ジャンル別一覧:プロ格闘技

ジョシュア対クリチコ;補足

【運動科楽からスポーツ再考!!】

日本時間昨日早朝の一戦 ジョシュア対クリチコについて、 補足的に記します。 クリチコは今まで常に、 自分の体格の優位さを利用して、 常に相手のパンチは届かない かつ自分のパンチは届く距離で 戦って勝利を収めてきました。 典型的なポーズがこれです。 ↓ 自分より体格の大きかったタイソン・フューリーには 必ずしも通用しなかったけれども (調整不足もあったようですが)、 自分より体格的に劣る相手では......続きを読む»

ヘビー級の新旧交代を印象付けたジョシュアvsクリチコ

【スポーツ えっせい】

 日本時間の今日早朝ロンドンのウェンプレースタジアムに9万人 の大観衆を集めて行われたWBA&IBFヘビー級タイトルマッチは、 王者のアンソニー・ジョシュアが元王者で2位のウラジミール・ クリチコを11RレフェリーストップのTKOで下し3度目の防衛に 成功した。  試合は立ち上がりクリチコの長いリーチから繰り出されるジャ ブを持て余し気味だったジョシュアが、2Rからプレッシャーを強 め迎え......続きを読む»

画像庫御開帳(修斗編97)

【後楽園ホールの通路をジャックせよ!】

もう終わっちゃったけど 修斗舞浜のアレコレ〜 アメリカさまから 単位を指定しない画像依頼が何度も来て ネットで使う広告なのにミリ指定で 700mm×1000mmとか、絶対それモニターより 大きい寸法ダゾおかしいだろう、 というやり取りを何度もして、どうやら 分かってくれて落ち着きつつあるようだ。 ピクセ......続きを読む»

This is Boxing !そしてヘビー級

【運動科楽からスポーツ再考!!】

これぞボクシング、 久しぶりにビッグマッチでの すっきりとした戦いを見た気がします。 どうしても強豪同士のお互いへのリスペクトから、 結果としての判定勝負が続いていたビッグ・メガファイト。 4月29日(当地時間@ロンドン)のヘビー級タイトルマッチ、 ジョシュア対クリチコは ボクシングの理屈抜きのダイナミックさと シンプルに勝負がつく姿を なおかつヘビー級の迫力をも見せて/感じさせてくれました。 ......続きを読む»

観戦記1301 KNOCK OUT VOL.2 梅野源治vsロートレック・ジャオタライトーン

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 「これがKNOCK OUTのメインです」 とマイクで語りライト級トーナメント1回戦でNJKFライト級王者の宮越慶二郎選手を痛烈にKOした森井選手 『観戦記1292』 2大会連続でKNOCK OUTのメインを任されるも、判定勝ちだった梅野選手にライバル心をみせる森井選手の意地に震えたマイクでした。 梅野選手は前大会のワンマリオ・ゲオサムリット戦後に 『観戦記1288』 KO=正......続きを読む»

運命の決戦〜カネロとチャベス〜②

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

ウエルター級のカネロは1階級上げてスーパーウエルターへ進出した時には、チャベスは1階級上のミドル級へ。さらにジュニアがスーパーミドルも超えて最高172ポンド1/2まで体重を上げ、カネロがマックス155ポンドにとどまった時点では「マルチネスに負けてミドル級を離れてライトヘビー級で戦うジュニアを見た時にカネロとの決戦は消滅した」(ゴールデンボーイプロモーション=GBP=エリック・ゴメス)と誰もが思いまし......続きを読む»

ジョシュア対クリチコ 早起きして良かった!

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

久しぶりにスリル満点のメガファイトを堪能させていただきました。 両者ともに慎重にスタートする…私の予想は見事に外れました。1ラウンドからクリチコが仕掛けます。ジョシュアは動きが硬い。経験の差は試合が動いてから出る、と決まってるわけじゃない、そのことを偉大なウクライナ人に改めて思い知らされました。 クリチコにとってジョーカーとなると見ていたジョシュアのスピードも、41歳のウクライナ人は巧妙に捌いて......続きを読む»

運命の決戦〜カネロとチャベス〜①

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

メガファイトが立て続きます。 今度はカネロ・アルバレス対フリオ・セサール・チャベスJr.。舞台はラスベガスの新たな聖地、T-モバイルアリーナ。 164.5ポンドのキャッチウエイトで行われる12回戦で、タイトルこそかかっていませんが、二人は目に見えない大きなものを賭けて戦います。 アルバレスが勝てば、すでに水面下で進んでいる9月予定の待望のゲンナディ・ゴロフキンとの一戦の詰めの交渉が開始されます......続きを読む»

ヘビー級頂上決戦ジョシュアVSクリチコ、9万人を集めゴングへ

【角海老-ボクシングコラム】

 日本時間30日、ヘビー級の頂上決戦として世界が注目するWBA・IBF世界ヘビー級タイトルマッチがイギリス・ロンドンで行われる。IBF王者のアンソニー・ジョシュア(27=イギリス、18戦全KO勝ち)に挑戦者として元WBA、IBF、WBO統一王者、ウラジミール・クリチコ(41=ウクライナ、68戦64勝53KO4敗)が挑む12回戦の舞台は、ジョシュアの母国であり英国サッカーの聖地、ウェンブリー・ス......続きを読む»

Dr. Steelhammer(鉄拳博士)にチャンスはあるのか?

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

計量からものすごい盛り上がりでした。PC画面からでもジョシュア勝利に期待する7000人の熱狂が伝わってきました。 二人とも素晴らしい仕上がりです。 チャンピオンのアンソニー・ジョシュアが250.1ポンド(113.4kg)、挑戦者のウラジミール・クリチコが240.6 (109.1kg)。体重管理がだらしない選手も目に付くヘビー級の中でもこの二人はいつも完璧に仕上げてきます。 【両者ともExcel......続きを読む»

観戦記1300 WBOバンタム級王座戦 マーロン・タパレスvs大森将平

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 日本にボクシングの世界王者が増えたとはいえ、世界王者の出身地は様々だが所属するジムは東京都が中心であり(八重樫選手、井上尚弥選手の大橋ジムは神奈川県横浜市)井岡選手などの大阪のジムや田中恒星選手の名古屋などの大都市が多い(WBOミニマム級王者の福原辰也選手は熊本県だが) 大都市であり、WBCバンタム級王者の山中慎介選手、WBAスーパーバンタム級王者の久保隼選手、村田諒大選手を輩......続きを読む»

【プロレス】BULLETCLUB、ファレ、そして福岡

【西の落伍家】

新日本プロレスには、BULLETCLUBというヒールユニットが存在する。その人気は高く、海外のプロレスファンにもその名は知れ渡っている。 そんなBULLETCLUBの結成の地が福岡であるということを覚えている人はどのくらいいるだろうか。 2013年、福岡国際センターにてBULLETCLUBは旗揚げされた。創設メンバーは現在WWEに所属するプリンス・デヴィット、そしてバッドラック・ファレであった。......続きを読む»

何としても成功させたい村田諒太式強化法

【スポーツ えっせい】

 5月20日に有明コロシアムでロンドン五輪ミドル級金メダリスト の村田諒太が、1位のハッサン・エンダムとWBAミドル級王座決定 戦を行なう。  ロンドン五輪で金メダルを獲得して1年後にプロ入りし4年目の 今年、遂に世界戦を行なうのだから要注目なのは間違いない。  面白いのは村田の世界戦までの12戦のうちデビュー戦でOPBF 王者の柴田昭雄と戦った以外は日本人選手はおろか、東洋圏の選手 とも戦わず......続きを読む»

観戦記1299 RIZIN Fighting World Grand-Prix 2016 宮田和幸vsアンディ・サワー

【人生マイペンライ】

《本日のDVD観賞》 RENA選手や那須川選手の活躍もありMMA大会のRZINに立ち技の選手が活躍するのは嬉しいが、やはり立ち技の試合で観たい気がするのは贅沢な思いなのか・・・そしてアンディ・サワーのような、立ち技ではやり切ったような選手が出るのはしかたないかとも思うがやはり寂しい。 なんせ、アンディ・サワーは初来日で土井広之さんなどを破り 『観戦記62』 S-CUP 2002で優勝した時が......続きを読む»

新店舗はプロレスグッズが売れる!? チケット&トラベルT-1はJR水道橋駅近くに移転

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前に悪球打ちの野球ブログで、千葉ロッテ(ZOZOマリン)内野自由席引換券とパ・リーグ順位予想について更新した。 これがファンサービスと言えるのか? 利用不可の試合が増えて使いづらくなった千葉ロッテ(ZOZOマリン)TEAM26内野自由席引換券 T-1の2017年パ・リーグ順位予想→1ソフトバンク、2オリックス、3ロッテ、4西武、5日本ハム、6楽天 前評判が低い時のオリックスは・・・ 4/......続きを読む»

【世界交代か】アンソニー・ジョシュア対ウラジミール・クリチコ【揺り戻しか】

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

いよいよ今週末に迫りました。ジョシュア対クリチコの世界ヘビー級タイトルマッチ。 両者のファイトマネーは最低保障で1500万ポンド、日本円で約22億円。今のアメリカでこの報酬を稼げるボクサーは一人もいません。 ゲート収入は同じウェンブリーで2014年にカール・フロッチ対ジョージ・グローブスが8万人を集客しましたが、その時よりも1万人以上多い観衆がスタジアムに詰めかけることから10%強が上積みされて......続きを読む»

ベストバウト’2017

【プロレスファンタジスタン】

ベストバウト’2017 ホワイトキャッツ  4月のベストバウトはどの対戦がよいでしょうか。  4月は大日本のリーグ戦と新日本の両国大会、チャンピオンカーニバル がありました。  ベストバウトですが、オカダのIWGP戦があった月は、もう決まりですね。  思い起こせばオカダは2012年に凱旋以来、ほぼ毎年のようにベストバウ トを獲得してきました。2017年は1.4東京ドームのオメガ戦がいきなり年間......続きを読む»

観戦記1298 WBAフライ級王座戦 井岡一翔vsノクノイ・シッチパラサート

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 年末に世界戦のラッシュが恒例となり、インターバルを置いてGW~5月末にかけて再び世界戦が連発する!今年は、なんと言っても‘ロンドン五輪金メダル‘村田諒太選手が5月20日にアッサン・エンダム(ハッサン・ヌダム・ヌジカム)に挑戦する?決定戦?が大注目。 井岡一翔選手は3階級制覇をしても、これだけ世界王者がいるのでどうしても(特に関東では)注目が薄くなる。やはり、内容や対戦相手が問......続きを読む»

千載一遇のチャンスを逃した大森将平

【スポーツ えっせい】

 今日 大阪のエディオンアリーナで行われたWBOバンタム級タイ トルマッチで挑戦者の大森将平は、前王者のマーロン・タバレスに 11RTKO負けでタイトル奪取に失敗した。  前日行われた計量で王者のタバレスは900gオーバーという失態を 演じタイトルを剥奪されていたので大森が勝った場合は新王者に、 負けか引き分けた場合は王座は空位という条件で試合は始まる。  基本的に戦わずして王座を失ったタバレス......続きを読む»

ボクシングW世界戦・井岡やや消化不良気味の防衛、大森大きなチャンスをつかめず

【スポーツ24/7 一日24時間週7日間スポーツ!】

WBA世界フライ級タイトルマッチ、具志堅氏の記録に並ぶ世界戦14勝目をかけた試合。 井岡が迎えたチャレンジャーは12年間負け知らず61連勝がクローズアップされたタイのノクノイ・シットプラサート。 だいたいにおいて、度が過ぎた記録というのは何かしら胡散臭い物です。 ご存知ない方が多いと思いますが私が中学生の時、日本プロレスワールドリーグ戦に来日したホセ・メンドーサというメキシカンプロレスラーは雑誌ゴン......続きを読む»

画像庫御開帳(国際式編70)

【後楽園ホールの通路をジャックせよ!】

年明けからいろいろ動いてて まだまだ先の話だろーと思ってたら明日だ。 大阪のボクシング〜 他にもいろいろ作ったけど とりあえずこれだけ。 テレビ映った? 誰か見てないかなー 記者会見とかしてるはずなんだけどなー。 え? チャンピオンが計量オーバー? ナンダソレハ ...続きを読む»

王者・タバレスが計量失格で王座剥奪

【スポーツ えっせい】

 明日大阪のエディオンアリーナで行われるWBOバンタム級タイ トルマッチの計量が今日行われたのだが、何と王者のマーロン・ タバレスが体重オーバーで失格となり明日の世界戦は挑戦者の 大森将平が勝てば新王者となるが負ければ王座は空位となる。  不可解なのは正午から行われた予備計量では550gの超過だった ので調印式には出席さずに体を絞っていたようだが13:00からの 計量では800gオーバーとなり、約......続きを読む»

観戦記1297 WBAミドル級王座戦 ダニエル・ジェイコブスvsセルジオ・モーラ

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 残り1ヶ月を切った、WBAミドル級暫定王者(1位)のハッサン・ヌダム・ヌジカムと2位の村田選手との試合が正規王者?決定戦らしい・・・ちょっと納得できないが、まぁゴロフキンを日本に呼ぶことも村田選手のアメリカでの知名度から挑戦することもできないのだろうがスーパー王者と正規王者の統一戦は必ずしてほしい。 そんな、選手には責任がないがWBAの複数王者問題だがハッサン・ヌダム・ヌジカ......続きを読む»

画像庫御開帳(キック編179)

【後楽園ホールの通路をジャックせよ!】

来週末のMA士道館〜 ふふふふ 関係ないけど 別ルートの内職で 2諭吉GETだぜ。 格闘技サイコー! ...続きを読む»

村田がいよいよ世界戦へ! 5/20 有明で暫定王者と決定戦

【角海老-ボクシングコラム】

 2012年のロンドン五輪金メダリストでミドル級のWBA世界2位、村田諒太(31=帝拳)の世界戦がついに決定した。5月20日に有明コロシアムで、現在暫定王者(同1位)で元WBO世界王者のアッサン・エンダム(33=フランス)との、WBA世界ミドル級王座決定戦となる。プロデビューから4年、無敗のまま13戦目でこぎつけた念願の舞台だが、エンダムはこれまで戦ってきた相手とは違う正真正銘、世界的な強豪だ......続きを読む»

観戦記1296 WBCフライ級王座決定戦 ナワポーン・ソールンビサイvsファン・エルナンデス

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 世界タイトルマッチを2日連続で開催!しかも合計で5試合を同じ有明コロシアムで開催するという、日本ボクシング界初のビッグイベント「ボクシングフェス2017 SUPER 2 DAYS」が5月20日と21日にある。 目玉は、やはり20日の村田諒太選手のWBAミドル級王座戦になるだろう。そして、同じ20日にはWBCライトフライ級王座に拳四朗選手が挑戦し、WBCフライ級王座に比嘉大吾選手......続きを読む»

英国ボクシング沸騰!今や本場は英国なのか?

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

4月29日ウエンブリースタジアム、IBF世界ヘビー級タイトルマッチ。アンソニー・ジョシュア(英国)対ウラジミール・クリチコ(ウクライナ)。いよいよその日が迫ってきました。 IBFの赤いベルトに加えて、タイソン・ヒューリーが空け渡したWBAの黒いベルトも、この試合でステイクされます。 18戦全勝全KOのジョシュアが、21世紀を支配し続けてきたクリチコに引導を渡すのか。その先にはデオンティ・ワイルダ......続きを読む»

チャンカン初日行ってきました

【プロレスファンタジスタン】

「チャンカン初日行ってきました」 双月 なんとなく会場へ行くのが億劫になってしまう心の病(言い過ぎです)を患い 気が付けば8年。この度、いくつかのきっかけが重なって、全日本チャンピオ ンカーニバル開幕戦、後楽園ホール大会に行ってきました。主だった団体で、 そういえば全日だけ行ったことがなく、いつか諏訪魔とか見たいとは思ってい たので、そういう流れです。秋山と和田京平以外、全員初見です。 指定席は......続きを読む»

久保隼「世界王者をゴールにしてはいけない」

【黒髪のかねろの整理場所】

 ネオマール・セルメニョがゴングが鳴っても立ちあがって来ない。疲労を理由に棄権したその幕切れは、果たして世界戦と呼んで良いものかどうか。途中まで2-1でスコア上はリードしていたと聞いていたら、きっとセルメニョは戦っていたのではないか。そして、防衛していたことだろう。  と、久保隼の涙のインタビューを見ながらぼんやりと世界戦を振り返ってみていた。しれっと、片岡亮氏に嘘の記事を書かせた元凶である、冨樫光......続きを読む»

観戦記1295 UFC207 バンタム級王座戦 ドミニク・クルーズvsコーディー・ガーブラント

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 4月1日に生観戦してきた KNOCK OUT.VOL2では那須川天心選手は出場せず、4月16日のRIZINに出場し56.7kg契約でイタリアのフランシスコ・ギリオッティ とMMAルールで対決した。 一時は対戦が熱望された武尊選手とは、もう興味がないのだろう・・・5月のRISEでは、ライアン・シェーハンとISKAの防衛戦も決まっているなど本当に日本の格闘技界の中心になろうとしてい......続きを読む»

最も早いG1予想

【プロレスファンタジスタン】

最も早いG1予想 彩  新日本はG1公式戦をABブロック相互に行うようになり、その結果 選手の過労を軽減し、長いシリーズを組むことができ収益を上げてきた。 その結果地方会開催も増えたため、地方のファン層もG1に取り込むこ とができ、何層にも「正のスパイラル」を発生させてきた。  余談ではあるが、その結果、スーパージュニアの後楽園大会が土日で 行われることがなくなり残念な限りである。新日本のスーパ......続きを読む»

【大相撲】33歳となった日馬富士。これからの「全身全霊」

【西の落伍家】

「いろんな方々の出会いと応援と支えのもと33歳を迎えることができた。感謝の気持ちで一杯です。」 弟弟子たちから誕生日ケーキとバースデーソングを贈られる中、横綱日馬富士は33歳の誕生日を迎えた。 33歳。この年齢を若いと見るか、それとも年をとったと見るかはそれがどのような世界かによって見方が変わるだろう。大相撲の世界ではどうか。力士の平均引退年齢が31歳とも言われる大相撲の世界では、33歳は年をと......続きを読む»

1週間後に井岡一翔の防衛戦なのだが・・・

【スポーツ えっせい】

 先週WBA:Sバンタム級タイトルマッチで挑戦者の久保隼が 王者のネオマール・セルメニョに11RTKO勝ちして新王者と なったのだが、1週間後には王者マーロン・タバレスに大森将 平が挑戦するWBOバンタム級タイトルマッチと王者・井岡一翔 が5度目の防衛戦を行うWBAフライ級タイトルマッチがダブル で開催される。  特に3階級制覇している王者の井岡は今回の防衛戦に勝つと 具志堅用高が挙げた世界戦14......続きを読む»

【大相撲】昨今の大相撲ブームを考える。後編

【西の落伍家】

後編では若手ファンによりブームが作り出されることのリスクについて考えたい。 そのリスクとは、ブームが終わった後のことである。 ブームが終わるというのはどういうことか。それはそれまでブームを作り出してきた若手ファンがその場を離れてしまうこと。 その場を離れてしまう理由としては、それによって先述したような自分の承認欲求を満たすことができなくなったということ。 基本的に若者は熱しやすく冷めやすい。......続きを読む»

観戦記1294 世界前哨戦! 比嘉大吾vsディオネル・ディオコス

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 いよいよ村田諒太選手が正式に5月に有明コロシアムで、昨年の12月にアルフォンソ・ブランコを衝撃の22秒KOでWBAミドル級暫定王座を奪ったアッサン・エンダム(ハッサン・ヌダム・ヌジカム)挑戦することが発表された! 勝利者が正規王者になる?暫定王者(1位)に挑戦するのが残念だが、あの竹原さんが世界をアッと言わせた1995年12月のホルヘ・カストロを判定で降してのWBAミドル級王......続きを読む»

観戦記1293 WBAスーパーバンタム級王座戦 ネオマール・セルメニョvs久保隼

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 2016年のボクシングの年間表彰式が行われ、世界王座の奪取か防衛に成功した選手は「優秀選手」として全選手を表彰することにして、その中から「最優秀選手(MVP)」を選ぶように変わったらしい。 MVPはWBCバンタム級王座を、リボナリオ・ソリス 『観戦記1081』 アンセルモ・モレノ 『観戦記1200』 に防衛した山中慎介選手が受賞 『殊勲賞』 には、無敗のジョナタン・グスマンを判......続きを読む»

PFPを語る難しさと井上尚弥の可能性

【黒髪のかねろの整理場所】

 ローマン・ゴンサレスが敗れたというニュースは、世界中のボクシングファンにとって必然的なニュースとして受け止められたのではないだろうか。フライ級・スーパーフライ級と転級するごとに明らかに動きが悪くなっていたためだ。本来あった野性味と躍動感あるボクシングができず、テクニックと経験でどうにか押し切って勝利していたからだ。  いや、せざるを得なかったというべきか。階級の差に苦しむボクサーというのは多い。ノ......続きを読む»

1968年~2016年の女子プロレス激闘史の中で、05年「女子プロオールスター戦 T-1グランプリ」を外した時点で柳澤健の本は読むに値しない

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前にオフィシャルブログで、チケット&トラベルT-1移転に関するお知らせについて更新した。 チケット&トラベルT-1移転に関するお知らせ 4/15(土)15時から17(月)夕方頃まで、電話、メールの対応ができません また悪球打ちの野球ブログでは、ライオンズ マジェスティックリュック、バスタオル(売切れ)、DVDとイースタン・リーグ 楽天戦について更新した。 埼玉西武ライオンズ マジェスティ......続きを読む»

久保がWBA世界王者に、IBF王者・小國に対戦アピール

【角海老-ボクシングコラム】

 角海老の小國以戴がIBF世界王座を保持するSバンタム級で、日本人の世界王者がもう1人誕生した。9日に行われたWBA世界同級タイトルマッチが行われ、同級8位の挑戦者、久保隼(27=真正)が、王者のネオマール・セルメニョ(37=ベネズエラ)にTKO勝利を飾った。デビューから4年、12戦無敗で世界の頂点に立った新王者の久保はリング上で早くも小國の名前を口にし、対戦を希望した。  序盤から久保は右......続きを読む»

観戦記1292 KNOCK OUT VOL.2 ライト級王座決定トーナメント 宮越慶二郎vs森井洋介

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 昨年の12月に、華々しくスタートしたキックボクシングの新イベント KNOCK OUT!那須川天心選手が現役のルンピニースタジアム・スーパーフライ級王者のワンチャローン・PKセンチャイジムをバックスピンキックでKO 『観戦記1239』 他の試合もKO連発 『観戦記1245』 エース梅野源治選手も、元ラジャダムナンスタジアム・スーパーバンタム級&フェザー級王者のシリモンコン・PK・......続きを読む»

画像庫御開帳(K-1編49)

【後楽園ホールの通路をジャックせよ!】

埼玉の予告〜 メインアリーナとコミュニティアリーナってのがあるの? 知らんかった… 行ったことないさいたま。 ...続きを読む»

【大相撲】昨今の大相撲ブームを考える。中編

【西の落伍家】

 前編では、昨今の大相撲ブームを牽引するのはSNSを駆使した若手ファンであるという考察をした。 では、このブームは彼らが意図的に相撲を流行らせようとした結果起こったものなのか?  ブームを意図的に起こすのは、一見無理難題のように見える。 しかし、現実にブームを意図的に起こした組織が日本に存在する。  その組織の名は、新日本プロレス。  ご存知の方も多いだろうが、今新日本プロレスはブームを巻き起......続きを読む»

1968年(S43年)の G 馬場

【スポーツ よもやま話】

1968年(S43年)のG・馬場を振り返る 前年末に TBSプロレスの旗揚げが決まり G東郷のブッキング する 豪華外人レスラーも決まり 旗揚げ戦は TWWA世界チャンピオンルー・テーズに  TBSとして 日本人エースに抜擢された G・草津が1968年1月3日 挑戦する試合を オープニングとしていた。 これに対抗し 老舗 日本プロレスは 急遽 同日に G・馬場 VS リソウスキーの  インター選......続きを読む»

一刻も早く頭突き系の技と頭から落とす技を禁止するべきだ。

【行ったら帰らぬ片道切符。】

新日本プロレスの柴田勝頼が、オカダカズチカとのIWGPヘビー級選手権試合の後、体調不良を訴えて救急車で病院に搬送され、硬膜下出血と診断され緊急手術を受けた。 術後の経過は良好だそうだが、依然予断を許さないそうだ。 この話を聴いて、真っ先に思った事は「柴田がリング上で第二の三沢にならなくて本当に良かった」という事だ。 つい最近も、本間のケガがあった。 WWEのクリス・ベノアが一家心中になった原因は......続きを読む»

【大相撲】昨今の大相撲ブームを考える。前編

【西の落伍家】

今回は昨今の大相撲ブームについて考えたい。 今現在の大相撲は若貴兄弟が土俵を沸かせた時代以来のブームが巻き起こっていると言われている。 稀勢の里をはじめとした人気力士たちの取り組みで本場所は毎日大入り、それに留まらず本場所ではない巡業にも多くのファンが押し寄せている。 数年前の大相撲不遇の時代をリアルタイムで体験した身とすれば、今の状況は非常に喜ばしい。そして、できることならいつまでも続いてほ......続きを読む»

観戦記1291 日本ライト級王座戦 土屋修平vs西谷和宏

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 昨年の大晦日に見事にジョナタン・グスマンを判定で降し、IBFスーパーバンタム級王座を獲得した小国以載選手 『観戦記1259』 前王者となったグスマンは、小国選手が無敗の東洋太平洋スーパーバンタム級王者だった時にTKOで王座を奪った 『観戦記674』 和氣慎吾選手と王座を争い栄冠している 『観戦記1163』 なんとも3者の人生の絡み具合がとても運命的で、なんとも切なく感動的でそれ......続きを読む»

日本歴代PFPはどうなっているのか?〜村田諒太がGGGに勝てば1位?〜⑤

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

(5)PFPは階級難易度を考慮すべき! 世界的に見てもミニマム級とウェルター級では世界王者になる難易度は、これはもう明らかに違います。 日本でボクシングの世界戦を見ているとすぐに分かることですがミニマム級からスーパーフェザーまではよく見るのに、ライト級以上になるとさっぱり見かけません。現在、日本よりボクシング経済力が強い国は、アメリカと英国だけ。この二つの国(この2カ国を活躍の舞台とすることが出来......続きを読む»

日本歴代PFPはどうなっているのか?〜村田諒太がGGGに勝てば1位?〜④

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

日本人歴代PFPを7つの観点から迫ってみたいと思います。 (1)ややこしい話は抜きにして本当に強い奴が強い、PFP1位だ! 当然、デカい奴、重い奴が強い!…はずです。メイウェザーやパッキャオがどれだけ技術的に優れていようが、クリチコやワイルダーとは勝負になりません。ということなら、日本初の東洋太平洋ヘビー級王者の藤本京太郎です。 …しかし京太郎、ミドル級の石田順裕とどっこいの試合しちゃってます。......続きを読む»

久保世界奪取!「あしたのために」その1、その2

【スポーツ24/7 一日24時間週7日間スポーツ!】

WBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ。 初挑戦久保隼が10回終了後チャンピオン、ネオマール・セルメニョの棄権によりタイトル奪取に成功しました。 久保はここまで11連勝無敗。 対するチャンピオンは何度も世界戦を経験し、あのクリスチャン・ミハレスにも勝っているつわものです。 試合は久保が常に自分の距離で戦い右のジャブを出し続け、効果的に左ストレートを顔面にヒットさせるなど基本的には久保優位で試合......続きを読む»

巌流島のチケット購入希望者を無視して連日のリツイート T-1二見と谷川貞治プロデューサーとの間に何が起こったのか

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前にオフィシャルブログで、チケット&トラベルT-1電撃移転について更新した。 時代が「不義理したプロレスラー、プロレス団体を断罪しろ」とオレを呼んでいる 自分で行動しない限り何も起こらない また悪球打ちの野球ブログでは、千葉ロッテ戦(ZOZOマリン)シーズンシート特典内野自由席招待券と東京ヤクルト戦(神宮球場)外野自由席招待券&外野指定席B引換券について更新した。 千葉ロッテ戦(ZO......続きを読む»

久保隼,初挑戦でタイトル奪取

【スポーツ えっせい】

 今日エディオンアリーナ大阪で行われたWBA:Sバンタム級タイ トルマッチで王者のネオマール・セルメニョに挑戦した8位の久保 隼が、11R開始ゴングに王者が応じられず棄権によるTKO勝ちで タイトルを奪取し昨年引退したジムの先輩・長谷川穂積に次ぐジム では2人目の世界王者となった。  挑戦者の久保は一昨年12月に東洋太平洋Sバンタム級タイトルを 奪取し2度の防衛に成功した後に世界挑戦のため返上し1......続きを読む»

【プロレス】なぜファレがオカダを投げている?

【西の落伍家】

なんだ?一体何が起こっている? 記憶が確かならば、私は数分前までメインイベントのオカダ・カズチカ対柴田勝頼のタイトルマッチを見ていたはずだ。 30分を超える闘いの末にオカダが柴田を下してベルトを防衛したはずだ。オカダは勝者となったはずだ。 それなのに目の前のリングには敗者のようにオカダが横たわっている。なんだ?何が起こった? 本日両国国技館で行われた、新日本プロレスの興行「サクラジェネシス」......続きを読む»

続・村田諒太が世界王者になれない3つの理由

【黒髪のかねろの整理場所】

 とうとう、決まった。プロデビューから早くも5年近く経過している中で、村田諒太の世界戦である。デビューしてからここまで無敗の男。しかし、個人的にはこれほどまでに希望も何も持てない世界戦というのも珍しい。八重樫東や井上尚弥、内山高志であれば湧いてくるようなワクワクドキドキ感が何一つとして、ない。  むしろ個人的には、ようやく日本でミドル級の世界レベルの選手を拝めることができるという事実に喜びを感じてい......続きを読む»

日本歴代PFPはどうなっているのか?〜村田諒太がGGGに勝てば1位?〜③

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

PFPの主な評価基準は、①誰に勝ったのか?②その階級・時代の支配度・傑出度はどうだったか?③一時的な勢い・フロックではないか(一定期間強さを維持できたか)? 現役最高選手と見られている井上尚弥をサンプルに取り出します。 【リング誌2017年5月号「PFP10傑に井上尚弥参上!」】 4月21日に無名のメキシカン、リカルド・ロドリゲス(メキシコ)を相手にWBOスーパーフライ級王座5度目の防衛戦......続きを読む»

【プロレス】ありのままで

【西の落伍家】

日本を離れて約1年、遂にこの時がやってきた。 現地時間の今月4日、フロリダ州オーランドで開催されたWWEのスマックダウン大会にて、中邑真輔が待望の一軍デビューを果たした。所属していた新日本プロレスからWWEに籍を移し、下部組織のNXTでデビューしてから約1年。満を持しての昇格といえるだろう。 これから彼がどのようにトップ戦線に入ってくるのか、そしてどのようにして歴史に名を刻んでくれるのか、その行......続きを読む»

観戦記1290 UFC207 女子バンタム級王座戦 アマンダ・ヌネスvsロンダ・ラウジー

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 約1週間後には今年1発目のRIZINが横浜アリーナで開催される。UFC帰りの堀口選手が出場しドーラ・ペリエシュと対戦、あの北京五輪100kg超級金メダルの石井慧vsヒース・ヒーリング などバラエティに富んだカードが並んでいる。 しかし、今回も視聴率のトップを取るのはRENA選手だろうか!?ハンガリーのドーラ・ペリエシュと闘うが、女子の選手は実際に闘うまでどのレベルの選手だか分か......続きを読む»

日本歴代PFPはどうなっているのか?〜村田諒太がGGGに勝てば1位?〜②

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

PFPは個人の妄想ですから、自分なりの基準さえあれば好き勝手にランキングして構いません。 ここでPFPの一般的な基準を整理すると ①誰に勝ったのか?強い相手にどういう勝ち方をしたのか?(強い相手に明白な勝ち方をしたアリやパッキャオ)②その階級・時代の支配度・傑出度はどうだったか?(対戦相手をことごとくねじ伏せたタイソン)③その強さは一時的な刹那、もっと言ってしまうと「勢いで勝ってた」虚構ではないか......続きを読む»

日本歴代PFPはどうなっているのか?〜村田諒太がGGGに勝てば1位?〜①

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

パウンド・フォー・パウンド(PFP)、時空や階級を超えた仮想対決で誰が最強か? 「PFPは大嫌い」「正解のないPFPはナンセンス」というボクシングファンですら、いざその議論が始まるとのめり込まざるをえない、〝嫌い嫌いも好きなうち〟なmythical ranking(妄想ランキング)のお時間です。 今回は日本のオールタイム最高選手は誰か?を考えてみたいと思います。 もし村田諒太が来月、ハッサン・......続きを読む»

マジソン・スクエア・ガーデンへの道〜村田諒太、ミドル級王者へ〜⑦

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

現在のミドル級の世界地図を俯瞰すると、世界王者はアルファベット主要4団体でWBAスーパー(ゲンナディ・ゴロフキン= GGG)、WBA正規(空位)、WBC(GGG)、IBF(GGG)、WBO(ビリー・ジョー・サンダース)、そしてリング誌認定の世界王者はカネロ・アルバレス(メキシコ)となっています。 村田諒太は現在空位のWBA王座をかけて、5月20日有明コロシアムで暫定王者ハッサン・ヌダム・ヌジカム(......続きを読む»

5・8 藤本がOPBF初防衛戦、渡部も再起戦

【角海老-ボクシングコラム】

 OPBF東洋太平洋ヘビー級王者、藤本京太郎の初防衛戦が5月8日に後楽園ホールで行われることが決定した。試合は角海老ジムの主催興行のメインイベントで、対戦相手は指名挑戦者で同級1位のヘルマン・パーセル(サモア)。12勝5敗、22歳の右ファイターとのこと。  前回1月の王座決定戦でウィリー・ナッシオ(豪)に判定勝ち、アジア人としては初の快挙となるヘビー級でのOPBF戴冠に成功した藤本がいよいよ......続きを読む»

マジソン・スクエア・ガーデンへの道〜村田諒太、ミドル級王者へ〜⑥

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

アメリカ人なのに、人気階級のミドル級を圧倒的な強さで君臨したのに、フェリックス・トリニダードに勝つまでのバーナード・ホプキンスは不遇の時代を過ごしてきました。 その理由は ①五輪メダリストのようなエリートではない叩き上げ選手のため遠回りのキャリアを余儀なくされた、②デビューも黒星スタート、強力なプロモートと縁が無かった、③ヒスパニックの時代が深まりアメリカ人であることのアドバンテージは希薄になって......続きを読む»

マジソン・スクエア・ガーデンへの道〜村田諒太、ミドル級王者へ〜⑤

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

プロボクシングほどアンフェアなスポーツはありません。平等な環境で行われる試合は、まずありえません。 オリンピック、サッカーW杯、プロ野球、プロテニス、どのスポーツでも地元選手に応援は偏り、判定競技の場合は審判にも影響を与えることが珍しくありません。しかし、あからさまに一方の選手に有利な環境が用意されることはありえません。 ボクシングではそれがありえます。日本人ボクサーは挑戦者であっても、米国の人......続きを読む»

観戦記1289 IBFライト級王座決定戦 リチャード・コメイvsロバート・イースター

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 いよいよ、ロンドン五輪ミドル級金メダリストの村田諒大選手の世界挑戦が正式に発表!5月20日にWBAミドル級暫定王者(1位)のアッサン・エンダム(ハッサン・ヌダム・ヌジカム)と2位の村田選手で正規王者?決定戦らしい・・・ちょっと納得できないが、まぁゴロフキンを日本に呼ぶこともアメリカでの知名度から挑戦することもできないのだろう。 ロンドン五輪では補欠だったアメリカのロバート・イ......続きを読む»

マジソン・スクエア・ガーデンへの道〜村田諒太、ミドル級王者へ〜④

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

村田諒太のアイドル、フェリックス・トリニダードもまたミドル級を制したスター選手でした。 しかし、ミドル級では主役であり続けることは出来ませんでした。カリブのヒーローに初めての挫折を味あわせたのが〝死刑執行人〟バーナード・ホプキンスです。 2001年9月15日に予定されていたWBC/IBF王者ホプキンスと、WBA王者トリニダードの注目の統一戦は、開催地と同じニューヨークを直撃、世界中を震撼させた「......続きを読む»

マジソン・スクエア・ガーデンへの道〜村田諒太、ミドル級王者へ〜③

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

5月20日有明コロシアムで開催決定した WBA世界ミドル級タイトルマッチに向けて、ウエルター級と並んで世界で最も華やかな階級の名場面を振り返っていきます。 今日は4月5日。明日4月6日で今なお激しい議論が展開され続けているあの試合からちょうど30年を迎えることになります。世界統一ミドル級タイトルマッチ、王者マーベラス・マービン・ハグラーvs挑戦者シュガー・レイ・レナード。 この試合はフロイド・メ......続きを読む»

マジソン・スクエア・ガーデンへの道〜村田諒太、ミドル級王者へ〜②

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

ミドル級は日本人にとって本当に遠い階級でした。 ヘビー級まで制したボブ・フィッツモンズ、ジャック・ジョンソンを倒したスタンレー・ケッチェル、「傷だらけの栄光」ロッキー・グラジアノ、PFPの起点となったシュガー・レイ・ロビンソン、ボクシング殿堂創設のきっかけとなったカーメン・バシリオ、「レイジングブル」ジェイク・ラモッタ、無類のタフネスを誇ったディック・タイガー、ミドル級史上最強と目されるカルロス・......続きを読む»

マジソン・スクエア・ガーデンへの道〜村田諒太、ミドル級王者へ〜①

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

ロンドン五輪金メダリスト村田諒太(帝拳)の世界挑戦が決まりました。 5月20日に東京・有明コロシアムでWBA世界ミドル級王座決定戦で元世界王者の同級1位ハッサン・ヌダン・ヌジカム(フランス)と拳を交えます。ミドル級は掛け値なしの人気階級です。そして、団体と王座乱立で誰が最強かわからない魑魅魍魎の世界でも、世界中のボクシングファンが認める絶対王者も君臨しています。 【リング誌2015年7月号「史......続きを読む»

画像庫御開帳(K-1編48)

【後楽園ホールの通路をジャックせよ!】

昨日の続き〜 これもどれが採用になったんだったか忘却の彼方。 4つしか提案してなかったんダッケ? もっと出してるような気が… するが気のせいか ...続きを読む»

素直に喜べない5月20日&21日のボクシング6大世界戦

【スポーツ えっせい】

 昨日5月20日にロンドン五輪ミドル級金メダリスト・村田諒太が WBAミドル級暫定王者アッサン・エンダムとの王座決定戦に出場す るのをはじめWBCフライ級王者ファン・エルナンデスに1位の比嘉 大吾が挑戦する試合など3つの世界戦が発表されたのに続き、今日 5月21日にWBO:Sフライ級王者・井上尚弥とIBF:Lフライ級王者・ 八重樫東の防衛戦が同じく有明コロシアムで開催される事が発表 された。  つ......続きを読む»

画像庫御開帳(K-1編47)

【後楽園ホールの通路をジャックせよ!】

いろいろアレで前回から一年経ったけどK-1ネタ〜 あれ? どれが採用されたんだっけ? 記録残ってないわ…(汗)。 ...続きを読む»

ガッツ石松、国内での唯一の世界戦敗戦から40年

【スポーツ えっせい】

 今から40年前の今日77年4月2日に蔵前国技館で行われたWBC :Jウエルター級タイトルマッチで前ライト級王者のガッツ石松は、 王者のセンサク・ムアンスリンに挑戦したものの全くいいところなく 6RでKO負けし2階級制覇に失敗した。  前年5月にプエルトリコでエステバン・デ・ヘススに判定負けし ライト級タイトルを失って1年間のブランクを作った石松だが、再 起を表明し敗れた原因が減量苦だった事から......続きを読む»

観戦記1288 KNOCK OUT VOL1 梅野源治vsワンマリオ・ゲオサムリット

【人生マイペンライ】

《本日のTV観賞》 昨日は、NOCK OUT.VOL.2を生観戦してきました!NO KICK NO LIFEからのホームとも呼べる大田区体育館で開催され、今回もなんとも豪華カードが並び華やかな舞台で満足な興行でした。 2月のVOL.1では、元ルンピニースタジアム・フライ級王者で元IBFフライ級王者のアムナット・ルエンロンを、神童・那須川天心選手がボディーでKO 『観戦記1272』 流石のインパク......続きを読む»

軽量級の聖地は日本〜聖地は巡礼する〜③

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

軽量級の聖地は日本であって、ラスベガスではありえません。 報酬に焦点を当てると、そのことは明らかです。 防衛戦が生中継される日本人世界王者の1試合当たりのファイトマネー相場は2000〜4000万円です。この金額を明白に上回る報酬を安定的に受け取っている軽量級はレオ・サンタクルス、アブネル・マレスなどほんの一部の人気メキシカンだけです。 ノニト・ドネアのキャリアハイは、フェルナンド・モンティエル......続きを読む»

チケット&トラベルT-1電撃移転!不義理したプロレス団体とプロレスラーへの復讐が移転を決断するきっかけとなった

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前に悪球打ちの野球ブログで、第2回WBC 日本代表応援クリアファイル、甲子園熱闘伝説と東京ヤクルトスワローズ 2017年CREWユニフォーム、つば九郎とらんぷについて更新した。 第2回WBC 日本代表応援クリアファイル 松坂、球児、小笠原、岩村、川崎、青木 甲子園熱闘伝説~王貞治から斎藤祐樹まで~ 東京ヤクルトスワローズ 2017年CREWユニフォーム 白地に緑のピンストライプ、つば九郎と......続きを読む»

軽量級の聖地は日本〜聖地は巡礼する〜②

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

まだ「地球」が大きく、海外が遠い彼方だった時代、日本人にとってボクシングの世界タイトルマッチとプロレスだけが、世界を体感出来る舞台でした。 白井義男が世界王者になったときのインパクトは、野茂英雄の比ではなかったでしょう。 そして、力道山のプロレス(全盛期はスポーツとして報道されていました)がスポーツでなくなった瞬間から、ボクシングの四角いリングだけが「世界」と触れることが出来る出島となりました。......続きを読む»

軽量級の聖地は日本〜聖地は巡礼する〜①

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

先日、 NHKで放送された「あの負けで私は強くなった『ボクシング・長谷川穂積』」。 ご覧になった方も多いと思います。素晴らしい出来栄えの番組でした。ボクシングファンとしては、ああいう番組をもっと、もっと観たいですね。 番組の中で、長谷川穂積はフェルナンド・モンティエルに負けたことで「〝ボクシングの本場・ラスベガス進出〟の夢が絶たれた」と語りました。その一方で、モンティエルは13歳の時に落書きのよ......続きを読む»

期待を裏切るのが稀勢の里

【スポーツ えっせい】

 先週の日曜日に終わった大相撲春場所は新横綱の稀勢の里が13日 目の日馬富士戦で破れただけでなく、左腕を負傷し休場すら噂され た状態から千秋楽に照ノ富士に本割と決定戦で連勝し新横綱として の初優勝を飾った。  それにしても稀勢の里という力士は期待を裏切ってくれると実感 する。  11年前に新三役に昇進して叩き上げ力士という事もあり大関はお ろか横綱にも近いうちに昇進するのではとファンは期待したの......続きを読む»

画像庫御開帳(Krush編270)

【後楽園ホールの通路をジャックせよ!】

なんか最近ガールの入れ替えが激しくて もう既についていけてないが Krush様のラウンドボード2017〜 十数案提案させていただいたが 一番最初のをご採用いただいた。 こんなん作りたい団体様、 ご注文お待ちしております。 ...続きを読む»

MONEY(銭ゲバ)対The Notorious(悪漢)〜異種格闘技戦を考える〜

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

元PFPキング、フロイド・メイウエザーとUFCライト級王者のコナー・マクレガーの〝異種格闘技戦〟が大きな話題を呼んでいます。 対決はボクシングルールで行うことで両者の意思は一致していますから、正確には「アリ猪木」のような異種格闘技戦ではなく、MMA選手によるボクシングへの〝道場破り〟というのが正しい表現でしょう。 もしこの試合が実現するとなると、メイウエザーが要求している「ファイトマネー1億ドル......続きを読む»

六車卓也が‘黄金のバンタム’を奪回して30年

【スポーツ えっせい】

 今から30年前の今日87年3月29日に大阪の守口市民体育館で 行なわれたWBAバンタム級王座決定戦で6位の六車卓也が2位の アサエル・モランに5RKO勝ちしてタイトルを奪取した。  六車が挑戦予定だった王者ベルナルド・ピニャンゴが突如引退 したため急遽2位のモランとの決定戦になったわけで、異例づくめ の世界戦だったが1Rから得意のラッシュを仕掛けて5Rで攻め落 としファイティング原田以来の世界バ......続きを読む»

平成二十九年春場所、優勝したのは稀勢の里。

【相撲、面白い】

この展開を誰が予想していただろうか。 新横綱として、無敗のまま優勝に突き進む稀勢の里。 そこに並んでいたのは角番で迎えた大関、照ノ富士。 白鵬でも日馬富士でも鶴竜でも豪栄道でもなかった。 13日目無敗のまま横綱戦となった稀勢の里。 立合い、速く強く厳しい日馬富士に成す術も無く土俵を割った稀勢の里。 この取組で左肩から上腕にかけて負傷してしまう。 この時の様子から、翌日は休場かと思われたが、まさかの......続きを読む»

観戦記1287 WBAミドル級暫定王座戦 アルフォンソ・ブランコvsアッサン・エンダム(ハッサン・ヌダム・ヌジカム)

【人生マイペンライ】

《本日のDVD観賞》 なんとも衝撃的な、4階級制覇王者のローマン・ゴンザレスの王座陥落 『観戦記1286』 メインでは、WBAスーパー&WBC&IBFミドル級王者のゲンナディ・ゴロフキンとWBA正規王者のダニエル・ジェイコブスの統一戦でした。 一時は同一階級の世界王者が乱立していたWBAですが、暫定王者をランキング1位として1階級1王者(当たり前だが)を進めてきたのだが・・・WBAミドル級王者には......続きを読む»

照ノ富士の変化と差別を結びつける前に、考えて欲しいこと。

【幕下相撲の知られざる世界】

照ノ富士の変化を批判し、稀勢の里の変化を批判しないのはフェアじゃない。モンゴル人力士に対する人種差別じゃないか。そんな意見をよく目にする。 あれほど素晴らしい感激を産んだ大阪場所の後で、大変残念な話だと思う。そして、稀勢の里を応援する心理をナショナリズムと結びつける記事が掲載された。 その記事のページはこちら。 何故このような意見が後を絶たないのか。相撲と差別、相撲と愛国心を結びつけるのは何故......続きを読む»

照ノ富士、変化に大ブーイング「モンゴル帰れ」に一言

【でぷスポ13号館】

稀勢の里の千秋楽、 本割における”変化”3連発 (待った含め)には 場内、拍手喝采だった件 稀勢の里が 照ノ富士のマゲを 掴んだように見えた件 行司が「待った」した件など 色々言いたい事もあるが それらについては まあ、いいでしょう。 あの体勢でも勝てない 照ノ富士の方に問題がある。 膝の怪我の影響も あったのかもしれないが それでも今場所13勝したのだから それは言い訳には出来ない。 ......続きを読む»

稀勢の里の劇的2回目の優勝を契機に、ここ10年の感動的な優勝決定の瞬間を振り返る

【名相撲つれづれ草】

視聴者が殆ど想定できない事態が起こった。。。 当然、稀勢の里の2番続けての照ノ富士の撃破のことである。 14日目に鶴竜にいいところなく敗れた影響もあり、視聴者はあまり期待できずに観戦していただろう。 本割では、まず得意の右上手を使うためであろうが右に変化。 でも、これは待ったがかかる。 次に何の策を用いてくるのかと思案していたら、今度は左への変化。 攻められながらも左をねじ込み、右からの突き落......続きを読む»

亀田知毅が3年ぶりに国内復帰、IBF6位に大差判定勝利

【角海老-ボクシングコラム】

 これまで米国、メキシコを拠点に活動していた元WBO世界バンタム級王者で、WBA世界Sバンタム級4位の亀田和毅(25=協栄)が10日、3年3カ月ぶりに日本のリングに登場。IBF世界同級6位のマイク・タワッチャイ(タイ)と対戦し、10回3-0の大差判定で勝利した。知毅の戦績はこれで35戦33勝(20KO)2敗とした。  2014年2月に日本ボクシングコミッションが所属ジムの亀田ジムに対して事実......続きを読む»

2017年3月場所終了時のレーティング

【konakalab】

2017年1月場所終了時点での幕内力士のレーティングを示します. 1月場所終了時点の記事は「2017年1月場所終了時のレーティングと3月場所予測」です. レーティングの基準は前頭力士の平均が0となるように取りました.レーティングは0.5, 1.0, 1.5, 2.0大きいとき期待勝率が62%, 73%, 82%, 88%であることと対応します. 稀勢の里関は二場所連続優勝で非常に高いレーテ......続きを読む»

お互いの精神状態が明暗を分けた。春場所千秋楽の歴史に残る大一番を分析する。

【独断と偏見の相撲ランキング】

優勝インタビューで嬉し涙を流す、稀勢の里関。 優勝決定戦で敗北し、土俵上で呆然と座り込む照ノ富士関。 明暗がくっきり分かれた春場所千秋楽は、手負いの稀勢の里関が照ノ富士関に2度土をつけ、 22年ぶりの新横綱での優勝という快挙を成し遂げた。 稀勢の里関は、13日目に負った怪我の影響でまともな相撲が取れない状態であったことから、 照ノ富士関が勝利するという予想が大勢を占めていた。 それだ......続きを読む»

横綱

【カープ一筋40年の独り言】

14日目の相撲内容を見て、千秋楽は休場するものと思ってました。 それが強行出場という報道を見て、稀勢の里は「休まない」ということで横綱の役目を果たすのだとは感じましたが、今場所絶好調の照ノ富士に対しまともに相撲が取れるとは思っていませんでした。 それが・・・ 本割では多少変化をしたものの、痛めている左肩を攻める照ノ富士を受け止めての突き落としで勝ち、優勝決定戦ではもろ差しで土俵際まで追い込まれながら......続きを読む»

NHKも予想できなかった稀勢の里の勝利

【スポーツ よもやま話】

14日目の相撲を見れば 誰が見ても 稀勢の里の 勝利を予想するものはいなかっただろう。 それが証拠に NHKの放送は 「もし決定戦」の 場合を考えて そうなる可能性のあるときは 5時半 あたりに 結びの一番が放送される(過去そうだった) あの 貴乃花の奇跡の一番は 貴乃花が本割で負けて も 決定戦という状況だったので やはり 5時半に 結びの一番があったと記憶している。今回は NHK も 決定戦はな......続きを読む»

「稀跡の二番」。稀勢の里が、貴乃花を超えた日。

【幕下相撲の知られざる世界】

嘘だろ! あり得ない! 本割で照ノ富士を倒した後、私は阿佐ヶ谷某所に所狭しと集まった観衆とハイタッチをしていた。稀勢の里は筋断裂が疑われる中で、あれほど強かった照ノ富士に勝利したのだ。 ある者は贔屓目に見て、稀勢の里が破れる確率を85パーセントだと予想していた。頷きながら私は腹の中でその確率を98パーセントだと訂正していた。 出場することは、横綱の務めを果たすという意味で美しい。だが、14日目......続きを読む»

わたしが稀勢の里に求めていたのは『プロレス』だったのかもしれない

【ピノキオ〜「クビ差」で「クビ」になったはずなのに、舌の根も乾かぬうちに再開した厚顔無恥なブログ】

順調に見えたチャンピオンロード。しかし、予期せぬ大ケガ。 「やめた方が...」という周囲の声をはね除けての強行出場。だが、患部が痛み力が出せない。 そして迎えたメーンイベント。相対するのは完全にヒールになった外国人。 誰もがもう、勝つことは不可能と思っただろう。「怪我が悪化しなければそれでいい」と。 これが漫画や映画、プロレスならばこれでもかっていうお膳立てが整っていたが、いくらなんでも勝て......続きを読む»

稀勢の里祝優勝・べた過ぎて誰も書けない結末

【スポーツ24/7 一日24時間週7日間スポーツ!】

こんな展開あるんでしょうか。 いや、実際に目の前に繰り広げられた筋書きのないドラマ。 いや、書きたくてもべた過ぎて逆に書けない脚本です。 新横綱の重圧なんのその。 私は先場所優勝を経験して横綱になって大きな壁を超えて優勝を重ねていくと考えていました。 期待通りに勝ち進む稀勢の里。 やっぱり彼はブレイクスルーしたのだと思った13日目。 日馬富士に持って行かれた土俵下。 あの痛がり方は尋常ではありません......続きを読む»

文句無し!

【行ったら帰らぬ片道切符。】

いやはや。誰がこんな結末を考えられたものか。 最大の武器を封じられて、 それどころか一転、 最大の弱点に変えられて、 その場所最高の成績を収めている最強の大関を相手に、 良くまあ、二回も続けて勝ったものだ。 結果が出なかった時よりも、 周囲の切実で無責任な重圧に耐えていた時よりも、 「ケガで一日休んでしまったこと」が何よりも辛かったと言っていた新横綱。 そんな横綱だからこそ、 どんな結果であれ......続きを読む»

【大相撲】「無謀」と「執念」の末に

【西の落伍家】

館内に国歌が響く中、稀勢の里は泣いていた。優勝の達成感からか、それとも怪我の中横綱の務めを果たしきった安堵感からか。 大相撲春場所の千秋楽が行われ、新横綱稀勢の里が13勝2敗で2場所連続2回目の優勝を果たした。前日まで星1つの差で追いかけていた大関照ノ富士を本割と優勝決定戦で連破。新横綱の優勝としては1995年初場所の横綱貴乃花以来の優勝となった。 13日目の横綱日馬富士との対戦以降、稀勢の里は......続きを読む»

戦後記:リナレスvsクローラ〜見せろ!Bサイドの矜持=夢の続き

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

リナレス、完勝でした。 早速、WBC正規王者のマイキー・ガルシアがコメントを出しています。 「おめでとう、ホルヘ・リナレス。素晴らしい勝利だった。技術、柔軟性、コンビネーション、そしてパワーも本当に凄かった。すぐに統一戦を戦いたい。どこもカットしていないし、怪我もしてないだろうから、この夏にでもやろうじゃないか」。 いいですね。マイキー、やる気満々です。 トップランクとの契約問題がこじれにこじ......続きを読む»

照ノ富士関の今後について

【no title】

横綱・稀勢の里と1敗で並走した大関・照ノ富士は14日目に1場所での大関復帰に後がない5敗を喫している関脇・琴奨菊に変化。 『モンゴルへ帰れ!』『恥を知れ!』と容赦ないブーイングの嵐。 理由は、前日稀勢の里が横綱・日馬富士戦で左肩から胸にかけてを負傷。左おっつけ、左四つ、突き落としを支えてきた生命線を暫く失うこととなる。ただ強靭な稀勢の里は自らの武士道にかけて強硬出場。その熱意に押されていただけに......続きを読む»

変化で照ノ富士が失ったものは、共感である。

【幕下相撲の知られざる世界】

ルール上、反則ではない。 食らう奴が悪い。 相撲道の精神に反する。 正々堂々闘え。 毎回人によって見解が異なるが、これは正論で正当化することも、否定することも可能だ。だから私は、この問題について正論を持ち出すのは止めようと思う。 優勝争いのトップを走る照ノ富士。1年半前の怪我以来、精彩を欠き続けている。短い大関としての在位期間の中で、4回目のカド番。8勝と大敗を繰り返しながら、何とか大関を保っ......続きを読む»

稀勢の里よ、見せてくれ。満身創痍で土俵に立つ意味を。

【幕下相撲の知られざる世界】

復帰するのは、5月だろうか。 それとも、7月だろうか。 場合によっては、9月ということさえもある。 いずれにしても、重症であることは間違いない。時間を掛けて治すしかない。怪我を克服するという、新たな試練の幕開けになる。そう考えたからこそ、私は昨日の記事のタイトルを「這い上がれ、稀勢の里。」とした。 だから、今日のニュースは寝耳に水と言って良いものだった。そう。稀勢の里は、強行出場を決断したのであ......続きを読む»

新日本プロレス 佐々木健介対川田利明初対決、全日本プロレス 川田&天龍10年ぶり復活 パンフ、新日本取材拒否中の観戦記 週刊プロレス増刊号

【極上の“T-1二見激情”見参】

本題の前にオフィシャルブログで、2・18「ガチトークフタミ62 二見×平井丈雅代表~あのブチキレトークから10年~」について更新した。 二見社長、佐山聡氏&桜木裕司選手との意外な関係を初告白!平井丈雅代表の「リアルジャパン」と初代タイガーマスク佐山総監への熱い想いを激白 また悪球打ちの野球ブログでは、千葉ロッテ公式戦と北海道日本ハム公式戦について更新した。 3年連続入場料金値上げ!千葉ロッ......続きを読む»

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