いろいろ所持雑感

考察

山口投手をみる事で田島投手の復活を期す

良くコメントを書いて頂いています中日ファンさんへ 特別寄稿です。 野球知らないの?、野球見た事あるの?等々、書かれた経験があるので、そのコメントに、いつも、ほっとしてますし、癒されています。 同時に、興味深い等のコメント、いつも楽しみにして下さっていると書いて下さる皆様方。 個別に謝意を表していませんでしたが、実は、そのコメントに、内心喜んでいます。 いつも読んで頂いて感謝いた......続きを読む»

マシソン、抑え起用に関する雑感② 2013年、2014年比較

中日四球病、その病魔についての雑感 横浜の四球病、山口君の場合 中日の四球病、田島投手の場合 の関連記事です。 記事趣旨的には四球が多い原因を読み解く事にありますが、他の投手の傾向も合わせて解説する事で、その理解を深めたいと思います。 位置づけ的には番外編です。 2014年05月06日 マシソン、抑え起用に関する雑感①と、田島、山口 前記事にて、キングマシソンと揶揄さ......続きを読む»

マシソン、抑え起用に関する雑感①と、田島、山口

中日四球病、その病魔についての雑感 横浜の四球病、山口君の場合 中日の四球病、田島投手の場合 っと四球を軸に一連の記事を連載してきた。 悪い意味で横浜の山口、中日の田島を紹介したが、 同じような投手タイプで、成功している投手のタスクは実際、どうなんだろうという事で、 今回、2013年のマシソンを。 また、田島や山口とタイプが違うが、巨人の山口を、紹介する事で、どのようにして......続きを読む»

横浜の四球病 山口君の場合

本論を読む前に 失点をするという現象に対し、その要因は多々あります。 殊更、失点の一要因に過ぎない四死球だけに着目して、良い悪いを論じし過ぎると、本質を見失う恐れがあります。 そこは注意して読みすすめて下さい。 では、 山口投手のタスクについてみて行きたいと思います。 山口投手の持ち球 ストレート、フォーク、スライダーです。 その三種の持ち球の被安打率の推移が以下......続きを読む»

中日の四球病、その病魔についての雑感

中日や横浜の関連記事を読みますと、盛んに四球病を見聞きします。 横浜は、まぁ、いつもの事なので、特に驚きはないのですが、 なぜ?、中日の場合、四球が増えちゃったんでしょ。 友利コーチの言う、 「精神的なモノ」と考えて良いのでしょうか? むろん、それだけではなく、友利コーチもわかって言っているとは思います。 今回、中日と横浜の選手を取り上げ、どうしてプロ野球選手が四球を連発しな......続きを読む»

澤村の援護率の低さとについての分析結果と雑感

プロ野球に流れはあるのかで始まり、 ランナーを多く出す投手=援護率が低いだろうという推論の基、推計を出してみた。 その結果は相関係数で-0.2と弱いながらも、定説のランナーを多く出す投手は援護率も少ない傾向がありそうな結果でもあった。 但し、 数字になれ親しんでいる人なら理解してくれると思うが、この-0.2。 年度に関係なくある事で、傾向としてはあるとは言えそうだが、点を取るという行為に強......続きを読む»

セ・リーグ6球団の得点と失点パターンについての考察と雑感 ②

本記事は失点パターンについてのみ記載しています。 本来得失点合わせて読み解いた方が、正しいあり方ですが、長くなるので分割しています。 以下、本論です。 2番目の図はイニングごとの失点を各チームの総失点で割った数値である。 得点パターンと同じだが、基本、失点も初回、二回り目、三回り目にピークを迎えるような傾向を見せている。 が、得点と違い、......続きを読む»

セ・リーグ6球団の得点と失点パターンについての考察と雑感 ①

本記事は得点パターンについてのみ記載しています。 本来得失点合わせて読み解いた方が、正しいあり方ですが、長くなるので分割しています。 以下、本論です。 上記は2013年シーズン、セ・リーグ各球団の得点パターンである。 9回は攻撃権のないチームもある為、グラフからは除外している。 尚、絶対値で見た場合、9回、延長に強いチームというのは得点からは確認されなかっ......続きを読む»

WHIPと援護率についての関係についての考察  とりあえずまとめ

上記グラフは2011~2013年シーズンにおけるWHIPと相対援護率の関係を表したグラフである。 使用したデータは投球回数をクリアした投手に限っている。 通常の援護率では、その所属するチームの強さの影響を受ける為、相対援護率で援護率を相対化している。 相対援護率=その投手の援護率/その投手の所属するチーム平均援護率 年度に関係なく相関係数はR=-0.2程度あり、数字上......続きを読む»

DeNAの投手でみる援護率が低い投手と高い投手に関する考察と雑感 

成績の割に援護率の少ない投手という意味で、 DeNAの三浦。 逆に成績の割に援護が多かった投手として、 DeNAの三嶋がいるが、 前者のBB/9が1.69に対し、後者のそれは4.86。 四死球の連発という意味で三嶋は損をしているハズだが(被安打率も高く良く打たれています)、援護率は 前者が2.87に対し、後者のそれは4.86。 弱い相関とはいえ、ランナーを多く出すと、そ......続きを読む»

ランナー(四死球)を多く出すと、援護率は減るのか?についての検証

野球に流れはあるのか?シリーズです。 今回はランナーを多く出すと、味方の攻撃に影響があるのか検証しています。 データは、2011~2013年の規定投球回数をクリアしたセの投手データを基に検証しています。 使用した数値はWHIP(一回に何人のランナーを出したか?) 援護率は、各球団の攻撃力を考慮し、援護率/各球団の援護率で相対化しています。 で、結果は WHIPが大きければ大き......続きを読む»

野球にリズム(流れ)はあるのか? イントロダクション

野球にリズム(流れ)はあるのでしょうか? 私個人はあると思っています。 空気とも言います。 士気(モチベーション)が上がるとも考えます。 (ベンチマークで重要な一つですよね。) その空気とは日本シリーズ最終戦の田中投手の力投。 その熱投を呼び込んだ、空気です。 疲労がとれず下半身の踏ん張りが効かない結果、ボールは荒れ気味。 状態は最悪。 が、球場の、球場外のファンの......続きを読む»

先頭打者を四死球で出すな!、その他、定説に対する分析と雑感

プロ野球に流れはあるのか? http://www.iser.osaka-u.ac.jp/rcbe/kato.sympo2.pdf → 表題と中身に差がある気がしましたので、記事の表題の方を定説に対する分析と雑感にしました 私個人はあると思います。 あの一言が、あの時が、ある以上、あるとは思いますが、案外通説は棄却される時もあり、 代表的なのは盗塁の損益分岐点。 ノーアウトならラン......続きを読む»

野球における数字の読み方、楽しみ方 試行錯誤の回数についての雑感

ファンとして、数字に一喜一憂するのは、優勝というチームとして目的に直結するのが、その数字の積み上げであったり、また、自分の贔屓するチーム、選手の強さを言い表せる一つの指標であったりするからと思っています。 数字は無機質で、その在り様において正しいのですが、記事書いていて不安に思う事がありまして、その解釈、どれぐらいの確度で、正しいのか? それが伝わっているのか気になる事があります。 ......続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-iconaaakkk

。。。。
  • 昨日のページビュー:3043
  • 累計のページビュー:10479292

(07月27日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 2016年 新春セ・リーグ順位予想 
  2. 落合GMの評価とは? 雑感
  3. 来季、オリックスの布陣を予想してみた
  4. 大竹の巨人移籍でセ4球団ニンマリ!?
  5. 広島本部長発言から感じた違和感と、広島の評価を下げた理由
  6. 巨人30億円補強による影響と雑感(巨人がプロテクトから外すかもしれない選手について 他)
  7. 大島、俺なら使わないに関しての雑感
  8. 李大浩 2年総額7億円じゃあ…「話にならない」に対する検証
  9. 中村ノリ 懲罰降格に対する雑感・・・
  10. 某二塁手の実力を検証

月別アーカイブ

2019
01
2017
07
06
05
04
03
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年07月27日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss