いろいろ所持雑感

月別アーカイブ :2014年05月

先発育成に関する雑感 セットポジション

前項の続きです。 ランナーが居なくてもセットで投げる投手が増えています。 中継ぎ投手の場合、ランナーがいる前提で登板する為、その必然性も高いのですが、 先発投手でも増えています。 代表格は杉内でしょうか? むろん、それには理由があるわけで、 その理由を知ってから、その現状を見ないと、現状を見誤る恐れがあります。 個人的な意見で言いますと、 個々の投手にあったフォームを......続きを読む»

先発育成に関する雑感

先発投手育成に関して、いろいろ思う所があり、雑感として記事にしていきたいと思います。 どの球団も全般に先発育成に苦労していますが、いろいろ環境の変化もあるように思えてなりません。 1990年代までは、どんなに弱いチームにもエースと評される投手が居たと思いますが、徐々に、そう言った感覚が消失して来ている感じです。 幾つか環境変化を列挙しますと、 ①完投数が少なくなった ②抑え......続きを読む»

ベイファンがドヤ顔で語る 井納

コメント返すまでもない、一例をもってドヤ顔で語るな的に記事で書かれたので、反論記事もどきを書きましたが(元々のコメントが削除されているので、その代わり(笑))、 いやはや、しかし、先発投手の手薄感、リーグ的に半端ないですね。 中継ぎは、少ない球種で対応できるのですが、先発だと疲労と、目が慣れて来るのか、徐々にアジャストされてきます。 真のエースと呼ばれるには、3,4回り目でも、相手......続きを読む»

阪神、チーム防御率、ここ10年と、その雑感

阪神の中西投手コーチに対する批判記事があったので、ちょっとまとめてみました。 個人的には、そんな酷い投手コーチが10年にわたり在籍したのにも関わらず、阪神が強力投手陣を形成し続けた事を、ファンなりに考察記事を書いて欲しいと希望したのですが、難しいもんですね。 最初に中西投手コーチが一軍の投手コーチに就任したのは2004年です。 むろん、中西投手コーチだけの実績なわけではないですが、 ......続きを読む»

広島の野生児 二番菊池に対する雑感

グランドに犬が居ると揶揄される野生児・菊池。 2014年04月30日 一番、堂林に関する雑感 にも書いたが、堂林一番というより、菊池を如何に活かすかに主眼をおいた打順だったと思う。 だから、当時、打率1割台に満たなかった堂林を一番に野村監督は起用したのではないかと、当時、私は推測したわけだが、 実際、野村監督(私)の期待通り(予想通り(笑))に堂林の出塁(打)率が上がって来......続きを読む»

交流戦開始とセ、各チームに関する雑感

2014年05月17日 セとパの野球の違いについて 交流戦に向けての雑感 2014年05月18日 人気のセ、実力のパ 交流戦に向けた雑感 っと記事を連載してきた。 趣旨的には、 パでは、ビックベースボールが、セではスモールベースボールが向き、チーム力と言う意味でDHを採用しているリーグの方が上がり易く、投手が打席に立つセの方が駆け引きという意味で鍛えられると書いてきた。 さ......続きを読む»

人気のセ、実力のパ 交流戦に向けた雑感

2014年05月17日 セとパの野球の違いについて 交流戦に向けての雑感 今回は、セとパの実力について考察したいと思う。 この力関係が定着した背景には、逆指名が、FAがあっても勝てないセという事もあったと思う。 私も、逆指名制度があったのにセが負けるとは思っていなかったが、見事に負けたわけである。 (当時は未だ五分勝負ではあったが) その後、裏金問題で逆指名制度が廃止され......続きを読む»

セとパの野球の違いについて 交流戦に向けての雑感

来週から始まる交流に関して複数記事を上梓したいと思う。 一つは野球の質の違いについて、 二つは、なぜ?パが強いのか?についての構造的な背景について、 (実力のパ、人気のセの背景) 三つは、交流戦が始まる事で苦戦しそうなチームに関してである。 第一回目の本記事では野球の質について書きたいと思う。 '野球の質の違い 力のパ、技のセの背景について' 端的に言って......続きを読む»

鬼になったキヨシ監督? に関する雑感

セ・リーグ、阪神1-3DeNA、7回戦、阪神4勝3敗、16日、甲子園。 DeNAは16日、阪神戦(甲子園)に3-1で勝ち連敗を3で止めた。先発の井納翔一投手(28)が九回一死まで1失点の好投。今季6勝目は巨人、菅野に並びリーグトップとなった。最後をD4位の三上(JX-ENEOS)がきっりちと締め5セーブ目をあげた。 九回一死一、二塁とされた場面で中畑監督はちゅうちょなく交代を告げた。 ......続きを読む»

中日チーム被OPSとチーム防御率の関係 雑感

中日四球病、その病魔についての雑感 横浜の四球病、山口君の場合 中日の四球病、田島投手の場合 2014年05月11日 中日 守りの課題についての雑感 ① 2014年05月13日 中日 守りの課題についての雑感 ② 余談偏のマシソン①、② 田島投手に送る巨人山口と、記事を連載して来ている。 意図的には、四球病と揶揄された中日の現状解析であり、そこに至る背景を自分な......続きを読む»

中日 守りの課題についての雑感 ②

2014年05月11日 中日 守りの課題についての雑感 ① の続きです。 中日の現状を理解するには、LOB率が悪くなった理由を分析するのが最適と私個人は考えます。 LOB率に関係する指標を列挙しますと。 ① 投手本人の力 ② 守備力(二遊間、併殺) ③ 被得点圏打率 ④ 許盗塁 です。 ①について 楽天の田中投手をみるまでもなく能力の高い投手はLOB率が......続きを読む»

DeNA グリエル獲得、その編成の意図と中村ノリ についての雑感

DeNAがキューバ屈指の大物内野手の獲得に乗り出していることが10日、分かった。  ユリエスキ・グリエル内野手(29)で、2度の五輪、3度のWBCに出場するなど、キューバ代表の主軸として活躍した。DeNAはすでに渉外担当者がキューバ入りし、交渉は最終局面に入っている模様。 転載終わり 未だ、確定ではありませんが、 編成として考えた時、 そのポイントは2つ、何処を守るの、外国人枠......続きを読む»

中日 守りの課題についての雑感 ①

中日四球病、その病魔についての雑感 横浜の四球病、山口君の場合 中日の四球病、田島投手の場合 っと一連の記事を書いています。 意図的には、 谷繁のリードが原因で四球が増えているという事に関して解説がしたかったからです。 個人的には、一部あるかもしれないと思っています。 が、中日投手陣起因の部分もあるとも思っており、 その為に田島投手を取り上げ、その事情を説明しました。......続きを読む»

ノリさんの立ち位置と、微妙な状況

コメント返しの記事です。 (^_^;) 想いが強いので長いです。 個人の主観記事です。 さて、ノリさん関連の記事で、頂いたコメント。 >前回の投稿と比べて多少管理人さんの主張のニュアンスが変わったように感じられたので、少しお伺いしたいことができました。 ニュアンスと言いますか、私個人はノリを全面擁護してない部分もありまして、FBは言わずもが、 不必要と感じてしまい苦しい......続きを読む»

山口投手をみる事で田島投手の復活を期す

良くコメントを書いて頂いています中日ファンさんへ 特別寄稿です。 野球知らないの?、野球見た事あるの?等々、書かれた経験があるので、そのコメントに、いつも、ほっとしてますし、癒されています。 同時に、興味深い等のコメント、いつも楽しみにして下さっていると書いて下さる皆様方。 個別に謝意を表していませんでしたが、実は、そのコメントに、内心喜んでいます。 いつも読んで頂いて感謝いた......続きを読む»

マシソン、抑え起用に関する雑感② 2013年、2014年比較

中日四球病、その病魔についての雑感 横浜の四球病、山口君の場合 中日の四球病、田島投手の場合 の関連記事です。 記事趣旨的には四球が多い原因を読み解く事にありますが、他の投手の傾向も合わせて解説する事で、その理解を深めたいと思います。 位置づけ的には番外編です。 2014年05月06日 マシソン、抑え起用に関する雑感①と、田島、山口 前記事にて、キングマシソンと揶揄さ......続きを読む»

中継ぎ登板回数と、三上

リリーフ三年寿命説と、セ・パ各チームのシーズン計画。 http://number.bunshun.jp/articles/-/815435 中継ぎを如何にしてリフレッシュな状態で維持し続けるか?について、記載した記事がある。 2014年04月17日 被ホームランと監督(采配)に関しての雑感 私も以前、記事に書いたが、監督のマネージメント能力と選手の成績は相関していると考えてしか......続きを読む»

五十六の言って聞かせてと、横浜の組織運営に関する個人的雑感

ノリに関し記事を書き、多数のコメントが寄せられました。 コメント返しに関し、重複する部分がありますので、記事にて私が考える組織の在り様について話させて下さい。 最初に、 誰々(成績が悪いから)だから意見を言ってはいけないというのは、私の知己で言いますと違和感を覚えます。 これは意見でなく不満でも良いです。 会社組織に属しているのなら、自分のおかれた立場と、望むモノのギャップ......続きを読む»

ノリが激白「僕ってチームに必要ないですか?」

チーム方針に従わない言動があったとして、懲罰降格となったDeNAの中村紀洋内野手(40)が7日、自身のフェイスブックを更新し、胸中を激白した。  以下全文。 〈こんばんは。 もうご存知のみなさんもいるとは思いますが きょう7日付けで出場選手登録を抹消されました。 いつも心配かけて、ファンのみなさんには申し訳ないです。 きっかけは6日の巨人戦でのことです。 作戦上のこともある......続きを読む»

中村ノリ 懲罰降格に対する雑感・・・

DeNA中村紀“造反”で登録抹消…キヨシ監督「以前にもあった」 デイリースポーツ 5月7日(水)17時47分配信 DeNAの中村紀洋内野手(40)が7日、1軍登録を抹消された。 中畑清監督(60)は「チーム方針に従わない言動があった。(抹消は)懲罰的な部分がある」と明かした。 試合前のミーティングで選手に説明。 「意思統一させてスタートする」と話した。 転載おわり ......続きを読む»

キヨシ、夢に見た勝利

キヨシ監督、継投ズバリでG戦初勝利 「こういう試合をずっと夢に見ていたところがある。 七、八、九回の継投をやってみたかった。 よく(投手が)つないでくれた。 きょうソーサが帰ってきてこういうゲームをするイメージができた。 だから久保を6回で思い切って代えました。 本当に初めてできた。 おめでとうございます」 2対1、僅差の勝利。 守りの野球(一応、スモールベースボー......続きを読む»

マシソン、抑え起用に関する雑感①と、田島、山口

中日四球病、その病魔についての雑感 横浜の四球病、山口君の場合 中日の四球病、田島投手の場合 っと四球を軸に一連の記事を連載してきた。 悪い意味で横浜の山口、中日の田島を紹介したが、 同じような投手タイプで、成功している投手のタスクは実際、どうなんだろうという事で、 今回、2013年のマシソンを。 また、田島や山口とタイプが違うが、巨人の山口を、紹介する事で、どのようにして......続きを読む»

中日の四球病、田島投手の場合

中日四球病、その病魔についての雑感 横浜の四球病、山口君の場合 今回は田島投手です。 連載意図的には四球病と揶揄され、批判されている投手の四球に至るプロセスを見る事で、 どうして、プロなのにコントロールが悪いのか? 素人でもコントロール重視で四死球を出さない投球が出来ますが、プロが出来ない。 そこに根底があります。 表題を四球病としていますが、どちらかと......続きを読む»

横浜の四球病 山口君の場合

本論を読む前に 失点をするという現象に対し、その要因は多々あります。 殊更、失点の一要因に過ぎない四死球だけに着目して、良い悪いを論じし過ぎると、本質を見失う恐れがあります。 そこは注意して読みすすめて下さい。 では、 山口投手のタスクについてみて行きたいと思います。 山口投手の持ち球 ストレート、フォーク、スライダーです。 その三種の持ち球の被安打率の推移が以下......続きを読む»

中日の四球病、その病魔についての雑感

中日や横浜の関連記事を読みますと、盛んに四球病を見聞きします。 横浜は、まぁ、いつもの事なので、特に驚きはないのですが、 なぜ?、中日の場合、四球が増えちゃったんでしょ。 友利コーチの言う、 「精神的なモノ」と考えて良いのでしょうか? むろん、それだけではなく、友利コーチもわかって言っているとは思います。 今回、中日と横浜の選手を取り上げ、どうしてプロ野球選手が四球を連発しな......続きを読む»

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