大阪に住んでいてカープファンになった

カープのことについて、時間のある時にいろいろと書かせていただきます。

carp_boss

  • 昨日のページビュー:6581
  • 累計のページビュー:635380
  • (09月21日現在)

最新の記事

江草引退、期待の高卒ルーキー坂倉昇格

9月18日 タイガース戦 甲子園 試合時間3時間12分。 野村6回106球、一岡1回14球、ジャクソン1回13球、中﨑1回11球。 野村は甘いボールも危ない当たりも多かったが、結果的に6回1失点で、打席ではセーフティースクイズを決めるなど、しっかりと仕事を果たしてくれた。 7回一岡はホームランを打たれはしたものの、1点で凌ぎ、8回は今村ではなくジャクソンを投げさたことも良かった。 ジャクソン......続きを読む»

優勝した日くらいは

普段、首脳陣に対して批判的なことばかり書いているせいか、批判的なコメントも多いが、自分の中では信念があって書いている。とはいえ、やはり優勝の瞬間を目の当たりにすると、感情を抑えることができない。 前はよく酒を飲んでいたが、ここ数年酒はほぼ飲んでおらず、今日も去年の9月10日以来の酒となり、昨年とは違う涙が出てくる。やはり、優勝の瞬間を迎え、選手や監督コーチ、スタッフを見ていると、批判的な考えは吹き......続きを読む»

優勝目前で謎采配その代償

9月16日 スワローズ戦 マツダ 試合時間3時間44分。 薮田6回2/3 105球、一岡1/3回10球、今村2/3回35球、中田1/3回1球、中﨑1回16球。 やはり今村は限界だったようだ。私も、地元での優勝を望んでいたものの、前回登板の内容からもあの試合が最後の力を振り絞っていたのかもしれない。 薮田を引っ張ったのも、リリーフへの負担回避を考えてのことだろうが、結果的に勝ち継投3人をタフな状況......続きを読む»

勝って優勝し、翌日台風でノーゲームを希望

9月12日 ベイスターズ戦 マツダ 試合時間3時間5分。 野村5回98球、九里1回19球、中田1回21球、ジャクソン1回11球、高橋樹也1回10球。 9月13日 ベイスターズ戦 マツダ 試合時間3時間33分。 中村祐太3回73球、九里2回40球、ジャクソン1回11球、一岡1回14球、中田1回10球、今村1回16球。 9月14日 ベイスターズ戦 マツダ 試合時間3時間21分。 ジョンソン6回98......続きを読む»

7週連続6連戦が終わった

9月9日 ドラゴンズ戦 ナゴヤ 試合時間3時間33分。 大瀬良6回106球、一岡1回11球、今村1回11球、中﨑1回15球。 長い長い7週連続の6連戦がようやく終わった。結局佐藤祥万は19日から登板のないまま入れ替えとなった。岡田は予想通り抹消となり、最短で復帰できたとして、21日のタイガース戦になるが、ローテの関係上、先発での復帰はもう少し先になりそうだ。 カープは12球団でも一番ゲーム数を......続きを読む»

ジャイアンツファンはマイコラスをどう思ってるのかね?

ジャイアンツのマイコラスは、 今シーズン(9月9日時点) 投球回160回2/3(リーグ2位) 12勝(リーグ3位) 防御率2.24(リーグ2位) WHIP0.98(リーグ2位) 奪三振161(リーグ1位) 奪三振率9.02(リーグ2位) 与四球17(リーグ2位の少なさ) という好成績を収めている一方で、与死球数11(12球団ワースト)もある。 与四球数17に対して与死球数11である。 私は、報......続きを読む»

壊れるまで我慢するな

9月9日 ドラゴンズ戦 ナゴヤ 試合時間3時間58分。 岡田4回94球、九里2回26球、ジャクソン1回14球、一岡1回20球、中﨑1回13球。 懸案事項だった野手の休養面で、今日は菊池がスタメンを外れた。途中出場もしており、ケガや体調不良ということではなく、積極的休養のようなので、一先ずホッとした。 途中出場したとは言え、ナイトゲームからデーゲームに切り替わる試合において、スタメンを外れるのは......続きを読む»

薮田の完封がなかったら…

9月3日 スワローズ戦 神宮 試合時間3時間6分。 岡田6回86球、一岡1回15球、ジャクソン1回14球、ブレイシア1回22球 9月5日 タイガース戦 マツダ 試合時間3時間38分。 野村5回95球、ジャクソン1回19球、一岡1回16球、今村1回17球、中﨑1回17球。 9月6日 タイガース戦 マツダ 試合時間4時間17分。 中村祐太7回104球、ブレイシア1回29球、中﨑1回11球、今村1回......続きを読む»

8月のリリーフ登板数比較

8月29日 ジャイアンツ戦 東京ドーム 試合時間3時間1分。 野村 6回105球、今村1回23球、ジャクソン1回12球、中 﨑1回14球。 8月30日 ジャイアンツ戦 東京ドーム 試合時間3時間7分。 大瀬良 5回87球、ブレイシア1回4球、一岡2回41球。 8月31日 ジャイアンツ戦 東京ドーム 試合時間2時間30分。 中村祐太 5回96球、九里2回24球、今村1回11球。 9月1日 ス......続きを読む»

15勝13敗2分

8月27日 ドラゴンズ戦 マツダスタジアム 試合時間3時間0分。 岡田 4回71球、ブレイシア2回21球、九里2回33球、今村1回9球。 岡田はオールスター明けにファーム降格も示唆されていたが、ここにきてまたファーム降格を示唆されるようなピッチングとなってしまった。大瀬良と共に、開幕からローテを守ってきた岡田だが、長いイニング投げれなかったり、失点する頻度が増えてきた。 畝コーチは岡田は、 ......続きを読む»

キャッチャーは新井さんよりも辛い

8月26日 ドラゴンズ戦 マツダスタジアム 試合時間2時間28分。 薮田 7回106球、ジャクソン1回10球、中﨑1回9球。 キャッチャーのリードについての質問があったが、正直どう答えていいか分からない、というのが感想で申し訳ない。配球だけを見て論じることは難しいテーマなので、最近考えれば考えるほど深いな、と改めて感じているというのが、答えになってしまう。 キャッチャーは本当に過酷だと思う。投......続きを読む»

8月24日までの薮田、中田、ジャクソン

薮田和樹 5月23日までで39試合中23試合に登板し27イニングス。年間約84試合ペースでの登板。 開幕の3連投から始まり、5月の中7日あくまで疲労蓄積がとれないまま登板し続けた。その後、交流戦で先発に回るまでの間、リリーフで奮闘。 開幕戦の3月31日、4月1日、2日と3連投68球で始まり、2日休んでまた連投、4日休んで連投。3日休んで登板。1日休んで登板、2日休んで連投。2日休んで連投。2日休......続きを読む»

8月24日までの今村、中﨑、一岡

8月24日現在 今村猛 登板数55試合 リーグトップの登板数。開幕から勝ち継投で投げ続け、4月10日に中﨑が抹消後、抑えに転向。 8月は1週目に3連投後中1日で連投したのち、中2日1回で、他は中1日の休みで19試合終了時点で13試合に登板この間、年間約98試合登板ペース。翌日疲労に配慮してノースロー調整となる。 4月1日、2日に連投、2日休んで連投し、4日休んで登板。 その後、20日、23日に登......続きを読む»

打線と運頼みを選んだカープ首脳陣

8月25日 ドラゴンズ戦 マツダスタジアム 試合時間2時間51分。 ジョンソン 8回 101球、ブレイシア1回31球。 ジョンソンがケガから戻ってきて好投し、打線も15安打8得点してくれて勝利したが、ジョンソンはハムストリングを痛めて抹消された経緯があるだけに、完治しているとは考えにくい。フィジカル面の詳細は、青木寝具店のブログを参照してもらえればいいと思う。 小林コーチが昨日の中﨑が倉本に不......続きを読む»

投壊した投手陣

8月24日 ベイスターズ戦 横浜スタジアム 試合時間3時間10分。 中村祐太 7回 100球、一岡1回11球、中﨑2/3回16球。 中村祐太は7回はストレートが走らなくなってきたが、7回3失点と自己最長のイニングを投げきる力投を見せた。しかし、一岡が失点して同点。そして9回にまさかの中﨑の連投。 この後、抑えたとしても、どんどんリリーフをつぎ込まなくてはいけない状況となる。2アウト後、代打後藤......続きを読む»

リリーフ陣の救済策(案)

中田廉と鈴木誠也が登録抹消、堂林翔太、九里亜蓮が昇格したのだが・・・。九里は23日のファームでの試合で、1回25球を投げている。今日、九里が登板となれば、24時間以上空いているとは言え、連投になる。 デーゲームの後のナイトゲームということだが、前日まで由宇で試合をしていた中、少なくとも、昨日の中田廉が打たれた後以降に招集がかかっているという状況。 今日は、雨とかで流れない限り、確実にリリーフの......続きを読む»

投壊しはじめた投手陣と鈴木誠也のケガ

8月23日 ベイスターズ戦 横浜スタジアム 試合時間4時間7分。 大瀬良 4回0/3 91球、ブレイシア1回14球、ジャクソン2回51球、一岡1回22球、中崎1回22球、中田0/3回 13球。 鈴木誠也が右足首をケガしたようだ。映像を見る限り、捕球した後、着地時につま先が外野フェンスの角に引っかかり、そのまま捻ったように見えたが、その後、左太ももを押さえていたのも気になる。 誠也の様子を見ていた......続きを読む»

選手生命と目先の勝利

私は野球が好きだし、自分にはできないプレーができるプロの選手を尊敬もしている。だからこそ、目先の勝利のために、選手生命を脅かすようなことをさせるようなことはして欲しくない、というのが基本的な考え方だ。 野球経験があまりない人からすれば、シーズン中であっても、プロの練習量や試合での疲労度など、想像している以上のものであることはあまり理解してもらえていないだろう。 昔に比べれば、トレーナーがケアし......続きを読む»

今村1アウトも取れずに連続被弾で敗戦投手に

8月22日 ベイスターズ戦 横浜スタジアム 試合時間3時間4分。 野村 8回0/3 109球、今村0/3 8球…。 9回裏に野村がマウンドに上がった時は、5対2でリードしていたものの、先頭の柴田にフルカウントからヒットを打たれ、筒香。 完投が期待された野村だったが、3-1から筒香に2ランを打たれ、1点差になったところで、降板。中1日でまたも今村が登板。とにかく8月に入って中2日が1回あるのみで......続きを読む»

今村と中崎をつぎ込んでしまったか

8月20日 スワローズ戦 マツダ 試合時間3時間35分。 岡田 7回112球、ブレイシア1回19球、今村1回14球、中崎1回9球。 岡田はバレンティンに満塁弾を打たれるなど5失点したが7回を投げ切り、ブレイシアが2回ないし1回、ジャクソンが1~2回で逆転待ちかと思っていた。 しかし、ブレイシアが1回投げ、打線が同点に8回に追いつき、9回はジャクソンではなくまさかの今村が登板。 その今村は無失......続きを読む»

セ・リーグ8月のリリーフ比較など

8月19日 スワローズ戦 マツダ 試合時間3時間4分。 薮田 6回1/3 112球、中田2/3回 12球、ブレイシア1回18球、祥万1回19球。 久々にブログ更新始めたかと思ったら、リリーフ酷使のことばかりで申し訳ないが、それだけ切羽詰まった問題だというのが、私の認識である。 昨日の試合では、一岡、中崎、今村は休むことができた。とはいえ、途中までは接戦で、スタンバイさせていただろうから、完全な......続きを読む»

今の藤浪にはタイガースの職場環境は合わないのでは?

※ 藤浪の話は記事の後半になります。 8月18日 スワローズ戦 マツダ 試合時間3時間20分。 中村祐太6回105球、一岡が1回17球、中崎が1回21球、今村が1回15球。 今日はホームゲームとは言え、移動+ゲームのある日。シーズンも終盤に差し掛かり、7週連続6連戦の4週目、後半のカード緒戦。 中村祐太が6回無失点と好投し、7回からは一岡、中崎、今村が登板し、なんとか勝った。昨日休んだと言っ......続きを読む»

機転を利かせた菊池の守備と藤浪の2軍降格について

8月17日のタイガース戦 試合時間3時間32分。 福井、5回89球、ブレイシアが1回17球、ジャクソンが2回15球、中田廉が2/3回19球。 今日の解説は和田豊氏とゲストに女子プロ野球の里綾実選手。特に藤浪に触れることもなく試合は終わった。 福井は3回、ピッチャー岩田に2ストライクから4球続けてボールで2者連続四球。西岡に進塁打を打たれ、北條に崩されながらセンター前へ運ばれ1失点。続く福留に2......続きを読む»

藤浪の対応に見る、カープとタイガースの差

今日は大阪で大野豊さんのトークショーがあったので行ってきた。私がカープファンになったのは大野さんがきっかけだっただけに、生でお話を聞けて嬉しかった。 質問コーナーで当てられなかったのは残念だったが、最後にセットポジションでの往年の投球フォームを披露してくれ、屋外で暑い中だったが、鳥肌が何度も立った。 個人的なことはこれくらいにして、今日の試合。 8月16日のタイガース戦 試合時間4時間17分......続きを読む»

ガッチガチの勝ち継投

8月15日のタイガース戦 試合時間3時間41分。野村6回85球、7回に一岡17球、8回に中崎20球、9回に今村13球という継投で勝利をおさめた。 先発の野村は調子が悪かったが、大量援護もあって、6失点しながら6回を投げ切った。審判のジャッジも、なかなかなものがあったが、それ以上にスライダーが甘く抜けていたため、それをことごとく打たれていた。 一旦立ち直ったかに見えたけど、福留にホームランを打た......続きを読む»

9勝7敗2分

6連戦が7週続く中で3週目が終わった時点での数字。勝率5割でも優勝できる状況なのを考えれば、まだ余裕があると言える。とは言え、2分はリリーフへのダメージが大きい。 カープは、セーブ機会じゃなくても当たり前のようにストッパーを9回に投入している。1勝を確実に取りに行きたい、という気持ちは分かるし、そういうことが必要なことがあるのも分かる。 ただ、セーブ機会以外の登板数が多過ぎて、接戦で疲れを露呈......続きを読む»

勝ちパターンの疲労度について

あんな記事を書いた直後の試合で薮田が完封してくれた。薮田は、三振を取れる球があるため、三振をとればとるほど、球数が増えて、長いイニングを投げるのが難しくなりがちである。 しかし、この試合ではいつも2ケタ三振を取る薮田が9回投げて三振6と打たせて取ることもできていた結果、併殺も3つ取れていたことが長いイニングを投げれることにもつながった。 状態が悪くなりかけては修正しての完封ということで、今後自......続きを読む»

半壊しつつある投手陣

先発がもう少し長いイニングを投げてくれれば・・・。しかし、現状カープの先発投手陣に、長いイニングを投げれる先発投手はいない。 今シーズン、完投経験があるのは岡田が2回あるのみで、うち1回は完投負けで8回までであるのに対し、5回持たずに降板した試合が16試合、6~7試合に1回もある。 7回以上投げたのは、野村が10回、大瀬良が8回、岡田が6回、九里が4回、ジョンソンが3回、薮田が2回、加藤1回、床......続きを読む»

高橋樹也が上がるまでに

ポストシーズンを睨んでいくと、カープでは先発でもリリーフでも左腕がいないことがひとつの弱みとなっている。 現状、ジョンソンがケガで再離脱して、実質戻ってこれてもポストシーズンでどうなるか?という感じで、計算しづらい状況。本来であれば、戸田が開幕からしっかり調整することができていれば、こういう状況にはなっていなかったように思う。 戸田がケガ絡みと調整不足で不安定な中、床田が戻ってくればという部分......続きを読む»

中村祐太降格で早くも先発6番手問題発生

ある程度想定はしていた事態ではあるものの、現状、ファームからこの枠に上げられそうな先発候補は見当たらない。となると、中村祐太が降板した後にロングリリーフをしたヘーゲンズが候補の1番手となる。 ただ、そうなるとこれまで九里が担ってきた役割をこなすピッチャーがいない状態になる。少し前までは高橋樹也がいて、リリーフが7人いる状態だったが、今は今日(28日)中村祐太と入れ替えで昇格した飯田を含めて6人と......続きを読む»

1

このブログの記事ランキング

  1. 藤浪の対応に見る、カープとタイガースの差
  2. 今の藤浪にはタイガースの職場環境は合わないのでは?
  3. ファイターズ岡、カープ中崎論争
  4. 投壊しはじめた投手陣と鈴木誠也のケガ
  5. 機転を利かせた菊池の守備と藤浪の2軍降格について
  6. カープの悩ましいサウスポー問題
  7. 優勝目前で謎采配その代償
  8. 今村と中崎をつぎ込んでしまったか
  9. カープ開幕戦から
  10. 薮田の完封がなかったら…

このブログを検索

月別アーカイブ

2017
09
08
07
06
2016
10
04
03
2015
08
06
04
カテゴリー

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年09月21日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss