僕の中の大投手 諭

一番炎上していた投手が代表キャプテン 第40回日米大学野球選手権大会~日本代表選考合宿2~3日目

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来月に開催される、第40回日米大学野球選手権大会。侍JAPAN大学代表の今年の国際大会ですね。 余談ですけれど私、“侍JAPAN”って言葉は正直好きじゃないんですよ、変に飾り付けることなく“日本代表”のままでいいだろうに。 ただの“日本代表”って言う言い方がダサくてヤダ、どうしても飾り付けたい!というのなら、侍・豊葦原之千秋長五百秋之水穂国とでも言えば良いんじゃないですかね?素晴らしく飾り付いた上にむしろこっちの方がある意味正しい日本語ですよ。
豊葦原之千秋長五百秋之水穂国代表チームに選ばれた気分はどうですか、侍・豊葦原之千秋長五百秋之水穂国代表になれたことを光栄に思っています、豊葦原之千秋長五百秋之水穂国代表の名に恥じない戦いをしていきたいです、今年の侍・豊葦原之千秋長五百秋之水穂国は期待できそうだね、豊葦原之千秋長五百秋之水穂国ガンバレ、負けるな豊葦原之千秋長五百秋之水穂国、豊葦原之千秋長五百秋之水穂国チャチャチャ豊葦原之千秋長五百秋之水穂国チャチャチャ…

それでその豊葦原之千秋長五百秋之水穂・米大学じゃなかった、日米大学野球選手権大会の日本代表候補の選考合宿がバッティングパレス相石スタジアムひらつか(←これも以前の“平塚球場”の呼び名でいいじゃねぇかといつも思っているのですが)で3日間にかけて実施されたので、1日目は平日金曜だったのでさすがに無理だったのですが、2日目と3日目を現地で観戦してきました。 3日目は日差しがそれほど厳しくなく涼しかった上に、1~2日目のどちらかにしか紅白戦のマウンドに上がっていなかった代表候補・投手たちが、3日目では全員1イニングずつ投げていたので(ちなみに野手は3日間通して全員紅白戦出場していました)、結果的に3日目(の紅白戦)だけ見ればよくね!?と思ったのは内緒。

平塚球場

合宿ランニング


代表候補の面子は以下の通りで、そのうち○が付いているのが合宿3日目終了直後に発表された、日本代表に当選した選手になります。
○投手 水野滉也  東海大北海道キャンパス 4年生  投手 津森宥紀  東北福祉大 1年生 ○投手 柳裕也   明治大 4年生 ○投手 田村伊知郎 立教大 4年生  投手 黒木優太  立正大 4年生 ○投手 佐々木千隼 桜美林大 4年生  投手 松本航   日本体育大 2年生  投手 青島凌也  東海大 2年生  投手 栗林良吏  名城大 2年生 ○投手 吉川峻平  関西大 4年生  投手 堀田晃   大阪学院大 4年生  投手 鈴木佳佑  奈良学園大 4年生 ○投手 伊藤将司  国際武道大 2年生  投手 笠原祥太郎 新潟医療福祉大 4年生 ○投手 宮台康平  東京大 3年生 ○投手 齊藤大将  明治大 3年生  投手 中村稔弥  亜細亜大 2年生 ○投手 濱口遥大  神奈川大 4年生  投手 渡辺佑樹  横浜商科大 3年生  投手 栁川優太  中京学院大 4年生 ○捕手 吉田高彰  上武大 2年生 ○捕手 牛島将太  明治大 4年生 ○捕手 森川大樹  法政大 4年生  捕手 小畑尋規  立正大 3年生  捕手 守屋元気  東海大 2年生  捕手 大久保宗洋 福岡大 4年生  一塁 伊藤諄   東海大北海道キャンパス 4年生  一塁 佐野恵太  明治大 4年生  一塁 田口耕蔵  東京大 3年生  一塁 上田哲平  関西国際大 4年生  二塁 成田昌駿  中央学院大 4年生  二塁 小林満平  法政大 2年生 ○二塁 山﨑剛   國學院大 3年生 ○二塁 大山悠輔  白鴎大 4年生 ○二塁 北村拓己  亜細亜大 3年生 ○三塁 森下翔平  東海大 4年生  三塁 種子島大輝 筑波大 2年生  三塁 藤原隆蒔  京都産業大 4年生 ○遊撃 楠本泰史  東北福祉大 3年生 ○遊撃 京田陽太  日本大 4年生 ○遊撃 吉川尚輝  中京学院大 4年生  遊撃 宮本丈   奈良学園大 3年生  外野 長澤壮徒  上武大 4年生 ○外野 島田海吏  上武大 3年生 ○外野 佐藤拓也  立教大 4年生  外野 田中和基  立教大 4年生 ○外野 大西千洋  法政大 2年生  外野 森山恵佑  専修大 4年生 ○外野 濱元航輝  神奈川大 4年生 ○外野 辰己涼介  立命館大 2年生

ちなみに代表チームの主将に選ばれたのは明大の柳裕也(4年)でした。合宿で一番炎上していた投手が代表キャプテンか… 合宿1日目はマウンドに登らず、2日目の紅白戦において紅組1番手投手でマウンドに登った彼は、2回表にこの回先頭の山崎剛(3年)にいきなり114kmの変化球をセンター前へ運ばれると、次に打席に入った北村拓己(3年)に4球で四球。藤原隆蒔(4年)に140kmの速球を左中間へあっさり運ばれタイムリー二塁打とされ、更に京田陽太(4年)にも143kmの速球をセンター前へ弾き返されてタイムリーとされ2失点。 3日目は5回表のみのピッチングだったのですが、このときもイニング先頭打者・吉川尚輝(4年)に142kmのストレートを右中間大きく破るツーベースとされると、森山恵佑(4年)にも143kmの真っ直ぐをヒットにされて… 制球も彼にしては不安定気味だったし、何より真っ直ぐをことごとく狙われて被弾しているのは、米代表とやる国際試合に出す投手としてどうよ? この合宿2~3日目において、2番目にカメラのシャッター音を数多く響かせていた(と私が勝手に感じた)選手の結果がこれってどうよ?? そういえばちょっと前に実施されていた全日本大学野球選手権大会において、明治大の初戦リリーフで登場するも対戦相手の関西国際大・上田哲平(4年)にタイムリーを浴びるなどして、優勝候補の筆頭&大本命と誰もが注目していた明大が初戦で消えたのは一体誰のせいだったよ??? …と、最後の話は日米大学野球とは無関係なことですし、ど~でもいいんですけれど、そんな余計なことまで彼の合宿でのマウンドを見ていて思い出してしまいました。
ところで今合宿で、報道陣や素人も含めて二番目に撮影されていたのが柳で、一番撮影されていた人気者は宮台康平(4年)だと個人的に感じたのですが、そして彼も好投手であることに違いはないのですが、3日目の合宿のマウンドではとくに可もなく不可もなし程度の出来だったような気がしました。それでいて彼もまた合格しているんですよね…私が見ていなかった1日目でずば抜けたピッチングでも披露していたのでしょうか?
例えば、同じく合格した左腕・濱口遥大(4年)については、相変わらずボールがあちこちに飛びまわるわ、失点もしているわで宮台より無茶苦茶といえば無茶苦茶だったんですけれど、ぐっちょんはまぁ…荒れ球はむしろ彼の個性(笑)ですし、147~148kmを連発するなど今合宿に参加した左腕投手の中では最速の部類でしたし、彼の魔球チェンジアップの威力も見せつけてはいたしと、合格理由が素人目にもなんとなくわかりやすいというか、要は、短所は大きいけれど長所はそれ以上に魅力的だったのかな?とまだ推測できるんですよ。 3日目のマウンドにて、ランナーを三塁に背負った場面で牛島将太(4年)相手にまず143km外角低め真っ直ぐで見逃しストライク。2球目146km打者の内角をえぐるような真っ直ぐで見逃しストライク。3球目は122km外低め方向へ沈むようなチェンジで空振り三振にきって無失点でピンチを切り抜けたピッチングなど、まさに彼の真骨頂でしたね、そもそもピンチを作ったのはコイツ自身という面も含めて(爆)。

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一番炎上していた投手が代表キャプテン 第40回日米大学野球選手権大会~日本代表選考合宿2~3日目

フリッカーさん

いつもどうもです!

ホントですね、候補の多さからして東六ばかり贔屓されて…とひがんでいて気付かなかったですが(笑)、神奈川の選手多いですね。いくら全国屈指の高校野球激戦区とはいえ…首脳が東海大監督と神奈川の人だからですかねぇ…?
何にせよ、合宿場である平塚は慣れている選手が実は多かった、ということですね。

打線については私も気になりました。大砲タイプはおらず、小器用な打線になってしまっていますよね。どこでも守れる選手はやたら多いんですけれど、それにこだわりすぎているというか…
唯一の希望は中日スカウトも注目しているという右の大山ぐらいでしょうか?本番では亜大や駒大のような野球で勝つしかなさそうですね~
森山は紅白戦でちょっと雑すぎていたので選ばれなかったのはまぁわかるのですが(苦笑)、田中はなぜ選ばれなかったのかこれもよくわからなかったですね。東六の中でも立教の立場は弱いのかしら…?

津森が落選なのは私も非常に残念でした。
確かに暴投で失点するなど粗さはあったものの、フリッカーさん仰る通り国際試合に必須の変則ですし、紅白戦でも1年生とは思えない強心臓と小気味いいピッチングを見せていて、仮に彼がオーソドックスなフォームだったとしても魅力を感じるぐらいの投手でした。
来年再来年のことを考えても、彼には国際試合の経験を積ませても良かったような気がするんですけれどねぇ。

野手にもいえるのですが、粗っぽい選手は避けている印象ですかね?今回の代表選考は。
なんというか、能力は高いのは認めるけれども、逆に言うとオーソドックスすぎてつまらない選手とも言える柳が主将であるのに代表されるように、手堅すぎるチームが出来上がった感じです。
濱口と水野ぐらいですかね?豪快なタイプでこのチームの中で異色なのは。
それだけにこの二人には、ちょうど彼らにはチェンジアップとスライダーという魔球クラスのわかりやすい武器もあることですし、頑張ってほしいところです。

一番炎上していた投手が代表キャプテン 第40回日米大学野球選手権大会~日本代表選考合宿2~3日目

代表チームの選考はやっぱり難しいですね。絶対にどこかが偏ってしまうような。
実際に選ばれた顔ぶれを見てまず最初に、「神奈川の選手が多いなぁ」と思ってしまいました。湘南高出身の宮台康平(東京大)と横浜高出身の柳(明治大)が人気№1・2だったというのも、そりゃあ高校時代にこの平塚球場でも試合をしていただろうし、神奈川の野球ファンも地元出身の選手を熱く応援するよねぇ当然、と勝手に納得しています。
高校時代かぁ…宮台には山田がいたし、柳には相馬と山内がいて、それぞれ控えに実力派の左腕がいたんだよな~…(遠い目)

そういう目で改めて眺めてみると、齊藤大将(明治大)と森川大樹(法政大)が桐蔭学園、森下翔平(東海大)が東海大相模、伊藤将司(国際武道大)が横浜高と、実は今回日本代表に選ばれた選手は神奈川の高校出身者が多いように思うのです。なぜか。
…上で挙げた条件に同じく合致するのに、あえなく落選となった黒木優太(立正大)や青島凌也(東海大)などのことは触れないであげてください…(汗)

ちょっと違う角度から眺め直してみますと。
器用な中距離タイプの左打者をちょっと多く選び過ぎたんじゃないか?と率直に感じるところです。パワー系の剛球投手が来た場合、完全に力負けして打球が前に飛ぶんだろうかと(まったく余計なお世話を承知で)非常に心配になりますわ。
さて、どういう打線を組むんだろう…主砲候補・大山悠輔(白鷗大)の前後でどういう打者を配置するのかな。もし田中和基(立教大)や森山恵佑(専修大)あたりが選ばれていれば、長打で畳み掛ける強力打線を作れたんだろうけども…。どう組んでも左が並びそうな点も気にかかります。

1年生ながら唯一招集されていた、津森宥紀(東北福祉大)が落選したのは個人的に非常に残念です。
クセのある投げ方をするピッチャーをアメリカはずっと苦手としているのに、今回選ばれた投手をひと通り見渡すとほとんどがオーソドックスで、あまり怖さを感じないタイプだなと。変則と言えるのは水野滉也(東海大北海道)くらいでしょうか。
はっきり言って津森は投手としては粗いです。でも変則サイドから球威充分の速球をビシビシ投げ込み、しかも内角を躊躇なく続けて攻められる強心臓ぶりですから、対戦するアメリカ打者(特に右打者)は腰が引けてしまい、踏み込んで打つのは結構ためらうはず。
また津森は結構なパワーヒッターでもありますから、チャンスに代打として起用しても面白い!…と、私の中では妄想がふくらんでいたのですけどねぇ(呆然)

一番炎上していた投手が代表キャプテン 第40回日米大学野球選手権大会~日本代表選考合宿2~3日目

nobさん

いつもどうもです!

全く仰る通りで、例年東京六大・東都それに東海大グループですか、その辺りの選手はもう代表が決まっているような雰囲気が多くて、だったら最初からそれ以外の選手は呼ぶなよ…と言いたくなるんですよね(苦笑)。
北村兄弟は確かに凄いのですが、仮に彼らが東都亜大ではなく関西系の大学リーグの選手だったらひとりも日本代表には選ばれなかった気もします。
少なくとも、代表メンバー発表と同時に柳裕也の主将も発表されていましたから、彼に関しては出来レースだったんだろうな、と思いますね。

今このコメント返信を入力している傍ら、NHKニュースでも宮台特集やっているし…彼は完全に代表チームの広告塔要員としての選出でしょう。もちろん私もnobさんも繰り返し言っているように彼は良い投手には違いなく彼個人には何の責任も無いんですけれどね(苦笑)。
純粋に実力だけなら、柳川の方が現在の大学球界全体でもっともトレンドというか、最も打ちにくい左腕であるような気がします。宮台を入れるのはまぁいいとしても、それなら左腕枠に柳川も入れてあげてればよかったのに…とも思いましたね。
逆に言うと、東六・東都・東海どの系列でもない上に今年のリーグ戦は不調で選手権も逃しているのに代表に選ばれた濱口は、素人のみならず玄人筋さえも惹きつける魅力というかロマンがあるみたいで(笑)。今月号の野球太郎におけるスカウト的観戦者座談会においても濱口は人気者でしたし。

横浜商大の左腕クインテットといっても、何か話題が欲しいマスコミが無理やり作ったもので、実際はそんなに大したことないだろう?仮にホンモノだったら横商大は桐横大・神大・関学院らを抑えてリーグ優勝できるだろ??などと私ひねくれた見方していたんですけれど(爆)、この合宿を観戦していて少なくとも渡辺は面白いな彼はホンモノかもしれない、と思いました。一緒に合宿に参加していた亜大の中村と似たタイプだったのですが、個人的に中村より渡辺の方がいいかもしれない、と感じたぐらいです。
まぁプロドラフト候補かどうかはともかくですが(苦笑)。

nobさんのブログでも以前から指摘されていた通り、京田や山崎の送球は不安な感じが私もしましたね…確かに山崎はバッティングもいいので総合的には優れた内野手と言うことで異論は無いのですが…吉川も含めて日米大学野球本戦でボロださなきゃいいんですけれどね(汗)。
シンプルに合宿中の紅白戦に限れば、この3人より中央学院大の成田や奈良学園大の宮本丈の方が手堅い守備をしていたような気がしました。柳川と同じく選手権の勢いが残っているこのふたりもどちらかひとりぐらいは代表に残しても良かったと個人的に思ったんですけれどね。

小畑も確かに補逸はしていたものの投手側の責任もありますし、ほとんど打てていなかった吉田が選出されて小畑が落選というのもちょっとどうかと思ったのですが…来年のユニバ絡みでも3年の小畑は問題ないので東六の4年生捕手どちらかを落選させれば済むことなのにですね(笑)。

一番炎上していた投手が代表キャプテン 第40回日米大学野球選手権大会~日本代表選考合宿2~3日目

いつもどうもです。

豊葦原之千秋長五百秋之水穂国代表・・・。昔に野球があればこんな代表も(笑)。平塚行かれたんですね。私はさすがに行く気力が沸かなかったので、天秤にかけた結果その前の東都入替戦にしましたけども、文を見る限りいつも平塚って感じでしたね(笑)。関東好きなのはもう仕方ないという事で。

日刊のテキスト速報でちょくちょく見てはいたのですが、柳と宮台に関してはどういう結果でも入るんだろうなとは思っていたので、特に不思議ではなかったものの、何か言いたくなるものわかりますけどね(苦笑)・・・。まあ、柳は一応昨年の日本代表のエースのようなものだったので、顔見世でしょうけども、もう少し頑張ってほしいよなと。宮台は良い投手ですけど、6日で5戦やる試合で連戦大丈夫なの?とは言いたくなりますが・・・。アメリカ相手という事で変則派は今年もたくさん入れましたけど、これでも今年は六大学・東都以外は結構入れた方みたいですから・・・。齊藤大将なんかは選手権で好投してなければほぼ間違いなく選ばれてないだろうという強運の持ち主ですが(爆)、それも実力の内という事ですね。濱口はいつもの濱口だったようで安心しました(笑)。

今年の横浜商大って4年生左腕クインテットが騒がれていたはずなのに、代表に入ったのが賞をもらった3年生の渡辺佑樹という所がもう・・・。確かな実力の持ち主のようで興味深いですが、再来年社会人でしょうかね。両方見たものからすると今年は宮台より柳川の方が打ちにくそうで選ぶべきではと思いましたが、来年のユニバもどうも絡んでるようで意図的に2,3年生入れるというのも結構前から言われていたようで・・・。それでも宮台はマスコミ用だと思いますが。

山崎剛は今の東都でNo.1のヒットメーカーなので好きな選手ですし期待してるのですが、京田同様送球が結構怪しい部分もあって・・・(苦笑)。打撃に関しては先輩の柴田竜拓(DeNA)よりも数段上なんですけどねぇ。京田もですし、吉川も案外送球怪しい部分があるので大丈夫かな?という心配はあるのですけども・・・。小畑も2ホーマー打ってるのになぁ・・・。決まってるなら呼ばなくてもいいじゃんって話ですが、盗塁刺したものの後逸とかも何回かしてたみたいなのでそれも加味されたのでしょうね。そんな彼も立正では8番打者ですから、怪我で辞退だったものの皆川とか見たかったですけどね。

打線に関してはスピード重視という感じで、中軸は大山・森下・楠本が軸になるんでしょうが、ちと小粒かなぁ。しかし、北村兄弟は3年続けて選ばれるんですからもってますよね(笑)。

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