阪神タイガースに阪神競馬

by こまどりShimai

adomaiyamein44

阪神タイガースに阪神競馬。 僕の人生にとって、この2つのイベントは 欠かせない存在です。 夏場なんかは、昼間阪神競馬場で馬券をと取って、 帰りに甲子園球場のナイターを観戦する。 これ以上の、贅沢はないですね。 もっと見る
  • 昨日のページビュー:1116
  • 累計のページビュー:8873165
  • (05月23日現在)

最新の記事

第78回 優駿牝馬「オークス」 予想

真夏か?とも思える位、気温が上昇・・・ 初夏の緑も鮮やかな中、本日行われる78回目を迎える優駿牝馬「オークス」 今年はどの馬に栄冠が・・・?(笑)。 2400mを今の時期の3歳牝馬が走ると言う事は、正直「過酷」な事です。 当然、全馬未経験な事ですから「折り合い」重視。 従って毎年、どうしても「スロー」からの瞬発力勝負になります。 ただ、よく言われる距離適性などと言うのは実際に走ってみなけ......続きを読む»

第12回 ヴィクトリアマイルの感想 & 今週の重賞展望

第12回 「ヴィクトリアマイル」 掲示板に載った馬・・・ いはば5着までに来た馬たちは「スマートレイアー」を除けば全て4歳馬。 勝った馬も、もちろん4歳馬の▲印「アドマイヤリード」 この馬▲印は打ちましたが正直・・・ 長く脚を使えないこの馬にとって府中コースでどうなのか?と思っていました。 ただ鞍上のルメール騎手の仕掛け所が抜群で、府中コースでも一瞬の脚を使った騎乗で、 本当に「職人業......続きを読む»

現状「機能」している?強力「6番」打者!

6番サード「鳥谷」・・・ この「鳥谷」選手の扱い方やその起用方・・・ そして年齢・性格的なものを考えると今の打順やポジションは、 和田監督時代・・・いはば3年程前から個人的にはイメージしていたもの。 開幕してひと月半ほど経ちましたが「鳥谷」と言う選手の利用法をようやく固定し、 首脳陣はその「適性」を感じ、見抜いた・・・いはば復活させた? 今シーズン、ここまでの「鳥谷」選手の起用法は大正解......続きを読む»

第12回 ヴィクトリアマイル 予想

雨の影響で馬場状態が少し気になる「 第12回 ヴィクトリアマイル」 去年は1.31.5秒と言う高速決着での結果でしたが、 今日の府中の馬場状態・・・ 昨日からの雨の影響で、今年はそれ程速い決着では収まりそうにない模様。 ならば前走の「凡走」で株が下がった?感のある「クイーンズリング」を今一度狙う。 前走の敗因は重馬場の影響・・・?とデムーロ騎手が発言していましたが、 個人的にはそれよりも......続きを読む»

タイガース・・・この勢いは「本物」か?

「GW」も終わって遊び過ぎた?何か荷が重い・・・ ただ全国の阪神ファンの皆様は今年は気分良く「学校」へ「会社」へと、 胸張って「登校」「出社」できそうな気分。 個人的にも「驚き」「興奮」が、未だに冷めやまないこの「広島」との3連戦でした。 正直、大差をつけられ、そこからの逆転勝利と言うものは、 数ある試合の中で必ず「HR」と言うものが絡んでくる。 ただこの広島との3連戦・・・ タイガー......続きを読む»

第22回 NHKマイルカップ 予想

GWの最終日、今日のレースの結果次第では明日からの「仕事」に影響を及ぼす・・・? と言う事で是非、当てたい!本日の中央競馬です(笑)。 春の東京開催、5週連続「GⅠ」競争・・・ その一発目は「第22回 NHKマイルカップ」 この春のGⅠシリーズの中では「超難解」なレース。 正直、個人的に思うに「皐月賞」1・2着馬が皐月をパスしてこちらへ回っていたなら、 有力馬になっていたはず?でしたし、......続きを読む»

第155回 春の天皇賞の感想と今週の重賞展望

第155回 春の天皇賞 2006年あの「ディープインパクト」が叩き出した3.13.4秒と数字を0.9秒をも上回る、 なんと3.12.5秒で駆け抜けた▲印「キタサンブラック」 高速馬場で「ヤマカツライデン」のハイペースの逃げが演出したとは言え、 道中2番手追走で、3200mをもの距離をバテずに直線難なく抜け出したスタミナ・・・ そしてそのスピードにその持久力には正直「ド肝」を抜かれた・・・ ......続きを読む»

第155回 春の天皇賞 予想

春の大型連休・・・いはばゴールデンウイークと言うやつがやって来ました。 個人的には一年で最も若葉・青葉も光輝いている大好きな季節でもあり、 生き物・・・人間・馬にとっても20℃前後は一番過ごしやすい気候・・・ そんな中、本日は「第155回 春の天皇賞」 2強ムードが収まらない今回のレース。 2枠3番の「キタサンブラック」・・・ 本当にいつも枠順に恵まれる馬ですね・・・(笑)。 先行して......続きを読む»

昨日の「重賞感想」と今週の「重賞展望」

第48回 「マイラーズカップ」 京都の開幕週・・・ 1.32.2秒の好時計で勝ち上がった「イスラボニータ」 3歳時の「セントライト記念」以来、約2年半ぶりの勝利。 正直、個人的にはこれ程速い上がりに対応出来る馬とは思わなかった(笑)。 ただ、出走メンバー全てが33秒台以上の脚で上がっていますから、 本当に毎年この時期の京都の馬場は走りやすく、時計も出やすい・・・ 結局、スローからのヨー......続きを読む»

第48回 マイラーズC& 第52回 フローラS 予想

「G・W」も間近に迫り、春本番を迎えました。 そんな中、今週のGⅠ競争は中休み・・・ 今日の日曜日、代わりにGⅡ戦が2鞍行われます。 まずは西の「マイラーズC」 頭数は揃いませんが、実力馬や能力のあるマイラーが揃いました。 ですからここは頭数も頭数ですから、3頭に絞りたい・・・(笑)。 まずは、前回の内容が今ひとつでも今回は距離短縮で変わる?可能性のある、 「プロディガルサン」に注目。......続きを読む»

第77回 皐月賞の感想と今週の重賞展望

第77回 皐月賞 皐月は速い馬が勝つ・・・ その「語源」の通リ1.57.8秒とレースレコードでもあり、 コースレコードで勝ち上がった「アルアイン」 正直、中2週の「毎日杯」からの参戦で、 その「毎日杯」では好時計で勝ち上がっていましたが、 ただその中2週での「反動」が気になり、さすがに厳しいと思い今回はノーマーク。 しかし結果的にこれだけ走られては個人的には「完敗」です(笑)。 あの......続きを読む»

第77回 皐月賞 予想

先週同様、雨も予想されましたが何とか持ちそうな「第77回 皐月賞」 3歳牡馬クラシックの第1弾です。 そんな中「牝馬」が1頭、殴り込みをかける・・・ この馬の評価は数々あれど・・・ 中でも、今まで揉まれた競馬を経験していない・・・ 牡馬一戦級と手合わせしてどうなのか? 中3週で2回目の長距離輸送がどうなのか?・・・など、専門家の意見が多々あります。 ただ個人的にはこの◎印「ファンディー......続きを読む»

第77回桜花賞の感想と第77回皐月賞の展望

第77回 桜花賞 競馬には「絶対」はない・・・ と言う言葉がありますが、それを「再認識」させられた今回の「桜花賞」 結果を言わせてもらう前にその結果のコメント・回顧などはすべて後づけ・・・ 終わってしまえば何とでも言えます。 要はレース前に今回の勝ち馬が想定されていたか?と言う事・・・ こんな結果になるとは自分も含め、大半の人は想定外だったと思いますし「大反省」です。 ただそれが現実・......続きを読む»

第77回 桜花賞 予想

今年の3歳牝馬はハイレベル・・・? と良く言われますが、実際に前走・・・ 3歳春の時点でマイルを1.33.2秒と言う好時計で駆け抜けた、 「ソウルスターリング」と「アドマイヤミヤビ」 素直にこの2頭の持っているポテンシャルは相当なもの。 個人的に思うに、能力的には「互角」の扱い・・・ ただこのレースの勝ち馬は「チューリップ賞」組みが圧倒的に多いがため、 今回の単勝人気になっているだけ・......続きを読む»

第61回 大阪杯の感想と今週の重賞展望

第61回 大阪杯 勝ち時計が1.58.9秒とまずまずの好時計で2着、△印「ステファノス」に 道中3番手から直線、他馬に影を踏まさずそのまま3馬身半ほど差を付け、 文字通りの「完勝」・・・無印の「キタサンブラック」 本当に強い競馬で「年度代表馬」として、その貫禄を見せ付け豪快な勝利でした。 まァ、一言で言って個人的には「完敗」ではありますが、 「キタサンブラック」は、今でも本当に強くなって......続きを読む»

お粗末な野球・・・そして不安ある中継ぎ・ストッパー

阪神タイガースの2017年シーズンが開幕致しました。 去年のセ・リーグ覇者、広島とのアウエーに乗り込んでの3連戦・・・ 結果的に1勝2敗とまずまず・・・ 個人的には「3連敗」も予想していましたので、 とりあえず一つ勝てた事は満足はしています(笑)。 ただ、この3連戦で投手陣の出したフォワボールの多さと、失策の多さ・・・ 正直、3連戦で「失策8」と言う数字は、 長くプロ野球を見てきてはい......続きを読む»

第61回 大阪杯 予想

1800m戦は少し短い・・・ 2200m戦では少し長い・・・ と言う事で2000m戦がベストだと言う馬が集結した?今年の「第61回 大阪杯」 ですから、個人的にはその距離適性も踏まえての予想。 ◎印、狙い馬はズバリ!「マカヒキ」 ご存知、去年の「ダービー」馬です。 「ダービー」を勝ってはいますが、 この馬のベスト距離は2000m! 3歳時に超スローでの展開の中、 完全に前残り・・・......続きを読む»

第47回 高松宮記念の感想と今週の重賞展望

第47回 高松宮記念 小雨が降る中、稍重状態の馬場・・・ その真ん中を堂々と突き抜けた「セイウンコウセイ」 勝ちタイムは1.08.7秒と「GⅠ」にしては遅い時計で勝利しました。 正直、どの馬が勝っても驚けないメンバー構成ではありましたが、 結果的に、この馬は4歳馬と言う事もあり成長していましたね(笑)。 去年の今頃はまだ、ダートで走っていて3歳未勝利戦をやっと卒業したばかり・・・ 重賞......続きを読む»

第47回 高松宮記念 予想

まず初めに「ドバイターフ」・・・ 去年に続き日本馬が優勝出来た事に驚いていると同時に、 勝ち馬が牝馬の「ヴィブロス」だった事に正直ビックリ・・・ 前走は「中山記念」5着からのレースだった訳ですが、 去年の「リアルスティール」もこのレース3着からの快進撃でした。 共に明け4歳・・・ いずれにせよ勝った「ヴィブロス」は正直、 最後の直線であの位置からよく追い込んできましたし、非常に強い内容......続きを読む»

第31回 フラワーC予想&今週の重賞展望

まず最初に、昨日の「第65回 阪神大賞典」 勝ちタイムが3.02.6秒と歴代2位の好タイム・・・ ここ最近このレースの勝ち馬が「春の天皇賞」で結果が残せなかった訳は、 最近の勝ちタイム・・・勝ち馬が京都での高速馬場に対応出来ていなかったのでは? ただ今回の「サトノダイヤモンド」の叩き出した今回の好タイムは、 本番でも通用できるもの・・・と判断。 格の違い・・・能力の違いで難なく突き抜けた......続きを読む»

3/12 重賞などの感想&今週の重賞展望

「第51回 フィリーズレビュー」 勝ちタイムが1.21.0秒・・・ 前半3ハロン通過タイムが33.5秒とハイペースに助けられたとは言え、 上がり3ハロン34.4秒の脚でまとめた▲印「カラクレナイ」 正直、この数年フィリーズレビュー組みから、本番では結果が出せていないとは言え、 「GⅠ」と言う事でペースも当然上がりますから、 この馬にとって、展開も今回と同じように向きそうな気がする。 本......続きを読む»

第51回 フィリーズレビュー & 第35回 中山牝馬S 予想

昨日の金鯱賞には本当に、まいりました(笑)。 本命視していた「プロディガルサン」の凡走・・・ 2走目のポカ?と言う事もありますが、やはり同じ左回りの府中コースとは違い、 開幕週でも中京の馬場は、いくらか重たい・・・馬場の「質」が違いましたね。 個人的にもそうですが「プロディガルサン」を応援された方は、 前走の究極の上がりを信用していた方も沢山おられるとは思います。 ただ決め脚を活かすなら......続きを読む»

第54回 弥生賞の感想と今週の重賞展望

第54回 弥生賞 昨日も書きましたが、毎年このレースは緩ペースになりやすい・・・ 本番へ見据えての一戦ですから、各馬折り合いを重視する為どうしてもペースは上がらない。 とは言え、今回のレースは過去にもあまり例のない超スローな流れでした。 ハロンラップを見ても分かるように・・・ 12.4 - 11.4 - 12.8 - 13.2 - 13.4 - 12.7 - 12.3 - 11.9 - 1......続きを読む»

第54回 弥生賞 予想

春のクラシックシーズンが本格化・・・ 数ある牡馬トライアルレースの中、本日行われる「弥生賞」は本番に直結する? とは言われていますが、個人的にはそう思ったことが今まで一度もなく、 「ダービー」は距離・コースとも異なりますし、 同じ距離・コースで行われる「皐月賞」に至っても、 頭数を含めペースやレース展開が全く違って来る為、同じ舞台と言えども直結はしない? と思っています。 ですから今年......続きを読む»

2017年のタイガースが始まろうとしている・・・

いつの間にやら「春期」キャンプが終わろうとしているタイガース。 現時点で去年、ブレイクした3人「北條」「髙山」「原口」選手達も、 順調に調整が進められているようです。 そこへ今年の新戦力「キャンベル」「糸井」選手らが加わり、チームをどう変えて行くのか? 2年目を迎えた「金本」監督の腕の見せ所?でもありますよね(笑)。 個人的には基本、去年ととほぼ同じ「実績重視」より「能力のある若い選手」や......続きを読む»

第61回 阪急杯 & 第91回 中山記念 予想

いよいよ春の阪神・中山開催の開幕です。 この時期から春のクラシックや古馬のGⅠレースなどの足音が聞こえてきます。 クラシックと言えば、昨日の「アーリントンC」の勝ち馬・・・ 「ペルシアンナイト」は個人的にも強烈なインパクトを与えました。 メンバー的にも勝てる?とは思ってはいましたが、勝ち方が半端ではなかった(笑)。 この馬、皐月賞に参戦?らしいですが、中山の小回り2000mならこなせる筈・......続きを読む»

「フェブラリーS」悪まで個人的な感想と今週の重賞展望

今年最初のGⅠ競争「第34回フェブラリーS」 いつも思いますが、中央でのダート「GⅠ競争」はこの「フェブラリーS」と、 暮れの「チャンピオンズC」の2鞍のみ・・・ 中央の「GⅠ競争」と言う事でダートの一戦級が当然集まります。 年間でトータルすると交流競走も含め、数多く「GⅠ競争」が行われてはいますが、 やはり中央での「迫力」と言う点は、交流競争では味わえないもの・・・ 地方の(深い)馬場......続きを読む»

第34回 フェブラリーS&第51回 小倉大賞典 予想

久しぶりに天気のいい日曜日になりそうです。 そんな中、行われる今年最初の中央でのGⅠレース「第34回フェブラリーS」 ただ、いきなり超難解なレース・・・ 世代交代?新生誕生?と言う事もあり、本当に難しいレースです。 ノンコノユメやモーニンなどが、去年ほどの勢いがない?と言う事で、 このレースを難しくしている訳で、自然とオッズも割れている・・・ ですから、その「新生」?と言う意味であり「世......続きを読む»

京都記念&共同通信杯の感想・・・そして今週のGⅠ展望

110回目を迎えた「京都記念」 結果は「サトノクラウン」の連覇で終わりました。 2分14.1秒と去年の重馬場タイムとは3秒も速い決着・・・ ただ平均タイムよりは2秒ほど遅いですから、やはり今の京都は時計が掛かる。 そんな中、見事に突き抜けた△印「サトノクラウン」はやはり重馬場巧者だった? パワーを必要としている馬場は本当に得意ですよね(笑)。 58kを背負いながら本当に「雜帽」です。 ......続きを読む»

第110回 京都記念&第51回 共同通信杯 予想

今回でなんと110回目を迎える「京都記念」 以前まで年に2回行われていて、当時はハンデ戦でしたね。 かと言って別定重量戦になって固く収まるか?と言われると、そうでもなく・・・ とにかくこの時期、馬の調整は難しく、波乱も起こる・・・と言うことか? 今年は去年の「ダービー馬」がここから始動するとあって盛り上がってはいます。 ただダービー馬が「京都記念」から使うと言う事は、珍しく・・・ あまり......続きを読む»

1 3 4 5 6 7 8 9 16 17

このブログの記事ランキング

  1. 確かに野球が変わった!「2016年阪神タイガース」
  2. 第76回 桜花賞の感想&第76回 皐月賞の展望
  3. 第76回 菊花賞&第18回 富士ステークス 予想
  4. 第54回 弥生賞の感想と今週の重賞展望
  5. 久しぶりに「厳しい」言い方をします
  6. 強い馬は、やっぱり強い!とは思いますが・・・?
  7. 第77回 皐月賞の感想と今週の重賞展望
  8. 第77回桜花賞の感想と第77回皐月賞の展望
  9. タイガース終戦・・・そして「総括」
  10. きさらぎ賞&東京新聞杯の感想と今週の重賞展望

このブログを検索

月別アーカイブ

2017
05
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
カテゴリー

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年05月23日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss