ジャンル別一覧:プロ格闘技

たぶん幕内力士最速採点 秋場所13日目

【独断と偏見の相撲ランキング】

豪栄道が2差で首位の有利な展開が続くが、 13日目はどのような結果になったのか? 採点してみよう。 朝乃山:6.5 大栄翔の突き押しに下がらず、足がしっかり前に出た。幕内に十分通用する力をつけていることがわかる 豊山:5 豪風の厳しい攻めに対応できず。 徳勝龍:6 動きのよい石浦をしっかり見て叩いた。 隠岐の海:5 立ち合いで千代翔馬の勢いを止められなかった。 苦し紛れの小手投げを打つも挽......続きを読む»

終盤連敗の豪栄道への「二つの期待」。

【幕下相撲の知られざる世界】

2番手に2差を付けてからの、連敗。普通に取れば負けないとまではいかないが、勝つ確率は高い相手の連敗。 信じられない、という訳ではない。そういう絵を想像できなかったとまではいかない。カド番の多い大関だ。終盤の連敗ではなく、これまで序盤の連敗ですら目の当たりにして来た経緯がある。 稀勢の里ほどの落胆ではない。素晴らしい可能性を見せた後で、格下相手に信じられないような内容で敗れた訳ではない。そして、そ......続きを読む»

豪栄道はそこまでして勝ちたいのか?

【大相撲コラム 私は見た!】

昨日、今日と豪栄道が見苦しい相撲を連発している。 「そこまでして勝ちたいのか?」 相撲ファンから痛烈な罵倒が聞こえてきた。 本日は出だしから強烈な張り差し。 自分より下位の力士にこのような卑劣な行為を行ってまで勝って意味があるのだろうか? 疑問に思う。 「張り差し」は技として認められているが、大関たる者が何度も用いる「堂々たる手」とは思えない。 しかも張り差しをしてブザマに負けている。 恥ずかしい限......続きを読む»

たぶん幕内力士最速採点 秋場所12日目

【独断と偏見の相撲ランキング】

秋場所12日目。 首位を走る豪栄道はどのような結果になったか? 採点してみよう。 朝乃山:5 荒鷲の引きつけの強さに、抵抗できず。 豊山:5 重い千代丸の圧力に抵抗できず。 十両陥落は決定的だ。自分の型を作らなければ、幕内では通用しない。 徳勝龍:5 回り込む豪風に、全く足が出ていないため簡単に叩きを食ってしまった ◯隠岐の海:6.5 立ち合いでしっかり踏み込み、押し返そうとする貴ノ岩を上......続きを読む»

観戦記1371 IBFスーパーバンタム級王座戦 小国以載vs岩佐亮佑

【人生マイペンライ】

《本日のTV鑑賞》 いつも色々な格闘技を観ていて思うのが、強くてもチャンピオンベルトを巻くことができない選手というのは出てしまう。色々なタイミングや相手との相性、ましてや政治的な問題でピークの時に挑戦できるか、怪我やその時代に階級に絶対王者が現れてしまうなど。格闘技界でよくいわれる、他のスポーツのようにランキング1位=王者ではなく1位の上に王者がいる。1発であっさりと王者になる選手もいるが、運、実......続きを読む»

白鵬越えなるか?3連敗で苦しむ阿武咲の巻き返しに期待したい。

【独断と偏見の相撲ランキング】

序盤戦を5連勝と鮮烈な印象を残した阿武咲が苦しんでいる。 勝ち越しまであと1番となったところで9日目から足踏みが続けているのだ。 この日も、栃煌山の立ち合いの圧力に押され、思わずはたいて呼び込んでしまい 3連敗と苦しい状況だ。 勝てない理由はいくつかある。 まず第一に、対戦相手が阿武咲を研究し始めたという点だ。 5連勝という華々しい活躍に、対戦相手は警戒心を深めたのだ。 そのため、......続きを読む»

たぶん幕内力士最速採点 秋場所11日目

【独断と偏見の相撲ランキング】

豪栄道が首位を走る展開で後半戦を迎える秋場所。 11日目、幕内力士たちはどのような相撲を見せてくれたのだろうか? 採点してみよう。 ◯朝乃山:6.5 右四つで、足が前に出て自分から攻めていた。 嬉しい新入幕での勝ち越し 魁聖:5 得意の右四つで敗れてしまった。終始受け身に回ってしまった。 ◯錦木:6 上手く中に入って、叩く相手にしっかりついていった。 豊山:5 ライバル朝乃山の勝利に続き......続きを読む»

Triple G ゲンナディ・ゴロフキン〜ビッグドラマショウの舞台裏〜①

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

「彼が初めてジムに来た時、どうして聖歌隊のコーラスボーイがこんな場所に迷い込んだんだって思ったものさ。絶対にファイターでないと確信したんだけど、私の見る目がいかに頼りないかって事だな…いや、彼を知らない人に『この男は世界で最も凶暴なボクサーだ』と言っても、誰もが『ウソをつくなら、もっと上手くつけ』と笑われるのがオチだろう」 トレーナーのアベル・サンチェスが、ゲンナディ・ゴロフキンと初めて会った......続きを読む»

高山善廣が事故を起こした時、やってはいけないことやってしまった松井レフェリー 未だに説明せず、改善策を提示しない高木三四郎 09年の安全講習会は何のために行われたのか?

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前にオフィシャルブログで、プロレスラーのごっちゃん&タカリ体質について更新した。 盲目的なプロレスファンが一定数いる限り、プロレスラーのごっちゃん&タカリ体質を改善することはできない 再び事故が起こる? また悪球打ちの野球ブログでは、千葉ロッテグッズと阪神ファンの「くたばれ読売」コール禁止について更新した。 千葉ロッテ マーくん カレンダー付ぬいぐるみ、フード付きバスタオル、17年オフィ......続きを読む»

潔く敗れる日馬富士、見苦しく勝つ白鵬。横綱としてふさわしいのはどちらだろうか?

【独断と偏見の相撲ランキング】

秋場所10日目 横綱日馬富士が痛恨の黒星を喫した。 対戦相手は、貴景勝。 組みつこうとする日馬富士に、組み付かれまいと突き起こす我慢からの叩き込みで うれしい初金星となった。 この一敗で、首位の豪栄道とは3敗差となり 優勝争いから脱落したと言って過言ではないだろう。 序盤戦で3連敗となった後、内容を伴っての4連勝を挙げ 順調に白星を積み重ねていただけに、取りこぼしはあまりにももった......続きを読む»

井上尚弥のアメリカデビュー戦と未来

【ボクシングをとっても楽しく見るブログ】

 しかし、見事な形でニエベスを相手に圧勝したものだと感心する。この試合をもって、井上尚弥のアメリカデビュー戦は見事に成功を収めたといっても良いだろう。  途中で見せたニエベスへの挑発を含め、井上らしさを随所に見せてくれたのではないだろうか。  常々言っているが、井上には何かしらの大きな負荷を常にかけ続けさせてあげたほうが、今の彼のためになる。  メディアからの不要なプレッシャーは置いておいても......続きを読む»

たぶん幕内力士最速採点 秋場所10日目

【独断と偏見の相撲ランキング】

秋場所中盤最終日。 この日も波乱があったが、各力士どのような点数がついたのか。 採点してみよう。 ○遠藤:6.5 四つに組む力を出せる一番で、しっかりと勝利した。 途中相手の投げを耐えられていたことから、膝の状態も悪くなさそうだ。 徳勝龍:5.5 得意の四つ相撲で土俵際投げを打って勝機もあったが、最後は 遠藤のうまい叩きに敗れた。積極的にせめて内容は悪くなかった。 錦木:4.5 立ち合いか......続きを読む»

千代大龍の引きにケチを付けられる「喜び」。

【幕下相撲の知られざる世界】

幕下15枚目格付出デビューという経歴。 豪快な突き押し。 そして、十両転落からの復活。 今場所の千代大龍の充実ぶりは素晴らしい。 9月場所の千代大龍はまず、立ち合いで圧倒する。教えてもらって驚いたのだが、彼は実は190キロあるのだという。威力は体重に裏打ちされているのだ。この立ち合いを何とかしなければ、勝負にならない。それほどこのスタイルは脅威になっている。 立ち合いでアドバンテージを得てから......続きを読む»

男の打ち合い結果はドロー! アルバレスに謝罪し、ゴロフキンに敬意を表します

【雨の日の日曜日は・・・スポーツ別館】

サウル・カネロ・アルバレスとゲンナディ・ゴロフキンの試合は、世紀のビックマッチという前評判に違わぬ豪打合戦になりました。 まずあのゴロフキン相手に最後まで堂々と打ち合ったアルバレスに謝罪します。 前の記事で10RKO負けを予想してスミマセンでした。 メイウェザーに負けた時、カネロはまごうことなき超1流のチャンピオンと表しましたが、メイウェザーは歴史的なチャンピオン。 連続KO防衛を果たしたゴロフキ......続きを読む»

観戦記1370 WBA&WBC&IBFミドル級王座戦 ゲンナディ・ゴロフキンvsサウル・アルバレス

【人生マイペンライ】

《本日のTV鑑賞》 今年最大のビックマッチ!WBAスーパー&WBC&IBFミドル級王者のゲンナディ・ゴロフキンに、元WBA&WBC&WBOスーパーウェルター級王者&元WBCミドル級王者のサウル・アルバレスが挑戦する! スーパーファイトなのは間違いなく、ワクワクするのだが・・・・どうしても「あしたのジョー」で育った古いボクシングファンの私は、ライト級の(61.23kg)体格でフェザー級(57.......続きを読む»

波乱の9月場所で私が平幕優勝を期待し、恐れる理由。

【幕下相撲の知られざる世界】

9日目終了。 優勝争いのトップは、豪栄道。 2敗で阿武咲を始めとする平幕力士が続く。 日馬富士は、3敗だ。 何が起きるか、全く分からない。 あと6日間で、どのようなドラマが待ち受けているのか。 楽しみで、怖い。 終盤戦に稀勢の里が勝負弱さを見せるのではないかと不安に思ったことは、星の数ほどある。相撲を観ていて怖さを覚えるのは、期待と裏返しの結末がちらついた時だ。だが、今回の怖さというのは意味合......続きを読む»

国技館のいやげもの、2017年9月。〜まさかのリニューアル編〜

【幕下相撲の知られざる世界】

中日に国技館に足を運んだ。 世間の注目度は下がっているらしいが、大相撲ファンの熱量は衰えてないらしく、14時に待ち合わせて館内に入っても既に7割の入りであった。台風が迫る中、これは驚異的なことである。 3横綱が居ないながらも相撲人気がこれほど回復し、素晴らしく楽しい観戦が出来ることに感謝しながら、私はいつものライフワークに明け暮れていた。そう。いやげもの探しである。 国技館の土産物は、独特だ。......続きを読む»

【Wrap-Up】ゴロフキンvsカネロ〜【Perspective】リナレスvsキャンベル

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

この1ヶ月弱は、特に日本のボクシングファンにとって、素晴らしく贅沢な時間でした。 亀海喜寛が世界的なビッグネーム、ミゲール・コットに挑み、井上尚弥がHBOが企画したスーパーフライ級メインの超冒険的な興行のセミファイナルに登場、フロイド・メイウェザーはスポーツとしては茶番としてしか記憶されようがないショウを、これ以上ないパートナーを得て、見事に演じきりました。 そして、直近のメガファイト、ゲンナデ......続きを読む»

試合自体は面白かったゴロフキン-カネロ戦だったが

【スポーツ えっせい】

 日本時間の今日ラスベガスで行われた世界ミドル級タイトルマッ チは、スーパー王者のゲンナジー・ゴロフキンが元2階級制覇王者 のサウル・カネロ・アルバレスと対戦し3者三様の引き分け防衛に 成功した。  37勝(33KO)を誇るゴロフキンに対し49勝(34KO)1敗のアルバ レスの対戦は1回からゴロフキンがプレッシャーをかけて前進し、 アルバレスが迎え撃つという展開で始まり4R以降はゴロフキンが アル......続きを読む»

膠着、ミドル級。あからさまな不当判定、ボクシング界は腐っている。

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

ありえない判定です。 118−110でカネロ??? GGGは2ラウンドしか取れなかったということになります。アダレイド・バードは、目医者に急行すべきです。重症です。 114−114でドロー??? 誰が見ても互角の内容じゃないでしょう。ドン・テレラは、明らかに別の試合の採点をしていましたね。 115−113???どう見たら、この試合が2点差の接戦ですか?それでも、デイブ・モレッティが付けた、この......続きを読む»

たぶん幕内力士最速採点 秋場所7日目

【独断と偏見の相撲ランキング】

未だに先の展開が読めない秋場所。 7日目を採点してみよう。 ○朝乃山:6 得意の右四つになるも、効果的に攻められず。 苦し紛れのすくい投げが決まったに過ぎない。 豊山:5 得意の突き押しは見せられず、中途半端な取り口で良さが出ず。 ○隠岐の海:6 立ち合いの踏み込みが良かった。常に先手を取る相撲も見事。 ○大翔丸:6 上手く動き回り込み、突き落としで勝利。 身体がよく動いている。 徳勝龍......続きを読む»

序の口服部桜そろそろ・・・

【ゆきちのすぽーつこらむ】

服部桜が高木との相撲に敗れた。4日目の一番初めの取組で、0勝1敗同士の対戦であり、もしかしたら、54連敗でストップかと期待したが、残念ながら高木が押し出しで勝ち、服部桜の連敗はストップしなかった。 6日目の四番目相撲で、唯一の勝ち星を挙げている澤ノ富士と9場所連続で対戦となったが、敗戦して連敗記録更新中である。また、対澤ノ富士戦は、8連敗となり、1勝8敗である。8日目は、琴今川との対戦となる。琴今川......続きを読む»

田中恒成と内藤大助

【猫と観るスポーツ】

田中恒成と内藤大助 なんとなく、似ていると思う。 「自分がスターになるには、どうするか?」を、よく考えているところが。 内藤大助。いじめられっ子だった。けど、チャンピオンになった。けど、ファィティングスタイルも顔もあまり格好がよくない。このままでは、目立たない。 そうだ、「国民の期待」に応える形で、亀田と試合だ! 見事、スターになった。 田中恒成。才能や実績には問題がない。ただ、地味だ…。それ......続きを読む»

観戦記1369 WBOライトフライ級王座戦 田中恒成vsパランポン・CPフレッシュマート

【人生マイペンライ】

《本日のTV鑑賞》 2階級制覇し9勝無敗5KOながら、どうしてもボクシングファン以外には知名度が低い田中恒成選手。やはり地方都市のジム(名古屋のSOUL BOX畑中ジム)のしょうがないところなのか!?畑中会長も自ら盛り上げようと様々な発言を発信するも、やはり一般層に届くには‘ゴールデンタイムで全国放送‘これに勝る知名度アップはなく、やっと田中選手の強さが多くの人に観てもらえる!と、色々な気持ちで待......続きを読む»

カネロvsGGG〜最後に生き残るのは…村田諒太である〜④

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

9月16日(日本時間17日)のゲンナディ・ゴロフキンvsカネロ・アルバレスの結果によって、ミドル級はもちろん、パウンド・フォー・パウンドの風景も今とは大きく異なったものに変容する可能性大です。 GGGとカネロ、勝負が僅差、小差の判定なら、カネロが再戦契約を行使して、ミドル級戦線は膠着します。 しかし、多くのファンが期待している、決定的なKO劇が起きれば…。 カネロが惨敗したら、そのダメージは大......続きを読む»

初心者だからこそ思う、階級の多さ故の多様な構成と競争原理。

【神宮と戸田、あと両国に思いを馳せて。~From愛媛・Live In大阪ちなヤク日記~】

このブログはプロ野球(東京ヤクルトスワローズ)メインで書いていますが、たまに大相撲の記事も投稿します。 そしてこの記事を書いている最中は、「そういえばスポナビライブでは、幕下までは無料でライブが見れるんだったね」と思い立って、タブレットでライブ中継を見ながら執筆しています。 思い立ったのが10時ごろで、大相撲は10時ごろはおおよそ序二段の取組の時間。スポナビライブは三段目以上だと実況・解説(16日......続きを読む»

カネロvsGGG〜最後に生き残るのは…村田諒太である〜③

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

ゲンナディ・ゴロフキン、カネロ・アルバレス、共にリミット一杯の160ポンドで前日計量をクリア。 試合開始のゴングまで、次に注目すべきは、当日計量です。今回、賭けられているWBAスーパー、WBC、IBF、IBO(ゴロフキン)と、リング誌(カネロ)の6つの団体とメディアで、当日計量で規定(前日から10ポンド以上の増量を禁止)を設けているのはIBFだけです。 GGGはいつものように10ポンドラインのギ......続きを読む»

画像庫御開帳(その他イベント編7)

【後楽園ホールの通路をジャックせよ!】

元気ですかーッ!? こんなセリフを口にする日が来ようとは…。 ニュースにも出ちゃったぜ ...続きを読む»

カネロvsGGG〜最後に生き残るのは…村田諒太である〜②

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

毎週末に注目ファイトが用意され、ボクシングファンの夏はまだまだ終わりません。 明後日は今年最大のメガファイト、ゲンナディ・ゴロフキンvsカネロ・アルバレスが、ついに激突します。 セルヒオ・マルチネスからリネラル王者の座を奪ったミゲール・コットに勝ったカネロが、リング誌王座も保持、アルファベットタイトルを丹念にコレクションしたゴロフキンよりも価値のあるベルトを巻いているとはいえ、どちらが世界ミドル......続きを読む»

照ノ富士の大関陥落を、希望に満ちていると思う理由。

【幕下相撲の知られざる世界】

照ノ富士、休場。 先場所負け越しているので、1勝4敗の照ノ富士がこのまま千秋楽まで休場すると2場所連続で負け越すことになる。つまり、この休場は大関陥落を意味している訳だ。 大関陥落は一つの事件だ。大抵の力士の場合、大関を保てなくなった結果が陥落である。だからこそ、大関陥落は時代の終わりを感じることになる。 今年琴奨菊が大関陥落したが、正にそうした陥落だったように思う。カド番を凌ぎ、大関を守り続......続きを読む»

小相撲壊滅場所・・・・

【スポーツ えっせい】

 昨日の取り組みで左膝の半月版を痛めたカド番大関・照ノ富士が 今日から休場となり、これで今年の大相撲秋場所は横綱3人と大関 2人の上位力士5人が休場するという異常事態に陥っている。  もともと場所前から横綱・稀勢の里と鶴竜の2人は休場明けだし 特に稀勢の里は春場所で負ったケガを圧して出場していたものの、 2場所連続で途中休場していた事もあって完璧に治るまで休むべし 的な流れがあったのでやむを得ない......続きを読む»

【大相撲】千代の国関・9月場所六日目~十日目感想

【神宮と戸田、あと両国に思いを馳せて。~From愛媛・Live In大阪ちなヤク日記~】

五日目を終えて千代の国はヌケヌケの3勝2敗。中盤はさらに星を伸ばせるか、という情勢になりそうな2017年九月場所。 しかし今場所は荒れに荒れており、五日目の時点で既に3横綱1大関が欠場するという波乱ぶり。残った上位陣も一人横綱を張る日馬富士も五日目に阿武咲に金星を許すなど3連敗、六日目には大関・照ノ富士が休場するなど、序盤にして既に予測不可能の展開を演じています。 六日目○ 対貴ノ岩(はたき......続きを読む»

初結びの一番、初横綱戦、初金星。初物尽くしの新鋭阿武咲の勢いが止まらない

【独断と偏見の相撲ランキング】

横綱の意地を見せるためにも、日馬富士にとって絶対に負けられない取組だった。 しかし、気合を入れて臨んだ横綱は宙を舞い背中にべったりと土をつけていた。 取組前にはにわかに想像できない光景がそこには広がっていた。 この日の主役は、新鋭阿武咲だったのだ 「緊張はなかった」 この一言にこの若武者の凄みが感じられる。 相撲を志す者にとってあこがれの舞台で、第一人者と初めて胸を合わせる。 誰が考......続きを読む»

巨人、大鵬、卵焼き

【Simon's Bar】

最近の若い人はタイトルの意味がわからないのではないかと想像している。 私自身にしたところで、リアルに体感したわけでは決してなく、親の世代から聞かされただけなので偉そうなことは言えない。 大鵬は既に引退していたし、お弁当に占める卵焼きの地位だってずいぶんと低下していた。 それでも、巨人だけは何とかプロ野球というジャンルの看板にしがみついていたように思う。 長島の現役時代、つまりはV9の時代から見れば遥......続きを読む»

たぶん幕内力士最速採点 秋場所5日目

【独断と偏見の相撲ランキング】

秋場所5日目。 この日は、前頭上位に高得点が目立ち、結びに波乱があった。 早速採点に移ろう。 ○朝乃山:6 攻め続けられたが、隠岐の海のいなしをなんとか堪えて逆転 隠岐の海:5.5 四つに組み上手く攻めたが足が流れた 遠藤:5 琴勇輝の突きといなしに対応できず 徳勝龍:5 魁聖の立ち合いの圧力に抵抗できず引いてしまった ○魁聖:6 相手の突きをもろともせず、前へ出て勝利。体の大きさが......続きを読む»

4横綱最後の砦:日馬富士。苦境に喘ぐ中、日本人より日本人らしい生き様に期待する。

【幕下相撲の知られざる世界】

2勝3敗。 上位との対戦を残して、この成績だ。 本来ならば、成績の悪い力士には滅法厳しい横綱審議委員会の諸先生方がここぞとばかりにマスコミの前で苦言を呈することだろう。実に簡単な仕事だと思う。 そしてマスコミもまた、本来ならばこういう成績の力士に対しては意地の悪い記事を書くことになる。「金星配給が歴代何位」みたいな、通算在位場所数を考慮に入れずに書くのだから、スポーツ新聞や夕刊紙というのも実に簡......続きを読む»

観戦記1368 UFC on FOX 24 ホナウド・ジャカレイ・ソウザvsロバート・ウィテカー

【人生マイペンライ】

《本日のTV鑑賞》 今年に入り、度々と話題に上がる‘GSP‘ジョルジュ・サン・ピエールの復帰。GSPは2013年11月のUFC167でジョニー・ヘンドリックスに判定勝ちし『観戦記631』ウェルター級王座9度目の防衛を成功したが 「無期限の休養宣言」をして、ベルトを返上し事実上引退。しかし今年に入り、UFCとGSPの再契約の話が度々あがる。3月に入り、デイナ・ホワイト社長が7月9日のUFC213でミ......続きを読む»

IBF世界王者の小國が初防衛に失敗、引退表明

【角海老-ボクシングコラム】

 IBF世界Sバンタム級王者・小原以戴(29=角海老宝石)の初防衛戦が9月13日、エディオン大阪で行われ、挑戦者で同級3位のサウスポー、岩佐亮佑(27=セレス)に小國は1、2回に通算3度のダウンを奪われ、6回TKO負けを喫して初防衛に失敗した。小國は試合後、引退を表明。岩佐は2度目の世界挑戦で見事王座を手中にした。  2人は高校時代に一度対戦し、岩佐が勝利を収めている間柄。アマでは高校3冠の......続きを読む»

待った、変化、逆転負け。横綱大関のふがいない相撲は目に余る

【独断と偏見の相撲ランキング】

出場している、横綱日馬富士、大関照ノ富士、豪栄道らは上位陣として 本場所をピリッと引き締める相撲が求められている。 しかし4日目のそれぞれの相撲は、求められている内容と大きくかけ離れたものだった。 初めに土俵に上がった照ノ富士は、 幕内3場所目の阿武咲相手に立ち合いで待ったを要求。 カド番で負けが先行している状況も影響しているのだろうが、 明らかに神経質な様子で どっしりと手を付いて相手......続きを読む»

たぶん幕内力士最速採点 秋場所4日目

【独断と偏見の相撲ランキング】

朝乃山:5 不得手な左四つで攻め進めるのは拙速だった。 せめて上手を取ってから攻める余裕が欲しい ○徳勝龍:6 攻められながらも土俵際で逆転 ○遠藤:6.5 立ち合いで優位に立てず、土俵際に押し込まれる苦しい展開。 持ち前の柔らかさで足を残して何とか逆転した。 豊山:6 敗れはしたものの、相撲巧者の遠藤相手に下がらずに積極的に攻められた。 この相撲を続けたい。 隠岐の海:5 十分な体勢で相......続きを読む»

画像庫御開帳(国際式編72)

【後楽園ホールの通路をジャックせよ!】

ひょうっとして… 今日だった? 平日? みんな勝ったのかな。 ...続きを読む»

「敗退行為」から1年。「最弱力士」服部桜の今。

【幕下相撲の知られざる世界】

あの事件からもう1年が経つ。 私が37歳になったからだろうか。 本当に早いものだ。 三度に亘る、敗退行為。 その事件はツイッターで瞬く間に拡散され、そして映像も相当な回数再生されることになった。八百長が疑われる類のものではなく、怖気付いたからこその敵前逃亡。短い言葉で表現しても、映像を見ても、センセーショナルなものだった。 普段相撲に興味の無い複数の同僚から、何度もこの一件について話を振られた......続きを読む»

王者が受難となったボクシングW世界戦

【スポーツ えっせい】

 エディオンアリーナ大阪で行われたボクシングのW世界戦はWBO: Lフライ級王者の田中恒成は逆転KO勝ちで2度目の防衛に成功したが、 IBF:Sバンタム級王者の小國以載は岩佐亮佑に6RTKO負けし初防衛 に失敗した。  今回の2試合のうちセミファイナルに行われたWBO:Lフライ級タイ トルマッチは最短キャリアでタイトルを奪取し2階級制覇に成功した 田中が年末に予定されているWBA王者・田口良一との......続きを読む»

ありえない待った不成立で敗れた日馬富士を考察する

【独断と偏見の相撲ランキング】

3横綱に加え、大関高安と人気者宇良が休場となった秋場所3日目。 初日、2日目と結びの一番で抜群の相撲を見せてきた横綱日馬富士が まさかの内容で初黒星を喫したのだ。 注目の立ち合い。 日馬富士が先に手を付き対戦相手の琴奨菊も手を付き(琴奨菊の手付きは浅くチョン立ちに近かったが) 立ち合い成立でぶつかり合う瞬間、日馬富士が片手を上げて待ったを主張したのだ。 日馬富士は、つっかけ気味に手を降ろ......続きを読む»

たぶん幕内最速採点 2017秋場所3日目

【独断と偏見の相撲ランキング】

今場所から、採点を再開している本ブログだが 幕内全員レビューした方が面白いのではないかということで 以下のように変更しました。 ■サッカー形式で幕内力士のその日の取り組みを採点する■ 勝利した場合は6点。 そこから特筆すべき内容がある場合加点する 逆に内容が悪い場合は、減点する。 最高点は10点 最低点は0点 採点は取組順に行う ○は勝利した力士となる (変)は立ち合い変化を選択した......続きを読む»

カネロvsGGG〜最後に生き残るのは…村田諒太である〜①

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

いよいよ今週末、9月16日にカネロ・アルバレスとゲンナディ・ゴロフキンが雌雄を決します。 しかし、カネロがゴロフキンに挑戦する図式なのに、どうしてカネロが先に来るのでしょうか?カネロがAサイドだからというのが理由でしょうけど、釈然としません。 なにはともあれ、リング誌王者のカネロと、WBAスーパー、WBC、IBF、IBOのアルファベット王者のゴロフキンが5つのベルトを賭けて戦います。もしかしたら......続きを読む»

部屋頭を務め続けた北太樹が幕下で相撲を取る意味。

【幕下相撲の知られざる世界】

名古屋場所の千秋楽。 北太樹は、敗れた。 この取組で敗れることの意味を、観客は知っていた。幕下への転落。10年守り続けてきた地位を明け渡すことを意味していた。 私はこの一番を、複雑な想いで観ていた。これは北太樹にとって最後の取組なのか否か、分からなかったのである。 かつて幕下に番付を下げることは、引退を意味することが多かったように思う。十両を一つの区切りとして相撲人生を捉え、この地位を守れなく......続きを読む»

井上尚弥のTKOにセルジオ越後的な意見、R・ゴンザレスのパワー負けは予想していた、ゴロフキンはKOで勝つ

【雨の日の日曜日は・・・スポーツ別館】

井上尚弥選手にあえてセルジオ越後風コメント 圧倒的な力でTKOにねじ伏せたアメリカ進出第一回戦。 本当なら絶賛だけしたいのですが、ちょっとセルジオ越後風にイチャモンをつけさせていただくと、軽いジャブですが、少し簡単にもらいすぎだったんじゃないでしょうか。 これからビックマッチが組まれると、相手のジャブはもっと強くなるし、ジャブからリズムを掴む選手もいるだろうし、頭を振るなりガードで防ぐなり、対策をし......続きを読む»

【大相撲】千代の国関・9月場所一日目~五日目感想

【神宮と戸田、あと両国に思いを馳せて。~From愛媛・Live In大阪ちなヤク日記~】

以前の記事で「千代の国関の取組結果を、3日ごとか5日ごとか」と書いておりましたが、今場所はひとまず5日ごとに。あくまでまだ「初心者の感想」という点でお手柔らかにお願いします。 ・初日○ 対輝(突き落とし) 当たりは正面から当たっていき、やや押されはしたものの、最後は輝をいなしての突き落とし。スッと勝負が決まったものの、一ファン(ミーハー)としてはやはり「よっしゃ!」となった感じの取り組みでした......続きを読む»

野戦病院と化す秋場所。2日目を採点する

【独断と偏見の相撲ランキング】

3横綱休場の場所となった秋場所。 土俵に立つ関取衆が、熱戦を見せ盛り上がりを見せた初日だったが、 早くも2日目に人気者宇良、大関高安といった今場所の目玉も負傷により休場が決定してしまった。 不調の照ノ富士も休場しかねない状況だけに、半ば野戦病院と化している状況は緊急事態 といって良いだろう。 各力士の体調管理は万全だったのか? 相撲人気復活に伴う巡業日の増加は、あまりに負担が大きいの......続きを読む»

本命不在の秋場所初日を採点する!

【独断と偏見の相撲ランキング】

3横綱が初日から全休は、昭和以降初めてであり異例の場所となる2017年秋場所。 白鵬や稀勢の里という人気力士の不在で、懸賞が200本減ったとの話もあり、今場所の盛り上がりが懸念される。 しかし、北勝富士や阿武咲と言った伸び盛りの若手がいる。 また、本命不在を好機と捉え優勝を目指す高安などの実力者がいる。 そして、1人横綱としての重責を担う日馬富士がいる。 見所は満載なのだ。 そんな......続きを読む»

井上全米デビュー・名声を確固たる物にするのは次戦で綺麗に倒すこと

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

モンスター井上尚弥の全米デビュー。 過去幾多の日本人名チャンピオンが望んだ本場での戦い。 しかしマッチメイクの難しさから実現したのはほんの一部の選手だけでした。 過去13戦の戦いぶりで、もはや負けることが想像できないほどに進化した井上。 こういった昇り竜が如く勢いのある内に全米デビューを果たすことが出来た彼はやはり200年に一人のモンスターです。 たとえ戦の場が本場であっても、井上に求められるのは内......続きを読む»

高安、玉鷲、宇良の負傷。勤続疲労型と事故型の怪我が、相撲界を壊す。

【幕下相撲の知られざる世界】

高安も、負傷した。 玉鷲も、痛がっていた。 宇良も、車椅子で運ばれた。 もう、沢山だ。 怪我には大きく分けて2パターンあると考えている。 一つは、勤続疲労型。 そしてもう一つは、事故型。 白鵬と鶴竜、出場はしているが日馬富士はは前者、稀勢の里や今日の3人は後者だ。 この二つの事故のパターンに、大部分の上位陣が飲み込まれてしまった。 4横綱もさることながら、照ノ富士はもう、大関の地位を守るのが......続きを読む»

観戦記1367 WBOスーパーフライ級王座戦 井上尚弥vsアントニオ・ニエベス

【人生マイペンライ】

《本日のTV鑑賞》 あの多方面で「年間最優秀試合」に選出された凄まじい激戦!2015年11月 WBCスーパーフェザー級王座戦 三浦隆司vsフランシスコ・バルガス 『観戦記1012』 その後も、2016年5月に日本で再起戦をしジミー・ボルボンを1RでKO 『観戦記1132』 2017年1月には、再びアメリカでWBCスーパーフェザー級挑戦者決定戦ミゲール・ローマンを12RにKOする 『観戦記1265』......続きを読む»

そして希望は紡がれた。

【Simon's Bar】

待望のアメリカデビュー戦を見事にKOで勝利した井上尚弥。 開始直後こそやや肩に力が入っていたように見えたが、その後は全く危なげない試合運びをした。 井上に関しては技術的な部分はもちろんのこと様々な角度からその凄さについて語られるが、個人的には今回の一戦のように決して浮足立つことのない精神面こそ彼の真骨頂なのではないかと感じている。 井上は見事に己の希望をまたひとつ紡いだ。 それはボクシング界にとって......続きを読む»

井上が米デビュー戦で圧勝TKO

【角海老-ボクシングコラム】

 WBO世界Sフライ級王者、井上尚弥(24=大橋)が9日、米カリフォルニアのスタブハブ・センターで同級7位のアントニオ・ニエベス(30=米)を見事6回終了TKO勝ちで下し、6度目の防衛に成功するとともに、プロ14戦目で念願の米国デビュー戦を文句ない圧勝で飾った。  日本の「怪物」が本場・米国のリングをついに襲来した。大橋会長はこの一戦を「本物のモンスターになるための第一歩」と位置づけ、勝利は......続きを読む»

私が21歳の阿武咲に期待する理由。

【幕下相撲の知られざる世界】

阿武咲。 幕下を1年で、十両を2年で通過した逸材。 「武井咲」「ヤンキー」「読み方」という統一感の無い関連検索ワードが出てくるこの力士は、今場所前頭3枚目で臨むことになった。 対するは御嶽海。 当たりが強烈なこの力士にどれだけやれるのか。もし御嶽海を相手に立合で勝れば、面白いことになる。という願望が先行した展望だったのだが、だがそれが願望であることを私は自覚していた。 しかし、その願望が現......続きを読む»

井上尚弥とりあえず上々のアメリカデビュー

【スポーツ えっせい】

 カリフォルニアのカーソンで行われたWBO:Sフライ級タイトル マッチは王者の井上尚弥が7位のアントニオ・ニエベスに6R終了 TKO勝ちで6度目の防衛に成功した。  これがアメリカデビューとなる今回の防衛戦は1Rから左ジャブ で流れを掴むと多彩なパンチ攻勢に出て時おりニエベスの反撃を 受けるものの、2Rからは完全にペースを握り左ボディから右スト レートをヒットしてバランスを崩させたが残り10秒の拍......続きを読む»

井上尚哉の全米デビューは50%成功?

【猫と観るスポーツ】

井上尚哉の全米デビューは50%成功? とにかく、圧倒的に勝ったこと。 相手に白旗を上げさせるほたどの圧勝をしたこと。 だが、チャレンジャーが臆病すぎた。 過去の井上の試合を振り返ると、デビュー戦の佐野、日本タイトルを取った時の田口の方が何倍も勇敢だったし、みごたえのある試合だったと思わざるを得ない。 その意味で、ニエベスのファイトはあまりに情けない。チャレンジャーとしては批判されるべきだとさえ思う......続きを読む»

ロマゴン完全陥落、井上尚弥はどこへ行くのか?②

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

BOXING NEWS 24が「もしローマン・ゴンザレスという名前がなければミスマッチだったといえる内容だった」と報じたように、ロマゴンにとって115ポンドは重すぎました。 シーサケット・ソールンビサイは確かに強かった、認めざるをえません。八重樫東にノックアウトされたデビュー戦はもちろん、カルロス・クアドラスに負傷判定で敗れた、あのときとは別人です。HBOの解説席で「マニー・パッキャオの再来かもし......続きを読む»

ロマゴン完全陥落、井上尚弥はどこへ行くのか?①

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

115ポンドに上げた2試合では平凡なファイターになってしまったローマン・ゴンザレス。 シーサケット・ソールンビサイとの初戦は、勝利を盗まれたと言っても良い内容でしたが、タイ人の体格を持て余し、階級の壁にもがいているのは明らかでした。 今回は、ロマゴン復権のために、異例の7日前計量で121ポンドのリミットを課すなど、階級の壁への対策、小細工もリング外では仕込まれていたのですが…。 試合開始からバ......続きを読む»

観戦記1366 WBCクルーザー級王座決定戦 イルンガ・マカブvsトニー・ベリュー

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 1972年生まれの私の小学生の頃は、テレビで定期的に映画の「ロッキー.1&2」が放送されていた。中学生の時にロッキー4が公開され初めて映画館でロッキーを観て、あのちょっと間抜けな感じの日本語をしゃべるテレビのロッキー・バルボアではなくスタローンの声でボクシングシーンも格段に迫力が増して面白かった。高校生の時に観たロッキー5では、後にWBOヘビー級王者になるトミー・モリソンと酒場......続きを読む»

三沢光晴氏の死から何も学んでいない DDTの責任は重大 事故の原因、改善策が棚上げ、都合の悪いところには一切触れていない 高山善廣の募金の目的が不透明

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前にオフィシャルブログで、売上が大幅アップした件について更新した。 巨人、西武、ロッテ戦のチケット、ジャイアンツ&プロレスグッズ大幅売上アップ マイナスはヤクルト戦とプロレスチケット 2013年~16年を超え、12年の売上に迫る勢い また悪球打ちの野球ブログでは、読売ジャイアンツ スペシャルデザインチケット&デザインチケットと西武株主優待券について更新した。 読売ジャイアンツ(東京ド......続きを読む»

スーパーフライ級史上最強は誰だ?③〜ギャラクシーかダルチニアンか?

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

カリフォルニア州体育協会から、スーパーフライに出場する選手の報酬が発表されました。 ローマン・ゴンザレスがキャリアハイの60万ドル(約6600万円)、対するシーサケット・ソールンビサイが17万ドル(1870万円)。ファン・エストラーダとカルロス・クアドラスは6万5000ドル(715万円)、6万2500ドル(687万円)を分け合います。 そして、井上尚弥は18万2500ドル(2000万円)を受け取......続きを読む»

スーパーフライ級史上最強は誰だ?②〜ギャラクシーかダルチニアンか?

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

「112ポンド(フライ級)と118ポンド(バンタム級)の間には、6ポンド(2.72kg)もの大きな開きがある」。 1979年、115ポンドのジュニアバンタム級を新階級に追加したWBCの屁理屈を鵜呑みにしたファンは、当然ながら少数派でした。 世界的な統括団体が存在せず、アルファベット団体と揶揄されることが多いWBA、WBCなどの承認団体が跋扈するボクシングの世界は、まさに魑魅魍魎です。 新階級増......続きを読む»

画像庫御開帳(キック編185)

【後楽園ホールの通路をジャックせよ!】

なんかこー、 アレよ。 PCで色々作るようになってずいぶん経つけど 未だに周知されないのが 「写真を送るのにwordに貼るな!」 「文字原稿をエクセルで作るな!」 「広告原稿をパワポで作るな!」 だな。 わかんないならプロに聞けばいいのに それはなーんかプライドが許さないってのも 理解に苦しむよなぁ…。 フォント......続きを読む»

スーパーフライ級史上最強は誰だ?①〜ギャラクシーかダルチニアンか?

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

井上尚弥の米国デビュー、「スーパーフライ」のゴングまで、あと二日を切りました。 トリプルヘッダー3試合、ウィリアムヒルのオッズはローマン・ゴンザレスvsシーサケット・ソールンビサイが3−1で、「不当判定」に泣いたロマゴンの雪辱が濃厚。ファン・エストラーダvsカルロス・クアドラスは、2−1でエストラーダ有利。 そして、井上vsアントニオ・ニエベスは10−1、井上勝利は1.03倍という鉄板も鉄板、筋......続きを読む»

プロレスはスポーツではないが、八百長ではない。高山が「頸髄完全損傷」。

【猫と観るスポーツ】

プロレスはスポーツではないが、八百長ではない。高山が「頸髄完全損傷」。 幼い頃、金曜日の夜8時からの新日本プロレス中継を必ず観ていた。 一つだけ不思議なことがあった。 翌朝の新聞のスポーツ欄に、昨夜のアントニオ猪木の試合結果が出ていないのだ。 そう、プロレスはスポーツでは、ない。 だが、よく言われる「八百長」でもないと思う。 プロレスラーたちは、プロレス界における「自分の物語」の中で試合をしてい......続きを読む»

優勝候補:全員。3横綱不在で予測不能な9月場所を、楽しもう。

【幕下相撲の知られざる世界】

稀勢の里が、居ない。 鶴竜が、居ない。 そして、白鵬が居ない。 9月場所は、始まる前から残念なことが相次いでいる。懸賞金も200本取り下げられるという。致し方ないことだ。近年の大相撲を支えてきた3横綱が居ないのだから。 彼らの相撲を観られないのは残念としか言いようがない。左手一本で吹き飛ばす稀勢の里の相撲も、前捌きで勝負を決める鶴竜の相撲も、物議は醸すがカチ上げで圧倒する白鵬の相撲も観られないの......続きを読む»

観戦記1365 KNOCK OUT VOL.3 ライト級トーナメント 不可思vs勝次

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 8月20日にKNOCK OUT VOL.4が開催され生観戦してきました!大田区体育館もけっこう入っていて、試合も面白かったです。しかし、blogではまだVOL.3から!小笠原瑛作vsワンチャローン・PKセンチャイジム 『観戦記1328』 に続いて、メインで行われたライト級トーナメント1回戦。 4月のVOL.2で、ライト級トーナメント1回戦の1試合だけ行われ 『観戦記1292』......続きを読む»

最近のボクシングあれこれ

【ボクシングをとっても楽しく見るブログ】

■井上尚弥の海外挑戦  さて、いよいよ井上尚弥が海外へと挑戦する時がやってきた。目標としているローマン・ゴンサレスとの対戦が今のところ実現できていない状況にある中では、ベストな選択をしたと言えるだろう。  ここ1年の井上はこちらから見ても心配することがとても多かったのだ。ボクシングが崩れていて、メンタル的にもボクシングを舐めているのではないかと。元々丁寧で端正なボクシングができる選手であるので、......続きを読む»

稀勢の里の居ない9月場所に、安堵と喜びを覚える。

【幕下相撲の知られざる世界】

稀勢の里が観たい。 5月場所の初日が終わって、私はそう思った。左を使えない稀勢の里は、稀勢の里ではなかったからだ。そしてその先に思ったのが、早く休んでほしいということだった。 本当にこの2場所、相撲を観るのが苦しかった。楽しいはずの相撲観戦は苦しく、私を動かしたのは稀勢の里から目を離してはいけないという使命感だけだった。 それでも、この状況を乗り越えてくれたらどれだけ素晴らしいだろう。どれだけ......続きを読む»

MVPの行方'2017

【プロレスファンタジスタン】

 MVPの行方’2017 彩  昨年もこんなタイトルで書いた気がするが、今年ももう9月。G1が終わると 一気に「今年のMVPは?」という話題に入ってくる。  筆頭は新日本内藤哲也。毎年G1優勝者はMVPに最も近いと言われ、(言 われてない?)NUMBERが実施した投票でも1位、棚橋に敗れるまでインター 王座を守り続けた(壊し続けた?)実績もあり、MVPに最も近い。  続いて例年のごとくオカダ・......続きを読む»

老兵の去り際

【Simon's Bar】

高山善廣選手の切ないニュースを目にした。 起こってしまったことを嘆いても仕方ないのかもしれないが、それでも余りに切ない。 鈴木みのるのキャラを投げ打ってでも訴えている姿が事態の深刻さを想像させる。 いくらプロレスラーという仕事が危険と隣り合わせだとしても、その代償を己の肉体で贖う必要までは絶対にない。 三沢さんやハヤブサさんのような最悪の事態は避けられたとしても、払った犠牲は余りに大きすぎる。 物......続きを読む»

祭りのあと

【Simon's Bar】

少し時間があいてしまったが、亀海VSコットの試合のことについて書きたい。 おそらくはコットが様子見をした1Rを除き、圧倒的な技術差を見せつけられたまま試合終了のゴングを聞いた。 全力を出し切れなかった悔いは試合後のコメントからも伝わってきたが、全力を出させないことこそ(少なくともこの試合における)コットの神髄だったように私は感じた。 衰えたとはいえレジェンドクラスのボクサーとの間に存在する厳然とした......続きを読む»

観戦記1364 WBAスーパーバンタム級王座戦 久保隼vsダニエル・ローマン

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 8月15日に山中慎介選手からWBCバンタム級王座を奪ったルイス・ネリ『観戦記1356』ドーピング検査で陽性反応が出たが、その後はどうなったのかな?WBCラキング1位だったネリが出場停止になれば、山中選手が「前王者」で2位のエマヌエル・ロドリゲスと王座決定戦になるのか?帝拳ジムの本田会長は「ネリとのダイレクトリマッチ以外はない」と、言っていたがどうなるのか。 山中選手が具志堅用......続きを読む»

40年前に和製ヘビー級・コング斉藤の試合があったのだが・・・

【スポーツ えっせい】

 今から40年前の今日77年9月4日に行われたのが和製ヘビー級 コング斉藤の凱旋試合。  アメリカで5連続KO勝ちを収め‘モハメド・アリへの挑戦も’と 報じられた斉藤が日本でヘビー級の試合を行なうという事で話題を集 め、既に世界戦しかOAしてなかったTBSが生中継するなど大いに 盛り上がりを見せていた。  77年はシルベスタ・スタローン主演のロッキーが公開された年で 無名のチャレンジャーが無敗の......続きを読む»

観戦記1363 東洋太平洋フェザー級王座戦 竹中良vsノ・サミュング

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 ボクシングの名門・ヨネクラジムが米倉会長が高齢で 「ジム経営は自分一代限り」 との考えもあり閉鎖になる。最後のヨネクラジム所属選手(溜田選手)のユースタイトル戦の8月22日が、たまたま近所で仕事が終わったので後楽園ホールで観戦してきました。 ユースタイトルに関しては賛否両論はあるみたいですが、試合は熱戦続きで面白く溜田選手も勝利し米倉会長は来場していなかったみたいで?大橋会長が......続きを読む»

A SEPTEMBER TO REMEMBER〜今年の9月は、永遠に記憶されるでしょう!

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

関西外では、BSフジでしか視聴出来なかったWBAジュニアフェザー級タイトルマッチ、久保隼vsダニエル・ローマン。 試合結果は確認しないで、録画放送で観戦しましたが、厳しい。厳しいです。 本当に、厳しい内容と、結果でした。 タイトルを奪ったネオマル・セルメニョ戦も、到底世界レベルと認められない内容でしたが、今回も酷い試合でした。4団体時代の今日は、こういう試合がこれからも、どんどん「世界戦」とし......続きを読む»

観戦記1362 UFC212 フェザー級王座統一戦 ジョゼ・アルドvsマックス・ホロウェイ

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 ボクシング5階級制覇王者のフロイド・メイウェザーvsUFC2階級制覇王者の コナー・マクレガーのボクシングルールでの試合は当たり前のようにメイウェザーがTKO勝ち。まぁ、メイウェザーを引っ張りだしてきて対戦を実現した時点でマクレガーの‘負け‘ではないな。 2016年11月にマクレガーは、UFCでフェザー級王座を保持したままライト級王者のエディ・アルバレスに挑戦 『観戦記125......続きを読む»

画像庫御開帳(キック編184)

【後楽園ホールの通路をジャックせよ!】

8月の治政館が終わると… 夏も終わりって感じだよねー。 って… 画像がアップされない。 何が悪いんだ 北朝鮮のミサイルか いや… 俺が悪いんだよね。 なんかわかんないけどスイマセンスイマセン。 余力があったらまた明日試してみる。 まぁ俺スポナビ様に嫌われてるからダメだろうけど。 あ......続きを読む»

山中慎介の王座陥落は必然?

【スポーツ えっせい】

 早いものでWBCバンタム級王者だった山中慎介が1位のルイス ・ネリ相手の13度目の防衛に失敗して2週間が経つ。  具志堅用高の持つ13度の防衛に並ぶかという試合だったが、 ネリの連打にセコンドのリングインによるTKO負けでタイトルを 失ったものの勝ったネリが試合後にドーピングに引っかかるなど 何とも後味の悪い話である。  山中陣営の本田明彦帝拳ジム会長によると‘ネリとの再戦以外 意味は......続きを読む»

メイウェザーvsマクレガー〜サーカスの追加公演は要りません!〜

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

亀海喜寛が、カリフォルニア屈指の複合スポーツ施設の特設リングで「日本ボクシング史上最大の戦い」に敗れた日、世界中が注目したのはギャンブルとサーカスの街、ラスベガスで挙行された世紀の見世物でした。 フロイド・メイウェザーvsコナー・マクレガー。 互いがリスクを負いながら、王座やプライドを賭けながら、専門的に磨き抜いた技術を交錯させるのがプロスポーツだとしたら、確かにこの二人が昨日見せたものはプロス......続きを読む»

観戦記1361 WBCライト級王座決定戦 デヤン・ズラティカニンvsフランクリン・ママニ

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 WBAの暫定王者問題は一応統一されていくようだが、スーパー王者もなくならないかな!?内山高志さんの防衛戦の時もヒドイもんだったし 『観戦記867』 『観戦記1042』 『観戦記1115』 『観戦記1260』 正規王者が怪我などで防衛戦が組めないから暫定王者の設定であり、復帰して正規王者と暫定王者が統一戦するのは当たり前だろう。 そして、WBCが多く採用するのは「休養王者」 W......続きを読む»

夢舞台も大サーカスも、すべては大方の予想どおりに落ち着いてしまいました。

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

337対152。 ミゲール・コットと亀海喜寛、二人が相手に着弾させたパンチの数です。パンチの数はもちろん、その質も大きく差をつけられ、錆び付いてもコットの凄みを見せつけられた一戦になってしまいました。 「犬のように追いかけて、ゴリラのように殴りまくる」。第1ラウンドは、その公約通り、上々のスタート。 「中盤KOもありうる」。WOWOW解説陣の言葉も、けして誇大に聞こえませんでした。 このまま......続きを読む»

亀海喜寛の挑戦は実らなかったが・・・

【スポーツ えっせい】

 今日の昼前にカーソンのスタブハブ・センターで行われたWBO: Sウエルター級王座決定戦で、6位の亀海喜寛は元4階級制覇王者の ミゲール・コットと対戦し0-3の判定負けで81年の三原正以来の アメリカでの王座獲得はならなかった。  1年9か月ぶりの実戦となるコットに対し亀海は体格差を生かし プレッシャーをかけてパンチをヒットさせ先制するが、2R以降は コットの巧みなテクニックの前にペースを握られポ......続きを読む»

3分間の積み重ね

【運動科楽からスポーツ再考!!】

3分間がいかに長いか。 ボクシングを観戦していると、あっという間の時間に感じる3分間。 ボクサーレベルには全く届かない話ですが、 自分で縄跳びを3分連続(1分休憩)で4セット (新人:4回戦ボーイレベルの時間、時間だけは) 行ってみると、感じます。3分間がいかに長いかを。 メイウェザー対マクレガー戦は、 その3分間の積み重ねがいかに疲労を 蓄積させることになるかを物語っていました。 10R、T......続きを読む»

ドーピング疑惑のネリ・最終陽性なら裁定はひとつしかない

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

ようやくパソコン新しいのが来ました! ネリ選手のドーピング陽性についてですが、二次検査は適正におこなわれているのでしょうか? 牛肉に含まれているなど訳のわからないことが言われていますし、二次検査で結局陰性だったチャンチャンで終わる可能性も半分あると思います。 山中選手にとっては、たまったものではない状況です。 試合に負けてしまったのは事実ですし、今は望まずとも、まな板の上の鯉状態です。 この件に......続きを読む»

こっから2週間、注目ファイトてんこ盛りです。

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

9月16日にゲンナディ・ゴロフキンとカネロ・アルバレスがついに激突。ダニエル・ジェイコブス相手にキャリア最大の苦戦を強いられたゴロフキンに、ジュニアミドル級ではチャーロ兄弟との対戦を徹底的に回避、ミドル級では155ポンドのキャッチウェイトでしか戦ったことのない過保護のカネロの対決が「ミドル級最強決定戦」と呼べるかどうかはともかく、リング誌とESPNでPFP2位に付けるゴロフキンと、当代きっての人気者......続きを読む»

クーラーのない体育館で、夏巡業をすべきではない。

【「ビバ!だらだら」 湖国スポーツ】

大相撲夏巡業 草津場所 2017/07/31(月) @滋賀県草津市総合体育館 うだるような暑さ。 クーラーボックスを持ち込んで 冷えた飲み物をたんまり持ち込んではいたが。 7歳の息子・娘は、もうぐったり。 草津市長さん、にこにこして、スピーチしてるんじゃないよ。 おじいちゃんおばあちゃんや、赤ん坊もたくさん、来てる。 クーラーのない体育館に、夏巡業を呼んではアカンでしょう。 せめて......続きを読む»

観戦記1360 Krush.77 Krushvs中国 卜部弘嵩vsジェン・ジュンフェン

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 安保兄弟の次兄・瑠輝也選手の鮮烈な飛びヒザによるKO勝利 『観戦記1350』 が次鋒戦だった日本vs中国の6:6対抗戦があったKrush.77!日本が2勝3敗で迎えた大将戦は、元K-1スーパーフェザー級王者&元Krush.60kg王者の卜部弘嵩選手が2年振りにKrushに登場。 卜部選手は小学1年生から空手を始め、18歳になる寸前の2007年5月に新空手のK-2 GP......続きを読む»

ネリが陽性反応〜絶対に許してはいけない〜

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

ショッキングなニュースが飛び込んできました。 山中慎介をTKOして、新王者に就いたルイス・ネリが、VADA(ボランティア・アンチ・ドーピング協会)が行ったドーピング検査で陽性反応を示したというのです。 検出された違反薬物は、家畜の肉質を良くするジルバテコルで、脂肪を落とし筋肉を付ける効果がある薬物、筋肉増強剤の一つです。ネリ陣営は「故意ではない。食事で摂った牛肉の中に成分が含まれていたようだ」と......続きを読む»

30年以上前のUWFの話をいまさら暴露するな 言うならその時に言え オレはその時に問題提起した チケット&トラベルT-1開業22周年

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前にオフィシャルブログで、2016年二見式ドラマトップ3について更新した。 視聴率が悪かろうが関係ない 遅くなったが2016年二見式ドラマトップ3 1位 僕のヤバイ妻 2位 スミカスミレ 45歳若返った女 3位 ナオミとカナコ また悪球打ちの野球ブログでは、千葉ロッテ シーガル・シート&パノラマカウンター・シート内野指定席引換券とスワローズグッズについて更新した。 TEAM26引換券が使......続きを読む»

ロマチェンコとリゴンドウ。ミスマッチに見えて楽しみな一戦。

【ボクシングをとっても楽しく見るブログ】

 世界最高峰の技術戦が見られるかもしれない。  ギレルモ・リゴンドウとワシル・ロマチェンコの対戦交渉が今、行われているのだという。ロマチェンコをプロモートするトップランクがリゴンドウとの対戦交渉を行っているということに、大変な驚きがあった。かつて、リゴンドウはボブ・アラムのトップランクに所属はしていたが、アラムの敬意のなさに耐えかねて契約満了と共に離脱している。  そして、それ以上にこの戦いが決......続きを読む»

Everything is Evil

【Simon's Bar】

EvilのIWGP王座挑戦が決まった。 内藤哲也一本かぶりのLIJの現状を思うと、ここで誰かが浮上してこなければならない。 パレハになった順番やキャリアのことを考えると、Evilにスポットライトが当たることに大きな違和感はない。 真田にもいずれチャンスは訪れると思うが、運動神経以外に魅せるべき武器をもう少し磨く必要があるだろう。 いずれにせよ、まだまだストーリーの膨らむ余地があることを素直に楽しみた......続きを読む»

観戦記1359 WBAウェルター級王座戦 キース・サーマンvsショーン・ポーター

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 不思議なもので、山中慎介選手が12回も防衛していた時よりも王座陥落した時の方がニュースになり 『観戦記1356』 去就が報道されている。再起するならルイス・ネリとの再戦!と言われていますが、ダイレクトリ・マッチは認められづらいので、ネリが初防衛に成功するとして2度目の防衛戦か!? 10月には35歳となる山中選手だが、身長が171cmあるのでスーパーバンタム級に上げて2階級制覇を......続きを読む»

The Circus of The Century〜世紀の大サーカス〜

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

ESPNマガジン8月21日号が、「格闘技特集」を組んでいます。 「3000-Hit Wonders Who will join this exclusive club next?」(3000本安打の金字塔。イチロー・スズキに続いて、この超一流の仲間入りをするのは誰だ?)と、我らがイチローの偉業にも触れられていますが、大半のページをMMAに割き、もちろんその中心はコナー・マクレガーvsフロイド・メ......続きを読む»

画像庫御開帳(修斗編100)

【後楽園ホールの通路をジャックせよ!】

7月の修斗後楽園〜 トランスフォーマーを意識したはずだったけど 例えば こんな 感じ。 どうかな ...続きを読む»

明日に迫ったヨネクラジムの閉鎖。歴史は引き継がれていく。

【ボクシングをとっても楽しく見るブログ】

 その知らせは、突然だった。ヨネクラジムの閉鎖である。  山手線の目白駅から池袋駅の間や、西武池袋線の池袋駅から椎名町駅間で見える風景から、古びた看板が良く見えたものだ。池袋に用事があって山手線に乗車すると、ヨネクラジムの看板が見えてくるといよいよ池袋も近づいてくる。そんな印象だった。  柴田国明、ガッツ石松、中島成雄、大橋秀行、川島郭志と言ったそれぞれタイプの異なる世界王者を誕生させた。そして......続きを読む»

もう一つの世紀の一戦

【運動科楽からスポーツ再考!!】

カネロ・アルバレス対ゲンナディ・ゴロフキンが世紀の一戦だとすると、 もう一つの世紀の一戦がいよいよ今週末行われます。 フロイド・メイウェザー対コナー・マクレガーです。 どういう結末になるかさっぱりわかりませんが、 あえて予想してみましょう。 <マクレガーは果たしてボクシングに適応できるのか?> 最大の疑問というか課題はこれでしょう。 そもそも総合格闘技で初めて複数階級のチャンピオンになったマク......続きを読む»

  • ブログを作る - 新規ブログ開設
  • ブログを書く - ログイン画面へ

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年09月23日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

注目タグ

スポーツナビ最新コラム

rss