いろいろ所持雑感

月別アーカイブ :2014年08月

高橋のコメントについて

>打たれた本塁打は横浜スタジアムで無ければ入っていなかった…。 最初に、これは事実です。 が、その事実を打たれた当該者が指摘しますと、言い訳に聞こえます。 元々、高橋はフライP(今シーズンは横浜を意識した投球をしているのか、ゴロの割合、多いですが)なので、横浜と相性が良くなく、ホームランを打たれ易いピッチャーなのですが、 おそらく、そのズレをずっと感じていたのかもしれません。 結果、そのズレを......続きを読む»

正念場を迎える広島について

満を持してのエース前田の登板。 今後は巨人戦を睨み、ALL中5で登板するハズだったが、あえなく撃沈してしまった。 広島系の一部プログは、前田のエースらしからぬ、背信投球に激怒していたが・・・ その前に、前田の状態である。 調子が悪く、コンディション不良を盛んに訴えていたが、その前田を、前回登板時、ヨタヨタ(っと広島の一部プログ指摘し、今回もヨタヨタかよっと批判していました。まぁ、エースだからなん......続きを読む»

阪神、呉&鶴岡セット起用の理由についての考察(たぶん)

昨夜の首位攻防戦。 他球団のファンながら見応えのある試合で興奮を覚えてしまいました。 まぁ、自分の見れるチャンネルが、巨人vs阪神戦しかなかったというのもありますが。 思わず、大興奮で記事を書こうと思っちゃったぐらいです。 広沢さんが、コラムで指摘していました通り、戦力的に阪神、広島に劣る巨人ですが、勝負強いですよね。 さて、後、少しだった阪神。 阪神系プログを中心に、なぜ?鶴岡を使うとの事......続きを読む»

ブランコ打撃タスクについての分析と雑感

前の記事で書きましたが、ブランコの状態があまり良くありません。 ブランコの球種別打率ですが、 スライダー .314 51打席 シュート  .625 16 カットボール.438 16 フォーク  .269 26 カーブ   .444 9 チェンジアップ  .100 10 そして ストレート .200 80  力のあるストレートが打てません。 差し込まれているような感じで、負けています。 ......続きを読む»

8/24 対ヤクルト19回戦 いろいろ雑感 ドンマイ

今日は井納対小川の対戦。 伴に、最近、調子が悪く、勝ち星から見放されていましたが、状態を上げるために、双方のベンチが、手を打ってきました。 具体的には、主戦捕手を変えています。 井納に関しては、コンディションが悪かった事による球威低下原因の不振(と分析しています)でしたので、 中8日と間が空いたのは、良かったかもしれません。 ストレートが上ずっていたのが、今日は比較的コントロールされていました。......続きを読む»

昨夜の投手起用について雑感、ドンマイ監督

昨夜の敗戦、非常に悔しい敗戦でした。 負けに不思議な負けなしとは言いますが、 敗因はいくつかあり、基本、そう言うモノというか、そう言う時もあるかもしれないという世界なので特に言及しません。 一応、主因をカキコしますと、 打線。 後、一本が出ませんでした。(そう言う時もあります) 山崎の守備。 決勝点献上につながる痛恨のエラー。(そう言う時もあります。) 因みに補殺数ランキングを見ますと、......続きを読む»

データでみた中日、現状分析

中日さん、関連記事で悲観的な記事が多くなってきています。 チーム(首脳陣)はCS進出を目指して頑張っていますが、先にファンの心が折れてしまった感じを、それらの記事から感じてしまいました。 ざっと読むと、 心折れかけながら、5割死守。 その一方で、首脳陣の采配批判。 特に高橋周平を使わない事に対する不満が強いようでした。 その相矛盾する事を記事にしているところもありましたが、育成と勝利の両立をフ......続きを読む»

エースのピッチング

感動です。 やはり、横浜のエースは三浦ですね。 勝ち星や、防御率でなく、回りから愛され信頼されているかがエースの条件です。 その条件をクリアするには単年でなく複数年にわたり活躍しないと得られません。 巨人の菅野を、私はエース級だとは思いますが、未だエースと呼ぶには日が浅く感じますし、これは井納についても言えます。 しかし、三浦は素晴らしいです。 ファンが、チームが本当に勝って欲しいときに勝ってく......続きを読む»

データで見ない セ展望 ベイスターズ編

データでみたセ展望シリーズ。 横浜に関しては、普段、見ているので、書きたいと思えず、筆が重いです。 これ中日にも言えまして、谷繁ファンの私としては、過去書いた記事の焼き直し的な所もあり、気づくと、今シーズンの総括のような記事になりかけています。 ってなわけで、データで語らず、総論で語ります。 ベイの場合、 端的に強くなったのは、中畑監督の采配が変わったからと考えています。 采配が変わったと言う......続きを読む»

出来れば、井納を二軍で調整させて欲しい・・・についての雑感

2014年08月09日 なぜ?井納は打たれたか?疲弊気味の井納に関しての分析と、その雑感 現在、井納の調子が良くないです。 (正確に言うと、5月をピークに徐々にです。特に7月に入ってデータでも確認できる出来るレベル球威が低下しています。) 下半身に粘りがないせいか、ストレートは浮き気味。 コントロールも定まらず、また、ストライクゾーンに入ったストレートは打たれる状態です。 疲弊から来る不調と......続きを読む»

データでみたセ 展望シリーズ 広島偏

巨人、阪神編に続き広島編です。 過去、10年間、リーグ優勝チームの特徴をみますと、何点かありまして。 ① 4番がいる ② エースがいる ③ ホームで強い 勝率6割  ④ 守備力でAクラス ⑤ チームを引っ張る日本人がいる、出来れば野手でレギュラー ⑥ センターラインが固まっている 優勝チームは、この①~⑥をクリアしています。 過去10年で、この6項目をクリアできず優勝出来たチームは2011年の......続きを読む»

データでみたセ 展望シリーズ 阪神編

巨人編に続き、阪神編です。 過去、10年間、リーグ優勝チームの特徴をみますと、何点かありまして。 ① 4番がいる ② エースがいる ③ ホームで強い 勝率6割  ④ 守備力でAクラス ⑤ チームを引っ張る日本人がいる、出来れば野手でレギュラー ⑥ センターラインが固まっている 優勝チームは、この①~⑥をクリアしています。 但し、混戦と言われた年は、この何点かをクリアできないチームもありまして。......続きを読む»

データでみたセ 展望シリーズ 巨人編

パと違い、8月も中旬になりながら、混沌して来ているセ。 今回は巨人の状況を数字から分析すると伴に、巨人の今後を展望したいと思う。 総合 53勝43敗の貯金10。 首位 打撃関連 チーム打率 .260    リーグ平均に対する傑出度 -3%   リーグ最下位 OPS      .716 リーグ平均に対する傑出度 -2.5%  リーグ5位 IsoD(選球眼).064 リーグ平均に対する傑出度 -......続きを読む»

なぜ?井納は打たれたか?疲弊気味の井納に関しての分析と、その雑感

まぁ、しょうがないよねぇ。 井納、今シーズンがローテションピッチャーとして初めてでしたが、ここに来てヘバッテ来ているようです。 疲れると何が一番、切れをなくすかと言うと、やはりストレート。 規定投球回数をクリアした選手の中では、12球団一悪い状態(ストレート被打率が.359)です。 昨日、ヤクルト戦で打たれるかもと記事化していましたが、悪い意味で当たっちゃったと言いますか、ある種、必然だったよう......続きを読む»

井納、ストレート被打率.351に対する雑感と期待

井納、打たれているなっと思いましたら、 ストレート被打率、.351も打たれているんですね。 国吉の分析記事を書いて、気づきました。 規定投球回数を超えた投手の中では両リーグ含め最下位のタスクです。 疑似防御率も4.00を超えていますし、かなり疲弊して来ているかもです。 調子の良い時分、井納のストレート比率は55%弱程あったと記憶していますが、現在、45%弱と、かなり比率として減って来ていますが......続きを読む»

国吉投手について、雑感

三上投手に代り、抑え投手として抜擢されました国吉投手。 今回のきっかけは、8月6日の巨人戦で投じたスライダーです。 う~ん。 ガンバって欲しいですね。 っと、書きつつ、 国吉投手の基礎タスクについて。 球種は、ストレートを軸に、スライダー、フォークを。 味付けでカーブ、シュートを投げます。 ストレートの威力は、ベイといういより、NPBでも上位の実力をもっています。 一般に変化の少ないスト......続きを読む»

最強打線対(ヤクルト)、最強投手陣(ベイ)? 

今日から、対ヤクルト戦3連戦である。 目下、ヤクルト打線は、対中日、阪神戦で、その力を如何なく発揮して来たが、なぜか?横浜投手陣を苦手としている。 えっと、対ヤクルト戦に限ると、横浜は最強の盾となるわけです。 双方のホーム球場が非常に打者有利な球場にも関わらず、横浜の対ヤクルト戦防御率は、驚異の2.5。 そりゃ、ヤクルト、横浜に勝てません。 この辺、不思議なのですが、 去年も、ヤクルト、チーム......続きを読む»

「配球洗い直す…読まれてる」 につての雑感

阪神・和田監督「配球洗い直す…読まれてる」神宮のヤクルト戦で防御率7・66 「向こうの打線がいいのは分かってるんだけどね、それにしてもね。もう1回、配球を洗い直す必要がある。どうも読まれてる感じもするからね」。 防御率、被安打、失点、被本塁打。いずれもリーグワーストの数字を献上している相手だけに、手の内がバレているならば、再考を重ねる必要がある。 引用終わり 昨年度の対ヤクルト戦の阪神のチーム......続きを読む»

小林、故意死球についての雑感

小林誠司 故意死球 中畑監督 抗議 引用 小林選手のプレーに対し、 ・故意死球と言われても当たってでも塁に出ようとする必死さは良い。 ・故意死球を狙うのは良くない。 と、ネット上では賛否両論の声があがっているようです。 引用終わり 【巨人】小林、折って当たって執念延長!途中出場2安打2打点1死球 報知でも、 故意と疑われ、ボール判定された行為を勝利への執念とし、褒めていますが、非常に違和......続きを読む»

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