千葉からスポーツを語る

野球、サッカー、バレーボールを なるべく客観的に観て、日本スポーツを斜め読みしていこうと思います

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野球、サッカー、バレーボールを なるべく客観的に観て、日本スポーツを斜め読みしていこうと思います 一応競技経験は 野球を7年 バレーボール4年 ゴルフ4年 保有資格 GOSEN張人資格検定硬式テニス MIZ もっと見る
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ベテランになったスピードスター

あれだけ豊富にいるといわれた外野手も、結局は角中頼み。伊志嶺や柴田が輝きを放ったのはほんの数試合。サントスも活躍は長続きせず、岡田に至ってはもともとバッティングに強みがあったわけではないけども、今年の成績は目も当てられない。清田、加藤、細谷。あ、パラデスがレフトに回ったこともあったっけ。 ロッテが誇る2大ケガがなければ….。投の横綱、内は大事に大事に使われる起用法ながら、何とかシーズン......続きを読む»

一塁へのヘッドスライディングをすべきか否か

プロ野球でも高校野球でも、終盤や一点を争う展開のときに見られることが多いヘッドスライディング。ギリギリのプレーの中で無心ででてしまう人もいるというが、まず言われるのは、駆け抜けたときとどちらが速いのか。これは駆け抜けたときであるし、目を切らないので、もし相手がエラー等したときに次の動きへも移りやすい。また、怪我への危惧。10.8立浪なんかはその最たる例だし、一塁手に手を踏まれてしまうことだって否定で......続きを読む»

戦力外選手から見る功労者への配慮

ロッテから戦力外選手が発表された。猪本は少し存在感があった試合はあったけど、トータルで見ると納得。引退の井口、退団濃厚のダフィー(サントスも?)も合わせると12人がチームを去るわけで、すでに来季へ向け新しいチーム作りが始まっている。早い時期に発表することは、当人の将来のためでもある。 名前があった多くの選手はほとんどマリンで脚光を浴びることはなかった。浦和で多くの時間を過ごしたが、首脳陣から今後を......続きを読む»

ほとんど日本人といっていいロペス

今季は3割30本100打点を達成。強打者の代名詞であるが、二つまでは届いても、特に打点に苦労する人が多い。いくら自分がホームランを打っても、前にランナーがいなければホームに迎え入れることができないからだ。シーズン途中で打線を組み替え、両リーグ最多四球のスラッガーが前にいてくれたことで、効率よく得点につなげることができた。逆に言えば、そんな環境があることもモチベーションを高く保つことができた要因。 ......続きを読む»

井口は最後までカッコよかった

井口は最強のファイブツールプレイヤーである。長打力も盗塁もセカンド守備まで含めて超一流。打席に入ったときの鋭いまなざしと、放たれるオーラは一朝一夕で身に付くものではない。近年でいえば、山田哲人は素晴らしい二塁手である。15.16年の成績だけを見たら上回っている部分も多い。しかし、フィールディングの巧みさや、広角に強い打球を打てる点など、お手本とすべき技術がたくさんある。 2003年は100打点カル......続きを読む»

鍋谷に集まる大歓声

30年ぶりのブラジル戦連勝を現地観戦。日本らしさを前面に出し、粘り強いレシーブから、巧打で得点を重ねる。相手が少しでも苦しい体勢からスパイクを打とうとすると、ブロックやワンタッチを取り、ラリーにつなげる。ブラジル相手にブロックポイント13点は出来過ぎにも思えるが、チャレンジを効果的に使うなどやれることをやれるだけやった結果だ。 出場機会は限られた時間ながら、最も大きな歓声を浴びていたのは地元デンソ......続きを読む»

堂上直倫に流れている時間

前にも書いているけど、私は堂上直倫のファン。高校時代からその野球センスに惚れ続け、今までも少なからずの出場機会があったもののもがき続けた8年間。しかし、昨年も開幕スタメンこそ逃したものの、徐々に出場機会を増やし初めて規定打席に到達した。これでやっとレギュラーとしての彼を見れる。しかも、バッティングが売りの選手はそのバットが湿ると試合に出られなくなるけど、守備からその座を掴んだ選手はそんな簡単には揺る......続きを読む»

阿部と歩んできた21世紀

限定的な言い方にはなるけども、私の観戦歴の中で、NPBに所属する日本人選手でその歩みのすべてを見させてもらったのは阿部が初めてになる。お父さんは有名人、プロ入り前から注目を集め、アマチュアながら松坂や中村紀洋らとともにオリンピックにも参加。キャッチャーにしてルーキーの年から開幕スタメンを務め、その後の活躍はいまさら語るまでもないだろう。 直近で言えば荒木や新井はエリートではないながらも2000本ま......続きを読む»

伊東監督があと41試合指揮を執ってくれる

察しの良い野球ファンなら、伊東監督が来季もストライプのユニフォームを着ていないことを感づいてはいた。フロントとの意見の食い違いで、余計なところで神経をすり減らされ、マスコミも必要以上にかきたてる。食事もまともにのどを通らないだろう。 私は毎日ニュースを見るのが怖かった。スポーツの監督に限らず、政治家でも問題を起こすとすぐ投げ出す。考えたくはないけど、頭の片隅から消すことのできない可能性。実際その記......続きを読む»

東京オリンピックまでに、テニスで勝てる日本人は現れるのか

先日は錦織のラケット破壊について書いたところ、多くの意見をいただきありがとうございます。どの立場で言っているのかわからないとのご指摘も多かったので、今回は張人であることを前提にご覧ください。 以前メーカーの展示会に行ったときの話です。上級者用バトミントンラケットはMAXテンションが25-27LBSに設定されていることが多いです。しかし、オリンピックに出るような選手は少なくとも30LBS以上で張って......続きを読む»

内川発案の「WE ARE パリーグ」

パリーグの連勝で終えた今年のオールスター。普段は敵としてリーグ戦を戦う面々が同じベンチで談笑する姿。やはりというべきか、ソフトバンク松田がその輪の中心に入るんだけど、ここはマリン。インローを掬い上げるホームランもさることながら、Cのマークを胸に与えられた大地が試合後のパフォーマンスでもマイクを握った。 さかのぼるは試合前の練習中。上林、松田と内川がウォーミングアップをしているとロッテの広報カメラが......続きを読む»

伊東監督と真中監督にはシーズン最後まで指揮を執ってほしい

チーム打率が2割にも満たなかった頃、解説小宮山氏が「この状況が続いて1年間続くわけはない。確実に揺り戻しはくる」と言っていた。確かに私もそう思っていた。どんなに弱いチームでも、例えば創設初年度の楽天だって打率.255をマークしている。あるいは2001近鉄のように投手陣はボロボロでも打撃で挽回するという勝ち方もある。この二ヶ月で打率は三分あがったよ。でも、本塁打、得点、盗塁、防御率なども含め、依然とし......続きを読む»

井口に引退試合を戦ってもらいたいメンバー

野球選手の引退試合って駆けつける元同僚はみんなスーツ。西口のときの井口がそうであったように、ライバルと呼べる選手との一打席対決こそあれ、セレモニー色は短い時間に凝縮されている。でもそれってなんかもったいない気がする。今の新外国人3人や若い選手達と共にラインナップに名を連ねたのはごく短い期間。サッカーなどのように、せっかくならスタメンからチーム井口を組むことはできないのか。 井口の長い野球人生の中で......続きを読む»

マリンで圧倒的な存在感を見せる二木をオールスターに

今日でチームトップの4勝目を挙げた、今や涌井に次ぐ計算できる先発ピッチャー。登板数自体も涌井より3つ少ないとはいえ、いまだ負けなし、防御率2.54はリーグ5位に相当する。武器はコントロールといわれるが、実はそんな細かい制球力があるわけではない。ただ、打者との対戦の中で簡単にはフォアボールを出さないことに関しては特長がある。これは守る野手にとってもいいリズムが生まれるので、援護をもらいやすい環境にある......続きを読む»

新しく背番号10を背負うサントス

昨年までロッテに在籍した大松の凱旋試合。ケガで選手生命の危機に瀕していた状態から、5番を張るまでに回復し、今やヤクルトになくてはならない存在にまでたどり着いた。最初の打席やヒットを打った後にはライトスタンドからも拍手が起きるような旧背番号10ではあったが、今日の試合は新しくその番号を背負う者がヒーローとなった。 来日前にはオフに入っており、伊東監督からも補強ポイントではないといわれてしまう状態。悪......続きを読む»

どんな事情があろうと道具を粗末に扱ってはいけない

全仏オープンを戦っている錦織が、自分のラケットを叩きつけ折る場面があった。確か彼は1試合に9本ラケットを持ち込み、試合中に全てを張り替えするほど道具に拘りを持っている。確かに思うようなプレイができず、天候に対する苛立ちも垣間見えた。でも条件は相手も同じ。世界ランキング格下の選手に対しても敬意がない。 野球だと、三振した自分の不甲斐なさをバットにふつけている選手がいる。同じく悪いのは自分。決して道具......続きを読む»

現地でのオールスターファン投票における問題点

今日はナゴヤドームにて現地観戦。試合内容は置いといて、昇竜デーということで前売券は完売。満員御礼のアナウンスもあった中で1人のドラゴンズファンの振る舞いが気になった。 この時期になると球場のコンコースにオールスターのファン投票用紙が置いてある。そののぼりがあることに気づいたので用紙を取ろうとすると、定位置に用紙は一枚もなかった。ふと目線をそらすと、1人の男性がどっさり100枚くらい?重ねて書いてい......続きを読む»

自分に酔っている審判は嫌い

スポーツは人間が裁くからの良さがあることには前々からこのブログでも取り上げてきた。現在ではカメラの精度が上がり、全てのプレーでリプレイ検証を取り入れてほしいという声も聞く。でもアメリカも含め、ストライクボールの判定に関しては球審のジャッジに一任されている。中継でも、今日の審判は低めを取りますね、など、個人差があることはみんな承知でやっているからだ。 当たり前のことだけど、バッターの膝から肘までの間......続きを読む»

一番後ろからやってきた根元

もともと、選球眼の良さと小技のうまさ、パンチ力のある打撃でつなぎの打順を務めるには十分な実力の持ち主。しかし、肩の弱さからショート失格の烙印を押され、セカンドのポジションもクルーズとの争いに敗れる形に。行きついた先はどうしても長打力を求められる。今シーズンも序列は6番目(シートノックでも1塁に集まりすぎ)。今試合に出られているのも、チーム状態、前を行く選手たちの調子が悪いからこそ回ってきたチャンスだ......続きを読む»

ベンチに矢野謙次がいる

今日の試合のターニングポイントは6回裏二死満塁。代打に矢野が送られた場面。珍しくロッテが4点差を追いつき、試合の流れがどっちに転ぶかわからない状況だった。いくらユニフォーム配布デーとはいえ、隣県マリーンズファンも多く駆け付けた一戦でその名がアナウンスされると、東京ドームは大歓声に包まれた。過去の実績はファンもわかっている。それでいて結果を出すのだから賞賛に値する。 昔からレギュラーだった選手ではな......続きを読む»

不振にあえぐロッテ打線に言いたいこと

ファンとして正直に速報を追いかけるのもつらい日々が続いております。先制されたら跳ね返すだけの力はなく、リードを奪っても逆転を許す。昨年までも打てるチームでなかったことは事実。得失点差がマイナスでも貯金を作っていたのは伊東監督による采配の妙を感じていた。その揺り戻しの可能性は以前から指摘されていたこと。でもここまで一気に勝てなくなるとは。 打撃面でまともな成績を残しているのは大地のみという異常事態。......続きを読む»

細谷にとっては今日が開幕

ジョンソンが抜けたカーブ先発ローテはドラ1が4人に2位3位が1人ずつだそうな。スカウトがニヤニヤの大正義ドラフトで、高い期待に結果が伴い、10連勝とは羨ましい限り。今年もセリーグのペナントは広島を中心に回りそうだ。 ロッテのドラ1を振り返ると、石川は順調に成長を続けているものの、近年他の選手に元気がない。もちろん、FAでの補強はごくごく限られたときにしか行われないので、選手層は薄くなるばかり。主力......続きを読む»

福浦スタメンへの布石は打たれた

開幕から9試合を消化しての1軍昇格。昨年は体調面を考慮され、表舞台に立つのは暖かくなってからだったので、どれだけチームに緊急事態が訪れているのかをうかがい知ることができる。なんてったって深刻な貧打。明日もスタメンなんだろうなと、確実に計算できるのが大地と井上のみ。両外国人はもちろんのこと、角中が負傷、清田はドン底、加藤は不必要なヘッスラでアウトを献上し、フラストレーションをためさせてくれる。そんな状......続きを読む»

田中浩康第2章

現在野球界では2番打者強打者論が謳われている。梶谷、角中、川端、ペゲーロといった打てるバッターを繋ぎの打順に据え、バントはしないというプレッシャーを相手にかけている。流行りのサイバーメトリクスによってそういった選手には多く打席を回した方がいいと立証されていることも大きく、今後もこの流れは踏襲されていくだろう。逆にいえば、古典的な職人タイプの選手の需要は薄れている。 その煽りを受けた1人が田中浩康。......続きを読む»

ロッテは完全に「大地のチーム」になった

仕事が忙しく、オンタイムで見れる今季初めての試合。せっかくならとバックネット裏で観戦。風が冷たい平日デーゲームで、例年どおり内野席は子供で埋まる。下手したらナイターよりも入りがある観客席から、サブローもデスパイネもいなくなったチームで、最も大きな声援をうけていたのは、間違いなく大地だった。 大谷のそれとは比較できないけれど、打った瞬間、値千金の逆転アーチ。打席に入るときに浴びた大地コールに満点解答......続きを読む»

今野と同い年、田中達也が好きなんです

今シーズン、アルビレックスの最初の4点全てが田中達也から生まれている。今与えられている役割は2列目のワイド、の控え。限られた出場機会の中で、本来のポジションから1列下がっても、その決定力は特筆に値する。 もちろん、もともとの能力に疑いの余地はない。強い時代のレッズを攻撃的に牽引し、ワクワク感を与えてくれる選手。豊富な運動量に両足を使える高い決定力、小柄な体格ながらヘディングでの得点も多く、多彩な引......続きを読む»

荻野と伊志嶺によるトップバッター争い

怖いくらいに投打がかみ合い、オープン戦首位を驀進中のマリーンズ。レギュラー当落線上の選手も多く、勝ちながら競争する環境があった。以前バレンタイン監督が掲げていた、勝ち試合でこそ選手は成長するという理念に沿っている。ここでの成績はシーズンには関係ないけれど、メンタル的には好成績を残せていた方がいいに決まっている。 脱臼により戦列を離れていた清田が復帰し、角中と共にラインナップに加わった。一昨年の定位......続きを読む»

小林の小林による小林のための大会

今の日本はキャッチャーが不足している。レギュラーとみられていた嶋が離脱した時点で、誰がでても不満が上がる状況だった。彼がマスクを任された理由はエース菅野をよく知っているから。その中で小林の活躍はご周知のとおり。チームメイトもお客さんもひと際盛り上げてくれる働きをラッキーボーイの一言でかたずけられるはずがない。2次ラウンドまですべてを見渡したら、MVPをあげてもいいと思う。 普段から本拠地としている......続きを読む»

地元の星、有吉優樹

ロッテには地元千葉県出身の選手は多くいるが、彼の母校は東金高校。一応進学校を謳っているど田舎の公立高校で、電車は1時間に一本しか通らない。もちろん、同校初のプロ野球選手。戦国千葉県野球部の中でも、甲子園出場候補にもほど遠い。習志野や千葉経済ならともかく、決して恵まれた環境ではない中から生まれた野球選手ということで、応援にも力が入る。 オープン戦でもここまで好投を続け、一軍争奪サバイバルに踏みとどま......続きを読む»

ドラゴンズがすべき試合の運び方とは

練習試合最初の方はゲレーロも石岡も京田も打撃好調で、明るい話題がニュースを賑わせていた。脇役が打つ。小技を使って点を取る。これはももちろん大事。今日打点を挙げたのは中軸以外の選手達。ヒットエンドランも面白いように決まった。2イニング続けてスクイズとは久々に見た。でもこの試合でクリーンナップがシングルヒット1本はさみしい。試合を決めた中谷はあれだけ打っても開幕スタメンが確約されていない選手。是非ともド......続きを読む»

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