ジャンル別一覧:陸上

【第49回全日本大学駅伝予選会】試合結果

【駅伝狂の詩】

遅くなりましたが、全日本大学駅伝予選会の結果です。昨年の猛暑とは打って変わって、今年は雨模様の肌寒いコンディションになりました。 ■総合成績 01位 神奈川大 3:56.16 02位 東海大 3:56.57 03位 國學院大 3:57.43 04位 大東文化大 3:57.49 05位 法政大 3:58.10 06位 帝京大 3:58.34 07位 明治大 3:58.40 08位 順天堂大 3:58......続きを読む»

母校の応援~全日本大学駅伝予選会~

【TeamAOYAMAブログ】

こんばんは! TeamAOYAMAアシスタントコーチの郷間章です。 先週日曜日のチームセッション後は、 『全日本大学駅伝・関東地区予選会』へ行ってきました。 我が母校、専修大学の応援です! 1万mを4組各校2名ずつ走り、 8名の合計タイムで本戦出場に向け競います。 私も学生時代この予選会を2度走ったことがあり、 13秒差で出場を逃す経験をしました。 この日は雨模様ではありましたが、気温も......続きを読む»

神野大地が「箱根では終わらない」3つの理由

【黒髪のかねろの整理場所】

 箱根駅伝で活躍したランナーは大成しないという言葉をしばしば耳にする。だが、それは本当なのだろうか? 確かに柏原竜二さんや竹沢健介さんのように学生時代とは程遠い結果に終わってしまう走者は決して少なくない。  今井正人だって2時間7分台を出すまでには中々の時間を要したし、マラソン日本記録を持つ高岡寿成さんと犬伏孝行さんは箱根駅伝を走った選手ではない。その一方で、近年では少なくともそれが当てはまらなくな......続きを読む»

全日本大学駅伝関東予選会で明暗を分けたのは何だったのか。

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

多くの指揮官・関係者が語る選手に最も求めるもの、注目しているのは速さではなく「強さ」だと言われる。 もちろん自己ベストが良いことには越したことはない。 1流ランナーの基準として10000メートル28分台が挙げられるが、その実績がある選手はそれだけの力を持っているということだ。 しかし、一発勝負の場でタイム通りの力を出せるかどうかは別問題。 トラックやロード、駅伝で戦うにおいて絶好調の時......続きを読む»

「国際盲人マラソン2017」

【チャレンジド・スポーツポータルサイトCHALLEATH(チャレアス)】

2017年4月16日(日)、快晴の中、かすみがうらマラソンは開催された。  スタート時の気温は20.8度。強い日差しもあいまって、選手にとっては暑い中のレースとなった。しかし、集まった19,594人のランナーの熱気はそれ以上に熱かった。今年で第27回目、世界30の国と地域、国内47都道府県からのエントリーがあった本大会。マラソンブームが到来する前から、続く人気の大会だ。  猪木コールの正体は......続きを読む»

第49回全日本大学駅伝関東選考会総括④

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【明治大学】 1組 5位 29:46.79 角出龍哉(3年)・20位 30:11.69 岸 哲也(2年) 2組 3位 30:15.32 田中龍太(3年)・9位 30:19.46 東島清純(3年) 3組 20位 29:36.89 三輪軌道(2年)・32位 30:06.33 阿部弘輝(2年) 4組 3位 28:35.47 坂口裕之(3年)・30位 29:48.58 中島大就(2年) ......続きを読む»

駅伝日本一、世羅高校に学ぶ 「脱管理」のチームづくり (光文社新書) 岩本 真弥 (著)

【今日も神宮】

試行錯誤の中でたどり着いた指導スタイル  全国高校駅伝で2015年にアベック優勝に導くなど、駅伝の名門世羅高校を復活させた岩本真弥監督がその秘密を明かした著書。  元々は生徒を厳しく管理する指導法をとっていた岩本が試行錯誤の上にたどりついたのが、「なるべく言わない」「生徒に考えさえる」という「脱管理」の指導スタイル。   「脱管理」と言ってもただの放任主義ではない。「挨拶励行」「整理整頓」「時間......続きを読む»

第49回全日本大学駅伝関東選考会総括③

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【大東文化大学】 1組 3位 29:43.85 山本翔馬(4年)・15位 29:58.35 奈須智晃(3年) 2組 2位 30:14.44 川澄克弥(2年)・12位 30:20.05 原 法利(4年) 3組 2位 29:12.04 新井康平(3年)・12位 29:25.41 奈良凌介(2年) 4組 14位 29:06.80 林 日高(4年)・29位 29:48.55 齋藤 諒(3年) ......続きを読む»

深緑の里山クロカン

【TeamAOYAMAブログ】

こんばんは! TeamAOYAMAアシスタントコーチの郷間章です。 日曜日はチームセッション「里山クロカン」を行いました。 この日はTeamAOYAMA所属のプロランナー・永尾薫選手も参加! 総距離は18km程で、トレイルランほどの急こう配の坂が少ないため 適度な負荷をかけながら距離を走ることができます。 また日影も多く、暑さの厳しくなるこれからの時期はおススメの環境です。 平地~上......続きを読む»

全日本大学駅伝予選会結果(2017年)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

6月18日(日)に全日本大学駅伝の予選会が浦和駒場スタジアムで開催されました。日本大学は総合16位となり、全日本大学駅伝の出場権を逃しました。トップの神奈川大とは4分30秒、通過圏内の城西大とは約2分の差が開きました。一桁順位はワンブィ選手しかおらず、その他の選手は26位以下と完全に「力負け」ですね。 各組の結果は以下のとおりです。 -1組- 01位 29:40.69 小松 陽平(東海大) ......続きを読む»

第49回全日本大学駅伝関東選考会総括②

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【神奈川大学】 1組 2位 29:41.99 越川堅太(2年)・4位 29:45.63 荻野太成(2年) 2組 8位 30:19.30 宗 直輝(2年)・13位 30:20.87 安田共貴(2年) 3組 3位 29:15.98 鈴木祐希(4年)・4位 29:16.41 大塚 倭(4年) 4組 5位 28:45.24 鈴木健吾(4年)・8位 28:51.20 山藤篤司(3年) 圧巻......続きを読む»

第49回全日本大学駅伝関東選考会総括①

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

小雨舞い散る駒場スタジアムは予想を上回る激戦となった。 暑さは感じず、濡れたトラックコンディションを意識して走れればこの時期にしては走りやすい環境だったのではないかと感じた。 そうなれば地力のあるチームが順当に通過を決めるのが大筋の見方。 しかし、いざ蓋を開けてみればそれ以上に勢いや本番力のあるチームが流れを変えていった。 関東予選の結果は以下の通り。 1位 3時間56分17秒 ......続きを読む»

第49回全日本大学駅伝関東選考会チームエントリー⑥~専修・上武・筑波・亜細亜~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【専修大学】 1組 横山絢史(2年)・櫻木健次朗(4年) 2組 茅野雅博(1年)・小林彬寛(2年) 3組 黒柳陽汰(1年)・川平浩之(3年) 4組 岩田拓海(4年)・長谷川柊(2年) 補欠 宮尾佳輔(4年)・宮下晴貴(2年) 2年生以上は殆どが29分台のベストとトラックタイムではまずまずの強さを見せている専修大学。 しかし、大舞台では中々歯車が噛み合わず下位に沈む展開が多く見......続きを読む»

第49回全日本大学駅伝関東選考会チームエントリー⑤~拓殖・国士舘・創価・日本~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【拓殖大学】 1組 鈴見侑大(3年)・土師悠作(4年) 2組 戸部凌佑(3年)・中井槙吾(2年) 3組 馬場祐輔(3年)・赤﨑 暁(2年) 4組 西 智也(4年)・ワークナー・デレセ(3年) 補欠 石川佳樹(1年)・清水崚汰(1年) 総合チームタイムはそこまで速い方ではないが、10000メートルの持ちタイムが良い上位メンバーを全員エントリーさせており、現状の最強メンバーで挑む拓......続きを読む»

【29年度第2回世田谷陸上競技会】(5000m)試合結果

【駅伝狂の詩】

遅くなりましたが、世田谷競技会の結果です。曇ったり晴れたり、スッキリしない天候でしたが、気温は半袖でも過ごせるくらい暑かったです。 ■5000m 05組 34着 石川翔輝 16:17.91 07組 18着 吉田侑平 15:25.25 08組 30着 佐々木遼太 15:36.13 12組 03着 川崎新太郎 14:36.74 12組 07着 岩佐快斗 14:40.48 12組 33着 北村 祥 15......続きを読む»

ファルトレク(野外走)で走れるカラダづくり

【TeamAOYAMAブログ】

こんばんは! TeamAOYAMAアシスタントコーチの郷間章です。 日曜日はチームセッションで「ファルトレク(野外走)」を行いました。 ファルトレクとは、森林や公園、野原や芝生など 自然の変化に富んだ地形を走るトレーニングです。 スピードに変化をつけることでトレーニングに強弱をつけることができ、 持久力や足の筋力の強化など、総合的な走力アップに繋がります。 ケニアなどアフリカ勢の選手も2......続きを読む»

第49回全日本大学駅伝関東選考会チームエントリー④~法政・城西・帝京~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【法政大学】 1組 矢嶋謙悟(3年)・狩野琢巳(3年) 2組 鹿嶋隆裕(4年)・福田兼士(3年) 3組 青木涼真(2年)・土井大輔(3年) 4組 坂東悠汰(3年)・佐藤敏也(2年) 補欠 磯田和也(4年)・細川翔太郎(4年) 箱根駅伝シード校としての力を発揮し、全日本駅伝の出場権もしっかりと勝ち取りたい法政大学。 エントリーされた選手たちの10000メートルタイムは当落ライン......続きを読む»

日本のマラソンはなぜダメになったのか [著]折山淑美

【今日も神宮】

レジェンドたちからのダメ出し  宗茂、瀬古利彦、中山竹通、児玉泰介、犬伏孝行、藤田敦史、高岡寿成。マラソンの日本記録を更新した7人のインタビューを通して、日本マラソンの衰退の理由を浮き彫りにしていく。  日本がまだ世界と戦えていた時代の宗、瀬古、中山のコメントは自信に満ちている。 私や宗さんたちがやった練習はもう古いとか、そこまで走り込まなくてもいいと言う人たちもいるけど、彼らの話してい......続きを読む»

第49回全日本大学駅伝関東選考会チームエントリー③~中央・國學院・東京国際~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【中央大学】 1組 蛭田雄大(4年)・二井康介(2年) 2組 畝 拓夢(1年)・加井虎造(1年) 3組 舟津彰馬(2年)・中山 顕(3年) 4組 竹内大地(4年)・堀尾謙介(3年) 補欠 神崎 裕(3年)・池田勘汰(1年) チームタイムでは7番手に位置する中央大学だが、通過できるかどうかは微妙と言わざるを得ない。 関東インカレでは主力を始めとした選手たちの状態が芳しくなく中大......続きを読む»

第49回全日本大学駅伝関東選考会チームエントリー②~明治・大東文化・順天堂~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【明治大学】 1組 岸 哲也(2年)・村上純大(1年) 2組 酒井耀史(1年)・東島清純(3年) 3組 阿部弘輝(2年)・三輪軌道(2年) 4組 坂口裕之(3年)・中島大就(2年) 補欠 田中龍太(3年)・角出龍哉(3年) 敢えて4年生を一人もエントリーせず1~3年生だけで固めた明治大学。 注目は4組目にエントリーされた坂口選手。 関東インカレでは28分台に突入する自己ベス......続きを読む»

日体大記録会(2017年6月3日・4日)結果

【日本大学駅伝部を応援しています!】

6月3日(土)、4日(日)に日本体育大学長距離競技会が開催され、5000mと10000mに計42名の選手が出場しました。前回の平成国際大学記録会と比べると暑さもそこまでではなく、この時期の記録会としてはまずまずのコンディションだったと思います。今回の嬉しいニュースは、山崎選手、梅津選手、松木選手らが復帰したこと。この時期に復帰できれば夏合宿でトレーニングをつめますので、秋の活躍に期待したいですね。全......続きを読む»

全日本大学駅伝予選会2017 エントリー選手紹介

【日本大学駅伝部を応援しています!】

来週6月18日(日)に全日本大学駅伝の出場権をかけた予選会が、浦和駒場スタジアムで開催されます。選考方法は、以下のとおりです。 1)1チーム10名のエントリーを行い、8名の出場とする。 2)1校2名ずつ、10000m4組でレースを行い、合計タイム上位9校が出場権を得る。 過去2年は2位通過を決めていますが、3年前には予選落ちも経験しています。エントリーメンバーを見る限り、現状でベストの布......続きを読む»

大自然の中でのアクティブレスト

【TeamAOYAMAブログ】

こんにちは! TeamAOYAMAアシスタントコーチの郷間章です。 先日のきょなんヒルズマラソンの翌日は、 宿泊された会員様とウォーキングセッションを行いました。 レースの疲労が残る中ではありますが、 鍛える意識というよりはアクティブレストという位置づけで取り組んでいただきました。 アクティブレストとは、「積極的休養」と言われ 疲労回復のために完全休養をするのではなく、あえて身体を積極的に......続きを読む»

第49回全日本大学駅伝関東選考会チームエントリー①~日本体育・東海・神奈川~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【日本体育大学】 1組 小懸佑哉(2年)・岩室天輝(1年) 2組 林田元輝(3年)・宮﨑勇将(3年) 3組 吉田亮壱(4年)・中川翔太(2年) 4組 室伏穂高(3年)・山口和也(2年) 補欠 小町昌矢(4年)・城越勇星(4年) 箱根駅伝4区・5区を走った富安・辻野選手がエントリーを外れたものの4人の28分台ランナーが名前を連ね、出場校中トップのタイム。 上級生を中心に大崩れし......続きを読む»

【第257回日体大記録会】(5000m/10000m)試合結果

【駅伝狂の詩】

遅くなりましたが、日体大記録会の結果です。残念ながら所用のため、今回は観戦に行けませんでした。土日とも日差しが強かったですが、現地では夕方には冷え込み、風が強かったようです。(コメントはTwitterのTLや動画などによります) ■10000m 03組 06着 北村 祥 31:26.75 07組 03着 加井虎造 30:05.95 07組 04着 岩佐快斗 30:09.06 07組 29着 冨原 ......続きを読む»

第49回全日本大学駅伝関東選考会展望

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

来る6月18日、駒場スタジアムにて第49回全日本大学駅伝の関東予選が行われる。 当日の10000メートルタイムが結果に直結するため、ロード力よりもトラック力がある選手がポイントゲッターになる特殊な選考方法。 各大学のエントリーが発表されたが、組の配置、補欠に回した選手などそれぞれの思惑が感じられた。 春からどれだけ好調か、本調子ではなくともある程度まとめられる地力など求められる要素は多い......続きを読む»

梅雨の時期で走れない時は・・・

【TeamAOYAMAブログ】

こんばんは! TeamAOYAMAアシスタントコーチの郷間章です。 今日から関東甲信越も梅雨入りとなりました。 じめじめかつ蒸し暑い季節は外に出ることも億劫になりがちですね。 さらに雨では走る気にもなかなかならない・・・ そんな時こそ室内で出来るストレッチはいかがでしょうか? ストレッチには ・柔軟性の向上 ・関節可動域の向上 ・怪我、故障予防 ・疲労回復 などの効果があります。 走......続きを読む»

2017日本学生陸上競技個人選手権~中間層・新戦力編~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

主力メンバーが名前を連ねる2組目とは異なり、1組目には将来的にチーム主力となってもらいたい選手や地道に力を磨いてきた選手たちがエントリーしている。 チーム内競争としてもライバル校としても、状況に応じて2組目の選手たちと同じ舞台で戦う機会は訪れる。 その時に力を発揮することができるよう、ここでもタイムを意識し飛躍のきっかけを掴んでもらいたい。 注目ランナーは東洋大学の2年生・中村選手。......続きを読む»

「第8回きょなんヒルズマラソン」レポート ~地方大会から見えた絆~

【TeamAOYAMAブログ】

こんばんは! TeamAOYAMAアシスタントコーチの郷間章です。 6月3日(土)は千葉県鋸南町にて 「第8回きょなんヒルズマラソン」が開催されました! 絶好のマラソン日和のもと 県内外から多くのランナーの皆様にご参加をいただきました! 恒例のトラックの上での青山コーチのストレッチ。 全員での記念撮影も盛り上がりました。 私もコースに出て応援&坂道のアドバイスをさせていただきな......続きを読む»

2017年5月度 高田裕士・千明選手 活動報告

【ホシノドリームズプロジェクト】

◎今月の主な大会・イベント・その他活動 【高田裕士】 ・5月4日(木) デフリンピック日本代表強化合宿(熊谷文化スポーツ公園) 【高田千明】 ・5月6日(土) 2017大分陸上(大分銀行ドーム)  走幅跳 優勝 【高田夫妻】 ・5月24日(水)16時〜 港区スポーツセンター  『PARA☆DO!トーク&ライブ』出演 ・都内某中学校講演 ・都内某高校講演 ◎大会・イベント・その他活動のエピソ......続きを読む»

2017日本学生陸上競技個人選手権~主力編~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

関東インカレの興奮冷めやらぬ中、選手たちは増々己に磨きをかける。 今週9~11日にかけ日本学生陸上競技個人選手権が行われ、多くの選手たちがエントリーした。 長距離ランナーの見どころは5000メートル。 コンセプトである「個人と個人の勝負」「自己の記録への挑戦」に違わぬ熱戦を見ることができそうだ。 特に青山学院大学は大量33人もの選手が5000メートル出場予定。 当日のコンディションで......続きを読む»

第96回関東インカレ個人的各チーム寸評~箱根予選会チーム~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【帝京大学】70点 ハーフマラソンで3年・畔上選手が4位入賞し、トラックタイム以上のロード力を見せた。 2年連続で箱根駅伝を経験し、既に安定感が身についているランナーだが、関東インカレでも上位でレースを組み立て粘りきれる強さを発揮。 今季も柱の1本として指揮官の期待に応えるスタートを切った。 4年生の佐藤選手は10000メートル12位と入賞はならなかったものの自己ベストを更新。 今月......続きを読む»

第96回関東インカレ個人的各チーム寸評~箱根シード校~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【青山学院大学】80点 箱根駅伝優勝校として安定した走力、厚い選手層を見せつけた。 怪我からの状態が気にかかっていたエース・下田選手のハーフマラソンでの復活レース、世代筆頭の鈴木選手、スピードランナーの中村選手、そして今季一気に台頭してきた橋詰選手など中心となるランナーが揃って入賞。 絶対的エースはいなくなっても盤石のチーム力は健在だと感じた。 橋間選手や山田選手といった箱根未経験者や......続きを読む»

きょなんヒルズマラソンコース試走「プレ・きょなんヒルズ」

【TeamAOYAMAブログ】

こんばんは! TeamAOYAMAアシスタントコーチの郷間章です。 今週の土曜日は青山コーチがレースディレクターを務める 「第8回きょなんヒルズマラソン」 が開催されます。 それにあたり先日は「プレ・きょなんヒルズ」と題し、 この大会に参加される会員様とコース試走に行ってきました。 この日は夏のような強い日差しの中でしたが、 コースは林道のため木陰が多く快適に走ることができました。 坂道......続きを読む»

第96回関東インカレ結果~2部5000メートル~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

1、13:43.20 ムソニ・ムイル(創価大学・2年) 2、13:52.32 タイタス・ワンブア(武蔵野学院大学・2年) 3、13:59.27 モグス・タイタス(東京国際大学・2年) 4、14:02.21 ワークナー・デレセ(拓殖大学・3年) 5、14:09.24 鈴木祐希 (神奈川大学・4年) 6、14:09.45 鈴木塁人 (青山学院大学・2年) 7、14:10.57 小山直城......続きを読む»

第96回関東インカレ結果~1部5000メートル~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

1、13:43.97 パトリック・ワンブイ(日本大学・3年) 2、13:46.49 鬼塚翔太 (東海大学・2年) 3、13:47.26 坂東悠汰 (法政大学・3年) 4、13:47.58 塩尻和也 (順天堂大学・3年) 5、13:58.04 栃木 渡 (順天堂大学・4年) 6、14:00.65 關 颯人 (東海大学・2年) 7、14:09.52 西川雄一朗(東海大学・2年) 8、......続きを読む»

〈坂道対策セミナー〜坂を制する者は平地も制する〜〉

【TeamAOYAMAブログ】

おはようございます! TeamAOYAMAアシスタントコーチの郷間章です。 日曜日は私の初セミナーとなる 箱根駅伝5区走者・山登りのスペシャリスト直伝! 〈坂道対策セミナー〜坂を制する者は平地も制する〜〉 を開催しました! 参加者の多くの方が坂道は苦手と回答するほど敬遠されがちな坂道。 やはり一筋縄ではいかないのか… そんなことはありません! 走り方のコツを掴んでしまえば坂道は怖くありませ......続きを読む»

【第96回関東インカレ(4日目)】(ハーフマラソン決勝/5000m決勝)試合結果

【駅伝狂の詩】

関東インカレ最終日観戦に行ってきました。昨日に続いて日差しの強いコンディションになりました。 ■ハーフマラソン決勝 01着 ドミニク ニャイロ 山梨学院大 1:03.02 02着 山本修二 東洋大 1:04.33 03着 城越勇星 日本体育大 1:04.34 04着 金子元気 城西大 1:04.46 05着 石田康幸 早稲田大 1:04.49 06着 安井雄一 早稲田大 1:04.49 07着 ......続きを読む»

第96回関東インカレ結果~2部ハーフマラソン~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

1、1:02:38 サイモン・カリウキ(日本薬科大学・3年) 2、1:04:14 下田裕太 (青山学院大学・4年) 3、1:04:29 細谷恭平 (中央学院大学・4年) 4、1:04:53 畔上和弥 (帝京大学・3年) 5、1:04:54 大塚 倭 (神奈川大学・4年) 6、1:05:28 市山 翼 (中央学院大学・3年) 7、1:05:40 大森 澪 (中央学院大学・4年) 8......続きを読む»

【スポーツ聖地巡礼・23】東京オリンピックの競歩折り返し地点(東京都府中市)

【55キロのぶらり旅 ~スポーツ観戦編~】

以前、1964年の東京オリンピックのマラソン折り返し地点を紹介した(詳細は こちら)。現在では味の素スタジアムが建ち、サッカーの聖地になってしまっている。 その地点からさらに西に4kmほど甲州街道を進むと、もうひとつのポイントが現れる。50km競歩の折り返し地点である。マラソンのよりも立派で巨大な石碑が建っていて驚いた。 石碑にはローマ数字の「ⅩⅧ(18)」、五輪マーク、「競歩」、「......続きを読む»

関東インカレ5000m、男女3000mSC、男女競歩結果

【日本大学駅伝部を応援しています!】

関東インカレ2日目から最終日の日大選手が出場した中長距離の競技結果を紹介します。 関東インカレハーフマラソン(2017年5月28日) 01位 1:03:22 ドミニク ニャイロ(山梨学院大学3年) 02位 1:04:33 山本 修二 (東洋大学3年) 03位 1:04:34 城越 勇星 (日本体育大学4年) ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐......続きを読む»

第96回関東インカレ結果~1部ハーフマラソン~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

1、1:03:22 ドミニク・ニャイロ(山梨学院大学・3年) 2、1:04:33 山本修二 (東洋大学・3年) 3、1:04:34 城越勇星 (日本体育大学・4年) 4、1:04:46 金子元気 (城西大学・3年) 5、1:04:49 石田康幸 (早稲田大学・4年) 6、1:04:49 安井雄一 (早稲田大学・4年) 7、1:04:53 春日千速 (東海大学・4年) 8、1:......続きを読む»

女子陸上競技部・関東学生陸上競技対校選手権大会

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

5月25日~28日 日産スタジアム(小机) 5月25日  初日から爆発! 期待の大型ルーキー諸田、優勝! 炎天下の中行われた関カレは初日から優勝、準優勝者が生まれた。 中大女子陸上競技部歴史史上いただろうか。棒高跳に出場したルーキー諸田実咲(法1)が優勝を果たした。ほとんどの選手が3m50からスタートするのに対し、諸田は3m60まで待った。一回目でクリアしたが、次の70で思わぬブレーキ、3回目の......続きを読む»

陸上競技部・関東学生陸上競技対抗選手権大会3、4日目

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

関カレ後半戦突入!総合10位で閉幕! 5月27日 日産スタジアム  厳しい暑さとなった大会3日目。棒高跳決勝と800m予選、400mH予選、200m予選、3000mSC決勝、4×400mR予選が行われた。棒高跳決勝には、吉村拓真(経2)が出場。4m60㎝に挑戦するも失敗に終わる。800m予選には、昨年度ルーキーながら同種目で入賞を果たしている田母神一喜(法2)が登場。各組の上位2位が準決勝に進......続きを読む»

【第96回関東インカレ(3日目)】(800m予選/3000mSC決勝)試合結果

【駅伝狂の詩】

関東インカレ3日目です。昨日までの雨天とは打って変わって、今日はお天気に恵まれました。程よく風が吹いていて、観戦にはちょうど良かったですが、日差しが強かったです。今日はカメラのバッテリーを充電したままにして忘れてしまったり、用事があることを忘れていてやむなく途中で帰ったりなど、散々な1日になりました。(写真はかろうじてスマーフォンで撮影しました) ■800m予選 4組 03着 田母神一喜 1:52......続きを読む»

陸上競技部・関東学生陸上競技対校選手権大会2日目

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

5月26日 日産スタジアム  4×100mリレー優勝!!昨年のリベンジを果たす!  四連覇がかかった4×100mリレーで、筑波大に敗れ、準優勝に終わった昨年の関カレから1年。今季日本最高記録39秒07を叩き出す、堂々の走りで圧勝。リベンジを果たした。「1番勝利が似合うのはやっぱり中大かなと思います」(日吉克実・文4)。昨年悔し涙を流した川上の目からはうれし涙がこぼれていた。「強い思いがあったから......続きを読む»

第96回関東インカレ結果~2部10000メートル~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

1、28:00.66 サイモン・カリウキ(日本薬科大学・3年) 2、28:21.61 レダマ・キサイサ(桜美林大学・2年) 3、28:28.91 タイタス・ワンブア(武蔵野学院大学・2年) 4、28:40.61 鈴木健吾 (神奈川大学・4年) 5、28:45.07 ワークナー・デレセ(拓殖大学・3年) 6、28:56.06 橋詰大慧 (青山学院大学・3年) 7、29:00.30 山......続きを読む»

【第96回関東インカレ(2日目)】(3000mSC予選)試合結果

【駅伝狂の詩】

関東インカレ2日目の観戦に行ってきました。午前中はかなり雨が降りましたが、お昼頃にはほぼやみました。気温も低く、コンディションは良かったと思います。 ■3000mSC(予選) 1組 12着 神崎 裕 9:22.07 2組 04着 萩原璃来 8:59.02(※決勝へ) 1組の神崎くんは、スタートから積極的に前にでて、1周目は先頭で引っ張りました。その後下げて、集団の好位で追走していました。......続きを読む»

陸上競技部・関東学生陸上競技対校選手権1日目

【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

5月25日 日産スタジアム 関カレ開幕、槍投げで5位入賞  ついに開幕した関東インカレ。初日は100㍍、110m㍍H、400㍍、4×100㍍Rの予選そして、やり投げ、1500㍍、1万㍍の決勝が行われた。  100㍍予選では、昨年の全日本インカレの4×100㍍Rにおいて、4連覇を果たしたメンバーのうちの2人、竹田一平(経3)と川上拓也(法4)が出場。難なく準決勝進出を決めた。 ▲組トップでゴー......続きを読む»

第96回関東インカレ結果~1部10000メートル~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

1、28:21.65 パトリック・ワンブイ(日本大学・3年) 2、28:23.90 ドミニク・ニャイロ(山梨学院大学・3年) 3、28:35.44 塩尻和也 (順天堂大学・3年) 4、28:40.13 坂口裕之 (明治大学・3年) 5、28:44.87 坂東悠汰 (法政大学・3年) 6、28:45.80 栃木 渡 (順天堂大学・4年) 7、28:50.64 山本修二 (東洋大学・3......続きを読む»

【第96回関東インカレ(1日目)】(1500m予選決勝/10000m決勝)試合結果

【駅伝狂の詩】

今年も関東インカレの季節になりました。本日1日目、1500mと10000mを観戦しました。雨が降ったりやんだりとの予報でしたが、ほとんど雨は降らず、日差しもなくて涼しく、コンディションはよかったと思います。 ■1500m(予選) 01組 08着 冨原 拓 3:54.69 02組 04着 田母神一喜 3:48.77(※決勝へ) 03組 07着 眞田 翼 3:52.82 1組冨原くんは、......続きを読む»

関東インカレ1500m、10000m(2017年5月25日)結果

【日本大学駅伝部を応援しています!】

関東インカレ1日目の午後の競技を観戦してきました。日大選手が出場した中長距離の競技結果を紹介します。 関東インカレ10000m(2017年5月25日) 01位 28:21.65 パトリック マゼンゲ ワンブィ(日本大学3年) 02位 28:23.90 ドミニク ニャイロ(山梨学院大学 3年) 03位 28:35.44 塩尻 和也(順天堂大学3年) ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐......続きを読む»

第96回関東インカレの見どころ~ハーフマラソン~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【日本人トップ争いを制するのは誰か】 1部ハーフマラソンは山梨学院大学・ニャイロ選手の独壇場だろう。 箱根駅伝のような受け取った位置によって走りを変えなくてはいけないレースと違い、一斉スタートでのレースならばニャイロ選手のロード力に対抗できる選手は少ない。 ロードでの実績は申し分なく、ハーフの自己ベストも学生トップ。 ライバルとなるようなベストタイムを持つ選手たちは2部にいる為、大きな......続きを読む»

【第62回平成国際大学長距離競技会】(1500m/5000m/10000m)試合結果

【駅伝狂の詩】

遅くなりましたが、平成国際大競技会の結果です。この日はかなり暑くなりました。 ■1500m 06組 05着 川崎新太郎 3:52.38 06組 16着 堀尾謙介 4:04.94 ■5000m 09組 32着 岩原智昭 15:54.63 11組 10着 岩佐快斗 15:10.23 12組 02着 中山 顕 14:42.83 12組 33着 三須健乃介 15:29.59 13組 03着 加井虎造 1......続きを読む»

第96回関東インカレの見どころ~5000メートル~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【1部はワンブイ選手が優勝最有力、日本人選手の粘りに期待】 5000メートルでは、対抗となり得る留学生ランナーがエントリーしていないこともあり、日本大学・ワンブイ選手の1強という見方が強い。 前大会でも圧倒的な強さで同競技を制しており、10000メートルに続き2種目連冠を狙っている。 トラックでの彼の走力は脅威であり、真っ向勝負でワンブイ選手に挑める日本人選手がどれだけいるかという点が見......続きを読む»

第96回関東インカレの見どころ~2・3部 10000メートル~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

2・3部とは言え、この競技の顔ぶれは1部と勝るとも劣らない。 箱根駅伝優勝校の青山学院大学、平成の常勝軍団・駒澤大学、絶対的エースを擁する神奈川大学、チーム力急上昇中の中央学院大学などがこの組におり、チームを代表する主力ランナーたちが出場するだけに単なる1レースという位置づけにはならない。 特に4連覇を狙う青山学院はここで強さをアピールしておきたいという思惑がある。 対するライバルチーム......続きを読む»

第96回関東インカレの見どころ~1部 10000メートル~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

今季のチーム力と調子を占う関東インカレ。 1日目には目玉競技の1つである10000メートル決勝が行われる。 各チームを代表するエースランナーが名前を連ねており、順位・内容が問われるレースになることは間違いない。 優勝争いはどうしてもトラックタイムの良い留学生ランナー対決になりそうだ。 昨年度優勝の日大・ワンブイ選手と2位の山梨学院・ニャイロ選手が先頭を引っ張るレースになると予想され......続きを読む»

ナイキ・オレゴンプロジェクトへの疑惑報道

【@スポーツ雑記】

また出てきたか、といったのが率直な感想。 オリンピックメダリストのモー・ファラー選手、ゲーレン・ラップ選手を筆頭に世界トップクラスの長距離アスリートが所属するナイキ・オレゴン・プロジェクト。 日本人選手では大迫傑選手がここで世界の強豪と鎬を削っている。 ここのコーチを務めるアルベルト・サラザール氏の主導のもとで、所属選手のドーピングが行われているのではないかという記事がニューヨークタイムズから発......続きを読む»

平成国際大記録会(2017年5月20日)結果

【日本大学駅伝部を応援しています!】

5月19日(土)に平成国際大学長距離競技会が開催されました。当日は日差しも強く、15時現在で33度を記録するなど選手たちにとっては厳しいコンディションとなりました。全体的にタイムは10~20秒遅かった印象です。自己ベスト更新はありませんでしたが、待ちに待った加藤選手の復帰など、嬉しいニュースもありました。 各組の結果とレース内容は以下のとおりです。なお、出場選手の多い組の短評は一部選手のみとなりま......続きを読む»

今年度のチーム力を左右するキーマンたち⑤

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

明治大学の負の連鎖は今年度で止めなくてはいけない。 それは残っている選手たちの使命であり、誰に言われることなくそれぞれが強く思っていることだろう。 数年前に比べ、チーム力は下がっている。 だが、毎年スカウト自体は上々で各世代に強力な選手たちがいる。 彼らの力を最大限に発揮させるには如何に3・4年生の上級生たちが走りやすい状況を作り上げていけるかだ。 全体のレベルアップは当然として、求......続きを読む»

今年度のチーム力を左右するキーマンたち④

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

3月5日に行われた日本学生ハーフにて神奈川大学・鈴木健吾選手が大会新記録で優勝を決めた最中、駒澤大学にも嬉しい収穫があった。 2位の駒澤・工藤選手に続いてゴールラインに飛び込んできたのは、現3年生の片西景選手。 大学陸上界を代表しチームでもエースである工藤選手と僅か19秒差。 2月の丸亀ハーフで自己ベストとなる1時間02分31秒、そして、日本学生ハーフでも1時間02分34秒をマークした瞬......続きを読む»

スピードトレーニング前に行う導入練習のススメ~ウインドスプリント~

【TeamAOYAMAブログ】

こんばんは‼︎ TeamAOYAMAアシスタントコーチの郷間章です。 春のトレーニングはみなさん順調でしょうか? フルマラソンの大会が少なくなるこの時期はご自身のスピード能力を高めるチャンスです。 ただ長い距離を走ってばかりでは走りも小さくなってしまいますし、 マラソンのタイムアップを狙うには心肺機能に負荷をかけスピード持久力を高める いわゆるゼーゼーハーハー系の練習は欠かせません。 代表的......続きを読む»

今年度のチーム力を左右するキーマンたち③

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

今季の中央学院大学の注目度は高い。 箱根駅伝3年連続シード権獲得という実績からも裏付けられるようにチームの勢い・世代交代が非常に上手くいっている。 エースの大森選手を軸とし、5区区間3位の細谷選手、2年連続6区の樋口選手と要となる区間に目処が立っており、若手では高砂・横川・藤田選手が台頭。 中間層には新井選手、廣選手の箱根駅伝経験組に加え、市山・福岡選手などの成長が期待されており、怪我か......続きを読む»

5連戦遠征期(ボストン・ロンドン・ソウル・大分・大連)

【車いす陸上競技 洞ノ上浩太】

5連戦遠征 報告書 4月17日のボストンマラソンを皮切りに、5週連続レースが続きました。 そして、先日の大連マラソンで無事終了しましたので、報告書を送らせていただきます。 4月17日ボストンマラソン 10位 4月23日ロンドンマラソン 6位 4月29日ソウルマラソン 3位 5月6日大分トラックミート 1500m2位、5000m3位 5月13日大連マラソン 3位 大会名 BOSTON MARATH......続きを読む»

今年度のチーム力を左右するキーマンたち②

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

山の経験者が今季も残る早稲田大学や大化けする可能性を秘めている東海大学などが今季の青山学院の対抗勢力として挙がる中、外せない候補はやはり東洋大学だろう。 確かに類稀なスピードを誇った服部弾馬選手や安定感のある櫻岡選手、脅威のスパート力の口町選手などが抜けたことは大きい。 しかし、総合力は依然高いまま。 例えトラックや駅伝で実績の少ない選手であっても箱根駅伝で求められる20キロ以上をしっか......続きを読む»

今年度のチーム力を左右するキーマンたち①

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

今年度も大学陸上界の主役は青山学院大学で間違いない。 圧倒的な選手層を誇り、有力な新人も加入し、ますますチーム内での駅伝メンバー争いは激戦となっていきそうだ。 とは言え、一昨年・昨年に比べ絶対的有利な立場になっているかと言えばそうではない。 エース・一色選手の穴は大きく、1人の選手で彼の穴を補うのは現状難しい。 トラック、ハーフでチームトップの成績を持つ田村選手と箱根駅伝2年連続区間賞......続きを読む»

2017年成績まとめ(4年生・5月13日現在)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

2017年5月13日現在の選手たちのレース出場状況をまとめました。主に5000m、10000m、ハーフマラソンの成績を掲載しています。もし、間違いがあれば記事下部のTwitterまでご連絡をいただけるとありがたいです。 石井健登(神奈川・鎌倉学園高) (5000m 14:02.97(大3)/10000m 29:43.32(大2)/ハーフ 66:33(大2)) <5000m>  出場なし <......続きを読む»

2017年成績まとめ(3年生・5月13日現在)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

2017年5月13日現在の選手たちのレース出場状況をまとめました。主に5000m、10000m、ハーフマラソンの成績を掲載しています。もし、間違いがあれば記事下部のTwitterまでご連絡をいただけるとありがたいです。 梅津颯人(長崎・長崎日大高) (5000m 14:37.78(大2)/10000m 30:06.95(大1)/ハーフ 65:54(大1)) <5000m>  出場なし <1......続きを読む»

2017年成績まとめ(2年生・5月13日現在)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

2017年5月13日現在の選手たちのレース出場状況をまとめました。主に5000m、10000m、ハーフマラソンの成績を掲載しています。もし、間違いがあれば記事下部のTwitterまでご連絡をいただけるとありがたいです。 阿部 涼(福島・学法石川高) (5000m 14:37.50(大1)/10000m 30:19.34(大2)/ハーフ 66:52(大1)) <5000m>  04/08 14......続きを読む»

2017年成績まとめ(1年生・5月13日現在)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

2017年5月13日現在の選手たちのレース出場状況をまとめました。主に5000m、10000m、ハーフマラソンの成績を掲載しています。もし、間違いがあれば記事下部のTwitterまでご連絡をいただけるとありがたいです。 池田 亜久里(高知・高知農高) (5000m 14:40.94(高3)/10000m タイムなし) <5000m>  04/22 15:02.86 (東海大対抗戦)  04/......続きを読む»

国士舘大記録会5000m(2017年5月7日)結果

【日本大学駅伝部を応援しています!】

5月7日(日)に開催された国士舘大記録会5000mに33名の選手が出場しました。速報してくれたピンクの襷Nファンさんによれば、15時現在で23.9度という気温高めのコンディション。自己ベストを更新した選手はいませんでしたが、組上位争いに絡めたことは次に繋がる内容だったと思います。この日も観戦できていないので、各組の結果と感想を簡単にまとめています。 国士舘大記録会5000m -3組-(トップ ......続きを読む»

箱根駅伝激戦時代に突入 出場権獲得も混戦に

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

現在、箱根駅伝の出場チーム数は20校。 ここに関東学生連合チームが追加され21チームでのレースになっている。 来年開催される第94回箱根駅伝では、既にシード権を獲得している10校、今大会優勝校の青山学院大学を始め、東洋・早稲田・順天堂・神奈川・中央学院・日本体育・法政・駒澤・東海に加え、10月に行われる予選会にて残りの10校が決まることになる。 数年前までの箱根駅伝では予選会とは言え、殆......続きを読む»

2017年度新体制~東京国際大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

駅伝主将 鈴木聖人 今年度最大の注目校と思われるのが東京国際大学。 第93回箱根駅伝の出場権こそ逃したものの、大量の新入生を獲得することに成功。 実績のある選手もいれば、伸びしろが期待される選手も加入と多種多様の顔ぶれが名前を連ねた。 間違いなく大学史上最強の補強となった今季、どこまでチーム力を高めていけるかが楽しみなチームだ。 実力のあるルーキーたちの活躍・成長は要チェック......続きを読む»

2017年度新体制~城西大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

主将 中舎優也 第93回箱根駅伝出場こそ逃した城西大学だが、依然本大会を狙えるチーム力であると見ている。 旭化成で活躍を続けている村山紘太選手が卒業してからエースと呼ばれる選手は出てきていないもののエース格のランナーは多く、今年度はそこから誰かが飛び出してくれば面白いチームになってくる。 途中棄権や11位でシード落ちなど数々の辛酸を嘗めてきたチームなだけに、今こそ「不撓不屈」のスロー......続きを読む»

2017年度新体制~中央大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

駅伝主将 舟津彰馬 伝統校・中央大学にとって今年度は挑戦の年となる。 87回連続出場という伝統が途切れた今、彼らが築くのは新たな時代。 巻き返しを図りたいシーズンだけに連続で箱根駅伝出場権を逃すことは絶対に避けたいところ。 昨年までのエース・町澤選手などが抜けた穴は大きいが、残った選手・新加入の選手たち全員でチーム力を上げていき、再び戦う集団になってもらいたい。 伝統校だけに彼ら......続きを読む»

2017年4月度 高田裕士・千明選手 活動報告

【ホシノドリームズプロジェクト】

◎4月の主な大会・イベント・その他活動 ・4月15日(土)「平成29年度桜を見る会」出席。 ・4月29日(土) 17時30分~18時放送  BS日テレ『ストロングポイント第63回 陸上 走幅跳 高田千明』出演  http://www.bs4.jp/strongpoint/ ◎大会・イベント・その他活動のエピソード 来月からいよいよシーズンインです。 今年の最大目標である大会のタイムテーブル......続きを読む»

2017年度新体制~国士舘大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

長距離ブロック幹事 八巻雄飛 1秒の悔しさを知る国士舘大学だったが、第93回箱根駅伝では最下位と目標のシード権獲得はならなかった。 確かに個々の走力を他校と比べた時、決して恵まれていたとは言い難い。 それでも、19位の日大と19分程度のタイム差をつけられるほど弱いチーム力でもなかった。 1区から流れに乗れず、そこからずるずると下降線を辿ってしまったのは、状況を打破できるエースの不在......続きを読む»

【第22回法政大学競技会】(1500m/3000mSC/5000m/10000m)試合結果

【駅伝狂の詩】

法政大学競技会の観戦に行って来ました。夏日を記録し、暑い一日でした。 ■1500m 02組 03着 川崎新太郎 3:53.82 ■3000mSC 03組 06着 神崎 裕 9:06.84 ■5000m 01組 06着 岸 俊樹 15:30.59 01組 12着 吉田侑平 15:40.58 01組 16着 柏木亮太 16:09.92 01組 18着 石川翔輝 16:18.91 02組 2......続きを読む»

人間の限界とマラソンというレース

【黒髪のかねろの整理場所】

 マラソンの高速化が進んでいる。日本記録どころか、2時間6分台のタイムが記録されなくなって早くも15年経過するが、その間に世界では2時間5分はおろか2時間3分台の記録も破り2時間2分に到達している。  先日、東京マラソンでウィルソン・キプサングが2時間3分を日本国内のレースで初めて記録し話題となったが、日本人は3分台どころか2時間7分を記録するのがやっとの状態となっている。かつて団体で獲得したメダル......続きを読む»

大学陸上界「ミニ」トピック

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

この時期は大学陸上界も目立ったニュースがありません。 (私が見逃しているだけで、実は結構あるのかもしれませんが……) それでも「これは!!」と思ったトピックがありましたので、 それを取り上げようかと思います。若干古い情報ありです。 主にスポーツ報知の電子版からの引用が多数ですが…… ☆国士舘大学、留学生入部。 今年の箱根駅伝で最下位だった国士舘大学。 遂に留学生を迎え入れるようです。名前はギト......続きを読む»

4月の大会、記録会成績まとめ

【日本大学駅伝部を応援しています!】

既に記事にした世田谷競技会、日体大記録会以外の4月のレース、記録会の成績をまとめました。 -日大競技会5000m(2017年4月16日)- 14:11.97 パトリック・マゼンゲ・ワンブィ(3年) 14:34.12 宮崎 佑喜(1年)PB 14:40.98 高野 千尋(4年) 14:44.50 阿部  涼(2年) 14:48.82 武田悠太郎(1年) 14:51.97 川口 賢人(......続きを読む»

2017年度新体制~日本大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

駅伝主将 川口賢人 箱根駅伝に欠かせない伝統校の1つである日本大学だが、昨年度は厳しいシーズンとなった。 全日本駅伝こそ危なげなく出場資格を得たものの、箱根駅伝予選会ではヒヤヒヤの最終通過。 不安を抱えた状態での箱根駅伝では19位と下位からの巻き返しを図ることができなかった。 ニャイロ選手擁する山梨学院やデレセ選手擁する拓殖大学同様、強力なエース力を誇るチームだが、日本人エース不在の......続きを読む»

2017年度新体制~明治大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

主将 末次慶太 数年前は優勝争いを繰り広げていた明治大学だが、2大会連続シード落ちと事態は深刻となっている。 今年度も実力のあるルーキーたちの加入、そして、旭化成から山本コーチを招聘するなど強力なテコ入れを図った。 1~3年生は高校時代の実績が華々しい選手が多いだけに彼らの潜在能力の高さを発揮してもらいたいシーズンになりそうだ。 明大のチーム力は依然高い。 トラックタイムや顔......続きを読む»

日体大記録会5000m(2017年4月23日)結果

【日本大学駅伝部を応援しています!】

4月23日(日)に開催された日体大記録会5000mに26名の選手が出場しました。日差しもあり、気温も高いコンディションだったようですね。1年生が続々デビューするなか、新関選手と金森選手の4年生2人が好走してくれたのはうれしいニュースです。当日は観戦できていないので、各組の結果と感想を簡単にまとめています。 日体大記録会5000m -10組-(トップ  14:56.82) 18位 15:28......続きを読む»

【アンタッチャブルか?】10秒00と2時間6分16秒【停滞・低迷か?】③

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

■ハンマー投げ:室伏広治=2003年/84m86㎝=この記録はA「更新できないのも無理はない偉大な記録」、B「更新されるべき時間はとっくに経過した記録」、C「更新されるべきだが競技人口・注目度も低すぎるがゆえに残存してる記録」、全ての性格をはらんでいます。 室伏は陸上競技のフィールド選手としては異例の著名人です。2001年エドモントン世界陸上で銀メダル受賞、2004年アテネオリンピックで金メダル、......続きを読む»

【第256回日体大記録会】(5000m)試合結果

【駅伝狂の詩】

遅くなりましたが、日体大記録会5000mの結果です。前日の大雨とは打って変わって、日曜日は天候に恵まれました。 ■5000m 13組 03着 佐々木遼太 14:58.47 13組 25着 吉田侑平 15:35.54 13組 35着 石川翔輝 16:04.76 20組 34着 矢野郁人 15:49.78 23組 25着 三須健乃介 14:51.13 23組 27着 川崎新太郎 14:54.32 26......続きを読む»

2017年度新体制~山梨学院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

主将 上田健太 箱根駅伝のシード権を逃したチームとしては唯一今年度の出雲・全日本駅伝の出場権を得ている山梨学院大学。 このことからも分かるようにチーム力は高い。 ただ、攻勢に出た時の勢いに比べ、劣勢に立たされた時の追い上げ力はそこまで高くないと感じた。 主力を複数欠いてしまったことも響いたが、主力と中間層のレベル差もあり、今季は中間層の奮起にかかっていそうだ。 主力は依然残ってい......続きを読む»

走れるカラダづくりセミナー&浦安ランニングセミナー

【TeamAOYAMAブログ】

みなさん、こんばんは! TeamAOYAMAアシスタントコーチの郷間章です。 暖かな春の陽気が続き、 木々の緑も次第に深まってきました。 屋外で身体を動かしやすい時期ですね。 街中や河川敷、公園などでも 早朝からランニングされている方を多く見かけるようになりました。 走る意欲が湧き出すそんな時こそ 正しく走ることを学び、正しく走ることが長続きさせる秘訣です! 今週末の29日(土・祝)は千駄......続きを読む»

2017年度新体制~國學院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

主将 向 晃平 バランスの良さに定評のある國學院大學だが、エース不在の穴をどう埋めるか、また誰が埋めるかが新チームの課題となる。 蜂須賀選手、細森選手といった核となる選手が卒業した今シーズン、前半期は苦戦を強いられそうだ。 駅伝シーズンを迎えるまでに主力・中間層のレベルをどれだけ高めることができるか。 願わくば2~4年生それぞれの世代から覚醒する選手が出てくることが望ましい。 ......続きを読む»

【アンタッチャブルか?】10秒00と2時間6分16秒【停滞・低迷か?】②

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

全く僭越ながら、現在の主な男子日本記録をA「更新できないのも無理はない偉大な記録」、B「更新されるべき時間はとっくに経過した記録」、C「更新されるべきだが競技人口・注目度も低すぎるがゆえに残存してる記録」の3つに独断と偏見でカテゴライズ、総覧させていただきます。まず、男子100m。 ■100m:伊東浩司=1998年/10秒00=「B」スプリント(体育の時間の50mも含めて)は誰もがチャレンジしたこ......続きを読む»

2017年度新体制~上武大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

駅伝主将 松村脩平 大学初のシード権獲得に向け、挑戦を続ける上武大学。 今季は挑戦の意識として箱根未経験者の松村選手を主将に任命。 個人としては箱根駅伝を走っておらず、チームも惜しくもシード権を逃した。 悔しさを感じているキャプテンが、今シーズンをどのように送るのか、その点にも注目していきたい年である。 箱根駅伝上位校や伝統校に比べ、どうしても即戦力が集まらない現状なら上級生......続きを読む»

【アンタッチャブルか?】10秒00と2時間6分16秒【停滞・低迷か?】①

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

「記録は破られるためにある」。その通りです。 打ち立てられた新記録は、次の記録を生み出す強烈な動機付けとなり、理想的な素晴らしい新陳代謝が繰り返されます。 その一方で、アンタッチャブル、長い間書き換えられることのない、他の追随を許さない記録も確かに存在します。アンタッチャブルの記録には、大きく分けて①実際に文句無しの偉大な記録、②特異な環境・事情で生み出された記録、③競技レベルの低迷・低下によっ......続きを読む»

2017年度新体制~拓殖大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

主将 西 智也 チーム最高順位でのシード権獲得を目指した拓殖大学だったが、結果は14位と理想には届かなかった。 それでも、その声を挙げられたのは、昨年度の主将・宇田選手を中心に戦える戦力が整ってきたという自信の表れでもあった。 今回の箱根駅伝を走った選手は8人残っていることもあり、彼らを軸にどこまで昨年度を上回るチーム力を作り上げていけるかが注目される。 エースが今季も健在なの......続きを読む»

2017年度新体制~大東文化大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

主将 原 法利 市田ツインズというエースが卒業して以降は、総合力で新たなチームカラーを打ち出してきた大東文化大学。 箱根駅伝では13位とシード権獲得はならなかったが、往路で出遅れたにも関わらず復路で驚異的な追い上げを見せ、その力を垣間見せた。 安定感のあった世代が抜けたものの主要区間を担った選手が残っており、大きな戦力ダウンはなさそうだ。 箱根駅伝予選会ではトップ通過で本大会行きを......続きを読む»

【第256回日体大記録会】(10000m)試合結果

【駅伝狂の詩】

日体大記録会10000mの観戦に行ってきました。雨が降ったり止んだりの天候でしたが、時間が経つにつれて強くなり、最終組の頃には土砂降りになっていました。 ■10000m 02組 33着 柏木亮太 33:42.58 03組 11着 北村 祥 31:11.17 06組 03着 安永直斗 29:47.58 06組 07着 蛭田雄大 29:57.02 06組 28着 関口康平 30:47.06 06組 3......続きを読む»

日体大記録会10000m(2017年4月22日)結果

【日本大学駅伝部を応援しています!】

4月22日(土)に開催された日体大記録会10000mに22名の選手が出場しました。総評や短評は後ほど追記しますので、取り急ぎ結果のみ掲載します。 日体大記録会10000m -2組-(トップ  30:22.66) 19位 31:29.95 岡田慶一郎(3年) -3組-(トップ  30:17.91) 01位 30:17.91 武田悠太郎(1年) PB 02位 30:31.01 宮崎 佑喜......続きを読む»

【湘南校舎陸上競技部】四大学対校陸上競技大会

【東海スポーツ】

優勝者続出!3年連続となる総合優勝に貢献した選手たち 4月15日に相模原ギオンスタジアムにて行われた四大学対校選手権大会。強風の中での競技となり選手たちは苦しめられた。その中で湘南校舎陸上競技部は、対校男子の部で800㍍、1500㍍、5000㍍、4×400㍍リレー、棒高跳、走幅跳、円盤投、ハンマー投、やり投の9種目で優勝を飾った。対校得点では204点を獲得、3年連続の男子総合優勝となる。 ......続きを読む»

いつ、どこで、何をすればいいのか分からなかったら、頑張れませんよね

【Armar know Jack Bigwild】

先日、日本陸上競技連盟が、2020年東京オリンピックのマラソンの代表選考の方法を公表しました。 一番の目玉は、「選考委員会で勝てる選手を選ぶ」という、いわば密室の選考過程がなくなったということでしょう。大変喜ばしいことです。 近年、あらゆる競技で代表選考の方法は変化してきました。 嘘みたいな話ですが、一昔前は、○○連盟とか▽▽協会の偉い人の眼鏡に適わなければいくら強くても代表になれない競技がたく......続きを読む»

2017年度新体制~創価大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

主将 大山憲明 創価大学の真価が問われるシーズンになりそうだ。 箱根駅伝経験者は8人残り主力レベルも高い。 昨年度と比べ大きく戦力が低下していることもなく、十分箱根予選会を通過できるチーム力だといえるだろう。 しかし、昨年主将を務めたセルナルド選手の穴は決して小さくない。 彼は走力だけではなく、常にベストパフォーマンスでチームを引っ張り、鼓舞していた。 2016年度をトータルし......続きを読む»

大迫傑のマラソンデビュー3位が意味するもの

【スポーツ えっせい】

 先日ボストンマラソンで3位に入り素晴らしいデビューを飾った 大迫傑が所属しているのが、アフリカ系選手と対等に戦える選手を 育成するべくかつての世界記録保持者のアルベルト・サラザールが ヘッドコーチを務めるオレゴンプロジェクトで実際にロンドン五輪 の1万mではイギリスのモハメド・ファラーとアメリカのゲーレン・ ラップが1・2フィニッシュを飾っている。    昨今ケニアやエチオピア勢が特に世界の男子マ......続きを読む»

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