ジャンル別一覧:プロ格闘技

観戦記1345 UFC211 デミアン・マイアvsホルヘ・マスヴィダル

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 スティーぺ・ミオシッチの圧倒的な4試合連続1RでKOで2度目のヘビー級防衛を果たしたUFC211 『観戦記1338』 セミファイナルでは、今のUFCで1番柔術の技術を使っていると言われている柔術世界王者のウェルター級3位のデミアン・マイア! ブラジルのサンパウロ出身のマイアは、なんと4歳から柔道を習い12歳からは空手も習う。そして、意外や柔術には19歳から始めて23歳で柔......続きを読む»

【読者参加企画】若年層を相撲ファンにするために、今すべきことは何か。

【幕下相撲の知られざる世界】

チケットは数時間で売り切れ。 大阪場所千秋楽の瞬間最大視聴率は33%。 大相撲人気、ここに極まれり、である。 そろそろ9月場所のチケットが発売されるが、初めてインターネットで購入を検討されている方は、気をつけたほうがいい。というのも、チケット購入サイトにアクセスが集中するので、購入画面にさえ中々アクセスできないのだ。 購入画面にアクセスできたら、次は購入処理が完了することを祈ることになる。長い......続きを読む»

1990年闘魂スペシャル63、新日本プロレスパンフ 96・1・4 武藤対高田、96・4・29 高田対橋本、99・4・10 蝶野対大仁田、99・8・28 ムタ対ニタ

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前にオフィシャルブログで、今年中に達成したいリストについて更新した。 6月下旬にやっと新しいパソコンを購入!チケット&トラベルT-1として今年中に達成したいリスト また悪球打ちの野球ブログでは、埼玉西武ライオンズグッズ、横浜DeNA株主優待証について更新した。 画像のマジェスティックパーカー、横浜DeNA株主優待証は売切れ。 埼玉西武ライオンズ マジェスティックパーカー、シートクッ......続きを読む»

権威だけの組織は要らない。横綱審議委員会よ、稀勢の里を止めてくれ。

【幕下相撲の知られざる世界】

もしかすると、彼らは一番良い仕事をしたかもしれない。 ニュースを見た時に、私はそう思った。 そう。 横綱審議委員会が、怪我から立ち直れずに居る稀勢の里に9月場所の休場勧告をしたのだ。 確かに私は考えていた。一体誰がどう言えば稀勢の里は休むのだろうか。本場所で自分の相撲が取れないということを露呈しなければ、休場という選択をしないのではないだろうか。と。 しかし、それではいつまで経っても怪我は快方......続きを読む»

「舞の海さん、まだ文句ある?」横綱白鵬が新記録達成で勝利宣言

【大相撲コラム 私は見た!】

外国人横綱が元大関魁皇の記録に並んだ時、極右団体「日本会議」の広告塔である舞の海氏が捨て台詞をつぶやいた。 「今日はみなさん、白鵬を許してあげましょうよ」 何を許すと言うのか? 心なしか舞の海氏の声が震えていたようだ。 はっきり言わせてもらうと、彼は解説者としてもはや機能していない。 舞の海氏は、かれこれ3年前から白鵬は衰えたと連呼してきた。 「格下相手に必死に相撲をとっていますね。」 「もう昔の力......続きを読む»

米リングで三浦が完敗、王座奪回ならず

【角海老-ボクシングコラム】

 WBC世界Sフェザー級元王者の三浦隆司(33=帝拳)が16日、米カリフォルニア州イングルウッドで王座奪回を懸けて現王者のミゲール・ベルチェルト(25=メキシコ)に挑戦した。しかし、試合はベルチェルトが足を使ってアウトボクシングに徹し、三浦に「ボンバーレフト」を封印させた。試合は12回フルラウンドを終えて判定となり、ベルチェルトが111-116、108-119、107-120の大差で防衛に成功......続きを読む»

39回目の優勝を遂げた白鵬の次の敵は、世間である。

【幕下相撲の知られざる世界】

39回目の優勝。 1050勝。 彼を褒め称えるには、一切の主観は不要だ。思い入れは要らない。いや、思い入れを排し、結果に目を向けることによって最大限に評価される力士なのではないかと思う。むしろ主観こそが彼の評価を難しいものにしているとさえ思うほどである。 白鵬翔。 大相撲の記録という記録を塗り替え、尚も勝ち星を積み重ねて塗り替え続ける伝説の男。 記録というのは二つの使い方がある。一つは、多く......続きを読む»

観戦記1344 IBFミニマム級王座戦 ホセ・アルグメドvs京口紘人

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 23日のW世界戦より、IBFミニマム級王座に挑んだ京口紘人選手!京口選手の紹介VTRの中に「辰吉丈一郎さん」が出てくるだけで胸が躍る。父親の京口寛さんと叔父が空手道場「聖心會」を運営しているらしく3歳から空手を習っていたらしい。聖心會はグローブ空手も教えているらしく、空手にプロは無いがボクシングにはプロがあると12歳の時に先に転向していた兄の竜人さんを追って大阪・帝拳ジムへ入る......続きを読む»

日本勢の連勝となったワタナベ興行

【スポーツ えっせい】

 昨日大田区総合体育館で行われたWBA:Lフライ級タイトルマッチと IBFミニマム級タイトルマッチのWタイトルマッチはセミのLフライ級 で王者の田口良一が1位のロベルト・バレラに9RTKO勝ちし6度目の防 衛に成功すると、メインのミニマム級も9位の京口紘人が王者のホセ・ アルグメドとの激戦の末にダウンを奪うなど果敢な攻めを見せ3-0の 判定勝ちでキャリア15か月という最短キャリアでのタイトル奪取に......続きを読む»

帝拳ボクシングジムでは、日本のボクシングを変えられない

【ボクシングをとっても楽しく見るブログ】

 この記事は書くかどうかですごく悩んだ。そう。時間にして20分くらいだろうか。誰かが書かなければならないだろう。そう思って、私はこの文章を書くこととしよう。  田口良一の世界戦を深夜に見ながら、とてつもなく豪華なゲスト解説に驚いたものだ。長谷川穂積、内山高志、そして亀田興毅。言わずと知れたボクシングを多少知っている方ならば聴いたことがある世界王者たちだ。そして、あることに気がついた。田口良一とおそ......続きを読む»

白鵬翔が私に教えてくれたこと

【ボクシングをとっても楽しく見るブログ】

 改めて、世の中には分からない事がいっぱいある。スポーツだけでも、ものすごくある。  田沢純一が日本のプロ野球で2年間プレーできないと言う訳の分からない禁則事項や、「日本のマイケル・バッファー」冨樫光明氏がフリーライターの片岡亮氏と結託して嘘八百を書き立て、亀田一家を貶めようとした理由。西岡利晃がなぜノニト・ドナイレとWBO王座を争えたのか。  そして、横綱の品格。  私は一度、白鵬翔ことムン......続きを読む»

今年の大相撲名古屋場所、白鵬は強かったけど・・・

【スポーツ えっせい】

 今年の大相撲名古屋場所は千秋楽に横綱・白鵬が熱戦の末に日馬 富士に勝って14勝1敗で39回目の優勝を飾った。  場所前は‘新大関の高安がどこまで勝てるか’や‘先場所途中休 場した横綱・稀勢の里の復活なるか’という話題が主で、白鵬に関 しては魁皇の持つ通算勝ち星・1047勝越えというのが注目された ぐらいだった。  ところが今場所は初日から新大関の高安をはじめ3大関全てと 横綱・稀勢の里に日馬富......続きを読む»

亀海喜寛は生きる伝説に勝てるか?②

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

2年近いブランクがあり、今年で37歳になるコットに全盛期の実力が無いことは明らかです。 加齢によって最初に失われる要素はスピードだと思われがちですが、現実には「反射」です。技術や理屈ではなく、反射的に防御したり、攻撃に転じたりする一瞬の反応は加齢によって真っ先に鈍化してしまいます。現在のマニー・パッキャオはその典型です。 次に衰えるのが「動体視力・視野」です。全盛期のフロイド・メイウェザーは相手......続きを読む»

何故 碧山は上位に当てられなかったのか?

【巨人 大鵬 卵焼き】

大相撲名古屋場所は14日目を終えて 優勝争いは1敗で白鵬 2敗で碧山に絞られたのはいいとして、今場所の碧山は初日から7連勝を飾るなど好調で私が相撲を観るようになってから平幕で10日目を終えて全勝ないし1敗なら本来横綱や大関に当たらない地位ながらも取組編成会議と銘打って、決して野放しにはせずに容赦なく上位に当てていた気がする(この場合の上位とは横綱 大関戦を指す)。 碧山の場合はどうせ上位と当てても駄......続きを読む»

亀海喜寛は生きる伝説に勝てるか?①

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

あと1ヶ月余りとなりました。 WBO世界ジュニアミドル(ボクシングの水増し階級は一部団体が「スーパー」呼称していますが、リング誌やESPNなど大手メディアと同様、世界的に主流の「ジュニア」で書きます)級王者決定戦。ミゲール・コットvs亀海喜寛。 カネロ・アルバレスに完敗してから約2年もリングから遠ざかっているコットが不条理な1位、世界的な実績ゼロの亀海が摩訶不思議な5位と、今回のWBO世界戦には......続きを読む»

観戦記1343 WBAスーパーフェザー級スーパー王座戦 ジェスレル・コラレスvsロビンソン・カステジャノス

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 明日は(7月23日)WBAライトフライ級王者の田口良一選手の6度目の防衛戦!そして、東洋太平洋ミニマム級王者の京口紘人選手がIBFミニマム級王者のホセ・アルグメドに挑戦!そして、元WBAスーパーフライ級王者の河野公平選手の再起戦!日本スーパーフライ級王者の船井竜一選手が日本1位の奥本貴之選手と防衛戦! まさしくワタナベジム祭りですが・・・・やはり内山高志選手は出場しない。2月に......続きを読む»

観戦記1342 Krush.76 60kg級王座決定戦 レオナ・ぺタスvs安保璃紅

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 ランキングがしっかりしていない以上は安易な王座決定戦ではなく、Krush60kg級王座が16人参加のトーナメントで王座決定される事は素晴らしい! 王者はK-160kg級王者にして初代&第4代のKrush 60kg級王者の卜部弘嵩選手だった。卜部選手は60kg初代王座を3度防衛するも 『観戦記240』 『観戦記348』 2013年8月に板橋選手に奪われるも 『観戦記565』 しか......続きを読む»

ワクワク感を感じないボクシングのWタイトルマッチ

【スポーツ えっせい】

 23日に大田区総合体育館でWBA:Lフライ級王者・田口良一が 1位ロベルト・バレラとの6度目の防衛戦、IBFミニマム級王者 ホセ・アルグメドに9位の京口紘人が8戦目で挑むダブルタイトル マッチが行なわれる。  5度の防衛に成功している田口と18勝(12KO)1敗の1位バレラ の指名試合はスリリングなものになるだろうし、15年大晦日に高山 勝成から負傷判定でタイトルを奪取したアルグメドに8戦目で挑......続きを読む»

高安関が大相撲の看板になるためには、今日の一番勝たなければならない

【独断と偏見の相撲ランキング】

白鵬関が通算勝ち星1位のタイ記録に並んだ12日目は、大きな盛り上がりを見せた。 そして、いよいよ本日13日目に記録更新をかけて 新大関高安関との一番に臨むこととなる。 大きな注目が予想されるこの取り組みは、白鵬関にとって重要な一番となることは間違いない。 しかし、同時に対戦相手の高安関にとっても大きな意味を持つ一番となる。 この一番を勝つことは、好調白鵬関の記録をストップさせた新大......続きを読む»

1047勝達成。白鵬が相撲のために捨てた3つのものとは。

【幕下相撲の知られざる世界】

1047勝。 魁皇が40歳近い年齢で、千代の富士が30代半ばで到達した領域に、白鵬は32歳にして足を踏み入れた。年少記録でも顔を出し、横綱在位も10年を超えた。一言で表すと太く長い力士人生だ。 これだけの力士を、今後私は見ることが出来るのだろうか。 無理だと分かっていて、自問自答している。 思えば白鵬は、大事なものを捨ててここまで来た力士だ。 中学を卒業する年齢で、モンゴルを飛び出して角界入......続きを読む»

記録更新は足踏みとなったが、この一敗は白鵬関にとって好機となるのではないだろうか?

【独断と偏見の相撲ランキング】

名古屋場所11日目は今場所一番の驚きが待っていた。 新関脇御嶽海関との結びの一番で、白鵬関が敗れたのだった。 敗戦の予兆が全くなかっただけに、場内は座布団が舞い飛ぶ盛り上がりとなった。 通算勝ち星の1位タイに並ぶ1047勝をかけた一番だけに、硬くなったと本人は語っていたが 立ち合いから御嶽海関に上手を引かれ、そのまま土俵外まで寄り切られてしまった。 土俵際苦し紛れに外掛けに行った程度の......続きを読む»

大卒力士を超えろ、御嶽海。

【幕下相撲の知られざる世界】

御嶽海、白鵬撃破。 24歳の関脇力士、それもこの歳で4場所の三役経験の有る若手力士が会心の相撲でここまで全勝の白鵬を下したのである。これは快挙だ。 この勝利に意味が有るのは、白鵬を下したこと。これに尽きる。稀勢の里や鶴竜に勝つことも意味が有る。だが、白鵬はやはり特別なのだ。力が落ちたのではないかという見方も有るが、相撲界では生きる伝説だ。レジェンドなどという言葉が最近は闊歩しているが、本来であれ......続きを読む»

観戦記1341 メキシコ・スター対決!サウル・アルバレスvsフリオ・セサールJr

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 連日のように5階級制覇王者のフロイド・メイウェザーとUFC2階級制覇のコナー・マクレガーの記者会見の様子がネット上でアップされ、最初は「見世物」的なイメージがあり乗れなかったですが・・・・やはり千両役者同士!あの罵り合いだけでお金が取れる盛り上がりをみせてきました。 フロイド・メイウェザーには、WBAスーパー&WBC&IBFミドル級王者のゲンナディ・ゴロフキンと闘ってほし......続きを読む»

気合を前面に出して戦え!正代関!

【独断と偏見の相撲ランキング】

名古屋場所も10日目を迎えた。 この日の注目は、新大関の高安関と、先日日馬富士関を破った宇良関との取り組みだったと思われる。 ただ私が注目している一番は他にあった。 そう、御嶽海関と正代関という将来のエース候補の直接対決である。 北勝富士関、貴景勝関、輝関など魅力的な若手は台頭してきているが、 その若手の筆頭格と言える二人の相撲を見ることは、幕内若手力士の実力を測る格好の取組となるの......続きを読む»

現実に打ちのめされながら大岩戸に声援を送る行為こそ、相撲の醍醐味である。

【幕下相撲の知られざる世界】

早いもので、当ブログ開設から6年経過した。 「幕下相撲の知られざる世界」は、友人のインターネットラジオで幕下の面白さを語ったところ、記録に残すべきだと言われたことから何となく始めた相撲ブログである。吐合に興味を抱き、小窓から半笑いで幕下を観ていたのが原点なので、当初は書きたいことを書き終えたらもう何も残らないのではないかと感じていた。 事実、当時の私は相撲をそれほど熱心に観ていた訳ではなかった。......続きを読む»

大横綱千代の富士に並ぶも、何か盛り上がりに欠ける。白鵬関の一人旅が本当に残念だ。

【独断と偏見の相撲ランキング】

名古屋場所9日目。 横綱白鵬関が、結びの一番を制し1045個目の勝ち星を積み上げた。 これは、大横綱千代の富士に並ぶ史上2位タイの記録である。 そして1位の1047勝超えも、目の前だ。 今場所中の記録更新は間違いないだろう。 また1つ金字塔を打ち立てようとする白鵬関には賞賛の言葉しかない。 本当に素晴らしい。 そして、大記録達成間近で名古屋場所も大盛り上がり、、、かと言われる......続きを読む»

夏はまだまだ終わらない〜マイキーvsブローナーから GGGvsカネロまで

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

三浦隆司、大方の予想とオッズの通りの結果になってしまいました。残念無念です。 今回の三浦の報酬は19万5000ドル(約2140万円)、ミゲール・ベルチェルトは28万ドル(3000万円)、セミファイナルに出たジェスレル・コラレスは7万5000ドル(820万円)、ロビンソン・カスティジャノスは5万ドル(550万円)でした。 三浦の1試合2000万円は、いわゆる6フィギュア、プロボクサーとして胸を張っ......続きを読む»

三浦隆司‘ボンバーレフト’空転

【スポーツ えっせい】

 日本時間の昨日ロサンゼルスのインクルウッドフォーラムで行わ れたWBC:Sフェザー級タイトルマッチで元王者で1位の三浦隆司は 王者ミゲール・ベルチェルトに挑戦したが、得意のボンバーレフト を巧みに封じられ大差の判定負けで返り咲きを阻まれた。  1R終了間際に右から左の返しをテンプルに貰って軽いダウンを喫 した三浦は4Rあたりから反撃を開始し得意の左を中心に攻め込むが、 王者はアウトボクシングに徹......続きを読む»

観戦記1340 K-1 65kg級王座戦 ゲーオ・ウィラサクレックvs野杁正明

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 若い選手が結婚や子供が出来たのを機に、格闘技を続けられない例はいくらでもあるだろう。やはり収入や世間体など、理屈だけでは越えられない壁というのは存在するしだろうし、奥さんや親御さんの理解というのは難しいのかな・・・ でも、いまやボクシングの世界王者は既婚の方が多いぐらいですし昔のように「ハングリー精神」を間違って理解している指導者もいなくなったのでしょう。 あの天才・高校生と......続きを読む»

さらば、アクロバット力士:宇良。

【幕下相撲の知られざる世界】

白鵬が、手を焼いていた。 宇良を相手に、手を焼いていた。 白鵬とって初顔合わせは、大好物だ。大横綱を前に普通の力士は無欲の相撲を取る。これまで集大成を、白鵬にぶつける。自分の流儀で自分の相撲を取りに行くわけだ。当然のことだと思う。 だが、その姿勢は無欲でもあるのだが、白鵬の前に立てば皮肉にも無策という言葉で置き換えられてしまう。初顔合わせの力士は、場所前に白鵬が出稽古に訪れるなどして丸裸にされて......続きを読む»

SEI☆ZAはアイドル路線で行けるところまで行ってほしいが、もう少しハチャメチャなところがあってもよい

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前にオフィシャルブログで、新店舗を格安で借りられた理由について更新した。 マイナスと思っていたら実はチケットT-1にとってはプラスだった 変則的な事務所だったからこそ格安で借りることができた また悪球打ちの野球ブログでは、プロ野球グッズ、東京ドームでの北海道日本ハム戦について更新した。 セ・リーグ ファンミーティング2017 卓上カレンダー、プロ野球チップス 2000年・03年カードホル......続きを読む»

小國以載 初防衛戦決定!!

【角海老-ボクシングコラム】

 IBF世界Sバンタム級王者・小國以戴(29=角海老宝石)の初防衛戦が9月13日、エディオン大阪で行われることが決定した。相手は小國のアマチュア時代からの戦友、同級3位の岩佐亮佑(27=セレス)。親交も深く、よく知る間柄だけに「苦手な相手。6ー4で僕が不利。ドローでいいなら五分」と早くも心理戦か、小國流「弱気」な自己分析。それでも、昨年大みそかには圧倒的不利とされた22戦全KO無敗の王者、ジョ......続きを読む»

観戦記1339 オリンピック銅メダリスト2戦目! 清水聡vsカルロ・デメシーリョ

【人生マイペンライ】

《本日のDVD観賞》 WBOフライ級1位にまでランキングを上げていた、元WBCフライ級王者の五十嵐俊幸選手。4月1日の前哨戦でWBO&IBFフライ級10位のミゲール・カルタヘナと対戦し、3Rにバッティングで五十嵐選手が左眉、カルタヘナが前頭部をそれぞれカット。3ラウンド49秒負傷引分となり、五十嵐選手は試合後に眼窩底骨折が判明・・・・手術は無事に終えて練習は再開しているそうだが、八重樫東選手にWB......続きを読む»

これが稀勢の里関のマイウェイ

【スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!】

大相撲名古屋場所。 横綱稀勢の里が2勝3敗と窮地に追い込まれました。 昨日の取り組みでは左足首を負傷したとか。 休場は時間の問題だと思います。 私は過去の記事で書いたように稀勢関の長期休場を勧め、貴乃花関の繰返しは避けて欲しいと願っていました。 同じ思いを持っている角界ファンは多いと思います。 横綱に陥落がないのは万全な態勢で出場し盤石の強さを見せるためであり、中途半端な状態では出場せず問題があれば......続きを読む»

最下層だけど、最下層じゃない。2017年の序ノ口の知られざる世界。

【幕下相撲の知られざる世界】

先日トークライブ「幕内相撲の知ってるつもり!?」を開催した時のこと。 ブログにも配信にも乗せられないようなトークライブでしか話せない内容に特化しているので、満員の会場は盛り上がるのだが、いつもながら私が一番楽しんでいた。 大関や大卒力士について触れてはいけないデータを元に客観的事実を述べる。事実を話すことが一番残酷なことだということを思い知る結果となったわけだ。次回は9月下旬に開催するので、今回......続きを読む»

観戦記1338 UFC211 ヘビー級王座戦 スティーペ・ミオシッチvsジュニオール・ドス・サントス 

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 UFCが日本に約12年振りに再上陸したのは、2012年2月のUFC144。フランク・エドガーのライト級王座にベンソン・ヘンダーソンが挑戦し見事に栄冠、マーク・ハントが大盛り上がりのKO 『観戦記120』 山本KID選手が、ヴァウアン・リーに1本負け 『観戦記122』 など素晴らしい大会だった。そして、翌年の2013年3月にUFC on Fuel TV.8として開催されヴァンダレ......続きを読む»

京口竜人逮捕。「でもボクサーライセンスはく奪はされないんだろうな」とは。

【ボクシングをとっても楽しく見るブログ】

 弟の世界戦が決まった矢先に、なんて不祥事だよと呆れてしまった。  京口竜人、酒気帯び運転逮捕の報道は、それだけ私をがっかりとさせる物だった。  素晴らしい才能を持っていたのだ。大阪帝拳ジムに所属し、2011年にはフェザー級で全日本新人王を獲得した男だ。大阪帝拳という環境と、高いボクシングセンスからつけられた愛称は「辰吉2世」。1990年9月18日生まれで私とは同じ学年に当たるだけに、将来は世界......続きを読む»

三浦隆司いよいよ大一番に臨む

【スポーツ えっせい】

 日本時間の7月16日にロスで行われるWBC:Sフェザー級タイ トルマッチで、王者ミゲール・ベルチェルトに元王者で1位の 三浦隆司が挑戦する。  三浦は13年4月に粟生隆寛からタイトルを奪ったガマリエル・ ディアスを9RKO勝ちしてタイトルを奪取するとメキシコでの1位 セルヒオ・トンプソン戦を皮切りに4度の防衛に成功し、5度目の 防衛戦でラスベガスに乗り込み1位のフランシスコ・バルガスと 対戦して......続きを読む»

大荒れの大相撲名古屋場所

【スポーツ えっせい】

 大相撲名古屋場所は今日で3日目となり今日は3人の大関と2人 の横綱が勝って上位陣安泰かと思われたのも束の間、横綱の鶴竜と 稀勢の里が敗れたのだった。  今場所は初日に新大関の高安をはじめ豪栄道に照ノ富士の3大関 と日馬富士や稀勢の里ら2横綱3大関が敗れる波乱の初日だったが、 2日目も高安は勝ったものの2大関と日馬富士が敗れるなど流れが 悪い中で迎えた3日目も最後に横綱が立て続けに敗れたのだ。 ......続きを読む»

休場勧告

【スポーツ観戦やぶにらみ】

稀勢の里は休場すべきであろう。左肩鎖骨下が陥没している。相撲を取れる状態ではない。このままズルズルいけば、来場所引退である。 思い切って来場所も休場して11月場所にすべてをかけるべきである。いや、初場所のほうがよいのかもしれない。いずれにしても、次に出てきた場所に結果が残せなければ、その時点で引退である。恐れていた事態が起こってしまった。休んで、直して、最善を尽くして、天命を待つしかないだろう。 ...続きを読む»

帝里木下の敗戦に孕んでいる、日本ボクシング界の危機とは。

【ボクシングをとっても楽しく見るブログ】

 マニー・パッキャオとジェフ・ホーンの試合では、前座として日本で活躍しているボクサーが世界タイトルに挑戦した事を皆さんご存知だろうか。名前を帝里木下。3年前にゾラニ・テテとIBF世界スーパーフライ級王座決定戦を行った経験を持つ。かつては日本スーパーフライ級の王者にもなった選手である。  マニー・パッキャオと同じフィリピン人王者である、ヘルウィン・アンカハスと対戦した今回。強烈な左ストレートを持つア......続きを読む»

坂本が暫定王者に、土屋が引退表明

【角海老-ボクシングコラム】

 6月30日に行われた「角海老ボクシング」は実にドラマチックな興行となった。メインイベントで日本ウェルター級暫定王座決定戦に挑んだ同級1位の坂本大輔はデビュー10年、35歳でのタイトル初挑戦のチャンスを見事モノにしてベルトを手中に。セミでは角海老のエース、前日本Sライト級王者でIBF7位、WBO9位の岡田博喜が登場し、大差判定で勝利。そして前日本ライト級王者の土屋修平は王座陥落後、再起戦を迎え......続きを読む»

稽古場での強さと本場所の強さは、異なる。本場所で勝つために必要なものとは?

【幕下相撲の知られざる世界】

4年前の稽古総見。 当時稽古を観に行ったことが無かったと記憶しているのだが、幕下以上の大部分の力士が観られるということで心躍らせて馳せ参じた。 その時私は次の関取に成れそうな力士は誰なのか、稽古場の様子から予想してみようと考えていた。 申し合いでは勝った力士が残り、勝負が着いた後で手を挙げた力士の中から残った力士が指名する。つまり、連勝が続けば土俵に残り続けることになる。 とはいえ、幕下は実......続きを読む»

井上尚弥が井上尚弥として帰ってきたら

【ボクシングをとっても楽しく見るブログ】

 井上尚弥が9月9日にアントニオ・ニエベスとロサンゼルスで防衛戦を行うと聞き、個人的には少しほっとしたものだった。ローマン・ゴンサレスを倒す事が出来るだけのポテンシャルを持ちながら、目標としてきた相手が敗れたことでモチベーションの低下を訴えていたからだ。  以前、彼に対しては厳しいことを書かせてもらった。このままでは彼はボクシングを舐めたままキャリアを終わることになるのではないかと、個人的に危惧し......続きを読む»

観戦記1337 WBAインターナショナル・スーパーミドル級王座戦 ジョージ・グローブスvsマーティン・マレー

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 村田諒太選手の素晴らしいポテンシャルを魅せつけるも、ベルトは巻けなかったWBAミドル級王座戦 『観戦記1314』 アッサン・エンダム(ハッサン・ヌダン・ヌジカム)との再戦交渉を帝拳ジムの本田会長は拒否?入札?など様々な報道が出ていますが、なんとかブランクが開かずに村田選手の再起戦が観たい! ミドル級は(72.57kg)今秋の9月16日に予定される、サウル・アルバレスvsゲンナ......続きを読む»

稀勢の里に落胆できない辛さ。俺達を投影し、共に乗り越えられぬ葛藤とは?

【幕下相撲の知られざる世界】

嫌な予感が的中した。 いや、稀勢の里に関してはいつものことだ。嫌な予感の無い状態で悪い結果に遭遇することはほぼ無い。 とはいえ、覚悟している結果が出てしまった。またしても私は試されることになった。厳しい結果にどう向き合えば良いか。距離を置くのか、本気で信じるのか。 あの白鵬との全勝対決と、千秋楽で琴奨菊に惨敗したあの時から始まった試練に、また直面することになってしまった。はずだった。 だが、......続きを読む»

帝拳ジム〜CHAMPION FACTORY〜三浦と亀海の「虎の穴」

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

7月15日、ザ・フォーラム、三浦隆司vsミゲール・ベルチェルト。 8月26日、スタハブセンター、亀海喜寛vsミゲール・コット。 【ミゲール・コットがジュニアミドル級王者のユーリ・フォアマンに挑戦したのは、あのヤンキースタジアム。マニー・パッキャオのカウボーイズスタジアム、カネロ・アルバレスのミニッツメイドパークと並んで、人気スターによる〝巨大スタジアム興行〟復活の一翼を担いました。この稀代の人気......続きを読む»

絶滅寸前の相撲界の松坂世代。闘え、大雷童。そして、俺達。

【幕下相撲の知られざる世界】

松坂世代。 1980年から1981年の早生まれの年代だ。 今年度で37歳になるこの世代は、優秀な野球選手を多数輩出したことでも知られている。最近では彼らの現在を追う特集がNumberで掲載されるほど、その影響力は計り知れない。 1998年のセンバツ、そして甲子園。そして高卒1年目からの松坂大輔大活躍。和田毅や村田修一、杉内俊哉に藤川球児。他にも挙げればキリが無い。この時代の野球は続々と台頭する松......続きを読む»

マニー・パッキャオ「夢の終わり」

【ボクシングをとっても楽しく見るブログ】

 マニー・パッキャオがジェフ・ホーンに敗れて、早くも1週間が経過しようとしている。時が流れるのは早いもので、気が付けばあっという間に時間は経過していく。WBO世界ウェルター級タイトルマッチは、ホーンの国であるオーストラリアで行われた。かつてラスベガスの夜に彩られながら戦ってきたパッキャオが、このようにしてオーストラリアで試合を行うという事は、意外性を持って受け止められた。  しかし、その理由は明確......続きを読む»

観戦記1336 WBOウェルター級王座戦 マニー・パッキャオvsジェフ・ホーン

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 49勝無敗で5階級制覇し2015年9月のアンドレ・ベルト戦で引退したフロイド・メイウェザー 『観戦記961』 UFC2階級同時制覇したコナー・マクレガー 『観戦記1253』 と、8月26日にボクシングルールで対戦が決定!うぅ~んなんだかな・・・・と思っても、WOWOWで放送があるのか?ネット放送だろうと必ず観てしまうだろう。それぞれが1億$(100億円)が保証されているだとか言......続きを読む»

名古屋場所を楽しく見るために、知っておきたい4つのこと。

【幕下相撲の知られざる世界】

名古屋場所。 東京場所しか観たことが無い方が初めて訪れると、驚くことが沢山ある。驚くことというのは旅のスパイスに成り得るし、こういうことこそ後々話題にしやすいものだと思う。 楽しい観戦にするために、敢えて何も調べずに行くようなことを私はよくする。旅のドキュメンタリー性を味わうことが好きな性分なのだ。だからこそ、当ブログでは行き当たりばったりの「行ってみた、やってみた」というコーナーを設けているほ......続きを読む»

観戦記1335 UFC210 ライトヘビー級王座戦 ダニエル・コーミエvsアンソニー・ジョンソン

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 新ルールの対応に右往左往があったUFC210のセミファイナル 『観戦記1330』 メインイベントは因縁のリマッチ!ライトヘビー級王座戦。どうしてもライトヘビー級だと‘超人‘ジョン・ジョーンズ(JJ)の存在があり王者=最強がハッキリしない。現王者のダニエル・コーミエも度々ジョン・ジョーンズの名前を出していて対戦を呼びかけ、ジョン・ジョーンズは今回のUFC210でも会場に姿を現して......続きを読む»

【三浦vsベルチェルト】夢をつなげ!【亀梅vsコット】②

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

三浦隆司が、ミゲール・ベルチェルトと決闘する坂の上にワシル・ロマチェンコという巨大な積乱雲を見据えているのに対して、亀海喜寛はいきなり超ビッグネームと激突します。 8月26日、スタハブセンター。WBO世界ジュニアミドル級タイトルマッチ。相手は、なんと、あのミゲール・コットです。 この試合の関心は、日本と世界でかなり温度差があります。日本では「過去最高のビッグファイト」ですが、海外では「引退前のコ......続きを読む»

名古屋場所の魅力。レストラン「オリンピア」で生身の力士に会おう。

【幕下相撲の知られざる世界】

地方場所は、楽しい。 東京住まいの私としては、名古屋場所も大阪場所も九州場所も実に魅力的だ。 まず、その地方に行くこと自体が楽しい。もしかすると相撲観戦というよりは旅そのものを堪能しているのかもしれない。 新幹線に乗る。 風景が変わる。 弁当を食べる。 静岡が意外と長い。 その時の自分によって旅のプロセスは変化する。寝ている間に目的地に到着することも有るし、取組について考えている間に到着す......続きを読む»

【三浦vsベルチェルト】夢をつなげ!【亀梅vsコット】①

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

2015年のフロイド・メイウェザーvsマニー・パッキャオ。ボクシング史上最大の興行となった一戦は、このスポーツとしてはシュガー・レイ・レナードが輝きを放った1980年代以来、30年ぶりに一般のスポーツファンの関心を集めましたが、結果としては「ボクシングは面白くない」「どう見てもあんなので400億円もの報酬を分け合う価値はない」と世界中を幻滅させてしまいました。 世紀の一戦が凡戦になったことで、一般......続きを読む»

今年の大相撲名古屋場所は

【スポーツ えっせい】

 早いもので9日・今週日曜日から大相撲名古屋場所が始まるわけ だが、今月に入って古傷の左腕を痛めた稀勢の里が出場を決めたと の事。  やはり稀勢の里がいるのといないのでは全く場所の熱気が違う ため出場を決めたというのは朗報には違いないものの、春場所で 痛めた左上腕部が治りきらないまま迎えた先場所は途中まで健闘 したが11日目に力尽きて途中休場したという悪夢の繰り返しだけ は避けたいところ。  そ......続きを読む»

村田諒太とエンダムが再戦すべき3つの理由

【ボクシングをとっても楽しく見るブログ】

 村田諒太がハッサン・エンダム・ヌジカムに敗戦してから、早くも2か月以上経過しようとしている。 「不可解な」判定負けから村田は現役続行の意思を表明し、WBAから異例のスピードで再戦指令が出たほどだった。  通常ボクシングのこのような判定結果に終わった後の再戦指令がこれだけのスピードで発せられることは無い。  それだけ、村田諒太に帝拳ボクシングジムに対して最大級の「歩み寄り」をしたと言ってもいい......続きを読む»

十両とは前田敦子である

【ボクシングをとっても楽しく見るブログ】

 ということで、先日お邪魔させていただいた「幕下相撲の知られざる世界」のライブ中継。元々ニシオさんとは仲良くしてもらっているわけだが、今回はそんな彼らと大相撲の十両について話した。元々、江戸時代にお給金として十両もらっていたことからその名が付いた階級。しかし、決してクローズアップされることが無い階級でもある。  一方で、力士にとっては十両になるかならないかで、とてつもなく立場が変わってくる。なぜな......続きを読む»

【大相撲】「土俵入りパドック説」を検証してみたい。

【西の落伍家】

それは先場所の千秋楽の日のこと。 その日私は、友人の家にお邪魔していた。大相撲を見るためにテレビを独占する私を尻目に、友人はネット中継でばんえい競馬に興じている。 幕内・横綱の土俵入りが終わったタイミングで、煙草を吸うために一旦席を立つ。ふと友人が見ているパソコンの画面に目をやると、そこには帯広競馬場のパドックの様子が映し出されていた。 パドックをグルグルと回る馬の体躯は普通の馬とは違いかなり......続きを読む»

美しい優勝の裏に有る、期待ゆえの不安。大岩戸に揺れる名古屋場所。

【幕下相撲の知られざる世界】

美しい優勝だった。 素晴らしい優勝だった。 夏場所の大岩戸のことだ。 自分が肩入れしている力士のハッピーエンドを望むのは自然なことだ。だが、幕下には120人の力士が居る。等しく関取を目指して努力している。実力差は紙一重だ。そういう中で、自分の応援している力士だけが報われることは、そう無い。 その力士が勝てば、相手力士は敗れる。単純な話なのだが、ある力士に肩入れするとそういう至極当然なことをつい......続きを読む»

パッキャオ劇場最終幕;エンディングカウントダウンか?

【運動科楽からスポーツ再考!!】

パッキャオ大番狂わせの敗北! と報じられていますが、 自分としては、ある確認 ;残念ながら確信と言ってもいいでしょう; ができた試合でした。 久しく多くのボクシングファンを興奮させてきた パッキャオ劇場もいよいよ終わりが近づいたなということです。 議員生活を始めて10年、 上院議員になってからのこの1年間は 特に忙しい生活だったと想像します。 年齢もすでに38歳。 振り返ってみれば、 この劇......続きを読む»

新日本プロレスG1クライマックス27〜予想〜

【no title】

新日本プロレスG1クライマックス27を予想してみた!! まずは出場選手 Aブロック 棚橋・真壁・永田・飯伏・後藤・石井・YOSHI-HASHI・ファレ・ザック・内藤 Bブロック 小島・エルガン・ジュース・オカダ・矢野・ケニー・タマ・鈴木・SANADA・EVIL ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー →例年のG1に比べ、ネームだけのワクワ......続きを読む»

山本勇気の傷害事件は起こるべくして起こった事件なのに、「格闘技は関係ない」と無責任な発言ばかりの格闘家、関係者たち

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前にオフィシャルブログで、ミスター・ポーゴさんが亡くなった件について更新した。 ミスター・ポーゴさんが亡くなる 「T-1興行」に出場したプロレスラーの中で、一番反響があったレジェンドレスラー また悪球打ちの野球ブログでは、巨人のグラウンド練習見学会参加券、スワローズグッズについて更新した。 グラウンドに降りて巨人の練習を見学できるチケットはこれだけ 読売ジャイアンツ(東京ドーム)グラウン......続きを読む»

観戦記1334 IBFスーパーフライ級王座戦 ヘルウィン・アンカハスvs帝里木下

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 いよいよWBOスーパーフライ級王者の井上尚弥選手のアメリカでの防衛戦が9月9日に決まる!挑戦者は、WBOスーパーフライ級7位のアントニオ・ニエベスと6度目の防衛戦。メインはWBCスーパーフライ級王者のシーサケット・ソールンビサイとローマン・ゴンサレスのダイレクトリマッチ!そして、その勝者の挑戦権を元WBCスーパーフライ級王者のカルロス・クアドラスと元WBA&WBOフライ級王者の......続きを読む»

マニー・パッキャオの落日

【スポーツ えっせい】

 今日オーストラリアのブリスベン・サンコープスタジアムでWBO ウエルター級タイトルマッチが行われ、6階級制覇王者のマニー・ パッキャオは地元出身で1位のジェフ・ホーンに0-3で敗れる番狂 わせが起きた。  55.000収容のスタジアムで行われた一戦は立ち上がりから地元の 大声援を受けたホーンがプレッシャーをかけて押しまくるのに対し、 パッキャオも2Rに左のカウンターをヒットすると3R......続きを読む»

パッキャオ敗れる!〜しかしこれが「CONTROVERSIAL DECISION」(議論を呼ぶ判定)なのか?

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

マニー・パッキャオが無名のジェフ・ホーンに敗れる。大番狂わせです。 まさかの展開でした。しかし、結果は納得がいくものでした。117−111は試合の実態から離れていますが、115−113は妥当なスコアだと思います。 しかし、リング誌もESPNもその速報記事で「CONTROVERSIAL DECISION」(議論を呼ぶ判定)とヘッドラインを組んでいます。 大柄の選手の扱いに長けているはずのパッキャ......続きを読む»

WWE雑感

【プロレスファンタジスタン】

WWE雑感 彩  WWEをようやく見ることができた。  プリンス・デビッド、ASUKA、アンダーソン、ギャローズ、KENTA、戸澤・・。 中邑とAJスタイルズが出ていないにもかかわらずこのボリューム、すさま じかった。  私はアメリカンプロレスには興味がないし、知ろうとも思わなかったので 予備知識なしでWWEを観戦した。つまり日本で活躍した選手しか知らない わけである。ランタンを持った選手が入......続きを読む»

観戦記1333 シュートボクシング エース世代交代対決 鈴木博昭vs海人

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 立ち技最強を決める!というコンセプトで開催されたシュートボクシングのS-CUPは、1995年の第1回大会~2010年の7回大会まで70kgで開催された。シュートボクシングのエースも70kgがエースとされ、吉鷹弘さん、緒方健一さん、アンディー・サワーがエースと呼ばれ優勝をしてきた。おかげで70kgとしては小さい宍戸大樹選手は苦戦をし、2004年はアンディー・サワーにKO負けで準優......続きを読む»

【直前予想】マニー・パッキャオvsジェフ・ホーン

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

パッキャオを最後まで見届けたい。今はその思いが強いのですが、さすがに偶然の出張でもなければ、オーストラリアまでには行けません。朝からテレビの前に鎮座しています。WOWOWには、毎度毎度感謝です。 今回はWBO世界ウェルター級のタイトルマッチ。パックマンにとって24回目の世界戦となりますが、その相手ジェフ・ホーンは延べ24人の中で間違いなく最低ランクのボクサーです。 WBOで2位にランクされ、16......続きを読む»

マニー・パッキャオvsジェフ・ホーン〜巨大スタジアムの裏側で〜③

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

ヘルウィン・プリティボーイ・アンカハス。フィリピンのパナボ市生まれの25歳。 バナナの巨大プランテーションと、食用魚バゴスの養殖で有名なパナボは、同じミンダナオ島のゼネラルサントス(ゲンサン)ともよく似た港町です。マニー・パッキャオやノニト・ドネアを輩出したゲンサンも果物のプランテーションに、マグロを中心とした漁業が盛んでツナシティと呼ばれています。 アンカハスが偉大なパッキャオに憧れ、MPプロ......続きを読む»

マニー・パッキャオvsジェフ・ホーン〜巨大スタジアムの裏側で〜②

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

マニー・パッキャオが登場するメガファイトで、今回は特筆すべき点があります。 2005年以来、初めてPPVから外れるのです。今のパッキャオには、100万世帯を超えるファンがこぞって高価なPPVに金を払うほどの人気はありません。 米国人でもない、ヒスパニックでもない無名のフィリピン人が米国でスターダムに駆け上がったことには理由があります。 当時ジュニアフェザー級最強の呼び声が高かったリーロ・レジャ......続きを読む»

マニー・パッキャオvsジェフ・ホーン〜巨大スタジアムの裏側で〜①

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

いよいよ2日後に迫った、WBO世界ウェルター級タイトルマッチ。 王者マニー・パッキャオが、 WBOで2位にランクされている無敗のホープとはいえ、世界的評価の低いジェフ・ホーンを対戦相手に選んだことには批判が集中しています。 アジアがボクシングの歴史に与えた最大の衝撃、パッキャオも今年で39歳。ホーン戦で67を数える戦譜は激闘の連続、全盛期には何度も世界中のボクシングファンの度肝を抜いた灼熱の拳は......続きを読む»

異業種交流?!メイウェザー対マクレガー

【運動科楽からスポーツ再考!!】

このまま指導者ないしプロモーターとして おとなしくしているはずはないなぁ、 と思っていたら案の定! メイウェザーが復活の宣言を、 しかも相手はUFC史上唯一の複数階級制覇を成し遂げている、 コナー・マクレガー。 ただでは復活しないと思っていましたが、 近接した格闘技とはいえ異業種のしかも旬の相手を選ぶとは。 ビジネスマンとしての才覚ここにありという感じです。 大方の予想はどうなるのでしょうか?......続きを読む»

やはりWBAは・・・・・

【スポーツ えっせい】

 昨日のネットニュースにWBAが5月20日に行われたミドル級 タイトルマッチで僅差の判定負けを喫した村田諒太と王者アッサム ・エンダムの再戦を指示し、興行権を決める入札を7月7日にパナ マのWBA本部で行なうと発表していた。 ところが今日のスポーツ紙には入札命令に対して帝拳ジムの本田 明彦会長は‘入札は100%やらないし、パナマにも行かない’と不快 感を表しているとの事。  個人的に村田-エンダ......続きを読む»

観戦記1332 オリンピック銅メダリスト3戦目! 清水聡vs山本拓哉

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 村田選手のなんとも悔しい判定負けだったが、金メダリストの素晴らしいポテンシャルを魅せミドル級でも日本人がパワー負けをしないことを示したWBAミドル級王座戦 『観戦記1314』 WBAはアッサン・エンダム(ハッサン・ヌダム・ヌジカム)と村田選手の入札を7月7日に行うと発表したとか!?再び日本でミドル級王座戦が開催となるのか!? 村田選手が金メダルに輝いたロンドン五輪で、村田選手......続きを読む»

30日は「角海老ボクシング」 日本王座挑戦の坂本Dに岡田、土屋が競演

【角海老-ボクシングコラム】

 日本ウェルター級1位・坂本大輔の日本タイトルマッチをメインイベントに、注目選手が目白押しの「角海老ボクシング」がいよいよ30日に迫ってきた。角海老のエース、Sライト級世界ランカーの岡田博喜と前日本ライト級王者の土屋修平が坂本の脇を固める大盤振る舞い、後楽園ホールを熱く盛り上げる。  24戦13勝(8KO)8敗3分と決して順風満帆のキャリアを歩んできたわけではない。デビューから10年目、35......続きを読む»

ウェルター級ウォーズ〜そしてその周辺も〜

【運動科楽からスポーツ再考!!】

最新のボクシング情報と言っても、 もっぱらWOWOWのEXCITE MATCHか 雑誌ボクシングマガジン経由しか得ていないので。 どうしてもタイムラグはお許しを、 となってしまいます。 今日本屋さんでボクシングマガジンを覗いていたら、 すっかり日時を忘れていたビッグマッチの結果が出ており、 ちょっとショックでした。 個人的にはウェルター級最強ではないかと思っていた ケル・ブルックが新鋭(もちろ......続きを読む»

真夏のファイト総覧【世界へ王手!】〜三浦、亀海、井上

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

世界へ殴り込む日本の拳がこれほど熱い夏は、もしかしたら初めてではないでしょうか。 日本人ボクサーがリングインを窺う世界の檜舞台も、熱い夏を迎えています。 これまで、交わることなど想像も出来なかった世界のスターが待つリングに続く花道の入り口に、日本の期待が立っているのです。 もう、今週末に迫った WBO世界ウェルター級タイトルマッチ。5万人を超えるキャパシティを擁する、豪州のサンコープスタジアム......続きを読む»

坂本大輔インタビュー「やめなかったからここまで来れた。今の自分はツイてる」

【角海老-ボクシングコラム】

 デビューから10年目、35歳で初の日本タイトル挑戦を迎える日本ウェルター級1位の坂本大輔。4月に現王者の有川稔男(川島)に挑戦する予定が、直前で有川の負傷により試合が中止となったが、すぐに同2位の川崎真琴(RK蒲田)との暫定王座決定戦が決定した。「散々練習してきて、試合が流れた時は本当に悔しかったが、もう一回チャンスが来た。しかも下位ランカーとの決定戦。運も含めて心身ともに今が最高の時期」と......続きを読む»

観戦記1331 WBAライト級王座戦 アンソニー・クロラvsイスマエル・バロッソ

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 三浦隆司選手のアメリカでのWBCスーパーフェザー級王座の挑戦が残りわずかと(現地7月15日)なってきました!できれば、王座を奪われた 『観戦記1012』 フランシスコ・バルガスと再戦してほしかったが、バルガスがオルランド・サリドとの大打撃戦のダメージがあったのか 『観戦記1233』 三浦選手が挑戦者決定戦でミゲール・ローマンとの激闘を制して 『観戦記1265』 挑戦権を得た日の......続きを読む»

2017.6.28「角海老ボクシング」見どころ

【角海老-ボクシングコラム】

2017年上半期の総決算となる「角海老ボクシング」のメインイベントは正規王者・有川稔男(川島)の負傷による戦線離脱に伴う日本ウェルター級暫定王座決定戦、同級1位・坂本“D”大輔(角海老宝石)と同級2位・川崎真琴(RK蒲田)が拳を交える。   アマチュアの名門・習志野高校、拓殖大学で活躍した後、東京NSC(吉本総合芸能学院)の門を叩いて、お笑い芸人を志したという異色の経歴を持つ坂本Dは“日本ボク......続きを読む»

パウンド・フォー・パウンドNo.1は?

【運動科楽からスポーツ再考!!】

現在の各クラス(階級)の中で誰が一番強いのか? 体重を皆同じと仮定した時のチャンピオンが パウンド・フォー・パウンド。 おおかたは、ゴロフキン、カネロ・アルバレス? それとも我らが日本の井上いや山中だよ。 いやいややっぱりアンソニ.ジョシュアでしょう。 ちょっと前まではローマン・ゴンザレスという意見が強かったのですが、 彼の敗戦後は誰が一番か?意見は結構割れるかもしれません。 私の考えーという......続きを読む»

観戦記1330 UFC210 クリス・ワイドマンvsゲガール・ムサシ

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 今年から北米のMMAの判定基準やルールが多少変わり 「グラウンド状態とは試合中に両足と片手以外の部分が地面に触れていることを指す。この時に頭部への蹴りや膝蹴りは認められない。3点ポジションをグラウンドと見なし、グラウンドでの顔面、頭部へのヒザ蹴りが禁止となった。ただし、テイクダウンを狙う選手が3点以上グラウンドについては、連続でなく瞬間動作によるヒザ蹴りは認められる。また、グラ......続きを読む»

観戦記1329 WBCライトフライ級王座戦 ガニガン・ロペスvs拳四郎

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 あの元日本ミドル級王者(3度防衛)で元東洋太平洋ライトヘビー級王者でもある(4度防衛)寺地永さんの長男である拳四朗選手。名前は、なんと漫画‘北斗の拳‘から本当にとったらしいから驚き!父は189cmの大きな体を誇るが、拳四朗選手は164.5cmと小柄。 ボクシングも父のいわく 『無理やりやらせた面もある』 らしいが、奈良朱雀高校時にはインターハイや国体に出場するなど才能......続きを読む»

リアルジャパンパンフ 大谷晋二郎対スーパー・タイガー、週刊ゴング増刊 ジュニア名勝負100、ゴング・マスク・コレクション

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前にオフィシャルブログで、神っている件について更新した。 駅から近くなれば家賃は高くなるのに、JR水道橋駅から近くなった上、家賃は前のビルの半額以下 これを神っていると言わずして何と言うのか また悪球打ちの野球ブログでは、オリックスビジターチケット、千葉ロッテグッズについて更新した。 オリックスビジターチケット ユニフォーム配布のロッテ戦(マリン)プラチナ試合引換可能 日本ハム対広島......続きを読む»

G1の衝撃

【プロレスファンタジスタン】

G1の衝撃 彩  今年も新日本のG1の季節がやってきた。  チケット発売、出場メンバー発表などいよいよ本番が近づいてきたが、 今年のG1も衝撃が待っていた。それは日程でも出場メンバーでもなか った。  チケットの料金である。  今年のG1優勝決定戦の料金表を見て驚愕したファンは少なくないだ ろう。リングサイド「砂かぶり」30,500円、アリーナA20,500円、アリー ナB、15,500円・・......続きを読む»

観戦記1328 KNOCK OUT VOL.3 小笠原瑛作vsワンチャローン・PKセンチャイジム

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 昭和のキックファンからするとタイ人というだけで強い感じがした。ましてやルンピニーやラジャダムナンのランカーや王者なんて言ったら、それだけで後光が差している気がした。しかし、今やラジャダムナンの王者も何人か栄冠する程になっていて嬉しいやら寂しいやら。 それでもライト級以上であり、神の階級とまで言われたフライ級やバンタム級ではまだまだタイ人以外には遠い階級だと思っていた・・・しかし......続きを読む»

メイウェザー対マクレガー〜 DARK COMEDY:スポーツとサーカスのハザマ〜③

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

【マイク・タイソンは引退後、大きな借金を背負い、困窮していました。しかし、そんな時ですら、日本をはじめ世界中のプロレス、格闘技関係者らから押し寄せる〝茶番劇〟へのプロポーズには「NO」と頑なに拒み続けました。その理由が「どんなに落ちぶれてもボクシングを冒涜することだけはしない」という高潔な決意だったのか、それとも「戦いの恐怖に震えることはもう絶対に嫌だ」という被虐の萎縮だったのか。何れにしても、引......続きを読む»

メイウェザー対マクレガー〜 DARK COMEDY:スポーツとサーカスのハザマ〜②

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

世界王者のまま49勝無敗でグローブを外したロッキー・マルシアノ。その記録に並んでいるフロイド・メイウェザーが、今回のネバダ州体育協会公認のボクシングの試合(と言っても相手はボクシング経験ゼロのど素人、コナー・マクレガーです)に勝つと、この記録を更新することになります。 早速、腐敗の極み、WBCがこの試合の勝者に与える(購入してもらう)ベルトを用意すると動き出しました。何でもありですね、今度は何とい......続きを読む»

ベストバウト’2017

【プロレスファンタジスタン】

ベストバウト’2017 ホワイトキャッツ  6月のベストバウトはどの対戦がよいでしょうか。  6月はビッグマッチ連発だったので選定は楽ですね。  MVPは史上最高との声が高かったスーパージュニアを制したKUSHIDA、べス トバウトは60分フルタイムオカダvsオメガです。  オカダvsオメガは1.4ドームで対戦し、ハードルの上がりきった状態で行わ れました。昨年G1で対戦し、秋の両国で再戦した......続きを読む»

観戦記1327 IBFスーパーバンタム級王座戦 リー・ハスキンスvsイバン・モラレス

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 昨年末に22勝22KO1無効試合のジョナタン・グスマンを判定で降し、IBFスーパーバンタム級王座を奪取した小国以蔵選手。左手親指などの負傷で初防衛戦が伸びていますが・・・・指名挑戦者は、1位と2位が空位なので3位の岩佐亮佑選手が指名挑戦者。 岩佐選手はデビューからバンタム級で戦い、2011年3月に現WBCバンタム級王者の山中慎介選手が日本王者時代に挑戦し名勝負も10RにTKO......続きを読む»

メイウェザーだから指し示すことが出来る未来

【ボクシングをとっても楽しく見るブログ】

 色々と長い時間を掛けて到達した場所と言える。フロイド・メイウェザー・ジュニア対コナー・マクレガーの対決。12ラウンドのピュアなボクシング対決として試合は行われ、互いに10オンスのボクシンググローブで試合を行うとのこと。既にマクレガーがネバダ州にボクシングライセンスの発行を請求しており、マクレガー自身が望んだその戦いの火ぶたが切って落とされようとしている。  一方で、この試合は決して歓迎されるコメン......続きを読む»

観戦記1326 Road to KNOCK OUT.1 宮元啓介vs伏見和之

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 TDCホール、NO KICK NO LIFEのメイン会場だった大田区体育館で開催されてきた KNOCK OUT。まだ3大会とはいえ完全に日本の既存の団体の上に立ち、立ち上げ時にプシロードから言われた「上位概念を作りたい」と言っていた事を半年で作り上げた。 エースの梅野源治選手、森井洋介選手。小笠原瑛作選手は全3大会に出場し、那須川天心選手、不可思選手、健太選手は2大会に出場し......続きを読む»

メイウェザー対マクレガー〜 DARK COMEDY:スポーツとサーカスのハザマ〜①

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

決まりましたね。フロイド・メイウェザーとコナー・マクレガーの「異種格闘技戦」。 「」で表現したのは、この対決が日本の格闘技ファンにはおなじみの異種格闘技戦ではなく、純粋なボクシングの試合ということです。 現役の王者、モハメド・アリがアントニオ・猪木と異種格闘技戦を戦ったことがありましたが、アリの(ボクサーの)キャリアに「Antonio Inoki」の名前はありません。エキビジション(渡辺二郎とカ......続きを読む»

ミゲール・カント対触沢公男を見て小熊正二の強さを再認識

【スポーツ えっせい】

 今から40年前の今日品川スポーツランドで行われたWBCフラ イ級タイトルマッチで王者ミゲール・カントに挑戦した7位の触沢 公男は0-3の判定で敗れ世界タイトル獲得ならず。  挑戦者の触沢は前年12月に世界再挑戦を狙っていた小熊正二を 8Rに逆転KO勝ちで世界ランクに入ると、同じく世界ランカーの ホセ・ルイス・クルスもKOして7位にランクを上げて小熊正二 からタイトルを奪取したWBC王者のカントへ......続きを読む»

プロ野球ファンはあのライオンマークの看板を無視!? ブーム、ブームと言っておきながらプロレスファン以外は新日本のオフィシャルショップを知らない

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前にオフィシャルブログで、近藤真彦のレコードについて更新した。 近藤真彦 1982・83年レコード(EP) ホレたぜ!乾杯、ミッドナイト・ステーション、ためいきロ・カ・ビ・リー また悪球打ちの野球ブログでは、第4回WBCと侍ジャパングッズ、イースタン・リーグ 読売ジャイアンツ戦について更新した。 侍ジャパン応援ユニホーム(ビジターカラー)、応援マフラー(ホームカラー)、侍ちょんま......続きを読む»

ジョニー・タピア MI VIDA LOCA 〜俺には狂った歌しか唄えない〜③

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

2017年ボクシング名誉の殿堂の式典が先週末で終わりました。 今年、モダーン部門で殿堂入りを果たしたイベンダー・ホリフィールド、マルコ・アントニオ・バレラの他にも、すでに殿堂入りしているマービン・ハグラーやマイケル・スピンクス、ピピノ・クエバス、これから殿堂入りのレガシーを築いていくデオンティ・ワイルダーや、ダニエル・ジェイコブスらもオープンカーのパレードに参加しました。 残念ながら殿堂入りのキ......続きを読む»

観戦記1325 WBOライトフライ級王座戦 田中恒成vsアンヘル・アコスタ

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 女子ゴルフの宮崎藍さんが引退を発表し、彼女が高校生での初優勝のシーンが何度もテレビで懐かしむと同時に「スーパー高校生」が近年どのスポーツでも多くなったのを感じさせた。卓球の平野美宇選手、水泳の池江璃花子選手など・・・格闘技界だと、なんと言っても那須川天心選手がそうだが、やはりジュニアの大会が多くなり早い時期からちゃんとした指導を受け試合をし経験を積むのは大事な事だなと。 ボク......続きを読む»

画像庫御開帳(キック編180)

【後楽園ホールの通路をジャックせよ!】

「サイズがいくつかも、タテなのかヨコなのも決まってないが早く作れ」 とか 「文字原稿を渡すのはいやだが日が無いので早く作れ」 とか 「明後日会議があるからそれまでに20人くらい切り抜いて試行錯誤して完成した素晴らしいものをそれまでに作れ」 とか 「ギャラを払う気はないが、何パターンか作ってみせろ」 とか あっちこっちのクライアントから無......続きを読む»

お腹がすいたらゴーレム!〜岡林裕二ピッサリ裏話〜

【プロレス文藝】

5月某日、大日本プロレスの岡林裕二選手とともに、フードファイター・ロシアン佐藤さんの会社、エッジニアさんのキッチンにお邪魔しました。 今回は岡林選手の食の悩みをロシアンさんが解決しちゃいますという企画。 さて、岡林選手に悩みをお聞きすると、 1・たんぱく質を摂取するように気をつけてはいるが、効率的にたくさん摂る方法が知りたい。 2・自分が調理すると、どうしても味付けが濃くなってしまうので、それを......続きを読む»

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