いろいろ所持雑感

月別アーカイブ :2016年01月

PA/kでみた二軍卒業状態の選手について 中日、高橋周平に期待

期待という意味で言うなら、この方。 中日 高橋周平 OPS.879 PA/k=8.3(2014年はPA/K=5) 二軍は、もう良いでしょう。 長打狙いとの兼ねあいもあり、 PA/kだけで判断するのは難しいですが、 OPSでみても、 .673→.762→.879っと年々、その実力を上げて来ています。 一軍で起用すべき時期に来ていますね。 それもあって、三塁あけたんでしょう。 勝負の年です。 ......続きを読む»

PA/kでみた二軍卒業状態の選手について、横浜、宮崎敏郎に期待

祝、筒香1億円。その成長を振り返って見て雑感 横浜の筒香で二軍成績推移を俯瞰しましたが、二軍で三振の多い選手は一軍で活躍できないケースが多いです。 巨人の大田が、二軍で成績を残しながらも、一軍で、もう一つなのは、三振が多いからで、二軍でのPA/kが改善しないと、よりレベルの高い一軍では通用しない場合が多いです(かもしれない)。 ヤクルトの山田にしろ、雄平にしろ、二軍では三振をしませんでした。 ......続きを読む»

広島と、横浜、似てそうで違う、その特性(苦手と、得意投手)についての考察と雑感etc

横浜、広島打線と言いますと、フリースインガーが多く、勢いに乗ると強いが、脆いという印象があります。 両チームとも、巨人相手に、細かな野球の差、チーム成熟度の差で負けた試合が割合、多かったのではないかとも感じています。 (そんな試合、年に数試合なのですが、そう言う僅差の試合を拾うのが原巨人の場合、割合、得意だったと思っています。) 広島と横浜って良く似ているなぁ。。。というか、巨人って 最も、横......続きを読む»

祝、筒香1億円。その成長を振り返って見て雑感 2

前回、主に、 筒香の黎明期と、筒香覚醒の切っ掛けについて記述しましたが、 でわ、今の筒香とは、どんな感じなのでしょうか? まず、 筒香のタイプにつていです。 ①筒香の打撃スタイル 本人が自分の打撃スタイルを語っていますように、 「(僕に対して)ライトへ引っ張ってホームランを打つイメージを持っている人は多いと思うんです。でも、僕はどんな状況でも対応できる技術を身につけたいとずっと考えて......続きを読む»

祝、筒香1億円。その成長を振り返って見て雑感

DeNA・筒香、1億円で更改 球団最速、高卒7年目での大台突破 DeNAの筒香嘉智外野手(24)が19日、横浜市内の球団事務所で契約交渉をし、5400万円増の1億円でサインした。7年目での大台突破は、高卒野手では球団最速。(金額は推定) 筒香が1億円突破です。 昨年、チームが苦しくなった時、その打棒で度々救ってくれましたが、本当に良い打者になりました。 ここで、 筒香の成績を年次で振......続きを読む»

横浜の28人、プロテクトを考えてみる、そして充実の時へ

層が厚くなったよねを、確認する意図で横浜のプロテクトを考えてみたいと思います。 2013年、阪神中村GMに、相手の戦力を削りましたと言われちゃった横浜ですが、 今なら、どうなんでしょう? 久保移籍に絡み、プロテクトを、当プログでは、予想して居ませんでしたが、 >プロテクトリスト 藤井、山口、小林寛、井納、加賀、三嶋、三浦、藤江、須田、加賀美 高崎、北方、大原慎、眞下、大田、国吉 黒羽根、鶴岡、......続きを読む»

多村、中日へ、その意図を考える

まずは、横浜ファンとして、多村の働き場所が見つかった事を喜びたいです。 良かった、良かった。 さて、 中日サイドからみますと、今回の獲得、非常に不整合です。 和田、小笠原を引退させて、多村です。 編成的には不整合とも言えます。 そんな非合理を、あの現実主義者の落合がするとは考えにくく、他に理由があるとみています。 まず、 和田の引退ですが、 此方は、2017,18年を意識し、レフトの枠を空け......続きを読む»

横浜対ヤクルト 2015資料 ヤクルト基準で雑感と、2016年の対ヤクルト戦ポイント 

ヤクルトが優勝した理由、それは横浜。チーム成績を省みて雑感 横浜対ヤクルト 2015資料 横浜目線で雑感 の続きです。 前回は、横浜の対チーム成績を見つつ、対ヤクルト戦における得点の少なさを、指摘しました。 今回は、ヤクルトの対チーム成績を見つつ、対横浜戦における失点の少なさを確認したいと思います。 横浜 108得点 63失点 17勝 8敗 防御率2.25 打率.276 得失点 +45  ......続きを読む»

エースとは、4番とは、個人的雑感

個人的、エース、4番の定義です。 主観で構成されていますので、私が、こう思うの世界です。 アナログチックですが、その投手が投げて負けても、ファンが納得してくれるような投手と見ています。 四番にも通じますが、 松井が抑えられちゃ、しょうがない。 (筒香が抑えられちゃ、しょうがない) 前田に関しては2013年、2014年、広島系のプログをみていますと、そこまでの信頼感なく、調子が悪いを理由(右ひじ......続きを読む»

完成している菅野と、未完成の藤浪について雑感

前田の後を継ぐのは? っと言う意味で、他のプログで議論になっていましたが、 前田と、菅野のフォーム比較で言いますと、 巨人・菅野智之投手のピッチングフォームを分析する にありますように、 菅野は上半身の使い方に課題を抱えてはいます。 勿論、ご本人、並びに巨人軍も、その課題を承知していると思いますが、 今のフォームでも試合では十分通用しています。 これが、難しい所です。 一方、藤浪の場合、元......続きを読む»

前田、爆弾を抱えていた右肘を読んで雑感

【MLB】前田、爆弾を抱えていた右肘――ドジャース、出来高偏重の契約は日本球界への警鐘 前田のドジャース契約が決まり、お祝いムードの日本。 一方で気になるのが、彼の肘の状態です。 以前から、右ひじを痛めており、過去、何度か離脱していた前田。 マエケン大丈夫?右肘の張り「右上腕三頭筋付着部炎」とは? 長期契約の場合、その活躍次第で市場価値が上がりますので、「オプト・アウト」(opt-out 契......続きを読む»

横浜対ヤクルト 2015資料 横浜目線で雑感

ヤクルトが優勝した理由、それは横浜。チーム成績を省みて雑感 の補完資料です。 相手も甘くないですが、挽回に期待しています。 以下、忘備録的に。 横浜の対チーム別得失点ですが ヤクルト 63得点 108失点  8勝17敗 防御率4.15 打率.214 得失点 -45  巨人 97得点 110失点 10勝15敗 防御率4.17 打率.262 得失点 -13 阪神 92得点 102失点 11勝14敗......続きを読む»

ヤクルトが優勝した理由、それは横浜。チーム成績を省みて雑感

相手に対応される、研究されるで、新春予想をしていた部分もありましたが、 戦力が拮抗していますと、 この相手に意識されると言うのは存外大きいです。 特に、この打者、この投手、このチームには、やられたと感じた場合、オフに皆さん、やられた側は、必死に、その対応に注力しますので、その効果が出る場合が多いです。 広島さんの話を中心に連載して居ましたが、 基本は、このヤラレタラ、やり返すなんですよね。 こ......続きを読む»

広島本部長発言から感じた違和感と、広島の評価を下げた理由

前記事で、2016年広島の可能性を記述しました。 可能性を感じる広島ですが、 反面、チームを引っ張るべく30代前後の主力野手選手が不在で、 チームが苦しくなると、混乱が長引く傾向にあると感じてます。 ヤクルトで言う、川端、畠山のような主力野手が不在です。 若いチームとは、そう言う傾向があります。(経験がなく、引き出しがないので当たり前なのですが) 2014年、横浜が序盤苦しんだ際、それを救......続きを読む»

2016年 広島の可能性 雑感

新春2016年予想記事を書いてはいますが、 下馬評が低い広島の可能性を探ってみたいと思います。 現時点で、 自分の下馬評が低い理由は、 鈴木清明球団本部長の発言が原因です。 【カープ】本部長「緒方監督にも話をしたが1点差負けはベンチの責任。今季はマズイ野球で戦略が足りなかった」 本部長:緒方監督にも話をしたが、1点差負けはベンチの責任。シーズンの得失点差はプラス32。野球がまずく、戦略......続きを読む»

2016年 新春セ・リーグ順位予想 編集後記

編集後記、 混戦感を強く覚えているのですが、上手く記事を表現しきれてないです。 申し訳ありません。 2016年 新春セ・リーグ順位予想を、アップしてから、何度か修正していますが、その辺は、どうぞ、ご容赦願います。 2015年、チームRSWIN、RCWINの合算順にみますと、 巨人+7 広島+5 ヤクルト+4.5 中日-1.5 阪神-7 横浜-9 でした。 ほんの少しの差、バランスが崩れることで......続きを読む»

2016年 新春セ・リーグ順位予想 

基本的にリーグ間格差が縮小している戦後乱セな2016年セ・リーグですが、RSWINと、RCWINの合算値でみる限り、2012年の40超→15弱と、戦力で大きな差がなくなりつつあります。 戦力格差が少なくなったと言う事は、何かの誤算や、有力な新外国人、新人選手の登場、選手個々の成長で勢力図が変わるような様相となったわけで、非常に読み難い状況になっています。 混戦です。 さて、そんなセ......続きを読む»

横浜の現在位置、3年目(連続)でみた各チーム戦力推移 セ展望2016

新年あけましておめでとうございます。 各チームの2015年、総括記事を書いて居ましたが、 巨人でお終いで、一端、2016年に目を向けたいと思います。 今年、最初の記事は、 昨年の記事構成にならい、まずは、横浜の現在位置を、日本人野手による三年連続規定打席クリア者で俯瞰してみたいと思います。 2014年 3年目(連続)でみた各チーム戦力推移 セ展望2015 http://www.plus-blo......続きを読む»

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