を取ること」ではないか? 秋元康、亀山千広、野島伸......続きを読む»

オッズはさらに開いて5−1で村田の勝利!

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

なんと、なんと、海外のオッズは、さらに村田寄りに傾いて5−1〜6−1まで広がっています。 ここまで開くと、エンダムが勝つと「大番狂わせ」のレベルです。 なんだか、逆に心配になってきますね…。 初戦も、村田有利のオッズを素直に受け入れられなくて、多くの海外メディアが戦前予想で「村田の右とガードは階級最高レベル、エンダムには守るのも攻めるのも難しい」とレポートしているのを見て安心したものでし......続きを読む»

ベストバウト'2017

【プロレスファンタジスタン】

ベストバウト’2017 ホワイトキャッツ  10月のベストバウトはどの対戦がよいでしょうか。  10月は恒例の新日本両国大会。全日本や女子プロレスでもビッグマッ チが開催されました。新日本の両国大会はどちらかといえばオカダ、内藤 の勝利予想がやや容易だったかなと。ドームはオカダvs内藤しか考えら れないことを考えると私の興味もジュニアタッグや、KUSHIDAvsオスプレ イに向いていたかと思いま......続きを読む»

観戦記1384 WBOライト級王座戦 テリー・フラナガンvsムゾンケ・ファナ

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 日曜日は(22日)ディファ有明で、キックボクシングの興業・蹴拳を観に行きます!ディファ有明は、バブル時代のディスコ・MZA有明を改修し日本初の格闘技会場として2000年に誕生。昨年まではプロレス団体のNOAHの事務所もあり、キックボクシングなどの格闘技も多く開催され後楽園ホール以外の東京での格闘技の聖地であった。しかし、土地所有権者との契約更新がいかず?2018年6月に終了・・......続きを読む»

TripleGの黄昏で一気活況のミドル級〜最後に残るのはカネロじゃない!村田だ!!

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

17連続KO防衛を続けていたゲンナディ・ゴロフキンが、2試合続けて判定に持ち込まれ、昨年から指摘されてきた劣化が誰の目にも明らかになりました。 もちろん、この2試合の相手、ダニエル・ジェイコブスとカネロ・アルバレスは、2010年に暫定世界王者決定戦でKOしたミルトン・ヌネスを含めた18人とはレベルが違う相手でしたが、世界王者になってから7年、35歳になったGGGが全盛期を過ぎていることは間違いあり......続きを読む»

村田諒太今度こそ!比嘉大吾オールKO勝ち更新を、山中慎介のモチベーション

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

現在日本ジムに所属している世界チャンピオンはホルヘ・リナレスを入れて11人。 階級の細分化、公認団体の増加というファクターはありますが、かつてない隆盛状態が続いています。 先月には井上尚弥が全米デビューを衝撃のTKOで飾り、山中慎介との世紀の一戦を戦った岩佐が念願のチャンピオンベルトを手に入れました。 そんな中、いよいよ村田諒太とアッサン・エンダムの再戦が秒読み段階に入りました。 不可解極まりない......続きを読む»

エディ・タウンゼントの念願が叶って30年

【スポーツ えっせい】

 今から30年前の今日87年10月18日に近大記念館で行われた WBCストロー級初代王者決定戦で1位の井岡弘樹が2位のマイ・ トンブリファームに3-0の判定勝ちし、ファイティング原田の 持つ最年少王者記録を更新する18歳9か月での戴冠となった。  試合は1回から長身を生かした井岡が足を使って動き回り、 ロングレンジから左ジャブを中心としたパンチをヒットし続け 優位に試合を進める。  5Rと6Rに......続きを読む»

観戦記1383 KNOCK OUT VOL.3 ライト級王座決定トーナメント 前口太尊vs山口侑馬

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 KNOCK OUT.5も生観戦しましたが・・・・・まだblogではKNOCK OUT.3から!KING OF KNOCK OUT 初代ライト級王座決定トーナメント1回戦から、J-NET WORKライト級王者の前口太尊選手vsINNOVATIONライト級&DEEP☆KICK60kg級王者の山口侑馬選手! いいですねぇ~!王者対決はやはり萌えるもにがあり、新イベントでトーナメントが......続きを読む»

この階級に日本人が覇権を打ち立てる可能性があるなんて、なんたる幸せ!(6)〝2017.10.22 両国から始まる日本ミドル級の新しい歴史〟③

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

5月20日、有明コロシアムで行われたアッサン・エンダムvs村田諒太の第1戦は、大方の予想を真っ向から裏切る結果となりました。 ガードの固い村田と〝起き上がり小法師〟のエンダムの対決は「判定にもつれ込む」のが濃厚と予想され、その結果も、エンダムが村田を明白に圧倒しない限り、地元判定で村田に勝利が転がり込む、と考えられていたのですが…。 リング誌をはじめ海外メディア、ほとんどのブックメーカーが「村田......続きを読む»

【SPORTS TIMES No.29】打倒・堀口恭司!元UFCファイターも参戦!RIZINバンタム級トーナメント準々決勝の組み合わせ決定!!

【SPORTS TIMES】

10月16日(月)都内にて「RIZIN FIGHTING WORLD GP 2017バンタム級トーナメント」準々決勝の組み合わせ抽選会が行われた。「RIZIN FIGHTING WORLD GP 2017バンタム級トーナメント」は、総勢14名出場で開催されて、7月の1st ROUND-夏の陣-と10月の1st ROUND-秋の陣-で勝ち上がった6選手とワイルドカード2選手が加わり、計8選手によって隼......続きを読む»

観戦記1382 WBCスーパーフライ級王座戦 シーサケット・ソールンビサイvsローマン・ゴンサレス

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 元3階級制覇王者の八重樫東選手が、5月にIBFライトフライ級暫定王者のミラン・メリンドにまさかの1RでKOされ王座陥落 『観戦記1313』  激闘王の名前通り、ダメージの蓄積もあり去就が注目されていたが 『あの試合でボクシング人生を終わりにするのは納得できなかった』 現役続行し年末に再起戦~来春にもスーパーフライ級で日本人初の4階級制覇を目指すと発表された。 来年には35歳にな......続きを読む»

アッサン・エンダムー村田諒太戦が来週に迫り

【スポーツ えっせい】

 5月20日に行われたWBAミドル級タイトルマッチで1-2の微妙 な判定で敗れたロンドン五輪ミドル級の金メダリスト・村田諒太と、 王者アッサン・エンダムの再戦が来週の日曜日に両国国技館で行 われる。  前回の試合が論議をかもす微妙な採点だったわけだが一時は所 ジムの帝拳ジムが再戦を拒否する声明を発表するなど紆余曲折の 末に決まった再戦だから否が応でも注目される一戦で、5月の試 合では4Rに右でダウ......続きを読む»

11.4 ダイナミックグローブの見所を紹介!

【角海老-ボクシングコラム】

 11月4日に後楽園ホールで行われる「第567回ダイナミックグローブ」は、ヘビー級のOPBF東洋太平洋・WBOアジアパシフィック両王座を保持するWBO世界9位の藤本京太郎の防衛戦をメインに、日本王座への挑戦者決定戦が2試合など、見応えたっぷりでお届けする。  藤本は、豪州出身で総合格闘技家でもあるランドール・レイモントを挑戦者に迎え、アジア両王座の防衛戦。WBO世界ヘビー級王者のジョセフ・パ......続きを読む»

この階級に日本人が覇権を打ち立てる可能性があるなんて、なんたる幸せ!(5)〝2017.10.22 両国から始まる日本ミドル級の新しい歴史〟②

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

いよいよ一週間後に迫りました、アッサン・エンダムvs村田諒太のダイレクトリマッチ。 2010年にWBAバージョンの世界王座に就いてから、WBOを除くアルファベットタイトルをかき集めながら、17連続KO防衛を重ねてきたゲンナディ・ゴロフキンが今年はダニエル・ジェイコブス、カネロ・アルバレスと2試合続けて判定まで逃げ込まれてしまいました。 無敵のカザフスタン人の「魔法が解けた」(村田)こともあって、......続きを読む»

観戦記1381 UFC on FOX.24 デメトリアス・ジョンソンvsウィルソン・ヘイス

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 具志堅用高さんが第3代のWBAライトフライ級王座を13度防衛したのが日本人最多防衛記録で、その記録に37年振りに並ぶのを期待された山中慎介選手がルイス・ネリにWBCバンタム級王座を奪われたのが8月15日 『観戦記1356』 その後、ネリのドーピング検査での陽性反応が検出された・・・・その後の正式な処分がいまだに発表にならず、様々な意見が出る中で山中選手の「声」が聞こえてこない。......続きを読む»

乱暴な相撲なしでは白鵬は優勝できない。2016年以降のデータは語る。

【独断と偏見の相撲ランキング】

前回、白鵬の相撲に対して以下のような投稿を行なった 「白鵬は乱暴な立ち合いばかりか?2017年の立ち合いを調べてみる」 http://sumo1982.jp/blog-entry-111.html 2017年秋場所時点までの全取組の立ち合いを確認し、 乱暴な立ち合いが多いと批判される白鵬だが、実際のところどれほど そのような立ち合いを行なっているかを調べた。 結果 全取組の半分近い47%が 横......続きを読む»

たった1試合で西岡利晃は私を失望させた

【ボクシングをとっても楽しく見るブログ】

 思い起こすと、もうあれから5年は経っていることに気がつく。私はまだ大学生で、とあるオフ会で亀田を擁護し、五十嵐に手厳しい論評を書いたところ呼ばれなくなってしまったり、就活で面接官に逆ギレしたり。22にして所詮自分は価値のない人間と絶望したり。中々今振り返るとディープな一年間だったように思う。  だが、あの時期が一番ボクシング熱も高かったし何よりも多くの試合を見ていた記憶がある。もちろん今も見てい......続きを読む»

白鵬は乱暴な立ち合いばかりか?2017年の立ち合いを調べてみる

【独断と偏見の相撲ランキング】

白鵬は強い横綱である。 そのことについて異論を挟む相撲ファンはほとんどいないだろう。 それでは、白鵬の相撲が好きかと問われると 相撲ファンはどんな反応をするだろうか? 私は、多くのファンが好きではないと答えると考えている。 特にここ2、3年で数多く見せるようになった立ち合いでのエルボーまがいのかち上げや 乱暴すぎる張り手、張り差しに批判の声が多く上がっている。 今回、2017年春場所から名......続きを読む»

学芸会の延長 勝っても負けてもマイク プロレスラー、格闘家のダラダラと長いマイクアピールを聞いてしまうと、試合内容が良くても一気に興ざめ

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前にオフィシャルブログで、プロレスは客が入らないからチケットが売れないというのは理由にならない件について更新した。 プロレスは客が入らないからチケットが売れない? そんなものは理由にならない T-1に売る力がないから売れなかっただけだ また悪球打ちの野球ブログでは、オリックスビジターチケット 埼玉西武(メットライフドーム)編と開幕戦から8/20まで巨人戦売上トップ10について更新した。 ......続きを読む»

観戦記1380 WBAスーパーバンタム級王座戦 ギジェルモ・リゴンドーvsジェームス・ディケンズ

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 先月にアメリカでアント二オ・ニエベスを6R終了時にTKO勝利した井上尚哉選手 『観戦記1367』 今年の年末も防衛戦をするみたいですが、他はどうなのかな!?10月に防衛戦をする比嘉大吾選手、拳四郎選手は年末は無いでしょうし田中選手は怪我、田口選手の7度目の防衛戦と京口選手の初防衛戦は大晦日なのかな!?WBAフライ級王者の井岡一翔選手も6年連続で大晦日に世界戦をしていたが、今年は......続きを読む»

現役力士の力士寿命が伸びているのは、インターネットのおかげだろう

【独断と偏見の相撲ランキング】

先日、稀勢の里はいつまで現役を続けられるかを予想した投稿を行ったのだが 現役横綱の平均年齢は、すでに歴代横綱の引退年齢平均を超えている事がわかった。 参考ページ 「稀勢の里の引退時期はいつ?過去の横綱の休場歴から予想してみる」 http://sumo1982.jp/blog-entry-107.html さらに、横綱に限らず大関経験者について調べてみても 昭和より平成の方が現役を長く続けられて......続きを読む»

画像庫御開帳(新空手編17)

【後楽園ホールの通路をジャックせよ!】

2017ジャパンカップ〜 ハイ、間違い探し〜 どこかに… ちょっとアレな間違いが… あります〜 どこでしょうか! 商品は、自分に仕事を発注できる権利です! ていうかお仕事くださいモミ手モミ手 ...続きを読む»

この階級に日本人が覇権を打ち立てる可能性があるなんて、なんたる幸せ!(4)〝2017.10.22 両国から始まる日本ミドル級の新しい歴史〟①

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

1995年に竹原慎二が見せた奇跡から22年、村田諒太が演じるのは奇跡ではありません。 竹原にはゴールでしたが、(王者になったとしても)村田にはスタートです。 叩き上げの竹原と、五輪金・アマチュアエリートの村田。両者のボクサーとしての共通点はほとんど見当たりませんが、ミドル級を取り巻く環境は良く似ています。 マービン・ハグラーという重しが取り除かれ、タイトルが散逸した時代にWBAピースを拾った竹......続きを読む»

この階級に日本人が覇権を打ち立てる可能性があるなんて、なんたる幸せ!(3)〝1995.12.19 水道橋の奇跡〟③

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

1988年、単身上京。同郷の宮下政会長の沖ジムを訪ねた竹原慎二は衝撃を受けます。沖ジムは〝存在しなかった〟のですから。 沖ジムは当時、名前だけで協栄ジムに間借りしていたのです。 しかし、当時の協栄は日本ボクシング界を牽引する活気にあふれていました。竹原が「鬼塚勝也さんが新人ながら注目され、日本王者クラスもいっぱいいて、とても刺激的だった」と回想しています。 確かに、練習相手にも苦労するミ......続きを読む»

観戦記1379 シュートボクシング 海人vs宮越慶二郎

【人生マイペンライ】

《本日のTV鑑賞》 10月4日のKNOCK OUT.VOL5を観戦してきました!なんと言っても 水落洋祐vs鈴木博昭 が凄かった!シュートボクシングを背負ってKNOCK OUTに出陣してきた鈴木選手と、2月のシュートボクシングでもSBスーパーライト級王者で65kg S-CUP準優勝したMASAYA選手との再戦を6Rに及ぶ激闘を制した水落選手が鈴木選手と 「これぞキックボクシング!」 と、いう凄まじ......続きを読む»

画像庫御開帳(キック編186)

【後楽園ホールの通路をジャックせよ!】

ビッグバン伊勢原〜 あれ? 今日? 9月のビッグバンとメンツかぶってるよなー みんな、御武運を。 ...続きを読む»

レックス・ツォー〜ワンダーキッドはやっぱり過保護だった。

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

WBOインターナショナル・Jr.バンタム級タイトルマッチ。 ◯王者:レックス・ツォー 7回終了負傷判定 ⚫︎河野公平 7ラウンド開始早々に、ツォーの腫れ上がった左頭部を診たリングドクターがストップ。このラウンドを10−10として、負傷判定へ。3者ともに68−66で地元の英雄を支持しました。 河野が押していた試合ですが、許容範囲内の地元判定ですね。1ラウンドのスリップがダウン判定なら、河野が勝っ......続きを読む»

この階級に日本人が覇権を打ち立てる可能性があるなんて、なんたる幸せ!(2)〝1995.12.19 水道橋の奇跡〟②

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

ボクシングマガジン:ファンにメッセージをお願いします。 竹原慎二:いや、別にないですけど…。ええ、そうですね、とりあえずがんばって勝ちますので、陰からでもいいですから応援してください。祈っておいて下さい。 今ほど、世界のボクサーのビデオが気軽に見ることが出来なかった時代です。 リング誌など米国メディアの目からは、ホルヘ・カストロは「稀代の穴王者」。 「カルロス・モンソン以来のアルゼンチン国籍......続きを読む»

この階級に日本人が覇権を打ち立てる可能性があるなんて、なんたる幸せ!(1)〝1995.12.19 水道橋の奇跡〟①

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

ージョン・デビッド・ジャクソン、レジー・ジョンソン、あなたは薄氷を踏みながら世界王座を守り続けていますね? 「おい、何が言いたいんだ?」 ーミドル級の長い歴史上、最も幸運(弱い)な王者とも言われています。 「ジャクソン?ジョンソン?その試合で勝ったのは誰だ?」 ーあなたです。 「それ以上に大切なことがあるのか?」 ーしかし、あなたは以前にも増してトレーニングを休んだり、相変わらず体重管理......続きを読む»

ジョーとファーディナンド、挑戦することの違いとは。

【ボクシングをとっても楽しく見るブログ】

 さて、イギリスではボクシング界にとって面白いトピックスが出てきた。サッカーのイングランド代表でマンチェスター・ユナイテッド所属していた、元サッカー選手であるリオ・ファーディナンドがボクシングへの挑戦を公言したのだ。  ズブの素人がボクシングへの挑戦を公言する。イングランドのスターであり、世界的に名が知れているサッカー選手のファーディナンド。クラブレベルでは世界一を獲得したこともある男が、新たな世......続きを読む»

観戦記1378 WBAフェザー級スーパー王座戦 レオ・サンタ・クルスvsカール・フランプトン

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 9月9日の、井上尚弥選手の鮮烈な全米デビューとなった『観戦記1367』アントニオ・ニエベスとのWBOスーパーフライ級王座戦。マイケル・カルバハルがウンベルト・ゴンザレスとの死闘などにより、軽量級選手(ライトフライ級)初の100万ドルボクサーになったのが1993年~1994年。あのローマン・ゴンサレスでもなかなか100万$に達しない中で、世界的には軽い階級のバンタム級~フェザー級......続きを読む»

「押し出し」と「突き出し」

【Semiotics of Sports ~徒然なる一考察~】

皆様、おはようございます。mastoss37です。 涼風の候、秋巡業が始まりましたね。どうやら相撲熱は冷めるところを知らぬようです。 さて、本日のお題は「押し出し」と「突き出し」について。 本場所の取組を俯瞰し、どうもこの2つの決まり手の基準が曖昧なのではないか、と感じました。 まずは、日本相撲協会公認サイト「ハッキヨイ!せきトリくん」 に書かれている両決まり手の概要を記載します。 押......続きを読む»

昭和92年のスポーツ

【ボクシングをとっても楽しく見るブログ】

 私は「プロ野球死亡遊戯」というブログが大好きで、しばしば覗かせていただいているのだが、あれは2年前だろうか。野球賭博で読売ジャイアンツの選手3人が無期限の失格選手(つまり事実上の永久追放)になってしまった件でのエントリーを読んだ時だった。 「昭和90年問題によって起きた事件だった」という記事の内容と、「子どもの夢を裏切ったなんて屁みたいなロジックは聞き飽きた」という文章。私は中溝康隆という一人の......続きを読む»

村田が22日にWBA王者に再挑戦

【角海老-ボクシングコラム】

 ロンドン五輪金メダリストでWBA世界ミドル級1位の村田諒太(31=帝拳)が10月22日に、5月の世界初挑戦で初黒星となる判定負けを喫した同級王者、アッサン・エンダム(33=仏)とのダイレクトリマッチに挑む。前回の対戦では、村田が4回にダウンを奪うなど、試合を有利に進めていたという見方が大勢を占める中での疑惑の判定が取りざたされ、WBA会長も村田の勝利を支持し、再戦を求めていた。  村田は「......続きを読む»

画像庫御開帳(その他イベント編8)

【後楽園ホールの通路をジャックせよ!】

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知っていますか、JBCはドーピング検査を実施しないんですよ

【ボクシングをとっても楽しく見るブログ】

 さて、ルイス・ネリーのドーピング検査で陽性という結果が出ながらも、現在WBCは総会でネリーの処分を行わない方針であることを決めている。以前も話した通り、このまま有耶無耶にされてしまうという可能性が十分に考えられる。  結局有耶無耶にされたという事例が多く挙げられるボクシング界。レイムンド・ベルトランのように明確なサスペンドを受けたという事例の方が実は稀で、ある意味で格闘技というジャンルで処分をす......続きを読む»

稀勢の里は復活できるのか?過去の横綱のデータからは衝撃の結果が!

【独断と偏見の相撲ランキング】

相撲界の目下の関心事は、間違いなく稀勢の里である。 19年という長い歳月を経て誕生した、待望の日本出身横綱は 3場所連続休場中という苦境に立っているが、 果たして2017春場所で怪我を負った以前の強さを取り戻すことができるのか? 今回、年6場所制以降に横綱の地位に就いていた力士たちのデータを参考に 3場所連続休場以降、どのような結果を残せたのかをまとめてみた。 それでは、データを見てみよう ......続きを読む»

強い相手との試合が決まらなかったことに対して、「逃げた」と安易に表現するの、やめませんか

【ボクシングをとっても楽しく見るブログ】

 私が世の中で嫌いなものはたくさんある。例えば、文字を入力するだけでフリーズするパソコンやヤクルトスワローズ、闘莉王にイブラヒモヴィッチ。そして、当日になって飲み会に誘ってくるイベンター。あれ絶対ただの人数合わせのためで後でたんまりと金を絞り取るパターンだろうといつも思っている。  ここ1年ずっとお誘いを受けているのだが、連絡を返したことは1度もないのに、懲りずに連絡してきているので、これからも頑......続きを読む»

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アクセスランキング2017年11月24日更新

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