いろいろ所持雑感

月別アーカイブ :2017年05月

戸柱に喝!!

相変わらずエイヤッで、内角を攻めるのが好きなようですが、何回、被弾すれば気が済むんですか? *一級速報で、いつもの戸柱かと先入観で記事を書いてしまいました。 以下は、今回の敗戦とは関係のない記事内容となっています。 悪いのはクラインですが(打たれる原因のほとんどは投手です)、 内、外、連携してなく、取りあえずで内角を投げている印象があって残念に思っています。 セットが苦手で球威の落ち......続きを読む»

早打ち(好球必打)と、待球作戦について 雑感

ラミレス監督の早打ち(好球必打)についで批判が集まっています。 理由は明白で、同じ負けるにしろ、相手を楽させて勝たせているからです。 また、結果も出ていません。 ところで、 絞り球を絞って(配球を読んで)、早いカウントで勝負しようは現在のプロ野球では確立されたとも言えるロジックです。 球数を投げさせろから、好球必打に変わったわけですので、その有効性は確かです。 問題は、 どうして、それを横浜が実......続きを読む»

2年目の壁、今永、岩貞、石田が苦戦して田口が苦戦していない理由について雑感

2016年、各チームの左腕が活躍しましたが、 新戦力的な活躍と言いますと(一皮むけたでも構いませんが)、 横浜石田、今永。 阪神岩貞。 巨人田口。 他では広島の大御所ジョンソンが居ますが、彼らの持ち球。 非常に良く似ています。 ほぼ同じと言っても良いですね。 何度か記事を書いていますが彼ら左腕、昨年、活躍し過ぎました。 2017年04月01日 序列と実績、他、雑感 でも書いています......続きを読む»

5/19 巨人戦プレイバック 打者村田の心理と戸柱

コメント頂いたので、あの場面(決勝打を打たれたシーン)について、もう少し記事を。 2017年05月20日 10回の表、須田をリードして、戸柱雑感 >村田の場面で使うチャンスがあったのはカウント2-2のとこですかね?村田が外の完全なボール球をなぜか空振りした場面。 村田も「しまった!」と思った 1-2から、あっ、しまったと村田自身が顔に出してしまったシーンがあります。 戸柱の、ボールで振って、......続きを読む»

10回の表、須田をリードして、戸柱雑感

昨日の敗戦は痛かったので、皆さん、記事化していますが、 私は10回、戸柱の配球について特化して記事を。 外一辺倒が批判されていましたが、昨年、須田と戸柱は、その外一辺倒で相手を抑えても居ます。 開幕当初、ストレートの状態が悪かった須田を、戸柱は、昨年と同様な配球でリードし、大火傷させていましたが、 高城が模範解答を見せており、その真似をして、戸柱も、インを有効に使い状態の悪い須田を引っ張ってい......続きを読む»

広島戦、平良×戸柱の化学反応、その予想通りの敗戦について雑感

昨夜、登板した平良と広島打線、相性が悪いと記事で評した事があります。 外一辺倒だった嶺井の配球について雑感 にも記載していますが、 平良のような投手を得意としているかもしれない広島(中日八木等に苦戦した経緯があり、2015年オフに、かなり特訓しています)に通じたら、ローテションでも回れるかもです。 広島打線、実績上、外の出し入れに強いです。 ですから、リーグでも屈指の破壊力を誇示して......続きを読む»

状態が悪いわりに、5割近くな横浜について雑感 このチームは強くなる

一部、横浜ファンのフラストレーションが溜まりつつありますが、その原因の一つに形が見えないと言うのもあると思っています。 中畑さんの野球は非常にわかりやすかったです。 一戦必勝。 甲子園で良く見慣れた野球です。 1DAYトーナメントです。 一戦必勝野球の、分かり易い野球はファン受けが良いです。 良いですが、ゴール前でバテ易いです。 批判している方もわかって批判しているとは思いますが、形が見えな......続きを読む»

高城は二軍に落とすべき

高城が、あまりに気の毒なので、二軍へ、落しましょう。 ラミレス監督、お願いします。 今の状態ですと、打たれた=高城の責任。 ファンから、あまりに嫌われ過ぎています。 捕手は結果でしか、その評価を示せません。 その結果を出せてない以上、止む無しです。 問題は高城のアドバイスがなくなることでワイガヤ(試合後、グループミィーティングしています。ですので捕手陣のリードが似ると言うか、一番経験のある高城......続きを読む»

セイバーでみたセ・リーグ戦力展望 投手編  今回は広島さん

阪神さんが走ってはいますが、戦力展望的に混戦感を覚えるセです。 ライバルチームの主力選手に怪我が相次いだ一方で、怪我人が相対的に少なく、鈴木誠也という新戦力の登場で突き放した広島さんが2016年こそ突き放して優勝しましたが、 広島さん自体はチーム編成的に世代交代期とも言え、これからのチームでもあります。 巨人さんが三連覇した2012年、2013年、2014年当時との比較で、各チーム、それほど差......続きを読む»

外一辺倒だった嶺井の配球について雑感

平良、初勝利おめでとうです。 これからも、頑張って欲しいです。 コメントでリクエスト頂いたので、嶺井の配球について。 平良と嶺井のバッテリーですが、ほとんど外でした。 8~9割方、外です。 高城以上の比率です。 では、なぜ?高城は、批判され、嶺井は批判されないのでしょう? まずは、打たれたか、どうか。 結果に勝るものなしです。 まぁ、そう言うのも、記事ネタ的には面白くなく、例え、打たれた......続きを読む»

変調を来しつつある濱口の状態と、高城の配球につて雑感

監督、捕手が限度以上に批判される事について雑感 の続きです。 先日、濱口が打たれた事で厳しく高城が糾弾されていましたが、その事情についてです。 配球を語るには、 相手打者。 自軍投手。 風も含む球場特性。 状況(点差、終盤、ランナーのいるなし)。 味方の守備陣・・・ etc 様々なモノが関連しあいます。 そして、その中から最適解と思われるモノを捕手は選びます。 さて、濱口ですが、 濱口......続きを読む»

監督、捕手が限度以上に批判される事について雑感

倉本の守備範囲が狭い。。。というのは数字上事実です。 桑原の出塁率が一番打者としても物足りないのも事実です。小技も数字上、良くないのも事実。 高城の打撃が、戸柱、嶺井との比較で劣るのも数字上事実です。 クララや、桑原、高城らを批判する声を聞きますが、采配論や、配球論と違い、大前提で、彼らプロは私達、素人より打撃や守備、小技が上手いという、実に当たり前に認識の基、その批判が行われてます。 あくま......続きを読む»

三上の状態について

高城つながりで三上について、 5/6の試合、MAX150キロを超えるファーシム主体で攻めていましたが、三上のファーシム素直なのか良い印象がないです。 パットンの場合、球速もあるのですが、独特な腕の振りがあって、タイミングを合わせ難いのです。 パットンの場合、数字以上の威力が、あのストレートにはあります。 回転数ではなく、独特な腕の振りが理由ですので、ランナー出ると、途端に危うくなるのが玉にきず......続きを読む»

戸柱、高城の成長に目を細めつつ、野球を語る

見逃し三振。 ツーストライク。 打者は三振を避けたいので打ち気に逸っています。 ここで、 打者の狙いを避けての、あっ、見逃し三振。 バッテリーしてやったりの瞬間です。 観戦して居て、ニヤリとする瞬間。 見逃し三振について、なぜ?バットを振らないと批判する方が多いですが、 打者もわかっていて手が出ないわけです。 打者と、バッテリーの駆け引き、心理描写なくして見逃し三振は語られません。 そ......続きを読む»

2回、2アウト、2、3塁で小林に打たれた場面について雑感

2回の裏、2アウト、ランナー2、3塁で小林。 あれ意外と難しいです。 小林に2点タイムリーを打たれた後、投手大竹を苦も無く三振に打ち取りましたが、結果論で言うなら失敗です。 ボール球を振らせたいという想いのつまった配球でしたが、それを小林に見透かされちゃいましたね。 配球を絞ってまっていた感じです。(外に張っていた) 小林も捕手ですので、戸柱の気持ちがよくわかっていたでしょう。 何を待ってい......続きを読む»

戸柱、コラッと思った4/30 広島戦

フラストレーションの溜まる試合でした。 一方で、 あの展開で勝ち切った横浜を褒めたいです。 以前の横浜なら、同点ないし逆転負けを広島さんに喫してたと思います。 寸前で踏みとどまれるようになったチームの成長を喜びたいです。 ですが、 優勝という大目標を掲げますと、どうにも不味いです。 7-0から、あの展開になる所にチームの課題も覚えた試合展開でした。 谷繁時代の影響もあってか、捕手目線で試合を......続きを読む»

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