思無邪の虎

■2017年ペナント予測@セ

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球春到来ということで、昨年度もやりました「ペナント予測」なるものをさせて頂きます。

昨年の予測は、以下のようなものでした。阪神ファンだからそう予測したのではなく、ガチで予測し、ガチで外しました(照)。

1位 阪神タイガース 2位 東京ヤクルトスワローズ 3位 横浜DeNAベイスターズ 4位 中日ドラゴンズ 5位 読売ジャイアンツ 6位 広島東洋カープ

・・・笑

1位・2位を逆に予測するなんて、素人丸出しの予測なんで、そもそも読む価値あるのか!と思いますが、真剣に考えてみますね。

今年は戦力値からは、「巨人」が圧倒的であると予測されています。でも野球ってそんなにプラスマイナスの計算通りに行かないものですよね。科学的に考察し難い「勢い」のようなものが今年の巨人に感じられるかという懸念材料もあると思うんですね。その勢いとは「監督」から発信されるメディアやファンを見方につけるという要素や、選手のリーダーシップや怖いもの知らずの若手の躍動など、その条件たるものを簡単に定義はできませんが、僕は巨人は「小林・坂本」がチームの軸になったときにその「勢い」という要素が加わると思うんですよね。

まだまだ「阿部の顔色」を見ながらの空気を感じてしまいます。若手が躍動し、それをベテランが支えるというチームには成り得ていません。

よって巨人には、ペナントを制する上で非常に重要な「一丸となって戦う」に至らない危険性を感じるので、今年も「Bクラス予測」とします。

そして昨年ペナントを制した「広島」ですが、マイナス材料は「黒田ロス」です。また新井さんと野村投手に昨年並みの成績を期待できるかということ、そしてWBCを経験した菊池・田中・鈴木にその疲労が残っていないか…

ジョンソンと丸が相応の結果を残したとしても、加点要素よりもマイナスのほうが多いように感じます。

よって広島は、最後まで優勝争いをしておれば、経験値や自力によって連覇もあるかもしれませんが、勝ったり負けたりの繰り返し、5割付近の3位を予測します。

またヤクルト・中日には、Aクラス入りの根拠が乏しく、いずれかが最下位だとして…(ファンの方、ごめんなさい!)

●ヤクルト → 先発投手不足・クローザー確立できず ●中日 → 外国人頼みの打線・勝つときは圧勝・負けるときはすんなり…

以上より、

6位 ヤクルト 5位 巨人 4位 中日 3位 広島

と予測させて頂きましょう。

さてさて、残された「DeNA」と「阪神」です。

金本とラミレスは、監督としての資質に大きな差異があります。いずれも一時代を築いた一流打者ですが、ラミレスはあきらかに「マネジメント手法」を意識していますよね。ですから、予測できる範疇の前進をするとは思うんですね。

昨年度が、借金のある3位でした。今年は確実に5割は超えてくると思うんです。そのために何が必要かということも計算しているでしょう。それはズバリ「先発投手の軸」です。打線には筒香という理想の軸が存在します。後ろもしっかりとした経験値のある山崎がいます。残されたスターターにも、信頼に値する投手がしっかりと存在しています。もうこれは編成の勝利としか思えません。

そして僕の予測は、「優勝争いをした2位」です。

その強敵DeNAを上回る可能性のある唯一のチームが、我が「阪神タイガース」と予測しています(期待しています)。

根拠ですが、金本監督は「状態がいいときは理想の上司」です。選手をいじり、チームを乗せて、期待して送り出した選手がドンドン活躍するような運営に長けていると思うんですね。ですから、開幕から走り続け、2003年の優勝のように勢いだけで前半戦に大きな貯金を作ってというペナント展開を予測しています。

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■2017年ペナント予測@セ

みなさん、コメントありがとうございます。

ヤクルト・巨人・中日ファンのみなさん、下位予測、失礼致しました。

阪神最下位の可能性も否定できませんね…ただ数年前のパ・リーグのように「群雄割拠セ・リーグ」となっていることは否定できません。いずれのチームにも優勝の可能性があり、同様に最下位もありうる2017となりそうです。

圧倒的な戦力格差というよりも、ベンチワークで接戦をものにしていくことと、ベンチの雰囲気が挑戦を斡旋していくような「勢い」のあるチームが、優勝の条件だと思えます。

そういう意味では、広島やDeNAを乗せないようにしないといけないですね。若いチームはそれが怖いですね。

阪神はダークホース

1位 広島 黒田引退。ルナ契約解除。黒田の穴は2016ドラフト1位新人投手と岡田が埋めると思われる理由は、黒田は結構打たれていた。そして、広島野手陣の個々の走・攻・守のレベルはまだこれから円熟期を迎える。3人もWBCに取られている間に若手の底上げがさらになされている。「打線は投手を育てる」といいますが、広島の打線すなわち野手陣は走・攻・守において若手投手陣を育て、勝ちにつなげると予想される。みんなと一緒に来た上げたチームであり、集団競技であるチームワークに優れる。守備陣の穴の一つルナもいなくなったので昨年よりさらに力を発揮するのではないか。
2位 巨人 補強をしたが、その補強が現在効果を発揮していない。そしてマシソン、山口、福森が大分勤続疲労が溜まってきており、期待はできないだろう。広島からぶっちぎられるが、狭い東京ドームをホームにしているため相変わらず空中戦で点を取って投手陣を支えるだろう。
3位 阪神 ダークホース的存在だと思われる。攻守の穴鳥谷と上本、つまらない鳥谷の連続試合記録や2000本安打な優勝に対して直接影響のない記録、そして今年は不倫騒動等でかなり成績を落とすと思われる福留をどこで見切り若手に切りける勇気があるか。あまり情けや期待をかけすぎてずるずる行くとチームワークが乱れたり、広島から追いつけないほど話されて取り返しがつかなくなる可能性がある。しかし今年はこれらに一定の決着をつけ、若手に切り替える一年ではないか。投手陣は安定していると思われるので、Aクラスは確保でき、先の問題を早い時期に処理できればあわよくばということもあるが、優勝はかなり厳しいと思われる。広島に故障者やWBCによる不調者が続出すれば可能性はないでもない。4位 DNA まだまだチームとして戦うまとまりに欠けるのではないか。
5位 ヤクルト 投手陣が整備されれば上向くがかなり厳しい。
6位 中日 投手陣がまだ整備されていない。
2位から5位はいくらでも変わると思われる。 

「■2017年ペナント予測@セ」へのコメント

ヤクルトが最下位とは…笑

「■2017年ペナント予測@セ」へのコメント

コメント失礼します。

オープン戦調子いいですもんね〜
タイガースねぇ。
勝手ですが優勝するにはかなりの運が必要だと思っていますが笑

藤浪じゃないですか?
鍵は。
どんだけ貯金作ってくれるか。
能見が怖い時代終わりましたし
岩貞青柳もいますが個人的には藤浪がやらないとセリーグ面白くなりませんよね。

まぁ順位予想ですから
当たり外れありますからそれにイチイチ何も言いません。

ただ、タイガースに勝っているものはたくさんあると我がドラゴンズは思ってますのでシーズン楽しみにしていてください。

先発投手に主砲2人。

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