いろいろ所持雑感

月別アーカイブ :2014年11月

鳥谷の守備はメジャーで通用するのだろうか? に関する考察と雑感

海外移籍も視野にFA宣言をした阪神の名手鳥谷。 今年も、ゴールデングラフ賞を受賞したが、 その守備はMLBで、何処まで通用するのだろう? もし、鳥谷がMLBに移籍した場合、 気がかりなのが、 鳥谷の守備成績が今年、ガタンっと落ちている点である。 補殺数(内野の場合、基本的にゴロを処理してアウトにした数)が昨年との比較で、476→363と113も落ちており、日本記録を更新した広島菊池の535......続きを読む»

大島、俺なら使わないに関しての雑感

一連の報道が事実と仮定で雑感(誇張、されているとは思いますが)です。 「(大島)俺なら使わないです」 が、 今年、大島の守備、刺殺数(フライ処理数)をみますと、横浜の梶谷以下です。 中堅としての試合数、梶谷は31試合しか出てなく、その一方で、大島は、ほぼ全試合中堅に出場していた事を考えると、 う~んです。 また、失策も6と、昨年の2から大幅に増えました。 この失策数、 今シーズン外野手が記録した......続きを読む»

山崎の守備についての雑感

日ハムの武田久に関し、一連の記事連載をしていますが、 普段、見ていない選手に関して記事を書こうとしますと、本当に苦労しますね。 原因を分析しようとしても、 そのとっかかりを探すのが大変です。 これが普段みている選手ですと、探すの簡単なんですよね。 また、 選手個人を実際に目にしているかどうかでは説得力が違ってきますし、数字だけの限界を覚える記事連載でもあります。 自分の直観の確認と、数字の確......続きを読む»

日ハム 武田久についての分析3

アンチセイバーの代名詞とい言う事で武田久を分析し始めたが、 数字的に(セイバー的にみると)、良くないっと感じた武田久。 (2013年の成績だけみても非常に不安定、また、経年で見ても非常に危うく感じる) その数字の中身故に、成績を落したとも言える。 一般に数字が安定し、毎年、良い投手と言うのは、 引き出しの多い投手である。 A(打たせてダメなら)がダメなら、B(三振)があるような投手だと変動が少......続きを読む»

日ハム 武田久についての分析2  武田久の復活の目をみてみた

アンチセイバー故に、 武田久が今シーズン記録した疑似防御率3.25だけを取り上げてみると、来年、復活しそうだが、 アンチセイバー故に、復活できないかもしれない。 この辺は数字を多面的に検証する必要がある好材料かもしれない。 → 勿論、私の予想を裏切り復活するかもしれないが。 当たり前だが、人は、失敗(経験)に対し対策をするからである。 っと言いつつ、 続く 3へ行くのだが さて、 2013年の成績......続きを読む»

日ハム 武田久について分析1 本当にセイバー泣かせなのか?

スポナビで私が良く伺うプログにおいて、武田久はアンチセイバーメトリクスの申し子?と、言われているらしい。 記事では、 >2013年のパ・リーグで武田久のWHIPが極めて高い割に,防御率は優れていたことから,一部ではアンチセイバーの申し子などと言われていた。 WHIPは一応セイバーメトリクス系の指標とされるので,セイバーメトリクス系の指標が悪いにもかかわらず,防御率は良いというところをもってアンチセ......続きを読む»

出塁率の低い巨人には、ジョーンズを補強しよう? 

「見逃し三振厳禁」が招いたGの“宿痾” リーグ最低の出塁率に専門家が警鐘 にて専門家さんが、 >「改善のためには楽天のジョーンズのような選手を補強すること。見逃し三振や低打率、鈍足、シチュエーション無視の打撃などをベンチもファンも許容することです」。今季のジョーンズは打率・221、140三振。99安打ながら118四球を稼ぎ、出塁率はパ・リーグ2位の・394。 だそうです。 確かに、 出塁率自体は......続きを読む»

?「見逃し三振厳禁」が招いたGの“宿痾” リーグ最低の出塁率に専門家が警鐘  に対する雑感

?専門家が警鐘だそうです。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141111-00000018-ykf-spo う~ん、疑問です。 >原因は四球が取れないせい そう記事中で、書いて居ますが、 巨人の四球での出塁率(IsoD:出塁率から打率を減算した数値)は.064とリーグ平均0.065に対して、そんなに変わりません。 巨人の出塁率が悪かったのは、単純に打て......続きを読む»

宜しくない犠打について

バントしたら、どうなるの続きのようなモノです。 本当は一つの記事でしたが、長すぎたの分割しました。 良くない犠打の可能性の高い例。 初回犠打。 立ち上がりの悪い投手が多く、初回は狙い目の場合が多いです。 初回の平均防御率は4.5点(去年のセ、今年は未だ計算していません)を超えており、如何にここで点を取るかは重要です。 → 上位打線から始まっていますので、元々、点が入り易いですので、投手の立ち上がり......続きを読む»

バントしたら、どうなる?を 単純に計算してみた

バント嫌いの皆さんに贈る、確率計算です。 シチュエーションは ノーアウトランナー、一塁。 ここでバントするか、どうかです。 打率は .250、.300、.300、.300、面倒なので全部.300(3割バッターにします)と続く打線です。 (出塁率を考慮しない計算式なので、点が入り難いです) まず、バント。 式を単純化する意味で、ヒット一本で帰ってくれると想定します。(実際は、そんな事はないですが......続きを読む»

中畑ベイスターズ通信簿④ 負の連鎖からの脱却 課題編

中畑監督通信簿①~③、高田GMと、主にポジティブな内容についてふれて来ました。 ざらっと、 書き連ねますと、 DeNAに変化の兆しを感じた一年だったと思います。 今まで感じなかった継続を感じさせる一年でした。 逆説的に言いますと、中畑ベイスターズには、これまで強く継続を感じるような結果は感じませんでした。 最も、継続を感じるような状態になるにしても、 チームとしての方向性や戦略が何もなかったこ......続きを読む»

高田GM通信簿? PDCAサイクル 継続へ

中畑ベイスターズの通信簿④に行く前に、 高田GMのチーム作りについてです。 昨年、大幅にコーチを入れ替え、 選手時代の実績云々と言うより、コーチ経験が浅い新任コーチを大量にベイスターズは採用しています。 私個人は、 コーチングと、選手実績は別物と考えています。 サッカーのアリーゴ・サッキさんや、最も成功した監督でもあるモウリーニョ監督のように、選手としてのキャリアと、監督、コーチのキャリアは別......続きを読む»

中畑ベイスターズ通信簿③ 改善されたホーム勝敗

一般的に強いチームとは、 ホームで強い場合が多いです。 戦力を持て余している、有効活用できてない、ベンチワークに問題がある場合、 ホーム勝率と、ヴィジター勝率が逆転しますが、 ・・・・ ベイ(自分)の事は棚に上げて、他球団の事を指摘しますと去年の高木ドラゴンズが、そんな感じでした。 そんな中畑ベイスターズが、 今シーズン、 そのホーム成績を 大きく改善させました。 なんと、 34勝-37敗......続きを読む»

中畑ベイスターズ通信簿② 試行錯誤 投手起用について

夢のあと 中畑DeNAの軌跡(2)采配、“勘ピューター”混乱も 割合、思いつきで投手起用をする事のあった中畑監督。 その起用にも、変化が見られます。 個人的に、監督。 迷いやすい監督と思っています。 片や場当たり的で、片や柔軟性を欠く両者の対応を嘆いた。 っと、カナコロに指摘されていましたが、 今シーズンは、 決め打ちに近い投手起用をしています。 個人的には決め事(悪い言葉でマニュアル)を......続きを読む»

中畑ベイスターズ通信簿① 成長 なんという事でしょう

夢のあと 中畑DeNAの軌跡(2)采配、“勘ピューター”混乱も 中畑監督の特徴と言いましたら、 割合、データを軽視する事でしょうか? 「右(打者)も左(打者)も関係ない。データはあくまで教科書」 っと左打者3人が続く打線に(左が苦手な)右を登板させ、データ通り、火だるまになりましたが・・・ それが なんという事でしょう(劇的ビフォーアフター風) 就任当初、ギャンブルプレーを連発し、その未熟......続きを読む»

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