ジャンル別一覧:ACL

【白鳥城の騒霊】国家的外交問題になりつつある旭日旗問題 ~「政治的なものではない」と田嶋会長が言及~

【白鳥城の騒霊】

■旭日旗掲出でACL川崎・水原戦 無観客試合も アジア・サッカー連盟(AFC)は27日、韓国・水原で25日に行われたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の水原-川崎戦で川崎サポーターが旭日旗を掲げた件で、差別禁止規定に抵触するとして川崎の処分を検討すると発表した。(毎日新聞2017年4月27日) ■「政治的なものはない」田嶋会長、旭日旗問題に言及 韓国で行われたサッカーのアジ......続きを読む»

突破

【ゆるゆるレッズサポ】

○浦和6-1WSW ・先発メンバー  本日の午後は仕事で外出し、そのまま直帰できるというラッキーな日。当然、上海上港戦に続いての平日参戦。試合開始にも間に合い、いつもとは違うバックロアー後方の席へ。スターティングメンバーを見ると、興梠、ラファ、遠藤、の各選手がベンチ、阿部、宇賀神の両選手が休み。今日の前はズラタン、武藤、李の3選手、後ろは槇野、那須、森脇の3選手で構成されている。多くの皆さんが思っ......続きを読む»

ACL2017 第5戦 浦和☓WSW アジアに強さを見せつける

【浦和な生活】

息子が長らく体調不良で1週間ぶりに保育園へ復帰。朝送っていった時の先生に状況を説明し、少し心配だったが特に熱もぶり返さず過ごせたようで、息子は嫁に託して、心苦しいこともなく埼玉スタジアムへw 18時過ぎの武蔵野線は朝のラッシュ並みに混雑しており、南浦和から東浦和へのたった一駅がすごく長く感じた。転職して徒歩通勤になった身としては久々のラッシュ。昔はよく埼京線とか乗れていたよなぁって思い出したけど、満......続きを読む»

ACL2017 ラウンド16進出の行方

【サッカー健忘録 ときどき感想】

AFCチャンピオンズリーグもグループステージの5節が終了しました ここで最終節を前にノックアウトステージ(ラウンド16)進出の条件をまとめてみました まず、順位確定の前提条件として 1 グループ内の勝ち点が多いチームを上位とする 2 勝ち点が同じチームが2つ以上ある場合は以下のようにする  A:当該チーム同士の直接対戦における勝ち点が多いチームが上位  B:当該チーム同士の直接対戦における得......続きを読む»

【鹿島】 vs 蔚山現代。GL突破決定!!2011年に止まった時計を進めよう

【常勝紅鹿】

ACL グループE 第5戦 蔚山現代 0-4 鹿島アントラーズ 52, 金崎 54, ペドロ・ジュニオール 67, 金崎 90, レオシルバ アウェーで4得点して大勝。裏のカードでムアントンも勝利したため、最終節(ホームでのムアントン戦)を待たずしてグループステージ突破が決定した。グループステージを突破するのは2011年以来。震災を挟みながらもGLを無敗で突破したあの年である。 試合は断片的......続きを読む»

ACL予選突破! 鹿島 4-0 蔚山現代

【二つの歓喜をもう一度!】

試合は録画してありますがまだ観れていません。 結果しか知りませんが、韓国のAWAYで4-0ですか、やっぱりやればできるんですね。 今日もPJがゴールを決めましたし、リーグにも弾みがつくのではないでしょうか。 さて、もう1試合ではムアントンが3-0で勝利を収めました。 この結果、最終戦を待たずに予選突破が決まりました。 次節、ムアントンとの首位突破決戦です。 が、なんと、鹿島のグループEはグループ......続きを読む»

VS蔚山 0-4 ○

【鹿浜応援blog】

今日の試合は0-4の完勝となりました ムアントンの勝利により、予選突破が決定しました、次節のムアントンとの直接対決で、1位or2位通過が決まります 前節の磐田戦とは真逆の内容の完封勝利でした、後半の出来は素晴らしかったです 後半だけで4ゴール、金崎、ペドロとFWに点が生まれたのは今後に繋がるゴールでした HT中に修正があったのでしょうか、後半と前半の戦い振りがだいぶ変わりました 前半の戦い方は正......続きを読む»

旭日旗問題の本質的な問題

【黒髪のかねろの整理場所】

 さて、この記事を投稿して良いものかは分からない。  何分、情報が錯綜しており、果たして何が正しくてどこまでがどうなっているのかが不透明な状況だからだ。あえて事実だけをここでは沿って書き、そして自分はこう思う、ということだけを書いておくことにしよう。  昨日、水原三星ブルーウィングス対川崎フロンターレのACLグループリーグで、旭日旗が掲出された。即座に没収されたが、試合後に水原のサポーターが激怒、川......続きを読む»

2位じゃダメなんですか?って、ガンバが言ってる!

【サッカーバカのブログ】

ACLのグループリーグも残り2試合。 安心できるクラブもあれば、崖っぷちのクラブも。 それでも、全クラブに突破の可能性がある。 ここで大きな問題が。 ガンバがどんなに頑張っても2位にしかなれない。 で、考えなければならないのは、直接対決を選ぶか、全クラブ2位になるか。 前パターンは2クラブだけでも残る。 後パターンは、全滅の可能性もあるし、全て残る可能性もある。 各クラブの置かれてい......続きを読む»

広州恒大が決定力不足?川崎Fにスコアレスでスコラーリは苛立つ

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

「FOOT×BRAIN出演直後の中村祐人を独占取材! 10000字インタビュー」 「橋本浩之氏、ZZ氏、松本忠之氏の2017中超の順位予想はこちら」 ACL第4節 川崎F(H)0-0広州恒大 広州恒大にとっては、もはやグループリーグでのホームゲームで勝ち点3は「マスト」だ。たとえ相手がKだろうと、Jだろうと… しかし、リーグ戦でもいまいちの広州恒大がACLでも同じく喘いでいる。圧倒的な強さで......続きを読む»

3月11日(金)夜、地上波ニュースはACLをどう伝えたか?

【でぷスポ13号館】

Jリーグの地上波 ニュース番組における ”露出度”を調査する Jリーグ報道実態調査。 今回は浦和レッズとガンバ大阪の ACL第4節が行われた 2017/04/11(火)夜の各局主要 ニュース番組を録画調査したので 結果を報告したいと思う。 【NHK:ニュースウォッチ9】 ・プロ野球(5分12秒) ・陸上 ケンブリッジ飛鳥渡米(2分4秒) 判定:× 寸評:ACLには全く触れず。 同番組は21......続きを読む»

【鹿島】 ACL、グループEは混戦に…

【常勝紅鹿】

鹿島はアウェーでブリスベンに1-2で敗戦。リーグと合わせて2連敗した。 リーグのセレッソ戦で中盤を総とっかえしたが、それをまた総とっかえし、また金森を初先発させるなど、新しい試みをしたが…。 ムアントンが蔚山に勝利し、単独首位に。鹿島は2位だが、蔚山・ブリスベンとは勝ち点差2しか離れていない。 数字上はっきりしているのは、今季の鹿島は異様なほどスロースタートで試合に臨むという点だ。 それは「まずは......続きを読む»

江蘇蘇寧がクラブ初の決勝T進出!ガンバを3-0で下す

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

「FOOT×BRAIN出演直後の中村祐人を独占取材! 10000字インタビュー」 「橋本浩之氏、ZZ氏、松本忠之氏の2017中超の順位予想はこちら」 ACLグループH第4節 江蘇蘇寧(H)vsガンバ大阪 前節、吹田市スタジアムに乗り込んでガンバから勝利を飾った江蘇蘇寧。 今度は南京のホームでガンバを迎えての一戦。アウェイでの勝利も、ホームで負けてしまうようでは水の泡。 しっかり勝ってくれよ… ......続きを読む»

VS上海 ホームでは強い

【パルシェン】

寒かったけど観に行って良かったと思える試合だった。個人的には7点も決めるゴールショーを観るよりも、こういった接戦を観る方が好きだ。オスカルの2PK、ドラマチックでしたね。 まず一言、ラファエル・シルバ凄すぎる。 ゴールの場面、もちろんチャンスではあったけどDFが3~4人ブロックしに来てたので「まあ入らないな」と思ったけど、冷静にゴール左隅にコントロールショット。 今後も怪我をせずコンスタントにプレ......続きを読む»

ACL2017 第4戦 浦和☓上海上港 寒さを吹き飛ばす熱い試合

【浦和な生活】

試合当日はさっさと定時アップしてスタジアムへ行こうと目論んでいたのですが、出社したら上層部がわーわーやっていて、その輪に巻き込まれてしまい、外出予定だったのだがそれは部長がやることになり、せっせとデータ修正をやる羽目になってしまった。それも膨大な作業量を一日でやらなくてはならず・・・これは今夜は厳しいかなと思いながら部下と2人で頑張った結果、残業30分で終わらす事ができた。ん~やれば出来る。てか、浦......続きを読む»

ビラス・ボアスが浦和の攻撃的スタイルに警戒

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

「FOOT×BRAIN出演直後の中村祐人を独占取材! 10000字インタビュー」 「橋本浩之氏、ZZ氏、松本忠之氏の2017中超の順位予想はこちら」 ACLグループF第4節 浦和レッズ(H)vs上海上港 ホームでは3-2で勝利したものの、2点を取られている上海上港。その浦和のホームへ乗り込んでの第4節が行われる 試合前会見で上海上港のビラス・ボアス監督は、浦和について「これだけ長い間、攻撃的......続きを読む»

強気ばかりが鈴木優磨の本当の姿ではない。

【No soccer No life!って言うほどではないけれど・・・】

第4節 清水vs鹿島のアウェイ戦 敗戦ムードの中、永木亮太が上げたボールがファーサイドの絶妙な位置に飛んだ。 GKとDF二人に挟まれながら、鈴木優磨が競り勝って同点弾を叩き込んだ。 鼻血を出しながら雄叫びを上げる鈴木優磨の姿に、ゴール裏は一気に沸き上がった。決して技術があるわけでもなく、スピードで振り切るタイプでもない。 戦う気持ちと得点感覚が、今の彼の持ち味なのは間違いない。 そしてマスコ......続きを読む»

見ごたえのあった強豪対決 G大阪vs浦和レッズ

【No soccer No life!って言うほどではないけれど・・・】

Jリーグ第4節、G大阪vs浦和レッズは序盤戦の行方を占う好カードだった。 どちらも日本を代表してACLも戦いながらの直接対決だったが、置かれた状況は違う。 浦和はJリーグ初戦で横浜FMにまさかの敗戦となったものの、その後は実力通りのサッカーをみせタイトルに一番近いチームらしい強さを発揮している。ACLで上海上港に敗れたとはいえ、後半に1点差に迫ったところは素晴らしかった。 興梠の不用意な退場が流......続きを読む»

ACL2017 第3戦 上海上港☓浦和 ミスを逃さないトップレベルの力

【浦和な生活】

今シーズンの日程が出て最初に遠征情報を調べたのが上海。上海が予選を勝ち上がって来る前に、既にどうやって休もうかなって考えていたんだけど、やはり年度末の平日に3日間休むにはインフルエンザ以外はなく、会議をほったらかしていくわけにも行かず、結果遠征どころか連日の残業でした・・・ ラウンド16のアウェイにはいくぞ!チェジュに行きたいぞ!って思ってますが、立場上そんなに休むわけにも行かないし、果たしてどうな......続きを読む»

もはやJに怖さはない?吹田でガンバ大阪に勝利の江蘇蘇寧

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

「FOOT×BRAIN出演直後の中村祐人を独占取材! 10000字インタビュー」 「橋本浩之氏、ZZ氏、松本忠之氏の2017中超の順位予想はこちら」 ACLグループH ガンバ大阪(H)0-1江蘇蘇寧 ラミレスのゴールはまさにFineゴール。力の抜けた、しかし鋭い軌道でコースを突き、GKの手の届かないところへ蹴り込んだ。そんなワールドクラスのプレーを生観戦できただけでも、幸せものだ。 それにし......続きを読む»

ACLのGLは前半終了。アジアの勢力図は

【常勝紅鹿】

鹿島アントラーズはホームでブリスベン・ロアーを3-0で下し、ACLのGL前半3試合を首位で折り返した。 各グループの様子から、東・東南アジアサッカーの勢力図を見てみたい。 ①中国勢の猛威 中国のクラブが入っているグループF、G、Hのいずれもで、首位を中国クラブが占めている。しかもいずれも無敗。 これはアジアサッカーにおいて中国が台風の目であることを如実に語っているといえよう。日本のサッカーメディ......続きを読む»

川崎Fにしてやられた!?中国メディアがスコラーリを批判

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

「FOOT×BRAIN出演直後の中村祐人を独占取材! 10000字インタビュー」 「橋本浩之氏、ZZ氏、松本忠之氏の2017中超の順位予想はこちら」 ACLグループG 広州恒大(H)1-1川崎F 「悔しい試合だった」 ある中国メディアはそう言って解説を始めた。もちろん、勝てる試合を落としたことへの悔しさだ。 1点リードで迎えた試合終了間際に于汉超が痛恨のハンド。PKで同点とされて勝ち点3を取......続きを読む»

ちゃんと押し込めてたからこその引き分け

【にわかフロンターレファンの試合分析】

いやはや…セレソンという連中は格が違うな。 全員前のポジションだが、そこらのDFより守備がキツい。 とくにパウリーニョ 昨年のCWC決勝を生で見たときのバルサの守備に通じるものを感じた。 ひっつくわけでもなく、ふわーっとした距離で球をむしろ呼び込む守備。 パスカットを何度もやられたが、毎回毎回待ってましたと言わんばかりの加速で狙い通りかっさらわれる。 あの域まで行くと、パスを出しやすい出した......続きを読む»

ACLのOPTAデータの見方

【Soccer D.B. 管理人のブログ】

AFCチャンピオンズリーグの公式サイトでOptaデータが見れるようになりました。 http://www.the-afc.com/afc-champions-league-2017-match-centre オフィシャルがOptaデータを使用するケースは珍しいことではないのですが、大陸連盟レベルの公式にしては結構な量のデータが公開されていたので本記事にてまとめてみました。今週もACLがありますので気に......続きを読む»

上海上港の蔡慧康「浦和戦は勝ち点3必須」

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

「FOOT×BRAIN出演直後の中村祐人を独占取材! 10000字インタビュー」 「橋本浩之氏、ZZ氏、松本忠之氏の2017中超の順位予想はこちら」 上海上港のボランチとして活躍中の蔡慧康がインタビューに答えている。ビアスボアス監督の信頼も厚く、ACLプレーオフからずっと出場を続けているボランチは、序盤戦の山場となるこのウィークをどのように感じているのか。上海上港はウィークデーに浦和をホームに迎......続きを読む»

赤崎秀平、君は鹿島に必要な選手だったよ。

【No soccer No life!って言うほどではないけれど・・・】

赤崎秀平選手がG大阪に期限付き移籍となった。 どうしてかは僕なりに想像できる。 大迫勇也の抜けた穴を埋めるべく、鹿島に入った君は僕たちサポーターの大きな期待を背負っていた。 2015年のナビスコ杯ではニューヒーロー賞を獲得して、2016年にはエースとして鹿島をけん引してくれると感じていた。 ところが昨年は、なかなかゴール数を伸ばせずに苦労していた。 ゴール数で評価されてしまうのはFWの宿命だろ......続きを読む»

ACLを勝ち抜くために必要なこと

【サッカーバカのブログ】

今シーズンのACLは日本から史上最強の4クラブが出場と言われていたが。。。 2節を消化した時点で、8試合で勝ち点14。結果的に平均2に届いていない。 ACLで強豪と言ったら、中国クラブと韓国の全北とソウル。 今回は全北が出場権を剥奪され、唯一F組に強豪が2クラブ存在する。 各組を見ていくと、E組は強豪が0。 F組は上海上港とソウル。 G組は広州恒大のみ。 H組は江蘇蘇寧のみ。 という......続きを読む»

2017/3/2 ACL_GL#2ガンバ大阪vs済州「不入りに拍車をかける惨状」

【継続は力】

J1開幕戦から中2日とはいえ、ホームで連戦できるというアドバンテージ。しかも相手の済州は甲府と同じく5バック。 ただ、鋭いカウンターで昨年はKリーグで70得点らしい。それに恐れをなしたか、ミラーを意識したか、ガンバも5バックの布陣。3バックであればオジェソクでなくても良いし、なんだろうなあ・・・。 慣れないシステムにオロオロしながら、ピッチで修正できるだけの習得はしておらず、ボールを前につなぐどころ......続きを読む»

僕的に、これぐらいは想定内。問われるのはこれからだ。

【No soccer No life!って言うほどではないけれど・・・】

2月28日ACLアウェイでの敗戦は、多くの鹿島サポーターにとっては受け入れがたいものだったに違いない。 国内リーグとアジアチャンピオンのタイトルを今期の目標と掲げ、それに見合うだけの陣容を整えて臨んだのだから当然だ。 Jリーグ開幕戦でFC東京に苦杯、それに続いてのタイリーグチャンピオンにまさかの敗戦である。 サポーターからは、多くの避難の声も上がったようだ。 厳しいスタートになったと僕も感じて......続きを読む»

ACL2017 第2戦 浦和☓FCソウル 次に繋がる勝利

【浦和な生活】

AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ MD2 2017年2月28日(火)19:30キックオフ・埼玉スタジアム 浦和レッズ 5-2(前半5-1) FCソウル(韓国) 得点者 9分 武藤雄樹、11分 李 忠成、14分 パク チュヨン(ソウル)、15分 関根貴大、21分 宇賀神友弥、45分 駒井善成、90+2分 デヤン ダムヤノビッチ(ソウル) 入場者数 18,727人 あの敗戦から3......続きを読む»

【鹿島】 vs ムアントン・U。今下を向いたら王者になれない

【常勝紅鹿】

ACL グループE 第2戦 ムアントン・ユナイテッド 2-1 鹿島アントラーズ (12, 失点) 47, ペドロ・ジュニオール (90+4, 失点) 悲しいニュースだ。やはりタイ・サッカーの成長を日本は真摯に受け止めなければならない。 期せずして、このブログでは再三「タイをあなどるべからず」と書いてきた。恐れていたことが現実となってしまい、無念である。 アジアチャレンジの前にも、アジアチャ......続きを読む»

まさかの取りこぼし、タイで敗れる。 ACL GS 第2節 鹿島 1-2 ムアントン

【二つの歓喜をもう一度!】

試合は一切見ていません、契約チャンネルで放送されていないので。 分かっているのはスタメンを大幅にいじったこと、先制されて前半を終えたこと、 後半すぐに追いついたこと、優磨がPKを獲得したけど失敗したこと、 そして、まさかロスタイム・終了間際に決勝点を奪われ負けたこと。 早くも歯車が狂い始めてるのでしょうか? 大きくメンバーが変わった中で、ターンオーバーをするには 連携がまだまだということでしょうか......続きを読む»

2017・J1は波乱のスタート

【スポーツ えっせい】

 今日から今年度のJ1が開幕したのだが昨年の王者でクラブW杯 で準優勝した鹿島と、昨年の年間最高勝ち点を挙げた浦和の優勝 候補2チームが共に敗れる波乱の幕開けとなった。  日産スタジアムで横浜と対戦した浦和は前半先制される展開を 後半に入って逆転したものの残り4分で追い付かれるとロスタイ ムに勝ち越されて逆転負けを喫すると、鹿島もホームで10勝4分 1敗と相性のいい東京相手に82分にOGで失った1......続きを読む»

鹿島と浦和の優勝予想が多いが果たして・・・

【No soccer No life!って言うほどではないけれど・・・】

いよいよ明日、Jリーグ2017シーズンが幕を開ける。 昨年は、鹿島の1st優勝からこのブログはずっと沈黙していた。 鹿島の2ndでの苦戦は、恐れていた通りであり、年間王者は望めない状況で、もはやCSでの大逆転しかタイトルへの道はなくなっていた。 もう黙って見守ろうという気持ちになった。あれこれ書こうという気持ちになれなくなっていたのだ。 CSでの大下克上達成に向けて、照準を合わせているであろう......続きを読む»

7発大勝!下馬評通りの広州恒大

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

「FOOT×BRAIN出演直後の中村祐人を独占取材! 10000字インタビュー」 【お知らせ】 いよいよ3/3から開幕する中超2017シーズン。 本ブログではウェブ座談会と称して、中国サッカーに詳しい3名のサッカーフリークによる中超2017のシーズンを占う対談を行いました。 開幕直前に公開予定です。お楽しみに! ACL2017グループG 広州恒大(H)7-0イースタンSC 下馬評通りとはいえ、......続きを読む»

ACL グループE 第1節 ホーム 蔚山戦

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

鹿島 2ー0 蔚山 (0−0・2−0) 1.スタメン 浦和戦からの変更は6名。  FW 鈴木選手  MF 中村選手 レアンドロ選手 永木選手  DF 伊東選手 山本選手 2.途中出場  64分 レアンドロ選手→遠藤選手 中村選手→土居選手 86分 伊東選手→西選手 3.得点(アシスト独自)  64分 金崎選手(永木選手) 82分 鈴木選手(金崎選手) 4.警告・退場  9分 中村選手 24分 レアン......続きを読む»

ACLで感じる鹿島の強さ

【サッカー食いしん坊】

ACL初戦を浦和と鹿島が勝利で飾った。 初戦でJクラブが2つとも勝ったなんて嬉しいし驚きだ。最近では全滅さえも意外ではない程だったのだから。 しかも浦和は移動が最も厳しいオーストラリアのアウェーで、鹿島は苦手の韓国勢なんだからより嬉しい。 いやはや鹿島は脅威だ。 ゼロックスからスタメンを6人も入れ替えた。 しかも監督はゼロックスよりも戦えるメンバーを意識して編成したと言う。 ミッションによって選手......続きを読む»

ACL2017 第1戦 WSW☓浦和 嫌な流れを払拭するアウェイでの勝利

【浦和な生活】

AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ MD1 2017年2月21日(火) 19:00キックオフ現地時間(17:00/日本時間)・キャンベルタウン・スポーツスタジアム ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ 0-4(前半0-0) 浦和レッズ 得点者 56分 興梠慎三、58分 李 忠成、68分 槙野智章、86分 ラファエル シルバ 入場者数 5,590人 4月からシステムが変わるので、......続きを読む»

アウェイで破ったKの壁!上海上港がFCソウルに勝利!

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

「FOOT×BRAIN出演直後の中村祐人を独占取材! 10000字インタビュー」 【お知らせ】 いよいよ3/3から開幕する中超2017シーズン。 本ブログではウェブ座談会と称して、中国サッカーに詳しい3名のサッカーフリークによる中超2017のシーズンを占う対談を行いました。 開幕直前に公開予定です。お楽しみに! ACL2017 グループF FCソウル(H)0-1上海上港 昨季、ACL東地区ベス......続きを読む»

蛍光色の”残念なユニフォーム”に一言

【でぷスポ13号館】

昨日はスカパー! 日テレNEWS24で ACLの初戦、鹿島VS蔚山を TV観戦した。 試合は両者、激しく せめぎ合いながら フィジカルコンタクトも多く なかなか見応えのある 好試合だったのだが 先日のゼロックス杯に続いての 鹿島の蛍光ピンク色の ”ダさいユニフォーム”が 妙に気になってしまい (もちろん悪い意味で) 個人的には 折角の好試合の魅力も ”半減”といったところだった。 また、......続きを読む»

【鹿島】 vs 蔚山現代(ACL)。難敵を退け初戦突破。さぁ次はJリーグだ

【常勝紅鹿】

ACL グループE 第1戦 鹿島アントラーズ 2-0 蔚山現代FC 64, 金崎 82, 鈴木 鹿島アントラーズが盤石の戦いで初戦を突破した。フィジカルの強さを武器に戦う蔚山に手こずりながらも、クォン・スンテの好守などで失点を防いだ。ここ3か月、フィジカルで負けない戦いを続けてきたことも効いていた。 後半、永木のコーナーから金崎が鮮やかなヘッドを決めると、終盤には金崎の背後へのループパスに抜け......続きを読む»

まずは初戦を制し、予選突破へ前進。 鹿島 2-0 蔚山

【二つの歓喜をもう一度!】

野球も見る自分は日テレプラスは視聴できます。 が、野球が中継されない日テレNEWS24は見れないんです。 なので、帰宅しても振り返り放送は見れません。 現地で思ったことを確認できないんですよ。ま、独り言です。 予選突破の皮算用、4勝が必要とし、タイのチームからは2連勝が必須とすると、 残り4試合で2勝がノルマ。その1試合目で勝てたのはとても大きいです。 ゼロックスと比べると、攻撃面での消化不良感......続きを読む»

【鹿島】ACL開幕へ。求められる「もう一つの戦い方」

【常勝紅鹿】

まもなくアジアチャンピオンズリーグのグループステージが始まる(アジアの西地区ではもう始まっているようだが)。 アントラーズの初戦は蔚山現代とのホーム戦。 ここでアントラーズは今シーズン勝ち抜くためのもう一つの戦い方を構築する必要があるだろう。それは、自分たちがボールを支配した上で引いた相手をどう倒すか、である。 2016年シーズンのCS準決勝、決勝、そしてクラブW杯のマメロディ戦、アトレティコ・......続きを読む»

【2017年ACL】 グループ組合せ ~Jリーグ勢のACL成績~

【せんだいサッカー日和】

いよいよ、今シーズンのACL開幕です。 東アジア地区の各グループは以下の通りで、全てのグループで日本、韓国のクラブが対決! なお、優勝回数は前身のアジアクラブ選手権時代も含みます。 ◆グループE 鹿島 (日本) 蔚山現代 (韓国) ★優勝1回(2012) ムアントンU(タイ) ブリスベン・ロアー(オーストラリア) 2月21日(火) 鹿島 VS 蔚山現代 @カシマ ◆グループF 浦和......続きを読む»

J1優勝とACLの‘二兎’を追うには

【スポーツ えっせい】

 今日J1&天皇杯王者・鹿島とJ1年間最高勝ち点の浦和が富士 ゼロックス・スーパー杯で対戦し、国内サッカーシーズンが開幕 した。  試合は38分に鹿島が遠藤のFKで先制すると43分にも2点目 を挙げて2-0で前半を折り返すと、後半に浦和が興梠と武藤が 立て続けに決めて追い付くが鹿島は83分に鈴木のゴールで勝ち越 して逃げ切った。  今日の試合を皮切りに浦和、鹿島、川崎、G大阪の4チームが......続きを読む»

ACL予選

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

今回はACL予選ラウンドの難易度を勝手に計って見ました。難易度を1から5に設定します。5が最難関です。 鹿島、難易度2。浦和、難易度4。川崎、難易度4。G大阪、難易度3。 ちなみにこの時期シーズン中なのはAリーグのみ。 グループE( 韓国 蔚山・タイ ムアントン・A ブリスベン) 鹿島にとっては鬼門の国際大会ですが、2015シーズンを思い出せば、今回は如何に早く突破を決められるか。それぐらい恵まれ......続きを読む»

江蘇蘇寧はG大阪と対決〜ACL〜

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

「FOOT×BRAIN出演直後の中村祐人を独占取材! 10000字インタビュー」 【お知らせ】 いよいよ3/3から開幕する中超2017シーズン。 本ブログではウェブ座談会と称して、中国サッカーに詳しい3名のサッカーフリークによる中超2017のシーズンを占う対談を行いました。 開幕直前に公開予定です。お楽しみに! JのG大阪がプレーオフを勝ち抜いてACLのグループHに入った。よって、江蘇蘇寧はG大......続きを読む»

今シーズンもついにスタート

【にわかフロンターレファンの試合分析】

Jの公式戦、プレシーズンではなく正式な大きな大会の一発目 ガンバのACL予選ラウンド 多くのチームが開幕に向けて最終調整に入ってるタイミングで早くも起動しなければならないチームがある。 強いチームなら試合も多いし仕方ないでしょ。 今年はこの試合をスタートとして スーパーカップやって J1J2開幕、ACLも本大会開幕 気付いたらもう夏でしたなんて年に今年もなってしまうんだろう。既に2月、なんだか怖い......続きを読む»

ガンバ大阪とACLプレイオフで対戦するジョホール・ダルル・タクジムについて調べてみた

【SPORTS MEMO】

ガンバ大阪は、本日(2月7日)にアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場をかけて、ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)と対戦します。 ジョホール・ダルル・タクジムについては、 【サッカーキング】ジョホール・ダルル・タクジムとは…G大阪がACLプレーオフで激突(2017.02.06) という記事で少しだけ知ることが出来たのですが、自分でももう少し調べてみました。 ☆昨年の成績 ......続きを読む»

広州恒大が今季ACL登録メンバーを発表!

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

「FOOT×BRAIN出演直後の中村祐人を独占取材! 10000字インタビュー」 広州恒大が今季ACLの登録メンバーを発表した。 注目されていたのは外国人選手。3名+1名(アジア枠)に対して人数的にオーバーしている中から、誰かメンバー入りするのか注目されていた。 結果的にアラン、パウリーニョ、グラールに韓国人CBキム・ヒョンイルが入った。よって、Jマルティネスとキム・ヨングォンがはずれた。 昨......続きを読む»

オスカルのデビューはACLプレーオフ?

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

「FOOT×BRAIN出演直後の中村祐人を独占取材! 10000字インタビュー」 オスカルが週末だけの短いオフを終えて上海に再上陸した。 2/7から始まるACLプレーオフで今季の開幕を迎える上海上港。その上海上港に電撃移籍を果たしたオスカルももちろん、ACLメンバーに登録されている。ゆえに、早速オスカルのデビューが見られるかとファンもメディアも大注目している。 当の本人は「プライベート」を理由......続きを読む»

”ACL2017 から全北現代モータース(韓国)が除外” について

【サッカー健忘録 ときどき感想】

18日、AFCからAFCチャンピオンズリーグ(以下、ACL)に関して出場予定だった全北現代を大会から除外する発表を行った JEONBUK HYUNDAI MOTORS INELIGIBLE FOR AFC CHAMPIONS LEAGUE 2017     事の発端は2013年に遡る   2013年のシーズン中に、チームスカウトのひとりが審判に賄賂を渡したことが後に発覚 韓国の裁判所で有罪判決が下......続きを読む»

2017年ACLのJ1勢は苦戦必至。 特に浦和レッズが厳しい。

【東京ドームに計画停電を!】

さて、年も明けましたので、今年(2017年)のACLを占ってみます。 出場する各チームを調べてみると、かなり驚きました。 結果は分かりませんが、J1勢(鹿島・浦和・川崎・ガンバ)が、かなり厳しい戦いを強いられることは必至です。 なぜなら、欧州の選手を”爆買い”した中国クラブが、こぞってACLに出てくるのです。 これはキツい。 ぶっちゃけ、決勝トーナメントに進めるのは、1チームあるか無いかだと予想......続きを読む»

爆買い中国クラブはおそらく大赤字!中国クラブのレプリカユニフォームをヨーロッパ人が着る日が来るか?

【spoloveブログ】

前々回のブログでも少しだけ触れたが、中国のサッカークラブの上海上港がチェルシーからブラジル代表のオスカルを70億円を越える移籍金で獲得したという報道を見た。 Jリーグと違って彼らの予算はおそらく世間では公開されないだろうから、彼らがこの移籍金を支払うことでその後どれくらいの利益を生み出すかはわからない。 ただし、おそらく大赤字だろうと自分は予測している。 ・赤字を全く問題にしないか金持ちの道楽か......続きを読む»

クラブW杯、鹿島準優勝の意義は

【スポーツ えっせい】

 今年のクラブW杯で準優勝した鹿島に対し賞賛の声が相次いでおり、 代表チームが今ひとつでスッキリしなかった日本のサッカーファンは 久しぶりに いい気分で年を越せる事になった。  優勝したレアル・マドリード相手に一歩も引かずに延長まで戦った だけでなく、日本を含めたアジア勢にとっての鬼門だった南米勢に 勝ったというのも大きな収穫だろうし代表チームとの車の両輪である クラブチームが躍進する楽しみも味わ......続きを読む»

二位じゃなく、一位を狙ってこそ

【亀ののこのこ走り(主にサッカーについて)】

ブログ、CSのことも書こうと思いつつ、シャペコエンセのことがあり、書く気分になれなかった。神様とはひどいなと思いつつ、神様に好かれたから神様から天国に呼ばれ、神様とサッカーをしているに違いないと思うようにしている。 さてCWC、鹿島がやってくれました!快勝でしたね。 決勝はレアルとの戦い。真剣勝負でできる機会はそうそうない。すごくいい経験になる。 勝つ可能性は低い。けど、駄目でもともと、失うものが......続きを読む»

省港決戦がACLでも!隠しきれない政治色

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

「FOOT×BRAIN出演直後の中村祐人を独占取材! 10000字インタビュー」 来季ACLの組み合わせが発表され、グループGでは中超6連覇の絶対王者・広州恒大と昨季香港プレミア王者のイースタン(東方)がぶつかる。 ある中国メディアは、さっそくこの組み合わせに言及。そのタイトルは「省港決戦」となっていた。 このブログで政治を語るのは場所が違うし、スポーツと政治は切り離されるべきだ。しかし、それ......続きを読む»

浦和の槙野、広州恒大のオファーを断る

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が15~16シーズンを振り返る。最新インタビュー リーグ6連覇。 アジア王者一回。 指揮官はスコラーリ。 ボランチはパウリーニョ。 グラール、Jマルティネスなどの外国人。 中国代表でもレギュラーを張る多くの中国人選手。 そして、年俸は言い値… 巨大な資金力を背景にアジアの強豪にのし上がった広州恒大が浦和の槙野にオファーを出したが、槙野はこれを断るようだ、との報道があった。 もし本当なら......続きを読む»

郜林「ACLでグループ敗退の原因は」

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が15~16シーズンを振り返る。最新インタビュー 郜林がインタビュー及びファンの質問に答える企画。話はACLにも。 —ACLはグループリーグで敗退した。首脳陣はコンディションの調整不足が原因と言っていたが、選手の立場からどう思う? 「確かにそれもひとつの原因だよ。その前のシーズン、僕たちは12月23日に全日程を終えた。本当にタフなシーズンだった。そしてチームは選手たちに28日......続きを読む»

香港の東方がやっぱりACL出ます!で上海上港がプレーオフか。

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が15~16シーズンを振り返る。最新インタビュー いろいろな事情があるから、一概に無責任とは言えないのだろう。来季ACLをめぐってドタバタ騒ぎが起こっている。 事の発端は香港プレミアの昨季覇者、東方オリエンタルが来季ACLの出場権を放棄したことだ。東方はグループリーグからの出場権を得ていることから、今季中超の3位でプレーオフからの出場権を得ていた上海上港は、プレーオフを戦うことなく、グル......続きを読む»

マンサーロは来季続投か?指揮官本人の答えは…

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が15~16シーズンを振り返る。最新インタビュー 2015年12月。 上海の地に降り立った指揮官の契約には、シーズン終了後の続投条件としてある項目が設けられていた。それはずばり、「ACL出場」だ。 もはや「古豪」となって久しい上海申花を率いた指揮官は、見事にそのタスクをクリアして見せた。勝ち点48の4位。しかし、カップ戦の決勝戦(11月開催)が広州恒大と江蘇蘇寧の2チームとなり、リーグ1......続きを読む»

来季ACL出場チームが確定。古豪復活!

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が15~16シーズンを振り返る。最新インタビュー 広州恒大の6連覇が決まった今季の中超。 リーグ戦は残り2節、カップ戦は決勝戦の2試合を残しているが、この時点で来季ACLの出場チームが決まる結果となった。 まずリーグ優勝の広州恒大、そしてリーグ2位を確定させた江蘇蘇寧が出場決定。ただし、この2チームはカップ戦の決勝にも進出しているため、リーグの3位と4位が来季ACLの出場権(プレーオフか......続きを読む»

ACLから中国勢が去る…Kの前に屈する

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が15~16シーズンを振り返る。最新インタビュー ACL準々決勝2nd 山東魯能(H)1-1FCソウル 2戦合計2-4で山東魯能がACLから姿を消した。 昨日の全北に敗れた上海上港と合わせて、準々決勝で中国勢が姿を消した。 今季のACLは広州恒大がグループリーグで敗退というアクシデントがあったが、その分、この2チームが気を吐いて決勝トーナメントまで駆け上がった。しかし、Kの前に屈する結......続きを読む»

これが地力の差か...上海上港5発大敗

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が15~16シーズンを振り返る。最新インタビュー ホームの1stレグをスコアレスドローで終えた上海上港だったが、アウェイに乗り込んでの2ndはなんと5失点。韓国の全北の前に屈した。 地力の差か。 破竹の勢いで昨季を二位で終え、今季はプレーオフからACLに初出場すると、広州恒大がグループ敗退に見舞われる中、見事にグループを突破していきなりの決勝トーナメント進出を決めた。さらにブラジル代表の......続きを読む»

夢の「ACLベスト4中国対決」へ向けて

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が15~16シーズンを振り返る。最新インタビュー お伝えしたとおり、ACLベスト8の1stが行われ、アウェイでFCソウルと対戦した山東魯能は1-3で破れ、ホームに全北を迎えた上海上港は0-0に終わった。 夢のような舞台。ACLベスト4で中国対決。 そんなカードを期待していたが、やはり現実は厳しかった。レギュレーション上、決勝でアジア東地区同士が当たることがないだけに、ベスト4でC対決とな......続きを読む»

エウケソンは黄色に染まり、武磊は決定機逃す…上海上港

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が15~16シーズンを振り返る。最新インタビュー ACLベスト8 1st 上海上港(H)0-0全北 ホームでKの全北を迎えた1st。勝利して2ndに臨みたい上海上港だったが、得点を奪えずスコアレスドローに終わった。 エウケソンはイエローカードをもらい、武磊は決定機を逃した。ホームの後押しを受けたにもかかわらず、得点に至れなかった。 これで2ndのアウェイは苦しくなった。全北のホームで無......続きを読む»

マガトで臨んだACLベスト8はFCソウルが先勝

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が15~16シーズンを振り返る。最新インタビュー ACLベスト8 1st 山東魯能1-3FCソウル(H) 山東魯能はモンティージョが直接FKを叩き込むも完敗した。 アウェイに乗り込んでの1st。FA杯ではすでに姿を消し、リーグ戦では降格圏という信じられない状況の今季の山東魯能にとって、唯一タイトルの可能性が残されているのがこのACLだ。しかし… ここまで見事に勝ち上がって......続きを読む»

8月は山東魯能にとって「長期遠征」

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が15~16シーズンを振り返る。最新インタビュー 昨日お伝えした通り、今季の山東魯能はアウェー戦を目下9連敗と大の苦手としている。そんな山東魯能にとって、8月のスケジュールはまさに「長期遠征」そのものだ。 まず、8月に組まれた試合にホームゲームがない。すべてアウェーだ。さらに、8月最後の試合となるのはACLのFCソウル戦。海外遠征となる。 リーグ戦では16チーム中14位と開幕前からは信......続きを読む»

アジア(ACL)におけるJの地盤沈下

【東京ドームに計画停電を!】

かなり前に書いた記事だったのですが、公開するのを忘れていました。 フォルランへのインタビュー記事『フォルランが日本で覚えた違和感。選手たちのパッション不足。ACL軽視への疑問』に触発されたので、少し手直しして公開してみます。 ACLの決勝トーナメント1回戦で、浦和レッズが負けました。 ベスト8に進んだのは、FCソウルでしたね。 ぶっちゃけ、これは予想をしていませんでした。 FC東京は、決勝トーナ......続きを読む»

ACLベスト8の組み合わせ決定!C2強はKと対戦

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が語るチームの見えざる変化。最新インタビュー ACLの組み合わせ抽選会が行われ、ベスト8の対戦カードが決定した。 ここまで勝ち上がった山東魯能と上海上港。お互いに「同国同士の対戦」は避けたいところであったが、結果はきれいに分かれた。 山東魯能vsFCソウル 上海上港vs全北現代 もはやここまで来るとどこと当たっても強豪。中国同士の対戦が避けられたことは喜ばしい。そして、さらに喜ばしい......続きを読む»

魯能サポーター困惑!どっちが本物の魯能なの?

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が語るチームの見えざる変化。最新インタビュー サポーターの困惑も無理はない。 ACLではベスト8、東地区でいえばベスト4に進出。JやAの壁を破り、広州恒大がグループで敗退する中、上海上港とともに見事な戦いを見せている。何度も挑戦し、何度も跳ね返されてきたACL16の壁。今季、やっとそこを乗り越えて悲願のベスト8進出。否が応でも士気は上がってしまう。 にもかかわらず、いまいち士気があがらな......続きを読む»

今年は注目される前に敗退したACLを斬る。 ~Jリーグの衰退は日本サッカーの衰退~

【生意気くらいが丁度いい。】

まずアウェーにまで行って応援席で服を脱ぐの止めてくれ、浦和サポーター。 最近、とあるキッカケでサッカー通の中国人の友人が何人かできた。 「日本のサポーターってあんなことするんだね、礼儀正しい人種だと思ってたけど」 だって。 テーピングを捨てる行為もどうだかだけど、上半身裸で応援してるのは見苦しいし、アジアで笑われてるよ。 日本人として恥ずかしい行為だ。 今更だけれども、Jリーグ勢はベスト......続きを読む»

上海上港の「核弾頭」武磊が語った「FC東京戦で自信がついた」

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が語るチームの見えざる変化。最新インタビュー 初出場でACLベスト8まで駒を進めた上海上港。アサモア•ギャン、エウケソン、コンカと外国人選手ばかりがクローズアップされるのは中超クラブの常だが、この数字を見ればこの男に注目しない理由はない。 8試合で7ゴール5アシスト。 中国代表FWの武磊だ。FC東京を最後の最後に沈めたのはこの武磊である。そんな中国代表FWは今の状況をどう感じているのか。......続きを読む»

求められるのは結果であるが、それだけではない。

【No soccer No life!って言うほどではないけれど・・・】

2016年のACL、日本のクラブ代表としてFC東京と浦和レッズの2チームが決勝トーナメントを戦った。 結果はご存知の通り、ほんのわずかな差で両クラブとも敗退となった。ベスト8に入れなかった日本のクラブだったが、これをもって日本は弱いと決めつけてしまうのはよくないだろう。 FC東京は、180分の残り数分までベスト8を手中にしていた。国内リーグ戦で苦戦をしながらもACLでは決してアジアで引けを取らな......続きを読む»

中超クラブが歴史を塗り替えた大会!ACL2016

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が語るチームの見えざる変化。最新インタビュー 歴史的な大会になった、といっても過言ではないだろう。 ACL2016。中超クラブがベスト8に2チームも顔を並べた。これまで何度もチャレンジしてきた名門•山東魯能と初挑戦でいきなりベスト8の上海上港である。 山東魯能はシドニーFCを、上海上港はFC東京を、それぞれアウェイゴールの条件で倒してのベスト8入り。東地区ではKの2チームが同じくベスト......続きを読む»

浦和 16強で散った 本当に残念

【サッカー食いしん坊】

浦和レッズ ACL16強で散る。 残念だ。延長でリードしたときは誰もが勝ったと思っただろう。本当に手の中から勝利がこぼれ落ちたようで、残念だ。 まずPKの5人目が西川だったことについて批判が色々とあるようだが、これは実に面白いですよね。 なぜ西川だったのか?可能性としては、 西川はキックがうまい、ただ蹴るだけならフィールドプレーヤーをも凌ぐレベルにあること。 走り続けたフィールドプレーヤーよりも......続きを読む»

PK戦

【ゆるゆるレッズサポ】

ACLの対FCソウル第2戦は、延長戦、PK戦までもつれ込む激戦の結果、レッズは敗退。まぁこれはこれ。これがレッズなのだから仕方ない。バックパスをかっさらわれて失点するところは、相変わらず「レッズしている」し、せっかく延長後半に2戦合計で逆転しながらも、アディショナルタイムで失点し、詰めが甘いところも「レッズしている」。見せ場を作りながらも敗退するところは相変わらずである。もちろん、相手は韓国の強豪F......続きを読む»

【浦和レッズ】5/18 どちらがクレバーなサッカーなのか

【スポーツが好き過ぎて】

<浦和レッズ 1 - 0 FCソウル> 勝って良かったです!アウェーゴールを与えないで良かったです! みんな頑張って守ってました。気持ちも入っていました。 とはいうもののもっと攻めてほしかった、、、とも感じてしまったこの試合、やっぱり厳しい戦いってことですかね。 ■両チームの思惑が合致した試合終盤 アウェーゴールを与えずに試合を終えたい浦和レッズ、1ー1に追いつきたいが、何より2点目を与えた......続きを読む»

辛うじて ホームで先勝 ACL

【真・浦和蹴球淑女団】

きょうはACLの決勝トーナメント1回戦の第1戦。 相手は韓国のFCソウル。優勝候補と目されているようですが、何とかホームで勝利して欲しいところです。 前半、ソウルはさほどプレッシャーはかけてきませんでしたが、浦和のパスが相手に読まれているのかパスミスやパスカットされて、いまひとつ調子が上がりませんでした。そんな中でサイドチェンジのボールを宇賀神がダイレクトでクロス、これが見事(?)にゴールに吸い込......続きを読む»

2016広島のACL

【困ったfootball】

2016広島のACLが終わって10日余り。 サンフレッチェのHPに旧広島市民球場跡地にサッカースタジアム建設の提案に係る今までの経緯が詳しく載せられている。 そういうことだったのかとよくわかる内容です。 広島の発展のため、また平和都市広島から世界に情報を発信する基地として、そしてサッカーはもとよりスポーツ文化の発展のため是非ともスタジアム建設が実現するよう応援しています。 さて、スタジアム建設につ......続きを読む»

【ACL】ギラギラ度で上回った価値ある勝利 ~FCソウル戦レビュー~

【ライフ イズ リスペクト from ビッグアーチ】

0.まえがき 将棋の世界に、「形作り」という言葉があります。 敗戦を覚悟した者が相手の玉に迫る手を指し、一手違いの局面を作ることを言います。 プロの公式戦や、アマの大規模な大会では、対局の棋譜が残ります。 例え敗戦を認めるにしても、多くの棋士は、あわや差し違えるというところまで相手を追い詰めた状態で投了(*1)しようとします。 それによって、残す棋譜を綺麗なものにする訳です。 これは、棋士の意地......続きを読む»

後味の 悪い試合に なっちゃった

【真・浦和蹴球淑女団】

トップチームはACLの最終節。他力本願ですがグループリーグ1位がかかる試合なので是非とも勝利が欲しいところ。しかしリーグ戦と並行しているので、主力を休養させるという意味でもターンオーバーは仕方がないのでしょうが、イリッチや橋本などあまり出場機会に恵まれてない選手同士で連携がうまく取れるのか心配なところです。 前半はいつものようにボールを支配して行く浦和と守備ブロックを敷いてカウンター狙いの浦項とい......続きを読む»

【ACL】不動のアウトサイドへの挑戦+α ~高橋壮也に期待を込めて~

【ライフ イズ リスペクト from ビッグアーチ】

驚いた人は多かったでしょう。 後で、森保監督に失望した人も少なくなかった、と聞きました。 しかし、せと☆ひできさんの速報でそれを知った時、私は「おーーっ!」となりました。 ACLグループリーグの山東魯能戦、入団3年目の高橋壮也が、大舞台での初先発を勝ち取ったのです。 昨年のナビスコカップ、グループリーグで惜しくも3位に留まってしまった、若い広島の選手たちの中で、左サイドをあふれるスピードで疾走す......続きを読む»

ACL初出場でいきなりグループ突破!上海上港

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が語るチームの見えざる変化。最新インタビュー 広州恒大以外のクラブが長年苦しんできたACLグループリーグの壁。それをACL初出場のクラブ上海上港が楽々と乗り越えてしまった。 ガンバ大阪、水原、メルボルンと同組になった上海上港。しかし、積年の課題であった「JとKの壁」を乗り越えて、第五節までを4勝1敗という好成績で楽々と一位通過を決めた。 初戦となったアウェイでのメルボルン戦こそ落とした......続きを読む»

【ACL】山東魯能は強かった。

【ライフ イズ リスペクト from ビッグアーチ】

何から伝えればいいのか。 試合開始から終了まで、いつものようにメモを取りながら、諦めそうになる気持ちと葛藤しながら、逆転勝利を願っていましたが、その想いは叶えられませんでした。 とにかく「残念」という思いが強かった一方で、試合終了直後に思ったことがありました。 今日は、力負けだった、と。 記事入力を始めてから2時間を経過した時点で、予期せぬ事態が私に起こりました。 書きたいことはいくつもあるの......続きを読む»

広島ACL終わりの日

【困ったfootball】

広島のACL1次リーグ敗退が決定した。 直前のJリーグでウタカとミキッチを使い、2人を帯同させず、Jリーグで使っていない選手を大抜擢するなど始めからACLで勝つ気がないようである。 コンディションの管理ができない監督の責任は大変重い。 ACLの舞台を何回も踏んでいるのに、勝てれば御の字ぐらいとしか考えていないのだろう。 絶対ACLで勝つという気持ちなど毛頭ないようだ。 中国まで応援に行ったサポーター......続きを読む»

山東魯能が広島下して決勝T進出!

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が語るチームの見えざる変化。最新インタビュー 試合前から主力の一部を広島に置いてきたことで「果たして広島は勝つ気はあるのか?」と中国で報道されていた。試合結果はその意味では順当で、山東魯能が1-0で勝利。そしてこの日、グループFはFCソウルと山東魯能のグループリーグ突破が決まった。 広島の姿勢についてはもう言及する必要はない。何はともあれ、山東魯能がついに積年の願望だった決勝トーナメント......続きを読む»

広島はACLを辞退すべき?

【素人目線の視聴禄】

20日 山東 - 広島 1-0 得点者:10分 ジエゴ・タルデリ(山東) この結果によりサンフレッチェ広島は1試合を残したままGL敗退が決定してしまいました 残念ですが力不足というのが一番に出たのがこの大会の5試合だと思います さて今回はツイッターをはじめとした「広島はACLを辞退すべき」というコメントに関していろいろ考えてみたいと思います。 ~広島を辞退させたくなるロジック まずはなぜ......続きを読む»

グループリーグから厳しいACL

【パルシェン】

首位シドニーFCとスコアレスドロー、2位以上が確定し決勝トーナメント進出を決めた。ちなみに2007年もシドニーFCとのスコアレスで決勝トーナメント進出を決めている。 ACLは最初から厳しい戦いの連続だ。 UEFAチャンピオンズリーグでは例えばバルセロナやバイエルンといったビッグクラブにとって本番は決勝トーナメントからで、グループリーグは毎年順当通りに勝ち進むのが恒例だが、ACLはそうではない。準決......続きを読む»

中国メディアが「上から目線」?山東魯能vs広島

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が語るチームの見えざる変化。最新インタビュー ACL第五節。広島をホームに迎え撃つ山東魯能は肩透かし喰らっているようだ。以下、中国の大手ネットメディアの新浪スポーツの記事の要約。 浅野は怪我で仕方ないにしても、中国のサッカーファンになじみ深いウタカまで来ないとはどういう訳だろう。コンディションが原因と言われているようだ(ウタカは清水エスパルスに入団前は中国でプレーしていた)。勝ち点差で山......続きを読む»

江蘇蘇寧はまだ学習段階~中国メディア

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が語るチームの見えざる変化。最新インタビュー 江蘇蘇寧はまだ学習段階とある中国メディアが報じている。 それはFC東京とのホームで1-2で負けた試合を受けての報道だ。強力なブラジルトリオを擁する江蘇だが、この試合ではラミレスが目立ったものの、チーム全体の機能という意味ではまだまだ連携不足は否めない。 一方で、アウェーにも関わらずしっかりとチャンスを得点に結びつけて勝利した東京の強さに言及......続きを読む»

【ACL】運も実力のうちと言いまして ~ブリーラム戦レビュー~

【ライフ イズ リスペクト from ビッグアーチ】

0.まえがき 昨日の夕方、会社からの帰り道、私は、回送列車に乗って帰りました。 な~んて、もちろんウソで、乗った列車がたまたま、故障で行先表示が「回送」になっていたというお話でした。 迷惑をかけたと、車掌が何度も恐縮して謝っていたのですが、私はむしろ喜んでいました。 実は、個人的には3回目の出来事でして、本当は「JRさん、しっかりして!」と言いたいところなのですが。 でも、外から見たら、回送列車......続きを読む»

上海上港がアウェーでガンバをくだしグループ首位に!

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が語るチームの見えざる変化。最新インタビュー 昨季アジア王者の広州恒大がACLで勝てない中、当然ながら他の中超クラブに期待が高まっている。 そんな中、気を吐いているのが上海上港だ。今節では大阪に乗り込みガンバと対戦。2-0と完勝した。コンカ、エウケソンという旧広州恒大組がチームを引っ張る中、65分に武磊、71分に吕文君がゴールし試合を決めた。 この結果、上海上港は勝ち点9でこのグループ......続きを読む»

それでもまだ何も成し遂げてない

【サッカーバカのブログ】

ACLのMD4広州恒大戦は、なんとか1-0で勝利。 あと2、3てんは獲れたはずけど。 前にも書いたが、勝って当たり前の試合だった。 それだけレッズが強いのか、広州恒大が弱いのかは別としてね。 そもそも、Jリーグのクラブを相手にする場合、ロングボールのパワープレーが有効なのに、彼らはそれを使わなかった。 レッズと同様にパスサッカーを選択して、サイドを攻略しようとした。 グラルがサイドでプレ......続きを読む»

【浦和レッズ】4/5 本気で戦い本気で喜ぶ!

【スポーツが好き過ぎて】

<浦和レッズ 1 - 0 広州恒大> 終了のホイッスルとともに倒れこむ選手に向けられた「We are Reds!」の大コールは、本気で戦い抜いた選手たちへの最大限の賛辞でした。 グループ3位の浦和レッズと4位の広州恒大、どちらにとっても負けられない戦いは両チームのスタイルをぶつけ合う、非常に見応えのある試合でした。 そして、その状況下で勝てたことは何よりもうれしいことでした。 ■本気で挑む......続きを読む»

浦和レッズに敗れた広州恒大は理論上しか決勝トーナメントにあがれない

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が語るチームの見えざる変化。最新インタビュー 試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、期待はため息に変わった。 「勝ったほうが先に進めて、負けたほうがバイバイだ」 「プレッシャー?ゼロだ」 と自信をもって埼玉に臨んだスコラーリだったが、一点も奪えず0-1で敗退。その瞬間、決勝トーナメント進出も遠く遠く去っていった。 だが、まだ理論上は可能性を残している。次節、広州恒大が浦項を倒し、シドニーが......続きを読む»

久々に 痺れる勝利 広州戦

【真・浦和蹴球淑女団】

今日はACLのグループリーグ4節。 相手はこのあいだのアウェー戦で2-2の引き分けに終わった広州恒大。選手1人に数十億を払うようなお金持ちのチームですが、今季は調子が出ないようでGL最下位に沈んでいます。 立ち上がり、広州はアウェー戦という事からかあまりプレッシャーをかけてくることはなく、しっかりと守ってカウンター狙っているような感じがしました。むしろ主導権はホームの浦和が握っているよう。 ただ、......続きを読む»

勝ち点2を失ったMD3

【サッカーバカのブログ】

2失点して眠れる獅子を起こしてしまったかと思ったが、まだまだ眠かったみたい。 正直なところ、あと1点獲って勝てる試合だった。 序盤は硬かったね~。 PKと崩されてのゴールで、このままボコボコにされるかなと思ったけど。 武藤のゴールで相手の攻撃に歯止めがかかって、後半は徐々に運動量で上回って引き分けられた。 ただ、決定的なチャンスが幾つかあったから、そこは決めないと。 本来なら間を開けず、......続きを読む»

2016.3.15 ACL上海上港VSガンバ大阪 〜負けるべくして負けた試合〜

【生意気くらいが丁度いい。】

久しぶりのサッカー生観戦。 え?中国で?上海で? そうなんです、ACL上海上港VSガンバ大阪です。 いや〜結論だけ言うと中国でサッカー観戦して自分が応援したチームが勝ったことないよ! 軽くレヴューを。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ガンバ目線で見ると序盤からしばらく守勢が続いたが、失点する前後は決定的なチャンスもいくつか作っていた。 後半からはしばらくガンバペースでも、フィ......続きを読む»

【ACL】病み上がり ~ブリーラム戦レビュー~

【ライフ イズ リスペクト from ビッグアーチ】

0.まえがき 消える前のブログに残したコメントは、ブログが消えても読むことができます。 フォローしているブログがアカウント停止になっても、フォロー自体は停止になりません。 お世話になった思い出に、フォロー停止はしないでおこうと思います。 1.リフレッシュの意図 2016年3月16日、水曜日。 今年のACLで2連敗中、公式戦5戦未勝利継続中のサンフレッチェが、ホームにブリーラムを迎えました。......続きを読む»

  • ブログを作る - 新規ブログ開設
  • ブログを書く - ログイン画面へ

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年05月01日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

注目タグ

スポーツナビ最新コラム

rss