ジャンル別一覧:陸上

留学生ランナーの功績と弊害

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

箱根駅伝の歴史にまた新たな留学生ランナーの名前が刻まれるかもしれない。 第93回大会で20位と最終フィニッシュとなった国士舘大学が創部初となるケニア人留学生を加入させることを発表した。 5000メートルベスト14分10秒、10キロロードでは28分台のベストタイムを持っており、即戦力として挙がるのは間違いないだろう。 1990年の第66回大会を最後にしばらく離れているシード権獲得へ向け、最......続きを読む»

先頭集団でレースを作れる日本人ランナーは今後台頭してくるか

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

日本陸上界の救世主となれるか期待されている一人・神野大地選手(コニカミノルタ)が2017年度の目標として初マラソン挑戦を表明した。 挑戦の場は12月の福岡国際マラソン。 日本代表の選考レースとして位置づけられているこの大会でどこまで攻めのレースを見せてくれるのか注目されている。 前半期はトラック種目が主となる為、本格的なマラソン練習は夏頃になってくるだろうが、12月までに如何にマラソン型......続きを読む»

【特別企画〜軌跡〜】湘南陸上競技部

【東海スポーツ】

〜本日ご卒業される卒業生の門出を祝し、特別企画『軌跡』として各部を追った記者が卒業までの軌跡を辿ります〜 「それぞれの4年間」 中長距離ブロック・駅伝チーム 「チームを成長させてきた卒業生たち」 4年間を振り返れば、卒業生たちはいつもチームを引っ張ってきた。 2016年度の駅伝主将を務めた荒井七海(体4)は、3年時の2015年6月に行われた日本選手権大会男子1500㍍で優勝、その年の......続きを読む»

スピードアップに向けた移行期に行うべきこと

【TeamAOYAMAブログ】

こんばんは‼︎ TeamAOYAMAアシスタントコーチの郷間章です。 マラソンシーズンも一段落され、ゆっくりされている方もいらっしゃるかと思います。 TeamAOYAMAでは4.5.6月をスピードアップ期間と位置づけ 皆様に取り組んでいただいております。 エリートランナーでもその時期はトラックシーズンであるため 1500m、5000m、10000mの種目に合わせたスピードトレーニングを積極......続きを読む»

大迫傑選手の初マラソンはどのようなレースになるのか

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

日本陸上界のエースが遂にマラソン挑戦を決めた。 実業団で練習を積む選手が殆どの中、アメリカに渡り、ナイキ・オレゴン・プロジェクトで世界ランナーたちと凌ぎを削っている大迫傑選手が来る4月17日のボストンマラソンに参加する。 主にトラックを主戦場としている彼だが、東京オリンピックではマラソンでの代表入りを目指しており、ボストンを皮切りに日本のレースを含めたロードにも多く挑戦してくると予想される......続きを読む»

駅伝の距離延長は実現可能な構想か?

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

日本陸連・マラソン強化プロジェクトリーダーを務めている瀬古利彦氏が提唱した「箱根駅伝にマラソン区間の導入」。 低迷する日本マラソンを憂いた上での発言であることに間違いはないが、あまりにも突拍子で実現困難なプランだ。 しかし、中には悪くないと思った人も少なからず、いやもしかしたら半数近くはいるのかもしれない。 東京オリンピックまでに逸材を見つけ出すということや長距離の経験を積ませるという目......続きを読む»

伝説のシューズ職人・三村仁司の眼力

【Sports Writing Report】

三村仁司。 五輪が近くなるたびに、その名を聞くシューズ職人。 過去、シューズを手掛けたマラソン選手は君原健二、瀬古利彦、宗兄弟、谷口浩美、有森裕子、高橋尚子、野口みずき・・・。錚々たる面々です。 青春新書インテリジェンスの『一流はなぜ「シューズ」にこだわるのか』は、三村さんのシューズづくりの裏側、こだわりなどがうかがえる一冊です。 Qちゃんのシューズのソールの厚さが左右で違うというエピソードは......続きを読む»

世界選手権ロンドン 井上大仁選手はどこまで上位に絡めるか

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

3月17日、8月に開催される世界選手権のマラソン代表が発表された。 とは言え、選考レースの結果から順当な選出であり特段悩むことはなかっただろう。 選ばれた選手は以下の通り。 【男子】 川内優輝 福岡国際3位 2:09:11(30・埼玉県庁) 井上大仁 東京8位 2:08:22(24・MHPS) 中本健太郎 別府大分優勝 2:09:32(34・安川電機) 【女子】 安藤友......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~中央大学・東京国際大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

第93回箱根駅伝出場を逃したこちらの2校だが、補強面では大成功を収めた印象を受けた。 ここから箱根駅伝返り咲きをしてくるのではないかと俄然注目が集まっている。 ★中央大学 【主な卒業生】(※記録は92回大会) 町澤大雅 1区区間3位 市田拓海 3区区間16位 鈴木修平 4区区間17位 谷本拓巳 6区区間7位 相馬一生 9区区間19位 【主な新入生】 14.12.26......続きを読む»

ハーフマラソン結果(丸亀、神奈川、印西、鹿島祐徳、新潟)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

先日紹介した日本学生ハーフ(立川ハーフ)の他、1月-3月に開催された5レースに選手たちが参加しました。簡単に結果を振り返ります。 2017/2/5 丸亀ハーフマラソン 66:46 川口 賢人(3年) 15:29-15:48-15:51-16:07-3:31 69:18 石垣 陽介(1年) 15:08-15:55-16:49-17:50-3:36 DNF  高野 千尋(3年) 川口選手は最......続きを読む»

2017年2月度 高田裕士・千明選手 活動報告

【ホシノドリームズプロジェクト】

2017年2月度 活動報告 ◎今月の主な大会・イベント・その他活動 ・東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアー歓迎セレモニー ゲスト ・荒川区障害者スポーツフェスティバル講演 ・埼玉県障害者社会推進事業講演 ・港区広報番組「輝く女性たち」撮影 ・都内企業にて講演 ・東京都聴覚障害者社会教養講座 講師 ・強化合宿(アメリカ) _____ ◎大会・イベント・その他活動のエピソード ......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~日本大学・国士舘大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

★日本大学 【主な卒業生】 石川颯真  1区区間16位 清水目大貴 4区区間15位 山﨑和麻  10区区間14位 【主な新入生】 14.17.53 竹元亮太(大牟田) 14.20.87 武田悠太郎(東京実業) 14.21.86 野田啓太(伊賀白鳳)  14.22.45 関沼和曉(白鴎大足利) 14.22.73 横山 徹(中越) 予選会では最後通過とチーム力に不......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~山梨学院大学・明治大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

★山梨学院大学 【主な卒業生】 伊藤淑記 1区区間20位 上村純也 4区区間16位 秦 将吾 6区区間14位 小山祐平 8区区間18位 熊代拓也 10区区間20位 佐藤孝哉 1区区間10位(※92回大会) 【主な新入生】 14.25.56 黒木みひろ(出雲工) 14.29.46 志村仁夢(山梨学院) 14.31.18 安藤主税(鹿児島実業) 14.31.51 轟木太......続きを読む»

全国車いす駅伝競走大会in京都

【車いす陸上競技 洞ノ上浩太】

3月12日に行われた京都駅伝に、福岡チームのキャプテンとして出場してきました。 結果は、準優勝でした。 個人成績では、1区で2位でした。 昨年は、ドバイの大会と重なり、出場できなかったのですが、今年は、ドバイに行かないので駅伝に出場してきました。 今大会、最大のライバルは、大分Aチームでしたので、1区で大分チームに何秒タイム差をつけられるかが、ポイントでした。 1区では、リオパラ5000m4位の樋口......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~上武大学・國學院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

★上武大学 【主な卒業生】 東 森拓 2区区間17位 上田隼平 4区区間14位 森田清貴 5区区間2位 馬本 匠 6区区間16位 佐藤史弥 10区区間11位 【主な新入生】 14.43.20 西井翔馬(伊賀白鳳) 14.49.82 松本竜沙(桂) 14.56.37 山口和樹(西脇工) 初シード権が十分見えた大会となった上武大学。 これまで苦しめられていた山を5区......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~大東文化大学・拓殖大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

★大東文化大学 【主な卒業生】 下尾一真 3区区間6位 鴇澤駿介 6区区間6位 鈴木太基 7区区間9位 北村一摩 10区区間19位(※92回大会) 【主な新入生】 14.39.69 藤岡謙蔵(熊本千原台) 14.39.95 稻留涼斗(鹿児島実) 14.44.04 阿比留魁(鎮西学院) 最終結果は13位という順位だったが、往路18位から追い上げた力は評価できるもの......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~帝京大学・創価大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

★帝京大学 【主な卒業生】 内田直斗  2区区間8位 宇佐美聖也 8区区間11位 加藤勇也  10区区間19位 瀬戸口文弥 4区区間13位(※92回大会) 島口翔太郎 10区区間10位(※92回大会) 【主な新入生】 14.12.47 小野寺悠(加藤学園) 14.23.05 星 岳 (明成) 14.25.78 谷村龍生(西京) 14.28.35 日野原智也(伊勢崎商)......続きを読む»

初マラソンで歴代4位のタイムを出した安藤友香に ついて

【スポーツ えっせい】

 8月にロンドンで行われる世界陸上の女子マラソン代表選考会を 兼ねた名古屋ウィメンズマラソンが今日行われ、マラソンデビュー の安藤友香が2:21:36の歴代4位の好記録で2位になり日本代表 内定となった。  レースはリオ五輪の銀メダリストで大会連覇を果たしているユニ スジェプキルイ・キルワの3連覇が注目され、スタート直後にキル ワが転倒したもののレースを引っ張る展開で清田真央や石井寿美ら が遅れて......続きを読む»

安藤友香(スズキ浜松AC)が日本歴代4位の快走!<2017年名古屋ウィメンズマラソン>

【北海道に住むスポーツ観戦好きの30代後半男】

豊川高校時代から全国的に有名な選手ではありましたが、 22歳の初マラソンでの今日の走りは凄かったです。 ------- ◎名古屋ウィメンズマラソン2017 結果 1位:E.キルワ(バーレーン) 2:21:17 大会新 2位:安藤 友香(スズキ浜松AC) 2:21:36 3位:清田 真央(スズキ浜松AC) 2:23:47 4位:桑原 彩(積水化学) 2:26:09 5位:石井 寿美(ヤマダ......続きを読む»

【相模原クロスカントリー2017】試合結果

【駅伝狂の詩】

相模原クロスカントリーの観戦に行ってきました。初めてギオンスタジアムに行きましたが、千葉クロカンのような大規模なクロカンコースではなく、こぢんまりとしたコンパクトなコースになっていました。 ■ジュニア男子の部(5km) 01位 池田勘汰 玉野光南 15:08 02位 星  岳 明成 15:09 03位 西田壮志 九州学院 15:12 04位 米田智哉 大阪 15:14 05位 眞田 翼 浜松商業 ......続きを読む»

【湘南陸上競技部】日本学生ハーフマラソン選手権大会

【東海スポーツ】

東海大トップ・川端「俺がチームを引っ張る!」 3月5日、陸上自衛隊立川駐屯地から国営昭和記念公園までの21.975㌔のコースで行われた日本学生ハーフマラソン選手権大会。上位3人までに入った選手は、8月に中国・台北で行われるユニバーシアード競技大会男子ハーフマラソンへの出場権が与えられる。世界への切符をかけて東海大からは、川端千都(体3)ら37人が出場した。 レースは序盤からハイペー......続きを読む»

大事なレースに向けて

【TeamAOYAMAブログ】

みなさん、こんにちは‼︎ TeamAOYAMAアシスタントコーチの郷間章です。 今週末は「サンスポ古河はなももマラソン」、「名古屋ウィメンズマラソン」が開催されます。 TeamAOYAMAからも多くのメンバー様が出場されます。 このブログをご覧のみなさんもマラソンシーズン締めくくりとして 自己ベストを目指し出場される方も多くいらっしゃるのではないでしょうか? 市民ランナーのみならず、エリートラ......続きを読む»

マラソン日本は復活するか?〜血と生いたちと環境〜②

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

血と生い立ちと環境。 この3つが人柄を決める3つの要素だと、明石家さんまが大昔、よく話してました。コントやギャグの舞台ではなく、受験勉強の合間に聞いていた深夜ラジオでした。 アスリートの実力を決めるのもこの3つの要素と言えます。「血」は遺伝子、「生い立ち」はどういう育ち方をしたか、「環境」は練習内容。ケニアとエチオピアのトップランナーはほぼ例外なく弱肉強食のプロフェッショナルの「環境」で過酷な練......続きを読む»

マラソン日本は復活するか?〜血と生いたちと環境〜①

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

先週のびわ湖毎日マラソンで、今シーズンの主要なマラソンレースが終わりました。予想通りの結果を低調というのが正しい評価かどうかはわかりませんが、今の男子マラソンは停滞を通り越して後退していると言われても仕方がない状況です。 世界のマラソンがエチオピアとケニアの2強に偏重し、2時間斬りに迫る高速化に突き進む中で、後退していては勝負になるわけがありません。実際、レベルの高い国際的な大会での日本人選手はス......続きを読む»

【第20回日本学生ハーフ】試合結果

【駅伝狂の詩】

ロードシーズン最終戦となる、立川ハーフの観戦に行って来ました。日差しが強くて、選手には厳しいコンディションだったと思います。 ■男子学生ハーフ 001位 鈴木健吾 神奈川大 1:01.36 002位 工藤有生 駒澤大 1:02.15 003位 片西 景 駒澤大 1:02.34 004位 下 史典 駒澤大 1:02.36 005位 橋詰大慧 青山学院大 1:02.46 006位 川端千都 東海大 1......続きを読む»

世界陸上の男子マラソン代表ほぼ決定

【スポーツ えっせい】

 8月にロンドンで行なわれる世界陸上の代表選考会を兼ねた最終 レースの びわ湖毎日マラソンが今日行なわれ、ケニアのエゼキエ ル・キプトー・チェピーが2:09:06のタイムで優勝するなど例 によってアフリカ勢が3位までを占め日本勢ではリオ五輪代表の 佐々木悟が2:10:10の平凡なタイムで4位に入ったのが最高で 注目の一色恭志は30㌔過ぎで棄権という残念な結果に終わった。  レースは例によってアフリ......続きを読む»

日本学生ハーフ(立川ハーフ)2017結果

【日本大学駅伝部を応援しています!】

本日行われた日本学生ハーフ(立川ハーフ)の結果です。34名が出場し、32名が完走。100位以内は一人もおらず、かなり厳しい結果になりましたが、5kmごとのラップからレースを振り返ってみたいと思います。 <5km地点> 01位 15:04 川口賢人 02位 15:07 岡野佑輝 03位 15:11 小坂太我 04位 15:18 阿部涼 05位 15:19 斎藤拓海 06位 15:19 新関涼介......続きを読む»

2017年びわ湖毎日マラソンの結果

【北海道に住むスポーツ観戦好きの30代後半男】

レース展開としてはなかなか面白かったですが、 タイム的にも内容的にも、期待通りとはいかなかった 大会になってしまいました。 ----------- ●第72回 びわ湖毎日マラソン 結果 1位 エゼキエル・キプトー・チェビー (ケニア) 2:09:06 2位 ビンセント・キプルト (ケニア) 2:09:15 3位 ムニョ・ソロモン・ムタイ(ウガンダ) 2:09:59 4位 佐々木 悟(旭化成) 2:......続きを読む»

東京マラソン2017 車いす結果

【車いす陸上競技 洞ノ上浩太】

東京マラソン行ってきました。 今年から、コースも都知事も新しくなった笑東京マラソン。 後半のアップダウンが無くなり、勝負どころが無く、とても難しいコースとなってました。 スタートから続く、長い下り坂では、ハイペースでレースは進みましたが、リオ金メダリスト、昨年のメジャーマラソンで無敵を誇る、スイスのマルセル選手が逃げに回らず、スローな展開となってしまいました。 私も、何度か逃げを試みましたが、マルセ......続きを読む»

井上大仁の2時間8分台の8位は評価したいが

【スポーツ えっせい】

 今日行われた東京マラソンでケニアのウィルソン・キプサングが 2:03:58の国内最高タイムで優勝し、日本人ランナーでは井上大 仁が2:08:22で8位に入ったのが最高だった。  エントリー選手のうち2時間5分台の選手が6人いるのでハイレベ ルなレースが予想されたが、最初の5㌔から14分14秒という凄まじ いペースで始まり30㌔過ぎにペースメーカーが外れた時点までは 世界最高ベースでキプサングとデ......続きを読む»

日本人の身体能力は黒人に劣るのか?①

【フシ穴の眼 〜スポーツ編〜】

東京マラソンで国内最高記録が出ました。ウィルソン・キプサング(ケニア)が自身4度目の2時間3分台となる2時間3分57秒でフィニッシュ。日本人トップは8位に入った井上大仁が2時間8分22秒。世界記録ペースで進む序盤で日本人は脱落、勝負に参加しないままに終わった結果は、4分25秒という世界との差をより残酷に突き付けられました。今の国際大会で日本人選手はどんな惨敗を喫しても「悔しい」とは思えないほどに、文......続きを読む»

日本国内レースで初の2時間3分台が!(2017年東京マラソン)

【北海道に住むスポーツ観戦好きの30代後半男】

日テレは、MHPSの井上大仁選手を映してはいけない、 あるいは触れてはいけない、そんな何かがあるのかと思いたくなるくらい、 井上選手は終盤まで存在を無視され続けていました(^^) ------------ ●東京マラソン 男子 結果 1位 ウィルソン・キプサング(ケニア) 2:03:58 2位 ギデオン・キプケテル(ケニア) 2:05:51 3位 ディクソン・チュンバ(ケニア) 2:06:25 ......続きを読む»

東京マラソン男女とも国内最高記録誕生!

【スポーツ24/7 一日24時間週7日間スポーツ!】

新コースとなった東京マラソン。 大会前にキプサング選手が世界記録を狙うと公言し、ここ最近にない盛り上がりを見せました。 スタートからいきなり下り坂、その後はほぼ平坦。 まさしく超高速参勤交・・・いやマラソンコースに生まれ変わりましたが、結果は期待にたがわず男女とも過去国内で行われたマラソン大会の記録を更新するスピードマラソンとなりました。 国内でも2時間5分を切るレースが見られるとは・・・ 国内でも......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~東海大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【主な卒業生】 石橋安孝 7区区間賞 林竜之介 10区区間7位 廣田雄希 3区区間5位(※92回大会) 土屋貴幸 10区区間13位(※91回大会) 【主な新入生】 13.52.61 名取燎太(佐久長聖) 14.01.80 塩澤稀夕(伊賀白鳳) 14.15.28 西田壮志(九州学院) 14.26.78 上村亮太(西脇工) 14.30.39 大土手嵩(小林) 未知数な......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~駒澤大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【主な卒業生】 西山雄介 1区区間6位 中谷圭佑 4区区間18位 大塚祥平 5区区間賞 広瀬 匠 8区区間10位 【主な新入生】 13.59.03 加藤 淳(西脇工) 14.04.79 吉村晃世(小林) 14.17.41 小島海斗(市立船橋) 14.17.83 小原拓未(一関学院) 14.19.48 伊東颯太(大分東明) 14.21.43 若林大輝(倉敷) 14.3......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~法政大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【主な卒業生】 足羽純実 2区区間14位 坂田昌駿 3区区間11位 生澤佑樹 5区区間10位 城越洸星 9区区間11位 【主な新入生】 14.21.42 田辺佑典(伊賀白鳳) 14.29.04 中村雅史(関大北陽) 14.30.85 糟谷勇輝(八千代松陰) 殆どの区間は耐えるレースとなったものの復路6区でルーキーの佐藤選手の快走をきっかけにシード権争いに大きく絡む......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~日本体育大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【主な卒業生】 小松巧弥 1区区間13位 秋山清仁 6区区間賞(区間新記録) 小野木俊 10区区間2位 大手敬史 7区区間16位(※91回大会) 山本航平 9区区間11位(※91回大会) 【主な新入生】 14.18.23 池田耀平(島田) 14.22.48 岩室天輝(大牟田) 14.28.97 小松直生(水島工) 安定感が売りの日本体育大学だが、今回の4年生は爆......続きを読む»

【第67回八王子駅伝】試合結果

【駅伝狂の詩】

遅くなりましたが、八王子駅伝を観戦して来ました。天候、気温に恵まれ、最高のコンディションだったと思います。選手にとっては、日差しがきつかったでしょうか。 ■大学の部 01位 創価大学B 1:01.34 02位 創価大学A 1:01.35 03位 日本体育大学A 1:02.16 04位 中央大学C 1:02.52 05位 亜細亜大学A 1:03.23 06位 中央大学B 1:03.26 07位 亜細......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~中央学院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【主な卒業生】 海老澤太 7区区間6位 村上優輝 10区区間3位 海老澤剛 9区区間6位(※92回大会) 久保田翼 10区区間14位(※91回大会) 【主な新入生】 14.13.74 髙橋翔也(市立船橋) 14.18.83 戸口豪琉(武蔵越生) 14.19.93 中野皓上(中央学院) 14.26.72 川﨑耕平(鶴崎工) 14.28.62 宮田諄一(水城) 意......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~神奈川大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【主な卒業生】 東 瑞基 4区区間8位 中平英志 7区区間4位 中神恒也 10区区間15位 【主な新入生】 14.15.26 成瀬隆一郎(大牟田) 14.16.87 井手孝一 (鳥栖工) 14.33.92 平塚翔太 (愛知) 14.35.64 杉本康平 (宇和島東) 14.35.80 北崎拓矢 (関大北陽) 14.36.08 原塚友貴 (西脇工) 14.38.13 山......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~順天堂大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【主な卒業生】 西澤卓弥 1区区間15位 甲斐智樹 8区区間7位 聞谷賢人 9区区間3位 作田直也 10区区間賞 森 湧暉 6区区間14位(※92回大会) 【主な新入生】 14.16.43 清水颯大 (洛南)  14.18.74 野口雄大 (市立柏) 14.23.66 多久和能広(平田) 14.28.62 宮田諄一 (水城)  14.29.98 高橋 響 (秋田工) ......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~早稲田大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【主な卒業生】 武田凛太郎 1区区間3位 平 和真  3区区間2位 鈴木洋平  4区区間3位 井戸浩貴  7区区間3位 佐藤 淳  6区区間6位(※92回大会) 【主な新入生】 14.04.54 宍倉健浩(早稲田実業) 14.17.50 吉田 匠(洛南) 14.19:37 渕田拓臣(桂) 全日本駅伝ではアンカーまで首位を守り、箱根駅伝では先行を許したにも関わらず往......続きを読む»

2017年1月度 高田裕士・千明選手 活動報告

【ホシノドリームズプロジェクト】

2017年1月度 活動報告 ◎今月の主な大会・イベント・その他活動 ・第7回HDPアワード ・港区立小学校講演 ・豊島区立小学校講演 ・強化合宿(三重県鈴鹿市) ◎大会・イベント・その他活動のエピソード  第7回HDPアワードでは、HDPのスポンサー様へ感謝の気持ちを伝える 場として出席しましたが、逆にスポンサー企業様からお祝いや激励の言葉を頂き、 とても励みになりました。 応援していただ......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~東洋大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【主な卒業生】 服部弾馬 1区区間賞 口町 亮 3区区間3位 櫻岡 駿 4区区間4位 橋本 澪 5区区間12位 【主な新入生】 13.54.16 西山和弥 (東農大二) 13.54.25 大森龍之介(佐野日大) 14.06.38 飯島圭吾 (山梨学院) 14.14.35 浅井崚雅 (一関学院) 14.15.73 吉川洋次 (那須拓陽) 14.19.26 大澤 駿 (山......続きを読む»

正しく美しいランニングフォームを身に付ける☆

【TeamAOYAMAブログ】

みなさん、こんばんは!! TeamAOYAMAアシスタントコーチの郷間章です。 東京マラソンまであと2週間程となりました。 またマラソンシーズンも真っ只中のため街中のランナーの姿も いよいよ多くなってきました。 事務所近くの神宮外苑や赤坂御所でも多くのグループが インターバルやペース走などを行っています。 会員様とのセッション中にその様子を横目に見ながら ついついランニングフォームをチェックし......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~青山学院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

【主な卒業生】 一色恭志 2区区間3位 秋山雄飛 3区区間賞 池田生成 9区区間2位 安藤悠哉 10区区間4位 村井 駿 6区区間2位(※91回大会) 茂木亮太 出雲駅伝4区区間2位 【主な新入生】 13.50.67 吉田圭太(世羅) 13.59.14 神林勇太(九州学院) 14.06.39 岩見秀哉(須磨学園) 14.16.44 市川唯人(伊賀白鳳) 14.21......続きを読む»

とかしき島一周ハーフマラソン2017

【Dream Rider  西山淳哉】

渡嘉敷島と出会い、5回目訪れました。 「お帰りなさい」と迎えてくれる、家族の様に付き合ってくれる民宿平田の家族みんな。しげるにぃに。 そして、2年目から走っているとかしき一周ハーフマラソンは4回目の挑戦。 今回は、IBMチームメイトの綾部さんと仲良くしていただいている中村さんと3人で参加。 アップダウンの多い山ばかりの渡嘉敷島。 初参戦のお二人は本当にしんどかったとの事。僕自身は、年末年始練習......続きを読む»

打倒・青山学院に各大学が名乗り

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

第93回箱根駅伝が終わって約1ヶ月。 優勝を狙うチームは早くも箱根駅伝が終わった翌日から練習をスタートさせた。 4月になれば新入生が加入し、チームも新しく生まれ変わる。 連勝街道を突き進む王者・青山学院にストップをかけるため、多くのチームが「打倒・青学」を掲げている。 来季は今回よりも強力な青学包囲網が形成されることは必至だ。 中でも、93回大会2位の東洋大学の気迫が凄まじい。 ......続きを読む»

2017年度の主役は誰になるのか?

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

毎年、大学陸上界には自他共に認めるエリートランナーが台頭し、その年は彼らを中心にトラックシーズン、そして駅伝シーズンに入っていく。 今年で言えば、青山学院大学の一色恭志選手、東洋大学・服部弾馬選手、駒澤大学の中谷圭佑選手がそのポジションに当てはまった。 昨年なら青山学院・神野選手や久保田選手、東洋の服部勇馬選手、中央学院・潰滝選手が。 2年前なら駒澤・城西の村山ツインズ、明治の最強世代な......続きを読む»

日本の実力者が集った丸亀ハーフ2017

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

実に見応えのあった今回の丸亀ハーフ。 実業団や大学から多くの実力者が集っただけではなく、ナイキ・オレゴン・プロジェクトに所属する大迫傑選手が大学以来となるハーフマラソンに参加。 大学卒業後はトラックを主戦場とし、リオ五輪5000・10000メートルの日本代表ランナーのエントリーは大会前から注目度が違っていた。 そして、やはり今大会は彼を意識してレースをしていた選手が多かったように感じた。......続きを読む»

【第39回神奈川マラソン】試合結果

【駅伝狂の詩】

神奈川ハーフの観戦に行って来ました。強風とホコリでおなじみの神奈川ハーフですが、今年は程良い気温に加え風もなく、絶好のコンディションでした。雨の心配もありましたが、大きく影響するほどの雨ではありませんでした。 ■ハーフ大学男子 01位 竹下和輝 東洋大 1:02.41 02位 ムソニ ムイル 創価大 1:02.41 03位 森田歩希 青山学院大 1:02.46 04位 橋詰大慧 青山学院大 1:0......続きを読む»

中本健太郎(安川電機)が復活の初優勝!<2017年別府大分毎日マラソン>

【北海道に住むスポーツ観戦好きの30代後半男】

2013年の世界陸上で5位に入賞して以来、ケガなどがあったようで マラソンでなかなか満足な走りができていなかった中本選手の、 久しぶりに力強い走りが観られて嬉しかったです! --------------- ●第66回別府大分毎日マラソン 結果 1位 中本 健太郎(安川電機) 2:09:32 2位 デレジェ・デベレ(エチオピア) 2:10:23 3位 木滑 良(MHPS) 2:10:30 4......続きを読む»

中本健太郎の優勝。4年前の雪辱という個人的なところにとどまらないと考える、その理由。

【黒髪のかねろの整理場所】

 中本健太郎、初優勝。普段冷静沈着な男の眼は、涙でにじんでいるように見えた。4年前に別府大分マラソンで川内優輝にちぎられたものの、世界陸上では日本人最高位でフィニッシュ。国際大会のマラソン競技で複数回、現役選手としては唯一入賞経験の実績がある。そんな男が4年ぶりに表舞台へと帰ってきたのだ。  高校時代と大学時代も決して実績を残してきたランナーとは言えない。中学までは野球に打ち込み、高校も野球部からの......続きを読む»

快走してくれ!!箱根駅伝・復路!!

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

たいへん遅くなりましたが、箱根駅伝の復路は どうなったのか?見ていきたいとおもいます。 復路はズバリ、こうなりました。 6区:中島/区間8位 7区:石橋/区間賞 8区:春日/区間5位 9区:川端/区間5位 10区:林/区間7位 総合:10位 上級生たちが奮闘し、復路はすべての区間で 一桁順位!!石橋に至っては区間賞ですよ!! 東海大の区間賞は村澤以来ですかね? まずはルーキー・中島が落ち......続きを読む»

青山学院黄金時代はいつまで続くのか?

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

第93回箱根駅伝では青山学院大学が史上初の大学3冠&箱根駅伝3連覇の同時達成という快挙を成し遂げた。 山の神・神野選手や92回大会1区区間賞の久保田選手などエース級が抜けても優勝候補の本命として挙げられ他校からのマークも例年以上だったかと思うが、それでも勝ちきれるチーム力・総合力には脱帽した。 来季も5000メートル13分台ランナーや実績のある選手たちが入る見込みであり、高いチーム力、厚い......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~関東学生連合~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

関東学生連合はオープン参加の為、総合成績や順位、個人記録など全て参考扱いとなる。 それでも、10区を走った東京国際大学の照井選手がこの区間で誰よりも速く走り、幻の区間賞を獲得。 日本薬科大学の桜庭選手が6区、武蔵野学院大学の藤井選手が7区を走ったことで大学初の箱根駅伝ランナーも生まれた。 実際に走ることはできなかったが、補欠には東大生ランナーの近藤選手もいたことで多くの話題を呼んだ今回の......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~国士舘大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

3年ぶりに臨んだ箱根駅伝は20位と国士舘大学にとってまたしても厳しい現実を叩きつけられることになった。 90回大会では22位だったものの途中棄権の山梨学院大学を除けば最下位。 2区で20位に沈んでからは順位を1つも上げることができず、箱根を終えた。 シード権獲得を目標に予選会からタスキを持ちこみ、今回のレースにかける想いは強かった。 だが、それだけで勝てるほど箱根は甘くない。 シード......続きを読む»

ドーピングのなくなる日は来るのか…?

【日本のスポーツを元気に!!!】

物理的には永遠に来ないのでしょうね…、残念ながら…。どんな理想に近い世界にも、いわゆる悪い人というのが必ず存在するというのはそれなりに市民権を得ている考えかと思いますので、同じ理屈で行くと、ドーピングを行う人が皆無にはならないということでしょうし…。2008年の北京オリンピックでの陸上男子400mリレーで、日本の順位が繰り上がる可能性があるニュースが先日報じられましたが、今回は表題の件について考えて......続きを読む»

Summer Down Under 2017

【車いす陸上競技 洞ノ上浩太】

毎年1月に、オーストラリアのキャンベラ、シドニーで行われるサマーダウンアンダーシリーズ。 私は、2007年から2011年の1月に重なった世界選手権時以外は、毎年出場しています。 今年で、10回目の出場でしたので、年末や正月休みを満喫した記憶がありません・笑。 この時期、南半球は真夏でとても暑いのですが、湿度が無いので木陰に入ると、とても気持ちが良いです。日差しは殺人的ですが・・・。 この大会は、シ......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~日本大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

予選会最終通過からのスタートとなった日本大学。 箱根駅伝では下克上の気持ちで挑んでいたはずが、往路でアドバンテージを生かせず、復路でも苦戦した。 前回も往路でシード圏内で終えたにも関わらず、復路で失速しシード落ち。 今回は更に悪い流れとなり、改めてエース力に頼り過ぎた影響を感じさせた。 1区石川選手が今回の箱根駅伝に挑む際「自分が2区を走れないとすれば、1区を走れる選手が台頭してこ......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~明治大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

1年でのシード復帰ならず。 前回に比べエース不在の影響は大きく、全員が区間2ケタでレースを進めることとなってしまった。 予選会では2位通過と個々の走力の高さを証明したが、本番では想定していた選手やオーダーを起用できず悪い流れを引きずってしまった。 名門だからこそ、箱根駅伝にかける思いは強い。 しかし、その気持ちが強すぎるがあまり、走りや気合が空回りしてしまっていた。 一度落ちてしまっ......続きを読む»

【第15回奧むさし駅伝】試合結果

【駅伝狂の詩】

例年通り、年明け一発目の観戦は、奥むさし駅伝になりました。さすがに東飯能まで行くと、一段と冷え込みが厳しくなりますね。 ■一般の部(総合成績) 01位 東京国際大A 1:54.50 02位 警視庁 1:55.42 03位 駿河台大A 1:56.46 04位 中央大A 1:57.39 05位 コモディイイダA 1:58.00 06位 東京国際大B 1:58.07 07位 関東学院大B 1:58.24......続きを読む»

重友 梨佐(天満屋) が5年ぶりの大阪での優勝<2017年大阪国際女子マラソン>

【北海道に住むスポーツ観戦好きの30代後半男】

今日の昼から「第36回 大阪国際女子マラソン」の テレビ中継を観ていました。 最初はキロ3分30秒を超えるような遅めのペースから、10kmを過ぎてからは キロ3分17秒となった箇所もあって、安定しないペースだったようです。 そのペースが上がった際に先頭集団に付いていかなかった(いけなかった?) 重友選手が後方から追い上げ、35kmあたりで単独でトップを走っていた 堀江選手を追い抜き、そのまま2時......続きを読む»

2016年成績まとめ(3年生)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

2016年の選手たちの成績を学年ごとにまとめてみました。紹介するのは5000m、10000m、ハーフマラソンのタイム。あいうえお順で掲載しています。なお、NEWは当該距離で初めてのタイム。PBはその時点での自己ベスト更新です。また、1年間でどれだけ自己記録を更新したかを記載しています。最後に3年生です。 ※ もし、間違いがあれば記事下部のTwitterまでご連絡をいただけるとありがたいです。 ......続きを読む»

2016年成績まとめ(2年生)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

2016年の選手たちの成績を学年ごとにまとめてみました。紹介するのは5000m、10000m、ハーフマラソンのタイム。あいうえお順で掲載しています。なお、NEWは当該距離で初めてのタイム。PBはその時点での自己ベスト更新です。また、1年間でどれだけ自己記録を更新したかを記載しています。続いて2年生です。 ※ もし、間違いがあれば記事下部のTwitterまでご連絡をいただけるとありがたいです。 ......続きを読む»

2016年成績まとめ(1年生)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

2016年の選手たちの成績を学年ごとにまとめてみました。紹介するのは5000m、10000m、ハーフマラソンのタイム。あいうえお順で掲載しています。なお、NEWは当該距離で初めてのタイム。PBはその時点での自己ベスト更新です。また、1年間でどれだけ自己記録を更新したかを記載しています。まずは1年生から。 ※ もし、間違いがあれば記事下部のTwitterまでご連絡をいただけるとありがたいです。 ......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~山梨学院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

エースの爆発力と主力の成長。 今季の山梨学院大学は間違いなく強力なチーム力を誇っており、優勝候補にも挙げられていたほどだった。 しかし、終わってみれば総合17位とまさかの結果。 主力がインフルエンザにかかり、走った選手たちも悪い流れを引きずり、本来の力を発揮できずに箱根が終わってしまった印象だった。 優勝を狙うにはあまりにも理想とかけ離れたレースに指揮官、選手たちの表情は暗かった。 ......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~國學院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

2年ぶりの箱根路は16位と奮わなかった國學院大學。 1区の細森選手、2区の蜂須賀選手以外は全員が箱根駅伝未経験というところもあり、できる限り序盤で有利な展開に持って行きたかったが、苦しいレースとなり3区以降も浮上のきっかけを作ることができなかった。 箱根予選会では全員が安定した成績を残していたものの駅伝となれば何かを変える選手がいなければ悪い流れは断ち切れない。 経験面、走力面で足りない......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~上武大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

十分に狙えた、チャンスは大いにあった。 9度目の挑戦にして確かに上武大学初シード権獲得のストーリーは出来つつあった。 しかし、最終的には選手層の脆さが出てしまった。 攻めのレースでシード圏内に食い込んだ往路とは対象的に復路では順位を上げることが出来ず、15位。 5区をアドバンテージとし、流れは傾いていたと感じたが、やはり箱根駅伝は難しい。 昨年までの距離ならばもしかしたら、大きなリー......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~拓殖大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

過去最高順位でのシード権獲得を。 そう誓い挑んだ箱根だったが、結果は14位と無念の結果に終わってしまった。 全日本駅伝では8位ともう少しでシードに迫るレースを見せ、勢いと自信を感じさせたが、箱根駅伝では10人戦える選手を揃えることが難しい。 エースが力走を見せた一方で区間下位に沈んだ区間もあり、リードを生かすこと、流れに乗ることができなかったことが悔やまれる。 選手層の薄さ、地力などが......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~大東文化大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

13位で今回の箱根駅伝を終えたのが、予選会トップ通過の大東文化大学。 結果としてシード権獲得にはならなかったもののチーム力の高さを感じさせた。 往路18位と奮わずトップと11分44秒差の開きがあった為、一斉スタート組での復路のレースとなったが、それでもここまで追い上げることができた。 苦しい展開でも気負わず、諦めず、ひたすらに前を追う上級生の強さが光った大東文化らしい大会だった。 ......続きを読む»

長野県が3年ぶり7回目の優勝(2017年全国都道府県対抗男子駅伝)

【北海道に住むスポーツ観戦好きの30代後半男】

今日の広島での都道府県対抗駅伝は、長野と福岡の優勝争いが 最後まで面白かったです。 ------------- ●結果:第22回全国都道府県対抗男子駅伝(7区間48.0キロ) 1位:長野 2:19:09   2位:福岡 2:19:28  3位:愛知 2:20:31  4位:京都 2:20:37 5位:静岡 2:20:51 6位:群馬 2:21:03 7位:東京 2:21:18 8位......続きを読む»

第22回全国都道府県対抗男子駅伝結果

【北のお部屋】

■第22回全国都道府県対抗男子駅伝 ●前回優勝タイム 愛知 2:20:12 ■結果 1 長野 2:19:09 2 福岡 2:19:28 3 愛知 2:20:31 4 京都 2:20:37 5 静岡 2:20:51 6 群馬 2:21:03 7 東京 2:21:18 8 新潟 2:21:29 ■1区7.0キロ 松岡 佑起 京都 洛南高 2003/佐藤 悠基 長野 佐久長聖高 2005 19:5......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~創価大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

予選会3位通過の実力は決して伊達ではなかった。 91回大会で初出場を果たした創価大学だったが結果は最下位と箱根駅伝の難しさを身を持って知った。 しかし、そこから2年後、彼らは格段に力をつけた。 かつてエースとして主将としてチームを引っ張った創価大OBの山口選手は、入学当初チームの環境や練習への取り組み方を見て「これが箱根駅伝を目指すチームか」と悪い意味での衝撃を受けたという。 今季の4......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~帝京大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

11位でシード権を逃したのは前大会10位の帝京大学だった。 10位・東海大学との差は3分24秒。 タイムだけ見れば「惜しくも」という表現に当たらないかもしれないが、帝京からしてみれば十分シード権獲得は望めた。 殆どの区間を1ケタ順位で繋ぎ、流石の安定感を見せた一方で往路・復路共にアンカー区間に落とし穴があった。 5区佐藤選手が区間18位、10区加藤選手が区間19位に沈み、最後の締めをし......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~東海大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

最低限のシード権獲得と言っていいだろう。 総合3位以内を狙っており、優勝候補にも挙げられていた東海大学だったが往路は15位とまさかの失速。 「伸るか反るか」のルーキーを4人起用した往路で波に乗れず、経験の少なさが浮き彫りになった恰好だった。 それでも、上級生を主体にした復路では4位の好成績で何とか10位でシード権を確保。 積み重ねてきた経験と地力がチームを救った。 期待されていた......続きを読む»

☆2017年スタート☆

【TeamAOYAMAブログ】

遅ればせながら… みなさん、あけましておめでとうございます!! TeamAOYAMAアシスタントコーチの郷間章です。 本年もTeamAOYAMAを宜しくお願い致します。 さて、私事ではありますが今回の年末年始は13年ぶりに栃木の実家で過ごしました。 元旦の朝は初日の出を見て、その後はニューイヤー駅伝をTV観戦。 2日・3日はもちろん箱根駅伝をTV観戦するという、駅伝づくしのお正月となりました。......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~駒澤大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

優勝候補の1角として挙げられていた駒澤大学にとって、今回の9位という成績は望まざる結果だろう。 優勝争いどころか復路ではシード圏外に弾かれてしまうのではないかと危惧してしまう場面が幾つかあった。 それでも、シード圏内で戦えたのは流石名門といったところか。 アクシデントも重なり、思うような展開にはならなかった今回の箱根路。 また1つの強力世代が抜け、来季は複数の選手たちが主力として台頭し......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~法政大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

今回予選会組からシード権を獲得したのは2校。 神奈川大学と法政大学だ。 こういっては失礼に当たるが、エースや総合力を見た時、神大が絡んでくるのは想像できたが、法政がここまでの順位で戦えるとは思っていなかった。 前回の箱根は19位。 そこからチームをここまで高みに上り詰めた指揮官、選手たちに最大の敬意を払いたい。 4位通過した予選会よりも見事なレースでシード権を獲得してみせた姿は、まさ......続きを読む»

2017年度新入生情報(3月18日修正)

【日本大学駅伝部を応援しています!】

本記事では、高校駅伝での成績を中心に新入生を紹介します。10000mのタイムなど十分に調べきれなかったため、間違っていたらすみません。もし、間違いがあれば記事下部のTwitterまでご連絡をいただけるとありがたいです。(1月23日:都道府県男子駅伝の結果を追記しました。3月18日:月間陸上競技の記事にあった5選手を追記しました。) 14:17.53 竹元 亮太(福岡・大牟田) 14:20.87......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~日本体育大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

総合3位以内も射程圏内。 大会前に日本体育大学が公言していたのは決しておおげさではなかった。 総合成績は7位。 それでも往路の順位次第ではもしかしたら…… そう感じさせるには十分過ぎる爆発力だった。 日体大の最大の武器は山下り。 6区区間記録保持者の秋山選手が評判に違わぬ強さを見せつけた。 往路13位で終え、シード権争いに加わることとなった日体大だったが、復路最初の1区間だけ......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~中央学院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

今季の中央学院大学の強さは本物だった。 出雲駅伝4位、全日本駅伝では5位と安定した成績を引っ下げて挑んだ箱根駅伝。 結果は往路で7位、復路では更に順位を1つ上げ総合6位、チーム初となる3年連続シード権を獲得した。 各世代バランス良く起用し、来季もメンバー8人が残る。 連続シード記録を更に伸ばすことも充分期待できるだろう。 彼らの躍進のカギはレースの戦い方にあったと感じた。 今回......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~神奈川大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

神奈川大学が遂に12年ぶりの悲願を達成した。 5カ年計画として大後監督が挑んだシード権奪還計画。 しかし、その集大成の年でもシード権獲得はならず、チームとして下降気味になることも懸念された。 それでも、残った選手たちは奮起。 悔しさを滲ませていた先輩たちの姿を間近で見て、その想いを受け継ぎ着実にチーム力を高めていた。 5カ年計画の続きが93回大会でようやく花開いた。 神大シード......続きを読む»

【湘南陸上競技部駅伝チーム】東京箱根間往復大学駅伝競走大会

【東海スポーツ】

箱根駅伝総合10位 上級生が見せた意地の走り    学生三大駅伝最後の戦いである、東京箱根間往復大学駅伝競争大会(箱根駅伝)が1月2、3日に行われた。東京・読売新聞社前から箱根・芦ノ湖間の217.1㌔全10区間で争われた今大会。東海大は11時間17分0秒で総合10位となり、3年連続で次大会へのシード権を獲得し大会を終えた。  2日の往路では出雲全日本大学選抜駅伝競争、全日本大学駅伝対校選手権......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~順天堂大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

目標順位を5位に設定していた順天堂大学だが、それを上回る総合4位。 4区間が区間2ケタと決して流れに乗れていたわけではなかったが、区間賞2つを含む他6区間で巻き返し上位に割って入った。 全日本駅伝選考会では思うように主力・中間層などが力を発揮できず予選通過できなかったチーム。 しかし、箱根駅伝に照準を合わせチームの立て直しが見事に成功した。 学生オリンピアンにしてエース・塩尻選手がどう......続きを読む»

快走してくれ!!箱根駅伝・往路!!

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

今年も無事!!箱根駅伝が開催されました!! 東海大も力走を魅せてくれましたが、 まず往路の成績はどうだったでしょう? 見ていく事にしましょう、こんな感じです。 1区:鬼塚/区間2位 2区:關/区間11位 3区:國行/区間17位 4区:松尾/区間12位 5区:館澤/区間13位 往路15位フィニッシュ。 ……これはちょっとダメですね……思い返せば去年、 往路で湊谷と春日がブレーキなりましたが、......続きを読む»

【第4回早稲田大学長距離競技会(2016漢祭り)】(10000m)試合結果

【駅伝狂の詩】

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 大晦日ですが、早稲田大競技会(2016漢祭り)の観戦に行って来ました。この競技会は、もともと非公式の早稲田大学内の競技会だったそうです。それが今年から公認記録会になったようで、早稲田、中央、亜細亜のエントリーがあり、早稲田と中央の2校の参加で行われました。本来は、箱根エントリーから漏れた早稲田の選手、特に4年生の労をねぎらうとい......続きを読む»

2016年12月度 高田裕士・千明選手 活動報告

【ホシノドリームズプロジェクト】

2016年12月度 活動報告 ◎今月の主な大会・イベント・その他活動 ・よなごの人権フォーラム講演 ・東大和市立小学校講演 ・荒川区立中学校講演 ・パラリンピック教育研修会講師 ・横浜市立小学校講演 ・港区長表敬訪問 ※HDPウェア着用 ・大田区立小学校・中学校講演 ・東京荒川西ライオンズクラブ イベント出席 ◎大会・イベント・その他活動のエピソード 今年も一年間大変お世話になりました。 来年も......続きを読む»

原晋氏(青学)鈴木大地と共に日本スポーツ界の体質改善を推し進めてもらいたい!明るい日本スポーツの未来に必要なドラスティック改革とは?

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

原晋監督のスポーツ指導は駅伝だけに留まらせても良いのか!?原氏の指導理論は超理想であり、青学長距離ブロックでの成功が日本スポーツ界全体に活かされるべきだ! 原さんの指導理論はここ数年メディアで散々取り上げられてきた。同氏は昔から日本スポーツ界にはびこる悪しき文化を改善させ、また数々のアイディアを列挙し、これまで実践してきたことや今後の陸上界への提言をすることを行ってきた。 原氏の掲げる提言や指導......続きを読む»

第93回箱根駅伝 各大学総括

【ポラリス★スポーツ通信社】

今回は、各学校ごとに戦いぶりを振り返ってみたい。 優勝:青山学院大学 3区途中以降一度も首位を譲ることなく、順位経過から見ると楽な優勝に映るが、過去二度の優勝に比べると苦しい場面がないことはなかった。 というのは、過去二度の優勝時には、首位に立ってから後続の学校に迫られることすらなかったのだが、今回は芦ノ湖往路フィニッシュ手前と、7区から8区の平塚中継所手前で、やや迫られた場面があったからだ......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~早稲田大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

優勝大本命の青山学院大学を追い詰めたのは対抗1番手に挙がっていた早稲田大学だった。 往路で青山学院と2分差をつけておきたかったプランは崩れたものの33秒差での往路2位。 何より追い上げてのフィニッシュに追撃ムードは高まっていた。 しかし、実力者を配置できた復路では逆転どころか最終的には東洋大学にも抜かれ、8分16秒差をつけられての3位。 逆転優勝の目も間違いなくあっただけに悔やまれる部......続きを読む»

箱根10区 ”あわや事故”現場で観戦していて感じたこと 神大もっと声を上げても良い

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

凍りついた現場付近の観戦者たち。本当に”ヤバかった”し、強い怒りすら覚えた!神大の大復活があわや大惨事で消滅しかけた事態に神大関係者はもっと怒って良い! 私もその場で明大応援団のパフォーマンスとレースを同時観戦していたが、その瞬間を目にしてはいなかった。ただ、ザワつきが起こり何事かと思っていたら若い女性が私の隣にいた若者たちに合流した際"今、神大選手が車に轢かれそうだった。かなりヤバかったよ”と言......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~東洋大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

出雲・全日本では思うようなレースができなかった東洋大学だったが、箱根駅伝では底力を発揮し2位フィニッシュ。 優勝候補としての面目を躍如した。 しかし、あくまで優勝を目指しているチームとしては「復路で全く優勝争いに絡めなかった」と見るか「最終的に2位に上がってくるのは流石」と見るか評価は分かれるところだ。 実際に優勝できるだけの力、展開はあっただけに決して満足のいく2位ではなかっただろう。......続きを読む»

第93回箱根駅伝 〔復路〕評

【ポラリス★スポーツ通信社】

第93回箱根駅伝は、青山学院の三連覇および大学駅伝史上四校目の三冠達成で幕を閉じた。 レース当日の昨日中にはこの記事をアップする予定だったが、所用が立て込みアップがここまで遅れることとなってしまった。 せっかく全区間漏らすことなくテレビ観戦したので、少し遅くなってしまったが前回記事にならって今回は復路五区間を区間ごとに振り返ってみたい。 6区 前日の往路では、2位早稲田に33秒、4位東洋にさ......続きを読む»

箱根17年は青学4連覇!?強力2枚看板&分厚いメンツ!早大、順大、東海、日体が優勝の望み!個人は?17年駅伝シーズン展望!

【「KC」だよ!「カンザス」ではない!】

青学時代はまだまだ続く!?鈴木(神大)は一色の後釜的存在になれる?それとも塩尻、下田か? 第93回箱根駅伝は青学が今年も圧倒的強さを見せつけて3連覇を達成した。5区神野大地が抜けても、田村が失速しても全く揺るがない強さだった。 青学は現在の4年生が卒業した後も王者であり続けることが予想される。一色が抜けた後も下田、田村という2本の柱が残る。3年生では他にも昨年10区を担った中村が来季は中心メンバ......続きを読む»

第93回箱根駅伝チーム別統括~青山学院大学~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

青山学院時代継続を告げる優勝だった。 箱根連覇を達成した時に比べ、山の神・神野選手、92回大会の金栗杯・久保田選手、復路のキーマン・小椋選手が抜け、前回ほどのチーム力はなかった。 それでも、終わってみれば「やはり青学」と言わんばかりのレース展開。 一色選手が想像していたほどの快走ではなかったものの、それでも圧倒的な選手層の厚さで最後には2位・東洋と7分21秒もの差をつけた。 今の青......続きを読む»

やはり青山学院は強かった

【スポーツ えっせい】

 昨日から行われていた第93回東京箱根間往復大学駅伝は2日目 の今日、復路が行われ往路優勝を果たしていた青山学院が5:30 :25のタイムで復路も制して3年連続総合優勝を果たすと共に 出雲・全日本に続く大学駅伝3冠を達成した。  前日の往路は1区を4位に付けて2区の一色恭志が区間3位の走 りで2位に浮上すると3区の秋山雄飛が1:03:03で走りトップに 立つと、山登りの5区も貞永隆佑が区間8位で粘......続きを読む»

第93回箱根駅伝復路~苦しみながら掴んだ史上初V3&3冠~

【愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」】

青山学院大学が往路に続き、復路も制し第93回箱根駅伝の総合優勝を決めた。 これにより、箱根駅伝3連覇、そして大学駅伝3冠を達成。 史上初の快挙を成し遂げた。 往路優勝を果たした時点で3連覇は有利と見られていたが、それでも復路はヒヤリとさせられる場面があった。 如何に波に乗っている青山学院であっても箱根駅伝ならではの洗礼が襲いかかった。 だが、それでも2位以下に大差をつけて優勝できるの......続きを読む»

青山学院大が3年連続の総合優勝で3大駅伝制覇(2017年箱根駅伝)

【北海道に住むスポーツ観戦好きの30代後半男】

7区での青山学院大の田村選手の終盤はヒヤヒヤしましたが、 今年も青山学院大は強かったです。 これで今シーズンは出雲、全日本に続いて、 3大駅伝の制覇となりました。 ------- 第93回 東京箱根間往復大学駅伝競走 総合結果 優勝:青山学院大 11:04:10 2位:東洋大 11:11:31 3位:早稲田大 11:12:26 4位:順天堂大 11:12:42 5位:神奈川大 11:14:59......続きを読む»

箱根駅伝2017総合結果

【日本大学駅伝部を応援しています!】

2017年の箱根駅伝が終わりました。往路を終わって10位。復路でどれだけ勝負できるか・・・と期待しましたが、7区から9区の3区間連続最下位で順位を下げ、総合19位と厳しく悔しい結果となりました。10位東海大との差は13分38秒と、この差を詰めるのは容易ではありません。何が足りないのかをしっかり学んで、新たな1年に生かしてほしいと思います。 もともと駅伝・陸上ファンでしたが、本格的に記録会などを見に......続きを読む»

  • ブログを作る - 新規ブログ開設
  • ブログを書く - ログイン画面へ

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年03月28日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

注目タグ

スポーツナビ最新コラム

rss