いろいろ所持雑感

オールスター後に失速し易いチーム、しにくいチームについて雑感

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大本は、 DHで谷繁を起用せざる終えないほど、当時の中日選手層は枯渇していた事が原因です。

高木さんも、谷繁も、気の毒でしたが、組織がガタガタでしたね。

その状態で、FA流出や、井端流出を容認し、新外国人は3,4人合わせて100万ドルという、かなり厳しい状況下で当時の谷繁は戦っています。

代わりに、大分、コマ自体は増えており、関係者の努力で、随分、状況が良くなりました。 レギュラー候補すら見当たらない状態から、競争状態へと移行しつつあります。

2016年07月26日 夏場に失速する中日ついて考察

2016年07月21日 中日 ヤル気のない編成について雑感

視界良好です。

2016年11月27日 中日の本気を覚える外国人補強について

ただ、やっぱり戦力少ないですかね。 あの惨劇(2012年の中日二軍成績)から、立ち直るには時間かかります。

同様に、ヤクルトさんが、似た状況に陥っています。 2015年に分析記事書いた記憶があるのですが、当時の横浜(最下位)の控え選手(レギュラー格でなく)より、優勝したヤクルトの控え選手が残した数字、悪かったです。

これが後々、響くと見ていましたが、響き始めています。 再生工場として機能していると言う面が強いのは、それだけ育成能力に陰りがある証左とも言えます。

山田等を育成していますので、その育成能力に定評があるハズなのですが、 妙に弱いですね。

昨年も故障が相次ぎ、下町東京スワローズで頑張りましたが、今年は、さらに苦戦しています。


一方、オールスター明け強いチームは?

原巨人の場合、 ③、こちらは選手層です。

誤算があっても、豊富な選手層で谷繁中日とは違い、カバーするどころか、チームを作って来て、文字通り薙ぎ払う的な感じです。 巨人はオールスター明け、勝率5割を切った事がないチームと記憶していますが(裏覚えです)、伝統的に後半戦に強いです。


落合中日 ④、コンディション 原巨人ほど、戦力ありませんので、常にオールスター明け勝率5割と言うわけではなかったと思いますが、谷繁の起用を高木監督とは違って制限したりと、コンディション維持には気を使いつつ、チームを維持しています。

ラミレス横浜も、コンディション維持には気を使っていますし、常に戦力の拡充、試すような起用を繰り返しています。 なぜ?この選手を起用するの?っと思うような起用を、時折、していますが、

落合中日に近い印象があります。 選手批判、二人ともしませんでしたが、類似性を覚えます。

さて? 濱口が離脱してしまった事で、また、ローテーション投手が揃わない状態で戦う事になりそうですが、選手を入れ替えつつ、選手を見極め、9月にピークを持っていくのは、去年、確認できていますし、

中継ぎ投手も連投を制限していますので、 中畑さん時代ほど、酷使していないです。

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