いろいろ所持雑感

月別アーカイブ :2016年05月

ファンの力で勝たせたい山口編 メンタル論でみた対広島戦5/29回顧 

追記 とても、すんなり来ましたのtmutuki さんのコメントを追記させてください 今回の崩れは山口なりにチームを勝たせたいと考えて次の失点でゲームが決まると感じてたんだと思います。凄い進歩だと思いますよ。 ヤクルトの原投手の時立ち直れなかったけど内野陣が常に励まし、声をかけてました。 そうやってピッチャーを勝たせて行くのがチームだと思います。 スタジアムの雰囲気もピンチの時ガックリじゃなく信じて......続きを読む»

ガンバレ山口、Tomorrow is another day

Tomorrow is another dayは、映画「風とともに去りぬ」(Gone with the wind)でビビアン・リー扮するスカーレット・オハラが最後の場面で言った有名な言葉です。 言霊ってありますが、チーム状態も良いですし、過度に批判せず、過度に擁護もせず適度に楽しみましょう。 雑感 仕事も野球もメンタルが重要ですが、 個人的に重視しているのは準備を通じたポジティブな意識の......続きを読む»

セイバー(守備力評価)でみたセ・リーグ短観と雑感 の3 交流戦前に

交流戦始まりますと、DH、対戦相手が違う等々、ノイズも入って来ますし、 また、交流戦前後で数字が、どれだけ変化するかも、個人的注目点ですので、一回、まとめてみました。 使用する数字、チーム被BABIP、ゾーン(UZR1200)については、前記事を参照願います。 参考記事 セイバーでみたセ・リーグ短観と雑感 セイバー(守備力評価)でみたセ・リーグ短観と雑感 の2 (2016年5月) ......続きを読む»

去年の広島打線と今年で何が違う? セイバーでみた、その分析と、個人的観戦の楽しみ方

昨日から対広島戦です。 セ最強打線対、セ最強投手陣。 表現ベタですが、プロレスか何かの興業みたいで面白い対決です。 地味に、リーグ2位の攻撃力(5月)を誇り始めた横浜野手陣の攻撃力対 広島投手陣という戦いでもありますが。 案外、決め手は横浜の攻撃力のような気がしています。 今年は打線になっており繋がりが良い横浜。 代打も良いので、点が入り易いです。 昨年は、平均は良くても打者の技量に粗密が......続きを読む»

シュート回転してしまう井納を上手くリードした戸柱と、気持ちについて雑感

試合、寸評、感想に関しては他のベイファン様のプログに譲るとしまして、 戸柱について。 昨夜の井納は、球がシュート回転(体が開く)してしまいまして苦戦しています。 結果だけみますと井納の完勝なのですが、十全な状態ではなかったです。 その対応で戸柱、左には内でなく外を中心にしています。 要求してなくはないのですが、今日は危険であると認識して慎重に配球していたように感じました。 終盤の厳しい場面(8......続きを読む»

石田、快投(おそらく月間MVP)の理由について考察と雑感

ありていに言いますと、私的には戸柱です。 あまり捕手が、捕手がと強調するのも良くないのですが、強調しておきたいです。 05月03日 横浜、課題のあるインコース(高め)攻めについて雑感 球威が落ち始めた中盤以降もインコース高めを平気で使っている事に関し苦言を述べています。 若干、未だ残っていますが、手段と目的を履き違えていると感じる時があった戸柱。 投手の疲労度を考慮しない(アマチュアレベルです......続きを読む»

風は横浜に吹いているかもしれない、UZRで見た石川の体調につて雑感

ここ数年、UZRにおける守備範囲指標でマイナス評価だった石川の数字が、かなり良くなって来ています。 RngR(守備範囲)で 2014年 -5.5 2015年 -5.7 2016年 +1.0 です。 守備イニングの問題もありますが、一時とは言え、守備範囲で+を記録しています。 復帰直後は、かなり数字が悪かったのですが、急速に戻して来ています。 ゾーンは選手の体調の先行指標的の面もあり、その体調を......続きを読む»

借金11の時に感じた確信、その理由-ラミレス監督の目指しているモノとは? の⑤ 

いろいろ書いてはいますが、これで、このシリーズは一旦、〆る予定です。 いろいろ誤解されていたラミレス監督ですが、 案外柔軟と思っています。 2016年5月2日 ラミレス監督采配について誤解と雑感 くしくも、この記事を書いた時期が、今シーズン、最大借金だったわけですね。 経歴も含めてですが、変わるとい事に関し、割合、躊躇しない監督です。 勿論、頑として変えてないチーム方針(戦略、中継ぎ温存、倉......続きを読む»

首位と3.5ゲーム差 になって欲しい

ベイファンの願望です。 その為の条件ですが、 条件① 中日対巨人戦で中日さんが勝利し、 関連記事 5/22 中日対巨人を予想してみた 条件②として 広島対阪神で阪神さんが勝ち 関連記事 5/22 阪神対広島を予想してみた 条件③ そして横浜が勝つこと。 ポイントは山口。 山口次第です。 山口が抑えれば勝てるでしょう。 山口の潜在的な実力はリーグ屈指なハズです。 そろそろ起きて下さい。......続きを読む»

5/22 阪神対広島を予想してみた

5/22 阪神対中日戦を予想してみました ポイントは、中村恭平対ヘイグ。 ヘイグ、左に滅法強いです。 ヘイグのインを攻め切れるかがポイントですが、左ですと見やすいので、打てちゃうようなんですよね。 外中心で攻めても、外のボール見極め率、ヘイグはリーグ屈指です。 インに弱かった部分は、二軍で、調整してきたと思いますし(二軍では無双していたようですね)、状態、未だ見た事ないですが、 粘......続きを読む»

5/22 中日対巨人を予想してみた

5/22 中日対巨人戦を予想してみました 中日 元々、手薄気味の先発陣の陣容でしたが、昨年、先発平均8回途中まで投げていたリーグ屈指のイニングイーター大野離脱で中継ぎ陣がフル回転しています。 開幕1か月でチーム事情により山井が先発→救援→先発→救援→先発と配置転換され最後、二軍降格しましたが、本当に苦しいです。 (山井に対する批判は気の毒でした) また、三塁周平が離脱する事で、三塁が手薄になっ......続きを読む»

横浜短観 梶谷の打撃、倉本、白崎の守備について雑感

昨日の試合、少しモヤっとしました。 井納が同点でしたし続投志願したんでしょう。 中継ぎを温存する必要性がありませんでした。 合理で説明できない場合、情が多いですかね。 こういう日もあります。 さて、横浜短観です。 最初に梶谷。 引用ソース 梶谷、筒香復帰でDeNAに反攻の兆し 投打の“ねじれ”解消で混セの中心へ 5月15日の阪神戦後、9回のサヨナラ機に一本が出なかった梶谷......続きを読む»

谷繁采配の意図を考察

プロで3000試合を超える経験をしたのはNPBでは谷繁と野村さんだけです。 それなりの経歴を持つ人は、それなりの理由があります。 勿論、?もあるかもですが、?ばかりでやっていけるほど、プロの世界は甘くないです。 昨夜の巨人戦における谷繁采配に関し、かなり厳しい意見が散見されましたが、自分なりに考察してみました。 6番堂上のバント 普通はしません。 理由は、その後が下位打線ですからです。......続きを読む»

必然とも言えるセNo.1投手陣について-ラミレス監督の目指しているモノとは? の④

横浜投手陣の躍進が目立ちますが、ファン的(私的)には必然とも言える状態でした。 理由は、元々、横浜投手陣の素性が良かったからです。 昨年、みかんの日に 11/03 みかんの日に感じた上位進出への機運 のような記事を書いてます。 長い事、横浜ファンやってますと、危機管理上、過度な期待をもたないよう気を付けているのですが、その私が2016年シーズンに対してアツい期待を持ち始めているわけです。......続きを読む»

倉本が、こうなって欲しい的なモデルケース、坂本の守備(5/18 対巨人戦)について

ゾーンでみて急低下した倉本(復調気味な石川)の守備について、その理由と考察、雑感 や、 2015年、倉本寸評② 守備に関する期待 にて書いています打球予測について、丁度よい場面があったので、倉本の打撃における坂本の守備について説明させて下さい。 場面は、5/18 巨人戦 2回の表のプレーです。 倉本対策 そろそろ真価を問われる時期が来たかもですね にて書いてます通り、振り子の弱点とも......続きを読む»

そのメンタルティの行きつく所とは諦めない事-ラミレス監督の目指しているモノとは? の③

ラミレスさんの目指す野球はメンタル野球です。 メンタルと言いますと、強気が強調され易く日本の場合、個人に帰結し易いパーソナルティとされていますが、監督は、それをチームで共有するような野球をしています。 ですので、勢いにのると怖いというか、まぁ、怖いですよね。 結果的にかもしれませんが、横浜と対戦すると、その対戦相手の多くが調子を崩しています。 今、一番当たりたくないと思われている......続きを読む»

ラミレス監督の目指している野球について② 雑感 

ラミレス監督の目指す野球について① メンタルゲーム(マインドゲーム) ラミレス監督の目指す野球について 番外編 従来の考え方について 先日、横浜対広島を解説した野村前広島監督が、ラミレス監督が行ったエンドランを批判して居ました。 確かに、横浜が行っている作戦は、野村さんが指摘してます通り、不可思議で、常識外です。 問題は、そのような常識外の采配をするのは那辺にあるかであって、 そこで思考を止めま......続きを読む»

ゾーンでみて急低下した倉本(復調気味な石川)の守備について、その理由と考察、雑感 

個人的に着目していた選手と言いますと、倉本と、宮崎、そして山口の3人を私は特に注目してみていました(見ています)。 2015年シーズンオフに個別で記事を書いているのは、この3人のみです。 三者三様理由は違うのですが期待の眼差しで見守っています。 関連記事 2015年、山口寸評 続 山口寸評、横浜捕手陣への期待 2015年、倉本寸評① 守備範囲が狭かった倉本へのダメだし 2015年、倉......続きを読む»

大谷、肉体改造? 記者の雑な記事に喝、そして追記

ハム大谷 失われた制球…肉体改造の代償?自己最速タイ162キロ出しても4敗目 雑な記事ですね。 元々、大谷の制球はアバウトです。 結構、適当に投げています。 ストライクゾーンに決まれば、打たれない球威があったわけですので、一時の巨人マシソンのような運用が出来たわけです。 が、それが今年出来ない。 (相手が慣れた) ストレートの質が肉体改造によって失われたのならわかりますが、何でも肉体改造......続きを読む»

倉本対策 そろそろ真価を問われる時期が来たかもですね

現在、高打率を残して居ます倉本ですが、 マークが厳しくなり始めています。 振り子打法(モドキ)の長所は変化球に強い事です。 その結果、倉本の三振が大きく減ったのですが、 その代わりに速球に問題があるのは、オールドファンなら、ご存知のことかと。 日本シリーズで、野村ヤクルトがイチローに、マインドゲームを仕掛けていましたが、構造的にインの速球に弱いです。 一般的な打法は基本的にストレートのタイミ......続きを読む»

各チームの中継ぎ 実績2015 後、相変わらずな雑感横道

山崎、酷使というコトバが昨年も在りましたが、大事には起用されています。 それでも疲れていました。 一応、各チームの主要中継ぎエースたちの投球数と、投球回数、試合数を。 参考程度にしかなりませんが、こんな感じでした。 これに登板間隔、頻度があると完璧なのですが、その辺は各自で。(すみません) 尚、個人的に注目したいのが投球回数です。 疲弊度という意味では投球数の方が重要なのかもですが、 仕事とし......続きを読む»

山崎 4連投と中継ぎの疲弊度について雑感 おまけで宮崎

BS・TBSの中継が終わり、最後はニコニコで観戦。 抑えの山崎が登板しましたが、批判轟々でした。 ヤ・ス・ア・キを文字って、や・す・め・よ、の文字が躍っていましたが、 3連投なった金曜の試合も、まずまず元気でしたし、4連投なった昨日も、まずまずな状態だったとは感じます。 本当に疲れて来ますと、ストレートにシュート回転が増え、球威が落ちると伴に、制球がばらつきます。 そんな感じには見えませんでした......続きを読む»

セイバー(守備力評価)でみたセ・リーグ短観と雑感 の2 (2016年5月)

前記事から一っか月たちましたので、時報のような形で守備力短観についてです。 4月13日 セイバーでみたセ・リーグ短観と雑感 意外に思われるかもしれませんが、混戦模様なセの状況です。 っと、当時の短観記事にも語っていましたが、その予想通りに、混戦模様が漂い始めています。 今回、攻撃面に関しては語りませんが、結局、万全なチームがなく、ポジとネガが交互に点滅しているような感じで混戦感......続きを読む»

大きな勝利と、石川クジ再び?!

今日の勝利は大きかったです。 本当に大きい。 3カード連続勝ち越しです。 倉本は空気読めますね。 外角ストレートを張ってました。(私も) 初球を、レフトに流してジエンドです。 宮崎が送って、ランナー2,3塁ですと、倉本歩かされるなぁってみていたら(その後、打てるのだろうかと思いつつ)、いろいろあって宮崎が四球で出塁。 この時点でほぼ勝負ありです。 良かった。 5回、砂田が捕まり、5失点、3......続きを読む»

右腕若松対、横浜打線について雑感 注目は左打者

明日登板予定の若松は、割合分かり易いです。 分かり易いので、打たれている部分もあります。 注目は若松対左。 横浜が誇る、石田、今永と特性似ていますが、 彼ら、左対右、右対左を得意としています。 肝は、チェンジアップと、クロスファイアー。 そんなわけで、若松は左に強いです。 ですが、逆に言うと、分かり易いわけですね。 去年はチェンジアップだけで切り切り舞されましたが、今年は、他の球種......続きを読む»

横浜、打順選考と雑感

こんばんは。 一番、石川に驚かれた皆さん、多かったと思いますが、 石川を起用するのなら、アレ、ありです。 あくまでも二塁で石川を起用するならです。 楽な立場で打席に立たせたいという意味でいいますと、今の横浜では1番が一番あっています。 理由は6番倉本が機能していますので、割合、7、8が重要なんですよね。 この状態を変えるとしましたしたら、倉本の打順変更も必要ですが、 4、5番の作った、もしく......続きを読む»

石川起用とラミレスについて考察と、雑感

昨夜の直接の敗因というわけではないのですが、石川の不調が目についてしまいました。 梶谷の状態もあり見事に打線がキレちゃいますので、しょうがないですね。 筒香の前に誰も居ません。 一方、あちらさまの2番荒木のなんと、まぶしいことか。。。 あれが、嫌らしさの象徴です。 簡単に進塁打を打ち、平田に2打点、もたらしてましたが、数字に表れないメンドさですね。 手強い。 モスの状態が、良かっただけに、あの......続きを読む»

ラミレス監督の目指す野球について 番外編 従来の考え方について

前記事のコメント返そうと思ったのですが、その前に。 最初に、 ラミレスさんの行ったエンドラン、従来言われてる考えで言いますと大変、良くないです。 野村前広島監督に、手厳しく批判されていたようですが、その通りと思います。 この辺、もう少し説明した方が良いと思い記事を起こします。 監督の采配に関し、野村前監督や、私達(私も)ファンも一部ハレーションを起こしているように感じますが、 それは、そうで......続きを読む»

ラミレス監督の目指す野球について① メンタルゲーム(マインドゲーム)

野村元広島監督による先日の解説を聞いて、 あー、ラミレスさんと、野村さん、思考ロジックが違うんだと思いました。 制球が定まらない投手に対し、攻略法として、ボール球を振らないは定石です。 それに対し、随分な言いようだったと思いますが、 これ配球を読んで、積極的に揺さぶりをかけ、メンタルゲーム(マインドゲーム)を仕掛けたいと思っている人と、そうでない人の思考ロジックの差とも感じます。 なんと言......続きを読む»

横浜が仕掛けたエンドランの意図について

本日、選球眼も定まらない選手にエンドランを仕掛けていましたが、その意図は何処にあるのでしょう? 考察してみました。 まず、前提で、横浜の選手のほとんどは未熟です。 経験不足なんです。 ボールがみえません。 みえないので、大雑把な指示しか機能しない場合が多いです。 打てか?、打たないか?(3-0で多い指示)ぐらいですかね。指示するとしたらです。 一般に、 力が劣る場合、どうせ打てないのなら待......続きを読む»

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