いろいろ所持雑感

月別アーカイブ :2014年07月

巨人戦完勝と ソトについての雑感

巨人戦に完勝、9対1。 巨人の場合、打線の軸となる4番が開幕当初からなく、原さんなりに、なんとか凌いではいたのだが、ここに来て打線を組めなくなってきている。 流石に7月も末にもなって、未だ打線の軸を固定出来ないのは想定外だろう。 一方、ベイスターズ。 国吉の抑えを試運転させるのは、誠に結構な事と思うが、今、一番頼りになる、ソトまで投入するのは、なぜ?だろう。 以前も勝ち試合、点差関係なく、三上......続きを読む»

ヤクルト 田中浩康選手についての雑感

オリックスと中日が交換トレードを行った。 オリックス側の事情としては、二塁手、平野のバックアッパーとしての事だったようだが、二塁つながりで田中浩康選手を思い出してしまった。 二塁手としてTOPレベルの守備力を保持しており、年齢も32歳とプロ野球選手として円熟期を迎えているにも関わらず、より素晴らしい選手の登場により、活躍の場を奪われてしまった選手だ。 2013年12月24日 選手育成について① ......続きを読む»

なぜ?新人捕手である梅野は正捕手となりえるのだろうか? を切っ掛けにに、いろいろ雑感

阪神の新人捕手である梅野が、6月以降、ほぼ正捕手扱いになっています。 経験の問われるポジションで齟齬なく出来る事に対し、なぜ?と感じる方は多いと思いますが、 どうして、だろう?という雑感です。 お客様(打者)が求めない品(球)を出す(リード)ような面、つまりは接客業に近いような面が捕手には必要と思っていますが、この面でプロの一軍選手と対面営業数が少ない新人は明らかに不利です。 その経験不足を補う......続きを読む»

チームを引っ張る選手が居ないよなぁ。。。に関する雑感

現在、ベイスターズには、チームを引っ張る選手が見当たりません。 理由は、ほぼ全員、チーム内競争していまして。 つまりは実績のある選手(規定投球回数、規定打席を複数回クリアした事がある選手)がレギュラーに居ないです。 外国人で絶対的なレギュラーは居ますが、やはり日本人のチームリーダーの方が相応しく、この辺、過渡期故に仕方がないのかもしれません。 巨人の場合、不調でも選手は阿部をみますし、その影響......続きを読む»

ベイスターズ後半戦展望、CS進出の可能性の是非についての雑感

現在、ベイスターズは35勝44敗1分け、借金9という状態です。 3位広島とは残り65試合で6.5ゲーム差。 一般的に残り試合x10%が逆転可能なゲーム差と言われていますので、十分、射程圏内ではあります。 また、メークレジェンドの際、巨人は残り試合70試合ほどでゲーム差13を逆転していますので実績もあります。 では、具体的に、どんな状態になると良いのでしょう? 競馬の予想方式で行きますと、 過去......続きを読む»

相手が嫌がる野球とは?

何度か、記事中、過度な犠打は、その得点力を落していると記事にしてきた。 そのカウント別の得点期待を下記に記すと以下のようになる。 参考文献 得点期待値、得点確率でプロ野球を考えるとどうなるか? それによると、ノーアウト1塁より、ワンアウト2塁の方が得点確率(点が入ったか?1%低下)、得点期待(何点入ったか?比率で10%程下がる)伴に下がっており、統計学的には効果があまり期待できないという結果である......続きを読む»

日本記録を更新してしまったエルドレッドについての雑感

エルが延長参考とは言え、6三振を喫してしまった。 エルの弱点。 それはストレートに弱い事である。 対戦別投手をみても、ストレートでぐいぐい押してくるような投手は苦手であり、所謂、技巧派的な投手が得意だ。 (変化球を良く打ち込みます) 思うに、セペダがストレートを苦手にしているのと同じ理由なのだろうが、すくいあげるようなスイングに理由があるのだろう。 要は、高めのストレートが苦手であり、それを意......続きを読む»

整合性を感じない采配についての雑感

7/14 対広島戦、結果は5対5。 すんなり勝てたと感じた試合展開だったがどうなんだろうか? 相手ピッチャーが苦しんでいるのに、それを助けるような犠打をしたと感じたが、 http://number.bunshun.jp/articles/-/821040 各チームの主戦捕手が、犠打、楽ー♪っと喜んでいるが、そんな犠打を横浜してしまったと感じる。 ベイが勝てなかった第一の理由は調子の良くない大瀬......続きを読む»

三上の危うさと、大原投手に関しての雑感

中継ぎ投手、云々の記事に、大原投手に関して言及があったので、雑感記事を。 えー、管理人の主観で言いますと、現在、ベイで抑えを務めている三上に対して、危うさを覚えています。 試合見ている人は気づいているかもしれませんが、 投手本来の力と言われる疑似防御率は3点を超えていますし、防御率の割にランナーも良く出してもいます。 なにより、春先との比較でボールの切れが落ちて来ている部分を感じ、ファンとして......続きを読む»

横浜中継ぎ投手陣と、その雑感

三上が抑えに定着した5月以降、三上は23試合に登板している。 一方、ベイの当該期間における勝利数は25勝。 25勝のうち、3勝は完封勝利であり・・・ つまり、三上は、勝ち試合の、そのほとんどに登板しているわけである。 23試合中一試合は、S失敗であり、もう一試合は同点での場面で登板した5月28日の対西武戦である。 つまり21試合の勝ち試合に三上は登板しており、 要は昨日、三上が抑えに定着して以......続きを読む»

バントできるか?井納・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140704-00000074-dal-base 「バントできるかと聞かれたので、行きますと言った。きょうの試合は自分の責任で負けました」と肩を落とした。 どうも、昨晩の選手起用、監督、井納にバントが出来るか聞いたらしい。 出来ますと答えた以上、その選手に一番の責任があるなんて記事を読んだが・・・ 犠打成功率が60%にも届......続きを読む»

中畑監督「俺の判断ミス」 に対する雑感

「うちのエースという存在である井納が力尽きてしまった。(七回無死一、二塁で打席の井納に代打を送らず)バントも駄目、継投も駄目。俺の判断ミス」 負けに不思議な負けなしとは言うが、個人的には、その意図が重要と思う。 その意図さえ、しっかりしていてれば、反省も出来るし、次に活かす事が出来るからだ。 その采配意図が明確であるならば、負けに不思議な負けなしといえど、良しとしたい。 さて、今回、中畑監督が悔......続きを読む»

5点差で三上が登板する意味とは・・・

8回の表に4点を加え、相手とは5点差。 が、8回の裏は、林を左のワンポイントに、後続を萬谷が そして、9回からは三上の登板である。 5点差にも関わらず、まるで接戦を戦っているかのような投手起用。 方程式の過度な依存が、中継ぎ投手の疲弊を招き、故障を呼ぶとしているが、 http://number.bunshun.jp/articles/-/821178 >チームの勝利が最優先の中でね、理想通り......続きを読む»

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